サンディスク社から、通常のUSBコネクタの他にLightningコネクタを有したフラッシュメモリ「iXpand™ フラッシュドライブ」が発表されています。いずれか一方のコネクタしか使えないとは言え、母艦以外のPC/Macからデータの転送を行ったり、簡単にバックアップ等が行えるのはありがたい事です。容量も16GB/32GB/64GBが用意されるので、少ない容量の内蔵ストレージを無駄に消費する事もなくなります。他社にも類似の商品がありますが、Lightningコネクタが直接生えている訳ではなく、ケーブルの先についているのが違いになりますね。また、他社製品の3倍の転送速度を実現しているとの事なので、本体を赤くしておいても良かったかも?!なぜかバッテリを内蔵しているので、iPhone/iPadの電力消費を気にする必要もありません。ケーブルは本体側面につけておけますので、PC/Macに取り付けた場合でも煩わしく感じる事はないでしょう。店頭予想価格は10000円/14000円/20000円前後との事で、2月にヨドバシカメラでの販売を開始し、その後は順次販売という形になる様です。内蔵ストレージ容量の少ないモデルを購入して、しまったと感じている方にはいいのではないかと。
参照:サンディスク iXpand™ フラッシュドライブ
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
金曜日, 1月 30, 2015
【AWE me】片太刀バサミを作ったヨ!
アニメやゲームに登場する武器を数多く手がけている武器職人AWE meが、新規にYouTubeにアップしたのがアニメ「キルラキル」の主人公纏流子が持つ片太刀バサミ。最初にCADで型を作って、鉄板をカッティングしていたので、あちらのナイフと同じ様な作り方をするかと思いきや、それをポイッと。型紙代わりに使ってましたけど。実際に使用したのは市販のハサミ。これを高熱で鋳溶かして作り上げてます。作り方も豪快で、昔の鍛冶屋と同様に叩いて、鍛え上げて作ってます。さすがは職人。流石に武滾流猛怒は使えませんが、柄の部分を開いて伸ばす事が出来る様にはなっています。細かいところまで良く見ています。いつか、太刀バサミか片太刀バサミ2刀を作って欲しいところです。なお、AWE meでは犬夜叉の鉄砕牙やFF VIIIのガンブレード等も作ってますので、それらもお楽しみただければと思います。
参照:Ryuko Matoi's Scissor Blade (Kill la Kill) - MAN AT ARMS: REFORGED
参照:Ryuko Matoi's Scissor Blade (Kill la Kill) - MAN AT ARMS: REFORGED
【エレコム】極薄のディスプレイカバー兼用キーボード
エレコム社から厚みがわずかに5.2mmしかない、iPad Air/Air2専用キーボードが発表されています。薄いとは言っても、キートップの支持架にはパンタグラフ式を採用しているので、見た目よりも入力はし易い様です。ただ、キーストロークは1.2mmしかとれないので、ちょっと感覚が掴みにくいかも知れません。iPad Air/Air2は、キーボード側のスタンド脚を立ち上げて、そこにあるスリットに装着する形式をとります。この辺り、ちょっと不安な気もしますが、物理的に強化はされていると思いますので。キートップはアイソレーションスタイルで、日本語版配列。キーボードとしての利用の他に、ディスプレイカバーとしても利用可能になっており、iPad Air/Air2にはマグネットで固定します。接続はBluetooth3.0のHIDプロファイル。オンラインでの販売価格は11000円(税別)です。
参照:薄くて軽いiPad Air 2対応のワイヤレスキーボードスタンドカバー
参照:薄くて軽いiPad Air 2対応のワイヤレスキーボードスタンドカバー
木曜日, 1月 29, 2015
【USB.Brando】ゴー○ン、ゴード○じゃないか?!
予想していたものとかなり違ったと印象を持ったのが、USB.Brandoで販売されている「USB Locomotive Flash Drive」。まさか、機関車部が単純なフラッシュメモリのケースの役割しかなかったとは!この方式ならば、いくらでも商品化できますねぇ。ちょっと、フロントのパーティングラインが気になりますが、そこは顔でも描いておけば…あれ?この動輪数、形状から言ったら、流石に色は違っていますが、機関車トーマスのゴードンそっくりになる様な気がしますね。
小型の部類に属する フラッシュメモリを内蔵し、使用する時にはいちいち外さなければなりませんが、割りと目立つ事から紛失の可能性が低くはなります。たぶん、USB2.0対応とUSB3.0対応のモジュールが用意されており、前者は2GB/4GB/8GB/16GB/32GB、後者は8GB/16GB/32GBが用意されます。オンラインでの販売価格は$14.00/$15.00/$17.00/$23.00/$33.00、$21.00/$27.00/$37.00になります。機関車部は単なるケースなので、極論すれば、食玩やがちゃがちゃの景品であってもいい訳ですよ。
参照:USB Locomotive Flash Drive
小型の部類に属する フラッシュメモリを内蔵し、使用する時にはいちいち外さなければなりませんが、割りと目立つ事から紛失の可能性が低くはなります。たぶん、USB2.0対応とUSB3.0対応のモジュールが用意されており、前者は2GB/4GB/8GB/16GB/32GB、後者は8GB/16GB/32GBが用意されます。オンラインでの販売価格は$14.00/$15.00/$17.00/$23.00/$33.00、$21.00/$27.00/$37.00になります。機関車部は単なるケースなので、極論すれば、食玩やがちゃがちゃの景品であってもいい訳ですよ。
参照:USB Locomotive Flash Drive
【KickStarter】世界最小の非接触型体温計?!
