土曜日, 8月 15, 2020

【TwelveSouth】Bluetoothトランスミッター&レシーバー

TwelveSouth社から、Bluetoothトランスミッター「AirFly Pro」が販売されています。このシリーズはアナログヘッドフォンジャックに接続するデバイスで、アナログ音声出力をBluetooth接続のイヤフォン/ヘッドフォンに飛ばすことができます。極論すれば、Bluetooth機能のないiPod Classicで、AirPodsのような完全ワイヤレスイヤフォンの利用が可能になるデバイスでした。今回発表されたProに関しては、その他にRXモード、すなはちレシーバーモードを備えているのが特徴です。例えば、ヘッドフォンジャックしか備えていないアクティブスピーカーをワイヤレススピーカーに変えることもできるわけです。いわば、双方向に切り替えができるわけで、意外と利用範囲が広いかもしれません、ただし、連続利用時間は16時間以上と、前機種のトランスミッター専用のDupなどの20時間以上に比べて、4時間ほど減ってしまっていますけど。なお、ヘッドフォンジャックは取り外し不可で、充電端子形状はUSB-Cになります。本体色ブラック/ホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格は$54.99です。
参照:AirFly Pro

金曜日, 8月 14, 2020

【アンカージャパン】大容量バッテリと冷却ファン内蔵のゲームスタンド

アンカージャパン社から、スマフォ向けのゲーミングハンドル「Anker PowerCore Play 6700」が販売されます。ちょっとゲーミングパッドに似た形状ではありますが、ボタンやジョイパッドなどは装備されていません。その代わりに6700mAhもの大容量バッテリを内蔵しており、内蔵したUSB-A/-Cポートから5v/2.4A,5V/3Aの出力を得ることができます。両ポート同時使用の場合、最大出力は15Wまでとなります。このポートからスマフォに電力供給することで、バッテリ消費の激しいFPSやバトルロイヤル系のゲームも安心してプレイできます。なお、各機種用の充電ケーブルは付属しませんので、ご注意ください。また、強制空冷ファンにより、ゲーム時の発熱もあまり心配する必要はなさそうです。なお、本体は向かって右側が伸縮する仕様で、145mmから161mmまでのスマフォを固定することができます。iPhone11ProMax迄余裕で収納できるので、利用範囲は広そうです。FPSなどのゲームを主としてプレイしている方は、検討に値する一品だと思います。オンラインでの販売価格は3990円(税込)です。

木曜日, 8月 13, 2020

【エレコム】USB-C充電、USB-A出力のスティック状モバイルバッテリ

エレコム社から、スティック状のモバイルバッテリ「DE-C22L-3350シリーズ」が販売されます。本体は円筒形のスティック状の製品ですが、バッテリ容量は3350mAhと見かけよりも大容量。バッテリ容量を増強したハイエンドのスマファのフル充電は無理にせよ、エントリーベースのスマフォならばフル充電が可能かもしれません。手軽に持ち運べるサイズですし、最近の流行りの低電流モードでの充電も可能なので、案外とワイヤレスイヤフォン専用予備バッテリと割り切ったほうがいいのかもしれません。ただ、注意して欲しいのは入出力端子形状で、本体の充電用に備わっている端子形状はUSB-Cですが、こちらから外部に給電できるとは書いていません。また、充電も5V/2.1Aで、一般的な5V/3Aには及びません。もちろん、USB PDも非対応です。いわば、従来のmicroUSBをUSB-Cで置き換えたような形式になっています。おそらくは、充電端子としてUSB-C接続のデバイスが増えたためと思われます。出力はUSB-A端子から行われ、こちらは5V/2.4A出力に対応します。チャージャは付属しませんが、充電および外部給電兼用のUSB-A/-Cケーブルが付属します。本体色にブラック/ブルー/ピンク/ホワイトフェイスが用意され、オンラインでの販売価格は4620円(税込)です。USB-Cを充電端子に持つ、ワイヤレスイヤフォンなどを所有している方にはオススメです。
参照:3350mAh Type-C USB-Ax1 Type-Cx1「DE-C22L-3350BK」

