サンワダイレクトで、エルゴノミクス形状のマウス「400-MA092」が販売されています。固定角ですが、手首を捻らずに済むので、余計な負担をかけずに済むと言うマウスです。腱鞘炎防止等にどれほど有効かはわかりませんが、もっとも多用する入力デバイスであるのは事実なので、心配されている方も少なくないでしょう。で、重要なのは、この製品ではフィンガーレストがあるので、小指が操作面に触れて、不快な思いをせずに済むと言うメリットがあります。多くのエルゴノミクスマウスどころか、一般的なマウスでもあまり装備されていませんが、これは重要です。爪がこすれると、けっこう不快なんですよね。汚れるし。もちろん、親指側も大きく凹んでいるので、こちら側も問題無しです。マウスとしては、動き検出にブルーLEDセンサを採用して、分解能は1000cpi/1600cpiの切り替え式。ボタン数は計6個になりますが、その内の一つは分解能切り替えが標準です。接続は2.4GHzのワイヤレスで、超小型のレシーバーが付属します。ケーブルさばきが不要なので、煩わしくはないです。オンラインでの販売価格は2980円(税込み)です。
参照:エルゴマウス(エルゴノミクス・人間工学・腱鞘炎防磁・ワイヤレス・ブルーLED・6ボタン・DPI切替)「400-MA092」
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
木曜日, 12月 21, 2017
【オウルテック】QC2.0対応ワイヤレス充電パッド
オウルテック社から、Qi対応のワイヤレスチャージャ「OWL-QI10W02 シリーズ」が販売されます。ちょっと四角っぽい形状の製品で、スタンド代わりに使う事も考慮して、若干ですが傾きが設けられています。それに伴い、上に置いたデバイスが滑り落ちない様に滑り止めのゴムパッドが貼り付けられています。無線充電の場合には隙間が問題になりますが、このパッドは薄いものなので、それほど問題にはならないでしょう。なお、この商品にはUSBバスパワー電源が別に必要になり、充電用のケーブルは付属しますが、既存のチャージャか同時購入して使用する事になります。ただし、通常のバスパワー電源を接続した場合には5Wでの充電しかできないので、充電完了までに時間がかかるのが難点です。そんな時には、QC2.0対応のチャージャを使うと10Wでの充電が可能になるので、短時間での充電が可能になります。iPhoneもワイヤレス充電に対応しましたので、これを機会に揃えておくと良いかと。
参照:QC2.0対応 スマホとiPhoneを置くだけで急速充電 Qi ワイヤレス充電器「OWL-QI10W02 シリーズ」
参照:QC2.0対応 スマホとiPhoneを置くだけで急速充電 Qi ワイヤレス充電器「OWL-QI10W02 シリーズ」
【上海問屋】USB PD対応のチャージャ
上海問屋で、USB-A/-C両ポートを備えたチャージャが販売されています。USB-Aポートは5V/2.4Aに対応しているので、iPad等のタブレット端末にも余裕で充電ができます。USB-CポートはUSB PDに対応しており、こちらは電圧に応じて15W〜30Wの出力が可能です。両ポート同時使用が可能で、その際の最大出力は42W。MacBook等のノートPCをUSB-Cに接続すると、タブレット端末との同時使用は厳しそうですが、スマフォの通常充電程度はできそうです。過電流や加熱、ショート等に対応した保護回路も内蔵されているので、安心して使えます。コンセントの金属端子は折り畳みが可能なタイプで、折り畳んでしまえばバッグの中で何かに引っかかる事もなさそうです。100V〜240Vのユニバーサル対応ですが、コンセント端子は日米にしか対応しないタイプで、交換はできませんから海外で使用するには変換アダプタが必要になります。オンラインでの販売価格は2999円(税込み)です。コミケ等の遠征に、一つアッグに入れておくと便利です。
参照:USB PD対応 2ポート急速充電器[TypeC・2.4A・最大出力42W・Power Delivery](915106)
参照:USB PD対応 2ポート急速充電器[TypeC・2.4A・最大出力42W・Power Delivery](915106)
水曜日, 12月 20, 2017
【PFU Direct】ノートPCでもHHKBを使うためのカバー
PFU社のオンラインストアであるPFU Directで、HHKBのオプション品扱いで「キーボードブリッジ」が販売されています。ノートPCのキーボードの上に置くアクリル製のカバーで、この上にHHKBを置いて使用します。ノートPCの手前に置けばいいだろうと言う話もありますが、スペース的に難しい場合も多いでしょうし、ディスプレイとの距離が離れるのがイヤだと言うのもあります。そう言う時に使うと便利なのが、この製品です。ノートPCのキーボードの上に置いて、その上からHHKBを置く事でスペースファクターの良い利用が可能になります。HHKB自体が厚いので、ディスプレイは上から覗き込む様に見なければならないかも知れませんが、少なくとも入力の違和感はなさそうです。厚みも3mm程あるので、強度的にも問題はなさそうです。MacBook/MacBook Pro等の13"/15"クラスのノートPCに対応して、本体はクリアとホワイトの2種が用意されます。オンラインでの販売価格は3500円(税抜き)です。
参照:キーボードブリッジ
参照:キーボードブリッジ
【メガネスーパー】ジョークグッズに見える業務用ディスプレイ端末?!
メガネスーパーから、メガネの上からも装着可能なウェアラブル端末「b.g.(ビージー)」の量産デザインが発表されています。主として業務用途での利用を想定した製品で、左右のバランスがとれる様に顔の中央にディスプレイ部が来るのが特徴です。同種のディスプレイ端末はいくつかありますが、顔の中央配置と言うのは割りと珍しいです。顔を覆う様な大掛かりなものではないですし、片側にセットする様なバランスの悪さもないです。左右のディスプレイは個人差に合わせて微調整ができる様で、見えにくいと言った事態を避ける事ができます。その代わりに、正面から見たら、鼻に大きな絆創膏を貼っているとか、ジョークグッズを装着している様にしか見えないのが難点ですが。メガネの上からも装着可能で、ディスプレイそのものは解像度1280x960の有機ELディスプレイ。接続インターフェースはHDMIで、スマフォ等とも接続が可能です。本体はIP65の防塵/防水仕様になっているので、汗や雨等をものともせず、ホコリっぽいところでの使用も可能です。
参照:メガネ型ウェアラブル端末「b.g.(ビージー)」 量産デザインを発表
参照:メガネ型ウェアラブル端末「b.g.(ビージー)」 量産デザインを発表
【サンワサプライ】長いLightningケーブル
サンワサプライ社から、MFi認証済みのLightningケーブルに2m/3mの製品が追加されたと発表がありました。MFi認証済みと言うのは当然としても、2m/3mと言う長さの製品はあまりなく、ほとんどの方は標準添付の1m程度のケーブルで満足しているんじゃないかと思います。とは言っても、デスクサイドのタワー型PCにケーブルを挿した場合には、1mだと余裕がないなんて事もあるんじゃないかと。また、机回りのレイアウトを変えたら、コンセントまでの長さが足りなくなったなんて事もあるかと思います。そう言うときのために、長さがある製品もあると覚えておいた方がよろしいかと。このシリーズには、既に15cm/1mモデルがありますが、それで長さが足りない場合にお使いいただけます。ただし、PC側のコネクタはUSB-Aなので、おって、USB-Cモデルも販売されるのかも知れません。チャージャはUSB-Aがほとんどなので、未だ良いのですが。オンラインストアでの販売価格は2080円/2380円(各税込)です。
参照:ライトニングケーブル(ホワイト・2m)「KB-IPLT20KW」
参照:ライトニングケーブル(ホワイト・3m)「KB-IPLT30KW」
参照:ライトニングケーブル(ホワイト・2m)「KB-IPLT20KW」
参照:ライトニングケーブル(ホワイト・3m)「KB-IPLT30KW」
火曜日, 12月 19, 2017
【Satechi】2017年モデルのiMac専用USB-Cハブ
Satechi社で、2017年モデルのiMac/iMacPro専用「ALUMINUM TYPE-C CLAMP HUB PRO」の予約販売が始まっています。iMacの下側の縁に取り付ける製品で、固定用のクランプがあるのが特徴です。これがあればUSB-Aポートを前面側に回す事ができますし、メモリカードリーダ/ライタのスロットも前面からアクセスできるので、背面に手を回す手間がいらなくなります。固定はクランプで物理的に行なうため、しっかりと行なえますから、ケーブルの抜きさし程度でははずれたりする事もなさそうです。多分、クランプの固定のために、2017年モデル専用になっているのかと。接続はUSB-Cで、前面にはUSB-Aが3ポート、USB-Cが1ポート用意され、さらにSD/SDHC/SDXCカードスロットとmicroSD/SDHC/SDXCカードスロットが装備されます。なお、前面のUSB-Cポートはデータのみで、電源入力には対応していません、当然ですが。本体色には、アルミモデルのiMac用と、iMacPro用の2色が用意されます。2018年1月5日からの出荷が予定されており、オンラインでの販売価格は$49.99です。
