アイティーシー社から、GAMDIAS社のメカニカルキーボード「Hermes M1A 日本語配列メカニカルKeyboard」が販売されます。一見すると、ゲーミングキーボードと言うよりはスタンダードなフルサイズキーボードです。最近はデザインに凝ったキーボードよりは、スタンダードなスタイルの方が多いですし、ビジネスの場で使用しても違和感はなさそうです。キースイッチにはメーカー不明の青軸/赤軸の2製品が用意されますが、CherryMX社製と記載がないので、いわゆる中華青軸/赤軸と言う事になると思われます。打鍵耐久回数は5000万回と、一般的なメカニカルキースイッチと大差ありません。キーバックライトは7色ですが、キーキャップの下端よりも天板が上に来るデザインのため、あまり目立たないのが残念です。キー配列は日本語JIS準拠。接続はUSBによる有線で、ケーブル長は1.5m。ゲーミングキーボードとしてはわずかに短めです。ちょっと気になるのは本体剛性で、プラ製だとちょっと頼りない気がします。市場予想価格は5980円ほどですので、価格相応じゃないかと。
参照:Hermes M1A 日本語配列メカニカルKeyboard
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
金曜日, 3月 01, 2019
木曜日, 2月 28, 2019
【アンカージャパン】スマフォ充電専用(?)なモバイルバッテリ
アンカージャパン社から、チャージャとモバイルバッテリのセット商品「PowerCore+ 19000 PD」が販売されています。先に発表されたUSB PD(30W)対応のチャージャと、容量19200mAhのモバイルバッテリのセット商品で、最近のモバイルバッテリには珍しい組み合わせです。モバイルバッテリ側は、充放電兼用のUSB-Cは最大27W出力が可能で、外部給電専用のUSB-Aポートは一方が15W出力に対応したPowerIQ2.0、他方が10W出力に対応したPowerIQとなっています。3ポート同時出力が可能なので、複数のデバイスを持ち歩く方は使い易いんじゃないかと。もっとも、流石に重量が426gもあるので、手軽にスマフォと重ね持ちして、持ち運ぶと言うわけにはいかなそうです。付属のチャージャとUSB-C/-Cケーブルで充電します。なお。各ポート共に、Bluetoothヘッドセット等お手電流による充電には対応しませんので、充電するデバイスの選択には注意が必要です。スマフォ等の充電用として、割り切って使え、と。オンラインでの販売価格は10990円(税込み)です。
参照:Anker PowerCore+ 19000 PD
参照:Anker PowerCore+ 19000 PD
【サンワダイレクト】ネックバンド式ワイヤレスイヤフォン
サンワダイレクトで、ネックバンド式ワイヤレスイヤフォン「400-BTSH012BK/W」が販売されます。接続はBluetooth5.0で、同社シリーズ中でもっとも高いIPx5相当の防水機能を持ちます。ネックバンド式ですが、ドライバカバーにリモコンユニットが内蔵されているため、ネックバンドがすっきりとしているのが特徴です。ジョギング等でも、リモコンが首や顔に当たって不快に思う事はありません。ネックバンドは38cmと短めですが、逆に服や髪等とこすれて不快なノイズが発生するのを防いでくれます。その代わりに、長さ調整機能は省かれています。ドライバ径は10mmφと大きめで、音質的には割りと期待できます。ただし、サウンドコーデックはSBCにのみ対応です。バッテリへの充電はUSBバスパワーで行なわれ、充電時間は1.5〜2時間で、連続音楽再生時間は8時間ほどとなっています。2台の同時待ち受けは可能ですが、マルチポイントは非対応。本体色はブラックとホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格は2980円(税込み)です。
参照:Bluetoothイヤホン(Bluetooth5.0・IPX5防水・コンパクト・軽量・スポーツ・ブラック)「400-BTSH012BK」
参照:Bluetoothイヤホン(Bluetooth5.0・IPX5防水・コンパクト・軽量・スポーツ・ホワイト)「400-BTSH012W」
参照:Bluetoothイヤホン(Bluetooth5.0・IPX5防水・コンパクト・軽量・スポーツ・ブラック)「400-BTSH012BK」
参照:Bluetoothイヤホン(Bluetooth5.0・IPX5防水・コンパクト・軽量・スポーツ・ホワイト)「400-BTSH012W」
【サンワダイレクト】折り畳み式ワイヤレスキーボード
サンワダイレクトで、折り畳み式Bluetoothキーボード「400-SKB061」が販売されています。接続はBluetooth3.0で、3台までのマルチペアリングに対応しています。中央で二つに折り畳むタイプになりますが、折り畳み時の両側の固定は機械式ではなく、マグネット吸着式。本体厚は折り畳み時でも15.7mm、展開時の片側は8mmにも満たない計算です。折り畳み時のサイズは151.4mm x 85.4mmなので、XSMaxが近いサイズになります。中央の折り畳み部は布製で、一般的なプラスティック製に比べると折り曲げがし易く、耐久性も高くとられています。キースイッチはパンタグラフ式なので、キートップのどこを押し下げても安定した入力が可能です。キー配列は英語版準拠で、iOSで使うのには最適です。バッテリは内蔵式で、充電はUSBバスパワーで行なわれます。フル充電には2時間ほどかかりますが、連続使用は36時間と比較的長くなります。チャージャは付属しませんが、スマフォ用のチャージャが流用可能で、充電用のケーブルは付属します。オンラインでの販売価格は2980円(税込み)と低価格で、導入もし易くなります。
参照:Bluetoothキーボード(折りたたみ・コンパクト・マグネット・iPhone・iPad・アイソレーション・パンタグラフ・マルチペアリング・英字配列)「400-SKB061」
参照:Bluetoothキーボード(折りたたみ・コンパクト・マグネット・iPhone・iPad・アイソレーション・パンタグラフ・マルチペアリング・英字配列)「400-SKB061」
【ソニー】グラスサウンドスピーカーは大分小型に!
