パイオニアブランドで、完全ワイヤレス型のイヤフォン「C8 truly wireless」が販売されます。Bluetooth4.2接続の製品で、表面がディンプル加工されているのが外観上の特徴です。逆に、こういったデザインの製品はほとんどないので、実に新鮮な感じがあります。ちょっと小径の6mmφのドライバを内蔵しており、耳の奥にまではいる構造のため、ドライバから鼓膜までの距離を比較的短くとる事ができるので、迫力のあるサウンドが楽しめます。サウンドコーデックはSBC/AACに対応しており、最大2台までのマルチペアリングが可能です。連続音楽再生時間は3時間で、イヤフォン部の充電は専用のチャージングケースで行ないます。ケースでのフル充電には1時間程度かかり、2回の充電が可能になっています。したがって、断続使用移管は最大で9時間となります。ケースそのものへのフル充電には3時間半程かかるので、ギリギリ、イヤフォンで音楽再生している間に充電が終わるかどうかと言うところです。充電用の端子はUSB-Cで、充電ケーブルは付属しますが、チャージャは付属しません。オンラインストアでの販売価格は16070円(税込み)です。
参照:C8 truly wireless
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
金曜日, 3月 23, 2018
【サンワサプライ】MFi認証済み3-in-1USBケーブル
サンワサプライ社から、巻き取り式のケーブル「KB-IPLTM12W」が販売されます。3-in-1のケーブルで、PC/Macとの接続はUSB-Aですが、他方の端子はmicroUSB。これに、Lightning/USB-Cの変換アダプタがセットされて、それぞれの端子に変換されます。これがあれば、一本でモバイルバッテリの充電から、iPhoneやAndroid端末とのデータ転送までが賄えると言う訳です。それぞれの変換アダプタはシリコンラバーでケーブルに接続されるため、紛失の危険性は低いのですが、未使用時にはプラプラとしてしまうのが難点です。Lightning端子はMFi認証済みなので、iOSのバージョンに依存せずに使えるのがありがたいところです。充電だけではなく、データ通信も可能なので、けっこう使い勝手は良さそうです。巻き取り部を展開したときのケーブル長は1.2m程で、展開しても絡み難い平型ケーブルが採用されています。本体色は白のみで、オンラインストアでの販売価格は2780円(税込み)です。
参照:ライトニング・Type-C・microB 巻取りUSB 3in1 ケーブル 1.2m「KB-IPLTM12W」
参照:ライトニング・Type-C・microB 巻取りUSB 3in1 ケーブル 1.2m「KB-IPLTM12W」
木曜日, 3月 22, 2018
【アイオーデータ】Mac対応の大容量ポータブルHDD
アイオーデータ社から、WD社の外付けハードディスク「My Passport for Mac (2018)」シリーズの日本語パッケージ版が販売されます。Mac用に初期化されて出荷されるモデルで、もちろん、TimeMachineには対応しています。割りと落ち着いたデザインで、高級感があります。用意される容量も1TB/2TB/3TB/4TBになり、2.5"径のドライブを内蔵したポータブルHDDとしては容量が大きめのモデルも用意されています。なお、本体側の接続端子は幅広のUSB3.0 Type-Bですが、USB-A/-Cそれぞれのケーブルが同梱されますので、安心して接続ができます。電源はバスパワーのみで、USB2.0接続時に不足であれば、セルフパワーハブの併用をお薦めします。また、仕様時にはパスワードロックとハードウェア暗号化によって、万が一の盗難などの際にもデータ流出を防げます。3月末の出荷が予定され、オンラインでの販売価格は13100円/16500円/21000円/26600円です。
参照:My Passport for Mac(2018年発売モデル)日本語パッケージ版
参照:My Passport for Mac(2018年発売モデル)日本語パッケージ版
【IndieGoGo】磁石でiPhoneを固定するスタンド
IndieGoGoで、iPhone用の充電スタンド「iBOLT」が資金調達にあたっています。Lightning接続のスタンドの常ですが、固定がLightning端子のみになるため、不安定になりがちです。特に車の様な振動が多いところでの利用では、感情的に怖いです。いきおい、iPhoneを固定するためのガードがある事が多く、見た目にちょっと大げさな感じもあります。この製品では磁石による固定を行なう事で、デザイン的にもすっきりとしています。磁石は4個が内蔵されていますので、小型のiPhoneSEクラスから、大型のiPhone8Plusにまで対応できます。反面、この磁石を使うためには鉄製のプレートとケースが必要になります。ケース厚については、Lightningコネクタ基台部が柔軟な構造になっているので、ある程度は対応ができそうです。ただ、薄いとは言っても鉄板を入れますので、ケースはタイトなものが使えません。また、スタンドを固定する脚部は2種類用意されており、状況に応じて交換が可能です。募集期間を3週間半程残した時点では、まだまだ目標金額に遠く及びませんが、ちょっと面白いかも知れません。
参照:iBOLT ChargeDock: iPhone Magnetic Charging Dock
参照:iBOLT ChargeDock: iPhone Magnetic Charging Dock
水曜日, 3月 21, 2018
【AWE me】ジャンヌ・ダルクの旗竿は槍か?
AWE meで、いつもの鍛冶屋職人集団の新作が上がっています。今回のお題は「Fate/Apocrypha」等に登場するジャンヌ・ダルクの旗竿です。向こうではランスと言っており、竿頭が槍状に、石突きがかなり長めの円錐状に構成されています。竿頭の方は刺突武器としてのイメージが強い槍と言よりも、巨大な打撃武器と言った感じが強いデザインになっています。最後の試し斬りでも、刺突と同様に打撃の威力を見せつけてくれます。宝具「我が神はここにありて(リュミノジテ・エテルネッル)」は旗の方になりますが、かなり大型の旗なので、それを支える旗竿も相応に強く作られていると言う想定だと思います。大きい分だけ置く場所には困りそうですが、旗さえ着けておけば優勝旗と言って誤摩化せるかも?!
