Lazosブランドから、GaN半導体を用いた小型チャージャー「L-AC-G30」が販売されています。本体サイズはわずかに43mm × 37mm × 40.4mmしかなく、重量もわずかに77gです。コンセントプラグも折りたたみ式ですが、USB-A/USB-Cのポートを各1基有しています。バッグの中に入れておいても絡まったりせず、荷物としても嵩張らないのが遠征用チャージャーには便利です。USB-Cは単独使用でUSB PD(30W)に対応し、出力電圧は5V/9V/15V/20Vに対応し、PPSは3.3V-11Vの対応になります。薄型ノートpc程度ならば充電は可能になるかもしれませんが、スマフォの急速充電やタブレットなどであれば十分に急速充電が可能です。USB-A側は単独使用で5V/2.4A出力に対応します。同時使用時には合計で32wまでの出力になります。もちろん、ユニバーサル電源に対応し、入力は100v〜240vに対応します。30Wそこそこの出力ですし、外装にはpc難燃剤が採用されているので、発熱による障害の可能性は低いかと。市場での予想価格は1650円前後とお手頃なのもありがたいところです。
参照:Lazos 窒素ガリウム採用 GaN AC充電器 30W ホワイト「L-AC-G30」
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
土曜日, 4月 15, 2023
【玄人志向】SSD内蔵可能な多機能USBハブ
玄人志向ブランドから、多機能USBハブ「KR-U3G2HUBHDMPD-M.2」が販売されます。ホストとの接続はUSB-Cとなりますが、ケーブルは脱着式、接続規格はUSB3.2Gen.2等となります。ホスト機との最大通信速度も最大10Gbpsと高速になります。本体にはUSB-Aを2ポート有しており、さらにUSB PD(100)に対応したUSB-cポートも用意されるので、電力的には問題はなさそうです。なお、ホスト機への給電も可能で、出力は最大85w。ディスプレイ接続端子は4K/60Hz対応のHDMIが1基配置されています。この製品のユニークなところは、本体内部にM.2スロットを有しており、NVMe規格のSSDの装着が可能な点です。放熱用のシートも付属して、2230/2242/2260/2280サイズのSSDの装着が可能です。SATA規格のSSDは装着できません。SSDの市場価格は低下していますので、近々で追加する予定があるのならば、このハブを検討する価値はあると思うのです。市場予想価格は7480円前後とのことなので、昨日から考えるとお手頃感があります。
参照:玄人志向 3つのUSB&4K HDMIハブ付き USB3.2 Gen2 接続 M.2 NVMe SSDケース「KR-U3G2HUBHDMPD-M.2」
参照:玄人志向 3つのUSB&4K HDMIハブ付き USB3.2 Gen2 接続 M.2 NVMe SSDケース「KR-U3G2HUBHDMPD-M.2」
金曜日, 4月 14, 2023
【アンカージャパン】4K/60Hz出力可能な小型ハブ
アンカージャパン社から、ディスプレイ出力付きのUSBハブ「Anker 343 USB-C ハブ (7-in-1, Dual 4K HDMI)」が販売されます。ホスト機との接続端子はUSB-Cで、接続ケーブルは脱着式。0.5mのケーブルが付属するので、2-in-1形式のスレートpcでも余裕で接続できます。接続規格はUSB3.2Gen.2。本体にはUSB PD(100W)対応の電源供給専用のUSB-Cポートを有して、ホスト機への電力供給も最大85wまでの出力が可能です。4K/60Hz対応のHDMIも2基用意されています。ハブ側にはUSB3.2Gen.1対応のUSB-Cポートが1基と、USB3.2Gen.2対応のUSB-Aが2基。ただし、USB-Cポート側はディスプレイ出力非対応です。なお、この種のドックにありがちな有線LANポートは非装備です。現在はあまり使う必要もないと思われますし、パーソナルベースであれば問題はないでしょう。必要とあれば、USBポート経由でのLANアダプタを使用すればいいでしょう。オンラインでの販売価格は8990円(税込)です。持ち運び可能な小型のハブが必要という方には向いているかと。
参照:Anker 343 USB-C ハブ (7-in-1, Dual 4K HDMI)
参照:Anker 343 USB-C ハブ (7-in-1, Dual 4K HDMI)
【サンワダイレクト】バスパワーチェッカー付きケーブル
