PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
月曜日, 11月 10, 2014
【ThinkGeek】パルスライフルで栓を抜け!
SF映画史上、もっとも有名な武器に上げられるだろう「エイリアン2」のパルスライフルですが、ThinkGeekでこの形状を模した栓抜きが販売されています。もちろん、公式に認定された商品です。どうやって開ける?と言う疑問は画像を見ていただかないといけませんが、確かに開けられそうです。もっとも、モールドが施されているのはこちら側だけで、反対面にはマグネットが装備され、冷蔵庫等に貼れる様に平らになっています。妙なところで実用的ですね。素材は鋼鉄の様で、宇宙船の船内構造物を溶かす様なエイリアンの体液には耐えられそうにありません。本体はコレクターボックスに入って、販売されるそうです。オンラインでの販売価格は$17.99。
つか、これを栓抜きとして使うのにはかなり抵抗がありますね。
参照:Aliens Pulse Rifle Bottle Opener
【バッファロー】iPhone6専用2重構造ケース
バッファロー社からiPhone6専用のケース「BSIP14CKSASCBK2」が発表されています。外装に紫外線に強い「クラリティ」素材を採用し、内装にはポリカーボネートを採用した事で、耐衝撃性の高いケースをわずか1.6mmの厚みで提供可能になりました。落下等によって生じた衝撃は外装で吸収され、内装で力を分散される構造です。当然タッチパネル側は大きく開いていますが、液晶保護のためのフィルムが付属しますので、これを貼付けておけば無問題。ただし、光沢タイプの一般的なフィルムなので、別のものに変えるのはアリだと思います。また、この「クラリティ」素材により、紫外線を受けても黄ばみにくくなっていますので、長期使用でも見苦しくはなりません。ケース本体にはストラップホールが用意され、過度にならない程度にチャームの取り付けが可能です。個人的には、iPhone6本体より巨大なチャームを取り付けるのは如何なものかと思いますけど。
参照:iPhone 6専用 薄型耐衝撃ソフトケース 液晶保護フィルム付「BSIP14CKSASCBK2」
参照:iPhone 6専用 薄型耐衝撃ソフトケース 液晶保護フィルム付「BSIP14CKSASCBK2」
【サンワダイレクト】空中で操作も可能な超小型ワイヤレスマウス
サンワダイレクトで空中操作も可能なマウス「400-MA060」が販売されています。マウス本体は2つのモードが用意され、分解能1600dpiのレーザーセンサを搭載した超小型ワイヤレスマウスとして利用できます。ただし、スクロールホイールは搭載されず、機能としてはシーソー式のスクロールスイッチで代用されます。また、左右のクリックボタンの位置がスクロールスイッチの両脇という、ちょっと後ろ気味のところにありますのでなれが必要でしょう。もう一つのモードは空中操作可能なエアマウスとしてのモードで、両モードの切り替えはスライドスイッチで行います。左右いずれの指にも取り付けられ、標準で指に付けるためのリングアタッチメントが付属します。このモードでは天板のスイッチでさらに機能を切り替える事が可能で、エアマウス以外にPowerPointのリモコンとしても利用が可能になります。エアマウスモードではクリックボタンとスクロールスイッチを入れ替える事が可能で、そのために左右クリックボタンが後ろに移動している訳です。付属するレシーバには回転式のコネクタカバーが用意され、標準のUSBコネクタとマウス本体の充電用microUSBコネクタが用意されます。プレゼンと通常使用の両方を一つのマウスで賄えると言うお徳に見える製品ですが、マウスとしては少々使いにくくなってしまったのが残念です。オンラインでの販売価格は7280円(税込)です。
