金曜日, 8月 22, 2008

ワイヤレスUSB健在なり

割りと初期には取り上げられる事が多かったにも関わらず、最近は製品の発表もほとんどなくなったワイヤレスUSBですが、ケンジントン社からは新たなデバイスがリリースされています。このワイヤレスUSBデバイスにはDVI出力×1基、5ポートUSBハブ、ステレオ出力が用意されており、ワイヤレスで接続したときにはこれらの機能が利用可能になります。従来のワイヤレスUSBデバイスは単なるハブ機能くらいでしたが、このデバイスを使用すればディスプレイもワイヤレス、ステレオスピーカーも(途中は)ワイヤレス化する事ができます。対応OSはWindows XP/Vistaのみで、オンラインで提示されている販売価格は$229.99-。USB-DVI変換の機能がある事を考えると、コストパフォーマンスは低くはないと思います。
とは言うものの、やはり国内での販売は難しそうです。無線利用機器としての認可の問題と、売り上げの問題の2面からですが。
参照:Wireless USB Docking Station

木のぬくもりのサウンドデバイス

木というのは不思議な素材で、金属にはない暖かみのある感触が心地よい感じがします。まして、それが直接人の肌に触れるのであれば。ラディウス社から発表されている「interior collection」シリーズは、スピーカーやヘッドフォンの外装に木を採用した製品群になります。
Wood Piece SpeakerはUSBでPCと接続しますが、実際のサウンドはステレオミニジャック経由で入力する外付けスピーカーです。そのため、PCだけではなく、DAP等と接続して使用する事もできます。もちろんバッテリ内蔵ですから、充電さえ終われば単独で使用可能です。出力は最大1Wで、モノラルの様です。外装の材質は黒檀です。
Wood Art Headphones open ear typeはオープンエアタイプのヘッドフォンで、ドライバユニットの外装が木製です。ネオジウム磁石を採用した13mm径のドライバユニットで、再生周波数帯は25~19000Hzです。外装が木製である以外は、突出した特徴はないですね。デザインも、オーソドックスなものが採用されています。材質はメープルウッド。
Wood Art Headphones in-ear typeは、いわゆるカナル型のヘッドフォンです。さすがに、インナーイヤーピースまでは木製にできなかったようで、ドライバユニットまでの外装が木製化されています。イヤーピースは、S/M/Lの3サイズが標準添付されます。再生周波数帯は18~21000Hzと、オープンエアタイプよりも少しだけ広くなっています。こちらの材質もメープルウッド。
ヘッドフォン等に木材が採用されている例は少ないのですが、こういうのもあっていいんじゃないかと思います。
参照:interior collectionシリーズ

今しか買えない(だろう)USBデバイス

北京オリンピックも間もなく終了になる訳ですが、この期間前後でしか売れないだろうという商品がこれです。usbgeekで販売されていたUSB接続のスピーカーですが、全体の形状は鳴り物入りで建設された競技場のバーズネストを模しています。スピーカーは33mmのモノラルで、リチウムイオン電池を内蔵しており、オン/オフスイッチもついています。充電と電力供給はUSB経由で行われ、単独で利用する事も可能です。ステレオミニジャック付きなので、iPodを始めとする各種のDAPに接続したり、PC等に接続する事もできます。用意される本体色はシルバーとブラックで、オンラインでの販売価格は$12.00-。USBから給電を受ける外付けスピーカーと考えると、他にもいろいろと商品がありますが、北京オリンピックの記念品と考えると今しか買えないという事になります。実用性はさておいて、記念品としてはいいんじゃないでしょうか。
参照:Birds Nest USB Speaker

木曜日, 8月 21, 2008

スキャナの新型

キヤノンから普及型スキャナLiDE200と、高機能型スキャナ5600Fが発表されています。
普及型のLiDE200はイメージセンサにCISを用い、主/副走査時の光学解像度は共に4800dpi。USBバスパワーで駆動可能で、各色16bitでの取り込みに対応しています。対応システムはWindows 2000/XP/Vista及びMacOSX10.3.9以降となっています。ワンボタンで自動的にスキャンするようにもできて、手軽に、簡単に使えるので、エントリーレベルの製品としては十分です。店頭予想価格は9980円程度。
高機能型の5600Fはイメージセンサに6ラインカラーイメージCCDを採用し、主走査時の解像度は4800dpi、副走査時には9600dpi。各色16bitでの取り込みが可能です。対応システムは同じくWindows 2000/XP/Vista及びMacOSX10.3.9以降。フィルムの取り込みも可能で、ネガ/ポジともに正しく読み取れます。こちらは、フィルム取り込み等の機能追加に伴う消費電力増加により、バスパワー駆動には対応していません。とは言え、電源は内蔵しているので、電源ケーブルを接続するだけで済みます。店頭予想価格は19980円程度。いずれも、最大読み込みサイズはA4版まで。
スキャナって、あると結構便利な周辺機器だったりしますし、同人関係では必須の機械だったりもします。未だそろえていないユーザーは、この機会に導入を検討されては?
参照:CanoScan LiDE 200|概要
参照:CanoScan 5600F|概要

