木曜日, 5月 07, 2009

「戦闘員達よ、気持ちよくなるのだ」「イーッ!」

バンダイからサラリーマンをターゲットとしたフェイシャルシート『イーッ!気持ちフェイシャルシート』が、5/13より順次販売になります。いわゆる普通のフェイシャルシートなんですが、なかなか凝った作りになっています。イメージとしては、戦闘の合間に戦闘員がマスクをあげて顔を拭くと言う事で、清涼成分(メントール)、角質クリア成分(リンゴ酸)、肌ひきしめ成分(ペパーミント)等の配合により、すっきりとさせてくれます。もちろん、顔以外も拭く事ができますので。フタをめくった時には、仮面ライダーのオープニングフレーズ&戦闘前の戦闘員か、同エンディングフレーズ&やられている(戦闘後の)戦闘員と言うイメージが付いているそうです。お値段は315円(税込み)で、コンビニやドラッグストア等でも販売されるそうです。
いや、メインターゲットとしてはサラリーマンと言うよりも、「仮面ライダー世代」直撃なのですが、こういう商品がでてくる事自体が、バンダイらしい感じがあります。ある意味、ショッカーが偉大な組織だった事を再認識させる商品なのかもしれません。なにしろ、38年前に発足した悪の組織が、世紀をまたいで認知され続けているんですから。ゲルショッカー以後のどの悪の組織よりも、ショッカーが長寿である事を示しています。いろんな意味で、夏コミあたりで販売して欲しい商品ですね。
参照:『イーッ!気持ちフェイシャルシート』
©石森プロ・東映

サンプラ&ドラムマシン型のフラッシュメモリ

フラッシュメモリもここまで来たかと言う感がありますが、AKAI社のサンプラMPC2000XLとドラムマシンのSP1200をモデルにしたフラッシュメモリがmpc2000xlflashdrive.comから販売されます。いずれも外装はPVC製で、容量は4GB。オンラインで掲示されている販売価格は$39.95-。これに出荷手数料が加わります。製品そのものは、さすがにレバーやボタンが動作する事はありませんが、かなり細かなディテールまで再現されています。それぞれは、フラッシュメモリ本体とコネクタカバーに分割されていますが、片方だけと言う購入はできなそうですし、分離した時になくさない様にするための接続パーツ等はないので、使用に際してはちょっと気をつけるくらいしかないです。容量も4GBですから実用上は十分にありますし、音楽関係の方へのプレゼントとすると喜ばれるのではないかと思います。
それにしても、ここまで来ると食玩レベルになって来ますね。確かに、この程度の外装のデザインは実用上には何の問題もないのですが、どこまで行くのかが楽しみでもあります。
参照:Mini MPC 2000XL Sampler and SP1200 Drum Machine USB Flash Drives

ネットブック用の拡張ドック

USB.Brandoで販売されている、ネットブック用のUSBハブ付きクーリングパッドになります。最近、ネットブック用の類似商品は多いのですが、USB.Brandoでは以前にノートPC用の類似製品を販売しており、クーリングファンを1基にして、その分だけサイズを縮めたような製品になります。上面のピンクはちょっといただけませんが。本体はネットブックの下に装着する形になり、接続はUSBになります。ACアダプタによる駆動も可能ですが、電力供給用のUSBケーブルが1本付属します。背面には3ポートのUSBポートが用意され、SATA接続の2.5"HDD/SSDを装着可能なベイもあります。ネットブックで不足しがちなストレージ容量は、これでリカバーできます。オンラインでの販売価格は$33.00。国内で販売されている上海問屋等の製品の方が、購入金額は安価だと思います。それにしても、上面のピンクはいただけないですねぇ。
参照:USB Mini Netbook Cooling Pad + 3-Port Hub + 2.5" HDD Dock

最小のワイヤレスマウス

TEC社から世界最小のワイヤレスマウスとされる「Lingo」が発表されています。確かにサイズ的には世界最小クラスで、公称値は27.5mm(W)×60mm(H)×19mm(D)と親指より一回り大きいくらいの大きさで、USB接続のレシーバも極小サイズとは言いませんが、かなり小型のものが付属しています。使用しない状態が5分続けば自動的にスリープモードにはいルタメ、それなりの節電が可能と推測されます。リチウムポリマーバッテリを内蔵しており、フル充電の状態からは14時間前後の利用が可能な様です。なお、バッテリの充電はUSBバスパワーで行ないます。対応OSはWin2000/XP/Vista以上、Mac X以上となっていますが、基本的な機能だけであれば他のシステムでも動作するでしょう。機能的には左右クリックボタン+スクロールホイールと言う標準的なものに加えて、Windows環境では送り/戻りのボタンが利用可能になっています。多分、送り/戻りのボタンは、MacOSX10.4以降の環境では別の機能に割当が可能とは思いますが。
小型さ故に、ボタン等の操作はかなり難しくなっています。Macユーザにはマイティマウス並みのスクロールボールが1/3の狭さに入っていると思えば、使いにくさの基準になるかもしれません。その分、持ち運ぶ際には手間になりませんから、モバイル用途向けと言う事になります。
参照:世界最小ワイヤレスマウス Lingo

