土曜日, 7月 30, 2016

【Empty Shell】携帯型電動ガトリングガンが開発中

映画「ターミネーター2」「プレデター」でもお馴染みになったのが、ミニガンシステムとも呼ばれる携帯型のガトリングガンです。携帯できるのは撮影用のプロップでしたが、オリジナルとなったM134は携帯するには無理があります。何しろ、本体重量だけで18kgもありますから。一応、公式の派生型として、5.56mmの弾丸を使用するXM214があった様ですが、実際には採用されませんでした。Empty Shell社で開発中のXM556は5.56mmNATO弾を使用するガトリングガンシステムで、人が携帯できる程度に小型化されています。いわば、XM214の後継に当たる訳です。いいですか、玩具の様に見えたとしても、これはエアソフトガンじゃありません。実銃です。全長はわずかに559mmしかありませんから、一般的なアサルトライフルより短く、サブマシンガンクラスの長さになります。それでいて、発射速度は毎分2000発と4000発の切り替え式。本体重量も約7.3kgと比較的軽量に仕上がっていますから、なんとか持ち運べる程度と言えます。また、弾丸径が小さくなっているので、携行弾数も多く取れます。銃身の回転は電動モーターで行なわれ、24Vのバッテリが必要になります。で、射撃の様子の動画がこの下。開発中と言う事もあって、実際に採用されるかは疑問が残る所ではありますが、スッゲカッチョイイっす。これさえあれば、ターミネーター2のあのシーンも、プレデターのあのシーンも再現できる訳ですし、ゾンビを薙ぎ払う事も可能な訳じゃないですか。うまく開発されて、撃てる様になるといいなぁ。

参照:XM556 Microgun

【e☆イヤホン】Lightning接続のイヤフォン…だと?

e☆イヤホンで、中国Maipou社のLightning接続のマイク付きイヤフォン「son1600シリーズ」が販売されます。次期iPhoneからはヘッドセットジャックが無くなると言う情報が取りざたされていますが、これがあれば安心でしょう。9mmφのドライバユニットを内蔵し、ハウジングには高耐久性のアルミ合金が採用されています。イヤーピースはS/M/Lの3サイズが付属します。ケーブルは6NのOFCで、ケーブル長は1.2m程です。胸ポケットに入れる様な場合には長過ぎる感がありますが、バッグ等に入れる際にはちょうど良いかと。Lightning接続で気になるMFi認証は取得済みで、Lightningコネクタは若干ごつめです。バンパーは選ぶでしょう。ケーブルは絡みにくいフラットなタイプが採用され、途中にリモコンユニットがあります。このユニットにはDACが内蔵されてはいますが、ハイレゾ音源には対応していない感じです。明記されていませんが、44.1KHz/48KHzあたりへの対応の様です。通常は、このリモコンユニットあたりにマイクが内蔵されているのですが、本商品には内蔵されていません。通話は本体マイクを使用します。本体色にはブラックとローズゴールドの2色が用意され、オンラインでの販売価格は12000円(税込み)です。
参照:Maipou son1600 Black【Lightning Earphone/ER-LT-B】【Lightningコネクタ対応イヤホン】
参照:Maipou son1600 Rose Gold【Lightning Earphone/ER-LT-R】【Lightningコネクタ対応イヤホン】

【Kickstarter】浮かぶワイヤレスチャージャとは?

Kickstarterで、ちょっと変わったワイヤレスチャージャ「OvRcharge」が資金調達を行なっています。無線充電システムそのものは割りとポピュラーになりましたし、標準ではないにせよ、利用可能な製品が多くなっています。ただ、その多くは、単に専用ケースを付けたスマフォをプラスティッキーな台に乗せるだけで、あまり面白みがなかったのは事実。便利ではありますけどね。このOvRchargeは、専用ケースを付けるのはやむを得ないとして、送電側を木製の箱に収めた形式になっています。また、専用ケースにしても、これ見よがしな巨大な磁石が付いており、充電中はスマフォ本体が浮く様になっています。原理上、回転はしていますが、浮いている事で掴み易く、すぐに持ち出す事ができるメリットがあります。もちろん、強く押せば送電台から外れてしまい、床に落ちる可能性は否定しませんが。専用ケースも、磁石部分以外は薄めで、割りと普通の形状です。見た目もちょっと楽しそうですし、きちんと充電してくれるんなら、これでもいいんじゃないかと。ただし、募集期間が3週間を切った時点でも、目標金額の半分程にしかなっていないので、商品化に付いてはちょっと微妙な位置です。

参照:OvRcharge: Levitating Wireless Charger

【サンコー】ヘッドセットジャックに取り付ける温度計とは?

