上海問屋で、USB接続のハンダゴテが販売されています。専用のケーブルでUSBチャージャと接続し、場所や時間を選ばずにハンダ付けをする事が出来ます。最近は組み立てキットも多いですし、店内に工作コーナーを用意しているショップもありますので、こういう工具があると何かと便利です。セット内容はハンダゴテ本体と専用ケーブル、専用スタンドになり、チャージャは付属しません。チャージャとしては5V/2A程度の出力が必要で、8秒ほどで利用可能になります。上海問屋では、このクラスのチャージャも扱っていますので、お持ちでない場合には同時購入しておいてください。テスト用のハンダは付属しますから、購入直後から電子工作が可能です。オンラインでの販売価格は999円(税別です。
参照:USB半田ごて DN-915624
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
金曜日, 3月 08, 2019
木曜日, 3月 07, 2019
【アーキサイト】左右分離式薄型メカニカルキーボード
アーキサイト社から、Mistel社のキーボード「MD650L BAROCCO」の国内販売がアナウンスされています。キースイッチにキーストロークが3mmのCherryMLを採用した製品で、一般的なメカニカルキースイッチである、キーストローク4mmのCherryMX採用機よりも薄型になっています。本体厚はわずかに17mm。ただし、キーキャップはCherryML独自形式で、MX/MXLowProfile用のキャップは使えません。本体はアルミ合金製なので、プラ製にありがちな強度不足はありません。左右分離式なのも特徴で、腕の向きに合わせて自由な方向に配置できるエルゴノミクスキーボードと言う訳です。左右のユニットとホストとの接続はUSBによる有線接続になり、ホストとの接続は右側ユニットから行ないます。また、3種のプロファイルと3種のキー配列が設定可能で、さらにマクロ機能の利用も可能と言う事で、並みのゲーミングキーボード以上の機能を有している事になります。販売価格が表示されていませんが、販売がAmazon等に限定される様です。
参照:MD650L BAROCCO
参照:MD650L BAROCCO
【サンワダイレクト】ゲーミングキーボード/マウスのセット商品
サンワダイレクトで、発表されたばかりの静電容量無接点キーボード「400-SKB060-C」とゲーミングマウス「400-MA112」のセット商品「402-SKB060MASET」が販売されています。単品発表されたばかりの製品をセット商品として販売するのは珍しく、販売価格も22800円(税込み)なので、それぞれを単独で購入するよりも割安になります。キーボードは静電容量式のキースイッチを備え、アクチュエーションポイントも1.4mm/2.2mmの2段階切り替えが出来る製品ですが、どうやらバックライトは装備していない感じです。メカニカル式に分類されるキースイッチですが、打鍵音低減のためのOリングが組み込まれているので、だいぶ静かになります。マウスはセンサにPixArt社のPMW3360を採用しており、最大分解能は12000dpi。ボタン数は7ボタンいずれもゲーム用途だけで無く、通常使用でも問題ありません。文字入力が多い仕事をされている方にも十分じゃないかと思います。まとめて更新される予定の方にはちょうど良いかと。
参照:静電容量無接点キーボード・有線マウスセット(静音キーボード・キーポイント切り替え・バックライト・有線マウス・エルゴマウス)「402-SKB060MASET」
参照:静電容量無接点キーボード・有線マウスセット(静音キーボード・キーポイント切り替え・バックライト・有線マウス・エルゴマウス)「402-SKB060MASET」
【サンワサプライ】A3版対応高速フラットベッドスキャナ
サンワサプライ社から、A3版に対応した大型フラットベッドスキャナ「PSC-12UF」が販売されます。物理解像度2400dpiのセンサを搭載して、200dpiまでの分解能であればA3版を3.8秒でスキャンする事が出来るのが最大の特徴です。最大分解能である2400dpiでも400秒でスキャンできるので、割りと高速な部類です。A3版対応と言うのも、A4版の雑誌を見開きでスキャンできるだけでなく、スケッチブック等に描いた鉛筆の下書きを取り込むのにも便利です。同社のフラットベッドスキャナの特徴である蓋の上下動と、狭縁化によって厚手の書籍のスキャンも可能にしています。接続はUSB2.0ですが、流石にバスパワー動作は出来ず、電源には付属のアダプタを使用します。対応OSはWindows XP/Vista/7/8/8.1/10,MacOSX 10.7〜10.11,macOS 10.12〜10.14と幅広くなっています。とは言え、対応PCにDOS/Vとなっているのにはちょっと違和感が。オンラインストアでの販売価格は91800円(税込み)です。
参照:A3フラットベッドスキャナ「PSC-12UF」
参照:A3フラットベッドスキャナ「PSC-12UF」
【POD】スタンガン内蔵iPhone用ケースの国内販売
POD社から、Yellow Jacket社のスタンガン内蔵型iPhone用ケースの国内販売が行なわれます。対応機種はiPhone6/6s/7/7sで、現行機種やPlus等には対応しません。また、7/7sで使用する場合には、背面カメラの仕様が制限される様です。本体はiPhoneに装着するケース部と、バッテリ/スタンガン機能を内蔵したユニットの2重構造になっています。パッと見では厚手のケースですが、背面にスライドスイッチがあり、これをスライドさせる事で放電用の針を出し入れします。放電電圧は95万ボルト。放電を食らったら、しばらく動く事は出来ません。まぁ、iPhoneのケースから放電食らうとは誰も思わないでしょうから、意表をつく形式になります。オンラインでの販売価格は29000円(税込み)です。実は、今回で2回目の国内販売で、犯罪に合う確率の低い日本での需要はそれ程高くはないのかなとも思います。また、旧型にのみ対応なので、さらに需要は少ないかと。
参照:イエロージャケットiPhone6、6s、7、7sケース
参照:イエロージャケットiPhone6、6s、7、7sケース
水曜日, 3月 06, 2019
【iClever】スマフォにちょうど良いサイズのミニキーボード
iCleverブランドから、Bluetooth接続のキーボード「IC-BK13」が販売されます。キートップが平坦な円形なので、ファンクションキーまで円形のロジクール社製K380と言う印象を受けます。実際、機能的にも似通っていて、3台までのマルチペアリングが可能で、切り替えはダイレクトにキーを押すだけ。切り替えキーの色が違うところも同じと言う、よく似た製品に見えます。キーの支持架はパンタグラフ式で、独特の打鍵音がする様です。とは言え、メカニカル式ほどの音ではない様ですが。電源は充電式のチリうむポリマーバッテリを内蔵し、充電はUSBバスパワーで行ないます。充電式バッテリの搭載と奥側縁が凸状になっているのが違いですかね?キー配列は英語版を基本とし、各機種に合わせたモードに手動で切り替えるスタイルです。キーピッチは19mmで、キーストロークは1.2mmほど。スマフォやタブレット端末に合わせるとちょうど良いサイズの202mm(W) x 89mm(H) x 8mm(D)です。もっとも汎用性が高く、最も使い易いサイズなので、手元に1台あると便利かと思います。Amazonでの販売価格は3699円です。
参照:Bluetoothキーボード「IC-BK13」
参照:Bluetoothキーボード「IC-BK13」
【サンワサプライ】右手専用の3ボタンマウス
サンワサプライ社からも、有線接続の3ボタンマウス「MA-BL138BKシリーズ」が販売されます。こちらもシンプルな3ボタンマウスで、サイドボタンのないデザインですが、左右非対称系。右手専用になります。大きく違うのは、親指側のサイドパネルが凹んでいる事で、これによってしっかりと握る事が出来ます。逆に、それを除けばほぼ左右対称形です。左右クリックスイッチは一般的な製品が採用されている様で、オムロン社等の高耐久性の製品は採用されていません。左右クリックボタンは幅広で、クリックもし易くなっています。センシングには高精度のBlueLEDセンサを採用し、分解能は1000cpiで標準的。背t族端子はUSB-Aで、ケーブル長は1.4mとこれも一般的な数字です。メーカー製PC付属のマウスをそのままリプレースするのには向いています。まぁ、新学年/新年度直前なので、こういった商品も増える時期かと。本体色にブラック/ホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格は1944円(税込み)です。
参照:有線ブルーLEDマウス(ブラック)「MA-BL138BK」
参照:有線ブルーLEDマウス(ホワイト)「MA-BL138W」
参照:有線ブルーLEDマウス(ブラック)「MA-BL138BK」