水曜日, 5月 06, 2009

QNAP社の新型の高速NAS

QNAP社から新型のNAS「TS-239 Pro Turbo」が発表されています。1.6GHzのAtomプロセッサと、1GBのDDRIIメモリによって、かなり高速に処理をしてくれる事が期待されます。ハードディスクは正面から入れ替え可能な2ベイ式で、RAID0/1/JBODの構成がとれます。ただし、標準構成ではハードディスクは付いていません。内蔵可能なハードディスクはSATA/SATAII接続の製品ですから、最大容量は4TB(2TBx2)になりますが、RAID構成によって変わります。外部にはUSB2.0ポートが背面に2基と前面に1基、eSATAポートが背面に2基あるので、あとからプリンタを接続したり、ストレージ容量を簡単に増やす事も可能です。背面の謎のDB-15ポートはVGAポートにしか見えませんが、Reservedとなっています。ネットワークに関してはGigabitEthernet対応のRJ-45コネクタが2基あり、別々のネットワークとして利用できる様です。サーバソフトも、この種のNASとしては標準的なAFP/SMB/NFS等のプロトコルに対応したファイルサーバ機能の他に、FTP/WEB/iTunes/UPnP/MySQL等のサーバ機能が含まれているので、一般的な利用には十分だと思われます。ホームと言うよりも、スモールからミッドレンジのビジネス用と向けと言えるでしょう。ただし、管理ができる人間がいると言う前提ですが。クライアントとしては、Windows 98/ ME/ NT/ 2000/ XP/ 2003/ Vista,Mac OS X,Linux,Unixが利用可能です。国内ではプリンストン社が代理店になっているのですが、未だ公式な発表はない様です。
参照:TS-239 Pro Turbo NAS

RAM&フラッシュメモリのハイブリッドSSD

今日、SSDと言ったら、ほとんどの方が思い出すのはフラッシュROMを使用した製品でしょう。過去に於いてはi-RAMシリーズ等のRAMベースのSSDも存在していました。DDR Drive x1はRAMベースの持つ信頼性/スピード/寿命等のメリットと、フラッシュメモリの持つ不揮発性のメリットの両方のいいとこ取りを目指したかなり特殊なSSDになります。まず、この製品の接続インターフェースはSSDとして一般的なSATA系ではなく、一部の製品でも採用されている高速インターフェースとしてのPCIExpress x1です。構成は4GBのRAM(1GBx4)と、4GBのフラッシュROMの組み合わせになりますが、外部から見えるのは4GBとなり、データはいったんDRAMに書き込まれています。その後、フラッシュROMへのバックアップが行なわれる形式になり、不揮発性と高速性/信頼性の両立が可能になっている様です。大容量のオンボードバッファリングでもなく、ミラーリングでもないため、構造としてはかなり特殊です。公式なベンチマーク結果では、リードが215MB/Sec以上、ライトが155MB/Sec以上となっています。対応OSはWindows 2000/XP/Vista/7(RC)及びServer2003/2008、Linuxのドライバは将来的にリリースされるそうです。一般的な利用にはあわないかもしれませんが、技術的には非常に面白いところを目指した製品だと思います。
参照:DDR Drive x1

ルービックキューブは永遠のもの?

VAT19.comで販売されているのが、このルービックキューブ型の時計です。もちろん、中央に時刻表示用のLCDがあるため、縦横自在に動かす事はできません。正確には最上面のみが水平方向に動かす事ができるだけで、正面最下段はセットアップ用のボタンが3個そろっているので、中央の液晶面と同様に固定されています。セット項目は水平稼働する最上面にアイコン表示され、LCD面側に表示されている項目のセットができる事になります。ちょっとカラフルなアラーム時計と考えても、いい様に思いますが。オンラインでの販売価格は$19.95で、在庫はあるそうです。
ここのところ、ルービックキューブ風の外装の商品が、増えているような気がします。完全なデザインではありませんが、カラフルなデザインが人の目を惹き付けてやまないからでしょうか?
参照:80's Cube Clock

iPhoneユーザである事を知らしめよ?!