参照:ワイヤレスマウス(リングマウス・ジャイロセンサー・指操作・PowerPoint対応・ホワイト)「400-MA060」
ご購入はこちらから
お願いします。
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)
参照:ワイヤレスマウス(リングマウス・ジャイロセンサー・指操作・PowerPoint対応・ホワイト)「400-MA060」
ご購入はこちらから
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)
日曜日, 11月 09, 2014
【Going Gear】長距離照射が可能なフラッシュライト
今年は本州上陸の大型台風が多かった事もあり、停電も少なくなかったため、ちょっと灯りに付いて考えた年でした。と言うところで見かけたのが、Going Gearで販売されているOlight社のM2X-UT Javelot。Cree社のXM-L2を光源に採用したフラッシュライトで、最大光出力は1020lmですが、巨大な反射板が光を跳ね返すため、ビームの最大到達距離は810mにも達します。いや、その形状からポテトマッシャーの様に見えますが、何基束ねても戦車の破壊は出来ませんから。バッテリはCR123Ax2/18650x1のいずれかで、最大出力時で1時間、最小出力の20lmで30時間の連続使用が可能です。外装は、この種のフラッシュライトの標準と化している陽極酸化処理済みのアルミ合金製。防水規格はIPX8準拠で、2mの水深に放置しても問題は無し。また、1mの高さから落としても問題が無い耐衝撃性も有します。常時携帯するには向きませんが、非常用として家庭においておくには十分じゃないでしょうか?オンラインでの販売価格は$109.95です。
参照:Olight M2X-UT 1 x 18650 / 2 x CR123A CREE XM-L2 1020 Lumen LED Flashlight
参照:Olight M2X-UT 1 x 18650 / 2 x CR123A CREE XM-L2 1020 Lumen LED Flashlight
【BladeHQ】ザ・短刀的なナイフ
BladeHQで販売されているSchrade社のTanto Fixed Blade Knifeは、見るからに日本の匕首的な、ザ・短刀と言いたくなる様なナイフです。ぱっと見ではフォールディングタイプですが、実際には折り畳みは出来ないので、なおさらそう見えるのかも知れません。刃がやや内側に湾曲しているのは、おそらくは西洋のナイフに関する切り方の向きの考え方の違いではないかと。鋸なんかでは顕著ですが、あちらは押して切るのに対し、日本では引いて切ります。鋸では付いている刃の向きが違いますが、ナイフの様な刃だと押して切るには内側に湾曲していた方がいいのです。実用的とも言えます。ブレード素材はいわゆるクロモリ鋼で、最大刃厚は2.5mmと厚いと言う程ではありません。その分、切り裂くと言う用途には向いているのかも知れませんが。グリップ部分はお馴染みのG-10素材。人差し指を引っかける部分があるので、握り易くなっています。ここを木で拵えたら、まんま短刀っすなw。オンラインでの販売価格は$27.95です。
参照:Schrade Tanto Fixed Blade Knife Black G-10 (4.5" Black Plain) SCHF33
参照:Schrade Tanto Fixed Blade Knife Black G-10 (4.5" Black Plain) SCHF33
【University of Washington】貴方の脳にジャックイン?
