木曜日, 2月 07, 2019

【磁気研究所】ついに1TBのメモリカード!

磁気研究所から容量1TBのSDXCメモリカードが販売されています。1GBじゃないですよ、1TBです。たぶん、国内での商品化は初めてじゃないですかね?標準SDメモリカードサイズに1TBもの容量があると考えると、薄型ノートPCのサブストレージやオフラインバックアップもいけるかと思ってしまいます。読み書きの速度も、公称値でリード時95B/Sec、ライト時70MB/Secと実用上は十分に高速です。そりゃ、SSD程の高速性はありませんし、ウェアレベリング等の機能は記載されていませんが、デジカメで使うのならば十分な機能とは言えるでしょう。初期出荷時のフォーマットは、現在もっとも汎用性が高いexFATで、カメラからPCまで幅広く使えます。こうなると、相性問題や、破損時のデータロストが気になります。オンラインストアでの販売価格は49800円(税込み)と、まだまだ高価ですが、大容量のメディアを欲しているカメラマンは喉から手が出る程欲しかったのでは?
参照:HIDISC 超高速SDXCカード 1TB CLASS10 UHS-I Speed class3対応

水曜日, 2月 06, 2019

【AceBeam】大口径リフレクタ搭載フラッシュライト

AceBeam社から、大口径リフレクタを搭載したフラッシュライト「T27」が販売されています。光源にCree社のXHP35を採用して、最大光出力は2500lm。軸径25mm程、全長175mm程の本体にも関わらず、ヘッド部の最大径が70mmφと言う大口径になっているのが外見上の特徴です。バッテリーとして21700/18650が1本か、CR123Aを2本使用します。標準で付属しているのは、市場でもあまり見かけない21700で、他はアダプタを噛ましての装着になります。なお、最大光出力の2500lmは、21700使用時に限定されます。前者の充電は本体に内蔵したままで行なう事が出来ます。充電孔はUSB-Cで、モバイルバッテリとしても利用可能です。電源スイッチはサイドボタンとテールボタンの2ボタン式ですが、テールボタンはTurboモード専用の様で、通常使いはサイドボタンでいけそうです。最大照射距離は1180m、本体はアルミ合金製で、水深5mに沈めても問題ありません。落下耐性は1.2m。ベルトクリップはついていますが、ショルダーベルトを付けられる様にはなっていません。市場価格は$159.90程の様です。
参照:T27

【エレコム】超小型の802.11ac対応中継器

エレコム社から、IEEE802.11acに対応した無線LAN中継器「WTC-1167USシリーズ」が販売されます。コネクタは電源取得用のUSB-Aのみですが振り出し式になっており、収納した際のサイズが35.6mm(W) ×115.6mm(H) × 10.1mm(D)と言う超小型サイズです。実使用上は、モバイルバッテリかチャージャに直結する形式になります。このサイズでIEEE802.11acの2x2に対応しているので、理論通信速度は最大867Mbpsにもなります。もちろん、2.4GHz/5GHzの両周波数帯に対応しているので、IEEE802.11a/b/g/n対応機でも利用は可能です。ただし、ルーティング機能のない中継器なので、インターネット接続には別のルータが必要です。真っ先に浮かんだのはコミケ会場の様な広い場所での運用ですね。シャッター付近に外部接続のコアルーターを置いて、そこにうまく接続すれば、かなり広範囲での無線LAN利用が可能になるんじゃないかな、と。もちろん、家庭での利用も可能でしょうし、天井の電灯用コンセントもうまく利用できるんじゃないかなとか想像してしまいます。専用の設定アプリは付属しませんが、ブラウザベースで設定が可能になっています。本体色にブラックとホワイトが用意され、オンラインでの販売価格は8305円(税込み)です。
参照:超薄型11ac 2x2中継器「WTC-1167USシリーズ」

【アスク】雪ミク柄の超大型マウスパッド

アスク社から、TteSPORTSブランドのゲーミングマウスパッド「DASHER EXTENDED SNOW MIKU EDITION」が販売されますが、実際にはTSUKUMO専売モデルの様です。絵柄は雪ミクで、イラストはCHAN×CO氏によります。こういう可愛い絵柄だと、実際には使えないじゃないですか。コレクターズアイテムと言う感じがあります。本体サイズは900mm(W) × 400mm(H) × 4mm(D)とかなり大型で、一般的なキーボードを上に置いても雪ミクのイラストを隠す様な事は少ないと思われます。もちろん、キーボードを乗せても、マウスの操作スペースは十分に確保できます。表面はシルククロス素材を採用しており。マウスのコントロールを滑らかに行なう事が出来ます。裏面はラバー素材で、滑り止めと凹凸に対応しています。四辺の縁はほつれない様に縫い込まれています。2月9日からの販売が予定されています。
参照:ゲーミングマウスパッド「DASHER EXTENDED SNOW MIKU EDITION」

【フォーカルポイント】iPad Pro(2018)にも対応したHDMIアダプタ

フォーカルポイント社から、TUNEWEAR社の「USB-C TO HDMI V2.0 4K UHDTV 変換アダプタ」が販売されています。本製品はディスプレイを接続するための単機能のアダプタで、ディスプレイ端子としてHDMIを有し、4K出力に対応しています。ごちゃごちゃと接続端子がついたドックよりも、単純に外部ディスプレイを接続すると言う用途に向いていますから、タブレットやスレートPC向きの商品と言えます。ただし、本体はUSB PDに対応している訳ではなく、充電用の外部端子もありませんので、MacBookやスマフォ/タブレット端末の様にUSB-Cポートが1基しかない製品に常設する事は出来ません。プレゼン等の様に一時的に使うのならばいいでしょうが。なお、対応機種にはiPad Pro(2018)も含まれていますので、直接接続して使う事が出来ます。ホストとの接続端子はUSB-Cで、全体が非常に小型化されているのが特徴です。両端のコネクタカバーは放熱を兼ねたアルミ合金製で、スタイリッシュかつ丈夫に出来ています。オンラインストアでの販売価格は4480円(税別)です。
参照:TUNEWEAR USB-C TO HDMI V2.0 4K UHDTV 変換アダプタ

火曜日, 2月 05, 2019

【ナガオカトレーディング】Bluetooth対応のCDプレーヤーとは?

ナガオカトレーディング社から、ポータブルCDプレーヤー「M202BTCDP」が販売されます。今時の音楽プレーヤーはヘッドフォン/イヤフォンはワイヤレス接続が当たり前ですが、CDプレーヤーにはそう言った商品がほとんどありません。そこ、「今時CDプレーヤー?」言わない!この「M202BTCDP」はBluetooth4.2接続で付属のネックバンド式イヤフォンと接続できるモデルで、音楽再生等のコントロールもイヤフォン側から行なえます。もちろん、有線接続のイヤフォンの利用も可能ですが、わざわざ有線接続して、煩わしいケーブルさばきに苦労する事もないでしょう。また、音飛び防止機能もあるので、60秒まではふせいでくれます。電源は単三乾電池2本か、USBバウパワーで行なわれるので、いざという時にはモバイルバッテリの利用も可能です。通常の音楽CDの他に,MP3/WMAの音楽ファイルの再生も可能です。悪く言えば、技術革新の無くなったポータブルCDプレーヤーに、今風の味付けをした製品と言えるかも知れません。オンラインでの販売価格は9698円(税込み)です。
参照:Wired/Wireless両対応 音飛び防止機能搭載 Bluetooth4.2ポータブルCDプレーヤー「M202BTCDP」

【サンコー】パーソナルクリーンルーム?