KickStarterで世界最小のスマートな体温計と称する「Wishbone」が資金調達に当たっています。世界最小とは言っても、実際にはスマートフォンに取り付けるセンサ部のことを言っている様で、スマフォのサイズを合わせると世界最小ではない事にもなりますが。確かに、一般的に考えられる体温計の形状からすれば、センサ部は小さいです。このセンサはヘッドフォンジャックに取り付け、リモコンと同じラインでデータを転送する形式をとります。スマフォはデータの表示や履歴保存の為に使用される訳です。言ってしまえば、放射温度計の小型版と言ってもいいので、体表にセンサを密着させる必要もありませんから、お子さんに不快な思いをさせずに済みます。センサには独自のバッテリを内蔵しており、電源はスマフォ側に頼りません。iOS及びAndroidに対応し、体温以外の温度計測も可能になっています。募集期間を4週間を残した段階で、既に目標金額の2.4倍近くを集めていますので、商品化される可能性は高いと思います。
参照:Wishbone: The World's Smallest Smart Thermometer
参照:Wishbone: The World's Smallest Smart Thermometer
【ThinkGeek】バカ歩き省非公認の腕時計
ThinkGeekでモンティ・パイソンの「バカ歩き省」をネタにした腕時計が販売されています。た、確かに、時分針を両足に変えれば、バカ歩きそのもの。それもかなりおかしいです。いや、これで時分針が戻ったり、ジャンプしたりする事はないにしても、きっとわかる人にはわかるんじゃないかと。オンラインでの販売価格もそれほど高額ではない$36.99なので、ネタとしてはもってこいじゃないかと思います。コミケの特定ジャンルとか、その主の上映会に行く等の際には、ぜひとも付けていってください。あ、ムーブメントは普通のクォーツ式で、文字盤以外は生活防水等、普通の仕様ですよ?ちなみに、ガルパンには、このモンティパイソンネタがいくつか入ってます。「バカ歩き省」がわからない方は、以下の動画を参照してみてください。
参照:Monty Python Ministry of Silly Walks Watch
参照:Monty Python Ministry of Silly Walks Watch
【SOG Knives】凶悪なデザインは好みです!
大きさの割に分厚いブレードを有したフォールディングナイフは、力強さを感じられるので、個人的な好みなのです。SOG Knives社で、凶悪なデザインの「TOOTHLOCK」を、ShotShow/2015合わせで発表しています。ご覧の通りに分厚いナイフなのですが、展開時の全長が189mm、収納時で109mmの比較的小型のサイズで、ブレード厚はおよそ3mm。ブレード長も78mm程です。ブレード形状は元側に波状刃、先にストレート刃の2種類が配置されています。ブレード材質はVG-10鋼で、硬度は58-60とちょい固め。 グリップ部分には滑り止めの模様が施されており、グローブを付けて握っても滑らない様になっています。う〜ん、こういうのはいいっすね。峰側が2段の波状になっているのも○です。オンラインでの販売価格は$140です。なんに使うという訳でもないのですが、ただ持って眺めていたいです。
参照:TOOTHLOCK - BLACK TINI
参照:TOOTHLOCK - BLACK TINI
【Kickstarter】スマフォと合体するフォトプリンタ
昔から、デジカメとプリンタを合体させて、インスタントカメラの様に使いたいという要望はあり、数知れぬ製品が販売されてきましたが、決定打となる様な製品にはなかなか出会えませんでした。利便性はありましたが、重量等のでメリットも少なくなかった為です。それは、現在のスマフォ時代に於いても然りです。KickStarterで資金調達に当たっている「Prynt」はスマフォと合体させる形式のプリンタで、他社からも類似の製品がリリースされていたはずです。にも関わらず、募集期間を4週間以上残した状態で、目標金額の5倍以上を集めているのが目を引きます。一つにはiOS/Android両対応である事、1枚あたりの印刷時間が30秒程と高速である事、小型軽量である事等が上げられるでしょうか?バッテリは内蔵されており、印刷はZink Zero Ink Paperなので感熱式。一度に10枚のセットが可能ですし、入手もそれほど難しくはなかろうと思います。接続はワイヤレスではなく、スマフォをセットするスロット奥にLightning/microUSBコネクタがあり、有線接続になります。その為、実際の対応はiPhone5/5s,5c,6及びGallaxyS4,S5に限定されてはいます。順調に行けば、今秋にも製品化されるので、それを待ちたいと思います。
参照:Prynt: the first instant camera case for iPhone and Android
参照:Prynt: the first instant camera case for iPhone and Android
【サンワダイレクト】ベルトに取り付けるiPhone6Plus対応ケース
