ロジクール社から、ソーラーパネル付きのワイヤレスキーボード「K760E」の販売がアナウンスされています。秋口頃の販売のはずだったK760でしたが、年末にまでずれ込んだことになります。その間に仕様変更がありまして、最終的には79キー日本語版キー配列という仕様から、78キーの英語版配列と言う米国で発表されたそのままの仕様での販売になったようです。それ以外は変更がなく、大型ソーラーパネルによる充電不要のBluetoothキーボードという商品の性格は発表当時と同様です。また、同時に3台とのペアリングが可能で、キーボード側の操作で切り替えて使用することができますので、例えばMacとiOSデバイスに同時にペアリングして、使い分けることも可能です。対応OSはMacOSX 10.5以降、iOS4.0以降などとなっています。オンラインでの販売か価格は8480円(税込み)です。
参照:Logicool Wireless Solar Keyboard k760
(ロジクール様、いつも情報提供ありがとうございます)
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
水曜日, 12月 12, 2012
火曜日, 12月 11, 2012
【MSY】Deathadder2013の国内販売を行います
MSY社からRazer社のDeathadder2013の国内販売がアナウンスされています。先日、米国で発表されたばかりのゲーミングマウスで、6400dpiの4G光学センサを搭載しており、検出精度が極めて高いのが特徴です。ラバーサイドグリップを有する右利き専用モデルで、ボタン数は5個。すべてプログラマブルになっています。グリーンのLEDが内蔵されており、パイロットランプ代わりに点灯するので、天板のロゴマークやスクロールホイールを照らし出してくれます。設定などには専用ユーティリティSynapse2.0が必要なので、対応OSはWindows XP/Vista/7/8,MacOSX 10.6/10.7以降です。単なるマウスとして使用する分には、そのままで問題ないでしょうが。オンラインストアでの販売開始は12月21日以降で、オンラインストアでの販売価格は6580円(税込み)になっています。ちょうどクリスマス直前の連休あたりでの販売になりそうです。
参照:Deathadder 2013
参照:Deathadder 2013
【センチュリー】SDメモリ版これDo台?
センチュリー社でメディアデュプリケート機能付きのメモリカードリーダ/ライタ「これDo台SD」が発表されていました。メディアを複製する機能は、単なるメモリカードリーダ/ライタとしてみれば珍しい機能かもしれませんが、同社が従来から販売しているこれDo台のシリーズの1機種になるため、ハードディスクの代わりにSDメモリということならば納得がいくかもしれません。親となるマスターには標準的なSD/SDHC/SDXCメモリカードスロットが用意され、子となるスレーブ側はmicroSD/SDHC/SDXCと標準的なSD/SDHC/SDXCメモリカードスロットのいずれか一方が使用可能です。このデュプリケートモードはかなり高速で、公称値は最大88MB/Secと、PCを使用して複製した場合に比べて3倍以上も高速でメディアの複製を行えます。デュプリケートモードの場合には、メディア丸ごとコピーを行いますので、メディアのフォーマットには依存しません。ハードディスクで言うセクタコピーというやつですかね?PC/Macとの接続はUSB2.0/3.0になり、単なるメモリカードリーダ/ライタとしても利用可能です。オンラインストアでの販売価格は7980円。
参照:[CT-DB300] USB3.0 SD デュプリケーター&メディアリーダーライター
参照:[CT-DB300] USB3.0 SD デュプリケーター&メディアリーダーライター
【Roccat】カラーイルミネーション過剰なゲーミングキーボード
Roccat社からゲーミングキーボード「Isku FX」が発表されています。キーボードバックライトなんて言う機能は、ゲーミングキーボードには欠かせなくなりましたが、このキーボードでは1677万色中から選択が可能になっています。また、明度も6段階に切り替えることができるので、かなりサイバーな感じでゲームプレイができます。逆に、サイバーすぎるので、いくらゲーミングキーボードとは言っても、FPS以外では雰囲気的に使いにくいのも事実でして。同社のゲーミングキーボードのシリーズに特有の広大なパームレストや、親指で操作するThumbster keyも3個用意されています。マクロキーの記録や割当もかなり柔軟に行えるようで、ゲーミングキーボードとしてはかなり使いやすそうです。また、キーレイアウトも各国向けのものが用意されており、もちろん、日本語配列も用意されます。ただし、設定アプリが必要なため、対応OSはWindows XP/Vista/7/8。MacOSXなどからは使いにくくなっています。動作保証はなくても、特定仮想環境での動作確認済みとかしてくれるとありがたいんですけどねぇ。アメリカ向けのストリートプライスは$100程とのことなので、日本でも1万円くらいで出してほしいものです。
参照:ROCCAT™ Isku FX – Multicolor Gaming Keyboard
参照:ROCCAT™ Isku FX – Multicolor Gaming Keyboard
ツルがアサルトライフルなサングラス
オンラインショップのColetteで販売しているのが、デザイナーJeremy Scottと眼鏡デザイナーLinda Farrowのコラボモデルのサングラスです。最大の特徴はツルの部分で、AR16のようなアサルトライフルになっています。ミリタリーマニアな方やサバゲープレイヤーなどは喜ぶかもしれませんが、オンラインでの販売価格は33739円(税抜き)とかなり高価です。画像のゴールドメタル&ニッケルモデルのほかに、ニッケル&シルバーモデルがありますが、前者の方がより目立ちますね。ただ、つけていく場所を選ぶモデルであるのも事実で、実際にサバゲーなどで使うことはできないっすね。近々だと、コミケくらいですか!?Coletteはワールドワイドでの出荷が可能なので、日本からの発注にも答えてくれるようです。
なお、参照先のページは音が出ますので、クリックする前に音量を下げた方がいいかもです。
