木曜日, 6月 30, 2016

【サンワダイレクト】AC出力付き外部バッテリ

サンワダイレクトで、ACコンセント装備の外部バッテリ「700-BTL025」が販売されています。内蔵するバッテリ容量は11400mAhで、USBバスパワー出力として5V/2.4Aが可能ですから、9.7" iPad Proの充電までが可能です。こちらの出力は、計算上は41.27Wh。また、もう一つの出力として、ACコンセントを有しており、AC100Vの出力も可能です。少容量であれば、ここにACアダプタや電源ケーブルを接続して使用することが可能です、こちらの出力は65W。これを越えた場合、十分に出力が得られませんので、接続した機器が使用できなくなりますのでご注意ください。ノートPCや小型のテレビくらいなら問題はありませんが、電磁調理器等は無理、と。また、バッテリ充電用の専用ACアダプタも付属します。このくらいの容量では、バスパワー充電はほとんど意味をなしませんから。それでも、充電時間として3〜4時間はかかる様です。サークル側で持つ分には適切なのかも知れませんね。ただ、USB出力ポートが一つしかないのが残念。オンラインでの販売価格は12800円(税込み)です。
参照:AC出力対応モバイルバッテリー(大容量・65W・ノートパソコン・iPhone/iPad・スマホ/タブレット・USB充電・41.27Wh)「700-BTL025」
サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます

【ThinkGeek】チタン合金製のマルチツール

ThinkGeekで、ユニークなマルチツール「TPT Titanium Pocket Tool」が販売されています。これは2gatuniKickstarterで資金調達開始した製品で、きちんとした商品としてリリースされたと思われます。商品名の通りにチタン合金製のマルチツールで、各種のビットの利用が可能だったり、マイナスドライバ等のツール機能もあります。ランヤード/キーリング兼用の穴がありますので、キーホルダー等に付けておくことも容易です。口の部分は六角レンチになっていますが、この部分を利用した栓抜きにもなります。裏面は磁石になっているので、鉄板や鉄製ツールボックスに貼付けておくことが可能。釘やネジ等もまとめておけるので、家においておく分には、これは便利な機能です。内部にはプレート状のナイフ刃とフォーク兼用のパーツを入れておくことが可能で、上側のボッチを押さないと出せない様な安全設計になっています。逆に、このブレードを内蔵している限り、日本で携帯するのが難しくなる訳ですが。ユニークな木野と言う程でもないのですが、下部のネジ間は2インチ、上部のネジとぼっちの間が1インチなので、長さを測る目安にはなります。オンラインでの販売価格はチタン合金製と言うところが祟ってか、$68.99とちょっと高額になっています。

参照:TPT Titanium Pocket Tool

【ストラップヤ】タイプライター型のスタンドは何故ないのか?

ストラップヤで、タイプライター型のスマフォスタンドが販売されています。最近はクラシカルなタイプライター型のキーボードであるQWERKYWriterが国内でも販売開始になりましたが、流石にそこまではと言う金額なので、このくらいで我慢しておいてやるかという方には最適です。とは言え、タイプライター型なんて言うのはスタンドにし易い形状のはずなんですが、あまり見かけないのは確かです。そう言った、隙間を狙った訳でもないんでしょうが、無可動のスマフォスタンドとして販売された形になります。全体はちょっと古めかしい感じを醸し出しており、如何にも年代物と言う感じの塗装になっています。キートップも精巧に作られており、各キーの文字まで確認できます。奥側にはスリットが用意されており、ここにスマフォを入れる形式になります。ちょっと深めなので、画面の下の方が見えないかも知れませんが。オンラインでの販売価格は780円(税抜き)です。
参照:[各種スマートフォン対応]タイプライタースマホスタンド

【サンコー】電動団扇の2016年モデル?

サンコーレアモノショップで、今年も季節ものの電動団扇が販売されます。今年の製品は電源としてUSBバスパワーを用い、静音化と風量アップを実現したのが特徴です。動作は動画を見ていただくとわかりますが、モーターで団扇を左右にふって、風を起こしているだけ。そりゃ、扇風機等と比較すれば風量等も少ないかも知れませんが、やはりそこは日本の情緒と言う奴でしょう。浴衣姿の女性と縁側にはよく似合うかも知れません。なに、浴衣姿の女性に縁がない?そこまでは知らんがな。今回採用された団扇は、高さが288mmと大型サイズなので、風量等も十分に確保できるでしょうし、無段階で調整も可能です。USBバスパワーバッテリでも動作しますが、これを表で使うのはちょっと憚られます。重量は1.2kgちょっとありますし、持ち出すのは大変そうですから。団扇の大きさの割りにスタンド部分が小さい気がしますが、底面にはシリコン樹脂製の滑り止めがあるので、問題はなさそうです。オンラインでの販売価格は5980円(税込み)です。


参照:USB電動静音うちわ

【ロジクール】Bluetooth/Unifying両対応のフルサイズキーボード

ロジクール社から、ワイヤレスキーボード「K780」が発表されています。テンキー付きのフルサイズキーボードで、接続はBluetoothとUnifyingの両方に対応します。同時に3台までのデバイスとペアリング可能で、キーボード側が接続した機種のシステムを自動的に認識し、OS毎のショートカットキーを違和感なく使えるのが特徴です。対応OSはWindows 7/8/10,MacOSX 10.10以降,Android5.0以降,iOS5.0以降,ChromeOS等となっており、Unifyingのレシーバも付属します。デバイスの切り替えは専用キーを押すだけで、これは従来製品のK380と同じです。奥側にはスマフォやタブレット端末をセットできるスリットが用意されており、iPadPro等の大型タブレットでもセット可能になっています。スリット左右は開いているので、それ以上のサイズでもセット可能かも知れませんが、今度はバランスを崩し易くなるでしょうから、ほどほどに。また、このスリット回りはシリコンラバー製の様なので、傷を付けることもありません。従来のK480とほぼ同じ様な用途が想定されていると思われ、主としてデスクトップと接続して使用し、スマフォやタブレット端末をたまに取り付けて使用するのが適切かと思います。ただし、従来のK480よりは汎用性が高く、PCや大型タブレット端末にも対応できているのがメリットですかね。だいぶ薄型化されて、カッコ良くなってますし。3台までのペアリングも、PCとタブレット端末、スマフォで3台と思います。7月1日からの販売が予定され、オンラインストアでの販売価格は10250円(税抜き)です。
参照:K780 MULTI-DEVICE BLUETOOTH KEYBOARD
ロジクール様、いつも情報提供ありがとうございます

水曜日, 6月 29, 2016

【FENIX alighting】スタンダードなフラッシュライト

FENIX社から丁度いい感じのフラッシュライト「TK15UE」が販売されています。全長142.5mmで、途中にハンドガードが入っているため、逆手で握るにはちょうど良い大きさになっています。また、クリップが地底るので、ベルトやポケットに固定するのも楽で、容易に落とさないと言うメリットもあります。光源にはCree社のXP-L Hi V3を使用し、光出力は最大1000lm。最大照射距離は325mにも達します。電源はお約束通りの18650 x1かCR123A x2のいずれかで、最大出力時で2時間の連続使用が可能です。ボディは航空機に使用するアルミ合金製で、電源ボタンはテールボタン式。サイドボタンはモード切り替え用になります。明るさの切り替えは4段階、さらに0.5秒間隔の点滅が利用できます。ちょっと長めな感がしないでもないですが、サバゲ等でもしない限りは問題はないでしょう。IP68相当の防水/防塵特性を持ち、水深2mに沈めても問題はありません。落下耐性は1m。ボディ中央部とテール近くにはチェッカリングが施され、滑り止めになっています。オンラインでの販売価格は、今だけ特価の$74.95。なお、ブラックモデルとグレーモデルの2機種が用意されますが、ブラックモデルは7/1からの販売が予定されています。ブラックモデルの方が精悍な感じがしていいと思いますけど。最近は地震や大雨で何かと大変なので、備えておいた方がいいと思います。
参照:FENIX TK15UE FLASHLIGHT

【上海問屋】スマフォ/タブレット端末用ジョイスティック?