「ブレインジャック」とでも、「ドリフト」の初期段階とでも呼んでいただいてかまいませんが、University of Washingtonで、人間の身体を遠隔操作する実験が行われたそうです。当然、現時点では任意の人間の脳を無制限にジャックできる訳ではなく、コントロール側では脳波計測器を装着し、コントロールされる側はTMSコイルと呼ばれる円環を適切な場所に配置しなければなりません。実験に使用したのはゲームですが、画面はコントロール側で表示してプレイしますが、ゲームパッド等は被制御側に置かれます。つまりコントロール側はゲーム画面を見て思うだけ、被制御側は画面が見えないままに撃つと言う仕組みです。両者は離れた別々の建物におり、両者はインターネット経由で接続されます。うまく制御できればゲームが成立する訳ですが、そうでなければ成立しないと言う訳です。で、今回は3組6人で実験を行い、組み合わせによってかなり差は出た様ですが、一応の成功になったと。従って、外部から他人の肉体をコントロールできたと言う判断の様です。単純に、人の脳は外部から制御可能なのだと言う、ある意味、ダミープラグ的な事が判明した訳です。まぁ、未だそこまでは至ってないと言うのは事実でしょうが、ユニークな実験ではあります。
参照:UW study shows direct brain interface between humans
参照:UW study shows direct brain interface between humans
【サントラスト】左右対称配置のゲーミングマウス
サントラスト社からOZONE社のゲーミングマウス「OZONE NEON」の販売がアナウンスされています。動き検出に分解能6400dpiのレーザーセンサを搭載したマウスで、スクロールホイール手前側のボタンで6400dpi/3500dpi/1800dpi/800dpiのきりか柄がかのういなっています。このボタンを含めて、利用可能なボタン数は8個。ただし、サイドボタンは左右対称の位置に配置されており、使用にあたっては反対側のボタンを押さない様な注意が必要です。だから、あれほど左右対称配置はやめろと…。利き腕が左右どちらであっても問題が無い様に見えますが、実際には誤操作に繋がり易い配置です。表面はラバー加工になっているので、長時間のプレイでも滑りにくくなっています。128KBのオンボードメモリを有し、5個のプロファイルとマクロの保存が可能です。本体ベースカラーは艶消しブラックですが、周囲を走るラインと後方の模様には4色のモデルが用意されます。設定ソフトの関係上、対応OSはWindows XP/Vista/7/8です。他のOSでも使えるとは思いますが、設定が出来ないためにちょっと使いにくいかも?!
参照:OZONE NEON
参照:OZONE NEON
【リンクス】ディスプレイコントローラ搭載のゲーミングキーボード?!
リンクスインターナショナル社からCorsair社のゲーミングキーボード「K65 RGB Compact」「K70 RGB」の販売がアナウンスされています。両者の違いはテンキーの有無程度で、それ以外の大きな違いはなさそうです。
キースイッチにCherryMX赤軸をベースにしたRGB軸を搭載しており、バックライトがまぶしいくらいに光るのが特徴です。キースイッチは5000万回の押し下げに耐え、キーごとに内蔵されたバックライトは1677万色から選択が出来ます。ARMプロセッサとディスプレイコントローラを内蔵しているので、かなり高度な操作も出来るはずです。つか、果たしてキーボードにディスプレイコントローラが必要か?って言う話もありますが、電光掲示板の様な使い方も出来そうです。Nキーロールオーバーやアンチゴースト、Windowsキーロック等の機能は当たり前に搭載されており、外装はヘアライン処理されたアルミ製。大型のパームレストが付属しますので、長時間のプレイでも疲れにくくなっています。キー配列は日本語JIS配列準拠。バックライトの設定プログラムが動作する環境が必要になるため、対応OSはWindows Vista/7/8です。MacOSX等でも動作すると思いますが、バックライトが設定できないとこのキーボードの魅力は半減ですから。店頭予想価格はそれぞれ21,480円前後、26,680円前後です。
参照:K65 RGB Compact
参照:K70 RGB
キースイッチにCherryMX赤軸をベースにしたRGB軸を搭載しており、バックライトがまぶしいくらいに光るのが特徴です。キースイッチは5000万回の押し下げに耐え、キーごとに内蔵されたバックライトは1677万色から選択が出来ます。ARMプロセッサとディスプレイコントローラを内蔵しているので、かなり高度な操作も出来るはずです。つか、果たしてキーボードにディスプレイコントローラが必要か?って言う話もありますが、電光掲示板の様な使い方も出来そうです。Nキーロールオーバーやアンチゴースト、Windowsキーロック等の機能は当たり前に搭載されており、外装はヘアライン処理されたアルミ製。大型のパームレストが付属しますので、長時間のプレイでも疲れにくくなっています。キー配列は日本語JIS配列準拠。バックライトの設定プログラムが動作する環境が必要になるため、対応OSはWindows Vista/7/8です。MacOSX等でも動作すると思いますが、バックライトが設定できないとこのキーボードの魅力は半減ですから。店頭予想価格はそれぞれ21,480円前後、26,680円前後です。