meninos.usで販売されているドアマットなのですが、「この家には技術ヲタクがいるぞぉ」ってことを示しているような気がします。iPhone/iPod touchユーザにはおなじみのLock/Unlockのスライドレバーなのですが、もちろん、ドアマットをスライドさせても鍵は開かない訳で。分からない人間がこのドアマットを見ても反応はないでしょうが、相手が「分かっている人間」だったらニヤッとして、「お前も同類かぁ」と言う目で見るんじゃないかと思います。言わば「技術ヲタクホイホイ」とか、一種の「同類分別機」みたいな感じに機能してくれるのかもしれません。一応、本体はラバー製で、洗浄可能です。サイズは70cm(W) x 35 cm(H)と言う標準品で、iPhone/iPod touchにサイズをあわせてある訳ではありません。
オンラインでの販売価格は$50.00。ちょっと高いような気がしますが、それでも持っていたい感じです。スライドの方向を考えると、西洋風のドアよりも、日本風の障子等の方がぴったりと合うような気がしますが、日本風の部屋にはドアマットは似合わないでしょうし。
参照:Unlock Doormat

RunCore社のSSDはちょっと便利

RunCore社から、ProIVシリーズのSSDがリリースされています。インターフェースにSATAIIを持つこのシリーズはMLCが採用されており、最大転送速度はリード時で240MB/Sec、ライト時で160MB/Secを誇ります。数字の上では高速モデルとして突出した転送速度ではありませんが、悪くはないスピードです。実転送速度のベンチマークでも、OCZ社の製品よりも高速としています。が、具体的にどの製品と言う明記がありませんので、目安にしかならないです。
便利な事に、SATA-USB変換アダプタとクローニングソフトがPC/Mac用に用意されており、次の3ステップで簡単に利用できる様になります。
1)SATA-USB変換アダプタでUSBに接続する
2)クローニングソフトでHDをSSDに丸ごとコピー
3)SSDを本体に内蔵する
物理サイズは2.5"HDD互換で、用意される容量は32/64/128/256GB。オンボードのキャッシュメモリは32GBのみ32MBで、他は64MBとなっています。が、これが決定的にスピードを決めている訳ではない様です。キャッシュメモリ量が倍程も違う32/64GBモデルの転送速度が公称値では全く同じですし、キャッシュメモリ量の同じ64/128/256GBの転送速度の公称値が別になっていますから。オンラインストアでの販売価格はそれぞれ$159.99/$299.99/$499.99/$899.99となっています。
参照:RunCore Releases Pro IV 2.5” SATA II SSD 32GB – 256GB

火曜日, 5月 05, 2009

特許と言う話はどうなったんだろう?

以前から指摘している通り、MacBook系の外部アダプタが販売されないのはMagSafeコネクタの特許の所為だとされて来ました。以前に紹介したのは、アダプタに改造を施した上で、バッテリにコネクタを取り付けると言う荒技を使った商品でしたが、これは専用のケーブルが付属した商品になります。大きさ容量によって4種に分類され、それぞれ電力供給能力に応じてMBP-060/100/150/222と型番が付けられています。MBP-060ならば60Whで、MacBookAirに付けた場合には最大駆動時間11.8時間としています。最大供給能力のMBP-222は222Whで、MacBookAirで31.5時間使用可能になるそうです。そのかわり、このバッテリへの電力供給は背尿のアダプタからと言う事になりますが、これも同梱されます。また、使用可能なケーブルも、MacBook/MacBookAirの2本が用意されます。それぞれの販売価格は$199.95/$299.95/$399.95/$499.95となります。なお、本バッテリにはUSB端子が付いており、ここからiPhone等に電力供給する事が可能で、最大使用時間は内蔵バッテリだけの場合に比べて14.1から52.2倍も持つ様になるそうです。
参照:world's first and only external battery

月曜日, 5月 04, 2009

統制官、地球基地はもう駄目です!?

VAT19.comで販売されている、謎のデバイスが「SleepMate 980A」です。睡眠導入機と言うか、安眠機みたいな感じのデバイスで、ホワイトノイズを発生させる事で安心して眠れる様にするデバイスだそうです。効果の程は別にしても、確かに出している音はホワイトノイズです。あまり大きな音ではないのですが。波のようなうねりのある音ではありません。で、ちょっと面白いのは、このデバイスの音量はHi/Loの2段階で切り替える様になっているのですが、上面の蓋を回す事で音を出す孔の数を調整する事ができ、それで微調整を行ないます。また、側面にも孔があって、こちらは微妙に周波数を変えてくれる様です。実際にはどこまで効果があるのか分かりませんが、運が良ければ不眠症に悩む事はなくなるかもしれません。ただ、どう見ても電子蚊取り線香にしか見えないんですが。オンラインでの販売価格は$49.95です。
「怪獣大戦争」と言う映画では、侵略して来たX星人を撃退するのに特殊な音波を使用するのですが、ホワイトノイズを発生させると言うところで思い出したのがそれでした。
参照:SleepMate 980A White Noise Machine