参照:ALUMINUM TYPE-C CLAMP HUB PRO
参照:ALUMINUM TYPE-C CLAMP HUB PRO
【Contour Design】角度を変えられるエルゴノミクスマウス
Contour Design社で販売している「UniMouse」が面白そうです。今までにも手首に負担をかけないエルゴノミクスタイプの製品はありましたが、その角度が固定角だったので個人差が吸収できないのと、慣れるまでが大変と言う問題がありました。このUNIMOUSEでは土台部分は固定ですが、上半分の角度を最大70°まで35段階に可変できる様にしたマウスで、握った時に最適な角度にする事が可能です。また、サムズレストも角度と前後の位置を変えられるので、個人差のかなりの部分を吸収できます。まぁ、その見返りとして、本体はだいぶ厚めになってますし、機構の分だけ重くなってしまってますけど。接続はUSBと、2.4GHzのワイヤレス&Bluetoothの製品がそれぞれ用意されますが、やはり、ケーブルさばきが煩わしくなるので、無線タイプの方が良さそうです。動き検出には、ゲーミングマウス等にも採用されているPixart社の光学センサPMW3330を採用し、分解能は最大7200cpi。ボタン数は6個で、右クリックボタンのさらに外側にボタンが追加されています。ワイヤレスモデルにはリチウムポリマーバッテリが内蔵され、これはUSBバスパワーで充電されます。オンラインでの販売価格は$89.95/$109.95となっています。
参照:Unimouse - Comfort In Motion -
参照:Unimouse - Comfort In Motion -
月曜日, 12月 18, 2017
【プリンストン】iPhoneX用ケースに涼しげなカラーを追加
プリンストン社から、UAG社のiPhoneX用ケース「PLYO」シリーズに、新色のグレイシャーが追加されたと発表がありました。既存のアイス/アッシュ/クリムゾンに加わる事で、計4色のシリーズになっています。半透明で、涼しげな感じの色で、夏の方が似合う様な気がしないでもないですが。デザインもシンプルで、よく言えば飽きにくいデザインと言えます。とは言っても、そこはUAG社の製品なので、米国防総省の定めた「MIL-STD-810G, Method 516.6 Procedure IV」をクリアしており、落下耐性は約1.2m。ポリカーボネート製のアーマーシェルと、TPU素材によるインパクトレジスタントソフトコアの二重構造になっており、見た目よりも遥かにタフなケースです。また、四隅はエアクッションの様な構造になっており、さらに衝撃吸収の度合いを高めています。アーマーシェルのポリカーボネートは擦り傷にも強いため、半透明の奇麗な状態を維持してくれそうです。12月22日からの販売が予定され、オンラインストアでの販売価格は他の色と同じく4622円(税込み)です。
参照:UAG iPhone X用 PLYOケース(シンプルデザイン) 全4色 耐衝撃 UAG-IPHXYシリーズ
参照:UAG iPhone X用 PLYOケース(シンプルデザイン) 全4色 耐衝撃 UAG-IPHXYシリーズ
日曜日, 12月 17, 2017
【CROCOTOOL】多機能ポケットナイフ
Crocotoolで販売しているツールナイフ「Crocotool Classic」が面白そうです。このナイフはブレード長がわずかに50mmと言う小型のナイフですが、峰の部分に缶切り/栓抜き/へらを装備しており、グリップ部に4サイズの六角レンチを備えた多機能タイプのナイフになります。グリップの端はマイナスドライバとしても使えますし、ブレード根元の溝を利用して針金を切ったり、曲げたりする事もできます。なお、グリップ部についてはカスタマイズもしてくれそうなので、六角レンチ以外の機能を着ける事もできそうです。厚みが3.2mmなので、ブレードを抑える親指はまだしも、グリップ部はちょっと持ちにくいかも知れません。ブレード素材は440С, CPM S125V, M390, CPM S90V,PSF-27, CPM Rex121等が用意され、これを液体窒素による冷却で製作されている様です。Kydex製のシースが付属し、これはネックストラップ等で首から下げる事もできます。グリップや材質等の違いもあるので、詳細は問い合わせの事となっています。
参照:CROCOTOOL CLASSIC
参照:CROCOTOOL CLASSIC
【エレコム】左右のバランスをとったネックバンド式ワイヤレスイヤフォン
エレコム社から、Bluetooth接続のワイヤレスイヤフォンマイク「LBT-HPC051シリーズ」が販売されます。8mmφのETEMドライバーとチタンコートの振動板を採用して高音質化を目指した製品で、耳への固定はイヤーチップのみのカナル型になります。ハウジングは円筒形のアルミ合金製で、イヤーチップが大きいので、細く搾られた様に見えます。ドライバの平面部には磁石が組み込まれており、未使用時にはドライバ同士を着けておく事ができます。ドライバ間を繋ぐケーブルは絡みにくい平面型で、バッテリユニットが左右両側に装着されています。充電時間は約2時間で、連続音楽再生時間は5.5時間と短め。両側に配置する事でバランスをとっていますが、リモコンユニットの分だけ、重量バランスは崩れている感じです。バンドの長さを調整するアジャスターはありませんから、ケーブルが暴れるかも知れません。対応するサウンドコーデックはSBC/AAC/aptXです。なお、iPhoneとペアリングした際には、バッテリ容量を表示する事が可能です。ちょっとバッテリの持ちが気になりますが、ライトな使い方ならば問題はないでしょう。
参照:LBT-HPC51シリーズ
参照:LBT-HPC51シリーズ
土曜日, 12月 16, 2017
【TwelveSouth】iMacの背中に付ける棚
TwelveSouth社から販売されている「BackPack for iMac」があると、iMacProでも便利かも知れません。基本的に、iMacProの中身がいくら高性能とは言っても、スタンド脚等は従来の27"モデルの色違いといっても過言ではありません。ならば、このBackPackをスタンド脚に取り付ける事で、背面にストレージ等を置いておくスペースを作る事ができます。確かに、ハードディスク等の多くは横に置きにくいですし、あまり使わないものであれば目立たないところに置きたいと言う気持ちもあります。背面ならば目立ちませんし、ケーブル引っ張って落下と言う事態も避けられるんじゃないかと。実は、昔から販売されている製品なのですが、今でも使えると言うのがいい感じです。カラーもシルバーとブラックの2色が用意されていますので、iMacProにはブラックモデルが良いのではないかと。オンラインでの販売価格は$34.99です。
参照:BackPack for iMac
参照:BackPack for iMac
【BladeHQ】一枚板から削り出した栓抜き
BladeHQで、Desert Blade Worksブランドの栓抜き「CapDuster Brass Knuck Bottle Opener」が販売されています。本体は真鍮製で、9mmちょっとの厚みの平板からCNC加工で製作されています。たかが栓抜きに、そこまでするかと言う気もしますが、そう言うのが楽しい訳ですよ。それ故に、十分な強度を持っています。重量も82gと、栓抜きとしてはちょっと重めな感じですね。いや、まぁ、栓抜きの口を掌側に、25mmφの穴に指を入れて、一本指メリケンサック的に使えない事はなさそうではありますが。その際には、中央が鈍い角度になった縁で打突する事になるでしょう。ただし、いくら強度が高いとは言っても、打突に耐えられるかまではわかりませんが。もちろん、この穴にランヤードやネックストラップを通す事もできますし、カラビナ等で下げておく事も可能です。周囲に開いた6個の穴の内、一つは割りと大きめサイズなので、キーリングやキーホルダーに付けておく事もできるかも知れません。オンラインでの販売価格は$60です。一応、ナイフブレード等は付いていませんので、携帯しても不審に思われる事こそあれ、銃刀法で引っ張られる事はありません。軽犯罪法ではわかりませんが。
参照:Desert Blade Works CapDuster Brass Knuck Bottle Opener (Blackened)
参照:Desert Blade Works CapDuster Brass Knuck Bottle Opener (Blackened)
【ラディウス】Lightning接続のイヤフォンマイク
