木曜日, 12月 20, 2012

【サンワダイレクト】あまり差はないようです

サンワダイレクトで、小型の自走式画像スキャナ「400-SCN014」が販売されています。つい先日、「400-SCN015」が販売開始になったばかりですが、基本的な機能はかわりませんが、唯一の違いはと言えば本体に内蔵された磁石。これによって、鉄板を使ったサイドデスクやサイドパネル等に貼付ける事ができますので、置くところを選ばないって言う所でしょうか?記録媒体として、USBフラッシュメモリとSD/SDHC,MS,xDの各メモリカードに対応したスロットを持ち、スキャンした画像はこれらのメモリに記録されます。なお、OCRソフトが同梱されるので、取り込んだ画像をPC側で処理する事で、テキスト変換する事が可能です。オンラインでの販売価格は18800円(税込み)。目立った機能的な差異は認められないので、どちらでもお好きな方を。
参照:OCRスキャナ(ハンディ・A4・自炊・名刺対応・オートスキャン)「400-SCN014」
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【BladeHQ】BlackJackは使ってないと思います

BladeHQで販売されているBlackjack Knives社のTactical Defense Pen「BJ058」ですが、こちらはキャップ式ではなく、ペン先は普通に露出したタイプになっています。替芯にはSchrade社製品やS&W社の製品などと共通のリフィルが使用可能です。ペン軸の中央部分にのみ、滑り止めの凹凸が入っており、どういう風に握っても滑り止めになるようになっています。嫌だなぁ、逆手で持つなんて事はある訳がないじゃぁないですか。ペンですよ、これは。クリップは取り外し可能ですが、上側を膨らませる事でずれないように工夫されています。もっとも、幅が狭いのも事実でして、あまり厚手の布などに挟むのは難しいかもしれません。ペン先はキュッと絞り込まれており、ちょっと筆のようにも見えます。オンラインでの販売価格は$15.95。
参照:Blackjack Knives Tactical Defense Pen BJ058

【Voltitude】折りたたみ式電動アシストチャリ



Voltitude社から、かなり小型の電動自転車「Voltitude V1」が発表されています。折りたたみ時のサイズは大型の旅行鞄クラス。さすがに持ち上げる事はできませんが、電車等への持ち込みはかろうじて許されそうなサイズです。最大の特徴は折りたたみのしやすさで、Voltitude EasyFoldと呼ばれる機構でレバー一本だけで折りたたみ/展開が可能になっています。そのレバーにしてもそれほど大きなものではなく、非常に小型なので、取り扱いがしやすくなっています。フロント部を支えるメカニズムが、妙に力強いです。モーター出力は250W、バッテリには418whのパナソニック製品が使用されているとしています。ちなみに、変速機はシマノ製のNexus7。電動アシスト機能使用時の走行距離は最大40kmで、アシスト時の最高速度は25km/h。欠点があるとすればその価格で、4990.00スイスフラン。日本円に直すと、約46万円前後じゃないかと。ちょっと買うのには勇気がいります。どこか、代理店がついてくれないものかと思いますね。

参照:Voltitude

【BladeHQ】書きにくいかもしれないディフェンスペン

BladeHQで販売されているBenchmark社の「Stubby Tactical Defense Pen」です。ディフェンスペンとしては標準的な形状の製品で、強度を保つためのアルミ合金製のボディに、本体に刻まれた滑り止めの凹凸等、この種の商品としてはほぼ標準的です。ペン軸はInkaカートリッジが使えるようで、大型の文具店等で販売されていると思います。また、ペンキャップはねじ込み式で、装着時に強度を落とさないようにしているのと同時に、ペン先の保護を行います。実は、ペンキャップで隠されている握りの部分が細すぎて、ちょっと持ちにくそうな感じがしますが、やはり主目的がそちらではないからでしょうかねぇ?オンラインでの販売価格は$23.95です。
参照:Benchmark Stubby Tactical Defense Pen (Black)

【パナソニック】Lモードの悲劇…いやなんでもない

その昔、Lモードというのがありまして、NTTがiモードを固定電話に持ち込んだ様な製品だったんですが、全く受けませんでした。その悲劇の反省に立っているのかどうかという電話機「VS-HSP200S」がパナソニックから販売されています。別の見方をすれば、タブレット端末を家庭用電話機と無理矢理セットにした様な商品です。親機はコードレス子機の下にある充電台兼用の小型のもので、コードレス子機を使用しなければ電話をかける事はできません。一般的なG3アナログファックスの送受信も可能ではあるのですが、その際にはカラーモニター子機という名のタブレット端末を必要とし、印刷はカラーモニタ子機からプリンタを介して行います。カラーモニター子機は単なるAndroid2.3搭載のタブレット端末でIEEE802.11b/g/nに対応した無線LAN経由でインターネット接続が可能です。ただし、無線LANとインターネット接続は、別途機材をそろえる必要があります。最近の電話機なので、ダイアルアップ接続の機能はないのです。こればかりは、サポートしているプロバイダも減っているので、やむを得ない事と思います。うたわれている多くの機能は電話機単独の機能とは関係なく、Android端末単独の機能になり、必然的に無線LAN環境の整備も要求されます。2013年2月からの販売が予定されていますが、Lモードの悲劇を繰り返さないといいと思います。
参照:ホームスマートフォン「VS-HSP200S」

