土曜日, 1月 10, 2015

【サンワダイレクト】Lightning接続フラッシュメモリに64GBモデルが追加

サンワダイレクトで、LightningまたはUSB接続のフラッシュメモリGmobi iStickシリーズに、64GBモデルの「600-IPL64GN」が追加販売されています。もちろん、MFi認証済みです。iPhone6系の内蔵ストレージの最大容量が128GBになった事で、32GBモデルまででは容量不足の感がありましたから、64GBモデルの登場は必然だった訳です。従来機と同様にスライドレバーによっていずれかのコネクタを押し出し、表に出たコネクタ側の利用が可能になります。また、専用アプリ「iStick」を使用する事で、母艦への接続をする事なく、データの転送や再生を行う事が可能です。別の見方をすれば、クラウドサービスを使用する事なく、データを母艦以外のPC/Macに転送する事が出来る訳です。それも、容量が64GBもあるので、容量が不足する事はありません。お試しになった方は多いでしょうが、iOSデバイスのセキュリティ上、AppleIDが登録されていない場合には、直接接続してもデータの閲覧や転送は出来ません。また、iOSデバイスのサポートされていない古いOSのマシンにデータを送る際にも便利です。オンラインでの販売価格は22800円(税込)です。

参照:iPhone・iPad USBメモリ 64GB(Lightning対応・Gmobi iStick)
ご購入はこちらから iconお願いいたします。

【comingsoon tech】アウトドアユースで汎用のフラッシュライト

comingsoon techで紹介されているフラッシュライト「FOGO」が多機能で、便利に使えそうです。最大光出力1000lmのフラッシュライトが主機能で、これを支えるのは2個の3500mAhのバッテリ。IPX8相当の防水性能を持ち、水深30mに4時間沈めても問題無しの桁違いの性能です。普通は2〜4mの水深で2時間程度ですから。これを支える本体はアルミ合金製で、いい部にステンレスが使用されます。GPSの機能を内蔵して、デジタルコンパスとしても機能し、現在位置等をLCDに表示する事が出来ます。そして、双方向の無線かBluetoothでスマフォ等に転送できます。まぁ、ほとんどのスマフォやタブレット端末にもGPS機能はある訳ですが、紛失等もある訳ですから。もちろん、移動のログを残す事も出来る様です。双方向の無線というのが珍しく、要するにトランシーバーの様にも使えるという事で、データやテキスト等の送受信も出来る様です。ちなみにですね、このディスプレイではテトリスなんかも出来てしまう様です。いや、暗い山中なればこそ、ゲームでもして気を紛らわせでもしないと、心細くてやってられなくなりますし。オンラインでの販売価格は$200前後になるとの事です。双方向無線がネックになるので、日本にでて来るのはかなり遅れそうな気がしますけど、どうなんでしょうか?
参照:FOGO

【Toshiba】世界初の複合機能製品だけど…?!

確かに世界初の商品なのですが、恩恵が想像できない製品でもありますね。Toshibaから、正真正銘、世界初のNFCタグ搭載のSDHCメモリカードが発表されています。専用アプリをインストールしたAndroid端末にかざせば、最大16個のサムネイル画像を表示したり、空き容量等を確認する事が出来ます。う〜ん、便利そうで、あまり活躍の場がないかも知れません。メモリカードにいつまでもデータを残しては置かないでしょうし、仮に複数のメモリカードを残しておいたにせよ、空き容量や画像のサムネイルだけでは使いにくい様な気がしてならないのです。サムネイルも、16枚の転送が精一杯なのだと思うのですが、16枚「も」ととるのか、16枚「しか」でだいぶ受け取り方は違うでしょうし。少なくとも、私の使い方には合いません。適した使い方を思いついた方はご購入なさってください。機能を付加するにしても、度を超しちゃ行けません。メモリカードは8GB/16GB/32GBの3種類が用意されます。無線LAN付きフラッシュメモリ程の需要は掘り起こせるのでしょうか?
参照:Toshiba Launches World’s First NFC Built-in SDHC Memory Card

【KickStarter】防弾キャップは有効なのか?

