水曜日, 8月 01, 2012

悪魔の毒毒モンスター製造機ではありません!

ThinkGeekで販売されている有害廃棄物廃棄用のドラム缶を模した入れ物です。実際にはドラム缶のような金属製ではなく、折りたたみ式の布製になりますけど。直径が438mmで、最大高さが552mmなので、確かに、洗濯物を入れるのには十分な大きさです。廃棄物というのには難ですが、中身が洗濯物というのならばあっているような気がします。特に体育会計の汗臭いにおいは、ほぼ有毒廃棄物と同じですから。基本は布製なので、汗等のにおいを完全に遮断できるものではありませんが、ある程度までは防いでくれそうです。ああ、放射性物質と印刷されていますが、それはあくまでもお遊びで、実際には普通の素材ですのでご安心を。オンラインでの販売価格は$14.99。世代的には、こういうドラム缶を見ると悪魔の毒毒モンスター等のスプラッター映画を思い出してしまいますね。
参照:Toxic Waste Drum Laundry Baske

火曜日, 7月 31, 2012

【APS】ペットボトルロケット迫撃砲

RPG-7型のペットボトルロケットランチャーを検索していて見つけました。AirSoft97で販売されているのですが、APS社のロケット迫撃砲です。とは言っても、実態はペットボトルロケットと同じで、内部に入れた水とCO2のガスを利用してかなりの距離を飛びます。尾翼部分を外して水を入れ、ゴム製の蓋を尾翼を取りつけます。先端部からCO2ガスを注入すると、ゴムの栓が膨らんでそれがわかるようになっています。尾翼を折り曲げて砲塔の中に勢いをつけて突っ込むと、内部の針で栓が割れ、水を噴射しながら飛び出すという訳です。飛距離等の目安は、以下の動画を参照していただければと思います。もちろん、火薬の類いは使っていませんので、普通にペットボトルロケットとして飛ばす事ができます。オンラインでの販売価格は11800円(税込み)となっています。
これもサバゲには向かない感じで、どちらかと言えばペットボトルロケットのエキシビジョンで使うのがベターじゃないかと思います。
参照:APS ロケット迫撃砲 Hades Arrow

【NEXX】名刺管理&文字認識ソフト付属の画像スキャナ

NEXX社から種々のメモリカードに対応して、単独で画像スキャンが可能なスキャナ「WorldocScan Pro」が発表されています。このスキャナは単独で動作するスキャナで、画像は内蔵フラッシュメモリ、USBフラッシュメモリ、各種メモリカードに記録する事ができます。メモリカードはMS/MSPro,MMC/SD/SDHC,xD等が使用可能で、内蔵フラッシュメモリは512MB。記録形式はJPEGなので、スキャナの光学分解能300dpi/600dpiでも割りと持つように思います。スキャンサイズはA4版もしくはリーガルサイズまでです。保存された画像データに付いては、メモリカード経由、あるいはUSBポートに直接接続してデータ転送可能で、公式にはiPad+CameraConnectionKit、Android3.1以降、Windows XP/Vista/7となっていますが、おそらくはMacOSX/Linux等でも同様に利用はできると思います。ただし、名刺管理用のWorldCardは公式対応OSの上で、193カ国語対応の文字認識ソフトWorldocScanXはWindows環境でないと動作しませんので。ソフトが利用できないのならば、画像スキャナとして利用する事も可能ですが、それならばもっと安価な製品があります。オンラインストアでの販売価格は19800円(税込み)。
こういう大人の事情でMacOSXでの動作が保証されないのって、メールサポートでいいならやらせてくれないかなぁとか思ってしまいますね。
参照:WorldocScan Pro

【エレコム】高精細センサ内蔵の3ボタンマウス

エレコム社から、高精細レーザーセンサーを搭載した3ボタンマウス「M-TG05ULシリーズ」が発表されています。このシリーズは動き検出にTrack on Glass レーザーセンサを採用する事で、ガラスの上でも使用する事が可能になったマウスです。分解能は800cpi/1200cpi/1600cpiの3段階で、底面側の切り替えボタンでで切り替える事ができます。早々簡単にかえるところではないのですが、ちょっと使いにくそうな位置です。ボタン数はシンプルな3個なので対応OSも多く、公式にはWindows XP/Vista/7,MacOSX 10.5/10.6/10.7等となっています。多分、Windows 2000/Mountain Lion等でも動作するとは思いますけど。全体は左右非対称のデザインなので,基本的には右利き専用機と思ってください。逆に、奇を衒った商品ではないので、安心して使う事ができます。PC/Mac本体との 接続はUSBになります。本体色はシルバー/ブラック/ブルー/レッド/ゴールド/ホワイトの6色が用意され、オンラインでの販売価格は3675円(税込み)です。現在使用している環境で、どうもマウスの動きが怪しいという感じの方は、これで少しはよくなるかもしれませんよ。
参照:シンプルタイプ3ボタンUltimateレーザーマウス「M-TG05ULシリーズ」