iPhone6Plusが巨大すぎる為か、今ひとつケース等の販売が少ない様に思うのですが、サンワダイレクトで新しいケース「200-PDA151BK」が販売されています。この商品はベルトに取り付けるケースで、iPhone6Plusにバンパーを付けたまま収納できるのが特徴です。ベルトに付ける為に携帯性が良く、服の型くずれを気にする必要もないのがありがたいところです。ただし、iPhone6Plus用なので、かなり巨大な事に代わりはありません。外寸で170mm(W) × 83mm(H) × 25mm(D)もありますので、左右端が身体からだいぶ離れるかも知れません。ケースそのものはかなり便利なのですが、iPhone6Plus本体が曲がらないかと心配にもなります。また、私の様なデブリングだと、腹の肉が邪魔して取り出しにくいかも知れませんが。ケースそのものは本革製で、フラップはマグホック式。下部中央に穴が開いているので、本体を取り出すのも容易です。オンラインでの販売価格は2980円(税込)です。
なお、同一デザインで、iPhone6,iPhone5/5sに対応した製品もあります。
参照:iPhone・スマートフォンベルトケース(iPhone 6 Plus対応・本革・LLサイズ・ブラック)「200-PDA151BK」
ご購入はこちらから
お願いします
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)
なお、同一デザインで、iPhone6,iPhone5/5sに対応した製品もあります。
参照:iPhone・スマートフォンベルトケース(iPhone 6 Plus対応・本革・LLサイズ・ブラック)「200-PDA151BK」
ご購入はこちらから
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)
【docomo】改めてオサイフケータイ、サービス拡充です
昨年発表されていたdocomoの「おサイフケータイジャケット01」ですが、実は本家docomoの電子マネー「iD」未対応と言うお粗末な状態でスタートしていました。1/28から「iD」に対応したサービスが開始された事で、拡販キャンペーンが同時に開催されます。キャンペーン期間は3月末までが予定され、販売価格が通常の5400円から4320円(税込)に変更されます。一応、これでANAスキップサービス、ヨドバシゴールドポイント以外に「iD」「QUICPay」のサービスが開始された事になり、まともな電子マネーカードとして機能する事になります。今後は楽天Edy、ローソンモバイルPontaのサービスが予定され、それらが稼働すればまともな電子マネーカードとして利用できます。おお、コミケでも使える様になるかも知れません。
なお、今回はケースそのものの更新は行われない為、ケース付きの場合の対応機種はiPhone5/5s,iPhone6で変わりません。 デバイスそのものはiPhone6Plus等からも利用できますが。
参照:「おサイフケータイ ジャケット01」における「iD」サービスの提供開始について
なお、今回はケースそのものの更新は行われない為、ケース付きの場合の対応機種はiPhone5/5s,iPhone6で変わりません。 デバイスそのものはiPhone6Plus等からも利用できますが。
参照:「おサイフケータイ ジャケット01」における「iD」サービスの提供開始について
【TI】教育機関向けグラフ電卓
泣く子も黙る電卓業界の雄TI社から、教育機関向けの電卓「TI-84 Plus CE」が発表されています。日本だと、カシオ辺りが似た様な製品を出している様な気がします。従来機TI-84 Plus C Silver Editionに比べて30%の薄型化と軽量化が図られたのが特徴です。電卓にしては大きな画面に、320x240のQVGAのLCDを搭載し、ピクセル密度は140dpi。16bitカラーでグラフ等の表示が可能です。 内蔵RAMは154KB、フラッシュROMは3MBで、幾何学学習用のCabri™ Jr、表計算のCellSheet等の各種ネイティブアプリがインストールされています。なぜか、元素の周期表も含まれていて、電卓の範疇からはだいぶはみ出している様な気もしますが。開発キットも用意されているので、自分でアプリを開発する事も出来る様です。バッテリはリチウムポリマーバッテリを内蔵して、USBバスパワーで充電されます。なお、USBポートは充電だけではなく、いわゆる母艦となるPCと接続したり、同じTI-84シリーズ各機種と相互に接続する事も出来る様です。欧米の各種言語に対応していますが、流石に日本語には対応していない様ですが。2015年春の販売が予定されていますが、細かなリリース時期/価格ともに未定の様です。日本では販売されませんが、ちょっと面白そうに思います。表計算ソフトまで含んでいると、それなりに使える様に思います。
参照:TI‑84 Plus CE Graphing Calculator
参照:TI‑84 Plus CE Graphing Calculator
水曜日, 1月 28, 2015
【Zoom】サウンドの一眼レフ的なカムコーダ
以前に、ソニーからXYマイクを搭載したカムコーダーが販売されましたが、ZoomSoundLobs社からはさらに上を行くカムコーダ「Q8」が発表されました。後部の巨大なマイクユニットと、2基のXLRコネクタが目を引きます。標準マイクユニットに関しては標準でXY方式のマイクが付属し、状況に応じて同社のHシリーズ用のマイクに交換する事が可能です。外部マイク等は一般的なカムコーダでも外付けできるだろうって言う意見もあるでしょうが、普通のカムコーダに用意されるのはせいぜい1〜2種類。Hシリーズ用のマイクは5種類ある上、すべてが高音質タイプです。また、接続形態も普通の3.5mmφのジャックなのに対し、こちらは専用端子による接続なので、より高音質/低ノイズが期待されます。標準マイク以外にもXLR端子が2基用意されるので、プロ向けのマイクの利用も可能です。いわば、「サウンドの一眼レフ」って感じでしょうか?最大4トラックの録音と、2.3KTVモードでの録画も可能です。記録メディアはSD/SDHC/SDXCメモリカードで、記録形式はMOV形式。ただし、MOV+WAV同時記録で、4トラック分のサウンドを合わせた録音がかのになるという次第でして。レンズはF2.0、広角160度の明るいレンズが採用されています。2月末頃からの販売が予定されています。