一瞬ですが、宇宙人ジョーンズが持ってきたエイリアンの技術を適用した帽子かと思いましたが、違う様です。ただ、こういうキャップが発想される程の社会ってどうなの?と思わざるを得ません。この帽子、実は防弾キャップです。全面を鉄等で作ったヘルメットならば対弾性は上がりますが、重くなるので疲れてしまいます。このキャップでは前面に特殊ポリマーを採用した防弾板を入れる事で、部分的に防弾特性を持たせたキャップです。とは言え、プロトタイプレベルでも.40程度の弾丸の貫通は避けられているので、それなりの性能と言えるでしょう。撃たれたら、首が吹っ飛ぶ様な衝撃を受けるでしょうが。順調に行けば、本年11月頃に商品が出荷されるそうです。募集期間を2週間半程残した時点で、既に目標金額の2.5倍近い金額になっているので、商品化はされると思われます。これをかぶっていれば、野球場で狙撃されても大丈夫そうです。

参照:The BulletSafe Bulletproof Baseball Cap

【上海問屋】紛失しそうなオーディオDACとは?

上海問屋からシンプルなUSBオーディオDACが販売されています。サイズにして46mm(L) x 18mm(W) x 6mm(D)という小型さに加えて、重量はたったの5gしかありません。小さ過ぎて接続してないと紛失してしまいそうです。大きさの制限からか、ハイレゾオーディオ対応ではなく、16nit/32KHz〜48KHzの対応になります。対応OSはWIndows/MacOSXの他にAndroid端末でも使用可能ですが、残念ながらiOS端末は非対応です。出力は3.5mmφのヘッドフォンジャックのみです。手軽な汎用オーディオDACと考えると、かさばらないのが最大のメリットです。ただし、その反面、価格はそこそこでして、オンラインでの販売価格は6999円(税込)になります。 こうなると汎用性をなくしてAndroid専用にしたり、もう少し大型化するのはありかも知れません。
参照:USBオーディオDAC

【ストラップヤ】着信音は「絶対運命黙示録」で!

ストラップヤで「少女革命ウテナ」のiPhone6専用シェルジャケットを販売しています。放送開始から今年で18年目に当たりますね。昨年にもiPhone5s用ケースが販売されましたが、今回はiPhone6への対応品です。ただ、柄は3種類に減ってしまいましたけど。背面は半透明で光沢を抑えたマット仕上げ。そのため、影絵やステンドガラスの等の作品固有の演出を使用した絵柄が映えます。ウテナ&アンシー版も捨て難いのですが、やはり、それらに比べるとアニメアニメしすぎている様にも見えますね。今なら、ウテナも別の評価を受けられるのかも知れませんが、せめてこういうケース等のグッズ展開でも行ってくれればと思います。オンラインでの販売価格は2000円(税抜き)です。
参照:少女革命ウテナシェルジャケット[ケース/カバー](ウテナ&アンシー)

【ドゥモア】猫耳型ヘッドフォンはサイバーな夢を見られるのか?

先にIndieGoGoで圧倒的な金額を集めたスピーカー付き猫耳型ヘッドフォンの、国内での予約が開始されています。如何にもサイバーな感じのするデザインと、ネット民に多い猫耳好きの合体技ですが、さすがに早期割引でも22000円(税、送料込み)というのは簡単に手が出せない金額です。まして、通常価格の27000円等とは。それに、可愛い女の子が付けていたら別ですが、むくつけき野郎が付けていたらと思うとちょっと…。これを付けさせたい彼女も嫁もないので、実用的には控えてしまいますが。猫耳そのものはファー等の付属しないソリッド型で、内部には大小2個ずつのスピーカーが内蔵されています。こちらはオン/オフ切り替えが可能です。ヘッドフォン側も40mmφのドライバユニットが内蔵され、こちらはイヤーカップ内部からイルミネーションがされます。イルミネーション等に使用する内蔵バッテリはUSBバスパワー充電です。付けさせたい相手がいるのなら別ですが、機能的にはちょっと考えたい逸品です。ああ、違和感を覚えるのは、これが黄色い角じゃないからかも?!