上海問屋で、貼り付けるだけのスマフォ/タンブレット端末用のジョイスティックが販売されています。確かに、易くなったと入っても、ゲーム側の対応次第で動作しなくなることもあるBluetooth接続のゲームパッドよりは、画面を直接造作する系のコントローラの方が確実性が高いのかも知れません。このジョイパッドは画面の縁等に吸盤で貼り付ける製品で、画面の特定位置にあるコントローラを操作する形式を取ります。その為、多くのゲームに対応することが可能で、ソフト側の対応はほとんど関係無しです。一般的に、ゲームのコントローラは指が届くところに設置される為、これでも操作性は向上すると言う訳です。商品は、小型で2個一組の製品と、大型で単品の製品の2種類が用意されます。前者は主としてスマフォ用、後者がタブレット用と言う認識ですが、サイズさえ合えば、どっちがどっちでも問題はなさそうです。以前から販売されていた製品ですが、オンラインでの販売価格hが599円(税込み)と安価なのが懐にうれしいところです。
参照:android/iOS対応 スマホ・タブレット用ジョイスティック (DN-913986)

【上海問屋】強制排気で冷却効率を上げるノートPC用クーラー

上海問屋で、ノートPC用の冷却グッズ「熱排出ファン搭載 ノートPCクーラー」が販売されています。これは、かなり機種を選びますね。一般的な冷却ファンと違って、このクーラーはノートPCの側面に用意された強制空冷の排気口に取り付けます。その為のアタッチメントが複数用意されますが、取り付ける位置やサイズによっては、うまく装着できないかも知れません。クーラーは排気口から直接内部の熱気を吸い出す形式を取り、底面全体は空冷しません。上面には排気温計測用温度計のディスプレイが用意され、現在の温度を知ることができるので、マニュアル操作でファンの回転数を可変して、冷却効率を高められると言う訳です。多分、本来はこれをオートで行なうはずなのでしょうが、何らかの理由でうまく行かなかったのか、マニュアル操作する様に指示が入ってます。形状等からすると、大きめのノートPCでの使用が前提となっている様で、ネットブック等の薄型モデルや、後方に排気する形式のノートPCには向かないですね。また、頻繁に動かす様な場合も、ちょっと厳しい様な気がします。排気口から熱気を強制的に吸い出すので、冷却効率はいいとは思いますけど。ファンそのものの動作はUSBバスパワーで行なわれ、接続用のケーブルも付属します。オンラインでの販売価格は1999円(税込み)です。
参照:熱排出ファン搭載 ノートPCクーラー (DN-913995)

【フォーカルポイント】無線充電対応ケースと充電台のセット

フォーカルポイント社から、mophie社の無線充電機能付きケースとワイヤレス充電台のセット「juice pack wireless」が販売されます。iPhone6/6s,iPhone6Plus/6sPlusそれぞれ用の製品が用意され、ケース側には1560mAh/2420mAhのバッテリを内蔵しています。両者での容量の違いは、用途の違いと言うよりは、物理的なサイズの違いでしょう。ケース単独でUSBバスパワーで充電が可能なので、こちらは普通のバッテリ内蔵型ケースとしても利用可能です。とは言え、重要なのは付属するワイヤレス充電台で、ケースを付けたままこの台の上に置くだけで充電を可能にしています。ワイヤレス充電台にはUSBバスパワー電源を接続して使用しますが、これは別に用意する必要があります。5V/1.8A以上が推奨されるので、iPadに充電できるクラスが必要になるんじゃないかと。ワイヤレス充電には極一般的になったQi方式が採用されているので、この方式の充電台とは互換性をもちます。もちろん、ケースはMFi認証済みなので、iOSのバージョンアップに関わらず、安心して使うことができます。オンラインストアでの販売価格は13824円/17064円(各税込)です。
参照:mophie juice pack wireless for iPhone 6s/6(ワイヤレス充電台付き)
参照:mophie juice pack wireless for iPhone 6s Plus/6 Plus(ワイヤレス充電台付き)

火曜日, 6月 28, 2016

【AWE me】マンモスレンジャーのモスブレイカーの製作

いつもの鍛冶屋職人集団が、ようやくというか、ついにパワーレンジャーシリーズの武器に手をつけました。日本で言う「恐竜戦隊ジュウレンジャー」から、マンモスレンジャーの持つモスブレイカーの製作動画が公開されています。動画中でも言われていますが、市販されている玩具はプラスティック製ですが、それを鍛え上げた鉄製のリアルなものにするのはかなり苦労された様です。デザインそのものはかっこいいので、アックスなんかはこういうデザインのものを増やした方がいい様な気がしますけど。流石に出来上がったものは、樹の幹を割り、ペットボトルをものともしない切れ味になっています。ついでに、モスブレイカーのギミックの一つであるランチャーの機能も付加されており、多分花火だと思うのですが、グリップ部分から発射することができます。撃ってるときのおっさんの顔が、とてもうれしそうに見えますけど。市販されることがないにせよ、こういうのは職人ならではなので、次回作が楽しみになってきました。

参照:Power Rangers Power Axe - MAN AT ARMS:REFORGED

【USB.Brando】タッチパッド付き超小型有線キーボード

USB.Brandoで、iPazzPortブランドのタッチパッド付き超小型キーボードが販売されています。昔は多かったキーボードですが、最近はとんと見かけなくなりました。やはり、プレゼンメインの使い方のキーボードで、上側にタッチパッド、下側にバックライト付きのキーボードと言う構成になります。残念ながら有線接続の製品で、ケーブル長は約1.6m程度。さばく程ではありませんが、ワイヤード接続なのでケーブルが気になります。キートップは非常に小型で、縦長のキートップなのもあって、メインに使うことがないにせよ、ちょっと使いにくそうです。キーボードバックライトは専用ボタンが用意され、キーボード側に10個。全点灯と全オフの2パターンのみです。左右クリックボタンは、キーボードとタッチパッドの間に用意されてます。ワイヤレス接続でない為、バッテリやレシーバがない分だけ安価になり、オンラインでの販売価格は$24.00です。ちなみに、ケーブルは脱着式なので、より長い/短いケーブルに交換可能です。
参照:USB Tiny Keyboard with Touchpad

【ThinkGeek】スマフォと一緒に持ち歩ける水筒の条件とは?

ThinkGeekで、多機能な水筒が販売されています。本体色としてはブルー/ブラック/グレイ/レッドの4色が用意されるのですが、その多機能っぷりには驚くしかありません。FMラジオは未だ可愛い方で、Bluetooth2.1対応の5Wスピーカーとしても機能しますし、ハンズフリーセットとしても動作します。内部には4000mAhのバッテリを内蔵し、これをスピーカー等の電源として使うと同時に、外部に電力供給が可能です。それも、5V/2Aまで。もちろん、充電はUSBバスパワーで行なわれます。また、内部にはLEDによるライティングが可能になっており、白色ライトによる通常の照明の他、アラートを示すレッドライトの使用も可能です。また、ライトの切り替えや諸設定について、スマフォの専用アプリを介して行ないます。ライティングが可能なので、できれば半透明な液体が望ましいかなと思いますけど。サイドに取り付けられたカラビナには栓抜きが付いているので、ミネラルウォーターの栓を抜いて、水筒本来の機能である水の補給も可能にしています。水筒単体としては内容量568ml程度なので、割りと手頃な容量じゃないかと。スマフォ等と一緒に持ち歩く水筒として、いろいろと使えて便利だと思います。オンラインでの販売価格は$59.99です。
参照:The Hydra SmartBottle - A Ridiculous Amount of Functions