指に引っ掛けるグリップタイプのマウス/トラックパッド

WeraMouseから、グリップタイプのポインティングデバイスが2種発表されています。グリップタイプのマウスはいままでも販売されていたので、トラックボールスタイルのV2は類似商品がいくつかあります。それでも、左右のクリックボタン+スクロールホイールまでとなると、あまり例がないような気がします。まして、ポインティングデバイスとしてトラックパッドを使用するV3については前例がほとんどないと思います。しかも、スクロールホイールと左右クリックボタンが装備されているので、機能的には一般的なマウスと全く同じです。ただし、トラックパッド/トラックボールをまたぐような形で操作しなければならないため、使い勝手に関してはあまり良いとは言えませんが。スクロールホイールも同様で、ちょっと遠いような気がします。オンラインでの販売価格はV2が$99-、v3が$199となっています。使い勝手よりも、スペースファクターが重要視されるような作業場所で使うのが望ましいでしょう。一般的なところでの利用は、あまりお薦めできないですね。
参照:WeraMouse V2
参照:Weramouse V3

Imation社のSSD新型

リンクImationn社からSSDの新製品が2シリーズ発表になっています。発表されたのはSLC採用のSクラスと、MLC採用のMクラスと言う、かなり安易なネーミングのシリーズになります。
Sクラスの接続インターフェースはSATAIIで、リード時130MB/Sec、ライト時120MB/Secの転送速度を誇ります。転送速度自身はそれほど高いものではありませんが、リード/ライトの速度差があまりないのが特徴です。用意される容量は32/64/128GBの3機種、5年の製品保証が付きます。Mクラスの接続インターフェースはSATAIIではなく、SATAになっています。転送速度はリード時150MB/SecとSクラスよりも高速ですが、ライト時は90MB/Secとかなり遅くなっています。用意される容量は32/64/128GBの3機種で、製品保証は2年です。フォームファクタは2.5"と3.5"がありますが、3.5物理互換の製品がでているのか、単純にSATAコネクタが2.5"/3.5"で共通と言っているのかは不明です。Mクラスの販売予定価格は$189.99から、Sクラスは$659.99-からとなっています。単純に製品の能力からすると、あまりコストパフォーマンスがいい方ではなく、実売価格がどの程度になるのかが気になります。
参照:S-Class Solid State Drives
参照:M-Class Solid State Drives

金曜日, 5月 01, 2009

今度のコントローラはサムスン社製

株式会社リンクスインターナショナルでは、サムスン社製のコントローラを搭載したCorsair社製SSDの販売を開始します。SATAIIをインターフェースに持つCMFSSD-256GBG2Dは容量256GBで、MLCが採用されています。コントローラの性能と他社よりもさらに大きな128MBのDRAMキャッシュのおかげで、最大転送速度はリード時220MB/Sec、ライト時200MB/Secとなっています。特にライト時のスピードが向上しているのが特徴です。公開されているCrystalDiskMarkerのベンチマークでも、リード時で227.6MB/Sec、ライト時で186.6MB/Secなので、まぁ額面からはさほど離れてはいないと思いますが。形状は9.5mm厚の2.5"HDDと物理互換で、サムスン社製のコントローラはプチフリの心配はない様です。5/2からの販売開始で、店頭予想価格は92800円前後です。
アルミ製と思しき筐体は放熱のためと考えられ、SATA接続のHDDをそのまま置き換える事ができます。また、容量的にも256GBもあれば起動用には十分でしょう。コスト上の問題は残りますが、これがクリアできれば超高速なマシンの完成になります。
さすがに、128MBものバッファがあれば高速に動作するでしょうが、次にくるのは256MBクラスの製品でしょうか?
参照:CMFSSD-256GBG2D

ディスプレイ兼用フォトフレーム

日本サムスン社では、USB接続のディスプレイにもなるフォトフレーム「SPF-87H/107H」の販売を開始します。それぞれ8"/800x480と10"/1024x600の解像度のLCDを採用しており、1GBの内蔵メモリとSD/SDHCメモリカードスロットを1基装備します。USBポートはPCとの接続用に用意され、接続した際には小型のUSB接続のモニタとしても機能します。縦横の配置は自由ですが、回転式ではなく、置き直す形式をとります。いずれの機種も厚みが23mmとかなり薄いため、置き場所にはあまり困らないのでは。時計やカレンダーの機能の他、画像をスライドショー形式で表示することも可能です。なお、対応するファイル形式はプログレッシブJPEGのみで、動画/音楽の再生はできません。なお、10"モデルはACアダプタ動作が前提ですが、8"モデルはUSBバスパワーでも動作します。8"モデルは5月下旬からの販売になり、店頭予想価格は15800円。10"モデルは6月中旬からの販売になり、店頭予想価格は24800円程との事。
フォトフレームとしての機能が最小限にとどまっている事からも、メインの機能がUSB接続のディスプレイ機能にある事が分かります。また、ディスプレイそのものの解像度から、ネットブックによく使われていた液晶が搭載されている可能性もありますね。
参照:デジタルフォトフレーム 「SPF-87H」
参照:デジタルフォトフレーム 「SPF-107H」