参照:Zoom Q8
参照:Zoom Q8
【Kenu】落下させても安心なケース
iPhoneを始めとしたスマフォは、てでポケットから取り出すという動作の為か、割りと落とす事が多い様です。その為に、衝撃吸収したり、内部に伝えない為のケースが販売されている訳ですが、そもそも固い地面に落とさなければ問題はないと言う考え方もあります。とはいえ、iPhoneにはストラップもないし、どうしようもないんじゃ?って言う疑問を持った方にお薦めしたいのがKenu社のHighlineです。スプリング状のストラップとiPhoneに装着するケースのセットで、ストラップの先を服等に固定する事で、落下させても地面につく前に戻って来るという仕組みです。このストラップは脱着が容易になっているのですが、そのキモになっているのはケースへの固定部分。単純にケースにクリップを挟んでいる訳ではなく、Lightningコネクタ部分も利用して押さえる形式なので、確実に固定できるという次第です。この部分はLIGHTNING LOCK™と呼ぶそうで、脱着は背面側を少し持ち上げるだけで済みます。ケース違いのiPhone5/5s用と、ユニバーサルDockコネクタ対応のiPhone4/4s用モデルも用意されています。オンラインでの販売価格はiPhone6用で$29.99、iPhone6Plus用が$34.99です。ちなみに、ケースはポリカーボネート製、ストラップはDuPont社のケブラー繊維が使用されている様です。
参照:HIGHLINE
参照:HIGHLINE
【エレコム】カードポケットが1基の手帳型ケース
エレコム社から、ソフトレザーの外装を持つiPhone6用のケース「PM-A14PLFUシリーズ」が発表されています。手帳型のケースではありますが、蓋を固定する様なフリップ等はなく、デザインはシンプルこの上ないものになります。カバー内側はスェード調の素材で、タッチパネルを傷つけない様になっています。また、タッチパネル面の保護フィルムが同梱されますので、二重に画面を傷つけない様になっています。ただし、ラウンドエッジに対応する為、外周に沿った部分が保護されませんので、気になる方は別に保護フィルム/ガラスを用意した方が良さそうです。なお、カードポケットは内側に開口部のあるタイプが1基のみ。SUICA/PASSMO等を入れるには十分ですし、それらを使用する事で発生する他のカードとの干渉は発生しません。iPhone6の取り付け部はポリカーボネート製で、隙間から尖ったものが差し込まれても、そう簡単には傷つけない構造です。ポケット部を思い切って一つにしたのは、実使用に合わせた結果でしょうから、現実的な選択なのかも知れません。2月上旬からの販売が予定されています。
参照:iPhone 6用ウルトラスリムソフトレザーカバー“PM-A14PLFUシリーズ”
参照:iPhone 6用ウルトラスリムソフトレザーカバー“PM-A14PLFUシリーズ”
【ストラップヤ】デリケートに好きして?
クリィミーマミと言えば、魔女っ子アニメ史に残る名作の一つではありますが、昨年で放送終了から30年になっています。その為、昨年は関連したイベントやグッズ販売等も多かった訳です。いやはや、リアルタイム世代としては懐かしい限りですな。ストラップヤで販売するのは、そのクリィミーマミのイラストを背に付けたiPhone6用のケースで、アイテムとステージの2種類が用意されます。多くは語りませんが、ファンの方は是非に。特に、最近のアニメのキャラデザインに違和感を覚える様な世代には、強烈な懐かしさと親しみ易さを感じるのではないかと思います。うん、高田明美先生のキャラデザインはさすがです。オンラインでの販売価格は、それぞれ1980円(税抜き)です。
参照:クリィミーマミラウンドソフトジャケット[ケース/カバー](アイテム)
参照:クリィミーマミラウンドソフトジャケット[ケース/カバー](ステージ)
参照:クリィミーマミラウンドソフトジャケット[ケース/カバー](アイテム)
参照:クリィミーマミラウンドソフトジャケット[ケース/カバー](ステージ)
【Leatherman】汎用プライヤ型マルチツール
Leatherman社と言えばプライヤ型のマルチツールを多く販売しているメーカーですが、多機能マルチツール「SIGNAL™」が発表されています。ShotShow/2015に合わせての発表だった様で、機能だけを数え上げても19に及びます。その内、一つは交換が可能なビットドライバなので、適合するビットを用意すればさらに機能は増える訳です。一応、420HC鋼のナイフブレードがありますから、携帯すると職質食らった時に大変です。そのナイフも、根元が波打った形状で、先がストレート形状と使い易く、流石にアウトドア用として使うには十分です。ついでに、ダイヤモンドコートされたシャープナーも付属しますし、研ぎ直しも可能な訳です。ああ、もちろん、栓抜き/缶切りも用意されていますから、急に缶詰を開けたくなったり、王冠をとらなければならなくなっても問題無し。ちょっと大型ではありますが、これ一本あれば何でもOK的なマルチツールです。オンラインでの販売価格は$120です。
参照:SIGNAL™
火曜日, 1月 27, 2015
【JTT】PCのイルミネーション用に如何?