ラディウス社から、Lightning接続のイヤフォン「HP-NEL31」が販売されます。当然の事ながら、MFi認証済みの商品ですので、iOSのバージョンに依存せずに利用が可能です。広帯域再生用の8.6mmφのドライバを採用した製品で、再生領域は20Hz~24000Hz。ハイレゾ対応と言うにはちょっとアレですが、MFi認証済みの製品の常で、48KHz/24bitくらいのDACは内蔵している感がありますから、その再生程度には再生領域は広い様です。Bluetooth接続に比べればケーブルの取り回しが面倒ですが、音の遅延や電波干渉の影響も受けないのがメリットになります。もちろん、イヤフォンへの充電は不要なので、電源を気にせずに済むのもメリットです。ケーブル長は1.2m程で、ほぼ標準的です。ケーブル途中にはリモコンユニットがあり、このユニットにはマイクが内蔵されているので、ハンズフリー通話も可能になってます。本体色としてブラック/レッド/シルバーが用意されますが、レッドが12月20日、他は2018年1月の販売となっています。店頭予想価格は9700円前後です。
参照:ハイレゾドライバ搭載 Lightningイヤホン「HP-NEL31」
参照:ハイレゾドライバ搭載 Lightningイヤホン「HP-NEL31」
【Razer】メカメンブレンキー採用の左手用キーボード
Razer社から、左手用ゲーミングキーボード「Razer Tartarus V2」が発表されています。特にFPSユーザーに使われる事が多い左手用ゲーミングキーボードですが、この製品ではキースイッチにRAZER™ メカ・メンブレン機構を導入しており、柔らかなキータッチと明確な押し込み感の両方を実現しました。もちろん、キーバックライトが付いており、専用ドライバから指定が可能です。キー数は32キーで、フルプログラマブルなので、FPSゲーマーだけではなく、液タブを多用する絵師の方々にも使っていただけるのではないかと。ちなみに、マクロ機能には文字制限等はなく、Mac/Win両環境に対応します。大きく盛り上がった様に見えるパームレストは脱着可能で、2段階の位置にセット可能です。親指で操作できる位置にはアナログジョイスティックやスクロールホイールが配置されています。ドライバの対応OSはWindows7以降、MacOSX10.9以降となっています。12月23日からの販売が予定されており、予想小売価格は11000円(税抜き)です。
参照:RAZER TARTARUS V2
参照:RAZER TARTARUS V2
金曜日, 12月 15, 2017
【アンカージャパン】USB PD対応バッテリパック&チャージャ
アンカージャパン社から、USB PD対応のバッテリとチャージャのセット「PowerCore Speed 20000 PD(USB-C急速充電器付属モデル)」が販売されます。USB PDに対応したモバイルバッテリで、最大で22.5Wの出力が可能です。USB PDに対応した事で、スマフォやタブレット端末以外の、ノートPCなどへの充電も可能になりました。この商品にはUSB PD対応のチャージャが付属し、充電時間はおおよそ4時間程度。容量に比べて、短時間での充電が可能です。このチャージャからでも、ノートPCへの充電が行なえそうな気がしますけど、30Wと言う容量的にはお薦めしにくいです。出力ポートはUSB-A/-Cが各1ポートで、USB-Cポートは充放電を兼ねます。USB PDは、当たり前ですがUSB-C側のみ。USB-A側は5V/2Aまでの出力が可能なので、タブレット端末等への充電も可能です。内蔵するバッテリ容量は20100mAhで、バッテリ重量は360g程と、わずかに軽い感じです。Amazonでの販売価格は7999円です。
参照:PowerCore Speed 20000 PD(USB-C急速充電器付属モデル)
参照:PowerCore Speed 20000 PD(USB-C急速充電器付属モデル)
【アユート】Thunderbolt接続の外付けGPUボックス
アユート社から、PowerColor社のThunderbolt3接続の外付けGPUボックス「GAMING STATION」が販売されます。3接続対応とは言っても、別にPCとの接続が3種類ある訳ではなく、USB3.0ポートが計5ポート、GigabitEthernet対応の有線LANポートが1ポートに加えて、2スロットのGPUボードに対応したスロットで3系統と言う事の様です。なお、Thunderbolt3のUSB-Cポートは1基しかないので、デイジーチェーンの途中に接地する事はできず、終端にのみ使用可能です。ビデオカードには最大375Wの電力供給が可能な事もあって、Radeon RX/R9,Geforce GTX,Quadro等多彩になっています。惜しむらくは対応OSがWindows10(64bit)のみと言うところですが、早いところmacOSでの動作を確認したいところです。オンラインでの本体価格は46800円(税抜き)としています。
参照:PowerColor、Thunderbolt 3接続に対応した 外付けGPU BOX「GAMING STATION」発売のお知らせ
参照:PowerColor、Thunderbolt 3接続に対応した 外付けGPU BOX「GAMING STATION」発売のお知らせ
【TwelveSouth】iMacProの高さ調整用スタンド
TwelveSouth社から、新型のiMacPro向けの製品として、「HiRise Pro for iMac & Displays」が発表されています。iMacProは基本的に従来のiMacの構造を踏襲しているので、ディスプレイ部の角度は変えられますが、高さの変更はできません。このHireise Proは内部にスタンド脚の接地部を差し込むようなスリットがあり、高さを変えられる様になっています。スリットに装着するので、無段階調整と言う訳にはいきませんが。空いたペースには各種のドックやストレージを置く事が可能で、ちょっとした小物入れ的なスペースとしても使えます。本体色はiMacProに合わせてガンメタル調になっていますが、正面は磁石による固定のため、木目調とのリバーシブルとなっています。また、天板にも小物が置ける様に、レザーのシートが貼られています。オンラインでの販売価格は$149.99で、米国のアップルストアでも販売されています。国内でも、販売されるのではないかと。
参照:HiRise Pro for iMac & Displays
参照:HiRise Pro for iMac & Displays
木曜日, 12月 14, 2017
【エレコム】低音増強のワイヤレスヘッドフォン
エレコム社から、Bluetooth接続のイヤフォンマイク「LBT-HPC41シリーズ」が発表されています。接続はBluetooth4.1で、サウンドコーデックはSBC/AAC/aptXに対応します。ドライバには独自のETEMドライバを採用しており、口径は8mmφ。主として低音の増強を図っています。ドライバの配置を音道の先端にするDCM構造で、鮮明なサウンドの再生を可能にしています。加えて、これによって生じたスペースで低音を増強すると言う方式をとっていますので、ここでも低音が増強される事になります。耳への固定はイヤーフィンで行ない、イヤーフック等はありません。最大8台までのマルチペアリングは可能ですが、マルチポイントには非対応です。ツインバッテリで連続音楽再生7時間が可能で、半日近くは持ってくれそうです。ただし、ツインバッテリと言わなくても、連続音楽再生時間8時間はざらなので、ちょっと弱い感じがします。ただ、iPhoneん度でペアリングした場合、画面上にバッテリ残量がアイコン表示できるのは目安になるので、ありがたいっすね。本体色ブラック/レッドの2種類が用意されますが、オンラインストアでは未だ取り扱いがない様です。
参照:LBT-HPC41シリーズ
参照:LBT-HPC41シリーズ
【サンワダイレクト】ネックバンド式ワイヤレスイヤフォン
サンワダイレクトで、ネックバンド型のワイヤレスイヤフォン「400-BTSH005」が販売されています。 接続がBluetooth4.1で、ネックバンドがイヤーフックを兼ねる形式なので、簡単に耳からはずれる様な事はなさそうです。ただし、ネックバンドの長さ調整用のアジャスターは付属しないので、運動すると暴れるかも知れません。イヤーピースは4サイズが付属しますので、適切なものに付け替えることで固定を確実にします。本体はIPx4相当の防水機能があるので、多少の雨や汗程度では問題はなさそうです。コーデックはSBC/apt-Xに対応します。ドライバ背面の平らな部分は磁石になっており、未使用時にはくっつけておく事が可能です。内蔵するバッテリへの充電はUSBバスパワーで行なわれ、充電時間は2時間。連続音楽再生は8時間ですので、ほぼ半日は使える事になります。オンラインでの販売価格は3780円(税込み)と比較的安価です。ジョギング等に使う場合には、スマフォを入れるポーチかアームバンドを併用するといいでしょう。
参照:Bluetoothイヤホン(防水・ワイヤレスイヤホン・スポーツ使用・apt-X高音質)「400-BTSH005」
参照:Bluetoothイヤホン(防水・ワイヤレスイヤホン・スポーツ使用・apt-X高音質)「400-BTSH005」
【サンコー】イベント会場でも使える液タブ?
