ダイヤテック社から、カナダのTruly Ergonomic社のエルゴノミックキーボード「Truly Ergonomic 209 English International and Asia」の販売がアナウンスされています。手首をまっすぐにしたまま入力ができるというのが特徴で、最近のエルゴノミックキーボードとしては珍しく、上下方向への起伏があまりないモデルになっています。エルゴノミクスキーボードと言ったら上下方向へのでこぼこさ加減が尋常ではなく、手の大きさが合わないとそれだけで疲れてしまうなんて事もありました。これならば、少なくともそういう事態には陥りません。また、キーボードの軸もドイツCherry社の、いわゆる茶軸が使用されており、耐久性やうちやすさについてはかなりよいものがあります。厚めのパームレストが付属しますが、これは取り外し可能になっているので、スペース的に厳しいと思たら外して使用するのもありです。テンキーレスのキーボードなので、数字を入力するのには向きませんが、このキー配列でそういう事を考える様なユーザーはいないでしょう。ただし、汎用性の低いキー配列という事でもあり、オンラインでの販売価格は高めの19800円(税込み)です。12月20日からの販売が予定されており、Windows/MacOSX量対応ですが、キー配列はディップスイッチで切り替える形式をとります。
参照:Truly Ergonomic 209 English International and Asia
Walter Drake社で販売しているのが、個人用フォンデュセット「Personal Fondue Mugs, Set of 2」です。ぼっち向けのフォンデュセットなのに、2個1セットというのはいかがなものかと思いますが…。はぁ、Personalは個人向けってことで、ぼっち向けという事ではない?ま、まぁ、そういうのは置いといて、個人向けのフォンデュセットというのでもかなり珍しいと思います。陶器製のカップの下側が開いており、そこに固形燃料を置いてカップを暖める構造なので、それそのものは珍しくはないんですけれど。最近ではチーズフォンデュ以外にも、チョコ等を使用したフォンデュセットがありますので、割りと使用する機会はあるのではないかと思います。まして、この寒い季節なら暖かいフォンデュが味わえる事でもうれしい限りです。セットは専用カップが2個と専用フォークが4本のセットになりますが、固形燃料等は付属しませんので、別に入手する必要があります。オンラインでの販売価格は$14.99。次の週末までにはそろえた方がいいかもしれません。
参照:Personal Fondue Mugs, Set of 2
この画像のカメラに見覚えがある方は少なくないと思うのですが、今となっては懐かしい、ポラロイド社のインスタントカメラな訳ですよ。とは言っても、これはその実物ではなく、デザインを模したトイデジカメです。撮影したら、前のスリットから印画紙が出てくるという訳じゃありません。記録媒体は最大32GBのmicroSD/SDHCメモリカードで、画像センサは約300万画素。以外とスペックはまともそうな感じです。電源は単三乾電池が2本必要ですが、これは商品に含まれないので、別途購入する必要があります。PC等との接続はUSBで、Windows環境のみですが、WEBカムとしての使用も可能です。今時、USV規格に対応しなかったんかな?!対応OSはWindows XP/7,MacOSX 10.6以降となっています。多分、国内でも販売されているとは思うのですが、確認がとれませんでした。何しろ、サンプル画像は国内で撮影されていますから。
参照:one mini digital camera
ThinkGeekで怪しげな飲料が販売されています。その名も「Romulan Ale Star Trek Energy Drink」。スタートレックに登場するロミュラン帝国の名を冠した飲料で、1缶あたり84mgものカフェインが含まれているのが特徴です。作中でもロミュランエールという強い酒が出てきますが、こちらの商品にアルコールは含まれていないようです。香りはベリー系なので、飲みやすいかと。6缶1パックで販売され、オンラインでの販売価格は$9.99。映画やアニメ等と飲料がコラボする例は今に始まった事ではありませんが、スタートレックはネタとしても長く使われてますねぇ。
参照:Romulan Ale Star Trek Energy Drink
ノアの方舟はトルコのアララト山山頂付近にあるというのが定説ですが、実はオランダにあったのです!って、娯楽施設としてのノアの方舟で、実際にノアが作ったものではありませんが。娯楽施設としては様々なサービスが提供されているようで、お約束の動物の等身大模型の展示からふれあい広場、パーティ会場や結婚式も受け付けているというよくある施設のようです。実際に浮いているのかどうかはわかりあm戦が、このまま孝行しているという事ではありません。あくまでも固定の建物と言った感じ、強いて言うならば、船の科学館のような施設に見えます。一応、聖書の記述に則って、135m(L) x 30m(W) x 23m(H)で作成されていますので、まさに1/1スケールモデルの極み!あれ、松本零士先生がそんなマンガ描いてたっけか?