サンコーレアモノショップで、「花粉ブロッカー2」の予約販売が始まっています。毎年、様々な花粉症対策グッズをリリースしている同社ですが、今年の「花粉ブロッカー2」もかなり怪しいです。理にはかなっているんですが。まるで、養蜂家の使うマスクの様な顔面全体を覆う形式のマスクで、正面のクリアマスクのおかげで視野角が非常に広いのが特徴です。頭の上からかぶる形式で、正面以外はナイロン製で、花粉の侵入を防ぎます。ただ、このままでは通気も悪くなり、内側が曇ってしまうので、上部に通気用のファンを備えています。ファンの通気で花粉が入り込んでは元も子もないので、ここにはフィルターを噛ましていますのでご安心を。なお、フィルターは3枚が付属しますが、別売もされていますので、同時購入をお薦めしておきます。ファンの電源はUSBバスパワーなので、モバイルバッテリが使用できます。オンラインでの販売価格は、本体が4980円(税込み)と、フィルターが3枚1セットで380円(税込み)です。ただ、装着したまま外出したら、不審人物として職質食らうかも知れません。
参照:花粉ブロッカー2

月曜日, 2月 04, 2019

【リンクスインターナショナル】巨大なマウスパッド

リンクスインターナショナル社から、Corsair社の大型マウスパッド「MM350シリーズ」が販売されます。Extended XL,X-Largeの2種類のサイズが用意され、奥行きはいずれも400mm。一般的なキーボードが120mm〜150mm位なので、かなり余裕があります。2サイズの違いは幅で、それぞれ930mm/450mmになります。一般的なキーボードが450mm程度の幅なので、前者がフルサイズのキーボードを乗せても大分余裕があるサイズで、後者はテンキーレスのキーボードを乗せる事が出来るくらいのサイズです。既にテーブルマットと言ってもいいサイズです。ともに表面は高分解能な光学式/レーザー式のマウスに対応した処理がされており、強化繊維で耐摩耗性を高めています。本体厚はいずれも5mmで、多少の凹凸は吸収してくれそうです。裏面は滑り止め処理がされているので、そうそう簡単に動く事はなさそうです。いや、キーボード等を乗せておけば、それだけでも動かなくなる気がしますけど。オンラインでの販売価格は5130円/3780円(各税込)です。
参照:MM350

【ジェントス】4灯式大型フラッシュライト

ジェントス社から、4灯式の大型フラッシュライト「UT-226R」が販売されています。巨大なリフレクターに4灯の超高輝度LEDを収納したヘッド部と、バッテリを内蔵する比較的細めの軸を持ち、電源ボタンはサイドボタン式。明るさは5段階の切り替え式で、モードセレクターを回転させて切り替えます。最大光出力は10500lmにもなりますが、最小でも100lmと明るめで、本体から受ける印象通りと言う感じです。電源は18650を2本直列にしたかの様な専用バッテリで、本体に装着したまま、専用のチャージャで充電します。ただし、フル充電には7時間程かかります。防水/防塵はIP67準拠で、水深1mにまでは耐えます。落下耐性も1m。本体重量は946gとかなりの重量級なので、側面にはショルダーストラップを取り付けられる様になっています。市場価格は3万円前後の様です。
参照:UltiREXシリーズ「UT-226R」

【秋月電子通商】USB PD対応電圧/電流計測デバイス

秋月電子通商で、ルートR社のUSB Type-C電圧・電流チェッカー 「RT-TC3VABK」が販売されています。以前に販売されていたモデルよりも丸みを帯びたデザインで、測定表示はOLEDディスプレイに行ないます。USB PDに対応した製品で、本体両端にはUSB-C端子が用意されています。測定電圧は4V〜20V、測定電流は50mA〜5A。USB PD(100W)までの測定が可能です。電流の方向も表示できるので、モバイルバッテリから充電しているのか、バッテリ側に給電しているのかもわかります。USB PDの場合、電流の向きがわかりにくいので、こういう機能は地味ですが、便利です。特に、USB-Cしかない薄型ノートPCのユーザーや、モバイルバッテリを」頻繁に使う方にはいいんじゃないかと。オンラインでの販売価格は2380円(税込み)です。
参照:双方向・通電方向表示 USB Type-C電圧・電流チェッカー [RT-TC3VABK]

日曜日, 2月 03, 2019

【McIntosh】機能テンコ盛りのターンテーブル

McIntosh Lab.社から、多機能なターンテーブル「MTI100」が販売されます。ターンテーブルを主軸にして、そこに真空管プリアンプを追加して、Bluetooth4.2対応と光/同軸デジタル入力を追加した商品になります。プラッターは3kg超のアルミ合金製で、ベルトドライブ駆動。回転数はLP/EPに対応します。ストレートのアームはアルミ合金の削り出しで、9.5mm厚のガラス板の上に安定性を確保する6.35mm厚の金属プレートを重ねて、その上に置かれています。レコードの音楽は内蔵したフォノアンプ経由でライン出力されますが、通常はアンプ部の入力の一つにブリッジ接続されます。プリアンプは12AX7を2本使用し、これは本体右端に配置され、使用時に直接触れない様にガードに囲まれています。入力はRCAピンによるアナログライン入力と光/同軸デジタル入力、PCとの接続用にUSB-Bを装備していますが、ハイレゾ音源には対応していなさそうです。出力はスピーカー端子が左右一対分と、サブウーファー出力用が1系統。左右のスピーカー出力は、インピーダンス4Ωのスピーカーを接続した時に80Wx2、8Ωのスピーカーで50wx2です。この他に、Bluetooth接続のヘッドフォン/スピーカーの使用も可能です。背面は端子だらけで、とてもターンテーブルとは思えません。入力の選択等は付属のリモコンか、天板上のノブで行ないます。正直にいって、奇麗なデザインだと思います。流石に安くはない商品で、市場価格は$6500程だそうです。
参照:McIntosh MTI100

【マクセル】AC出力対応大容量モバイルバッテリ

マクセル社から、AC出力対応のモバイルバッテリ「MPC-CAC22800」が販売されています。USB-A端子2基と、2Pのコンセント1基を装備したモバイルバッテリで、USB-Aポートは両ポート合計で2.4A出力に対応し、ACポートは65Wまでの出力に対応します。USB-Aが両ポート合わせて2.4Aは、ちょっと少ない様な気がします。各ポートそれぞれ2.4A、両ポート4.8Aくらいでも良かったんじゃないかと。充放電用のポートは、非使用時には蓋でカバーされるので、ポートに埃が侵入して接触不良になったり、金属片が入り込んでショートしたりする心配はせずに済みそうです。内蔵するバッテリ容量は22800mAhで、充電には専用のチャージャを使用します。フル充電までの時間は4.5時間程。ただ、容量が大きい分だけ、本体サイズも96mm(W) × 217mm(L) × 26mm(D)と巨大で、本体重量も880gもあるため、持ち出すのには苦労しそうな気がします。日常使いと言うよりは、遠征用と割り切った方がよさそうです。
参照:ACコンセント付き大容量モバイルバッテリー「MPC-CAC22800」