サンコーレアモノショップの直販限定で、液晶ペンタブレット「ミンタブモバイル」が販売されています。前モデルのミンタブは発売直後に瞬殺食らった様ですが、この製品はその後継モデルになります。対角13.3"なので、ワコム製品で言えばCintiq13HDに相当する製品ですが、重量は半分以下の500g。さらにUSBバスパワー駆動が可能なので、やろうと思えばコミケ会場での描画も可能です。実際、持ち運ぶ事はあまりないと思いますが。ディスプレイとしてはフルHDTVの1920x1080の表示能力を持ち、接続インターフェースはHDMI。これとは別に、タブレット用にUSB接続が必要になります。専用ペンはUSBバスパワーによる充電式で、充電時間は20分程ですが、連続使用時間は60〜80時間と長時間になります。筆圧感知は2048レベルですが、残念ながら傾き検出は行なえません。替芯は標準で20本が付属しますが、10本単位で別売もされます。CLIP STUDIO PAINT/ペイントツールSAI/メディバンペイント/Adobe Photoshop/Adobe Illustrator等での動作が確認されていますので、ほとんどの作画作業に利用可能かと。ただし、動作確認はWindows環境のみ。オンラインでの販売価格は39800円(税込み)と、これまた安価になってます。売もされる専用ペンは4980円(税込み)、替芯は10本単位で980円(税込み)になります。冬コミには間に合わないと思いますが、来年の夏コミ用に確保しておくといいんじゃないでしょうか?
参照:13.3インチ液晶ペンタブレット「ミンタブ」モバイル
参照:13.3インチ液晶ペンタブレット「ミンタブ」モバイル
水曜日, 12月 13, 2017
【ZTYLUS】磁石で固定するリボルバー式レンズキット
ZTYLUS社から、来年のCES向け商品として、「REVOLVER M Series」が発表されています。従来のRevolver Kitを置き換える製品で、ケース及びレンズ収納部がカラフルなモデルも用意されます。もちろん、スタンダードなケースも用意されますので、カラフルな製品は人前で使いにくいとお考えの方でも安心していただけるかと。製品名に追加されたMはMagnetの意味で、レンズ収納部とケースの固定が磁石で行なわれます。これにより脱着が容易になり、持ち運びにも便利になりました。従来も収納部の脱着は可能でしたが、固定そのものは機械式であったため、脱着そのものはちょっと手間でしたから、だいぶ大幅な進化と言っていいんじゃないかと。逆に、この磁石を使用して、鉄板やスタンド等への固定も可能になっています。レンズ収納部は4-in-1のM4と6-in-1のM6の2種類が用意され、ケースと組み合わせて使用します。オンラインでの販売価格は未だでていませんが、Revolver kitが$99.95前後なので、少なくともそれくらいにはなろうかと。なお、Revolver Kitは、オンラインストアで$60前後でセール中です。
参照:REVOLVER M SERIES
参照:REVOLVER M SERIES
【オウルテック】大容量チャージャ付属の完全ワイヤレス型イヤフォン
オウルテック社から、完全分離型のワイヤレスイヤフォン「OWL-BTEP03シリーズ」が販売されます。Bluetooth4.1で接続される完全ワイヤレス型のヘッドフォンで、形状はほぼ弾丸型。カナル型なので、耳への固定用フィン等も付属せず、単純に耳に入れるだけになります。ちょっと不安ではありますが、イヤーチップは3サイズ用意されますので、なんとかなるでしょう。単独での連続音楽再生時間は2.5時間程度で、充電は専用チャージャに装着して1.5時間程。専用チャージャには2100mAhのバッテリを内蔵しており、最大15回のイヤフォン充電が可能です。ほとんどの完全分離型イヤフォンのチャージャが数回程度しか充電できない事を考えると、セットでだいぶ長く使う事ができそうです。もっとも、そのためにチャージャは大型化していますが。こちらの充電時間は3時間程。なお、このチャージャから外部に給電が可能になっているので、スマフォの非常用電源として使用する事も可能です。内蔵されたマイクは、CVS6.0機能の実装により、ノイズを気にする必要はなさそうです。オンラインストアでも販売価格はでていない様ですが、価格次第ですかね?
参照:Bluetooth4.1 左右独立式 完全ワイヤレスイヤホン モバイルバッテリー搭載 充電ケース「OWL-BTEP03 シリーズ」
参照:Bluetooth4.1 左右独立式 完全ワイヤレスイヤホン モバイルバッテリー搭載 充電ケース「OWL-BTEP03 シリーズ」
【エレコム】防水仕様の高解像度全天球カメラ
エレコム社から、全天球カメラ「OCAM-VRW01BK」が販売されます。前後に2000万画素のCMOSセンサを有し、4KTVに対応した全天球動画の撮影が可能です。ただし、フルHDTVの解像度では撮影できず、1920x960と縦が少なくなりますが。屋外での撮影では急な雨が心配になりますが、IPx4相当の防水性能を備えているため、安心して使えるのも特徴です。そりゃ、防沫対応なので、雨天での連続撮影は難しいですが、いきなり本降りになってもしまうだけの余裕はありそうです。Bluetooth4.0と2.4GHz帯の無線LANに対応しており、専用ソフトでスマフォから設定等が可能になっています。事実上、ほとんどの設定は本体単独ではできませんので、スマフォとの連携は絶対条件になります。記録媒体はmicroSD/SDHCで、microSDXCは未対応です。高解像度のセンサを搭載しているのに、記録媒体が最大32GBと言うのはちょっと疑問ではあります。USBバスパワーで充電されるバッテリを内蔵し、2時間充電で最大50分の録画が可能です。オンラインでの販売価格は72738円(税込み)です。
参照:4K対応VRカメラ“OMNI shot”「OCAM-VRW01BK」
参照:4K対応VRカメラ“OMNI shot”「OCAM-VRW01BK」
火曜日, 12月 12, 2017
【CHERRY】指紋センサ搭載のマウス
CHERRY社から、指紋センサ搭載のマウス「MC4900」が販売されています。天板上に面型の指紋センサTCS2 TouchChip®を搭載した製品で、ログイン等のパスワード入力の代わりに使用する事ができます。別に、マウスを使用するためだけに指紋認証がある訳じゃなく、システムのログイン等にも使えるのがミソです。ラインセンサではないので、指を乗せるだけで読み取れます。タブレット端末やノートPCにはラインセンサが装備されている事が多いのですが、面型センサの搭載は、動いてしまうマウスにはラインセンサは不向きと言う判断からでしょう。面型センサならば、ポインタの誤操作等も防げますし。対応OSはWindows Hello搭載のWin 8.1/10ですが、それら以外のOS向けには開発者向けのキットが用意されており、それを使用する事で開発できるよ、と。それ以外は、基本となる3ボタンマウスで、動き検出は800dpiの光学センサ。スクロールホイールは幅広のタイプで、チルトには非対応です。また、サイドボタンはありません。全長は114mmくらいなので、ちょっと小振りです。オンラインでの販売価格は$140です。
参照:MC4900 USB Mouse with Integrated TCS2 Biometric Sensor
