水曜日, 10月 26, 2011

指紋認証機能付き耐衝撃ハードディスク

エレコム社から、LaCie社の指紋認証機能付き耐衝撃ハードディスク「LaCie rugged Safe」が発表されています。ハードディスクそのものは同社で既に販売している「Rugged Drive」同等で、2.5"のハードディスクを内蔵した、耐衝撃性の高いドライブになっています。容量は、500GB/1TBの2モデルが用意されます。天板に指紋認証用のセンサが付いているのが特徴で、Mac/Winを問わずに使用する事ができ、最大10人までの登録が可能です。利用可能な人間を限定する事ができますので、データの安全性と言う点ではかなり良いと考えられます。つか、データが盗まれた場合には疑える人数が限定されると言う事で畝。接続インターフェースはUSB1.1/2.0が1基、FireWire800が2基ですが、FireWire400も付属のコネクタ変換ケーブルで利用可能です。外部電源は不要で、バスパワーで動作します。対応OSはMacOSX 10.4〜10.7、Windows XP/Vista/7です。オンラインでの販売価格は19000円/33100円です。タイの洪水でハードディスクメーカーが大変な状況になってはいますが、搭載しているハードディスクが2.5"径なので、影響は最小限になるかも知れません。
参照:LaCie rugged Safe

高速書き込み可能なSDHC/SDXCメモリカードがサンディスクから

サンディスク社から、書き込み速度が最大90MB/Secと言うSDXCメモリカード「サンディスク・エクストリーム®・プロ™・SDXC™・UHS-Iカード」(長ッ!)が発表されています。UHS-Iに対応したSDXCメモリカードで、ライトが90MB/Sec、リードで95MB/Secと言う転送速度を誇ります。こうなると、読み取り等に使用するリーダ/ライタも高速なものが必要になり、USB3.0接続でないと性能が発揮できない事になります。当然、このリーダ/ライタも販売が予定されていますので、同時にお求めになると良いでしょう。デジ眼でも、このスピードに対応した製品が必要になりますが、書き込み速度が速いのと容量が大きい事から、RAW+JPEGと言った大量のデータ転送を伴うモードでの使用が実用的になります。もちろん、高速書き込みに伴った連続撮影枚数の増加も期待され、スポーツ等の連写性能が求められるシーンでは真価を発揮します。11月下旬からの販売が予定されています。
なお、同スピードのSDHCメモリカードの「サンディスク・エクストリーム®・プロ™・SDHC™・UHS-Iカード」も、容量8GB/16GB/32GBの3モデルが販売されます。
参照:最高速書込み性能の大容量SDXCカード

原子力航空機?いまさら??

AviationWeekに、原子力航空機に関する記事が掲載されています。原子力航空機と言うと、1950年代から60年代にかけて主として米国とソ連で開発が行なわれていましたが、実用機の実戦配備は行なわれませんでした。いずれも、熱源として原子炉を用いる空冷方式を流用したもので、放射線の遮蔽が十分に行なわれない事が実用に至らなかった理由の様です。英クランフィールド大学で構想されているのは、空中に浮かぶプラットフォームとしての航空機の動力源としてです。このプラットフォームは通常動力の航空機を離発着させる事ができる様になっており、大量の物資を少量ずつ配送する、言わば移動する配送センター的な約を果たします。とは言え、原子炉事故の危険性が常に伴うために離発着場所は固定され、放射線による被爆を防ぐためにクルージング中は無人で操作されるとなっています。
移動する配送センターと言うのはそれほど誤った考え方ではないと思いますが、常に原子炉事故の危険がある訳で、発生したときの被害が非常に大規模になる事が自明なため、研究レベルで止まるのではないかと。事故を防ぐために離発着場所を固定するのはいいのですが、ここから配送を行なう通常動力機による衝突の可能性も低くはないため、現実にはそぐわない様に思います。
参照:Nuclear-Powered Aircraft?
参照:原子力空母?(Google翻訳)

無線LAN対応USBデバイスサーバ

I−O・データ機器社からは、USBデバイスサーバの新型「WN-DS/US」が発表されています。USBデバイスサーバはネットワークで共有可能なUSBポートとこの商品の特徴としては、有線LAN及び無線LANに対応していること。有線LANは1ポートで、10BASE-T/100BASE-TXに対応します。無線LANは2.4GHz帯を使用するIEEE802.11b/g/nに対応し、最大通信速度は150Mbps。300Mbpsは未対応なのと、有線LANと無線LANは排他使用になります。無線LANを使わないのならば、本機ではなく、従来の有線LAN専用機を用いた方がいいです。USB2.0ポートは背面に3基、正面に1基が用意されますが、バスパワー出力は2基が500mA、2基が100mAとなっています。記載が分かりにくいのですが、USBハブが使えないにも関わらず、15インターフェースが利用可能と、物理的にあり得ない事が記載されています。多分、セルフパワーハブが問題ないのか、複数のインターフェースを持つデバイスが想定されているかのいずれかでしょう。紛らわしい書き方は辞めて欲しいものです。11月下旬からの販売が予定されており、販売予定価格は9500円です。
参照:無線LAN対応USBデバイスサーバー「WN-DS/US」

