土曜日, 7月 02, 2016

【サンワサプライ】iPad miniシリーズ用セキュリティキット

サンワサプライ社から、iPad miniシリーズ専用のセキュリティキット「SL-73IPMBK」が販売されます。iPad miniシリーズ専用のリングスタンド付きケースとセキュリティワイヤー、カギ2個で構成されるセット商品で、ケース側の専用取り付け口にセキュリティワイヤーをカギでロックする形式になります。ワイヤーは、パッと見ではケンジントン社製品等とは互換性のない、オリジナルの様です。製品の性質上、フロント側にもケースの一部がはみ出すことになりますから、スマートカバーと併用はできません。せいぜい、取り付ける前にディスプレイ保護フィルムを貼り付けるくらいですかね。背面リングスタンドは回転式なので、縦横の配置も自由ですし、手に持つ事もできます。iPad mini4とそれ以前のシリーズではサイズが若干違うと言うのはご存知かと思いますが、本製品には厚み調整シートや高さ調整ブロックが付属しますので、それらと併用することで互換性が保たれている様です。なお、セキュリティキーに付いては特注サービスによる統一キー/番号別キー、別売のマスターキー等に対応してくれますので、必要な方はご相談を。オンラインでの販売価格は8640円(税込み)です。現在、タブレット端末を生徒一人1台を目指して学校に取り入れる方向で進んでいますが、少なくとも、共有のタブレット端末にはこの程度のセキュリティは当たり前だと思います。
参照:iPad mini 4/mini 3/mini 2/mini対応セキュリティ(ブラック)「SL-73IPMBK」

【AWE me】十王剣の製作…だと?

紹介し忘れてましたけど、AWE meのMAN AT ARM:REFORGEDでも、ゴライオンの武器「十王剣」の製作が公開されています。どうも、超合金かなにかに付いていた剣からデータを採取した様で、番組内のとはちょっと違うのかも知れませんが、それに近いイメージになっています。いつものごとく、一枚板から作り上げるのかと思いきや、実は2枚の板を貼り合わせて製作されています。それも、内側に溝を切って。なんでこんな面倒なことをするかと言えば、もちろん、あの必殺技を再現する為です。この溝は剣の内部から刃に向かって開いており、柄尻まで吹き抜け状態です。ここにガスタンクを繋げて、そのガスで炎を再現していると言う訳です。形だけではなく、こんなとんでもない所までの再現は初めてじゃないでしょうか。加えて、当時のアニメのデザインなので、でこぼことしたデザインなので、焼きを入れたりするのは大変な苦労だった様です。最後の試し斬りですが、きちんとボルトロンの着ぐるみまで造ってました。ワンフェスやコミックコンなんかで展示したら、めちゃな人気になると思うのですが。個人的には、この髭のおっさんの眼がちょっと狂気をはらんだ感じで、大変好ましいです。

参照:Voltron Blazing Sword - MAN AT ARMS:REFORGED

【バンダイ】超合金魂の新作はコミックコンで!

公式発表ではなくツィッターでの速報になる訳ですが、バンダイのコレクター事業部から新作フィギュアが発表される旨のツィートがありました。正確には超合金魂の新作なのですが、公式発表はサンディエゴのコミックコンで行なわれるそうですが、新作は「百獣王ゴライオン」。既報の通り、NetFlixで再アニメ化が行われるそうなので、そのタイアップと言うか、関連商品としての発表だと思うのですが、シルエットからは異様なカッチョよさが伝わってきます。影になっていて、ちょっとわかりにくいのですが、顔はVoltronの様なおっさん顔では無く、すっきりとしたゴライオン顔の様です。もちろん、これは最終形態ではないでしょうし、ひょっとして差し替え式?の可能性も残ります。あちらの方には、シュワちゃんの様なおっさん顔の方が受けるのかも知れませんが、個人的にはゴライオンの方が好きですね。いずれにしても、公式発表を待つしかなさそうですけども。
念のため、新作のトレイラーも下に貼っておきますね。