竹と木のフラッシュメモリ

何でも自然素材を使えばエコッて言う訳じゃないんですが、竹の手触りがいいのは間違いないところです。memotrekで販売しているこのフラッシュメモリは、本体外装とパッケージングに竹を採用した製品になります。フラッシュメモリはほぼ円筒形に近い形状で、ストラップをつけて首から下げる事もできます。ただし、形状からすると、一部のPCには取り付けできない可能性があります。もちろん、延長ケーブルを使えば問題はありませんが。用意される容量は128MB/256MB/512MB/1GB/2GB/4GB/8GBで、販売価格は記載なしでした。
正直に言えば、毛色の変わった商品には見えますが、エコって言葉が使いたいだけなんじゃないかなと思ったりもします。もちろん、本体外装が竹だろうが、仕様上は何の影響もありません。転送速度が上がるとか、データエラーが低減する等の効果は全く期待できません。ただ、竹だと手触りがいいのも確かでして、そういうものを求める方にはいいかもしれません。低容量から大容量まで用意しているのはいいんですが、現状では1GB以下の製品は意味がないようにも思います。
参照:USB Stick "Woody Bamboo"

4つ集めりゃドーナツに!?

JBLから、非常にユニークなスピーカーが発表されています。形状としては、円形のドーナツを4等分したかのような感じで、円形に合体させる事も、分離してひとつずつ設置する事もできます。各ユニットにはいっているのは19mmのツィータと100mmのウーファーが2基で、再生可能周波数は80Hz〜30KHzとなっています。数字上は、やや高音域に偏っている感があります。接続するアンプは100〜150W推奨ですが、300Wまでの入力が可能です。業務用と言ってしまえばそれっきりですが、円形にセットすれば全方位対応の音場スピーカーとして、縦にセットすれば無指向性の屋内スピーカーとして利用する事ができます。もちろん、単体でセットすれば指向性のスピーカーとして利用できますが、どちらかといえば音場の再生の方に近いのではないかと思います。
ドーナツを4等分したようなデザインですから、ブックシェルフタイプとしてだけではなく、壁際に設置しても安定しますし、複数の組み合わせで壁に取り付ける事も可能になります。配置に関しては、ほぼ万能型と言えますね。
参照:JBL CONTROL NOW

スパイ御用達の時計?!

スパイ映画とは切っても切りはなせないのが、主人公が操作する多機能腕時計ですが、中でも多いのがこれに超小型のカメラを仕込んだものです。この時計はGadget.Brandoで販売されているのですが、ぱっと見では文字盤にサイケ風のデザインが採用されている以外は、普通の腕時計のように見えます。ところが、うまくしたもんで、2の文字にレンズが仕込まれており、それを隠すために、2/4/8/10の各数字の周りが黒くなっています。普通の時計としてみても、ちょうどデザイン上のアクセントになっているように見えるので、気がつきにくいと。内蔵した2GBのメモリに動画撮影ができ、解像度は352 x 288で、ファイル形式はavi形式。側面にmini-USB端子があり、PCとの接続と充電はこの端子を経由して行います。オンラインでの販売価格は$236.00と、ちょっと高め。
こういうグッズが多く販売されるようだと、プライバシーの侵害や盗撮等の問題が大きくなるような気がします。時計をいじっているだけかと思えば、実は…なんて事になりません様。
参照:Spy Micro Camera Watch

水曜日, 8月 20, 2008

200万画素クラスのWEBカム

エレコム社から、Webカメラの新製品が発表されていますが、注目したいのは200万画素のUCAM-DLJ200Hシリーズ。こちらはUSB2.0から規定されたUVC対応のため、WindowsXP(SP2)以降、MacOSX10.4.9以降であればドライバ不要で利用できます。ついでに、PS3でも利用可能な様です。後は、ビデオチャット用のアプリケーションを起動すれば、基本的には利用可能な訳です。また、デスクトップにおいて使うだけではなく、ノートパソコンのディスプレイにも固定できるように、2-Wayのスタンドがついています。カメラ部そのものは、上下方向に回転させる事ができるので、最適な角度で利用する事ができます。用意されるモデルはシルバー/ブラック/ホワイトの3種類ですが、本体色はパートカラーになっているため、実際はシルバー&ブラック/ブラック/ホワイト&グレーとなっています。本体色に関わらず、オンラインでの販売価格は9975円で、近日販売予定になっています。なお、同時にヘッドセットも付属していますが、これはWindows環境でのみ利用可能となっています。多分、ヘッドフォンは利用可能でしょうが、マイクが利用不可という事でしょう(入力レベルの違いのため)。
ヘッドセットまでUSB接続にするには、コストアップの問題があると思われるのですが、ちょっとヘッドセットはしょぼい感じがします。如何にも安物です感が漂ったジャック部なんかを見るにつけ、こっちの品質はアテにならんなと思ってしまうのですが。
参照:UCAM-DLJ200Hシリーズ