参照:Jeanne D'Arc's Lance - Fate/Apocrypha - MAN AT ARMS: REFORGED
参照:Jeanne D'Arc's Lance - Fate/Apocrypha - MAN AT ARMS: REFORGED
【サンワサプライ】SDXCメモリカード対応PCカードアダプタ
サンワサプライ社から、SD/SDHC/SDXCメモリカードが使えるPCカードアダプタ「ADR-SD5」が販売されます。ちょっと、自分でも眼を疑ったのですが、これはExpressカードではなく、現在のノートPCからは一掃された、懐かしのPCカードTypeIIスロット用のアダプタです。最大の特徴は、最大容量256GBまでのSDXCメモリカードに対応している事ですが、残念ながら高速転送のUHS-Iなどには非対応です。このあたりは、PCカードの転送速度がそれ程ではないので、割り切ったとも言えます。現行のノートPCではスロットがないので、使い様がありませんが、数年前くらいのPCには未だスロットが残っている機種があるので、データ転送から、バックアップなどの用途には向いているのかも知れません。USB接続のメモリカードリーダ/ライタだと、取り扱いがちょっと面倒でもありますし。正直言えば、よくもまぁ、商品化したものだと思いますが、それなりに需要があったのでしょう。オンラインでの販売価格は5724円(税込み)です。
参照:SDカードアダプタ「ADR-SD5」
参照:SDカードアダプタ「ADR-SD5」
【サンコー】アナログヘッドフォンジャックに接続する小型スピーカー
サンコーレアモノショップで、アナログヘッドフォンジャックに接続するポータブルスピーカー「サウンドボール」が販売されます。Bluetooth接続ではなく、ヘッドフォンジャックに装着するモノラルスピーカーなので、汎用性が高いのがポイントです。また、そのままでは音が小さいので、充電式のバッテリとアンプが内蔵されています。バッテリは45分の充電で、最大8時間の利用が可能と言うタイプ。急速充電と言う程ではありませんが、既存のスマフォであれば割りと実用的に使える気がします。装着して、スイッチポンで使えるのは割りと楽ですが、最近の機種にはアナログヘッドフォンジャックが付いていない機種も増えているのが気になります。なお、充電用のケーブルは付属しますが、チャージャは付属しません。パソコンのUSBポートか、スマフォのチャージャで代用してください。オンラインでの販売価格は1980円(税込み)です。マイクに付いては内蔵していない様ですので、スマフォ側のマイクを使用する事になりますが、ちょっと音が干渉するかも知れませんね。
参照:高性能ポータブル充電式スピーカー「サウンドボール」
参照:高性能ポータブル充電式スピーカー「サウンドボール」
【ION Audio】オールインワンのスーツケース型ターンテーブル
ION Audio社から、スーツケース型のターンテーブル「Vinyl Motion Air」が数量限定で販売されます。スーツケース型とは言っても、外観は最近のデザインで、古めの革製旅行バッグの様な感じではありません。中身はと見るとかなり今風のデザインになっていて、33/45/78rpmに対応しています。出力はミニジャック端子のアナログライン出力、ヘッドフォンジャックにUSB-A端子、Bluetooth3.0に対応しています。そのため、アナログレコードのデジタル化も可能になりますし、手持ちのBluetoothスピーカーへの出力も可能です。ステレオスピーカーを内蔵しているので、単独でもレコード再生が可能なのもいいところです。また、充電式のバッテリも内蔵しており、連続で4時間の再生が可能になります。4月4日からの販売が予定され、店頭予想価格は9240円程との事。
参照:Vinyl Motion Air
参照:Vinyl Motion Air
火曜日, 3月 20, 2018
【VIFLYKOO】スマフォに無線充電可能なワイヤレスキーボード
VIFLYKOOブランドで、Bluetoothキーボードが販売されています。タブレット端末用のキーボードは、キーの手前側か奥側に余剰スペースがあります。多くの製品ではパームレストとして使うか、角度調整用として使用していますが、スマフォで使う場合にはデッドスペースになっていました。この製品では、奥側にあるスペースにQi方式の無線充電パッドを内蔵しており、スマフォをここに置いてキー入力すると同時に、無線充電を可能にしています。ただし、内蔵バッテリは450mAhと少容量なので、非常用として使用するか、外部にバスパワーチャージャを接続するかと言う事になります。もう少し容量があると実用的なのですが、そうすると本体厚5mmと言うのが実現できなそうですし、痛し痒しと言ったところでしょう。キーバックライトは7色から選択で、キーの各OS向けの機能切り替えは手動。現在はAmazonでの販売となり、オンラインでの販売価格は3990円です。
参照:ワイヤレスキーボード 無線 VIFLYKOO Bluetoothキーボード QI ワイヤレス充電付き 軽量 薄型iOS/Android/Mac/Windows に対応 RGB7色バックライト変換 (シルバー)
参照:ワイヤレスキーボード 無線 VIFLYKOO Bluetoothキーボード QI ワイヤレス充電付き 軽量 薄型iOS/Android/Mac/Windows に対応 RGB7色バックライト変換 (シルバー)
【AKiTiO】外部グラフィックボード収容ケース
AKiTiO社から、外付けグラフィックボード収容ケース「Node Pro」が発表されています。ちょっと、旧型MacProっぽい感じのデザインで、Macユーザーには馴染み易いかと。Thunderbolt3接続になり、内部に4レーンのPCI Express3.0接続のグラフィックボードを1枚収納可能です。電源としては500Wクラスを内蔵しており、スロットからの給電の他、予備電力の供給も可能になっています。装着可能なグラフィックボードはフルレングス&フルハイトで、それ以外にDisplayPortが1ポート装備されます。なお、グラフィックボードの互換性チャートも公開されているので、比較的導入はし易いと思います。接続端子はUSB-Cで、デイジーチェーン接続用に2ポートが用意されます。ただし、グラフィックボードは別売です。なお、USB-C端子はPD対応で、ノートPCなどに接続した場合にはこちらからの給電が可能です。国内でも秋葉館で販売される予定です。
参照:Node Pro
参照:Node Pro
【パナソニック】視認性を高めたワイヤレスヘッドフォン
パナソニック社から、Bluetooth接続のヘッドフォン「RP-BTS55」「RP-BTS35」が発表されています。共通仕様として、接続はBluetooth4.1で、BTS55はSBC/AACに対応しますが、BTS35はSBCのみになります。ドライバは9mmφで、イヤークリップ形状になっています。両耳のドライバは細い平型のバンドで接続されます。バンドにはアジャスタがついています。防水性能はIPx5相当なので、かなり汗をかいても問題はなさそうです。そして、重要なのはドライバの先端にブルーエッジLEDが搭載されている点で、夜道などでの視認性が高まります。スポーツ向けと称されるヘッドフォンの多くは、耳への装着感が重要視される傾向がありますが、消費電力の増加を嫌う事もあって、視認性を高めるためのLEDインジケータが内蔵される事はありませんでした。これならば、夜道でのジョギングでも安心です。本商品ではフル充電にかかる時間は1.5時間、連続音楽再生時間は6時間となっており、影響はあまりない様です。なお、両製品シリーズの違いはボイスコントロールとケースの有無なので、必要なければ「RP-BTS35」でも問題はなさそうです。店頭予想価格はそれぞれ1万円前後、8500円前後との事です。
参照:ワイヤレスステレオヘッドホン RP-BTS55/BTS35
参照:ワイヤレスステレオヘッドホン RP-BTS55/BTS35
月曜日, 3月 19, 2018
【Machoblades】サメ型のナイフとは?
Machoblades社で販売しているナイフ「The Shark Tooth」がちょっといい感じです。日本でもメガシャークなどのサメ映画が一部で話題になるくらいにサメの存在感が増している訳ですが、サメを模したナイフになります。うまくデフォルメされたデザインで、サメの荒々しいイメージよりも、ちょっと可愛い感じになっています。グリップ部には指を入れる孔がありますが、木や樹脂製のグリップはありません。そのかわり、本体厚は約6mmと分厚くなっているのが特徴で、さほど握り難いと言う事はなさそうです。その分だけ、重そうではありますが。サメの背びれ部分は親指をかけるために使われています。一般的なナイフでは、ここに滑り止めの凹凸がありますので、その代わりと言う事でしょう。ブレード長は約51mmで、ギリギリ携帯できるサイズですが、余計なトラブルに巻き込まれない様にするためにも、ケースに入れて保管しておくが吉でしょう。本体素材は154CM鋼で、Kydex製のシースとベルトクリップが付属します。オンラインストアでの販売価格は$250です。
参照:The Shark Tooth - First Run - Large
参照:The Shark Tooth - First Run - Large
日曜日, 3月 18, 2018
【サンワサプライ】Qi方式対応無線充電パッド内蔵スタンド
サンワサプライ社から、充電パッド内蔵型のスタンド「WLC-STN13BK」が販売されています。Qi方式の無線充電に対応しており、スマフォを乗せる事で充電します。下側にはストッパーがあるので、物理的にずり落ちて来る事はあありません。一般的な充電パッドだと、スマフォのディスプレイ面は上を向いていますので、充電中に動画やインターネットを見たいと思ってもちょっと使い難かった訳です。最近は、こういったスタンド兼用型がリリースされ始めていて、充電中にも利用が可能になっています。送電用のアンテナはデュアルコイル仕様なので、縦置き/横置きのいずれの向きでも充電可能です。また、底面側には滑り止めがついてますので、スマフォを乗せる際にも動き難くなっています。充電はUSBバスパワーで行なわれ、充電ポートはUSB-C。電源アダプタは付属せず、5V/2Aクラスのチャージャを利用する必要があります。オンラインストアでの販売価格は5280円(税込み)です。