【アンカージャパン】低電流モードを持つモバイルバッテリ

アンカージャパン社から、大容量のモバイルバッテリー「PowerCore 10000 Redux」が販売されています。リチウムイオンバッテリを内蔵して、容量は公称10000mAh。ちょっと、この辺りに疑問が残りますが、出力はUSB-A端子が1ポートのみ。同社独自のPowerIQとVoltageBoostには対応していますが、QuickCharge非対応です。とは言え、5V/2.4A出力に対応しているので、タブレット端末への充電やスマフォの高速充電に対応します。充電には5V/2Aのチャージャが必要になり、充電端子はmicroUSB。充電用のケーブルは付属しますが、チャージャは別に用意する必要があると言うお約束の仕様です。珍しいのは低電流モードで、スマートウォッチやBluetoothイヤフォン等の低電流で充電する機器に対応したモードを持つ事です。従来のモバイルバッテリでは充電できなかった機器にも充電できるので、最近の利用要求に適合したモードと言えます。オンラインでの販売価格は3299円(税込み)です。
参照:Anker PowerCore 10000 Redux

土曜日, 2月 02, 2019

【perixx】iOS対応有線フルサイズキーボード

perixx社から、iOSレイアウトの有線接続キーボード「PERIBOARD-323」が販売されます。有線接続でmacOS対応の製品は多いのですが、iOS対応を謳う製品はそれ程多くありません。まして、接続端子にLightning変換アダプタ等はついていませんので、iOSデバイスに接続するにはUSB変換アダプタが必須になります。キーボード自体はパンタグラフ式の薄型キーボードで、キーバックライトはキーボード側で3段階に調光が可能です。Commandキーも装備しており、Windowsキーで順番が入れ替わっているのに戸惑う様な事はありません。正直、Apple純正キーボード程のスタイリッシュさはありませんが、iOSを公式にサポートした有線キーボードとしての利用価値は高いかと思います。Amazonでの販売価格は$39.99と買い易い価格になっています。予備機として持っておくのもいいかも知れません。
参照:PERIBOARD-323 - Wired Scissor Keyboard (iOS Layout)

【サンワサプライ】AC出力対応モバイルバッテリ

サンワサプライ社から、AC出力が可能なモバイルバッテリ「BTL-RDC14」が販売されます。日米型の2Pコンセントと、USBバスパワー出力用のUSB-A端子が1ポートずつ用意されます。AC出力は100v/65wまで、USB-A端子は5V/2.4Aまでの出力が可能です。おくがいで100V電源が使える様になるので、デモを必要とするサークル等では便利に使えるかも知れません。出力が100V/65Wまでなので、大型のノートPCには使えない可能性がありますので、事前に調べておく必要があるかも知れません。USB-A端子はQuickCharge等には対応していませんが、スマフォの高速充電やタブレット端末の充電程度であれば十分に可能です。内蔵するバッテリ容量は11400mAh。流石に充電は専用のアダプタで行ないますが、それでもフル充電までには3〜4時間かかります。本体は放熱も考慮したアルミ合金製ですが、無駄な凹凸は無く、すっきりしたデザインです。本体重量は、外装とバッテリ容量もあって、600gとかなり重いです。オンラインでの販売価格は19440円(税込み)です。
参照:モバイルバッテリー(AC・USB出力対応)「BTL-RDC14」

【上海問屋】エルゴノミクス?ゲーミング?マウス!

説明を追加
上海問屋で、およそマウスとは思えない形状のエルゴノミクスゲーミングマウスが販売されています。エルゴノミクスマウスと言うと、一般的には手首を捻らない様に縦長になっているのがほとんどですが、そう言う意味では、一般的なマウスに近い形状と言えます。小指側のフィンガーレストはマグネット固定式で、付属する3種のアタッチメントに交換可能です。さらに、左クリックボタンも、付属するアタッチメントをマグネットで装着可能で、サイズを変える事が出来ます。左クリックボタンのさらに左にはダブルクリックに相当するFireボタンと分解能切り替えボタンが配されています。サイドボタンは大きく張り出したサムズレストに上向きに取り付けられ、本来のサイドボタンの位置にはスクロールホイールとごイールクリックボタンがあります。本当に使い易いのかはわかりませんが、ものすごい存在感だけは感じます。動き検出は光学式で、分解能は500dpi〜4000dpiで6段階の切り替えが可能です。オンラインでの販売価格は2799円(税抜き)です。マニュアルが中国語のみなのは、ちょっとわかり難いかも知れません。
参照:エルゴノミック ゲーミングマウス DN-915684 [エルゴノミクス]

【JVC】長時間再生可能なワイヤレスヘッドフォン

JVCから、Bluetooth4.1対応のヘッドフォン「HA-S48BT」が販売されます。密閉型の大型ヘッドフォンですが、重量158gと比較的軽量になっています。ノイズキャンセラーの機能はありませんが、ある程度以上は外部のノイズの影響を受け難くなっています。音声アシスタントの起動に対応していますが、サウンドコーデックはSBCにのみ対応し、AACやaptXは非対応です。バスブースト機能で低音が補正されますので、コーデックの対応程には差が出なさそうです。本体の充電はUSBバスパワーで行なわれ、充電時間は3時間。最長17時間の連続再生が可能です。単独で17時間もの再生が可能なのは、ネックバンド型や完全ワイヤレス型にはない特徴です。充電時間もそれ程長くはないので、長時間再生を優先させたい方にはいいかも知れません。本体色にブルー/ブラック/ホワイトの3色が用意され、オンラインでの販売価格は5270円(税込み)です。
参照:ワイヤレスステレオヘッドセット「HA-S48BT」

金曜日, 2月 01, 2019

【JTT】第二世代Apple Pencil用シリコンカバー

JTT社のオンラインストアで、第二世代Apple Pencil用のシリコンカバー「Pencil Barrier 2」が販売されています。第1世代Apple Pencilから形状が変更されたとは言え、転がらないと言う保証は無く、また、そのままでは表面に傷がついたりもしますので、このようなカバーはあった方がいいと思います。最大の懸念事項の無線充電への対応ですが、外装がシリコンである事と、カバーの厚みがそれ程でもない事から、問題なく行なえます。また、ペン先の保護のためのキャップが同梱されるので、先が折れたりしないかと心配する事も無く、また何かに引っかかり易いと言う事もなさそうです。むしろ、シリコンカバーの柔らかさから、握り易く、転がり難くなります。ペン軸の端にはストラップホールがあるので、市販のネックストラップ等を取り付けて、紛失を防ぐ事も可能です。本体色はブラックとクリアホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格は980円(税込み)です。消耗品と割り切って、2〜3本は用意しておいた方がいいかも知れませんね。
参照:第2世代Apple Pencil用シリコンカバー「Pencil Barrier 2」

【JAYBIRD】スポーツ向け完全ワイヤレスイヤフォン

ロジクール社のJAYBIRDブランドから、完全ワイヤレス型イヤフォン「RUN XT」が販売されます。接続はBluetooth4.1で、サウンドコーデックはSBCのみに対応します。スポーツ向けと言う事で、耳への固定はイヤーフィンとイヤーチップで行なわれ、フィンのサイズは4サイズが用意されます。イヤーチップは円形と楕円形の2形状で、各2サイズが用意されます。完全ワイヤレス型の最大の不安である「耳から落ちるんじゃないか?」は、これらで解消されます。また、汗対策としてIPx7相当の防水仕様となっているので、落水でもしない限りは問題なさそうです。充電は専用の充電ボックスに入れて行ないますが、フル充電で4時間の連続再生が可能。ボックスで2回の充電が可能とされているので、断続使用は12時間。バッテリは5分充電で1時間の利用が可能な急速充電可能ですが、基本的な充電時間は2時間。充電ボックスへの充電はUSBバスパワーで行なわれます。オンラインストアでの販売価格は23880円(税抜き)です。
参照:RUN XT