参照:ネコ耳ヘッドフォン「AXENT WEAR」

【サンコー】ボールペンから充電します?!



サンコーレアモノショップで、バッテリとしても使用できるボールペンが販売されています。ペン軸のほとんどの部分はバッテリで、サイズ的にはボールペン付きバッテリかも知れません。ペン軸は太めですが、容量的には800mAhと少なく、バッテリとしては非常用と考えた方が良さそうです。ペン軸の端の銀色の部分はコネクタキャップで、これを外すと充電用のUSSBコネクタが用意されています。また、ペン軸は中央付近で二つに分かれ、一方にはLightning/microUSBコネクタのいずれかが装備されます。Lightningの方はMFi非認証の様ですけど、iOS8.1.2動作確認済みです。ボールペンの替芯は小型のもので、あまり見かけないタイプですが、1本分が付属します。芯は引き込めばタッチペンとしても使えますが、引き出したままタッチパネル操作しない様に注意してください。オンラインでの販売価格は3480円(税込)です。機能的にはさておき、芯の出し入れには注意が必要な感じですね。
参照:ボールペンパワーバンク for iPhone、for Android

【TASER】有線式「ラムちゃん」銃?!

テーザー銃と言えば、アメリカの警官が持ち歩く事が多い電撃銃です。簡単に言えば電極付きのワイヤーを射出して、相手に電撃を加えるスタンガンの一種で、TASER社でもロサンジェルス警察への大量納入を発表しています。あるいは、ここのところ、米国で相次いで発生した警官による射殺事件も、これならば防げたのかも知れません。まぁ、別の事件に発展した可能性もありますが。そのロサンジェルス警察への納品のメインになるのが画像のX26Pという製品で、まるで拳銃と言うか、電ドラと言うか、ちょっと未来的なデザインになっています。映画等にでてきても不思議じゃないですね。小型のサブマシンガンクラスのサイズで、警察等の法執行機関専用のタイプです。日本で購入する事は難しそうですが、向こうでは割りとポピュラーでコンシューマ向けのタイプも存在しています。この銃は流石に法執行機関向けなので、バッテリと一体となったカメラや使用記録を保存しており、一体型のフラッシュライトも装備しています。上位のX2に至っては、レーザーサイトも内蔵していますけど。この電撃を受けたくはないのですが、もう少し可愛ければ有線式「ラムちゃん」銃と命名したでしょう。いや、黄色いモデルもある様ですし、虎縞模様の製品も出して欲しいところです。
参照:TASER X26P Smart Weapon

金曜日, 1月 09, 2015

【アスク】スピーカーにもなるワイヤレスヘッドフォン

アスク社からワイヤレス/ワイヤード両用で、ヘッドフォンとしても、スピーカーとしても利用可能なヘッドフォン「LUXA2 Lavi S」が発表されています。接続はBluetoothとアナログヘッドフォンケーブルで、ケーブルは取り外し可能です。移動中はスマフォとペアリングして、家に帰ればメディアプレーヤにアナログ接続する等の使い分けが可能です。また、外側に向けてスピーカーが取り付けられており、スイッチで切り替える方式をとっています。屋外ではヘッドフォン、屋内ではスピーカー等と使い分けできます。ワイヤレス接続時には、ヘッドフォンとしての連続使用時間は30時間、スピーカーとしては3時間となっています。割りと幅広のヘッドバンドで頭部への負担も少ないのではないかと。ドライバはヘッドフォン側/スピーカー側共に40mmφの比較的大型の製品が内蔵されています。まぁ、ヘッドフォンとして使用している間はスピーカーがデッドウェイトになり、ワイヤード接続はケーブルの取り回しが煩わしくなります。「帯に短し‥」にならなければいいと思うのですが。1月中旬からの販売が予定されており、店頭予想価格は8800円程との事です。
参照:LUXA2 Lavi S

【BladeHQ】折り畳み式安全剃刀?なんですか、それは!