参照:ワイヤレス充電スタンド「WLC-STN13BK」
参照:ワイヤレス充電スタンド「WLC-STN13BK」
【プリンストン】iPad5用耐衝撃性ケース
プリンストン社から、UAG社のiPad5,iPad Air用Metropolisケースの国内販売が発表されています。ハニカム構造と軽量素材によって、米軍の調達仕様であるMIL-STD-810G, Method 516.6 Procedure IVをクリアしたケースで、落下耐性は1.2mになります。背面には360度回転するハンドストラップがついており、手に持って使うのも容易になっています。また、ストラップの下側にある開口部はネームタグのためで、ケースをつけたままでも個別に判断ができます。確かに、ケースそのものにはシールなどがつけ難い事も多く、装着したままでは管理し難い事もあったので、こういうのはありがたいです。なお、この開口部は、強度的な影響はないそうですので、安心してください。他の耐衝撃性ケースと同様ですが、重量は320gもありますので、手に持つとちょっと重く感じられます。3月23日からの販売が予定されており、オンラインストアでの販売価格は6458円(税込み)です。
参照:iPad (第5世代)用 Metropolisハンドストラップ付ケース
参照:iPad (第5世代)用 Metropolisハンドストラップ付ケース
土曜日, 3月 17, 2018
【Logitech】キースイッチが更新されたゲーミングキーボード
Logitech社から、メカニカルキースイッチ採用のゲーミングキーボード「G513」が発表されています。キースイッチにRoomer-Gが採用されたフルサイズのキーボードで、接続はUSB。ケーブルが直接生えていますが、パススルーポートが1ポート内蔵されています。本体色としてCarbon/Silverの2色が用意されますが、両モデルに共通なのがカチカチとした感触のあるTactileスイッチ。Carbonにのみ、Linearスイッチ搭載モデルが用意されます。押し下げ圧は共に45gなので、それぞれ青軸/赤軸に相当します。キーストロークは3.2mmですが、1.5mm程押し下げると反応しますので、慣れると高速での入力が可能になります。巨大なパームレストは脱着式で、表面は防水性と耐汗性に優れた革。内側にはメモリフォームが入っており、手首をしっかりと支えてくれます。ベゼルはアルミ合金製で、キートップの下に来るデザイン。そのためバックライトが映える様になっています。キーバックライトは1677万色から選択が可能で、発光パターンなどは専用アプリからコントロールできます。キートップは12個の特定キーの分が同梱され、交換のためのプーラーが付属します。オンラインストアでの販売価格は$149です。
参照:G513 CARBON AND SILVER RGB MECHANICAL GAMING KEYBOARD
参照:G513 CARBON AND SILVER RGB MECHANICAL GAMING KEYBOARD
【SanDisk】高速転送対応のメモリカードリーダ/ライタ
SanDisk社から、UHS-II対応のメモリカードリーダ/ライタ「イメージメイト™ プロ マルチカード リーダー/ライター」が販売されます。CF,SD/SDHC/SDXC,microSD/SDHC/SDXCに対応したスロットを持ち、CFスロットはUDMA7、SD系スロットはUHS-I/IIに対応しているので、高速転送が期待されます。もちろん、接続はUSB3.0で、5Gbpsに対応します。実転送速度は、SD系メモリカードでは312MB/Sec、CF系メモリカードでは160MB/Secにもなります。最近のデジカメの画像データが大きめなのと、スマフォなどへのデータ転送が頻繁になっている事から、こういう高速転送のリーダ/ライタがあると便利です。MS系スロットが省かれているのが、最近の製品らしいかと。スマフォはUSB接続でもデータ転送は可能ですが、どうしても遅めになりますから。全体のデザインも割りと良さげな感じで、艶有り部と艶消し部の対比がいい感じです。Amazonでの販売価格は3542円です。
どうでもいい事なんですが、ImageMateProとアルファベットで書くとカッチョ良さげなんですが、カタカナでイメージメイトプロって書くと今一感があるのは何故でしょう?
参照:イメージメイト™ プロ マルチカード リーダー/ライター
どうでもいい事なんですが、ImageMateProとアルファベットで書くとカッチョ良さげなんですが、カタカナでイメージメイトプロって書くと今一感があるのは何故でしょう?
参照:イメージメイト™ プロ マルチカード リーダー/ライター
【ナガオカ】メディアプレーヤー&FMラジオ付きワイヤレスヘッドフォン
ナガオカ社から、オーバーヘッドタイプの有線/無線ヘッドフォン「M105HP」が販売されます。接続はヘッドフォンジャックレベルの有線とBluetooth4.2で、Bluetooth接続時のサウンドコーデックはSBC/AACに対応します。ドライバ径は40mmφと十分に大型デスが、イヤークッションはそれ程大型ではなく、密閉型と言うにはちょっと厳しい感じのオープンエアタイプになります。連続音楽再生時間は6時間程とそれ程長くはありませんが、この種のヘッドフォンに珍しい、FMラジオとメディアプレーヤーの機能を持ちます。もっとも、FMラジオはアメリカの周波数帯までカバーする76MHz〜108MHzの受信が可能です。メモリカードスロットは最大容量32GBまでのmicroSD/SDHCメモリカードに対応しますが、音楽ファイル形式については未掲載です。多分、MP3形式は大丈夫とは思いますが。3月26日からの販売が予定されており、オンラインでの店頭予想価格は2980円程との事です。一時期の中国製のメディアプレーヤーによくある形式だったかと思います。
参照:microSDカードスロット搭載Wired/Wireless両対応 高性能ヘッドホン「M105HP」
参照:microSDカードスロット搭載Wired/Wireless両対応 高性能ヘッドホン「M105HP」
金曜日, 3月 16, 2018
【Danish Design】ジェリ缶製のバー用キャビネット
いわゆるジェリ缶と言う燃料容器があります。二次大戦時にプレス加工で作られた燃料容器ですが、Danish Designではこれを加工してバー用の棚とした「Danish Fuel Bar Cabinet」を販売しています。ジェリ缶自体は1944年製ですが、モダンなデザインに生まれ変わっています。と言っても外観はほぼジェリ缶そのままではあるのですが。内側はと見ればかなり豪華な感じで、鏡張りに木製の棚がついて、グラスやシェーカーなどを入れておく事ができます。確かに、バーなどに置いてあっても違和感は感じません。使わない時にはフロントの扉を閉じて、鍵をかけてしまえば埃などの侵入も防げます。本体色も塗装し直されているので、いくつかが用意されていますが、イメージ的にはArmy GreenかMissile Greyあたりがそれっぽい雰囲気を残していていいんじゃないかと。ただ、加工には手間がかかるためか、オンラインストアでの販売価格でも672,00 €とそれなりの金額になります。バーカウンターの壁に、こういう棚が一つ二つ欲しいところです。
参照:BAR CABINET
参照:BAR CABINET
【エレコム】背面カメラで撮影できる汎用タブレットケース
エレコム社から、汎用のタブレットケースが販売されます。8"/10"用の2サイズに、表面素材を傷や汚れが付きにくいソフトレザー、肌触りの良いファブリック素材を採用した各2シリーズの製品が用意されます。汎用のケースの場合、問題になるのはタブレット端末の固定と背面カメラですが、前者に関しては薄手のシリコン素材をタブレット端末の四隅に引っ掛ける様に固定しています。引っ掛ける部分はスリットになっており、2サイズ分が用意されます。シリコン樹脂による固定では無く、機械的に固定するので、安心感はあります。背面カメラについても、背面側を折り畳む事でレンズ部を出し、撮影する事が可能になっています。背面カメラがシリコン素材にかかる場合は除きますが。また、両側から折り畳む事で、スタンド脚代わりに使う事もできます。横置き専用にはなりますが。なお、この接続部はマグネットなので、あまり磁気カードなどは近づけない方がよろしかろうと思います。背面カバーには片手で持ち易い様に、ホールドベルトが装備されています。ディスプレイ側にあたる内側は起毛素材が採用されており、ディスプレイ面を傷つけない様になっています。心配であれば保護フィルムを併用してください。流石にキーボードを取り付ける余裕はなさそうデスが、ちょっと面白そうです。
参照:背面を折ってカメラ撮影ができる!汎用タブレットケース
参照:背面を折ってカメラ撮影ができる!汎用タブレットケース
木曜日, 3月 15, 2018
【リンクスインターナショナル】400GB対応のLightning接続メモリカードリーダ/ライタ
リンクスインターナショナル社から、PhotoFast社のLightning接続のmicroSD/SDHC/SDXCメモリカードリーダ/ライタ「TubeReader」の国内販売が発表されています。最大400GBのメモリカードに対応しているので、 現在市販されているほとんどのmicroSD/SDHC/SDXCメモリカードに対応している事になります。512GBのメモリカードも発表はされていますが、少なくとも市場には出回っていない様です。メモリカードリーダ/ライタなので、大容量のファイルを持ち歩いたり、バックアップなどをとる事も可能になります。iPhoneの内蔵ストレージも256GBになっていますが、400GBのメモリカードを使用すれば余裕でバックアップがとれます。また、iFiles+を使用する事でメモリカード上のファイルの直接再生も可能になります。大量の動画ファイルの持ち出しも可能になりますが、多分、真価を発揮するのは無線充電対応のiPhoneXなどでしょう。これらであればバッテリ残量を気にする事無く、充電しながらの利用が可能になりますから。オンラインでの販売価格は3980円(税込み)です。
