金曜日, 5月 18, 2007

携帯電話用消しゴム型充電器

携帯電話のストラップにもなる、消しゴム型の充電器が楽天のストラップ屋で販売されています。どこぞの消しゴムのパッケージにそっくりですが、消しゴムとしての機能はありません。充電器としては、単三電池2本を内蔵する事ができ、FOMA/Softbank用とCDMA用の製品が用意されています。この二つは取り付け口が違いますので。一応、別商品として用意されている様です。充電時間110分で180分の通話が可能と言う事です。
リチウムイオンバッテリ的には、こういう充電方法は良くないのでしょうが、緊急避難的には使わざるを得ない事もあるので。ただ、ちょっと大型の筐体なんですね。ストラップ自身がそれほど丈夫そうには見えないので、取り付けておかない方がいいのではないかと思います。
参照:イレーサー型ケータイ充電器

木曜日, 5月 17, 2007

MicroSDに8GBモデル

サムスン社から、microSDカードに8GBモデルが登場しています。転送速度としては読み込みで16MB/Sec(110倍速相当)、書き込みで6MB/Sec(40倍速相当)ですので、そこそこの性能と言う事になります。SDHCのClass6が6MB/Secを保証するはずなので、それに匹敵するカードと言えるでしょう。ただし、読み書きの速度比が3倍近くありますので、ちょっとアンバランスな感は残ります。8GBといえば、片面2層のDVD±R DLとほぼ同じ容量ですから、解像度を変更したムービーならば、軽く数本以上を入れておく事ができます。
microSDカードの規格についてはよくわからないのですが、市販されている商品にminiSD/SDカードのアダプタがあります。記憶が確かならば、SDカードの容量上限は2GBだったはずで、それ以上の容量をサポートするのがSD2.0と呼ばれるSDHCだったと思うのですが。このカードをアダプタに指した時、それは規格外のカードになるのでしょうかね?!
参照:Mobile Phone Memory Card with Record Storage Capacity

光の速さで時間を表示!

ボールペンのペン軸の先にレーザポインタをくっつけた商品は数ありますが、これはすごいです。軸の先にある赤色レーザポインタは、光点を表示する訳ではなく、その先に現在時間を表示してくれます。つまり、プレゼンの席では何の役にも立たないポインタと言う事になります。逆に使い物になるのは、ボールペンとしての機能と時刻表時=時計の機能だけなのです。レーザーですから、真っ昼間の町中でも、壁に赤い文字で時間が表示される訳ですが、他人から見たら何事かと思うでしょうね。
参照:Time Projecting Red Laser Pointer

PQI社Class6/8GB製品

pqi社から、SDHC Class6対応の8GBメモリカードが発表になっています。対応製品であれば、最小転送速度6MB/Secが保証されるので、ストレージ代わりに使う事も可能だと思います。容量的にも8GBもあればシステムのインストールは可能ですし、対応したリーダ/ライタも多くなっています。デジカメでも、デジタル一眼での採用が多いですし、最近の高解像度志向を鑑みると、これくらいの容量があった方がいいのかもしれません。
正直、転送速度そのものは、デジカメ内部では生かしきれていないでしょう。むしろ、リーダ/ライタにセットして、PC側に読み取る時にこそ転送速度は生きて来るんです。だから、デジカメからメディアを外さずに転送する様な使い方には、この種の製品はあわないのかもしれません。
参照:SDHC Class6 8GB

汎用充電器?!

通常、携帯機器のACアダプタは1対1であって、一つのアダプタに対しては1つの携帯デバイスと言う考え方でした。ただ、それではあまりにも持ち歩くのには不便と言う訳で、共通仕様のプラグが出たりしていた訳ですが、ありそうでなかったのはこういう製品です。これは、6V/3Aのアダプタを接続して、最大6台の携帯デバイスを同時接続して充電可能と言う、分配機とでも言えるChargepodです。これ1台あれば、携帯デバイスのほとんどに対応できる様ですので、持ち歩くのも楽になります。充電中は、ブルーのLEDが点灯して知らせてくれます。お値段は$49.95-。時間とアダプタの物理スペースの節約にはむくんじゃないでしょうか。
とは言うものの、6V以外の電圧を使用する形態デバイスは接続不可ですし、これだけですべて賄える訳ではなさそうですね。
参照:Chargepod™

ペンホルダマウスに新オプション

ペンホルダー型のマウスを販売しているWow社から、新たなオプションが用意されている事が発表されています。レーザポインタ付きのペン型マウス本体には変更はありませんが、無線通信用のUSBドングルに512MB/1GBのフラッシュメモリが搭載可能だそうです。オプション扱いと言う事ですが、ここにプレゼンの資料等を保存しておけば、客先に持って行くハードウェアも少なくて済むんじゃないかと思います。マウス側ではなく、ドングル側にメモリを搭載したのは当然で、これでマウスの電源が切れたとしても、メモリ自体は利用する事ができますから。
ペンホルダスタイルのマウスって、割りと使い勝手もいいのですが、今ひとつ知名度が上がらないですねぇ。
参照:Wow-Pen Traveler RF

水曜日, 5月 16, 2007

TurboUSBって何?