【サンワサプライ】タブレット端末用リングスタンド

サンワサプライ社から、タブレット端末用のハンドル「MR-TABST13」が発表されています。スマフォ用のリングスタンドと似た形状ですが、タブレット端末用に大型化しており、背面のリング状のハンドル部を持つことも、ここをスタンド脚代わりにして立たせることも可能になっています。スマフォのリングスタンドと違って、タブレット端末の重量に耐えられる様に、端末を挟み込む様にしているのが特徴です。厚み10mmまでの端末に対応し、小型のものならば長辺側に合わせてセットし、大型タブレットならば短辺側にセットすることで、7"〜13"程度のタブレットに対応できます。つまり、これ1台あれば、iPad mini/iPad Air2/9.7" iPad Pro/iPad Pro等のすべてに対応できると言う訳です。ただし、ケース等に入れてある場合には、その厚み等の制限により、正しくセットできないこともありますので注意してください。材質はポリカーボネートの為、非常に頑丈です。ハンドル部分は回転するので、縦横自在にセットすることも可能です。オンラインでの販売価格は4860円(税込み)です。手を差し入れられる様なケースではちょっと不安と言う方にはいいと思います。
参照:iPad・タブレットハンドル「MR-TABST13」

月曜日, 6月 27, 2016

【サンコー】ソーラー発電パネル付きデイパック

サンコーレアモノショップで、ソーラーパネル付きのデイパック「いつのまにかソーラー充電リュック」が販売されています。背面に比較的大型のソーラーパネルを装備し、ここから直接USBバスパワーの形式で、5V/1Aの出力が得られます。裏面にはメッシュ状の収納部分がある為、充電するバッテリやスマフォ等はその中に入れておけばいいことになります。ソーラーペンルブはデイパック部とは分離可能なので、独立して充電することも可能ですが、うっかりと忘れそうな気が。リュックサック部は520mm(V) x 350mm(H) x 220mm(D)と非常に大型で、クッション等はなさそうですが、収容能力は非常に高そうです。例えば、夏の有明の待機列でバッテリに充電しつつ、薄い本を大量に購入しても収納できると言う訳です。もちろん、雨が降ったりすれば充電能力は落ちますし、壱日晴れている必要はありますが、有明では便利かも知れません。なお、ソーラーパネルは防水仕様ではありませんが、脱着は可能なので、いざという時にはデイパック内部に入れることも可能です。今年の夏は暑くなりそうですし、コミケ期間は貼れることが多いので、便利かも知れません。オンラインでの販売価格は9800円(税込み)です。
参照:いつのまにかソーラー充電リュック

【バッファロー】文字がかすれにくいワイヤレスキーボード

バッファロー社から、キートップの文字をレーザー刻印したワイヤレスキーボード「BSKBW100BK」が発表されています。一般的な印刷とちがって、レーザー刻印の場合には消えにくいと言う性質があるので、長期間使っても色アセやカスレ等のない、み易い状態を維持します。キーボードにしては珍しい単4乾電池/ニッケル水素バッテリ1本を使用し、想定使用期間は10ヶ月程。ただし、想定しているのはライトユーザーと言うことで、おそらくはワイヤレスキーボードのエントリーモデルと言う感じかと思われます。接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスで、専用の超小型レシーバが付属します。キートップは薄型で、密集した形状の一般的なスタイルです。ただし、支持架にメンブレンゴムを使用したモデルなので、逆に耐久性にはちょっと疑問が残るのと、キートップの打鍵場所によってキータッチが変わる可能性があります。この辺りも、エントリーモデルたる所以ですな。市販のPCに標準で付いている有線キーボードの買い替え需要をメインとしていますが、もっとも多いであろう文字のカスレにレーザー刻印で対応した製品と。オンラインでの販売価格も3200円(税抜き)とエントリーレベルです。
参照:無線(2.4GHz)キーボード「BSKBW100BK」

日曜日, 6月 26, 2016

【エレコム】フェースマーク付きシンプルワイヤレスマウス

エレコム社から、ベーシックな3ボタンのワイヤレスマウス「M-DY11DRシリーズ(Mサイズ)」「M-DY10DRシリーズ(Sサイズ)」が発表されています。共にベーシックな3ボタンワイヤレスマウスで、左右対称系のデザインが特徴です。全体が丸っこい感じのデザインに統一され、単4乾電池/ニッケル水素バッテリのいずれか一本で動作します。想定連続使用時間は、アルカリ乾電池使用時で94時間。接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスで、超小型のレシーバが付属します。動き検出は光学式で、分解能は1000cpi。Mサイズの全長は94.6mm、Sサイズの全長は84mm程になりますので、手のサイズに合わせて選択していただければと思います。なお、エレコム社はこの種の商品にはフェイスマークを入れておくのが通例になっていますが、Mサイズではホワイト+ブルー、Sサイズにはホワイト+ピンクのモデルに、今回も入っています。機能そのものがベーシックなため、対応OSも幅広く、Windows XP/Vista/7/8/8.1/10,Windows RT 8.1,MacOSX 10.10〜10.11ですが、これ以外でも動作する可能性が高いと思います。オンラインでの販売価格はサイズによらず2280円(税抜き)です。
参照:リーズナブルながら快適に操作できる3ボタンワイヤレス光学式マウス 2シリーズ

【ヤマハ】電動アシスト自転車のコンセプトモデル

ヤマハ社から、今治市伊東豊雄建築ミュージアムに展示されるコンセプトモデルの「05GEN」「06GEN」が発表されています。このコンセプトモデルは、それぞれ「衣動」「縁側」をキーワードにした乗り物ですが、より面白いと思ったのは05GEN。寸詰まりの電動アシスト三輪車ですが、ハンドルから上に伸びる風防と言うか、雨避けと言うかがユニークです。ママチャリ用にも雨避けや小型の風防はありますが、コンセプトモデル故の一体感がすてきです。この部分はかなり大型なので、成人男性が乗っても十分にその機能を果たしてくれそうです。また、三輪車故に安定度が高く、ショートホイールベース故に小回りが利き、取り回しも楽だと思われますし。難を言うならば、やはりその特徴ある風防。大型故に、風の影響を受けそうなのと、重心が高くなりがちなので、実用的にはちょっと如何なものかと。もっとも、ヤマハと言えば以前にコンセプトモデルとして公開した三輪スクーターを実用化した実績があるので、期待したいところです。ショートホイールベースの電動アシスト三輪自転車なんて言うのは、需要はかなり高いんじゃないかと思いますし。ミュージアムのお近くの方は、実車を見に行かれてはどうかと思います。
参照:05GEN 06GEN

【ThinkGeek】オリジナルのコミュニケータに近いスピーカーマイク

携帯電話の元祖は?と言う問いに対して、必ず紹介されるのがTV版スタートレックのコミュニケータです。それまでの頭に押し当てるトランシーバと違い、掌に載せて使う光景は目新しく、携帯電話と言うよりは現在のスマフォに近い持ち方なのかも知れません。で、過去から現在に至るまで、様々な形状で商品化されてきた訳ですが、ThinkGeekからもそれっぽいハンズフリーフォン化するスピーカーマイクが販売されています。たぶん、StarTrekStoreで販売しているモノとほぼ同じだと思うのですが、現在の所もっともそれっぽい感じのスピーカーマイクになります。外観はオリジナルではないにせよ、ショーで使われたプロップを3Dスキャンしており、そう言った意味ではもっともオリジナルに近いデザインの商品と言えます。接続はBluetoothになり、携帯電話からスマフォ、PCなどとも接続できます。専用のスタンドとケースが付属し、スタンドにはUSSEnterpriseの刻印が入っています。これ、これ、こういうのがいいんですよ。こういう商品には、それっぽさと言うのが非常に重要ですから。オンラインでの販売価格は$149.99です。オリジナルに近いので、単に飾っておくだけでもいいかも知れません。

参照:Star Trek: TOS Bluetooth® Communicator

土曜日, 6月 25, 2016

【BladeHQ】ギロチンで相手をノックアウト?