参照:サングラス ゴールドメタル&ニッケル ブラウンレンズ
参照:サングラス ニッケル&シルバーのフレーム カラーレンズ
なお、参照先のページは音が出ますので、クリックする前に音量を下げた方がいいかもです。
参照:サングラス ゴールドメタル&ニッケル ブラウンレンズ
参照:サングラス ニッケル&シルバーのフレーム カラーレンズ
【BladeHQ】チタン合金製のディフェンスペン
BladeHQで販売されているMaratec社のチタン合金製のペン「Titanium Embassy Pen (Satin)」は、Tactical Pen/Defense Penと呼ばれる筆記具の一種です。同様のジャンルの製品に比べるとすっきりとした形状で、一見するとそういうジャンルの商品には見えないのが特徴です。とはいえ、全体には滑り止めのギザギザが施されており、持ちやすいというよりも、握ったときに滑りにくいようになっています。この滑り止めはそれほど尖った印象はなく、割りと目立たないようにデザインされています。また、他社製品の多くがアルミ合金製のボディを採用しているのに対して、こちらはチタン合金製(クリップのみステンレス製)なので、硬度的には上になっています。もちろん、その分は販売価格に跳ね返っているので、オンラインでの販売価格は$99.95とちょっとお高めです。キャップはねじ込み式で、装着時でも強度を保つようになっています。替芯には、この種の商品ではほぼ標準となっているFisher社のSpace Penが採用されています。
参照:Titanium Embassy Pen (Satin)
参照:Titanium Embassy Pen (Satin)
月曜日, 12月 10, 2012
【サンワダイレクト】トランスポータブルなスキャナ
サンワダイレクトから、小型軽量なハンディスキャナ「400-SCN015」が販売されています。スキャン対象の紙をスリットに入れると、自動的に用紙を動かしてスキャニングしてくれるという、お手軽な製品です。スキャン可能な用紙サイズはA4版から名刺サイズまでで、保存先にはSDメモリカードかUSBフラッシュメモリが利用可能です。そのため、スキャン時にはPC/Macに接続する必要はなく、客先でもあっという間にスキャンすることができます。また、Windows版のCRSソフトと名刺管理ソフトが付属しますので、テキストに落とし込みたいという需要にも応えてくれるかと。確かに、自炊目的からビジネスシーンまで、活用範囲は広そうです。強いて言うならば、この付属ソフトがMac版の仮想環境で使えればなお便利なのです。オンラインでの販売価格は18800円(税込み)で、12/11から販売が開始されます。なお、光学分解能は360dpi/600dpiの切り替え式で、切り替えボタンはスリット脇に用意されます。
参照:OCRスキャナ(ハンディ・A4・自炊・オートスキャン・USB保存・SDカード保存対応)「400-SCN015」
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(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)
参照:OCRスキャナ(ハンディ・A4・自炊・オートスキャン・USB保存・SDカード保存対応)「400-SCN015」
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野菜から光があふれます
USB.Brandoで販売されているUSBポート直結のLEDライトなのですが、形状が面白いので紹介しておきます。一般的に、この種のライトは単純にLEDを並べただけで、外装にはあまりこだわりがみられませんでした。外装だけで見れば、よく言えばすっきりとしたデザイン、悪くいえば個性のないデザイン出た。これに対して、このライトは外装に野菜がモチーフとして用いられており、唐辛子/茄子/さやえんどうなどの外装になった個性的な商品です。また、ケーブルにはフレキシブルアームが用いられているので、ある程度の柔軟性を残しつつ、自立させることができます。LEDの数も7個で、ちょっとした使用には十分な明るさになります。オンラインでの販売価格は$8.00と安価です。何かと一緒に購入するくらいの考えだといい感じかも知れません。接続はUSBバスパワーなので、PCのuSBポートだけではなく、小容量のバスパワー供給可能な電源アダプタでも利用できます。
参照:USB Vegetables 7-LED Light
自転車のタイヤにもスパイクが必要です…か?
アイスバーンになった道路が危険なことは、チャリ乗りならば常識的なところだと思いますが、まぁ、これを避けることはできないので、外出を控えている方も多いと思います。寒気団による降雪が激しくなっていることもありますし、厳しい季節になってきました。が、ここでアイデアを出したのがCesar van Rongen氏。自動車のタイヤにはスパイク付きのものがあるんだから、チャリのタイヤにも取り付け可能なスパイクがあればいいじゃないかと、デザインしたのがBicycle Tire Spikes。タイヤに履かせるスパイクで、アイスバーン状態の道路でも多少はましに転がすことができそうです。多分、同じようなことはずっと前から考えられて、商品化などもされたのではないかと思いますが、あまり過信はしない方がよろしいかと。
参照:Cesar van Rongen
参照:Cesar van Rongen
【ThinkGeek】西洋剣風のペーパーナイフ
ThinkGeekで販売されているペーパーナイフなのですが、剣自体のかなり凝ったデザインと専用の化粧箱がつくほどのこだわりが特徴です。剣はOrcrist/Stingの2種類が用意されており、それぞれ片刃/両刃の剣をベースにしたデザインです。化粧箱も剣本体のデザインに見合った作りで、高級感が漂っています。もっとも、オンラインでの販売価格は$29.99と比較的安価で、既にOrcristは売り切れているようです。最近は、ペーパーナイフを使用するような封筒も請求書などがメインになって、通常の手紙はほとんどがメールに置き換わりましたが、需要がない訳ではないと思います。もしかしたら、ワンフェスなどではもっと凝った製品が販売されているのかもしれませんが。もしかして、コミック「クレイモア」のクレイモアか、「シグルイ」のかじきのデザインのペーパーナイフってどこかが作ってくれてたりしませんかね?