ソニーから、グラスサウンドスピーカーの新型「LSPX-S2」が発表されています。前作のLSPX-S1から2年以上が経過しましたが、ようやく後継機種の登場となります。前機種より一回り以上の小型化が図られており、ウーファーは50mmから35mmに減径され、出力も13wから11wに減りました。有機ガラストゥイータは細くなった分だけ、周囲への音の広がりが減っています。逆に最大径と重量は増えており、物理的安定性が増すと同時に、一回の充電での最大使用時間は倍の8時間に増えています。ホストとの接続はBluetooth4.2となり、サウンドコーデックはSBC/AAC/LDACに対応します。前機種と違って、無線LAN接続でSpotifyへの接続が可能になっているので、常に高音質での音楽再生が可能になっています。3月16日からの販売が予定され、オンラインでの販売価格は44880円(税抜き)です。先代から大分値下がりしたので、買い易くなったかと。
参照:グラスサウンドスピーカー「LSPX-S2」
ご購入はこちらから
お願いします
参照:グラスサウンドスピーカー「LSPX-S2」
ご購入はこちらから
水曜日, 2月 27, 2019
【AZIO】レトロデザインのワイヤレスマウス
AZIO社から、ワイヤレスマウス「RETRO CLASSIC MOUSE (RCM)」が販売されています。天板に上質のクロームタンニングレザーが用いられており、見た目も、質感も、一般的なプラ製マウスとは異なっています。同社製キーボードにデザインを合わせた、ちょっとスチームパンクっぽさがはいったデザインになっています。ちょっと扁平な感じを受けるデザインで、特に天板黒と縁の銅色のデザインのモデルが、いい感じです。接続は2.4GHz帯のワイヤレスとBluetoothの両対応で、バッテリは充電式。バッテリ容量は1000mAhとマウス内蔵型としては大容量で、一回の充電で最大4ヶ月の利用が可能としています。USBバスパワーで充電され、マウス側の端子はUSB-Cです。動き検出にはPixArt社のPAW3805を用いているので、分解能は400/800/1600/3000cpiの切り替え式。スクロールホイールには滑り止めのゴム等はありませんが、ダイヤモンド型のチェッカリングが施されているので、操作し難いと言う事はありません。オンラインでの販売価格は$99.99です。
参照:RETRO CLASSIC MOUSE (RCM)
参照:RETRO CLASSIC MOUSE (RCM)
【micron】microSDXCサイズで1TBまでのメモリカードシリーズ
micron社からも、最大容量1TBのモデルを含むmicroSDXCメモリカードのシリーズ「C200」が発表されています。シリーズは128GB/258GB/512B/1TBで、96層QLCフラッシュメモリを採用した事で、1TBもの容量を確保したとしています。microSDXCメモリカードサイズでの1TBの実現は、様々な方面への応用が利きそうです。転送速度はClass10/UHS3/VideoClass30等の仕様を満たし、公称値はリード時最大100MB/Sec、ライト時最大95MB/Secとなっています。4KTVの録画編集でも十分ン利用可能でしょう、数値の上では。十分に高速なので、デジ眼にせよ、Android端末にせよ、特に動画撮影の際には実用になるかと。A2規格にも対応しているので、Android端末でのアプリの利用も高速になります。もちろん、PCの大容量サブストレージとしても利用は可能です。2019年第二四半期での販売が予定されていますが、価格は未だでていない様です。
参照:Micron Unveils World’s First 1TB microSD Card to Meet Consumer Demand for Mobile Storage
参照:Micron Unveils World’s First 1TB microSD Card to Meet Consumer Demand for Mobile Storage
火曜日, 2月 26, 2019
【SANDISK】1TBのmicroSDXCメモリカード
SANDISK社から、microSDXCメモリカードの「EXTREME® microSDXC™ UHS-I CARD」シリーズに、このサイズとしては最大容量となる1TBモデルが発表されています。ちょっと前に、標準サイズのSDXCメモリカードに1TBモデルがありましたが、ついにmcroSDXCメモリカードサイズにも1TBモデルがリリースされる訳です。これさえあればミラーレスデジ眼だろうが、Android端末だろうが、残容量を気にする事なく利用が可能な訳です。転送速度もリード時160MB/Sec、ライト時で90MB/Secと、メモリカードとしては高速な部類になります。サブストレージとしても利用が可能でしょう。Class10,VideoClass30,A2等の仕様を満たしているので、そこそこ使い易いかと。販売は4月からの予定で、予価$449.99だそうです。意外と安い…のか?ロスとしたときは大変でしょうが。
参照:SANDISK EXTREME® microSDXC™ UHS-I CARD
参照:SANDISK EXTREME® microSDXC™ UHS-I CARD
【マクセル】グラーフェンコート振動板採用のワイヤレスイヤフォン
マクセル社からは、Bluetooth接続のネックバンド式イヤフォン「MXH-BTGD50」が販売されます。ドライバユニットは10mmφと若干大きめ程度ですが、振動板にグラーフェンコートをする事で軽く、余計な振動が発生し難くなっています。また、振動板の前後にバスポートを挟む事で、高音質化が期待できます。接続はBluetooth5.0で、サウンドコーデックはSBC/AAC/apt-Xに対応します。ネクバンドし気ですが、リモコンユニットとバッテリユニットが大きく見えるので、ちょっと左右の重量バランスが悪いかも知れません。耳への固定はイヤーチップのみで、イヤーフィン/フック等は付属しません。イヤーチップは3サイズが付属しますので、耳にぴったりなサイズに交換してください。なお、ネックバンドの長さ調整は出来ないので、ジョギング等で使用するとネックバンドが暴れるかも知れません。内蔵バッテリの充電はUSBバスパワーで行なわれ、フル充電には1時間半ほど。連続使用は8時間なので、ほぼ丸一日分の利用が可能かと。最大8台までのマルチペアリングと、2台のマルチポイントに対応します。市場価格は7530円程の様です。
参照:MXH-BTGD50 Bluetooth対応ワイヤレスカナル型ヘッドホン 「Graphene(グラフェン)」
参照:MXH-BTGD50 Bluetooth対応ワイヤレスカナル型ヘッドホン 「Graphene(グラフェン)」
【マクセル】カセットテープの様なワイヤレススピーカー
マクセル社から、同社のカセットテープをイメージしたBluetoothスピーカー「MXSP-BT90」が販売されます。あくまでも
カセットテープをデザインモチーフにしただけで、カセットテープの再生機能はありません。また、サイズ的にはカセットテープ並みと言うわけにはいかず、本体サイズは155mm(W)x56mm(D)x101mm(H)となります。接続はBluetooth4.1で、サウンドコーデックはSBCにのみ対応します。スピーカーは左右各40mmφで、出力は3Wx2。それ程大出力と言う訳ではありませんが、普通に使う分には十分な出力でしょう。内蔵バッテリのフル充電には3時間程かかり、連続音楽再生は5時間。充電はUSBバスパワーで行ない、ケーブルは付属しますが、チャージャは付属しません。各種コントロール系は上面に集中しており、ボタンも比較的大型なので、操作はし易そうです。店頭予想価格は5370円程の様です。アナログカセットテープを懐かしむ世代にプレゼントと言うのはどうでしょうか?
参照:MXSP-BT90 Bluetooth対応ワイヤレススピーカー
カセットテープをデザインモチーフにしただけで、カセットテープの再生機能はありません。また、サイズ的にはカセットテープ並みと言うわけにはいかず、本体サイズは155mm(W)x56mm(D)x101mm(H)となります。接続はBluetooth4.1で、サウンドコーデックはSBCにのみ対応します。スピーカーは左右各40mmφで、出力は3Wx2。それ程大出力と言う訳ではありませんが、普通に使う分には十分な出力でしょう。内蔵バッテリのフル充電には3時間程かかり、連続音楽再生は5時間。充電はUSBバスパワーで行ない、ケーブルは付属しますが、チャージャは付属しません。各種コントロール系は上面に集中しており、ボタンも比較的大型なので、操作はし易そうです。店頭予想価格は5370円程の様です。アナログカセットテープを懐かしむ世代にプレゼントと言うのはどうでしょうか?