バッファロー社から販売されるのは、従来機の後継機種となる外付けハードディスク群です。TurboUSBと言うソフトウェア技術を用いて、Windows系のシステムならば、読み込み時で最大で20%程の高速化が可能な様です。この機能を使用しない限りは、単なるUSB2.0接続の外部HDですから、OSX等でも利用が可能になります。また、TurboUSBはUSB2.0の理論最大転送速度を超えて送受信するためのものではありません。なお、HD-HSU2シリーズは外部空冷ファンがオプション扱いとなり、160GB/250GB/320GB/400GB/500GB/750GBが用意されます。一方、HD-HSU2/Fシリーズは冷却ファンが標準装備となり、容量1TBの製品のみです。HD-PSGU2シリーズは2.5"系で、40GB/80GB/120GB/160GBの容量が、白黒2色のケースで販売されます。従来製品よりも多少安価に設定されているため、購入し易くはなっていると思います。
TurboUSB機能は、書き込み時には高速化されない事や、そもそも読み込み時のみの20%程度の高速化では体感できない事から、それほど重要な意味があるとは思えません。むしろ、接続 状況等によっては、この程度の増減はあり得る事なので、実使用上に於いてはそれほどメリットはありません。逆に、ドライバのインストール に伴い、不安定要素が出て来る様にも思うのですが。そもそも、FireWireの方が実転送速度は速いですしね。
参照:HD-HSU2シリーズ
参照:HD-HSU2/Fシリーズ
参照:HD-PSGU2シリーズ

目立ちにくいフラッシュメモリ

PQI社から発表されたi810シリーズは、携帯電話のストラップにも取り付けられるくらいの小型筐体で、端子を出した状態でUSBコネクタ2個分くらいの大きさにしかなりません。端子を内蔵すると、ほぼUSBコネクタくらいの大きさです。取り付けが不安になりますが、既にInteligentStickシリーズとして実績のある端子の様ですから、それほど心配はいらないでしょう。512MB〜2GBの容量の製品が用意されており、本体色は黒とピンクになります。転送速度は、読み出し時の理論最大値が27MB/Secと割りと速い様です。書き込み時のデータが無いのは、そう言う事かt。対応OSがWindows 200/XP/Vista,MacOS9.x/10.x,Linux 2.4.0以降と幅広いのも特徴の一つです。
携帯電話のストラップに取り付けられる位の小型で、目立たない筐体なのですが、仕事用のPCから勝手にデータを持って行く等の情報窃盗には使わない方がいいでしょう。管理する方は大変でしょうが。
参照:Intelligent Drive i810

朝食には使えません

これで朝食用のトーストは焼けませんので、注意してください。これは、Boynq社が販売する27-in-1のメモリカードリーダ/ライタです。上面にメモリカードのスロットがあることと、シルバーの筐体が採用されている事から、拡大するとトースターそっくりです。読み込めるメモリカードの形式はCF/SD/MS/xDで、SMとSDHCは非対応の様です。価格は$30-ほどと、デザインからすると割りと安価ですかね。もちろん、USB2.0対応で、Mac/Win両用です。
メモリカードリーダ/ライタは、眼を引くためのデザインにこり過ぎてしまって、車とかブタさんとかの形の商品が多かったけれど、これならばデザイン的にも納得して使う事ができそうです。
参照:Toastit! (PDFが開きます)

対猫用キーボードカバー

パソコンユーザーには、猫を飼っている人間が多いと言う話も聞きますが、その猫による被害も尋常ではない位にあるのではないでしょうか?特にキーボードの上に乗られると、わけわからん文字列がかってに入力されて「くぁwせdrftgyふじこlp;」みたいなメールを出してしまわないとも限りません。と言う訳で、そう言う被害に遭っているユーザのための画期的新製品がこれです。そう、対猫用キーボードカバーです。使い方は簡単で、キーボードを使ってない時に、その上に置くだけ。およそ7cmの高さの透明アクリル製のカバーは、たいていの大きさの猫がキーボードに乗る事を阻止してくれます。ただし、猫がカバーを蹴飛ばしたり、どけたりする事までは防ぎきれませんので、飼い主の方は十分に注意してお使いください。なお、お値段は$24.95-。ハ○ズでアクリル板買ってきて、自作しろやってのはなしって事で。
参照:The Kitty Keyboard Cover

火曜日, 5月 15, 2007

Vista専用ではないけれどタブレット

タブレットメーカーとしては最大のワコムから、Vista販売後の最初の新製品であるBambooが発表されています。Vista(HomeBasicを除く)標準搭載のペン入力機能に対応した事が最大のアピールポイントで、その他にもタッチホイールや4個のファンクションキー等を標準で搭載しています。それぞれのキー等の機能は再定義可能な様で、付属のユーティリティで変更できます。A6ワイドサイズなので、本格的なグラフィック作業には辛い訳ですが、ペン入力専用としてはちょっと大きい感もあります。対応OSはVistaの他にXP/2000、OSX10.3.9以降になっており、決してVista専用機ではない事は強調しておきます。また、OSXが持つペン入力機能に対応しているかどうかは、確認されていません。発売日は5/18、店頭予想価格は8980円と言う事で、意外とお安い価格になる様です。まぁ、手軽な入力装置として、レタッチ等の作業用として、便利に使えるんじゃないでしょうか?
参照:「Bamboo」をWindows Vista 向けに発売