参照:K65 RGB Compact
参照:K70 RGB
土曜日, 11月 08, 2014
【Lockheed Martin】F-35Cの着艦の様子はこちらでも
U.S.Navyに続いて、Lockheed Martin社からもF-35Cの空母への着艦試験の様子が公開されています。こちらの方がわかり易い動画だったりもしますが、その辺りは黙っていてください。アレスティングフックによる着艦機構は古くから使われているのですが、この動画では着艦前にフラップや水平尾翼が動いて、調整をしている事がよくわかります。やはり、低高度&低速度と言うのは一つの要因だとは思います。それでも、これでF-35Cの開発は次のステップに進み、実用化段階にはいります。
参照先のサイトは英語版ですが、F-35シリーズの高分解能の各種静止画を公開しています。壁紙が欲しいという方には朗報かも知れません。 Downloadから、落とす事が出来ますよ。
参照:F-35C Makes First Arrested Landing on Aircraft Carrier
参照先のサイトは英語版ですが、F-35シリーズの高分解能の各種静止画を公開しています。壁紙が欲しいという方には朗報かも知れません。 Downloadから、落とす事が出来ますよ。
参照:F-35C Makes First Arrested Landing on Aircraft Carrier
【サンコー】冬コミの朝は冷え込みますから…
サンコーレアモノショップで、今年のあったかグッズとして電熱ヒーターグローブが販売されています。少々大きめのグローブですが、手首のところをベルトで固定できるので、冷気が内部に入ってきません。さらに、手首と指先にヒーターが内蔵されており、グローブに内蔵した006P電池によって暖める事が可能です。特に指先と手首を暖める事で、血液の循環を通じて体温を上げる事が出来ますから、冬コミの朝でも寒さに手がかじかんでしまう事も無く、お金の受け渡しにも問題はなさそうです。まぁ、足先には鷹の爪か足先専用のホッカイロでも入れておいてください。ヒーターのスイッチは手首を締めるベルトにあり、連続使用時間は1〜1.5時間。スタミナの無い006P乾電池にしては持つ方だと思います。オンラインでの販売価格は3980円(税込)。これに006P乾電池が2個必要です。
参照:あったか電熱ヒーターグローブ
【BladeHQ】ゲームで見た様なナイフ
なんと言うか、逆シオマネキとでも言った方がいいんでしょうか?グリップとブレードのアンバランスさが楽しいナイフを、BladeHQが販売しています。Christensen Knifeworks社のナイフ「Alphahunter Sinbad Persian」で、その名の通り、ブレードはペルシャの王族がつけていた様な形状です。うん、こういうのはPrince of Persiaで見たことがあります。展開時の全長が203mmに対して、ブレード長は半分以下の83mmしかなく、その内の実際の刃の長さは62mmしかありません。これは、ブレードの根元に指をかけるための凹みがあるためですが、それにしてもグリップに比べてブレードの何たる短さ!ところが、ブレードの最厚部は約5mmと厚めで、見た目以上にごついナイフになります。ブレード素材はCPM-M4鋼、グリップ素材はチタン合金になりますから、ごついどころの騒ぎじゃありません。さらに驚いちゃいけないのが価格で、オンラインでの販売価格は$1299です。う〜ん、やはりペルシャの王族でないと買えないんでしょうか?
参照:Christensen Knifeworks Alphahunter Sinbad Persian (3.25" Acid Wash)
【Selk'bag】着る寝袋もヒーローの世界に!
Selk'bag社から、マーベルコミックのヒーローを模した、着る寝袋が販売されています。まぁ、着られる寝袋と言うのは前々からありましたが、まさかこういう形でマーベルヒーローとのコラボを果たすとは予想もしませんでした。スパイダーマン、超人ハルク、アイアンマン、キャプテンアメリカと言うアベンジャーチーム+αな訳で、割りと動き易そうな感じではあります。素材はほぼポリエステル製なので、動く度にシャカシャカとうるさいかも知れません。一応、スリッパまでがセットになっているので、通常の寝袋並みの密閉性が保てる事にはなります。オンラインショップでの販売価格は$149.00です。流石に、ちょっとお高めですかね?