【遊舎工房】難易度高めの小型キーボード組み立てキット

遊舎工房で、ミニキーボードの組み立てキット「BlocKey(キャップ付)」が販売されています。非常に小型のキーボードで、接続はUSBによる有線接続。キーボード側にはmicroUSBの端子があり、任意の長さのケーブルが取り付け出来ます。両手でもって、親指で押す形式を前提としたキーボードで、ポールチェーンで鞄から下げられる程度に小さい様です。キーキャップは円筒式で、一般的なキーボードからはかなりイメーイと違った形状に見えるでしょう。なお、キーキャップはオプションでも用意されます。あくまでも組み立てキットで、キーバックライト等は表面実装のLEDをハンダ付けするため、かなり難易度は高そうです。それなりどころか、かなり高度なハンダ付け技術が要求されますので、購入時は覚悟してください。プレートとして6色が用意されますので、その中から1色を選択します.。こちらもオプションとして用意されれているので、あとから買い替える事も出来ます。オンラインでの本体キットの販売価格は3500円です。
参照:BlocKey(キャップ付)

木曜日, 1月 31, 2019

【cheero】USB PD(45W)対応チャージャ

cheero社から、USB PD対応の電源アダプタが販売されています。出力ポートはUSB-Cが1ポートのみですが、出力は最大45Wと高出力になっています。これならば、USB-C接続のドックに接続しても、ホスト側のノートPCにも十分な電力を供給する事が出来そうです。公式にもMacBookからMacBookPro、iPadPro等が対応機種として並んでいます。ただし、接続用のケーブルは付属しませんので、それは別に用意する必要があります。本体サイズは63mm(W) × 60mm(H) × 30mm(D)と小さく、コンセントの金属端子も折り畳み式なので、持ち運び時に鞄の中で絡む様な事はありません。対応電圧は100V〜240Vのユニバーサル仕様ですが、金属端子は日米の2P仕様です。出力ポートが1基しかないので、複数のデバイスを持ち歩く場合には同時充電が出来ませんが、単独利用の予備機としては十分かと思います。オンラインでの販売価格は2580円(税込み)です。
参照:cheero USB-C PD Charger 45W

【サンワダイレクト】蛍光管の様なハンディライト

サンワダイレクトで、大型の蛍光管の様なLEDライト「800-LED016」が販売されます。とは言え、蛍光灯の代わりに取り付けられる訳ではありません。全長が40cm程もある、かなり巨大なライトになります。全長が長いと言う事は、その分だけ広範囲を照らす事が出来ます。光源は高輝度LEDで、最大輝度は360lm。3段階の明るさ調整と、2段階の点滅発光が可能です。背面にはマグネットがついてるので、スチールラック等に取り付けておく事が出来ます。ストラップホールや三脚取り付け用のネジ孔もついているので、固定はかなり自由に行なえます。蛍光灯の代わりにはなりませんが、広範囲を照射できる照明としては有効かと。内蔵バッテリ容量は5100mAhで、充電孔はmicroUSB。外部出力も可能なので、モバイルバッテリとしても利用可能です。ただし、出力は5V/1.1A程度なので、スマフォの充電までの対応になります。オンラインでの販売価格は4980円(税込み)です。倉庫等で使ったら、ゾンビ映画の雰囲気ですかね?

参照:USB充電式LEDライト(電池不要・マグネット付き・調光3段階・点滅・懐中電灯・ロングサイズ)「800-LED016」

【サンワダイレクト】USB接続のハンドセット

サンワダイレクトから、USB接続のハンドセット「400-HS044」が販売されます。固定電話の受話器とほぼ同じ形状の製品で、接続はUSB-A。残念ですが、最近のUSB-CしかないノートPCやスマフォ等では、公式には利用できません。接続すればUSBオーディオデバイスとして認識されるので、現行の一般的なPC/Mac等ならば、接続後に音声入出力を切り替えるだけで使用できます。ボイスチャットやコールセンター業務には必須と言える製品かも知れません。よく使われるヘッドセットだと頭を締め付ける感じがある方は、こちらの方が楽に感じるかも知れません。ただし、未使用時に置いておく台はありませんので、その辺りが難点ではあります。側面には音量調整用のダイアルが装備され、これを押しこむ度にトグル式にマイクミュートが可能になります。その脇にインジケータランプはついていますが、ちょっと見難いですかね。オンラインでの販売価格は4780円(税込み)です。
アナログ4極対応のヘッドセットは別に販売されていますので、アナログ端子のあるスマフォはそれを利用するといいでしょう。
参照:USBハンドセット(USB受話器・音量調節可能・Skypeフォン)「400-HS044」

水曜日, 1月 30, 2019

【エレコム】フルサイズワイヤレスキーボード

エレコム社から、ワイヤレスのフルサイズキーボード「TK-FDM106Tシリーズ」と、マウスとのセット「TK-FDM106MBK」が販売されています。キーボード単体の方には本体色ブラック/ホワイトの2色が用意されていますが、セット商品はブラックのみの提供になります。こちらも、キースイッチには打鍵耐久回数1000万回のメンブレン式で、キーピッチは19mm、キーストロークは3.5mmと標準的な値。フルサイズなため、幅が448mm程もありますが、テンキーがついている分だけ、数値入力等では有利でしょう。キー配列は日本語JIS準拠。接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスで、一つのレシーバーでキーボードとマウスの両方に対応します。キーボード側の電源は単三乾電池/ニッケル水素バッテリが1本で、想定使用期間は4年。マウス側は標準的な3ボタンマウスで、動き検出は分解能1600dpiの光学式。こちらも電源は単三乾電池/ニッケル水素バッテリが1本で、想定使用期間は2年。連続使用時間は384時間です。何気に、長期間もちそうです。オンラインでの販売価格はキーボード単体が3812円(税込み)、キーボードとマウスのセットが5735円(税込み)です。
参照:無線フルキーボード&マウス「TK-FDM106シリーズ」

【エレコム】テンキーレスコンパクトキーボード

エレコム社から、テンキーレスのワイヤレスキーボード「TK-FDM105TBK」とマウスとのコンボセット「TK-FDM105MBK」が販売されます。キーボードはテンキーレスのコンパクトタイプで、キー数は92キー。キー配列は日本語JIS準拠になります。ファンクションキーは備わっているので奥行きは変わりませんが、幅が364mm程と大分短くなっています。メンブレン式ながらも、打鍵耐久回数1000万回の高耐久性スイッチを採用しており、キーピッチは19mm。キーストロークは3.5mmなので、ほぼ標準的な数値です。接続は専用レシーバーを使用する2.4GHz帯のRF方式で、ペアリング済みなのでレシーバーをPCに接続するだけで利用できます。なお、TK-FDM105MBKの方もレシーバは1個で、マウスとキーボードの兼用になります。TK-FDM105MBKのマウスは標準的な3ボタンマウスで、動き検出は分解能1600dpiの光学センサ。サイドボタンはありません。キーボード側の電源は単三乾電池/ニッケル水素バッテリを1本用いて、アルカリ乾電池使用時で想定使用期間は4年。マウス側は単三乾電池/ニッケル水素バッテリを使用して、連続使用時間は384時間、想定使用期間は2年。オンラインでの販売価格はTK-FDM105TBKが3424円(税込み)、TK-FDM105MBKが5346円(税込み)です。
参照:無線コンパクトキーボード&マウス「TK-FDM105シリーズ」