参照:TubeReader
参照:TubeReader
【Anker Japan】USB PD/PowerIQ両対応の60W電源アダプタ
Anker Japan社から合計出力60Wのチャージャ「PowerPort I PD – 1 PD & 4 PowerIQ」が販売されます。USB PDと同社独自技術のPowerIQにより、最大60Wまでの出力が可能になっています。とは言え、USB PD対応のUSB-Cポートの出力は30W、PowerIQ対応のUSB-Aポートは各ポートは最大2.4A、4ポート合計で6Aまでなので、USB-Cだけで60Wと言う事ではありません。USB-Aはタブレット端末も接続できますが、その際には2台までが同時接続/充電が可能で、3台目の充電には時間がかかりそうです。USB-Cと合わせると、3台までは問題なく充電できそうですが。スマフォならば、5台同時接続/充電が可能になります。外装は艶消し処理がされており、テカる様な事はなさそうです。金属製ではなさそうですが、丈夫な素材でできている様ですので、多少の落下には耐えてくれそうです。だからといって、わざと落とすのはアレですけど。電源ケーブルは着脱式で、コンセントの金属端子が直接生えている訳ではありません。Amazonでの販売価格は3499円です。
参照:PowerPort I PD – 1 PD & 4 PowerIQ
参照:PowerPort I PD – 1 PD & 4 PowerIQ
【サンワサプライ】スティール製iPad用スタンド
サンワサプライ社から、iPad用のスタンド「CR-LASTIP25W」が販売されます。9.7"iPadPro,iPad Air/Air2,iPad (2017)等に対応したスタンドで、本体素材はスティール製。重量も1.8kgありますが、底面に回転盤がついているので、水平方向に自由に回転させる事が可能です。本体角度は固定ですが、iPadを装着する向きは縦横いずれかにする事ができます。ネジでの固定し直しが必要なので、ちょっと手間にはなりますが。iPadを組み込む際には星形ネジが必要になり、そうそう簡単に盗難にあう事はなさそうですが、セキュリティ用の鍵はありません。ワイヤーで固定する事は可能そうですが、この辺りは別に考えた方が良さそうです。POSレジなどの様にiPadをシステムとして組み込んだり、デジタルサイネージュの様に使用する場合には便利そうです。通常使用する場合でも、手前側にキーボードを置いて使用するのには向いていそうです。本体色はホワイトのみで、カラーモデルは用意されません。オンラインでの販売価格は21384円(税込み)です。
参照:iPad用回転盤付きスタンド型ケース「CR-LASTIP25W」
参照:iPad用回転盤付きスタンド型ケース「CR-LASTIP25W」
水曜日, 3月 14, 2018
【エレコム】USB-A/microUSB両対応の超小型フラシュメモリ
エレコム社からUSB-A/microUSB両対応のフラッシュメモリ「MF-SEU3シリーズ」が発表されています。超小型のフラッシュメモリで、接続はUSB3.1Gen.1になります。接続端子はUSB-A/microUSBの2種が装備されており、microUSB端子側は半透明のカバーが取り付けられています。見た目的には両端子を背中合わせにくっつけた様で、同種の製品の中でも最小クラスになります。microUSB側のキャップは脱着可能ですが、紛失対策はないので、無くさない様にしてください。最近のAndroid端末はUSB-Cが装備されていますが、microUSB搭載機の方が数的には上と言う判断なのか、USB-C/microUSB搭載モデルが別にリリースされる予定なのか。用途的には、特にPCとAndroid端末とのオフラインでのデータ転送には便利です。ネットワーク経由でデータ転送できたり、有線接続で転送する事もありますが、オフラインでのデータ転送を行なう事も少なくないので、部署に1台あると便利かと。用意される容量は16GB/32GBの2種で、バックアップ用途としてはちょっと不足気味な気はしますが、データ転送用としては十分でしょう。
参照:USB micro-BとUSB Aの2つのコネクタを搭載し、スマホやパソコンが直接接続できるOn-The-Go対応の超小型USB3.1(Gen1)メモリ「MF-SEU3シリーズ」を新発売
参照:USB micro-BとUSB Aの2つのコネクタを搭載し、スマホやパソコンが直接接続できるOn-The-Go対応の超小型USB3.1(Gen1)メモリ「MF-SEU3シリーズ」を新発売
【GearBest】ボルトアクション式ライフルを模したタクティカルペン
GearBestで、HX Outdoors社のタクティカルペン「Portable Tactical Pen Self Defense Tool」が販売されています。ボルトアクション式のタクティカルペンなのですが、レバーのストロークが大きくなっているのが特徴です。デザイナーがわかっているなと思うのは、レバーを固定した時に隙間から見えるのはシルバーのパーツですが、レバーをリリースした時にでて来るのは真鍮の様な色のパーツ。要するに、ボルトアクション式のライフルをそのまま模した様な感じで、ボルトを引いた状態でエジェクションポートから見えるのは銃弾の真鍮と言う訳です。やはり、こういう見た目にこだわってるメーカーって言うのは、ちょっといいですよね。その他はスタンダードなタクティカルペンで、ペン軸は航空機に使用するレベルのアルミ合金製。テール部はガラスブレイカーになっていて、非常時には窓ガラスをぶち破る事も可能です。もっとも、大元が中国のメーカーなので、ペンンクリップに漢字4文字が入っているのが、逆にデザインのバランスを崩している気がします。オンラインでの販売価格は、今だけ特価の1910円です。
参照:HX OUTDOORS Portable Tactical Pen Self Defense Tool - BLACK
参照:HX OUTDOORS Portable Tactical Pen Self Defense Tool - BLACK
火曜日, 3月 13, 2018
【サンワサプライ】薄い甘食型マイクとは?
サンワサプライ社から、円盤型のUSBマイク「MM-MCU06BK」が販売されます。一般的なデスクトップタイプのマイクは、基台部からアームやフレキシブルパイプなどが伸び、その先にマイクが付けられているため、トップヘビーになりがちでした。もしくは、引っ掛けるとすぐに倒れると言った方がいいかも知れません。この商品が倒れないって言うのは道理で、基台部しかないからです。TV会議用としてはよくあるタイプですが、60mmφ x 14.5mm(D)と言う小型サイズなのも特徴です。接続はUSBになるため、Windows/MacOS/MacOSXなどのシステムから利用が可能です。ただし、無指向性なので、特定の方向の音をピックアップすると言う事はできませんが。重量は60gと軽量ですが、本体裏面には滑り止めがついているので、勝手に滑って行く事はなさそうです。ケーブル長も1.5mと長めなので、デスクサイドに置いたPCへの接続も問題なさそうです。オンラインでの販売価格は4104円(税込み)です。
参照:どこにでも置きやすく倒れないフラット型のUSBマイク「MM-MCU06BK」
参照:どこにでも置きやすく倒れないフラット型のUSBマイク「MM-MCU06BK」
【cheero】フレキシブルケーブル付きワイヤレススピーカー
cheero社から、Bluetooth4.2接続のワイヤレススピーカー「cheero BB mini」が販売されています。販売と同時に、クラウドファンディングのCAMPFIREで支援も要請しています。ゴルフボール大の43mmφの球体にドライバを内蔵したモノラルスピーカーで、ユニークなのは脱着可能なフレキシブルケーブルがついている点です。このケーブルを丸めてスタンド代わりにする事もできますが、これは端がUSB-A端子になっていて、充電もここから行ないます。また、2台を組み合わせる事でステレオ再生も可能になります。2台を組み合わせてステレオ再生可能なんて言う商品は多数が市販されていますが、最大の難点はそれらが単独でも結構な金額になると言うこと。その点では、オンラインでの販売価格3000円(税込み)と言う金額は、2台でも6000円とリーズナブルで、後から買い足すのも苦にはなりません。連続音楽再生時間は4時間で、サウンドコーデックはSBCにのみ対応します。ちょっと面白いデザインでもあり、試しで買ってみる事も可能な販売価格と思います。
参照:【CAMPFIRE 支援募集中】cheero BB mini
参照:【CAMPFIRE 支援募集中】cheero BB mini
【サンワダイレクト】エメラルドグリーンのレーザーポインタ
サンワダイレクトで、エメラルドグリーンのレーザーポインター「200-LPP034」が販売されています。最大の特徴は、波長が520nmのエメラルドグリーンのレーザー光にあり、一般的な波長650nmの赤色レーザーに比べて6倍、明るく見えると言う波長635nmの赤色レーザーと比べても3倍明るく見えるのが特徴です。いえ、出力は規格があるので変わりませんが、人の眼の感度的に、明るく見えると言う事なのです。そのため、部屋を暗くしなくても、レーザー光が十分に視認可能です。また、ペン軸本体も一般的なアルミ合金ではなく、真鍮が用いられています。外装が白く塗装されているので、エメラルドグリーンのレーザー光との対比が美しいです。ああ、レーザーの単色光は落ち着くなぁ。照射ボタンの先には、インジケータランプがあり、押している事が一目で分かる様にもなっています。ただし、ペン型と言う事もあって、アプリのリモコン機能はありません。オンラインでの販売価格は6980円(税込み)になります。
参照:レーザーポインター(緑色・エメラルドグリーン・ホワイト・PSCマーク認証・耐寒・クリップ付き)「200-LPP034」
参照:レーザーポインター(緑色・エメラルドグリーン・ホワイト・PSCマーク認証・耐寒・クリップ付き)「200-LPP034」
月曜日, 3月 12, 2018
【Kickstarter】バッテリ駆動のメカっぽい照明とは?