参照:MXSP-BT90 Bluetooth対応ワイヤレススピーカー
月曜日, 2月 25, 2019
【VeeSee】Lightning接続の有線LANアダプタ
veesee社がAmazonで販売している商品に、Lightning接続の有線LANアダプタがあります。iOS10/11に対応していますが、iOS12についての対応が確認できないのと、MFi認証がとれてなさそうなのがアレですが、有線LANが使えるにこした事はありません。iOS9以前では有線LANアダプタが使えないのは確認済みですが、iOS10以降ならば一部メーカーのUSB-有線LANチップのサポートが行なわれているので、それを利用した製品と思います。経験上、100Mbpsクラスのアダプタでも、無線LANよりも高速な接続が可能ですし、不安定さは感じません。強いて言うならば、速度チェック用のアプリが対応していなかったりするくらいでしょう。製品はLightningによる外部給電の可否で二つの製品が用意されますが、Lightning給電可の製品の方がいいでしょう。家に帰って、Lightning給電可の製品を繋げだけで、高速な有線LANとiPhoneの充電が可能になる訳で、手間としては変わらないのでいいかなと。オンラインでの販売価格はlightning給電可の製品が3980円、不可の製品が2980円です。
参照:[veesee] Lightning to RJ45 Ethernet Adapter Converter Adapter, Lightning to RJ45 Adapter for iPhone/iPad , whites
参照:[Upgrade Version] veesee Lightning to RJ45 Ethernet Wired LAN Convert Adapter International Travel For Iphone/Ipad (lightning to RJ45, Charging Version)
参照:[veesee] Lightning to RJ45 Ethernet Adapter Converter Adapter, Lightning to RJ45 Adapter for iPhone/iPad , whites
参照:[Upgrade Version] veesee Lightning to RJ45 Ethernet Wired LAN Convert Adapter International Travel For Iphone/Ipad (lightning to RJ45, Charging Version)
日曜日, 2月 24, 2019
【MadCatz】前機種のデザインを踏襲したメカメカしいマウス
MadCatz社からは、特徴的なデザインのマウス「R.A.T.6+」が販売されています。旧来のR.A.T.シリーズと言えば、メカメカしいデザインが有名でしたが、その流れを汲んだ製品になります。先日紹介したPro S3ほどではないにせよ、旧来の製品の流れを強く残した製品になります。接続はUSBによる有線で、Windows7以降に対応します。サムズレストは大きく張り出しており、親指が操作面を擦る不快感はありません。ホイールは割りと幅広で、中央部の滑り止めがいい感じです。とは言え、それは外見での話で、動き検出にはPIXART社のPMW3360を採用し、物理分解能は12000dpi。R.A.T.6がレーザーセンサだったのとはちょっと違っています。各6gのバランスウェイトが3個付属し、調整も可能です。ボタン数は計11個とサイズの割りに多くなっており、フルプログラマブルです。天板上の商品名やサイドパネル、分解能のUp/Down等は内側からイルミネートされ、CHAMELEON RGB LIGHTINGと呼ぶコントロールで1677万色から選択が可能です。天板色にホワイトとブラックの2色が用意され、市場価格は€79.99程の様です。メカメカし今薄が欲しいという方には見ているかと。
参照:R.A.T. 6+
参照:R.A.T. 6+
【Titaner】チタンハンドルの切り出しナイフ
Titaner社から、小型の切り出しナイフ「Titanium Utility Knife(TI-TCD-02)」が販売されています。形状は日本の切り出し小刀そのものですが、ブレードは交換可能で、日本のオルファ社製CKB-2の利用が可能です。そのため、この部分はステンレス製で、ブレード長は55mm。携帯した場合には、ギリギリで改正銃刀法に引っかかる気がします。ブレードの固定はスプリングボタンによる簡易型で、ボタンを押し込むだけでスライドは容易に行なえます。オルファ社製CK-2の様なネジ止め式ではありません。ハンドル部分はグレード5のチタン合金製で、CNCによる削り出し。アルミ合金やステンレスのプレス加工よりは、いい感じがします。そのおかげで、見た目よりも、物理的な強度は高そうです。 ネックストラップホールが2カ所にあるので、首から下げる事も可能ではあります。うっかりと、そのまま外出はしない方がよろしいかと。表面処理の違いで、polished/Blackening/Stone-washed/Crystal Grainの4種が用意されます。切り出しナイフとして使うには、ハンドルが薄い気がするのが難点ですかね?
参照:Titanium Utility Knife(TI-TCD-02)
参照:Titanium Utility Knife(TI-TCD-02)
【ノースフラットジャパン】小型サイズで大出力なデジタルアンプ
なお、電源はアダプタ形式となり、これは別売です。購入時には注意してください。
参照:FX-AUDIO- FX-Q50J[ブラック] 2.1chフルデジタルプリメインアンプ TAS5342+TAS5508 50W×2ch+サブウーファーLINE出力 トーンコントロール機能搭載 リモコン付属
参照:FX-AUDIO- FX-Q50J[シルバー] 2.1chフルデジタルプリメインアンプ TAS5342+TAS5508 50W×2ch+サブウーファーLINE出力 トーンコントロール機能搭載 リモコン付属
土曜日, 2月 23, 2019
【ウルトラJ】アニメキャラのラベリングの日本酒
ウルトラJで紹介しているのですが、いわゆる痛日本酒になりますが、萌え絵と言う訳ではなく、メジャーなアニメキャラが選択されています。選択されたキャラはキューティーハニー/白鳥のジュン/ドロンジョの3キャラで、ボトルの前面にキャラが描かれています。ボトルの色もキャラに合わせてあり、それぞれ甘口純米吟醸/純米吟醸にごり/ワイン酵母使用山廃仕込みと味わいも違います。お酒そのものは徳島の三芳菊酒造の製品で、品質もしっかりとしています。日本酒好きからすれば、純米吟醸とか山廃仕込みと言うキーワードに魅かれるものがあります。三芳菊酒造では割りと凝ったラベルのお酒も販売しているので、その流れの一つかも知れませんが、新たな痛日本酒の台風の目になるかも知れません。ただし、出荷は8月30日と半年先になるので、それまでは熟成を待たねばなりませんが。オンラインでの販売価格は3780円(税込み)です。秋葉原等のメイド居酒屋なんかに置いてあると喜ばれるんじゃないかと。
参照:秋の夜長はSEXY美女としっとり飲み!日本を代表するお色気ヒロインが日本酒になって登場!
参照:秋の夜長はSEXY美女としっとり飲み!日本を代表するお色気ヒロインが日本酒になって登場!
【上海問屋】ミリタリー調のタブレットバッグ
上海問屋から、10"クラスのタブレットにまで対応したミリタリー調のバッグが販売されています。本体素材はナイロンで、元々丈夫な素材に加えて、背面側にMOLLEシステム調の拡張が可能になっているのが特徴です。内側はタブレット端末のディスプレイ面を傷つけない様な滑らかな素材が使われており、角側には固定用のゴムバンドが用意されています。これで簡単に飛び出したり、内部で暴れる様な事はありません。開口部はジッパーでとめますが、正面側の面ファスナーと背面側のMOLLEシステムをまたぐ様に取り付けるカバーで、上から保護されます。面ファスナーには、よくあるミリタリー調のワッペンも取り付けられます。この種のバッグの最大の問題点である収容能力の低さは、背面側のMOLLEシステムで補う形式で、ここに市販のポーチ等をつける事で収容能力を高める事が出来ます。オンラインでの販売価格は2499円(税抜き)です。
参照:ミリタリータブレットバッグ(ブラック) DN-915666
参照:ミリタリータブレットバッグ(ブラック) DN-915666
【ダイヤテック】アルミ天板のテンキーレスキーボード
ダイヤテック社から、Matias社のテンキーレスキーボード「Wired Aluminum Tenkeyless keyboard for Mac」の国内販売がアナウンスされています。Mac用としては珍しい、フルサイズキーボードのテンキー部を断ち切ったかの様な製品で、キー配列は日本語JIS準拠。アップル社のキーボードと同様に天板にはアルミ合金が用いられ、かなり剛性が高くなっています。キーボードの剛性は入力時の効率に関わりますので、あまり目立ちはしませんがチェックポイントです。ホストとの接続はUSBで、本体左右端にマウス等を接続するUSB-Aポートが配置されています。キースイッチはいわゆるパンタグラフ式で、キーストロークは2mm程です。国内で販売されるのは、アップル社の製品に合わせたシルバー/スペースグレイの2色ですが、あちらではブラックモデルも販売されています。精悍さで言えば群を抜いているので、英語版のままでも販売してくれると良いのですが。対応OSはMacOSX10.6.8以降で、オンラインストアでの販売価格は7280円(税込み)です。
参照:Matias Wired Aluminum Tenkeyless keyboard for Mac