参照:ARK of NOAH
LaCie社から、常識はずれの耐久性を持つフラッシュメモリ「XtremKey USB 3.0」が販売されています。フラッシュメモリとしてはUSB3.0対応製品で、容量は32GB/64GBの2製品が用意されます。最大転送速度は公称230MB/Sec。AES256bit暗号化の機能を持ちます。亜鉛ダイキャスト素材であるZamak合金をベースにした外装を持つところまでは、それほど一般的なフラッシュメモリとの違いは感じられません。ただ、封入した状態での耐久性は恐ろしく、10tトラックで轢いても壊れない耐圧特性、10mの高さから落としても何ともない耐落下特性、水深200mに耐える防水性を有し、-30℃から200℃までの温度範囲に耐えるという。ある意味、馬鹿げた製品です。32GBモデルは販売されており、オンラインでの販売価格は$84.99。64GBモデルは2013年01月の販売予定です。Corasair社のSurvivorもかなり常識を外れていましたが、これはその上を行く馬鹿すぎる商品です。以下に動画を張っておきますので、お楽しみください。
LOGITECH社からは、MagicTrackpad対抗のトラックパッド製品「Logitech Rechargeable Trackpad for Mac®」も発表されています。機能的には先日販売が始まったt650と同等と思われ、本体色はMacと合うようなホワイト系に変更されています。ただし、MagicTrackpadと違って、ガラスが一枚上になったようになっているので、かなり見栄えが良くなっています。もちろん、MacOSX側のマルチタッチジェスチャーに対応していますので、何の違和感もなく使えるものと思います。プラスティッキーな安っぽさがなくなって、かなり良い出来になっていますね。サイズは書いてないんですが、MagicTrackpadよりも若干大きめなので、操作範囲も広くなっています。ここ、統一感よりも操作性を重視する方にはおすすめポイントです。接続はBluetoothで、対応OSは10.6.8以降です。オンラインでの販売価格は$99.99。こちらも国内販売が望まれます。Logitech社製品の統一感としてはあれですが、愛称のようなものをつけた方がいいのかもしれませんね。MagicTrackpadが製品名で、型番が別にあるように。その方がわかりやすいのではないかと思います。
参照:Logitech Rechargeable Trackpad for Mac®
よい子のために世界を飛び回るサンタさんが不足するような事はないと思うのですが、何か突発的な事故のために誰かが代行せざるを得ない事もあると思われます。まぁ、残業とかね、もう、オトーさんたちも大変な訳ですよ。そゆ時に、100均ショップのサンタセットはちょっとしょぼいので、こんなものはいかがでしょうか?って言うのが、mcphee.comで販売している緊急用サンタキット(Emergency Santa Kit)です。ひらたく言えば、サンタの帽子とひげのセットですが、ひげはちょっと硬質っぽいです。フリーサイズのみで、オンラインでの販売価格は$12.00です。お値段も安価なので、この際、一家に一個は置いておくべきなのかもしれません
参照:Emergency Santa Kit
Gadget.Brandoで販売されている弾丸型のカムコーダなのですが、意外なタフガイと言った感じの製品です。カムコーダとしては200万画素のセンサを搭載し、720p/1080pのHDTVに対応しています。記録ファイル形式はH.264エンコードのQuickTime形式。静止画は画素間保管を行う事で、最大5296 x 3968の解像度に設定できます。内蔵バッテリへの充電はUSBバスパワーで行われ、記録媒体は最大容量32GBのmicroSD/SDHCメモリカードです。重要なのは、この製品がかなりの耐環境特性を持っている事で、高さ1mからの落下に耐え、10mの水深でも問題なしというタフガイなのです。さらに、各種の取り付けアダプタが付属するので、自転車用のヘルメットやハンドルなどに取り付ける事も可能で、ある意味、ドライビングレコーダ的な使い方も可能になっています。弾丸型になっているのも、対衝撃性の高さの一躍を担っているものと思います。オンラインでの販売価格は$309.00です。
参照:Spy/Sports 20M Pixels Bullet 1080p HD Camera
Bose社からLightningコネクタ装備のサウンドドックシステム「SoundDock® Series III digital music system」が発表されています。正面中央の出っ張りにiPhone5などを装着するLightningコネクタがありますが、位置は固定で、出し入れできるようにはなっていません。また、iPadは物理的におけませんので。本体は171.5mm(H) x 304.8mm(W) x 164.7mm(D)と大型で、意外と奥行きがあるのは安定させるためと音響ダクトがあるためでしょう。内蔵するスピーカー径は不明ですが、比較的大型のものが入っていると考えられ、Bose社独自技術の音響技術によって、かなりの音質になっていることが期待できます。一般的なヘッドフォンジャック入力も可能なので、PCや他のDAPに接続しても利用することができます。電源はACアダプタ形式で、リモコンが付属します。オンラインでの販売価格は$249.95。またLightningコネクタ搭載の製品が少ないので、貴重な製品ということになります。
参照:SoundDock® Series III digital music system