【エレコム】スマフォ/タブレット端末と併用できるBluetoothマウス

エレコム社から、Bluetooths5.0接続のマウス「M-BY10BRシリーズ」「M-BY11BRシリーズ」が販売されています。両者の違いはサイズで、エレコム社基準のSサイズの前者と、Mサイズの後者になります。全長で言えば、前者が92.1mm、後者が104.8mmです。本体重量も59g/67gと、肉抜きはしていませんが、かなり軽量に仕上がっています。動き検出には省電力優先の赤外線センサを採用しており、分解能は1300cpi。いずれの機種も標準的な3ボタンマウスで、余計な機能がついているようなことはありません。サイズもそうですが、たぶんに持ち運びを重視していると考えられます。接続はBluetooth5.0で、対応プロファイルはHOGP。ありがたいことに、対応OSは、Windows8.1/10,macOS10.15(Catalina)の他に、Android7~10,iOS13,iPadOS13と幅広く対応しています。してみると、PC/Macでも使えますが、スマフォやタブレット端末と使うことを前提としていると考えていいんじゃないでしょうか?電源としては単4乾電池が1本ですが、連続動作時間は153時間、想定使用期間は309日と長めになっています。もちろん、底面側に電源スイッチがあり、不要な電力消費を抑えることができます。それぞれの製品にブラック+ブラック、ブラック+ブルー、ホワイト+ピンク、ホワイト+グレーの製品が用意され、オンラインでの販売価格は3883円(税込)です。
参照:Bluetooth5.0 IR マウス Sサイズ「M-BY10BRBK」
参照:Bluetooth5.0 IR マウス Mサイズ「M-BY11BRBK」

水曜日, 8月 12, 2020

【サンワサプライ】アイソレーションスタイルのテンキーユニット

サンワサプライ社から、テンキーユニット「NT-23UBK/BT23BK/WL23BK」が販売されます。それぞれの違いはホストとの接続で、USB接続による有線接続、Bluetoothによる無線接続、2.4GHz帯を使用する無線接続の製品になります。ベースとなるテンキーユニットはキー間に隙間のあるアイソレーションスタイルで、キーキャップをふっ飛ばしにくく、かつ厚みを増やさない性質のものが採用されています。キースイッチはパンタグラフ式で、キーキャップのどこを押しても安定した入力を可能にします。パンタグラフ式キーではありますが、従来製品よりも静穏化が図られているようで、カチャカチャいう音も小さくて済みそうです。いずれも「00」「Tab」キーが用意されているので、特にExcelでは効率良クニュ力ができます。USB接続の23UBKホスト側接続端子形状がUSB-Aで、長さ80cmのケーブルが調節生えています。Bluetooth接続のBT23BKはBluetooth3.0接続で、単4乾電池1本で連続使用時間は150時間。WL23BKはUSB-Aタイプのレシーバーが付属して、単4乾電池1本での連続使用時間は70時間。対応OSはWindows8.1以降となっていますが、上手く使えば他のオSでも動作するかもしれません。オンラインでの販売価格は3960円/5940円/5280円(各税込)です。

月曜日, 8月 10, 2020

【NITECORE】双方向ボルトアクション式タクティカルペン

NITECORE社から、ボルトアクション式のタクティカルペン「NTP31」が販売されます。一般的なボルトアクション式のペンは、芯の出し入れにのみ使用していました。いわば、一方向のみの動作です。このペンではレバーの両端にレバーロック機構があり、一方で芯の出し入れ、他方でテール部のタングステン鋼によるガラスブレイカーの出し入れを行います。一つのレバーに二つの機能が割り当てられていることになり、双方向で操作することになります。通常は、ガラスブレイカーはテール部かキャップに固定されているわけで、そちらの方が強度的には強いと思うのですが、まぁ、同時に使うという事態はほとんどないわけで、こういうのもありかなと思います。見かけ上、スッキリとはしますし。ペン軸はアルミ合金製で、滑り止めの溝は浅めです。リフィルにはSchneider社のゲルインクカートリッジが標準装備ですが、画像を見る限りは後漢のインクカートリッジはありそうです。少なくとも、ネットを通じて入手することは難しくないでしょう。市場価格は$26前後のようです。


