ゲーミングデバイスの大手でもあるRAZERZONEで、ゲーミングノートPCの「Razer Blade Stealth」と外部拡張ユニットの「Razer Core」が発表されています。Razer Blade Stealthは3840x2160,2560x1440のいずれかの分解能を備えた対角12.5"のIGZO-LCDに、第6世代のi7をCPUとして搭載する、最薄部13mm程のノートPCです。内蔵ストレージはSSDで、容量は128GB〜512GB。RAMは固定の8GBで、GPUはCPU内蔵のIntel® HD Graphics 520です。ここまでなら、普通の薄型ノートPCなのですが、重要なのが拡張ユニットであるRazer Core。Thunderbolt3で接続されるこのユニットは、フルサイズのPCI-Express x16グラフィックカードを内蔵する事が可能で、こちら側に外部モニタを接続する事も可能になっています。グラフィックカードは、最大消費電力の制限として375Wまでとされており、これは別売になります。つまり、ビジネスや一般的な動作にはノートPC単独で、ゲームをやる時にはCoreを接続して高解像度&高画質でって訳です。なお、Core側にはUSB3.0ポートが4ポートとGigabitEthernet対応の有線LANポートが1基用意され、拡張ポートとして使用する事が可能です。Razer Blade Stealthはオンラインでの販売価格$999からの販売となり、LCD/SSD等の構成で変わります。Core側は実際にサポートされるグラフィックカードや、オンラインでの販売価格は未定です。
参照:THE ULTIMATE ULTRABOOK™
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
日曜日, 1月 10, 2016
土曜日, 1月 09, 2016
【ブライトンネット】大理石製のパームレストでキー入力が捗る?!
ブライトンネットから、大理石製のパームレストが販売になっています。パームレストが単独で販売される例は、最近では少なくなりましたが、長時間の入力を行なう為には重要な要素となります。長時間入力の際には手首から掌辺りに負担がかかる訳で、その負担の軽減の為にはキーボード面と手首の高さの調整が必要です。この大理石のキーボードレストは高さ20mm程度なので、薄手のミニキーボードと言うよりは、一般的なキーボード向けの製品になります。付属する大小4つのゴム脚で、ある程度の高さ調整は可能ですが、キーボード側の高さ調整が必要な事もあるかも知れません。大理石ですから、表面は割りと滑らかで、冷やっとした感覚が得られるのもいいところですね。長時間の文字入力からゲームプレイまで、汎用的に使えそうです。ただし、重量は約1.5kg程もありますので、うっかりして落とさない様に気をつけてください。脚の上に落とそうものなら、軽く骨折するくらいじゃ済まないかも知れません。オンラインストアでの販売価格は5378円(税込み)です。
参照:大理石パームレスト
参照:大理石パームレスト
【SANDISK】防水/防塵/耐衝撃性小型SSD
SANDISK社から、USB3.0接続の外付けSSD「Extreme 510 Portable SSD」が発表されています。一辺が約76mmの正方形の、まるで座布団の様な形状のSSDです。まぁ、座布団程大きくはありませんけど。容量は480GBなので、最近のMacBook Airを始めとした薄型ノートPCをお使いの方で、内蔵ストレージの容量不足に喘いでいると言う方には朗報じゃないかと思います。転送速度もリード時430MB/Sec、ライト時400MB/Secと高速で、機能的な問題はなさそうです。外付けでこの公称値ならば、十二分に実用になります。厚みも11mm程度しかなく、重量もわずかに79gと軽量ですから、持ち運びにも問題はなさそうです。かえって、なくしそうで怖いですが。持ち運ぶとなったら、怖いのが水漏れや粉塵による故障ですが、なんと、IP55仕様に準拠しているので、一般的な生活防水レベルには達しているのではないかと。また、1.8mからの落下にも耐える様ですし、その軽量さと相まって、落としても簡単に壊れる事はなさそうです。また、ソフト的なパスワードプロテクションや、128bit/AES暗号化が可能な様ですので、データ流出もかなり防げると思われます。オンラインでの販売価格は$249.99程の様です。
参照:SANDISK EXTREME 510 PORTABLE SSD
参照:SANDISK EXTREME 510 PORTABLE SSD
【サンコー】デジ眼で使える外付けモニタ
サンコーレアモノショップで、主としてで慈顔や大型カムコーダー等と併用する為のディスプレイ「バッテリー内蔵極薄HDMI入力7インチ液晶モニター」が販売されています。対角7"のLCDを内蔵し、分解能は1280 x 800。ちょっと前の13.3"ノートPCと同等の分解能になりますので、720P程度であればそのまま表示が可能です。デジ眼等との接続はHDMIなので、これに対応していないデジ眼との接続ができません。別の見方をすれば、HDMI映像出力を持つ機器ならば、映像出力が可能と言う事です。ノートPCを始めとして、最近流行のミニサイズのPC、Rasberry-Pi等まで。なお、最近では珍しいアナログ入出力も有しており、スルーで別のアナログモニタに接続する事もできます。薄型のバッテリを内蔵して、単独での連続動作は1.5時間程の様ですから、モバイルでのマルチモニタ環境も構築可能になります。バッテリ装着時の重量は344gですから、比較的軽量とは言え、デジ眼に装着すると相当トップヘビーになりますので、保持にはご注意ください。また、屋外で使用する場合に、太陽光等で画面が見えなくなる事を防ぐ為、遮光フードが付いています。オンラインでの販売価格は25800円(税込み)です。
参照:バッテリー内蔵極薄HDMI入力7インチ液晶モニター
参照:バッテリー内蔵極薄HDMI入力7インチ液晶モニター
【バッファロー】高速Lightning接続のフラッシュメモリ
バッファロー社から、Lightning/USB両対応のフラッシュメモリ「RUF3-ALシリーズ」が販売されます。本体両端にUSBとLightningのコネクタを有するフラッシュメモリで、USBは3.0に対応しています。その為、PC/Macからの転送も短時間で行なえるのが特徴です。また、公称値では、20MB/Sec程度の速度は出せる様なので、比較的高速と言えます。それぞれのコネクタ部はコネクタカバーで覆われ、使用時にはこれを外して取り付ける形式になります。Lightningコネクタ側は台座部が多少飛び出しており、4mm程の厚みのケースならばそのまま取り付けが可能です。縁をカバーするバンパー等では、ちょっと厳しいモノがあるかも知れません。他社のフラッシュメモリ等と同様に、専用アプリでフラッシュメモリ内のファイルの直接読み書きが可能なのは当然としても、フラッシュメモリ側にカメラで撮影した画像を直接記録できるのは珍しいんじゃないかと。もちろん、安心のMFi認証済み品です。対応OSは、Windows 7/8/8.1/10,MacOSX 10.8〜10.11,iOS8/9となっています。もちろん、両方のコネクタに接続して、ケーブルの様に使う事はできなさそうです。ストレージ容量は16GB/32GB/64GBの3種類が用意され、それぞれのオンラインでの販売価格は7800円/10000円/14300円(税抜き)です。128GBモデルはありませんが、需要によってはリリースされるかも知れません。
参照:Lightning × USB3.0対応 USBメモリー「RUF3-ALシリーズ」
参照:Lightning × USB3.0対応 USBメモリー「RUF3-ALシリーズ」
金曜日, 1月 08, 2016
【ZAGG】AppleWatchとiPhoneを同時充電できるバッテリ
ZAGG社から、AppleWatch用のチャージャが発表されています。こちらはアップル社純正のチャージングパッドを取り付けて充電するタイプで、内部のUSBコネクタに接続して充電を行ないます。パッドは90度起き上がる形式なので、ナイトスタンドモードでの充電も可能になっています。ケーブルはケース内部に巻き付けて、収納しておく事も可能です。なお、内部のUSBポートは2基あり、一方がAppleWatch用の0.5A出力、もう一方がiPhone/iPad用の2.1A出力になり、同時給電も可能になっています。Lightningケーブルが含まれているので、外部にケーブルを引き出してiPhone等への充電を行ないます。キーホルダーサイズとは言いませんが、扱い易いバッテリじゃないかと思います。何よりも、バッテリ内蔵しているので、ちょっとした出張にAppleWatchを持ち出しても安心です。ちなみに、バッテリ容量は5000mAhなので、iPhone等への充電は問題ありません。見た目よりもバッテリ容量が少ない様に思えるのは、ケーブルを巻き付ける部分が内部にある為で、この空間の分だけバッテリ容量が減った感じです。2016年3月の販売が予定されており、オンラインでの販売価格は$79.99です。
参照:mobile charging station
参照:mobile charging station
【Olloclip】iPhoneと使う撮影機材セット
Olloclip社からオールインワンの撮影セット「Olloclip Studio」が販売されています。これはiPhone用ケースと指を差し入れて安定させるフィンガーグリップ、三脚等に取り付ける為のマウンタ、マイクやライトを付ける為のアクセサリシュー等をセットにした商品になります。Olloclip社と言えば各種の交換レンズが有名ですが、これらの取り付けも可能になっていますから、多彩な撮影スタイルがとれる事になります。アクセサリーシューにはマイクやライトを取り付ける事ができますが、一般的なカメラのホットシューではなく、フラッシュライトの点灯機能のないコールドシューになっています。従って、取り付けられるライトは常時点灯型の、いわゆるビデオライトの方です。また、別に脱着可能なスタンド脚が用意されるので、通常のケースと同様に立てて使用する事もかのです。iPhone6/6s,iPhone6Plus/6sPlusそれぞれのサイズの製品が用意されますが、オンラインでの販売価格は$89.99で同じになっています。まぁ、Case以外の付属品はほぼ同じなので。なお、実際の販売は2月上旬が予定されている様です。
参照:IPHONE 6 / 6S STUDIO
参照:IPHONE 6 PLUS / 6S PLUS STUDIO
参照:IPHONE 6 / 6S STUDIO
参照:IPHONE 6 PLUS / 6S PLUS STUDIO
【Sentinl】銃の指紋認証式安全装置?