参照:MC4900 USB Mouse with Integrated TCS2 Biometric Sensor
【Netstor Technology】SSDを使用するThunderbolt3接続のドライブケース
Netstor Technology社から、Thunderbolt3接続の外付けSSDケース「NA611TB3」が発表されています。内部に2基のM.2スロットを持ったケースで、JBODあるいはソフトRAID0/1で動作します。取り付けられるSSDは2242 / 2260 / 2280 / 22110の各サイズで、これらは別売になります。ソフトRAID0でも転送速度は半端なく、公称値はリード時2369MB/Sec、ライト時で1940MB/Secにもなっています。これは取り付けるSSDによっても変わるでしょうけど、それでもものすごい数字で、システム起動等もあっという間じゃないかと。接続端子はUSB-Cで、デイジーチェーンの途中に置ける様に、2基の端子が用意されます。塗装はされていますが、本体は放熱を考慮したアルミ合金製なので、強制空冷ファンを内蔵している事と合わせて、SSDの発熱も気にしなくて済みそうです。4KTV等の編集用としての能力は、まったく問題ないでしょう。ただ、まぁ、あまりPCと同時に置く事を考慮していない独自デザインの製品ではありまして、例えば、これをiMacとか、MacBook等と同時に置くと、ちょっとどころではない違和感を感じてしまいます。ストリートプライスは$360程の様ですが、使用するには2個分のSSDの予算も必要です。
参照:NA611TB3
参照:NA611TB3
月曜日, 12月 11, 2017
【AZIO】よりそれっぽくなったレトロキーボード
AZIO社から、同社のキーボード「RETRO CLASSIC」シリーズの新モデルとして、ElWoodが追加されたと発表がありました。このシリーズはフルサイズのキーボードで、新モデルではベゼルにウォルナットを採用し、キートップに艶消し黒の渋い感じの製品に仕上がっています。従来のレザーを使用したものも良いのですが、こちらの方がよりスチームパンク感があっていい感じになっています。それ以外は従来機とほぼ同じで、キースイッチにKailh社製造のAZIO Typelit Mechanical Switchを使用し、接続インターフェースはUSB/Bluetoothそれぞれの製品が用意されます。キーバックライトはホワイトなので、艶消し黒のキートップに文字が浮かび上がる感じが良いです。また、巨大な脚部もデザインにあっていていいっすね。オンラインでの販売価格は$189.99/$219.99となっています。国内でもAZIO社キーボードの取り扱いが始まった様なので、このモデルも販売されるとイイですね。
参照:RETRO CLASSIC USB ElWood
参照:RETRO CLASSIC BT ElWood
参照:RETRO CLASSIC USB ElWood
参照:RETRO CLASSIC BT ElWood
【Kickstarter】アサルトライフル型のマルチツールとは?
Kickstarterで資金調達にあたっているのが、アサルトライフル型のマルチツール「3COIL」です。とは言っても、それほど大きなツールではなく、分解すると名刺大のケースに収まってしまうくらいです。メインとなっているのは小型のナイフで、ブレードは交換可能です。柄の先にはフラッシュハイダーと言うか、サイレンサーと言うか、とにかくそんな感じにデザインされたドライバーを装着します。マガジンはプラスドライバとマイナスドライバが着いたものがそれぞれ用意され、いずれか一方を装着します。ドライバ部は銃の内側に向きますが、使用時には逆向きに装着します。グリップと銃床を利用して栓抜きの機能が実現されていますが、パッと見ではそれとわかりにくいです。銃床の穴はキーリングを取り付ける事ができますので、他のキー等とまとめておけますが、そう言った使い方はしにくいっすね。とは言え、募集期間を40日近く残した時点で目標金額の半分程なので、一般向けに市販されるかは微妙。市販されたら、ミリタリーマニアな友人へのプレゼント等にできるのですが。
参照:3COIL - World's smallest folding scalpel blade multi-tool
参照:3COIL - World's smallest folding scalpel blade multi-tool
【IndieGoGo】分厚いキー型マルチツール
IndieGoGoで資金調達にあたっている「Geekey Multi-Tool」が、ちょっと面白そうです。キー型のマルチツールは現在も数多くが販売されているのですが、この製品では異様に分厚いのが特徴です。画像を見ていただくとわかりますが、一般的なキーの2〜3倍程はありそうです。長さも1.5倍くらいはありそうなので、キー型と言っていいのか迷うところですが。本体はステンレス製で、六角レンチを中心としたツールです。ステンレス製なので、磁石にくっついたりもします。市販されているビットの取り付けも可能なので、機能的にはだいぶ拡張できそうです。先端はプラス/マイナス兼用のドライバになっており、ネック部分は定規になっています。持ち易さのためか、縁に滑り止めがついているので、線引きとしては使いにくそうです。ネック部の根元は、お約束通りの栓抜きになっています。もちろん、キーチェーンに取り付けられる様に穴が開いており、携帯も容易です。募集期間を2週間ちょっとを残した時点で、目標金額を2割程上回ったので、市販される可能性はあるかと思います。
参照:Geekey Multi-tool
参照:Geekey Multi-tool
日曜日, 12月 10, 2017
【BladeHQ】チタン合金製のペーパーウェイト?!
BladeHQで、Microtech社のナックルダスター型ペーパーウェイトが販売されています。いやだなぁ、ペーパーウェイトなので、ある程度の重さが必要じゃないですか。だから金属製だし、たまたまデザインモチーフにナックルダスターが採用されただけっすよ。ペーパーレスが叫ばれてだいぶ経ちますが、そんなのが一向に進まないのは既知の通りで、今でもペーパーウェイトの需要がある訳です。案外、人類が滅ぶその日まで、ペーパーウェイトは需要があるのかも知れません。翻って、この商品ですが、実は素材がチタン合金。重量も185g程もありますので、ペーパーウェイトとしては何ら問題はありません。ナックルダスター型なので、手にはめられるかと言えば、一応、それは可能です。指を入れるための穴は25mmφ程で、全幅が120mm程なので、若干ですが指を開き気味にすると日本人でもいけそうです。いや、これで殴る訳じゃないっすよ、移動させる時に指を入れた方が持ち易いじゃないっすか。オンラインでの販売価格は、流石にチタン合金製と言うところが効いていて、$255とだいぶお高めです。あくまでもペーパーウェイトですからね!
参照:Microtech Marfione Hand Tank Four-Finger Knuckle Paperweight (Fallout Finish Ti)
参照:Microtech Marfione Hand Tank Four-Finger Knuckle Paperweight (Fallout Finish Ti)
土曜日, 12月 09, 2017
【上海問屋】西住隊長も着けていた…のか?