参照:NTP31

【アイオーデータ】iPadProにも対応したUSB-C接続のディスプレイアダプタ

アイオーデータ社から、USB-C接続のHDMIグラフィックアダプタ「US3C-DA/HDR」が販売されます。USB-CからHDMIに接続する単機能の製品ですが、それ故にか、Window/macOSの他にiPadOSにも対応しています。したがって、プレゼンやオンライン授業でも、これとiPad1台あればなんとかこなせるということになります。もっとも、接続端子の形状から、iPadPro(2018/2020)に限定はされますけど。出力は4kKTVに対応してはいますが、出力ケーブルは別売になります。電力はUSBバスパワーでのみ動作し、アダプタ側には電源端子はありません。iPadProのUSB-C端子はLightning端子と違って電力供給不足にはなりませんので、問題はなさそうです。特にプレゼンが多いという方ならば、1台は持っておいてもいいんじゃないかという気がします。9月上旬からの出荷が予定され、オンラインでの販売価格は四千百円(税別)です。
参照:USB Type-C対応 グラフィックアダプター HDR対応モデル「US3C-DA/HDR」

日曜日, 8月 09, 2020

【OWC】MacPro(2019)の移動を容易にするキャスター

全国1億1千万人のMacPro(2019)ユーザーの皆さん、今日もおろし金は元気ですか?この機種の問題点の一つに、文字通りの可搬性の悪さが挙げられます。素の状態での重量18Kgというのは、流石に簡単に持ち運べるわけではありません。当然、アップルでも購入時のカスタマイズオプションでキャスター付きのフレームを選択できるようにしていますが、流石にフレームで込みで4万円も跳ね上がるのはなかなか決断がしづらいところです。OWC社では、スタンダードな脚付きフレームに取り付けるローラー「OWC Rover Pro」を販売しています。脚の円盤状の部分を上下から挟み込むようにセットし、上下のパーツをねじ込むようにして固定することで、十分な強度を保っている形式です。キャスター付きフレームは後から変更することができませんが、これならばいつでも変更が可能です。ただ4個1セットでの販売価格が$199と、結構高額な感じもしますが。まぁ、デザインを合わせたり、販売数の見込みが少ないなど、色々とあるんでしょうけど。必要な方は9月からの販売が予定されているので、今のうちにご予約を。
参照:OWC Rover Pro

【ソニー】グレードアップしたノイズキャンセリングヘッドフォン

ソニーから、新世代のワイヤレスノイズキャンセリングヘッドフォン「WH-1000XM4」が販売されます。ヘッドバンド式のヘッドフォンで、独自開発のノイズキャンセリングプロセッサ「QN1」の搭載により、特に中高域のノイズキャンセリング性能を向上させています。また、音楽再生を一時停止して、外音取り込みモードに切り替えるスピークトゥチャットモードの搭載により、ヘッドフォンをつけたままでもスムースに会話を行うことができます。また、あらかじめ設定する必要がありますが、環境などに合わせてノイズキャンセリングの効き具合やイコライザ設定を自動的に切り替えるアダプティブサウンドコントロール機能も搭載しているため、ユーザーはあまり意識せずにノイズキャンセラーを利用することができます。接続はBluetooth5.0とアナログヘッドフォンジャックで、従来のアップスケーリング機能をAI技術で制御することでグレードアップしたDSEE Extreme機能を搭載し、サウンドコーデックにLDACを採用することでハイレゾ相当のサウンド再生が可能になっています。なお、サウンドコーデックは、そのほかにSBC/AACに対応します。内蔵バッテリーによる連続音楽再生時間は、ノイズキャンセリングオンでも30時間、オフだと38時間にも及びます。実用上は、丸々二日程度の連続音楽再生ができる計算です。充電端子はUSB-Cで、1.5Aのチャージャでは約3時間でフル充電を行えます。また、10分の充電で5時間再生が可能なクィック充電にも対応しています。10分充電で1〜2時間の再生が可能になるのは最近のヘッドフォンでは当たり前ですが、それが5時間とは。これはオーバーヘッド型の密閉式であるためにやむを得ないことですが、本体重量は254gと重めです。なお、ドライバ径は40mmφと標準的。オンラインでの販売価格は40000円(税別)です。