Wi-FiDect対応の無線LANアダプタ

I−O・データ機器社からIEEE802.11a/b/g/n対応の無線LANアダプタ「WN-AG300U」が発表されています。このアダプタは5GHz帯を使用するIEEE802.11a/nも使用可能な製品で、最大通信速度が300Mbpsになります。最速の450Mbpsモデルではありませんが、ノイズの少ない5GHz帯を使用する事で高スループットが期待できます。クライアントとしての利用の他に、新規格Wi-Fi Detectと言う特殊なモードをサポートしており、このモードをサポートした機器同士ならば、無線LANルータを介する事なく、印刷や画面表示が可能になります。ただし、対応しているOSがWindows7のみである事と、現時点で対応しているアダプタがこの商品しかないと言う事で、これからの利用が期待される規格と言う事になります。XLink-Kaiモードも持っていますし、通信の暗号化は普通に対応しています。公式対応OSはWindows XP/Vista/7で、多のOSはチップセットが分かれば判明しますけど、公開はされていません。RalinkTech./RealTek等ならば多のOSでも使用可能なのですが。11月中旬の販売が予定されており、オンラインでの販売価格は5300円です。Wi-Fi DetectはUSB On-the-Goに近いにおいを感じます。
参照:IEEE802.11n/a/g/b準拠 300Mbps(規格値)無線LANアダプター「WN-AG300U」

金の延べ板型マウス

以前に、金の延べ板型のワイヤレスマウスを紹介しましたが、USB.BrandoではUSB接続のマウスが販売されています。マウスとしては3ボタン+スクロールホイールの標準的な機能で、USBをサポートした多くのシステムで動作するのではないかと。なお、全体は金の延べ板型ですが、金メッキと言う訳ではありませんので、資産価値はほとんどありません。全体のデザインに合わせる形式で、スクロールホイールの突出部はかなり少なく、失われるグリップの補完のために幅広になっています。動き検出は、分解能不明の光学式と思われます。オンラインでの販売価格は$15.00です。心だけでもお金持ち気分を味わいたい方には、こういうプレゼントもいいのではないかと。
参照:USB Gold Bar Mouse

火曜日, 10月 25, 2011

16ポートハブ

エレコム社から、他に類を見ない多ポートのUSBハブ「U2H-Z16SBK」が発表されています。搭載しているUSB2.0ポートの数は実に16ポート。16ポートハブはあまりないはずで、特に1面に16ポート全部が配置されているコンシューマ向け商品は例がないはずです。業務用にはありますし、コンシューマ向けに2面に配置した商品はありますが。まぁ、大量のデバイスを接続できるセルフパワーハブとしては、かなり重要度の高い商品です。オンラインでの販売価格は9870円で、近日販売です。対応OSはWindows 2000/XP/Vista/7,MacOSX 10.0〜10.7となっています。ただ、IntelCPU搭載機は10.4以降での動作になり、10.3は動作しないと思います
USBデバイスは気がつくと増えていると言った類いの傾向が強いので、思い切ってたポートハブを最初に導入しておくのもいいでしょう。ただし、残念ながらUSB2.0対応なので、USB3.0デバイスを接続しても480Mbpsの接続速度になります。なんだか、テーブルタップの様に見えるのは気のせいでしょうか?
参照:セルフパワー専用USBハブ [16ポート]「U2H-Z16SBK」

自家発電方式の腕時計

久しぶりに紹介する腕時計なのですが、ちょっとした特徴があります。ヴェントゥーラ社で販売しているSparc MGSですが、従来の製品にはなかった「自家発電方式の液晶表示腕時計」です。液晶表示腕時計自体はありふれたもので、それほど珍しくはないのですが、重要なのはこれが自家発電方式を併用している事です。太陽電池式等と違って、自家発電方式での発電はそれほど強力ではなく、従来は消費電力の低いアナログ方式の表示が用いられる事がほとんどでした。横から見た時に「ヘ」の字型になる腕時計本体は、表示ユニットと発電ユニットの二つで構成され、いずれも同じくらいのサイズになっています。と言う事は、従来の自家発電方式の製品に比べて発電ユニットの大型化が図られている訳で、電力的な余裕も生まれる、と。
オンラインでの販売価格は441000円程と、だいぶ高額ではありますが、光を当てる必要もなく、交換のバッテリも不要なので、ランニングコストは低いと考えられます。
参照:Sparc MGS

小型の音量計

Gadget.Brandoで販売されているサウンドレベルメータです。要はマイクで集音した音の大きさを、LCD画面に表示すると言ったものなのです。サイズ的には141mm(H) x 49mm(W) x 35mm(D)ですが、内部に入る電池が006P/9Vなので、そちらのサイズを参考にした方がイメージを掴みやすいのではないかと思います。小型とはいっても、IEC651 TYPE2及びANSI S1.4 TYPE2に基づいた設計なので、測定結果に影響を及ぼす様なものではありません。オンラインでの販売価格は$28.00とかなりお易くなっています。これなら、アパートの隣の部屋の音がうるさいと言う証拠を示すのにも十分です。
参照:Handy Digital Sound Level Meter

ゴーカート?工事車両?