【Microsoft】Bluetooth接続の横長マウス

米国Microsoft社では、マウスに付いても新デザインの製品「Wedge Touch Mouse」を発表しています。こちらは、上面全体がタッチセンサとなったマウスで、くさび形になっているところが従来機種との大きな違いです。上面はフラットで、見た目ではかなり横幅があるように思われます。一般的なマウスは、だいたい縦長の形状になっているのですが、頂点のあたりでばさっと切った感じになっています。動き検出は高精細のBlueTrackセンサが使用され、天板のセンサでは水平/垂直スクロールが可能です。ただし、マルチフィンガージェスチャに付いては未掲載なので、少なくとも当初は利用できないと考えられます。電源は単三乾電池が一本で、電源とBluetoothのペアリング兼用のボタンは底面側に用意されます。対応OSはWindows 7/RT/8で、他のOSでの動作は保証されません。現在は予約の段階で、その価格は$69.95です。横長マウスというのは使った事がないのですが、使いやすそうで使いにくいというイメージですかね?Win8に向けて、いろんな製品を試しているような気がします。
参照:Wedge Touch Mouse

【Microsoft】タブレットマシンに使いたいBluetoothキーボード

米国Microsoift社から、同社製品にしては珍しいタブレット端末用のキーボード「Wedge Mobile Keyboard」が販売されています。キートップは隙間のない充填タイプで、枠板もないために、四隅のキーが丸くなってなければRapooブランドのキーボードかと思いました。また、同社初のタブレット端末を強く意識した製品という事もあってか、従来の製品群とは全く違ったデザインになっています。また、キーボード上にあるカバーは中央で折れ曲がる仕様になっており、そのままタブレット端末のスタンドとして使用する事ができます。単4乾電池2本を電源として、対応OSはWindows 7/RT/8,MacOSX 10.6/10.7です。タブレット端末として圧倒的に多いAndroid/iOSへは公式な情報提供がありませんが、基本的には使えるケースが多いのではないかと。現在は予約受付中で、オンラインでの予約価格は$79.95でwす。Surfaceの場合には、付属するキーボードは横向きでないと使えない訳で、楯夫気の場合にはこういうキーボードが必要になります。今時の状態で、既存のタブレット端末を無視した商品作りは効かないでしょう。
参照:Wedge Mobile Keyboard

カード状の充電ケーブル?!

KickStarterに寄せられるアイデアには驚かされる事が多いのですが、これもまたそういった商品の一つです。この商品は、平たく言えばカード状のドッキングケーブルという事になります。一般的なドッキングケーブルは、どれだけ短いケーブルであっても、収納に困る事が少なくありません。普通のバッグのポケットには入るのですが、カード入れのようなものには入らないのも事実でして。この商品では、カードに入れアッレル用な形状にした上で、USBケーブルの部分をフレキシブルに取り扱えるようにした事で、隣接するコネクタへのデバイス装着を邪魔しないようにした製品です。iPhone/iPod用の製品では接続先がユニバーサルDockコネクタですが、Android版ではmicroUSBになり、やはりデータの転送や充電を行う事ができます。残り4週間ほどを残して、目標金額の2倍の集金を達成しているので、商品化は違いのではないかと思います。う=む、確かにカード入れに収納できるって言うのは、携帯する上では大きなメリットですよね。
参照:ChargeCard for iPhone and Android

おもちゃに見えそうな超小型のピンホールデジカメ

もはやデジカメの世界でもトイデジカメと、そうでないデジカメの2種類の分類しかないんでしょうか?だとしたら、トイデジカメの代表に選ばれそうなのでか、Gadget.brandoで販売されているMini handy Degi- Cameです。デザインがあまりにもトイデジカメしすぎたためか、背面も二谷画像が映っているところがきちんと撮影されているところが何とも。とは言え、基本的なスペックは押さえられており、三脚に取り付けるためのねじ穴が用意されたボディには、TF,microSD/SDHCメモリカードスロットが用意され、内蔵バッテリの充電用とデータ転送用にUSBポートが用意されています。撮影もVGA解像度のavi形式の動画や、最大300万画素相当のJPEG画像の撮影が可能になっていますので、必要にして十分な機能と言えます。その代わりに、光学ズームの機能はありませんが。これで、オンラインでの販売価格が$29.00なので、予備機の予備機程度に使用するにはなんとかなるでしょう。
参照:Mini Handy Digital Camera/Camcorder with Picture Effect