火曜日, 8月 19, 2008

タッチパネル専用ペン

プリンストンテクノロジー社からでているiPhone/iPod touch用のグッズの中で、秀逸なのがこのタッチペン。ほとんどのタッチペンは、極端に言えば単なる棒でしかなく、先端の素材等で書き味(?!)が違う程度でした。筆記具で例えれば、鉛筆かボールペンと言ったところでしょう。このタッチペンは、先端が特殊なゴムとスプリングで構成されており、筆記具で例えれば筆ペンのような感覚になります。つまり、ペン先がたわむというか、曲がるというか、そういう感覚の動きになります。筆圧がそのままタッチパネル面の圧力になる従来のペンよりは、力を加えてもある程度の緩衝力があるこのペンの方が、パネル面をいためる事が少ないと思われます。それ故に、従来のタッチペンとは一線を画する書き味になりますが、逆に慣れないうちは使いづらいでしょう。用意される本体色はシルバーとブラックで、使う場合には向きがありますので、注意してください。
参照:iPhone/iPod touch専用タッチペン

iPhone(3G)用ハードケース

プリンストンテクノロジー社から、iPhone(3G)専用のハードケースが2シリーズ6機種発表になっています。一つは、全体がメタリックカラーのPIP-HC1Mシリーズで、外装のカラーはメタリックシルバー/メタリックピンク/メタリックブルーが用意されます。もう一つのシリーズは、全体がクリアなプラスティック製のPIP-HC1シリーズで、こちらの本体色はクリアブラック/クリア/ソリッドブラックの3色です。基本的にはほぼ同じデザインで、外装がアクリル製なのも同じですが、カラーリングの処理等に違いがある程度となっています。ハードケースははめ込み式で、ユニバーサルDockコネクタ部は開口になっていますから、そのまま同期ケーブルを接続する事ができます。ただし、各種のDockシステムでは、そのままでは取り付けできないものがあると思われますから、Dockシステムを多用する方は使わない方がいいでしょうね。また液晶保護フィルムが同梱されるので、表面にでているほとんどをカバーする事になりますから、安心感が高いです。実売予想価格は2480円ほどとなっています。
参照:iPhone 3G 専用メタリックカラーハードケース
参照:iPhone 3G 専用ハードケース

iPhone専用望遠レンズ

携帯電話向けの商品がでていたので、もしかしたらという感じはあったんですが、ほんとにでてました。mobile.brandoで取り扱っている、iPhone(3G)専用の望遠レンズとカバーのセット商品です。レンズ部が相当に大きいので、テープや磁石等では固定しきれなかったと思われ、結果的にiPhone専用のクリアケースとのセットになった様です。これならば、そのままケースが支える形になりますから、ある程度の重さがあっても大丈夫な訳です。倍率は6倍で、意外と良く写る様です。オンラインでの販売価格はUS$19.00-ですから、過度の期待はやめておいた方がいいかと。なお、iPhone(2G)専用の望遠レンズアダプタも、別にリリースされています。これは物理サイズが異なるため、ケースを別にしなければならなかったためでしょう。
参照:Apple iPhone 3G Mobile Phone Telescope

MacPro/PowerMacG5専用カードリーダ/ライタ

移動させる事がなければ、最初の設置のとき以外は取っ手の部分は使わない訳で、この場所を活用するようなハードウェアはほとんどなかったはずです。nervianで販売されているのは、この部分にちょうど収まるようにしたメモリカードリーダ/ライタです。後ろ側から取っ手の部分にはめ込む形ではありますが、取り外せなくなる事はありませんので、安心していいでしょう。リーダ/ライタとしては、52-in-1ですので、現行のほとんどのメモリカードが利用できるでしょう。現在は、この○○-in-1なんて表記はほとんど意味をなしませんから。事実上は、背面のUSBポートに接続する形式をとるでしょうから、前面から見たときにはよけいなケーブル等もあまり見えなくて、すっきりとしていると思われます。複数のメディアからデータを読み取る事が頻繁な方にはいいんじゃないでしょうか。オンラインでの販売価格は未掲載でした。
確かに、取っ手以外には使えなかったので、「無駄な空間だな」とは思っていたのですが、こういう手法で来るとは思いませんでした。取っ手として使う場合には、単純に外せばいいだけなので、困る事もありません。
参照:Nervian CardReader Pro

ラディウス社の女性を意識したヘッドフォン

ラディウス社から、女性を強く意識したヘッドフォンが販売されています。fioreと名付けられたヘッドフォンは、ElegantとCuteの2シリーズで構成され、Elegantは小型軽量、Cuteの方は高音質の製品となっています。もっとも、この製品群の場合、実は仕様等は些末な事で、デザインにこそ真価があります。仕様等から実際の音質をはかる事は困難ですが、このデザインは人目を惹きます。特に、適度にきらめくリボンクリップは、目立たない訳ではないけれども、下品なほど光る訳でもなく、ちょうど適切なきらめき方をしています。本体色も上品に目立たせる感じの色で、従来の女性向け=ベタっとしたピンクとか赤なんて言うのよりはよほど意識していると思いますね。Elegantにはレッドとバイオレットの2色、Cuteにはシアンブルー/ピンク/バイオレット/イエローの4色です。なお、レッドとバイオレットは同名で、リボンクリップは同色ですが、ドライバユニットの周りの色は微妙に違っています。
参照:radHeadphones fiore