HAMMACHER SCHLEMMER社で販売しているのが、このグリーンの奇妙なトライクル(三輪車)です。チョッパースタイルのバイクと言うよりも、むしろゴーカートやトラクターに近いイメージを受ける車両は約1300ccのハーレーダビッドソンの空冷V-Twinエンジンを搭載した割りと本格的な車両です。このエンジンからは最大出力60馬力を絞り出し、最大速度は約90km/hに達します。まぁ、出力は抑え込まれているので、スピードがでないのは道理ですが。スピードを楽しむ様な乗り物でないのは確かです。38リッター弱のガソリンタンクを内蔵しており、最大到達距離は750km弱くらい。バイクのハンドルと言うよりも、ユンボの操作レバーに近いイメージのハンドルで操作します。後輪に対してあまりにも巨大な前輪は、直径は1mあまりもあり、グリーンの車体と同時に目立つ存在になっています。クリスマス頃の納車のためには、11月15日までに発注する必要があるとの事です。オンラインでの販売価格は$75000です。
如何にもアメリカらしいイメージのトライクルですが、大型バイクのファンには受けそうな気がします。
参照:The Lean Mean Green Machine.

月曜日, 10月 24, 2011

4枚のSD/SDHCメモリカードで高速化

上海問屋で、ちょっと変わったストレージデバイスが販売されています。最大4枚のSD/SDHCメモリカードを装着する事ができる製品で、実態はSD/SDHCメモリカードをストレージとして持つRAIDドライブとして機能します。もっとも、RAID0(ストライピング)で動作しますので、スピードは向上しますが、同一容量のメモリカードの装着が要求されます。また、構成を変える毎に、初期化からやり直しになりますので、余ったメモリカードの利用方法と言う事にはならなさそうです。4つのスロットは、各32GBまでのメディアに対応しますので、4枚合わせた容量は最大で128GB。SDXCメモリカードには未対応です。PCとの接続はUSB2.0で、対応OSはWindows XP/Vista/7ですが、その他のOSでも利用は可能と思われます。本体価格は1299円。この他に、メディア代が必要です。128GBのSSDというと、1万円をちょっと超えるくらいの金額帯になりますので、それと天秤にかける事になります。
参照:SD/SDHCカード用 コンバイン接続式 カードリーダー

MacBookPro、またもやサイレントアップデート

といっても、クロック数がわずかに上がり、価格がわずかに下がっただけのモデルなので、大々的に発表するのは躊躇われたのかもしれません。ちょっと前からMacBookProのアップデートの話はあったんですが、11月に入ってからでは?と言う憶測ばかりで、このような形をとるとは思いもよりませんでした。
クロック数は100MHz〜200MHz程度のアップで、13"モデルが2.4GHz/Core i5(DualCore),2.8GHz/Core i7(DualCore)。15"モデルが2.2GHz/2,4GHzのQuad Coreのi7、17"モデルが2.4GHzのQuad Core i7。15"/17"モデルはオプションで2.5GHzのQuad Core i7に変更可能です。13"のグラフィックは統合チップ内蔵機能ですが、15"ではRadeon HD6750M(VRAM512MB)が2.2GHzモデルに、15"/2.4GHzモデルと17"モデルはRadeonHD6770M(VRAM1GB)が搭載されます。グラフィックに関しては、少なくとも15"/17"モデルは性能アップしている様です。LCDについては、解像度はそのまま据え置きでした。メインメモリはすべて4GB搭載で、ハードディスクは500GB/750GBが搭載されています。さすがに、1TBはまだの様ですけれど、SSDは128GB/256GB/512GBにオプションで変更可能です。その他、入出力については変更なしで、外見デザインも変更はなしです。光学ドライブは標準搭載されるので、Lionリリース以降、初めて光学ドライブ標準搭載のモデルが発表された事になります。ただし、販売価格は変わっており、13"のエントリーモデルは108800円から102800円に、上位モデルは134800円から128800円へと、それぞれ6000円の価格低下。15"モデルはそれぞれ4000円/5000円のプライスカット。17"は214800円から208800円へと6000円の値下げになりました。
かいやすくなったって言うのはわかるんですが、さすがに大々的に発表する程に性能向上と言う訳ではなさそうです。
参照:MacBook Pro

ベーシックなフラッシュメモリのラインナップ更新

サンワサプライ社からUSB2.0接続のフラッシュメモリ「UFD-SLシリーズ」が発表されています。このシリーズはスライドキャップ方式が採用されたため、普段はコネクタが本体内部に入っており、コネクタキャップが不要なのが外見上の特徴です。本体色としてはホワイトとブラックの2色で、用意される容量は1GB/2GB/4GB/8GBの4種類。4GB以下がラインナップに入っているのが不思議なくらいなのですが、そう言ったユーザがターゲットである製品と理解します。ちなみに、WindowsのReadyBoostには未対応です。対応OSはWindows Me/2000/XP/Vista/7,MacOSX 10.4以降となっています。MeサポートならMacOS9も対応しているだろうとか思うのですが、公式ではありませんので。まぁ、日常使用するベーシックなフラッシュメモリと考えれば、割りと用途はあると思います。なお、Windows用にはセキュリティソフトが付属し、30個から名入れサービスが利用できます。
参照:キャップなしのコネクタスライド式USBメモリ