土曜日, 8月 08, 2020

【上海問屋】所有していることを自慢したいツール

上海問屋から、ビット付きドライバーのセットが販売されています。いえ、単純なビット付きのドライバならば、世の中にごまんとありますが、この商品の最大の特徴はビットなどを収納しているスタンドにあります。アクリルと木材で構成されたスタンドは、携帯することを主眼にはしておらず、むしろ、他人に魅せることを前提にしているかのようです。ビットそのものは一般に販売されているものと同じですが、ある身合金製のハンドルはそれに合わせてデザインされ、表面処理などが施されています。携帯に向かないと書いたのはビットの収納方式のためで、スタンドに空いた穴に、垂直にビットを立てておくためです。つまり、どこかに固定しておくことを前提としており、携帯するには煩わしいというわけです。スタンド側は木材でアクリルの板を挟む形式になり、横から装着されたビットが透けて見えたりします。ビットを装着した状態で他人に見せて、「カッチョいいだろう!」と自慢したくなるような、そんなスタンドです。付属するビットは10個で、オンラインでの販売価格は1799円(税別)です。所有している満足感よりも、他人に見せつけたい衝動にかられるツールです。
参照:ウッド&アクリル製ビットスタンド付きDIYドライバーセット DN-915992 [分解・改造・セキュリティトルクス]

【iClever】非円錐形状のエルゴノミクスマウス

iClever社から、変わった形状のエルゴノミクスマウス「TM209G」が販売されます。腱鞘炎対策のためのエルゴノミクスマウスは、ほとんどの場合、円錐形を基本としているので、頭頂面はO型をしていることが多いです。富士山型というとわかりやすいと思います。この製品も、手首をひねらずに持てるエルゴノミクス形状ではあるのですが、上から見たときの形状は手の形を模しているというか、親指と人差し指の股のような形状をしているのが特徴です。使用する際には、この指の形を外側から握る感じとなり、より一体感が得られるんじゃないかと思います。左右クリックボタンには打鍵耐久回数500万回のスイッチが採用されており、ゲーミングマウスほどではないにせよ、実用上は十分な耐久度を持ちます。親指側にはサイドボタンがあり、形状以外はごく普通の5ボタンマウスとして利用できます。接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスで、超小型のUSB-Aタイプのレシーバが付属します。動き検出は光学式センサで、分解能は800cpi/1200cpi/1600cpiの切り替え式。この辺りは、一般的なマウスと同等といった感じです。オンラインでの販売価格は2899円です。

参照:ワイヤレスマウス「TM209G」

【サンワサプライ】小型サイズで大容量なモバイルバッテリ

サンワサプライ社から、モバイルバッテリ「BTL-RDC20BK」が販売されます。手のひらに乗る程度のサイズですが、バッテリの総容量は10000mAhと大容量になっているのが特徴です。本体サイズは79mm(L) x 62mm(W) x 27mm(D)と、従来の5000mAhクラスよりわずかに大きいと言った程度で、重量は190g。ポートは充電/給電兼用のUSB-Cと、給電専用のUSB-Aが各1ポートになります。USB-CポートはUSB PDには対応していないものの、5V/3Aまでの出力が可能で、USB-Aポートは5V/2.4Aまでの出力が可能で、同時利用も可能ですが、その際には2ポート合計出力は5V/3Aまでとなります。ワイヤレスイヤフォンなどの充電に使われる低電流モードも対応しているので、実は充電されていなかったなどという事態は避けられます。また、このサイズであれば、最近増えている小型のデバイスへの宮殿も容易になり、例えば、空調服などの電源としても十分に使えます。なお、充電用ケーブルとしてはUSB-A/-C及びUSB-C/-Cのケーブルが各1本ずつ付属します。フル充電までの時間は、5V/3Aのチャージャを使用した場合でおよそ4時間になります。容量からすると、意外と短いですね。オンラインでの販売価格は8140円(税込)です。空調服にせよ、冷却器にせよ、各種ガジェットを利用される方には便利じゃないかと。
参照:モバイルバッテリー(USB Type-C対応・10000mAh)「BTL-RDC20BK」

金曜日, 8月 07, 2020

【オウルテック】ワイヤレスステレオモード搭載のステレオスピーカーとは?

