木曜日, 9月 02, 2010

HS1ゲーミングヘッドセットは巨大なスピーカーを内蔵

Corsair社から、骨太なゲーミングヘッドセット「HS1」が発表されています。一見して分かる巨大なスピーカユニットには50mmφのスピーカーが内蔵されており、一般的な40mmφの製品と比べて高品質なサウンドを提供してくれます。また、ドルビー社のヘッドセット用サラウンドシステムDolby® Headphone surround に対応しているので、マルチチャンネルに対応しているかの様な音響効果が得られます。実際にはスピーカーは2個ですが、この種のサラウンドシステムは聞いてみないと分からない事が多いので。擬似的に7.1chのサウンドシステムであるかの様な、サラウンド効果が得られる訳です。対応した映画の再生等でも、この効果が得られます。PCとの接続はUSBで、対応OSはWindows XP/Vista/7。残念ながらMacOSXは公式には非対応ですが、多分使う事はできるでしょう。間にあるリモコンで、音量の増減と、マイクのオン/オフが切り替えられます。2年間の保証期間がついて、販売価格はおよそ$129。
まぁ、確かにスピーカーがでかい分だけデザイン的にはアレですし、重い事も予想はできるんですが、映画やゲームに没頭したい時にはこういうヘッドセットが欲しくなるもんなんですよ。
参照:HS1 USB Gaming Headset

ワイヤレス接続のヘッドセットが国内販売に

ロジクール社から、以前には米国で発表されていた「H760」が国内発表されています。このヘッドセットは2.4GHz帯を使用するワイヤレス接続の製品ですが、Bluetooth接続ではありません。3時間のフル充電で、最大6時間の使用が可能です。レシーバとヘッドセット館は、最大10mまで離して使う事ができ、ヘッドセット側にはノイズキャンセリングや音量調整/ミュート等の機能があります。Bluetoothで言うAVRCPプロファイラの機能の一部が搭載されている感じで、WindowsMediaPlayer/iTunes等のコントロールができます。ネックバンドスタイルになっており、横幅はネックバンドのところで調整できる様になっています。また、イヤーパッドや軽量性等も合わせて、長時間つけていても、耳等が痛くなる事は少ない様です。オンラインでの販売価格は9980円で、9/17よりの販売が予定されています。
やはり、ワイヤレスというのはひとつの魅力です。長いケーブルを引きずったり、首を振っただけでケーブルが抜けたり等という事がありませんから、煩わしさがないのが、最大のメリットかもしれません。
参照:Logicool Wireless Headset H760

ブロガー向けのカムコーダ

以前にソニーからBloggieというカムコーダが販売されていたのを覚えている方もいるかと思いますが、今回、デザインが一新された新製品が発表されています。今回はフラッシュメモリの容量が4GBのMHS-TS10/Sと、同8GBのMHS-TS20/Sの2機種で、スライド式のUSBコネクタを備え、PCに直結する事ができます。撮影した静止画/動画は、そのままPicasa/Facebook/YouTube/PersonalSpace/Flickr等にアップロードする事ができます。画面は対角3”のワイド画面で、タッチスクリーンとなっており、カムコーダ単体の操作はタッピングで行ないます。1080pのHDTV解像度に対応し、デジタルズームは4倍。CMOSセンサは1280万画素相当となっています。HDTV画質は200万画素相当で実現できますので、かなり余裕のあるセンサという事になります。静止画はJPEG、動画はMPEG4(H.264/AVC)です。対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSXとなっています。ただし、内蔵しているマイクとスピーカーはモノラルなので、ステレオ録音/再生はできませんので悪しからず。8GBモデルでは最長4時間の録画が可能ですので、4GBモデルでは半分の2時間録画が可能なはずです。
ブロガー向けというよりも、動画メインのアマチュア報道家の方が需要があるんでしょうねぇ。
参照:Bloggie Touch video camera

高耐環境性キーボード

最近、ヘビーデューティなキーボードが見つからないとお嘆きの貴兄へ、Stealth社のこんなキーボードは如何ざんしょ?ご覧の通りに、テンキーレスのミニキーボードに、それほど大きくはないトラックボールがついた商品ですが、産業用に製造されるため、かなりの防水性能を持っています。キーボードの上から水を流しても、問題はありません。トラックボールは38mm径ですから、昔のPowerBook1xxシリーズ並でしょうか。各キーはバックライト表示になっており、割りとごついと言うか、少なくとも一般的なキーボードの様に軽く入力できる様な製品ではなさそうです。まぁ、産業用ですので、入力のし易さよりも、耐久性や、耐環境性の方が優先される部分がありますから。ちなみに、接続そのものはUSBなので、Windowsの各システムで動作するとしています。オンラインでの販売価格は&695.00。
それにしても、乾燥時耐熱テストが85度の環境で10日間とか、湿熱環境テストが40度で21日間って言うのは、どこの環境を想定しているんでしょうか?
参照:KYBX-400-DT-BL-TB-USB

iPod Shuffleは原点回帰?