フルボイス対応版のギャルゲー

Mtrixでは美少女ゲームの「Present for you」を、iPhone/iPod touchユーザ向けにAppStoreから配信開始しています。ストーリーとしては、「ある日、主人公の元に姉さんで、教育実習中の先生(実習生)で、自称許嫁がやってくる…」と言うもので、いわゆる姉さん属性の高い方に注力した内容になっています。なお、このソフトそのものは、ソフトウェア制作会社のNailから販売されていた「Present for you 〜わたしをあ・げ・る〜」の移植版になります。提供されるのは、プロローグ部分だけをプレイできる無料のLite版と、有料(1800円)の商品版になります。いずれもフルボイス対応ですから、ヘッドフォンは必須ですが。また、フルボイス対応のため、データ容量が桁違いに多くなっています。Lite版でも336MB、商品版に至っては804MBものデータ容量になります。
なお、M-trixでは、5pb/CYBERFRONTの「メモリーズオフ」のフルボイス版の移植を進めており、近い内に何らかの発表があるのではないかと期待されます。それにしても、iPhone/iPod touch環境向けの、この種のゲームの進出には目を見張るものがあります。ホント、数が増えましたねぇ。
参照:「Present for you」フルボイス版

「iMacG4 Jr.」の完成です

Bjarne Tveskovs氏が、もっともお気に入りだと言うiMacG4の液晶周りによくにたフォトフレームを入手したと言う事で、土台部分をレゴで作ったものを公開しています。2台を並べるとピクサー社の有名なショートアニメーション「Luxo Jr.」を思わせる、親子の様な出来映えになっています。フォトフレーム側は静止画/動画の表示だけではなく、デジタルテレビチューナを内蔵したモデルの様で、どうやら画面に映し出されているのは静止画の様です。なお、フォトフレーム側はiMacG4の外部モニタにはなっていません。土台部分はだいぶ苦労された様で大型のレゴブロックで構成されています。ああ、もちろん、CD-ROMドライブが内蔵されている訳ではないですよ。
参照:LEGO + Apple + Pixar = LEGO iMac G4 Junior

インフルエンザウィルスも逃げ出すマスク

吉田依子さんのサイトで公開されていた、マスクのデザイン画がなかなか面白いです。新型インフルエンザウィルスが取りざたされる中、こういうユニークなマスクのデザインであれば、インフルエンザウィルスも尻まくって逃げ出すんじゃないかと思うんですが。様々なものがデザインモチーフになっていますが、やはり元がマスクなため、口の部分が必ず描かれています。ちなみに、私が気に入ったのは画像のデザイン。口の上にたこの足と言う、ラブクラフト先生が創世されたクトゥルフも真っ青なデザインです。できれば、ヴェーダー卿のものなんかも見てみたいような気がしますけど。
インフルエンザウィルスの報道で見かける光景で怖いのは、皆が同じようなマスクを付けている事です。顔のほとんどを隠す事になるマスクは、画面上のほぼ全員が付けていると、ウィルス対策以外のいろんな意味で怖いです。こういったデザインの、個性的なマスクが販売されていてもいいんじゃないのかなぁと思いますけどね。
参照:YORIKO YOSHIDA workbook

著作権等には配慮しております

Gadget4allで販売されている、リンゴ型のフラッシュメモリです。ネックレスにもなる様に、チェーンを取り付ける部分も作られていますが、基本的にはリンゴの形のほとんどがメモリカバーであって、フラッシュメモリは向かって左側から抜き差しする様になっています。どこかの会社に訴えられない様にするためか、フラッシュメモリを外した時の「虫喰い」の部分は向かって左側に来る様にデザインされています。Jewelと銘打っていますが、実際には宝石が使われている訳ではなく、キラキラ光ってきれいに見えると言った程度に考えた方がいいでしょう。多分、プラスティックか、いいところガラスが使われていると思われます。装飾に使われている部分の色は、レッド/ピンク/ブルー/ホワイトの4色が用意され、フラッシュメモリの容量は2GBです。オンラインでの販売価格は$21.00-。多分、一番危なそうなのはホワイトモデルだと思いますが、この程度は大目に見て欲しいものです。虫喰いが右側だったら、確実に訴えられていた事でしょう。
参照:Jewel Apple Necklace USB Flash Drive