参照:Matias Wired Aluminum Tenkeyless keyboard for Mac
金曜日, 2月 22, 2019
【CAMPFIRE】無線充電対応スマフォ用グリップ
クラウドファンディングのCAMPFIREで、スマフォ用のケース「PhotoGrip Qi」が資金調達にあたっています。スマフォをカメラとして使っている方も多いでしょうが、やはり片手で安定して持つのは難しく、今までもグリップ付きのケース等が販売されて来ました。また、バッテリを内蔵して、長時間の利用を可能にした製品もありました。この製品はその延長上にある製品で、スマフォに大型のグリップを提供します。これにより、撮影時にも安定して持つ事が出来ます。また、この部分を下にする事で、スタンドとして使用する事も可能です。グリップ内部にはバッテリがあり、Qi方式でスマフォに充電する事が出来ます。また、スマフォの固定には調整可能なアジャスタブルクリップが用いられており、汎用的に使う事が出来ます。グリップにはシャッターボタンがありますが、スマフォとBluetoothペアリングする事で、実際のシャッターボタンとしても使えます。目標金額が低い事もあって、募集期間を一月半程残した時点で、ほぼ目標金額に達しているので、市販される可能性は高いかと。
参照:スマホ撮影をグレードアップ!無線充電で長時間撮影も対応のPhotoGrip Qi
参照:スマホ撮影をグレードアップ!無線充電で長時間撮影も対応のPhotoGrip Qi
【上海問屋】アルミ合金製小型スタンド
上海問屋で、小型のスマフォスタンドが販売されています。スマフォから小型のタブレットみまで対応するスタンドで、本体はアルミ合金製です。従来も小型のスタンドが多くリリースされて来ましたが、この製品が画期的なのは、スマフォ等を支える支持架です。これがスマフォが落ちない様に支えるのと同時に、背の部分が倒れない様に固定する機能を兼用しています。そのため、金属製でありながらも小型で、確実に固定する事が出来ます。背もたれもアルミ合金製なので、放熱も速やかに行なえ、安心して使えます。本体重量はわずかに18gと軽量ですし、持ち運びには苦労しません。従来のプラ製スタンドが強度的に怖いと思われている方には、強くお薦めしたい逸品です。オンラインでの販売価格は500円(税抜き)と安価です。
参照:アルミ製 小型スマホスタンド DN-9156
参照:アルミ製 小型スマホスタンド DN-9156
【JVC】フォームコーチング機能付きワイヤレスイヤフォン
JVCブランドで、スポーツ向けのワイヤレスヘッドフォン「HA-ET870B」が販売されます。接続はBluetooth4.2で、サウンドコーデックはSBCのみに対応します。耳への固定はイヤーチップとイヤーフィンで行なわれ、それぞれが3サイズ付属します。ネックバンド式で、長さ調節機能付き。汗等に強いIPx5相当の防水機能を持ちます。本体色はブルー/ブラック/グレーの3色が用意されます。もっとも、画像のグレーはどう見てもイエローだと思うのですが。と、ここまでは従来の製品にもありましたが、重要なのはこの製品に組み込まれたフォームコーチング機能。本体に内蔵された専用のモーションセンサー「BiomechEngine™」と専用アプリ「Runspect™」によって、ランニング時のフォームをリアルタイムで音声コーチしてくれます。従来の防水性能やネックバンドの調整機構等から、一歩踏み込んだ感じの機能です。ランニングフォームを修正し、より早く走る事も可能かも知れません。オンラインでの販売価格は13510円(税込み)です。
【Logitech】新生MX518は最新の内部構造!
Logitech社のLogitechGブランドから、新生「MX518」が発表され、予約が開始されています。MX518というと以前に販売されていたゲーミングマウスですが、基本デザインはそのままに、内部を今風に設計し直した製品になります。例えば動き検出は最新のHERO16K光学センサを採用し、分解能は100dpi〜16000dpi。8個のプログラマブルなボタンを有しており、本体内蔵メモリに最大5個のプロファイルを保存できます。全体のコントロールは32bitのARMプロセッサで行ないます。分解能切り替えはスクロールホイールの前後に配置されたボタン で行ない、標準では400dpi/800dpi/1600dpi/3200dpi/6400dpiに切り替える形式です。先ほど基本デザインはそのままと書きましたが、2点の違いがあります。一つは天板のGマーく、もう一つはNightfallと呼ばれる外部配色で、かなりカッチョよく見えます。ホストとの接続はUSBによる有線で、Windows7以降MacOSX10.11以降に対応します。現在の予約価格は$59.99です。
参照:A LEGEND REBORN: CLASSIC DESIGN MEETS UNRIVALED TECHNOLOGY IN THE LOGITECH G MX518
参照:MX518 GAMING MOUSE
参照:A LEGEND REBORN: CLASSIC DESIGN MEETS UNRIVALED TECHNOLOGY IN THE LOGITECH G MX518
参照:MX518 GAMING MOUSE
木曜日, 2月 21, 2019
【タカラトミー】レコードプレーヤー?いえ、Bluetoothスピーカーです!
タカラトミー社から、昭和のころの商品デザインをイメージした「ザ・昭和シリーズ」の予約販売が始まっていますが、琴線に引っかかったのは「昭和レコードスピーカー」。スピーカー内蔵のレコードプレーヤーをイメージしたBluetoothスピーカーになります。普通にスマフォとペアリングしてサウンド再生が可能ですが、面白いのはドーナツ盤とソノシートが付属していること。もちろん、それ自体には音楽等が記録されている訳ではありません。ただ、それぞれをセットしてレコード針を落とす操作をすると再生が始まると言うコントロール機能付き。謎の回転数切り替えスイッチがあり、専用ソフトを使用すると、切り替えに応じて再生音が変化する様です。つか、ここまで来ると、その異様なまでのこだわりに親近感が湧くと同時に、執念みたいなものも感じます。電源としては、単4アルカリ乾電池が4本必要になり、これは別売になります。オンラインストアでの予約価格は5378円(税込み)です。昭和生まれの方は、話のネタにされては如何かと。
参照:昭和レコードスピーカー
参照:昭和レコードスピーカー
【サンワダイレクト】大げさなデザインのハイレゾ録音対応マイク
サンワダイレクトで、ハイレゾ対応のマイク「400-MC015PRO」が販売されています。大げさなくらいのデザインで、スタンド付きのマイクになります。本体はフルメタルなので、安っぽさは感じません。内蔵するADCは96KHz/24bitのハイレゾ仕様で、より高品質の録音が可能です。最近はゲームの実況や自己録音等に外部マイクが使われる事が多いので、そう言う用途に向けたマイクと言えます。接続はUSBで、バスパワーで動作するため、ホストとの接続はケーブル一本で済みます。マイクの指向性は単一方向/双方向/ステレオ/無指向の4モードに切り替えが可能で、状況に応じて最適なモードに切り替えます。スタンド付きなので、マイクの角度の調整も可能です。
本体にはアナログヘッドフォン端子が装備されており、録音時のモニタリングにも利用できます。ただし、こちらは48KHz/16bitのノーマル仕様。ハイレゾ録音が出来ても、ハイレゾ再生には対応していない様です。オンラインでの販売価格は15800円(税込み)です。
参照:USBマイク(高音質・指向性選択・ヘッドホン接続可能・ハイレゾ録音)「400-MC015PRO」
本体にはアナログヘッドフォン端子が装備されており、録音時のモニタリングにも利用できます。ただし、こちらは48KHz/16bitのノーマル仕様。ハイレゾ録音が出来ても、ハイレゾ再生には対応していない様です。オンラインでの販売価格は15800円(税込み)です。
参照:USBマイク(高音質・指向性選択・ヘッドホン接続可能・ハイレゾ録音)「400-MC015PRO」
【サンワダイレクト】充電式タッチペン
サンワダイレクトで、充電式のタッチペン「200-PEN034B」が販売されています。充電式とは言っても、Bluetooth経由でリモート操作したり、ましてスマフォやタブレット端末に給電する事が出入る訳ではありません。バッテリの電力は先端の静電チップに利用され、ポインティング操作や細い線を引くのに利用されます。充電端子はペン軸の端に配置されたmicroUSB端子で、USBバスパワーで充電を行ないます。フル充電には1時間かかり、連続して3〜4時間の利用が可能です。ペン先の径はわずかに2mm。本体は机の上に置いても転がり難い平たいタイプで、本体厚もわずかに5mm。ApplePencilの様に、わずかな傾きでもコロコロと転がって行く様な事はありません。プラ製とは言え、クリップがついているので、ポケットに入れても落ちてしまう様な事もありません。もちろん、手帳型のスマフォケースに取り付けておく事も可能ですが、これは形状に依存しそうです。パッと見では電源スイッチはなさそうですが、実際にはこのクリップがスイッチになっています。オンラインでの販売価格は3980円(税込み)です。ApplePencilの使えないiPhoneには向いているかと。
参照:充電式タッチペン(タッチペン・スタイラスペン・充電式・microUSB充電・iPhone・iPad・クリップ・スライド電源・薄型・ブラック)「200-PEN034B」
参照:充電式タッチペン(タッチペン・スタイラスペン・充電式・microUSB充電・iPhone・iPad・クリップ・スライド電源・薄型・ブラック)「200-PEN034B」
【AbleNet】iOSでマウスが使える様になるアダプタ?