サンコーレアモノショップで、iPhone/iPadに取り付けて使用する、非接触型温度計が販売されます。接続はヘッドセットジャックになり、Lightningコネクタは使用しません。従って、連続使用時でもLightningコネクタ経由で給電する事が可能になる為、あまり電力の心配はいらない様です。つか、そんなに長時間の測定をするなら、専用の温度計を使え、と。もちろん、MFiの認証とは無関係になります。また、635mmの延長ケーブルが付属しますので、iPhone本体から離れた位置での測定も可能になりますし、iPadの重さに腕が悲鳴を上げる事もなさそうです。要するに、ヘッドセットのリモコンユニットとのデータ転送と同じ手法でデータを転送しているのだと思います。計測には専用アプリが必要ですが、直接接触させる必要も無く、1〜2cm程話した位置で測定しますし、測定時間も1秒程度なので、かなり手軽に温度測定が可能です。測定可能温度範囲は0℃から100℃で、精度は0.5℃と比較的高精度です。アプリ側の機能で、ログを取ったり、測定結果をメールで送る事も可能なので、長期間の観測/測定にも耐えられそうです。オンラインでの販売価格は6980円(税込み)です。
参照:iPhone対応「非接触イヤホンジャック温度計」

【テック】薄型大容量のモバイルバッテリ

テック社からiPhone6Plusで採用されたATL社製のバッテリを採用したモバイルバッテリ「TMB-9KS」が販売されています。内蔵するバッテリ容量は9000mAhと比較的大きく、にも関わらず、本体サイズは143mm(L) × 54mm(W) × 12mm(D)とiPhone6sに近いサイズです。厚みも12mm程度と、iPhone6sのおよそ倍程度と比較的薄めなので、持ち運びに苦労する事もなさそうです。iPhoneSEよりはだいぶ長さがありますが。バスパワーポートは2個で、それぞれ1A/2.1Aの出力が可能ですから、急速充電も可能と言う事になります。充電に関しては、最大5V/2.1Aでの充電が可能ですが、ACアダプタは別売になります。なお、2.1Aのアダプタ使用時でも、充電時間は6時間と長めです。単純計算で、一般的な5V/1Aのアダプタを使用した場合には12時間以上の時間がかかる計算になります。運用上は、ちょっとだけ注意しておいた方が良さそうですね。秋葉原等の店頭販売価格は3380円前後の様です。ポケモンGOだけでなく、夏コミ用のモバイルバッテリとしても十分な活用が可能かと思います。
参照:9000mAhモバイルバッテリーATLセル(iPhone6Plusで使用)採用【TMB-9KS】

金曜日, 7月 29, 2016

【YouTube】フリーダム級沿海域戦闘艦の進水式

最近、艦船成分が少ない様なので、YouTubeで公開されている米海軍の沿海域戦闘艦(Littoral combat ship、略称LCS)の進水式の様子を連続で紹介しておきます。なお、こちらはLockheed Martin社が製造を行なっているフリーダム級LCSで、単胴式のスタンダードな船体をしています。General Dynamics社担当のインディペンデンス級は三胴式ですが、フリーダム級の方が力強いイメージがあって、私は好きです。単に、細身の中央胴体を持つインディペンデンス級よりは、ちょっとデブリングなフリーダム級のデザインの方に親近感を持っているだけかも知れません。
ところで、日本の進水式と言うと、艦首または艦尾から静かに水に入って行くイメージですが、あちらでは横滑り式で水に入れると言う豪快な方法をとっています。見た目にも派手で、案外と耐衝撃性の試験もかねているんじゃないかと言う気もします。もっとも、一般船舶も似た様な方法で進水していますので、この方式は軍艦に限った事ではない様ですね。しかし、本当に横倒しになってしまうんじゃないかと思われるくらいに傾きますので、端から見ていても怖いくらいです。また、当然の事ですが、入水時に大量の水が反対側に押し出される訳で、その溢れた水に押し流されている方も少なくはなさそうです。割りとおもしろがっている方の方が多そうに見えますけど。
ちょっと時間つぶしに見て行ってください。