水曜日, 12月 19, 2012

【ダイヤテック】平らなエルゴノミックキーボード

ダイヤテック社から、カナダのTruly Ergonomic社のエルゴノミックキーボード「Truly Ergonomic 209 English International and Asia」の販売がアナウンスされています。手首をまっすぐにしたまま入力ができるというのが特徴で、最近のエルゴノミックキーボードとしては珍しく、上下方向への起伏があまりないモデルになっています。エルゴノミクスキーボードと言ったら上下方向へのでこぼこさ加減が尋常ではなく、手の大きさが合わないとそれだけで疲れてしまうなんて事もありました。これならば、少なくともそういう事態には陥りません。また、キーボードの軸もドイツCherry社の、いわゆる茶軸が使用されており、耐久性やうちやすさについてはかなりよいものがあります。厚めのパームレストが付属しますが、これは取り外し可能になっているので、スペース的に厳しいと思たら外して使用するのもありです。テンキーレスのキーボードなので、数字を入力するのには向きませんが、このキー配列でそういう事を考える様なユーザーはいないでしょう。ただし、汎用性の低いキー配列という事でもあり、オンラインでの販売価格は高めの19800円(税込み)です。12月20日からの販売が予定されており、Windows/MacOSX量対応ですが、キー配列はディップスイッチで切り替える形式をとります。
参照:Truly Ergonomic 209 English International and Asia

【サンワダイレクト】ノートPCへの給電も可能な外部バッテリ

サンワダイレクトから16000mAhという超大容量のバッテリ「700-BTL011」が販売されています。出力はUSBバスパワー出力と、専用電源出力コネクタの2種類が用意され、バスパワーからはiPadの充電も可能となっています。ただし、USBポートからスマホ/タブレット端末用のコネクタへの変換アダプタは付属しませんので、別途用意する必要があります。なお、専用出力については、12V/16V/19Vの切り替え式になっており、接続用のプラグも複数メーカー用のものが用意されますので、ネットブック等ならば充電可能です。また、これらの出力は同時に使用する事ができるので、同時に2台の機器に給電する事が可能です。公称では、iPadなら1回のフル充電が、iPad miniならば3回のフル充電が可能という事ですので、だいぶ余裕がある使い方ができます。比較的薄めの本体なので、持ち運びもしやすいかと。オンラインでの販売価格は12800円(税込み)です。これさえあれば、スマホやタブレット端末ならば、冬コミも三日間もつんじゃないかって気がしてきましたよ。
参照:大容量モバイルバッテリー(16000mAh・iPad対応・ノートパソコン対応)「700-BTL011」
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【シャープ】デジタル画像化したシステム手帳

シャープから電子ノート「WG-N10」が発表されています。Kindleの様な発注端末に電子ブックリーダの機能を付けた訳でもなく、Android端末の様な汎用性を求めた訳でもない、純粋な電子文房具な製品です。むしろ、電子文房具としてはキングジムのポメラに近い商品で、単独でインターネット接続する様な機能もありません。電子ブックリーダの機能もないようです。もっと簡単に言えば、電子システム手帳とでも申しましょうか。リフィルという形式でテンプレートが配布され、スタイラスペンで書き込むと言うのは、システム手帳からの移行にまつわる違和感を減らすためのものでしょう。1画面1ページで、画像ファイルとして取り扱われ、最大収納枚数は1000ページ。画面は対角6"ほどで、画像あたりの分解能は600(H)x700(V)。画面表示では600x800ですが、メニューアイコンの表示等で100ドットほどとられるようです。ノートフォームは標準で9種類が内蔵され、後からも公開される予定です。記録媒体は内蔵フラッシュメモリのみで、PCと接続してデータ転送を行う事も可能です。2013年01月18日からの出荷が予定され、市場価格は15000円程度との事です。
参照:電子ノート「WG-N10」

【WalterDrake】ぼっち向けフォンデュセット…だと…?

Walter Drake社で販売しているのが、個人用フォンデュセット「Personal Fondue Mugs, Set of 2」です。ぼっち向けのフォンデュセットなのに、2個1セットというのはいかがなものかと思いますが…。はぁ、Personalは個人向けってことで、ぼっち向けという事ではない?ま、まぁ、そういうのは置いといて、個人向けのフォンデュセットというのでもかなり珍しいと思います。陶器製のカップの下側が開いており、そこに固形燃料を置いてカップを暖める構造なので、それそのものは珍しくはないんですけれど。最近ではチーズフォンデュ以外にも、チョコ等を使用したフォンデュセットがありますので、割りと使用する機会はあるのではないかと思います。まして、この寒い季節なら暖かいフォンデュが味わえる事でもうれしい限りです。セットは専用カップが2個と専用フォークが4本のセットになりますが、固形燃料等は付属しませんので、別に入手する必要があります。オンラインでの販売価格は$14.99。次の週末までにはそろえた方がいいかもしれません。
参照:Personal Fondue Mugs, Set of 2

【ThinkGeek】第9次空中機動十字軍志願者には支給されます?