セキュリティキーとしての指紋と言うのは、かなり幅広く用いられる様になっており、先頃は銃の外部安全装置のキーとして利用する装置もリリースされました。Sentinl社のIDENTILOCK™もそうした商品の一つで、拳銃に取り付ける指紋認証式の安全装置になります。この種の製品は安全装置を銃に取り付けておく為、射撃時の重量バランスが崩れてしまうと言う欠点がありました。このIDENTILOCK™ではその点を改良して、認証と同時に安全装置がガタッと下に落ちる方式をとっています。これならば、重量バランスを崩す事はありませんから、射撃精度もほとんど変わらないはずです。動画を見ていただくとわかりますが、このガタッと下に落ちる様子はちょっと笑えてしまいますけど。位置から考えて、指紋認証しておくべきは右手の人差し指か中指になるでしょう。認証に時間分だけ即応性は劣りますが、拳銃の競技等の際にはガンケースに入れる事も多いでしょうから、それほど苦労はしないんじゃないかと。各種の拳銃に対応したアダプタが用意されますので、それも同時に指定してください。それにしても、この本体が落ちるシーンは、なんと言うか、どうにかならなかったものかと。
参照:IDENTILOCK™
参照:IDENTILOCK™
【PhotoFast】Lightning接続で最小サイズのメモリカードリーダ
PhotoFast社から、Lightning接続のメモリカードリーダ「CR-8800」が発表されています。Lightning接続のメモリカードリーダとは言っても、アップル社純正のそれがSDメモリカード形状のみをサポートしているのに対して、こちらはmicroSD形状のみをサポートする事で、実用的かつ小型サイズの製品を実現しています。たぶん、Lightning接続のメモリカードリーダとしては最小サイズなんじゃないかと。当然、USBポート等はありません。実際、スマフォやミラーレスデジ眼等ではmicroSD形状のメモリカードの方が多く使われていますから、特化しても問題はなさそうです。また、小型にする事で、脱着に不安があった従来製品よりは安心して使えそうです。メモリカードも、最大128GBまでサポートしていますから、事実上はiPhone/iPad等の内蔵ストレージの拡張が行なえる事になります。メモリカード内のデータの閲覧/再生には専用のアプリを用いる為、ファイル形式もアップル社純正よりも多くなります。割りと重要なのは、ファイルのリネームや削除も行なえる事でしょうか?国内での販売は未確認ですが、これならば欲しいと言うユーザーは少なくないのではないかと。
参照:iOS Card Reader CR-8800
参照:iOS Card Reader CR-8800
【サンワダイレクト】極細のペン先を持つタッチペン
サンワダイレクトから、先端に静電チップを埋め込んだスタイラスペン「200-PEN029BK」が販売されています。先端に静電チップが埋め込まれている為、ペン先がわずかに2mm径しかないのが特徴で、導電ゴム製のペン先を持つ他製品に比べて圧倒的に細い栓を描く事ができます。同種の機能を持たせたPEN026等と比べると、先端の円盤状の部分がない為、よりペンライクな形状になっています。ちょっと太めのペン軸なのは、電源として単4乾電池/ニッケル水素バッテリを1本内蔵する為で、これにより握り易くなったとも言えます。ペン軸そのものが長いのも、それに起因した事と言えますけど。また、段差がいくつもあるのはデザイン上の問題で、あまり気にしないでください。対応機はiPhone6s/6sPlusを始めとした、静電容量方式のタッチパネルを搭載したスマフォ/タブレット端末で、既存のほとんどのスマフォ/タブレット端末で使えるのではないかと。オンラインでの販売価格は4480円(税込み)です。なお、充電機能はなさそうなので、ニッケル水素バッテリを使用する際には別に充電する必要があります。
参照:極細タッチペン(スタイラスペン・iPad/iPhone対応・ブラック)「200-PEN029BK」
参照:極細タッチペン(スタイラスペン・iPad/iPhone対応・ブラック)「200-PEN029BK」
【ロジクール】エントリーレベルのワイヤレスマウス
ロジクール社から、エントリーレベルのワイヤレスマウス「M171シリーズ」が発表されています。接続が独自規格のワイヤレスとは言っても、レシーバまで付属するセット構成でも、オンラインでの販売価格が1250円(税抜き)と言う低価格を実現しているのが最大の特徴です。また、機能的にはサイドボタンのない3ボタンマウスなので、対応OSも多く、公式にはWindows 7/8/10,MacOSX 10.8以降,ChromeOSとなっています。また、公式対応ではないのかも知れませんが、Linux系OSでも問題はなさそうです。スクロールホイールはチルト非対応です。また、マウス本体の電源は入手が用意な単三乾電池一個で、最大12ヶ月の使用が可能とされていますので、非常に経済的です。本体は持ち運ぶのに適した小型サイズで、甲が高い独特の形状をしています。シリーズは天板のカラーのみの違いになり、ブルー+ブラックの他、レッド+ブラックとグレー+ブラックの3色が用意されます。ワイヤードマウスでのワイヤーさばきが面倒になて来た方が、最初に触れるワイヤレスマウスとしては十分ではないかと思います。
参照:M171ワイヤレス マウス
ロジクール様、いつも情報提供ありがとうございます
参照:M171ワイヤレス マウス
ロジクール様、いつも情報提供ありがとうございます
木曜日, 1月 07, 2016
【Nikon】アクションカメラをリリース?
米国Nikonから、ついにと言うか、ようやくというか、アクションカメラ「KeyMission 360」が発表されています。既にGoProやアクションカム等がリリースされている中、少なくともそれらと同等の機能を持っている必要がある訳ですが、30m防水の他に 耐塵/耐衝撃/耐低温等の機能を有していますので、ほぼ対等と言えます。加えて、電子手ぶれ防止機構が組み込まれている為、撮影時のブレも少なく抑え込めている様です。で、なにがすごいのかと言えば、これ前後対象形になっており、それぞれの面にレンズを備えている点です。これにより、4KTVで360°の撮影ができるとされています。逆に言えば、物理的にモニタを内蔵する事はできませんが、他機でも同様なので問題はないでしょう。2016年春からの販売が予定されているそうですが、現時点では、周辺機器に付いてはなんともアナウンスがありません。アクションカメラのメリットは、各種のアダプタによる取り付けが用意だったり、コントロールを外部から可能にする事なので、その辺りが販売時点で明らかになるといいのですけれど。例えば、レンズカバー等は必需の構造ではないかと思います。
参照:Nikon Charges Into the Action Camera Market with the 360-Degree KeyMission 360
参照:Nikon Charges Into the Action Camera Market with the 360-Degree KeyMission 360
【オリンパス】ICレコーダー初のBluetooth対応ハイレゾ機
オリンパス社から、多分、サウンドレコーダーとしては業界初になるだろう、Bluetooth2.1+EDR対応の「LS-P2」が発表されています。対応しているとは言っても、利用可能なのはヘッドフォンに限定される様で、例えばヘッドセットのマイクから録音すると言う事は明記されていません。対応プロファイルはA2DP/AVRCP/HFP/HSP/SPPなどです。ただ、Android端末専用のアプリで、外部からコントロールして、録音開始等の制御を行なう事はできる様です。本体収納のマイクは3マイクシステム「TRESMIC」で、いわゆる2,1chスピーカーの逆の効果を図っています。つまり、両チャンネルで通常のサウンド入力を行ない、センターマイクで低音域を補うと言う形式です。マニュアル操作による指向性切り替えや、マイク感度の自動調整等の録音機能により、よりクリアな録音が可能です。また、最大で96KHz/24bitのハイレゾ音源に対応しており、再生時のノイズキャンセル機能も有しています。内蔵フラッシュメモリは8GBで、最大32GBまでのmicroSD/SDHCメモリカードに対応します。データ転送はUSB経由となり、スライドレバーによってコネクタを出し入れするタイプになります。本体色はブラックとレッドの2色が用意され、オンラインストアでの販売価格は21578円となっています。
参照:リニアPCMレコーダー「LS-P2」
参照:リニアPCMレコーダー「LS-P2」
【Panasonic】ターンテーブル最上位機の復活!復活!