上海問屋で、「咽喉マイク」が販売されています。実際にはスピーカーも付いているので、広義のヘッドセットと言ってもいいかとは思います。首に取り付けるタイプのスピーカーマイクで、イメージとしては戦争映画の戦車兵が通信用に使っているものです。結構な頻度で、首に手を当てて通信しているのをご覧になった方もいると思うのですが、一つには喉に着けたマイクで音を拾っている訳です。戦車ではかなり大きな音が発生しますが、マイクを咽喉に当てる事で、その影響を受けにくくなる訳です。ただし、スピーカーも首についているので、目立たない透明のチューブで耳まで音を誘導します。接続インターフェースは、スマフォでよく使われる3.5mmφの4極プラグなので、スマフォ等に直接接続できます。ケーブル途中にはリモコンユニットがありますが、こちらに空いている穴はマイクではないとの事。多分、流用したんじゃないかと。普通に使う事も可能ですが、やはりコスチュームに凝るとか、WoT等のゲーム実況に使うと盛り上がるのではないかと。とはいえ、いくら最終章が始まるとは言っても、某女子校の制服を男性が着るのはどうかと思いますが。オンラインでの販売価格は1799円(税込み)です。
参照:咽喉マイク(915129)
参照:咽喉マイク(915129)
【サンワサプライ】防水防塵仕様のワイヤレススピーカー
サンワサプライ社から、防水/防塵仕様のワイヤレススピーカー「MM-SPBT3BK」が販売されます。接続はBluetooth4.2で、JIS保護等級IP55相当の防水/防塵性能を持ちます。雨に濡れても問題はなく、内部に致命的なホコリの侵入を防ぎます。外装はプラスティック製で、汚れや水滴等は拭うだけで済みますから、メンテナンスも楽になります。40mmφのスピーカーを左右1基ずつと、パッシブラジエータを背面に持ち、音質も期待ができます。出力は総合で最大6W。1200mAhのリチウムポリマーバッテリを内蔵して、充電時間は2.5〜3時間程。連続使用時間は4〜5時間程です。なお、マイクも内蔵しているので、ハンズフリーフォンとしての利用も可能です。なお、カラビナが付属しており、ベルトやバッグに取り付ける事も可能ですが、ちょっと強度的には厳しそうです。オンラインでの販売価格は6458円(税込み)です。接続確認機器がiPhoneX,iPhone8/8Plusと言うのが何ともはやな感じで。
参照:防水・防塵対応Bluetoothワイヤレススピーカー「MM-SPBT3BK」
参照:防水・防塵対応Bluetoothワイヤレススピーカー「MM-SPBT3BK」
【オヤイデ電気】汎用超小型ヘッドフォンアンプ内蔵型DAC
オヤイデ電気で、COZOY社の超小型ヘッドフォンアンプ内蔵DAC「TAKT PRO Ver.JP」の予約販売が始まっています。以前に販売されていたLightning接続専用の「TAKT」のLightningケーブル部分を脱着可能にして、接続の汎用性を高めたモデルになります。そのため、本体側にmicroUSB端子を備え、USB-A/microUSB/USB-C/Lightningそれぞれの接続ケーブルが付属します。Ver.JPの意味は、日本で発売するモデルにのみ、高純度銅素材を使用するUSB-C変換アダプタが付属するためです。突起部を含めた本体サイズが6mm x 14mm x 7mmと言う小型サイズで、今となってはこれよりも小型サイズの製品が存在しますが、性能は見かけによりません。ESS社のアンプ内蔵型DACのSABRE 9018Q2Cによって、PCM32bit/384KHz, DSD11.2MHzに対応し、本体のボタンで再生等のコントロールが可能になっています。出力は3.5mmφのアナログヘッドフォン端子になります。オンラインでの予約価格は39960円(税込み)です。なお、オヤイデ電気扱いのTAKT PRO Ver.JPの初期出荷分についているLightningケーブルはiPhoneX、iPhone8/8Plusに未対応のため、希望者には対応版の無償送付が行なわれるそうです。レシートや購入がわかるスクリーンショット等をとって置いてください。
参照:小型DAC&アンプ「TAKT PRO Ver.JP」
参照:小型DAC&アンプ「TAKT PRO Ver.JP」
金曜日, 12月 08, 2017
【Gigabyte】光学式キースイッチ内蔵型キーボード
最近、一部のメーカーからメカニカルキースイッチに変わるものとしてリリースが始まったのが、光学式キースイッチです。内部で照射されている光が、キーの押し下げで遮断される事で「キーが押された」と判断するスイッチですが、高反応速度と高耐久性が期待されている訳です。チャタリングも原理的に発生しません。Gigabyte社からも、この光学式キースイッチを採用した「AORUS K9 Optical」が発表されています。反応速度0.03msで、一般的なキーボードが持つ20msに比べると600倍の高反応速度となっています。打鍵耐久回数にいたっては1億回と言う、とてつもない数字をたたき出します。コーティングがされている事もあって、水滴程度であれば問題はなさそうです。もちろんキーバックライトは装備済みで、ベゼルがキートップ下に来るデザイン。キーの支持架は鉄製のスプリングなので、反発力も十分確保できていそうです。本体は若干厚めですが、逆用して手前側にシリーズロゴがはいり、ここも光る様になっています。あとはコスト次第ですね。
参照:AORUS K9 Optical
参照:AORUS K9 Optical
【ソニー】wenaシリーズスマートウォッチベルトの新型
ソニーからスマートウォッチのwena wristシリーズに、多機能化された「wena wrist pro/active」の追加が発表されています。従来のシリーズは時計としての機能をヘッドユニットに集約させていたため、言わばスマートウォッチベルトと言った方がいい製品でした。今回の製品では OLEDによる表示部を持ち、曲がりなりにも、単独でスマート「ウォッチ」と言える様になっています。電子マネーの機能とスマフォと連動しての通知機能はそのままですが、ディスプレイに表示できる様になった事で、よりわかり易くなっています。電子マネーの初期設定にiPhoneが必要なのも、従来通りです。もちろん、ライフロガーとしても利用可能で、消費カロリーや歩数をスマフォと連動して記録する事ができます。共に1回の充電で1週間持ちます。Proは従来機からの発展系で、25%のサイズ縮小と5気圧防水等が付加されています。ただし、こちらはベルトの途中に時計を取り付けるので、単独での利用はできません。Activeの方は、時計ヘッドの取り付けが変わっており、ベルトの途中にセットする形式から、ベルトの外側にセットする形式に改まりました。これにより、標準のベルト幅22mmにしか対応できなかったものが、オプションで20mm/18mmに対応できます。オンラインストアでの販売価格は、Proのシルバーが34880円(税抜き)、ブラックが36880円(税抜き)です。Activeは2018年2月に予約開始になります。汗かきな私はActiveに期待したいです。
なお、時計ヘッドにも新製品が発表されており、pro向けの機械式3種類と、active向けソーラー発電モデル2モデル/4種類がリリースされます。
参照:wena wrist pro
参照:wena wrist active
wena wrist proのご購入はこちらから
お願いします。
なお、時計ヘッドにも新製品が発表されており、pro向けの機械式3種類と、active向けソーラー発電モデル2モデル/4種類がリリースされます。
参照:wena wrist pro
参照:wena wrist active
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【アスク】サイドボタンが回転するゲーミングマウスとは?
