金曜日, 11月 07, 2014

【Quadrafoil】世界初の電動水中翼船?

陸上から空中までの各種乗り物は電動化されていますが、あまり見かけないのが船舶の電動化です。まぁ、大型船は無理としても、小型のボート程度はって言うのはありますが、コスト等の関係上、あまり進んでいないんじゃないかと言う気がします。あ、通常動力型の潜水艦は別ですが、バッテリで動作している事を見かける事はまずありません。Quadrafoil社の販売する水中翼船というか、水中翼艇と言うかは、その数少ない目の当たりに出来る電動ボートになります。直列複座式のシートに、まさにコックピットと呼ぶにふさわしい操縦系。横に大きく張り出した水中翼は、まるで昆虫の脚を思わせますが、舵は水中翼が兼任します。動力は電動モーターで、エントリーモデルのQ2Aが3.7kw、上位のQ2Sが5.5kwを搭載します。最高速度は各30km/h,40km/hで、航続距離は50km/100km。水中翼艇なので走行時は船体が水上に出るため、ポンプジェットではなくスクリュー駆動になります。オンラインでの価格は€15000/€22500で、Q2Aは来年の出荷になり、Q2Sは現在オーダー受付中です。速度に比べて、スピード感がある船体ですが、確かに007映画に出てきそうです。

参照:Quadrofoil hydrofoil electric watercraft

【NetGear】無線LAN最速のルーター

NetGear社から、無線LANに関して最速のルーター「R7500」が発表されています。4本の可動型アンテナを備え、理論上とは言え、最大通信速度は1733Mbps(11ac) / 600Mbps(11n)に達します。アンテナの向きが可変なため、ビームフォーミングと呼ばれる指向性や感度の調整も可能になります。なお、国内では未だこの速度が使えるルータが少ない上に、クライアントがほとんどないと言うのもありますが、この商品では433Mbps x4の様な制御が可能なので、多少低い通信速度のクライアントでも問題はナッシングです。コントローラにはARM Cortex-A15/1.4GHzを採用し、現時点では最速の制御が可能なルーターですから、極端に負荷が重い処理を行わせてももんダイアなさそうです。有線LANはGigabitEthernet対応で、WAN側が1ポート、LAN側が4ポートと言うスタンダードな構成になります。拡張用のUSBポートが用意されるのは珍しくもなくなりましたが、USB3.0ポートが2基の他に、eSATAが1ポート用意されるのはかなり珍しいですね。これも、高速な通信速度が得られる事で、高速処理が必要と判断されたためでしょう。店頭予想価格は26000円前後になる様です。
参照:802.11ac 対応 1733 + 600 Mbps Nighthawk X4 ギガビットルーター「R7500」

【上海問屋】iPhone6/6Plusに対応した手帳型ケース



上海問屋で、iPhone 6 / 6 Plus用の手帳型ケースが販売されています。この商品もiPhoneを内部の専用アタッチメントに装着するタイプで、フラップはマグネット式。先日販売が開始されたストラップヤのものとほぼ同じです。内部にカードポケットとサイドポケットも用意されますが、カードポケットはiPhone6用で2個、iPhone 6 Plus用で3個になります。うち、最下段のカードポケットは透明な窓がついています。もちろん、スタンド代わりにも使えますので、ビデオの再生等も問題無しです。アタッチメントは柔らかな素材が採用されている様で、外装はフェイクレザー。割りと高級感がありますが、オンラインでの販売価格は999円(税込)と安価です。
参照:iPhone6(4.7/5.5インチ)対応 手帳型 フェイクレザーケース

【ストラップヤ】これぞクールジャパン!なスタンド

日本の食品サンプルは海外でも評価が高く、日本の土産物としてもよく使われている様です。いわゆるクールジャパンと言う奴ですな。ストラップヤで予約が開始されているのは、スープカレーの食品サンプルを使ったスタンドで、中央に水が切られているので、ここにスマフォや小型タブレットを立てかける形になります。一般的なスマフォ用のスタンドは軽い製品が多いのですが、これは本物の食品サンプルを流用したもののため、デザイン的にも優れた製品です。何しろ、容器そのものは陶器製で、普通にスープカレーを入れてあるものとほぼ同じなのですから、並みの端末の重量程度ではびくともしないくらいの安定度です。サイズ的には大型スマフォや、7.9型の小型タブレット端末クラスまではセット可能になっています。11月中旬からの販売が予定され、現在は予約受付中です。オンラインでの予約価格は9334円(税抜き)です。
政府が認めた、いわゆるフールジャパンの様な偽物ではなく、日本が他の追随を許さない、日本でしか購入できないクールジャパンな製品です。
参照:食品サンプルスタンド(スープカレー)

