MONTBLANC社のオンラインストアで、トラベル用の財布兼ポーチ「マイスターシュテュック ソフトグレイン トラベル コンパニオン」が販売されています。流石はMONTBLANCと言える品質で、イタリア製のソフトグレインで製作されています。全体は2コンパートメントで構成され、それぞれジッパーで閉じる形式です。一方はカードポケットが24個、サイドポケットが一つ、携帯電話用のポケット、万年筆を付けるペンホルダーが一個と言う構成。もう一方が札入れ2カ所と小銭等を入れるジッパー付きポケット。全体は割りと大きめのサイズで、130mm x 220mm x 40mmとA5サイズの半分程もあります。断ち切り方向が違うので、A6版とは言えないのですが。そのため、A4版の資料も、折り畳めればサイドポケットに入りそうです。携帯電話用ポケットにはiPhone5/5s/SEクラスは余裕で入りますし、iPhone6/6sクラスや、その上でも入るかも知れません。カードポケットが異常に多いので、各種クレジットカードから会員カードまで入れておけます。ただ、まぁ、MONTBLANCのブランドを背負っている訳で、オンラインの販売価格は86400円(税込み)とかなり高額です。当然、ペンホルダーにはMONTBLANCのペンを入れたいので、総額はもっとかかるかも?!
参照:マイスターシュテュック ソフトグレイン トラベル コンパニオン
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
金曜日, 7月 22, 2016
【サンワサプライ】サイバー感溢れるアナログスピーカー
サンワサプライ社から、USBバスパワー電源で動作するスピーカー「MM-SPL12UW」が発表されています。同社のスピーカーは割りとスタンダードなデザインが多いんですが、ちょっとこのスピーカーのサイバー感溢れる事と言ったら。スピーカーのスタンド脚代わりを勤めるアクリル板は、スピーカー内部からのイルミネーションを受けて、ぼうっと青色に光っており、如何にもと言う感じのサイバー感に満ちています。スピーカー径は50.8mmφと比較的大型で、手巻き寿司の様な形状の本体に入っています。PC/Macとの接続は電源供給用としてのUSBケーブルと、ヘッドフォンジャックに取り付けるアナログ入力の2ケーブルになります。なお、USBケーブル側は、内部からのイルミネーション光の明るさと、オン/オフをセットするリモコンユニットが付いています。ボリューム調整はスピーカー側になり、出力はピーク時2W+2Wになります。オンラインでの販売価格は6480円(税込み)です。薄型ノートPCなどには似合いそうです。
参照:LED搭載USB電源マルチメディアスピーカー「MM-SPL12UW」
参照:LED搭載USB電源マルチメディアスピーカー「MM-SPL12UW」
【ロジテック】3mの高さからの落下に耐える外付けSSD
ロジテック社から外付けSSD「LHD-PBLSSU3シリーズ」が発表されています。ドライブ本体にSanDisk社のX400シリーズを採用し、最大転送速度はリード時545MB/Sec、ライト時520MB/Secとなっています。実測でもそれぞれ431MB/Sec、396MB/Secがでているので、転送速度の問題は少ないでしょう。また、ドライブの固定には、耐衝撃用HDDに使用される事が多いシリコンラバーの緩衝材が用いられていますが、硬度等にもこだわった様で、米軍の採用基準のうちのMIL-STD-810F516.5をクリアしています。単純に言えば、3mからの落下に帯えると言う事で、うっかり落としても問題はなさそうです。わざと落とすのはどうかと思いますけど。電源はUSBバスパワーのみで、外部電源が使える様にはなっていません。対応OSはWindows 7/8/10,MacOSX 10.8〜10.11です。容量は500GB/1TBの2製品が用意され、オンラインストアでの販売価格は32222円/59074円(各税抜き)です。性能からするとこんなもんかと言う気がしますが、流石にHDDに比べると高価になっています。また、容量が大きいので、システムを入れて起動すると言う事も可能そうです。
参照:LHD-PBLSSU3シリーズ
参照:LHD-PBLSSU3シリーズ
【上海問屋】PCにデータ転送できる手書き電子メモ
上海問屋で、手書き画像入力陽電子メモパッド「Write2GO」が販売されています。凄く簡単にかけば、何回か紹介した事があるBoogieBoardそのもので、描画領域に手書きメモを残したり、それをワンボタンでPC/Macに転送したりできます。手書きの署名を残したり、ちょっとした画像の転送ができたりします。専用ソフト以外にも、MS-Office、各種メッセージングアプリ等への転送も可能なので、かなり応用範囲は広いかと。専用ソフトでは、色の変更や手書き文字認識等の機能が用意されているので、こちらで変更した後に貼り付けると言う手順の方が楽かも知れません。サイズは135mm(H) x 128mm(V)と比較的小型の製品で、PC/Macとの接続はUSB。電源はUSBバスパワーで動作しますが、接続せずに使用するにはCR2032ボタン電池が必要で、これは別売になります。なお、接続用のUSBケーブルと専用ペンが付属します。PC/Macと連携を取ると言う前提ならばいろいろと使えそうですが、単なる手書きメモとしてだけだと、ちょっと単機能過ぎる気がしますね。なお、ポインティングデバイスとしては使えません。オンラインでの販売価格は9999円(税込み)です。
参照:電子メモパッド『Write2Go』 (914039)
参照:電子メモパッド『Write2Go』 (914039)
木曜日, 7月 21, 2016
【Campfire】次世代ラジオ放送の要になるのか?
クラウドファンディングのCampfireで、従来とは違ったコンセプトのラジオ「Hint」の資金調達が始まっています。ニッポン放送、CEREVO、Good Smile Companyの共同開発による製品で、まるで短魚雷か小型のロケット弾の様な形状です。画期的な事は、今後に放送が予定されているBLEビーコンで、例えばゲストの名前等を電話のトーン音に変換して送信します。そのトーン音をラジオ側が変換して、スマフォ等にその名前を転送してくれと言う使い方が想定されています。ユーザー側としては聞き逃した情報の確認が取れる様になる訳ですし、放送を通じての情報伝達と言う事で言えばかなり重要になるのかも知れません。ただ、現在は未だ実施されていませんが。ハードウェアとしてみれば、円筒状の本体上部には50mmφのドライバが上向きにセットされ、周囲に分散する仕組みになっています。ラジオのチューニングつまみとボリュームつまみは上部にあり、天板のLCDに周波数等が表示される様です。スマフォとの接続はBluetooth4.2になり、通常はBluetoothスピーカーとして機能します。バッテリは専用のリチウムイオンバッテリで、専用の充電器が付属します。本体には充電機能がありませんので、ご注意ください。充電時間は約3時間で、ラジオの連続聴取時間は4〜6時間。提供されるラジオ番組の内容や情報によって、価値が変わると言う気がします。
参照:ラジオ局が本気で作る、今までにないラジオ【Hint(ヒント)】
参照:ラジオ局が本気で作る、今までにないラジオ【Hint(ヒント)】
【フォーカルポイント】MagicKeyboardにぴったりのワイヤレステンキーパッド
フォーカルポイント社から、Bluetooth接続のワイヤレステンキーパッド「LMP Bluetooth Keypad 2」が販売されます。アップル社のMagicKeyboardと、専用のジョイントで接続できる製品で、接続すると一体型のフルサイズキーボードの様になります。以前のワイヤレスキーボード時代にもあった製品でしたが、MagicKeyboardで物理サイズが変わった為に流用ができなくなっていました。このテンキーパッドがあれば、数値入力もし易くなりますし、テンキーパッドが行方不明なんて言う事態も避けられそうです。バッテリは内蔵式で、充電用のmicroUSB端子が奥側にあります。流石にLightning端子ではない訳ですが、電源スイッチも奥側なので、うっかりと電源をオフにした事を忘れない様に。接地面には滑り止めがあるので、単独で使用しても場所がずれて、数値入力が滞る様な事はありません。対応OSはMacOSX10.5以降で、一部の制限付きですが、Windowsでも利用できる様です。iOSデバイスではどうなんでしょうか?オンラインでの販売価格は8100円(税込み)です。
参照:LMP Bluetooth Keypad 2
参照:LMP Bluetooth Keypad 2
【サンワダイレクト】手帳型汎用防水ケースとは?