鉄っちゃん向けの腕時計

シーホープ社から、ユニークな腕時計の予約が開始されていました。この時計は山手線各駅にある電光掲示板を模したもので、現在は新宿駅/池袋/恵比寿/品川の4駅分で、メタルバンドとレザーバンドの2種類が用意されています。文字盤部分が縦横比を含んで、かなり忠実に電光掲示板を再現しているため、鉄道関係のファンの方々の満足度は高いと思われます。ただし、腕時計としてみると、かなり横幅があるので、実用的かどうかは何とも言えません。間違いないのは、手首の自由度が著しくそがれるという事です。ディスプレイ本体は有機ELが採用され、文字等もドット単位まで忠実に再現してあるという事です。時刻表示の際には「電車がまいります」と文字表示され、カレンダー表示の際には「電車が通過します」と表示されるのも、なかなか凝った作りだと思います。さすがは、JR東日本許諾済み商品。オンラインでの販売価格はレザーバンドモデルが23100円で、メタルバンドモデルが25200円です。文字盤は両者の間で差はありません。
意外な鉄っちゃんの聖地である秋葉原モデルを、次回はぜひ作ってほしいものです。
参照:山手線電光掲示板ウォッチ

iPhone用背負子式拡張バッテリ

iPhone用の外付けバッテリは複数の製品がありましたが、ThinkGeekで扱っているMophie iPhone Juice Packは従来にはないデザインになっています。従来品は、ユニバーサルDockコネクタに直結するのは同様でしたが、大きな電池パックが本体からぶら下がる形式になるため、取り扱いが面倒なのと折れたりする事故が怖かったんです。これは、下側に出っ張る部分を最小限にして、電池パックそのものは背面に背負う形式をとるため、事故の発生の可能性が低くなっています。背負子式にする事でバッテリ容量を稼ぐ事もでき、待ち受け最大250時間、オーディオ再生最大24時間等と大幅に延長する事ができています。ラバーで全体を覆う形になるため、ある程度の衝撃にも耐えてくれます。ただし、iPhoneを覆う形になってしまうので、デザイン的には好みが別れるでしょう。オンラインでの販売価格は$99.99-で、この種の商品としては高めの設定になっています。
脱着の手間よりも、バッテリを取り付けたときの事故が怖いので、こちらの方がましな商品だと思えます。うっかりと外付けバッテリをぶつけて、ユニバーサルDockコネクタまで吹っ飛ばしてしまってはどうしようもありませんから。こちらのデザインなら、その危険性は低くなります。
参照:Mophie iPhone Juice Pack

月曜日, 8月 18, 2008

どんだけビールが飲みたいのか、と

欧米のビール好きは、何か想像もしないような道具を駆使して、大量のビールを飲もうとします。これは、まるでコマン○ーがつけていた弾帯を思わせるのですが、装着されるのはショットガンや拳銃の弾丸ではなく、ビール缶です。6缶までは身につけておけますから、いつでもビールが飲めるという寸法です。見る限り、ある程度の保温効果はありそうですから、すぐに暖まってしまうという事はないでしょう。ただ、まぁ、逆に6缶も飲むんかい?なんて言う事にもなりますけど。野球やサッカーの試合観戦や、ハイキングなんかの際には重宝するかもしれませんが、6缶も抱えて移動するのはそれほど楽ではないと思うんですが。オンラインの販売価格は$14.99-ですから、価格につられて買ってしまうかもしれません。ああ、もちろん、ビール以外のソフトドリンクをいれておく事もできますから、未成年でも大丈夫でしょう。
しかしながら、このベルトの最大の問題は、つけていると恥ずかしいという一言につきますね。
参照:Beerdolier

USB接続の涼しげなスピーカー

真夏に透明度の高い製品を見ると、かなり涼しく感じますが、まさにこれはそういう真夏にぴったりの製品です。ThinkGeekで販売されているこの製品は、USB接続のスピーカーとなります。形状はと見るとUSBコネクタに直結するサウンドデバイスから、各スピーカーにケーブルがのびているので、イメージとしてはアナログスピーカーをサウンドデバイスに直結したという感じでしょうか。ちょっと、ドングルの形状が長いのが気になりますが。サウンド出力は左右各1Wで、実用上の問題はありませんが、数字上は少々低めのように思います。対応OSはWindows98SE/ME/2000/XP および MacOS9.x,MacOSX 10.xで、ドライバはシステム標準のものが使用されるため、新規にインストールする必要はありません。オンラインでの販売価格は$39.99-と、高くもなく、安くもなく。
とりあえず、スピーカー部が透明度の高いプラスティックで構成されている事が涼しげです。逆に言えば、スピーカー周りの配線も丸見えな訳で、必ずしもきれいという事ではありませんが。もう少し青っぽかったり、LEDでカラーリングできたりすると面白いと思うのですが。
参照:Crystal USB Desktop Speakers

SSDバージョン2発表

ここのところのSSDの低価格化と高速化には目を見張るばかりな訳ですが、その先鞭のOCZ Tech.社から、SATA II対応のSSDのCoreシリーズにバージョン2が発表されています。今回用意される容量は30/60/120/250GBで、接続インターフェースはSATAIIに対応しています。読み込み時170MB/Sec、書き込み時98MB/Secというスピードはかなり高速で、並のHDでは太刀打ちできないでしょう。仕様上は、他社競合商品に比べて、頭一つリードした形になります。全体は2.5"HDDと物理互換で、そのままリプレースする事ができます。一応、RAIDサポートとなっているので、ソフト/ハードRAIDとの組み合わせも可能という事になります。なぜか、本体直でUSB2.0のミニポートがついているのですが、これが使えるかどうかは不明でした。
販売価格までは発表がありませんでしたが、従来製品ほどの価格にはできないと予想されます。本体直付けのUSBポートが使えると、低消費電力/大容量のストレージとしての利用が可能になるのですが。
参照:OCZ Core Series V2 SATA II 2.5" SSD