Kickstarterで、Striker Concept社の「Rover」が資金調達にあたっています。手に持って使うフラッシュライトと言うよりも、壁のフックやテーブルに置く照明としての用途が想定された商品で、アルミ合金製の蜂の巣状の構造物が眼を魅きます。そのため、テーブルに置いて使うだけでなく、フックなどに引っ掛ける事も可能、と。この部分は光源と一体で、180度の角度で方向きを変える事ができます。恐らくは、放熱を兼ねているためと、軽量化のために蜂の巣状の構造になっているのかと。光源は1200lmの光出力を持つLEDで、発光モードはHigh/Low/S.O.S/Strobeの4種。LED前面にはスライド式のレンズが用意されており、正面にスライドさせればスポットライト的に使う事ができ、前面からスライドアウトさせれば広範囲の照射が可能になります。脚部の間にある黒い部分はバッテリで、4000mAhと言う大容量のバッテリが内蔵されています。充電はUSBバスパワーで行なわれますが、外部への給電は行なえない様です。募集期間を2週間半程残した時点で、既に目標金額の2.3倍を集めているため、一般に市販される可能性は高いかと。
参照:The Rover - Mobile Task Light | 1200 lumens of daylight
参照:The Rover - Mobile Task Light | 1200 lumens of daylight
【Mionix】巨大なマウスパッドは誰のため?
Mionix社から、巨大なゲームパッド「DeskPad」が販売されています。マウスパッドとは言っても、そのサイズは900mm(W) x 440mm(V) x 3mm(D)と言う巨大なもので、一般的な事務机の天板手前側を覆うくらいのサイズになります。一般的なフルサイズキーボードの幅が450mm程なので、キーボードをパッドの上に置いても十分なマウス操作が可能になっています。パッドは3mm厚であり、天然ゴムベースと言う素材のため、簡単には滑らない様になっています。この種のゲーミングパッドは過去にも販売されていますが、珍しいのは本体色がカラフルになっていることです。フロスティング/アイスクリーム/フレンチフライ/シャークフィン/ブラックと言う5種の製品が用意され、それぞれには名称にあった模様が一定のパターンが一定パターンで印刷されています。一般的なマウスパッドは単色か、せいぜいメーカーロゴがはいっているくらいですが、カラフルでかなり派手な外見なので、事務用としては使い難いです。ゲーミング用としてはパターンが可愛いので、ゲーミング用としても使いにくい気もします。店頭予想価格は3500円前後の様です。
参照:DESKPAD
参照:DESKPAD
日曜日, 3月 11, 2018
【Spyderco】折り畳み式マルチツール付きナイフ
Spyderco社のナイフと言うと、独特のナイフブレード形状で、ファンが多いメーカーですが、ちょっと足りないと思うのはマルチツール的な商品が少ない事です。この「CLIPITOOL™ STANDARD™」は、同社のフォールディングナイフに加え、グリップの両端にフリップアウト式のツールが装備されています。それぞれに缶切り/マイナスドライバ(小)と、栓抜き/ワイヤーストリッパー/マイナスドライバ(大)がついています。薄めのツールばかりですが、グリップ厚が12.5mmしかない事を考えるとやむを得ないと言うか。ただ、それぞれのツールにも、ナイフブレードと同様の孔が施されているので、デザインの統一性はとれてます。ナイフブレードはクロモリ鋼で、ブレード長は89mm。携帯すると改正銃刀法に引っかかりますが、道具箱に入れておく分には問題なさそうです。もちろん、ブレードロック機構はありますので、使用中に閉じて、指を怪我する事もありません。オンラインでの販売価格は$79.95です。Victrinox社などの多機能ナイフには数で見劣りする事がありますが、機能的には十分でしょう。
参照:CLIPITOOL™ STANDARD™
参照:CLIPITOOL™ STANDARD™
【東プレ】静電容量方式テンキーレスミニキーボード
東プレ社から、テンキーレスのミニキーボード「REALFORCE TKL」シリーズが発表されています。共通仕様として、テンキーレスである事に加えて、デザインの見直しによって、かなりコンパクトな外見になっています。また、キースイッチに静電容量無接点方式スイッチを採用する事で、打鍵耐久回数は5000万回。旧機種をお持ちの方はお分かりかと思いますが、スペースキーが横に広くなっており、入力し易くなりました。目立ちませんが、底面側のゴム足が大型化しており、打鍵時に滑り難くなっています。ケーブルの引き出しも、底面側に溝が掘られていて、3方向に引き出す事ができます。で、シリーズはさらに4シリーズに細分化されているのですが、これはキースイッチの静音化の有無と、独自のAPC(Actuation Point Changer)機能の有無で細分化されています。キーピッチそのものは一般的な19mmですが、APC機能ではキーの反応位置を1.5mm/2.2mm/3mmの3段階から選択可能になっています。また、アイボリーモデルの全機種と、APC機能のついたブラックモデルでは、キートップの文字が昇華印刷タイプになっており、打鍵を繰り返す事でも消え難くなっています。3月14日頃からの販売が予定されています。特にゲーミング用の機能が充実している事はありませんし、キーバックライトなどの派手な機能もないので、大量のテキスト入力がメインと言う職種には向いているかと。
参照:全機種にデスクが広く使えるテンキーレスのコンパクトデザインを採用。標準、静音、APC、静音+APCの4モデル展開
参照:全機種にデスクが広く使えるテンキーレスのコンパクトデザインを採用。標準、静音、APC、静音+APCの4モデル展開
土曜日, 3月 10, 2018
【BoCo】密着させた平面を振動板にするスピーカー
モダニティ社から、boco社の有線/無線スピーカー「docodemoSPEAKER」が販売されます。スピーカーとは言っても、実際にはここからサウンドを直接出力している訳ではなく、底面に向かって骨伝導ユニットが内蔵されており、ここに密着させた平面を振動板として利用して、サウンド出力を行ないます。例えばガラスだろうと、木の板だろうと、普通のコピー紙だろうと、振動板代わりにしてしまいます。従来もあった技術ですが、この骨伝導ユニット自体は再生周波数域が4Hz〜40KHzで、ドライバユニット径も52mmφと大型になっているので、割りとまともな音質になる事が期待できます。これに独自の高音質化技術を用いて、高音質を実現したとしています。ただし、密着させる平面の材質などに、かなり強い影響も受けますが。接続はBluetoothとヘッドフォンジャックの2系統で、Bluetooth接続時のサウンドコーデックはSBCにのみ対応します。生活防水になっていますので、水没などをさせなければ水回りでの使用も可能でしょう。店頭予想価格は2万円ほどとの事です。
参照:docodemoSPEAKER
参照:docodemoSPEAKER
【cheero】外音取り込み機能付き完全ワイヤレスイヤフォン
cheero社から、完全分離型のワイヤレスイヤフォン「cheero Wireless Earphones」が販売されています。接続はBluetooth4.2で、サウンドコーデックはSBCにのみ対応します。ノイズキャンセリングはCVC6.0に対応し、外音取り込みの機能があります。本体はIPx4相当の防沫型なので、多少の汗程度では問題ありません。完全ワイヤレス故の小型さで、連続音楽再生/通話時間は最大3時間程。専用チャージャボックスでの充電時間は不明ですが、チャージャボックスへの充電は2時間程必要になります。チャージャボックスからは3回の充電が可能と言う事なので、断続使用では最大12時間の利用が可能と言う事になります。なお、充電用のチャージャなどは付属しませんので、別に入手しておく必要があります。チャージャボックスは5V/1Aなので、スマフォなどに付属するチャージャが流用できます。付属するイヤーピースは左右各3サイズで、オンラインでの販売価格は4680円(税込み)です。この価格でノイズキャンセラー付き、外音取り込み機能付きは珍しく、そう言ったみでのコストパフォーマンスは良さそうです。
参照:cheero Wireless Earphones
参照:cheero Wireless Earphones
【サンコー】クッションのない肘掛け付き背もたれ?