サンワダイレクトで、首から下げる形式のスマフォ用防水ケース「200-SPC018WP」が販売されています。季節的なモノもありますし、このケースは従来品とは異なる部分があるので、紹介しておきます。従来と大きく異なるのは、このケースが手帳型の様な形状をしている事で、一方にはスマフォを入れておき、もう一方のポケットにはカードや小銭等を入れておく事ができる点です。従来製品ならばスマフォしか入れられなかった訳で、例えば、荷物を置いてある場所に小銭を取りに戻ったり、ロッカーまでカードを取りに行く必要が無くなる訳です。実用的なケースと言えましょう。防水機能はIPX8相当なので、スマフォ収納部だけで言えば水深2mに30分放置しても問題はありません。また、スマフォ収納部は汎用になっており、画面サイズ5.5"まで対応していますので、iPhone6/6sからiPhone6Plus/6sPlus等でも入れておけます。オンラインでの販売価格は1980円(税込み)になります。海遊びやプールに行く事が多い方は、これを用意しておくといいでしょう。
参照:iPhone 6対応 小物ポケット付き防水ケース(iPhone 6 Plus対応・IPX8)「200-SPC018WP」
参照:iPhone 6対応 小物ポケット付き防水ケース(iPhone 6 Plus対応・IPX8)「200-SPC018WP」
【サンワダイレクト】iPad Air 2/9.7" iPad Pro両対応の極薄ケース
サンワダイレクトで、iPad Air 2/9.7" iPad Pro両対応の本革ケース「200-TABC007」が販売されています。外装に本革、ホルダーには硬質樹脂を使用した製品で、装着時の厚みがわずかに12mmと言うのが特徴です。両機種共に、本体厚みが6.1mm程なので、ちょうど倍くらいの厚みになります。本革製の外装と入っても、あまり強い耐衝撃性は期待できませんので、ちょっと注意した方がいいかも知れません。ディスプレイ面に当たる部分には起毛素材が採用されているので、傷等が付きにくいと言うのが特徴です。もちろん、蓋の開閉でスリープのオン/オフができる構造で、この部分もiPad Air 2/9.7" iPad Pro両対応になります。本来はスリープのマグネットスイッチがそれぞれの機種で違うらしいのですが、安心して使えそうです。ホルダーは完全に固定されている訳ではなく、ケース外装をスタンド脚代わりに使う事で、無段階の取り付け角度調整が可能です。オンラインでの販売価格は5480円(税込み)です。既存のiPadAir2と9.7"iPadProを、統一したケースに入れておくと言うのは、けっこう重要です。薄型のキーボードでも、ちょっと挟むのは無理っぽそうですね。
参照:iPad Pro 9.7 レザーケース(本革・スタンド機能・薄型1.2cm・ブラック)「200-TABC007」
参照:iPad Pro 9.7 レザーケース(本革・スタンド機能・薄型1.2cm・ブラック)「200-TABC007」
【Razer】テンキーレスミニゲーミングキーボードの国内販売
Razer社のテンキーレスメカニカルキーボード「BlackWidow X Tournament Edition Chroma」の国内販売が発表されています。キースイッチにRazer社独自のRazer メカニカルスイッチの緑軸を採用したキーボードで、打鍵耐久回数は実に8000万回にも達しています。反応速度も早い為、タイミングを要求されるFPSに向いているキーボードと言えます。また、多くのゲームでは使用されていないテンキーが省かれた87キーのミニキーボードなのも、ゲーミングキーボードとしては未だ珍しい気がします。キースイッチそれぞれにはChromaバックライトが付いている為、1677万色からの選択や、各種の発光モードの選択が可能。天板が一段下がっているのも、このバックライトの効果を見せ易くする為です。実用上はあまり意味がないのですが、やはり、こういうのは気分を盛り上げるのには必要ですから。フレームもミリタリーグレードと言う事で、かなり強固な作りになっています。落としても壊れないと言う意味では無く、打鍵耐久性に合わせた作りと言う事ですけれど。7月29日からの販売が予定されており、オンラインでの販売価格は17800円(税抜き)です。現在所有しているキーボードに不満があったら、買い替えを検討していいと思います。特に、消耗の激しいゲーミングキーボードならば。
参照:BlackWidow X Tournament Edition Chroma
MSY様、いつも情報提供ありがとうございます
参照:BlackWidow X Tournament Edition Chroma
MSY様、いつも情報提供ありがとうございます
水曜日, 7月 20, 2016
【サンコー】これもスマート…なのか?
サンコーレアモノショップで、GoProやスマフォを取り付けられる帽子「SMABOW(スマボウ)」が販売されています。これをスマートと言っていいのかどうかはわかりませんが、キャップのひさしの部分にスマフォやGoProを取り付けるスタンドが付いた帽子で、撮影しながらの歩行も可能と言う撮影機材になります。ただし、撮影中はモニタが見えませんし、スマフォ等の重さにひさしが耐えられなくなるかも知れません。取り付けられるスマフォは、厚みが11mmまで、幅が55mm〜88mmの製品なので、現在市販されているほとんどのスマフォに対応できます。また、ホルダーを付け替える事で、GoProにも対応できますが、本来はこちらの方が主じゃないかと。帽子自体はごく普通の構造で、後頭部にサイズ合わせのスライダーがあるタイプになります。頭回りは58cm〜61cmなので、こちらの方がサイズ合わないと、ちょっと大変じゃないかと思います。オンラインでの販売価格は2480円(税込み)です。
参照:スマートフォンを帽子に装着!「SMABOW(スマボウ)」
参照:スマートフォンを帽子に装着!「SMABOW(スマボウ)」
【BladeHQ】Remington社のタクティカルペンとは?
BladeHQで、Remington社のタクティカルペン「R11515」が販売されています。今時、銃器メーカーがタクティカルペンを販売するのは珍しくもありませんが、Remington社程に名前が売れているメーカーになるとステータスが違ってきます。ポケットクリップにはRemington社のロゴが入り、ファンならずとも、少しでも銃器に興味のある方ならば振り返るくらいの魅力を持ちます。本体はねじ込み式のペンキャップが付いた形状で、テールにはガラスブレイカーが付いています。ペン先側の滑り止めはチェッカリングが施され、ブレイカー側は円周に沿った溝のみ。ブレイカー側の滑り止めの溝は本数が少なく、あまりその役を果たさないのかも知れません。ペン軸は酸化処理済みのアルミ合金製で、擦り傷等に強い構成になっています。ガラスブレイカーは先が丸くはなっていますが、打突によって相手を怯ませるには十分過ぎます。もちろん、事故等で車に閉じ込められた際に、ぶち破る事も可能ですけど。替芯に付いては記載がありませんが、一般的なものが使用可能ではないかと思います。オンラインでの販売価格は、今だけ特価の$19.95です。一般的なタクティカルペンよりも、少しだけお安い感じですね。
参照:Remington Tactical Pen w/ Carbide Breaker Tip (Black) R11515
参照:Remington Tactical Pen w/ Carbide Breaker Tip (Black) R11515
【上海問屋】多機能は多機能なボールペン付きタッチペン
上海問屋から6種の機能を内包したタッチペン「6in1 ボールペン付きタッチペン (DN-913871)」が販売されています。つか、とにかく軸状のものに詰め込める機能を搭載しました的な感じがあり、こんな機能は滅多に使わんだろうと言うものも含まれています。逆に、必要な方にはあったら便利なのかも知れませんが。ボールペンと導電ゴム式のタッチペン機能は普通として、ペン軸内部には±のドライバが入っており、入れ替える事で対応する事が可能です。ペン軸にはルーラ代わりに使える目盛りが入っており、中央には水準器付き。ボールペンやタッチペンと水準器の間には、どういう関係が?半ば以上はジョークグッズなのかも知れませんが、あまり精度を期待されても困る気がします。軸色にはブラックとシルバーの2モデルが用意され、オンライン電販売価格は499円(税込み)です。価格相応の精度と言う気もしますけど。なお、ボールペンの替芯につては不明ですが、これが使えなくても他の機能が使えればいいんじゃないかと思ったり?!