BladeHQで、仏Savidan Knives社のカラビナキーチェーン「Guillotine」が販売されています。「ギロチン」と言うかなり怪しげな名前のツールですが、チタン合金で構成されているので、その強靭さに付いては折り紙付きと言っていいでしょう。形状もかなり異様で、3カ所に開閉フックが用意されており、カラビナ風に使うことが可能です。3カ所のフックと言うのはかなり珍しいのではないかと。まあ、実用的かどうかはわかりませんが。で、このツールですが、もう一つの用法があります。チタン合金の強度に依存するのですが、手に握り込んで、ナックルダスターの代わりに使うことが可能です。その際には、大きな方の穴に中指を差し入れて、握り込む形式になります。もちろん、ソリッドのナックルダスター程の強度にはならないですし、緊急避難的な使い方にはなるでしょうが。それでもチタン合金と言うことで、そこそこの強度は保てるでしょう。しかも、一見するとカラビナにしか見えませんし。ナイフブレードはありませんので、何かを切ることはできませんが、逆に刃物として認識されることもありません。オンラインでの販売価格は$125ほどです。
参照:Savidan Knives Guillotine Carabiner Keychain Tool - Purple Titanium

【アーキサイト】バックライトがまぶしいゲーミングキーボード

アーキサイト社でDUCKY CHANNEL社のメカニカルキーボード「SHINE5」が販売されます。「うぉっ、まぶしっ!」と思ってしまう程に派手なキーボードバックライトが装備されており、単色または複数色で、様々な発光パターンを楽しめる製品になっています。ゲームプレイ中は、やはりこういうのがあると盛り上がりますから。また、キーボード単体でもマクロの記録/実行が可能なハードウェアマクロ機能を有しており、他のPCに接続し直してもそのままマクロ実行が可能になっています。キースイッチにはCherryMXの黒軸/茶軸/赤軸/青軸のそれぞれの製品が用意されており、好みに応じた選択が可能になっています。特に、黒軸と赤軸は最近採用製品が少ない気もするので、そう言うキータッチを求めている方にはいいかも?!キー配列は日本語JIS配列ですが、かな印字はない様です。ケーブルは脱着式なので、さばく場合には、気をつけてください。対応OSはWindows 7/8/10で、オンラインでの販売価格は19980円になります。
参照:DUCKY CHANNEL 「SHINE5」

【Sandisk】これ一つで十分なフラッシュメモリ付きバンパー

Sandisk社から、ある意味、究極のバンパーケース「iXpand Memory Case」が発表されています。正面から見ると「日」の字に見えるケースで、背面側は上下が抜けた形状になっています。一般的なバンパーは縁の部分を覆うだけの形状なので、強度的にはこちらの方が上になります。強いだけのバンパーかと言えばさにあらず。Lightningコネクタがあることから、何らかの機能があることは推測できると思いますが、内部にフラッシュメモリが内蔵されています。従来は独立に取り付けることが多かった外部ストレージを、ケースに一体として取り込んでいる訳です。もちろん、専用アプリが用意されるので、再生や表示も問題はなさそうです。また、この専用アプリではパスワード登録ができる為、フラッシュメモリ側にバックアップや保存したファイルの保護も可能です。ストレージには32GB/64GB/128GBが用意されます。そしてさらに、この「日」の形も重要で、オプションで用意されたバッテリを、背面側から取り付けることができる訳です。この抜けた部分と言うのは、その為のガイド役も兼ねていると言う訳です。バッテリ容量は1900mAhと少なめで、その割りにでかい感じがします。つまり、これ1基で傷等を防ぐバンパーと外部ストレージを兼用し、一体となるバッテリまでオプションで用意されている訳で、通常、考えられる周辺機器をまとめられそうです。iPhone6/6s専用になり、オンラインでの販売価格は$60/$100/$130で、オプションのバッテリは$40だそうです。

参照:SANDISK iXPAND™ MEMORY CASE

【上海問屋】防水防塵ケースでも薄型に!

上海問屋で、iPhone6Plus/6sPlus用の防水&防塵ケースが販売されています。防水防塵ケースなんて言うのは他社からも市販されていますが、割りと大掛かりなモノか、ジップロックみたいなモノが多い訳です。指紋認証に対応してないのはよほど設計年代が古いケースになりますが、あまり薄型のケースはないと言う印象があります。この商品は、防水/防塵等級のIP68をクリアした製品になりますが、厚みがわずかに10mmしかありません。装着もiPhone6Plus/6sPlusの前後から挟み込むだけと言う手軽さですが、隙間が生じない様に注意して取り付ける必要があります。とはいえ、取り付けてからテストしろと言われても、不安感の方が強いんですが。また、音量のアップ/ダウン、ロック/ホームボタン等は外部から操作可能ですが、ミュートボタンは外部から専用のピンで操作することになります。あまり操作しないとは言え、ちょっと面倒です。ストラップも取り付け可能なので、落とさない様に、手首に付ける程度のストラップは付けておいた方が良さそうです。オンラインでの販売価格は2999円(税込み)になります。
参照:iPhone6s Plus/6 Plus IP68・防水ケース (DN-914005)

【FILCO】ついにピンク軸まで登場したメカニカルキーボード

FILCOブランドのメカニカルキーボードに、CherryMXの静音タイプのピンク軸メカニカルキースイッチを用いた「Majestouch 2 S ピンク軸」シリーズが追加になります。ピンク軸のメカニカルキースイッチは、赤軸とほぼ同じ特性で、30%程静音化したタイプになります。本来は静音化した赤軸らしいのですが、長ったらしいので、ピンク軸と呼称される様です。確かに、メカニカルキースイッチは打鍵感もよく、耐久性が高いので、ゲーマー向け専用と思われがちですが、大量にキー入力を行なうプログラマー等でもユーザーが多く、やはり静音化は世の趨勢、と。もちろん、キースイッチが変わっただけではなく、基板もガラスエポキシ基板の2層配線に変わり、耐久性と信頼性が向上しています。ただし、キーボードバックライトは用意されません。シリーズはテンキーの有無とUS/JISの2つのキー配列の製品が用意され、計4機種となります。ゲーマー向けにはテンキーレスのUS配列、ライター向けにはフルサイズのJIS配列が向いているでしょう。対応OSはWindows 7/8/8.1/10で、オンラインストアでの販売価格は、フルサイズが14800円(税込み)、テンキーレスモデルが13480円(税込み)となっています。
参照:Majestouch 2 S ピンク軸

金曜日, 6月 24, 2016

【Boston Dynamics】うるさいって言われたから、小型化&電動化しました?!

Boston Dynamics社から、新しい4脚式のロボットの紹介動画が公開されています。今回はSpotMiniと言う名称で、非常に小型化されているのが特徴です。そう、BigDogの脚の下をくぐれるくらいに。ちょうど中型犬から大型犬並みのサイズと言うところでしょうか。BigDogがキャンセル食らった理由の一つに騒音があったそうですが、このSpotMiniは全電動化されているので、静かになっています。充電も90分程だそうです。アタッチメントのアームユニットを搭載することで、応用範囲も広く取れそうな感があります。このアタッチメントを付けると、雷竜みたいな感じになるのがアレですが、それでも本体サイズが小さいので、室内での可動が十分に可能です。HPには未だ情報がなさそうなので、まずは動画をみていただきたいですね。動画の落ちはちょっと笑っちゃいますけど。

参照:Introducing SpotMini

【Exolens】日本でも買える様になりました

Exolens社のCarlZeiss社製レンズを採用した広角レンズアダプタが、オンラインのアップルストアで販売開始になっています。限定ではありますけども。ちなみに、下に映っているのはManfrot社の三脚。これで、ようやく安心して日本からの購入が可能になった訳です。ちなみに、販売価格は25000円(税抜き)と、レンズアダプタとしては異例の価格。レンズアダプタそのものは同一ですが、iPhone側の取り付け具の違いにより、iPhone6/6s用とiPhone6Plus/6sPlus用の2製品が用意されます。レンズはZEISS T*反射防止コーティングの製品で、拡大率は0.6x。取り付け具にはコールドシューがついており、ライトやマイク等の取り付けが可能になっています。三脚にも取り付けられるので、これ1基でかなりの撮影範囲が広がるんじゃないかと。たかがレンズアダプタでどれほど違うのかって言うのは、多分、レンズアダプタを使用していない方の台詞でしょう。そろそろボーナス時気になりますので、ここらでちょっと奮発されてはどうかと。
参照:ExoLens with Optics by ZEISS Wide-Angle Lens Kit for iPhone 6/6s
参照:ExoLens with Optics by ZEISS Wide-Angle Lens Kit for iPhone 6 Plus/6s Plus