【マルダイ】RPG-7型のペットボトルロケットランチャー

マルダイ社から、かなりキテいる製品ペットボトルランチャー「RPG-7」が販売されています。ペットボトルを利用して地上から発射されるペットボトルロケットは、学校等での科学教材としてもすっかりとおなじみになった訳ですが、この製品はそれを対戦車ロケット砲RPG-7の様に水平発射できるようにしています。画像はランチャーのメイン部分で、この他にペットボトルで作った弾体が必要になります。弾体となるペットボトルには、一般的なペットボトルロケットと同様に水と空気を注入し、引き金を引く事で空気圧で水を吹き出しながら弾体が飛んでいく訳です。動画を見る限りは、かなり射出速度は遅く、サバゲ等でも使いにくいとは思うんですが、お遊びだと思えばさほど気にはならないかもしれません。ただし、発射時には大量の水を後方に噴射しますので、射撃者はずぶぬれになってしまいます。シリーズとなっているんで、多分、第二弾としてはパンツァーファウストとか、バズーカ砲なんかが予定されているんじゃないかと思います。
まぁ、一般的なエアガンと同様に、人に向けて撃ったり、車等に向けるのは避けていただきたいと思うのでありますが。特に、特殊車両に向けるだけでもテロとしてとられかねないので、ご注意ください。
参照:ペットボトルランチャーシリーズ第一弾「RPG-7」

月曜日, 7月 30, 2012

【サンワサプライ】iPad用インナーバッグ

サンワサプライ社からiPad用のインナーバッグ「IN-IT14BK」が発表されています。iPadをバッグ内部に入れて、片側に集中配備されたポケットに各種の小物類を入れるようになっており、開口部は面ファスナーで止める様になっています。内部に入れたiPadが簡単に出てくる訳ではありませんし、最小限の機材を同時に運ぶ役には立ちますが、単体のバッグに使うには役不足な感じです。やはり、インナーバッグとして使うのがベターかと。側面のポケットは蓋付きの大1個と中1個、蓋のないメッシュ状の側面を持った小ポケットが1個用意されます。通常、iPadで使用する周辺機器の多くは、これでまかなえるものと思います。今まで、純正のカバーやシリコンケースのみで使用していて、周辺機器の持ち運びがしにくいと感じている方には便利だと思います。オンラインでの販売価格は2940円(税込み)です。
参照:IN-IT14BK

【サンワダイレクト】iPhone専用ピコプロジェクタ

サンワダイレクトで、iPhone4/4Sをスライド装着させるタイプのプロジェクタ「400-PRJ016」が販売されています。直径という事であれば、400-PRJ011が直接の前機種になりますが、iPhoneをスライド式に本体に装着する点は同じです。光学エンジンはDLPで、分解能は640x480で前機種よりも向上しています。また、厚みも若干薄めになったため、携帯性は向上したと言えます。バッテリはリチウムポリマーバッテリですが、容量が前機種の2100mAhからちょっと下がった1850mAhになってしまいました。そのため、充電には約5時間、連続使用は約2時間です。なお、このバッテリからiPhoneへの充電も可能になっていますので、緊急時のバッテリとし提唱する事は可能です。三脚を取り付ける事はできませんし、角度も固定ですから、スタンド等は別に用意しなければなりません。投影距離は2mで60"相当の画面なので、若干スペックダウンしています。どちらかと言えば、近くの壁に投影するプレゼン用と言ってもいいのかもしれませんが、やはり映画一本90から120分が余裕で見られないと通常使用には厳しいですねぇ。オンラインでの販売価格は23500円(税込み)です。
参照:iPhone 4S・4モバイルプロジェクター(35ルーメン・バッテリー内蔵・一体型)「400-PRJ016」
商品のご購入はこちらからお願いします。

スマホをカムコーダ代わりに使う方向けのスタンド

ビデオカメラのぶれを防ぎ、本体の姿勢を安定させるための手法としてステディカムというのがあります。以前に、iPhoneに対応した製品もありまして、ここでも紹介した事があります。ただし、その方式上、どうしても大型になりがちで、取り回しが大変というデメリットもありました。KickStarterで紹介しているStabil-iは、これをiPhoneのケースサイズにまで縮小したものになります。下側にあるごつい形状のものがカウンターウェイトになり、これがぶれを防ぐ重要な要素になります。この商品では、大型化しがちだったステディカムを小型化したのみならず、携帯電話のケースサイズに折り畳む事ができるようにした事が、大きな特徴になっています。現在、この機構に付いては特許出願中だそうで。iPhone4Sには電子的手ぶれ防止機構が組み込まれていますが、Stabil-iの併用によって画質や安定性の向上が見込まれます。iPhone4にはこの機能がなく、使用による効果はiPhone4Sよりも上になります。現在は目標金額の1/8程度の資金調達状況となっていますが、9月頭までが期限として切られていますので、まだ時間があるような感じではあります。後は、これを使用するヘビーなユーザがどれだけいるかという事でしょう。スマホをカムコーダ代わりにするユーザは少なくないでしょうが、このようなケースを使用するほどのユーザがどれだけイルカは別問題ですから。とは言え、スマホで撮影した素材を使用して、HDTVクラスの映画を作成する事も可能にはなる訳で、そういう方面の需要はありそうです。
参照:Stabil-i Case - Shake Free Video for iPhone

BMWの電動スクータが開発の第三ステージへ!