参照:6in1 ボールペン付きタッチペン (DN-913871)
参照:6in1 ボールペン付きタッチペン (DN-913871)
【ロジテック】スマフォだけでCDリッピングできる外付け光学ドライブ
ロジテック社から、スマフォ等と接続して、CD等の音源からの取り込みが行なえる外付け光学ドライブ「LDR-PS8WU2RBK」と、そのWebStore限定販売品「LDRW-PS8WU2RBK」が発表されています。CDからの取り込みにPC/Macを介する必要がなく、スマフォ/タブレット端末だけで行なえるのが最大のメリットで、別の有償アプリを使用すればリモートでDVDの再生まで可能になっています。接続は無線LANとUSBになり、無線LANは2.4GHz帯のIEEE802.11b/g/nに対応。アンテナを2本内蔵する事で安定した通信が行なえる様になっています。電源としてACアダプタが付属しますが、5V/2A出力可能なモバイルバッテリの使用も可能になっています。その為、CDメディアを買ったその場で取り込むなんて言う事も可能な訳です。もちろん、PC/Mac用の外付けドライブとしての利用も可能です。専用リッピングソフトは、音質の設定とアルバムジャケットの自動取得が可能です。iOSとAndroidに対応しますが、WindowsPhoneは未対応の様です。一般販売向けのLDR-PS8WU2RBKの販売価格は11540円(税抜き)、WebStore限定のLDRW-PS8WU2RBKは8980円(税抜き)になります。両者のハードウァは同一なので、WebStore版の方が少しだけお得になります。
参照:スマホ・タブレット用ワイヤレスCD録音ドライブ「LDR-PS8WU2RBK」
参照:[WEB販売限定パッケージ]スマホ・タブレット用ワイヤレスCD録音ドライブ【LDRW-PS8WU2RBK】
参照:スマホ・タブレット用ワイヤレスCD録音ドライブ「LDR-PS8WU2RBK」
参照:[WEB販売限定パッケージ]スマホ・タブレット用ワイヤレスCD録音ドライブ【LDRW-PS8WU2RBK】
火曜日, 7月 19, 2016
【Peleg Design】ヨガの荒行かっ?
Peleg Design社で販売しているのが、爪楊枝入れの「BABU」。まさか、爪楊枝入れが、こんなに愉快なものになるとは。ケースそのものはそれほど大きなデザインの変化がある訳じゃありませんが、ちょっと透明な蓋の部分の背が高い。サイズとしては5cm x 5cm x 11.5 cmで、だいぶ背が高い感じになります。そして、内側にはターバンを巻いたフィギュアが?!そうです、爪楊枝の尖った先端部を釘に見立てて、荒行を行なっているヨガの行者がそこにいる訳です。行者は全身真っ白で、誰とも判断付かない様になっていますが、日本だとダルシム乗せたりとか、ダイバダッタ乗せたりしそうだなぁとか思ったり。ダルシムだったら、磁石使って浮かせたりもできそうですね。中央のフィギュアは台座の上にある様で、その分だけ入れられる爪楊枝の数は減りますが、それほど気になる事はないでしょう。キッチンテーブルの上に置いておくと、話題のネタにはなってくれそうです。オンラインストアでの販売価格は$14.90です。
参照:BABU - Toothpick Holder -
参照:BABU - Toothpick Holder -
【BladeHQ】T字型と言うよりもL字型のナイフとは?
BladeHQで、ESEE Knives社のT字型プッシュダガー「Izula Tertiary」が販売されています。一般的なT字型ナイフの場合、グリップ部分が左右対称形で、T字そのままと言う感が強かったんです。このダガーでは左右非対称になっているので、L字とT字の中間みたいな感じになっています。また、このモデルでは、グリップ側にG10素材が用いられ、滑りにくく、握り易い厚みになっています。ブレード形状は極一般的なClipPointではありますが、切っ先側の峰部分も薄くなっており、相手に突き刺さり易い構造になっています。まぁ、元々が暗器の様なものですし、ナイフ同士を打ち合わせる様な用途はまったく想定していませんから、その為に特化した構造と言えるのかも知れません。なおブレード素材は1095鋼ですが、全体に黒色粉末によるコーティングがなされて、高耐久性を実現しています。ブレード長は67mmなので、携帯すれば銃刀法違反。ブレード厚は4.3mmで、この厚みによってネック部分の強度を稼いでいる感じもあります。オンラインでの販売価格は$89.95です。シースも付属しますが、法律の前に、携帯そのものが難しいのではないかと感じてます。
参照:ESEE Knives Izula Tertiary Push Dagger Fixed Blade Knife Black G-10 (2.6" Black)
参照:ESEE Knives Izula Tertiary Push Dagger Fixed Blade Knife Black G-10 (2.6" Black)
【ThinkGeek】ライトセーバーが突き刺さっている?!
ThinkGeekで、壁掛け用のフック「Star Wars Lightsaber Wall Hooks (2 pack)」が販売されています。ダース・ヴェーダ卿とルーク・スカイウォーカーのライトセーバーを模した形状のフックで、フックそのものは壁にネジ止めします。ライトセーバー部分はフックのカバーになる訳ですが、壁面が溶けた様なステッカーも付いている所が流石にわかってらっしゃる。このおかげで、単にライトセーバーが突き刺してあると言うよりも、何か、戦いがそこで行なわれたかの様な感じの臨場感がうまれます。う〜ん、かっちょいい。しかも、公式ライセンス商品と。こういう商品の発想がすごいと思いますね。真性のファンでなくても、お子様あたりは喜ぶんじゃないでしょうか?商品はヴェーダ卿とルークのライトセーバーの2個1セットになっており、オンラインでの販売価格は$24.99です。
参照:Star Wars Lightsaber Wall Hooks (2 pack)
参照:Star Wars Lightsaber Wall Hooks (2 pack)
【エアリア】短いL字型ケーブル
エアリア社から,、ケーブル長がわずかに10cmと言う短いLightningケーブル「SD-UL01M」シリーズが販売されています。 全長が短いだけではなく、Lightningコネクタ側からL字型にケーブルがでているのが特徴で、狭い場所でも装着が容易になっています。また、この形状によって、弱いと言われているLightningコネクタ側のケーブル部分も保護する事ができます。Lightning/USB各コネクタ部はアルミ合金製のカバーで覆われ、ケーブル外装はナイロンの編み込み式メッシュが採用されていますので、元々が頑丈な訳ですが。長さも、充電用のバッテリを装着したり、ノートPCなどと同期をとるのには十分でしょう。もちろん、安心のMFi認証済みなので、iOSのバージョンに依存せずに利用可能です。逆に、ケーブルが太いのはまだしも、コネクタ部が厚めなので、iPhoneにバンパーやケースを装着しているとうまく接続できない可能性はあります。2.4Aの電流を流せる仕様で、本体色はブラック/ゴールド/ローズゴールドの3色。店頭販売価格は1490円前後の様です。ごっついけど、安心して使えるケーブルをお求めの方には最適かと。
参照:L型10㎝ライトニングショートケーブル
参照:L型10㎝ライトニングショートケーブル
月曜日, 7月 18, 2016
【ACFR】SwagBotは電気牧羊犬の夢を見るか?
オーストラリアのAustralian Centre for Field Roboticsで開発しているSwagBotは、あちらの牧羊農家に特化した形のロボットになる様で、最初のフィールドテストが開始されています。ロボットとは言っても4輪式の背の高い形状で、ちょっと長めの脚がついています。何か、パトレイバーにこんな形状のレイバーがでていた様な気も。この長い脚部は走破性の高さに繋がっており、かなりの段差があっても乗り越える事ができる様です。また、牧羊犬の様に羊を誘導したり、小型のキャリアを引っ張る事も可能です。本体カメラを利用しての家畜の誘導捜索も可能になっています。どうやら、本体の四角い部分にも秘密がありそうで、天板上にドローンを載せる事もできる様です。ユーザーはドローンと連動した家畜の捜索や、遠隔操作による観察等も可能になっている様です。何しろ、あちらは広い上に起伏に富んだ場所が多いので、こういった機能/形状は必須なのかも知れません。いずれにしろ、フィールドテストは始まったばかりなので、実用度等は未知数ですけど、従来とは違った目的に特化した点で注目しておきたい所です。
参照:First field test of SwagBot
参照:First field test of SwagBot
【ThinkGeek】今時、ニキシー管表示の時計…だと?