参照:有線ブルーLEDマウス(ホワイト)「MA-BL138W」
【エレコム】高精度の3ボタン有線マウス
エレコム社からは、有線接続のマウス「M-K7UBRSシリーズ」も発表されています。M-K7BRRSシリーズと同じく法人向けと言う位置付けの製品で、サイドボタンのない3ボタンマウスになります。基本デザインは同様に左右対称で、左右クリックボタンには打鍵耐久回数1000万回のオムロン社製品が採用されています。接続が有線無線の違いだけかと言うと豈図らんや。センシングには高精度のBlueLEDセンサが採用され、分解能は1600cpi。精度よりも消費電力の低さを優先させた赤外線センサではなく、高精度のBlueLEDセンサの採用により、コントラストの変化がほとんどない事務机の上でも利用が出来ます。バスパワーで動作するので、電力の心配がないと言えばそうなんですが。本体サイズは59.6mm(W) × 109.7mm(L) × 38.9mm(H)で、エレコム社基準ではMサイズに相当します。ケーブル長は1.5mで、接続端子はUSB-A。本体色にブラック/ホワイトが用意され、オンラインでの販売価格は2138円(税込み)です。
参照:M-K7UBRSシリーズ「M-K7UBBK/RS」
参照:M-K7UBRSシリーズ「M-K7UBWH/RS」
参照:M-K7UBRSシリーズ「M-K7UBBK/RS」
参照:M-K7UBRSシリーズ「M-K7UBWH/RS」
火曜日, 3月 05, 2019
【エレコム】シンプルな高耐久性Bluetoothマウス
エレコム社から、Bluetooth4.0接続のワイヤレスマウス「M-K7BRRSシリーズ」が発表されています。機能的にはベーシックな3ボタンマウスで、サイドボタンはありません。そのためもあって、左右いずれが利き腕でも問題なく握れる、左右対称のデザインとなっています。法人向けモデルと位置づけられた製品で、左右クリックボタンにはゲーミングマウス並みの打鍵耐久回数1000万回と言うオムロン社製スイッチが採用され、保証期間は3年間。本体サイズはエレコム社の基準で言うMサイズで、公称値は59.6mm(W) × 109.7mm(L) × 38.9mm(H)です。センサには長寿命の赤外線センサで、分解能は2000cpiになります。ブルーLEDセンサの様な高精細とは言いませんが、通常使用にはあまり気にならないと思います。電源としては単三アルカリ/マンガン乾電池か単三ニッケル水素バッテリが1本で、アルカリ乾電池使用の場合で想定使用期間は101日。連続動作時間は205時間となっています。ニッケル水素バッテリが使えるので、割りと経済エイではないかと。本体色としてブラック/ホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格は5162円(税込み)です。
参照:M-K7BRRSシリーズ「M-K7BRWH/RS」
参照:M-K7BRRSシリーズ「M-K7BRBK/RS」
参照:M-K7BRRSシリーズ「M-K7BRWH/RS」
参照:M-K7BRRSシリーズ「M-K7BRBK/RS」
【Roxon】大型のはさみを収納するプライヤ型マルチツール
Roxon社から、マルチプライヤ型のマルチッツール「STORM 16-in-one Multi-Tool」が販売されています。この種のツールにしては珍しく、はさみが非常に大きいのが特徴で、メインのプライヤ並みのサイズになっています。このはさみは、通常はハンドル部に収納されており、必要に応じて引き出す形式です。その収納スペースの関係上、左右のハンドル部は非対称となっています。もちろん、ハンドルを展開すればプライヤが現れる仕組みです。各種ツールとしては栓抜きやベルトカッター、コルク抜きや缶切り等の、計16もの機能を内蔵しています。その代わりに、本体サイズは収納時でさえ106mm x 41mm x 20mmと大きく、重量も305gもあるので、携帯するにはちょっと辛いかも知れません。いや、不用意に携帯すると、職質食らったときが大変ですけど。ナイフブレードや鋸刃も付いていますから。ツールボックスに収納しておく場合には、付属のケースに入れておくと傷がつき難いです。オンラインでの販売価格は£49.99です。
参照:Roxon® STORM with Carry Case
参照:Roxon® STORM with Carry Case
【エアージェイ】フェラーリのエンブレム付き無線充電パッド
エアージェイ社から、フェラーリのエンブレム付きの無線充電パッド「FEHWCQYLシリーズ」が販売されています。本体色としてブラックとレッドが用意されますが、フェラーリと言ったらイメージカラーはレッドでしょう。まぁ、色は充電性能にはまったく関係ないですから。逆に、フェラーリのエンブレム入りと言うのが最大の魅力で、それ以外はむしろ平凡な仕様とも言えます。Qi方式の無線充電パッドで、5W充電にのみ対応。7.5W/10W等の急速充電には対応しません。また、チャージャは付属しませんので、5V/1A以上に対応したチャージャを別に用意する必要があります。本体側の端子はmicroUSBで、電源ケーブルは付属します。必要であれば、適度な長さのケーブルを用意してください。やはり、第一次スーパーカーブームで育った世代としては、フェラーリのブランドネームは絶大で、ちょっと持っていたい気がします。同社ではケース等もフェラーリのエンブレム付きの製品を用意しているので、揃えるのもいいかも知れません。気分は、もう、「サーキットの狼」っすね。
参照:フェラーリ ワイヤレス充電器
参照:フェラーリ ワイヤレス充電器
【ACT2】USB PD/QuickCharge両対応の大出力外部電源
ACT2社から、かなり強力な電源アダプタ「HyperJuice 87W USB-C チャージャー(HJ-PD87)」が販売されています。出力端子としてUSB-C x2,USB-A x1を持ち、USB-CはUSB PD(87w)とQuickCharfe4.0位対応して、最大87Wの出力が可能になっています。USB-A側はQuickCharge3.0に対応して、最大70Wの出力を可能にしています。何よりも、これらのポートは同時利用が可能なので、例えばMacBookProとMacBookAirを同時に充電しながら、iPhoneの急速充電を可能にしてくれます。本体サイズは110mm × 98mm × 20mmと、若干大きめのサイズになっています。ただし、充電ケーブルは付属しませんので、各機種用に用意する必要はありますが。オンラインでの販売価格は9720円(税込み)となっています。ノートPCやタブレット端末を同時に持って行く出張や遠征に、或いは机上のスペースを減らす日常使用にと、大分便利じゃないかと思います。
参照:HyperJuice 87W USB-C チャージャー(HJ-PD87)
参照:HyperJuice 87W USB-C チャージャー(HJ-PD87)
月曜日, 3月 04, 2019
【エアージェイ】iPhoneと重ね持ちするモバイルバッテリ
エアージェイ社から、モバイルバッテリー「MB-L10000シリーズ」が販売されています。バッテリ容量は10000mAhで、MFi/PSE認証済み。本体サイズが76mm(W) x 161.5mm(L) x 11.7mm(D)なので、iPhoneXS MaxやiPhone8Plusクラスと重ねて持つのにちょうど良いサイズになります。容量に比べて薄型になります。出力端子はLightning/USB-Aで、Lightning端子は本体から直接ケーブルが生えており、重ねて持つのにはちょうど良い長さになっています。なお、このケーブルはバッテリ本体側にマグネットで固定できるので、未使用時にもブラブラする事はなさそうです。USB-A端子は同時出力が可能で、5V/2.4Aに対応しますので、iPad等のタブレット端末にも利用が出来ます。流石に、フル充電とはいかなさそうですが。充電端子はmicroUSBで、充電用ケーブルは付属しますが、チャージャは付属しません。充電には5V/2Aのチャージャが必要で、充電時間は5〜6時間。また、無線充電には非対応なので、重ね持ちするだけでは充電出来ません。無線充電パッドの分だけ薄型を優先した結果でしょう。大型のiPhoneとAirPods/AppleWatch等を併用している方は、バッテリ消費が大きくなる傾向がありますので、こういう商品が必要かも知れません。
参照:Lightning充電ケーブル一体型 10000mAh モバイルバッテリー「MB-L10000」
参照:Lightning充電ケーブル一体型 10000mAh モバイルバッテリー「MB-L10000」
日曜日, 3月 03, 2019
【Kickstarter】無線充電機能内蔵バッテリ付きスマフォケース