参照:Hobbit Letter Openers
参照:Hobbit Letter Openers
【BladeHQ】ごついフォールディングナイフ
BladeHQで販売されているBastinelli Creations社のDrago Tac Compact Friction Folder Knifeですが、かなりごつい感じのフォールディングナイフです。峰の部分が複雑に削り込まれているのが特徴ですが、ブレード長は64mmほどとそれほど長い訳ではありません。まぁ、国内法には確実に引っかかりますけれど。最近のフォールディングナイフはブレードの開閉部分はさりげなくなっていることが多いのですが、この商品ではやたらにごつくなっています。ナイフというよりも、むしろ折り畳み可能な鉈の小型版といった方がいいのかもしれません。ブレード素材は実績の高いD2鋼、グリップ部はG-10です。フリップ形状もかなり変わっていて、持ちやすいようになっています。事実上は、右手専用ですかね?オンラインでの販売価格は$340.00と、ちょっとお高めです。
参照:Bastinelli Creations Drago Tac Compact Friction Folder Knife (2.5" BB Plain)
参照:Bastinelli Creations Drago Tac Compact Friction Folder Knife (2.5" BB Plain)
作業アーム付きのUAVが開発されています。
DARPAで、ちょっとよくわからないUAVが発表されています。UAVといえば、普通はグローバルホークやプレデターのような大型の機体を考えますが、DARPAが資金提供して研究開発しているものの中には画像のような奇妙な物体もあります。MLB社の「V-Bat」で、テールシッターと呼ばれる配置でファンを回転させるタイプの機体は、「飛ぶ」というよりも「浮く」タイプのUAVになります。つまり、床の状態に関わらず、目的の場所に移動することができて、何らかの作業をすることができる機体というわけでして、どこかのSF映画で取り上げていたかもしれませんね。そんなの、以前に自衛隊がやってたという話もありますが、あちらは自立飛行可能な野外用偵察タイプの製品でした。こちらは側面にアームを装備しており、UAVというよりもロボットといった感じがします。アームの先には最大で0.45kgの重量の物体を取り付けることが可能で、アームをのばしてどこかにおいたりすることもできますし、簡単な操作ならば単独で可能になるかもしれません。例えば、従来から原発などの人が近づけないところでの作業にロボットが用いられていましたが、最大の問題は床の上の障害物でした。これならばそういう障害物をものともせずに移動できるので、対応が楽になるのかもしれません。もっとも、空中での障害物などの新たな問題ができますけど。
参照:WHAT A UAV CAN DO WITH DEPTH PERCEPTION
参照:WHAT A UAV CAN DO WITH DEPTH PERCEPTION
日曜日, 12月 09, 2012
【ThinkGeek】キモかわい…くない触手がウネウネと
ThinkGeekで、USB接続する触手が販売されています。何を言っているのかわからねーと思うが、俺も何を見たのかわからなかった…。この商品は、USBバスパワーで電力供給を受けて、ウネウネと蠢くだけの商品です。一本だけでもかなり不気味に見えますが、多ポートのセルフパワーUSBハブなんかに繋いだ日にゃぁ、もう大変。さした数だけウネウネウネウネと蠢く訳で、キモかわいいとか言うレベルじゃないですよ、これは。特にポートがケーブルで本体から延長されている様なハブを使うと、タコかクトゥルーかと思うくらいにウネウネと蠢きます。さすがに触手アニメやクトゥルー神話に興味を持っているユーザーでもドン引きでしょう。つか、メーカーは何を考えてこんな商品を作ったんでしょうか?オンラインでの販売価格は$24.99です。
参照:USB Squirming Tentacle
参照:USB Squirming Tentacle
バットマンの胸像スタイルのフラッシュメモリ
infoThinkで販売しているのが、ダークナイト版バットマンの胸像のフラッシュメモリが販売されているのですが、ちょっとどうかなと思うところもいくつかあります。公式ライセンス商品として、デザインそのものはちょっと固い感じはしますが、割りとそれっぽくなっています。珍しい機能として、NFCに対応したスマホ等から読み取れるRFIDタグが用意されています。フラッシュメモリとしてみても容量は16GBですし、実用に耐えない様には見えません。ただ、使用する際に首チョンパ状態になるのは、ヒーローモノのグッズとしてはどうなのかと。まぁ、実際にこれを使用するという事はあまりないとは思うのですが、かなり気になります。オンラインでの販売価格は$89.99です。
参照:The Dark Knight Rises Batman Bust with 16GB USB pendrive by Warner Brothers official licensed
参照:The Dark Knight Rises Batman Bust with 16GB USB pendrive by Warner Brothers official licensed
【WDC】NASの容量増大モデル追加
WesternDigital社からハードディスクを2台内蔵するNAS「My Book Live Duo」に、4TBのハードディスクを搭載するモデルが追加されています。容量以外は従来製品を踏襲しますが、4TBx2という構成は現在得られる最大容量の組み合わせのため、様々な意味で、使い勝手は良さそうです。内蔵する2台のハードディスクをミラーリングに設定する事ができますから、データの安全性と言う点でも信頼性を高くとる事ができます。この場合、使用可能なハードディスク容量は半分に減りますが、利用可能な容量は4TBですから、下位モデルの最大容量分が確保できている事になります。普通にNASとしても使えますが、スマホ等から専用アプリを利用してアクセスする事も可能なので、いわゆるパーソナルクラウドとしても利用可能になっています。外部との接続はGigabitEthernet対応の有線LANが1ポートのみで、無線LANは非対応です。なお、既発売のモデルには2TBx2と3TBx2の2モデルがあります。クライアントとしては、Windows XP/Vista/7,MacOSX10.5以降、iOS4.3以降に対応します。
参照:My Book Live Duo
参照:My Book Live Duo
土曜日, 12月 08, 2012
全てを統べる一つのリングのレプリカ?