【The Fowndry】最後に頼るのは鉄身の五体!な発電機内蔵iPhoneケース

The Fowndryで、iPhone6/6s専用の手回し発電機内蔵型ケースが予約販売が開始されています。今までも同種の製品がなかった訳ではないのですが、iPhone6/6s用と言うのは珍しいです。背面に手回し発電機を内蔵しており、ひたすらこれを回す事で発電し、iPhoneへの充電を行ないます。これさえあれば、ポケモンGOでバッテリを使い切っても、体力のある限りはプレイ再開が可能になります。もちろん、災害時の非常用電源としての利用も可能ではありますが。うたい文句は「10分間回転させる事で、2時間の使用が可能に!」です。彼らの主張によれば、太陽電池付きの製品の23倍も効率的だそうです。体力がないとどうしようもありませんけども。ただし、この手回し発電機構を内蔵した事により、本体厚みは18.5mmに増加します。逆に、この程度の厚みで済んでいる事が驚きですけど。強度を稼ぐ為もありますが、バンパー部はかなり厚めで、ある程度の衝撃吸収性を持ちます。オンラインでの予約価格は£69.99で、ワールドワイドの出荷が可能としていますので、日本からも発注が行なえるんじゃないかと。
参照:AMPWare Power Generating iPhone Case

【サンワサプライ】衝撃吸収性の高い9.7" iPad Pro用ケース

サンワサプライ社から、9.7" iPad Pro/iPad Air 2対応の衝撃吸収ケース「PDA-IPAD95シリーズ」が販売されます。iPad miniシリーズ向けには既に販売されていた製品ですが、その9.7" iPad Pro/iPad Air 2対応モデルになります。本体そのものは分厚いEVA素材を採用し、ちょっとくらいの衝撃ならば吸収してしまいます。だからといって、落としても構わないと言う訳ではありませんが。Lightningコネクタ部等もEVA素材で蓋された形ですが、いつでも開いてケーブルの取り付けが可能です。ごつめのケーブルは、ちょっときついかも知れませんが。まぁ、形状からして、クラムシェル型のiBookやeMate300を思い起こさせる訳ですが、取っ手の部分はスタンドの代わりになっており、ここを折り曲げる事で立たせる事が可能になります。背面カメラ部や音量の増減ボタン等は開いており、いつでも操作可能です。これを仕事で使うとなるとアレですが、お子様に使わせる場合にはこの程度は必須ではないかと。特に学校案件の場合、生徒が落とすのは当然の有様として考えるべきで、衝撃を吸収する様なケースは絶対条件です。いくら保険をかけているとは言っても、修理から戻って来る間の仕様で着ない時間が発生するのは割けたいでしょうし。本体色はブルー/ブラック/レッドの3色が用意され、オンラインでの販売価格は4860円(税込み)です。
参照: 9.7インチiPad Pro/iPad Air 2衝撃吸収ケース「PDA-IPAD95シリーズ」

木曜日, 7月 28, 2016

【TELOS Worldwide Japan】レトロなマイク型のスピーカーマイク

TELOS Worldwide Japan社から、レトロなジャズマイクをモチーフにした,、
Jimmy Studio Design社のワイヤレスピーカー「R50」が販売されます。型番にあるRの文字はレトロのRだそうで、確かにレトロっぽいデザインです。ただ、ジャズマイクと言うよりは、何となく矢沢永吉さんが手にしてそうな気がするのですが、気のせいでしょうか?機能的にはマイク内蔵のスピーカーで、ハンズフリー通話が可能になっています。スピーカーが主で、外見から想像されるマイクが主ではないですよ!?接続はBluetooth3.0で、A2DP等に対応します。容量1300mAhのバッテリを内蔵し、最大11時間の利用が可能です。充電はUSBバスパワーで行ないます。38mmφのスピーカーを内蔵し、出力は3W。標準のスタンドはステンレスの削り出しで、底面には滑り止めのゴムがあり、両者で振動を吸収低減する様になっていますので、見た目よりも振動には強そうです。マイク底面にはISO1222規格のコネクタが用意され、標準以外のマイクアームやフロアスタンド、三脚への取り付けが可能です。フロアスタンドに取り付けて、永ちゃん気分を味わうのもいいかと思います。本体色はブラック/マットクロム/クロムシルバー/ゴールドの4色が用意されます。オンラインストアでの販売価格は、ゴールドモデルのみが39000円(税抜き)で、他の色が29000円(税抜き)です。
参照: Bluetooth Speaker