米国Panasonicで、アナログターンテーブルSL-1200の型番を冠したモデルの限定版「SL-1200GAE」と普及版「SL-1200G」が発表されています。SL-1200と言えば、私でもその型番を覚えていると言うくらいに有名なモデルですが、その型番を冠すると言う事はそれだけのクォリティが要求される訳です。とは言え、先代のSL-1200Mk6の販売終了から6年経ち、どの程度のクォリティが保持されているのかが気になるところです。また、それだけ米国でのアナログレコードの需要が大きいと言う事でもあるでしょう。この辺り、録音まで含めてアナログでなければ意味はないと思うのですが。外観は先々代のMk5と非常によく似ており、ターンテーブルは真鍮/アルミダイキャスト/デッドニングラバーからなる3層構造で、これをダイレクトドライブで駆動します。制御方式を新しくした事で、高精度で振動の少ない回転を可能にしました。これを支えるキャビネットは10mm厚のアルミ合金とアルミダイキャスト等からなる4層構造になっており、がっちりと支える様になっています。GAEモデルとGモデルの違いはトーンアームで、それぞれマグネシュウム合金/アルミ合金が用いられているため、重量が違って来る様です。回転数は33 1/3,45,78rpmにち合おうしている為、SP/EP/LP盤の使用が可能な様です。ただし、出力はアナログのみです。GAEモデルは今夏に1200台限定で販売される様ですし、Gモデルは今冬の販売が予定されています。
参照:Technics Redefines the Direct-Drive Turntable with the Launch of Next-Generation Reference Model
参照:Technics Redefines the Direct-Drive Turntable with the Launch of Next-Generation Reference Model
【SeaGate】世界最薄の外付けポータブルHDD
Seagate社から、世界でもっとも薄い外付けHDD「Backup Plus Ultra Slim」シリーズの2TBモデルが発表されています。従来の2.5"径HDDでは、確か5mm厚の製品がもっとも薄かったはずですが、容量は遥かに少なかったはず。とすると、おそらくはこの厚みに2TBのドライブをぶち込んだと言う事ではないかと。本体厚はわずかに9.6mmです。表面はゴルフボールのディンプルの様な凹みが入っており、本来はもう少し薄くできたのかも知れません。これなら、現在のところは十分にSSDに、コストパフォーマンスの点で対抗ができます。さらに、OneDriveの200GB分の無料利用権が2年間付加されていますから、本当に必要なデータはオンラインに取っておく事ができます。確か、新しいOneDriveの規約では、1アカウント1TBまでしか許していないはずなので、全体をバックアップする事はどうあってもできませんけど。接続そのものはUSB3.0で、電源はバスパワー駆動のみ。本体色としてはプラチナとゴールドになりますが、ゴールドは見様によっては銅色に見えなくもない感じです。具体的な価格/販売時期は今後発表される様です。
参照:Seagate Launches World's Thinnest 2TB Mobile Hard Drive With Backup Plus Ultra Slim
参照:Seagate Launches World's Thinnest 2TB Mobile Hard Drive With Backup Plus Ultra Slim
水曜日, 1月 06, 2016
【上海問屋】ハイヒール型スマフォスタンド
上海問屋で、ハイヒール型のスマフォ用スタンドが販売されています。一足単位での使用になり、分離しての使用はできなそうです。本体色黒と赤と言うのも如何にもですが、ハイヒールそのもののデザインが如何にも安っぽい感じで、場末感が半端ないのが難点です。この辺りは、まぁ、シリコンゴム製で柔らかめなので、デザインを凝る余地はなかったと言うのが正解なのかも知れませんが。場末感が半端ないとは言っても、ヒール自体には光沢感はなく、ちょっとくたびれた感の方が強いです。ヒール部分もピンヒールと言う程に細くはなく、普通サイズくらいになっています。逆に言えば、シリコンゴム製なので柔らかく、立てかけたスマフォを傷つけたりする事がありません。大型スマフォや、ミニタブレット端末だと、一足では安定性にかけるかも知れませんが、その際には二足使えばいいだけの話です。何しろ、オンラインでの販売価格は699円(税込み)なので、二足購入しても普通のスタンド並みだからです。
参照:ハイヒール モバイルスタンド
参照:ハイヒール モバイルスタンド
【Belkin】充電パッド内蔵型チャージングステーション
Belkin社から、AppleWatch専用のチャージングスタンド「Watch Valet™ Charge Dock for Apple Watch」が発表されています。純正の充電パッドを使用しない形式の貯め、デザイン上の余計な部分が無くなって、すっきりとしたデザインになっています。充電パッド周りからアーム部分はクロームメッキ処理されており、メカニカルな光沢がよいです。一方で台座はシンプルな箱状になっており、艶消しの表面とアーム周りとの対比がいい感じになっています。充電用ケーブルはUSB-Aのコネクタが付いた、1.2mの長さのケーブルが付いているので、特に問題にはならないでしょう。なお、充電パッド部はある程度の角度調整が可能で、見る角度に合わせる事が可能です。なお、オプションでバンドサポートが用意されており、これを充電パッドに取り付ける事で、バンドの固定を容易にします。オンラインでの販売価格は$89.99となっています。ここのところ、純正の充電パッドを必要としないチャージングスタンドが増えている様です。
参照:Watch Valet™ Charge Dock for Apple Watch
参照:Watch Valet™ Charge Dock for Apple Watch
【サンコー】もふもふ成分たっぷりなiPhone用ケース
サンコーレアモノショップで、もふもふ成分過多なiPhone用ケース「もふもふパンダケース」が販売されています。もふもふ成分過多と言うよりは、それしかないと言うケースで、白と黒の配合からパンダ以外の何者でもないと言うケースになります。まぁ、背面はほぼ全面に渡ってファーなので、もふもふを楽しむにはちょうど良いのかも知れません。う〜みゅ、バッグに入れるくらいでないと収まらないし、これを耳に当てているのはかなりみっとも恥らかしいモノがあります。女子高生辺りなら似合うのかも知れませんが。iPhoneを取り付けるホルダーも柔らかい素材なので、脱着はかなり容易になります。なお、背面カメラレンズ部は開いていますが、撮影するにはファーを抑えたりする必要があるので、ケースから取り外さないと難しいかも知れません。サイズとしてはiPhone6/6s,iPhone6Plus/6sPlusそれぞれのサイズの製品が用意され、オンラインでの販売価格は2980円/3480円(各税込)です。
参照:もふもふパンダケース for iPhone 6/6s
参照:もふもふパンダケース for iPhone 6 Plus/6s Plus
参照:もふもふパンダケース for iPhone 6/6s
参照:もふもふパンダケース for iPhone 6 Plus/6s Plus
【ロジクール】イルミネーションをRGB化したG502
ロジクール社から、ゲーミングマウスの「G502RGB」が発表されています。最近のゲーミングマウスの潮流の一つに、イルミネーションをRGB化して、派手な演出に魅せると言うのがあります。従来のロジクール社のゲーミングマウスではそういった事をほとんどやっていなかったのですが、ついにというか、ようやくというか、イルミネーションをRGB化したマウスをリリースした形です。オリジナルとなったG502の機能をそのまま受け継いでおり、センサには分解能200dpi〜12000dpiの光学センサが搭載され、ボタン数は12個になっています。また、バランスウェイトも3.5g x5を内蔵可能で、細かな調整ができる様になっています。ただ、RGB化されているのがロジクール社のゲーミングデバイスを示すGマークと、側面の分解能のインジケータのみで、あまり派手さの印象がありませんが。対応OSはWindows 7/8/8.1/10のみで、販売時期は2016年2月頃が予定されています。まぁ、マウスとしては他のOSでも利用可能でしょうが、ゲームが充実しているのはWindows系OSのみですから。
参照:ロジクール G502 RGB チューナブル ゲーミングマウス
ロジクール様、いつも情報提供ありがとうございます
参照:ロジクール G502 RGB チューナブル ゲーミングマウス
ロジクール様、いつも情報提供ありがとうございます
【Altec Lansing】両耳ユニット間もワイヤレスのBluetoothヘッドセット
Altec Lansing社から、完全ワイヤレスのヘッドセット「Freedom」が発表されています。両耳のユニット間の通信もワイヤレスで行なう為、装着時でもユニット間接続用のワイヤーを必要とはしない構成になっているのが最大の特徴です。また、防水規格もIPX7相当の防浸型で、バスタブ等に落としても、すぐに拾い上げれば問題はないと言うレベルでしょう。有効使用範囲は30mと広く、風切り音防止機能付きのマイクが内蔵されています。また、音楽再生時に、一定時間の音楽転送がなければ電源を落とす等の省エネルギー機能も付いている様なので、かなり実用的な装備と言えます。もちろん、iOS/Android/Blackberry等のスマフォはサポートされ、PC/Macでも問題なく使える様です。また、本体色は9色が用意され、その中からの選択だそうですが、具体的な色は公開されていません。BluetoothベースのGPS機能が付いているので、左右いずれかのユニットをなくしたとしても、探し出すのが容易になるそうです。充電は専用のクレイドルが付属し、6時間の充電時間となっています。オンラインでの販売価格は$149.99が予定され、2016年第二四半期の販売が予定されています。こうなると、どちらか一方のユニットをなくしてしまいそうで怖いです。
参照:New 'Freedom' Earbuds from Altec Lansing Enable True Wireless Listening
参照:New 'Freedom' Earbuds from Altec Lansing Enable True Wireless Listening
【Kickstarter】セルカ棒内蔵型ケース?