Ablenet社で、Lightning端子経由で市販の舞うウを使える様にするデバイス「Sidekick」が紹介されています。市販のLightning-USB変換アダプタを使用しても、Bluetooth経由でも、通常はマウスを使えないはずのiOSですが、このSidekickを接続するとあら不思議。ほとんどすべてのマウスが使えると言う事ですからお立ち会い。動画を見ていただくとわかるのですが、確かにポインタが表示され、ポインティング操作をしています。マウスだけではなく、ジョイスティック等でも利用可能となっていますので。ちょっと驚きです。個人的に調べた中では、Bluetoothを始めとする有線/無線マウスはもちろんの事、単機能またはキーボード搭載のタッチパッドですら、iOS上では使えなかったので、技術的にも興味があります。現在はMFi認証に向けて動いている様で、実際の製品は今年の秋頃の販売が予定されています。外付けのキーボードを使用していると、いちいち画面に手を伸ばすのがおっくうになるので、本当に利用できるようならばちょっと欲しいところです。
参照:Sidekick
参照:Sidekick
水曜日, 2月 20, 2019
【プリンストン】シンプルなUSB-C接続のドック
プリンストン社から、USB-C接続のドッキングステーション「PUD-CDOCM」が販売されます。ホストとの接続端子はUSB-Cで、ケーブルは本体から直接生えています。長さは明記されていませんが、かなり短い様に見受けられます。また、外部電源には対応していないため、電源兼用のUSB-C端子が1ポートしかないMacBook等では、常時接続は難しいかと。出力端子はUSB3.0対応のUSB-Aが1ポートと、GigabitEthernet対応有線LANポート。外部ディスプレイ端子としてはVGA/HDMIが各1ポートですが、VGAはフルHDTVまでの対応になり、HDMIは4KTVまでの対応になります。複数のディスプレイ端子を持つドックは少なくないんですが、こう、あからさまに出力対応に差を付けているのは珍しいかと。まぁ、いいか悪いかは別にして。プレゼン等の際には、フラッシュメモリを繋ぐUSB-Aと外部ディスプレイ接続用の端子を持つ、こういうドックが便利かも知れません。オンラインでの販売価格は7880円(税抜き)です。割りとお手軽価格ですかね。
参照:USB Type-C対応 ドッキングステーションミニ「PUD-CDOCM」
参照:USB Type-C対応 ドッキングステーションミニ「PUD-CDOCM」
【トランセンド】USB3.1Gen.2対応薄型ポータブルSSD
トランセンド社から、外付けポータブルSSD「ESD230C」が販売されています。本体サイズはわずかに77 mm(L) x 55.7 mm(W) x 9.6 mm(D)で、一般的な外付けHDDよりも一段薄型のサイズになります。突起物のほとんどないシンプルなデザインで、バッグ等からの取り出しの際でも何かに引っかかる様な事は少ないかと。接続はUSB3.1Gen.2なので、データ転送速度はリード時最大520MB/Sec、ライト時最大460MB/Secで、外付けとしては高速と言えます。用意される容量は240GB/480GB/960GBの3種になり、接続インターフェースはUSB-C。標準でUSB-A/-CとUSB-C/-Cの2種類のケーブルが付属します。電源はUSBバスパワーのみで、外部電源アダプタは不要です。初期出荷時のフォーマットはexFATなので、Windows/macOS等のパソコンのみならず、スマフォ等でも利用可能な事もあるかと思います。市場予想価格は8980円/13980円/26980円程度の様です。
参照:ESD230CポータブルSSD
参照:ESD230CポータブルSSD
【アンカージャパン】USB PD(30W)対応超小型チャージャ
アンカージャパン社から、窒化ガリウム半導体を用いた超小型電源「PowerPort Atom PD1」が販売されます。USB PD(30W)に対応した製品ですが、そのサイズは35 mm × 41 mm × 55 mmと、一般的なスマフォの5V/1Aのチャージャサイズ。USB PD(18W)対応品でも、これよりは大型です。持ち運ぶにしても、これくらい小さいと手軽で、かえって無くさないかと心配になります。その代わり、サイズから来る制限として、出力ポートはUSB-Cが1ポートのみ。コンセントの金属端子も固定となっている様です。また、各機種用の充電ケーブルは付属しませんので、ユーザー側で揃える必要があります。各種スマフォやタブレット端末、ノートPCに対応し、入力電圧は100V〜240Vのユニバーサル仕様。コンセントの金属端子は日米仕様の2Pなので、海外で使用するには変換アダプタが必要になります。本体色はホワイトのみで、オンラインでの販売価格は3499円(税込み)です。遠征時の荷物を少しでも減らしたい方には向いているかと。
参照:Anker PowerPort Atom PD1
参照:Anker PowerPort Atom PD1
火曜日, 2月 19, 2019
【マーシャル】無線充電機能内蔵置き時計
マーシャル社のオンラインストアで、天板にQi方式無線充電パッドを埋め込んだ置き時計「MAL-QICL01N」シリーズが販売されています。全体が木目調のシリーズで、全体の作りは横に長い直方体。正面にはLEDによる時刻表示部があり、時刻の12時間/24時間表示が可能です。時計としてはスヌーズ機能無し、3アラームの特筆する部分のない製品ですが、本体天板に無線充電パッドが埋め込まれているので、対応スマフォを置くだけで充電が可能になります。このままだと、上に平らな部分がある製品には無線充電パッドが埋め込めるんじゃないかと言う気がします。マウスパッドは既にありますし、机に埋め込める充電パッドもある事ですし。チャージャは別に必要になりますが、急速充電には未対応です。また、天板にクリップ等がのらない様に気をつけておく必要もある様です。オンラインでの販売価格は3980円(税込み)です。
参照:Qi ワイヤレス充電器 置き時計ダークブラウン
参照:Qi ワイヤレス充電器 置き時計ナチュラルブラウン
参照:Qi ワイヤレス充電器 置き時計ダークブラウン
参照:Qi ワイヤレス充電器 置き時計ナチュラルブラウン
【MadCatz】メカメカしいにも程があるゲーミングマウス
新生MadCatz社から、ゲーミングマウス「R.A.T. PRO S3」が販売されています。旧MadCatz社のマウスと言うと、ゲーミングマウスとしてもかなり特異なデザインで、各種のサイズ調整が出来たメカメカしい製品群でした。その流れを汲んだ製品で、パッと見はお世辞にも美しいとは言えない、ごてごてっとした印象を与えます。ちょっと、カブトムシぽい?旧製品ではサイズ調整のためのノブがあちこちにありましたが、この製品では目立たない様になっています。内情はと見ると、動き検出にはPIXART社のPMW3330を採用し、物理分解能は最大7200dpi。センサはほぼ中央に置かれているので、操作がダイレクトに伝わる様になっています。意外と、こう言う製品は少ないんですよ。左右クリックボタンはオムロン社製の高耐久スィッチが採用され、打鍵耐久回数は5000万回。ボタン数は計8個で、天板のボタンは分解能切り替えに用いられます。レポートレートにいたっては2500Hzと、一般的なゲーミングマウスの1000Hzを大きく上回ります。ロゴマーク等は内側からイルミネートされ、オンボードメモリには発光パターン等を含めた4つまでのプロフィールが保存可能です。日本ではほとんど見かけないのが残念なところですが、他メーカーにないデザインは貴重です。
参照:R.A.T. PRO S3
参照:R.A.T. PRO S3
月曜日, 2月 18, 2019
【V NIVES】ビットをマガジンローダーに収納するドライバ