金曜日, 8月 15, 2008

エゲレスの制服風iPodジャケット

Marks and Spencer社では、iPod専用のポケット等を内蔵した制服風のジャケットを販売しています。このジャケットはリサイクル素材を使用しており、表からはiPodが内蔵可能とはわかりにくいのですが、内側には専用のポケットが用意されています。このポケットは、iPodを内蔵しても膨らまないようにデザインされており、服の内側にそって、ケーブル等が配置されているので、耳が隠れているとiPodを使っているとは思えない状態になります。オンラインでの販売価格は£25.00 - £30.00ですから、日本円換算で5300〜7400円くらいでしょうか。もちろん、iPodは別売です。
同社では前々からこのような衣服を販売していましたが、制服のジャケットとして販売するのははじめてだと思います。割りと普通の制服なので、日本に輸入しても特定方面の方々の人気は得にくいでしょうし、「教育上、よろしくない」と宣わる識者の方々が多く出そうです。
参照:Stormwear™ Recycled Blazer For iPod With Stain Defence™

木曜日, 8月 14, 2008

ロボット型フラッシュメモリ!?

スワロフスキー社のクリスタルガラスを装飾としたフラッシュメモリを販売しているフィリップス社から、ユニークな製品がリリースされています。黒い方がNaughty Raymond、白い方がそのガールフレンド(?!)のHappy Lauraだそうです。頭部にメモリ本体が内蔵されており、ボディはコネクタカバーとなります。PCに接続するときには、頭部だけを外して、直接コネクタに装着します。両手にあたる部分にリングチェーンを取り付ける事ができて、まるで縄跳びで遊んでいるようにも、ネビュ○チェーンを放つ様にもする事ができます。用意される容量は2GBで、チェーンを利用したネックレスやアクセサリのようにもする事ができます。外装の、ちょっと見にはビーズのように見える輝く部分は、実際にはスワロフスキー社のクリスタルガラスになっており、そういう意味ではかなり高価なアクセサリと言い換える事ができます。オンラインでの販売価格は€150-で、日本円に直すと25000円弱くらいです。
ユニークだと思ったのは、この二つの商品には恋人同士というキャラクターづけがなされている事です。既存のキャラクタと設定を使用した周辺機器は多いのですが、オリジナルデザインの周辺機器にキャラクタライズがなされているというのは珍しいでしょう。
参照:Active Crystal's USB memory keys

Kigston社から大容量SDHCメモリカード

キングストン社から、EliteProシリーズメモリカードの最上位モデルとして、32GBのSDHCメモリカードが追加された事が発表されています。同シリーズには4/8/16GBの容量がラインナップされていますが、規格上の最大容量の32GBが追加された事でラインナップが完成したと言ってもいいでしょう。スピードとしては最低転送速度4MB/Secを保証するClass4に対応しており、1000万画素のデジカメ画像ならば6000枚、HDクラスの録画ならば8時間が可能としています。もっとも、実際の転送速度は4MB/Sec以上になるはずですから、一般的な用途であれば転送速度はネックにはならないでしょう。オンラインでの販売予想価格は$308.00-で、事実上の永久保証がつきます。
規格上の上限容量の製品が複数社から出てきた事で、SDHCメモリカードの次の規格が望まれるのではないかと考えます。CFが未だに優位性を保っているのは、120GB/ATA133という規格を取り込んでいるためで、現状のままではSDHCカードでは数値的な意味で、能力が不足します。次世代のSDカード規格が発表されるのも、実は近いのかもしれません。
参照:High Capacity 32GB Card to Elite Pro Memory Card Family

ノートに固定できるワイヤレスマウス

米国Logitech社から、V550ワイヤレスマウスが発表されています。このマウスは2.4GHz/RF方式のワイヤレスマウスになり、レシーバそのものも非常に小型になっているのが特徴です。2ボタン+スクロールホイールというシンプルな機能ですが、スクロールホイール自体は金属製で、適度な重さで使いやすくなっています。左右のクリックボタン自身も、本体上面がそのままクリックボタンのカバーになっているため、見た目のデザインにも優れています。ユニークなのは専用の取り付け金具がついている事で、あらかじめこれをノートPCに貼付けておく事で、移動時にマウスをノートに固定する事ができ、非常に便利です。また、標準バッテリで18ヶ月も利用が可能になることから、エコノミー性にも優れています。対応OSはWindowsXP/VistaとMacOSX10.3.9以降で、オンラインでの販売価格は$59.99-です。
割りとスタンダードなデザインと機能に、ほんの少しの機能を追加する事で非常に優れた製品になるという見本かも知れません。国内で販売されれば、従来製品よりも販売が伸びるのではないかと思いますけど。特にプレゼンをする事が多ければ、マウスを本体に取り付けたまま移動できるので、資料を落とす心配をしなくてすむ分だけ楽になるんでは?
参照:V550 Nano Cordless Laser Mouse for Notebooks

水曜日, 8月 13, 2008

水中デジカメ?!