ThinkGeekで、ニキシー管を表示に用いたデスクトップ時計が販売されています。多分、BCL全盛期や電子工作に興味を持っていた方には懐かしく、今の方には目新しい表示として写るんじゃないかと思います。間違えないでください、この表示はカラー液晶やLEDじゃないですからね?外形デザインも如何にもレトロな感覚でまとめられていますが、これも手作りになっています。一つ組み上げるのに、30時間はかかるとか。ニキシー管には寿命がありますが、使用されているのは連続使用で10000時間と言う長寿命の製品が使用されています。もっとも、新規生産ではない様なので、そのあたりがちょっと不安にはなりますけど、交換そのものはユーザでも可能だそうです。もっとも、基本的なハンダ付けのスキルは必要ですが。時刻表示は12時間/24時間のいずれにも対応しますが、その他に温度表示(℃/℉)も可能になっています。残念ながら、ラジオ等の機能はありません。オンラインでの販売価格は$299.99です。部屋に置いておきたい気がしますが、ちょっと価格で躊躇してしまいますねぇ。
参照:The Vintage Nixie Tube Clock
参照:The Vintage Nixie Tube Clock
【アイオーデータ】スマフォと連携できるパーソナルクラウド
アイオーデータ社から、スマフォの専用アプリと連携して、撮影した静止画/動画等のバックアップが可能なNAS「ポケドラPhoto(HLS-CMシリーズ)」が発表されています。スマフォアプリの「なすカメ」と連携して、スマフォで撮影した静止画/動画をNAS側に自動保存したり、「Remote Link Files」でファイルのアップロード/ダウンロード、閲覧が可能になっています。また、NASの詳細設定までスマフォ側から行なえるので、わざわざPC/Macを立ち上げ直して設定する必要もありません。また、「CDレコ」で、CDのサウンドを直接取り込む事が可能になります。かなりの部分は一般的なクラウドサービスでも可能なのですが、最近は容量制限が厳しいので。この製品ならば500GB/1TB/2TBの製品が用意されるので、容量に苦しむ事はないと思います。もちろん、クラウドストレージとして、PC/Macからのアクセスも可能です。三角柱型の本体と言うデザインが眼を魅きますが、実際には85mm(W) × 79mm(D) × 130mm(H)と言う小型サイズなので、350mlのペットボトル並みの体積になります。その代わりに、背面には有線LANポート位しか無く、拡張用のUSB端子はありません。無線LANアクセスポイントとしての機能はありませんので、別途、無線LANルータが必要になると思われます。一部機能制限はありますが、対応OSはWindows 7/8/8.2/20,MacOSX 10.7〜10.11,iOS7.1〜9.3,Android4.1〜6.0となっており、オンラインでの販売価格は13100円/16500円/25500円となっています。
参照:スマートフォン向けネットワークHDD(NAS)「ポケドラPhoto(HLS-CMシリーズ)」
参照:スマートフォン向けネットワークHDD(NAS)「ポケドラPhoto(HLS-CMシリーズ)」
日曜日, 7月 17, 2016
【4moms】発電機内蔵型ベビーカー?
ベビーカー等を販売している4momsで、2016年10月に販売を予定している新型ベビーカー「moxi」が紹介されています。一見すると普通のベビーカーで、水平と前後への傾きが取れると言うシートと、フロントライト/テールライトこそ目新しいものの、今から宣伝する様な商品には見えないのですが。実は、このベビーカーの最大の特徴は後輪にあります。この後輪には発電ユニットが組み込まれており、このベビーカーを動かす度に発電すると言う訳です。シート内部には各種センサが内蔵され、温度等をLCD表示できる様ですし、スマフォへの充電も可能な様です。これがあれば、ちょっとした買い物やお散歩の時にも、スマフォのバッテリを気にする事はありません。普通に考えれば、止まっている間は発電していないので、何らかのバッテリへの充電が行なわれて、それをバッファとして外部給電を可能にしていると思われます。ただ、そのバッテリに付いては未掲載。国内で販売されるかはわかりませんが、意外と便利な機能かも知れませんね。
参照:NEW 4moms® moxi™ stroller!
参照:NEW 4moms® moxi™ stroller!
【United Cutlery】スローイングスター…って手裏剣かい!
あちらのナイフメーカーのデザイナーには、かなり日本カブレしている方がいる様で、United Cutlery社もそうしたデザイナーを抱えているメーカーの一社です。同社のHonshu(本州)と言うシリーズに、「Throwsing Start」が追加されています。シリーズ名もアレですが、これはれっきとした十方手裏剣ですね。こういうモノを使うNinjaは、あちらでは万能のヒーローの様に扱われる事が多いですしね。とは言え、昔の手裏剣とは違い、素材はナイフ等にも使われる1065HC鋼なので、スローイングナイフと同程度には頑丈です。練習次第なのでしょうが、命中精度は高そうですし、ガシガシと刺さる様は見ていても気持ちがいいです。もっとも、動画のレベルに至るまでは、結構な練習量が必要かと思いますけど。単純にナイフとしての実用性はともかくとして、持っている事の満足度は高そうです。サイズとしては端から端までが140mmほどで、ベルトループ付きのシースが付属します。オンラインでの販売価格は1振り当たり$14になります。それにしても、本体に刻まれたシリーズ名は、如何にも「間違った日本感」に基づいた、如何にも中華風な感じがするフォントなので、なんとかならないものかと。
参照:Honshu Throwing Star
参照:Honshu Throwing Star
【instructables】3Dプリンタ出力のガトリングガン…だと?
instructablesで、mdavisgtmo氏が公開しているのは、3Dプリンタ用のデータ。単なるデータならばまだしも、48連発の輪ゴムガトリングガンですから、ちょっと驚きです。YouTubeに上げられた動画を見ても、細かな部品が大量にあり、とても自分では作成できないですね。過去に木材等を使用した輪ゴムガトリングガンはありましたが、3Dプリンタ出力と言うのはちょっと珍しいでしょう。大きさとしては腕にはめるクラスのサイズなので、それほど大きくもなく。樹脂製故に、重量もそれほどではなさそうです。なんだか、どこかのFPSゲームあたりででてきてもおかしくなさそうな感じもしますね。3Dプリンタ出力の銃器はよく話題に上りますが、このクラスだったら問題ないんじゃないかと思います。ペットボトルを打ち倒すくらいしか威力無いですし。
参照:The Arcus - Fully 3D Printed Rubber Band Gatling Gun by mdavisgtm
参照:The Arcus - Fully 3D Printed Rubber Band Gatling Gun by mdavisgtm
土曜日, 7月 16, 2016
【Mercedes-Benz】リアル…チョロQスマート?
Mercedes-Benz社から、新型のゴルフカートが発表されています。ゴルフカートなのに「a real sports car」と銘打っている訳ですが、見た目はどう見てもスマートを縮めた様な感じ。いわば、チョロQスマートとでも言いたくなる様なデザインになっています。フロント周りはスマートそのものに見えます。3KWのモーターを内蔵し、最高速度は30km/h。最大80kmの移動が可能になります。バッテリのフル充電には6時間程かかります。後方にはゴルフバッグを入れる為のトランクが用意され、乗員は最大2名。ゴルフカートなので、ドアのないオープンタイプになっています。とは言え、フロントとリアのウィンドウは装備されていますし、屋根も簡易なものではなく、しっかりしたタイプが使用されているので、如何にもゴルフカートでございと言う感じにはなっていません。コンソールは現行の車両とは違い、タブレット端末状のディスプレイがハンドルの横に配置されています。仕様上で言えば、コミューターとして使用しても問題ない様な気がするんですが、そこはゴルフカートとしてはスポーティと言うレベルなので、安全面等がよくわかりませんから。そもそも、シートがゴルフカート仕様で、シートベルト等もないですからね。ただ、そう言う市場があれば、いつでも出せるぞと言う意思表示も含まれている気がします。
参照:Mercedes-Benz Style Edition Garia Golf Car.
参照:Mercedes-Benz Style Edition Garia Golf Car.