木曜日, 4月 30, 2009

スワッターズシリーズに最後のシ者登場

映画の公開が近いと言う事で、バッファロー社からスワッターズシリーズに「ぷちえゔぁ」の渚カヲルくんが市場投入されます。市場投入時期は5月下旬頃。容量は4GBで、それ以外の仕様は従来製品に準じます。デザイン/機構上の制約で、太めになってしまうのはやむを得ないところでしょうが、再現性は割りといいのではないかと思います。やはり、このシリーズは座ったポーズでUSBポートに直接取り付けできるのがいいのであって、クレードル(ソファ)に座らせるのはなんだか違うような気がしてしまいますが。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は3980円程度。これで、スワッターズシリーズのぷちえゔぁは綾波レイと渚カヲルの2体となりました。
多分、未だこのシリーズは種類が増えて行くんでしょうけれど、ここまで来て主人公はなし!?
参照:〈スワッターズ〉キャラクター USBメモリー「ぷちえう゛ぁ」の渚カヲル
「©GAINAX・カラー」

テクモ、iPhone/iPod touch市場に参入

テクモがiPhone/iPod touchのゲーム分野への参入を表明し、専用サイトを開設しています。第一弾のゲームは「Rio BlackJack」になり、既にAppStoreで配信が始まっています。Rio BlackJackはディーラーのRioと1対1で対戦するBlackJackになり、現在は通常価格450円に対して期間限定で115円での販売となっています。一応、日本語の他に英語にも対応しており、日本以外での販売も視野に入れている事になります。これはアプリケーション本体だけではなく、サイトの方も2カ国語に別れていますので、割りとマジに考えているのではないかと。サイト情報からすると、少なくともあと2種類くらいはアプリケーションの開発が行なわれている様ですから、しばらくしたらAppStoreにでてくると思われます。
まぁ、萌え系と言えなくもないキャラクターですが、逆に言えば、この程度であればアップルの審査には通ると言う事にもなります。今後、オリジナルキャラクターを持つメーカーの参入が続くのかもしれません。
参照:Techmo touch Games!

USB接続のディスプレイアダプタがOWCから

OWCでは、USB接続のディスプレイアダプタを販売します。IntelベースのMacとPCがサポートされており、対応OSはMacOSX10.4.11以降とWindows 2000/XP/Vista。PCとの接続はUSB2.0で、明示されてはいませんが、おそらくはDisplayLink社のチップセットが用いられているものと思われます。モニタとの接続用にDVIコネクタが装備されていますが、DVI-VGA変換アダプタと、DVI-HDMI変換アダプタが付属します。特に後者はスィベルタイプになっており、コネクタがかかなり自由に動きます。その代わりと言ってはなんですが、画面解像度の下限が1024x768で、上限が1600x1200までです。VGA/DVI/HDMI接続の小型のモニタが実質的にない事、ハードウェアの能力限界等で決められた制限と思われます。確かに、小型のものであれば、USB直結の小型モニタがありますから。オンラインでの販売価格は$99.00。HDMI端子に変換できるとは言っても、Blu-Ray等のプロテクションを必ずしも避けきれるものではありません。接続できる程度に考えておいた方がいいでしょう。
参照:USB to DVI/HDMI/VGA Display Adapter

ポケット付きのネクタイ

ネクタイの裏側にiPod等を入れるためのポケットを備えた商品と言うのは、過去に何例かある訳ですが、装備した時の重量とだらっと下に垂れ下がってしまう事から、人気があったとは思えません。これはその点を改良した事と、最近のiPodを始めとするDAPが軽量化した事で、使い勝手が向上したとされるモデル「iTie」になります。DAPの軽量化はいまに始まった事ではありませんが、iPodで言えばフラッシュメモリ搭載のnano辺りがでて来た事で、とどめを刺した事になるでしょう。重量と厚みの2点から、手帳等に挟める様になったのはこの辺りからです。ネクタイ裏側のポケットそのものは形状を合わせたものになる訳ですが、改良点はワイシャツ側のボタンに取り付けるためのベルトが付いている事です。DAPの上下でワイシャツのボタンに固定する事ができるので、重みでネクタイが垂れ下がる事も、それを跳ね上げた表紙にDAPが吹っ飛んでしまう事も避けられます。もちろん、このポケットはDAPだけではなく、社員証や各種カードを入れる事もできます。オンラインでの販売価格は$50程とかなり高額ですが、DAPを常時持ち歩きたい方にはいいのかもしれません。
サイトに行くと、如何にも怪しげな、胡散臭い感じのCMが流れてます。
参照:Welcome to The iTie

腕時計に隠しフラッシュメモリが!