【USB.Brando】Buletooth接続のミニキーボード

USB.Brandoで、小型のBluetoothキーボードが販売されています。マトリックス状のキー配置のキーボードですが、珍しいのは数字キーが独立して残っていることと、右奥のジョイスティック状のポインティングデバイス。ジョイスティック右には、タッチパッド形式の縦方向のスクロールエリアが配置されています。左右マウスボタンの代わりは、左奥側に配置されています。つまり、これ1台でキー入力から、ポインタ操作までできると言う訳です。サイズ的には200mm(W) x 105mm(H) x 22mm(D)名ので、両側から握る様にして、親指で入力するのが基本になります。日本人でも、ギリギリ真ん中に親指が届くくらいでしょう。電源は単4乾電池2本で、対応OSはWindows XP/Vista/7/8/10,MacOSX 10.5以降ですが、iOS4以降やPS3等でも使えるとなっています。もっとも、ポインティングデバイスはiOSでは使えませんが。日本にはないデザインなので、ちょっと珍しいです。オンラインでの販売価格は$54です。
参照:Mini Bluetooth Keyboard with Mouse Track

【KFC india】バッテリを含んだボックス?

KFCは全世界的にちょっとおかしな方向に行こうとしている気がします。以前にカナダでプリンタ内蔵のボックスが販売されたりもしてますが、今度はインドで、モバイルバッテリ内蔵のボックス「Watt A Box」が販売された様です。一応、期間限定と言うことの様ですが。HPには記載がありませんが、YouTubeの公式チャンネルでムービーが公開されています。同社の5-in-1 Meal Boxのメニューの一つとして提供される商品のようで、フライドチキンの他に、モバイルバッテリが入ってます。これで、腹もふくれる、スマフォのバッテリも満タンになると言うことなのでしょうか?含まれるバッテリ容量等は不明ですが、面白い商品セットになりますね。とは言え、どのくらいの価格アップになるのかも気になるところではありますけど。

参照:KFC Watt A Box - Limited Edition 5-in-1 Meal Box | #SabPeBhari

【WiseTech】内蔵ディスプレイをカスタマイズできるスピーカーとは?

WiseTech社から、オンラインストア限定でBluetooth接続のワイヤレススピーカー「Divoom」が販売されます。Bluetooth接続のスピーカーで、お約束通りに通話も可能な製品ですが、大きな特徴として、正面のLEDディスプレイがあります。専用アプリによって様々なアニメーションの表示が可能な他、時刻や温度等の表示も可能になっています。もちろん、既存の画像だけでは無く、自分でカスタマイズが可能です。また、FacebookやLINEでメッセージが届けば、それを表示することも可能です。とは言え、表示能力は10x10なので、漢字等の表記は難しいでしょうけども。見えないよりはましでしょう。サウンドの最大出力は5Wで、内蔵バッテリでの連続再生時間は最大6時間。充電用のケーブルは付属しますが、バスパワー電源は付属しませんので、別途購入が必要になります。本体サイズは110mm(W) x 110mm(H) x 60mm(D)と見た目よりは小型です。 オンラインストアでの販売価格は7980円(税込み)です。パーティ等、人が集まる席では楽しめそうです。
参照:Divoom:: AuraBox

木曜日, 6月 23, 2016

【サンワダイレクト】Android端末と兼用できるワイヤレスマウス

サンワダイレクトで、ワイヤレスマウスの「400-MA071」シリーズが販売されています。このマウス、本体はエルゴノミクスデザインの5ボタンマウスで、それ自体はあまり珍しくはありません。動き検出は、高精度のブルーLEDセンサが採用され、分解能は1600cpiです。このマウスの最大の特徴はレシーバにあり、1台でPC/Macに対応する他、Android端末でも使用できます。とは言ってもAndroid端末側にアダプタを付ける形式でも、Type-AコネクタをmicroUSBに変換する方式でもなく、Type-A/microUSBを兼用するコネクタが用意され、シールドの開閉でそれぞれに対応できる様になっています。使い慣れたマウスをPCでも、タブレット端末でも使えることになるので、それはそれで便利じゃないかと思います。単三乾電池1本を電源として、アルカリ乾電池使用時での想定使用期間は3ヶ月程。対応OSはWindows Vista/7/8/10,MacOSX 10.2以降、Android4.0以降等となっています。本体色レッド/ブラックが用意され、オンラインでの販売価格は3480円(税込み)です。PC/MacとAndroid端末を頻繁に切り替えて使用する方にはお薦めしておきます。
参照:ワイヤレスブルーLEDマウス(マイクロUSB対応・タブレット対応・5ボタン・Android・ブラック)「400-MA071BK」

【Readyman】プラモデルの様なクレジットカード型ツール

Readyman社から、クレジットカードサイズの使い切りツール「READYMAN HOSTAGE ESCAPE CARD」が販売されています。万が一、窓も無い様な部屋に監禁されたとしても、このカードがあれば大丈夫。ひもを切る為の鋸もありますし、カギを開ける為のツールもあります。手錠のカギも開けられれば、ドアのカギを破ることも無理ではないでしょう。それでいて、重さはわずかに12gしか無く、クレジットカードサイズとも相まって、非常に携帯がし易くなっています。各パーツはプラモデルの様にフレームに取り付けられている為、一度外してしまえばそれっきりの使い捨てに近いツールですが、監禁されることなんてそれほど多くはないでしょうから、大きな問題にはならないかと。もっとも重要な問題は、このツールを如何にして持っていることを気取られずに、監禁場所に持ち込むかと言うことでしょう。まぁ、それは沿うとして、まるで、プラモデルの様な外観はちょっと斬新で、使い捨てになってしまうのが残念です。オンラインでの販売価格は、1枚あたり$13です。なお、同社では、釣り用の針等をまとめたクレジットカード型ツールも販売しているので、まとめて購入されるが吉かと。
参照:READYMAN HOSTAGE ESCAPE CARD

【Mattel】ゲーム開発者バービーとは?

Mattel社のオンラインショップで、ゲームデベロッパー仕様のバービー「Barbie® Careers Game Developer Doll」が販売されています。前々から、各種の職業をイメージしたバービー人形が販売されていましたが、ようやくこちら側のバービー人形の登場になったわけですよ。いやいや、実際のゲーム開発の現場はもっと酷いと言う話もあるでしょうが、あくまでも、女の子のイメージを高めるためのバービー人形ですし、バービー人形そのものの評価を下げることもできないでしょうから。まぁ、実質ではなく、外面と言うことで理解していただければと思うのです。それでも、割りとラフ目で、飾り気のない衣装が他の職業とは違うのだなと感じさせてくれます。手にしたタブレット端末や、ヘッドセットが、これからプレゼンをやるかの様な印象を与えますし。こんな奇麗な衣装の奴はいないと言うのは、現場の声として上がってきそうですが、このバービー人形を飾っておきたいと言う希望も少なからずあるのでわないかと。流石に、俺嫁とするのは、ドール者の中でも豪の者だけだと思います。小物のメガネは可愛さ3割アップまで行けますので、もう少しデザインに凝って欲しかったなぁと。オンラインでの販売価格は$12.99です。
参照:Barbie® Careers Game Developer Doll