Kickstarterで、セルカ棒を内蔵したiPhone用ケースが資金調達に当たっています。背面側に板状の部分があり、これをスライドさせる事でセルカ棒の代わりとします。一番端にある板には回転式のローテーターがあり、これを回転させて向きを変える事になります。そんなことを言っても、分厚いんでしょ?と言われそうですが、ケースの厚みはわずかに17mmで、分厚いと言う程ではない事がわかります。セルカ棒に当たる板は10mm厚もない事になり、強度的な問題はないのかと思ってしまうくらいです。とは言え、シャッターは付いていませんので、リモートシャッターは別に必要になりますけど。セルカ棒って、最大の問題は持ち運びだと思うのです。スライド式のバーもいいのですが、これを持ち運んで使うのには、それなりの入れ物が必要になります。このケースなら、間違いなく持ち運びの手間は軽減されるので、セルカ棒での撮影がメインの方ならばこれを待った方がいいのかも知れません。このセルカ棒のホルダー部分をスタンド脚代わりとして、立たせる事も可能です。ぶっちゃけ、セルカ棒を使っているユーザーを見た事がないんですが、こういうモノが普及すると変わるのかも知れません
参照:STIKBOX - the first selfie stick case for iPhone and Samsung
参照:STIKBOX - the first selfie stick case for iPhone and Samsung
【Griffin Technology】AppleWatch用充電バッテリ
Griffin Technology社からはAppleWatch用のチャージャ「Travel Power Bank」も発表されています。AppleWatchユーザーの共通の思いは、使用可能時間を伸ばしたいでしょう。現状、単独での使用時間を劇的に伸ばす事ができない為、外部のチャージャを持ち歩かねばならないと言うジレンマがあります。特に、外にいてチャージャが使えない状態では、どうしようもありません。このTravel Power Bankは、Appleの充電パッド互換のパッドを装備して、内蔵した800mAhのバッテリから充電を行なう様になっています。何よりも小型であり、内蔵バッテリから充電する事で、外にも持ち運ぶ事が可能になってる事が特徴です。公称では、AppleWatchのフル充電を4回行う事ができるとされていますので、充電パッドが使えない非があっても1〜2日程度は問題ないんじゃないかと思います。Power Bankへの充電はmicroUSBによるバスパワーで行ないます。オンラインでの販売価格は$69.99で、2016年第二四半期での販売が予定されています。
参照:Griffin Technology Introduces New Apple Watch Accessories at CES 2016
参照:Griffin Technology Introduces New Apple Watch Accessories at CES 2016
【Griffin Technology】MagSafe同等の機能をMacBook(2015)に提供するケーブル
昨年末から、磁石でコネクタの脱着を容易にしたmicroUSB/Lightningケーブルが販売されていますが、Griffin Technology社からUSB-Cに対応したケーブルが発表されています。これにより、MacBook(2015)で使用できなくなったMagSafeコネクタの代わりに使う事ができる様になります。MagSafeコネクタは、電源ケーブル等を引っ掛ける事で発生していた破損事故を防ぐ為に開発されており、これをUSB-CにしたMacBook(2015)ではPowerBook/iBook等と同様の危険性があったわけです。このBreakSafeコネクタはMagSafeコネクタと同様の構造ではありますが、当然、MacBook側に磁石は内蔵されていない為、MacBook側に装着するコネクタと、磁石で接続されるケーブルの2体構造になります。MacBook側コネクタは装着時に12.8mm程もはみ出す為、落下による破損は避けられませんが、その前にケーブルが外れる為、実際に被害にあう確率は極端に下がります。2016年4月よりの販売が予定されており、オンラインでの販売価格は$39.99です。
参照:Griffin Technology Announces USB-C Accessories Including New BreakSafe Magnetic USB-C Power Cable at CES 2016
参照:Griffin Technology Announces USB-C Accessories Including New BreakSafe Magnetic USB-C Power Cable at CES 2016
火曜日, 1月 05, 2016
【ストラップヤ】iPhone6/6s専用オールインワンのカバーセット
ストラップヤで、iPhone6/6s専用のケースと保護ガラスのセットが販売されています。セット内容はTPU素材によるケース本体と、ディスプレイ保護は強化ガラス製。これに落下防止用のストラップと、保護ガラス装着前のクリーンナップ用のダストリムーバー/ウリーナークロスの5点セットになります。TPU素材のケースは透明ですが、カメラレンズ部と発光部は最小限の穴が開いているので、動作には問題なさそうです。珍しいのは、このケースはヘッドセットジャックやLightningコネクタ部分のカバーが付いており、バッグの内部に入れていても異物が入り込む様な事がないところです。その代わりに、それぞれを取り付ける際にはカバーを開くと言う手間がでますけど。縁の各種ボタンは開いており、こちら側は外部からのアクセスに問題はありません。本体色は透明に近いホワイトと、グレーっぽいブラックの2色が用意されています。一応、ホワイトはゴールド/シルバーモデル用、ブラックはスペースグレイ用となっています。ローズゴールドは、多分、前者で代用できるんじゃないかと。オンラインでの販売価格は3500円(税抜き)です。iPhone6/6sを購入した直後にカバーが必要とお考えの方には丁度いいかと。
参照:[iPhone6s/6専用]Highend Berry フルプロテクションセット
参照:[iPhone6s/6専用]Highend Berry フルプロテクションセット
【上海問屋】スプレー式洗剤型…ケースだと?!