iPod Shuffleは機能的には前機種を引き継いでいますが、少なくとも外装に関してはShuffle(2G)に近いと言うか、今回の新型nanoの液晶の代わりにボタンをつけたというか、そう言う感じです。このシリーズはシンプルイズベストを地でいくため、ディスプレイ等はありませんが、価格と容量等の点ではエントリーモデルとしては十分な物を持っています。容量としては2GBモデルのみ、オンラインストアのアップルストアでの販売価格は4800円です。前機種からの仕様引き継ぎとしてVoiceOverがあり、曲名とアーティスト、プレイリスト、バッテリの上記用等を確認できます。再生モードは曲順とシャッフルの2モード。曲順再生は、初代機にあった全曲を一回だけ再生するモードがなくなっており、ループのみになる様です。Shuffle(2G)から引き継いだ背面側のクリップもあり、袖等に付けておく事ができます。操作等が面倒ですが、とにかく曲を聴いていたいという方用の製品ではないかと思う次第です。
参照:iPod Shuffle

iPod nanoは操作系まで一新!

iPod nanoはデザインが一新されてしまい、特徴であったホイールがなくなっています。LCDの解像度は240x240。VoiceOverにも対応し、FMラジオ機能も搭載しています。操作そのものは、液晶画面に取り付けられたタッチパネルで行ないますが、スワイプ等のマルチタッチジェスチャに対応しています。また、本体をふる(シェイク)事でシャッフルする等、新しい操作系が採用されているのが特徴です。裏側にはクリップがついているので、袖等に取り付ける事ができます。言ってしまえば、Shuffle(2G)のボタンの代わりにタッチパネル付きのLCDが搭載されたイメージです。本体外装は酸化皮膜処理されたアルミ合金製で、ホワイト/オレンジ/グリーン/ブルー/シルバー/ピンクが一般販売され、(PRODUCT)対応のレッドのみがアップルストア限定となります。用意される容量は各色とも8GB/16GBの2機種で、オンラインでのアップルストアの販売価格は13800円/16800円です。
参照:iPod nano

iPod touchの新型が発表されています

予定通りに、アップルからiPodのモデルチェンジが発表されています。まずは、メインとなるiPod touchからです。
やはり、基本的にはiPhone3GベースからiPhone4ベースに変わったというのが大きなところで、搭載するカメラはディスプレイ側のFaceTimeと背面側のHDカメラの2台です。iPhone4と同様に、FaceTimeはビデオチャットに、HDカメラでは720p相当の録画が可能です。ディスプレイは高密度のRetinaディスプレイで、解像度はiPhone4と同じく960x640。ドット密度は326Pixel/Inchです。CPUはA4で、IOS4搭載です。おそらく、メモリも512MB搭載しているのではないかと。3軸ジャイロスコープと加速度センサ、環境光センサは搭載されていますが、GPSは非搭載です。ワイヤレスの機能はBlueTooth2.1+EDR、IEEE802.11b/g/nに対応しています。機能的にはiPhone4から3G通信の機能とGPSを外しただけとも見えますが、デザインはiPhone3Gベースだった従来機を踏襲しています。用意されるフラッシュメモリは8GB/16GB/32GBの3機種です。オンラインのアップルストアでの販売価格は、それぞれ20900円/27800円/36800円です。
参照:iPod touch

水曜日, 9月 01, 2010

山椒は小粒で…かな?

IOデータ機器社からも、NASの新型「HDLP-Sシリーズ」が発表されています。こちらは転送速度にこだわる事なく、別の利用価値を付加した様なモデルになっています。内蔵しているハードディスクは2.5"径のSATA接続で、500GB/1TBの2機種が用意されます。オンラインでの販売価格はそれぞれ17800円/26400円です。2.5"径が採用された時点で、転送速度等は3.5"径のハードディスクを内蔵した機種よりも劣りますが、まず第一にサイズが小さくできています。ゴム足を含めても126mm(W)×130mm(D)×26mm(H)と非常に小さくなっており、同時期発表のバッファロー社のNASのサイズ45mm(W)×156mm(D)×175mm(H)やMac miniの197mm(W)x197mm(D)x36mm(H)よりも小さいです。それでいて、ネットワークはGigabitEthernet対応で、拡張用のUSBポートを1基持つので、仕様上はバッファロー社のNASに近くなっています。無線LANには対応していません。対応OSもWindows 2000/XP/Vista/7,MacOSX10.4以降となっており、ほぼ同等と。外部からのアクセスも可能ですし、BitTorrentへの対応やDLNA/iTunesサーバの機能も持つので、こちらについてもほぼ同等です。付属ソフトはWindows版のみなので、これまた同等と言っていいでしょう。USBでPCと接続する機能や、USB機器をネットをネット上で共有するnet.USBの機能に対応しているため、こちらの方が使い勝手は上なのかもしれません。
参照:LAN接続型ハードディスク/NAS(個人様向け)「HDLP-Sシリーズ」