ThiunkGeekで、「指輪」を販売しています。指輪と言っても、そんじょそこらにある様な指輪ではなく、Wikipediaでも「全てを統べる一つの指輪」として紹介されている、アレのレプリカです。リングの内外には、古代から伝わるルーン文字が刻まれ、さすがは神秘的な感じがします。本体事態の材質を再現するのは困難なので、材質は超硬合金として知られるタングステンカーバイドが使用され、それに18kの金メッキが施されています。サイズもUSサイズで7〜11まで。映画シリーズで使用されたのは11号だそうですが、発注時には自分のサイズに合わせてください。オンラインでの販売価格は$99.99。コスプレアイテムで使用するには少々高価ですが、かなりそれっぽく作られているので、ワンポイントのアクセサリにはなると思います。
参照:Gold-Plated Tungsten Carbide One Ring
参照:Gold-Plated Tungsten Carbide One Ring
【GoPano】iPhone5でパノラマ撮影したい方!!
GoPanoブランドで、大変に怪しいレンズアダプタ「GoPano micro for iPhone 5」が販売されます。煙突の様に飛び出た部分を介して、360度のパノラマ撮影を可能にするもので、以前にもiPhone4/4S用「GoPano Micro」が販売されていました。そのiPhone5版という訳です。原理としてはそれほど難しいものではなく、ミラー処理された円錐の側面に映った周囲の画像を、専用ソフトで処理して、パノラマ画像を得る仕組みです。ただ、方式上、ある程度は大型になってしまいますし、何よりも見た目がちょっとすごすぎます。黙って道ばたに立っていたら、明らかに怪しい機材で撮影している不審者として通報されかねませんので、使用にあたっては十分にご注意ください。12月25日の出荷が予定されており、オンラインでの予約価格は€69、別途送料がかかります。
参照:GoPano micro for iPhone 5
参照:GoPano micro for iPhone 5
【Mojo】iPhone5「にも」使える外部バッテリ
Mojoブランドで、iPhone5用の外付けバッテリ「Mojo Hi5」が発表されています。外付けバッテリと言っても、iPhone5に取り付けるケースとバッテリの2体構造の製品で、注意しなければならないのはバッテリ部分が単なるUSBバスパワー供給が可能なバッテリでしかない事です。実際の充電には別にLightningケーブルが必要になるので、その点がiPhone4S以前とは違っています。出力がUSBバスパワーなので、別にiPhone5でなくてもいい様な気がしますが、サイズはiPhone5専用という事です。ケース部分は一般的なものよりもわずかに厚い程度で、3カ所にバッテリを固定するための穴があります。バッテリは、この穴に固定部を差し込んで、スライドさせて固定しますから、割りと厚めになります。とはいえ、装着した時にはほとんど凹凸がないので、引っかかりはないはずです。バッテリ容量は2500mAhで、充電はUSBバスパワーで約5時間かかります。オンラインでの販売価格はおよそ$80程との事です。
参照:Mojo Hi5
参照:Mojo Hi5
Pizza Hut Canadaの香り…だと…?
Pizza Hut CanadaのFacebookにおいてある画像なのですが、なんですか、これは!どうやら、Pizza Hutの香りの香水の様です。公式ホームページ上では見当たりませんが、プレスリリースによれば、FaceBookのFanが10万人を超えた記念商品だそうで、110本限定の商品だそうです。いや、どんな香りがするのか興味ありますが、ちょっと、一般的な香水のイメージとは違っていそうな気がします。まさか、ピザの香ばしい香りが漂うって訳でもないと思うのですが。香水は体臭を隠すためとはよくいわれますが、そういう点では間違いなく適切な香りになっているのではないかと思います、別の意味で、おいしそうな香りなのかもしれませんが。さすがに、カナダまで行く事はできませんし、デリバリーも無理だと思いますが、日本でもこういうサービスをやってくれないかなぁ。
参照:Pizza Hut Canada ( Facebook )
参照:Pizza Hut Canada ( Facebook )
ヘリ2機による空中戦をお楽しみください?