ThinkGeekで、まるで十字軍の兜の様なマグカップ「Crusader Helm Mug」を販売しています。実際にこういうデザインのヘルメットだったかはわかりませんが、一見してそれとわかる十字架を模したデザインは強烈です。実際には、アルミ合金製と思われる容器をヘルメット型のカバーに入れたという構造なので、デザイン的にはほかにもいろいろとやりようがあります。ちなみに内容量は414mlで、温かいコーヒーから、冷たいジュースまで、様々なものを入れられます。多分、もっとも似合うのは葡萄酒でしょうけれど。きっと、これを使用する様な神罰の地上代行者ならば「悪魔(バケモノ)どもと異教徒ども」には容赦しないんじゃないかな、と。多分、ロンドンを襲った第九次空中起動十字軍に支給されたという事はないと思いますが、ちょっとだけそういう怪しげな雰囲気がかいま見られます。って、怪しいマンガの読み過ぎかもしれませんが。オンラインでの販売価格は$19.99です。 参照:Crusader Helm Mug

【NEXCOPY】15スロット対応CFデュプリケータ

NEXCOPY社から、15スロット対応のCFメディアデュプリケータ「CF1500PC」が発表されています。上面に15スロットのCFメディアスロットが用意され、一度に15枚のメディアにデータコピーができるという、巨大なメディアデュプリケータです。Windows系のFAT/FAT32/xFAT/NTFSのほかに、Macで使われるHFS/HFS+,Linuxで使われるext2/ext3等にも対応しているので、これ1台あれば大量のメディア作成が可能です。とはいえ、あまりピンとこないのも事実でして、いったいどこで使うのかって言うのはよくわからないっていうのが正直なところです。以前にUSBフラッシュメモリのデュプリケータを紹介した事がありますが、もしかすると市場規模はそれ以下かもしれません。シャーシは鉄製で、いかにも業務用と言った感じがあります。オンラインでの販売価格は$1299ほどとの事です。なお、これを連結する事で、30スロット/45スロット対応にした商品もあるようです。
参照:CF Duplicator – CF150PC

火曜日, 12月 18, 2012

X-47Bはカタパルト発進確認済みです

X-47Bと言えば、現在は空母での実地試験がかなり大々的に行われているのですが、先月末に陸上でのカタパルトからの射出試験が行われています。当然のごとく、正常に動作して、飛行状態に移行した訳です。まだ、空母でのカタパルト射出は行われておりませんので、カタパルト発進は陸上での射出テストが数少ない動画になります。注目すべきは、地上クルーの中に腕に巨大なデバイスを装着したクルーがいる事で、彼が地上でのコントロールを担当しているようです。ほかの甲板上でのタキシング画面等を見ても、同様のデバイスをつけたクルーがいますので。ちょっと、そのコントローラの方を見たい気がしてきましたよ。

参照:X-47B Catapult Launch - November 29, 2012

【エレコム】スレート型のワイヤレスミニキーボード

つか、エレコムさん、どこが折りたたみ式ですかい。原稿の使い回しはどうにかしてください。と言う訳で、エレコム社から発表されているBuetooth接続のミニキーボード「TK-FBP052シリーズ」です。折りたたみ式と書いてあるかもしれ舞えんが、それは聞きそこ間違いで、見ての通りのスレートスタイルのキーボードになります。接続はBluetooth3.0で、HIDプロファイルに対応しています。最大到達距離は10m。キーボードの支持架はパンタグラフ式で、キートップはアイソレーションスタイルとなっていますから、割りと使いやすいと思われます。74キー日本語配列ですが、画像を見る限りは日本語の刻印はありません。また、接続するマシンによっては、キートップの記号等が正しく入力できないかもしれません。74キーというのもちょっと特殊な配列で、いくつかのキーについてはファンクションキーとの同時押しだったりします。電源は単三乾電池かアルカリ乾電池か、ニッケル水素バッテリのいずれか1本で動作します。本体色ブラックとホワイトが用意され、オンラインでの販売価格は4830円(税込み)です。特にタブレット端末での使用の場合には、このクラスのサイズがお勧めですね。
参照:Bluetooth®3.0対応スタンダードキーボード「TK-FBP052シリーズ」

【サンワダイレクト】MagSafe/MagSafe2アダプタ収納専用ケース

またニッチな製品を出してきたものだと思うのですが、サンワダイレクトでMagSafe/MagSafe2用の電源アダプタ専用のケース「200-IN036W」を販売しています。小型のACアダプタならば問題なく入ると思いますが、大型のMagSafeアダプタでは入りませんので、購入時にご注意ください。現行商品のアダプタでも、45W製品は問題ありませんが、60W/85W製品は物理的に入りません。どういう事だってばよ?って言われれば、標準ではMacBook Airのアダプタ専用ケースという事になります。内部は厚手のウレタンスポンジが入っているので、外からの衝撃にはかなり耐えてくれそうです。外装はアダプタの色とはちょっと違う感じの白で、開閉部のファスナーは素早く開く事のできるダブルファスナータイプです。オンラインでの販売価格は880円(税込み)なので、何かと一緒に注文する方がよろしいかと思います。
参照:MagSafe2 専用ケース「200-IN036W」
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【シコルスキー】S-97Raiderの最新映像

