水曜日, 6月 04, 2014

【IEEE】文字通りに人手不足を解消します?!

IEEEの国際会議に於いて、MITのd'Arbeloff研究室が義肢のデモを行ったそうです。一般的な義肢とは、その人の失われた四肢の機能を補うために装着すると考えられていますが、ここで行われたのは人に機能を追加するための義肢だったそうです。デモを見ていただくとわかりますが、 特定の作業を行うのには人の手を増やした方が便利じゃん?と言う事の様で、肩に簡単な義肢を追加したデモだったそうです。う〜ン、どこかで見た記憶があるんですが。現在は研究途中で、本来は肩と言うよりは腰に作業腕を追加する事を目指して、その制御技術を含めた研究成果のデモだった様です。任意にコントロールできるのであれば、かなり便利にはなるでしょうが、かなり制御は難しそうです。う〜ん、ますますどこかで見た様な気が。デモで使われた補助腕は肩に取り付けられ、重量は4.5kg。結構な重さです。でも、現在の完成度では、誰かに[そこ持ってて」と依頼すれば済むだけの様な感じですが。まさかこれが後のショッカー改造人間とか、スパイダーマン2のドックオクになるとは、誰も予想していなかったのであっ…。


参照:Here's That Extra Pair of Robot Arms You've Always Wanted

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