オウルテック社から、Bluetoothスピーカー「OWL-BTSP02Sシリーズ」が販売されます。縦長の円筒形で、接続はBluetooth5.0。サウンドコーデックはSBCにのみ対応します。単独でもステレオ再生に対応していますが、2台を連携させてワイヤレスステレオスピーカーとして利用することもできます。ワイヤレスステレオスピーカーモードそのものは多くの機種に搭載されていますが、単独ではモノラル出力の製品が多く、ステレオスピーカーを基にしているのは珍しいかと。単独でのサウンド出力は3W x 3W。内蔵するバッテリーは1000mAhで、連続音楽再生時間は15時間にもなります。充電はUSBバスパワーで行われ、フル充電までの時間は約3時間。充電端子はUSB-Cで、チャージャは付属しませんが、USB-A/-Cの充電ケーブルが付属します。IP67相当の防水/防塵仕様を満たしており、さらに水に浮く設計になっているので、落水も怖くはないです。オンラインストアでの販売価格は5980円(税込)ですのでM、ワイヤレスステレオモード用に組み合わせても12000円を切るくらいの価格で構築できます。
参照:ワイヤレスステレオモード対応 Bluetooth 防水ワイヤレス スピーカー OWL-BTSP02Sシリーズ

【オウルテック】AirPodsPro用低反発イヤーピース

オウルテック社から、AirPodsの交換用イヤーピース「OWL-FTAシリーズ」が販売されます。他社からも交換用イヤーピースが販売されていますが、こちらの商品では低反発素材を用いているのが特徴で、長時間の使用でも耳が痛くなりにくいという特徴があります。こういう場合の交換用イヤーピースにはシリコン素材が使われていることが多いのですが、それとは違った装着感になります。シリコンの装着感がスッポリであるとすれば、こちらはしっとりという感じでしょうか?遮音性が高いため、音漏れなども少なそうです。また、イヤーピース内部に耳垢が入らないように、耳垢ガードがセットされています。本体はS/M/Lの3サイズと、本体色ブラック/グレーの2色が用意されます。商品は、サイズ毎に3ペアずつが用意されるので、サイズが分かっていれば、かなりお買い得と言えます。あらかじめ、自分の使用するサイズを確認しておかなければならないのと、左右で違うサイズを使っている場合は難儀ですが。オンラインストアでの販売価格は2380円(税込)です。
参照:音漏れ防止 Apple AirPods Pro用 低反発イヤーピース SAMU Foam tips 3ペア入り OWL-FTAシリーズ

【ナカバヤシ】スマフォも除菌できる除菌ケース

ナカバヤシ社から、スマートフォンなどの除菌が可能な「UV除菌ケース」が販売されます。スマフォなどを収納して、ケース内部に組み込まれた紫外線LEDで除菌をするという製品です。LEDは本体内部の短辺側に組み込まれており、内部の反射を利用して、収納したスマフォの上下からも照射を行います。効率よく反射させるため、収納部底面側には数カ所の凸部がありこの上に乗せるようにしてスマフォなどをセットします。とはいえ、側面や上下面にはLEDがないため、厚みが8mmを超えるスマフォなどの場合には、中央付近で十分な照射量が得られないことがあるようです。厳密にはiPhone11系はわずかにこれを超えますが、iPhoneSE(第二世代)はクリアーしています。本体収納部は195mm(L) × 104mm(W) × 33mm(H)なので、iPhone11ProMaxでも十分に収納することができますが。除菌にかかる時間は8分ほどで、独自機能としてアロマ機能付き。電源は付属しませんが、本体側電源端子形状はUSB-C電力供給用にUSB-A/-Cのケーブルが付属します。外部電源としては5V/1A程度が必要なので、スマフォ用のチャージャが流用できそうです。8月下旬からの販売が予定されており、オンラインでの販売価格は7690円(税別)です。
参照:約8分でスマートフォンやマスクを除菌できる「UV除菌ケース」発売