とは言っても、飛んでいる様子が現れている訳ではありませんが、整備用に置かれているだけでも、かなりかっちょいい事がわかる映像です。元々が速度記録更新用の試作ヘリだったX2をベースにした機体で、特殊な同軸二重反転ローターと、推進用の補助プロペラを搭載したモデルです。全体は涙滴型のデザインで、従来の戦闘ヘリとはかなりイメージが違いますが、かといって汎用ヘリの厳つさとも無縁なデザインになっています。計画最高速度は444km/hという、ヘリの速度とは思えない速度になっています。今回は、MilitaryChannnelの番組内での紹介があるために引っ張りだされた感じですが、同公式アカウントでは登録されてはいません。あちらでは放映済みのようです。高速性を生かした汎用ヘリとして売り込みされるのではないかと。

参照:Sikorsky S-97 Raider™ Helicopter Program Update - November/December 2012

【上海問屋】マグネット付きiPhone5ケース

上海問屋でiPhone5用のケースが販売されています。ポリカーボネート製のケースはかなり丈夫で、そうそう壊れるような事はありません。ただ、このケースの最大の特徴はマグネットが内蔵されているという点でして、それを利用してiPadの風呂桶の蓋ことスマートカバーの様な折りたたみ式スタンドを貼付けておく事ができます。この折りたたみ式スタンドは2カ所で折り畳む事ができ、三角柱の様なスタンド脚に変形します。なお、このスタンドをフロントカバーにする事はできませんので悪しからず。ケース側に強力マグネットがあるため、そのまま冷蔵庫等の鉄製品に貼付ける事も可能です。つか、普通はそんな事はしないでしょう。オンラインストアでの販売価格は1299円(税込み)です。
参照:【iPhone5用】スマートカバー風 マグネットフラップ付きハードケース

【ダーマポイント】テンキーレスタクティカルキーボード

ゲーミングデバイスを数多く手がけるダーマポイントブランドから、テンキーレスのゲーミングキーボード「DRTCKB91UP2」が発表されています。まぁ、一般的に考えて、FPS等の多くのゲームに於いて、テンキーを使用する事は稀ですわな。使われないキーをつけておくよりは、その分を別の方にまわした方がいいと考えるのも無理からぬ事です。そういった意味で、テンキーレスのゲーミングキーボードは意外と多いのです。そういったところで、ダーマタクティカルキーボードですが、キー配列自体は日本語91キーで、JISキー配列に準拠してはいるんですが、キートップの印字に日本語はありません。キー自体は2000万回の打鍵に耐える耐久性と、プランジャーによるキーの指示のために、確実な入力が行えます。また、全キー同時入力が可能なNキーロールオーバーにも対応しているので、ゲーミングキーボードとしてはかなり使い勝手がいいと思われます。対応OSはWindows XP/Vista/7/8で、接続はUSB。2013年1月下旬頃の販売が予定されています。
参照:ダーマタクティカルキーボード 【DRTCKB91UP2】

【サンワサプライ】iPadを10台まで入れられます

サンワサプライ社から、iPad等のタブレット端末を10台収納して保管/移動する事ができるバッグ「BAG-BOX4B」が発表されています。本来はタブレット端末というよりも、スレートPC/タブレットPCの保管を主目的にしているようで、タブレット端末用としてはだいぶ余裕があります。内部はクッション入りの間仕切りで区切られているので、収納したiPad同士を傷つける事はありませんが、ちょっと大きめなのは否めません。あまり用途としては思いつかないのですが、企業等でたまに使用するiPadやタブレット端末を収納/保管するためのソフトボックスと考えると、それなりに需要があるのだとは思います。また、棚等に保管した際に取り出しやすいように、サイドに引き出すためのハンドルが用意されています。ただし、輸送用のショルダーベルト等は付属しないようですから、移動用としての使い勝手は今ひとつな気がします。当然ですが、簡単にジッパーを開けられないように、鍵もついています。オンラインでの販売価格は6825円(税込み)です。企業向けの商品ではありますが、個人でも複数のタブレット端末を利用しているマニアな方には向いているように思います。
参照:らくらくタブレットPCキャリー(鍵付き)「BAG-BOX4BK」

月曜日, 12月 17, 2012

この時間は、こんな気分?!

壁掛け時計って言えば済む形状なんですが、文字盤には数字が記述されておらず、キーワードが記載されています。いわば、この時間はこういう気分という、実にアナログな感じな時計って訳です。それにしては、妙にFuckが多いような気がしますが、おまえはジャック・イル・ダークかと。それ以外は普通の三針式の時計なので、目新しさはありません。この時計は、文字盤が気に入るかどうかがすべてです。ちなみに、オンラインでの販売価格は$36.00ですが、現在は売り切れのようです。それにしても、Fuck時Fuck分Fuck秒が表示できる、Fuckな時計があるとは思いもよりませんでした。アナログな感覚で
参照:HUF x SKATE MENTAL CLOCK 2012

【CARBON】インスタントカメラ風トイデジカメ

この画像のカメラに見覚えがある方は少なくないと思うのですが、今となっては懐かしい、ポラロイド社のインスタントカメラな訳ですよ。とは言っても、これはその実物ではなく、デザインを模したトイデジカメです。撮影したら、前のスリットから印画紙が出てくるという訳じゃありません。記録媒体は最大32GBのmicroSD/SDHCメモリカードで、画像センサは約300万画素。以外とスペックはまともそうな感じです。電源は単三乾電池が2本必要ですが、これは商品に含まれないので、別途購入する必要があります。PC等との接続はUSBで、Windows環境のみですが、WEBカムとしての使用も可能です。今時、USV規格に対応しなかったんかな?!対応OSはWindows XP/7,MacOSX 10.6以降となっています。多分、国内でも販売されているとは思うのですが、確認がとれませんでした。何しろ、サンプル画像は国内で撮影されていますから。
参照:one mini digital camera

