金曜日, 4月 05, 2019

【上海問屋】アルミ合金製の円筒型ペン立て

上海問屋で、アルミ合金製のペン立てが販売されています。普通のペン立てとしても使えますが、ここのところはスタイラスペン/タッチペン等の利用が増えている様なので、無くさない様にこういうペン立てに挿しておくといいんじゃないかと。ボックス型のペン立てに入れるほどの数がある訳じゃなく、一本や二本程度であれば、こちらの方が使い易い様に思います。本体はアルミ合金製で、重量もペンに比べて十分に重い79g。底面側は滑り止め加工が施されている事もあり、簡単に倒れたりはしません。本体外径は39mmφ、内径が15mmφで、よほど太いペンでもない限りは、普通に立てておけそうです。装飾の一切ない、すっきりとしたデザインも飽きがこないかも知れません。倒れたら、どこまでも転がって行きそうですが。オンラインでの販売価格は799円(税別)です。
参照:アルミ製スタイラスペン立て DN-915702

【Beats by Dre】初の完全ワイヤレスイヤフォン

Beats by Dre社から、同社初の完全ワイヤレスイヤフォン「Powerbeats Pro」が販売されます。AirPods(2019)と同様のH1チップを採用した完全ワイヤレスイヤフォンで、耐汗・防沫性が強化されたアスリート向けのモデルになります。完全ワイヤレスとは言っても、4サイズのイヤーチップが付属する上、イヤーフックで耳に固定するため、運動中に耳から落ちるなんて言う心配をする事はありません。本体は完全ワイヤレスとしては大型ですが、その分だけバッテリ容量が強化されているのか、連続音楽再生時間は一般的なネックバンド式ワイヤレスイヤフォン並みの9時間。専用充電ボックスによる断続使用で、24時間以上の利用が可能としています。充電ボックス側は無線充電非対応で、Lightning端子による有線充電対応となっています。本体色にアイボリー/モス/ネイビー/ブラックの4色が用意されるのも、AirPodsとの違いになりますね。もちろん、耳からうどんを垂らしていると揶揄される様な事もありません。オンラインのアップルストアでの販売価格は24800円 (税別)です。
参照:Powerbeats Pro - Totally Wirelessイヤフォン

木曜日, 4月 04, 2019

【Nitecore】双方向ボルトアクション式タクティカルペン

Nitecore社から、タクティカルペン「NTP30」が販売されています。全体はすっきりとしたデザインですが、ペンクリップ付近に配置されたボルトアクションレバーが何とも力強いです。一般的なタクティカルペンはアルミ合金製ですが、このペンのペン軸とペンクリップはチタン合金製で、さらに頑丈である事が期待できます。テール部にはタングステン合金によるガラスブレイカーもついており、万が一の際にガラスを破って脱出なんて言う事も可能です。このガラスブレイカーは通常は引っ込んでいますが、ペン先の出し入れのためのボルトアクションレバーが出し入れ兼用になっているのも特徴の一つです。こういう形態でのボルトアクションレバーの利用は珍しく、正直、初めて見ました。ストリートプライスは€119.95程の様です。
参照:NTP30

【上海問屋】アクリルが美しいキーボードカバー

上海問屋から、アクリル製のキーボードカバーが販売されています。確かに埃防止と言う意味合いもありますが、アクリル樹脂製なので相応に重量には耐えるので、ペットによる誤入力を避ける意味合いもありそうです。この上で食事をするのはどうかと思いますが、飲料がこぼれる手も、キーボードは直撃は受けません。特定の機種用と言う訳では無く、汎用のキーボードカバーで、本体サイズは475mm(W) ×  175mm(H) ×  48mm(D)。ちょっと前のゲーミングキーボードやエルゴノミックキーボードは別にしても、一般的なフルサイズキーボードならば、十分にはいります。やはり透明なアクリル樹脂は美しく、なかなか良い感じに思えます。オンラインでの販売価格は1599円(税別)です。
参照:アクリル製キーボードカバー DN-915689