富士通より大容量HD

富士通より、9.5mm厚の250GB HDDが発表されています。従来から300GBのHDDを発表していた同社ですが、このHDDは12.5mm厚と言う、ノートパソコンには使いにくい代物でした。今回の9.5mm厚の製品で、ようやくまともにノートパソコンに内蔵させられる製品がリリースされた事になります。なお、用意される容量は40GB/60GB/80GB/100GB/120GB/160GB/200GB/250GBの8種類で、インターフェースはSATAのみ。回転数は5400rpmです。PATAに関しては、少なくとも当初はリリースされない様です。少なくとも、容量的にはデスクトップと遜色の無いレベルが実現された事になります。
先のサムスン社の250GB/9.5mm厚の製品発表と、日立GSの7200rpm製品をうけて、今回の発表に至ったのではないかと思われます。そうでなければ、発表の期間が短すぎますから。
参照:最大容量250ギガバイトの2.5型HDD

e-Paper新技術成果発表

LG. Philips LCD社が発表したのは、従来の液晶画面とは違って、フレキシブルに曲げる事ができるe-Paperです。4096色の表示が可能で、対角14.1"の画面の視野角は180度。従来のe-Paperでは表示色が限られていましたので、そう言う点からも画期的です。書き換えが少ない限りは電力消費も極端に低いので、そう言う用途には向いているのではないかと思いますが、まだ市販レベルの製品ではない訳です。簡単に言えば、これを利用したテレビなんかは製作できません(少なくとも今は)。とは言え、駅のポスター位はリプレースが可能ですかね。
参照:first flexible color A4-size e-paper

Genius Traveler 515マウス

ユニークさと言う点では、以前に紹介したタッチパッドホイールを採用したマウスと双璧かもしれません。Geniusからリリースされるのは、スクロールホイールの代わりにOPTO-Wheelセンサが採用されている事です。要するに、光学センサで指の動きを検出し、その結果で4方向のスクロールを行なうと言う方式です。アップル社のマイティマウスみたいな方式ですが、センシングが光学式である事から、マイティマウスの弱点と言われたボール部のセンシング不良も発生しません。VistaのFlip3D機能を1ボタンで呼び出す機能や、IEのスマート検索機能も1ボタンで呼び出せますが、これらはプログラマブルの様です。Macでは通常のホイール付きマウスとして機能し、OSX10.2.8以降のシステムがサポートされています。
ここのところ、スクロールホイールにユニークな機構を採用した商品がリリースされています。今後のマウスは、のっぺりとした外観になって行くのかもしれません。
参照:Traveler 515 Laser

サンディスク社の新製品

サンディスク社からリリースされたのは、USB接続のフラッシュメモリのCruizerシリーズの新製品であるContourです。従来製品とは異なって、非常にユニークな機構でUSBコネクタの出し入れを行ないます。用意されている容量は2/4/8GBで、ReadyBoost対応ですから、転送速度もそこそこはあると思われます(公式サイトには記載無し)。いわゆるU3メモリとして使用する事ができるので、Windows系のユーザーにはメリットがあるでしょう。Macユーザーは、単なるフラッシュメモリでしかありませんが。公式に、OSX10.1.2以降に対応しているので、単なるストレージメディアとして使用する分には、Macユーザも安心して使用する事ができます。
非常にユニークな機構が採用されてはいるのですが、多少不安な部分がありますね。仕様上は問題にならないでしょうが、まぁ、常時挿しておく分には問題ないんじゃないかと。
参照:SanDisk Cruzer® Contour™

ほのぼのテープカッター

ほのぼのとしたデザインですが、立派な文房具です。頭の中に小型のテープを格納していて、口にあたる部分からそれを出します。テープのカットは、つま先にあるカッターで行なう形になります。お値段は$25-で、高いんだか、安いんだか、よくわかりません。普通のテープカッターに比べれば、高額と言う事になるんでしょう。
とは言うものの、上から見たら、テープがよだれの様に見えない事もない訳で、あまり上品なデザインとは言いがたい様にも思います。商品の性質上、機能等の面は優先されていませんので、特殊な機能があるとか言う事はありません。ただ、こういうデザインは、和みますよね。
参照:Mr. P tape dispenser…at your dispense!

月曜日, 5月 14, 2007

デスクアクセサリにはよくある(あった?)時計

ご覧の通りの時計2種です。画面にあるおねーさんは、メーカー指定のものの中から選択が可能です。まぁ、要するに3層になっているので、最前面に長針、中層にボディ、3層目が短針と言う事になっています。したがって、6時前後二は、短針が見えなくなる事がありますので、ご注意ください。なお、価格は壁掛け時計が$49.95-、置き時計が$54.95-。ただし、背面やおねーさんなんかはカスタマイズできる様です。
正直、ちょっと割高感があります。Mac用のデスクアクセサリでは、割りと以前からあった様な気がしますので、現実のものになったらこんなものなのかもしれません。逆に、液晶画面で作れる様な気もしてきますね。
参照:Wall Clocks & Desk Clocks

土曜日, 5月 12, 2007

サムスン社製SSD国内販売開始

サムスン社が販売する2.5",1.8"HDD互換のSSDですが、国内の販売代理店が決定したようで、32GBモデルが10万円前後で販売される様です。代理店直販サイトでは、それぞれ119800円と言う記載がありました。国内の一部の販売店でも、このSSDが取り扱い開始になっている様です。これが高価かどうかは別にしても、国内で販売が開始された事は、SSDの入手が容易になったと言う事です。SSDマニアの方々にとっては、いい事ではないかと思います。
対衝撃性/高速性共に、従来のHDを凌駕していますので、後は価格だけと言う事になります。
参照:興隆商事株式会社

小型機はいつでるのか?