サンワダイレクトで、USBバスパワーチェッカー付きUSB-C/USB-Cのケーブル「500-USB076」が販売されています。現在のように、何でもかんでもUSBーC端子経由で充電や信号を流していると。今現在どれだけの電力が供給されているかが気になることがあります。もしかすると、既定の電力ではなく、より低い電力での充電が行われている可能性もありますから。この製品のバスパワーチェッカーはUSB PD(100W)に対応しており、ノーマルとUSB PDの電力モードの表示と、現在の電力表示を行うことができます。残念ながら、電圧表示はできませんが。表示部はコネクタの外装にあり、その分だけコネクタは大型化しています。また、方向性はありませんので、表示部のあるコネクタをチャージャー側に繋ぐのも、その逆も可能です。バスパワーチェッカーそのものは数社から販売されていますが、ケーブル一体型の製品はあまり多くないようです。また、USB PD(100W)対応なので、世の中の多くの製品で利用が可能です。単純に充電用ケーブルと仮定しても、外装には高耐久性のメッシュ素材が採用されているので、長期間でも安心して使えます。ただし、同期ケーブルとしてはUSB2.0相当となり、かなり遅くなりますが。なお、ケーブル長は使いやすい1mです。オンラインでの販売価格は1880円(税込)です。
参照:PD電力表示機能付き USB Type-Cケーブル PD100W対応 e-marker搭載 USB2.0 1m 高耐久 ポリエチレンメッシュケーブル 充電 データ転送 スマホ タブレット ブラック「500-USB076」
参照:PD電力表示機能付き USB Type-Cケーブル PD100W対応 e-marker搭載 USB2.0 1m 高耐久 ポリエチレンメッシュケーブル 充電 データ転送 スマホ タブレット ブラック「500-USB076」
木曜日, 4月 13, 2023
【エレコム】一人暮らし用1合炊き炊飯器
エレコム社から、1合炊きの炊飯器「HAC-RCIH01シリーズ」が販売されます。炊飯器というと、やはり高さよりも幅のほうが広い、背の低い製品が脳裏に浮かびますが、この製品では背の高いデザインになっています。本体サイズは169mm(W) x 127mm(D) x 228mm(H)。1合炊きということで、内部に十分に熱を循環させるためのデザインです。これが手元にあれば、ゲーム中でも飯を炊くことができ、ふりかけ等の飯の友などがあればその場で食事が可能になるわけです。一人暮らしでは、多く炊く必要もありませんし、深夜でも手軽に飯が炊けるのはいいことです。逆に部屋から出る必要があまり無くなりますので、廃人化を促進するかもしれませんが。加熱方式はIH方式で、早炊きモードならば35分で炊きあがりますので、空腹を感じたらすぐに飯を食えることになります。保温も12時間ほどは可能なので、いつでも温かい飯にありつけるわけです。室内に無洗米とふりかけをストックして、組み合わせるといいかもしれません。本体色はホワイト/ブラック/ブルーの3色が用意され、オンラインでの販売価格は12800円(税込)です。
参照:1合ご飯を炊くなら、1合専用がいい。単身世帯でも、2台目の炊飯器としても活躍するエレコムが徹底的にこだわった1合炊きのIH炊飯器を発売
参照:1合ご飯を炊くなら、1合専用がいい。単身世帯でも、2台目の炊飯器としても活躍するエレコムが徹底的にこだわった1合炊きのIH炊飯器を発売
【エレコム】カラビナフック付きモバイルバッテリー
エレコム社から、カラビナ付きのモバイルバッテリー「DE-C35L-5000シリーズ」が販売されます。カラビナ付きのモバイルバッテリーが過去になかったわけではないと思うのですが、このシリーズのようにフック部分を2箇所有した製品はそれほど多くはないと思います。大型のフックはベルト留めやショルダーベルトなどを通して、バッテリーそのものを固定するために用い、小さいフックには充電用のケーブルをつけるようにしておけば両者を同時に持ち運ぶことが可能になり、バッテリーはあるのにケーブルがないとかその逆の事態は避けられそうです。また、内部のバッテリーそのものは5000mAhと、最近の内蔵バッテリーが大容量化しつつあるスマフォを充電するには心許ない気もしますが、サイズ優先であればそれもやむを得ないかと。大容量化すると、その分だけサイズも大きくなり、持ち運ぶのには面倒になります。もちろん、カラビナ部分の強度も増す必要があるので、重量が嵩みますので。本体色にはベージュ/ブラック/ライトグレーの3色が用意され、オンラインでの販売価格は6879円(税込)です。
参照:ケーブルもカラビナに取り付けできる!ベルトループ、バックパックなどに装着可能なカラビナ一体型モバイルバッテリーを新発売
参照:ケーブルもカラビナに取り付けできる!ベルトループ、バックパックなどに装着可能なカラビナ一体型モバイルバッテリーを新発売
【マキタ】モバイル電子レンジとは?