既にネタです。上海問屋で、iPhone6/6s,iPhone6Plus/6sPlusそれぞれのサイズ用のケースが販売されているのですが、外装が洗剤のケース型になっています。ご丁寧な事に、スプレーまで付いて。スプレーのレバーは動作しますが、残念ながら、洗剤を噴射する事はできません。う〜ん、これ、ポケットに入れるどころか、バッグの中に入れてもかさばるし、これを耳に当てるのもかなり勇気がいる様な気がします。街中で洗剤ケースを耳に当てている人がいたら、普通はおかしいと感じるのではないかと。少なくとも、実用性と言う一点に関しては、これは合わないでしょう。逆にこれが通るのならば、QPのマヨネーズ容器とか、バス○リンの缶も大丈夫な気がしてしまいます。オンラインでの販売価格はそれぞれ999円(税込み)です。なお、本体そのものはかなり分厚いシリコンケースで、背面カメラレンズ部は開いています。ただし、Lightningコネクタ周りは開いているとは言ってもコネクタの大きさによっては仕様できない可能性がありますので、ご注意ください。
参照:iPhone6s/6s Plus・iPhone6/6 Plus用 スプレー洗剤型シリコンケース
参照:iPhone6s/6s Plus・iPhone6/6 Plus用 スプレー洗剤型シリコンケース
【サンワダイレクト】米軍規格準拠のiPhone用防水防塵ケース
サンワダイレクトで、iPhone6/6s用防水防塵ケース「200-SPC012WP」及びiPhone6Plus/6sPlus用の防水防塵ケース「200-SPC013WP」が販売されています。いずれも、防水防塵規格のIP68に準拠しており、防水性能は水深6mに2時間おいても問題はないと言うくらい。また、米軍の調達規格であるMIL-STD-810Fの内、メソッド500〜516(一部除く)にも準拠しています。本体そのものはポリカーボネート製で、ほぼ透明なケースになりますから、前後のカメラも利用が可能です。もちろん、iPhone6s/6sPlusの3D Touchも問題無し。それぞれの板の厚みはほぼ2mm程度、縁部分は7mm程度となっていますから、ケース自体が相当な強度を保っている事になります。。iPhone自体の入れ方は前後から挟む様にするタイプではなく、箱型のケースに収めて、蓋をする形式なので、耐衝撃性も高い事が伺われます。オンラインでの販売価格は、それぞれ3480円/3980円(各税込)になります。ウィンタースポーツや磯遊び等での利用が適しているかと思います。
参照:iPhone 6s/6 防水ハードケース(耐衝撃・IP68取得・カメラ対応)「200-SPC012WP」
参照:iPhone 6s Plus/6 Plus 防水ハードケース(耐衝撃・IP68取得・カメラ対応)「200-SPC013WP」
参照:iPhone 6s/6 防水ハードケース(耐衝撃・IP68取得・カメラ対応)「200-SPC012WP」
参照:iPhone 6s Plus/6 Plus 防水ハードケース(耐衝撃・IP68取得・カメラ対応)「200-SPC013WP」
【サンコー】スマフォを置くだけスピーカー機能付きラジオ
サンコーレアモノショップで、スマフォえ多くだけで音を増幅できるラジオ付き目覚まし時計が販売されてます。スヌーズ機能付きの時計とFMラジオの合体等は珍しくもないのですが、自然音モードでの癒しは流石に搭載している商品はほとんどありません。とは言え、天板にスマフォを置くだけで内蔵スピーカーから音を出すと言うのは、合体業としてはなかった事と思います。これはスマフォ側のスピーカーを所定の位置に置く必要があるので、スマフォの形状に制限がある訳ですが。時計側内蔵スピーカーから音が出るので、マイクピックアップ式かと。時計側スピーカーは背面にあり、これはモノラルになります。この際にペアリングや、有線での接続は必要ないので、手軽と言うにはあまりにも手軽。天板サイズは136mm x 70mmなので、サイズ的にはiPhone6/6sに最適化されている様です。なお、電源は単三乾電池も使えますが、単独での使用時間は15時間程との事です。その為、USBバスパワーでの外部電源供給が可能になっており、外部バッテリ等も使えそうです。オンラインでの販売価格は3980円(税込)です。
参照:スマホ置くだけ多機能目覚まし時計スピーカー
参照:スマホ置くだけ多機能目覚まし時計スピーカー
月曜日, 1月 04, 2016
【michaelcthulhu】リアルサイズ「ドラゴン殺し」とは
YouTubeのmichaelcthulhunチャンネルで、「ベルセルク」のガッツが持つドラゴン殺しのメイキングが公開されています。実際にドラゴンが殺せるかはわかりませんが、少なくとも「それは剣というにはあまりに大きすぎた。大きく、ぶ厚く、重く、そして大雑把すぎた。それはまさに鉄塊だった」と称されるのには十分に異様です。確かに、このサイズでは剣と言うよりは鉄塊。切ると言うよりも、むしろたたき壊す的な感じでしょう。実際、動画の最後に試し斬りをされていますが、氷の塊は切ると言うよりは叩き割る感じになっています。氷だと、刃が入ってもそれが曲がって行く事も多いですから。そう言えば、この方、ちょっと痩せると、ドラゴン殺しの制作者であるゴドーそっくりになるんじゃ…。ちょっと動画も長いモノですが、なかなか見応えがあります。製作も細かいところまで行っていますが、残念ながら実用性はなさそうです。少なくとも、あまりの重量と形状に、コスプレ用の道具としては使えませんし。こんなのを軽々と振り回せる人間なんて、どんだけだよと。次は、リアル「ガッツ」を製作するしかないんじゃないかと。
参照:Dragonslayer Build
参照:Dragonslayer Build
【U.S.Army】最初のUAVの退役
米陸軍から、最初に配備されたUASであるMQ-5"Hunter"の退役が発表されています。日本でも導入される予定のRQ-4グローバルホーク等とはまったく違う形状で、機体の前後にエンジンを搭載し、尾翼が2本のアームで主翼と繋がれた、現在ではかなり珍しい形状のUAVです。旧帝国陸軍のキ-94Iが似た形状ですかね。串型双発のエンジン配置なんて、安全性の向上以外の目的では採用されないでしょうし。かなりユニークな機体でしたが、配備完了から20年を経て、ついに退役となった様です。設計が20世紀後半と言う事で、性能は現代のUAVからは劣るのはやむを得ませんが、コソボ等に実戦投入されていました。滞空時間11.6時間、航続距離260kmと言うのは、それ自体は悪くはないのですが、耐久性や電子装備の旧式化は避けられないと言う事で。なお、偵察型のRQ-5の後継にはより小型のRQ-7シャドーが、攻撃型のMQ-5の後継には大型のMQ-1Cグレイ・イーグルが当てられる予定で、2016年内に配備される予定です。
参照:Soldiers bid farewell to Army's oldest unmanned aircraft
参照:Soldiers bid farewell to Army's oldest unmanned aircraft
【SOG Knives】対ゾンビ戦用スローイングトマホーク?
SOG Knives社で、スローイングトマホークの3本セットが発表されています。なかなか販売になっていなかったんですが、ようやく販売の目処が立った様です。これがあれば、今日から世界一のトマホーク使いに…はなれないと思いますが、対ゾンビ戦の役には立つと思います。全長は270mm程で、ブレード長は44.5mmと比較的小型のトマホークで、投げ易い様に重心がほぼ中央に来る様に設計されています。動画を見ている限り、刃厚もサイズの割りには薄そうです。とは言え、本体素材は3Cr13MoV鋼で、ロックウェル硬度は50〜56度と堅さ一辺倒と言う訳でもなさそうです。柄の部分にはパラコードが巻き付けられており、ばらしてロープ代わりに使う事もできるでしょうし、巻き付けたままでも滑り止めとして機能します。ブレードの反対側のハンマー部も鋭く、ゾンビを破壊するのには十分です。本商品は1つのシーズに3本のトマホークがセットされ、オンラインでの販売価格は$64となっています。審判の日に備えて、部屋に置いておくのもいいかも知れません。
誰ですか、そこで「ゲッタートマホーク!」と叫んでいるのは?!
参照:THROWING HAWKS - 3 PACK, NYLON SHEATH
誰ですか、そこで「ゲッタートマホーク!」と叫んでいるのは?!
参照:THROWING HAWKS - 3 PACK, NYLON SHEATH
日曜日, 1月 03, 2016
【WHEELERS LUXURY GIFTS】超豪華版ヨーダのライトセーバー型万年筆
WHEELERS LUXURY GIFTS社から、ヨーダのライトセーバーを模した万年筆とペン置き台のセットが販売されています。ペン置き台と台座はフォースの力で浮いて…いる訳ではなく、磁力の斥力で浮いています。実際にライトセーバーの刃身がでる訳ではありませんが、そちら側がペンキャップになっており、これを外すと内部に万年筆のペン先があります。ペン軸はロジウムとパラジウムによる仕上げで、ちょっと鈍いシルバーがいい感じです。黒い部分はブロンズ製、ライトセーバーの刃身を出すグリーンの部分はグリーントパースの様です。エーと、どうも世界で8個の限定商品なので、 今を逃すと入手が難しいかも知れません。ただし、お値段もそれなりにする訳で、オンラインでの販売価格は£16625となっています。素直に換算すると、300万円程になります。ちょっと、並みのスターウォーズマニアの手にも余るんじゃないかと言う気がします。廉価版とかでてくれないかと思う今日この頃です。
参照:S.T. Dupont Paris Star Wars Master Jedi Yoda Levitation Light Saber Limited Edition (8) Fountain Pen.
参照:S.T. Dupont Paris Star Wars Master Jedi Yoda Levitation Light Saber Limited Edition (8) Fountain Pen.
木曜日, 12月 31, 2015
【ストラップヤ】日本の匠の技を示すスタンド?