13"ウルトラポータブルMacの噂が、相変わらずでてきてますね。今回の噂はLEDバックライト搭載で、13.3"LCDとシリコンディスク搭載と言う商品で、無線LANは802.11nを利用可能。今年の年末商戦か、来年初頭のサンフランシスコのエキスポで発表されるとされています。
とはいえ、この製品の噂は昨年末からでてきており、現状で考えられるラインナップの一つと言った程度の信憑性しかありません。LEDバックライト搭載は、先にジョブスCEOから発表されていますし、その他も最初の噂を補完しているにすぎません。あるいは、噂と噂を重ね合わせているのかも?!実際にそれに近い商品はでてくるでしょうが、それがこの噂の元になっているのかは全くわかりません。その日を楽しみにして待つ事にしましょう。
参照:Ultra-portable Mac due out late ‘07 or early ‘08

甘い3Dプリンタ?!?!?!

このネーミングがナイスなサイト(悪のマッドサイエンティスト)で紹介されているのが、手軽な価格で自作された3Dプリンタです。光硬化樹脂等を利用して、立体物を作成する3Dプリンタはいくつか紹介されていますが、金額的にはだいぶ高価な事に代わりはありませんでした。その点、これはすごい。原料として使用するのは、グラニュー糖です。これを熱風で溶かしていき、さらにそこに砂糖を加えて硬化させるをくりかえして、立体物を作る様です。したがって、ものすごく電気を喰うような気がしますが、大変安価に実現ができる訳です。しかも、作成された立体物は食べられます(グラニュー等が溶けたものですから)。ものすごいアイデアが詰まっている様に思いますが、当然販売物ではないし、制作に要する時間もかかるでしょうねぇ。
参照:DIY, on the cheap, and made of pure sugar

BlueTooth対応Dock&スピーカ

GEAR4社からリリースされるのは、BlueTooth対応デバイスとiPodに対応したスピーカーで、iPodはmini/nano/nano(2G),Video/4G等に対応している様です。USB端子は持っていませんので、Shuffle系は利用できません。BlueToothのプロファイルはA2DPに対応しており、これに対応したデバイスであれば利用は可能な様です。スピーカーとしてはLR各30Wの出力を誇り、もちろん外部端子もあるので、他社のMP3プレイヤー等を接続する事もできます。リモコンも標準添付なので、離れたところからの操作が可能です。っていうか、これだけの形状のオーディオ製品ならば、そのくらいは当たり前だと思います。本体には青LEDをバックライトに使用したタッチスクリーンが用意され、ここで基本的な操作が行えます。
ヨーロッパでは割りと購入しやすいと思うのですが、代理店の無い国内ではあまり入手性はよくないですね。
参照:GEAR4 invites Bluetooth to its HouseParty

ただし!日本じゃぁ2番目のデザインだ!

カウボーイハットは数あれど、これはそんじょそこらの製品とは違って、布製ではありません。簡易型のヘルメットみたいなものと考えた方がいいでしょう。帽子の内部は、ヘルメットと同様の構造になっています。とは言え、本格的なヘルメットよりは強度的には弱そうです。USA製と紹介されており、3個までは一個あたり$16.98-、4個以上7個以下で同$16.13-、8個以上で$15.28-だそうです。2000円前後って所でしょうか。色は、白/黒/タン/グレーの4色が用意されています。
いや、こんなものをどうして紹介するのかって言えば、サイトみたときに黒い商品が目について、「あ!あれだ!!」と気がついたからです。いや、もう、黒をかぶった日にゃぁ、「日本じゃぁ2番目だ」と言ってほしいです。白だと、トバルカイン@ヘルシングですかね?!
参照:Vulcan Cowboy Hard Hat - Regular Suspension

金曜日, 5月 11, 2007

多機能すぎるにも程がある

最近のUSBデバイスの一つの傾向として、複数の機能を一つの筐体に納める多機能化があげられます。USBBrandで販売されているこのデバイスには、55-in-1のカードリーダ、3ポートのハブ、BlueToothアダプタが一つの筐体に収まっています。いつもの事ですが、カードリーダの55はそれほど意味のある数字ではなく、コンパクトフラッシュ関連だけでも14種類あります。EXTREME III/IVは、サンディスク社の製品名だろう!!SDMicroとMSMicroが直差しできる事が他のリーダ/ライタとの違いとなります。また、USBポートの内、電力供給されているのは1ポートのみで、他の2ポートは信号線のみとなる様です。ここまで読んでお分かりの通り、このデバイスにはACアダプタを装着することはできません。BlueToothアダプタは、おそらく内部のUSBポートに接続されているものと思われますが、これをMacで使えるかどうかは不明です。一応、対応OSは98/98SE/Me/2000/XPになっていますが、BlueToothを除けばMacで使える可能性は高いでしょう。うまくすれば、何の問題もなく使用できるでしょう。
それにしても、機能が多すぎる感はありますねぇ。オールインワンなのはいいのですが、最近ではBlueToothは標準装備になっている事も多いですから。
参照:55 in 1 Bluetooth Card Reader + Hub