【USB.Brando】プレゼン用のタッチパッド付きキーボード

USB.Brandoで、プレゼン用に片手で使えるサイズのタッチパド付きキーボードが販売されています。小型化する為にBlackberry並みのハードキーボードを備え、その上方にタッチパッドとアローキーを配置しています。一般的には右側にタッチパッド、左側にキーボードを備える形式の製品が多いのですが、プレゼンで使うのには持ち替えなければならないことも多く、ちょっと不便。この配置ならばスマフォを使うのと同様な使い方が可能です。もちろん、ちょっと暗めになりがちなプレゼンの場でも使い易い様に、キーボードはバックライト付きです。側面には電源スイッチとレーザーポインタのオン/オフスイッチがあり、レーザーは赤色光。ただし、接続は小型のレシーバが付属するワイヤレスで、Bluetoothではありません。まぁ、デスクトップではBluetooth非搭載の機種も多くその辺りを考慮した結果なのかも知れません。対応OSはWindows XP/Vista/7/8/10,MacOSX,Linux等となっています。オンラインでの販売価格は$36.00です。こういう形状の製品は、ちょっと珍しいですね。
参照:USB Wireless Handheld Keyboard and Touchpad with Laser Pointer

【ストラップヤ】システム手帳にセットできるバッテリ

ストラップヤでシステム手帳に取り付けることができる携帯用バッテリ「SlimSlate」が販売されています。B6/バイブルサイズの6穴システム手帳に取り付けられる形状で、バッテリ容量は5100mAhと見かけ以上に大容量です。2回フル充電は難しいでしょうが、1回フル充電しても余裕がある感じですかね。本体厚みはiPhone6Plusよりもわずかに厚い7.5mm程度なので、取り付けても他のリフィルを極端に減らす様なことはなさそうです。出力は組み込みのmicroUSBケーブルとUSB-A。Androoid端末ならばそのまま取り付けられ、iPhoneならば別売のLightningケーブルを使用します。もちろん、2ポート同時出力が可能です。なお、組み込みのケーブルは1A出力ですが、USB-Aポートは2.1A対応なので、iPhoneならば急速充電が可能ですし、フル充電できないまでもiPadに充電することも可能になっています。未だ未だ、システム手帳を使用している方も多いと思いますし、様々な入れ物として利用されている方もいるんじゃないかと思います。そう言う方には、こういうバッテリがあると便利ではないかと。ケーブルを入れておくのも、リフィルで可能ですし。オンラインでの販売価格は4200円(税抜き)です。
参照:Slim Slate スリムスレート モバイルバッテリー 5100mAh

【ThinkGeek】ボルトアクション式フラッシュライト?

ThinkGeekで、ボルトアクション式のフラッシュライトが販売されています。ボルトアクションレバー部分に関しては電源ボタンとモード切り替えボタンを兼用しており、テールに電源ボタンを持つフラッシュライトとそれほど使い勝手は変わりません。まぁ、こういうモノは機能的なものだけじゃなく、雰囲気的なものもありますから。発光は明るさが3レベルと発光パターンが4パターン、最大明度は100lmとこのサイズにしてはかなり明るくなっています。電源は単4乾電池が1本で、アルカリ/マンガン電池の他に、ニッケル水素バッテリの利用も可能です。もちろん、軸そのものはタイプ3の酸化処理を施した、航空機仕様のアルミ合金製。一般的なうラッシュライトと同じ仕様です。表面は多少の凹凸はありますが、基本的にな滑らかな感じになっています。敷いて言うならば、クリップがちょっと貧弱に感じるくらいでしょうか?本体は12.7mmφで、全長は127mm程で、手に握って丁度いいサイズです。オンラインでの販売価格は$85.99で、サイズから予想される価格よりはお高めかも知れません。
参照:Bolt Action Mini - EDC Flashlight

【恵安】USB接続のスチームパンク風キーボード

恵安社から、スチームパンクっぽい感じのキーボード「KFK15N」が販売されます。QwerkyWriterに触発されたと言う訳でもないでしょうが、スチームパンクっぽいキートップを備えた有線キーボードです。テンキーのないミニキーボードで、キースイッチにはKailh社製の茶軸を採用しています。感覚としてはCherryMXの茶軸に近いものがありますので、QwerkyWriterの青軸よりもこちらの方がいいという方もいるかと思います。各キーはバックライトが装備されており、キーボード単体の機能として明るさ調整も可能な様ですが、点灯パターンは変更できない様です。PCとの接続はUSBで、付属するケーブルは全長1.5m程の脱着式になります。Bluetooth接続ではないのと、キートップが変わっただけのミニキーボードと言うこともあって、比較的安価な様です。デスクトップにもスティームパンク風キーボードをと言う需要があるでしょうし、茶軸キースイッチのおかげで入力も楽になるので、まったくに無意味とは思いませんが、やはり真似っこと言われても仕方ないですねぇ。
参照:KFK15N

【Seek Thermal】スマフォに取り付けるサーマルイメージセンサ

Seek Thermal社から、microUSB/Lightning接続のサーマルイメージセンサ「CompactPRO」が発表されています。いや、古い圧縮ソフトじゃありません。分解能320x240の赤外線イメージセンサを内蔵して、熱温度画像を最大15fpsで撮影可能と言う製品です。サイズも25mm x 45mm x 25mmと言う小型サイズで、microUSB/Lightningそれぞれのコネクタに直結する製品が用意されます。測定範囲は-40℃から332℃までと幅広く、本格的なサーマルイメージカメラとまでは行かないかも知れませんが、スマフォに取り付けられると言う手軽さは応用範囲が広いんじゃないかと。測定可能なモードは最高/最低温度やスポット測定等7モードで、これも実用的ではあります。現在は予約受付中で、オンラインでの販売価格は$500以下の予定だそうです。なお。出荷時期に付いては追って知らせるので、メアド登録してねとのこと。面白い撮影ができそうですけど、汎用的ではないですね。
参照:SEEK THERMAL ANNOUNCES ITS FIRST AFFORDABLE PROFESSIONAL GRADE INFRARED THERMAL IMAGING CAMERA FOR THE SMARTPHONE

水曜日, 6月 22, 2016

【ThinkGeek】ツールの加護があらんことを?!

ThinkGeekでライトセーバーのグリップを模したドライバセット「Star Wars Lightsaber Tool Kit」の販売が行なわれています。確かにライトセーバーの形状から、こういう商品の登場は予想されてしかるべきだったのでしょうが、今までは商品化されることはなかったと思います。多分、手をかざしても掌に飛び込んで来ることはないと思いますし、ドライバが光り輝いてものを切断する機能もないでしょうけど、やはりこういう工具であれば欲しいと思ってしまいます。多分、フォースの加護によって、怪我とかはしないんじゃないかと思いますけど。セット構成はプラスドライバ1基とマイナスドライバ2基で、グリップ部はそれぞれで違います。プラスドライバはルークの、マイナスドライバのうちの長い方がダース・ヴェーダ卿の、短い方がヨーダ師匠のライトセーバーが模されている様です。残念ながら、電ドラと言うことはなさそうですが、まさか、次はそう言う商品が予定されているのでは?オンラインでの販売価格はセットで$19.99です。そう言えば、日本でもライトセーバーを模した箸が販売されてましたっけ?!