ハンファジャパン社から水中での撮影を可能にした、300万画素クラスの水中眼鏡&デジカメが発表されていました。水中眼鏡とデジカメが一体になった構造で、防水構造のデジカメ部は単4乾電池かニッケル水素バッテリで駆動され、記録媒体はmicroSDメモリカードになります。メモリの仕様上、利用可能な容量は最大で2GBとなります。デジカメの撮像素子はCMOS/300万画素でF2.8と明るい仕様のレンズ系を採用していますが、光学ズーム等の機能はありません。また、LCDモニタがないため、水中眼鏡のガラス部分に、撮影の目安となる+ゲージが書き込まれています。また、ムービー撮影も可能で、VGA解像度のavi形式/15fpsで記録されます。ですから、場面によっては、カクカクッとした感じに見えるかもしれません。利用可能な深度は5メートルまでですから、これはちょっと不足気味のように思います。100メートル防水とは言いませんが、10メートル程度まではサポートしていてほしいところです。現在予約受付中で、販売予定価格は12800円です。
デジカメとしては、メモリカード経由でデータ転送ができれば問題はないんですが、付属ソフトが英語版のままというのはまだしも、サポート対象外となっているのは如何なモノかと。その上で、対応OSがWindowswXP/Vistaになっているのも、根拠がないです。細かいところにちょっと疑問は残りますが、他に選択肢がないジャンルの製品でもありますので、素潜りをされる方にはいいかもしれません。
参照:UDCM301 - 製品情報

複数バッテリ充電器

Oncoreで販売されているのが、iBook/MacBook用バッテリの複数同時充電器になります。バッテリ側コネクタの形状/機能が同一である事は判明していますが、なにぶん、物理的なサイズと電圧が違うため、iBookG4_12"/iBookG4_14"/MacBookの3種類が用意されています。最大で6台までのバッテリを同時充電が可能なこの商品は、主として学校等での需要を想定しているようで、通常はこれ単体で使う事はあまりないと考えられます。それでも、完全放電状態の6本のバッテリを、8時間(MacBook/iBookG4_12")/10時間(iBookG4_14")でフル充電できるというのはちょっとすごいです。電源そのものはワールドワイド対応のユニバーサル電源使用となっており、100〜240Vの入力が可能です。PowerBookG4/MacBookPro等であれば、業務用として使用される事も多いため、単独での使用も想定されますが。
なお、Oncore社ではiBookG4用の互換バッテリも扱っているので、同時に購入して使用すると言うやり方もありですね。学校関係の方で、バッテリの充電に疑問がある方は、問い合わせられてはいかがでしょうか?
参照:Oncore’s 6-Bay MacBook® and iBook® Battery Charger

配置自在のスピーカーシステム

PBTeenで販売されているのが、このiPod用のサウンドシステムです。ユニバーサルDockコネクタを擁したDockシステムを中心において、その周囲にスピーカーを配置する事ができるシステムになります。それぞれのブロックのサイズは5"(W)x 5"(D) x 6"(H)となっており、スピーカーもDockユニットも同じです。そのため、左右に配置するだけではなく、上下に積み重ねる事も可能な訳です。スピーカーそのものは3"径のフルレンジタイプで、出力は左右各2W。電源はアダプタ形式で供給される様です。用意される本体色はカラフルなパステル調のカラーになり、ブライトピンク/アイスブルー/グリーン/ネイビー/チャコールと命名されています。本体の基本セットが$129.99-、スピーカーは別に購入する事もできて、これも各$129.99-です。
パステル調のカラーになるため、部屋のイメージにそぐわなくなる可能性があります。ただ、左右に配置するだけではなく、上下に積み上げられるという発想が面白いと思います。実用的かどうかは別にしても、配置が自由になるのはいい事です。
参照:Stack Your Speakers

良い香りとともに眠りに落ち、爽やかな香りとともに起きる

コンセプトモデルに近いのですが、かなり変わった時計です。お香や香水の類いは、人の心を高揚させたり、逆に鎮める効果がありますが、この時計はそれを応用したものです。この時計には3個までの香りのカートリッジを装着する事ができ、睡眠と起床の時間をセットし、ユーザーはカートリッジのうちの任意の2種を選択します。睡眠の時間にラベンダー等の心を鎮める効果を持つ香りをセットすれば、穏やかに眠りに落ちる事ができます。逆に、朝には高揚するような香りをセットする事で、起床ベルとともに気持ちよく目覚める事ができます。一般的な光と音だけで目覚めさせられるよりも、よほど気分がいいのではないかと。問題になるとすれば、香りが光や音よりもよほど長時間残る事になるため、睡眠から起床までの時間が短いと鎮静と高揚の効果がごっちゃになったり、妙な香りになったりする危険性がある事でしょうか。
着眼点は面白く、非常にユニークです。また、3個のカートリッジが取り付けられる事も、個人的には○です。ただ、現実的には香りの持続時間という難敵が待っているという感じですかね?
参照:alfie lake portfolio

防水仕様のiPhone/iPod用アームバンド

Amphibx社がリリースするのは、iPhone/iPod用の防水仕様のアームバンドです。Large/Mediumの2種類のサイズが用意され、Largeサイズの内容量は70mmmm(W) x 120mm(H) x 22mm(D)でiPhoneやiPod touch、Mediumサイズの内容量は60mm(W) x 100mm(H) x 18mm(D)でiPod classicなどを内蔵する事ができます。操作面を覆うclear touch Windowは各機種を内蔵したままの操作を可能にし、LatchTight™ Locking Closureの本体構造は12フィート/3.6メートルまでの水深までの利用を可能にします。ヘッドフォンは防水仕様のものであればSealTight™ Connectorで外部から接続可能になります。それぞれの販売価格は$79.99-(Large)/$69.99-(Medium)になっています。参考までに、防水仕様のヘッドフォンも$79.99-で販売されています。
季節柄、水辺で使う製品も多くなってはいますが、海や川、あるいはプールサイドで使う以外にも、雨等の悪天候下でも使えるという事の方が便利なのかもしれません。
参照:Waterproof Armband for MP3 Players & Phones