USB接続のAM/FMラジオ

Radio Shark2がフォーカルポイント社から国内販売開始となったのと時を同じくして、サンコーレアモノショップからもAM/FMラジオがリリースされています。こちらは、国内向けにチューンされていますので、日本のAM/FM放送の受信が可能です。こちらの対応OSはWindow2K/XP/Vistaですので、インテルMac系であれば、BootCampで利用可能になると思います。こちら側のメリットとしては、FM用外部アンテナの利用が可能なところでしょうか。なお、初回入荷分がどれだけあったのかわかりませんが、既に完売している様です。お値段は、税込み6980円。FMエアチェックマニアな人には、録音ができると言う点が売りになるんじゃないでしょうか?!
参照:USB Radio

木曜日, 5月 10, 2007

高速転送メモリカードリーダ/ライタ

バッファロー社から高速転送に対応した28+2-in-1メモリカードリーダ/ライタが発表されていますが、形状がかなり小型化されています。小型化されているとは言っても床面積の事であり、デバイスそのものは、底面にケーブル巻き付け部が追加されているため、見かけよりも厚くなっています。色は4色が用意され、公称の転送速度は、1GBのSDカードで20MB/Sec(読み込み)、16.7MB/Sec(書き込み時)となっています。実際、遅いリーダ/ライタが多い中、割りと速い方に属すると思いますが、読み込み時で120倍速から133倍速、書き込み時で111倍速と言う事になります(計算上)。従来比でおよそ1.5倍になっているので、大量のデジカメのデータを転送する方には向いているんじゃないかと思います。既存のほとんどのデジカメ/携帯電話のメモリカードは読み込める訳で、過不足はないでしょう。+2の意味は、アダプタを用意する必要のあるMicroSD/MSMicroを指している様です。
28+2-in-1とは言っても、用意されているスロットはわずかに4つ。兼用とは言えども、対応メモリカードが28+2と言うのは、あまり意味をなしていない様な気がします。リーダ/ライタによっては、特定の製品名をあげて、読み込めるメディアの数を誇っている様なところもあり、何とかならんものかとも思ってしまいますが。
参照:MCR-A28/U2シリーズ

神様、答えて!

いわゆるエイトボールです。今日の運勢を教えてくれるはずなので、朝のニュース番組の星占いと同等くらいに考えておいた方がいいでしょう。ランダムに20個の運勢から一つを選んで回答してくれる様です。別に神懸かりの的中率を誇る訳ではないと思いますが、一応神の御子ですので、すがりたくなった時のありがたみが違うでしょう。このありがた〜い御神託をしてくれる商品は、$19.99-で販売されています。ありがた〜い割りにはお安い価格ではないかと。なお、同じ会社では、Answer me Buddhaと言う商品も販売していますので、仏教徒の方はこちらをどうぞ。
参照:ANSWER ME JESUS

Mac miniベースのデザインですが…

ビクターシステム社がリリースするのは、Mac miniをベースとしたシステムで、めちゃめちゃ無骨なデザインになってます。左右の放熱板(機能するのか?)が男らしい感じです。Mac miniをこんなに変えてもいいのかと思う位で、プリンタやスピーカーの外装も、デザイン的には統一されている感じがあります。笑っちゃうのが、光学メディアの取り出し口。単なる蝶番で止められた板にしか見えないんですけども。
一方で、マウス、モニタ、キーボードに付いては、今ひとつ統一感に欠けており、もう少しデザインを凝ってもいいんじゃないかと思うのですが。無駄につけるネジとか、金具なんかで、もっと無骨なデザインにしてもいいんじゃないでしょうかね。
参照:Rugged Mini Computer System

見た目で使いにくい文房具

最近は、デザイン優先で使いにくい文房具が増えていますが、これもそっちの系統に分類される製品です。トイレに座った人を模した文房具セットですが、水タンクにはボールペン等を入れ、踏ん張った人の口にもボールペンを挟み込めます。人を取り外すと、便器の中はクリップ入れ。別に、変なものを食べた訳ではありませんので、おかしな事を想像しない様に。ここまでは実用の範囲内ですが、トイレットペーパの様に見えるのがテープで、カッター部が人のつま先にあるんですね。そのため、テープを取り付けても、切るのが結構面倒と言う代物になっています。まぁ、販売価格が$19.95-のジョークグッズですから、実用と言うよりも、置いて眺める方が重要なのだと思います。ボールペンを挟んだ口が、必死感をよく表している様に思いますけどもねぇ。
参照:Neon Green Butt Station Catch All Desktop Accessory

水曜日, 5月 09, 2007

自転車盗難防止に如何?!

思わず笑ってしまった、自転車盗難防止用のチェーンのデザインです。ってか、普通に手錠ですな、こりゃ。今時、この程度の強度では厳しそうな感じはありますが、言われてみれば、両端が自転車とガードパイプに接続できる訳で、合理的と言えばそう言えない事もありません。国内では強度的に弱いものしかできないでしょうし、間のチェーンもちょっと心細い感はありますが、商品化してもらいたいところですな。もっとも、これを使った新たな犯罪を誘発する恐れはありますが。
参照:Bicycle Locks.