【上海問屋】バランスウェイト付きゲーミングマウス

上海問屋から、バランスウェイトの取り付けが可能なゲーミングマウスが販売されます。ゲーミングマウスの中には、バランスウェイトを内蔵して、重量配分を帰られる様に指定る製品がありますが、ぶっちゃけ、ごく一部の機能でしかありませんでした。この製品では、リボルバー弾倉式のホルダーに8個のウェイトを収納して、本体に内蔵する事が出来ます。ウェイトは1個あたり2.5gとそれ程重くはありませんが、素早い操作に寄与してくれるんじゃないかと思います。動き検出は光学式センサを使用し、分解能は1000dpi〜9200dpiで6段階の切り替えが可能。ボタン数は、分解能切り替え用を含めて8ボタンになります。メーカーロゴ等は内側からイルミネートされますが、全体的にちょっとチープな感じがあります。オンラインでの販売価格は1799円(税別)なので、価格的にはある程度はやむを得ないかな、と。
参照:ウェイト調整機能付きゲーミングマウス DN-915679

【サンコー】タブレットも入れられるベルトポーチとは?

サンコーレアモノショップで、 タブレット端末を入れられるポーチ「ぽっけポーチ」が販売されています。最大で10"クラスのタブレット端末が入るポーチで、ポーチと言う言葉から想像されるサイズからはかけ離れている気がします。それでもベルトに取り付ける事ができるポーチで、ショルダーベルトをつけて、簡易ショルダーバッグとしても使用可能です。タブレット端末を入れられる大型のポケットには固定用のベルトが付けられており、端末が簡単に浮いたり、抜けたりはしません。外側には3カ所のポケットがあり、人体側にはジッパーで閉じられるポケットが用意されているので、意外と収容能力は高そうです。また、全体が薄くなっているので、コートやジャケットを上からはおっても、あまり目立たないと言うメリットもあります。単純にポケットを増やすと考えてもいいかと。タブレット端末を中心にして収納できる、こういったタイプのポーチは販売されていませんので、必要としている方も多いかと。オンラインでの販売価格は2980円(税込み)です。
参照:手ぶら派のタブレットポーチ「ぽっけポーチ」

火曜日, 1月 29, 2019

【USB.Brando】MacBookに最適化されたワイヤレステンキーとは?

USB.Brandoで、Bluetooth3.0接続のテンキーユニットが販売されています。MacBookに合わせたかの様なキーボードで、テンキーの他にPageUp/Downやアローキー等が装備されています。そのため、MacBook側のキーボードと合わせて、ほぼフルサイズキーボードと同等の使い勝手が得られそうです。本体サイズも最厚部で9mm程と、MacBookに合わせたサイズになっています。MacBookの公称サイズよりも薄いですが、キーボード側の厚みに合わせている様です。本体色はスペースグレイに合わせたブラックと、アップル社のキーボードに合わせたシルバー+ホワイトの2種が用意されます。対応OSはWindows/macOSの他に、Android/iOSとなっていますが、MacBook系に最適化されている印象が強いです。充電端子は奥側のmicroUSBポートで、2時間充電で最長2ヶ月の利用が可能としています。オンラインでの販売価格は、今だけ特価の$45です。
参照:Bluetooth Aluminum Number Keypad (34 keys)

【サンワサプライ】10ポート同時タブレット充電可能なチャージャ

サンワサプライ社から、10ポートのUSBチャージャ「ACA-IP61」が販売されます。出力ポートはUSB-Aで、QCには対応していませんが、全ポート最大5V/2.4Aの出力が可能になっています。一般的には、ポートが少ないと全ポート5V/2.4A出せる製品がありますが、10ポートでこれに対応した製品と言うのはあまり見かけません。そのため、タブレット端末の同時10台の充電や、スマフォ10台の急速充電も可能になっています。ただし、スタンドの機能はないので、充電庫の組み込み用途が主でしょうか?本体への電源供給はACアダプタ形式ですが、接続端子はねじ込み式になっているので、しっかりと固定できます。また、過電流/過電圧/ショートの保護回路がついており、充電完了時に自動的に電源を切るエコモードにも対応しているので、接続したスマフォ/タブレット端末の負担を減らす事が出来ます。珍しいのはラックマウンタが付属している事で、このあたりも組み込み用途を前提としているのか、と。オンラインでの販売価格は60480円(税込み)です。充電庫を自作したい方や業者に向いているかと。なお、接続ケーブルは別に用意する必要があります。

参照:USB充電器(10ポート・合計24A)「ACA-IP61」

月曜日, 1月 28, 2019

【バッファロー】高速転送規格対応メディアリーダ/ライタ

バッファロー社から、メモリカードリーダ/ライタ「BSCR700U3BK」が販売されます。SD/microSD/CF/MSDuo等のスロットを備えた製品で、複数のメディアを同時に装着できます。各スロットはそれぞれの高速転送規格に対応しており、特にSD/microSDスロットは両スロット共にUHS-II規格に対応。CFメディアはUDMA7に、MSDuoはMS8bitに対応いていますので、メディア間コピーも高速で行なえます。公称の最大転送速度は、読み込みで200MB/Sec。メディアに依存する部分が大きいですが、少なくとも一般的なメモリカードリーダ/ライタよりもかなり高速でデータ転送が出来そうです。特に最近のデジ眼では1ファイルあたりの容量が桁違いに大きくなっており、メディアの容量も増えているので、高速転送が出来るリーダ/ライタは有用性が高いです。ホストとの接続はUSB3.0で、2.0/1.1との互換性も有しています。2月中旬からの販売が予定されています。
参照:BSCR700U3BK

【TrustFire】エクステンダー付き大型フラッシュライト

TrustFire社から、フラッシュライト「T62 Tactical Flashlight」が販売されています。画像では2本が表示されていますが、長い方はバッテリエクステンダーを装着しているもので、先の部分は同一です。光源にはCREE社のXHPを採用して、最大光出力は3600lmに達し、最大照射距離は431mにもなります。明るさの割りに照射距離は短めですが、多分に照射範囲がそれなりに広いためでしょう。軸径は25.4mmですが、リフレクタヘッド部の最大径は55mmと倍以上になります。放熱を兼ねたスリットが入っているので、かなりごつく見えます。ただ、軸からヘッド部はなだらかに径が変化しているので、強度的な不安感はありません。ちなみに、軸径からライフル等の1"マウントシステムに取り付けが可能で、自社のGM25の利用が可能としています。本体はアルミ合金の6061-T6製で、エクステンダー無しでも重量は261gとかなりの重量級です。電源は18650ですが、付属はしない様です。オンラインでの販売価格は$64.95です。先日も比較的大きな地震が続いているので、非常用持ち出し袋にこういう大型のライトを入れておいた方がいいのではないでしょうか。
参照:T62 Tactical Flashlight 3600 lumens