バッファロー社の新型NAS

バッファロー社からNASの新型で「LS-VLシリーズが発表されています。独自ソフトのターボPC/ターボコピーの併用で、従来機種よりも高速なデータ転送が可能になったというのが売りなんですが、実効値としてはあまり意味がない様な気もします。ネットワークでのデータ転送は、必ず切れるタイミングが発生するため、常時この速度が出せる訳ではないからです。いわゆる、ネットが重い状態にまでなると、この数値は出せないでしょうし。まぁ、数字の上でだけでも早いのは、購買意欲を誘いますので。WEB経由でのデータアクセスが可能なのは従来機と同様ですが、目新しい宣伝文句はiPad/iPhone/スマートフォンへの対応でしょう。レグザへの対応も、見逃せないところであるという方もいるかも知れませんが。ネットワークはGigabitEthernet対応で、無線LANは未対応です。拡張用にUSBポートが1基あり、ここにセルフパワーのハードディスクを接続して容量を増やしたり、一定間隔でバックアップを行なったりできます。iTunesサーバ/プリントサーバの機能を持ち、BitTorrentも利用可能です。対応OSはWindows XP/Vista/7とMacOSX10.3.9以降ですが、MacOSXではターボPC/ターボコピー等の機能は提供されませんし、付属のソフトはWindows対応のみです。まぁ、TimeMachinに対応してくれているので、簡単バックアップ等は代替えできます。内蔵ハードディスクは3.5"径/SATA接続の製品が1台のみで、用意される容量は500GB/1TB/1.5TB/2TBの4機種。オンラインでの販売価格はそれぞれ18900円/23200円/26400円/31700円(税抜き)です。Windowsメインで使っていて、Macもあるという環境向けの製品でしょう。
参照:ネットワーク対応HDD(NAS)「LS-VLシリーズ」

一太郎25周年記念鉛筆セット

一太郎の25周年記念という事で、他社とのコラボ商品の販売がジャストシステムのオンラインショップで行なわれていますが、その第二弾として、三菱鉛筆とのコラボレーションが実現され、Hi-Uniの記念モデルが発表されています。Hi-Uniと言えば、日本の鉛筆の中では抜群に書き易く、滑らかな書き味は評価の高いところです。確かに単価としては並の鉛筆以上の物がありますが、これは技術系/美術系に限らず使って欲しい鉛筆です。担当者がHi-Uniを選んだ理由がよくわかります。
で、記念モデルです。従来、鉛筆部は赤紫をベースにした色が使用されてきましたが、今回のは一太郎のイメージカラーである赤をベースにしています。また、パッケージも記念モデルらしい製品になっています。オンラインストアでは、1ダース単位での販売になり、税込みの販売金額は1890円です。
一太郎というのはノート等に相当し、鉛筆に相当するのはATOKであるという話もありますが、実は記念モデルの第一弾がノートでした。
参照:三菱鉛筆 Hi-uni(ハイユニ)一太郎25周年記念モデル

片持ち式スタンド?

iPad用のスタンドとは言っても、基本となるのは縦横の姿勢で安定させる事に尽きる訳で、そのために様々な形状が考えられてきました。この「PadFoot」もその一つではあるのですが、特徴はシンプルである事です。両端が膨らんだ楕円柱を水平にカットした様な形状ですが、一方の側に切り込みが入っており、そこにiPadを差込むだけのシンプルさです。縦置き/横置きの両方向に対応しており、安定した姿勢を保つ事ができます。安定しさえすれば、複数の台座を装着する必要もありませんし、逆に複数の台座が用意されるのはシンプルさと言う点では今ひとつです。オンラインでの販売価格は$25.00〜となっています。確か、金属製の物はありましたが、強く、弾性に富んだ合成樹脂製の製品はなかったかと思います。
参照:PadFoot - stand for iPad

iPhoneケースに栓抜きを付けてみた

世の中には、「誰がこんな物使うんだ!?」的な商品がかなり多いのですが、その多くはまじめな思考の積み重ねの果てに、ちょっと道を踏み外してしまった様な商品なのですが、これはその典型的な商品でしょう。ただ、あまり線を抜くという機会が多くはないので、これが果たして望まれた商品なのかは分かりませんが。この商品「iBottleOpener」はiPhone用のケースです。が、背面には栓抜きがセットされています。つまり、これをiPhoneに装着しておけば、たとえ誰かが栓抜きを忘れたときでも、時間と場所を問わずにさっと栓を抜く事ができるという商品です。もう、屋外でも、栓抜きを求めてさまよう事はありません。つか、それだけの機能しかありませんが。普通に栓を抜く時にiPhoneが曲がらないかとか、キズがつかないか等と考えてしまうのですが、キッットその辺りはうまく処理しているんでしょう。オンラインでの販売価格は$19.95です。
それにしても、いくらあちらでは栓抜きがよく使われるからと言って、こういう商品は売れるんでしょうか?他人事ながら、心配になります。
参照:iBottleOpener

なるほど、すると貴方はこういいたい訳ですね…メモリはどこか?