キングジム社でも着たまま寝られるオフトゥンと言う寝袋を販売していますが、どうせなら東映スーパー戦隊で対抗してはどうでしょう?
参照:Marvel by Selk'bag
キングジム社でも着たまま寝られるオフトゥンと言う寝袋を販売していますが、どうせなら東映スーパー戦隊で対抗してはどうでしょう?
参照:Marvel by Selk'bag
【DealeXtreme】Bluetooth接続のシャッターがスタイラスペンと合体
多くなってきた商品に、スマフォの自撮り関連の商品がありますが、DealeXtremeでもBluetooth3.0接続のリモートシャッターが販売されています。とは言っても、リモートシャッターとして使用していない場合でも、スタイラスペンとして使用可能な製品なので、利用可能な場面は非常に多いと思います。スタイラスペンとしては導電ゴムを使用した一般的な製品ですが、全長が64mmと短いのが少々気になります。側面にはスライドスイッチが用意され、中央がスタンバイ。iOS/Androidのそれぞれ専用の方向にスライドさせればシャッターが切れます。電源はLR936が4個。ちょっと電池の入手が面倒かも知れませんが、普通に使えるんじゃないかと。オンラインでの販売価格は1753円程です。
参照:Portable Selfie Bluetooth v3.0 Remote Shutter / Stylus Pen for IPHONE / IPAD / Android Phone - Green
参照:Portable Selfie Bluetooth v3.0 Remote Shutter / Stylus Pen for IPHONE / IPAD / Android Phone - Green
【Boosted】自力走行できる電動スケートボード
最近、見かける事が多くなった商品に、電動スケートボードがあります。もっとも手軽な移動手段の一つとして、あるいは持ち運びが容易な交通機関として評価されているのだろうとは思います。Boosted社が販売しているシリーズはその一つで、エントリーレベルのBoosted Singleは$999からの構成になります。割りと低価格な商品ですが、電動とは言え、スケートボードとしては結構な金額じゃないかと。これも自力走行が出来るので、日本ではナンバーが必要になります。この辺りはなんだかなぁと言う気になりますけど。
Boosted Singleは1kwのモーターを1基搭載するモデルで、最高速度は29km/h。移動距離は11km程度のモデルです。重量は6kgちょっとなので、手に持って移動する事も可能です。なお、コントローラはワイヤレスで、片手に持てるサイズになります。 15%程度の坂道を上る事が出来る上、回生ブレーキまで装備していると言う充実ぶりです。来年1月の出荷が予定されています。上位には2基のモーターを装備したDual,Dual+が用意されています。日本でも、私有地や私道を走る事に問題はなさそうですが、公道ではナンバー取得が必要ですかね?スケートボードにナンバー付けなきゃならんと言うのもおかしな話に思えます。
参照:Boosted Single
Boosted Singleは1kwのモーターを1基搭載するモデルで、最高速度は29km/h。移動距離は11km程度のモデルです。重量は6kgちょっとなので、手に持って移動する事も可能です。なお、コントローラはワイヤレスで、片手に持てるサイズになります。 15%程度の坂道を上る事が出来る上、回生ブレーキまで装備していると言う充実ぶりです。来年1月の出荷が予定されています。上位には2基のモーターを装備したDual,Dual+が用意されています。日本でも、私有地や私道を走る事に問題はなさそうですが、公道ではナンバー取得が必要ですかね?スケートボードにナンバー付けなきゃならんと言うのもおかしな話に思えます。
参照:Boosted Single
【Bit Trade One】任意のキーボードをBluetooth対応に?