日曜日, 1月 27, 2019

【アスク】有線無線両対応のゲーミングマウスが国内販売に

アスク社から、Corsair社の有線/無線両対応のマウス「HARPOON RGB WIRELESS」の国内販売がアナウンスされています。米国での製品発表からさほど間を置かずに、国内販売開始と言う事になります。マウス自身は以前にも紹介した通り、有線/無線両対応の上、無線接続はSLIPSTREAMテクノロジーを用いた低遅延RF方式とBluetoothの両方に対応します。電源は充電式バッテリを内蔵しており、USBバスパワーで充電します。USBは充電と通信を兼用する事もあって、ケーブルは脱着式。動き検出はPIXART社のPMW-3325を用いており、最大分解能は10000dpi。ボタン数は計6個で、左右のクリックボタンは打鍵耐久回数5000万回のオムロン社製品。サイズはほぼ標準的ですが、本体重量が99gと軽量なのが特徴です。ケーブルは1.8mが付属しますが、充電用としては長めです。重さもそれなりにあるのでしょうが、いざとなったら外して無線接続で使えばいので、あまり気にする事はなさそうです。2月2日からの販売が予定されています。


参照:HARPOON RGB WIRELESS

【Gerber Gear】ビット交換式プライヤ型マルチツール

Gerber社から、ビットが使えるプライヤー型のツール「CENTER-DRIVE - BLACK, BIT SET, MOLLE-COMPATIBLE SHEATH」が販売されています。ハンドルがシルバーのモデルもあるのですが、やはり精悍さと言う観点からは全体が艶消し黒のこちらの方がカッチョよく見えます。機能的には同一ですが。ペンチ、プライヤー、ワイヤーカッターのヘッド部は、組み込まれたスプリングですぐに飛び出す形式になります。一方のハンドルには長めのナイフブレードと、先端にビットを取り付けられるアームが備えられています。ビットを交換する事で、各種のネジを締めたり、緩めたりが可能です。ビットは相当数が付属しますが、市販のビットの取り付けも可能です。円筒形のドライバーよりは回し難いとは思いますが。反対側のハンドルには波刃状のナイフブレードを始めとした各種ツールが備えられています。珍しいのは、釘抜きがついている事でしょうか。ビットとシースが付属して、オンラインでの販売価格は$126です。

参照:CENTER-DRIVE - BLACK, BIT SET, MOLLE-COMPATIBLE SHEATH

【Gerber Gear】ド定番なプライヤ型マルチツール

Gerber社から、プライヤ型のマルチツール「Truss」が販売されています。プライヤ、ペンチ、ニッパーの各機能を持つヘッド部と、ハンドル部に各種機能を盛り込んだツールで、言ってしまえばド定番中のド定番なツールです。ただ、左右のハンドルそれぞれにナイフブレードが組み込まれているので、携帯すると職質食らったときが大変そうです。ツールボックスか非常用持ち出し袋に入れておくのが吉でしょう。このナイフブレードは、一方が直刃、もう一方が波刃と直刃のコンビネーションになっているので、用途に合わせて使い分ける事が出来ます。この種のツールとしては珍しく、缶切りと栓抜きが同じプレート上に実現されています。はさみの形状はちょっと幅広になっていますが、ブレード長は短かくなっています。流石に、これはちょっと使い難いかも。オンラインでの販売価格は$46です。

参照:TRUSS Multi-Tool

土曜日, 1月 26, 2019

【キングジム】どこからでも設定できるインターネット対応時計

キングジム社から、無線LAN接続でインターネットと連携できる時計「リンクタイム」が販売されます。基本的にはアラームクロックなのですが、2.4GHz帯の無線LANを搭載しており、設定はスマフォの専用アプリか専用サイトから行ないます。また、Googleカレンダーのデータも読み込む事が出来ます。設定は遠隔地からも可能なので、同じ無線LANのSSIDに接続していなければならないと言う事はありません。スマフォやパソコンがあれば必要ないと言う意見もあるでしょうが、多分に、そう言う情報機器が使えない方向けかと。例えば、通院のスケジュールが半年とか1年後だったりする事もあり、これは一般的なカレンダーに記入するのは難しくなります。ネット上のカレンダーなら問題なく対応できますが、高齢の方では使い難くなります。その点、このリンクタイムはネットに接続できる肉親が入力すればいい訳です。アラーム音にはあらかじめ設定した音声の他、録音したボイスメモやテキストメモも使える様なので、わかり易いと思います。オンラインでの販売価格は13200円(税抜き)です。

参照:スマートプログラムアラーム「リンクタイム」

【センチュリー】汎用USB-C接続ドック

センチュリー社から、USB-C接続のドック「Terminal-C Light (CTCD-UHCLPD60)」が販売されます。ちょっと厚めの汎用ドックで、ホストとの接続は直接生えた短いケーブルで行なわれ、接続端子はUSB-C。各機種専用ではないので、ぶらんと垂れ下がった様な印象があります。本体にはUSB3.1Gen.1対応のUSB-A端子が3ポートとUSB PD対応の給電用と外部機器接続用のUSB-Cが各1ポート。チャージャは付属しませんが、ノートPC付属の電源アダプタか、60Wクラスのアダプタが望ましい様です。4K出力対応のHDMIが1ポートありますが、著作権保護機能であるHDCPは非対応です。GigabitEthernet対応の有線LANが1ポートありますが、本体が厚めであるのはこのポートの所為でもあるんじゃないかと。それでも、割りとギリギリの厚みではあるんですが。SD/microSD形状のメモリカードスロットが各1スロット有り、それぞれは64GB以上のメモリカード規格であるSDXCにまで対応しています。同時利用できるかは微妙ですが。オンラインストアでの販売価格は6458円(税込み)です。
参照:Terminal-C Light (CTCD-UHCLPD60)

【サンコー】無線充電にも対応した汎用充電スタンド

サンコーレアモノショップで、1台でほとんどのスマフォに対応できる充電スタンド「よくばりチャージャー」が販売されています。本体上面にQi方式に対応した無線充電パッドと、有線充電用コネクタを装備した製品になります。有線充電コネクタにはUSB-C/microUSB/Lightningの3種を備えており、基台部は回転式になっていますから、どのコネクタに接続しても画面を正面に据える事が出来ます。コネクタはある程度の可動範囲を持っているので、スマフォの厚みには対応できそうです。3台同時の充電は可能ですが、スマフォのコネクタ位置によっては物理的に装着が出来ない事もありそうです。また、Lightning端子はMFi非認証なので、iOSのバージョンアップによっては利用できなくなるかも知れません。チャージャは付属しませんが、5V/3Aが必要な様です。オンラインでの販売価格は1980円(税込み)です。ちょっと、装着するスマフォを選びそうな気がします。
参照:ワイヤレスも有線充電もできる「よくばりチャージャー」

金曜日, 1月 25, 2019

【サンワダイレクト】iPadPro(2018)でも使えるメモリカードリーダ/ライタ

サンワダイレクトで、USB-C接続のメモリカードリーダ/ライタ「400-ADR322W」が販売されています。ホストとの接続端子はUSB-Cで、ワンタッチでカバーが前後にスライドする形式なので、使用していない場合には端子を保護する事が出来ます。接続はUSB3.1Gen.1で、メモリカードスロットはSD形式とmicroSD形式の2種になります。USB-C端子と反対側の端にはUSB-A端子が用意されており、各種のフラッシュメモリやセルフパワーのHDDを取り付ける事も出来ます。バスパワーHDDが接続できないのは、電力的な問題からでしょう。また、公式にiPadPro(2018)のUSB-C端子に対応しており、デジカメのメモリカードからの転送も可能です。iOSのファイラーが対応してくれているともっと楽なのですが。なお、iPadPro(2018)での利用制限については、こちらにまとめられています。オンラインでの販売価格は1480円(税込み)です。安価なので、iPadPro(2018)のユーザーは持っていてもいいんじゃないかと。
参照:USB Type-Cカードリーダー(カードリーダー・SD・microSD・USBハブ・スライドキャップ)「400-ADR322W」