参照:超合金魂 新作発表

金曜日, 7月 01, 2016

【Belkin】コネクタカバーに収納するLightningケーブル

Belkin社で販売している「MIXIT↑™ Lightning to USB Keychain」がユニークです。極短いLightningケーブルな訳ですが、コネクタカバーを兼用するケースに収納され、中央を軸に360度回転すると言う形式が珍しいです。フラッシュメモリにはよくある形状ですが、接続用ケーブルとしては極めて珍しくなります。全長は114mmですが、ケーブル部分は75.2mmと短くデータの同期用か、極近くに電源アダプタがある状況を前提としていますが、携帯するには非常に便利。キーリングが付いていますので、他のキーやツール等と一緒にして持ち歩くことが可能です。また、電流量2.4Aに対応するので、iPad Proクラスでも問題はなさそうです。もちろん、MFi認証済みなので、iOSのバージョンアップに依存せずに利用できます。ケーブル部分は黒一色ですが、コネクタカバーにはBlue/Purple/Gold/Silver/Grayの5色が用意され、艶消しの品のいい色調になっています。国内ではあまり見かけることはないのですが、周辺機器をまとめておく場合等には非常に便利かと思います。オンラインでの販売価格は$34.99です。
参照:MIXIT↑™ Lightning to USB Keychain

【Kickstarter】温度の違う飲料を同時に持ち歩ける水筒

Kickstarterで、面白そうな水筒「Golchi」が資金調達に当たっています。基本的には5個のパーツで構成された水筒で、中央にコンポーネントを挟むことで、上下に別々の温度の飲料を入れておけると言うことです。ありそうでいて、今まではなかった商品になります。内蔵したバッテリで温度をどうにかすると言うことではなく、断熱素材が使用されていると思われます。ただ、これはうまくしたもので、通凹のコンポーネントを取り外して、一つの大きな水筒として使うこともできますし、片方だけを使用した小型の保温カップとしても使えるので、汎用性は異常に高くなります。上側は325ml、下側が384mlの容量になり、全体で709mlとすることが可能と言う訳です。分解したときの残りパーツの保管の問題はありますが、とりあえず、用途に合わせて分離合体が可能と言うところだけでも楽しめそうです。募集期間を一月半程も残した時点で、既に募集金額の4倍以上を集めているので、商品化の可能性もかなり高いと考えられます。

参照:Golchi - World's Most Versatile and Customizable Bottle

【サンワダイレクト】バッテリ内蔵冷却ファン付きスタンド

サンワダイレクトから、スマフォ向けの冷却ファン付きスタンド「400-CLN023」が販売されています。スマフォに取り付ける冷却ファン付きスタンドと言うと、以前に上海問屋で取り扱いがありましたが、この商品はコンセプトがかなり違っています。最近のスマフォ形状に合わせた設計になっており、スタンドとしても、冷却ファンとしても十分に機能する様になっています。本体は比較的大型の箱状で、両側から抑える形式でスマフォを固定します。内蔵された冷却ファンで、高温化しがちな背面全体に空気を当てる形状ですので、冷却効率も高くなります。で、この冷却ファンの電源ですが、内蔵された1000mAhの充電式リチウムポリマーバッテリから供給されます。屋外でのゲームプレイ中でも、本体を冷やすことが可能と言う訳です。このバッテリからは外部へも給電できるのですが、容量が小さいのと供給電流量が0.5Aなのとで、オマケ的な機能と考えた方が良さそうです。オンラインでの販売価格は3980円(税込み)です。夏コミの待機列で、暇潰しにゲームをする様な場合にも対応できるので、発熱が多いと評判のスマフォをお使いの方は、考慮された方がよろしいかと。

参照:スマホ用冷却クーラー(ファン付き・スタンド付き・1000mAhバッテリー内蔵)「400-CLN023」
サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます

【Griffin Tech.】防水/防塵仕様の大容量バッテリ

Griffin Tech.社から、小型大容量のバッテリ「Survivor Power Bank Rugged Battery」が販売されます。全体をゴムで覆って、耐衝撃性を高めた製品で、米軍仕様の810Gのテストで約2mの高さからの落下テストにパスすると言うタフネスさぶりです。防水/防塵仕様もIP66をクリアしており、多少の雨がかかった程度であれば問題はありません。充放電用のポートは、面全体にゴム製のフタが付いており、これによって水の侵入を防ぐ形式です。重量も238gと比較的軽量ですが、内包するバッテリの容量は10050mAhと極大。公称値で、iPadProのバッテリ容量を最大95%まで充電可能としています。ただし、出力ポートは1ポートのみ。また、利便性の為にLEDライトが付いています。超高輝度とまでは行きませんが、ちょっとしたことに使えるのは便利かと思います。なお、本体には充電用のmicroUSBケーブルは付属しますが、充電用の電源アダプタは付属しませんので、別に用意する必要がありそうです。つか、むしろ充電時間等の帆が問題になるかも知れません。オンラインでの販売価格は$59.99になります。夏コミ用として敗因じゃないでしょうか?
参照:Survivor Power Bank Rugged Battery