ストラップヤで、食品サンプルスタンドの新シリーズとして、野菜のシリーズが販売されています。食品サンプルとは言っても、安物のそれではなく、日本の職人さんの手によるモノなので、かなり精巧にできているのが特徴です。シリーズも、トマト/プチトマト/カボチャ/ピーマン/アボガドがラインナップされ、いずれも前方のストッパーと後方のスタンド本体と言う構成がとられています。ただし、前方のストッパーは割りと高さがある感じなので、横置きにすると画面の一部が見えなくなってしまいます。横置きでも充電しているだけとか、縦置きではそれほど気にはならないでしょうが。両者を乗せた台座は幅90mm。ほぼ円形で、安定して物を置けます。こういうスタンドを使っても健康意識高い系女子には見えないでしょうけど、料理意識高い系女子か、糧食系女子には見えるかも知れません。オンラインでの販売価格は4600円(税抜き)です。食品サンプル系のスタンドは割りと多いのですが、ちょっと置き場に困る感じがします。
参照:食品サンプルスタンド(トマト)
参照:食品サンプルスタンド(トマト)
【コトブキヤ】BB-8型のアイストレー
「スターウォーズ:フォースの覚醒」も無事に公開され、多くのキャラクターグッズも販売が開始されています。コトブキヤからは、BB-8型の氷を作る為の型の予約販売が開始されています。シリコン樹脂製の型で、上下を合わせてから内部に水を入れて、冷凍庫で凍らせると言う単純な製品ですが、元のキャラがほぼ球形と言う事もあって、凍った状態を長く持たせる事が可能になります。市販の球形氷と同じ原理ですな。これで造った氷で、ロックを飲むって言うのはちょっと楽しいかも知れません。その際には、できればスターウォーズをみながら。もちろん、製氷以外にも、チョコレート等を溶かし入れれば、BB-8型のチョコが出来上がります。残念ながら、実際の販売が2016年3月と言う事で、来年のバレンタインデーには間に合いませんが。次のバレンタインデーの為に、次の次のバレンタインデーの為に準備しておくのは構わんでしょう。なお、予約価格は1200円(税抜き)となっています。
参照:シリコンアイストレーBB-8
参照:シリコンアイストレーBB-8
【イケショップ】少容量のLightningストレージ
イケショップで、Lightning接続のストレージ「iData」の16GBモデルが販売されています。今となっては、iOSデバイスのストレージ容量よりかなり少ない印象がありますが、それでも、内蔵ストレージを節約し、静止画/動画/音楽等を退避できるのはありがたい事です。この種の製品はLightningコネクタの他にUSBコネクタを擁して、PC/Macとのデータ転送を容易にするのが常ですが、実はこの製品には標準USBのコネクタはありません。では、どうやってデータ転送を行なうのかと言うに、非常に単純な方式で解決しています。すなはち、USBの変換ケーブルを同梱して、PC/Macとのデータ転送はこのケーブルを接続して行ないます。その為、見た目が非常にシンプルで、すっきりとしたデザインになりました。また、microUSBの変換ケーブルも付属する為、Android端末とのデータ転送も可能になっていると言う便利モノ。眼から鱗とはこの事です。専用ソフトで、ストレージ側に保存された静止画/動画/音楽を直接再生する事ができますから、内蔵ストレージを減らす事なく、静止画等を置く保存できる訳です。もっとも、16GBと言う少容量になりますけど。また、安心のMFi認証取得済みなので、iOSのバージョンアップがあっても問題は無しです。オンラインでの販売価格は5480円(税抜き)です。
参照:【MFi認証品】 Lightningフラッシュメモリー MiLi 「iData」 16GB
参照:【MFi認証品】 Lightningフラッシュメモリー MiLi 「iData」 16GB
水曜日, 12月 30, 2015
【Kickstarter】剣の柄の様なカギは如何でしょう?
現在も使用されているカギは、もち手部分のデザインがほぼ同じなので、面白みがないと思っている貴兄に、剣の柄の様なキーは如何でしょう?こういうのは、現在人気の日本刀ではやりにくいので、西洋剣に限られてしまいますけど。また、ハンドガード等の部分がポケットの中で引っかかり易いと言う欠点もあるので、諸手を挙げてお薦めすると言う訳にはいきませんが。あとは、このキーをもってカギ屋さんに行き、ご自宅のカギ等の複製をとればオッケーっす。用意されるデザインは5種類ですが、中にはキングダムハーツのキーブレードとか、カイロ・レンの三つ又のライトセーバーだとかも用意されている事で、これは受けを狙ったのは確実とも言えます。著作権は大丈夫かって言うのがちょっと気になったりもしますけど。個人的にはシュワちゃんのコナンが持つブロードソードとか、セイバーのエクスカリバーなんかがあると面白いと思うんですが。ああ、一番はアレですかね、ガッツのドラゴンスレイヤーか。募集期間を3週間半程残した時点で、既に目標金額の3.5倍を集めている様なので、商品化は可能性が高いんじゃないかと。著作権は別にして。
参照:The Key Armory - Nerdy Keys for Awesome People
参照:The Key Armory - Nerdy Keys for Awesome People
【ARCA SPACE】機能的にはホバーボード?
BTTFシリーズのホバーボードに衝撃を受けた方も多いでしょうが、現実には未だそこまでの製品はありません。名ばかりのものが多い訳ですが、ARCA SPACE社から機能的に実現しそうな製品が紹介されています。ArcaBoardと命名された製品は、画像の男性が乗っている箱状のものになります。紹介されている動画は地上からわずかなスペースを空けて、空中に浮いているものですが、純粋に物理的/機械的な技術によって実現されています。このボードを浮かせているのは、モーターで駆動される多数のダクテッドファン。動作時は、さぞかしうるさい事だろうとは思うのですが、現実的かつ機能的にホバーボードを再現できる手法です。中央にはバッテリが内蔵され、その両脇に18基ずつのダクテッドファンを並べて駆動し、その風量で空中に浮かせると言う訳です。総出力は272馬力。低空でホバリングしている様なものと考えればわかり易いかも。前進用のファンはありませんから、身体のバランスで前進/後進を行なう様です。ただし、効率はあまりよくはなさそうで、バッテリの充電には6時間もかかりますが、実際に駆動できる時間はわずかに35分程度。一応、1基あたり$4500で販売もされる様ですが、少なくとも当面は公道を走らせない方が良さそうです。日本だと、これが航空機として登録されるのか、自動車として登録されるのかすらわかりませんし。
参照:ArcaBoard
参照:ArcaBoard
【ストラップヤ】シュワッチなiPhone専用ケース
ストラップヤで円谷プロ公認のiPhone6/6s用の手帳型ケースが販売されています。とは言っても、向かいの名シーンを貼付けた様なものではなく、大人から子供まで愛される様な、ちょっとかわいらしくデザインし直されたものとなっています。デザイナーはShinzi Katoh氏。従来の怪獣のデザインとは一線を画する、実にユニークなキャラデになっています。絵柄は、ウルトラマンの他、ゼットン/レッドキング/カネゴン/ピグモン/メトロン星人/キングジョー/バルタン星人/ブースカ等。
手帳型のケースとしての基本は押さえられており、外装はポリウレタン、ホルダーはポリカーボネート製。フリップはマグネット固定式です。内側にはカードポケットが2基装備され、背面カメラの利用も可能です。ストラップホールがあるので、付属のストラップを付けるもよし、市販の怪獣チャームを付けるもよしと思います。なお、記載はなかったのですが、背面に一筋の溝が確認でき、もしかすると溝の部分で曲げて、スタンド代わりに使えるのかも知れません。オンラインでの販売価格は3300円(税抜き)です。
参照:ULTRA MONSTERS ポリウレタン製手帳型ケース(ULTRAMAN/ウルトラマン)
手帳型のケースとしての基本は押さえられており、外装はポリウレタン、ホルダーはポリカーボネート製。フリップはマグネット固定式です。内側にはカードポケットが2基装備され、背面カメラの利用も可能です。ストラップホールがあるので、付属のストラップを付けるもよし、市販の怪獣チャームを付けるもよしと思います。なお、記載はなかったのですが、背面に一筋の溝が確認でき、もしかすると溝の部分で曲げて、スタンド代わりに使えるのかも知れません。オンラインでの販売価格は3300円(税抜き)です。
参照:ULTRA MONSTERS ポリウレタン製手帳型ケース(ULTRAMAN/ウルトラマン)
【上海問屋】ゴーグル型カムコーダー
上海問屋で、スキー等のウィンタースポーツ向けのゴーグル型カムコーダー「ゴーグルカム」が販売になっています。けっこうカッチョ良さげな感じのゴーグルで、カメラレンズは額の中央にあります。その為、ほぼ顔を向けた方向の撮影が可能になっているのが特徴です。録画の開始停止は電源のオン/オフボタンと兼用で、静止画の撮影への切り替えはで来ませんし、リモコンも付属しません。記録メディアはmicroSD/SDHCメモリカードで、Class10以上が推奨されています。記録解像度はフルHDTVの1920x1080なので、かなり迫力のある映像が撮影可能かと思います。バッテリは5V/800mAhの充電式バッテリを内蔵しています。なお、バッテリの充電/データの転送/時間設定等はUSB経由で行ないますが、時刻設定はちょっとめんどくさいかも知れません。また、ウィンタースポーツ向けとは言っても、防水や紫外線対応等については触れられておらず、倒れたり、雪に塗れたりしない様にした方がよいのかも知れません。オンラインでの販売価格は9999円(税込)です。なお、記録メディアは別売になります。