Bit Trade One社からUSB接続のキーボード/マウスをワイヤレス化するための接続アダプタ「USB2BT」が発表されています。とは言っても、この商品単独でそれを実現していると言うよりも、コントローラ部分だけを独立させた様なもので、別途、Bluetoothアダプタとハブ、USBバスパワー電源等が必要になります。商品は組み立てキットの他に、ハブ等をセットした組み立て済みの商品の2種類が用意される予定です。ミニBタイプのコネクタにはバスパワー電源を接続し、標準コネクタにはハブを接続します。ハブ側にはBluetooth2.1+EDR以降に対応したアダプタとキーボード/マウス/ゲームパッド等を接続し、PC/Macやスマフォ、タブレット端末等とペアリングします。この時、任意のキーボード/マウス/ゲームパッドが接続できるのが特徴で、あとはクライアントOSのサポートの下で使用する事が出来ます。いま使っているキーボード/マウスの類いを、スマフォやタブレット端末で使えると言うのが最大のメリットになり、クライアントOSとしてはAndroid4.0以降、iOS、Windows 7/8、MacOSX、PS4等となっています。ちょっと便利かも知れませんね。未だ、オンラインショップ等にも登録が無い様ですが、価格次第な部分もあります。
参照:USB HID Bluetooth変換アダプタキット 「USB2BT」
参照:USB HID Bluetooth変換アダプタキット 「USB2BT」
【アーキサイト】静電容量スイッチ採用のミニキーボード
アーキサイト社からテンキーレスのミニキーボードFC660Cシリーズが発表されています。実際にはテンキーどころか、ファンクションキーすら取り去った、本当に最小限の構成のキーボードで、HHKによく似た構成になります。もちろん、ファンクションキーはfnキーと同時押しで機能的には実現されているので、実使用上は慣れだけの問題になりますが、かな漢字変換をファンクションキーで行っているユーザーには辛いものがあるでしょう。そう言う意味では、一般のWindowsユーザー向けと言うよりは、ショートカットキーを多用するコアなユーザー向けなのかも知れません。キースイッチには東プレ製の静電容量方式を採用して、チャタリングも発生しにくい構成をとっています。キートップの印字は昇華印刷を採用して、摩耗に強く、長期間の使用に耐えられる様にしています。なお、一部キーの機能に関しては、ディップスイッチで切り替えられます。対応OSはWindows SP/Vista/7/8ですが、前述の通り、あまりエントリーレベルのユーザーは考慮されていない様に思われます。店頭予想価格は25500円前後との事です。
参照:FC660Cシリーズ(英語ASCII配列)
参照:FC660Cシリーズ(英語ASCII配列)
金曜日, 11月 07, 2014
【サンコー】一日中ゴロゴロしていたい方のために
布団の中でゴロゴロしていたいけど、やはりそれだけではつまらないと言う貴方!貴方のための商品がサンコーレアモノショップから販売されています。ゴロ寝スマホ&タブレットスタンドがそれで、重量が412gしかないのに、高さは22cm〜35cmまで7段階調整が可能で、回転軸に対して320度の回転をかけられます。顔の位置に合わせてスマフォやタブレット端末を動かしても、安定性が高いので、ぶれたりはしません。スマフォやタブレット端末はホルダーで両側から挟み込んで固定しますが、取り付けられるタブレット端末の幅は最大で245mm。10"クラスのタブレットでも、問題なく固定できます。もっとも、防水/耐衝撃性ケース等に入れた場合には定かではありませんが。取り付けられれば、スマフォの場合には頭のあたりに、タブレット端末ならば腹のあたりに据え付けておくと見易いでしょう。オンラインでの販売価格は2980円(税込)とお買い得になっています。
参照:ガッシリ度No.1のスマホ/タブレット用のゴロ寝スタンド
【フォーカルポイント】耐衝撃性は高いけど、保護フィルムは必要なケース