【RAZER】メカニカルキースイッチ採用のiPadPro用キーボード一体型ケース
RAZER社から、薄型のメカニカルキースイッチ「Razer™ Low-Profile Mechanical Switches」の開発と、それを採用した12.9" iPad Pro用のキーボードケース「Mechanical Keyboard Case for the Apple iPad Pro」の販売がアナウンスされています。多分、ケース一体型のキーボードとしては、メカニカル対ププを備えた世界初にして、現在の所は唯一の製品になるかと。一般的にパンタグラフ式キーと言われているのはキートップの支持架がパンタグラフ式と言う事であって、キーを戻す力はメンブレンゴムが担っています。この部分をメカニカルなものに置き換えたキースイッチの様で、押し下げ圧は同社のキースイッチの中でも重めの70g。キーストロークはそれほどでもないので、押し下げ圧の上昇が即疲労に繋がる事はないでしょう。逆に押し戻す力が強まるので、長時間のキー入力でも疲れにくくなると思われます。 打鍵耐久性は8000万回。キートップは内側からバックライティングされ、明るさは20段階の調節が可能です。iPadProとの接続はBluetoothで、ケース一体型になります。安定の為のキックスタンドを展開可能で、ヒンジは無段階に傾きを調整できます。連続使用時間は、バックライト全開で10時間、オフの状態で600時間となっています。オンラインストアでの販売価格は$169.99ですが、国内での販売は未定の様です。
参照:Mechanical Keyboard Case for the Apple iPad Pro
参照:Mechanical Keyboard Case for the Apple iPad Pro
【Razer】押し易い配置のサイドボタンを搭載したゲーミングマウス
販売代理店のMSY社から、RAZERブランドのゲーミングマウス「RAZER HEX NAGA v2」の国内販売がアナウンスされています。サイドボタン7個と、その中央にラバー製サムズグリプを配した構成と、サイドボタン回りが微妙に湾曲しているのが目新しいです。このボタン回りの微妙な傾斜のおかげもあり、円周上に配されたボタンでも押し易くなっているのが特徴です。サイドボタンはメカニカルキーが採用されているので、耐久性の向上とともに、動作の確実性も高まっていると予想されます。サイドボタンとメーカーロゴ、スクロールホイールは内部からイルミネートされていますが、これは同社のChroma対応で、1677万色からの選択が可能です。また、複数の発光パターンも選択可能です。動き検出には分解能16000dpiの5Gレーザーセンサが用いられ、わずかな動きでも検知して、素早い動作に繋げる事ができます。対応OSはWindows 7/8/8.1/10,MacOSX 10.9以降なので、BootCamp使用でも問題はなさそうです。店頭予想価格は8800円前後との事です。
参照:RAZER HEX NAGA v2
参照:RAZER HEX NAGA v2
【上海問屋】ハイレゾ対応真空管アンプ
上海問屋から、ハイレゾ音源対応真空管アンプが販売されています。やはり、本体から聳り立つ真空管と、その内部のヒーターのオレンジの光には癒されます。USBコントローラにBRAVO SA9227、DACにはCyrrusLogic社のCS4392を採用し、PCMならば最大384KHz/32bit、DSDは2.8MHz/5.6MHzに対応しています。オペアンプにはLM4562NAが2個搭載されていますが、これはソケットに取り付けられているので、知識のある方ならば交換も可能かも知れません。プリアンプ用と思われる真空管には12AU7等と言う、懐かしい製品が採用されています。PCとの接続はUSBですが、出力は前面に配置された6.3mmφ/3.5mmφの各ヘッドフォンジャックと、背面に光デジタル出力が1ポート。対応OSはWindows Vista/7/8/8.1/10ですが、仕様から考えると、MacOSXでもそこそこ使えると思われます。Windows用のドライバが付属していますが、MacOSXでは標準ドライバで使用できるでしょうし。オンラインでの販売価格は22999円(税込み)です。なお、別売でハイレゾ対応のイヤフォンも用意されていますので、セットでどうぞ。
参照:ハイレゾ音源対応 DSD真空管アンプ (DN-913739)
参照:ハイレゾ音源対応 DSD真空管アンプ (DN-913739)
金曜日, 7月 15, 2016
【BladeHQ】指が2本はいる栓抜きとは?
BladeHQでDB Custom社の栓抜きが販売されています。いやいやいや、ただの栓抜きですよ、確かに、素材はアルミ合金ですけれど。中央に、指が二本入るくらいの穴が開いており、その両側の縁がえぐれてはいますけれど、これを指にはめ込んで、ナックルダスターの世に使うなんてとんでもない。まぁ、一方の面にはチェッカリングが施されていて、ここがぶつかったら痛いだろう灘とは思いますけど、普通はそんな風に栓抜きを使わないですよね。本体厚みはおよそ19mm程もあり、安定して置いたりする事もできますし、ストラップをキーリング等に付けて、持ち運ぶ事も可能です。もちろん、ナイフブレード等はありませんので、改正銃刀法で引っかかる事はないと思います。流石にアルミ合金製なので、重量は136gもありますし、厚みもあるので、財布やキーホルダーに入れる事はかなわないと思います。ただ、ネックストラップで首から下げたり、ベルトに付けたりする事は可能かと。本体色とチェッカリングパターンで複数の製品が用意されている様ですが、もっとも細かいチェッカリングが施されたこの商品は、オンラインでの販売価格$110になります。いいですか、栓抜きですよ、これは!
参照:DB Customs Tenderizer Dual Knuck Bottle Opener EDC Keychain Black Aluminum
参照:DB Customs Tenderizer Dual Knuck Bottle Opener EDC Keychain Black Aluminum
【サンワサプライ】iOS機で手軽に入力できるキーボード
サンワサプライ社からiOS機器向けのテンキーレスミニキーボード「SKB-BT25BK」が販売されます。Bluetooth3.0接続のキーボードで、キー配列はApple型の英語配列。そのため、iOS機器とペアリングしても、キートップと同じ文字の入力が可能です。かな/カナキーや英数キーはありませんが、MacOSXでも使えるんじゃないかと思います。キートップは角がわずかに丸くなった形状をしており、キー間に隙間のあるアイソレーションスタイル。キーピッチが一般的なキーボードとほぼ同じ19mmあるので、ミスヒットの少ない入力が可能です。また、キートップの支持架はパンタグラフ式なので、安定した入力が可能になっています。電源は単4乾電池で、これを収納する為に奥側が20mm程の厚みになっており、これでキーボードが約8°の角度を持つ事になります。伸縮自在のスタンド脚はありません。マルチペアリング等の機能はなさそうです。ほぼほぼ、スタンダードな構成で、特殊な機能がない分だけ、気楽に入力に専念できるのが特徴と言えるのかも知れません。iOS6〜9で利用可能で、オンラインでの販売価格は4104円(税込み)と割りとお手頃価格です。
参照:Bluetoothキーボード「SKB-BT25BK」
参照:Bluetoothキーボード「SKB-BT25BK」
木曜日, 7月 14, 2016
【フォースメディア】スマフォを立てかけられるバッテリ
フォースメディア社から、スタンド機能付きのバッテリ「世界の盾 JF-PEACE5シリーズ」が発表されています。モバイルバッテリを使っているユーザーは多いでしょうが、その間にiPhoneはどう置いてます?別にスタンドを用意すると、持ち運びの手間がかかりますし、並べて置くのはちょっと見にくい気がします。確かに、充放電コネクタはバッテリの一面に集中させると、反対面がぼけっとした空間にしか見えませんが、このバッテリではそこを再利用しています。スタンド脚代わりに裁ち落とした上で、下側部分を引き出し式のストッパーとして利用します。実質的に、横置き専用のスタンドになる事と、バッテリからの給電が持続するので、連続した動画再生も可能になります。シリーズはバッテリ容量2600mAhのJF-PEACE52シリーズ、同5200mAhのJF-PEACE55シリーズの2シリーズで展開され、それぞれの本体色はブラック/シルバー/ピンクとブラック/シルバーになります。出力は前者が1A、後者が2.1Aが1ポートのみ。充電用のケーブルは付属しますが、電源アダプタは別に用意する必要があります。オンラインでの販売価格は2480円/3480円です。
参照:世界の盾 JF-PEACE5シリーズ
参照:世界の盾 JF-PEACE5シリーズ
【Salt Supply】護身用とは言い難いペッパー銃
以前にクラウドファンディングのプロジェクトを紹介したのですが、Salt Supply社からCO2を利用したガスガン「SALT Self Defense - Pepper Spray Gun Kit」のAmazonでの販売が開始された様です。かなり大型の銃になりますが、商品名から連想される様なペッパーガスを直接噴霧するタイプではありません。ペッパーガスを封入した球形の弾をCO2のガス圧で射出し、相手に当たった瞬間に衝撃で弾が爆散。内部のペッパーガスを周囲にまき散らすと言うことの様です。まき散らす範囲は狭いのですが、ピンポイントで射撃できることと、通常のペッパースプレーよりも長射程になるのが大きなメリットです。スプレーだと自分が巻き込まれる可能性もありますから、そう言う意味での安全性も高く取れる訳です。練習用弾丸10発とペッパーガス封入済みの10発が付属し、マガジンには7発が入る様です。ただし、.680のペイントボール弾の射出も可能な様で、レビュー動画を見ているとそれだけでもかなりの威力がありそうです。まぁ、.680の弾を撃ち出すんですから、銃そのものが大型化するのもやむを得ないと。女性が持つには大きすぎるので、デリンジャースタイルの製品があるといいのかも知れません。オンラインでの販売価格は$349.99ですが、予備弾と予備マガジンのセットもあり、こちらは$424.97で販売されます。ガス銃ではありますが、国内では規制があるので、購入できないんじゃないかと。
参照:Salt Supply Co.
参照:Salt Supply Co.