V NIVES社から、ビット式のドライバー「DRIVER」が販売されています。日本でも類似の商品はあるのですが、本体軸は6061アルミ合金が用いられており、滑り止めと溝のためにかなりごつく見えます。溝は割りと幅広で、滑り止めはチェッカーではなく、軸方向の細い溝で構成されます。付属するクリップで固定する際も、ポケットを傷つける事は少なそうです。交換用のビットは軸内部に収納されるのですが、安価な製品では単純にビットを入れるだけで、内部で詰まったりして取り出し難くなっていました。この商品では専用のマガジンに入れて内部に入れるため、ビットの取り出しや選別がし難いと言う事がないのが特徴です。専用マガジンは2段、計6個のビットを収納する事が出来ますが、市販のビットを取り付ける事も出来ます。標準ではトルクスのT6/T8/T10/T15、±が付属します。オンラインでの販売価格は$15.95です。使うビットは少ないけれど、交換等は容易に行ないたいと言う方にはお薦めです。
参照:DRIVE
参照:DRIVE
【バッファロー】高耐衝撃性ポータブルHDDの進化形
バッファローブランドで、耐衝撃性HDDの進化形「HD-PGF-Aシリーズ」が販売されます。このシリーズは内蔵HDDを耐衝撃性フレームと耐衝撃性ラバーで保護し、接続コネクタを一段奥にする事でケーブルを保護する、耐衝撃性の高い製品になります。また、みまもり合図 for ポータブル機能の搭載により、故障予測に基づいて、側面の専用ランプをオレンジに点灯/点滅させて警告してくれるので、事前に交換の時期をを知る事が出来ます。Windows 10専用のバックアップソフト「スマートツインズ」の添付により、PCの内蔵HDDの丸ごとコピー、丸ごと復元も可能です。ラインナップには1TB/2TB/4TBの容量が用意されますが、本体厚が13.5mm/16mm/21mmと変化します。設置面のサイズは119mm(L) x 79.5mm(W)で同じですが。内蔵するHDDの厚みに合わせているのでしょうが、薄いつもりで大容量の機種を購入する事がない様。また、本体外装色はホワイトが共通で、1TB/2TBはブラックも共通になります。ただ、1TBモデルに用意されるレッドとブルーはちょっと毒々しい感じがします。目立つと言えば目立つのですが。接続はUSBで、電源はバスパワーのみ。オンラインでの販売価格は11700円/16700円/26200円(各税抜き)です。
参照:システム領域をまるごとバックアップ。耐衝撃・コネクター保護設計のUSB 3.1(Gen1)ポータブルHDD
参照:システム領域をまるごとバックアップ。耐衝撃・コネクター保護設計のUSB 3.1(Gen1)ポータブルHDD
日曜日, 2月 17, 2019
【マーシャル】安価な小型液晶プロエクター
マーシャル社から、バッテリーを内蔵した液晶プロジェクタ「MAL-FWTVPJ01WH」が販売されています。127.4mm(W)×81.5mm(D)×48.5mm(H)と言う掌にのるくらいの小型サイズのプロジェクターで、接続インターフェースはHDMI。ただし、HDMIケーブルは付属しません。スマフォとの接続は、HDMI変換アダプタが別に必要です。その他に、USBポートとSDメモリカードスロットを持ち、それぞれに収録された音声/映像ファイルの再生が可能です。ホスト側からは1920 x 1080のディスプレイとして認識されますが、光学エンジンの物理解像度は320x240しかないため、大分粗い表示になるのはやむを得ないと言うところでしょう。電源は内蔵する2000mAhのバッテリとUSBバスパワーで、フル充電には1.5〜2時間ほど必要になります。バッテリだけでの利用時間はおおむね50分ほどなので、映画一本分の再生は外部電源が必須と言う事になります。オンラインでの販売価格は9074円(税抜き)です。
参照:バッテリー内蔵小型プロジェクター「MAL-FWTVPJ01WH」
参照:バッテリー内蔵小型プロジェクター「MAL-FWTVPJ01WH」
【Perixx】第3世代タッチパッド付きワイヤレスキーボード
Perixx社から、タッチパッド付きワイヤレスキーボード「PERIBOARD-716 III」が発表されています。本体右側に76mm x 76mmの大型トラックパッドを配した製品で、左右クリックボタンは手前側に配置されています。いわゆる60%キーボードにタッチパッドを取り付けた製品で、横幅は367mmと87%キーボード程度に抑えられています。いわゆるHTPCやスティック状のPCなどにはむくんじゃないかと思います。本体は手前側が薄くなった楔状になっており、最大厚は18mm。キースイッチはパンタグラフ式で、キートップは四隅が丸くなっているタイプ。キー配列は英語配列で、キーバックライトはありません。接続は2.4GHz帯のワイヤレスで、超小型のレシーバーが付属します。電源は単四乾電池が2本で、付属するレシーバーは未使用時にバッテリベイ内に収納できます。Amazonでの販売価格は$19.99と安価です。
参照:PERIBOARD-716 III Wireless Touchpad Keyboard
参照:PERIBOARD-716 III Wireless Touchpad Keyboard
土曜日, 2月 16, 2019
【センチュリー】シリーズ最大サイズの小型モニタとは?
センチュリー社から、小型モニターのplus oneシリーズ中の最大サイズの「LCD-11600FHD2」が発表されています。型番から想像できる通り、画面サイズは対角11.6"で、表示ドット数はフルHDTVの1920x1080。このサイズでフルHDTV対応のディスプレイはあまりないので、ゲーム機や小型PC用のモニタとして使うのが吉かと。接続インターフェースもHDMI/Displayportが各1ポートなので、ゲーム機はHDMI、PCはDisplayPortと切り替えて使用する事が出来ます。音声は映像ケーブルを介して伝送されるので、ホストとの接続はケーブル一本で済みます。画面表面はノングレアタイプです。電源は専用ケーブルとアダプタですが、基本的にはUSBバスパワー形式となり、5V/0.8A〜1.3A程度の電源が必要です。ちょっと気になったのは背面で、インターフェースが一方の縁に集中しているためか、そちらが大きく膨らんでいる事で、そのためにスピーカーが左右に配置できず、一方がほぼ中央に配置されている事でしょうか?オンラインストアでの販売価格は32800円(税込み)です。
参照:11.6インチHDMIマルチモニター plus one Full HD (LCD-11600FHD2)
参照:11.6インチHDMIマルチモニター plus one Full HD (LCD-11600FHD2)
【アスク】スタンダードなメカニカルゲーミングキーボード
アスク社からは、Tt eSPORTSブランドのメカニカルゲーミングキーボード「NEPTUNE Proシリーズ」も販売されます。キースイッチにTTCキースイッチの青軸/茶軸を採用した2製品が用意されますが、いずれも打鍵耐久回数は5000万回。CherryMX互換なので、汎用のキーキャップへの交換が可能です。交換用のキーキャップは付属しません。キーバックライトはブルーのみですが、発光パターンは13パターン。トップパネルがキーキャップの下に来るデザインなので、キーバックライトはよく映えます。大型のパームレストは脱着式で、不要な時には外しておけます。背面のUSBパススルーポートと、右奥側のマルチメディアキーはEliteRGBと同じです。キー配列は日本語108キーになります。2月22日からの販売が予定されています。仕様上は、EliteRGBの縮小版と言う気がしますが、サイズ等はほぼ同じです。
参照:NEPTUNE Proシリーズ
参照:NEPTUNE Proシリーズ
【アスク】普通っぽいメカニカルゲーミングキーボード