【サンワサプライ】USB PD(30W)対応チャージャ

サンワサプライ社から、USB PD対応のチャージャ「ACA-PD57シリーズ」が販売されます。出力ポートとして、USB PD(30W)対応のUSB-Cポートが1基、通常のバスパワー出力用にUSB-Aポートを4基搭載しています。兼用のチャージャでは18Wの対応が多いのですが、30Wに対応する事でより短時間での充電や多機能USBハブ等に余裕を持って電力供給する事が出来ます。ノートPCやタブレット端末、スマフォの高速充電等にも利用が可能です。USB-Aポートは4ポート最大で5V/6Aに対応します。スマフォなら4台同時の充電が可能です。ただし、充電用のケーブルは付属していませんので、別に揃える必要があります。全ポート同時出力が可能なので、合計で30W+30Wの対応が可能、と。コンセントとの接続端子は、いわゆるメガネケーブルです。本体サイズも101mm(W) × 28mm(D) × 71mm(H)とそれ程大きくはないので、バッグに入れておくのであれば持ち運びには苦労しなさそうです。 本体色ブラック/ホワイトの2色が用意され、オンラインストアでの販売価格は7980円(税込み)です。
参照:USB Power Delivery対応AC充電器(5ポート・合計60W・ブラック) 「ACA-PD57BK」
参照:USB Power Delivery対応AC充電器(5ポート・合計60W・ホワイト)「ACA-PD57W」

【アーキサイト】Macユーザーにもやさしいコンパクトメカニカルキーボード

アーキサイト社から、メカニカルキーボード「Maestro 2S」が販売されます。テンキーはついていますが、PgUp/Dn等のキーは独立しておらず、その分だけ幅が狭くなっています。キーキャップに高耐久性のPBTが用いられ、キートップの印字も消え難い昇華印刷されています。キースイッチはCherryMXから7軸(黒軸/茶軸/赤軸/青軸/静音赤軸/スピードシルバー軸/クリア軸)を選択する事が出来ます。ここまで用意されているのは、最近にしては珍しいですが、ユーザーからは好みの軸が選択できる事になります。また、珍しいのはmacOS風配列最適化モードが用意されている事で、ショートカットで切り替える事が出来ます。DIPスイッチ切り替え式のものはありましたが、ショートカットで切り替えられるのは楽です。接続はUSBによる有線ですが、接続端子はUSB-A。ただし、USB-Cの変換アダプタが付属するので、MacBookPro等にも直接取り付けが可能です。日本語配列/英語配列が用意されます。文字入力が多いけど、MacBookのキーボードはちょっとと言う方には向いているかと。

参照:Maestro 2S(日本語配列)
参照:Maestro2S(英語配列)

木曜日, 1月 24, 2019

【アンカージャパン】注意事項は多いけれど、多機能なUSB-Cハブ

アンカージャパン社から、7つの機能を内蔵した「7 in-1 プレミアム USB-Cハブ」が販売されています。汎用のUSB-Cハブで、USB PD対応の充電用USB-Cポートの他に、機器接続用のUSB-Cポートを別に持っているのが特徴です。MacBook系専用と言う訳ではないので、本体からホスト接続用のケーブルが伸びた形になります。その他に2基のUSB-A端子を持ったハブで、さらに4K出力対応HDMIポートが1ポートと、SD及びmicroSD形状のメモリスロットが各1ポートが用意されます。残念ながら、有線LANポートはありません。なお、注意事項はけっこうある様で、最たるものは一般的に販売されているUSB PD(18W)のアダプタが使用できなそうと言うところです。本体動作には20W以上のチャージャが必要で、ノートパソコン用の電源アダプタを使用する必要がありそうです。フルスピード充電には100W対応のチャージャが必要との事ですが、ここまで来るとほとんど商品がないんじゃないかとも思えて来ます。ちょっと使用するのには注意が必要そうですが、多機能な汎用ハブとしてみれば価値はあるかと。オンラインでの販売価格は6999円(税込み)です。
参照:Anker 7 in-1 プレミアム USB-Cハブ

【サンワダイレクト】折り曲げ式プロジェクター

サンワダイレクトで、およそ液晶プロジェクターっぽくないデザインのプロジェクタ「400-PRJ025」が販売されています。横から見たら円筒形の上部が折れた様な、逆J字型とでも言うべき形状をしており、折れ曲がった先の面にプロジェクション用のレンズが配置されています。この折れた部分は回転させる事でまっすぐにも出来ますが、プロジェクション方向は0度と90度に限られる様で、間の角度では画面も斜めになります。光学エンジンはDLP方式で、物理解像度は854x480。接続した機器からはフルHDTV対応の分解能として認識されます。接続端子はmicroHDMIですが、付属のケーブルで標準HDMI端子と接続できます。スマフォとの接続も公式にサポートされているので、持ち運ぶ機材も減らす事が出来そうです。残念ながら、手動でフォーカスを合わせる必要があります。内蔵バッテリの充電は同梱の電源アダプタで行ない、単独では連続80分の使用が可能です。が、ちょっと短めな気がします。スピーカーは基台部に内蔵され、下方向の周囲にまんべんなくサウンドが聞こえます。なお、この部分には三脚を取り付けたりする事も可能です。USB端子にはフラッシュメモリの取り付けが可能で、静止画/動画/音楽の再生が可能です。バッテリの持ちは気になりますが、割りと多機能な製品になります。オンラインでの販売価格は39800円(税込み)です。

参照:モバイルプロジェクター(100ANSIルーメン・microHDMI入力・USBメモリ対応・3.5mmステレオミニジャック搭載・天井投影可能・台形手動補正・バッテリー・スピーカー内蔵・リモコン付属)「400-PRJ025」

【サンワダイレクト】充電式バッテリ内蔵ワイヤレスマウス

サンワダイレクトで、充電式バッテリを内蔵したワイヤレスマウス「400-MA109シリーズ」が販売されています。サンワダイレクトで販売されているワイヤレスマウスのほとんどは単三/単四乾電池を使用しており、ニッケル水素バッテリが使えるとは言っても、脱着不能なバッテリを内蔵した製品は珍しいです。内蔵バッテリへの充電はUSBバスパワーで行なわれ、ケーブルは脱着式。一回の充電で、連続使用時間は110時間程が想定されています。センサには高精度のブルーLEDを使用する光学センサが用いられ、分解能は1200cpi。左右クリックボタンには静音型が用いられ、ボタン数はサイドボタンを含めて5ボタンになります。左右対称型のデザインですが、サイドボタンのは位置から、右利き用になります。接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスで、専用の超小型レシーバが付属します。レシーバの接続端子はUSB-Aで、非使用時には底面側のスリットに収納する事が出来ます。本体色ブラック/レッドが用意され、オンラインでの販売価格は2980円(税込み)です。
参照:ワイヤレスマウス(充電式・静音・ブルーLED光学式・5ボタン・ブラック)「400-MA109BK」
参照:ワイヤレスマウス(充電式・静音・ブルーLED光学式・5ボタン・レッド)「400-MA109R」