JTTからテープ状のシートにLEDを組み込んだ「LEDテープライト 貼レルヤ USB」が販売されています。テープ状の製品で、裏面には貼付け用の粘着シートがあるので、任意の場所に貼付ける事が可能です。また、LEDを先端から3個単位で切り離す事が可能で、長さの調整と同時に明るさの調整も出来てしまうという優れものです。もちろん、切り離した先は使えなくなりますけど。これならば、PC周りのデコレーションも容易ですし、デスクトップPCならば内部のイルミネーションも可能になります。やはり、粘着テープを採用している事と、特定位置とは言え、長さの調整が可能なところがいいと思うですよ。それにしてもこのネーミングセンスはちょっと古めな感がありますけど。色温度3000K/6000Kの2色が用意され、オンラインでの販売価格は980円(税込)です。
参照:LEDテープライト 貼レルヤ USB
参照:LEDテープライト 貼レルヤ USB
【ampl】バッテリ内蔵型汎用バックパック
世界初かどうかはわかりませんが、バッテリを内蔵したバックパックがampl社から発表されています。多分、バッテリ内蔵のバッグやバックパックはあったと思いますが、ACインバーター/チャージャ内蔵の製品となるとほとんどないかと。背中にもっとも近いカーゴベイにはACインバータ/チャージャ付きのバッテリユニットが内蔵され、壁のコンセントからすぐに充電する事が出来ます。ACチャージャの為、充電に要する時間も短くなりますが、その分、若干重くはなるかと。バッテリは交換式で、標準18.5Wh、最大55Whのバッテリが用意されます。合計7個ものUSBバスパワー出力ポートが用意されており、各ベイに対して供給できるだけではなく、ショルダーベルトに装着されたスマフォ用ポケットにも電源供給が可能です。なお、ここに取り付けたスマフォから、専用アプリで内部の電力供給状況を確認する事が出来ます。ACインバータ機能が内蔵されているので、ノートPCのACアダプタに汎用的に取り付けが可能です。底面には衝撃吸収素材が装備され、表面は撥水加工済み。内部容量もかなり大きく、ちょっとした旅行や出張等には便利かと。オンラインでの販売価格は$299です。どうせなら、専用モニタアプリで内蔵バッテリに切り替わった後に、エヴァみたいなタイマー表示にしてくれれば面白いのに。
参照:World’s Smartest Backpack
参照:World’s Smartest Backpack
【USB.Brando】こんなデザインの製品がでるとは…
えー、フラッシュメモリの形状というのは、事実上はフリーで、どんな形状でも技術的な問題はないはずなのですが、流石にこれはどうでしょか?USB.Brandoで販売されているフラッシュメモリは、コンドームの包みがデザインされています。とは言え、表面に印刷がなければそれとはわかりにくく、これならラビオリとかシリカゲル等と言われても、シルエットでは判別できないんじゃないかと。日本なら、オカモト(旧岡本ゴム)のパッケージで出しても一発屋的な売れ方はするかも知れません。そして、人前に出すのは。ネタ以外には無し、と。USB2.0/3.0の両方の製品が用意され、USB2.0は2B/4GB/8GB/16GB/32GB、USB3.0は8B/16GB/32GBが用意されます。オンラインでの販売価格はUSB2.0で$14/$15/$17/$23/$33、USB3.0が$21/$27/$37です。
参照:USB Condom Flash Drive
【上海問屋】ラメ入り保護ガラス、らめぇ〜ではありません
上海問屋で、iPhone 6 / 6 Plus用ラメ入り強化保護ガラスが販売されています。保護ガラスと言えば、内側に埃を入れない様に貼るのに苦労するんですが、これはガラス内部にラメが入っているので、パッと見では埃が盛大に入っている様にも見えます。ただ、それらはガラスの内部なので、実際には浮いている様な事はありません。また、光の角度によっては、それがきらきらと輝いて見えますし、逆に野暮に映るかも知れません。ガラスそのものは表面硬度9H、厚みが0.33mmなので、エッジもそれほどきにはならないでしょう。ただし、ラウンドエッジに対応する為、一回り小さなサイズになっている様で、ガラス面の橋が保護しきれていない様ですので、その点は注意しておいてください。オンラインでの販売価格は各999円(税込)です。う〜ん、保護ガラスって言うのは透明度が高く、内部に光を邪魔するものがないというイメージがありましたが、その前提が覆された感じです。
参照:iPhone6/6 Plus用 ラメ入りダイヤモンド保護ガラス 0.33mm 9H
参照:iPhone6/6 Plus用 ラメ入りダイヤモンド保護ガラス 0.33mm 9H
【サンワサプライ】タッチペンを4種同時にリリース
サンワサプライ社から、タッチペンが4種「PDA-PEN30BK」「PDA-PEN36BK」「PDA-PEN37SV」「PDA-PEN39SV」発表されています。いずれもやや太めのペン軸を持ち、握り易くなっているのが特徴の一つです。「PDA-PEN30BK」は導電ゴムを用いた製品で、もっともベーシックなタッチペンです。「PDA-PEN36BK」はボールペン付きのモデルになり、ペン軸の両端に導電ゴムとボールペン先があるので、紙にメモを取りながらタブレットも使う等の使い方に適しています。間違えて、ボールペン先でタブレットの表面に書き込まない様にしてください。「PDA-PEN37SV」は交換用の導電ゴム部が5個付属するモデルで、ペン先側に滑り止めのラバーグリップがついています。長期間使用するにはいいでしょう。ここまでは導電ゴムを用いた太めのスタイラスで、多くの静電感知式タッチパネルに対応しています。ただし、「PDA-PEN39SV」は単4乾電池を用いて、先端部に静電気を発生させるタイプで、ペン先が1.9mmと細くなっています。そのため、導電ゴム製に比べて、細かな操作が可能になります。そのため、画像を扱う様な繊細な操作に向きます。また、このペンはiOSデバイスに対応します。それぞれ、オンラインでの販売価格は2480円/2480円/2780円/4980円(各税抜き)になります。個人的なお薦めは「PDA-PEN39SV」ですかねぇ。