木曜日, 11月 06, 2014

【BladeHQ】怪鳥のごとき猛々しいナイフ

どこかの遺跡から発掘された、巨大動物の骨を使ったナイフですと言われれば信じてしまいそうなデザインのナイフが、BladeHQで販売されています。Brous Blades社のカスタムナイフで、デザイナーはJason Brous氏。現代風のナイフのデザインとは一線も、二線も画した、なんだか古代の呪術で作られたかの様な雰囲気があります。古代怪鳥の嘴的な感じがしないでもないのですが。ちょっと古めかしい感じがするのは、ブレードの色がちょっと錆び付いた感じになっているのと、グリップもブラック/グリーンのG-10のレイヤーを重ねて作られているからです。グリップは表面の一部のグリーンの層を部分的に削る事で、すれた感じを出しています。全長は260mm、ブレード長は146mm、ブレード厚は最大で6.6mmとごつい系以外の何者でもないサイズです。グリップ指の形に湾曲しており、大きさの割りには持ち易そうです。多分、峰の部分が緩いw型をしているのでそれが骨から作られた的な印象を与えるのだと思います。Kydex製のシースが付属して、オンラインでの販売価格は$649.99です。
参照:J. Brous Knives Custom JB-119 Fixed Blade Knife Green/Black G-10 (5.75" Plain)

【DealeXtreme】iPad mini3用キーボード付きケース



Deal eXtremeから、iPad mini 3用のキーボード付きケースが販売されています。まぁ、物理サイズ的にはiPad mini 2と変わらないので、対応が確認できたと言うレベルかも知れませんが。iPad mini 3をディスプレイハウジングに取り付けるヒンジ付きの製品で、 キーボードはBluetooth接続になります。キートップは若干大きめなアイソレーションスタイルで、入力しにくいのも少しだけ改善されている様です。サイズ的にはディスプレイハウジングを含むため、iPad mini 3よりも一回りくらい大きくはなります。どこでも入力したいユーザにとっては最適な製品になります。同様の製品をお使いの方でも、このキートップなら買い替える価値はあるでしょう。ただし、外部キーボードが使えないと言うiOSの制限付きのため、iOS用ATOK等が使用出来ないのが難点です。オンラインでの販売価格は3898円程です。
参照:Aluminum Alloy + Plastic Bluetooth V3.0 70-Key Keyboard w/ Case for IPAD MINI 3 - Black

【JBL】TVにも、スマフォにも接続できる2.1chスピーカー

JBLからBluetoothで音源とワイヤレスに接続できるだけではなく、メインスピーカーとサブウーファーとの間もワイヤレス接続と言う「CINEMA SB350」が発表されています。元々、サブウーファーの配置はかなり自由度が高いのですが、ワイヤレスにした事で配線する必要が無くなり、煩わしさから解放されます。メインスピーカーユニットは円筒形に近いデザインで、ここに55mmφのミッドレンジスピーカー、35mmφのツィータを搭載しています。サブウーファー側は165mmφのウーファーが1基。独自のHARMAN Display Surroundモードにより臨場感も高まりますので、迫力のある映画鑑賞等も楽しめます。接続はHDMIとBluetooth、光デジタル、アナログライン入力等で、PCやスマフォからのサウンド出力を楽しむ事も可能です。残念ながら、マルチポイント/マルチペアリングについてはゲンキュされていませんので、おそらくは未搭載の機能かと。どうしてこう、1台しか接続する機材が無いなんて決めつけるんすかね?サウンド出力は合計で320Wです。オンラインストアでの販売価格は40000円で、11月13日からの出荷が予定されています。
参照:ワイヤレスサブウーファー&サウンドバー ホームシアターシステム「CINEMA SB350」

【MB&F】宇宙船?いえ腕時計です

この変態チックな曲線で構成された腕時計はMB&F社の製品で、その名も「HM6 Space Pirate」です。っかしいなぁ、宇宙海賊と言ったらちょっと大型の円形の腕時計で、妙にメカメカしいカチっとしたタイプのはずなんだけど。まぁ、いわゆる松本メーターの類いではありませんが、曲線を多用したデザインはユニークで、見ていて面白いです。時間は手前側二つの球体に時分それぞれが表示され、奥側二つはドリル状の球が入っています。表の半球形と裏側から内部のメカニズムを見る事が出来ますが、メカがちまちまと動いている様は目が離せないくらいの面白さです。メカフェチな方向きの製品で、外装はチタン合金な所もそちら方面の咽喉をくすぐる感じです。ガラス部分はすべてサファイアガラス、メカニカル式で、パワーリザーブは72時間です。販売価格は$230000だそうです。
動画見てると、「キャプテン・フューチャー」とか、「ルイジ・コラーニ」なんてキーワードがすぐに聞こえてきて、なるほど、あの時代のデザインがベースになっているのだな、と。ところで、関係者にマンガ関係の方がいる様に聞こえたのですが、今度は是非とも松本メーターを紹介してあげてください。

参照:MB&F HM6 space pirates

【ThinkGeek】スパイッダーストリング…アレ?