水曜日, 1月 23, 2019

【上海問屋】汎用スマフォバンパー

上海問屋から、汎用のスマフォ用バンパーが販売されています。本体は柔軟性の高いシリコンラバー製で、4"〜6"までのスマフォに対応します。四隅に当たる部分は若干厚みを増しているので、ここから落下しても角を保護する能力が高まるのと、ディスプレイ面が直接落下面に接触するのを防ぎます。四辺はスリットが開いているので、各種のボタン操作も可能ですし、コネクタへの接続も問題なさそうです。さらに、背面側にはスタンド脚があり、普段は背面にそって収納していますが、ワンタッチで飛び出させる事が出来ます。背面カメラの使用を妨げない様に、固定が細いシリコンラバーなのが怖いっちゃ怖いんですが、この辺りは汎用性との兼ね合いでしょう。オンラインでの販売価格は500円(税抜き)なので、あまり贅沢もいってられません。
参照:ユニバーサルスマホ用シリコンカードケーススタンド

【ソニー】エヴァとのコラボスマートウォッチ

ソニーから、スマートウォッチのwenaとエヴァンゲリオンのコラボ商品「wena wrist active NERV Edition」が発表されています。NERVよりの支給品と言う設定のデザインで、シルバー基調とブラック基調の2製品が用意されます。500個限定の製品になり、当然シリアルナンバー入り。時計部の裏にはNERVのマークもはいります。文字盤と時分芯にはグリーンの蓄光塗料が使われており、縁のオレンジと合わせて、ちょっとミリタリーっぽい感じになっています。縁のオレンジ部分は、エヴァの内蔵バッテリの活動限界である5分と、拡張バッテリ使用時の30分をイメージしたものになります。ベルトはナイロン製の、いわゆるNATOバンド。バックル部分にwenaシリーズのスマート部が組み込まれており、電子マネー等の機能が使えます。コラボとは別に、従来の製品よりもカッチョよく見える気がしますね。1月29日よりの販売が予定されており、店頭予想価格は7万円前後とチョッチお高めなのが気になるところです。
参照: スマートウォッチ wena wrist active NERV Edition

火曜日, 1月 22, 2019

【あきばお〜】USB-A/-C両対応のバスパワーチェッカー

あきばお〜から、パイナップル社のUSBバスパワーチェッカーが販売されています。USB-A/-Cの2系統の入出力を持ち、十文字型の外形が特徴です。実際の測定に際しては、同時に接続できると言う事はなさそうで、いずれかのポートの排他接続になります。ただ、USB-A/-C両ポートを備えたバスパワーチェッカーは少なく、従来はいずれかのポート専用でしたから、一つで済むと考える事も出来ます。入力だけであれば、microUSB端子も備えていますので、バッテリのチェック等も行なえます。上面にはディスプレイがあり、ここに計測した電流/電圧/容量/電力/消費電力等を表示する事が出来ます。測定範囲は0-5.1A/0-30V/0-99999mAh/0-150W/0-99999mWhになりますから、数字の上ではUSB PD/Quick Charge等にも対応が出来る事になります。つか、かなりオーバースペックですけども。汎用的にチェッカーを一つ備えておくのならば、かなり重宝すると思います。オンラインでの販売価格は1900円(税抜き)ですが、特価商材との事で、保証期間は1週間となっています。
参照:パイナップル USB Type-C USB電源供給能力チェッカー テスター ブラック

【Bronze tree】魔方陣が浮かび上がる充電パッド

Bronze tree社から、魔法陣型の無線充電パッドが販売されています。実際には中央に無線充電パッドが埋め込まれた円板状の製品で、iPhone等を上に置くと、周囲の溝に埋め込まれたLEDが点灯して、魔方陣を浮かび上がらせると言うものです。それも、単純にパッと点灯する訳ではなく、魔方陣を描く様に順次点灯して、すべて点灯してから充電を開始すると言った念の入れようです。無線充電パッドは10W急速充電に対応しており、それ自体はあまり代わり映えしないのですが、光の魔方陣が浮かび上がるとすればかなり商品価値は上がります。とは言え、魔方陣に特に意味がある訳でも、魔物を召還できる訳でもないのですが。それでも、ファンタジー系の好事家には受けが良いでしょうし、異世界もののファンも飛びつくんじゃないかと。難点を挙げるとすればでかい事で、最大径は26cmにもなります。他社からも類似商品が販売されていますが、おおむね5Wモデルが3300円から4600円、10W対応モデルが5500円前後で販売されている様です。
オプションルールで、充電の際に呪文を唱えるのはアリだと思います。「エロイムエッサイム」でも、「エコエコアザラク」でもいいんじゃないかと。
参照:Magic Jin Wireless Charger LED Round 5W/10W Rapid Charging Hexagram Magic USB Wireless Charger

月曜日, 1月 21, 2019

【バッファロー】艶やかなフラッシュメモリとは?

バッファロー社から、USB3.1Gen.1対応のフラッシュメモリ「RUF3-KSWシリーズ」が販売されます。艶やかな本体はRointe(ロアンテ)/Ceinte(スアンテ)/Jainte(ジュンテ)/Sainte(センテ)と言うカラーで、まるでマニキュアのボトルの様。果たして、これほどカラフルな本体色がフラッシュメモリに必要かと言われると疑問ですが、二次的な機能として、眼につき易いので紛失の危険性を減らせるとも言えます。接続端子はオートリターン機能付きのノック式で、USB-A端子を出し入れして使用します。接続はUSB3.1Gen.1で、公称の転送速度は最大90MB/Sec。超高速と言う程ではありませんが、実用上は十分でしょう。用意される容量は各色共通で16GB/32GB/64GBの3種。本体色で容量を区別していると言う事はありません。2月上旬からの販売が予定されています。
参照:USB 3.1(Gen.1)対応ノック式USBメモリー「RUF3-KSWシリーズ」

日曜日, 1月 20, 2019

【上海問屋】巨大なデスクトップLED時計

上海問屋で、大型の7セグメントLEDを使用したデジタル時計が販売されています。まぁ、7セグメントのLEDなんて小さいと、そう思っていた時期が私にもありました。この時計、サイズが212mm(W) x 83mm(H) x 35mm(D)というかなり巨大な時計で、机の上に置いても十分に時間がわかります。LEDなので、暗所でも十分に視認性は高く、強い直射日光を受けない限りは時間がわからなくなる事はないでしょう。逆に、暗所でもよくわかるので、意外と使い易いのかも知れません。なお、電源はUSBバスパワーで駆動されるので、余っているチャージャの流用が可能です。本体にチャージャは付属しません。また、スヌーズの機能がありますが、時刻のバックアップのために、別にCR2032電池が必要になります。オンラインでの販売価格は1999円(税抜き)です。
参照:7セグメントLED時計 DN-915672

【レザーマンジャパン】白と黒のマルチツール

レザーマンジャパンから、プライヤー型のマルチツール「WAVE+ Black & Silver」が販売されています。従来から販売されているWave+のハンドル部分をステンレスシルバー、ツール部分を黒被膜処理済みのブラックに振り分けた、わかり易いツールになります。言われてみれば、確かに従来のマルチツールは単色である事が多く、パッと見でわかり難いとも言えました。この配色はわかり易いですが、パッと見ではパンダカラー?また、従来製品とは異なる、新型のナイロン製ケースが付属しているのも特徴です。携帯が容易にはなりますが、うっかりつけたままで外出しないでください。ツールの中にはナイフブレードがありますので、職質されたら没収ルート一択です。そのナイフブレードは直刃と波刃の両方がついており、ロック機構も付いてる様なので、うっかりと畳んで怪我をする事もなさそうです。オンラインでの販売価格は18000円(税抜き)とちょっとお高めですが、家に一つくらいは備えておきたいものです。
参照:WAVE+ Black & Silver【ナイロンケース付き】
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