どう見てもクロームメッキされたモクネジにしか見えないんですが、この商品はUSB.Brandoで販売されているUSB接続のフラッシュメモリです。価格から考えても、それっぽい作りのプラスティック製ではないかと思われますし、もちろん、ネジとしての機能は果たしません。ネジ部はコネクタキャップになっており、メモリ本体はそれほど大きな形状ではない様です。コネクタ幅とほぼ同じ直系の円筒型になっているので、装着できないノートPC等もあるかとは思います。
デザインと違って、基本的な動作は押さえてあり、対応OSはWindows XP/Vista/7,Linux 2.4以降,MacOSX等となっていますので、多方面での使用が可能です。用意される容量は2GB/4GB/8GBの3機種で、オンラインでの販売価格はそれぞれ$16.00/$19.00/$31.00となっています。工事現場等で使用しない方がいいと思いますよ。
参照:USB Screw Flash Drive

火曜日, 8月 31, 2010

未来の世界の、熊型照明?!

USB.Brandoで販売されている、あまりにもあざとい宣伝画像が掲載されているパソコンランプです。彼らは熊型デザインと称していますが、頭と身体が同径の円形になっているため、熊と断定できる要素がありません。あざといなぁと思うのは、青色の猫型ロボットが写りこんでいる画像で、どう考えても青い猫型ロボットがデザインモチーフになっているとしか思えません。耳があることと、その形が猫型ロボットと違うところですかね?
顔面は鏡面仕上げで、実際のランプは顔の裏側にあり、計10個のLEDが使用されています。○次元ポケットの代わりのスイッチは、1度押すと6個のLEDが点灯し、2回目で10個全部が点灯。3回目で消灯になります。ヒンジ部分は上側にありますが、ある程度は首が伸びてくれる様ですから、照射面積は調整する事ができます。バッテリを内蔵しており、USBバスパワーで充電されますので、単独での使用も可能です。本体色は、画像の黒の他には赤が用意されますが、青は用意されません。オンラインでの販売価格は$15.00です。購入したら、税人も耳を削って、青く塗り替えてください。そのときの超えは、ぜひとも大山のぶ代さんで。
参照:USB Bear Lamp

ブーッ、金属反応があります

こういったおもちゃが販売されている事自体が、アメリカ的だなぁと思いますけれど。それも、Amazoneで販売されている訳ですから、かなり広範囲への販売をもくろんでいる訳です。
これ自身はよく見かける空港のセキュリティチェック用のスキャナで、若い男性がチェックで引っかかった様子を模しています。チェックポイントにいる係員が、金属探知機を携えて、詳細な検査をしようとしているところでしょうか?日本と言う航空機の使用が当たり前ではない場所にいて、テロリズムを身近に感じていない所為か、あまりピンとはこないのですが。おもちゃとして販売されている事にチョットした疑問と、置かれている立場の違い等を感じずにはいられません。オンラインでの販売価格は$145.99です。
参照:Playmobil Security Check Point

Unifying対応のマウスとキーボードのセット

ロジクール社から、Unifyingワイヤレス接続のキーボードとマウスのセット「MK520」が発表されています。確かに、複数の機器の接続が可能なUnifying接続ならば、このようなマウスとキーボードのセット商品として出すのが王道なはずなのですが、よく考えればあまりセット商品がなかった様な気もします。特筆すべきはその省電力性能で、キーボードが単三乾電池2本で最大3年、マウスが単三乾電池1本で最大1年の無交換使用が可能であるとしています。保証期間が3年ですから、キーボードは乾電池を交換する頃には保証が切れる様な感じです。もっとも、あくまでも環境によっても左右される理論値ですから、現実的には何度か交換が必要でしょうが、それでも理論値でそこまで行くのは数少ないでしょう。キーボードはメンブレン式で、キーピッチは標準的な19mmのフルサイズキーボードです。マウスは分解能1000dpiのレーザセンサを内蔵し、チルト対応のスクロールホイールを持ちます。Unifyingワイヤレスレシーバは超小型のタイプで、取り付けていても気にならないサイズですし、1台でキーボードとマウス両方の接続をサポートします。オンラインでの販売価格は6980円(税込み)です。残念ながら、対応OSはWindows XP/Vista/7のみです。
省エネルギー性能とUnifyingによる複数デバイスの同時接続を考えると、かなり使い勝手のいいセットだと思います。ワイヤレス接続の入力デバイスの入門用として捉える事もできますね。
参照:Logicool Wireless Combo MK520