BMWで開発中の電動スクータ「e-scooter」が、その第三ステージになったと公式発表が出ています。どこの仮面ライダーのバイクだよといいたい気もしますが、結構デザインもよく、ロングツーリングに向いたデザインではないかと思います。要になっているのはバッテリで、高電圧&大出力(8Kwh)で、フル充電までの時間は3時間未満という短時間充電を可能にしています。最大移動距離は100km。エネルギー回生システムも搭載しているので、ドライバーが意識する事なく、最大で10〜20%ほども走行距離を伸ばせるそうです。もしこのスクータを購入したら、排気量がわからない訳で、どの免許が必要なのか悩んでしまいます。やはり、限定解除じゃないとダメかな?
ところで、ボディ配色がどこかで見たような気がしたんですが、これ、Tiger&Bunnyのタイガーさんのヒーロースーツと同じ色じゃないでしょうか?
参照:The third stage of development - the first BMW Motorrad e-scooter.


2台1組のステレオスピーカーになるBluetoothスピーカー

KickStarterでBluetooth接続のスピーカーシステム1Qが資金調達しています。一辺がおよそ76mm程度の立方体で、スピーカ径は約50mm。本体は木製で、Bamboo/Natural Walnutと、限定仕様として画像のRedBeechが用意されます。出力は6.5Wで、最大10台までのマルチペアリングに対応します。内蔵バッテリで連続10時間以上の再生が可能で、バッテリの充電はUSBバスパワー経由で行います。新規開発された、比較的大口径のスピーカーではありますが、筐体サイズとの関係上、1台のスピーカーしか内蔵していないため、単独ではモノラルスピーカーとして機能します。と、ここまではよくある製品なのですが、この製品を特徴つけているのは2台あわせてステレオ再生を可能にしている点。第一の1Qに2台目の1Qを追加すると、自動的にL&Rの分離機能が働いて、2台で1組のステレオスピーカーとして機能するようになるそうです。ワイヤードのスピーカーにはあった機能ですが、Bluetooth接続のスピーカにはなかった機能ですね。一応、既に目標金額の4倍以上を集めているようなので、市販される日は近いのではないかと思います。
参照:1Q: Natural sound for your mobile life

日曜日, 7月 29, 2012

デスクトップでも、移動中でも温かいコーヒーが飲めます

ThinkGeekで販売されているヒーター機能付きのマグカップですが、USBバスパワーで保温するようになっています。それ自身は、割りと前からカップウォーマとしてリリースされている商品と同じですが、シガレットソケットに装着するタイプの電源アダプタが同梱されていますので、車の中でも使用できるのが特徴になります。車の中のカップ固定用のソケットに入れられるように、下側がきゅっとしぼられたような形状になっており、デスクトップで使う際にはトップヘビーになってしまいますが、飲み口には蓋があるので、きちんと閉めてあれば倒れても問題はなさそうです。大型の持ち手が付いて、外装の材質はステンレス。オンラインの販売価格は$14.99。
ヒータ機能しか付いていないので、この季節はちょっとつらいのですが、冷温両方の機能がついているとありがたいですね。
参照:Dual Heated Travel Mug

土曜日, 7月 28, 2012

3Dプリンタで出力したパーツでできたAR15

明日(7/29)はワンフェスですので、それにちょっとだけ関連した話題を。3Dプリンタそのものではありませんが、実銃とほぼ同じ動作をするAR-15を3Dプリンタで制作した様子が、AR15.comで紹介されています。多分、強度的な面では全金属製の実銃(AR−15)に比べれば劣るでしょうから、実弾を連続発射できるとは思いませんが、実銃通りに動かすだけでもすごい事だと思います。それが、3Dプリンタで出力したパーツだけで動作したとなれば、いろんな事が想像&予想できたりしますけど。少なくとも、それなりの精度と強度が得られている訳で、3Dプリンタもここまで来たかという気になります。悪い事には使わずにすめばいいと思いますけどね。これ、樹脂製な訳ですから、X戦検査で引っかかりませんし、形はそのものですから脅すくらいならば十分ですから。
参照:3D printed lower - yes, it works

世界最強コーヒーで眠気も、命も吹っ飛ぶ?