サンコーレアモノショップで、座椅子の背もたれ部分のみと言う肘付きリクライニング「どこでも背もたれ」が販売されています。どうでもいいんですが、このネーミングセンスには、毎回笑わされます。本当に座椅子の背もたれの部分だけを抽出したかの様な製品で、下に敷くクッションなどもありません。肘掛けが支えになっており、背もたれの角度は肘掛けの角度と連動しています。季節的にはそろそろシーズンも終わりますが、一人用の炬燵などを使用した時にはちょうど良さそうです。クッションがない分だけ低くなるので、炬燵のヒーターに足があたり難くなり、熱によって不快な思いもしにくくなります。炬燵に座った場合は突っ伏しているか、横になっているか、腰が直角になっているかしかありませんが、いずれにしても、ちょっと辛い姿勢です。この製品を使えば、適度な角度に固定してぼーっとリラックスする事ができます。あるいは、同社で販売している、ごろ寝Deskなどと組み合わせるのもいいんじゃないでしょうか?もっとも、長時間座っていると、尻が痛くなりそうではありますが。オンラインでの販売価格は4980円(税込み)です。
参照:ひじ付きリクライニング「どこでも背もたれ」
参照:ひじ付きリクライニング「どこでも背もたれ」
金曜日, 3月 09, 2018
【サンコー】ヘッドフォンジャックに取り付けるEMP
サンコーレアモノショップで、ヘッドフォンジャックに接続するタイプの「引き締めパッド for iPhone」が販売されています。一時期、秋葉原のショップ界隈でも大量販売されたEMSで、電気刺激による強制筋肉運動を起こす、運動しなくても腹筋が割れると言うアレです。アレは、基本的にコントローラとパッドの二体構造ですが、この製品ではiPhoneにコントローラの肩代わりをさせています。専用アプリが必要ですが、パッドとの接続はヘッドセットジャックで行ないます。iPhone7系以降のヘッドセットジャックのない機種をお持ちの方でも、Lightning変換アダプタ経由での利用が可能です。後はパッドを貼付けて、コースを選択するだけです。貼り付けられる部位は4カ所、コースは全39コースとなります。後は寝転がっていても、勝手に筋肉を動かして、鍛え上げてくれると言う訳です。効率よく筋肉を鍛え上げたいという方にはいいいかも知れません。オンラインでの販売価格は3480円(税込み)です。
参照:イヤホンジャック型EMS「引き締めパッド for iPhone」
参照:イヤホンジャック型EMS「引き締めパッド for iPhone」
【上海問屋】USB PD及びQC3.0に対応した電圧/電流チェッカ
上海問屋でUSB PD/QC3.0対応の電圧/電流チェッカが販売されています。今時、USBの電圧/電流チェッカなんて500円程度の格安品もある訳ですが、それらは標準的なUSBバスパワーの計測のみの機能しか無く、最近の急速充電仕様には対応していません。この製品では、急速充電を行なうUSB PD及びQC3.0に対応している点がミソで、測定可能電圧も4〜20V、電流も0.5A〜9.99Aまでの測定が可能です。そのため、スマフォやノートPCのUSB-C端子に接続して、チャージャや電源アダプタ、ケーブル等の給電能力の測定が可能になる訳です。入出力サイドの接続端子は前述の通りにUSB-Cで、USB PD/QC3.0に特化したチェッカと言ってもいいんじゃないかと。現在は、そうと言ってなくてもUSB PD/QC3.0に対応したスマフォなどもありますので、ノートPCなどを含めた計測を可能にしたいのであれば必須の製品かと。特に出力の低い電源アダプタを繋いで、本当に給電されているのか不安に思う様な方は、これを使って計測しておくと精神的に安心できるかも知れません。オンラインでの販売価格は1999円(税込み)と、それ程高額ではなさそうですし。
参照:USB PD・QC3.0対応 USB Type-C電圧・電流チェッカー(USB Power Delivery・Quick Charge・テスター)(915241)
参照:USB PD・QC3.0対応 USB Type-C電圧・電流チェッカー(USB Power Delivery・Quick Charge・テスター)(915241)
【TwelveSouth】閉じた状態でノートPCを使うための木製スタンド
TwelveSouth社から、MacBookPro用のスタンド「BookArc möd」が販売されます。こちらは木製のスタンドで、同じくリッドクローズドモード/クラムシェルモードで使用するための製品です。従来のBookArcシリーズの製品と基本的には同じデザインで、木材をまげて構成したスタンド脚で、その中央にはMacBookをセットするためのスリットがあります。スリットの縁にはシリコン樹脂が取り付けられて、MacBook本体に傷がつかない様になっています。今回の製品では、公式にThunderbolt3搭載のMacBookPro/15"に対応しており、従来の製品では不安があったユーザーの待望の製品と言う事になります。木製とは言っても、加工そのものは非常に美しく、金属製にありがちな冷たいイメージはありません。また、本体は比較的大型で、15"クラスを置いても安定してくれそうです。オンラインでの販売価格は通常$59.99の所、今だけ特価の$49.99となっています。
参照:BookArc möd
参照:BookArc möd
【サンワサプライ】ノートPCを閉じたままで使用するスタンド
サンワサプライ社から、ノートパソコン用のスタンド「PDA-STN22S」が販売されます。ノートパソコンを閉じた状態で使用するリッドクローズドモード/クラムシェルモードでの利用を前提とした商品で、放熱性を高めるためもあって、全体がアルミ合金製となっています。また、汎用性を高めるためにスリット幅を変更する事が可能で、左右のブロックをネジで固定する構造になっています。公称では、閉じた状態での最大厚30mm程度のノートパソコンの取り付けが可能です。接触面は、ノートパソコンを傷つけない様に、シリコン樹脂が貼り付けられています。本体がアルマイト処理されたアルミ合金製なので、やはり、アルミ合金製の本体を持つノートパソコンが似合いそうです。ちょっと、プラ製の本体は合わないんじゃないかと。もちろん、タブレット端末を置く事も可能ではありますが、縁に近い部分が見え難くなりがちなので、あまり現実的ではなさそうです。オンラインでの販売価格は7538円(税込み)です。放熱が心配と言う方は、この奥側に小型の冷却ファンを置くといいのではないかと。
参照:ノートパソコン用アルミスタンド(縦置きタイプ)「PDA-STN22S」
参照:ノートパソコン用アルミスタンド(縦置きタイプ)「PDA-STN22S」
木曜日, 3月 08, 2018
【ノジマ】コストパフォーマンスの高い有線/無線ヘッドフォン?