【サンワダイレクト】手軽さよりも高画質化を目指すフィルムスキャナ
最近のフィルムスキャナはお手軽な製品は多いけれど、取り込んだ画像の品質や使い勝手が今一つとお嘆きの貴兄。サンワダイレクトから販売されてている「400-SCN034」は如何でしょう?ちょっと大型サイズで、モニタを内蔵しない製品ですが、PCと接続して高品位のスキャンが可能になっています。ネガ/ポジそれぞれ用のフィルムホルダにセットして、スキャナ本体に装着。後はボタン一つで、自動的にスキャンしてくれます。フィルムのセット自体は人力でやる必要がありますが、スキャンそのものは連続で実行できるのがいい所です。フィルムのセットも、ネガフィルム用ホルダーはマグネット式、ポジフィルム用は差し込む様にセットするので、比較的容易になっています。また、イメージのセンシングには一般的なCIS方式ではなく、反射鏡を用いるCCD方式を用いて、高画質化を図っています。分解能も最大3600dpiと高く、精密なスキャンができそうです。もっとも、最大解像度でスキャンすると、1枚あたりのファイル容量が100MBを越えるので、ハードディスクを圧迫しますけど。専用アプリが必要になるので、動作環境としてWindows XP/Vista/7/8/8.1/10が必要になります。オンラインでの販売価格は42800円(税込み)です。
参照:オートフィルムスキャナ(自動送り・ネガ・ポジ対応・高画質3600dpi・CCDスキャン)「400-SCN034」
参照:オートフィルムスキャナ(自動送り・ネガ・ポジ対応・高画質3600dpi・CCDスキャン)「400-SCN034」
【サンコー】手軽に使えるA4サイズのトレース台
サンコーレアモノショップで、A4版サイズのトレース台が販売されています。先日、サンワダイレクトからA2版対応のトレース台が販売されていますが、流石にそれほどのサイズはいらないと言う方にはお薦めです。本体サイズは367mm(W) x 263mm(H) x 5mm(D)で、A4版よりもだいぶ大きくなりますが、発光部がちょうどA4サイズになります。厚みがわずかに5mmなので、普通に机の上に置いてあっても邪魔になりにくいのが特徴です。上辺と左辺にはスケールが刻まれて、あたりを取り易くしていますし、光源はちらつかない白色LED。比較的明るい為、トレースそのものも問題はなさそうです。なお電源は内蔵しておらず、USBバスパワーでの駆動になります。バスパワーバッテリでの動作も可能なので、極端な話、外に持ち出してのトレーシングも可能になります。実際にやるかどうかは別にしても。トレースだの需要そのものが少なくなっていると思いますが、必要としている方には手軽な利用を可能にしてくれるので、ちょっといいかも知れません。オンラインでの販売価格は5980円(税込み)です。
参照:ごくうす調光USBトレース台(A4)
参照:ごくうす調光USBトレース台(A4)
【上海問屋】スマフォホルダーつき三脚
上海問屋で、スマフォホルダー付きの三脚が販売されています。三脚とは言っても、机等のちょっとした所に置く為のもので、脚は固定式。伸縮はできませんので、高さを変える事ができないのが難点です。スマフォホルダーは三脚側の固定ネジに直接取り付けるタイプで、こちらは55mm〜75mmに伸縮可能ですから、iPhone SEからiPhone6sPlusまで使用が可能と言う事になります。ホルダーを含む上側部分は、中央球体から生えているレバーボタンを押すことで自由に動かすことができるため、机の上等に固定した場合でも、撮影方向の自由度はかなり高くなります。三脚部分を閉じれば手に持つ事も可能になりますが、自撮り棒と言うにはちょっと短すぎる様です。その場合でもリモコン等はないので、リモコンシャッターを併用した方が便利そうです。オンラインでの販売価格は999円(税込み)です。手持ちではブレが発生するし、かと言って大型の三脚を置くスペースはないと言った際には丁度いいのではないかと。
参照:スマホホルダー付き コンパクト三脚 (DN-913804)
参照:スマホホルダー付き コンパクト三脚 (DN-913804)
水曜日, 7月 13, 2016
【Kickstarter】トロンのライトサイクル風自転車
映画「トロン」にでてきたライトサイクルのイメージは強力でして、今までにも実動するバイクの製作されたりもしています。流石に実動する自転車にまでは行かなかった様ですが、今回、Kickstarterで実動する自転車として資金調達に当たっています。正確に言えば、スポークレス/ハブレスのタイヤの内側に白色LEDによる照明を付けたデザインな訳で、やはりライトサイクルによく似ています。あそこまでタイヤ幅はありませんけど、妙にカッチョイイです。各種のセンサを内蔵し、スマフォとの連動が図れる用になっています。本体フレームは軽量のカーボンファイバー製で、マニュアル12速/18速、電子制御18速のギヤが搭載されます。ただし、駆動形式はチェーンではなさそうですね。リチウムイオンバッテリを内蔵しており、タイヤの照明の他に、本体左右に赤色レーザーによるガイドを描くことが可能になっています。これ、最近は自転車用に販売されていることが多くなった機能ですね。
オプションとして、タイヤの内部に組み込む買い物かごも用意される様で、見た目よりも実用度は高い感じです。募集期間を10日程のこして時点では、既に目標金額の1.5倍もの金額を集めていますので、商品化の可能性は高いかと。 ただ、昼間走らせるよりは、夜間走行の方が似合う気がします。商品名のサイクロトロンは難ですが。
参照:THE CYCLOTRON BIKE - Revolutionary Spokeless Smart Cycle
オプションとして、タイヤの内部に組み込む買い物かごも用意される様で、見た目よりも実用度は高い感じです。募集期間を10日程のこして時点では、既に目標金額の1.5倍もの金額を集めていますので、商品化の可能性は高いかと。 ただ、昼間走らせるよりは、夜間走行の方が似合う気がします。商品名のサイクロトロンは難ですが。
参照:THE CYCLOTRON BIKE - Revolutionary Spokeless Smart Cycle
【エレコム】汎用度の高い長寿命電源アダプタ
エレコム社から、USBバスパワー電源の「MPA-ACUAN007シリーズ」が発表されています。普通、バッテリとACアダプタが同時に発表され、デザインも統一されていれば、それぞれに最適化した製品だと思うじゃないですか?こちらはバスパワー電源ではありますが、出力電流は最大1A。先に紹介した「DE-M01L-6030シリーズ」で表記されている充電時間は3.8時間(1.8A)/13時間(0.5A)のみ。数字の上ではありますが、1A出力の本製品にまったく触れられていないと言うのはどゆことでしょうか?そう思ってしまいますが、まぁ、この商品ではもっとも用途の多い1Aに出力を合わせたと言うことなのかも知れません。推測になりますが、本商品を使用した場合のDE-M01L-6030シリーズの充電時間は7時間前後ではないかと。その代わりに、3万時間と言う長寿命を誇るのが特徴です。本体色はブラック/ブルー/ピンク/パープル/ホワイトフェイス/ホワイトの6種類。7月下旬からの販売が予定されており、オンラインでの販売価格は1660円(税抜き)です。外部機器との接続用ケーブルは付属しま栓ので、別途用意するか、そちらに付属するケーブルの使用が必要です。
参照:MPA-ACUAN007シリーズ
参照:MPA-ACUAN007シリーズ
【エレコム】2ポート同時出力可能なモバイルバッテリ
エレコム社から、2ポート同時出力が可能なモバイルバッテリ「DE-M01-6030シリーズ」が販売されます。2ポート同時出力が可能な製品で、1ポート辺りの最大供給電流は2A、2ポート同時で合計3Aまでの出力が可能です。リチウムポリマーバッテリを内蔵して、バッテリ容量は6000mAh。スマフォをなんとか2回分はフル充電できるクラスです。ああ、2台同時にフル充電と言った方がいいのかな?出力電流から、タブレット端末への充電も可能ですが、容量的にはフル充電までは至らないでしょう。なお充電用のmicroUSBケーブルは付属しますが、Lightningケーブルは別売になります。また、充電用の電源は付属しませんが、標準バスパワーでの充電も可能で、その際には充電時間が13時間。1.8A出力の外部電源使用時で、3.8時間の充電時間となります。なお、本体に充電しつつ、外部への給電が可能なまとめて充電機能に対応していますので、割りと重宝するんじゃないかと。本体色はブラック/ブルー/ピンク/パープル/ホワイトフェイス/ホワイトの6種が用意され、画像はその内のホワイトフェイス。ネットユーザーには馴染みがあるんじゃないかと思います。7月下旬からの販売が予定されています。
参照:DE-M01L-6030シリーズ
参照:DE-M01L-6030シリーズ
【サンワサプライ】打鍵音がちょっと気になる方向けのキーボード/マウスセット
サンワサプライ社からワイヤレスキーボードとマウスのセット[SKB-WL25SETシリーズ」が発表されています。残念ながらBluetooth接続ではありませんが、超小型のレシーバーが付属します。キーボードはキートップ間に隙間がない密集型なのですが、通常は隙間を空けているアローキーとページ移動キーの間も詰めています。それでもキー配列そのものは日本語109キーなので、見た目よりも普通に使える感じ。キーピッチは一般的なキーボードと同じ19mmで、キーストロークは3,5mmと深めです。一般的なキーボードは角が立っていることが多いんですが、これは四隅が丸くなっており、ちょっと可愛い感じします。キートップの支持架はメンブレンなので、メカニカルタイプ等よりも打鍵時の音が抑えられています。こちらの電源は単三乾電池が1本で、想定使用期間は4ヶ月。マウスは分解能800cpi/1200cpi/1600cpiのブルーLEDセンサを搭載しており、天板に分解能切り替え用のボタンが用意されています。左右クリックスイッチとスクロールホイールに静音タイプが採用されているので、非常に静かなのが特徴です。こちらの電源は単三乾電池が一本で想定使用期間は2ヶ月程になります。本体色はブラック/ホワイトが用意され、オンラインでの販売価格は6912円(税込み)です。比較的静かな環境が求められる所にはいいかも知れません。
参照:マウス付きワイヤレスキーボード「SKB-WL25SETBK」
参照:マウス付きワイヤレスキーボード「SKB-WL25SETW」
参照:マウス付きワイヤレスキーボード「SKB-WL25SETBK」
参照:マウス付きワイヤレスキーボード「SKB-WL25SETW」
【サンワダイレクト】大腿の上に載せても不快にならないテーブル?