Hello KittyのiPod/iPhone用スピーカー

CAV-Japanから、Hello Kittyを象ったiPod/iPhone用のサウンドシステムが発表されています。本体色ホワイト/ピンクの2機種で、上面の耳の間くらいの位置にユニバーサルDockコネクタが装備されています。外部からの充電等は可能ですが、PCとの接続用USB端子がないため、データ同期等の目的には使用できません。スピーカーは左右の耳に当たる部分に配置され、左右それぞれの出力は2.5W。さらに、でかい本体から予想できる様に、底面に向けてスーパーウーファーが用意されており、この出力が6W。ユニークなのは音量調整で、耳のところにタッチセンサがあるのか、ここを優しくなでる事で音量の上下が可能だそうです。同社のオンラインストアがスタートする9/24からの販売が予定されています。
お分かりの方も多いでしょうが、このHello Kittyのスピーカーのベースは、同社が前から販売しているドックスピーカーです。とは言っても、外面を変えただけという訳ではなく、スピーカーの位置等も調整してきていますので、多少はましになってくれるのではないかと期待しています。
参照:Hello Kitty KT1-WH/PK

iPad/iOS4でも使用できるキーボード

先日、USB.Brandoで販売されているBluetooth接続のキーボードを紹介したのですが、あれは76キーしかないため、iPad/iOS4での利用では問題がなくても、PC等での利用の際には不便に感じた方もいるとは思います。他のキーボードからの移行が難しくなるのは事実ですが、こちらはいわゆるミニキーボードに準拠した84キーのモデルになります。別に、ホットキーが数個なくたって、実用上には何の問題もないんですが、まぁ、それに依存する様な使い方をしているユーザもいる訳ですし。サイズ的には255mm(W) x 122mm(H) x 15mm(D)ですから、ホンのわずかに小型になりますが、キーピッチが大幅に変わるという事はありません。実質的な使い勝手はほぼ変わらずと言ったところです。対応OSはWindows 2000/XP/Vista/7,iPad,iOS4ですが、HIDプロファイラ対応のため、MacOSX/Linux等でも利用は可能でしょう。オンラインでの販売価格は$40.00で、わずかに安価です。iPad/iOS4でも使用したいけれど、まずはPCでの動作優先という方向けの製品です。
参照:Super Slim Bluetooth Multimedia Keyboard (84 Keys)

ラインナップが増えました

以前にGasget4allで販売されたのを紹介し、国内でもfu-bi社で販売されて入るのですが、銃弾型のフラッシュメモリがUSB.Brandoでも販売されていました。微妙にキーチェーンの取り付け部が違うので、違うメーカーのデザインによる物と思われます。基本的な構造は変わらず、先端部がねじ込み式のコネクタカバーになっており、これを外してUSBポートに取り付けます。以前のメーカーと違うのは、筋の真鍮色モデルだけではなく、シルバーのアルミ色モデルが追加されている事と、それぞれに2GB/4GB/8GBのモデルが用意されている事です。オンラインでの販売価格は、シルバー/ゴールド共に容量のみで固定され、それぞれ$16.00/$19.00/$31.00です。
少容量の安価な製品が出た事で、プレゼント用には向く様になった気がします。国内でも販売されるといいんですが、もしかするとモデルガンショップ等で販売した方が売れる商品なのかも知れません。あと、自衛隊や在日米軍基地のPXとか。
参照:USB Bullet Keychain Flash Driv

懐中時計にも気をつけねば!

Gadget.Brandoで販売されている、懐中時計型のスパイカメラです。一見すると、ごく普通の時計の様にしか見えませんが、文字盤の12のすぐ下にカメラレンズがあり、6のすぐ上にインジケータランプがあります。気になるのはカメラレンズの位置でして、どう見ても分針と秒針が必ずこのレンズ前を通過します。分針はレンズに比べて無視できないくらいの幅になるため、ちょっと写りに問題が出る可能性がありますが。なお、クロノグラフと見えた、文字盤上にある3個の針と昼夜を示すと思われる部分は、すべて印刷によるダミーのため、全く機能しません。操作計は目立たない様に周囲に配置され、操作はマニュアルのみになっています。内蔵メモリは4GB、JPEGならば 2560 x 1920と500万画素クラスのサイズで撮影が可能で、動画はVGA解像度で、モーションJPEGエンコードのavi形式が採用されています。サウンドのみの録音も可能で、この場合にはWAV形式になります。オンラインでの販売価格は$55.00。
まさか、ダミーの表示があるとは思いもよりませんでしたが、簡単にスパイカメラと見破られないための工夫なんでしょう。カメラそのものはピンホール式ですし、それほど目新しい物はないのですが、静止画が500万画素相当というのはすごいです。もっとも、現在の携帯電話のデジカメ機能を考えれば、容易い事なのかもしれません。
参照:Spy Necklance Watch Camera Camcorder with Stand