参照:タブレット・スマートフォン対応の様々な機能が付いたタッチペンを4種類発売
ご購入は「PDA-PEN30BK
」「PDA-PEN36BK
」「PDA-PEN37SV
」「PDA-PEN39SV
」からお願いします
参照:タブレット・スマートフォン対応の様々な機能が付いたタッチペンを4種類発売
ご購入は「PDA-PEN30BK
月曜日, 1月 26, 2015
【吉角】どこかで見た様なデザインの電動バイク
吉角社から電動バイクの「フロスティEV」が販売されます。原付バイクのエンジンをバッテリに載せ換え、リアタイヤにインホイールモーターを搭載したエレバイクなのですが、どこかで見た様な気がすると思うのも道理。多分に、このあたりがデザインベースになっているのではないかと。一応、オマージュという事にしますけど。モーター出力は600wで、登坂能力は12度、最高速度は46km/hになります。ハンドルが折り畳める様になっているかは不明ですが、物理的にはワンボックスカー等に搭載する事はできるんじゃないかと。珍しいのはバッテリーで、一般的なリチウムイオンでも、ニッケル水素バッテリでもありません。鉛シリコンというバッテリが用いられており、充電時間は8時間と長めですが、連続走行距離が60km、最高速度は46km/hにもなります。生産は某大手メーカーの生産ラインが海外に移転した事で空いたラインを使用しているという事で、ある意味、リサイクルな感じの製造工程になります。そのメーカーがホンダだったら笑えるんですが。オンラインでの販売価格は368000円(税込)だそうです。
参照:フロスティEV
参照:フロスティEV
【CRKT】まるで山刀なナイフ?!
CRKT社から、まさに蛮刀とでも言うべきナイフ「Redemption」が販売されています。全長381mm、ブレード長241mmという巨大なナイフで、あらゆる意味で、携帯したらアブねーナイフです。むしろ、山刀と言った方が近いかも。ブレード厚も7mmと分厚いにも程があるだろうという感じで、非常に丈夫な印象があります。ブレード素材はあまり聞き慣れない01 Tool Steelで、硬度は56-58と若干柔らかめ。ブレードは大きく波打った様な感じで、一般的なドロップポイントと呼ばれる形状を切っ先方向に引き延ばしたかの様に感じます。ここまで大型だと、アウトドアで鉈や斧の様に使う事も出来そうです。グリップは一般的なG-10素材が用いられており、指の形状に合わせて波打った様になっています。ただし、親指の滑り止めの位置はブレードの峰側ではなく、グリップ側。バランスがちょっと気になるところです。ナイロン製のシースが付属して、オンラインストアでの販売価格は$300です。
参照:CRKT Redemption
参照:CRKT Redemption
日曜日, 1月 25, 2015
【Boker】オールラウンドに使えるアウトドア用ナイフ
Boker Plusブランドで、ごついナイフ「Boker Plus Sidekick」が発表されています。固定ブレードの製品ですから、切っ先から柄尻までが1枚の板状になっている訳ですが、グリップの間から覗くその厚みがものすごい事になっているのがお分かりただけると思います。実際ブレード厚は約5mm程で、汎用品として使うアウトドア用としては極端に厚いという程ではないのですが、それでも分厚い事に代わりはありません。いや、いいなぁ、こういう分厚いナイフ。一枚板のブレードが分厚い事は強度的に優れている事を示しますし、折り畳み機構がない事も強度を高める要因になります。ちなみにブレード素材は、実績のあるな440C鋼。あらゆる局面での使用に耐えます。ブレード形状はTANTOスタイルですが、刃の処理によって、普通のドロップポイントの様にも見えてしまう、ちょっと不思議なナイフです。オンラインでの販売価格は$67.95です。
参照:Boker Plus Sidekick
参照:Boker Plus Sidekick
【L3 CyTerra】北風が勇者バイキングをつくった?!このワインは波紋…
映画「エイリアン」で登場した動体センサーは、移動する物体を検知して、その数や距離を表示する装置で、壁等の向こう側であろうと検出する謎の装置でした、当時は。それの元になるかもしれないデバイスがL-3 Cyterra社から発表され、実際に販売が行われる様です。RANGE-Rと呼ばれるこのセンサは、壁の向こうにある移動体を検出する装置で、その数や動いている物体なのかどうかを判断する事が出来ます。つまり壁の向こう側から、建物の内部にいる人間のおおよその数を把握できる事になります。人質奪還等の軍事行動には便利でしょう。犯人側としては、わかりにくい様に窓のない部屋等を占拠しても、動いてしまえば行動が丸見えになってしまうという訳です。原理としてはドップラーレーダーと同じ様で、レーダー波を発進して、その反射波を分析する事により、壁の向こう側の大きく移動している物体と、わずかに移動している物体を95%の確率で検出できるそうです。検出範囲は15m程で、検出に要する時間は3秒程。重要なのはサイズで、69mm x 102mm x 226mmと片手に持つ事が出来ると言う点が特徴です。問題があるとすれば、動いている物体にしか反応がない事と、壁材によっては正しく状況が確認できない事がある点でしょうか?