サンワダイレクトで、ノートPCやタブレットを載せる為の膝上テーブル「200-HUS005シリーズ」が販売されます。大腿の上にノートPCを載せて使うと言うシチュはそれほど多くはないと思うのですが、そう言った場合に気になるのはノートPCの大きさと肌触り等です。かといって、コーヒーテーブルの上に置くと低過ぎて姿勢が悪くなり、PCでスクを置く程のスペースはないと言う状況では、不快でも大腿の上に載せた方が楽です。そう言うときの為のテーブルがこれで、15.6"サイズのノートPCに対応した膝上テーブルになります。大腿に触れる部分は最大厚み51mmの大型クッションが使われており、汗等で不快になりにくくなっています。ノートPCを載せた際に滑り落ちない様に、手前側のエッジは立っており、ノートPCなどが滑ったとしても止まる様になっています。最近はスマフォやタブレット端末が大型化し、一人で複数台を持つことも多いのですが、iPadAir+iPhone等と言う組み合わせで置くことも可能ですし、12.9"iPadProやSurfacePro等の大型タブレット端末も置けます。難を言えば、耐久性の向上の為に表面が硬く、素材そのものが滑りにくいと言う訳ではないこと。いくら手前側エッジが立っているとは言え、ちょっと気になる所です。オンラインでの本体価格は1980円(税込み)です。
参照:膝上テーブル(ノートパソコン/タブレット用・ラップトップテーブル・クッションテーブル)「200-HUS005シリーズ」
サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます
参照:膝上テーブル(ノートパソコン/タブレット用・ラップトップテーブル・クッションテーブル)「200-HUS005シリーズ」
サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます
火曜日, 7月 12, 2016
【Makuake】サメ型のティーバッグとは?
日本のクラウドファンディングのMakuakeで、大翔水産が資金調達に当たっているのがサメ型のティーバッグです。今回のティーバッグでは、ホオジロザメ型とジンベイザメ型の2種類が用意され、それぞれローズヒップブレンドと深蒸し緑茶が入ります。ジンベイザメと深蒸し緑茶はなかなかオーソドックスで、イメージ的にもこれ以上はないと言う感じなのですが、画像にあるホオジロザメ型はちょっと過激です。ローズヒップをベースにしたブレンドなので、抽出色は赤っぽい感じ。まるで、血の色の様な感じで、人食いサメとも称されるホオジロザメのイメージにはぴったりですが、はまりすぎてて怖いです。何しろ、抽出が始まると、サメの体内から赤い血が流れ出てきているかの様な感じに…。アニマルホラー映画的な意味で、夏向きかも知れません。当山ですが、これを使うのに最適なポッドは透明なガラス製と思われ、ティーバッグとのセット商品も用意されています。ティーカップもガラス製のものが望ましいのですが、流石にそこまでは用意されない様ですので、お気に入りの逸品を見つけてください。サイズ的に、マグカップに入れると言うよりは、ティーポッドに入れてお茶の成分を抽出し、カップに移すと言う使い方がベターでしょう。募集期間の残りが2ヶ月ちょっとありますが、現在は目標金額の半分程となっています。
参照:血みどろの恐怖!?サメのティーバッグでスリリングなティータイムを!
参照:血みどろの恐怖!?サメのティーバッグでスリリングなティータイムを!
【Ultrafire】大出力のぶっといフラッシュライト
Ultrafire社から、単独LEDからの出力が2500lmのフラッシュライト「UF-T80」が販売されています。同社では4灯クラスタ式のUF-T90で2000lm、単独LEDでも2400lmを実現したUF-T70がありましたが、UF-T80はさらにその上の出力を持つことになります。光源にはCree社のXML XHP50を配し、電源は18650を3個。これを最大径46mmφの本体に収納しています。本体はType-III酸化処理済みのアルミ合金製で、これはかなり頑丈な素材です。電源ボタンはサイドボタン式で、側面にはストラップを取り付ける事ができます。また、内蔵した18650への充電はUSBバスパワーでも可能になっており、側面に接続用のポートが隠れています。充電には5V/1Aのバスパワー電源が必要で、バッテリとともに別売となっています。全長は135mm程なので、片手に握るにはちょうど良いクラス。護身用のバトンには短いです。オンラインでの販売価格は$140となっています。こういうぶっとくて大出力のライトって、いい感じですよねぇ。
参照:ULTRAFIRE UF-T80(2500LM) CREE XHP50 LED
参照:ULTRAFIRE UF-T80(2500LM) CREE XHP50 LED
【サンワサプライ】電圧/電流値計測機能付きUSB3.0ハブ
サンワサプライ社から電圧/電流計内蔵のUSB3.0ハブ「USB-3H411BK」が販売されます。4ポートのUSB3.0ハブで、セルフパワー/バスパワー対応ハブで、赤色LEDによる電圧/電流表示が可能になっています。横にボタンがあるので、ポート毎の情報表示が可能になっている様で、これによって充電の状況等を把握することが可能です。他社からも電圧/電流計機能付きの製品は販売されていますが、USB3.0ハブ機能付きであることと、セルフパワー対応であることがちょっと珍しくなります。あと、赤色LEDによる表示も、ちょっと珍しいかも。LCD表記よりも、緊迫感や雰囲気が良い気がします。なお、USB3.0対応のため、転送速度は5Gbpsまで。UAB3.1Gen.2の10Gbpsは未対応です。セルフパワー時であれば、各ポートの最大供給電流は2.1A、4ポート合計で3.5Aが可能になっています。iPadを2台同時に充電はちょっと厳しいですが、iPad+iPhoneならば問題はなさそうです。バスパワー動作時はこれよりも供給電流値は下がりますので、接続した機器にはご注意ください。オンラインでの販売価格は8532円(税込み)です。
参照:USB電圧&電流計付きUSB3.0ハブ「USB-3H411BK」
参照:USB電圧&電流計付きUSB3.0ハブ「USB-3H411BK」
【ストラップヤ】コネクタカバー付きLightningケーブル?
ストラップヤで、belkin社のlightningキーチェーンが販売されます。先にも紹介したのですが、フラッシュメモリではよくある回転式の製品で、通常はカバー内部に収納されています。使用時には本体を回転させて、コネクタを露出させることになります。本体全長は9cmと短いのですが、ノートPCとの接続であれば問題はありません。また、2.4Aの電流が流せるので、iPad等の充電にも利用が可能です。ただし、充電用の電源アダプタは別売ですけども。コネクタカバーにはキーリングが付いているので、キーチェーンに付けたり、ストラップに付けたりも可能ですから、携帯性はかなりよいと言えます。もちろん、安心のMFi認証済み商品になります。オンラインでの販売価格は3980円(税抜き)になります。常時接続と言う使い方では無く、iPad/iPhoneとたまに接続してデータ転送すると言う使い方に向いている商品ですね。本体色はグレイ/シルバー/ゴールドの3色が用意されますが、記事執筆時点ではゴールドが品切れになっている様です。こういう面白い商品は国内での販売があまりないんですけど、なんとかならないんですかね?