日曜日, 12月 16, 2012

【WynCASE】こういう技術があるとは知りませんでした

Kickstarterで資金調達をしているのがWynCASEで、iPhone用のゲームパッドです。以前からゲームコントローラは出展されていましたが、これはかなり「違う」商品です。まず、このコントローラは電池不要で、接続もBluetooth等ではありません。特許出願中のBridgeTouch技術によって、直接タッチパネルを触っているかのように動作する製品なのです。そのため、Bluetooth接続のコントローラにありがちだったタイムラグもほとんどなく、スムースな操作が行えるのが特徴です。2次的な要素として、低価格化と薄型化が上げられ、装着時でも通常のケースよりもちょっと厚い程度のサイズに抑える事ができます。ケースとボタンには、それぞれ6色/5色のバリエーションが用意される予定です。募集期間を4週間のこして、まだ1/8程度の資金調達しかできていないようなので、リリースされるかどうかはわかりませんが、ちょっとユニークな商品です。

参照:WynCASE: Turn the iPhone into a true mobile gaming console

【フィリップス】Bluetooth接続スピーカー

フィリップス社から、Bluetooth接続のスピーカー「P9(ピーナイン)」の販売がアナウンスされています。小径ながら左右各2基のウーファーと1基のソフトドームツィータを搭載し、背面にはパッシブラジエータが装備されているという、かなり音質を重視した設計になっています。最大出力は左右各10W。Bluetooth2.1+EDR接続で、A2DPプロファイルに対応しているのですが、CODECについては記載がありません。iPhoneでの使用が歌われているのでAACには対応していると思われますが、aptXに対応していれば更なる高音質も期待できます。バッテリは3時間充電で、最大8時間の使用が可能です。なお、外部にUSBバスパワーで電力供給する事が可能ですので、ここからスマホへの充電も可能です。実際の販売は2013年02月の予定ですので、それまでに情報が公開されるのではないかと。

参照:Fidelio ワイヤレスポータブルスピーカー「P9(ピーナイン)」

土曜日, 12月 15, 2012

こういうDock製品が今までなかったのか…?!

言われてみれば、今までそういう製品はなかったし、需要はありそうだって言うのは少なくないんですが、これもその一つ。OCDesk社がKickstarterで資金調達にあたっているのがOCDockです。このOCDockは単なるDockではなく、特徴的なところが2点あります。まず第一点目が、非常に薄いけ−ブルでDOck部分とUSBポートが結ばれること。ケーブルの厚みというか薄さは0.18mmで、紙とほぼ同じ程度です。第二点目はそれに関連しますが、iMacやアップル社のディスプレイの脚部先端に取り付けられる様になっている事です。先端部から脚部下を通して背面にケーブルが抜け、そこからUSBポートに接続されます。塗装や材質もあるのでしょうが、妙に一体感があるように見えます。多分、ケーブルがなかったため、今までは商品化されなかったのでしょうが、これは超アイデア賞ものです。ドックの形状によって2種類が用意されるようですが、iPadについてはつければ画面を邪魔するだけなのでなくてもいいんじゃないかと。既に調達予定資金額を超えているので、おそらくは商品化されるものと思います。

参照:iPhone Dock for iMac & Apple Displays – The OCDock ™

【フリーコム】耐衝撃性ケースのポータブルハードディスク

フリーコム社から、Verbatim社の外付けポータブルハードディスク「Verbatim Traveller 1TB USB 3.0」の販売がアナウンスされています。アルミのトランクをお使いの方にはちょっとなじみ深い感じのデザインで、両サイドには衝撃を和らげるためのラバー素材が取り付けられています。衝撃吸収剤はそこだけですが、実質的な問題は少ないでしょう。容量は1TBのみですが、ブラックとシルバーの2色が用意されており、接続インターフェースはUSB3.0です。もちろん、USB2.0でも動作します。対応OSはWindows 2000/XP/Vista/7/8,MacOSX 10.4以降となっており、最新のWindows 8/Moutain Lionにも対応しているとアナウンスがあります。なお、電力供給はバスパワーのみで、電源アダプタはつきませんので、もし使用できない場合には、セルフパワーのハブをご利用ください。オンラインでの販売価格は19780円(税込み)です。デザインがちょっと古めかなとも思えるのですが、容量1TBと言うのには魅力に感じます。
参照:Verbatim Traveller 1TB USB 3.0 Black & Silver

【ThinkGeek】ロミュラン・エールエナジードリンク

ThinkGeekで怪しげな飲料が販売されています。その名も「Romulan Ale Star Trek Energy Drink」。スタートレックに登場するロミュラン帝国の名を冠した飲料で、1缶あたり84mgものカフェインが含まれているのが特徴です。作中でもロミュランエールという強い酒が出てきますが、こちらの商品にアルコールは含まれていないようです。香りはベリー系なので、飲みやすいかと。6缶1パックで販売され、オンラインでの販売価格は$9.99。映画やアニメ等と飲料がコラボする例は今に始まった事ではありませんが、スタートレックはネタとしても長く使われてますねぇ。
参照:Romulan Ale Star Trek Energy Drink