Kickstarterで、無線充電器機能内蔵の手帳型ケース「OCTOPower」が資金調達にあたっています。置くとパワーと読めるのがアレですが、これは固定に使用している吸盤が蛸の脚のそれを連想させるためでしょう。これにより無線充電パッドの位置を最適化して、効率よく充電できる様になります。従来も同じ目的で無線充電パッドと吸盤を組み合わせた製品はありましたが、外部給電のためにケーブルが必要になり、取り扱いが煩わしく思えました。これは充電パッドとバッテリを同じ面に配置しているので、通常使用ではケーブルを接続する必要がありません。ケース側バッテリに充電する時には流石に必要ですが、それも最小限と言えます。バッテリ容量は4000mAhと、iPhoneXSを公称で1.5回分のフル充電が出来る程度に大容量です。充電用の端子としてはLightning/microUSB/USB-Cが用意され、後二者は出力も可能としていますので有線充電にも対応できます。募集期間を6週間程残した時点で、90%以上の達成率になっていますので、市販される可能性は高いかと。ただし、バッテリ配置の関係上、背面カメラはそのままでは使用できなくなりますのでご注意ください。
参照:OCTOPower: Affix-to-go True Wireless Charger & Phone Case
参照:OCTOPower: Affix-to-go True Wireless Charger & Phone Case
【FENIX】EDC向けの小型ライト
FENIX社から、EDC向けの小型フラッシュライト「E18R」が販売されています。光源にはCree社のXP-L HIを用いており、最大光出力は750lm。照射距離は、最長136mにも達します。電源スイッチはサイドボタンで、4段階の明るさ調整と点滅の切り替えを行ないます。電源としては充電式の16340を使用しますが、緊急時にはCR123Aの利用も可能です。16340の充電は取り外す必要も無く、電源ボタンに専用のチャージャコネクタを装着する事で充電を行なえる形式です。バッテリに16340/CR123Aを用いる事もあって、本体サイズは60mm(L) x 20mmφ程度。掌サイズと言うには、大分小型です。ベルトやポケットに取り付けるためのクリップが付属しますので、日常の持ち歩きには便利です。テール部には磁石が内蔵されているので、スチール机や車のボンネット等に貼付けておく事ができます。オンラインでの販売価格は$64.95です。
参照:FENIX E18R EDC RECHARGEABLE FLASHLIGHT
参照:FENIX E18R EDC RECHARGEABLE FLASHLIGHT
土曜日, 3月 02, 2019
【サンワダイレクト】キーバックライトが映える静電容量無接点方式キーボード
サンワダイレクトで、静電容量無接点方式のキースイッチを採用したキーボード「400-SKB060」が販売されています。静電容量無接点方式のキースイッチとはいっても、内部にOリングによる静音化が図られており、ゲーミングキーボードとしてだけではなく、通常使用のキーボードと兼用できます。キーの押し下げ圧も45gと軽めで、打鍵耐久回数は3000万回。一般的なメンブレン式よりは高いですが、数字の上ではメカニカルタイプよりは低くなります。キーピッチは一般的な19mmで、キーストロークは4mm程ですが、アクチュエーションポイントは浅めの1.4mmと、2.2mmに切り替えが可能です。キーレイアウトは日本語109Aキー配列で、キーキャップは文字が消えない2色成形。キーバックライトは専用ドライバで調整可能で、バックライトが映える様にキーキャップよりも天板の位置が低いデザインが採用されています。ただし、そのままではキーキャップの下にゴミがはいり易いので、透明な樹脂によるカバーをかぶせた様なデザインになっています。バックライトを消せば通常のキーボードと変わりなく、点灯させればちょっと幻想的な感じにもなります。このデザインはかなり珍しいです。オンラインでの販売価格は19800円(税込み)です。
参照:静電容量無接点キーボード(ゲーミングキーボード・静音・アクチュエーションポイント切り替え・Nキーロールオーバー・バックライト搭載・メカニカル)「400-SKB060」
参照:静電容量無接点キーボード(ゲーミングキーボード・静音・アクチュエーションポイント切り替え・Nキーロールオーバー・バックライト搭載・メカニカル)「400-SKB060」
【アンカージャパン】小型高出力USBバスチャージャ
アンカージャパン社から、小型のチャージャ「PowerPort C1」が販売されています。接続端子はUSB-Cですが、USB PD対応と言う訳ではなく、5V/3Aの高出力のUSBバスパワー給電となります。そのため、スマフォの高速充電や、タブレット端末の充電も可能となっています。仕様上は、無線充電パッド等にも使えそうな気がします。本体サイズは51mm × 43mm × 28mm と小型で、コンセントのプラグ部分も折り畳み式なので、鞄の中に入れておいても邪魔にはならないし、引っかかってでて来ないと言う事もありません。それでいて、入力電圧はユニバーサル仕様の100V〜240Vなので、海外に持ち出して使用する場合でも、コンセントの変換アダプタだけで済みます。遠征の際にスマフォ1台持って行くか、複数持ちでも交互に充電するのならば、これは十分だと思います。オンラインでの販売価格も1899円(税込み)で、保証期間も18ヶ月と長いので、お買い得の部類じゃないかと。
参照:Anker PowerPort C1
参照:Anker PowerPort C1
【上海問屋】透明なUSB-Cドック
上海問屋で、USB-C接続の多機能ドックが販売されてます。本体外装がトランスルーセントで、内部の基板がよく見えるのが特徴です。USB-C接続のドックは多いですが、内部が見える製品は珍しいかと。ホストとの接続はUSB-Cで、ケーブルが本体から生えている形式です。USB2.0対応USB-Aポートが2基と、USB3.0対応のUSB-Aポートが1基を装備しています。外部からの給電を受けるためのUSB-Cポートが1基ありますが、このポートの接続はUSB2.0と同等なため、事実上は給電専用と言う事になります。ディスプレイ端子はHDMIで、ここは4K出力に対応しています。SD及びmicroSD形式のメモリカードスロットが各1基ありますが、こちら側はUSB2.0相当の転送速度となります。Windows/MacOSXの他、Androidの他、iPadPro(2018)にも対応しますが、この場合にはディスプレイがミラーリング専用になります。オンラインでの販売価格は2999円(税別)です。
参照:PD対応 USB Type-Cドッキングステーション DN-915685 [PC・Mac・Switch]
参照:PD対応 USB Type-Cドッキングステーション DN-915685 [PC・Mac・Switch]
金曜日, 3月 01, 2019
【アイティーシー】低価格メカニカルキーボード
アイティーシー社から、GAMDIAS社のメカニカルキーボード「Hermes M1A 日本語配列メカニカルKeyboard」が販売されます。一見すると、ゲーミングキーボードと言うよりはスタンダードなフルサイズキーボードです。最近はデザインに凝ったキーボードよりは、スタンダードなスタイルの方が多いですし、ビジネスの場で使用しても違和感はなさそうです。キースイッチにはメーカー不明の青軸/赤軸の2製品が用意されますが、CherryMX社製と記載がないので、いわゆる中華青軸/赤軸と言う事になると思われます。打鍵耐久回数は5000万回と、一般的なメカニカルキースイッチと大差ありません。キーバックライトは7色ですが、キーキャップの下端よりも天板が上に来るデザインのため、あまり目立たないのが残念です。キー配列は日本語JIS準拠。接続はUSBによる有線で、ケーブル長は1.5m。ゲーミングキーボードとしてはわずかに短めです。ちょっと気になるのは本体剛性で、プラ製だとちょっと頼りない気がします。市場予想価格は5980円ほどですので、価格相応じゃないかと。
参照:Hermes M1A 日本語配列メカニカルKeyboard
参照:Hermes M1A 日本語配列メカニカルKeyboard
木曜日, 2月 28, 2019
【アンカージャパン】スマフォ充電専用(?)なモバイルバッテリ
アンカージャパン社から、チャージャとモバイルバッテリのセット商品「PowerCore+ 19000 PD」が販売されています。先に発表されたUSB PD(30W)対応のチャージャと、容量19200mAhのモバイルバッテリのセット商品で、最近のモバイルバッテリには珍しい組み合わせです。モバイルバッテリ側は、充放電兼用のUSB-Cは最大27W出力が可能で、外部給電専用のUSB-Aポートは一方が15W出力に対応したPowerIQ2.0、他方が10W出力に対応したPowerIQとなっています。3ポート同時出力が可能なので、複数のデバイスを持ち歩く方は使い易いんじゃないかと。もっとも、流石に重量が426gもあるので、手軽にスマフォと重ね持ちして、持ち運ぶと言うわけにはいかなそうです。付属のチャージャとUSB-C/-Cケーブルで充電します。なお。各ポート共に、Bluetoothヘッドセット等お手電流による充電には対応しませんので、充電するデバイスの選択には注意が必要です。スマフォ等の充電用として、割り切って使え、と。オンラインでの販売価格は10990円(税込み)です。