参照:ゴーグルカム
参照:ゴーグルカム
火曜日, 12月 29, 2015
【テック】大電流給電/充電が可能な外部バッテリ
テック社から、iPhone6/6sに近いサイズの薄型バッテリ「TMB-6KS」が販売されています。本体サイズ143mm(L) × 54mm(W) × 8.8mm(D)なので、iPhone6sに近いサイズになります。ほんの少し短かったり、長かったり、厚かったりしてますけど。内蔵するリチウムポリマーバッテリは、iPhoneにも使われているATL社製で、少しだけ信頼度はアップです。容量は6000mAhと見た目よりも大きく、公称ではスマフォなら3回のフル充電が可能となっています。珍しいのは、外部給電用出力が2.1A対応なのと同時に、充電用にも最大2.1Aに対応している事で、高速に充電/給電ができる点です。制御されているので、実時間で半分とまでは言いませんが。公称で対応している事で、2.1Aのアダプタを利用する事が可能になります。ただし、出力先は1ポートなので、2台同時の給電等はできません。これ¥のバッテリと、薄型スマフォの組み合わせならば、割りと使い易いのではないかと思います。なお、充電用のmicroUSBケーブルは付属しますが、Lightningケーブルは付属しませんので、短めのものを用意しておくといいのではないかと思います。本体色にブルー/オレンジ/イエロー/ピンクが用意され、秋葉原での店頭価格は2980円程との事です。
参照:TMB-6KS
参照:TMB-6KS
【上海問屋】低価格なiPadPro専用ケース
上海問屋でiPadPro専用のフリップケースが販売されています。PUレザー製の外装と、プラスティック製のホルダーの組み合わせで、ホルダーが回転可能になっている為、縦横いずれの置き方にも対応できるのが特徴です。ディスプレィカバー裏面に凹凸が用意されており、ホルダーをかける事で3段階の角度調整が可能です。ホルダー左右は大きく開いており、コネクタやスピーカーへのアクセスは障害になる様なものがありません。また、周囲のボタン関係も開いていますが、流石に純正のキーボーはは取り付けできなそうですし、ApplePencilのホルダーもありません。ただし、コストダウンの為に、閉じた場合に蓋が外れない様にするのはゴムバンドと、ちょっとしょぼい感じなのがなんともはや。本体色はブラックのみで、オンラインでの販売価格は999円(税込)です。とりあえず。iPadProを刈田はいいが、とにかくケースが欲しいという方にはいいのかも知れません。
参照:iPadPro専用 PUレザーケース
参照:iPadPro専用 PUレザーケース
【サンワダイレクト】クリップ式のスマフォ用LEDライト
サンワダイレクトで、スマフォ用の汎用LEDライト「200-DG013」がリリースされています。スマフォ用のLEDライトは他社からも販売されていますが、多くはヘッドセットジャックに固定するタイプで、iPhone等の様に下側にヘッドセットジャックがあると、妙な影が出易かった訳です。もちろん、手持ちにすればのでしょうが、片手での撮影が難しくなります。この200-DG013では専用のクリップを使用してスマフォに装着する事で、カメラレンズの近くにライトを設置する事ができます。それに伴い、妙な影が発生しにくくなっていますし、片手での自撮りも可能にしています。もちろん、ヘッドセットジャックに取り付ける事も可能ですので、汎用性は高い訳です。くわえて、18灯によって非常に明るくなりますので、暗い部分でも明るく撮影が可能になります。リチウムポリマーバッテリが内蔵され、充電はUSBバスパワーで行なわれます。クリップは13mm厚までのスマフォに対応できますが、どうしてもディスプレイにクリップが引っかかる形式になる為、ディスプレイカバーの併用推奨です。オンラインでの販売価格は1480円(税込)です。
参照:スマホ用LEDライト(自撮り・インカメラ対応・LED18灯・35Lux・USB充電式)「200-DG013」
参照:スマホ用LEDライト(自撮り・インカメラ対応・LED18灯・35Lux・USB充電式)「200-DG013」
【プリンストン】iPad Pro専用耐衝撃性ケース
プリンストン社から、UAG社のiPad Pro用ケースが発表されていました。ケース本体はTPU素材で構成され。ハニカム構造と衝撃吸収バンパーで強力にiPad Proを保護するケースで、米軍の採用品試験規格であるMIL-STD-810G, Method 516.6 Procedure IVをクリアしています。後方のアルミ合金製スタンドは5段階に角度調整が可能なので、かなり柔軟な運用が可能になります。長辺上側縁にはApple Pencil取り付け用のホルダーが用意され、もちろん、純正のキーボードにも対応していますので、これ一つでiPad Proの主要な周辺機器に対応している事になります。また、各種ボタンやコネクタ等の部分は空いている為、装着時でも操作には支障を来しません。iPadProの4基のスピーカー部分も開講しているので。サウンドがこもる様な事もなさそうです。本体色にはブラック/レッド/ブルーの3色が用意され、オンラインストアでの販売価格は9980円(税込)です。iPad Proは大型で、落下時の破損が恐ろしいのですが、これを装着すれば安心できそうです。
参照:UAG iPad Pro 用ケース
参照:UAG iPad Pro 用ケース
月曜日, 12月 28, 2015
【Imalent】4灯+2灯式のフラッシュライト
ちょうど1年くらい前に、Imalent社のDD4Rと言うフラッシュライトを紹介したのですが、その新バージョンとでも言うべき「DDT40(2016version)」が発表されています。4灯クラスタ式のフラッシュライトの様に見えますが。その実態は4灯+両サイドの2灯の計6灯式のフラッシュライトになります。4灯はCree社のXM-L2U4で、残り2灯が同社製のXP-L。最大出力は4200lm+1100lmになります。コントロールはバックライト付きのタッチパネルで行ないますが、このパネルにはOLEDが採用されており、各種の情報を表示してくれます。ただし、コントロール系はメインスイッチの他にモードボタンが用意される為、慣れないと混乱しそうです。これを支える電源は18650 x4/CR123A x8のいずれかで、 明記されている訳じゃありませんが、18650の方が出力は高そうです。本体は航空機等にも使用されるアルミ合金製で、Typt-IIIグレードの表面処理が施されています。IPX8相当の防水性能を有し、水深2mに沈めても問題はなさそうです。また、内蔵するバッテリには充電が可能な様で、わざわざ充電器を使用する必要はなさそうです。残る心配事は落下耐性くらいのものではないかと。
参照:DDT40(2016VERSION)
参照:DDT40(2016VERSION)
【サンワサプライ】タブレット端末を書画カメラとして使う為のスタンド
サンワサプライ社から、タブレット端末用のスタンド「CR-LATAB18」「CR-LATAB19」が発表されています。両者の違いはスタンドの固定形式の違いで、クランプ固定式かへの字型の安定板を使用するかの差です。ホルダーはタブレット端末を対角で固定するタイプで、上下方向に90度ずつ。水平方向に360度の回転が可能です。レバー操作で垂直方向の移動が容易な事と合わせると、いわゆる書画カメラとして使う為のスタンドではないかとも思えてしまいます。名目上は書画カメラとして「も」使えるでしょうけど。ホルダーには7"〜11"のタブレット端末を固定可能で、レバー操作で152~417mmで無段階に固定できます。こうなると、いよいよもって書画カメラ的な使い方が予想されますが、ホルダー下部にディスプレイケーブルを通す為のケーブル通しが用意されているので、やはりそう言う目的なのかと。オンラインでの販売価格は24840円/22680円(税込)です。
参照:書画カメラとしても使える7~11インチのiPad・タブレット固定アーム2種類
参照:書画カメラとしても使える7~11インチのiPad・タブレット固定アーム2種類
【ストラップヤ】長いチェーンストラップ付きの手帳型ケース
ストラップヤで、首や肩につけられるくらいに長いチェーンストラップが付いた、iPhone6/6s専用の手帳型ケース「MARK'S ヴィヴェラ チェーンストラップ付きPUダイアリーケース」が販売されています。男性向けのデザインが多い手帳型ケースですが、ハンドストラップ程度のものが付属する製品もありましたが、首や肩から下げられる程度に長いストラップが付属した製品は、不勉強にして知りません。まして、それが金色のチェーンストラップ等とは。チェーン自体の長さは51cmですが、リング状になっているので、実質的にはその倍の長さ。首にかければ腰の辺りになります。チェーンとは言ってもネビュラチェー…なんでもありません。ケース自体は、大型フリップを備えた手帳型ケースで、内部には大型のカードポケットが1基。フリップには3個のパール状のデコレーションが施されており、固定は今時珍しくなったスナップボタン式。確実にフリップを止められるので、うかつに開いたりはしませんが、脱着が面倒と言うのは何とも。本体外装はPUレザーで、iPhoneを装着するホルダーはポリカーボネート製。本体色にブルー/ゴールド/ピンク/ペールピンクが用意され、オンラインでの販売価格は3600円(税抜き)です。