投影版スパイダーマンを覚えている方は、あの巨大なスパイダーブレスレットも覚えていると思います。ヒーローがアイテムを手首等に付けるのは、かつては当たり前だった訳ですが、現実的にこういった武器に仕立てるのは面白いアイデアです。ThinkGeekで販売している「Spider Glove Launcher for Kids」は、掌側についたエアタンクを握る事で、甲側に付けたランチャーからスポンジ弾を発射できると言うアイテムです。相手に向けた手から弾を発射すると言うのは、ヒーロー物では以外と無い武器です。最近だと、アイアンマンのリパルサー・レイがありますが、アレは掌ですしね。握れば弾を射出できるって言うのは、男の子の憧れの一つではあります。しかも、発射するのがスポンジ弾なので安全、と。クリスマスプレゼントにはいいと思うのですが、現在は品切れだそうです。オンラインでの販売価格は$19.99です。
参照:Spider Glove Launcher for Kids

【ストラップヤ】iPhone 6 Plus専用ダイアリー型ケース

ストラップヤで、iPhone6Plus専用のダイアリー型ケースの予約販売が始まっています。ダイアリー型と言うか、手帳型と言うか、固定用のフラップがついたケースになります。iPhone 6 Plusは内部のPU系素材で出来た柔らかいフレームに入れる形式をとりますので、脱着は容易になっています。脱着がし易いと言うのは外れ易いんじゃないかと言う疑問も出る訳ですが、そこで効力を発揮するのがマグネット固定式のフラップと閉じたままでも音が良く聞こえるスリットの存在。ケースを開く事無く応答が出来るので、外れ易いと言う懸念は不要です。内側にはカードポケットが3個とサイドポケットがあり、各種カードを淹れる事ができます。電子マネーカードを入れておけば、そのまま利用出来てしまうでしょう。もっとも、1枚限定ですけど。内部フレームは半分程しか固定されていませんので、スタンドの様にして開いて使う事も可能です。オンラインでの販売価格は驚きの白…いえ、低価格で、税込1000円です。
参照:[iPhone6 Plus専用]Mercury ソナタダイアリーケース

【アイオーデータ】スマフォ向けパーソナルクラウドとは?



アイオーデータ社から、スマフォ向けのパーソナルクラウドシステム「ポケドラクラウド(HLS-Cシリーズ)」が発表されています。三角柱の黒いボディデザインは、あからさまにアップル社の円筒状のMacPro(2013)や四角柱状のTime Capsuleの影響下にあるデザインに見えます。ひらったく言えば有線LAN接続のNASの一種で、専用アプリによってスマフォからのアクセスが可能と言う商品です。そのために、インターネット接続が必須になりますが、これ自体には無線LAN接続の機能はありませんので、自宅で無線LAN経由で利用しようとすると、別途、アクセスポイントや無線LANルータが必要になります。設定はスマフォだけでも可能で、最近増えているスマフォしか持たないユーザーでも安心して利用できると言う訳です。クライアントとしてはPC/Macも可能で、公式な対応OSはWindows Vista/7/8/8.1,MacOSX 10.7〜10.8,iOS7〜8,Android 4.1〜4.4.4等となっています。ただし、PC/Macからのアクセスは専用ソフトによる同期か、WEBブラウザ等で行います。スマフォとは言っても、Windows Phone等は公式には非対応です。珍しい機能としてはポケドラクラウド同士の同期機能がありますが、これはバックアップと言う意味での利用になります。なお、外部にハードディスクを増設する事は出来ません。有線LANポートはGigabitEthernat対応が1基。無線LAN機能はありません。用意される内蔵ハードディスク容量は500GB/1TB/2TBの3製品で、オンラインでの販売価格は16500円/22100円/28800円(税別)になります。
参照:スマートフォン向けパーソナルクラウドストレージ「ポケドラクラウド」HLS-Cシリーズ

水曜日, 11月 05, 2014

【BladeHQ】ライオンの爪楊枝とは?

BladeHQで、そのなも「ライオンの爪楊枝」なるナイフが販売されています。正確にはTOPSKnives社の「Lion's Toothpick Fixed Blade Knife 」ですが、そう言う名称をつけられてもおかしくない様な細長いナイフです。全長は229mmで、ブレード長は101mm。見かけによらず、ブレードの最厚部は約5mmとごつくなっています。確かに、このサイズならばライオンの歯の間をせせる爪楊枝代わりに使えそうです。表面はサンドウォッシュ仕上げで、ブレード材質は1095HC鋼。グリップも全体の構成を見据えて、厚めではありますが、細身になっています。指側はなだらかな曲線で構成されていますが、極端にはなっていないので、あまり持ち味は変わらないかと思います。気持ちの分だけ、持ち易い程度でしょうか。グリップ素材はMicartaで、Kydex製のシースが付属します。ライオンの飼育係…は無理ですが、ちょっと変わったデザインのナイフを集めている方にはよろしいかと。オンラインでの販売価格は$84.95です。
参照:TOPS Knives Lion's Toothpick Fixed Blade Knife (4" Tactical Stone) TOOTH-01