参照:Anker PowerCore+ 19000 PD
参照:Anker PowerCore+ 19000 PD
【サンワダイレクト】ネックバンド式ワイヤレスイヤフォン
サンワダイレクトで、ネックバンド式ワイヤレスイヤフォン「400-BTSH012BK/W」が販売されます。接続はBluetooth5.0で、同社シリーズ中でもっとも高いIPx5相当の防水機能を持ちます。ネックバンド式ですが、ドライバカバーにリモコンユニットが内蔵されているため、ネックバンドがすっきりとしているのが特徴です。ジョギング等でも、リモコンが首や顔に当たって不快に思う事はありません。ネックバンドは38cmと短めですが、逆に服や髪等とこすれて不快なノイズが発生するのを防いでくれます。その代わりに、長さ調整機能は省かれています。ドライバ径は10mmφと大きめで、音質的には割りと期待できます。ただし、サウンドコーデックはSBCにのみ対応です。バッテリへの充電はUSBバスパワーで行なわれ、充電時間は1.5〜2時間で、連続音楽再生時間は8時間ほどとなっています。2台の同時待ち受けは可能ですが、マルチポイントは非対応。本体色はブラックとホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格は2980円(税込み)です。
参照:Bluetoothイヤホン(Bluetooth5.0・IPX5防水・コンパクト・軽量・スポーツ・ブラック)「400-BTSH012BK」
参照:Bluetoothイヤホン(Bluetooth5.0・IPX5防水・コンパクト・軽量・スポーツ・ホワイト)「400-BTSH012W」
参照:Bluetoothイヤホン(Bluetooth5.0・IPX5防水・コンパクト・軽量・スポーツ・ブラック)「400-BTSH012BK」
参照:Bluetoothイヤホン(Bluetooth5.0・IPX5防水・コンパクト・軽量・スポーツ・ホワイト)「400-BTSH012W」
【サンワダイレクト】折り畳み式ワイヤレスキーボード
サンワダイレクトで、折り畳み式Bluetoothキーボード「400-SKB061」が販売されています。接続はBluetooth3.0で、3台までのマルチペアリングに対応しています。中央で二つに折り畳むタイプになりますが、折り畳み時の両側の固定は機械式ではなく、マグネット吸着式。本体厚は折り畳み時でも15.7mm、展開時の片側は8mmにも満たない計算です。折り畳み時のサイズは151.4mm x 85.4mmなので、XSMaxが近いサイズになります。中央の折り畳み部は布製で、一般的なプラスティック製に比べると折り曲げがし易く、耐久性も高くとられています。キースイッチはパンタグラフ式なので、キートップのどこを押し下げても安定した入力が可能です。キー配列は英語版準拠で、iOSで使うのには最適です。バッテリは内蔵式で、充電はUSBバスパワーで行なわれます。フル充電には2時間ほどかかりますが、連続使用は36時間と比較的長くなります。チャージャは付属しませんが、スマフォ用のチャージャが流用可能で、充電用のケーブルは付属します。オンラインでの販売価格は2980円(税込み)と低価格で、導入もし易くなります。
参照:Bluetoothキーボード(折りたたみ・コンパクト・マグネット・iPhone・iPad・アイソレーション・パンタグラフ・マルチペアリング・英字配列)「400-SKB061」
参照:Bluetoothキーボード(折りたたみ・コンパクト・マグネット・iPhone・iPad・アイソレーション・パンタグラフ・マルチペアリング・英字配列)「400-SKB061」
【ソニー】グラスサウンドスピーカーは大分小型に!
ソニーから、グラスサウンドスピーカーの新型「LSPX-S2」が発表されています。前作のLSPX-S1から2年以上が経過しましたが、ようやく後継機種の登場となります。前機種より一回り以上の小型化が図られており、ウーファーは50mmから35mmに減径され、出力も13wから11wに減りました。有機ガラストゥイータは細くなった分だけ、周囲への音の広がりが減っています。逆に最大径と重量は増えており、物理的安定性が増すと同時に、一回の充電での最大使用時間は倍の8時間に増えています。ホストとの接続はBluetooth4.2となり、サウンドコーデックはSBC/AAC/LDACに対応します。前機種と違って、無線LAN接続でSpotifyへの接続が可能になっているので、常に高音質での音楽再生が可能になっています。3月16日からの販売が予定され、オンラインでの販売価格は44880円(税抜き)です。先代から大分値下がりしたので、買い易くなったかと。
参照:グラスサウンドスピーカー「LSPX-S2」
ご購入はこちらから
お願いします
参照:グラスサウンドスピーカー「LSPX-S2」
ご購入はこちらから
水曜日, 2月 27, 2019
【AZIO】レトロデザインのワイヤレスマウス
AZIO社から、ワイヤレスマウス「RETRO CLASSIC MOUSE (RCM)」が販売されています。天板に上質のクロームタンニングレザーが用いられており、見た目も、質感も、一般的なプラ製マウスとは異なっています。同社製キーボードにデザインを合わせた、ちょっとスチームパンクっぽさがはいったデザインになっています。ちょっと扁平な感じを受けるデザインで、特に天板黒と縁の銅色のデザインのモデルが、いい感じです。接続は2.4GHz帯のワイヤレスとBluetoothの両対応で、バッテリは充電式。バッテリ容量は1000mAhとマウス内蔵型としては大容量で、一回の充電で最大4ヶ月の利用が可能としています。USBバスパワーで充電され、マウス側の端子はUSB-Cです。動き検出にはPixArt社のPAW3805を用いているので、分解能は400/800/1600/3000cpiの切り替え式。スクロールホイールには滑り止めのゴム等はありませんが、ダイヤモンド型のチェッカリングが施されているので、操作し難いと言う事はありません。オンラインでの販売価格は$99.99です。
参照:RETRO CLASSIC MOUSE (RCM)
参照:RETRO CLASSIC MOUSE (RCM)
【micron】microSDXCサイズで1TBまでのメモリカードシリーズ
micron社からも、最大容量1TBのモデルを含むmicroSDXCメモリカードのシリーズ「C200」が発表されています。シリーズは128GB/258GB/512B/1TBで、96層QLCフラッシュメモリを採用した事で、1TBもの容量を確保したとしています。microSDXCメモリカードサイズでの1TBの実現は、様々な方面への応用が利きそうです。転送速度はClass10/UHS3/VideoClass30等の仕様を満たし、公称値はリード時最大100MB/Sec、ライト時最大95MB/Secとなっています。4KTVの録画編集でも十分ン利用可能でしょう、数値の上では。十分に高速なので、デジ眼にせよ、Android端末にせよ、特に動画撮影の際には実用になるかと。A2規格にも対応しているので、Android端末でのアプリの利用も高速になります。もちろん、PCの大容量サブストレージとしても利用は可能です。2019年第二四半期での販売が予定されていますが、価格は未だでていない様です。
参照:Micron Unveils World’s First 1TB microSD Card to Meet Consumer Demand for Mobile Storage
参照:Micron Unveils World’s First 1TB microSD Card to Meet Consumer Demand for Mobile Storage
火曜日, 2月 26, 2019
【SANDISK】1TBのmicroSDXCメモリカード
SANDISK社から、microSDXCメモリカードの「EXTREME® microSDXC™ UHS-I CARD」シリーズに、このサイズとしては最大容量となる1TBモデルが発表されています。ちょっと前に、標準サイズのSDXCメモリカードに1TBモデルがありましたが、ついにmcroSDXCメモリカードサイズにも1TBモデルがリリースされる訳です。これさえあればミラーレスデジ眼だろうが、Android端末だろうが、残容量を気にする事なく利用が可能な訳です。転送速度もリード時160MB/Sec、ライト時で90MB/Secと、メモリカードとしては高速な部類になります。サブストレージとしても利用が可能でしょう。Class10,VideoClass30,A2等の仕様を満たしているので、そこそこ使い易いかと。販売は4月からの予定で、予価$449.99だそうです。意外と安い…のか?ロスとしたときは大変でしょうが。