コーヒーの香りに包まれて仕事したい

個人的にはコーヒーは大量に飲んでいる方だと思うのですが、コーヒーの香りと言うのは良いものです。キシリア様に…。いえいえ、好きな人間にとっては、この香りに常時包まれていたいたいと考えるものですよ。東海商事社のオリジナル屋ブランドで業務者向けに販売しているコーヒーペンは、中央の透明部分からコーヒー豆が見えている事からも分かる通り、ここからコーヒーのいい香りが漂う形式をとります。特許取得の技術によって、約1年間もいい香りが出続けるので、コーヒー好きにとってはかなり良いアイテムになります。基本的には業者向けのアイテムなので、10本以上のまとめ買いで送料無料、名入れも200本単位で可能になっています。もちろん、1本単位での販売もしてもらえるそうで、実機は東急ハンズANNEX店(名古屋栄)で販売されているそうです。オンラインでの販売価格は781円/本で、名入れ等についてはお問い合わせください。
参照:コーヒーペン

土曜日, 10月 22, 2011

kensington社のワイヤレストラックボール

Kensington社からワイヤレスのトラックボール「Orbit Wireless Mobile Trackball」が販売されており、秋葉原界隈でも商品を見かける様になりました。オンラインでの販売価格は$47.99ですが、正規代理店扱いの商品の秋葉原店頭価格は6200円から6700円程度の様です。左右対称のデザインになっているので、右利き/左利きのいずれの方でも容易に使用できます。比較的大型のトラックボールが用いられており、マウスの様に床面の状態によってポインタが震える様な事はありませんので、安定した操作が可能です。左右クリックボタンは機械スイッチ式ではなく、パッド式になっているのは他機種にない特徴と言えます。接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスで、超小型のレシーバが本体に付属します。Windows XP/Vista/7,MacOSXで動作しますが、基本動作はソフトウェアの追加なしで操作可能です。カスタマイズは、インターネット上のサーバからダウンロードします。ちょっと厚みがある様な気がしますが、手にフィットするので、特に問題にはなりません。
参照:Orbit Wireless Mobile Trackball

OCZ社の大容量高速SSD

OCZTech.社から、最大容量1TBのSSD「Octane/OctaneS2」が発表されています。2.5"径のハードディスクと同サイズです。用意される容量は128GB/256GB/512GB/1TBの4機種で、従来からも480GBクラスの製品は販売されていましたが、ついに容量としてはHDDと並び立つクラスまで届いた訳です。接続インターフェースはOctaneがSATA/6Gbps、OctaneS2がSATA/3Gbpsで、DRAMバッファは最大512MB!この大容量バッファと、デュアルコントローラの採用により、OctaneのSATA/6Gbps接続時の転送速度はリード時最大で560MB/Sec、ライト時最大で400MB/Secと、仕様で見るならばほぼ上限と言うくらいのスピードが出ています。OctaneS2もほぼ仕様上限のリード時275MB/sec、ライト時265MB/Secです。読み込みは未だしも、書き込みにはこの大容量DRAMバッファが効いているのは間違いありません。サイズが明記されていませんが、9.5mm厚とすればHDDとほぼ同等になります。ハードディスクには14mm厚の1.5TBがありますが、容量で超えられるのは時間の問題と思われます。
参照:New 2.5 inch High-Capacity Octane SSDs

低価格3D対応カムコーダ

ソニーやパナソニックから3D撮影対応のカムコーダが販売されていますが、いずれもちょっと高額なのが難点です。低価格帯のデジカメやカムコーダを販売しているDXG社から、安価な3D撮影対応のカムコーダDXG-5F9Vが販売されています、オンラインでの販売価格はわずかに$299.99。日本円に直すと24000円を切るくらいの価格になるでしょうか?それでいて、2D/3DともにHDTVの720p/1080pに対応しています。ただし、デジタルズームは用意されますが、光学ズームは無しです。センサは1/3.2"の500万画素CMOSが2枚で、これは左右に各1枚ずつと言う事です2D撮影時には片側のみを使用するので、解像度が変わらない、と。ただし、静止画についてはソフトウェア補完で、1000万画素相当の画像記録ができます。記録メディアはSD/SDHCメモリカードで、最大32GB。記録形式は、静止画がJPEG、動画はH.264エンコードのavi形式です。
3D撮影対応カムコーダが商品として軌道に乗るかどうかはわかりませんが、普及には低価格機が必須なので、そのための一助にはなるのではないかと。
参照:DXG-5F9V 1080p 3D and 2D HD Camcorder

ベララルラー、サンゾーさん、来て〜!