ノジマオンラインで、メディアプレーヤー機能付きの有線/無線接続の大型密閉型ヘッドフォン「EA-BT4HS」が販売されます。スピーカーに静電型とダイナミック型を組み合わせたハイブリッド型を採用しているのが特徴ですが、静電コンデンサ型ではないので、高電圧をかける必要が無く、外部電源を必要としません。静電部はElectrostatz®のハイレゾ静電技術を用いているため、高解像度の音楽再生が可能になります。多分、この方式で欠ける迫力ある音楽再生をダイナミック型の方で補っているのでしょう。再生周波数帯域は5Hz〜50KHz。また、独自のCAFEオーディオアップグレード操作技術を搭載しており、入力ファイル形式を192KHz/24bitのハイレゾ音源に変換して再生します。接続はBluetooth4.2とUSBで、USB接続時にはDSD256/PCM384KHzに対応する様です。なお、Windows/Android向けには、専用アプリが用意されます。Bluetooth接続時の音楽コーデックはSBC以外は未掲載です。8GBのフラッシュメモリを搭載し、MP3/WMA/APE/WAV/FLACなどのファイル形式の音楽再生が可能になっています。これで、オンラインでの販売価格が9800円(税抜き)は安価ですが、実物を聞いてから判断した方が良さそうです。
参照:ELSONIC エルソニック ハイレゾ音源対応 メモリ内蔵 高性能ワイヤレスヘッドホン「EA-BT4HS」
参照:ELSONIC エルソニック ハイレゾ音源対応 メモリ内蔵 高性能ワイヤレスヘッドホン「EA-BT4HS」
【サンワダイレクト】脱着型ケーブル収納モバイルバッテリ
サンワダイレクトから、モバイルバッテリ「700-BTL032BK」が販売されます。モバイルバッテリ一般でちょっとだけ気になるのは接続用のケーブルで、別に持ち歩かなければならないと煩わしく、直接生えていると汎用性を損ねます。このバッテリではUSB-Aが2ポート用意されており、一方は常にオープンな状態、もう一方は側面に向いており、ここに脱着可能なmicroUSBケーブルが接続されています。いざとなれば、このケーブルを外して、Lightning/miniUSBなどのケーブルを接続できます。同一の長さ/デザインのケーブルが別売されると言いのですが、流石にそこまではできていない様です。ケーブルは側面に沿って収納されるので、持ち運ぶ際にも煩わしさは感じ難く、汎用性も確保されています。ケーブルはmicroUSB側にひれがついていますが、これはつまんで引っ張り出すためのもので、利便性についても考慮されている様です。バッテリ容量は8000mAhの容量を持ち、2ポート同時で最大2.4Aの出力が可能です。スマフォならば同時に2台、タブレット端末ならば単独での充電が可能です。オンラインでの販売価格は2980円(税込み)です。
参照:モバイルバッテリー(ケーブル内蔵・2ポート・薄型・8000mAh・最大2.4A対応・ブラック)「700-BTL032BK」
参照:モバイルバッテリー(ケーブル内蔵・2ポート・薄型・8000mAh・最大2.4A対応・ブラック)「700-BTL032BK」
【サンワダイレクト】エントリーレベルのワイヤレススピーカー
サンワダイレクトで、Bluetooth4.0接続のワイヤレススピーカー「400-SP074」が販売されています。40mmφのスピーカを2基とパッシブラジエータを備え、出力は3W x2。配置の汎用性を高めるためにスタンド機能などはありませんが、本体サイズは180mm(W) x 58mm(H) x 40mm(D)。中央正面側にパッシブラジエータが配置されているため、横幅が広がっている訳ですが、iPhone8Plusよりもさらに幅広と言う事になります。全体は丸みを帯びたデザインですが、接地面積は狭そうで、ちょっと設置時の安定性に不安を感じます。コントロール系は上面に集中配置されていますが、設置部の直上とも言えて、安定性を考慮しているのか、と。IPx4相当の防水機能があるため、多少の水が跳ねた程度では問題はなさそうです。なお、サウンドコーデックはSBCにのみ対応し、内蔵マイクで通話も可能です。バッテリは1500mAhを内蔵して、充電時間は1〜3時間。連続音楽再生時間は最大5時間程となっています。なお、外部から充電しながらの利用も可能なので、大容量モバイルバッテリやチャージャを接続して利用する事も可能です。オンラインでの販売価格は2780円(税込み)なので、割りとリーズナブルではないかと。スマフォの内蔵スピーカーは見た目通りに貧弱なので、音を少しでもよくしようと思ったら外部に接続するしかありません。エントリーレベルとしては十分なスピーカーではないかと。
参照:Bluetoothスピーカー(防水・IPX4・Bluetooth4.0・6W)「400-SP074」
参照:Bluetoothスピーカー(防水・IPX4・Bluetooth4.0・6W)「400-SP074」
【リンクスインターナショナル】iPhoneX対応の通話レコーダーが国内販売に
リンクスインターナショナル社から、PhotoFast社の「Call Recorder X」の国内販売がアナウンスされています。この商品は以前に販売されていた「Call Recorder」のiPhoneX対応版で、こちら側に内蔵したmicroSD/SDHC/SDXCメモリカードに通話を録音する事ができます。録音は「Call Recorder X」側の機能で行なうため、相手に気取られる事はありませんし、実質的には録音ボタンを押すだけで録音が可能になっています。もちろん、専用ソフトでの録音も可能で、専用アプリの「Call Recorder+」からは録音したデータの管理も行なえます。本体側は最大128GBまでのmicroSDXCメモリカードに対応していますが、iPhoneX,iPhone8/8Plusで使用する場合には32GBまでのmicroSD/SDHCメモリカードまでしか利用できません。また、メモリカードへのバックアップや、Siriの機能を利用した録音したデータのテキスト変換機能も用意されているので、けっこう便利に使えるんじゃないかと。アナログヘッドセットジャックも用意されているので、アナログ接続のイヤフォンマイクなどの利用も可能です。もちろん、MFi認証済みなので、iOSのバージョンアップに関わらず、使用が可能になっています。メーカー希望小売価格は14800円(税込み)です。
参照:Call Recorder X
参照:Call Recorder X
水曜日, 3月 07, 2018
【ワコム】エントリーベースのタブレット
ワコム社から、エントリーベースのタブレット「Wacom Intuos」シリーズが更新された事が発表されています。今回の商品は152.0mm x 95.0mmのSmallと、216.0mm x 135.0mmのMediumの2サイズが用意されますが、かなり小型の製品と言えます。したがって、エントリーレベルでしか使えず、本格的に使うには上位のIntuosProシリーズタブレットか、Cintiqシリーズの液タブの方が適切です。両サイズ共にBluetooth接続の製品が用意されますが、Smallモデルの方にはUSB接続の製品も用意されます。Bluetoothモデルは、内蔵バッテリで最大15時間の連続作業が可能です。フル充電には3.5時間かかります。仮眠している間に充電が可能と言う訳です。タブレットの描画面積は狭いですが、新開発のペンにより、筆圧感知は4096段階と各段に優れています。もちろん、ペン側にバッテリは不要です。なお、購入特典として、製品登録で各種の描画ソフトのダウンロード利用が可能になります。SmallサイズのUSB接続モデルは「Corel Painter Essentials 6」または「Corel AfterShot 3」のいずれか、Bluetoothモデルは「Corel Painter Essentials 6」、「Corel AfterShot 3」、「CLIP STUDIO PAINT PRO」から2本。Mediumモデルでは全部付きと言う事になっています。オンラインストアでの販売価格は9180円/13824円/21384円(各税込)となっています。ダウンロードとは言え、アプリが使える事を考えるとお買い得ではありますが、サイズとの天秤でしょう。
参照:Wacom Intuos
参照:Wacom Intuos
【エレコム】薄型ポータブルSSD
エレコム社から、外付けポータブルSSD「ESD-ECシリーズ」が発表されています。接続用のケーブルが本体に直接生えており、外周にそって収納する様になっているデザインは、まるでUSBハブか、メモリカードリーダ/ライタの様に見えます。元々、SSDそのものは2.5"/3.5"系の形状にこだわるものではありませんが、こうなるとデザインやサイズを合わせたメモリカードリーダ/ライタやUSBハブが欲しくなります。接続はUSB3.1Gen.1で、端子形状はUSB-A。転送速度はリード時最大で410MB/Sec、ライト時最大400MB/Secなので、外付けHDDの4倍と言うのは言い過ぎかも知れませんが、それでもかなり高速な部類にはいります。フラッシュメモリはTLCなのですが、最近の流行の64層タイプかどうかまでは未掲載。耐久性の問題があるので、掲載しておいて欲しいところです。本体容量は120GB/240GBの2種が用意され、本体色はブラック/レッド/ホワイトの3色。表面はヘアライン処理がされていて、ちょっと高級感があります。オンラインでの販売価格は13608円/21935円(各税込)です。特に、薄型ノートPCのサブストレーイに向いていると思うのですが、USB-Cのアダプタを別に入手しないといけないのが何とも。
参照:ケーブル収納型外付けポータブルSSD「ESD-ECシリーズ」
参照:ケーブル収納型外付けポータブルSSD「ESD-ECシリーズ」
【AWE me】ニーアオートマターの長剣
鍛冶屋集団による武具製作の今回のネタは、ゲームの「ニーアオートマター」からVirtuous Treatyです。まさか、あんな変な形状の剣が製作されるとは。ゲームをやった方はお分かりだと思いますが、柄はかなりぶっといもので、まるで折れた長剣を無理矢理繋いだかの様なデザインです。現実には、このようなデザインの長剣はありえないだろうと言うものが、まさに現実に出来上がってしまった訳です。実用性はともかくも、現実になった事自体が不思議な感じです。流石だと思うのは、複雑なデザインだった柄尻の部分や、ブレードの接合部まで元デザイン通りに作り上げた点で、そのためにはコンピュータ制御の最新の機材まで使われています。流石に、女性が持つにしてはちょっとごつくて、ラストの試し斬りでは苦労されていますけど。ゲーム中の様に軽々と振り回せるのは、主人公がアンドロイドだからでしょう。試し斬りも斬るって言うよりは、ぶった切る方のイメージが強くて、やはり西洋剣に近いイメージなのかな、と。元デザインは日本刀に近いイメージなんですが。
参照:Virtuous Treaty - NieR: Automata - MAN AT ARMS: REFORGED
参照:Virtuous Treaty - NieR: Automata - MAN AT ARMS: REFORGED
火曜日, 3月 06, 2018
【Kickstarter】男の子が好きそうなテーブル?