水曜日, 4月 03, 2019

【エレコム】USB PD(18W)対応チャージャ

エレコム社から、USB PD(18W)対応のチャージャ「MPA-ACCP06シリーズ」と、ケーブルとのセット商品「MPA-ACCP07WF」が販売されます。チャージャ部は共通で、出力ポートはUSB-Cが1ポートのみですが、USB PD(18W)に対応しているので、スマフォ等の急速充電に対応します。一般的な5V/1Aのチャージャと比べれば3.6倍の出力ですが、充電時間が1/4近くにまで短縮されると言う訳でもありません。それでも、付属のチャージャよりは短時間で充電できるので、特に遠征時等に移動先で充電したいと言う時には便利じゃないかと。コンセントの金属端子は折り畳み式ですので、鞄の中でも他のケーブルが絡み付く様な事はありません。MPA-ACCP06シリーズはチャージャ本体のみで、別にケーブルが必要ですが、MPA-ACCP07WFはホワイトフェイスモデルに1.5mのケーブルが付属しているセットになります。ケーブル一体型の製品は、コネクタ回りだけの故障でも丸ごとダメになるので、ケーブルが脱着できるモデルの方がよろしいかと。オンラインでの販売価格はMPA-ACCP06シリーズで4968円(税込)、MPA-ACCP07WFが6890円(税込み)です。
参照:Power Delivery対応 USB AC充電器(18W)「MPA-ACCP06シリーズ」
参照:Power Delivery対応 USB AC充電器(18W/ケーブル付属)「MPA-ACCP07WF」

【Logitech】iPadPro(2018)専用キーボード内蔵ケース

Logitech社から、iPadPro(2018)用のBluetoothキーボード内蔵ケース「SLIM FOLIO PRO FOR iPad PRO 11-INCH AND 12.9-INCH (3RD GEN)」が発表されています。同社お得意のキーボード内蔵ケースですが、キーボードとの接続は端子経由ではなく、Bluetooth接続。一見すると、有線接続の方が良さそうに見えますが、過去の経験上、いろいろと不都合もある事がわかっているので、Bluetooth接続の方が安心できます。キートップの配置はアイソレーション式で、キーバックライト付き。キー配列そのものはiOS向けの英語配列。iPadPro(2018)仕様と言う事で、閉じる時にはマグネット式のフリップを使っているのですが、この部分にApplePencil IIを挟んでおく事が出来、そのまま充電する事が出来ます。上からフリップで抑え込むので、輸送中でも安全に充電する事が出来ます。キーボードへの充電はUSB-Cで行ない、1っ界の充電で最大3ヶ月持つとされています。11"/12.9"それぞれのもでうが王位され、オンラインでの販売赤くは$119.99/$129.99です。おっつけ、日本でも販売されるんじゃないでしょうか?
参照:SLIM FOLIO PRO FOR iPad PRO 11-INCH AND 12.9-INCH (3RD GEN)

【サンワサプライ】薄型折り畳み式キーボード

サンワサプライ社から、Bluetooth3.0接続の折り畳み式ワイヤレスキーボード「SKB-BT30BK」が販売されます。中央で折り畳む形式で、キー配列はApple式の英語キー配列。中央の折り曲げ部は布製で、本体厚は展開時で7.4mm、折り畳んだ際でも14.8mm程度と薄くなっています。外装は傷をつけ難いスエード調。キートップの支持架はパンタグラフ式なので、安定した入力が可能です。この種のキーボードは折り曲げ部の左右でキートップサイズが変わるのが難点で、このキーボードもその例に漏れないのですが、該当するキートップに凹凸をつける事で、違和感を感じ難くしています。ただ、Fnキーの位置が通常のキーボードとは違った位置にあり、小型化されている事で、別の意味での違和感を感じますけど。3台までのマルチペアリングに対応しており、自由に切り替えが可能です。内蔵バッテリはリチウムポリマーで、USBバスパワーで充電します。オンラインでの販売価格は7344円(税込み)です。折り畳む事で携帯性は良いので、日常的に携帯して使う事が可能なキーボードです。後はスタンドがあれば、スマフォでの入力も捗るでしょう。

参照:折りたたみ式Bluetoothキーボード(iOS対応・ブラック)「SKB-BT30BK」

【サンワサプライ】IR LEDセンサ搭載低価格静音ワイヤレスマウス

サンワサプライ社から、低価格ワイヤレスマウス「MA-WIR132シリーズが発表されています。先に紹介したMA-WLS131シリーズと同一デザインですが、センサをIR LEDセンサにする事で低価格化を図ったモデルで、オンラインでの販売価格が2592円(税込み)と低価格なのが特徴の一つです。動き検出のセンサは赤外線領域を使用するIP LEDセンサで、分解能は1200cpi。電源には単三乾電池を使用可能で、連続使用では424時間、想定使用期間は最大735日と、2年を越えて使用出来るとされています。左右クリックスイッチは静音タイプで、あまり回りに迷惑をかけない様になっています。接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスで、レシーバは超小型のUSB-Aタイプ。ボタン数は3個で、サイドボタンはありません。とにかく、低価格のワイヤレスマウスを大量導入したい場合には、最適と言えるで小。本体色はホワイト+ホワイト、ブラック+レッド、ブラック+ブラックの3色が用意されます。
参照:ワイヤレス IR LEDマウス(ブラック)「MA-WIR132BK」
参照:ワイヤレス IR LEDマウス(レッド)「MA-WIR132R」
参照:ワイヤレス IR LEDマウス(ホワイト)「MA-WIR132W」