【Kingston】パーソナルクラウド製品に128GBが追加

Kingston社から販売されている無線LAN対応のストレージ「Wi-Drive」に128GBモデルが追加されるようです。元々が2.4GHz帯を使用するIEEE802.11g/nに対応した無線LAN接続のNASで、16GB/32GB/64GBの3製品が用意されていたのですが、16GBモデルが廃されて、128GBの追加になったようです。データの転送は非常に簡単で、PC等ではUSB接続して、一般的なハードディスクと同様にドラッグ&ドロップで転送します。iOSデバイスからは専用ソフトでのアクセスになります。対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX 10.5.8以降、Linux2.6以降となっています。最大3台までのiOSデバイスを同時に接続できて、データのストリーミング等が可能になります。同種の製品が多くなってはいるのですが、128GBというのはあまり見かけませんから、かなりのアドバンテージになるのではないかと。

参照:Wi-Drive

ノアの方舟はオランダにあった?

ノアの方舟はトルコのアララト山山頂付近にあるというのが定説ですが、実はオランダにあったのです!って、娯楽施設としてのノアの方舟で、実際にノアが作ったものではありませんが。娯楽施設としては様々なサービスが提供されているようで、お約束の動物の等身大模型の展示からふれあい広場、パーティ会場や結婚式も受け付けているというよくある施設のようです。実際に浮いているのかどうかはわかりあm戦が、このまま孝行しているという事ではありません。あくまでも固定の建物と言った感じ、強いて言うならば、船の科学館のような施設に見えます。一応、聖書の記述に則って、135m(L) x 30m(W) x 23m(H)で作成されていますので、まさに1/1スケールモデルの極み!あれ、松本零士先生がそんなマンガ描いてたっけか?
参照:ARK of NOAH

【LIXIL】スマホでコントロールできる便器…だと…?

旧INAXが統合されたLIXILから、INAXブランドで新柄のタンクレストイレが発表されています。新洗浄方式のパワードライブ方式や便器鉢の構造を変えたりなどの新技術の投入に始まり、掃除のしやすい形状にしたり等、使い勝手がよくなっているのが特徴です。で、大爆笑なのがG8/S8T/S8という各シリーズの最上位モデルに搭載されているBluetoothによるコントロール機能。スマホの専用アプリによるコントロールが可能で、シャワートイレの個人設定や、操作ナビゲーションが搭載される予定になっています。しかも、トイレの動作状況によって画面がかわるという芸の細かさです。さらにすごいのは排便状況を記録する事ができるトイレ日記。排便状況を見るためには流す前に見るしかない訳で、ちょっとあまりよいものとは言えない気がします。また、トイレにスマホを持ち込むのはまだしも、ポケット等から取り出す事で落とす事故は後を絶たないので、ガジェットスキーとしてはお薦めはしません。いずれにせよ、2013年3月頃の販売なので、それ以後に新築/改築等を予定されている方は検討なすってください。
参照:タンクレストイレを刷新、新「SATIS」3つのモデルを来春新発売

【LaCie】フラッシュメモリにここまでの耐久性は必要だろうか?

LaCie社から、常識はずれの耐久性を持つフラッシュメモリ「XtremKey USB 3.0」が販売されています。フラッシュメモリとしてはUSB3.0対応製品で、容量は32GB/64GBの2製品が用意されます。最大転送速度は公称230MB/Sec。AES256bit暗号化の機能を持ちます。亜鉛ダイキャスト素材であるZamak合金をベースにした外装を持つところまでは、それほど一般的なフラッシュメモリとの違いは感じられません。ただ、封入した状態での耐久性は恐ろしく、10tトラックで轢いても壊れない耐圧特性、10mの高さから落としても何ともない耐落下特性、水深200mに耐える防水性を有し、-30℃から200℃までの温度範囲に耐えるという。ある意味、馬鹿げた製品です。32GBモデルは販売されており、オンラインでの販売価格は$84.99。64GBモデルは2013年01月の販売予定です。Corasair社のSurvivorもかなり常識を外れていましたが、これはその上を行く馬鹿すぎる商品です。以下に動画を張っておきますので、お楽しみください。


参照:LaCie XtremKey USB 3.0

【Logitech】ようやくMagicTrackPadに対抗できます

LOGITECH社からは、MagicTrackpad対抗のトラックパッド製品「Logitech Rechargeable Trackpad for Mac®」も発表されています。機能的には先日販売が始まったt650と同等と思われ、本体色はMacと合うようなホワイト系に変更されています。ただし、MagicTrackpadと違って、ガラスが一枚上になったようになっているので、かなり見栄えが良くなっています。もちろん、MacOSX側のマルチタッチジェスチャーに対応していますので、何の違和感もなく使えるものと思います。プラスティッキーな安っぽさがなくなって、かなり良い出来になっていますね。サイズは書いてないんですが、MagicTrackpadよりも若干大きめなので、操作範囲も広くなっています。ここ、統一感よりも操作性を重視する方にはおすすめポイントです。接続はBluetoothで、対応OSは10.6.8以降です。オンラインでの販売価格は$99.99。こちらも国内販売が望まれます。Logitech社製品の統一感としてはあれですが、愛称のようなものをつけた方がいいのかもしれませんね。MagicTrackpadが製品名で、型番が別にあるように。その方がわかりやすいのではないかと思います。
参照:Logitech Rechargeable Trackpad for Mac®