火曜日, 5月 08, 2007

高速&大容量SDHCカードの国内取り扱い開始

Microdia社から販売されるSDHCXtraProシリーズを、国内のリンクスインターナショナル社が取り扱いを開始し、今月より販売される予定です。取り扱うのは、4/8GB(x52,Class4)、4/8/16GB(x82,Class4)、4/8/16GB(x160,Class6)で、16GBは受注発注の様です。スピードとしては、Class6モデルで理論最大転送速度が24MB/Sec、Class4モデルではそれぞれ7.8MB/Sec、12.3MB/Secです。流石に、300倍速オーバーの商品がリリースされているCFカードには敵いませんが、SDHCとしては容量/転送速度ともに最高ではないかと思います。ちなみに、Microdia社の直販価格でも、16GBのClass6モデルは40万円オーバーと、こちらの方も最高ですが。耐環境性にも優れている様なので、お一つ如何でしょうか?!
流石に、この金額ではおいそれと手を出す訳には行きませんし、SSDが割に使うにもちょっと値が張り過ぎの様な気がします。
参照:MICRODIA SDHCメモリカード

時計の裏には秘密の場所が…

確かに、壁にかかっている時計の裏側に何かあるなんてのは、巨大な振り子時計でもない限りは想像もしないでしょう。そう言う人の心理的盲点を狙って、壁掛け時計を二重構造にしたのがこの商品です。あえて、心理的盲点を突くために、外見には鍵の類いが用意されていませんが、時計を開くとそこは小物入れになっています。それほど多くのものが入れられる訳ではないのですが、ちょっとした秘密のものを隠すにはいいんじゃないでしょうか。ちなみに、時計としての機能は生きてますので、簡単に疑われる事もありません。お値段は$19.98-ですので、それほど高価と言う訳ではありません。むしろ、安心代としては安価でしょう。
とは言うものの、心理的盲点と言うのはあまりにも不安です。せめて、昔よくあった筆入れの様に、マグネット式の鍵でも用意しておいて欲しいものです。
参照:WALL CLOCK SAFE

月曜日, 5月 07, 2007

Express34カードスロット対応カードリーダ/ライタ

グリーンハウス社からリリースされたGH-EX25ADは、Express34カードスロットに対応した25-in-1のカードリーダ/ライタです。比較的大型のコンパクトフラッシュとスマートメディアの対応をやめた事で、メモリカードは小型の製品に限定されますが、実用上はそれほど不利には働かないと思われます。仕様の転送速度からすると、内部的にはUSB2.0接続になっている様です。OSXも対応しているため、Macユーザも安心して使用する事ができます。
気になるのは、転送速度が従来の10倍になって10MB/Secと言うのは如何なものかと。今時、普通のUSBメモリでもこの何倍かの転送速度が実現されていますし、カードリーダライタでも、この位は軽く超えてます。ちょっと、転送速度に疑問があります。ちなみに、直販価格は2880円ですので、あまり過度の期待をするのはまずいのかもしれません。
参照:GH-EX25AD

黒いiMac発表!?

6月に開催されるWWDCは、基調講演演説がジョブスCEOによって行われる事が確定していますが、ここのところはこの場で新製品が発表される事が少なくありません。そこで、出てきた噂が、黒いiMacが発表されるのではと言うものです。黒いMacなんて言うのは、AppleTVとか、Performaの時代にはありましたが、少なくともG3以降のCPUが採用された製品にはなかった色です。iMacの場合には、色を変えるのは難しい話ではないんですが、外見的にはテカテカ&ツヤツヤの製品になるんじゃないかなと思われます。実際に何色になるか、予断を許さないでしょう。案外、全く違うアルミの外装のiMacなんてのもありかもしれません。
まぁ、間違ってもフラワーパワーとか、ダルメシアンなんてカラーリングにはならないでしょうから、安心はしていますけど。
参照:Black iMac on Scene Again

iPod Video専用カードリーダ

iWayはiPod Video 30/60/80GBに接続するタイプのSDカードリーダで、デジカメで撮影した画像をiPodに転送する事ができます。対応しているのはSDメモリカードで、どうやらSDHCカードは未対応の様です。どういう計算なのかはわかりませんが、60GBのiPodならば40000ファイル以上の画像が保存できるとしています。まぁ、500万画素から800万画素クラスのデジカメデータが想定されているのではないかと。なお、iPod PhotoやiPod nano等には未対応ですので、購入時には注意が必要です。
簡単に言ってしまえば、小さな画面でしか表示できないデジカメよりも、大型のモニタに接続できるiPodで見ましょうと言う商品ですね。PCを起動する必要はないので、手軽に転送と言う感じの商品と言えます。以前にもマルチカードリーダがアップルやベルキン社から販売されていましたが、これはSDカード専用カードリーダと言う事になります。お値段も$69.95-ですので、それほど安くもありませんが、高価すぎると言う事もありません。ポータブルマシンがある人にはそれほど必要はありませんが、家庭のテレビで見たいと言う需要は満たす事ができます。
参照:iWay AS628