参照:RANGE-R® Theory of Operation
参照:RANGE-R® Theory of Operation
【UNiCASE】憧れのゼロハリバートン!
バブル景気華やかなりし頃、出来るビジネスマンの代名詞的に扱われたのがゼロハリバートン社のアルミ製アタッシュケースでした。ちょっと価格は高めでしたが、質実剛健的な製品は当時も、そして今でも人気が高いままです。その後、一気に各社からそれ風のアルミ製アタッシュケースが販売されましたが、現在もシンプルなデザインは引き継がれています。そのゼロハリとUNiCASEのコラボレーションで誕生したiPhone 6 / 6 Plus用のケースがあります。iPhone6系を上下から挟み込んで、スライド式に固定するケースになります。背面に備わった、デザイン上の特徴である二本の凸部は見間違えるはずもありません。やはり美しく、そしてシンプルな外形は良いモノです。それぞれにシルバー/ブラック/レッドの3色が用意されますが、やはり基本のシルバーが一番でしょう。出来るビジネスマンでなくても、せめてこういう品物を持っていたいものです。オンラインでの販売価格は12000円/14000円(税別)で、UNiCASEリアルストア/オンラインストア及びゼロハリの直営店とオンラインストアでのみ販売されます。
参照:ZERO HALLIBURTON(ゼロハリバートン)×UNiCASE iPhone6ケース
参照:ZERO HALLIBURTON(ゼロハリバートン)×UNiCASE iPhone6 Plusケース
土曜日, 1月 24, 2015
【タカラトミー】次世代型ゴム銃ってなんだろう?
タカラトミーから、次世代型ゴム銃「Gショット」が発表されています。ゴム銃と言うと指鉄砲に始まって、割り箸とゴムで組み上げる割り箸銃等がありましたが、最近は大掛かりなガトリング式銃なんて言うのまであります。Gショットではコッキング式を採用して、一発ずつ発射する方式の銃になります。ただし、回転式の弾倉を脱着可能にし、取り扱いがし易いのが特徴です。ゴムなので、当たってもあまり痛くはないですし。販売されるのは、前に安定用の銃架を置いたスナイプドラゴンBと、マガジンを大型化してパワー重視にしたインパクトドラゴンRの2製品。その他にオプションとしてターゲットやマガジン等も販売されます。オンラインストアでの販売価格は、各銃が1620円。
PDF中でベイブレードやビーダマンが触れられているので、これもその内にアニメ化されるのかも知れませんが、銃と言ってもそれほど深刻に捉える必要はないと思います。男の子は誰でも、一度は武器に憧れを抱くものですから、それを閉ざすのは将来に禍根を残す事になりますよ。購入の際には、お父様が決定した方がよろしいかと思います。
参照:次世代ゴム銃「Gショット」(PDF)
PDF中でベイブレードやビーダマンが触れられているので、これもその内にアニメ化されるのかも知れませんが、銃と言ってもそれほど深刻に捉える必要はないと思います。男の子は誰でも、一度は武器に憧れを抱くものですから、それを閉ざすのは将来に禍根を残す事になりますよ。購入の際には、お父様が決定した方がよろしいかと思います。
参照:次世代ゴム銃「Gショット」(PDF)
【LEATHERMAN】汎用ツールで構成されるブレスレット?
ディズニー様に入園拒否されたのが開発の発端になったのだそうですが、LEATHERMAN社がこの夏に販売を予定しているブレスレット型のマルチツールが、同社の公式ブログで発表されています。Treadと呼ばれるツールは、複数の機能を持つユニットをブレスレット状に組み込んだ製品で、パッと見には単なるブレスレットにしか見えません。時計付きの製品はその応用品の「Tread QM1」で、全体のツール数は減らしていますが、スイス製の時計ユニットが付加された製品で、この秋くらいの販売が予定されています。これ、各社のスマートウォッチと組み合わせられるといいんじゃないすかね?各ツールユニットは簡単に頭出しが出来るので、見かけよりも使い方は簡単な様です。何よりも、これならばツール類とは気がつかないでしょうから、ディズニー様でも問題はなさそうです。もちろん、製品化の暁には、ツールユニットのカスタマイズは可能になるものと思います。製品販売の一報を待ちたいところです。
参照:THE WEARABLE TOOL, THE NEW LEATHERMAN TREAD
参照:THE WEARABLE TOOL, THE NEW LEATHERMAN TREAD
【Jamstik】iOSデバイスとワイヤレスで接続できる電子楽器
iOSデバイスはタイミング等の取り扱いが規格化されている事もあり、音楽関係で使用される事が多いのですが、こういう電子楽器等が使えてしまうのが面白いところです。このJamstikはギターをベースにした6弦の電子楽器ですが、小型な分だけ手軽に扱えるのが特徴です。全長わずかに416mm、重量も709gとエレキギターとしてもあまりにも軽量小型です。見かけで判断すると驚いてしまうのですが、無線LANやBluetoothでiOSデバイス等と接続され、チュートリアルから本格的な演奏までこなせてしまうという楽器です。CoreMIDIに対応している為、非常に多くの音楽ソフトがサポートしている事になり、まさに「買ってすぐに使えます」という宣伝文句通りな訳です。実際に音を出しているのはiOSデバイスの方なので、弦のチューニングのめんどくささがないというのも特徴になります。こういう電子楽器があると、音楽も楽しいんでしょうねぇ。オンラインでの販売価格はTradeshow Specialモデルで$279.99、Jamstik+の予約価格が$299.99です。ライブ等では小さ過ぎて見栄えがしませんが、製作現場では重宝すると思います。