電動工具などでも有名なマキタ社から、バッテリー駆動の電子レンジ「MW001GZ」が販売されています。同社の販売している電動工具用のバッテリーを使用する製品で、出力が350w/500w相当とは言え、工事現場で弁当を温めたり、あるいは最近流行のキャンプなどで冷凍食品を解凍できるのは便利じゃないかと。天板側には大型のハンドルを装備しており、オプションでショルダーベルトも用意されるので、持ち運びは意外と楽です。ただし、本体重量は8.8kgもあるので、持ち運びにはそれなりに苦労しそうです。庫内容量は8lとやや手狭ではあるものの、必要最低限のことはできそうです。バッテリーとしては40vmaxのBL40シリーズを2本か、ポータブル電源の「PDC1200」を用います。BL4080Fを2本用いた場合の連続動作は48分(350w)/35分(500w)なので、それほど長時間の使用はできません。なお、外部給電用にUSBーA端子を1基装備しており、5V/2.4A出力が可能です。オンラインでの販売価格は110000円(税別)で、バッテリーや充電器なども別に用意しておく必要があります。
参照:マキタ40Vmaxバッテリで、どこでも食べ物や飲み物を温められる充電式電子レンジ「MW001GZ」
参照:マキタ40Vmaxバッテリで、どこでも食べ物や飲み物を温められる充電式電子レンジ「MW001GZ」
火曜日, 4月 11, 2023
【バッファロー】標準的な5ボタン有線マウス
バッファローブランドから、5ボタン有線マウス「BSMBU310シリーズ」が販売されます。動き検出のセンサに高精細のBlueLEDセンサを採用し、分解能は800dpi/1200dpi/1600dpiの切り替え式。ホスト機との接続はUSBーAで、接続端子形状はUSB-Aのみ。本体にUSB-C端子しか持たない薄型ノートpcだと、別に変換アダプタなどを用意する必要があるかもしれません。接続ケーブルは1.2mで、普通に使う分には問題ない長さです。ボタン数は5個で、最近の標準的な構成になります。天板側には分解能切り替えスイッチが用意されますが、これは専用ということで、ボタン数にはカウントされていません。なお、対応OSはWindows/MacOS/ChromeOSなどとなっていますが、USB-Aポートのあるデバイスなら接続や動作には問題はないかと。5月上旬からの販売が予定されており、価格はオープンプライス。ほぼ標準的な構成と言えますので、それほど高額にはならないかと。既存の製品の代替品としての需要を見込んでいると思われます。
参照:高感度BlueLEDセンサー搭載の5ボタン有線マウスを5月上旬より発売
参照:高感度BlueLEDセンサー搭載の5ボタン有線マウスを5月上旬より発売
【サンワサプライ】利き腕を選ばないペン型マウス
サンワサプライ社から、Bluetooth接続のペン型マウス「MA-PBB317DS」が販売されます。思い出したように販売されるペン型のポインティングデバイスで、機能的には一般的な3ボタンマウスに相当します。サイズの制限から、スクロールホイールは操作しにくそうです。左右対称のデザインで、右クリックボタンが本体の左右側面に配置されているので、利腕が左右いずれであっても利用が可能になっています。動き検出のセンサにはブルーLEDセンサが採用されており、分解能切り替えスイッチによって800cpi/1200cpi/1600cpiに切り替えて使用することができます。電源としては充電式バッテリーを内蔵しており、USBバスパワーで充電します。連続使用時間は142時間。ホストとの接続はBluetooth5.2で、Windows/MacOSの他に、iOS,iPadOS,Android,ChromeOSなどの幅広いシステムに対応します。テール部には導電性繊維を使用したタッチペン機能があり、持ち変える手間はありますが、タブレット端末などでの利用が捗ります。導電性繊維を採用しているので、細い線の描画には向きませんが。オンラインでの販売価格は9240円(税込)です。
参照:Bluetoothペン型マウス(充電式)「MA-PBB317DS」
参照:Bluetoothペン型マウス(充電式)「MA-PBB317DS」
月曜日, 4月 10, 2023
【ソニー】エントリーベースのノイキャン付き完全ワイヤレスイヤフォン