参照:Star Wars Lightsaber Tool Kit

【LunaTik】AppleWatchにはごつさが足りない

以前から思っていたのですが、AppleWatchには足りないものがいくつもあります。バッテリ容量はその最たるものですが、デザイン上で足りないものがある様な気がしていました。多分に、それは「ごつさ」じゃないかと。LunaTik社から販売されている「EPIK H20」はそれを埋めてくれるものかも知れません。AppleWatchを挟み込むケースと一体化されたベルトとのセットですが、画面がなければAppleWatchとは認識できないくらいのごつさになります。それもそのはずで、ベルトと基台部が一体に鳴ったベースに、防水ジャケットにセットしたAppleWatchを取り付け、さらに上からベゼルをネジドメすると言う、取り付けにやたら手間がかかりそうな製品になります。きちんと取り付ければ、5気圧/50m防水が可能になります。明記されてはいませんが、装着した状態でも順せなダプタならば充電が可能になっているんじゃないかと。この辺りはワイヤレス充電様々な訳ですが、そのごつさ故に、すべてのAppleWatchスタンドへの取り付けは保証されない気がします。オンラインでの販売価格は$79.99。AppleWatchのデザインはスマートすぎるとお考えの方にはお薦めしておきます。LunaTik社は国内に代理店がある様ですが、AppleWatch関連の商品は扱われていない様です。
参照:EPIK H2O

【ラディウス】Lightning接続のハイレゾDAC内蔵アンプ

ラディウス社から、Lightning接続のハイレゾDAC搭載ヘッドフォンアンプ「AL-LCH81K」が発表されています。DACには旭化成のAK4430を採用し、最大で24bit/192KHzのハイレゾ音源に対応します。このDACで採用しているアドバンストマルチビット方式によってSN比が向上し、よりクリアなサウンドが楽しめると言うことです。なお、ハイレゾ音源再生用としてはNetPlayer/NetPlayerLiteが利用可能な様です。アンプ部もコンデンサを廃した設計になっており、ノイズの低減等が図られています。本体側面にはリモートコントロール用のボタンが用意されており、ポケットの中で、手探りでコントロールすることも可能になっています。出力は3.5mmφのミニヘッドフォンジャックのみで、ここに付けるヘッドフォンは別売になります。既に販売は開始されており、オンラインでの販売価格は27000円(税込み)です。こういうのがでて来ると、あとはiTunesでハイレゾ音源の販売を待つばかりですかね?
参照:iOS専用 ハイレゾ対応 DAC搭載ヘッドホンアンプ「AL-LCH81K」

【MSY】重厚長大なワイヤレスゲーミングヘッドセット

MSY社から、Razerブランドのワイヤレスヘッドセット「Razer ManO’War 」の国内販売がアナウンスされています。巨大なイヤーカップとヘッドバンドが眼を引きますが、ドライバユニットは50mmφの巨大なものが採用されています。これをRazer Surround エンジンで強化された疑似7.1chサラウンドで駆動する形式で、特にFPSゲーム等では効力を発揮します。マイクアームはストレートなタイプですが、伸縮式になっている為、適切な位置に合わせることが可能です。また、このマイクアームブにはミューとインジケータLEDが組み込まれている為、マイクが生きているかどうかをすぐに確認できます。何よりも優れているのは接続形式で、小型のレシーバによるワイヤレス接続になっている為、ケーブルをさばく煩わしさからは解放されます。何しろ、ヘッドセット本体の重量が375gもあるので、ワイヤードで接続したら煩わしくってしょうがありません。とは言っても幅広のヘッドバンドと大型のクッションのおかげで、圧迫感はそれほどない様です。遅延も少ない上、1日2時間程度の動作でも1週間程は使える様です。イヤカップ部分のロゴマークはChroma対応で、様々なパターンで光らせることができます。装着時には見えないところですが、雰囲気があっていいんじゃないかと。対応OSもWindows Vista/7/8/10,MacOSX 10.7〜10.9,PS4等となっています。6月30日からの販売が予定され、オンラインでの販売価格は24800円(税抜き)です。

参照:Razer ManO’War ワイヤレス PC ゲーミングヘッドセット
MSY様、いつも情報提供ありがとうございます

火曜日, 6月 21, 2016

【NASA】電動モーター駆動の実験機にXナンバーが

NASAのXシリーズ実験機に、最新のX-57と言うナンバーが与えられた様です。対象となったのは画像の特殊な機体で、動力は電気モーター。正式名称はX-57 で、愛称はMaxwell。多分、イギリスに向かって空中十字軍を率いて進軍することはないと思います。ベースとなった機体は、イタリアのTecnam P2006Tと言う双発機ですが、主翼には14基ものモーター駆動のプロペラが装備されていマス。内側の12基は主翼前縁から前に配置され、両翼端の2基はそれらよりも出力の大きなモーターが装備されています。グライダーの様に前後幅の狭い主翼だと思ったら、これも交換されたものの様です。これらにより、省エネルギー性と静粛性を高め、騒音を減らす事ができると言うコンセプトの実証実験機なのだそうです。この14基ものモーターに効率よく電力を配分することで、最大速度282km/h程が実現できるとしていますが、流石に速度は遅めの様です。ちょっと前に24基ものダクテッドファンを翼に内蔵し、翼ごとチルトすると言う豪快な実験機を紹介しましたが、あれはDARPA主導の為、Xナンバーは与えられませんでした。こちらではVTOL性は持ちませんが、より実用的な実験が行なわれる様です。
参照:NASA Electric Research Plane Gets X Number, New Name

【サンワサプライ】古いOSもサポートしているUSB接続ヘッドセット

サンワサプライ社から、USBポート直結のヘッドセット「MM-HSU02BK」が販売されます。この種のヘッドセットの場合、通常はマイクアームが伸びている製品がほとんどですが、このヘッドセットにはマイクアームはありません。その代わりに、ケーブルの途中にインラインマイクが用意されているのが特徴です。より小型のスマフォ用ヘッドセットではよくみかける形式ですが、USB接続の大型ヘッドセットには珍しい形式になります。ケーブル途中のイヤーカップに近い膨らみがインラインマイク、ちょっと離れたところにあるのがリモコンユニットになります。ドライバユニットは40mmφと大型ですが、ケーブルを含めても160gと軽量なので、圧迫感はあまりなさそうです。インラインマイクは無指向性のコンデンサタイプなので、ピックアップも明瞭になります。ノイズキャンセル等の機能はなさそうですけど。USBポート直結のため、対応システムはWindows XP/Vixta/7/8/8.1/10,MacOSX 10.0以降、MacOS 9.2.x、PS4などとなっています。つか、MacOS9.2なんて、今時使ってないでしょうに。オンラインでの販売価格は5940円(税込み)です。
参照:USBヘッドセット(ブラック)「MM-HSU02BK」

【クラフトアルマジロ】チタン合金のタンブラー

クラフトアルマジロ社でチタン合金製のタンブラー「Titanbler」が販売されます。やはり、チタン合金と言えばMacユーザーには馴染みがあり、ヲタク系にも人気が高い合金な訳で、それがタンブラーになったとあれば欲しくなるのも道理と言うものです。元々が、バイクのマフラーやサイレンサーを製造販売している会社の様で、その技術を用いてのタンブラーの様です。熱処理の為か、かなり美しい色になっているのが特徴です。チタン合金と言われなくても、非常に美しい金属光沢となっています。う〜ん、美しい。チタン合金を使用することで、熱が表面に伝わりにくくなる為、内側に入れた飲料の温度は変化しにくく、外部口を付ける部分も厚過ぎたり、冷た過ぎたりと言うことはなさそうです。この辺りはデータが公開されてもいますので、十分に信用が置けます。チタンブラーはBasic/Premiumの2シリーズが用意され、それぞれ3種類の色合いが用意されます。すべて手作りの様ですから、少しずつ色合いが違っているかも知れませんけれど。オンラインでの販売価格は15000円/19500円(各税抜き)です。ちょっと遅くなりましたが、父の日のプレゼントには最適ではないでしょか?それにしても、ネーミングがストレート過ぎです。
参照:Titanbler

【上海問屋】暗号化対応Lightning接続メモリカードリーダ

上海問屋で、暗号化機能対応のLightning/USB両対応のメモリカードリーダが販売されます。先のアップルとFBIとの戦いを例に挙げずとも、データの暗号化に付いては非常に重要で、各スマフォ用OSメーカーはスマフォ内部のデータに付いては暗号化を進め、シームレスに使える様にしています。ところが、外部ストレージに付いては、未だPCれベルにも達しておらず、ほぼ放置されているのが現状です。このメモリカードリーダ/ライタは、シームレスと言うところまでは行きませんが、専用アプリを使用することで暗号化/復号化を行なうことができます。暗号化はAES256bitdですので、ほぼ解除は不可能。ただ、暗号化/復号化は自動では行なわれないので、運用で逃げる必要がありますけど。PCからのデータ転送、住所録等のバックアップ等も安心して行なえます。メモリカードは別売で、microSD/SDHC/SDXC等が使えます。バックアップやデータの持ち出しに暗号化を用いたいという方は、ちょっと検討してみる余地はあるかと思います。オンラインでの販売価格は4999円(税込み)です。
参照:暗号化機能付 iPhone・iPad用 Lightningカードリーダー (DN-913990)