いえ、どこかの購買部の不良在庫がでてきた訳じゃありませんよ?多分、40代から50代の方には懐かしい形状ではないかと思いますが、オルファカッターがなかった頃、もっとも良く使われていた刃物は折り畳み式の安全剃刀でした。今の様にシャーペンも安価ではなく、鉛筆がメインだったので、自分で削る必要があったためなのですが。それと非常によく似た形状のナイフがBladeHQで販売されています。わざと古めの感じに加工してあるので、錆びた昔の在庫がでてきたのかと勘違いしないでください。ブレード長こそ22mm程度ですが、ブレード厚は3.3mmもあり、昔の安全剃刀なんて言うレベルではなく、かなりごついナイフです。グリップは片持ち式で、半分ガードになっていません。ブレード素材は1095鋼で、グリップは銅です。ただし、折り畳んだ際の固定がどうしても甘くなるので、専用のリングで固定する形式をとります。オンラインの販売価格は$250。こちらも、安全剃刀等とは比較にならない価格です。
参照:Serge Panchenko Key Cutter Friction Folder Keychain Knife Copper (1" Antique)

【ストラップヤ】ミリタリーグレードウレタン使用の耐衝撃性保護フィルム

ストラップヤで、iPhone 6 / 6 Plus用の保護フィルムが販売されています。珍しいのは素材で、米国軍事規格MIL-STD-810準拠のミリタリーグレードウレタンが採用されています。そのため、従来製品よりも耐久性や耐衝撃性能に優れ、iPhoneをがっちりと保護してくれます。特に、タッチパネル面とバックパネルの両方の保護フィルムをセットにした全面セットが用意されていますので、全体の保護が1セットで可能になっています。もちろんiPhone6の曲面ガラス対応で、厚みはわずかに0.25mm。また、フィルムには大型のフィルムハンドルがついているので、貼付けが比較的容易になっているのも特徴です。小さいものだと、かえって固定しにくいので、これはありがたいです。オンラインでの販売価格はiPhone6専用が3000円(税抜き)、iPhone6Plus専用が3100円(税抜き)です。
なお、さらに薄い0.21mmの通常版と、前面/背面それぞれに対応した製品も用意されていますので、お好みに合わせて選択してください。
参照:[iPhone6専用]PATCHWORKS USG Tough Shield PRO 衝撃吸収フィルム(全面)
参照:[iPhone6 Plus専用]PATCHWORKS USG Tough Shield PRO 衝撃吸収フィルム(全面)

【Razer】マウスパッド一体型キーボードとマウスのセット

Razer社からマウスパッド一体型のキーボード「Turret」が発表されています。薄型のキーボードと折り畳み式のマウスパッドを一体にした製品で、専用の充電ドックとマウスが付属します。マウスパッドを付けたのは、太腿の上にのせるために幅を稼いだ結果と思われ、一般的なフルサイズキーボードよりも幅広な製品になります。キートップはアイソレーションスタイルで、アンチゴースト機能による10キー同時押しが可能。1500mAhのバッテリを内蔵して、最長使用期間は4ヶ月。付属するマウスは1000mAhのバッテリを内蔵し、連続使用時間は最大40時間。いずれも、接続は付属する2.4GHz帯のレシーバ経由かBluetooth4.0LEなので、ケーブルの取り回しの煩わしさからは解放されます。Bluetoothと独自方式の両対応というのはちょっと珍しいです。ぶっちゃけ、同社のAndroidTV端末の「RAZER FORGE TV」に接続する事を前提とした商品ですが、他の製品にも流用できる様に考慮されたシステムの様です。4月以降の販売が予定され、販売価格は$130程が予定されているそうです。案外と安く済みそうです。
参照:Razer Turret