【マルダイ】パンツァーファウスト型のペットボトルロケットランチャー

新潟のマルダイ社で、ペットボトルロケットランチャーが販売されています。個人的な好みで、その中のパンツァーファウストをご紹介。ガンダムのMSV等の兵装としても馴染みがあるんじゃないかと思います。いわゆるペットボトルロケットの発射装置の一種ですが、旧ドイツで開発された対戦車ミサイルランチャー「パンツァーファウスト」を模した形状をしています。先端に水と空気を入れたペットボトルを取り付け、引き金を引くとそれが射出されると言うランチャーな訳で、これはもう、肩持ちで撃つしかないでしょう。やはり、こういうのは雰囲気が重要かと思いますので、こういう製品もありじゃないかと。なお、姉妹品で、RPG-7型も用意されています。本体は塩ビパイピとステンレス、アルミ材で構成され、割りとそれっぽい雰囲気がプンプンとします。元になったパンツァーファウストもシンプルな構成でしたけど。もちろん、これ自体は組み立てキットな為、塗装するのはアリかと思いますよ。オンラインでの販売価格は11880円(税込み)。この他にペットボトルに取り付ける弾頭コーンが500円(税込み)で別売されますから、同時に購入されるのがいいんじゃないかと。なお、18歳以上の年齢を対象とした玩具ですし、弾頭代わりのペットボトルが当たれば怪我をする可能性もありますので、使用するにあたっては十分に注意してください。
参照:ペットボトルランチャー第2弾「パンツァーファウスト」組み立てキット

【サンワダイレクト】スキャナ内蔵マウスが新しくなりました

サンワダイレクトから、スキャナ付きのマウス「400-SCN027」が販売されます。従来からスキャナ付きのマウスは販売されていましたが、この製品ではスキャナセンサを後進して、スキャンの安定性を向上させたのが特徴です。スキャンサイズは最大A3サイズで、分解能は400dpi。ほぼ任意のサイズでのスキャンが可能です。それでいて、マウスサイズは一般的なサイズに収まっており、PC/Macとの接続はUSB2.0。ケーブル長は、スキャンを考慮した1.5mのロングサイズになります。スキャンそのものは、側面のスキャンボタンを押しながら対象をなぞるだけなので、操作そのものはかんたんです。逆に、このスキャンボタンのおかげでサイドボタンが配置できず、ボタン数は3個にとどまります。うごき検出には、分解能800dpiのレーザーセンサが採用されています。専用ドライバが用意され、対応OSはWindows Vista/7/8/8.1/10,MacOSX 10.7〜10.11となっています。このドライバソフトにより、OCRや各種ファイル形式への保存が可能です。オンラインでの販売価格は8980円(税込み)になります。マウスとしての機能はベーシックでよいけれど、フラットベッドスキャナを使用する程ではないスキャンが必要なユーザ向けって所でしょうか?

参照:マウススキャナ(A3・OCR対応・400dpi)「400-SCN027」

【サンワダイレクト】財布とケースが合体…だと?

サンワダイレクトで、iPhone6Plus/6sPluso用のケースが販売されます。よくある手帳型のケースの様にも見えますが、外側に大きなコイン/札入れ用のポケットが付いているのが特徴です。1〜2枚程度のお札であれば、手帳型ケースのサイドポケットにも入れられますが、流石にコインは入れられません。また、電子マネーカードやクレジットカードの利用が楽になったとは言っても、小銭をまったく使わないと言う事でも無く、財布は別に持っている方が多いのではないかと思います。日常持ち歩くスマフォと財布を合体させちゃえって言うのが、この製品になります。まぁ、別に小銭を入れなければならないと言う事も無く、ケーブル等を入れてもいいんじゃないかと言う気がしますけど、流石にACアダプタは入らなそうです。内側にはカードポケットがあるので、電子マネーカードやクレジットカードを入れておく事も可能です。外装は本革で、iPhoneは内部のホルダーに取り付ける形式を取ります。商品はiPhone6/6s,iPhone6Plus/6sPlusのそれぞれ向けに、本体色ブラックとブラウンが用意されます。オンラインでの販売価格は4480円/4980円(税込み)です。
参照:iPhone 6s Plus/6 Plus手帳型ケース(本革・コインケース・カード収納付き・ブラウン)