アスク社から、Tt eSportsブランドのマウス「NEMESIS RGB」が販売されます。最大の特徴は12個ものサイドボタンにあり、底面のロックレバーを引き出す事でロックが解除され、この部分が回転します。回転するとは言っても、フリーで回転する訳ではなく、上下2段分と言う事になりますが。標準状態では、ボタンは上下2段と上側1段の構成で、これが4群あるので、同時使用可能なボタンは最大8個。群毎に動かす事ができるので、ボタン配列はかなり自由度が他愛です。また、群毎に入れ替える事も可能ですし、各ボタンはフルプログラマブルなので、かなり面白い使い方ができそうです。この部分は特許取得済みだそうです。各ボタンの上下とシンボルマークのバトルドラゴンは内部からイルミネートされ、1677万色から選択が可能となっています。プロファイルを最大5組使用可能で、ボタンが16個あるので、最大80個のマクロが使えるとしていますが、ボタン配置上、同時に使えるのは最大60個までと言う事になります。動き検出はPixart社のPMW-3360 を採用して、分解能は最大12000dpi。左右クリックボタンにはオムロン社の高耐久性スイッチが採用され、打鍵耐久回数は5000万回とされています。店頭予想価格は8080円前後との事です。
参照:NEMESIS RGB
参照:NEMESIS RGB
木曜日, 12月 07, 2017
【Motospeed】光りすぎるゲーミングキーボード
Motospeed社から、光りすぎる程光るゲーミングキーボード「CK98」が販売されています。キースッチにKailh社のBOXを採用しているメカニカルキーボードですが、あまり聞き慣れないです。打鍵音は青軸程に耳障りではありませんが、黒軸程ではなさそうです。デザインがかなり変わっているのも特徴で、パームレストはそれほど大きいとは言えませんが、これは取り外し不可の物件です。キーボード最上段にはファンクションキーが並んでいますが、さらに奥にはフィンが直接生えています。別にスリットになっている訳じゃありませんから、スマフォ等を置く事はできません。テンキー付きのフルサイズキーボードであるのに加えて、後方のフィンと手前側のパームレストで、非常に巨大なキーボードになっています。さらに目立つのはバックライトで、標準で14パターンの発光モードが用意されています。ベゼルがキートップの下に来るデザインもあって、キーバックライトはよく目立ちます。機能は別にして、そりゃもう、歌舞伎町の電飾もかくやと思うくらいに。本体両サイドにもLEDが配置され、これもまたよく光ります。ここまで来ると、いくらゲームの雰囲気作りには欠かせないキーバックライトとは言っても、切ってしまいたくなりますね。市場価格は1万円前後からみたいです。
参照:CK98 RGB mechanical game keyboard
参照:CK98 RGB mechanical game keyboard
【サンワダイレクト】お手軽な全天球カメラ
サンワダイレクトで、360°全天球カメラ「400-CAM063」が販売されています。前後に各1基のセンサと魚眼レンズを装備し、手元のボタンで録画/停止の操作を行なうシンプルな構成の製品になります。ちょっと全天球動画の再生環境が今一つなのが気になりますが、これはこの機種に限ったものではありませんし。ただ、まともに再生できると、なかなか面白い動画にはなります。無線LANに対応しているので、スマフォの専用アプリで表示するのがもっとも手軽かも知れません。専用アプリはモニタリングだけではなく、遠隔操作も行なえます。たぶん、VRゴーグルにセットして使用した方が良さそうですね。記録メディアはmicroSD/SDHCで、microSDXCメディアには対応していないのが残念です。メモリカードスロットは底面側にありますが、保護する蓋等がないので、ちょっと不安に思います。内蔵する充電式バッテリはフル充電に5時間かかり、連続動作は90分程になります。もっとも、モバイルバッテリを接続して、充電しながらの録画も可能ですので、あまり心配する事はなさそうですが。内蔵するディスプレイには録画時間や現在の状況等の表示が行なえます。オンラインでの販売価格は20800円(税込み)です。
参照:全天球360度カメラ(iPhone・Android対応・3D・VR・動画・静止画撮影・広角魚眼レンズ・専用アプリ・Wi-Fi)「400-CAM063」
参照:全天球360度カメラ(iPhone・Android対応・3D・VR・動画・静止画撮影・広角魚眼レンズ・専用アプリ・Wi-Fi)「400-CAM063」
【サンワダイレクト】安価なペン型赤色レーザーポインタ
サンワダイレクトで、シンプルな赤色レーザーポインタ「200-LPP032」が販売されます。レーザーポインタとしては小型化/省電力化の面で優れた赤色レーザーを採用し、最大照射距離は約100m。緑色レーザー程には明るさは感じませんが、実用上は問題なさそうです。単5乾電池2本を電源として、連続使用で25時間(アルカリ電池使用時)/7時間(マンガン電池使用時)が可能になっています。電池の入手性が今ひとつ不安ではありますが。小型の単5電池を使用した事で、全長がわずかに104mmと短めの本体になっています。軸径が14mmφなので、ちょっとでぶっちょに見えますが、収納性はなかなか良さそうです。小型のペンサイズとも言え、手に持つにはちょうど良いのかも知れません。ポケットクリップがあるので、胸ポケット等に付けておくのも容易です。照射ボタンの先にはインジケータのLEDがあり、手元だけで、照射がわかる様になっています。オンラインでの販売価格が1980円(税込み)と安価なのも、導入し易い条件と言えます。
参照:レーザーポインター(赤色・レッドレーザー・コンパクト・ペン型・PSC認証マーク)「200-LPP032」
参照:レーザーポインター(赤色・レッドレーザー・コンパクト・ペン型・PSC認証マーク)「200-LPP032」
水曜日, 12月 06, 2017
【ジャストマイショップ】日本語入力を多用する方向けのカスタムキーボード
ジャストシステム社のオンラインショップジャストマイショップで、先頃刷新された東プレREALFORCEのカスタムモデルの販売が行なわれます。一太郎2018の販売記念な訳ですが、それに合わせたカスタマイズが施されたキーボードになります。16年ぶりの更新となったREALFORCEは魅力で、静電容量無接点方式スイッチの採用による打鍵耐久回数5000万回、押し下げ圧45gへの統一、押し下げたときの反応距離の調整を行なうAPC機能等、日本語入力の基盤として十分な能力があります。APC機能でも入力は高速化できますが、付属のキースペーサーを使用する事でキーの戻りを早める事ができ、入力速度を高速化する事もできます。キートップにはかなが印字されていますが、全体が同系色の黒なので、あまり目立たないのもいいですね。ESCキーとPrintScreen等の3キーは赤ですが、ESCは割りとよく使いますし、残りの3キーには一太郎の機能が割り振られている様なので、目立つ色にした様です。ただ、3キーの日本語表記の印字は、ちょっと違和感を覚えますけど。限定数500台と言う事なので、一太郎2018と同時購入が望ましいかと。オンラインでの販売価格は一太郎/ATOK製品ユーザーで24592円(税込み)から、一太郎2018 バージョンアップ版+REALFORCE 特別セットが32939円(税込み)からとなっています。
参照:東プレ REALFORCE CUSTOM Limited Edition R2A-JP4-BKJ
参照:東プレ REALFORCE CUSTOM Limited Edition R2A-JP4-BKJ
【レザーマンツールジャパン】ブレスレット型ツール付き腕時計とは?
レザーマンツールジャパン社から販売されているブレスレット型のTREADをベルトに使用した腕時計「TREAD TEMPO」シリーズが販売されます。ブレスレット型と言う形状から予想はされていた訳ですが、接続部が一般的な腕時計のそれとは違う形状になる事もあって、どうなるかと思ってました。結局、ジョイント部は特殊形状になり、汎用性は無くなって、専用品の様になっています。ここが変えられれば、好みの時計に合わせられたんですが、それは叶わない様です。ダイバーズウォッチ風のデザインになっており、スイス製のムーブメントを採用しています。ベルトにはTREADが採用されていますが、パーツの単体販売も行なわれているので、構成はいろいろと変更する事ができそうです。文字盤には傷に強い処理が施されたサファイアガラスで覆われ、防水は20気圧防水。時分針の先端等には蓄光塗料が塗布されているので、49mmと言う径と相まって、見易くなっています。本体色はメタルとブラックの2色が用意されます。オンラインでの販売価格は73440円(税込み)です。
参照:TREAD TEMPO
参照:TREAD TEMPO Black
参照:TREAD TEMPO
参照:TREAD TEMPO Black
火曜日, 12月 05, 2017
【Benchmade】スライドカバー付きベルトカッター兼用栓抜き
Benchmade社で、ユニークなマルチツール「9 CB HOOK」が販売されています。一見すると、カラビナ風の本体ですが、一方の端にはレールに取り付けられて、移動すると見えるカバーがあります。実はその通りで、この内側にはベルトカッターが内蔵されており、万が一の際にはカバーをスライドさせて、迅速にベルトを切る事ができます。このスライド可能なカッターカバーって言うのがいいじゃないですか。通常はカバーの内側にあるので、直接カッター刃に触れる事は無く、安全性も高くなります。携帯時にはカラビナ風のフックをベルト通しに引っ掛ける事もできますし、ポケット等に入れる事も可能です。ただし、ポケットクリップやシースの様なものはないので、ポケットに固定する事はできなそうですが。このカバーを先端にまで移動させると使える様になるのは、縁にある栓抜きです。本体はプラスティック製で、本体色はブラックとイエローが用意されます。普段の持ち歩きと考えるとブラックの方がいいのですが、非常用と考えるとイエローになるんでしょう。オンラインでの販売価格は$40です。
参照:9 CB HOOK
参照:9 CB HOOK
【フォーカルポイント】ケーブルをまとめておくスナップ
フォーカルポイント社で、TwelveSouth社の「CableSnap」が販売されます。接続ケーブルや有線のイヤフォンをまとめておくためのアダプタになります。帯状の部分は本革が採用されており、使い込むにつれ、いい感じに仕上がってくれます。両端にはスナップがあり、これでケーブルを挟み込んで固定する形式ですね。背面には切り込みが入っていて、ケーブルの端を挟む事で勝手にはずれる様な事が無くなります。商品はサイズ大が1個と、サイズ小が2個のセット商品になっており個別のサイズの選択はできません。バッグやポーチの中でケーブルが絡まったと言う経験は、誰しも持っている事だと思うのです。こういった商品があれば、取り出しにくいとか、絡まったケーブルをほぐす様な事も無くなります。また帯幅が割りと広めなので、バッグの中でも解ける様な事はなさそうです。本体色にはブラック/コニャック/マルサラの3色が用意され、オンラインストアでの販売価格は3218円(税込み)です。
参照:Twelve South CableSnap
参照:Twelve South CableSnap
【DREVO】CherryMXキースイッチ搭載の有線キーボード
DREVO社からは、有線キーボードの「Excalibur」が販売されていますが、このシリーズにはCherryMXのキースイッチを搭載している製品が存在します。商品として用意されるのは、CherryMXの赤軸/青軸/茶軸/黒軸の4種のキースイッチになり、安価な互換キースイッチだけじゃないんだぞと言う気概を感じます。テンキーレスのミニキーボードですが、これでもかと言うくらいにキーを密集させているので、空いているスペースのない高密度な製品になっています。もっとも、右端等はキー配列がめちゃめちゃですが。キーボード上段には数字キーとファンクションキーも並んでおり、Fnキーと同時に押さないとファンクションキーが使えないと言う事がないので、Windowsユーザーには便利ではないかと。あちらではどうか知りませんが、日本語変換ではかなり多用しますから。もちろん、キーバックライト装備で、キートップ間から漏れる光がなかなか奇麗です。接続はUSBで、対応OSはWindows7以降、MacOSX。オンラインストアでの販売価格も$89.99と安価なのも特徴ですかね?