ThinkGeekで販売されているラジコンヘリの中には、ちょっとかわったものもあります。前回紹介したコントローラが特殊なヘリもそうですが、こちらのヘリは小形の水タンクとウォーターキャノンを装備しています。別に、これで火事の初期消火を行うという訳ではなく、ちょっとしたいたずらで相手の顔に水をかけたり、2機で空中戦やシューティング等のゲームをしたりできます。水タンクの容量はそれほど大きいものではありませんが、これを吊り下げた状態で飛行できるというのは、この機体がそれなりに強化された動力系を持っている事になります。バッテリには240mAhのリチウムバッテリが搭載され、充電はUSBバスパワーで約1時間かかります。コントロール範囲は約9mですから、まぁ、室内限定ですかね?オンラインでの販売価格は$39.99です。
参照:R/C Water Cannon Helicopter
参照:R/C Water Cannon Helicopter
【サンワダイレクト】セミハードケースタイプのバックパック
サンワダイレクトから、セミハードタイプのバックパック「200-BAG068シリーズ」が販売されています。セミハードタイプというのは、ポリプロピレンで製の部分が一部に限られているためで、その他の部分はナイロン製の様に思います。まぁ、その分だけ柔軟性があって、使いやすい訳ですが。前面プラスティック製のハードケースは柔軟性がないので、ちょっと使いにくいんですよね。ポリプロピレン素材は丈夫で、耐久性も高く、このこの綿に対する衝撃にはかなり強いと思われます。ただし、ナイロン面はそれほどではないので、横からの衝撃等にはちょっと弱めなのが残念です。この辺りは、使い勝手と耐衝撃性のバランスなので、判断が難しいのですが。ただ、割とカッコ良さげなデザインですし、飲料を入れる事ができるペットボトルホルダーや、DAP等を入れておく背面ポケットも用意されており、使い勝手はかなり良さそうです。内側はと見れば、ノートPC及びタブレット端末用のコンパートメントが独立で用意され、内部には傷がつきにくい様に起毛素材が採用されています。オンラインでの販売価格は4480円(税込み)なので、かなりお買い得ではないかと。
参照:ハードシェルリュック(ハードシェルバックパック)「200-BAG068シリーズ」
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(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)
金曜日, 12月 07, 2012
片手でコントロールするラジコンヘリ
ThinkGeekで、かわったコントローラを使用するラジコンヘリコプターが販売されています。一般的には両手を使うコントローラで制御しますが、このヘリコプタのコントローラは片手に装着するグローブ型をしています。片手になる分だけ慣れが必要になりますが、かなり楽しいんじゃないかと。コントロールは親指で操作するスティックタイプのコントローラもありますが、その他にグローブ部分にセンサが内蔵されている様で、こちらでも操作を行う様です。そのため。コントロールは4チャンネル。滞空時間は8〜10分程度で、ヘリ側バッテリへの充電時間は約20分。充電はUSBバスパワーで行います。形状からお分かりの通り、屋外での飛行はまず無理です。オンラインでの販売価格は$39.99。うまくコントロールすれば、手のひらに着地させる事もできますね。
参照:Force Flyer Glove Controlled R/C Copter
参照:Force Flyer Glove Controlled R/C Copter
【LaCie】USB/THUNDERBOLT両対応のハードディスク
LaCie社から、USB3.0+Thunderboltのデュアルインターフェース装備のハードディスク「LaCie d2 USB 3」が発表されています。LaCie社の昔からあるデザインのモデルで、厚めのアルミ合金製ボディに表面積を増やすためのフィンが多数あります。これによって、ハードディスクの放熱を効率よく行います。最大の特徴はUSB3.0とThunderboltのデュアルインターフェース装備と言う点で、汎用性の高いUSB3.0と高速性のThunderboltのいずれかのインターフェースを選択する事ができます。なお、Thunderboltポートは1基しかありませんので、末端につけるしかありませんが。用意される容量は3TB/4TBの2モデルで、3.5"径のハードディスクを1台内蔵するモデルですので、インターフェースの方が余裕がありそうです。オンラインでの販売価格は$299.95/$399.99となっています。
参照:LaCie d2 USB 3
参照:LaCie d2 USB 3
木曜日, 12月 06, 2012
【CASIO】Bluetooth対応G-SHOCK
カシオからBluetooth4.0に対応したG-SHOCKシリーズの腕時計「GB5600AA」「GB6900AA」とそのカラーバリエーションモデルが発表されています。省電力特性に優れたBluetooth4.0に対応する事で、モバイルリンク機能を使用する事ができます。この機能には電話/メールの着信やリンク切れ、携帯電話探索等の機能が実現されており、時刻調整もこれを介して行う事ができます。対応スマホはiPhone4S/5の他は、主としてカシオ/シャープの製品に限られています。元々、省電力特性に優れたBluetooth4.0のため、多用しなければ割りと電池も持つのではないかと。電池寿命は2年間になっていますが、太陽電池等の機能はついていません。モバイルリンクを使用すれば当然短くはなる訳で、それでも3.0以前を使用するよりは遥かに長いかと。G-SHOCKの名に恥じない20気圧防水等の仕様は健在です。オンラインでの販売価格は18900円(税込み)。
参照:BLUETOOTH WATCH G-SHOCK
参照:BLUETOOTH WATCH G-SHOCK
【BladeHQ】蟷螂の斧か鷹の嘴か
BladeHQでMantis社のVuja De Balisong Karambit Crossover Bali-Bit Knife (2" Plain) MK-4が販売されています。まるで蟷螂の斧という感じの形状で、フォールディングナイフというよりもバタフライナイフに近い形状になっています。多分、バタフライナイフをくるくると回す様にして取り出す様な事は、このナイフではバランスが違うので、しない方がいいです。刃の形状はHawkbillと呼ばれる鷹の頭部を模した形状で、精悍なスタイルになっています。刃長は約50mmなので、一応、国内では銃刀法には引っかからないと思うのですが、軽犯罪法には引っかかると思います。刃の部分の素材はM-VX鋼、グリップ部分はG-10ステンレス鋼になっていますから、簡単にさびる様な事はないでしょうが、機内持ち込みは不可です。グリップにはポケットに入れても取り出しやすい様に、クリップが付いています。グリップの先にはリングが付いているので、ここにロープ等を巻き付けて利用する事も可能です。オンラインでの販売価格は$79.95。
参照:Mantis Vuja De Balisong Karambit Crossover Bali-Bit Knife (2" Plain) MK-4
参照:Mantis Vuja De Balisong Karambit Crossover Bali-Bit Knife (2" Plain) MK-4
恥ずかしくて、使えるかい!