ThinkGeekでとり扱われている、腕時計にフラッシュメモリが隠されているような商品です。表から見ると単なる腕時計ですが、裏側には薄型のフラッシュメモリが隠されています。言ってしまえば、腕時計部分がそのままコネクタカバーと言うか、フラッシュメモリの本体カバーになっているようなものです。フラッシュメモリ部の容量は8GBで、スピードに関しては記載がありませんが、逆に高速ではないと考えられます。まぁ、高速性を要求されるような商品ではないと思うのですが。腕時計部は日本製のムーブメントが搭載されたアナログ3針式で、クォーツ式のためそれなりの制度があります。逆に、カレンダー機能も搭載されていない、非常にベーシックな時計になります。ベルトは黒のポリウレタン製ですから、腕にはフィットするのではないかと思います。オンラインでの販売価格は$49.99と、意外に安価です。フラッシュメモリを内蔵した時計はありましたが、あれよりももっと簡単にPCに接続ができます。
フラッシュメモリをしまえば、まず見つけられる事はありませんから、データを運ぶと言う一点に関しては有利になります。ただし、メモリが落ちても気がつかなかったり、これを使ったデータ盗難に遭う可能性が否定できなかったりと、別な面でトラブルの種になりそうな商品です。
参照:USB Hidden Flash Drive Watch

水曜日, 4月 29, 2009

センチュリー社のネットブック補完デバイス

センチュリー社から、ネットブック用の外部機器として「ネットブックスタンド」が販売開始になります。この商品はネットブックに不足しがちな機能を補う様に、DVDスーパーマルチドライブと冷却ファンを内蔵し、SATA接続の2.5"HDDも内蔵可能と言う、かなり強力な製品になっています。冷却ファンは本体から起き上がる形式になり、本体側面から風を当てる様になります。内蔵しているDVDスーパーマルチドライブはパナソニック製のUJ-880Aで、内部的にはSATA接続になります。また、このドライブにより、DVD±R DL/R/RW,DVD-RAM,CD-R/RWに対応する事ができます。内蔵可能なHDはSATA接続の9.5mm厚の製品で、HD/SSD共に取り付け可能です。電源は専用のACアダプタが付属し、バスパワーでは動作しません。PCとの接続はUSB2.0となり、2ポートのUSBハブとしても機能します。ということは、4ポートのハブにUSB-SATA変換アダプタが2基内蔵されていると考えるといいんでしょう。ライティングソフト等は付属しませんが、機能的にはネットブックを補う事ができます。オンラインストアでの販売価格は9980円。
上海問屋から、以前に類似の商品が販売されていましたが、DVDスーパーマルチドライブは別売で、冷却ファンと内蔵HDDはトレードオフでした。それから考えると、コストパフォーマンスはいいのではないかと思います。また、MacBookAirでの利用も、ある程度は可能と思われます。
参照:ネットブックスタンド/ホワイト(CNBS-WT/ODD)
参照:ネットブックスタンド/ブラック(CNBS-BK/ODD)

汎用のドライブベイユニット

USB.Brandoで販売されていたユニークな商品です。3.5"リムーバブルドライブベイに装着するタイプの商品ですが、正面にはSD/MMC/MS及びmicroSD/SDHC,T-Flash,M2対応のメモリカードスロットとeSATAコネクタ、4ピンの電源コネクタとドライブベイが用意されています。ドライブベイには、USB-SATA変換アダプタを装着した2.5"HDDを専用のケースに入れて装着し、これはベイ横のプッシュボタンで取り出しができます。ドライブベイが余っていれば、タワー型PCには取り付けができるでしょう。オンラインでの販売価格は$49.00です。
eSATAポートと4ピンの電源コネクタが外部にでているのは、外部に3.5"系のHDDか光学ドライブ等を取り付けするためなんでしょうが、ドライブベイにとりつけるHDDにはUSB-SATA変換アダプタを介しているのにはちょっと疑問が?!
参照:UNITEK 3.5" Multi-Functional Bay

高データセキュリティのフラッシュメモリにMacバージョン

Kingstone社では、従来から販売されていた DataTraveler Vault Privacyを、MacOSXに対応させたバージョンにして販売を開始します。このシリーズはハードウェアベースの256bitAES暗号化処理を自動的に行なうため、ファイルをコピーした段階で、フラッシュメモリ上では暗号化される様になっています。そのため、ファイルを勝手にコピーされる危険性が極端に低く、そのために高セキュリティモデルと言われています。今回、MacOSX10.4/5に対応した事で、企業等での利用も促進されるのではないかと、期待されています。シリーズは2/4/8/16/32GBが用意され、オンラインでの販売価格はそれぞれ$ 110.00/$ 177.00/$ 308.00/$ 502.00/$ 910.00となっています。価格的/機能的に、個人ベースではあまり関係ないのかもしれませんが、フラッシュメモリ紛失によるデータ漏洩が問題化されている昨今、企業としては導入しておくべきではないでしょうか?少なくとも、機密事項を扱う部署に関しては。
参照:DataTraveler Vault - Privacy Edition