月曜日, 8月 30, 2010

プリンストンの新しいフラッシュメモリ

プリンストンテクノロジー社から、USB接続のフラッシュメモリが2シリーズ発表になっています。いずれも対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX10.1.3以降、MacOS9.2.xとなっています。明言される事が少ないので、MacOS/OSXユーザーにはありがたいシリーズになります。
「PFU-XT2 Xiao Turn 2」シリーズは回転式のコネクタカバーを有し、カバーそのものをなくす可能性を減らしています。この方式はコネクタカバーをなくさない代わりに、本体の厚みが増えるので、取り付ける際には延長ケーブルが必要な場合があります。本体色はブラック/シルバー/グリーンの3色で、用意される容量は2GB/4GB/8GB/16GB/32GBの5機種となり、計15機種が用意される計算です。
「PFU-XJ2 Xiao Jr.2」シリーズはコネクタキャップ付きのストレートタイプで、こちらでは外したキャップを反対側に取り付ける様な形状です。キャップをなくしやすいのは事実ですが、形状そのものは薄くできていますので、延長ケーブルが必要になる事はないでしょう。こちらの本体色はブラック/ホワイト/ピンク/ブルーの4色で、各色毎に2GB/4GB/8GB/16GB/32GBの5機種が用意されるので、計20機種になります。
いずれも高速転送をねらう物ではなく手軽に、簡単に使う事を目指しているため、転送速度等についてはほとんど触れられていません。
参照:USB接続フラッシュメモリ「PFU-XT2 Xiao Turn 2」
参照:USB接続フラッシュメモリ「PFU-XJ2 Xiao Jr.2」

わずか6gのヘッドセット

バッファローコクヨサプライ社から、Bluetooth ver.2.1対応のヘッドセット「BSHSBE04シリーズ」が発表されています。サイズの点では近い他社製品があるのですが、この製品には本体色としてブラック/ホワイトブルー/ピンク/レッド/シルバーの6色が用意される事がもうひとつの特徴です。従来はブラックの他はホワイトくらいでしたから、あまり気が使われる事はありませんでした。耳に装着するのは従来機と同様ですが、重さがわずかに6gと非常に軽量なため、簡単にずれて来る様な事はない様です。Bluetooth2.1+EDRに対応し、消費電力の低下と10mの到達距離が実現されていますが、Bluetoothアダプタは付属しません。PC側にBluetoothアダプタがなければ、自力で用意する必要があります。オンラインでの販売価格は4680円(税抜き)です。割りと便利ですが、やはり耳に引っ掛けるタイプではないので、ずり落ちそうなのが不安です。
参照:Bluetooth2.1対応 超コンパクトヘッドセット「BSHSBE04シリーズ」

ペンキは塗れませんよ、念のため

つくづく、メモ帳というのは便利な代物だと思う訳ですよ。チョットした面積のあるデザインであれば、そこに紙を挟む様にして、メモ帳としての機能を果たしてしまいますから。Gadget.Brandoで販売されているこのメモ帳は刷毛をモチーフにした製品で、芸が細かい事に複数のカラーの用紙が使用されています。メモ帳として、ある程度使うと紙の色が変わるので、気分が一新されるという利点の他に、絵具をたっぷり吸い込んだブラシの様にも見えます。一定間隔でその色が切り替わるのは刷毛を洗浄して、絵具を切り替えたからという合理的な理由ができます。メモ帳の形状も正方形に近いため、机の上においての使用も問題は少ないでしょう。取っ手の先には、フックに引っ掛けるための穴もあいているので、何かと便利だと思います。オンラインでの販売価格は$9.00。
参照:Paintbrush Color Memo Pad

ジェットスキーにも水中翼化の波が?!

あくまでもコンセプトデザインの段階ですが、いわゆるジェットスキーですが、高速化のために水中翼船スタイルになっています。Nikko Van Stolk氏の手によるデザインで、イルカをデザインモチーフにしている様です。フロント側に伸びる水中翼はリング状で、パッと見でも人目を惹きます。また、尾翼に当たるのは逆T字型で、こちらはスタンダードな印象を受けます。スクリューは船体ほぼ中央にあり、水中翼によって上昇するのと、走行の安定化のために、かなり大型のひれの下部に配置されています。スクリューが採用されているから「ジェットスキー」じゃないと言われればそれっきりですが、水中翼を採用した時点でジェットポンプ方式は使いにくくなる訳で、この辺りは苦肉の策と言えましょう。スクリューが小さいのが気になりますが。
突っ込みどころがない訳ではありませんが、未だコンセプトデザインの段階ですから、実用には長い紆余曲折があるでしょう。
参照:Dolphin Hydrofoil Personal Watercraft

土曜日, 8月 28, 2010

大容量外付けハードディスク

laCie社から、ポータブルタイプの外付けハードディスク「Rikiki Go」が発表されています。前機種のRikikiと同様に、側面からケーブルが繋がる形式をとります。用意されるのは500GBと1TBの2機種ですが、9.5mm厚のドライブがある500GBはまだしも、同サイズで1TBの容量を実現した2.5"ハードディスクがないため12.5mm厚の製品が採用されています。従って、両者で厚みが違う製品として市場に投入されます。実サイズは、500GBモデルで75mm(W) x 109.7mm(L) x 13.4 mm(D)、1TBモデルでは厚みが19mmになっていますから、およそ1.4倍程度の厚みになります。表面はヘアライン処理がなされており、非常に美しい外形となっています。オンラインでの販売価格は、500GBモデルで$89.99、1TBモデルで$149.99です。接続はUSB2.0、USBバスパワーで動作します。対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX10..5/10.6となっています。
参照:LaCie Rikiki Go

現代版AMIGAの復活!!AMIGA復活!!!