参照:Jamstik: The Guitar for iOS
参照:Jamstik: The Guitar for iOS
【BladeHQ】H&Kブランドのフォールディングナイフ
銃器メーカーとして有名なH&K社のブランドで、Benchmade社が販売している同ブランドのナイフが、BladeHQでも販売されています。ブレード形状はいわゆるTantoスタイルですが、峰の部分のデザインがちょっと変わってます。ブレード形状は鐔元が鋸刃風で、先端がプレーン形状になった実用的なデザインで、ブレード素材はAUS8鋼。硬度は58-60となっています。ブレード長は71mm、ブレード厚は2.9mmと若干薄めではあります。展開時の長さが175mm近くもあるので、グリップの方がかなり長い構成になっています。多分に、握り易さからと思われますが。鐔元近くの丸い穴は、指をかけてブレードを引き出す為のものです。オンラインでの販売価格は、今だけ特価の$29.95です。グリップ先端にあるのはガラスブレイカーで、グリップ周りにも滑り止めの凹凸がでているのも特徴ですかねぇ。う〜ん、いい感じです。
参照:H&K Ally Tanto Frame Lock Knife (2.8" Black Serr) 14447SB
【上海問屋】これがほんとのお財布ケータイ?!
上海問屋から、iPhone 6 / 6 Plus用の財布付きケースが販売されています。これで、iPhoneをオサイフケータイにする事が出来ます。誰もが考えそうなケースですが、実はほとんどこういう製品はなく、もしかすると本邦初の製品化かも知れません。本体を開くと、右側にはiPhone装着用のインナーケースがありますが、実はこれマグネット式で、着脱可能になっています。脱着が容易なのはいいのですが、反対側にはカードポケットがある訳でして、磁気カードを入れておくのはちょっと怖いです。もちろん、磁気の影響を受けないSUICA/PASSMO等のカードは問題ありませんが、使用時にいちいち開くというのも面倒な気がします。カードポケットは2基で、そちらの側にはジッパーで閉じる2ポケットの財布が用意されています。こちらは普通に財布なので、紙幣と貨幣という使い分けが可能です。ihone 6 / 6 Plusそれぞれにパープル/ブラック/レッド/ブルーの4色が用意され、本体価格は999円(税込)になります。
参照:iPhone6/6Plus用 財布ケース
【フォーカルポイント】迷彩柄のiPad Air2用ケース
フォーカルポイント社からTUNEWEAR社のiPad Air 2用の迷彩柄ケースが販売されています。iPhone用のと同じで、同じ迷彩パターンの色違いモデルが3種類になります。外装はPUレザー製で、iPad本体は内部のポリカーボネート製のインナーフレームに取り付ける形式をとります。インナーフレームが強固な分、iPad Air 2が脱落する様な事もなく、また側面に傷がつく様な事もありません。内側には手持ち用のハンドルが用意される為、片手でホールドするのも容易です。また、カードポケットが4スロットあり、任意のカードを入れられますが、ディスプレイカバー部はオートスリープの為の磁石を内蔵しているので、ちょっと磁気カードは避けた方が無難な様です。なお、このカードスロットを利用して、スタンド角度の変更が可能になります。スクリーン保護フィルムと装着用のコテ、クリーニングクロスが同梱されますので、それらを別に購入する必要のないオールインワンセットになります。オンラインストアでの販売価格は6998円(税込)です。ライトなミリタリーマニアな方にお薦めしたいところです。
参照:TUNEWEAR TUNEFOLIO BOOK for iPad Air 2
参照:TUNEWEAR TUNEFOLIO BOOK for iPad Air 2
金曜日, 1月 23, 2015
【ソニー】キューブ型スピーカーは2台を組み合わせて
ソニーから、エントリーレベルのBluetoothスピーカー「SRS-X11」も発表されています。一片がおおよそ61mmのキューブ状の形態で、内蔵されているスピーカーは45mmφのモノラル。これを正面に置いて、両側面には各1基のパッシブラジエータを装備し、低音を補完します。小さいながらもサウンド出力は最大10Wと、かなりの大出力になります。BluetoothとNFCタグに対応しており、かざすだけペアリングも可能ですし、最大8台までのマルチペアリングが可能です。さらに、2台をワイヤレス接続する事でステレオ再生を可能にしたり、モノラル2台での利用も可能になっています。た、だ、し、上位機種で搭載されていたマルチポイントやLDACコーデック等の機能は非搭載です。この辺りは、LDACの普及を目指すなら搭載して欲しかったところです。本体色としてはレッド/ブラック/ホワイト/ブルー/ピンクの5色が用意され、オンラインストアでの販売価格は8880円(税別)です。2月21日からの販売が予定されています。
参照:ワイヤレスポータブルスピーカー「SRS-X11」
ご購入はこちらから
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参照:ワイヤレスポータブルスピーカー「SRS-X11」
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