どこかの魔法少女あたりが持っていそうな魔法の杖ですが、実はThinkGeekで販売されているソルト&ペッパーシェーカーなる商品です。要するに、塩やこしょうを星の部分に入れて、これを食品の上でふるとまんべんなく調味料をふりかける事ができると言う、意外と便利な商品になります。ただ、ファンシーな星形が使われているのに、本体色はブラックとホワイト。塩とこしょうのイメージなのでしょうが、もう少しカラフルにしてもいいんじゃないかと思いますけど。日本だと、旨味調味料を入れておくのがベターではないかと思います。なお、魔法の杖とはいっても、毒性のある食材を喰える様にする等と言った効能はありませんので、ご注意を。お子さんが使用する際には、お好きな魔法の呪文を唱える事を許可してあげてください。2本1セットで、オンラインでの販売価格は$9.99です。
参照:Magic Spice Wands

AK-47型のボールペン…だと?

Gadget.Brandoで販売されているAK-47型のボールペンです。極端な話、日本で販売されているガンダムのビームライフル型ボールペンと本質は変わりません。そのため、銃身が長めに作られているところが実銃とは異なるイメージがあります。まぁ、こういうのいは実中とまったく同じと言うのも使いにくいものなので、これはこれでいいのですが。ただ、用意されるカラーがブラックの他がメタリックなイエロー/レッド/ブルーと言うのは、あまりにもデザインとして如何なものかと。もっとも、ピンクのキティちゃん柄のAK-47の実銃なんて言う画像もありますので、一概に否定はできません。シャレだと分かるガンマニアな方にはちょうどよろしいのではないかと思います。オンラインでの販売価格は、各$6.00です。
参照:AK-47 Rifle Pen

金曜日, 10月 21, 2011

電動デロリアン?!

SF映画の世界でもっとも有名な車両の一つに、BTTFに登場するタイムマシン「デロリアン」があります。先頃、映画で使用された車体で現存する3台のうちの1台がオークションにだされるとかで話題になりましたが、デロリアンそのものの開発を行なったメーカーは既にない訳です。そのデロリアンのパーツ供給を行なっているDelorean Mortor Companyから突発的な発表がされています。「現在、Epic EV社と電気自動車化したデロリアンDMC-12を開発中で、2013年までに生産を行なう予定である」だそうです。さすがに、原子力エンジン搭載とか、タイムマシンの機能はなさそうですが、これはわくわくしないわけにはいかないでしょう。予定されている出力は260馬力で、最大速度は200km/h。オリジナルの140km/hよりは高速に走るんじゃないかと。
いま見てもデロリアンのデザインはすばらしく、タイムマシンとは行かないまでも、これが街を走れば注目を集める事は必至です。Delorean Mortor Companyの略称はDMCですが、多分、クラウザーさんは乗っていないと思います。
参照:Electric DeLorean

USB3.0+eSATA接続のハードディスクドック

USB.Brandoで販売されているハードディスクドックです。2スロット装備の製品で、装着可能なドライブはスタンダードSATAコネクタ装備の2.5"/3.5"のHDD/SSDです。接続インターフェースはeSATAとUSB2.0/3.0。転送速度的には、eSATAが3Gbps、USB3.0が5Gbpsなので、かなり高速になります。さらに、2台のHDD/SSD間で複製をとる機能があり、意外と便利な機能ではないかと。ただし、スタートボタンは背面にあり、電源ボタンがスロット脇にあるため、誤って押しやすい等の誤操作が考えられ、ちょっと使い勝手はよくなさそうです。電源アダプタのコンセントの形状でUS/EU/UK/Au等の各国向けが用意され、オンラインでの販売価格は$82.00。当然ですが。複製をとっている間にデータの書き込みが行なえない様、PCモードとクローンモードのいずれか一方のモードで起動する様になっています。
参照:ORICO USB 3.0 Dual SATA HDD Dock (USB 3.0 + eSATA + Clone)

木曜日, 10月 20, 2011

ローミング機能付き無線LANルータ

ロジテック社から2.4GHz帯を使用するエンタープライズ向け無線LANルータ「LAN-WH300N/RE」が発表されています。対応する無線LAN規格はIEEE802.11b/g/nで、5GHz帯を使用するIEEE802.11a/nには対応しません。無線LAN側の最大通信速度は300Mbps(理論値)で、有線LAN側は100BASE-TX/10BASE-T対応ポートがLAN側4ポート、WAN側1ポートになります。WPA/WPA2等の通信暗号化に対応していますが、このあたりは通常の製品と同等。追加されたのはローミング機能で、例えば1台の本機に接続した状態で移動して有効到達範囲から外れたとしても、隣接する機体の有効範囲であれば自動的に接続して、ネットワーク接続が切れないと言う機能です。AirMacベースステーションのローミングネットワークとほぼ同じ機能です。単体での動作ではまっったく役に立たない機能ですが、複数台を設置しなければならない学校や企業等では便利な機能になります。オンラインでの販売価格は5980円と安価なので、導入もしやすいのではないかと。
参照:LAN-WH300N/RE