ここのところ、オールインワンタイプのキーボード一体型PCをリリースしているCommodoreUSA社ですが、今年後半についにアレが帰って来る事を宣言しています。覚えている方も多いでしょうが、その昔、AmigaというPCがありまして、一部では非常に人気がありました。そのケースを現代的にリファインしたモデルが、CommodoreUSA社から発表された訳です。もちろん、当時のハードウェアと現在のそれでは全く違うため、中身はIntelCPUベースのハードウェアで、現状のAMIGOシリーズに繋がるラインの様です。公開されているスペックはCPUにCore i7/2.66GHzを搭載し、VRAMに512MBを搭載したNVIDIA社のGeForce GT330M、2TBのハードディスクとBlu-Rayドライブ、4GBのDDR3RAMを搭載した製品です。未だデザインCGが公開されたレベルですから、実機がどのようなデザインになるのかは確定していませんが、AMIGAのデザインの感じを残しつつ、曲面を多用しており、今風のデザインにリファインされています。今後の期待株というところですが、従来の直線主体のデザインだった製品群とは完全に違ってきていますね。
噂では、Commodore64ベースのデザインの製品も予定されている様です。今後の発表を待ちたいところです。
参照:Introducing our all new, all-in-one Commodore 64bit computers for 2010

奥さん!駐車場付きの物件ですってよ

ただし、テントですが。このテントはnomad社が販売しているExpedition Tent - 2 Man Motorcycle Tentで、人が生活するコンパートメントの他に、バイクを入れておく車庫とでも言うべきスペースが用意されています。車庫に当たる部分は、さすがに地面にシートが置かれている訳ではありませんが、少なくとも雨風をしのげる程度の保護をする事ができます。言われてみれば、従来はバイクが雨ざらしの状態にあった訳で、盗難の危険性や車体の状態を悪化させないためには、このような車庫スペースが必要だったのかもしれません。もちろん、この車庫スペースの屋根は開閉可能ですので、暑いと思えば開いて、外気を取り込む事も可能です。ただし、通常のテントよりは、収納時に大きめになってしまうのはやむを得ません。オンラインでの販売価格は$399。
参照:Expedition Tent - 2 Man Motorcycle Tent

耐水性ではなく耐雨性能?

Grace Digital Audio社から全天候型とでも言うべきアウトドアスピーカー「Schooners II」「Mimi Bullets II」が発表されています。共にDAPを置くためのくぼみがあるトランスミッターモジュールと、バッテリとアンプを内蔵した左右のレシーバ/スピーカーユニットの計3ピース構成になっています。トランスンミッターモジュールのくぼみにおいたDAPは、ヘッドフォン端子に接続するジャックが用意されており、ほとんどのDAPが使用可能です。ただ、ヘッドフォンケーブルが下側にあるため、iPos/iPhoneでの使用が前提となっているかの様です。トランスミッターとレシーバユニットは最大で45mまで離す事ができ、1台のトランスミッターに対して、最大で十台のスピーカユニットをぶら下ゲル事ができます。スピーカーは防水設計になっており、屋外に置いても雨等でダメになる事はありません。原文でもWaterProofではなく、WeaherProofと表記されているので、ちょっとやそっとの雨ではびくともしないでしょう。実際には、レシーバ/スピーカユニットの違いで、2機種に分離していると思われます。まぁ、あちらで行なわれる、屋外パーティ等で使用するための製品と考えてください。オンラインでの販売価格はSchoonnersIIで$129.99、Mini-Bulletes IIで$99.99です。
参照:Schooners II - Weatherproof Wireless Full Range Speakers
参照:Mini-Bullets II - Weatherproof Wireless Speakers

金曜日, 8月 27, 2010

実質的にはiPad専用キーボード

USB.Brandoで販売されているBluetooth接続のキーボードです。ミニキーボードクラスの78キーで、キートップはアイソレーションスタイルが採用されています。キートップは、PC用としてみるとギリギリの大きさの様に思いますが、対応OSとしてはWIndows 2000/XP/Vista/7とWindows Mobile,iPad/iOS4となっています。たぶん、HIDプロファイラに対応していると思われるので、MacOSXでも使用そのものは可能だと思います。iPad及びiOS4であるのは、最近のデフォルトの仕様になりつつあります。サイズとしては285mm(W) x 120mm(H) x 16mm(D)で、242.8mm(W) x 189.7mm(H) x 13.4mm(D)のiPadよりもわずかに幅広になっています。実質的には、iPad専用機としての用途をねらった製品でしょう。iPhone/Windows Mobileには大きすぎますし、PC向けとしては小さい感じがします。オンラインでの販売価格は$43.00です。
参照:Super Slim Bluetooth Keyboard (78 Keys)