来ました、久々なバカグッズ!FireBoxで販売されている傘なのですが、水中眼鏡の様に透明な部分が用意されています。よく言えば、ここから外が見られる訳で、使用時に風等を避けるために深くさす場合には便利かもしれませんが、端から見れば単なる怪しい傘です。かなり深い傘なので、外が見えないのは事実ですけれど。そこまでしなくても、日本ならばビニール傘もある訳で、存在意義がよくわからないって言うのが正直なところです。もう一つ突っ込めば、潜望鏡という訳ではないのにSubmarineというのもいかがなものかと。やりたい事はわからんでもないですし、目的は同意もしますが、これはないでしょうって言う感じの商品です。傘の色は黄色とグレーが用意され、オンラインでの販売価格は£24.99です。怪しい人と思われてもかまわない方のみ、購入してみてください。
参照:Submarine Umbrella
参照:Submarine Umbrella
【NASA】Voyager1のが新しい領域に入っています
NASAから、現在人類史上もっとも遠いところにあって、「生きた」デバイスであるVoyager1号の、最近の観測結果が発表されています。Voyager1号は、現在、HelioSeathと呼ばれる太陽系と星間空間の境界領域に到達していると考えられ、太陽からの荷電粒子の流れが大幅に減速した事が確認されています。太陽圏の磁場と星間空間の磁場がせめぎあう領域では、荷電粒子の流れが乱れたり、一定方向への流れになったりする事が予想され、それが現実に観測できている様です。磁場の方向から、Voyager1号はまだ太陽圏内にあると考えられ、恒星間空間へは達していないとされています。voyager1号は既に太陽圏脱出速度に達しているので、星間空間に達するのは時間の問題でしょう。内蔵している原子力電池は2020年頃までは稼動すると思われ、星間空間のデータも得られるのではないかと期待されています。
参照:NASA Voyager 1 Encounters New Region in Deep Space
参照:NASA Voyager 1 Encounters New Region in Deep Space
単純だけど実用的に使えるツール
ThinkGeekで、ユニークなツールが販売されています。メインの機能はお約束の栓抜きなのですが、そこから伸びる柄の部分はビット交換式のドライバになっています。標準ではプラスとマイナスのドライバビットが付属しますが、市販のものに交換する事もできます。この部分はマグネット式なので、簡単にはずれる事はありません。リング部分は普通に栓抜きとして使えますが、逆にこの部分をキーリングとして使ったり、別のキーリングに取り付ける事もできますので、携帯するのも苦にはなりません。ただし、ビットそのものが外れないとは言いきれないので、その辺りに注意する必要がありますが。オンラインでの販売価格は$4.99。かなりお買い得じゃないかと思います。
参照:ScrewPop Magnetic Screwdriver & Bottle Opener
参照:ScrewPop Magnetic Screwdriver & Bottle Opener
ニーハイに萌えるのは日本だけじゃなかった!
そういう訳で、ThinkGeekで販売されている、スターウォーズをモチーフにした女性向けニーハイソックスです。ニーハイに萌えるのは、日本人だけではなかったという事で、ある意味一安心、別の意味で大丈夫か、こいつ等?なアイテムになります。ニーハイへのこだわりはそれぞれ深いかもしれませんが、メジャー映画の「スターウォーズ」がモチーフなので、特に変な目で見られる事もないでしょう。 これがエヴァとか、ガンダム系だと言い逃れができなくなりますが。用意される模様は、画像のR2の他にRebel/Empire/SkullTrooperの計4種類で、オンラインでの販売価格は各$6.99です。
個人的にはこのR2が一番好みのデザインダッタリします。まぁ、履かせる相手はいませんけどね。
参照:Ladies Knee High Star Wars Socks
個人的にはこのR2が一番好みのデザインダッタリします。まぁ、履かせる相手はいませんけどね。
参照:Ladies Knee High Star Wars Socks
水曜日, 12月 05, 2012
【SoundMatters】かわった高音質技術を持ったワイヤレススピーカー
SoundMatters社からaptXに対応したBluetooth接続のサウンドデバイス「foxLv2」が発表されています。Bluetooth2.0以降に対応したデバイスで、大きな特徴として、次世代の高音質エンコード技術であるaptXに対応しています。A2DPプロファイルにはいくつかのオーディオCODECが利用可能ですが、標準のSBCの他にAACが主流となっており、次世代ではより高音質のaptXになる予定です。最近のサウンドデバイスの多くがaptXに対応しており、この商品も対抗上かもしれませんが、対応したという事です。手のひらサイズの製品ですが、独自開発の25mmφのLinear Magnetic Drive Twooferによる高音質を実現しているとしています。Twooferって、ツィータとウーファの造語だと思うんですが、それってフルレンジスピーカなのでは?まぁ、パッシブラジエータも装備しているので、見た目よりも高音質だとは思います。リチウムイオンバッテリを内蔵して、連続再生時間は12時間。オンラインでの販売価格は$199です。
参照:Soundmatters' foxLv2
参照:Soundmatters' foxLv2
【キングジム】手軽にワイヤレスでデータ共有
ここ数年、デジタルガジェットに注力しているキングジム社から、ワイヤレス共有メモリと称される無線LAN対応NAS「パケッタ」が発表されています。2.4GHz帯を使用するIEEE802.11b/g/n対応の無線LANデバイスで、最大通信速度は150Mbps。1台のパケッタには同時に最大32人のアクセスが可能だったり、パケッタ同士でデータ転送が可能だったりと、ファイル共有に特化した様な製品になっています。ただし、アクセスには専用ソフトが必要になりますが、無線LANの知識を持たない方でも利用可能になっています。この辺りが、汎用性を持たせるためにブラウザ経由だったり、無線LANの再設定が必要だったりした従来製品との違いになります。対応OSはWindows XP(SP3)/Vista/7/8ですが、MacOSXには2013年3月に、iOSには12月19日から対応します。内蔵するフラッシュメモリは8GB/16GBの2機種が用意され、それぞれの本体色はホワイトとブラックで区別されます。電源はUSBバスパワー駆動で、有線LAN機能はありません。オンラインでの販売価格は9870円/14700円です。