iOSデバイスと連携できるスキャナ

Apparent社から汎用画像スキャナ「Doxie Go」が発表され、販売までのカウントダウンが始まっています。スキャナ自身は小型の製品で、スリットにスキャンする用紙を通して手差しスキャンするタイプです。ただし、オートシートフィーダはありませんから、1枚ずつ差込む必要があります。スキャンサイズはA4版、最大分解能は600dpiですが、300dpiの分解能ならば8秒/ページでスキャン可能です。スキャンしたデータの保存はSD/SDHCメモリカードに行ない、保存形式はJPEG/PDF/PNG等が選択可能です。データはメモリカード経由でも行なえますが、USBポート経由でも可能になっており、充電はUSBポート経由で行ないます。PC/Macとのデータ転送は標準パッケージで可能で、対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX10.6/10.7です。別パッケージでiOSデバイスに対応させる事ができ、EvernoteやGoogleドキュメント等のクラウドサービスやアプリケーションへの直接読み込み等の機能が目新しくなっています。12月の販売が予定されており、本体価格は$199、iPhone等の接続キットは$39です。
参照:Doxie Go

栓抜き付きフラッシュメモリぱーと2

USB.Brandoで販売されている栓抜き付きフラッシュメモリ2です。デザインそのものは、その辺にある普通の栓抜きそのもので、柄の部分の端がUSBコネクタになっています。PC側のコネクタには、そのまま接続ができます。もちろん、栓抜きとしても問題なく使用できますので、キッチンに置いて使う事もできます。キッチンに置けるとはいっても、錆び付かせてしまうとフラッシュメモリ側の動作に支障を来しますので、ご注意ください。フラッシュメモリとしては、用意される容量が2GB/4GB/8GBの3種類で、接続はUSB2.0。ごく普通のフラッシュメモリのため、対応OSはWindows XP/Vista/7,Linux2.4以降,MacOSX等となっています。オンラインでの販売価格は$16.00/$18.00/$25.00です。類似の商品がありましたが、まぁ、この種の商品は半ば実用的、半ばジョークグッズ的なものなので、それを踏まえた上で購入するのが吉かと。
参照:USB Bottle Opener Flash Drive II

スマホそっくりな電卓

Gadget.Brandoで販売されている、デザインがちょっとアレな電卓です。基本的には8桁の電卓で、本体色はブラックとホワイトの2色が用意されています。何が言いたいかはお分かりだと思うのですが、スマホにそっくりな配色になっています。スマホの画面って、基本的にはカラフルなアイコンがマトリックス状に並んでいる訳ですが、それを逆手に取って、各キーの配色をカラフルに変えています。もちろん、電卓ですから、通話もできませんし、アプリケーションのインストールもできません。半ば以上はジョークグッズですが、パッと見ではだまされる方もいるのではないかと思います。オンラインでの販売価格は$9.00。月々の基本契約料等は必要ありません。
参照:Pocket Mini 8-digit iCalculator

水曜日, 10月 19, 2011

iPad2専用ディスプレイカバー兼用キーボード

マグレックス社から、iPad2専用のディスプレイカバー兼用のキーボード「MK1000-WH/BK」が発表されています。既に類似の製品が多く販売されていますが、キーボード上側にスリットがあり、セットする際にはそのスリットにiPad2を嵌め込む様にします。キーボードそのものはアイソレーションタイプで、キートップ自体は割りと硬そうなので、入力にはあまり負担はかかりにくそうです。最近は、シリコン製のキーボードが形を潜めて、ハードキートップの製品が増えています。持ち運ぶ際には、キートップ側にディスプレイを向けて嵌め込む事で、ディスプレイカバーとしても機能します。Bluetooth2.0に対応したワイヤレスキーボードとして機能しますので、ケーブルを接続する必要もありません。バッテリは内蔵式で、4〜5時間の充電で最大55時間の使用が可能です。本体色はホワイトとブラックの2色で、どちらか一方の使用になります。10月28日からの販売が予定されていますが、記事執筆時点ではページ内のリンクからオンラインストア二位どうするとエラーが表示されてしまいます。金額は後日確認すると言う事で。
参照:iPad2 Bluetooth Keyboard 薄型軽量アルミケース「MK1000-WH/BK」

LaCie社の4インターフェース装備のハードディスク

エレコム社からLaCie社の「LaCie d2 quadra」の販売がアナウンスされています。この商品は、LaCie社伝統のデザインで、材質には厚手のアルミ合金が使われているため、放熱等の心配が不要な構造になっています。本体側面には細かな放熱フィンが用意され、表面積の拡大に一役かっています。用意される容量は1TB/2TB/3TBの3機種で、接続インターフェースにはeSATA,FireWire800,FireWire400,USB2.0で、非常に汎用性の高い製品になっています。特に、FireWire系のインターフェースを装備した3TBモデルは数が少なく、貴重な存在になります。FireWire800は2ポート用意されており、デイジーチェーン接続が可能になっています。また、PC/Macの電源に連動した自動電源ON/OFFの機能があるので、いちいち電源を落とさなくてはならないと気にやむ事もありません。対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX 10.4以降となっており、Lion及びTimeMachineの機能にも対応しています。オンラインでの販売価格はそれぞれ14700円/24300円/31800円となっています。
参照:LaCie d2 quadra