ソニーから、アクティブノイズキャンセラー付きの完全ワイヤレスイヤフォン「WF-C700N」が販売されます。ソニーのノイズキャンセラー付きのイヤフォンというと、性能は高いのですが、非常に高価な印象がありました。ソニーストア絵の販売価格でも、ハイエンドのWF-1000XM4では38500円(税込)、ミッドレンジのLinkBuds Sでも26400円(税込)です。このWF-C700Nは17600円(税込)と、購入しやすい価格になっているのが特徴です。もちろんアクティブノイズキャンセラー機能内蔵で、外音取り込みなどの機能もあります。アクティブノイズキャンセラー付きの製品は、ほぼ例外なく外部にマイクがついていますが、このマイクが拾う風切り音の低減のために、メッシュ状のカバーが採用されているのは珍しいです。イコライザー設定などを行うアダプティブサウンドコントロールにも対応しており、移動中でも自動的に設定を変更して、最適な音に切り替えてくれます。また圧縮音源の補正機能であるDSEEの搭載、360 Reality Audioへの対応など、最近のサウンド再生環境にも対応しています。完全ワイヤレス型出来になる再生時間ですが、ノイズキャンセリングオンの状態でも、単独で7.5時間、充電ボックスを併用する断続使用時間が15時間。オフの状態だと、それぞれ10時間、20時間となります。もちろん、10分充電で1時間の使用が可能なクィック充電にも対応します。ホスト機との接続はBluetooth5.2で、マルチポイントにも対応予定です。ドライバユニットは5mmφと小径で、これと充電ボックスの内蔵バッテリーあたりがコストダウンの結果かな、と。エントリーベースとしては充実した機能なので、これを機会に考慮されるといいと思います。
参照:ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット「WF-C700N」
参照:ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット「WF-C700N」
土曜日, 4月 08, 2023
【サンワサプライ】フルサイズの折りたたみ式キーボード
サンワサプライ社から、三つ折り式の折り畳みキーボード「SKB-BT35シリーズ」と「SKB-WL35シリーズ」が販売されます。両者の違いはホスト機との接続で、前者はBluetooth5.1、後者は2.4GHzのワイヤレスになります。三つ折り式のキーボードも数多くなりましたが、これらの製品はコンパクトサイズではなく、テンキー付きのフルサイズキーボードというのが大きな違いでしょう。その代わりに、タッチパッドなどのポインティングデバイスはありません。大きめのサイズのため、キーピッチも19mmと一般的なキーボードと同じサイズになり、タブレットなどと組み合わせるのが可能となっています。キースイッチもパンタグラフ式で、キーキャップのどこを叩いても安定した入力が可能です。折りたたみ式ということもあり、折りたたんだ状態ではA5版よりも小さくなり、携帯性は十分です。Bluetoothモデルは2台までのマルチペリングが可能で、任意のタイミングで切り替えができますから、スマフォとタブレット、あるいはデスクトップとタブレットのように切り替えて使用することも可能です。Windows/Android/MacOS/iPadOSなどで利用できるので、今までの折りたたみ式キーボードがサイズ的に辛いと思っている方には朗報じゃないかと。
参照:折り畳み構造で持ち運びに便利なフルキーボード2シリーズを発売
参照:折り畳み構造で持ち運びに便利なフルキーボード2シリーズを発売
金曜日, 4月 07, 2023
【Dario Narvaez】割らない豚さん貯金箱
貯金箱と聞いたら、多くの方の脳裏には陶器製の豚さん貯金箱が浮かぶことと思います。落としたら割れる、わらないと中のお金が取り出せないという典型的な貯金箱ですが、Dario Narvaez氏のデザインによる豚さんの貯金箱は一味違います。磁石が組み込まれているので、中身を取り出した後に組み上げることができます。複数のパーツに分割されているので、継ぎ目が目立つことは目立ちますが、フランケンシュタインの怪物のようでかっちょいいとも言えます。上からコインなどを入れる形式ですが、紙幣なども分割によって入れることができそうです。貯金箱の目的である貯金が、すぐに引き出せるという点ではあまり意味がないのかもしれませんが、アイデアそのものはユニークで面白いです。また、豚さん貯金箱は使い捨てですが、この貯金箱は使い捨てではないというのも最近の流行かもしれません。