金曜日, 12月 14, 2012

【Logitech】Macでも使えるBluetoothキーボード

ちょっとカッコ良さげなBluetooth接続のミニキーボード「K810」がLogitech社から発表されています。ようやく、diNovo Mini™の後継機種が出てきた感じです。一枚板にアイソレーション方式のキーを並べたミニキーボードで、最大3台までのデバイスにペアリングでき、キー操作で切り替えて使用する事ができます。MacOSX 10.6.8以降か、iOS4.0以降で動作します。こう見えてもキーボードはバックライティングされており、明度は手動あるいは自動で変化させる事ができます。というと消費電力も高めではないかと思いますが、さにあらず。センサで手が近づくのを検出すればバックライティングがオンになり、遠ざかればオフにあるという細かな機能がついています。オンラインでの販売価格は$99.99。日本で販売されないかなぁと思います。
参照:Logitech Bluetooth Easy-Switch Keyboard

【サンワダイレクト】Bluetooth機能付きデスクライト

サンワダイレクトで、珍しい機能を持ったダスクトップライト「800-LED003シリーズ」が販売されています。メインとなる機能であるライトの方は太陽光に近い自然な色合いを出しており、高輝度白色LED2列と黄色LED一列で構成されています。このLEDの明度を切り替える事で、シチュエーション別の色に変える事ができるようになっています。明るさは5段階切り替え式で、切り替えは台座部分のタッチスイッチで行います。さらに、FMラジオの機能がついているので、静かすぎる場合でもサウンドを流す事ができます。これだけでも、機能的には十分なものだと思うのですが、珍しいのはこのライトスタンドがBluetooth2.1に対応しており、ヘッドセット代わりに使える点です。A2DP/HFP/HSPの各プロファイルに対応しており、最大到達距離は10m。さらに、背面には700mAまで供給可能なUSBバスパワー給電口が用意されており、スマートフォンと同時に使う事を強く意識した製品になっています。塚、普通考えないでしょう。Bluetooth機能付きのデスクライトなんて。オンラインでの販売価格は14800円(税込み)で、本体色ホワイト/ブラックが用意されます。
参照:自然光デスクライト(タッチパネル・調光・高演色性90Ra)「800-LED003シリーズ」
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木曜日, 12月 13, 2012

リゾート地にありがちなフロートですが

リゾート地になんか行った事がないのですが、そういうところには寝そべるタイプの長椅子とパラソルがあるんじゃないかと思うのです。ただ、ビーチでは確かに暑いですし、周りの雑音が気になってゆっくりとできないだろうなぁ、と思っていたら、このSeduction Floatsですよ。海に浮かべるフロートの上にクッションやパラソルを置く事で、海上の涼しいところでのんびりとできるって言う商品になります。水上に浮かべた場合には安定性が問題になりますが、2台のソファーを並列に連結したような形状なので、いわば双胴船のように安定するんじゃないかと思います。日本では季節的に向かないでしょうが、沖縄辺りのリゾートホテルでこういうのを導入してくれたら、ちょっといい感じかも知れません。ホテルのプールに浮かべてもいいですし、必要なものは水上バイクなどで運ぶなんて言うサービスも面白いかもしれません。
参照:Seduction Floats

緊急事態発生!サンタ出陣願います?!

よい子のために世界を飛び回るサンタさんが不足するような事はないと思うのですが、何か突発的な事故のために誰かが代行せざるを得ない事もあると思われます。まぁ、残業とかね、もう、オトーさんたちも大変な訳ですよ。そゆ時に、100均ショップのサンタセットはちょっとしょぼいので、こんなものはいかがでしょうか?って言うのが、mcphee.comで販売している緊急用サンタキット(Emergency Santa Kit)です。ひらたく言えば、サンタの帽子とひげのセットですが、ひげはちょっと硬質っぽいです。フリーサイズのみで、オンラインでの販売価格は$12.00です。お値段も安価なので、この際、一家に一個は置いておくべきなのかもしれません
参照:Emergency Santa Kit

弾丸型のアクションカムコーダ

Gadget.Brandoで販売されている弾丸型のカムコーダなのですが、意外なタフガイと言った感じの製品です。カムコーダとしては200万画素のセンサを搭載し、720p/1080pのHDTVに対応しています。記録ファイル形式はH.264エンコードのQuickTime形式。静止画は画素間保管を行う事で、最大5296 x 3968の解像度に設定できます。内蔵バッテリへの充電はUSBバスパワーで行われ、記録媒体は最大容量32GBのmicroSD/SDHCメモリカードです。重要なのは、この製品がかなりの耐環境特性を持っている事で、高さ1mからの落下に耐え、10mの水深でも問題なしというタフガイなのです。さらに、各種の取り付けアダプタが付属するので、自転車用のヘルメットやハンドルなどに取り付ける事も可能で、ある意味、ドライビングレコーダ的な使い方も可能になっています。弾丸型になっているのも、対衝撃性の高さの一躍を担っているものと思います。オンラインでの販売価格は$309.00です。
参照:Spy/Sports 20M Pixels Bullet 1080p HD Camera