無線LAN接続のワンセグチューナ

I−O・データ機器社からiOSデバイスとAndroid機器に対応したワンセグチューナ「SEG CLIP mobile(GV-SC500/AI)」が発表されています。このチューナはiOSデバイス/Android機器と無線LAN接続され、ワイヤレスでデータ転送する事ができるため、受信/制御用のアプリケーションさえ用意できればどの環境でも受信が可能と言うのが売りの製品です。現に、前機種がiOSデバイスだけだったのに対して、本機ではAndroid機器での利用も可能になっています。また、ワイヤレス接続のため、本機を鞄の中に入れて、手元のiOSデバイスやAndroid機器で見ると言った使い方が可能になるため、外付けのワンセグチューナの様に本体が重くなると言う事もありません。汎用的に使えるワンセグチューナと、iOSデバイス/Android端末を切り替えて使用している様な環境では便利に使えると思います。対応OSはiOS4.x/5.0及びAndroid2.2以降で、オンラインでの販売価格には10600円が提示されています。10月末の出荷が予定されています。
なお、従来のワンセグチューナ等のiOS5対応状況も掲載されていますので、確認しておいてください。
参照:iPhone/Android機器対応ワイヤレスワンセグチューナー「SEG CLIP mobile(GV-SC500/AI)」

USB2.0/3.0対応のフラッシュメモリ

I−O・データ機器社からUSB2.0/3.0対応のフラッシュメモリ「TB-3NTシリーズ」が発表されています。公式には発表がありませんが、USB1.1も互換がとれていると思われます。本体色はブラックの他にピンクとホワイト、用意される容量は8GB/16GB/32GBの3種類です、USB2.0時代と比べても、大容量志向になっている事が分かります。公式な対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX 10.4〜10.7です。なお、スピードについては具体的な記述がありませんので、そう言う点を重用ししたモデルではない様です。他製品と比較して、「売り」になるほどのスピードではないと言う事なのでしょう。むしろ、手軽に使って欲しいと言うレベルの製品です。コネクタキャップは脱着式で、使用時には反対側に取り付けておく事で紛失を防ぐとしているんですが、キャップの取り付け位置にはストラップホールがあります。従って、ストラップを取り付けている場合には、キャップ紛失の可能性が残ってしまうのが欠点です。11月中旬頃の販売が予定されています。従来の製品が故障したら買い替える程度に考えてもいいのではないかと。
参照:USB 3.0/2.0対応 フラッシュメモリー「TB-3NTシリーズ」

Call of Duty専用ゲーミングキーボード&マウス

Logitech社から、Call of duty専用のゲーミングキーボードG105と、ゲーミングマウスG9Xが発表されています。それぞれ、従来製品のG105/G9Xのカスタマイズ商品ですが、G105はこれを機会に廃盤。G9Xは併売になっています。ハードウェアの仕様は共に変わらずで、表面にCall of Dutyのタイトル文字が印刷されている点と、カラーリングが若干変更されている点が異なります。対応OSはWindows XP/Vista/7で、オンラインでの販売価格はG105が$79.99、G9Xが$69.99です。
個人の好みの問題だろうとは思うのですが、G9Xはちょっとずんぐりむっくりな感じのマウスで、私の手でさえ、少々小さすぎる感じがあります。G105はディスプレイを廃した廉価版のゲーミングキーボードですが、多数のキーが用意されているのと、移動キーのキートップの色を変えてある等、エントリーレベルでは問題ない製品と思います。合計金額は上昇しますが、どうしてセット商品がでないんだろう?
参照:Logitech Gaming Keyboard G105: Made for Call of Duty®
参照:Logitech Laser Mouse G9X: Made for Call of Duty®

実用性を超えた巨大なマウス実用性を超えた巨大なマウス

USB.Brandoで販売されている、巨大なマウスです。既に、ネタ以外の何者でもないもんだと思うのですが。サイズが175mm(L) x 105mm(W) x 55mm(H)と超特大で、iPhone4の横幅の倍近くになります。手をマウスの上に置いても、操作がしにくいぐらいのサイズです。机の上に置くのならば、かなり広大なスペースが必要になります。周辺はほぼ透明で、内部のブルーLEDによるライトアップがされています。オンラインでの販売価格は$20.00です。
知人の同人サークルで初代ADBマウスを模した巨大なマウスを製作した事がありますが、それに匹敵するサイズです。こけ脅し以上の実用性はありませんが、相手を驚かすのには十分なモデルでしょう。
参照:USB "BIG" Mouse