参照:Excalibur Cherry MX - 84-Key Cherry MX Switches White Backlit -
参照:Excalibur Cherry MX - 84-Key Cherry MX Switches White Backlit -
月曜日, 12月 04, 2017
【Topscan】マーカーの様になぞるOCRスキャナ
Topscan社が販売を予定している「Scanmarker Air」は、Bluetooth接続のスキャナですが、テキスト入力に特化したOCR製品です。A4版全体をスキャンする様な使い方はできませんが、行単位でスキャンする様な使いかたで、OCR機能によってテキスト化する事ができます。簡単に言えば、必要なテキスト部分をマーカーでなぞる様なイメージでしょうか。USB接続の製品もありますが、この製品ではBluetooth接続のため、煩わしいケーブルさばきも不要ですし、何よりもスマフォでも使える様になった事が特徴です。OCR機能は40もの言語に対応しており、日本語にも対応しているのがありがたいです。テキスト化する事が簡単にできるため、その後の加工も容易になりますし、翻訳ソフト等の利用も容易になります。もっとも、これを使って他人の文献をスキャンして、そのまま論文として提出するのは如何なものかとは思いますが。バッテリは充電式の200mAhが内蔵され、通常使用ならば7日程度の利用が可能になります。対応OSもWindows 7以降、Mac OS X 10.8以降、Android 4.3以降、iOS 7以降で、Bluetooth4.0搭載機とされています。実際の出荷は2018年1月が予定され、ワールドワイドの出荷が可能とされています。ちなみに、オンラインでの販売予定価格は$99.00です。
参照:SCANMARKER AIR
参照:SCANMARKER AIR
【Kickstarter】光るランプシェード付きLED照明とは?
Kickstarterで資金調達にあたっている「POVLAMP」が、ちょっと面白そうです。ベースになっているのはLEDランプで、中央の太い円筒の先についています。Bluetoothでスマフォの専用アプリと連動して、発光色を変える事ができます。周囲の半透明になっているのは、別におかしな力場が見えているとか、フォースの類いでは無く、周囲を回転しているLEDのアームによる照明です。現在も扇風機の羽根にLEDを内蔵して、回転とともに文字や画像を表示できる製品がありますが、原理としては同じです。当然、光るランプシェードと言う使い方もできますし、ここに何らかの画像を表示する事もできます。LEDと言えども、発熱はある訳ですが、このアームの回転によって空冷が行なわれるので、その点の心配はなさそうです。ただ、回転するアームがあるため、そこに触らない様にしないといけないのが難点です。とはいえ、募集期間を3週間程残した時点で、目標金額の1/3に満たない程度なので、一般販売されるかはちょっと微妙なところではありますが。
参照:Express Yourself with POVLAMP: The future of Smart Lighting.
参照:Express Yourself with POVLAMP: The future of Smart Lighting.
日曜日, 12月 03, 2017
【Enigmatica】超絶変態配列キーボード
Enigmaticaで紹介しているのが、同名の超絶変態配列キーボードです。テンキーレスのミニキーボードサイズのキーボードですが、右奥側と左手前側のキートップがおかしい?右奥側にはメディアキーやPgUp/Dn等の移動キーが所狭しと並んでおり、キーバックライトの設定やBluetoothのペアリング等もここで行ないます。一般的には文字キー等と同じサイズのキートップが採用されているのですが、キー数が多くなったためか、かなり小さなキートップが採用されています。左端には逆L字型のキーが用意されていますが、これらはTabキーやShiftキーになっています。通常は1個か水平2個分のキートップスペースですが、この製品では4個分のスペース(キートップ面積は3個分)を占めています。空いているスペースは、FPSの操作状の問題になり易いAキーの左隣とWindowsキーがあるあたり。これで追い出されたWindowsキーとCAPSLockキーは右手前側に、Fnキーは巨大化して右奥側の配置になっています。また、アローキーの配列は十文字ですが、キートップサイズは若干大きめ。接続はBluetooth4.0とUSB3.1で、接続端子のUSB-Cは左右と後方に1ポートずつ。左右にはUSB3.0ハブ用のUSB-Aが1ポートずつ配置されています。キースイッチはCherryMXの青軸/赤軸が用意されています。現在はIndieGoGoで資金調達中の様です。それにしても、これは使い易いんだろうか?
参照:Enigmatica
参照:Enigmatica
【Olixar】マルチツール内蔵型iPhoneX用ケースとは?
Olixar社から、プレート型マルチツールを内蔵したiPhone X用ケース「X-Ranger iPhone X Survival Case w/ Multi-tool」が販売されています。一見すると普通のケースですが、スタンド脚兼用の蓋を開くと内部にマルチツールが入っていると言う製品です。マルチツールはそれほど目新しい機能はありませんが、レンチ等が豊富に盛り込まれた26-in-1タイプ。ただ、栓抜きや缶切りはいいのですが、一応ブレードがついているのはちょっと引っかかります。こういったツールの実用性はともかく、万が一の場合に備える事ができる安心感は重要じゃないかと思うのです。ケースそのものには落下耐性や耐衝撃性を持ち、擦り傷等にも強い材質が用いられていますので、万が一、落としたとしても致命的な事にはならないでしょう。縁も、ディスプレイ面よりわずかにでているので、落下時でもディスプレイ面への直撃を避ける事ができます。オンラインでの販売価格は$27.99です。
なお、iPhone8/8Plus用の販売されていますので、各機種用を選択してお求めください。
参照:X-Ranger iPhone X Survival Case w/ Multi-tool
なお、iPhone8/8Plus用の販売されていますので、各機種用を選択してお求めください。
参照:X-Ranger iPhone X Survival Case w/ Multi-tool
【moshi】USB PD対応のモバイルバッテリ
moshi社から、USB PD対応のモバイルバッテリ「IronSlim 10K」が販売されています。出力ポートはUSB-A/-Cが各1ポートで、USB-A側は2.4Aまでの出力に対応し、タブレット端末やスマフォの急速充電に対応します。USB-C側がUSB PDに対応し、出力電力は最大30W。MacBook/MacBook Proへの充電も可能です。USB-A側はUSB PD未対応なので注意してください。2ポート同時出力は可能ですが、その際には最大35Wまでとなります。ただし、Dynamic Power Sharing™技術により、優先順位をつけた充電が可能なため、2ポート同時使用時の充電時間は各ポートで上下動しそうです。これ一つあれば、ノートPCからスマフォまで対応が可能なので、遠征には必要不可欠な製品と言えます。バッテリ容量は10000mAhで、表面は放熱を考慮したアルミ合金製です。本体厚も12.88mmと、スマフォやタブレット端末からすると厚くなりますが、ノートPC等との比較では薄くなります。
参照:IonSlim 10K
参照:IonSlim 10K
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