【ワコム】三菱鉛筆とのコラボした液タブ用スタイラスペン

ワコム社から、三菱鉛筆社とのコラボ商品として「Hi-uni DIGITAL for Wacom (CP20206BZ)」が販売されます。三菱鉛筆のHi-uniと言ったら、滑らかな書き心地にファンも多いと聞きます。かく言う私もそうでしたが、流石にあまり使わなくなりました。そこにこれです。一見すると液タブなどのスタイラスペンの外側だけを変えたように見えるのですが、担当者がこだわりの人だったのか、外側の塗装も、軸に使われている木材も、全てがHi-uniと同じ。極論すれば、鉛筆の芯の代わりに液タブ用の回路と電池を詰め込んだようなものです。もちろん、ペン軸は円筒状ではなく、しっかりと六角形になっています。基本的には、同社製のWacom One 液晶ペンタブレット 13 (DTC133W0D)用ではありますが、同社の技術をタッチパネルに組み込んだスマフォやタブレット端末で使用することができます。ただし、iPhone/iPadなどでは利用できないのが残念です。ほとんど鉛筆ですが、実際には鉛筆でも、シャーペンでもないので、神の上で筆記具として使うことはできません。替え芯が3本ついて、オンラインでの販売価格は3960円(税込み)です。なお替芯は5個1セットで1100円(税込)となっています。流石に、書き味までも100%再現はできませんが、CLIP STUDIO PAINT PRO/EXで使えるブラシが期間限定でダウンロードできます。

参照:Hi-uni DIGITAL for Wacom (CP20206BZ)

木曜日, 8月 06, 2020

【サンワダイレクト】天板交換可能な薄型マウス

サンワダイレクトで、薄型のワイヤレスマウス「400-MAW150シリーズ」が販売されます。ユニークなのは天板が交換可能な点で、それぞれに計2個の天板が付属します。気分によって差し替えてもいいですし、汚れた時の予備としても構わないでしょう。できれば、この天板を単独でも購入できるようになるといいんですが。デコレーションシールを使えば、誰でもヲタクグッズができるかもしれません。この天板はマグネット固定式なので、脱着も容易です。マウスとしてみれば、動き検出センサにブルーLEDセンサを用いており、分解能は800cpi/1200cpi/1600cpiの切り替え式。天板の脱着機構を取り入れたことで、ボタン数は標準の3個になります。また、電源としてリチウムバッテリーを内蔵しており、USBバスパワーで充電されます。フル充電には約3時間かかり、連続動作は40時間、想定使用期間は35日になります。接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスで、USB-Aタイプの超小型レシーバーが付属します。未使用時のレシーバーは天板を外して、内部の専用スロットに収納することができます。本体厚は30mmほどと薄く、周囲に凹凸もほとんどないことから、持ち歩くには適しているかと思います。本体色はブラックとホワイトの2色が用意され、それぞれに付属する天板はブラック+ホワイト、ホワイト+ピンクです。オンラインでの販売価格は1480円(税込)です。
参照:充電マウス(フラットマウス・ワイヤレスマウス・静音マウス・ブルーLED・電池不要・3ボタン・カバー変更)「400-MAW150BK」