参照:SANDISK EXTREME® microSDXC™ UHS-I CARD
参照:SANDISK EXTREME® microSDXC™ UHS-I CARD
【マクセル】グラーフェンコート振動板採用のワイヤレスイヤフォン
マクセル社からは、Bluetooth接続のネックバンド式イヤフォン「MXH-BTGD50」が販売されます。ドライバユニットは10mmφと若干大きめ程度ですが、振動板にグラーフェンコートをする事で軽く、余計な振動が発生し難くなっています。また、振動板の前後にバスポートを挟む事で、高音質化が期待できます。接続はBluetooth5.0で、サウンドコーデックはSBC/AAC/apt-Xに対応します。ネクバンドし気ですが、リモコンユニットとバッテリユニットが大きく見えるので、ちょっと左右の重量バランスが悪いかも知れません。耳への固定はイヤーチップのみで、イヤーフィン/フック等は付属しません。イヤーチップは3サイズが付属しますので、耳にぴったりなサイズに交換してください。なお、ネックバンドの長さ調整は出来ないので、ジョギング等で使用するとネックバンドが暴れるかも知れません。内蔵バッテリの充電はUSBバスパワーで行なわれ、フル充電には1時間半ほど。連続使用は8時間なので、ほぼ丸一日分の利用が可能かと。最大8台までのマルチペアリングと、2台のマルチポイントに対応します。市場価格は7530円程の様です。
参照:MXH-BTGD50 Bluetooth対応ワイヤレスカナル型ヘッドホン 「Graphene(グラフェン)」
参照:MXH-BTGD50 Bluetooth対応ワイヤレスカナル型ヘッドホン 「Graphene(グラフェン)」
【マクセル】カセットテープの様なワイヤレススピーカー
マクセル社から、同社のカセットテープをイメージしたBluetoothスピーカー「MXSP-BT90」が販売されます。あくまでも
カセットテープをデザインモチーフにしただけで、カセットテープの再生機能はありません。また、サイズ的にはカセットテープ並みと言うわけにはいかず、本体サイズは155mm(W)x56mm(D)x101mm(H)となります。接続はBluetooth4.1で、サウンドコーデックはSBCにのみ対応します。スピーカーは左右各40mmφで、出力は3Wx2。それ程大出力と言う訳ではありませんが、普通に使う分には十分な出力でしょう。内蔵バッテリのフル充電には3時間程かかり、連続音楽再生は5時間。充電はUSBバスパワーで行ない、ケーブルは付属しますが、チャージャは付属しません。各種コントロール系は上面に集中しており、ボタンも比較的大型なので、操作はし易そうです。店頭予想価格は5370円程の様です。アナログカセットテープを懐かしむ世代にプレゼントと言うのはどうでしょうか?
参照:MXSP-BT90 Bluetooth対応ワイヤレススピーカー
カセットテープをデザインモチーフにしただけで、カセットテープの再生機能はありません。また、サイズ的にはカセットテープ並みと言うわけにはいかず、本体サイズは155mm(W)x56mm(D)x101mm(H)となります。接続はBluetooth4.1で、サウンドコーデックはSBCにのみ対応します。スピーカーは左右各40mmφで、出力は3Wx2。それ程大出力と言う訳ではありませんが、普通に使う分には十分な出力でしょう。内蔵バッテリのフル充電には3時間程かかり、連続音楽再生は5時間。充電はUSBバスパワーで行ない、ケーブルは付属しますが、チャージャは付属しません。各種コントロール系は上面に集中しており、ボタンも比較的大型なので、操作はし易そうです。店頭予想価格は5370円程の様です。アナログカセットテープを懐かしむ世代にプレゼントと言うのはどうでしょうか?
参照:MXSP-BT90 Bluetooth対応ワイヤレススピーカー
月曜日, 2月 25, 2019
【VeeSee】Lightning接続の有線LANアダプタ
veesee社がAmazonで販売している商品に、Lightning接続の有線LANアダプタがあります。iOS10/11に対応していますが、iOS12についての対応が確認できないのと、MFi認証がとれてなさそうなのがアレですが、有線LANが使えるにこした事はありません。iOS9以前では有線LANアダプタが使えないのは確認済みですが、iOS10以降ならば一部メーカーのUSB-有線LANチップのサポートが行なわれているので、それを利用した製品と思います。経験上、100Mbpsクラスのアダプタでも、無線LANよりも高速な接続が可能ですし、不安定さは感じません。強いて言うならば、速度チェック用のアプリが対応していなかったりするくらいでしょう。製品はLightningによる外部給電の可否で二つの製品が用意されますが、Lightning給電可の製品の方がいいでしょう。家に帰って、Lightning給電可の製品を繋げだけで、高速な有線LANとiPhoneの充電が可能になる訳で、手間としては変わらないのでいいかなと。オンラインでの販売価格はlightning給電可の製品が3980円、不可の製品が2980円です。
参照:[veesee] Lightning to RJ45 Ethernet Adapter Converter Adapter, Lightning to RJ45 Adapter for iPhone/iPad , whites
参照:[Upgrade Version] veesee Lightning to RJ45 Ethernet Wired LAN Convert Adapter International Travel For Iphone/Ipad (lightning to RJ45, Charging Version)
参照:[veesee] Lightning to RJ45 Ethernet Adapter Converter Adapter, Lightning to RJ45 Adapter for iPhone/iPad , whites
参照:[Upgrade Version] veesee Lightning to RJ45 Ethernet Wired LAN Convert Adapter International Travel For Iphone/Ipad (lightning to RJ45, Charging Version)
日曜日, 2月 24, 2019
【MadCatz】前機種のデザインを踏襲したメカメカしいマウス
MadCatz社からは、特徴的なデザインのマウス「R.A.T.6+」が販売されています。旧来のR.A.T.シリーズと言えば、メカメカしいデザインが有名でしたが、その流れを汲んだ製品になります。先日紹介したPro S3ほどではないにせよ、旧来の製品の流れを強く残した製品になります。接続はUSBによる有線で、Windows7以降に対応します。サムズレストは大きく張り出しており、親指が操作面を擦る不快感はありません。ホイールは割りと幅広で、中央部の滑り止めがいい感じです。とは言え、それは外見での話で、動き検出にはPIXART社のPMW3360を採用し、物理分解能は12000dpi。R.A.T.6がレーザーセンサだったのとはちょっと違っています。各6gのバランスウェイトが3個付属し、調整も可能です。ボタン数は計11個とサイズの割りに多くなっており、フルプログラマブルです。天板上の商品名やサイドパネル、分解能のUp/Down等は内側からイルミネートされ、CHAMELEON RGB LIGHTINGと呼ぶコントロールで1677万色から選択が可能です。天板色にホワイトとブラックの2色が用意され、市場価格は€79.99程の様です。メカメカし今薄が欲しいという方には見ているかと。
参照:R.A.T. 6+
参照:R.A.T. 6+
【Titaner】チタンハンドルの切り出しナイフ
Titaner社から、小型の切り出しナイフ「Titanium Utility Knife(TI-TCD-02)」が販売されています。形状は日本の切り出し小刀そのものですが、ブレードは交換可能で、日本のオルファ社製CKB-2の利用が可能です。そのため、この部分はステンレス製で、ブレード長は55mm。携帯した場合には、ギリギリで改正銃刀法に引っかかる気がします。ブレードの固定はスプリングボタンによる簡易型で、ボタンを押し込むだけでスライドは容易に行なえます。オルファ社製CK-2の様なネジ止め式ではありません。ハンドル部分はグレード5のチタン合金製で、CNCによる削り出し。アルミ合金やステンレスのプレス加工よりは、いい感じがします。そのおかげで、見た目よりも、物理的な強度は高そうです。 ネックストラップホールが2カ所にあるので、首から下げる事も可能ではあります。うっかりと、そのまま外出はしない方がよろしいかと。表面処理の違いで、polished/Blackening/Stone-washed/Crystal Grainの4種が用意されます。切り出しナイフとして使うには、ハンドルが薄い気がするのが難点ですかね?