アスク社から、TteSPORTSブランドのメカニカルゲーミングキーボード「NEPTUNE Elite RGBシリーズ」の国内販売がアナウンスされています。キースイッチにはTTCキースイッチの青軸/茶軸の2製品が用意され、一部のキーには交換用のキーキャップが付属します。もっとも、CherryMX互換なので、同製品用の交換キーキャップが使える様です。キーバックライトは1677万色対応で、発光パターンは14パターン。トップパネルはキーキャップの下に来る最近のデザインで、バックライトがよく映える構造です。ちょっと金属っぽい感じがあるので、剛性は十分かと。大型のパームレストは脱着可能です。接続はUSBによる有線接続で、背面側にはパススルーポートがあるので、ここからマウスに接続したりも出来ます。Macユーザーからすれば、これは非常に重要な事です。キー配列は108日本語JIS準拠で。右奥側にマルチメディアキーが並んでいます。2月22日からの販売が予定されています。ゲーミングキーボードらしさのあまり無い、普通のキーボードっぽい外見なので、テキストの大量入力等でも楽じゃないかと。
参照:NEPTUNE Elite RGBシリーズ
参照:NEPTUNE Elite RGBシリーズ
【サンコー】電動固定式のスマフォスタンド
サンコーレアモノショップで、面白いスマフォホルダーが販売されています。 自動車用のスマフォホルダーにはシリコン樹脂等の吸着型とマグネット式、機械的に固定する3種類に大別できますが、確実に固定してくれる機械式は固定用のアームの操作が面倒でした。この商品では二つのセンサで自動的に開閉を行なうため、脱着が容易になっています。スマフォをホルダーにセットすればアームが閉じて、上側のセンサにタッチするとアームが開きます。この開閉のギミックが楽しいじゃないですか。スマフォを支える底面側の爪は中央の開いた二爪式で、セットした場合でもスマフォに充電が可能です。電源は内蔵の充電式バッテリで、充電はUSBバスパワーで行ないます。スタンドアームはくの字型に折れ、基台部は吸盤で固定されるタイプ。自動車でなくても、日常的に使えます。オンラインでの販売価格は2980円(税込み)です。
参照:センサー式で自動開閉するオートスマートフォンホルダー
参照:センサー式で自動開閉するオートスマートフォンホルダー
【TEAC】ダイレクトドライブ駆動のターンテーブル
TEAC社から、USB接続可能なターンテーブル「TN-4D」が発表されています。珍しいのはアルミダイカスト製プラッターのドライブ方式で、現在主流のベルトドライブではなく、新開発の薄型ブラシレスDCモーターを用いたダイレクトドライブ方式を採用している事です。このモーターの採用に伴い、キャビネットそのものも薄型化しています。キャビネット外装は多層塗りのピアノブラックと天然ウォルナット材の2種が用意されます。本体下部にはアルミ削り出しのインシュレーターが装備され、振動を抑え込んでいます。トーンアームはSAEC社とのコラボによるS字型のナイフエッジアームが採用され、基台部で各種の微調整が行なえる様になっています。標準搭載のカートリッジはSUMIKO社のOysterで、本体にはMM方式対応のフォノイコライザーも内蔵しています。LP/EP盤の両方に対応し、ドーナツ盤のアダプタが付属します。出力はアナログフォノ/ライン出力とUSB。残念ながら、デジタル出力はCDレベルの48KHz/16bitまでの対応になります。電源は内蔵しておらず、外部のアダプタ形式。3月中旬からの販売が予定され、店頭予想価格は64800円前後との事です。
参照:ダイレクトドライブ・アナログターンテーブル「TN-4D」
参照:ダイレクトドライブ・アナログターンテーブル「TN-4D」
金曜日, 2月 15, 2019
【Kickstarter】AirPodsの充電ボックスの充電ボックス?!
Kickstarterで、AirPodsの充電ボックスの充電ボックスと言うややこしい製品「AirPodPal」が資金調達にあたっています。最近では街中で耳からうどんを生やしている方を見かけない日がないくらいですが、充電ボックスの携帯と充電には苦労しているのではないでしょうか?この製品は充電ボックスをスロットに装着して、内部のLightning端子経由で充電する事が出来ます。本体には1200mAhのバッテリを内蔵し、充電ボックスを2回までフル充電することが出来ます。本体への充電はLightning端子経由か無線充電パッド経由で行ないます。もう一つの特徴として、背面の大型クリップがあげられます。ベルトやポケット、バッグのショルダーベルトに挟む事が出来るので、携帯も容易になると言う訳です。アップル社のデザインはシンプルが故に美しいのですが、実用性と言う面では今ひとつとも言えます。その点を補ってくれる製品の一つですね。募集期間を2週間残した時点で、既に目標金額の4倍近くを集めているので、 市販される可能性は高いかと。
参照:AirPodPal– Makes Your AirPods Easier to Carry, Charge & Find
参照:AirPodPal– Makes Your AirPods Easier to Carry, Charge & Find
【サンワサプライ】iPadPro(2018)でも使えるUSB-Cメモリカードリーダ/ライタ
サンワサプライ社から、USB-C接続のメモリカードリーダ/ライタ「ADR-3TCMS7BK」が販売されます。側面の上下に、最大容量512GBにまで対応したSD/SDHC/SDXCメモリカードスロットとmicroSD/SDHC/SDXCメモリカードスロットを配した製品で、ホストとの接続端子はUSB-Cになります。USB-C端子は物理的に小さいので、強度的な不安がありますが、この製品ではスライドキャップで保護できる様になっています。なお、内部的にはリーダ/ライタはUSB2.0相当の接続になっている様で、超高速のリード/ライトとはいかない様です。また、同時にメモリカードを利用する事は出来ません。接続端子の反対側の端にはUSB3.1対応のUSB-A端子がありますので、外部にUSBフラッシュメモリや大容量HDD等の大容量ストレージを接続する事も出来ます。ただし、本製品はバスパワー駆動で、外部からの給電には対応していません。そのため、MacBookの様にUSB-Cが1ポートしかない製品だと、ちょっと使い難そうです。対応OSはWindows7/8/8.1/10,macOS10.12〜14,Android6.0以降等となっていますが、iPadPro(2018)での動作は確認済みです。オンラインでの販売価格は2160円(税込み)です。
参照:Type-Cコンパクトカードリーダー(USB 1ポート付き) 「ADR-3TCMS7BK」
参照:Type-Cコンパクトカードリーダー(USB 1ポート付き) 「ADR-3TCMS7BK」
【エアリア】タッチパッド付き超小型ワイヤレスキーボード
エアリア社から、超小型のワイヤレスキーボード「Twin Wireless Board(SD-KB24GBT)」が販売されています。このクラスのサイズの製品には珍しく、Bluetoothと2.4GHz帯のRF方式両対応の製品で、後者用の超小型レシーバーが付属します。このレシーバーはUSB-Aタイプで、未使用時には底面側に収納する事が出来ます。キースイッチはメタルドーム式で、独特なキータッチになります。本体を両側からゲームパッドの様に掴んで、親指で入力するのが基本ですが、高速での入力は望むべくもありません。なお、キー配列は日本語JIS準拠で、キーバックライト付き。中央奥側にタッチパッド、左側にアローキーが配置されますが、右側の赤いスクロールホイールが目立ちます。Windows/iOS/Androidに対応しますが、システムによって使えないキーがあるので、注意が必要です。バッテリは充電式で、USBバスパワーで充電します。市場価格は5000円前後の様です。Windows/Androidを主として使用している方向けですかね?