本当にやりたかったデザインは…

子供用のヘルメットですが、従来の硬質プラスティック製の商品ではなく、高密度発泡スチロール素材でできているため、十分に軽量化されています。強度的には硬質プラスティック製には劣りますが、衝撃吸収性ではそれほど変わらないのではないでしょうか。ちなみに、お値段は3980円で、下二つのデザインは売り切れている様です。
上三つのデザインを見たら、きっとどこかで見た様なデザインと言われるでしょうね。正面を向いた異様に大きな眼は、藤子不二雄先生のパーマ○のヘルメットのデザインを思い起こさせます。もし版権がとれていたら、それをやりたかったのかもしれません。バードマンの尖ったメットはどうかと思いますが、丸みを帯びたパーマンのメットならば子供には適当ではないかと。違っているなら、ぜひとも版権をとって、販売していただきたい位の勢いです。
参照:子供用ヘルメット

日曜日, 5月 06, 2007

乳ガン撲滅にも一役を担う

Belkin社から販売される、iPod nano用のケース2種ですが、これはちょっと特別な役目を担っています。リミックスメタル/スポーツアームバンドと名付けられたピンクのモデルは、そのボディに刻まれたピンクのリボンでわかる通り、乳ガンの撲滅のための基金への寄付を約束するモデルです。Belkin社では、売り上げの10%を寄付する事にしているそうで、最低でも10万ドルの寄付を約束しています。販売価格はリミックスメタルが$29.99-、スポーツアームバンドが$24.99-だそうです。それほど高価ではないモデルなので、iPod nanoをお持ちの方は協力してあげていただきたい。ただし、寄付先はアメリカの基金なので、日本国内でも同様の寄付が実行される事を祈ってやみません。
参照:Susan G. Komen for the Cure

土曜日, 5月 05, 2007

ポータブル製品用装飾シート

以前にPB1400と言う機種がありまして、これの背面にはシートを入れる様なカバーが付いていて、そこにユーザ製作も可能なシートを入れる事ができました。Gelaskins社が販売する製品は、それに近い商品と言えます。アーティストによるデザインを元にして、iBook/PowerBookG4/MacBook/MacBookPro/iPod各機種用の貼付け可能なシートを起こしている訳です。PowerBookG4&MacBookProの17"モデル用のデザインシートで$32.95-ですから、ちょっと割高感はありますが、デザインが気に入ったのならばいいのではないかと思います。アキバあたりだと「萌」とか「秋葉原」と言う漢字や、いわゆる萌キャラ等の絵柄が受けるかもしれませんが。最近、痛車や痛バイクが話題になっているヲタク業界ですので、次は痛PCなんてのが流行るかもしれません。
参照:Customize your life with artist-designed removable skins

BlueToothスピーカー

香港のVeritronixInternational 社から販売されるのは、VX-818と言うBlueTooth接続のステレオスピーカーです。不思議な事に、マイクを内蔵しているにも関わらず、ハンズフリーの機能はオプションだそうです。ひらったく言ってしまえば、BlueTooth接続のヘッドセットを分解して、スタイリッシュなデザインの箱に収めたと言う事なのだと思います。サポートするプロファイル等は不明ですが、ヘッドセットが使えるのであれば使用できる確率が高く、BlueTooth2.0対応だそうです。ラインイン/アウトのコネクタを持つため、BlueTooth接続以外での入出力も可能な様です。また、650mAHのバッテリを内蔵しており、USB接続で充電が可能です。
デザイン的にはいいのですが、詳細が不明なのが今ひとつですね。
参照:supplier Model: VX-818

どこにでも仕込むのかよ!

USB接続のフラッシュメモリは小型化しているため、最近ではどんなものにも仕込む事ができます。逆に、何に仕込むかが商品のヒットに繋がる様な感があります。この商品はネックストラップのベルトラッチに仕込んでおり、携帯電話等と常にペアで使う事もできます。ネックストラップと言う製品の性格上、常に持ち歩く事が前提となるため、どこかに置き忘れると言う事もありません。例え置き忘れた時でも、携帯電話も同時に置き忘れている事になるので、探すのは簡単です。それに、こんなところにメモリが仕込まれているなんて誰も想像だにしないでしょうから、悪用する事も可能と思われます。もちろん、携帯電話以外でも、ネックストラップがつけられる商品であれば、装着が可能です。ちなみに、販売価格は$38-で、容量は2GBになってます。間違っても、会社の顧客名簿等の情報を持ち出さない様に!
参照:USB Neck Strap

木曜日, 5月 03, 2007

Express34カードスロット対応SSD

LexarMedia社から、Express34カードスロット対応のSSDが発表されています。容量は4/8/16GBの3種が用意されており、ReadyBoost対応と言う記載がある事から、そこそこのスピードが実現できているのではないかと思われます。一応、オートバックアップのソフトが付属しているのですが、XP/Vista用ですのでMacでは使えません。ただ、デバイス単体としてみれば、利用する事は可能だと思われます。
推測ですが、この種の他のデバイスもPCI-Expresss x1ベースではなく、USB2.0ベースで接続されているので、このシリーズの商品も同様ではないでしょうか?そうすると、うまくすればここからOSXを起動させる事も可能ではないかと思うのです。もっとも、手持ちの環境では全く検証不可能な事なので、推測の域を出ないのですが。
参照:Lexar Launches ExpressCard™ SSD

時計と言うよりもタイマー?