【U.S.Navy】F-35Cのカタパルト射出

F-35Cのカタパルト射出による発艦や、アレスティングフックによる着艦、タッチアンドゴー等の訓練の様子が、さらにYouTubeにアップされています。多分、F-35Cの開発が進んで、離発着艦の訓練が始まったためと思われますが、いままであまり出てこなかった機体なので、ちょっと違和感を感じてしまいます。まぁ。スタンダードなF-35A、目立つSTOVL機能のF-35Bに比べると地味目な機体と言う事もあってか、ようやく情報解禁と言った感じです。今回アップされた動画のうち、下の動画が一番見応えがありますかね。訓練のための離発着艦の様子が多く、カタパルト射出やタッチアンドゴーも収録されていますので。特に、カタパルト射出が拍子抜けする位にパっと行ってしまう感じです。参考までに試験が行われているのはニミッツです。

参照:F-35C Lightning II Conducts Developmental Testing aboard USS Nimitz

【上海問屋】iPhone6/6Plus用の曲げられるケース



上海問屋で、柔らかなTPU素材を使用したiPhone 6 / 6 Plus用ケースが販売されています。最薄部1.2mm厚と、薄そを競う様にしてデザインされたものではなく、むしろ厚くする事で得られる安心感を求めた製品ではないかと。同じTPU素材でも、0.5mm厚の製品があるくらいですから。ケースの柔らかさについては画像の通りで、丸められるくらいには柔らかくなっていますので、装着そのものは簡単になっています。四辺にあたる部位はさらに厚めになっているので、その分だけ耐衝撃性が高い事になります。ケースそのものは半透明で、iPhone6用がクリア/ブラック/ブルー/レッド/グリーン/バイオレットの6色、iPhone6Plus用がグリーンとバイオレットを覗く4色で提供されます。オンラインでの販売価格は399円(税込)です。
参照:iPhone6(4.7/5.5インチ対応) 1.2mm厚 TPU クリアケース

【ThinkGeek】プレゼン特化型多機能ペン



多機能なペンは割りとありますが、ThinkGeekで販売されている「Pen-Ultimate 5-in-1 Geek Pen & Stylus」は妙な方向に多機能化を果たした製品です。フラッシュライトとレーザーポインタ、ボールペンかタッチペンまでの組み合わせをした製品は少なくないのですが、さらに紫外線ライトまで付けた製品は数少ないです。ただし、ペン先は軸にねじ込むタイプで、スタイラスとボールペンのいずれか一方しか使用できません。従って、機能的には5-in-1ではあるのですが、同時に使用出来るのは4-in-1になります。バッテリとしてはAG3/LR41を3個使用して、レーザーポインタは赤色。緑色レーザーの様に明るく見える訳ではありませんが、コスト的にはかなり有利です。何しろ、オンラインでの販売価格は$9.99なのですから、あまり高額な部品は使えないのです。とは言え、プレゼンには有効な製品で、手元を照らし、レーザーポインタで指し示すだけではなく、タッチペンでタブレット端末を操る事も可能な訳で、プレゼンの場にはタブレット端末だけを持ち込めばいいのです。

参照:Pen-Ultimate 5-in-1 Geek Pen & Stylus

【OneWheel】太いタイヤで一輪走行

一輪走行のエレバイクと言うのをみかける事が多くなりましたが、現在予約受付中のOneWheelはそのタイヤの径よりも太さに驚かされます。タイヤの太さとバランサーの併用で、自立させている様です。バランサー無くても、タイヤだけでもいいんじゃね?とか思いますけど。ボードにバッテリと制御ユニット、ホイールにはダイレクトドライブのモーターが内蔵されており、スピード調整はボードの傾きで行います。ホイールが無ければ、BTTFのホバーボードと言うところでしょうか?ホバーボードを既存の技術で練り直して作ると、こういう感じになりそうです。もちろん空は飛びませんが。日本では、この種の自走可能なエレバイクはナンバー取得が必要になるので、公道を走る事が難しいのですが、私有地内での走行に限れば問題はなさそうです。
2014年12月からの出荷が予定されていますが、予約金として$500が必要で、本体価格はトータル$1499。この他に発送費用がかかります。

参照:Onewheel

【サンコー】訳がわからないよ、ハンディミスト付きモバイルバッテリなんて?!



既に、訳がわからない状態になっているのですが、サンコーレアモノショップでハンディミスト付きのモバイルバッテリが販売されています。本体に容量2200mAhのバッテリを内蔵し、普通にモバイルバッテリとして使用する事が出来ます。透明部分は水タンクになっており、そこに入れた水をナノサイズのミストとして放出する事が可能です。粘度が低ければ、アロマオイルや化粧水等も使用できます。特に乾燥した冬は、肌も荒れ気味になりますし、何よりもインフルエンザウィルスの流行も気になります。これがあれば多少は回避できるでしょうし、乾燥して痛くなった咽喉にも良いのではないかと。冬コミの待機列でも、インフルエンザにかかりにくくなるかも知れません。オンラインでの販売価格は4980円(税込)。本体色にはピンク/ホワイト/ゴールドが用意されます。
参照:持って歩けるハンディミスト付きモバイルバッテリー