【サンワダイレクト】iPad(7thG)用タッチパッド付きキーボード一体型ケース

サンワダイレクトで、iPad(7thG)対応のキーボード一体型ケース「400-SKB067」が販売されます。キーボードはタッチパッド付きで、ポインティング操作も行うことができます。接続はSmartConnector経由ではなく、Bluetooth3.0になります。初回使用時にペアリングが必要なのと、充電が必要になりますが、これはこれでアリだと思います。SmartConnectorのような形式の接続状態では、起動不良などのトラブルが発生しやすいのですが、ワイヤレス接続ではそういった心配はありません。残念ながら、任意角度で固定するヒンジなどは用意されていませんが、背面側のスタンド脚で支えることで、机の上などでは任意角度で利用することができます。スタンド脚は上側に折りたたむタイプで、iPad用としては珍しい形式になります。なお、本体根元側にはApplePencilなどのタッチペンを収納するペンホルダーがあり、ここには11mmφまでのタッチペンを取り付けておくことができます。収納時には内側に入る形式のため、落下による紛失も防げると思います。細かいことですが、キーボードの四隅はパッドが用意され、iPasを傷つけないようになっています。充電はUSBバスパワーで行われ、充電時間は2時間で、連続使用時間は25時間。キー配列は英語版になります。オンラインでの販売価格は4980円(税込)と安価です。

参照:10.2インチiPad Bluetoothキーボード(スタンド付き・ペンホルダー・タッチパッド付き・充電式)「400-SKB067」

水曜日, 8月 05, 2020

【JBL】アンビエントアウェア機能搭載の完全ワイヤレス型イヤフォン

JBLブランドから、完全ワイヤレス型イヤフォン「JBL LIVE 300TWS」が販売されます。耳への固定はウィング付きスタビライザーとイヤーチップで行われ、耳からの脱落は発生しにくくなっています。密着度も高いためか、ノイズキャンセリングの機能はありませんが、必要な時に環境音を取り込むアンビエントアウェア機能を有しています。この機能を利用して、通話以外の他人との会話を妨げないトークスルーの機能も用意されているため、イヤフォンを外すことなく友人知己と会話をすることも可能です。単独での連続音楽再生時間は6時間で、充電ボックスを併用する断続再生時間は20時間。なお、10分間の充電で最大1時間の再生が可能な急速充電にも対応しています。また、最近の製品らしく、専用アプリによってイコライザ設定などができる他、「イヤフォン本体を見つける」機能が実装されているので、万が一の場合でも探すことができるんじゃないかと。ドライバ径は5.6mmφで、このクラスとしてはちょっと小さめ。接続はBluetooth5.0で、サウンドコーデックはSBCに対応します。オンラインでの販売価格は14800円(税別)です。

参照:JBL LIVE 300TWS

【アップル】iMac/27"モデルの第10世代Coreシリーズ対応モデル

アップル社から、iMac/27"モデルの新型が発表されています。なお、今回発表されたのは、噂されたAppleSilicon搭載モデルではなく、IntelCPU搭載モデルになりますので、従来アプリとの互換性はほぼ保たれます。また、外観もほぼ同一デザインのため、目新しさはありません。
内部はだいぶ更新されており、ベースになるのは第10世代IntelCoreCPUで、標準で6コアi5か8コアi7のいずれかが搭載され、BTO/CTOで10コアi9に変更ができます。RAMはSO-DIMM形式のDDR$が4スロットで、4GBx2が標準搭載されています。最大容量は32GBx4で128GB。画面は5KのRetinaディスプレイですが、オプションで、Nano-textureコーティング付きのガラスに変更することができます。Pro Display XDRで採用された技術なだけあって、これだけで5万円くらい価格が変わります。GPUにはRADEON Pro 5300か5500 XTが標準搭載され、オプションで5700か5700XTに変更可能です。ストレージは全機種SSDが内蔵され、標準で256GB/512GB、オプションで最大8TBまでの選択が可能です。容量的にはスペックダウンかもしれません。内蔵有線LANポートはhyoujunndehaGigabitethernet対応ですが、オプションで、10Gbpsに対応できます。なお、背面にはUSB-Aが4ポートとThunderbotl3対応のUSB-Cが2ポート。SD/SDHC/SDXC対応メモリカードスロットが1期並びますが、前機種とは変わりませんでした。オンラインでの販売価格は194800円(税別)からで、目一杯までアップグレードすると912600円(税別)となります。
参照:iMac
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