「男の子ってこういうテーブルが好きなんでしょ?」とか言うタグがつくとしたら、これはその筆頭に上げていいんじゃないかと思います。Kickstarterで資金調達にあたっている「Transformer Table 2.0」はサイズを変えられるテーブルです。両端のユニットを伸縮型の金属フレームで繋ぎ、その上に天板を置く事でテーブルとして使用します。天板のサイズ単位での長さ調整が可能で、最短45cmから、最長で3m程のテーブルを構成する事ができます。天板は裏側のジョイントで相互に固定されるので、ずれたりする様な事もなさそうです。また、ほぼ中央に補助脚があるため、結構な重量のものを乗せても問題はなさそうです。最初は一人用として使い、家族が増えるに従って長さを伸ばして行くとか、急なパーティなどで大人数を御呼びする必要があるなどの場合には最適ではないかと。見た目にも豪華なので、普通に家具としておくのは問題なさそうです。募集期間終了前に、既に3倍の金額を集めているので、市販される可能性もあるかとは思います。
参照:Transformer Table 2.0 | 6 Tables In 1
参照:Transformer Table 2.0 | 6 Tables In 1
【Wiplabs】4-in-1のタクティカルペン
Wiplabs社から、4-in-1のタクティカルペン「TacPen」が販売されています。ペンキャップにはLED光源のフラッシュライトが組み込まれ、そのためにアンバランスなくらいにキャップが大型化しています。また、電源はコイン電池なので長時間の照射ができないのと、スイッチがサイドボタン式なので、誤動作が心配になります。ペン本体には通常のボールペンとしての機能と、ガラスブレイカーが両端に装備されています。ガラスブレイカーは取り外し可能で、その内側には小型のナイフが組み込まれています。脱着可能な部分はねじ込み式になっており、構造の割りには強度の低下は少なくて済みそうです。ガラスブレイカーチップを除いて、本体素材はアルミ合金製となっており、こちらも強度的な問題はなさそうです。オンラインでの販売価格は$29.99で、タクティカルペンとしては安価な部類かと。ナイフブレードがありますので、携帯にはご注意ください。
参照:TacPen - 4 in 1 Tactical Survival and Self Defense Pen
参照:TacPen - 4 in 1 Tactical Survival and Self Defense Pen
月曜日, 3月 05, 2018
【GPCA】ホイッスル付きボルトアクション式タクティカルペン
GPCA社から、ボルトアクション式タクティカルペン「GP 1945 Bolt Action Plus Pen」が販売されています。ペン軸の中央付近にボルトレバーがあるタイプで、ペン先側は滑り止め代わりのチェッカリングと、円周に沿った溝が入っています。テール部にはタングステン鋼によるガラスブレイカーがあり、これを外すと非常用の警笛にもなると言うサバイバルグッズでもあります。ペンクリップは大型で、厚手のシャツやアーミーポーチなどに取り付けが可能です。ある意味、最大の特徴でもあるペン軸は、タクティカルペンでは一般的なアルミ合金製の他に、チタン合金製が用意されます。いずれも十分な強度を持っているので、万が一の際にも対応できるものと思います。あくまでも、筆記具ですから。本体色はダークとオリジナルの二択になり、オンラインでの販売価格はアルミ合金製が$49、チタン合金製が$99となっています。なお、筆記具として重要な替芯については、ドイツ製の1X Extra German Ink Black Refillとなっているので、国内での入手性はちょっと怪しいです。
参照:GP 1945 Bolt Action Plus Pen
参照:GP 1945 Bolt Action Plus Pen
日曜日, 3月 04, 2018
【cheero】超小型のUSBPD対応電源アダプタ
cheero社から、超小型のUSB PD対応電源アダプタ「cheero USB-C PD Charger」が販売されます。コンセントの金属端子は折り畳み式で、収納時の本体サイズがわずかに43mm × 43mm × 38mm、本体重量も55gしかありません。出力はUSB-C端子で、USB PD(18W)に対応しているので、スマフォだけではなく、ノートPCなどにも給電が可能と言う優れものです。もちろん、すべてのUSB PD対応ノートPCのACアダプタを完全にリプレースできるかと言われれば難しいと思いますが、緊急避難的に利用するのはありでしょう。しかもサイズがサイズなので、大きなアダプタを持ち歩く必要も無くなります。もっとも、出力ポートは1ポートだけなので、複数機を持ち歩く場合にはいちいち差し替えが必要になります。現在のアダプタが大きく、ちょっと持ち歩くのが大変という方は、これの購入を検討されてもいいと思います。オンラインストアでの販売価格は2180円(税込み)です。
参照:cheero USB-C PD Charger
参照:cheero USB-C PD Charger
【アスク】エントリー向けゲーミングマウス
アスク社から、Thermaltake社のTt eSPORTSブランドのゲーミングマウス「IRIS RGB」が販売されます。形状は若干厚めのエルゴノミックデザインですが、親指側のサムズレスト、小指側のフィンガーレスト共に目立つ様な大型のモノではありません。ただし、底面側の縁とブランドロゴマークのバトルドラゴンにLEDバックライトが組み込まれ、発光色のカスタマイズや9種類の発光パターンが選択できます。いや、ゲーミングマウスって、こういうエフェクトがけっこう重要ですよ。動き検出は分解能5000dpiの光学センサであるPIXART PMW-3325が採用され、左右クリックボタンには打鍵耐久回数2000万回の高耐久性スイッチが採用されています。センサは超高分解能と言う程ではありませんが、実用的には十分でしょう。ボタン数は計6個で、5個のプロフィールを保存可能なので、計30個のマクロまで使えると言う事になります。スクロールホイール手前のボタンは、若干押し難い位置ではあるのですが、大型化する事で少しでも使い易くなる様に配慮されている様です。サイドボタンは親指側に2個で、小指側にボタンのない非対称配置です。こうでないと、誤操作の元ですから。店頭予想価格は3980円(税抜き)前後との事ですから、エントリー用として利用するのがよろしいかと。
参照:ゲーミングマウス「IRIS RGB」
参照:ゲーミングマウス「IRIS RGB」
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