こういうコーヒーがあってもいいものかと思うのですが、別に毒薬が入っている訳ではなく、死よりもつらい状態になるかもしれないコーヒーです。このDeath wish coffeeは一般的なコーヒーに比べて、200%のカフェインが含まれたコーヒーです。カフェインによる興奮効果で、眠るに眠れないという状態にに陥る可能性のあるコーヒーです。コーヒーそのものはダークロースト(深煎り)の、有機コーヒーです。一般的に、深煎りは浅煎りに比べて、カフェイン量が少ないと言われていますが、焙煎過程を見直す事で200%のカフェインを実現したとしています。要するに、コーヒー味の眠眠打破液体みたいなものです。実際には、焙煎方法ではカフェインの総量はかわらないそうなので、どういう手法をとったのかは気になるところですが。
商品には2オンスいりのお試し版と、1ポンド/5ポンド入野通常版があり、後二者では豆の状態か挽いた状態かを選択できます。オンラインでの販売価格は2オンス入りで$2.99、1ポンド/5ポンド版はそれぞれ$19.99/$80.00となっています。死ぬ事はないと思いますが、眠れなくなっても当方はいっさい感知いたしません。
参照:Death Wish Coffee

輸出できませんが、あちらの非常食

ThinkGeekで販売されているスナックですが、ちょっと怪しげな感じで、米国外への輸出はできないそうです。やはり、成分的な問題なのか、それとも別の理由があるのか。商品名が戦術スナックスティックなので、ちょっと怪しげな成分でも混じってるんじゃないかという気にさせます。多分、食べてもゾンビにはならないでしょうが、ゾンビから逃げる時の腹の足しにはなるでしょう。万が一、ゾンビから逃げるためには、こういう糧食が必要になるかもしれません。
1パック12本入りで、味はオリジナル/ベーコン/ハバネロ/ペッパーが用意されますが、1パックが全部同じ味ですので、ご購入の際にはご注意を。1パックあたりの販売価格は$19.99です。それにしても、向こうの嗜好にあわせてあるとは言え、お約束通りにベーコンがあるのはいかがなものかと。なお、ハバネロ味はあちらでも人気が高い様で、日本のポテチ等のハバネロ味を持っていくと人気者になれるとか聞きます。
参照:Tac Snac Tactical Snack Sticks

MBA用SSDをSATA接続するためのアダプタ(最軽量版)

USB.Brandoでは、この一月ほどの間に次々とMacBookAirのSSDをSATAに変換するアダプタを発表していますが、サイズで言えばこの商品が最小かもしれません。そのかわり、コネクタ以外の固定ができないのが残念ですが。また、この商品ではSATAコネクタとSSDのコネクタの位置関係が一般的な直線上の配置ではなく、90度折れ曲がった方向への配置になっているので、一般的なケースに入れる事はできません。ノートPCに搭載するのは難しくはないんでしょうが、固定できないんじゃねぇ。とにかく、SSDを普通のSATAコネクタに接続して、データ転送したいという要求を最小限満たすためのアダプタってことになります。恒久的に使用するには、今までに販売されている2.5"/SATAドライブ互換のアダプタの方がいいでしょう。この商品のオンラインでの販売価格は$25.00と安価ですが、使うのには苦労しそうです。
参照:MacBook Air MBA SSD to SATA 22-Pin 2.5" Hard Disk PCBA put in the notebook Laptop

金曜日, 7月 27, 2012

【Novac】PCレスでクローニング可能なハードディスクドック

NOVAC社から、PCなしでクローンの作成が可能なハードディスクドック「コピー一発!2レンジャーUSB3.0」が発表されています。本体に2スロットのハードディスク装着行があり、それぞれは最大4TBまで対応しています。2台のハードディスクをこのスロットに装着して、正面にあるボタンをワンプッシュするだけで、SourceからTargetに向けてクローニングが行われます。データの消失を防ぐためにも、くれぐれも装着スロットを間違えないようにしてください。なお、この種のドライブでクローニングを実行する際には、進捗状況を確認するすべがありませんでしたが、この製品では4レベルのインジケータが用意されているので、ある程度の目安を付ける事ができます。
クローニング以外には、一般的な2スロットのハードディスクドックと同様で、接続インターフェースはUSB3.0ですから、かなり高速な転送が期待できます。なお、電源はACアダプタ形式ですが、USBバスパワーに連動するため、電源ボタンそのものはありません。対応OSはWindows XP/Vista/7およびPS3ですが、システム上の制限が加わるので、フルの機能を使えるのはWindows Vista/7のみという事になります。まぁ、MacOSX/Linuxでも動作するとは思いますけどね。店頭予想価格は3480円前後で、8/3からの販売が予定されています。
参照:コピー一発!2レンジャーUSB3.0