参照:Magnetic Piggy Bank
参照:Magnetic Piggy Bank
【ロジクール】耳にフィットさせる完全ワイヤレス型イヤフォン
ロジクール社から、完全ワイヤレスタイプのイヤフォン「FITS」が販売されます。完全ワイヤレス型のイヤフォンの場合、使用中に耳から抜け落ちてしまうんじゃないかという不安があります。そのために、各社ともに複数のイヤーチップを用意したり、外部サービスのカスタマイズを用意したりしているわけですが、この製品では本体の機能として、独自技術のLIGHTFORMを用いたイヤーチップのカスタマイズ機能があります。電源を入れると、内部のLEDが点灯することで発熱し、イヤーチップがその熱で耳にぴったりの形状に変化します。これならば、抜け落ちることはありませんし、ユーザー個々の耳の形にもフィットします。また、ある程度の遮音性も有することになり、ノイズキャンセラーほどではありませんが、外部の音に煩わされにくい環境で使用することができます。ネックとなるのは、そのために60秒ほど必要なことで、これを許せるかどうかで評価が変わるかと思います。ホスト機との接続はLIGHTSPEED/Bluetoothで、Lightspeed用のレシーバーと接続端子変換アダプタが付属します。Lightspeed接続では単独での連続使用時間は7時間。充電ボックスを使用する断続使用時間は計15時間となります。Bluetooth接続時は、それぞれ10時間、22時間となります。独自技術のおかげで、オンラインの販売価格は35750円(税込)となり、完全ワイヤレス型としてはお高めかなと思います。
参照:ロジクールG、カスタムフィットのゲーミング・音楽両用 完全ワイヤレスゲーミングイヤホン「G FITS」新発売
参照:ロジクールG、カスタムフィットのゲーミング・音楽両用 完全ワイヤレスゲーミングイヤホン「G FITS」新発売
【サンワサプライ】バースタイルのステレオスピーカー
サンワサプライ社から、サウンドバースタイルのスピーカー「MM-SPSBA3」が販売されます。本体サイズはわずかに50mm(H) x 50mm(D) X 450mm(W)と小型で、ディスプレイの下にも置けるサイズです。一見すると四角柱型ですが、実際には三角柱型と言っても良く、スピーカー自体は45度の角度をつけて、上方に向いています。スピーカー径は52mmと見た目よりも大型です。ホスト機との接続はアナログヘッドフォンジャックで、マイク端子は別についています。また、電源としてUSBバスパワーを用いていますが、USB接続のスピーカーとしては機能せず、あくまでも電源としての接続になります。本体右にはボリュームノブと電源スイッチがあり、側面には外部接続用のイヤフォンジャッック・マイクジャックが用意されます。デザインは別にしても、仕様としてはアナログ的なぶぶbんが多く、デジタルではないサウンド再生になるかと。液晶テレビに接続するのであれば、こういう仕様の方がいいという判断かもしれませんが。仕様上は、ちょっと古い印象も受けます。オンラインでの販売価格は6578円(税込)です。液晶テレビと組み合わせてお使いください。
参照:スリムサウンドバースピーカー(USB電源)「MM-SPSBA3」
参照:スリムサウンドバースピーカー(USB電源)「MM-SPSBA3」
木曜日, 4月 06, 2023
【サンワダイレクト】多機能ドッキングステーション