参照:Titanium Utility Knife(TI-TCD-02)
参照:Titanium Utility Knife(TI-TCD-02)
【ノースフラットジャパン】小型サイズで大出力なデジタルアンプ
なお、電源はアダプタ形式となり、これは別売です。購入時には注意してください。
参照:FX-AUDIO- FX-Q50J[ブラック] 2.1chフルデジタルプリメインアンプ TAS5342+TAS5508 50W×2ch+サブウーファーLINE出力 トーンコントロール機能搭載 リモコン付属
参照:FX-AUDIO- FX-Q50J[シルバー] 2.1chフルデジタルプリメインアンプ TAS5342+TAS5508 50W×2ch+サブウーファーLINE出力 トーンコントロール機能搭載 リモコン付属
土曜日, 2月 23, 2019
【ウルトラJ】アニメキャラのラベリングの日本酒
ウルトラJで紹介しているのですが、いわゆる痛日本酒になりますが、萌え絵と言う訳ではなく、メジャーなアニメキャラが選択されています。選択されたキャラはキューティーハニー/白鳥のジュン/ドロンジョの3キャラで、ボトルの前面にキャラが描かれています。ボトルの色もキャラに合わせてあり、それぞれ甘口純米吟醸/純米吟醸にごり/ワイン酵母使用山廃仕込みと味わいも違います。お酒そのものは徳島の三芳菊酒造の製品で、品質もしっかりとしています。日本酒好きからすれば、純米吟醸とか山廃仕込みと言うキーワードに魅かれるものがあります。三芳菊酒造では割りと凝ったラベルのお酒も販売しているので、その流れの一つかも知れませんが、新たな痛日本酒の台風の目になるかも知れません。ただし、出荷は8月30日と半年先になるので、それまでは熟成を待たねばなりませんが。オンラインでの販売価格は3780円(税込み)です。秋葉原等のメイド居酒屋なんかに置いてあると喜ばれるんじゃないかと。
参照:秋の夜長はSEXY美女としっとり飲み!日本を代表するお色気ヒロインが日本酒になって登場!
参照:秋の夜長はSEXY美女としっとり飲み!日本を代表するお色気ヒロインが日本酒になって登場!
【上海問屋】ミリタリー調のタブレットバッグ
上海問屋から、10"クラスのタブレットにまで対応したミリタリー調のバッグが販売されています。本体素材はナイロンで、元々丈夫な素材に加えて、背面側にMOLLEシステム調の拡張が可能になっているのが特徴です。内側はタブレット端末のディスプレイ面を傷つけない様な滑らかな素材が使われており、角側には固定用のゴムバンドが用意されています。これで簡単に飛び出したり、内部で暴れる様な事はありません。開口部はジッパーでとめますが、正面側の面ファスナーと背面側のMOLLEシステムをまたぐ様に取り付けるカバーで、上から保護されます。面ファスナーには、よくあるミリタリー調のワッペンも取り付けられます。この種のバッグの最大の問題点である収容能力の低さは、背面側のMOLLEシステムで補う形式で、ここに市販のポーチ等をつける事で収容能力を高める事が出来ます。オンラインでの販売価格は2499円(税抜き)です。
参照:ミリタリータブレットバッグ(ブラック) DN-915666
参照:ミリタリータブレットバッグ(ブラック) DN-915666
【ダイヤテック】アルミ天板のテンキーレスキーボード
ダイヤテック社から、Matias社のテンキーレスキーボード「Wired Aluminum Tenkeyless keyboard for Mac」の国内販売がアナウンスされています。Mac用としては珍しい、フルサイズキーボードのテンキー部を断ち切ったかの様な製品で、キー配列は日本語JIS準拠。アップル社のキーボードと同様に天板にはアルミ合金が用いられ、かなり剛性が高くなっています。キーボードの剛性は入力時の効率に関わりますので、あまり目立ちはしませんがチェックポイントです。ホストとの接続はUSBで、本体左右端にマウス等を接続するUSB-Aポートが配置されています。キースイッチはいわゆるパンタグラフ式で、キーストロークは2mm程です。国内で販売されるのは、アップル社の製品に合わせたシルバー/スペースグレイの2色ですが、あちらではブラックモデルも販売されています。精悍さで言えば群を抜いているので、英語版のままでも販売してくれると良いのですが。対応OSはMacOSX10.6.8以降で、オンラインストアでの販売価格は7280円(税込み)です。
参照:Matias Wired Aluminum Tenkeyless keyboard for Mac
参照:Matias Wired Aluminum Tenkeyless keyboard for Mac
金曜日, 2月 22, 2019
【CAMPFIRE】無線充電対応スマフォ用グリップ
クラウドファンディングのCAMPFIREで、スマフォ用のケース「PhotoGrip Qi」が資金調達にあたっています。スマフォをカメラとして使っている方も多いでしょうが、やはり片手で安定して持つのは難しく、今までもグリップ付きのケース等が販売されて来ました。また、バッテリを内蔵して、長時間の利用を可能にした製品もありました。この製品はその延長上にある製品で、スマフォに大型のグリップを提供します。これにより、撮影時にも安定して持つ事が出来ます。また、この部分を下にする事で、スタンドとして使用する事も可能です。グリップ内部にはバッテリがあり、Qi方式でスマフォに充電する事が出来ます。また、スマフォの固定には調整可能なアジャスタブルクリップが用いられており、汎用的に使う事が出来ます。グリップにはシャッターボタンがありますが、スマフォとBluetoothペアリングする事で、実際のシャッターボタンとしても使えます。目標金額が低い事もあって、募集期間を一月半程残した時点で、ほぼ目標金額に達しているので、市販される可能性は高いかと。
参照:スマホ撮影をグレードアップ!無線充電で長時間撮影も対応のPhotoGrip Qi
参照:スマホ撮影をグレードアップ!無線充電で長時間撮影も対応のPhotoGrip Qi
【上海問屋】アルミ合金製小型スタンド
上海問屋で、小型のスマフォスタンドが販売されています。スマフォから小型のタブレットみまで対応するスタンドで、本体はアルミ合金製です。従来も小型のスタンドが多くリリースされて来ましたが、この製品が画期的なのは、スマフォ等を支える支持架です。これがスマフォが落ちない様に支えるのと同時に、背の部分が倒れない様に固定する機能を兼用しています。そのため、金属製でありながらも小型で、確実に固定する事が出来ます。背もたれもアルミ合金製なので、放熱も速やかに行なえ、安心して使えます。本体重量はわずかに18gと軽量ですし、持ち運びには苦労しません。従来のプラ製スタンドが強度的に怖いと思われている方には、強くお薦めしたい逸品です。オンラインでの販売価格は500円(税抜き)と安価です。
参照:アルミ製 小型スマホスタンド DN-9156
参照:アルミ製 小型スマホスタンド DN-9156
【JVC】フォームコーチング機能付きワイヤレスイヤフォン
JVCブランドで、スポーツ向けのワイヤレスヘッドフォン「HA-ET870B」が販売されます。接続はBluetooth4.2で、サウンドコーデックはSBCのみに対応します。耳への固定はイヤーチップとイヤーフィンで行なわれ、それぞれが3サイズ付属します。ネックバンド式で、長さ調節機能付き。汗等に強いIPx5相当の防水機能を持ちます。本体色はブルー/ブラック/グレーの3色が用意されます。もっとも、画像のグレーはどう見てもイエローだと思うのですが。と、ここまでは従来の製品にもありましたが、重要なのはこの製品に組み込まれたフォームコーチング機能。本体に内蔵された専用のモーションセンサー「BiomechEngine™」と専用アプリ「Runspect™」によって、ランニング時のフォームをリアルタイムで音声コーチしてくれます。従来の防水性能やネックバンドの調整機構等から、一歩踏み込んだ感じの機能です。ランニングフォームを修正し、より早く走る事も可能かも知れません。オンラインでの販売価格は13510円(税込み)です。
【Logitech】新生MX518は最新の内部構造!