【サンワダイレクト】SDメモリカードスロット付きWi-Fiストレージ

サンワダイレクトより、SDメモリカードスロットを装備したWi-Fiストレージシステムが販売されています。画像をよく見るとわかるんですが、pqi社製品のOEMな訳で、機能はほぼ同じです。メモリカードスロットは32GBまでのSD/SDHCメモリカードに対応し、SDXCメモリカードは未対応です。無線LANは2.4GHz帯を使用するIEEE802.11b/g/nに対応し、通信速度は最大150Mbps。最大5台のクライアントからのアクセスが可能です。スマホからは無線LAN経由で使用できるストレージとして認識されます。PCに接続すれば、単なるUSB2.0接続のメモリカードリーダ/ライタとして認識されます。バッテリ単体では最大で5時間の使用が可能になっており、充電はUSBバスパワーで行います。クライアントOSとしてはWindows XP/Vista/7,MacOSX 10.1以降のほか、iOS4.0以降、Android2.1以降に対応しますので、世のほとんどのスマホで使えるのではないかと。シリーズとしては、本体のみの他に16GB/32GBメモリカードとのセット製品が用意され、それぞれのオンライン販売価格は7380円/8280円/9980円(税込み)となっています。
参照:Wi-Fiポータブルストレージ(ワイヤレスストレージ・iPhone・スマートフォン対応)「400-ADRWIFIシリーズ」
商品のご購入はこちらからお願いします。
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)

【Razer】ゲーミングキーボードBlackWidowがリニューアルに

Razer社のゲーミングキーボードのBlackWidowシリーズがリニューアルされて、BlackWidow 2013として販売が開始されます。シリーズはフルサイズキーボードの「BlackWidow 2013」と「BlackWidow Ultimate 2013」、テンキーレスの「BlackWidow Tournament Edition」の3機種で、いずれの機種も10個までのキー同時押しに対応します。キーは独Cherry社の機械式キーが採用されており、標準では青軸が採用されています。また、上位2機種にはUSBパススルーポートが1基と音声の入出力ポートが用意されますので、ヘッドセットのケーブルの長さが足りない等の苦労はせずにすみます。どれを選ぶかと言えば、やはりキーボードバックライト付きのUltimate 2013ですかね?ゲーミングキーボード/マウスと言ったら、外見はかなり重要な要素です。選択条件の8割ぐらいが外見デザインだと行ってもいいくらいです。そうすると、必然的にグリーンのバックライトがかっこいいUltimate 2013に行き着くように思います。クラウド対応のドライバソフトSynapse2.0に対応していますが、残念ながら対応OSはWindows XP/Vista/7のみ。オンラインでのそれぞれの販売価格は$99.99/$139.99/$79.99です。
参照:Razer BlackWidow 2013

【Vital】電動ファン付きのストーブ

VitalGrill社が販売しているVitalGrill Stoveは、小型の組み立て式ストーブというだけではなく、世界でも類を見ない電動ファン付きのストーブです。アウトドアでの食事の支度で一番厄介なのは火起こしでして、火種をつけて、団扇であおいで…ってな事をしなければなりません。慣れれば割りと簡単なのですが、手順そのものはかわりませんので、しばらくはストーブの前にいなければなりません。そこで、このVitalGrill Stoveですよ。ストーブ自身が小さいので、燃料となる木材等は十分に小さく切っておく必要はありますが、団扇であおぐ事はありません。なぜならば、電動ファンが内蔵されているから。黒い小箱は電動ファンの電源で、単三乾電池2本を入れてある電池ボックスです。このファンから連続的に送風されるため、あおぐ必要はないという訳です。もちろん、このまま上にフライパン等をのせて調理はできますが、VitalGrill Barbecueを使用する事で、この炎を利用したバーベキューや、スモーカー代わりに使う事もできます。オンラインでの販売価格はStoveが$79、Stove込みのBarbecueが$169.99です。学生は夏休みに入ったと思いますが、機会があるのならば、こういうストーブを持ってキャンプに行った方がいいんじゃないかと。
参照:VitalGrill Stove

USB3.0+eSATA接続で、クローン作成もできるハードディスクアダプタ

USB.Brandoで、PCに接続しないでハードディスクの複製をとる事が可能な変換アダプタが販売されています。本体には2系統の標準SATAコネクタが用意されており、天板のボタンのワンプッシュでSource側に接続したハードディスクのクローンを、Target側に接続したハードディスクに作成します。PCとの接続にはUSB3.0またはeSATAのいずれかが使用できます。なお、eSATAの方が高速のように思われますが、規格上は3Gbps止まりなので、5GbpsのUSB3.0が推奨されます。対応OSはWindowsXP/Vista/7の他にMacBookPro(Mid2012)とされていますが、これはUSB3.0環境という意味でしょう。実際にはUSB2.0互換としても動作するので、これ以外のシステムでも使用は可能です。そもそも、MacBookPro(Mid2012)ってシステムじゃないし。オンラインでの販売価格は$58.00です。
参照:USB 3.0 Dual SATA HDD Clone Adapter (USB 3.0 + eSATA)