MacOSX対応(一応)の外付け光学ドライブ

Apricorn社が販売するEZ WriterIIはポータブルタイプの外付けスーパーマルチDVDドライブで、DLメディアを含めて、現在のほとんどのDVDメディアに対応しています。疑問に思うのは、DVD±R DL/RWの書き込み速度については記載がありますが、最高速で書き込めるはずのDVD±Rへの書き込み速度の記載がありません。DVD+RWが8倍速なので、これ以下という事はないと思いますが。USBバスパワーで駆動されますが、当然、高速書き込み時に1ポートだけでは電力的に心もとないので、専用のY字型延長ケーブルが付属します。USBケーブルは本体背面中央から直接生えており、ノートPCの左右いずれの側にも置ける様に配慮されています。ただし、Y字型延長ケーブルを使用する場合には、片側に2ポート用意されている必要がありますので、ご注意ください。オンラインでの販売価格は$79.00ですが、メールインリベートというあちら独特のキャッシュバックがあるので、実質的な購入価格は$54.00-です。対応OSはWindows 2000/XP/Vista/7,MacOSX10.xだそうです。
参照:EZ Writer II Dual Layer DVD Burner with Integrated USB Cable

高級スポーツジムにありそうなフィットネスバイク

フィットネスジムとは縁もゆかりもない訳ですが、画像は路上を走るための一輪車という訳ではなく、よくスポーツジム等にあるトレーニング用のバイクになります。イタリアのciclotte社のLuca Schiepatti氏のデザインによるこの商品は、かなりユニークなデザインです。自力走行する必要はないので、ペダルとギヤは運動量を増やす抵抗の役目だけですし、このまま走り出す事もありません。走り出したとたんにバランス崩して、尻餅つくだけでしょうが。ハンドルもブレーキは必要ないし、移動に使う事もないので、2本の角状になっています。シンプルイズベストですな。でも、妙にカッチョいいです。運動を意識してする事はほとんどないんですが、これだったらまたがってみたい衝動に駆られますねぇ。強いて言うなら、シンプルすぎて、単体では何もないってところですか。インジケータの類いを取り付けたら、それだけでデザインを壊しそうですから。カーボンファイバー製で、販売価格は$10,700とのことです。
参照:Ciclotte Stationary Bicycle

木曜日, 8月 26, 2010

何かが発表されるかも?

複数のニュース系サイトが伝えるところによれば、アップルでは9月1日に何らかの発表会を開催する様で、招待状の絵柄からするとやはり音楽系に集中したイベントであろうと推測されます。ハードウェアとしては、現在、噂に上っているのは以下の様な製品があります
  • iPad mini
  • iPod touch
  • iTV
iPadは、前々から噂に上っている小型の製品が発表されると考えられており、おそらくはiPhone4ベースの製品になるだろうと思われます。RAM512MBで、CPUはA4チップで、フラッシュROMは32GB/64GBではないかと。分解能960x640程度のLCDを装備し、おそらく8"前後の画面サイズではないかと。前後にカメラを有して、フロントカメラはVGA程度で、バックサイドカメラはHDTVレベル。同時にiPad用のiOS4がリリースされるでしょう。iPod touchは完全にiPhone4ベースの製品になりますが、通信回路が不要になるので、一回り小型のサイズになるでしょう。ベースになる機能は、iPad miniと同様です。GPSは搭載してくれるといいなぁレベル。iTVは従来のAppleTVをリプレースする製品で、やはりiOS4を搭載。基本的には安価なメディアプレーヤですが、iPadのデスクトップモデルとでも言うべき機能は入ってくるでしょう。iPod/iPad/iTV等が更新されれば、当然米国版iTunesはビデオレンタルや販売等について、新しい発表があるかも知れません。実際、どこまでが噂で、どこまでが現実味があるのかは分かりませんが、期待してもいいでしょう。

キーボード一体型iPad専用ケース

iPadで画期的な事の一つは、従来のiPod/iPhone系で使えなかったBlueToothのHIDプロファイラに対応し、Bluetoth接続のキーボードが使用できる様になった事があります。ところが、小型のキーボードは出てきたのですが、ケースと組み合わせる事ができない製品がほとんどでした。gearzap.comで販売されているこのケースにはiPad用のBlueToothキーボードが内蔵されており、そのままハードウェアとしてのキーボードから入力する事ができます。ただし、形状からお分かりのとおり、横置きがデフォルトになり、縦置きにした時にはキーボードの入力が非常にしにくい構造になります。ただし、縦置きにして使う際には、キーボードの上にiPadという配置になり、昔のコンパーチブルタイプのタブレットPCの様な構造になります。画像の状態ではキーボードの奥側縁にiPadの下辺がありますが、そのままキーボード手前側まで下辺を移動させれば、縦置き用として使う事ができます。この場合にはキーボードが機能的に死んでしまうので、やはり横置きがメインになります。オンラインでの販売価格は£59.95。意外と他にはない形式ですし、かなり便利だと思います。一応、機能的には他のマシンとペアリングする事もできますが、基本的にはiPad専用機でしょうね。
参照:KeyCase iPad Folio with Integrated Bluetooth Keyboard - Black
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