Logitech社のLogitechGブランドから、新生「MX518」が発表され、予約が開始されています。MX518というと以前に販売されていたゲーミングマウスですが、基本デザインはそのままに、内部を今風に設計し直した製品になります。例えば動き検出は最新のHERO16K光学センサを採用し、分解能は100dpi〜16000dpi。8個のプログラマブルなボタンを有しており、本体内蔵メモリに最大5個のプロファイルを保存できます。全体のコントロールは32bitのARMプロセッサで行ないます。分解能切り替えはスクロールホイールの前後に配置されたボタン で行ない、標準では400dpi/800dpi/1600dpi/3200dpi/6400dpiに切り替える形式です。先ほど基本デザインはそのままと書きましたが、2点の違いがあります。一つは天板のGマーく、もう一つはNightfallと呼ばれる外部配色で、かなりカッチョよく見えます。ホストとの接続はUSBによる有線で、Windows7以降MacOSX10.11以降に対応します。現在の予約価格は$59.99です。
参照:A LEGEND REBORN: CLASSIC DESIGN MEETS UNRIVALED TECHNOLOGY IN THE LOGITECH G MX518
参照:MX518 GAMING MOUSE
参照:A LEGEND REBORN: CLASSIC DESIGN MEETS UNRIVALED TECHNOLOGY IN THE LOGITECH G MX518
参照:MX518 GAMING MOUSE
木曜日, 2月 21, 2019
【タカラトミー】レコードプレーヤー?いえ、Bluetoothスピーカーです!
タカラトミー社から、昭和のころの商品デザインをイメージした「ザ・昭和シリーズ」の予約販売が始まっていますが、琴線に引っかかったのは「昭和レコードスピーカー」。スピーカー内蔵のレコードプレーヤーをイメージしたBluetoothスピーカーになります。普通にスマフォとペアリングしてサウンド再生が可能ですが、面白いのはドーナツ盤とソノシートが付属していること。もちろん、それ自体には音楽等が記録されている訳ではありません。ただ、それぞれをセットしてレコード針を落とす操作をすると再生が始まると言うコントロール機能付き。謎の回転数切り替えスイッチがあり、専用ソフトを使用すると、切り替えに応じて再生音が変化する様です。つか、ここまで来ると、その異様なまでのこだわりに親近感が湧くと同時に、執念みたいなものも感じます。電源としては、単4アルカリ乾電池が4本必要になり、これは別売になります。オンラインストアでの予約価格は5378円(税込み)です。昭和生まれの方は、話のネタにされては如何かと。
参照:昭和レコードスピーカー
参照:昭和レコードスピーカー
【サンワダイレクト】大げさなデザインのハイレゾ録音対応マイク
サンワダイレクトで、ハイレゾ対応のマイク「400-MC015PRO」が販売されています。大げさなくらいのデザインで、スタンド付きのマイクになります。本体はフルメタルなので、安っぽさは感じません。内蔵するADCは96KHz/24bitのハイレゾ仕様で、より高品質の録音が可能です。最近はゲームの実況や自己録音等に外部マイクが使われる事が多いので、そう言う用途に向けたマイクと言えます。接続はUSBで、バスパワーで動作するため、ホストとの接続はケーブル一本で済みます。マイクの指向性は単一方向/双方向/ステレオ/無指向の4モードに切り替えが可能で、状況に応じて最適なモードに切り替えます。スタンド付きなので、マイクの角度の調整も可能です。
本体にはアナログヘッドフォン端子が装備されており、録音時のモニタリングにも利用できます。ただし、こちらは48KHz/16bitのノーマル仕様。ハイレゾ録音が出来ても、ハイレゾ再生には対応していない様です。オンラインでの販売価格は15800円(税込み)です。
参照:USBマイク(高音質・指向性選択・ヘッドホン接続可能・ハイレゾ録音)「400-MC015PRO」
本体にはアナログヘッドフォン端子が装備されており、録音時のモニタリングにも利用できます。ただし、こちらは48KHz/16bitのノーマル仕様。ハイレゾ録音が出来ても、ハイレゾ再生には対応していない様です。オンラインでの販売価格は15800円(税込み)です。
参照:USBマイク(高音質・指向性選択・ヘッドホン接続可能・ハイレゾ録音)「400-MC015PRO」
【サンワダイレクト】充電式タッチペン
サンワダイレクトで、充電式のタッチペン「200-PEN034B」が販売されています。充電式とは言っても、Bluetooth経由でリモート操作したり、ましてスマフォやタブレット端末に給電する事が出入る訳ではありません。バッテリの電力は先端の静電チップに利用され、ポインティング操作や細い線を引くのに利用されます。充電端子はペン軸の端に配置されたmicroUSB端子で、USBバスパワーで充電を行ないます。フル充電には1時間かかり、連続して3〜4時間の利用が可能です。ペン先の径はわずかに2mm。本体は机の上に置いても転がり難い平たいタイプで、本体厚もわずかに5mm。ApplePencilの様に、わずかな傾きでもコロコロと転がって行く様な事はありません。プラ製とは言え、クリップがついているので、ポケットに入れても落ちてしまう様な事もありません。もちろん、手帳型のスマフォケースに取り付けておく事も可能ですが、これは形状に依存しそうです。パッと見では電源スイッチはなさそうですが、実際にはこのクリップがスイッチになっています。オンラインでの販売価格は3980円(税込み)です。ApplePencilの使えないiPhoneには向いているかと。
参照:充電式タッチペン(タッチペン・スタイラスペン・充電式・microUSB充電・iPhone・iPad・クリップ・スライド電源・薄型・ブラック)「200-PEN034B」
参照:充電式タッチペン(タッチペン・スタイラスペン・充電式・microUSB充電・iPhone・iPad・クリップ・スライド電源・薄型・ブラック)「200-PEN034B」
【AbleNet】iOSでマウスが使える様になるアダプタ?