【BladeHQ】チタン合金製の頼もしい栓抜き

BladeHQでWilmont Knives社の「Beerdefender Bottle Opener Popper」が販売されています。あはは、イヤですよ、おまわりさん。これはごついデザインですけれども、栓抜きですから。周囲の凸凹は滑り止めですし、ナイフの様な刃は付いていませんよ。指を入れるのも、てこの原理で簡単に開栓するためですから。そりゃ、確かに厚みは6mm程もありますが、栓を引っ掛ける為には、ある程度の幅は必要でしょう?お仕事、ご苦労様です。と言う訳ですよ。決して、指を入れてナックルダスターの様に使うなんてことは考えてはいけません。本体端にはキーリングに取り付けたり、ネックストラップに付けたりする為のストラップホールが用意されています。身につけ易くなっていますから、どこにいてもすぐに開栓ができる事になります。材質もチタン合金製なので、栓抜きに使う以上には頑丈です。黒く着色しているので、独特な鈍い金属光沢はありませんが。ちなみに、Wilmont Knives社の方では販売を終了しているので、現時点では店頭在庫のみと言うことになります。オンラインでの販売価格は$99です。
参照:Wilmont Knives Beerdefender Bottle Opener Popper - Black DLC Titanium

【carv】歩く自転車とは?

carv.coで公開している「Walking Bike」がユニークです、後輪部分がタイヤではなくメカニカルな脚になっているのが特徴ですが、どことなくクモの様にも見えます。まぁ、この部分は知る人ぞ知るテオ・ヤンセン氏の風を受けて前進するアート「ストランドビースト」の様です。もっとも、あちらは風力を前進力に変えていましたが、こちらは人力による回転を前進する力に変えていますけど。ある意味、怪しいクモみたいです。まぁ、どれだけペダルをこいでもスピードは上がらないでしょうが、注目を集めることは必至です。動画を見る限りは、漕ぐのもけっこう大変そうな感じです。アートとしては、もう少し後脚部が大きくてもいいんじゃないかと思いますけども、キットそれでは前進する力が厳しいんだろうなぁ、と。いっそのこと、電動アシスト機構を組み入れたら実用的にもなるんじゃないかと想像してみたり。市販はされないでしょうが、ちょっと間近で怪しい動きを見たい気がします。

参照:Walking Bike Photo Shoot

木曜日, 6月 30, 2016

【サンワダイレクト】AC出力付き外部バッテリ

サンワダイレクトで、ACコンセント装備の外部バッテリ「700-BTL025」が販売されています。内蔵するバッテリ容量は11400mAhで、USBバスパワー出力として5V/2.4Aが可能ですから、9.7" iPad Proの充電までが可能です。こちらの出力は、計算上は41.27Wh。また、もう一つの出力として、ACコンセントを有しており、AC100Vの出力も可能です。少容量であれば、ここにACアダプタや電源ケーブルを接続して使用することが可能です、こちらの出力は65W。これを越えた場合、十分に出力が得られませんので、接続した機器が使用できなくなりますのでご注意ください。ノートPCや小型のテレビくらいなら問題はありませんが、電磁調理器等は無理、と。また、バッテリ充電用の専用ACアダプタも付属します。このくらいの容量では、バスパワー充電はほとんど意味をなしませんから。それでも、充電時間として3〜4時間はかかる様です。サークル側で持つ分には適切なのかも知れませんね。ただ、USB出力ポートが一つしかないのが残念。オンラインでの販売価格は12800円(税込み)です。
参照:AC出力対応モバイルバッテリー(大容量・65W・ノートパソコン・iPhone/iPad・スマホ/タブレット・USB充電・41.27Wh)「700-BTL025」
サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます

【ThinkGeek】チタン合金製のマルチツール

ThinkGeekで、ユニークなマルチツール「TPT Titanium Pocket Tool」が販売されています。これは2gatuniKickstarterで資金調達開始した製品で、きちんとした商品としてリリースされたと思われます。商品名の通りにチタン合金製のマルチツールで、各種のビットの利用が可能だったり、マイナスドライバ等のツール機能もあります。ランヤード/キーリング兼用の穴がありますので、キーホルダー等に付けておくことも容易です。口の部分は六角レンチになっていますが、この部分を利用した栓抜きにもなります。裏面は磁石になっているので、鉄板や鉄製ツールボックスに貼付けておくことが可能。釘やネジ等もまとめておけるので、家においておく分には、これは便利な機能です。内部にはプレート状のナイフ刃とフォーク兼用のパーツを入れておくことが可能で、上側のボッチを押さないと出せない様な安全設計になっています。逆に、このブレードを内蔵している限り、日本で携帯するのが難しくなる訳ですが。ユニークな木野と言う程でもないのですが、下部のネジ間は2インチ、上部のネジとぼっちの間が1インチなので、長さを測る目安にはなります。オンラインでの販売価格はチタン合金製と言うところが祟ってか、$68.99とちょっと高額になっています。

参照:TPT Titanium Pocket Tool

【ストラップヤ】タイプライター型のスタンドは何故ないのか?

ストラップヤで、タイプライター型のスマフォスタンドが販売されています。最近はクラシカルなタイプライター型のキーボードであるQWERKYWriterが国内でも販売開始になりましたが、流石にそこまではと言う金額なので、このくらいで我慢しておいてやるかという方には最適です。とは言え、タイプライター型なんて言うのはスタンドにし易い形状のはずなんですが、あまり見かけないのは確かです。そう言った、隙間を狙った訳でもないんでしょうが、無可動のスマフォスタンドとして販売された形になります。全体はちょっと古めかしい感じを醸し出しており、如何にも年代物と言う感じの塗装になっています。キートップも精巧に作られており、各キーの文字まで確認できます。奥側にはスリットが用意されており、ここにスマフォを入れる形式になります。ちょっと深めなので、画面の下の方が見えないかも知れませんが。オンラインでの販売価格は780円(税抜き)です。
参照:[各種スマートフォン対応]タイプライタースマホスタンド

【サンコー】電動団扇の2016年モデル?

サンコーレアモノショップで、今年も季節ものの電動団扇が販売されます。今年の製品は電源としてUSBバスパワーを用い、静音化と風量アップを実現したのが特徴です。動作は動画を見ていただくとわかりますが、モーターで団扇を左右にふって、風を起こしているだけ。そりゃ、扇風機等と比較すれば風量等も少ないかも知れませんが、やはりそこは日本の情緒と言う奴でしょう。浴衣姿の女性と縁側にはよく似合うかも知れません。なに、浴衣姿の女性に縁がない?そこまでは知らんがな。今回採用された団扇は、高さが288mmと大型サイズなので、風量等も十分に確保できるでしょうし、無段階で調整も可能です。USBバスパワーバッテリでも動作しますが、これを表で使うのはちょっと憚られます。重量は1.2kgちょっとありますし、持ち出すのは大変そうですから。団扇の大きさの割りにスタンド部分が小さい気がしますが、底面にはシリコン樹脂製の滑り止めがあるので、問題はなさそうです。オンラインでの販売価格は5980円(税込み)です。


参照:USB電動静音うちわ

【ロジクール】Bluetooth/Unifying両対応のフルサイズキーボード

ロジクール社から、ワイヤレスキーボード「K780」が発表されています。テンキー付きのフルサイズキーボードで、接続はBluetoothとUnifyingの両方に対応します。同時に3台までのデバイスとペアリング可能で、キーボード側が接続した機種のシステムを自動的に認識し、OS毎のショートカットキーを違和感なく使えるのが特徴です。対応OSはWindows 7/8/10,MacOSX 10.10以降,Android5.0以降,iOS5.0以降,ChromeOS等となっており、Unifyingのレシーバも付属します。デバイスの切り替えは専用キーを押すだけで、これは従来製品のK380と同じです。奥側にはスマフォやタブレット端末をセットできるスリットが用意されており、iPadPro等の大型タブレットでもセット可能になっています。スリット左右は開いているので、それ以上のサイズでもセット可能かも知れませんが、今度はバランスを崩し易くなるでしょうから、ほどほどに。また、このスリット回りはシリコンラバー製の様なので、傷を付けることもありません。従来のK480とほぼ同じ様な用途が想定されていると思われ、主としてデスクトップと接続して使用し、スマフォやタブレット端末をたまに取り付けて使用するのが適切かと思います。ただし、従来のK480よりは汎用性が高く、PCや大型タブレット端末にも対応できているのがメリットですかね。だいぶ薄型化されて、カッコ良くなってますし。3台までのペアリングも、PCとタブレット端末、スマフォで3台と思います。7月1日からの販売が予定され、オンラインストアでの販売価格は10250円(税抜き)です。
参照:K780 MULTI-DEVICE BLUETOOTH KEYBOARD
ロジクール様、いつも情報提供ありがとうございます