サンワダイレクトで、多機能ドッキングステーション「400-VGA020」が販売されます。薄型の本体ですが、本体サイズが小さいのと正面と背面の2方向に接続端子が並んでいるので、上にノートpcを置けるようにはなっていない様です。ホスト基との接続端子形状はUSB-Cで、接続規格はUSB3.2Gen.1になります。ケーブルの脱着はかぬなので、ある程度のレイアウトの自由度は確保できそうです。USB-A端子は背面に3ポート。正面に1ポート用意され、正面にはSD/microSDメモリカードスロットが各1基配置されています。背面にはGigabitEthernet対応の有線LANポートが1基と、4K/60Hz対応のHDMIポートが2基、4K/30Hz対応のDisplayPortが1基配置されますが、複数同時接続時はそれぞれフルHDTV解像度までの表示になります。なお、MacOSでは複数の外部モニタへの拡張デスクトップ表示には未対応なので、使用上の注意が必要です。また、電源として専用のACアダプタが同梱されますが、コネクタ形状は丸型の様です。ホスト機側へはUSB PD出力が可能で、最大100wとされています。オンラインでの販売価格は25800円(税込)で、ポート数からするとお買い得感があります。
参照:ドッキングステーション HDMI2つ 3画面出力対応 USB-C接続 専用AC付属 薄型 4K/60Hz対応「400-VGA020」
参照:ドッキングステーション HDMI2つ 3画面出力対応 USB-C接続 専用AC付属 薄型 4K/60Hz対応「400-VGA020」
【サンワダイレクト】低遅延の防水仕様Bluetoothスピーカー
サンワダイレクトで、Bluetoothスピーカー「400-SP106」が販売されます。サウンドコーデックはSBC/apt-X/apt-X LL/apt-X HDに対応しており、特に他のコーデックよりも低遅延のapt-X LLに対応したことで、ゲームなどでも音のズレが少なくなるのが特徴です。それでも気になるようならば、アナログイヤフォンジャックでの接続も可能です。本体サイズは172mmW(W) × 58mm(D) × 62mm(H)とコンパクトなボディなので、ディスプレイとの間に置くことも可能かと思います。本体は上面にコントロール系が集中しており、各ボタンも大型化しているので、操作に困ることはなさそうです。また、IPx7相当の防水仕様になっているので、多少の水がかかった程度であれば気にする必要はなさそうです。内蔵バッテリーは充電式で、フル充電には3.5時間ほどかかり、連続音楽再生時間はボリューム半ばで24時間。最大では30時間としています。側面に充電端子と入力端子が配置されていますが、ここは未使用時にはシリコンラバーの蓋がされます。スピーカーは45mmφのフルレンジスピーカーと、低音増強用にパッシブラジエータが採用されています、オンラインでの販売価格は6480円(税込)です。
参照:Bluetoothスピーカー 防水 低遅延 小型 30時間再生 ポータブル 低音強調パッシブラジエーター搭載「400-SP106」
参照:Bluetoothスピーカー 防水 低遅延 小型 30時間再生 ポータブル 低音強調パッシブラジエーター搭載「400-SP106」
【ミヨシ】多ポート出力のUSB-Aバスパワーチャージャー
ミヨシ社から、USBバスパワーチャージャー「IPA-60U2」が販売されます。5歩ートのUSB-Aポートを有した製品で、各ポート個別出力は5V/2.4Aまで、同時使用時には5V/6Aまでの出力が可能です。それでいて、本体サイズは26mm(D) × 67mm(H) × 51mm(W)という小型サイズなのが特徴です。テーブルタップに接続しても、隣接するコンセント口は塞ぎにくいかと。重量もわずかに88gしかないので、遠征時に携帯するにはちょうど良いかと。USB PDの出力は不要ですが、USB-Aで多ポート出力が必要と言う場合には便利かと。出力電圧が5v固定ということもあり、ベーシックな仕様ではありますが、汎用的に使用できるもものと思います。コンセントプラグはスィングアウト式で、バッグなどに入れておいても絡まりにくい仕様です。入力電圧も100v〜240vというユニバーサル仕様なので、海外での利用も可能です。本体色はブラックとホワイトの2色で、オンラインストアでの販売価格は2780円です。
参照:超コンパクトな軽量USB-ACアダプタ「5V6A対応 USB-ACアダプタ 5ポートタイプ IPA-60U2」を新発売
参照:超コンパクトな軽量USB-ACアダプタ「5V6A対応 USB-ACアダプタ 5ポートタイプ IPA-60U2」を新発売
水曜日, 4月 05, 2023
【サンコー】水冷ベスト2023年版