【エレコム】半透明なキャップ付きワイヤレスマウス



エレコム社から、従来のデザインからはかけ離れたBluetooth接続のモバイルマウス「CAPCLIP」シリーズが発表されています。マウス本体とキャップの2体構造になった製品で、未使用時にはキャップにマウスを収納する事で持ち運びし易く、使用時にはマウス本体にキャップをつないで握り易くなります。マウスの機能そのものは小型化できるのですが、握り易さのためには大型化しないといけないと言う矛盾を、キャップ形式で解決したとも言えます。もちろん、マウス本体だけでも動作しますので、超小型モバイルマウスとして使う事も出来ますが、その際には操作性が犠牲になります。キャップ側にはクリップが用意されており、持ち運びの際に何かに挟んでおく事も可能です。センサには低消費電力の赤外線センサを用いており、分解能は1200cpi。Bluetooth3.0の消費電力の低さと合わせて、連続使用時間18時間、想定使用期間32日となっています。電源はリチウムイオンバッテリを内蔵しており、USBバスパワー充電を行います。対応OSはWindows Vista/7/8.1/RT 8.1、Mac OS X 10.9で、オンラインでの販売価格は5310円が予定されています。基本的な3ボタン+スクロールホイールのシンプルな製品ですが、割りとお子さんが好きそうなデザインなので、クリスマスプレゼント等として有効ではないかと。
参照:ワイヤレス方式のモバイルマウス“CAPCLIP(キャップクリップ)”

火曜日, 11月 04, 2014

【U.S.Navy】F-35Cの空母への発着艦

米海軍からF-35Cについて空母への発着艦試験が行われたと発表がありました。ご存知の通り、空母への着艦はアレスティングフックを使用する事もあって、難易度が極めて高いのですが、これも特に不具合もなく、順調に開発が進んでいる様です。まぁ、不具合があったら、動画の投稿は行わないでしょうが。F-35Cは米海軍向けの機体になり、F-35A/Bよりも主翼/尾翼ともに大型化しているのが特徴です。安定性は増しているのですが、主翼に折り畳み機構を有しているため、その分だけ重量が増えています。F-35Aに比べると、展開時の全幅で3割り増し、空虚重量で10%増し、良く面積に至っては4割増です。一応、F/A-18A-Dホーネット系のリプレース機の予定です。残念ながら、この機体はヘリコプター護衛艦「いせ」、「ひゅうが」等に搭載する事は不可能ですので、期待された方はごめんなさいです。
なお、動画中で着艦時にエンジン音が下がらないと言うか、カメラの横を通過して行く様な音がしてるんですが、どうやら、並行して飛行しているF/A-18スーパーホーネットのエンジン音の様です。
参照:F-35C Completes First Arrested Landing aboard Aircraft Carrier

参照:F-35C Completes First Arrested Landing aboard Aircraft Carrier

参照:F-35C Completes First Arrested Landing aboard Aircraft Carrier #2

参照:F-35C Completes First Arrested Landing aboard Aircraft Carrier #3

【ロジクール】ゲーマー向けのゲーミングマウス

ロジクール社からプロゲーマー向けをうたうゲーミングマウス「G302 MOBA」が発表されています。型番からすると、現行のG300の後継、従来機のG402の下位モデルと思われがちですが、まったく異なるデザインと機能を持ってきています。世代が違うG300とはまったく異なるデザインなのは当然と言えますが、直近であるG402とも違ったデザインで、従来のロジクール社製品にあまり無いタイプです。内部に組み込まれたLEDはカスタマイズ可能で、とにかく光る光る。後部左右と後方に光を発するのですが、妙にサイバー感の高い発光になっています。これだけでもいいかなと思ってしまいます。金属製のバネでテンショニングを向上させたボタンは、プログラム可能なのが6個。ただし、その内の一つは分解能切り替え用のボタンになります。センサは光学式ですがデルタゼロセンサ技術を搭載するもので、分解能も240dpi〜4000dpiまで可変。上位のG402に搭載されたフュージョンエンジンは未搭載です。左右クリックボタンは2000万回に耐える、高耐久性のスイッチが搭載されます。プログラミング可能なボタン数は6個ですが、オンボードメモリプロファイルは4個設定可能です。これで、オンラインの販売価格が4980円ですから、買い得と言えます。もっとも、対応OSはWindows Vista/7/8のみです。MacOSX/Linuxでも動作するとは思いますが、Windows状で設定が必要かも知れません。

参照:G302 MOBA Gaming Mouse
(ロジクール様、いつも情報提供ありがとうございます)

【USB.Brando】ハブの様に見えるバスパワー電源

バスパワー電源もいろいろありますが、全ポートで2.4A出力に対応した製品は、未だ少ない様です。たいていは、全ポート合計で2.4Aとか、2.4A出力可能なポートが制限されている等の条件が付加されています。が、USB,Brandoで販売されているORICO社のチャージングステーションは6ポートすべてで2.4A出力が可能なので、最大6台までのiPad Air 2の充電が可能な製品です。6台も持っていて、何に使うのって言うのはなしの方向で。最大出力は72Wにもなるため、電源供給は外部アダプタ形式をとっています。この外部アダプタはユニバーサルモデルになり、100V〜240Vに対応していますから、国内での利用でも問題はなさそうです。オンラインでの販売価格は$68.00ですが、コンセントの形状を指定する必要があります。
参照:ORICO DUB-6P 6-Port USB Charging Station

