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木曜日, 9月 24, 2015

【IEEE Spectrum】兵士用強化外骨格のテストの模様

IEEE SpectrumのYouTube公式チャンネルで、DARPAが研究中の強化外骨格のテストについて報じています。バッテリ駆動の外骨格で、目的は兵士に装着する事で、重い装備を付けたまま長距離を移動させる事にあります。日本の様な介護/作業の為ではないので、かなり異形に感じますが。巨大なバックパックはバッテリと装備で、そこから歩行補助の為のフレームが脚に伸びています、強化外骨格と言うイメージとはちょっと違う感じですが、この巨大なバックパックはパワードスーツ等に通じるモノがあるかも知れません。実際の開発はハーバード大学のWyss研究所が行なっている様で、そのテストが米陸軍研究所で行なわれた様です。この巨大なバックパックを背負ったまま、約5kmの歩行を行ない、装着者の筋活動やエネルギー消費に付いてデータを取ったそうです。携行銃弾や各種装備の為に、兵士にかかる重量負担は大きくなっているので、この種の研究が行われている訳ですが、技術移転が進んで、民間に転用される事を望みます。
多分、強化外骨格とは言っても、3千の英霊が宿っているとか、大型の学生鞄に入っているとか言う事はないと思います。

参照:DARPA Tests Battery Powered Exoskeletons on Real Soldiers
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