【フォーカルポイント】トレーナー必須のバッテリ内蔵ケース

フォーカルポイント社から、Tunewear社のiPhone6/6s専用バッテリ内蔵ケース「TUNEMAX ENERGY JACKET」が販売されます。内蔵するバッテリ容量は3000mAhで、単純に言えばiPhoneのバッテリを一回分フル充電が可能な容量になります。別の言い方をすれば、稼働時間をほぼ倍くらいにまで上げる事が可能で、oo公称では最大14時間の延長が可能としています。これさえあれば、ポケモンGOでバッテリが足りなくなったとしても、安心して使う事ができます。もちろん、安心のMFi認証済み商品です。全体は突起のあまりない、すっきりとしたデザインで、装着時はiPhone6/6sから一回り以上大きくなります。スピーカー部分も塞ぐサイズですが、音抜きの穴が開いていますし、ヘッドセットジャックは付属の延長ケーブルを使用しますので、それほど気にはならないでしょう。本体色はブラック/ホワイトの2色で、表面はそれぞれラバーコーティング/UVコーティングされています。オンラインストアでの販売価格は4298円(税込み)です。トレーナーの方向けですね、これは。
参照:TUNEWEAR TUNEMAX ENERGY JACKET バッテリー内蔵ケース for iPhone 6s/6

水曜日, 7月 27, 2016

【エレコム】VRモード搭載のヘッドフォン…だと?

エレコム社から、VRゴーグル等と組み合わせるタイプのヘッドセット「HS-VRS01BK」が販売されます。スマートフォン用の4極コネクタで接続する有線式ヘッドセットで、ケーブル長は60cmほど。一般的なオーバーヘッドタイプのヘッドフォンよりもかなり短いのですが、これはVRゴーグルに付けたスマフォに接続するのには十分な長さ。60cmの延長ケーブルが付属しますので、最長1.2mのケーブルを持つ普通のヘッドセットとしても使えます。ケーブルはゴーグルに干渉しないかただし式で、セットしたスマフォに取り付けし易い左側から生えています。そして、謎のVRモードを搭載。これは、バーチャルサラウンドとバスバイブレーションを使用する機能で、この為にバッテリを内蔵しています。バッテリへの充電は、付属の専用ケーブルで行ないます。40mmφのドライバユニットを内蔵し、ハウジングは上下に可動するスイーベル機構付き。これと幅広のヘッドバンド、分厚いクッションで、あまり圧迫感を与えない様になっています。以前にヘッドフォン付きのVRゴーグルを紹介しましたが、普通のVRゴーグルでもこういうヘッドセットを使えばより高音質のサウンドで楽しめると言う訳です。なお、ヘッドセットのマイクはケーブル途中のリモコンユニットに内蔵されます。オンラインでの販売価格は17780円(税抜き)です。
参照:VR用ヘッドセット(オーバーヘッドタイプ)「HS-VRS01BK」

【NFJ】バスパワーでも大出力の低価格DAC内蔵アンプ

ノースフラットジャパン社から、USBバスパワー駆動可能なDAC内蔵アンプ「UPA-152J MkⅡ」が発表されています。オンラインストアでの販売価格が2980円(税込み)と言う低価格の製品で、ちょっとデザイン的にはアレですが、機能的にはそこそこのモノになっている様です。フロントパネルのコントロール系は、電源のトグルスイッチと音量のアップ/ダウン、ミュートのプッシュボタンのみと言うシンプルさ。音量の増減がボタン式なのは、ちょっと使いにくい様に思いますが、コストとの兼ね合いでしょう。出力は前面のヘッドフォンジャックと背面のスピーカー出力端子の2系統で、入力はUSBのみ。電源もバスパワーのみですが、従来機の電源回路の「CURRENT ADJUSTED CHARGING SYSTEM」を強化しており、最大出力は15W x2。USBバスパワーとは思えない出力になっています。DACにはC-Media社の「CM108」を搭載し、48KHz/16bitに対応します。ハイレゾ音源に未対応なのは、従来機通りですね。アンプ部にはTI社のTPA3130を採用しています。7月28日からの販売が予定されています。PCの出力をちょっと大きめのスピーカーで聞きたい場合にはいいかも知れません。
参照:USBバスパワー駆動デジタルアンプ 『UPA-152J MkⅡ』を発売