【フォーカルポイント】iPadPro用BookBookシリーズケース

フォーカルポイント社から,、
TwelveSouth社のBookBookシリーズのiPad Pro版が販売されます。あちらでは9.7"版も販売されていますが、今回の発表は12.9”版のみの様です。相変わらず、古書然とした外装で、本棚に入れておいてもパッと見では気づかれそうにはありません。つか、このケースを買ったら、どんどん外に持ち出して、見せびらかす様にした方がいいと思います。こういうデザインだと、他人に見せてなんぼのもんでしょう。従来製品との大きな違いはApplePencilのホルダーが内部にあることと、2段階の角度がつけられることにあります。前者はiPadProでしか使えない訳で、最近発表されたiPadPro用ケースの多くで採用されています。後者に付いては、ちょっと驚きの構造のおかげでして、この製品のiPadホルダーのヒンジ部は背表紙側にないのです。ヒンジ部は閉じる為のジッパー側にあり、背表紙側にあるスタンド脚で浅い角度、表紙で支える形で深めの角度の2段階が取れると言う訳です。これは実使用上でも、けっこう便利そうです。オンラインストアでの販売価格は、13824円(税込み)になります。
参照:Twelve South BookBook for iPad Pro (12.9インチ)

月曜日, 6月 20, 2016

【inMusic Japan】USBハブ機能付きのDACとは?

inMusic Japan社からM-Audio社の再生専用オーディオユニット「M-Track Hub」が販売されています。再生専用と言うことではありますが、48KHz/24bitとハイレゾ非対応のDACを内蔵していますので、PC内蔵のDACよりはましな再生環境になります。天板の巨大なボリュームノブが眼につきますが、実際には50mmφ程の様で、本体が小さいこともあって、相対的に巨大に見える様です。なお、ヘッドフォンジャックのボリュームは前面の小型ボリュームノブでも独立して調整できるので、主として背面の1/4" TRS端子用と言うことになりますか。この種の製品では珍しく、前面に3ポートのUSB2.0ポートを持ったセルフパワーハブとしても機能します。使い勝手では背面側の方が良さそうですが、ないよりはましです。対応OSはMacOSX10.8以降ならばシステム標準のドライバで対応可能で、Windows 7/8/8.1/10用のドライバがダウンロード可能になっています。店頭予想価格は8980円前後とのことです。セルフパワーハブと言うのはメリットとしてありますが、DACがせめてハイレゾ対応であったならと思ってしまいます。
参照:M-Track Hub

【Razer】サイドボタン7個のゲーミングマウス

Razerブランドで、ゲーミングマウス「Razer Naga Hex V2」が販売されています。動き検出に分解能16000dpiの5Gレーザーセンサを採用し、サイドボタンを7個持つ製品です。サイドボタンは他のNaga Chromeシリーズとは異なり、マトリクス状に並んでいる訳ではなく、円環状に並べられています。その為に数的には7個のみ。ボタン数は合計で14個にもなり、すべてプログラマブルになります。HEXなのに7個と言うのはこれいかに?サイドボタンが円環状になっているのは、押し易い為でしょうか?とは言え、サイドボタンはメカニカルスイッチが採用され、確実に押せる様になっています。中央にあるスベースはサムズレストになっていて、滑り止めのゴムが使われています。意味有りげですが、この下にボタンがあるとか、タッチパッドになっていると言うことはなさそうです。スクロールホイールはチルト対応で、滑り止めのゴム付き。サイドボタンとロゴマーク、スクロールホイールは1677万色からの選択が可能なChromeバックライト対応です。接続はUSBで、ケーブルは編み組の全長2.1mが採用されています。一般的な製品よりも30cm程長いので、さばくのがめんどくさい気がしますが、デスクサイドに置いたタワー型PCでも余裕で接続できます。オンラインでの販売価格は$79.99です。
参照:Naga Hex V2

日曜日, 6月 19, 2016

【Behance】トラックにコックピットはどうよ?

Behanceで
紹介されているVladimir Panchenko氏等の手による、Audi社のトラックのコンセプトデザインがカッチョイイです。紹介されているコンセプトデザインは2種類で、PlanAはハイウェイを疾駆する無人の電動トラック、PlanBは有人の電動トラックになります。PlanAもなかなか良いデザインなんですが、強烈なイメージを出しているのは画像のPlanB。まさに、コックピットと呼ぶにふさわしい操縦席が2席、それも風防等のない状態で屋根の上に用意されます。確かにコックピット前面には膨らみがありますから、高速走行であればここで上方に跳ね上げられる形で、人にはあまり風の負担はないのかも知れません。とは言え、低速走行時にはその効果も薄いので、ドライバーはバイクのヘルメットやライダーズスーツ等を着込んで乗り込む様です。トラックのボディに戦闘機の様なコックピット、ライダーと言うよりもパイロットスーツを着て乗り込むなんて言うのは、なかなか見栄えが良いと思います。そこ、TV版バットモービルとか言わない!ただ、流石にこのままではコンセプトデザインであって、実車にそのまま採用されることはないんじゃないかと。

参照:TRUCK FOR AUDI

【プリンストン】コンセントに直結できるバッテリ内蔵ケース

プリンストン社から、iPhone6/6s専用のバッテリ内蔵ケースが販売されています。ケースにバッテリを組み込んだ製品は他にもありますが、このケースにはバッテリの他に電源アダプタまで内蔵しているタイプで、充電用のACアダプタを必要としないタイプになります。ケースに組み込まれたバッテリ容量は2600mAhなので、iPhone6/6sのバッテリをなんとか一回分程度の充電が可能になります。バッテリを使い尽くしたら、背面側の電極端子を引き起こしてコンセントに繋ぐだけで充電が可能になります。もちろん、安心のMFi認証済み商品なので、iOSのバージョンアップに関わらずに使用ができるのがありがたいところです。また、装着したままでも同期ができる様になっており、その為のmicroUSB端子が用意されています。なお、充電はUSBバスパワーでも可能です。本体厚みも20mm程なので、それほど厚くなると言うこともなさそうです。本体色としてブラック/ブルー/クリア/レッドの4色が用意され、オンラインストアでの販売価格は16178円(税込み)になります。
参照:PRONG iPhone6s/6用モバイルバッテリーケース

【オウルテック】質実剛健なメカニカルキーボード

オウルテック,社から、キースイッチにCherryMX青軸/茶軸を採用した日本語キーボードが販売されています。共に押し下げ圧は軽めで、カチャカチャ/スコスコと入力ができます。最近発表されたメカニカルキーボードの多くが青軸/茶軸なので、現在の主流の製品と言うことになります。打鍵耐久回数は5000万回で、キーバックライトはありません。何度も書いてますが、キーバックライトは気分を盛り上げるのには必要ですが、単純な入力に際しては意味をなしませんので。なおキーを支えるベース部分には鉄板が採用されているので、重量は増しますが、打鍵時の安定性は非常に高いと言えます。USB接続時は6キー同時押し、PS/2接続時は全キー同時押しに対応します。これは、仕様上の問題なので、やむを得ないところはありますが。また、キーボード本体には2ポートのUSBバスパワーハブの機能があり、ここにフラッシュメモリやマウスを接続することができます。店頭販売価格は12980円/13980円です。メカニカルキーボードとしては、バックライトがない為か、比較的安価です。
参照:USBポート×2、オーディオ端子付きモデル CHERRYメカニカルキーボード
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