火曜日, 4月 02, 2019

【イケアジャパン】割り切った仕様のワイヤレススピーカー

イケアジャパン社から、Bluetooth4.2接続のスピーカー「ENEBY」とその周辺アクセサリが販売されます。ENEBYは大小2サイズと、本体色ホワイト/ブラックで計4機種の製品になります。大サイズは正面が30cm四方で、奥行きが11cm。アンプ出力が42Wとなっています。ツィータ+ウーファの2wayスピーカーを内蔵してはいますが、モノラル出力になります。種面のスピーカーカバーは脱着が可能です。電源はAC電源のみで、残念ながら、バッテリは内蔵できず、屋外での利用は難しい様です。大サイズなので、ある程度割り切った利用が想定されている様です。小サイズは正面が20cm四方で、奥行きは8cm。折り畳み式の取っ手がついており、こちらのアンプ出力は20W。基本はAC電源で動作しますが、別売のバッテリを内蔵する事で電源のないところでも8〜10時間の音楽再生が可能です。バッテリは脱着可能なので、交換すればより長い時間での利用が可能です。バッテリの他にスピーカースタンドと壁掛けブラケットも販売されます。オンラインでの販売価格は大サイズが9990円(税込み)、小サイズが5999円(税込み)です。バッテリは1個あたり2500円、スピーカースタンドが1000円、ブラケットは2個一組で500円となっています。
参照:スマートホーム スピーカー

【サンワサプライ】低消費電力&高精細なワイヤレスマウス

サンワサプライ社から、低消費電力のワイヤレスマウス「MA-WLS131シリーズ」が販売されます。電源として単三乾電池1本を使用し、連続稼働時間512時間、想定される最大使用期間907日と2年以上も電池交換無しに使えるのが最大の特徴です。低消費電力を売り文句にするワイヤレスマウスの多くが、動き検出に低消費電力の赤外線センサを使用している事が多いのですが、このシリーズでは高精度のレーザーセンサを採用しており、分解能は1200cpi。その代わりに、ボタン数は計3個で、サイドボタンはありません。スクロールホイールは細めで、このあたりは普通かと。逆に言えば、基本機能のみと言う事になるので、実際に利用可能なシステムは割りと多いかと。公式にはWindows7以降、MacOSXa0.6以降、macOS10.12以降等となっています。レシーバーは超小型で、本体サイズは59.2mm(W) × 100.4mm(L) × 35.1mm(H)と比較的持ち易いサイズです。 本体色はホワイト+ホワイト、ブラック+レッド、ブラック+ブラックの3色が用意されます。オンラインでの販売価格は3888円(税込み)です。
参照:ワイヤレス レーザーマウス(ホワイト)「MA-WLS131W」
参照:ワイヤレス レーザーマウス(レッド)「MA-WLS131R」
参照:ワイヤレス レーザーマウス(ブラック)「MA-WLS131BK」

月曜日, 4月 01, 2019

【Rii Tek】ゲームパッド風ミニミニワイヤレスキーボード

Rii Tek社から、ゲームパッド型のワイヤレスキーボード「Mini Wireless Keyboard i4」が販売されています。手前側に親指で押す事を前提とした小型キーボードを配し、奥側中央に幅広のタッチパッドの構成なので、ちょっとタッチパッドは使い難く思います。左右クリックはタッチパッドでも可能ですが、流石にマルチタッチでは押し難いためか、スイッチは向こう側にもあります。また、全体が四角っぽいので、スーパーファミコン世代のゲームパッドの様です。ちなみに、このサイズのキーボードではお約束ですが、キーバックライト付きです。左奥側にはアローキーが用意され、右奥側にはマルチメディアキーを擁しています。珍しいのは、キーボード右上にあるスクロールホイールで、同社の最近の製品の標準装備になりつつあります。内蔵バッテリは充電式で、USBバスパワーで充電されます。接続はBluetooth4.0と2.4GHz帯のいずれかで、後者用のレシーバーは本体底面側に収納できます。オンラインでの販売価格は$26.99となっています。
参照:Mini Wireless Keyboard i4