【サンワサプライ】エルゴノミクス形状の有線/無線マウス

サンワサプライ社からエルゴノミクス形状の有線マウス「MA-ERG7」と無線マウス「MA-ERG8W」が発表されています。エルゴノミクス形状のマウスと言うと、手首に負担をかけない様に、マウス天板を斜めに傾けたタイプの形状のマウスで、従来は有線マウス/無線マウスでデザインが違っていたのですが、今回は同一デザインに合わせてきています。まぁ、型番は違ってますけども。従来機の様な極端に振ったデザインでは無く、ごく普通のマウスの角度を固定した感じになっているのが特徴です。ボタン数はサイドボタン付きの5ボタンマウスで、スクロールホイール手前に分解能切り替えボタンがつきます。流石にホイールはチルトには対応しておらず、普通にホイールクリックのみが可能です。うごき検出は高精度のブルーLEDセンサで、分解能は800cpi/1200cpi/1600cpiの切り替え式。形状から、サイドボタンは親指で押す事になりますが、ここは芸のない一直線上に配置されているので、再考の余地があるかも知れません。ワイヤレスモデルは専用の超小型レシーバが同梱され、電源は単4乾電池が2本。想定使用期間は2ヶ月になります。有線モデルはUSB-Aコネクタで、USB-Cコネクタにはそのままでは接続できません。対応OSはWindows XP/Vista/7/8/8.1/10,MacOSX 10.3以降となって澱、オンラインでの販売価格は3888円/4860円(税込み)となっています。
参照:エルゴブルーLEDマウス「MA-ERG7」
参照:ワイヤレスエルゴブルーLEDマウス「MA-ERGW8」

火曜日, 7月 26, 2016

【サンコー】案外と早い国内投入の全周撮りカメラ

サンコーレアモノショップで、Lightning接続のカメラユニット「Insta360 nano」の予約販売が始まっています。Insta360 nano自体は以前に紹介した事がありましたが、案外と早く日本で販売されるものだなぁ、と。8月中旬の出荷予定で、現在は予約受付中です。表裏に一対のカメラレンズを装備して、全周360°の映像が撮影できるのが特徴です。現在、他社からも多くの360°全周撮影用カメラが販売されていますが、Lightning接続で転送する為、プレビュー等が高速に行なえるのがメリットになります。記録媒体はカメラ側のmicroSD/SDHCメモリカードで、単独でも動作できるバッテリ内蔵式。充電はUSBバスパワーで行なう為、外部モバイルバッテリを接続すればより長時間の撮影が可能です。カメラの分解能は3040x1520。全周360°の撮影ができると言うのが一つのメリットで、面白い映像が得られる可能性が高いです。自撮りとしても、割りと広角から魚眼よりで、広範囲の撮影が可能になっています。オンラインでの予約価格は26800円(税込み)です。

参照:★8月中旬出荷!先行予約受付中!★ Insta360 Nano

【TOKYO FLIP-FLOP】iPhoneで即売会向けレジキット?