Ablenet社で、Lightning端子経由で市販の舞うウを使える様にするデバイス「Sidekick」が紹介されています。市販のLightning-USB変換アダプタを使用しても、Bluetooth経由でも、通常はマウスを使えないはずのiOSですが、このSidekickを接続するとあら不思議。ほとんどすべてのマウスが使えると言う事ですからお立ち会い。動画を見ていただくとわかるのですが、確かにポインタが表示され、ポインティング操作をしています。マウスだけではなく、ジョイスティック等でも利用可能となっていますので。ちょっと驚きです。個人的に調べた中では、Bluetoothを始めとする有線/無線マウスはもちろんの事、単機能またはキーボード搭載のタッチパッドですら、iOS上では使えなかったので、技術的にも興味があります。現在はMFi認証に向けて動いている様で、実際の製品は今年の秋頃の販売が予定されています。外付けのキーボードを使用していると、いちいち画面に手を伸ばすのがおっくうになるので、本当に利用できるようならばちょっと欲しいところです。
参照:Sidekick
参照:Sidekick
水曜日, 2月 20, 2019
【プリンストン】シンプルなUSB-C接続のドック
プリンストン社から、USB-C接続のドッキングステーション「PUD-CDOCM」が販売されます。ホストとの接続端子はUSB-Cで、ケーブルは本体から直接生えています。長さは明記されていませんが、かなり短い様に見受けられます。また、外部電源には対応していないため、電源兼用のUSB-C端子が1ポートしかないMacBook等では、常時接続は難しいかと。出力端子はUSB3.0対応のUSB-Aが1ポートと、GigabitEthernet対応有線LANポート。外部ディスプレイ端子としてはVGA/HDMIが各1ポートですが、VGAはフルHDTVまでの対応になり、HDMIは4KTVまでの対応になります。複数のディスプレイ端子を持つドックは少なくないんですが、こう、あからさまに出力対応に差を付けているのは珍しいかと。まぁ、いいか悪いかは別にして。プレゼン等の際には、フラッシュメモリを繋ぐUSB-Aと外部ディスプレイ接続用の端子を持つ、こういうドックが便利かも知れません。オンラインでの販売価格は7880円(税抜き)です。割りとお手軽価格ですかね。
参照:USB Type-C対応 ドッキングステーションミニ「PUD-CDOCM」
参照:USB Type-C対応 ドッキングステーションミニ「PUD-CDOCM」
【トランセンド】USB3.1Gen.2対応薄型ポータブルSSD
トランセンド社から、外付けポータブルSSD「ESD230C」が販売されています。本体サイズはわずかに77 mm(L) x 55.7 mm(W) x 9.6 mm(D)で、一般的な外付けHDDよりも一段薄型のサイズになります。突起物のほとんどないシンプルなデザインで、バッグ等からの取り出しの際でも何かに引っかかる様な事は少ないかと。接続はUSB3.1Gen.2なので、データ転送速度はリード時最大520MB/Sec、ライト時最大460MB/Secで、外付けとしては高速と言えます。用意される容量は240GB/480GB/960GBの3種になり、接続インターフェースはUSB-C。標準でUSB-A/-CとUSB-C/-Cの2種類のケーブルが付属します。電源はUSBバスパワーのみで、外部電源アダプタは不要です。初期出荷時のフォーマットはexFATなので、Windows/macOS等のパソコンのみならず、スマフォ等でも利用可能な事もあるかと思います。市場予想価格は8980円/13980円/26980円程度の様です。
参照:ESD230CポータブルSSD
参照:ESD230CポータブルSSD
【アンカージャパン】USB PD(30W)対応超小型チャージャ
アンカージャパン社から、窒化ガリウム半導体を用いた超小型電源「PowerPort Atom PD1」が販売されます。USB PD(30W)に対応した製品ですが、そのサイズは35 mm × 41 mm × 55 mmと、一般的なスマフォの5V/1Aのチャージャサイズ。USB PD(18W)対応品でも、これよりは大型です。持ち運ぶにしても、これくらい小さいと手軽で、かえって無くさないかと心配になります。その代わり、サイズから来る制限として、出力ポートはUSB-Cが1ポートのみ。コンセントの金属端子も固定となっている様です。また、各機種用の充電ケーブルは付属しませんので、ユーザー側で揃える必要があります。各種スマフォやタブレット端末、ノートPCに対応し、入力電圧は100V〜240Vのユニバーサル仕様。コンセントの金属端子は日米仕様の2Pなので、海外で使用するには変換アダプタが必要になります。本体色はホワイトのみで、オンラインでの販売価格は3499円(税込み)です。遠征時の荷物を少しでも減らしたい方には向いているかと。
参照:Anker PowerPort Atom PD1
参照:Anker PowerPort Atom PD1
火曜日, 2月 19, 2019
【マーシャル】無線充電機能内蔵置き時計
マーシャル社のオンラインストアで、天板にQi方式無線充電パッドを埋め込んだ置き時計「MAL-QICL01N」シリーズが販売されています。全体が木目調のシリーズで、全体の作りは横に長い直方体。正面にはLEDによる時刻表示部があり、時刻の12時間/24時間表示が可能です。時計としてはスヌーズ機能無し、3アラームの特筆する部分のない製品ですが、本体天板に無線充電パッドが埋め込まれているので、対応スマフォを置くだけで充電が可能になります。このままだと、上に平らな部分がある製品には無線充電パッドが埋め込めるんじゃないかと言う気がします。マウスパッドは既にありますし、机に埋め込める充電パッドもある事ですし。チャージャは別に必要になりますが、急速充電には未対応です。また、天板にクリップ等がのらない様に気をつけておく必要もある様です。オンラインでの販売価格は3980円(税込み)です。
参照:Qi ワイヤレス充電器 置き時計ダークブラウン
参照:Qi ワイヤレス充電器 置き時計ナチュラルブラウン
参照:Qi ワイヤレス充電器 置き時計ダークブラウン
参照:Qi ワイヤレス充電器 置き時計ナチュラルブラウン
【MadCatz】メカメカしいにも程があるゲーミングマウス
新生MadCatz社から、ゲーミングマウス「R.A.T. PRO S3」が販売されています。旧MadCatz社のマウスと言うと、ゲーミングマウスとしてもかなり特異なデザインで、各種のサイズ調整が出来たメカメカしい製品群でした。その流れを汲んだ製品で、パッと見はお世辞にも美しいとは言えない、ごてごてっとした印象を与えます。ちょっと、カブトムシぽい?旧製品ではサイズ調整のためのノブがあちこちにありましたが、この製品では目立たない様になっています。内情はと見ると、動き検出にはPIXART社のPMW3330を採用し、物理分解能は最大7200dpi。センサはほぼ中央に置かれているので、操作がダイレクトに伝わる様になっています。意外と、こう言う製品は少ないんですよ。左右クリックボタンはオムロン社製の高耐久スィッチが採用され、打鍵耐久回数は5000万回。ボタン数は計8個で、天板のボタンは分解能切り替えに用いられます。レポートレートにいたっては2500Hzと、一般的なゲーミングマウスの1000Hzを大きく上回ります。ロゴマーク等は内側からイルミネートされ、オンボードメモリには発光パターン等を含めた4つまでのプロフィールが保存可能です。日本ではほとんど見かけないのが残念なところですが、他メーカーにないデザインは貴重です。
参照:R.A.T. PRO S3
参照:R.A.T. PRO S3
月曜日, 2月 18, 2019
【V NIVES】ビットをマガジンローダーに収納するドライバ
V NIVES社から、ビット式のドライバー「DRIVER」が販売されています。日本でも類似の商品はあるのですが、本体軸は6061アルミ合金が用いられており、滑り止めと溝のためにかなりごつく見えます。溝は割りと幅広で、滑り止めはチェッカーではなく、軸方向の細い溝で構成されます。付属するクリップで固定する際も、ポケットを傷つける事は少なそうです。交換用のビットは軸内部に収納されるのですが、安価な製品では単純にビットを入れるだけで、内部で詰まったりして取り出し難くなっていました。この商品では専用のマガジンに入れて内部に入れるため、ビットの取り出しや選別がし難いと言う事がないのが特徴です。専用マガジンは2段、計6個のビットを収納する事が出来ますが、市販のビットを取り付ける事も出来ます。標準ではトルクスのT6/T8/T10/T15、±が付属します。オンラインでの販売価格は$15.95です。使うビットは少ないけれど、交換等は容易に行ないたいと言う方にはお薦めです。
参照:DRIVE
参照:DRIVE
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