参照:Twin Wireless Board(SD-KB24GBT)
参照:Twin Wireless Board(SD-KB24GBT)
木曜日, 2月 14, 2019
【Artisan Cutlery】ブレードのないバタフライナイフ型ツール
Artisan Cutlery社から、バタフライナイフ型のマルチツール「Kinetic-tool(ATZ-1823P)」が販売されています。バタフライナイフのナイフブレードの代わりに、六角レンチやマイナスドライバを内蔵し、お約束の栓抜きもついています。バタフライナイフ型なので、ヒットガールの様なバタフライナイフの開閉アクションも楽しめます。ナイフブレードがないので、ブレード部が手に当たっても打撃でいたいだけで、切れる様な事はありません。携帯していても改正銃刀法で引っかかる事はありませんが、軽犯罪法に引っかかる可能性はあります。ブレード素材は8Crで、ブレード部の長さは100mm。ブレード厚も3.2mmもあります。グリップ部はお約束のG10素材ですが、この部分はブラック/グリーン/カモフラージュの3種が用意されます。オンラインでの販売価格は前二者が$93.31で、カモフラージュのみ$106.65です。
参照:Kinetic-tool(ATZ-1823P)G10
参照:Kinetic-tool(ATZ-1823P)G10
【サンワダイレクト】薄いカード型レーザーポインター
サンワダイレクトから、カード型レーザーポインター「200-LPP038」が販売されます。一般的なレーザーポインターは、内蔵する電池形状からもペン型が多い分けですが、この製品ではカード型と言うか、スレート状になっているのが特徴です。厚みはわずかに4.5mmで、ポケットに入れて運ぶのも容易です。ワイシャツのポケットの形状が崩れると、ペン型のレーザーポインタを敬遠していた方でも、これならば問題はなさそうです。ただし、電源はCR2016ボタン電池が2個で、連続照射時間は2時間と短いのが難点です。なお、電池は1個でも動作はしますが、照射時間も半減します。電池の入手性はコンビニ等でも買えるので、問題はなさそうですが、コストパフォーマンスは今一つです。この辺りは、携帯性をとるか、ランニングコストをとるかと言う選択になりおうです。照射光は波長650nmの赤色レーザーで、最大照射距離は100mほど。本体横の出っ張りはストラップホールで、ネックストラップ等をつける事が可能です。カードホルダーと一体のレーザーポインタがあると便利かも知れませんけど。オンラインでの販売価格は2280円(税込み)です。
参照:レーザーポインター(カード型・コンパクト・ストラップ対応・赤色・PSCマーク認証)「200-LPP038」
参照:レーザーポインター(カード型・コンパクト・ストラップ対応・赤色・PSCマーク認証)「200-LPP038」
【MadCatz】復活のゲーミングキーボード
新生MadCatz社から、ゲーミングキーボードの「S.T.R.I.K.E. 4」が発表されています。旧MadCatz社のキーボードデザインをちょっと引き継いだ製品で、手前側のパームレスト等にその名残が見られます。パームレストはそれ程大きくはありませんが、独特の形状をしています。キースイッチは打鍵耐久回数5000万回のメカニカル式ですが、CherryMXと言う記載がないところからは、、いわゆる中華メカニカル式ではないかと。天板は剛性の高いアルミ合金製なので、打鍵時でも撓む事無く、快適な入力が可能になっています。天板はキーキャップよりも下に来る最近のデザインで、キーバックライトがよく映えます。バックライトはCHAMELEON RGB LIGHTINGと呼ばれる、キー単位で1677万色の設定と、18種の発光パターンの選択が可能です。本体色はブラックのみですが、不思議とキーバックライトには紫系がよく似合います。国内では販売されてはいませんが、ちょっと欲しい気がします。
参照:S.T.R.I.K.E. 4
参照:S.T.R.I.K.E. 4
水曜日, 2月 13, 2019
【セイコーソリューションズ】NTPサーバーで時刻を補正する時計
セイコーソリューションズ社から、有線LANで接続して、NTPサーバーで時刻を合わせるNTPクロックが販売されます。商品はアナログ表示の「SCN-300J」、分単位のデジタル表示の「SLN-1004W」、秒単位のデジタル表示「SLN-1006W」の3機種で、表示と物理サイズ以外はほぼ同一仕様です。基本的に有線LAN接続になり、電源も有線LAN経由のPoE供給になります。そのため、停電にでもならない限りは止まる様な事は無く、電池切れ等の心配は不要です。また、時間もあらかじめ設定したNTPサーバーを参照して、自動的に補正をかけてくれるので、停電後の復帰も問題ありません。また、地下等の電波が届き難い場所への設置でも、ネットワーク経由で補正されるので正確な時間を刻む事が出来ます。主として学校案件でしょうが、複数の時計を一元的に管理するためのソフトも、オプション扱いで用意されるので、複数台導入時でも容易に設定できそうです。最近の学校はネットワーク環境も充実しているので、こういう製品で統一した方が管理も楽になるんじゃないかと思います。
参照:NTPクロック ラインアップ
参照:NTPクロック ラインアップ
【ナカバヤシ】超小型ワイヤレスマウス
ナカバヤシ社のDigio2ブランドから、超小型ワイヤレスマウス「COROTポケット」シリーズが販売されます。接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスで、超小型のレシーバが付属します。本体サイズは43mm(W) × 65mm(L) × 28mm(H)で、一般的なマウスに比べて幅が2/3、全長が半分程度になります。機能的には一般的な3ボタンマウスですが、物理的にそれ以上のボタン数の装備が難しいかと。そのおかげで、対応OSもWindows 7/8/8.1/10,MacOSX10.8以降と幅広くなっています。バッテリは内蔵式で、充電はUSBバスパワーによります。物理的に小型サイズなので、バッテリ容量が小さいため、動き検出も省電力の赤外線センサで、分解能も1200dpi固定です。一回のフル充電で、想定されている使用期間は94日と頑張ってはいます。ただ、赤外線センサなので、ガラスの上等でも利用できると言う訳ではなく、使用面は選びそうです。オンラインでの販売価格は5260円(税抜き)になります。常時利用には厳しいサイズですが、持ち運び優先と考えるとこれでもいいかなと思います。
参照:外出時もらくらく持ち歩ける超小型ボディ 「超小型無線3ボタンIR LEDマウス“COROTポケット”」新発売
参照:外出時もらくらく持ち歩ける超小型ボディ 「超小型無線3ボタンIR LEDマウス“COROTポケット”」新発売
火曜日, 2月 12, 2019
【UltraFire】警棒にもなるフラッシュライト?!
UltraFire社からバトン型のフラシュライト「UF-3000」が販売されています。バカみたいに長い軸を持ち、全長は435mm。アルミ合金製で、重量もバッテリ込みで560gとかなり重いです。ここまで来ると、フラッシュライトと言うよりは、棍棒と言った感の方が強いです。警察用に警棒にもなるフラッシュライトがありますが、イメージとしてはそう言ったものに近いですね。充電式のバッテリを内蔵しており、容量は3400mAhが2本。バッテリは装着したままで、USBバスパワー充電が可能です。光源はCree社のXHP50を搭載し、最大出力は2500lm。リフレクター回りはすっきりとしていて、それ程ごつくは感じません。電源ボタンはサイドボタン式で、3段階の明るさとストローブ、S.O.S.の切り替えを行ないます。オンラインでの販売価格は$120です。ショルダーベルトをつけるフック等はありませんが、むしろ。ベルトにつけるホルダーが付属していた方が良さそうな気がします。
参照:UF-3000 XHP50(2500LM) BUILD-IN BATTERY
参照:UF-3000 XHP50(2500LM) BUILD-IN BATTERY
【Kickstarter】USB PD(100W)対応モバイルバッテリ
Kickstarterで、USB-A/-Cを各2ポートずつ持った大容量モバイルバッテリ「SuperTank」が資金調達にあたっています。各出力ポートはそれぞれで供給電力が庫よなり、USB-Aポートは5V/3A,3.6Aに対応するので、スマフォの急速充電どころか、タブレット端末の急速充電も可能です。USB-CポートはUSB PDに対応しており、60W/100W出力に対応しています。モバイルバッテリでUSB PD(100W)対応と言うのはほとんど聞かないのですが、これがあれば87W出力のアダプタを使用するMacBookProをフルスピードで充電する事も出来ます。大電力の方に目がいきますが、もう一つの特徴として低電力充電のためのX-Chargeモードを有している事も特徴で、ヘッドセットやスマートウォッチ等への充電も可能になっています。このモードは手動切り替えで、Xスイッチを押す事でモードにはいり、2回押す事で解除されます。内蔵するバッテリ容量は27000mAhとかなり巨大で、重くなってしまうのが難点と言えば難点です。募集期間を3週間程残した時点で、既に目標金額の9倍を集めているので、市販される可能性は高いかと。
参照:SuperTank: Power Your Phone For A Week, Recharge In One Hour
参照:SuperTank: Power Your Phone For A Week, Recharge In One Hour
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