木曜日, 7月 26, 2012

【Razer】変形合体するゲーミングマウス

Razer社から変形合体するゲーミングマウス「Ouroboros」が発表されています。このマウスは左右対称のデザインですが、天板が前後に移動する事と角度の可変、左右側面にアダプタを取り付ける事で指を置く位置を調整できる等の変形合体機構が特徴です。ある意味、CyborgR.A.T.シリーズに匹敵する変形機構とも言えます。アタッチメントを取り付けて変形するなんてのは、鋼鉄ジーグに代表される、永井豪原作アニメのロボットのような気もします。いいなぁ、こういうのは好みのデザインですよ。
動き検出は分解能8200dpiのレーザーおよび光学併用の4Gデュアルセンサが採用されており、超高精細のセンシングを可能にしています。ボタン数は11個、接続はワイヤレスで、マウス側電源は単三乾電池が1本のみ。ゲーミングマウスとしては珍しく、対応OSはWindows XP/Vista/7とMacOSX 10.6/10.7以降となっています。内部から各部に出ているイルミネーションはグリーン一色のみのようです。オンラインでの販売価格は$129.99です。
参照:The Razer™ Ouroboros

【ロジテック】録画機能に特化したポータブル光学ドライブ

ロジテック社で、薄型ポータブル光学ドライブ「LBD-PME6U3HBKW」と「LDR-PME8U2HBKW」が発表されています。本体サイズは共に136mm(W) × 142mm(L) × 19mm(D)で、電源はUSBバスパワー供給されます。万が一、バスパワー供給で動作しない場合のために、別売でACアダプタが用意されています。共に録画機能がメインとなっているため、対応OSはWindows XP/Vista/7のみ。データディスクとしてはMacOSX等からも使えるでしょうが、著作権保護機能の関係上、録画は制限がつきますので。
LBD-PME6U3HBKWはポータブル光学ドライブとして初めて接続インターフェースにUSB3.0を採用したモデルで、BDXLにまで対応しているので、最大記録容量は100GB。最大書き込み速度はBD-Rの6倍速です。オンラインストアでの販売価格は10,800円(税込み)。LDR-PME8U2HBKWはDVDメディアに対応したモデルで、接続インターフェースはUSB2.0。これは、書き込み速度の違いから、当然の事と言えます。最大容量はDVD±R DLの8.3GBで、最大書き込み速度は8倍速です。オンラインでの販売価格は4980円(税込み)。
参照:LBD-PME6U3HBKW
参照:LDR-PME8U2HBKW

【サンワダイレクト】iPhone用防水ケース

サンワダイレクトから、iPhone4/4S用の防水ケース「200-PDA092」が販売されています。IP8相当の防水機能を有していながら、iPhoneのタッチパネル操作そのものも可能にした製品です。iPhone4/4Sを袋に入れて、水が入らないように口を閉じるという構造なのですが、ここにはジッパーと面ファスナー、ホックボタンによる3重の密封構造がとられています。前面と背面は透明な樹脂が使用されており、前面のタッチパネル操作も可能になっているので、水中での撮影等も可能です。また、内部に入れた際にヘッドフォンジャックに接続するための防水ケーブルが用意されており、付属のヘッドフォンで音楽を聴く事も可能ですが、安全面等を考慮すると水中での使用はあまりおすすめはしないですね。アウトドアで使用する分には問題はありませんが。もちろん傷がつけばそこから水が入る可能性は否定しませんので、水中での使用そのものは推奨されていません。オンラインでの販売価格は2980円(税込み)です。
参照:iPhone防水ケース(防水イヤホン・カラビナ・アームバンド付き)「200-PDA092」
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【Drobo】Thunderbolt/USB3.0接続のストレージ

Drobo社から、新型のストレージ「Drobo 5D」が発表されています。なんだかどこかのデジ眼を思い起こさせるような型番ですが、こちらはストレージシステムですので、お間違えの無い様。今回の製品では、接続インターフェースにUSB3.0 x 1およびThunderbolt x 2を備えており、高速な転送が可能になった事が特徴になります。また、Thunderboltはデイジーチェーンに対応した2ポート仕様になっていますので、複数のDrobo 5Dを接続する事が可能です。その代わりにFireWire系のインターフェースは廃されています。内蔵ストレージは2.5"/3.5"兼用ドライブベイが5台と、底面側にmSATAポートが1系統。ただし、mSATAのドライブはキャッシュ専用として使用される様です。ハードディスクは6Gbpsにまで対応しており、同社のBeyondRAID技術によって、単独あるいは2台のハードディスク装備時でも冗長性を持たせています。対応環境としてはWIndoes 7/8,MacOSX 10.7/10.8環境となっています。既に最新のOSに対応しているので、これから購入するユーザも安心して使用する事ができそうです。
参照:Drobo 5D

クッキーで作ったエスプレッソカップ?!