参照:ワイヤレス共有メモリ「パケッタ」
参照:ワイヤレス共有メモリ「パケッタ」
【AntLucia】萌えとは違った良さもあります
こういうデザインは割りと好きなんですが、ちょっと好き嫌いが激しいかもしれません。Ant Lucia氏の手によるデザイン群ですが、 如何にもアメリカ的なキャラクターなんですが、かわいらしさと色っぽさが混在している様な感じにも見えます。日本の萌えなんかとは違うんですが、アメコミの感じとも違っていて、いわば両者の中間くらいの位置にいるのではないかと。私が好きな古めの映画がモチーフになったデザインも多く、機会があれば買いたいとは思いますね。一応、通販もされてはいるんですが、こういうのは現物も見たいじゃないですか。Comiconとかには出展してるみたいですが、コミケとかSF大会で召還してくれないかなぁ。
参照:Ant Lucia
【ネスレ日本】スターウォーズとのコラボモデル
PR Timesで、ネスレ日本社が販売する家庭用インスタントコーヒーメーカー「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ」に、数量限定でスターウォーズとのコラボレーションモデルが販売されると報じています。ネスレ通販での限定モデルとなり、本体にC-3POをあしらった白いパネル装備のライトサイドモデルと、黒いパネルにダースヴェーダ卿のダークサイドモデルの2種類が販売され、ライトセーバー型マドラー、それぞれ用のマグカップ、交換用のパネル2枚がセットになります。販売予定数は、ダークサイドモデルが3000台、ライトサイドモデルが2000台で、ダースヴェーダ卿を用いた段階でダークサイドモデルの方が売れ行きがいいのは目に見えているため、台数比率は妥当なものと。オンラインストアでの販売価格は9800円(税込み)です。なお、12月7日より特設サイトも用意される様です。やはり実用品というよりも、記念品的に保管されるのだとは思いますが、ちょっと欲しいですね。え?もちろん、買うのならばダークサイドモデルでしょう。
参照:ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ」×「スター・ウォーズ」 数量限定のコラボレーションモデル 2タイプが登場!
参照:ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ」×「スター・ウォーズ」 数量限定のコラボレーションモデル 2タイプが登場!
火曜日, 12月 04, 2012
【SUBARU】名前からしてSFプラモですか!?
ロサンジェルスでオートショーが開催されているのですが、そのデザインチャレンジにSUBARUが提出した「SHARC」がすごいです。ネーミングからして往年のSFプラモ臭がしてきますが、 想像の斜め45度程上のところでデザインされた様な感じのデザインです。元々人が乗る様なコンセプトではなく、ロボット的なものが目指されてはいるんですが。F-1の様な配置なのに貧弱なタイヤだと思ったら、車体中央に内蔵されたファンとタイヤで宙を飛び、操縦は腕につける円形のホログラフィック端末という笑える構成。どこの鉄人か、ジャイアントロボかと思いました。もちろん、4輪で地上を走らせる事も可能です。ある意味、ものすごいコンセプトで、それ自身は昭和の中頃の感覚ですが、デザインそのものは出来映えも良く、かっこいいと言えます。しかし、こんなのが地を駆け、空を飛ぶ様な時代になったら、笑いすぎて腹筋がおかしくなるんじゃないかと心配になる今日この頃。
参照:DESIGN CHALLENGE - Subaru "SHARC"
参照:DESIGN CHALLENGE - Subaru "SHARC"
小さすぎて使いづらくなってしまったマウス
USB.Brandoで、幅がわずかに23mmの超小型ワイヤレスマウス「USB Super Tiny Wireless Mouse」が販売されています。製品名にUSBと入っていますが、実際にはワイヤレスのマウスです。残念ながらBluetooth接続ではなく、USB接続の専用レシーバが付属し、最大到達距離は10m。この種のマウスではレシーバをマウス本体に内蔵する事で未使用時の紛失を防いでいる事が多いのですが、このマウスでは小さすぎてそれができないため、後ろ側に専用の取り付け口が用意されています。内蔵ではなく、合体させている訳ですな。しかもバッテリは内蔵式で、合体させた状態でUSBポートに接続して充電します。とは言え、マウスそのものの機能もまともじゃなければなりませんので、動き検出には1200dpiの分解能を持つ光学センサを持ち、スクロールホイール付きの3ボタンマウスとして機能する様になっています。基本的な構成のため、対応OSはWindows XP/Vista/7/8,MacOSX,Linux等と幅広いです。本体色としてはBlack/Deep Champagne/Blueの3色が用意されており、オンラインでの販売価格は$20です。
参照:USB Super Tiny Wireless Mouse
参照:USB Super Tiny Wireless Mouse
【BladeHQ】コンパクトなトマホーク
BladeHQでSOG社の「Voodoo Hawk Tactical Axe w/ Nylon Sheath F18-N」が販売されています。ハンドアックスというよりも、トマホークと言った方がイメージとしては近い感じがします。全長320mm程度の取り扱いしやすいサイズのトマホークで、刃長は89mm。全体としてはコンパクトで、取り扱いしやすいサイズと言えます。アックス部分は幅広のブレードとナイフ状のエッジの2形式で、トマホークとしては珍しいものではありませんが、両刃のバランスもよく、かなり取り扱いしやすそうです。柄の部分はガラス強化ナイロン製で、グリップ部には滑り止めを兼ねた凹凸が入っています。柄尻は金属製なので、この部分で殴りつける事も可能です。オンラインでの販売価格は今だけ特価の$48.95です。対ゾンビ戦向けとは言いませんが、汎用性が高く、普通にアウトドアで仕えそうな感じです。