【サンワダイレクト】スマホにつけるリング型の取っ手

スマートフォンや小型のタブレット端末の裏に貼るタイプのハンドル状の製品「バンカーリング3(200-IPP014シリーズ)」が販売されています。以前にも販売されていた事がある製品シリーズの新製品で、スマホやタブレット端末の裏側に貼付けて、リングに指を通して持つというユニークな製品です。リング部分は水平方向に360度自由に回転しスタンド脚代わりにする事もできます。貼付ける部分はシリコン製で、粘着力がなくなれば水洗いで回復するという素材です。協力に張り付きますが、ゆっくりとはがせばあとも残さずにはがれるため、スマホなどが汚れる心配もありません。従来から販売されている製品シリーズではありますが、厚みや重量が従来機の2/3程度なので、より持ち運びしやすくなったと言えるでしょう。本体色としてブラック/ホワイト/ディープピンク/ミラーシルバーの4種が用意され、オンラインでの販売価格は1890円(税込み)です。
参照:バンカーリング(Bunker Ring3・iPhone 5・スマートフォン対応・スタンド機能・落下防止)「200-IPP014シリーズ」
商品のご購入はこちらからお願いします。
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)

水曜日, 12月 12, 2012

【Bose】Lightningコネクタ搭載のサウンドドック

Bose社からLightningコネクタ装備のサウンドドックシステム「SoundDock® Series III digital music system」が発表されています。正面中央の出っ張りにiPhone5などを装着するLightningコネクタがありますが、位置は固定で、出し入れできるようにはなっていません。また、iPadは物理的におけませんので。本体は171.5mm(H) x 304.8mm(W) x 164.7mm(D)と大型で、意外と奥行きがあるのは安定させるためと音響ダクトがあるためでしょう。内蔵するスピーカー径は不明ですが、比較的大型のものが入っていると考えられ、Bose社独自技術の音響技術によって、かなりの音質になっていることが期待できます。一般的なヘッドフォンジャック入力も可能なので、PCや他のDAPに接続しても利用することができます。電源はACアダプタ形式で、リモコンが付属します。オンラインでの販売価格は$249.95。またLightningコネクタ搭載の製品が少ないので、貴重な製品ということになります。
参照:SoundDock® Series III digital music system

【ThinkGeek】スティームパンク風な受話器



ThinkGeekでスティームパンク風なヘッドセットが販売されています。一般的な携帯電話に使用されているヘッドセットジャックに取り付ける製品なのですが、これに比べると黒電話の受話器は派手さが足りなく見えます。ただ、ヘッドセットそのものは携帯電話よりも大きなサイズですし、やはりケーブルそのものが煩わしいので、実用というよりはネタ的な感じがします。ただ、そのこけおどし効果には絶大なものがあり、これをバッグから取り出して話し始めたら、周囲にいる人がギョッとするレベルです。とは言うものの、材質までがスティームパンクという訳ではなく、それっぽく見せたプラスティックではありますが。オンラインでの販売価格は$19.99。
参照:Victorian Retro Phone Handset

【BLACK MILK CLOTHING】StarWars柄の衣装?!

以前からたまに取り上げていたBLACK MILK CLOTHING社ですが、いつの間にかStarWarsの特集ページを作成しておりました。オリジナルプリントのStarWarsのキャラクタ柄の水着/ボディコンドレス/レギングスなどが取り揃えられていますので、ファンな方には一見の価値があり。こういった柄は喜ばれないのではないかというプリントもありまして、例えばヨーダ柄の水着とか、イウォーク柄のボディコンドレスなんかは誰得…?!いやいや、そういう趣味の方もいるでしょうから。お値段は105オーストラリアドルから130オーストラリアドルまでで、今月中はワールドワイドに無料で出荷してくれる様です。
参照:PRINTED STAR WARS

【パイオニア】薄型スロットローディング式外付けBDライター

パイオニア社から業界最薄という触れ込みのスロットローディング式外付けポータブルBDライター「BDR-XU02」が発表になっています。実際、ドライブサイズは133 mm(V) × 12 mm(D) × 133 mm(H)ですから、内部に入っているベアドライブは9.5mm厚程度と予想されます。ああ、これがもっと早くに出ていれば、iMacから光学ドライブがなくなることもなかったかもしれません。4層までのBD-XL、DVD±R/RW、DVD-RAMなどに対応する汎用品で、付属ソフトはBD再生からメディア作成までそろっていますが、Windows対応版のみ。パイオニア社の姿勢として、基本的にMacOSXは蚊帳の外なので、やむを得ないでしょう。もしかすると、データディスクとしては標準環境で、再生環境としても市販ソフトを利用すれば、MacOSXでも利用は可能かもしれません。12月下旬からの販売が予定されていますが、市場価格は22000円程度になるとのことです。対応OSはWindows XP/Vista/7/8で、接続はUSB2.0。バスパワーで動作しますが、オプションでACアダプタが用意されます。
参照:“Windows 8™”対応ポータブルBD/DVD/CDライター「BDR-XU02J」
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