火曜日, 8月 12, 2008

最安値のHDTVカムコーダ

aiptek社から発表されているのが、1080p対応では最安値になるPocketDV AHD 300です。動画の解像度は1440x1080で16:9の比率の画面になります。SDHCメモリカードスロットが1基あり、4GBのメモリカードに1時間の記録が可能になっています。最大で32GBのSDHCカードが使用可能なため、最大記録時間は8時間となります。一応、128MBのメモリも内蔵しており、ここに記録する事もできますが、7分強くらいしか記録できないので、あまり意味はないように思います。撮像素子はCMOSの500万画素クラスが採用されていますが、静止画の最大解像度は800万画素相当という事で、ソフト補正がはいります。充電はUSB端子から行われ、ACアダプタもここに接続するようになります。お値段と言えば£130-で、日本円に直すと27300円ほどと、間違いなく最安値でしょう。実際のサイズも120mm(H) x 73mm(W) x 34mm(D)とかなり小さいです。
見た目はxactiに近いのですが、光学系が明らかに小さくなっています。とりあえず晴天下で撮影するには十分でしょうが、暗いところでの撮影は不安に感じますね。
参照:PocketDV AHD 300

ランプ付きiPod専用Dock

iPod用のDock&サウンドシステムはかなりの種類が出回っており、思わず「これはどうよ?」と言いたくなるような商品もあります。画像のスタンドはAsc lighting and design で販売されている商品で、土台にiPod用のユニバーサルDockコネクタが装備されています。本体左右にはスピーカーが内蔵されており、ここからサウンドを出力する事ができます。ユニークなのは、土台の周りに配置された小型のランプで、これは再生中の音楽に合わせて点滅をするようになっているので、むしろパーティグッズとしての役割を担わせているのだと思われます。ランプの方は、一般的な40Wの白熱球が取り付けられる様ですから、互換のある蛍光灯でも大丈夫でしょう。現在のオンライン上での販売価格は$37.99となっています。
電気スタンドとiPodのサウンドシステムという非常にパーソナルな製品を組み合わせて、ちょっとにぎやかさを足すとこれになると思うのですが、一人で部屋にいるときに明滅されても孤独感を増すばかりの様な気もします。あ、これ、きる事もできますので、一人の時にはランプの機能は切っておいた方がいいでしょう。
参照:Encore Music Lamp w/ iPod Docking Station

iPhone/iPod touch用ミニプロジェクタ

iPhone/iPod touch用のDockは数あれど、プロジェクタを内蔵した商品は未だ珍しいでしょう。これは、台湾のHONLAIで用意しているDockで、15”から37"までの投影が可能という製品になります。プロジェクタ部もハロゲン球を使用するようなものではなく、最近増えてきた高輝度のLEDを使用するタイプで、低消費電力と高輝度を実現しています。LEDの出力はたったの5Wですから、ハロゲン球に比べて圧倒的に低い事がわかります。また、プロジェクタ自身の解像度はVGAクラスの640x480で、表示色は1670万色、コントラストは200:1です。また、本体左右にはステレオスピーカーが内蔵されており、iPhone/iPod touchを上面のユニバーサルDockアダプタに装着して、映像とサウンドがこれ1台で楽しめる事になります。コンポジットタイプのAV入力もある様ですから、一般のAV機器に接続して、単なるプロジェクタ代わりに使用する事もできない事ではありません。あまり意味はないと思いますが。ただし、残念ながら、フォーカシングはオートというわけにはいかず、マニュアル操作で行います。ちょっと、デザイン的にはアレですが、案外と使い物になるのかもしれません。
参照:QingBar MP101

月曜日, 8月 11, 2008

DDR2_DRAMディスク

ACard社から発表されているのが、DDR2_DRAMを採用したSSDになります。従来もDRAMを用いた製品はありましたが、これはその後継にあたる製品です。5.25"ベイに装着可能なドライブで、インターフェースは3GbpsのSATA。DRAMは現在低価格化著しいDDR2_DRAMが使用可能になり、メモリスロットは合計8スロット用意されています。仕様上の最大容量は合計で64GBですから、各スロットには8GBまでのDRAMが装着可能となります。大きな特徴の一つは、その容量だけではなく、2台のドライブとして認識させる事ができる点です。このドライブには2個のSATAインターフェースが用意されており、ディップスイッチ一つで2台のドライブとして認識させるように設定できます。このモードでは物理的に2本のケーブルで接続されますが、独立した2台のドライブで認識されるため、ストライピングによる高速アクセスが可能になる訳です。ベンチマークの参考値ではありますが、シーケンシャルリードで338MB/Sec、同ライトで280MB/Sec等という桁違いの数字を叩きだします。
1時間程度はバックアップしてくれるリチウムイオンバッテリと、バックアップにも使えるCFスロットが装備されており、発売予定は9月頃で、予定販売価格は6万円前後ではないかとされています。多分、これにメモリが必要になるでしょうから、合計金額は倍以上になるでしょう。
参照:5.2インチ SATA-DDRII RAMディスク ANS-9010