【サンワダイレクト】がばっと開くスクェアリュック



サンワダイレクトで、ありそうでなかったビジネスリュック「200-BAGBP001」が販売されています。手荷物タイプのバッグの多くが四角い形状を基本としているのに対して、デイパックがおにぎり型をしているのは効率等の点からも疑問だったのですが、このリュックは四角い形状をベースにしています。しかも、大量の機材を入れる事ができますから、プレゼン等で脚先に行かなければならない時には便利です。また、大量のポケットで区切られているのも特徴で、外部両側面にはペットボトルポケットが各1基ずつ用意されます。大きく開くマチ付きのフロントポケットには飛び出し防止用ストッパー付きのポケットが2基、ペンを挿しておくペン挿しが2基。このフロントポケットには7"クラスのタブレット端末がはいります。主荷物室は上側ががばっと開くタイプで、この部分のサイズは35cm(W)×37cm(H)×7cm(D)とかなり広いです。内部には16.4"クラスのノートPCを入れられるポケットと、10.1"のタブレット端末を入れられるポケットが各1基。これも、飛び出し防止用ストッパーで固定されます。また、内部にはメッシュポケットが2基。これでもかと言うくらいにポケットが用意され、内部が混乱しない様に整理できます。オンラインの販売価格は5480円(税込)です。従来のおにぎり型デイパックに疑問をお持ちの方は、ちょっと検討してみる価値があります。とりあえず、冬コミに持って行っても、薄い本をきちんと入れて持ち帰れますな。
参照:ビジネスリュック(ノートPC収納対応・iPad&タブレット専用ポケット・スクエアリュック)「200-BAGBP001」
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【Belkin】iPad Air/Air2兼用キーボード付きカバー



Belkin社からは、iPad Air /Air 2兼用のキーボード付きカバーも発表されています。この製品は、とにかくキーボード部分が薄いのが特徴で、物理的なサイズは表記されていませんが、画像を見る限りはiPad Air並みの薄さにはなっています。キートップは隙間がちょっと狭い感じのアイソレーションスタイルで、Bluetooth4.0接続。バッテリでの使用期間は、最大で半年にも及びます。iPad Air/Air 2は専用のカバーにがっちり固定するタイプで、このカバーは取り外しできません。その代わりに、周囲にある各種ボタンやLightningコネクタにはそのままアクセスが出来るので、不自由には感じないでしょう。また、使用時には磁石で任意の角度に固定する事ができ、持ち上げてもそのままの角度を維持します。オンラインでの販売価格は$99.99です。こちらも、国内販売は代理店の発表待ちと言うところでしょうか?

参照:QODE™ Slim Style Keyboard Case for iPad Air 2 and iPad Air

【Belkin】iPad Air 2用のキーボード付きカバー

Belkin社からiPad Air 2用のキーボード付きスタンド「QODE™ Ultimate Pro Keyboard Case for iPad Air 2」が発表されています。iPad Air 2は専用のディスプレイカバーに装着して、それをケースに固定する2段階方式を採用しています。逆に言えば、このディプレイカバー以外は、以前に発表されたiPad Air用とほぼ同じなのかも?!ポートレート/ランドスケープのいずれの方向にも配置する事が出来ます。キーボードは3段階明度切り替え可能なバックライト付きで、キー間に隙間のあるアイソレーションスタイル。Bluetoothで接続され、最長使用期間は1年。また、この種の製品には珍しい、マルチペアリング/マルチポイント対応で、2台を瞬時に切り替える事が可能になっています。オンラインでの販売価格は$149.99です。国内での販売については、未だアナウンスがありません。

参照:QODE™ Ultimate Pro Keyboard Case for iPad Air 2

月曜日, 11月 03, 2014

【MSI】ゲーミングノートPCの弱点とは?

世にある多くのゲーミングノートPCには、ほぼ全機種に渡って共通の弱点があります。いや、別にGPUがあとから交換できないと言う事ではなく、ゲームプレイの上で問題になるキーボードです。サイズの関係上、どうしても機械式スイッチが採用しにくく、結果としてせいぜいがパンタグラフ式のキーを採用するのが精一杯な訳です。ご存知の通り、いくらサイズの割りにキータッチに優れるパンタグラフ式とは言っても、キータッチと耐久性においては機械スイッチ式の敵ではない訳です。現在、MSI社でテザー広告が出ているGT80Titanは、そのタブーに挑戦した製品になります。テンキーユニットはタッチパッドと兼用で、こちらは平面状のタッチキーになります。一方メインのキーボードはかなりキーストロークがとれている様で、CherryMXの茶軸が採用されている様です。結果、だいぶ厚めの本体になっています。もちろん、キーボードバックライト付きです。一般に販売されているデスクトップ用のゲーミングキーボードと同じになる訳で、持ち運び可能なゲーミングノートPCとしては使い勝手の点ではかなり優れています。それ以外の点については不明で、近日公開を待つしかなさそうです。ゲーミングノートPCを検討中の方は、もう少し待ってからにした方がいい様です。
参照:GT80 Titan