【FLIR】第二世代の赤外線カメラはアダプタ形式に

かつて、世界初の赤外線カメラ搭載型iPhone5専用ケースを販売したFLIR System社から、今度はLightning/microUSB接続の赤外線専用カメラユニット「FLIR ONE」が発表されています。特徴的な2個並列のレンズユニットは健在で、独立したユニットとなった事で接続可能な機器が広がっています。Lightningに限っても、iPhone5以降に販売された製品に対応できる事になるのでiPad等でも利用が可能になるでしょう。以前は専用ケースだったため、特定機種以外では使用できませんでしたから。特に、今回の商品からAndroid対応になっていますので、ユーザーが増えるのではないかと。残念なのは、現状では米国以外に流通できないとしている事ですかね。カメラユニット側にもバッテリが内蔵されているので、必ずしもiPhone側のバッテリを無限に消費するという事ではなさそうです。
参照:FLIR ONE™ for Android & iOS

木曜日, 1月 08, 2015

【Mad Catz】シオマネキングなゲームコントローラ

Mad Catz社からまるでシオマネキの様な形状のワイヤレスゲームコントローラ「L.Y.N.X.9」が発表されています。左右から伸びるカニのハサミ状のハンドルは、スタンド脚代わりにもなりますし、スマフォの保護も兼ねます。すごいと思うのは、このコントローラが左右にがばっと開く事で、閉じた状態ではホルダを併用してスマフォ用として、開いた状態では小型のタブレット端末を左右から挟む様にして使う事が出来ます。そう、ある意味、聖衣の様なものかも知れません。確かにゲームをやっている時には、すべてのユーザーが「燃え上がれ、俺の小宇宙!」と思っているでしょうし。構成は、ジョイスティックが2基、ジョイパッドが1基。ボタン数は、見える範囲でも天板4ボタン+ショルダーボタンが左右各2基ずつです。接続はBluetooth4.0で、対応プロファイルはHIDです。対応OSはWindows 7/8/8.1,Android 4.0以降となっています。残念ながらiOS/MacOSXは非対応です。3月からの出荷が予定され、予約価格は$299.99です。

参照:Mad Catz® L.Y.N.X.™ 9 Mobile Hybrid Controller for Android™ Smartphones and Tablets, & PC

【MadCatz】超々ド級のカスタマイズ性を持つゲーミングマウス

米国MadCatz社から、ゲーミングマウスの新型「R.A.T. Prox」が発表されています。艶消し黒の地色に鈍い光沢を放つシルバーと、そこかしこに配置されたライトグリーンが美しい本体で、非常に精悍なイメージを受けます。細かなスペック等は公表されていませんが、カスタマイズ性が桁違いの様です。紹介画像を見るだけでも、バックパネルが3種、左フィンガーレストが2種、右が3種、ボトムプレートも左右2枚ずつが公開されています。スクロールホイールも3種の交換が可能で、ホイールクリックも調整可能となっています。恐るべきカスタマイズ性は動き検出のセンサにまで及び、これをモジュール化したMSUを採用する事で、簡単な交換を可能にしています。例えば、ゲームによってセンサを入れ替える事で、相手に勝つための手段を手に入れるなんて言う、従来のマウスでは考えられなかった事を可能にしています。詳細公開までにはもうしばらくかかる様なので、注目していたいと思います。
参照:R.A.T. Pro X

【Toshiba】2.5"径も3TBの時代なのか?