さてさて、いよいよ夏コミが近づいてきた訳ですが、そのときの売り上げの数勘定って、どうしてます?極一般的なケースでは、紙に「正」の字を書いて売上数を勘定、その後に金額合わせと言う事で、レジを使う程の事ではないが現状でしょう。割りと間違いも多いのですが、許容範囲内と言う事で運用されている事も多いと思います。もちろん、iOSデバイス等を用いたレジキットがあるのは知ってますけど、据え置き型が前提で、コミケ等の即売会会場では使えません。そこで、TOKYO FLIP-FLOPで販売している「レジプラ」と専用アプリと言うのはどうでしょうか?Bluetooth4.1で接続されたカウントデバイスと、専用アプリによって、間違いの少ない入力が可能になります。1画面の最大登録数は3種で、画面を移す事でそれ以上の管理も可能になっています。電源は単三乾電池が2本。釣り銭等は別管理になりますが、売上数や勘定等野間違いはこれで激減する事は間違いないです。残念ながら、完成品の出荷目処は数週間以上も先の様なので、コミケに間に合わせるには組み立てキットを購入して、自分でハンダ付けするしかありません。いちいちレジ打ちなんてしていられない壁サークルではきついとは思いますが、島中のサークルでは有効に使えるんじゃないかと。オンラインでの販売価格は、組み立てキットで5000円(税抜き)、完成品が8000円(税抜き)となっています。お急ぎの方は、秋葉原の三月兎でも販売している様ですので、そちらからご購入ください。ちなみに、専用アプリはiOS9以降の環境が必要です。夏コミのiOS/Macサークル以外の所でも見られるかも知れませんね。

参照:【工場直送】レジプラ組立キット REGIPLA-01SK
参照:【工場直送】レジプラ完成品 REGIPLA-01S

【上海問屋】タッチコントロールできるワイヤレスヘッドフォン

上海問屋で、タッチコントロールに対応したBluetoothヘッドフォンが販売されています。ドライバ径40mmφと言う大きめのヘッドフォンですが、このクラスの多くのヘッドフォンで問題になるのはコントロール。より軽量のネックバンド式等ならばバンド部分にリモコンを埋め込めますが、このサイズではそれもできず、多くはイヤーカップそのものにボタンを埋め込んでいます。そうすると、問題になるのはどの位置に何の煩短があるのかわかりにくいと言う一点。コントロールが難しいとは言いませんが、ちょっとめんどくさい。このヘッドフォンではタッチコントロールを可能にした事で、リモート操作をし易くしています。上下方向で音量の増減、水平方向で曲送り/曲戻しが可能なので、一般的な操作では問題なさそうです。ドライバユニットとヘッドバンドの継ぎ目あたりには電源ボタンが用意され、この操作で再生の開始やオンフック/オフフック等が可能になっています。また、頭部に当たる部分には大きめのクッションが付いており、圧迫する圧も少なくて済みそうです。内蔵バッテリはUSBバスパワーで充電され、2時間充電で最大10時間の使用が可能となっています。なお、有線で使用する事も可能ですが、その際にはリモコンでの操作は制限がかかります。オンラインでの販売価格は7999円(税込み)です。
参照:タッチコントロール対応 Bluetoothヘッドホン (914004)

【リンクス】触ればわかるテンキーレスゲーミングキーボード

リンクスインターナショナル社からは、Corsair社のテンキーレスミニキーボード「K65 LUX RGB」「K65 RGB RAPIDFIRE」も発表されています。こちらは外見からキーボードバックライトまでが同じで、キースイッチのみが異なると言うモデルになります。LUXモデルはCherryMX赤軸を採用しており、キーストロークは2mm。RAPIDFIREモデルは同Speedを採用して、キーストロークは1.2mmなので、触ればすぐにわかる訳ですが。購入時に間違えない様にしてください。FPS者から見れば、ザクとシャア・ザクくらいの違いになるんでしょう。共に打鍵耐久回数は5000万回で、RGB1677万色から発光色の選択が可能。明るさや発光パターンも、ドライバソフトCorsair Utility Engine(CUE)で設定が可能です。長時間のプレイでも疲れにくい、脱着可能なリストレストが付属しますが、K70と違って、テンキーはありません。FPS等の場合にはテンキーを使う事が少ない為、こちらでも問題はナッシングだと思います。キートップの文字はK70と同じく、独特の感じがあり、FPSの雰囲気を盛り上げてくれると思います。LUXモデルは7月30日からの販売が予定され、オンラインでの販売価格は16980円(税抜き)。RAPIDFIREモデルは9月の販売が予定され、オンラインでの販売価格は17480円(税抜き)です。シャア・ザクを買うつもりで、実はザクを買っちゃったなんて事がない様に気をつけてください。
参照:K65 LUX RGB
参照:K65 RGB RAPIDFIRE
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