【Griffin Tech.】iPad mini 3用耐衝撃ケース

Griffin Tech.社から、iPad mini 3に対応した耐衝撃性ケース「Survivor All-Terrain for iPad mini」が販売されています。従来製品を、iPad mini 3で採用されたTouchIDが使用出来る様にしたマイナーチェンジモデルで、ホームボタンの部分が開いているのが特徴です。タッチパネルは保護されているので、問題はありませんが。米軍の仕様であるMIL-STD-810の認証を受けた製品になり、ポリカーボネートのケースをシリコンラバーで保護する形式を採っています。高さ1.8mからの落下に耐え、200mm/hrの雨中で1時間放置しても浸水は無し。18m/secの風の中でも内部に埃や塵が入る事はありません。逆に言えば、シリコンラバーの部分はそれなりに厚みに跳ね返る訳で、装着時には若干大きめにはなります。実際のサイズとしては203mm(H) x 137mm(W) x 29mm(D)程になるので、高さと幅はそれほどでもありませんが、厚みが目立ってしまいます。それでも本体保護には変えられませんので、うっかりして落としたりした経験のある方は、この製品を検討された方がいいでしょう。オンラインでの販売価格は$59.99です。
参照:Survivor All-Terrain for iPad mini

【DealeXtreme】出来が悪いユニコーンのラジコン



ここのところで増えたラジコンに、小型のヘリコプター型があります。小型の商品で、コントロールはスマフォを利用したり、専用コントローラを使用していますが。DealeXtremeで販売しているSyma社の製品は、ちょっとファンタジー系のラジコンになっています。機構そのものはそれほど変わる事はありませんが、外観が騎士の乗ったユニコーンと言う。騎士がマリオに似ているのは難ですが、それ以上にユニコーンの出来が悪いw。いくらお子様用として割り切っているとは言え、ちょっとデザインが悪過ぎでしょうと突っ込みたくなるくらいの出来映えです。ついでに、コントローラは専用ですが、ひねりも何も無いつまらないデザインです。オンラインでの販売価格は3779円程です。
そう言えば、このジャンルはヲタク向けの商品があってもおかしくなさそうなんですが、意外と無いですね。武装神姫とかありそうな気がするんですが。
参照:Syma S2 3.5-CH Horse Style IR Remote R/C Helicopter w/ Gyro / Lamp - Blue + White (4 x AA)

【サンワダイレクト】ディスプレイ付き大容量ポータブルバッテリ

サンワダイレクトで大容量モバイルバッテリ「700-BTL018BK」が販売されています。バッテリ容量は10400mAhとかなり大容量ですが、LG社製セルを採用。国産ではないのが残念です。また、搭載しているのはリチウムポリマー系ではなく、リチウムイオン系のバッテリの様で、多分、形状は18650当たりかと。出力はUSBバスパワー形式で、出力ポートは2ポート。最大供給電流量はそれぞれ1A/2.4Aですが、2ポート同時に使用した場合には合計で2.4Aまでと言う制限があります。従って、iPhone6を2台同時に充電する事は出来ますが、iPad Air2への充電時には事実上は1ポートしか使えません。iPad mini 3とモバイルルータへの同時給電は可能なので、そう言う使い方がいいのではないかと。また、より大容量のバッテリには採用例が多いのですが、現在の充放電の状態や残容量を表示するディスプレイがついているため、使う際に残容量がわからなくて慌てる事はありません。オンラインでの販売価格は5980円(税込)です。なお、バッテリ充電用の電源アダプタは付属しませんので、別途購入が必要です。

参照:モバイルバッテリー(大容量10400mAh 2.4A 急速充電対応・2台同時充電)「700-BTL018BK」
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日曜日, 11月 02, 2014

【LOVE MEI】耐水性や耐衝撃性はあるのか?なケース

LOVE MEI社から、iPhone6用の超絶ごついケース「POWERFUL FOR iPhone 6」が販売されており、秋葉原でも販売されている様です。iPhone6を内部の衝撃吸収ケースに入れ、前後から挟み込んでネジ止めする形式を採っており、コネクタ部もカバー等が用意されます。説明図によれば、いわゆるゴリラガラスが採用されている様で、タッチパネル面も擦り傷等から保護される事になります。側面の各種ボタン/スイッチ等についても外部から操作できるため、装着に伴って使えなくなる機能はTouchIDのみの様です。背面カメラの部分は透明な窓になっており、装着時でも利用可能になっています。本体色はシルバー/レッド/ブラック/イエロー/ゴールド/ホワイトの6色が用意され、直販価格は$68.00、店頭販売価格は3700円程です。
なお、画像から見て耐衝撃性/耐水性はある様には思うのですが、公式サイトの方にはまったく掲示されていませんでした。
参照:POWERFUL FOR iPhone 6

【HAMMACHER SCHLEMMER】私を愛したエスプリ?