米国Toshiba社から、同社が販売している外付けハードディスクCanvino Basicシリーズの新製品で、3TBをラインナップすると発表がありました。容量3TBと言うのは2.5"径単独ドライブとしては最大容量で、これに呼応する様に東芝社からも2.5"径3TBドライブの製品発表がありました。このベアドライブを内蔵しているのは、その厚みから推測されます。何しろ、ベアドライブ単体の厚みでさえ15mmもあり、画像からもCanvino Basicそのものがバカみたいに厚い事がわかりますから。接続はUSB3.0で、電源はバスパワー駆動。とにかく、スピードではSSDには勝てませんから、HDD各社としては単位容量あたりのコストパフォーマンスと大容量を武器にするしかない訳なんですが、最近の東芝は信頼性が犠牲になっている感が否定できず…。ま、まぁ、修理パーツとは別問題なのですが、それにしてももう少し信頼性を上げた方がいいと思うですよ。全体に波及しないとも限りませんし。米国では3月からの出荷が予定され、オンラインでの販売価格は$189.99としています。
参照:Toshiba Expands Canvio Basics Line by Introducing 3TB Portable Hard Drive
参照:業界最大記憶容量の3TBの2.5型HDDの商品化について

【Toshiba】無線LAN対応フラッシュメモリカードも第三世代機投入



米国Toshiba社から、第三世代のFlashAirカードが発表されています。従来のカードが外部にアクセスポイントを必要としたのに対して、第三世代機では最大7台の同時アクセスが可能な独自のアクセスポイントとして機能します。クライアントはこのアクセスポイントに接続して、Webブラウザ経由でデータにアクセスする事が可能です。パクった…いえ、類似の商品もありましたが、それなりの進化は続いている様です。フラッシュメモリ容量については従来機と同様に16GB/32GBで、転送速度も同様のClass10です。また、iOS及びAndroid端末には、フリーのデータアクセスアプリが提供されています。3月からの販売が予定されており、オンラインでの販売価格は$79.99/$99.99です。なお、現在はFlash Air IIの割引販売が行われており、$49.99/$69.99と$30も安価に購入できます。いつまで続くかわかりませんが。
参照:Third Generation FlashAir III Wireless SD Card

【Boonerings】007が使っていそうな指輪とは?

Boonerings社が販売しているのは、リングに5種のツールを組み込んだ「The Man Ring」です。鋸刃、栓抜き、ナイフブレード、そして櫛の小さなツールを内蔵していますが、櫛なんて実用には堪えない様に思うんですが。そしてこの鈍い金属光沢からもお分かりの通り、このリングはチタン合金製なので、硬度については抜群です。チタン合金を使用している場合、たいていは1種類しかないのですが、このリングは航空宇宙グレードの6AL4Vと、最強バージョンの8-1-1の選択が可能です。後者は前者にモリブデンを加えた様な合金で、入手できる金属としては最強かも知れません。その分、価格は上がりますが。リングの幅は9mmが標準ですが、特注も出来ますし、サイズは3.5〜16.5までがそろっています。また、文字入れサービスも可能な様ですので、エンゲージリングや結婚指輪にも適しているかも知れません。オンラインでの販売価格は$385程度から上になり、素材変更で+$45、文字入れで+$10になります。一応、ナイフブレードはついていますが、改正銃刀法には引っかからないでしょうし、そもそもナイフとして認識されないんじゃないかと。
参照:The Man Ring

【mininch】ロケットペンシルの様なツール?!

その昔、ロケットペンシルという商品がありました。シャーペンが未だ1本あたり2000円を下らなかった時代、短い芯をパイプ上のペン軸に複数入れて、それを入れ替えて使用すると言う文房具でした。芯が丸まったら次の真に入れ替えれば、また尖った先で筆記できるという商品でしたが、まさにそれのツール版を開発した会社があります。台湾のmininch社で、複数のビットをパイプ状のペン軸に入れて収納し、ビットの紛失を防ぐと同時に収納スペースも稼ごうと言った商品です。現在使用しているビットが合わなければ先から抜いて、後ろから入れる事で次のビットが先に現れるので、目的のビットがでて来るまでこれを続ける訳です。Kickstarterで資金調達に当たったところ、目標金額の実に4倍近い金額を集める事が出来たという商品です。側面からどこに何のビットがあるかを確認できますし、持ち運びも容易なのが特徴です。軸もアルミ合金製なので、強度と美しさを兼ね備えていますしね。オンラインでの販売価格は$35〜$105となっています。

参照:Mininch's Tool Pen
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