フォーカルポイント社からはOtterBox社のSymmetry for iPhone 6 Plusも販売されています。Defenderが柔らかい外装で衝撃を吸収するのに対して、こちらは最外装にポリカーボネートを使用し、インナーケースにシリコンラバーを用いた、逆の構造になっています。つまり、落下した際の衝撃はポリカーボネートで点から面への衝撃に変換され、それをシリコンラバーで吸収する事でiPhone側に衝撃を伝えない様になっています。ただし、iPhone全体を覆う形式ではありませんし、スクリーン側は別の保護フィルムが必要になります。また、正面側がまったく開いているので、TouchID等の利用には何の支障もありません。こちらの商品もポリカーボネート部分とシリコンラバーの配色の組み合わせが3種類用意され、それぞれブラック+ブラック/ホワイト+ガンメタルグレー/ディープウォーターブルー+スレートグレイとなっています。オンラインストアでの販売価格は5918円(税込)です。ポリカーボネート部分はちょっと金属光沢っぽいのですが、そう言う塗装だと考えてください。
参照:OtterBox Symmetry for iPhone 6 Plus ベーシックシリーズ
参照:OtterBox Symmetry for iPhone 6 Plus ベーシックシリーズ
【フォーカルポイント】iPhone6Plusを保護する耐衝撃性ケース

フォーカルポイント社からOtterBox社のiPhone 6 Plus用ケースの販売がアナウンスされています。個人的なお薦めは、このDefender for iPhone 6 Plusですね。多重構造のケースになっており、もっとも内側はポリカーボネート製のインナーで、これでiPhoneを前後から挟み込む様にして固定します。スクリーン部分もクリアプロテクタで保護されるので、傷等がつきにくくなっています。外層は厚さ約2mmのシリコンラバーで覆われるため、ちょっとした落下程度では内部のiPhoneを傷つけたりはしません。まぁ、iPhone 6 Plusは薄さが一つの売りなんですが、それはまったく無視された形になりますが。それでも、高さ1mからの落下に耐え、内部のiPhone6Plusを保護してくれるのならば、それもやむを得ない事でしょう。とは言え、TouchIDに対応したり、ベルトクリップ付きのアウターケースが付属したりと、かなり充実した装備になっています。フロントとバックで素材色が違うので、用意される配色はブラック+ブラック/ホワイト+ガンメタルグレイ/ライトティール+ダークジェード/アドミラルブルー+ディープウォーター の4色になります。オンラインストアでの販売価格は7538円(税込)です。安心のためには、ある程度の費用がかかるのはしょうがない事ですから。
参照:OtterBox Defender for iPhone 6 Plus ベーシックシリーズ
【Quadrafoil】世界初の電動水中翼船?
陸上から空中までの各種乗り物は電動化されていますが、あまり見かけないのが船舶の電動化です。まぁ、大型船は無理としても、小型のボート程度はって言うのはありますが、コスト等の関係上、あまり進んでいないんじゃないかと言う気がします。あ、通常動力型の潜水艦は別ですが、バッテリで動作している事を見かける事はまずありません。Quadrafoil社の販売する水中翼船というか、水中翼艇と言うかは、その数少ない目の当たりに出来る電動ボートになります。直列複座式のシートに、まさにコックピットと呼ぶにふさわしい操縦系。横に大きく張り出した水中翼は、まるで昆虫の脚を思わせますが、舵は水中翼が兼任します。動力は電動モーターで、エントリーモデルのQ2Aが3.7kw、上位のQ2Sが5.5kwを搭載します。最高速度は各30km/h,40km/hで、航続距離は50km/100km。水中翼艇なので走行時は船体が水上に出るため、ポンプジェットではなくスクリュー駆動になります。オンラインでの価格は€15000/€22500で、Q2Aは来年の出荷になり、Q2Sは現在オーダー受付中です。速度に比べて、スピード感がある船体ですが、確かに007映画に出てきそうです。
参照:Quadrofoil hydrofoil electric watercraft
参照:Quadrofoil hydrofoil electric watercraft
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