エレコムから冷却グッズ4点

エレコム株式会社では、各種ノートPCの底面に置く冷却ファン付きの「冷え冷えクーラー」3タイプ4機種を発表しています。共通仕様として、冷却ファンの電源はUSBバスパワーで賄い、熱伝導率の高いアルミ合金が採用されており、冷却ファンは2台装備されています。
SX-CL07SVは12.1型~15.4型ワイドLCDに対応したシルバーモデルで、サイズは334mm(W)×274mm(D)×39mm(H)。ノートPCがずれない様に上面には滑り止めが付いています。ただし、この製品ではノートPCとの接合面のみアルミ合金製です。SX-CL08シリーズはスタンダードサイズの12.1型~15型LCDに対応したSX-CL08BKと、15.4型~17型ワイドLCDに対応したSX-CL08LBKの2機種が用意され、ほぼ全筐体がアルミ製のため、放熱効率は良くなっています。サイズはそれぞれ300mm(W)×295mm(D)×43mm(H)/400mm(W)×295mm(D)×43mm(H)です。手前側にストッパが用意されているので、ずり落ちてくる事はありません。SX-CL09SSVは表面のみがアルミ合金製で、ネットブックやUMPCがターゲットになります。サイズは274mm(W)×200mm(D)×39mm(H)と小型です。形状は、基本的にくさび形をしているため、高さに付いては最大高と言う事になりますが。オンラインでの販売価格(税込み)は、 SX-CL07SV/¥7,035、SX-CL08BK/¥10,500、SX-CL08LBK/¥11,235、SX-CL09SSV/¥5,670です。自機にあったサイズの製品を選ぶといいでしょう。
参照:SX-CL07SV
参照:SX-CL08BK
参照:SX-CL08LBK
参照:SX-CL09SSV

2個で一個の商品

LaCie社から、ユニークなメモリカードリーダ/ライタが販売されています。紅白と言う日本ではめでたい色の組み合わせの商品は、実は2個のメモリカードリーダライタを組み合わせたものです。それぞれのサイドにはメモリカードスロットが1基あり、装着したままUSBポートに接続する事ができます。白側にはmicroSD/SDHCメモリカード対応のスロットが用意されており、赤側にはSD/SDHCメモリカードスロットが用意されています。謎なのは、microSD/SDHCメモリカードのSD/SDHC変換アダプタが用意されている事で、んじゃ白側がいらないんじゃないかとも思えますが。まぁ、2枚同時に使う事もあるかもしれませんし、白側が壊れた時の保険と思えば。ただし、形状からも分かる通り、物理的に隣のスロットが利用できなかったり、装着そのものができない可能性があります。また、転送能力は40Mbpsですから、Class6のSDHCメモリカードに書き込むには少々役不足、読み込みはもっとレーティングの低いカードでも難しいかもしれません。オンラインでの販売価格は$9.99-ですから、コスト的に厳しい要求だったかもしれませんが。
参照:LaCie DataShare

AR-15コンパチのクロスボウ

pse-archery.comで予約が開始されているのが、この大型のクロスボウ「TAC15」です。ちょっと知識のある方ならば、弾倉の辺りから後ろに見覚えがあるかもしれません。それも道理で、この部分は米軍御用達のアサルトライフルAR-15そのものなのです。ですから、販売される商品にはこの部分はありません。言ってしまえば、前半分だけと言う事になります。威力はと言えば弾丸にも勝るとも劣らず、ぶ厚い電話長をぶち抜き、数mm程度の金属板を貫通する程度には強力です。X Tech™と呼ばれる技術を用いているため、弦の部分の横幅をコンパクトに抑える事ができています。また、比較的大型のクランクを利用する事で、15秒で次矢が発射可能と言うのは脅威でしかありません。少なくとも、クロスボウに於ける連射と言う意味では、トップクラスになるでしょう。オンラインでの予約価格は$1299.99。普通のクロスボウならば日本でも入手可能なのでしょうが、これの入手はかなり難しいでしょうね。改正銃刀法の事もありますし、何よりも使用可能にするためにはAR-15が一丁必要ですから。
参照:TAC 15 CROSSBOW

火曜日, 4月 28, 2009

乾電池駆動も可能なターンテーブル

ベスタクス株式会社では、旧来のアナログレコードをデジタルデータ化するためのターンテーブル「handy trax USB」を販売します。USB端子を介してPC/Macと接続し、付属の録音ソフトによってアナログレコードのデジタルデータ化を図る事ができます。この録音ソフトの関係上、対応するOSはWindows XP/VistaとMacOSX10.4/5以降となっています。SP/EP/LPレコードに対応し、ピックアップの予備用サファイア針も別売(2100円)されています。この辺りの入手性が悪いと、継続使用ができませんから。なぜか乾電池駆動が可能で、出力2〜4Wのモノラルスピーカーを内蔵しているので、アウトドアでも利用が可能です。単一乾電池6本で65時間動作可能と言うのは、ものすごい性能と言えます。オンラインストアでの販売価格は13800円です。
アナログレコードって言うのは、針を落とす時に緊張感があり、デジタルとは違った楽しみがあります。手軽に使えるのはいい事です。ただ、類似の商品も多くなって来てますね。
参照:■ handy trax USB
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