水曜日, 6月 29, 2016

【FENIX alighting】スタンダードなフラッシュライト

FENIX社から丁度いい感じのフラッシュライト「TK15UE」が販売されています。全長142.5mmで、途中にハンドガードが入っているため、逆手で握るにはちょうど良い大きさになっています。また、クリップが地底るので、ベルトやポケットに固定するのも楽で、容易に落とさないと言うメリットもあります。光源にはCree社のXP-L Hi V3を使用し、光出力は最大1000lm。最大照射距離は325mにも達します。電源はお約束通りの18650 x1かCR123A x2のいずれかで、最大出力時で2時間の連続使用が可能です。ボディは航空機に使用するアルミ合金製で、電源ボタンはテールボタン式。サイドボタンはモード切り替え用になります。明るさの切り替えは4段階、さらに0.5秒間隔の点滅が利用できます。ちょっと長めな感がしないでもないですが、サバゲ等でもしない限りは問題はないでしょう。IP68相当の防水/防塵特性を持ち、水深2mに沈めても問題はありません。落下耐性は1m。ボディ中央部とテール近くにはチェッカリングが施され、滑り止めになっています。オンラインでの販売価格は、今だけ特価の$74.95。なお、ブラックモデルとグレーモデルの2機種が用意されますが、ブラックモデルは7/1からの販売が予定されています。ブラックモデルの方が精悍な感じがしていいと思いますけど。最近は地震や大雨で何かと大変なので、備えておいた方がいいと思います。
参照:FENIX TK15UE FLASHLIGHT

【上海問屋】スマフォ/タブレット端末用ジョイスティック?

上海問屋で、貼り付けるだけのスマフォ/タンブレット端末用のジョイスティックが販売されています。確かに、易くなったと入っても、ゲーム側の対応次第で動作しなくなることもあるBluetooth接続のゲームパッドよりは、画面を直接造作する系のコントローラの方が確実性が高いのかも知れません。このジョイパッドは画面の縁等に吸盤で貼り付ける製品で、画面の特定位置にあるコントローラを操作する形式を取ります。その為、多くのゲームに対応することが可能で、ソフト側の対応はほとんど関係無しです。一般的に、ゲームのコントローラは指が届くところに設置される為、これでも操作性は向上すると言う訳です。商品は、小型で2個一組の製品と、大型で単品の製品の2種類が用意されます。前者は主としてスマフォ用、後者がタブレット用と言う認識ですが、サイズさえ合えば、どっちがどっちでも問題はなさそうです。以前から販売されていた製品ですが、オンラインでの販売価格hが599円(税込み)と安価なのが懐にうれしいところです。
参照:android/iOS対応 スマホ・タブレット用ジョイスティック (DN-913986)

【上海問屋】強制排気で冷却効率を上げるノートPC用クーラー

上海問屋で、ノートPC用の冷却グッズ「熱排出ファン搭載 ノートPCクーラー」が販売されています。これは、かなり機種を選びますね。一般的な冷却ファンと違って、このクーラーはノートPCの側面に用意された強制空冷の排気口に取り付けます。その為のアタッチメントが複数用意されますが、取り付ける位置やサイズによっては、うまく装着できないかも知れません。クーラーは排気口から直接内部の熱気を吸い出す形式を取り、底面全体は空冷しません。上面には排気温計測用温度計のディスプレイが用意され、現在の温度を知ることができるので、マニュアル操作でファンの回転数を可変して、冷却効率を高められると言う訳です。多分、本来はこれをオートで行なうはずなのでしょうが、何らかの理由でうまく行かなかったのか、マニュアル操作する様に指示が入ってます。形状等からすると、大きめのノートPCでの使用が前提となっている様で、ネットブック等の薄型モデルや、後方に排気する形式のノートPCには向かないですね。また、頻繁に動かす様な場合も、ちょっと厳しい様な気がします。排気口から熱気を強制的に吸い出すので、冷却効率はいいとは思いますけど。ファンそのものの動作はUSBバスパワーで行なわれ、接続用のケーブルも付属します。オンラインでの販売価格は1999円(税込み)です。
参照:熱排出ファン搭載 ノートPCクーラー (DN-913995)