MacBookAir専用ZEROShock

国内でも販売されているZeroShockIIIに、MacBookAir専用モデルが追加になっています。デザインそのものは従来製品と同じで、MacBookAirにサイズを合わせてきた商品になります。全体を低反発ポリウレタンで覆い、さらに内部をウェーブ状の突起で本体を点で支えるようにし、全方向からの衝撃吸収を実現しているのは従来品と同様です。また、側面中央にポケットがあり、ジッパーで開閉できるようになっているのも同様です。shinza.comで販売している製品は$27.95-です。
国内では、ZeroShockIIIシリーズはエレコム社から販売されているのですが、生地執筆時点では未だ発表がありませんでした。間もなく発表があると思われますが、他の製品との兼ね合いから、販売価格はおおよそ3000円前後ではないかと思われます。
参照:ZeroShock III MacBook Air Sleeve

アクセサリとしてのフラッシュメモリ

ソリッドアライアンス社から、KEN BLOODとのコラボレーション製品の第一弾として、シルバークロスUSBメモリの販売を発表しています。シルバータイプとプラスタイプの2種類が用意され、シルバータイプはクロスタイプの部分とフラッシュメモリのボックス部、ネックレスチェーンを含めてシルバー925製となっています。プラスタイプは、フラッシュメモリ部のみ真鍮製です。用意される容量は2GBで共通、インターフェースはUSB1.1/2.0です。ただし、アクセサリ使用再優先のため、デザインは良いのですが、USBフラッシュメモリとして使うためには手間がかかります。チェーンを外し、クロスを外してからフラッシュメモリボックスのコネクタカバーを外して、はじめてフラッシュメモリとしてPCに装着できるようになります。従来のアクセサリ風のフラッシュメモリとは、この点が大きく異なるところです。フラッシュメモリとして使うには、手間がかかる分だけ面倒になりますが。オンラインでの販売価格提示は、シルバータイプで19800円、プラスタイプで15800円です。秋葉原辺りではなかなか似合わないんですが、渋谷や原宿系にはあうメモリかも知れません。
参照:シルバークロスUSBメモリーの販売を開始

金曜日, 8月 08, 2008

大容量SDHCメモリカード

HSGインフォーメーション社から、国内最大級の32GBのSDHCメモリカードが販売されます。実態は米国Delkin Deviceブランドの商品で、転送速度はClass4に対応。スライドスイッチ式の書き込み禁止用ロックもあります。ライフタイムワランティがついて、販売価格は29800円。現在のSD/SDHCカードの暴落ぶりを見ていると、ちょっとどころか,結構高価にみえます。確か、SDHCカードの容量上限はこの辺りのはずで、これ以上は複数のスロットに分割するしかないはずです。逆に、容量上限が近いために、低価格路線に走ったともいえますけども。MSは、マイナーバージョンアップを続けていますので、どうなるかわかりませんが。この容量の製品が購入できるというだけでも、いい事なのかもしれません。デジ眼かカムコーダ用の大容量記録メディアとしては十分でしょう。
参照:DELKIN SDHC PROカード Class4 32GB[DDSDPRO1-32GB]

メッセージがきたよ〜

メッセンジャージャンキーなんていう言葉があるくらいで、あちらの周辺機器やソフトの中にはメッセンジャーに関わる製品が少なくありません。i-Knock B01は、そういう種類に属するガジェットです。PCとはUSBで接続されるこのi-Knockerは、メッセージやメールの到着、相手のログオン等を自分の頭を叩いて知らせてくれます。しかも口を開けて笑う。基本的にはハンピングドッグと大差ないのですが、一応実用的ではあります。対応しているOSはWindows 2000 / XP / Vista上で動作するSkype/MSNMessenger/Yahoo!Messengerなどの情報を取得して、動作します。そのため、その他のシステムでは動作しない事になります。着メロじゃありませんが、MP3形式の音楽で知らせる事もできます。本体色はブルーとレッドの2色。
すっごい、怪しいガジェットだとは思うのですが、でもどことなくユニークな外見には癒されそうです。
参照:The i-Knock. Personal Instant Messaging Notifier

耐衝撃性の高い外付けハードディスク

マーシャル社からUSB接続の外付けHD「MAL-325/SA-nnn」シリーズが発表されています。アルミ合金製のケースは耐衝撃性を高めるようにバンパーボディとなっており、内部のハードディスクドライブはショックアブソーバ材によって外装から浮かせた、いわゆるフローティング構造となっています。簡単に言ってしまえば、外装で衝撃を吸収(バンパーボディ)して、内部に伝わった衝撃はショックアブソーバ材で吸収し、ハードディスクに衝撃を伝えない構造になっているという訳です。この辺りは、類似の製品が多く採用している技術ですから、今更目新しくはありません。用意される容量は160/250/320GBで、本体色はシルバーのみ。外部電源は接続できません。とは言え、ノートタイプのPCでは電力が不足する事がありますので、隣のUSB端子から電力だけ拝借するケーブルが付属します。対応OSはWindows 2000/XP/Vista,MacOSX10.0以降となっています。Windows 98SE/Meでも動作は確認しているそうですが、サポート対象外だそうです。
目新しい機能ではありませんが、きちんとしていればそれなりに安心感があります。もっとも、内蔵されるHDに加速度センサが内蔵されていて、緊急時にヘッドを退避してくれるかどうかまでは確認していませんので、万全という訳ではなさそうですが。
参照:耐衝撃外付けハードディスクMAL-325シリーズ
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