参照:SOG Voodoo Hawk Tactical Axe w/ Nylon Sheath F18-N
参照:SOG Voodoo Hawk Tactical Axe w/ Nylon Sheath F18-N
月曜日, 12月 03, 2012
【TwelveSouth】iPhone5用の古書籍型ケース
TwelveSouth社から、iPhone5用の書籍型ケース「BookBook for iPhone 5」の出荷が開始されている様です。従来から、古びた書籍風のケースを販売してきた同社ですが、iPhone5用ケースもラインナップされた事になります。従来製品と同様に、かなりそれっぽい古びた外装ですが、各種カード等を入れる事もでき、見た目よりも使いやすそうです。入れられるカードは最大4枚で、そのウラには紙幣を入れる事ができます。背面にはカメラレンズ用の開口部がありますが、これは実用と外観とのバーターになりますが、個人的にはない方がいいと思いますね。ある方が実用的かもしれませんが、撮影が多くない私の使い方ではあまり出番があるとは思えませんし、外観が今ひとつになってしまう気がします。せっかくの古書籍型なので、デザインを優先すべきだと思うのですが。オンラインでの販売価格は$59.99です。
参照:BookBook for iPhone 5
参照:BookBook for iPhone 5
【TrekDesk】デスクワークだけでは身体が鈍ります
まぁ、確かにデスクワークばかりでは運動不足になりがちで、割りとスポーツジムなんかに通っている方も多い様です。そこで、TrekDesk社の「Treadmill Desk」ですよ。これはパソコンデスクとルームランナーを合体させられる製品で、椅子はありません。ユーザは仕事中はずっと立っているか、設置したルームランナーで歩き続けなければならないと言う、仕事してるんだか、身体を鍛えてるんだかよくわからん状態になります。多分、仕事が終わる頃にはランナーズハイの状態になって、仕事にも集中できる…訳ないじゃないですか。天板の幅は一般的な机よりも広い72"、これは中央部分が人の身体が入る様に狭まっているためで、天板の奥行きは両サイドが34"、中央部分が18"になっています。天板の高さは46.5"〜56.5"で調整可能で、脚間は48"で固定です。天板の外周に沿う形式で複数のアクセサリスロットがあり、カップホルダー/ペーパーホルダー/書類入れ等を取り付け可能です。オンラインでの販売価格は$479。ただし、これとは別にルームランナーが必要になりますので、かなり高額になるのではないかと。つか、それだったらスポーツジムに行った方がよくね?
参照:TrekDesk Treadmill Desk
参照:TrekDesk Treadmill Desk
レゴブロック型のテープディスペンサ
Gadget.Brandoで販売されているテープディスペンサですが、まるでレゴブロックの様な形状をしています。実物のレゴブロックとは互換性は無いのですが、相互に取り付けておく事はできますので、まとめて保管するのには便利です。使用する際に外せばいいのですが、それ自体はテープディスペンサという機能とは逆の方向性じゃないかと、小一時間…。ディスペンサ自体は分割式のボディで、普通の小さい方のテープを挟み込んで使用します。本体色はパステル調のRed/Yellow/Green/Blueの4色が用意され、オンラインでの販売価格は$8.90です。ここまで販売価格が安価だと、4色まとめて買った方が後悔しなくて済むかもしれません。しょうがないとは思うんですが、こういうのって物理互換性に欠けている事が多いので、その辺りをなんとかして欲しいところです。
参照:Color Brick Tape Dispenser
参照:Color Brick Tape Dispenser
日曜日, 12月 02, 2012
【Oooms】4本脚の椅子ならばロッキングチェアにできます
Oooms社で販売しているのが、4脚の椅子であればロッキングチェアにする事ができると言う「Rocker」です。下側に弓の様に湾曲したスレッド部分に、椅子の脚部の固定具を取り付けるため、ほとんどの4脚タイプの椅子をロッキングチェアにする事ができます。さすがに折り畳み椅子はそのままでは無理っぽそうですけれど、固定具のカスタマイズができれば不可能という訳ではないでしょう。ロッキングチェアと言えばパイプをくゆらせたおっさんが座る木製の大型の商品がイメージされますが、これを使えば安価にロッキングチェアができますので、イメージが変わるかもしれません。
参照:Rocker
参照:Rocker
14k仕様のレゴブロック…だと…?
レゴブロックと言えば世界中で愛されているトーイの一つですが、BrickEnvyで販売されているのは日常使う様な代物ではなく、記念品的な製品になります。この商品は、一般的なレゴブロックの2x4と物理互換性を持つため、そのまま既存のレゴブロックに混ぜて使える事が特徴です。ただし、このブロック自体が14金製のために、オンラインでの販売価格が$14449.99もすると知れば、まずそういう使い方はしないでしょうが。ブロック自体はドイツの工場の勤続25周年記念品として作られたものの様で、それをオリジナルの化粧箱に入れての販売となっています。いくらレアアイテムとは言っても、あまりの高額差加減には、目玉が飛び出そうです。一番怖いのは、これが既に売れてしまっている事でしょうか?お金持ちのマニアが買ったのか、買い戻されたのかまではわかりませんが。
参照:14k Solid Gold LEGO Employee Brick 2x4 Brick in Display Box
参照:14k Solid Gold LEGO Employee Brick 2x4 Brick in Display Box
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