【フォーカルポイント】無線充電対応ケースと充電台のセット

フォーカルポイント社から、mophie社の無線充電機能付きケースとワイヤレス充電台のセット「juice pack wireless」が販売されます。iPhone6/6s,iPhone6Plus/6sPlusそれぞれ用の製品が用意され、ケース側には1560mAh/2420mAhのバッテリを内蔵しています。両者での容量の違いは、用途の違いと言うよりは、物理的なサイズの違いでしょう。ケース単独でUSBバスパワーで充電が可能なので、こちらは普通のバッテリ内蔵型ケースとしても利用可能です。とは言え、重要なのは付属するワイヤレス充電台で、ケースを付けたままこの台の上に置くだけで充電を可能にしています。ワイヤレス充電台にはUSBバスパワー電源を接続して使用しますが、これは別に用意する必要があります。5V/1.8A以上が推奨されるので、iPadに充電できるクラスが必要になるんじゃないかと。ワイヤレス充電には極一般的になったQi方式が採用されているので、この方式の充電台とは互換性をもちます。もちろん、ケースはMFi認証済みなので、iOSのバージョンアップに関わらず、安心して使うことができます。オンラインストアでの販売価格は13824円/17064円(各税込)です。
参照:mophie juice pack wireless for iPhone 6s/6(ワイヤレス充電台付き)
参照:mophie juice pack wireless for iPhone 6s Plus/6 Plus(ワイヤレス充電台付き)

火曜日, 6月 28, 2016

【AWE me】マンモスレンジャーのモスブレイカーの製作

いつもの鍛冶屋職人集団が、ようやくというか、ついにパワーレンジャーシリーズの武器に手をつけました。日本で言う「恐竜戦隊ジュウレンジャー」から、マンモスレンジャーの持つモスブレイカーの製作動画が公開されています。動画中でも言われていますが、市販されている玩具はプラスティック製ですが、それを鍛え上げた鉄製のリアルなものにするのはかなり苦労された様です。デザインそのものはかっこいいので、アックスなんかはこういうデザインのものを増やした方がいい様な気がしますけど。流石に出来上がったものは、樹の幹を割り、ペットボトルをものともしない切れ味になっています。ついでに、モスブレイカーのギミックの一つであるランチャーの機能も付加されており、多分花火だと思うのですが、グリップ部分から発射することができます。撃ってるときのおっさんの顔が、とてもうれしそうに見えますけど。市販されることがないにせよ、こういうのは職人ならではなので、次回作が楽しみになってきました。

参照:Power Rangers Power Axe - MAN AT ARMS:REFORGED

【USB.Brando】タッチパッド付き超小型有線キーボード

USB.Brandoで、iPazzPortブランドのタッチパッド付き超小型キーボードが販売されています。昔は多かったキーボードですが、最近はとんと見かけなくなりました。やはり、プレゼンメインの使い方のキーボードで、上側にタッチパッド、下側にバックライト付きのキーボードと言う構成になります。残念ながら有線接続の製品で、ケーブル長は約1.6m程度。さばく程ではありませんが、ワイヤード接続なのでケーブルが気になります。キートップは非常に小型で、縦長のキートップなのもあって、メインに使うことがないにせよ、ちょっと使いにくそうです。キーボードバックライトは専用ボタンが用意され、キーボード側に10個。全点灯と全オフの2パターンのみです。左右クリックボタンは、キーボードとタッチパッドの間に用意されてます。ワイヤレス接続でない為、バッテリやレシーバがない分だけ安価になり、オンラインでの販売価格は$24.00です。ちなみに、ケーブルは脱着式なので、より長い/短いケーブルに交換可能です。
参照:USB Tiny Keyboard with Touchpad
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