サンコーレアモノショップで、2023年版の水冷ベストが販売されます。ちょっと冷却グッズには早い季節かもしれませんが、必要としているところは多いと思いますので。この製品は背面に大型のタンクを要し、その内部に循環用の水と冷却用の氷を入れて使用します。氷は凍らせたペットボトルでも可のようです。冷却用の氷で冷やされた水は、背面と両肩から前に渡されたパイプを通じて循環されます。循環にはポンプを使用しますが、これはモバイルバッテリーなどのUSBバスパワーで駆動されます。時間経過と共に氷が溶けていくので、冷却効果が弱まるのが難点ですが、凍ったペットボトル1本で約3時間、3本で約9時間の冷却効果が得られます。夏の有明方面などの超炎天下では厳しいかもしれませんが、一般的な現場ならばかなり快適なのではないかと。なお、溶けたペットボトル内部の氷は、取り出して飲むことも可能ですので、熱対策には二重の意味で有効かと。サイズとしてはフリーサイズで、各部に調整用のベルトが取り付けられています。オンラインでの販売価格は14800円です。
参照:【2023年最新作】ガツンと冷える「水冷ベスト」
参照:【2023年最新作】ガツンと冷える「水冷ベスト」
【エレコム】チャージャー一体型モバイルバッテリー
エレコム社から、チャージャー内蔵のモバイルバッテリー「DE-AC06-5000シリーズ」「DE-AC07-10000シリーズ」が販売されます。共にACコンセントに直接接続して充電を行うモバイルバッテリーで、コンセントプラグはフリップアウト式。携帯するのにも便利です。両者の違いは出力ポートと内蔵バッテリー容量で、それに伴ったサイズの違いもあります。チャージャー一体型なので、遠征時にチャージャーがないと慌てることもありません。内蔵バッテリー容量は5000mAh/10000mAhで、それぞれの充電時間は2時間/4時間半とされています。前者は大容量化するスマフォの内蔵バッテリー充電用としては心許なく、フル充電まではいかないかもしれません。前者の出力はUSB-Aポートが2基で、合計で5V/2.4A出力が可能です。後者ではUSB PD(20W)対応のUSB-Cポート1基と、単独使用時には5V/2.4Aに対応したUSB-Aポートを1基有します。なお、同時使用時には電圧は5v固定で、最大15wまでの出力となります。本体色はブラックと「しろちゃん」付きのホワイトが、それぞれのシリーズに用意されます。オンラインでの販売価格は5880円/8800円(各税込)です。
参照:室内では充電器、外ではモバイルバッテリー!1台2役で、持っておくと便利なAC充電器付きモバイルバッテリーを新発売
参照:室内では充電器、外ではモバイルバッテリー!1台2役で、持っておくと便利なAC充電器付きモバイルバッテリーを新発売
【サンワサプライ】USB PD(45W)出力可能なモバイルバッテリー
サンワサプライ社から、USB PD対応のモバイルバッテリー「BTL-RDC26」が販売されます。USB PD対応を表明するモバイルバッテリは多いのですが、この製品では出力がUSB PD(45W)に対応しているので、スマフォなどの急速充電から、薄型ノートpcに対しても給電できるのが最大の特徴です。また、入力についてはUSB PD(30W)に対応しますので、比較的短時間での充電も可能です。チャージャーは別売になりますが、USB PD(30W)以上のチャージャーを使用した場合、フル充電には3〜4時間程度かかります。内蔵するバッテリーは20100mAhと大容量で、ノートpcへの給電も余裕で行えます。ただし、その分だけ重量も434gと重くなっており、気軽に持ち歩くというよりは、遠征用にバッグなどに放り込んでおくという使い方が似合っているように思います。出力としてはUSBーAを2ポート備えており、こちらは2ポート合計で5V/2.4Aに対応します。モバイルバッテリー以上、ポータブル電源未満というところでしょうか?オンラインでの販売価格は15180円(税込)です。
参照:USB PD対応モバイルバッテリー(20100mAh・PD45W)「BTL-RDC26」
参照:USB PD対応モバイルバッテリー(20100mAh・PD45W)「BTL-RDC26」
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