ボンドカーのロータスエスプリは水陸両用と言うだけではなく、潜水可能だった事で後年に与えた影響が大きかったと言えます。HAMMACHER SCHLEMMERで販売されているRinspeed社の車も、その影響を受けた車両の一種です。まず、ボディカラーが白であること。思えば、「私が愛したスパイ」のエスプリも白でした。水上/水中での動作が可能である事、当然、地上走行も可能です。ただし、今風になっているのは、この自動車が電気自動車である事と、水中での動作はポンプジェット方式で行われる事、オープントップになっている事等でしょうか。54kwのモーターを搭載して、地上走行時の最大速度は120km/h、最大航続距離は128km。水上走行時は最大2ノット程度のスピードで、水深10mまでは行ける様です。
もっとも、あまり売れる事は期待されていない様で、販売価格も$2000000と強烈な価格ですから、そう簡単には売れないと思いますが、お金があったら欲しい車です。

参照:The Submarine Sports Car.

【BladeHQ】日常で持ち歩きたくなる様なナイフ?!

BladeHQでBoker MagnumブランドのBlack Beastナイフが販売されています。グリップが持ち易い様な形状に湾曲しており、すべての指があたる位置に凹みがあります。グリップ素材は、ナイフ用として一般的となったG-10。手に馴染む感じの素材です。グリップ背面には、お約束通りにクリップが装備され、その目目ベルトに付けるのも、ポケットに入れておくのも自由です。ブレードそのものは割りと普通のDrop Pointと呼ばれる形状で、ブレード長は92mmで、ブレード厚は3.8mm。割りとごつめな印象があるのですが、すっきりしたブレードデザインのおかげで、それとはわかりにくいです。ブレード素材は、ナイフとしては一般的な440C鋼。ブレードのロック機構はLiner Lockが採用され、意図しないタイミングでブレードが閉じて、指を傷つける事がない様になっています。全体がすっきりとした形状で、取り出すのも容易なので、万が一の際には自己防衛に利用できます。もっとも、持ち歩いたら職質で引っかかりますのでご注意を。オンラインでの販売価格は$22.95です。
参照:Boker Magnum Black Beast Liner Lock Knife G-10 (3.625" Black)

【Lockheed Martin】F-35Bのフォートワース空軍基地での初ホバリング試験

Lockheed Martin社の公式チャンネルで、F-35Bがフォートワース空軍基地でホバリングの試験を行った様子がアップロードされています。ある程度以上は出来上がったシステムなので、安定性等も高くなっているのがよくわかる映像です。特に空中安定性に関しては目を見張るものがあります。既に空母等でのVTOL試験は行われており、あくまでもフォートワース基地での初試験と言う事の様ですが。
ホバリングできる、世界で唯一の実用化戦闘機と言えばハリアーですが、その性格の違いを見ていただくために、ハリアーの方もホバリングの様子を映した映像をご用意しました。安定性と損耗率は別にしても、航空機としてみた場合の機動力等に関しては、決してハリアーIIが劣っていると言う訳でもなさそうです。多分、現時点でのアクロ飛行の面白さって言うのは、ハリアー系に一日の長があるんだろうなぁと思います。さすがはベクタードスラスタを有するペガサスエンジン。目的が違うので、未だF-35で空中での水平移動等のテストは行われていませんし、そう言った機動が出来る様にも思われません。導入計画そのものはあったそうですから、海自の「いせ」「ひゅうが」なんかに搭載していたら海上航空艦隊として機能したでしょうから、いろいろと面白かったんですけど。


参照:First F-35B Hover in Fort Worth

【上海問屋】ヘッドフォン端子から録音します

上海問屋でヘッドフォン端子に接続して、サウンドを録音する事が出来るサウンドレコーダーが販売されています。ヘッドフォン端子に直結するタイプの製品で、そこからSDメモリカードにMP3録音をする事が可能です。MP3はビットレートを64kbps/128kbps/192kbpsと選択可能で、音質もそれに合わせたものとなります。まぁ、ヘッドフォンから聞こえるすべての音を記録する事が出来ると言うのが特徴でして、記録形式はMP3のみです。アナログ信号になったものをデジタル化し直している訳で、劣化は当然ありますし、何らかの公的な証拠としては通用しないのかも知れませんが、ある意味、究極のプロテクト破りです。SD/SDHCメモリカードに記録されたファイルは、あとからPCなどに取り込んで、管理する事が出来ます。オンラインでの販売価格は4999円(税込)です。昔の刑事物の映画にありがちな、黒電話とオープンリールの録音機の組み合わせが、現代のスマフォとこれで同等の事が出来る訳ですが、あまりのイメージの落差にちょっとクラッと来るのは私が歳くった所為ですかね?
参照:MP3変換機能 SDカード保存対応 ミュージックレコーダー
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