参照:belkin mixit Lightning to USB キーチェーン
参照:belkin mixit Lightning to USB キーチェーン
【サンコー】スマフォで解錠できるワイヤーロック
サンコーレアモノショップで、 スマフォから開錠ができる「スマホで開錠ワイヤーアラームロック」が販売されます。実際にはBluetooth4.0でスマフォとペアリングして、専用アプリから解除することになりますが、通信ができなくなると自動で施錠、接近すると自動で開錠なんて言う事も可能です。もちろん、ワイヤーを切ろうとしたり、無理矢理こじ開けようとしたら、110dbの警告音が鳴り響きますから、一発で丸わかりと言う訳です。自動施錠可能とは言っても、ワイヤーを取り付ける所までは手動ですので、お間違えの無い様。施錠オンのボタンを押したら、ワイヤーが自動的にうねうねと伸びてきて、ロック状態になるのは見てみたい気がしますが、そこまでの機能は実現できてはいない様です。ワイヤーそのものも10mmφとかなり太いですから、かんたんに切れたりもしないでしょうし。本体そのものは防水/防塵使用のIP44を満たしているので、ちょっとした雨程度であれば問題はなさそうです。電源は単4乾電池が3本で、8ヶ月の使用が可能となっていますし、スマフォ側のアプリで残量確認も行なえます。専用アプリはiOS8以降、Android4.3以降に対応します。オンラインでの販売価格は5980円(税込み)です。
参照:スマホで解錠ワイヤーアラームロック
参照:スマホで解錠ワイヤーアラームロック
月曜日, 7月 11, 2016
【アイオーデータ】USB3.1Gen2対応の外付けSSD
アイオーデータ社からUSB3.1Gen.2に対応した外付けSSD「SDPX-USCシリーズ」が販売されます。USB3.1Gen.2に対応したおかげで、最大転送速度は10Gbpsになり、SSDの高速転送能力を余すことなく利用できます。また、超薄型のアルミパネルを採用したおかげで、一般的なスマフォよりも軽い重量100gと、本体サイズ76mm(W)×114mm(D)×12mm(H)を実現しました。出荷時フォーマットはNTFSですが、初期化し直すことでMacOSXのインストールも可能ですし、TimeMachine用のドライブとしても利用可能です。出荷時にはUSB-AとUSB-Cのケーブルが同梱されますので、MacBookだろうが、iMacだろうが、問題なく使えそうです。ただし、本体そのものはバスパワー駆動ですが、PDには未対応なので、そのままでは電源アダプタとは排他利用になりますので、何らかのハブ等を用意した帆が良さそうです。多分、その為もあって、ケーブルが2本付いているんじゃないかと。容量は240GB/480GBの2製品が用意され、オンラインでの販売価格は19900円/31000円(各税抜き)となります。出荷時期は7月下旬とのこと。
参照:USB 3.1 Gen2 Type-C対応 ポータブルSSD「SDPX-USCシリーズ」
参照:USB 3.1 Gen2 Type-C対応 ポータブルSSD「SDPX-USCシリーズ」
【Klarus】巨大なリフレクタのフラッシュライト
Klarus社から、フラッシュライトの「XQT2」が販売されています。巨大なリフレクタ回りが目につきますが、光源にCree社のXM−L2-U2を採用したライトで、最大光出力は870lm。リフレクタ回りの径が、本来軸に比べて二回りくらいもでかくなっているのがいい感じなのですが、このリフレクタのおかげで最大照射距離は340mにもなっています。この部分が長かったら、ドイツ軍の対戦車手榴弾かと。明るさは3段階の切り替えで、発光モードとしてストローブモードを持ちます。これを支える電源は、CR123A x2か18650 x1のいずれか。本体素材は航空機にも使われるアルミ合金の6061-T6で、レンズ回りは高強度のステンレス鋼が用いられています。積極的に推奨はされないでしょうが、護身用としても利用は可能と言うことです。防水はIPX-8相当で、2mの水深に耐えますから、雨程度では何の問題もないでしょう。米国等での販売価格は$55前後、日本では7580円前後となっています。EDC向きと言うよりは、非常用として備えるタイプでしょうね。
参照:XQT2
参照:XQT2
【イケショップ】ソーラーパネル付きのバックパック
参照:太陽光でエコ発電!10W ソーラーパネル搭載 バックパック
日曜日, 7月 10, 2016
【Fourseven】小型高輝度のEDC向けフラッシュライト
Fourseven社から小型のフラッシュライト「Preon P1」の新型が販売されています。その中でも、画像のSolidCopperモデルはスペシャルモデルになります。フラッシュライトによくあるアルミ合金や、チタン合金の金属光沢の少ない渋さもいいのですが、銅の華やかな色もこれはこれでよい感じです。サバゲとかで使ったら目立ちますが、通常使用では問題なさそうです。かえって、紛失の危険性が少なくなっていいのかも?光源にはCREE社のXP-Lを採用し、最大出力は100lm。明度は3段階、点灯モードが4モードあります。ただし、操作可能なボタンがテールの電源ボタンのみの為、切り替えに関しては6パターンからの選択と言うことになります。電源は単4電池が1本の構成で、ベルトにつけられる様にクリップも付いています。それでも、最大出力で1時間の連続点灯が可能なので、割りと持つ方ではないかと。オンラインでの販売価格は$60です。なお、この他にBlack/Blueモデルが用意されますが、販売価格は$40です。
参照:New Preon P1
参照:New Preon P1
【オーディオテクニカ】バランスのよいネックバンド式ヘッドセット
オーディオテクニカ社から、Bluetooth接続のステレオヘッドセット「ATH-CKS990BT」が販売されます。ネックバンド式のヘッドセットで、ドライバーには13mmφのデュアルマグネティックフィールドドライバを採用し、これにマルチトランジションDLC振動板を搭載することで、豊かな低域を提供します。接続はBluetooth4.1で、対応するサウンドコーデックはSBC/AAC/apt-Xになります。珍しいのは操作リモコンで、一般的には片側のケーブルに装着されていることが多いのですが、割りと左右のバランスが気になることがあります。この製品では左右のイヤフォンケーブルとネックバンドの根元に配置されており、バランス的にはいい感じになっています。ネックバンドも新規形状のものが採用されており、軽めのフィット感になっている様です。リモコンはわかり易いスライドスイッチと押しボタン式なので、いちいちリモコンに目をやらなくても操作できます。馴れは必要ですけども。バッテリは3時間充電で、連続通話は最大5時間、待機時間200時間と、数字上はちょっと短めな感じです。7月22日からの販売が予定されており、店頭予想価格は2万円前後だそうです。ネックバンド式とは言っても、スポーツ向けと言う訳ではなさそうで、防水/防汗等にはなっていない様です。
参照:ワイヤレスステレオヘッドセット「ATH-CKS990BT」
参照:ワイヤレスステレオヘッドセット「ATH-CKS990BT」
【Connox】コンクリートブロックな自転車用スタンド
Connox社で、なかなか良さげな自転車用スタンド「urbanature」が販売されています。スタンドと言っても、自転車側に取り付けるタイプでは無く、床に置くタイプになりますが、主たる素材はコンクリート。その為、重量は18kgもあります。中央に溝があり、ここに後輪を差し入れる様にする形式になります。この溝に付いては、26”〜28”クラスのタイヤ径に最適化されている様です。これだけの重量があれば、たいていのチャリを備え付けても動くことはないでしょう。多分、屋外に置いてあっても、単なるコンクリートブロックにしか見えませんから、このスタンド単体が盗まれる可能性は極めて低いかと。盗もうとしても、腰を抜かすでしょうね。ただ、このスタンド自体に盗難防止用のロック等はありませんので、室内に侵入されたら、自転車の方は盗難にあう可能性があります。まさにコンクリート打ちっぱなしのデザイナーズマンション等にはよく似合うかも知れません。サイズ的には、一辺約21cm程の立方体です。オンラインでの販売価格は€89.00ですが、多分、一番苦労するのは輸送を担当するDHLじゃないかと。
参照:urbanature -BikeBlock Bike Stand
参照:urbanature -BikeBlock Bike Stand
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