Sardi Innovation社で紹介しているのが、CookieCupという名称通りに、クッキー生地でできた小型のカップです。大きさからすれば、エスプレッソ用のカップと言ってもいいのかもしれませんが。外側をクッキー生地を焼いたものを利用して、内側はおそらくシュガーでコーティングしてあるように見えます。シュガーコーティングによって多少飲み物が甘くなるにせよ、短時間で外にしみ出す事はなく、形も崩れる事はありません。加えて、エスプレッソを飲んだ後には、これ自身を食べる事もできるので、ティータイムにはもってこいの商品です。もっとも、飲み終わらないうちに食べるのは大変だとも思いますし、コーティングに使用されているシュガーのカロリーもありそうな気がしますけど。形としては陶器のようにそろってはいませんが、そこが手作り感も出していてよろしいかと。
参照:The cookie cup

対ゾンビ戦用ハンドアックス

ゾンビを狩るゲームでは、実はあまり見かけない武器がハンドアックスです。まぁ、絵面的に刀剣の方がわかりやすいって言うのはありますが、いわゆるゾンビ映画では、近接攻撃用の武器として、鉈に次いでよく使われている武器です。大型のアックスだと、ジェイソンとかも使っていそうですが。ThinkGeekで販売されているM48 Kommando Hawk Axeは、今までに持っていたハンドアックスのイメージとはちょっと違い、刃こそステンレススチール製ですが、ハンドル部はナイロンと30%のファイバーグラスで強化されていますから、若干ですが軽量化されて、取り回しが楽になってもいます。対ゾンビ千打と持久力が必要なので、軽量化というのはありがたい事ですから。刃そのものはワイドブレードとナイフ刃状のピックの2種が装備され、ナイロン製のカバーが付属します。ハンドルには約4mのナイロン製のコードが巻き付けてあり、ゾンビの血で滑らない様にしてあるだけではなく、これを引き延ばす事で様々な用途にも使う事ができます。ゾンビ映画に出てきそうな、米軍仕様っぽいコンパスが付属して、オンラインでの販売価格は$49.99です。ゾンビ以外の動くものには使わない方がよろしいかと。
参照:M48 Kommando Ranger Hawk Axe

水曜日, 7月 25, 2012

将棋界、始まり過ぎだろ、こりゃ。

ちょ、将棋界始まり過ぎだろ、これは。Amazoneで販売されているのですが、これはチェスクロックです。チェスクロックとは、将棋やチェス等の試合に於いて、残り時間の計測等に使うタイマーですが、本来ならばブザーで残り時間を知らせます。このチェスクロックでは有名な声優陣の声が使用されていて、残り時間10秒の段階で読み上げてくれるのが特徴です。声優陣には若本規夫・釘宮理恵・能登麻美子・岡本信彦、さらに棋士からは泉對直子・日野大地(敬称略)の声が収録されており、それぞれを設定する事ができます。時計機能そのものはLCD表示のもので、秒単位での表示が可能です。対応ルールも切れ負け・針落ち/秒読み/考慮時間制等に対応しているので、チェスクロックとしてはごく普通に使えます。電源は単三乾電池およびバッテリが使用可能ですから、入手性も問題なし。オンラインでの販売価格も12600円と、それほど高額という訳でもありません。
将棋と言えば、最近はコミックも多い訳で、販売元は鬼将界?とか思ったりもしてしまいます。
参照:萌えるチェスクロック 高機能対局時計縁台将棋

【テックウィンド】ポータブルレーザープロジェクタの取り扱いを開始

テックウィンド社から、HDMI入力のレーザープロジェクタ「SHOWWX+ HDMI」の販売がアナウンスされています。従来のLEDプロジェクタは白色LEDを光源として、LCDシャッターを透過/反射させる事で投影する方式だった訳ですが、方式上、明るく鮮明な画像というのは得にくいものであったのは事実です。テックウィン社が取り扱う製品では、ここにレーザーを使用する事で鮮明な画像の表示を可能にし、最大100インチサイズまでの投影を実現しています。分解能は848x480で、入力はmicroHDMI端子が採用されています。別売のアダプタで、VGA接続が可能になります。バッテリを内蔵しており、最大2時間の利用が可能ですから、映画一本はなんとかというところでしょうか。サイズは14mm(D) × 60mm(W) × 118mm(L)ですから、iPhone4Sよりもわずかに大きくなる程度です。店頭予想価格は39800円(税込み)です。従来のプロジェクタが、今ひとつ鮮明ではないという風にお考えの方にお進めしておきます。
参照:MicroVision社製ポータブルレザープロジェクター、「SHOWWX+ HDMI」
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