火曜日, 10月 18, 2011

液晶付きスキャナ…ですが。

カメラ関連の周辺機器を販売している浅沼商会より、microSD/SDHCメモリカードにスキャンしたデータを保存するポータブルスキャナ「CHS-1」が販売されています。スキャナ本体を手で動かしてスキャンするタイプの製品で、スキャンサイズはA4サイズ。分解能は300dpi x 300dpi / 600dpi x 600dpiに切り替えが可能です。まぁ、でっかいハンディスキャナっていうところでしょうか。保存先がメモリカードだし、保存形式はPDF/JPEG形式なので、たいていのシステムで読み取れるのではないかと。公式な対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX 10.4以降となっています。一応、カラーディスプレイはついているのですが、対角1”程度で、分解能も96x64なので、当たりをつける以上のものではありません。電源は単4アルカリ電池が4本。10/21からの販売が予定されており、店頭予想価格は12800円程。最近、売りのひとつのLCDがショボイ感じなのですが、同クラスとしては標準的な製品でしょう。
参照:ポータブルハンディスキャナー「CHS-1」

ハンディタイプのスキャナ

Kenko Tokina社から、ハンディタイプのスキャナ「KS-H mini」シリーズが発表されています。このシリーズはPCに接続するのが前提となっており、単独でmicroSD/SDHCメモリカードに画像データを保存する等ができない、ごく普通のハンディスキャナです。スキャナ部のサイズは91mm(W) × 27.5mm(H) × 20mm(L)で、スキャンサイズは54mm x 1200mmと意外と長くスキャンできます。分解能は300dpiで、電源はUSBバスパワーで供給されます。専用のスキャナドライバが必要になるため、対応OSはWindows XP/Vista/7。ただし、スキャナドライバは文字入力代わりに用いるOCRモード、画像をSkypeやメールに直接読み込むピクチャーダイレクトモード、一般的な画像入力用のスキャンモードの3つのモードが用意される多機能タイプです。なお、スキャンした画像の保存形式はJPEGになります。珍しいのは本体色が複数用意されている事で、ピンク/レッド/シルバー/ブルー/ブラックの5色から好きな色を選択する事ができます。ハンディタイプといえども、スキャナの本体色としてこれだけの色数が用意されるのは過去に例がありません。10月20日からの販売が予定されています。
主として写真の周辺商品の提供を行なってきたKenko Tokinaですが、最近はスキャナの販売も行なってきました。とは言え、従来はメモリカードに保存するスタンdフォアローンタイプがほとんどで、PCに接続する事を前提とした製品は初めてかも知れません。
参照:Kenko ハンディスキャン KS-H mini 5カラーラインナップ

iOS5/iPhone4S対応の赤外線通信アダプタ

アーツインテリジェンス社から、同社が販売しているiPhone/iPod touch用の赤外線通信アダプタ「IR-30」が、iOS5及びiPhone4Sで動作する事が確認できたと発表がありました。これで、安心してiOS5及びiPhone4S上で利用する事ができます。この赤外線アダプタはヘッドフォン端子に取り付けるタイプの赤外線アダプタで、専用アプリによって他の携帯電話と通信を行ない、プロフィール等の転送を行なう事ができる便利グッズです。残念ながら、ヘッドフォン端子を使用するために、ヘッドセット等と同時使用はできませんが、データ転送中に使用する機会と言うのはほとんどないでしょうから、問題となる可能性は低いでしょう。オンラインでの販売価格は4400円(税込み)。一般的な携帯電話とのデータ通信が多い方は、これが一つあるだけでかなり便利です。なお、旧型iPod touch及びiPad/iPad2には対応しておりませんので、ご注意ください。
参照:赤外線通信 IRアダプター「IR-30」
(アーツインテリジェンス社様、情報提供、ありがとうございました)

USBフラッシュメモリ/SDメモリカードに録音可能なラジオ

ソニーからUSBフラッシュメモリやSDメモリカード等に録音ができるCDラジオメモリレコーダ「ZS-R100CP/110CP」が発表されています。両者の違いは操作部の配色が黒/白であるのと、R110CPにリモコンが付属する事くらいです。基本的には、いわゆるCDラジカセ同等品で、カセットテープの代わりにUSBフラッシュメモリかSDメモリカードに録音します。録音ファイル形式はMP3(128Kbps)で、再生可能ファイル形式はMP3/WMA/AACです。どうして録音形式と再生可能形式が一致しないのかと言えば、そこは大人の事情と言う奴でしょう。ラジオ/CDからの録音が可能で、CDからの録音は倍速で行なえますが、USBフラッシュメモリとSDメモリカードのいずれか一方のみへの録音となります。なお、SDメモリカードはOKですが、SDHC/SDXCメモリカードは動作保証されていません。ラジオはAM/FM対応、CDプレイヤーはCD-R/RWメディアの再生に対応しています。スピーカーは80mmφが左右各1基、出力は左右各1.5Wとちょっと低めです。店頭予想価格は、それぞれ15000円前後/18000円前後だそうで。リモコン一個と電池くらいしか実質的な差がないのに、3000円も販売価格が違うのかと…。
参照:CDラジオ メモリーレコーダー「ZS-R100CP」
参照:CDラジオ メモリーレコーダー「ZS-R110CP」
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