時計とは言いがたいのですが、1時間で円を描くと言うタイマーです。時計の長針の先に鉛筆をつけて、壁面に円を描く事で分単位の時間を知らせると思えばいいでしょう。つまり、これを使うには何も描かれていない、平らな面が必要になり、単体ではあまり意味をなしません、また、機能上、何分なのかは大まかに把握できますが、何時なのかはぱっと見ではわかりません。
それでも、1時間をかけて円を描く様な緩慢な動作には、何やら心癒されるものがあるのも確かです。しかも、ペン先を変えて時間を知らせる等と言う気の利いた機能もありません。こういう時計は、ゆっくりと眺めて時間を過ごす様な、のんびりとした空間を必要とするのでしょうね。
参照:1 HOUR CIRCLE

iPod Shuffle (2G)用ワイヤレス(!?)ヘッドフォン

やられましたね。確かに、iPod Shuffle (2G)向けの商品は多いのですが、この商品はありそうでなかったと言えます。これは、iPod Shuffle (2G)に直結して、そのままヘッドフォンの様に使うためのアダプタです。おそらく、iPodのヘッドフォン端子に直結しているので、ヘッドフォンと接続するためのケーブルはありません。一見すると、ヘッドフォンだけをつけているとしか思えないでしょう。だから、ワイヤレスとは言っても、文字通りに線が無いと言う事で、間を電波でつないでいると言う事ではないのです。
しかし、ワイヤレスの意味が違う様な気がしますけど。う〜ん、iPod用の周辺機器出尽くして、バリエーションを楽しむ様になった感があったのですが、まだまだ思いもよらないアイデアが出てきてますね。
参照:Oxymoronic wireless headphones for Apple's iPod Shuffle II

低価格BDドライブ

米国パイオニア社から、新世代のBlu-Rayドライブが発表されました。予価$299-の新型BDC-2202ドライブは、書き込みはできませんが、1層で5倍速、2層で2倍速の読み出しが可能になっています。価格的にはかなりお安くなっていますので、PC用と言うよりも、むしろコンシューマ向けの低価格BDプレイヤーとしての利用の方が用途としては高いものと思われます。読み込み速度以外の情報がまだ出てきていませんが、最近の流行りとしてはインターフェースとしてSATAが採用されているんじゃないかと思われます。もしかすると、次世代のMac用としての採用があり得るのかもしれません。
米国パイオニアの発表ですが、詳細に関しては何も記載がありません。もう少しわかり易くしておいてくれてもいいんじゃないかと。
参照:New Pioneer Blu-Ray Disc Computer Drive

へるぷみーおびわんけのーび!?

Flickrにアップロードされていた写真ですが、これはちょっと面白いです。オビワンにメッセージ送るのに郵便じゃ遅すぎるだろうって突っ込みは別にして、R2-D2(型ポスト)にレーア姫(のコスプレをしたねーちゃん)がメッセージを託すと言う、StarWars IV:New hopeのあのシーンを見事に再現してます。いやぁ、これはやられましたね。
R2-D2型ポストは米国では量産されている様で、この様子だと出荷はものすごい数になっているんじゃないかと思います。日本でも販売されないかなぁ!?
参照:Help me Obi-Wan Kenobi

水曜日, 5月 02, 2007

Express34カードスロット用SATAコントローラ

ソネットテクノロジー社からExpress34カードスロット対応の、SATAIIコントローラカードがリリースされています。理論転送速度は3Gbpsで、2ポートのコネクタを装備しています。ポートマルチプライヤも対応しているので、最大で10台までのドライブが接続可能です。Mac/Win両対応ですから、BootCamp等でシステムを入れ替えても利用が可能と言う事になります。最近ではeSATA接続のハードウェアRAID製品も増えてきているので、そういう製品と同時に使用するのならば、非常に有効なカードだと思います。移動先でFinalCutPro等の大容量&高転送レートを要求する様なアプリケーションを使用する場合には、こういう製品以外に解決策はないと思います。Express34カードスロット必須なので、MacBookProの15"/17"モデルに限定はされますが。
参照:Tempo SATA Express 34コントローラ

1TB&インターフェースてんこもりのHD

OWC社からリリースされるMercury Elite-AL Proシリーズの一環で、最大1TBの日立GS社のHDDを内蔵した機種が販売開始になっています。ドライブの容量もすごいのですが、インターフェースが半端じゃない。FireWire400を共通項にして、USB2.0,FireWire800,eSATA等のインターフェースを組み合わせた商品が発表されており、ユーザは自分の環境に合わせた商品を選択する事ができます。容量も80GBから1TBまで用意されていますので、容量と予算に応じた選択をする必要はあります。なお、ケースだけの0GBモデルも販売される様です。デザインからわかる様に、PowerMacG5やMacPro等と合わせて使うのがいいかと。
OS8.5以降9.2.2及びOSX10.0.3以降に対応していますから、Macユーザでも安心して購入する事ができます。なお、最大の1TBモデルは全部もりのインターフェース搭載で、販売価格は$599.99-だそうです。日本円に換算すると、7万円ちょっとと言う事になります。
参照:Mercury™ Elite-AL Pro Storage Solutions
Microsoft Public Affiliate Program (JP)(マイクロソフトアフィリエイトプログラム) Microsoft Public Affiliate Program (JP)(マイクロソフトアフィリエイトプログラム)