参照:[iPhone6s/6専用]MARK'S ヴィヴェラ チェーンストラップ付きPUダイアリーケース
参照:[iPhone6s/6専用]MARK'S ヴィヴェラ チェーンストラップ付きPUダイアリーケース
【上海問屋】ドライバレスで動作するADC/DAC内蔵アンプ
上海問屋から、小型のDAC内蔵ヘッドフォンアンプが販売されています。小型サイズではありますが、USBバスパワーで動作する為、バッテリの類いは搭載していない様です。ADC/DACにVIA社のVT1630Aを採用し、96KHz/24bitにまで対応しています。チップ自体はサンプリングレート192KHzにまで対応している様ですが、ドライバレスで動作するためか、ちょっと抑えた仕様になっています。だとすると、MacOSXでも動作するかも知れませんね。画像に映っているMacBookProは、BootCampでWindowsが動作しているのでしょう。チップ自体がもっている3Dサラウンド等の機能はどうかわかりませんが。ヘッドフォン端子の他に、マイク入力が2ポート用意され、ヘッドセットの取り付けも可能です。ただし、接続端子が反対面にある為、ちょっと不格好かも。PC/Android端末との接続用にはmicroUSBポートが用意され、USB-microUSBケーブルが一本の他、microUSB-microUSBの長さ違いのケーブルが各1本ずつ付属します。オンラインでの販売価格は7499円(税込)になっています。
参照:microUSB接続 DACヘッドホンアンプ
参照:microUSB接続 DACヘッドホンアンプ
日曜日, 12月 27, 2015
【サンワダイレクト】マグネット固定式の手帳型ケース
サンワダイレクトから、iPhone6/6s,iPhonr6Plus/6sPlusそれぞれ用の手帳型ケース「200-SPC010シリーズ」「200-SPC011シリーズ」が販売されます。手帳型ケースと言えば、iPhone本体を前後左右から守ってくれるのですが、カバー開閉に伴って、フリップ付きはそれを外す面倒が、フリップ無しはカバーが固定されないのでプラプラしてしまうと言う問題があります。これらのシリーズは、カバーの固定に磁石を用いており、完全に開いた状態でも、閉じた状態でもぴったりと固定できるのが特徴です。カバー裏にはカードポケットが1基あり、電子マネーカード等をいれておけます。背面パネルは途中で折れ曲がる仕様になっており、フロントカバー裏の滑り止めと合わせて、スタンド脚の様に使用する事ができます。開いた時には背面がほぼフラットになりますので、そのまま別のスタンドに付ける事も可能でしょう。ちなみに、装着時の厚みは、開閉いずれの状態でも16mmと意外と薄くできています。外装はPUレザー、iPhoneを固定するホルダーはポリカーボネート製です。それぞれにブラック/ブラウン/レッドの3色が用意され、オンラインでの販売価格は1680円/1980円(各税込)です。
参照:iPhone 6s/6手帳型ケース(ソフトレザー・スタンド機能・ブラック)「200-SPC010BK」
参照:iPhone 6s Plus/6 Plus手帳型ケース(ソフトレザー・スタンド機能・ブラック)「200-SPC011BK」
サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます
参照:iPhone 6s/6手帳型ケース(ソフトレザー・スタンド機能・ブラック)「200-SPC010BK」
参照:iPhone 6s Plus/6 Plus手帳型ケース(ソフトレザー・スタンド機能・ブラック)「200-SPC011BK」
サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます
【サンワダイレクト】防水仕様のスピーカ内蔵ケース
サンワダイレクトで、iPhone6sPlusにも対応した防水スピーカー「400-SP061」が販売されています。IP47の防水/防塵仕様を満たしているので、バスタブに沈んだのをすぐに持ち上げる程度なら問題はなく、1mm程度の固体が内部にはいる事もありません。最近だと、バスタブで音楽を聴くだけではなく、ネットワーク経由でTVやムービーをみられたりもしますので、スピーカーだけではなく、スマフォもバスタブに持ち込んでいたいところです。このスピーカーを使えば、液体の侵入を心配する事なく、バスタブで利用できる様になります。ケースの収納部のサイズは160mm(L) x 85mm(W) x 14mm(D)で、このサイズ内であればケースやバンパーが付いていても取り付けられます。iPhone6sPlus等でも装着が可能で、小型のスマフォであっても同梱のスポンジをスペーサー代わりにして取り付ける事ができます。正面のディスプレイ部分からはタッチパネル操作が可能なので、基本操作にも困る事はなさそうです。バックパネルが透明なプラスティックなので、前面/背面カメラも利用が可能ですし。ただし、接続はヘッドフォンジャック経由の有線なので、スマフォによってはこれがネックになるかも知れません。スピーカーは36mmφが左右に一個ずつで、最大出力は2W。単4乾電池4本を使用して、最大6時間の連続使用が可能です。バスタブに6時間も浸かる様なユーザーはいないでしょうが、磯遊びや川遊び、雪遊び等ではあっという間に過ぎてしまいますから。オンラインでの販売価格は5480円(税込)です。
参照:iPhone 6s・スマートフォン防水スピーカー(スタンド機能付き・2W・電池駆動・iPhone 6s Plus対応・カメラ撮影対応)「400-SP061」
参照:iPhone 6s・スマートフォン防水スピーカー(スタンド機能付き・2W・電池駆動・iPhone 6s Plus対応・カメラ撮影対応)「400-SP061」
【ストラップヤ】スピーカー内蔵の照明&充電スタンド
ストラップヤで、スピーカー内蔵のデスクライト&充電スタンドが販売されます。もちろん、安心のMFi認証済み商品です。先に紹介したのがスクェア型のヘッドユニットをもっていたのに対し、こちらは円環状に高輝度LEDが並ぶ構成で、ヘッドユニット中央に77.8mmφのモノラルスピーカーが内蔵されています。パッシブラジエータ内蔵なので、見た目よりも音質は良さそうです。トップヘビー気味なヘッドユニットは細めのネックで台座と繋がれており、上下方向の角度調整が可能です。さらに、台座毎回転させる事ができますので、かなり自由度の高い配置が可能でしょう。Lightningコネクタは回転式で、未使用時には台座に隠しておく事が可能です。ただし、有線のスピーカーケーブルはなく、Bluetoothではない様なので、Lightningコネクタ経由と言う事と思われます。専用アプリで、ライトの光量の調整等も可能で、起床時のアラーム設定や、就寝時のフェードアウト等の設定もできます。背面側に電力供給用のUSBポートをもち、ランドスケープモード時の利用も可能です。もっとも、別にLightningケーブルが必要なのと、ちょっと不安定そうな感じが何ともはや。オンラインでの販売価格は27000円(税抜き)です。
参照:[MFi取得品]NuAns CONE Lightning Dock付きスピーカーライト
参照:[MFi取得品]NuAns CONE Lightning Dock付きスピーカーライト
【バッファロー】スティック型なのに大電流供給が可能なバッテリ
バッファロー社からスマートフォン向けの小型バッテリ「BSMPB2602P1シリーズ」が販売されています。リチウムイオンバッテリを内蔵しており、バッテリ容量は2600mAhとこの種のサイズにしては標準的。公称で、iPhone5を1.5回分のフル充電を可能にします。ただ、この種のサイズにしては珍しい大電流仕様で、バスパワー供給電流は最大2A。そのため、急速充電のみならず、タブレット端末まで充電可能と言う珍しい商品になっています。大電流による急速充電に対応したスマフォやタブレット端末ならば、従来よりも短時間で充電が可能になります。ただし、iPhone6Plus/6sPlus,iPadの急速充電の方式が違うのか、未対応となっています。もちろん、通常の充電は可能ですが。また、タブレット端末ではバッテリ容量が不足しますので、フル充電までには至りません。それでも、一時的にせよ、タブレット端末に充電できるのはありがたいところで、従来のスティックタイプではあり得ない事でしたから。コミケ等のイベントでは持ち運びの事を考えると、非常によろしいかと思います。5V/1A伸ばすパワー電源からの充電では、フル充電には3.5時間程かかりますが、充電用の電源アダプタは付属しません。本体色ブラック/ホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格は3500円(税抜き)です。
参照:スマートフォン用 モバイルバッテリー 2600mAhタイプ「BSMPB2602P1シリーズ」
参照:スマートフォン用 モバイルバッテリー 2600mAhタイプ「BSMPB2602P1シリーズ」
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