【Surefire】出力自動調整機構搭載のフラッシュライト

SureFire社から、フラッシュライト「FURY INTELLIBEAM™」が販売されています。同社の出力自動調整技術である IntelliBeam™テクノロジーを引き継いだモデルで、マニュアル操作で明るさ調整をする必要がないと言うのが売りです。電源は18650 x1/123A x2のいずれかで、出力は15〜1500lm(18650使用時)/15〜1100lm(123A使用時)になります。なお、 IntelliBeam™モードのオン/オフはテールスイッチで行ないますが、オフにした時には常に差大出力での照射になります。内蔵する18650バッテリの充電は本体のmicroUSB端子からUSBバスパワーで行なわれますので、いちいち取り外す必要はありません。セットにはバッテリが1本同梱されますが、チャージャは別売になります。本体はお約束通りのアルミ合金製です。オンラインでの販売価格は$219と、ちょっとお高めになっています。
参照:FURY INTELLIBEAM™

【Atroposknife】仕込み柄で2倍の長さになるナイフ

Atroposknife社から、ユニークなナイフ「Pocket Fortel」が販売されています。基本的にはナイフとフォークの組み合わせですが、未使用時にはナイフ部をフォークの爪の間に差し込んでおくため、両端と中央にリング状の留め具がついたバトンの様に見えます。使用するためには中央の留め具を捻って両者を分離しますので、ナイフ部は固定刃の様に見えます。ユニークなのはこのナイフ部で、中央と柄尻の留め具を捻ると、柄尻を中心にしてナイフ刃を引き出す事が出来、約2倍の長さのナイフとして使う事が出来ます。この時にフォークを連結すれば、ハンドル部も2倍の長さになり、大きな魚をさばいたりするのには便利そうです。ブレード部の素材は440C鋼で、ブレード厚は3mm。硬度は57HRC。ブレード長はクローズ時で70mm、フルオープンで127mmです。街中で携帯するのは御法度ですが、釣り道具等と一緒に入れておく事は可能でしょう。オンラインでの販売価格は$165です。
参照:Pocket Fortel

日曜日, 3月 31, 2019

【サンコー】低価格液晶タブレット

サンコーレアモノショップで、13.3"の液タブが販売されています。中華液タブなので、オンラインでの販売価格が25200円(税込み)とかなりお安い金額になっており、導入はし易いかと。液晶そのものはIPS方式で、表示分解能は1920x1080とフルHDTVクラス。画面サイズは対角13.3"と小型で、本体サイズは360mm(W)  × 225mm(H) × 14mm(D)なので、机の上等にも置く事が出来ます。逆に言えば、描画領域が狭いとも言える訳ですが。それでいて、筆圧感知は2048レベル。HDMI接続になりますが、タブレット部の接続はUSBになります。電源はUSBバスパワーで供給されますが、専用のポートがある訳ではなく、タブレット部の接続ポートから供給されます。また、タブレットのスタイラスは充電式で、こちらもUSBバスパワーで充電可能です。ただし、傾き検知機能はありません。本体には替芯が20本付属しますが、スタイラスペンと同様に別売もされますので、同時に購入しておいた方がよろしいかと。
参照:13.3インチフルHD液晶ペンタブレットポータブル

【アンカージャパン】スタンダードな大容量モバイルバッテリ

アンカージャパン社から、大容量モバイルバッテリ「PowerCore 20000 Redux」が販売されています。バッテリ容量20000mAhと言う大容量バッテリで、公称ではiPhoneXSを5回以上、11"iPadPro(2018)でもおおよそ2回の充電が可能としています。出力ポートはUSB-Aが2ポートで、各ポート最大2.4A、2ポート合計で最大4.8Aまでの出力が可能です。ただし、高速充電はUSB PDやQuickCharge等に対応している訳ではなく、同社独自技術のPowerIQとVoltageBoostのみになります。また、最近の同社のモバイルバッテリの特徴である低電流モードにも対応しており、スマートウォッチやワイヤレスイヤフォン等への充電も可能となっています。ただし、バッテリが大容量と言う事は、サイズや重量もそれなりにあると言う事で、本体サイズは166mm(L) x 65mm(W) x 25mm(D)、本体重量も362gもあるので簡単に持ち歩けるとは言い難い気がします。タブレットや大型スマフォの台替りにはいいかも知れませんが。オンラインでの販売価格は5299円(税込み)です。 なお、充電には5V/2Aのチャージャが必要です。
参照:Anker PowerCore 20000 Redux

土曜日, 3月 30, 2019

【Boston Dynamics】2輪走行ロボットは水飲み鳥の夢を見るか?

Boston Dynamics社から、2輪走行のロボット「Handle」の動画がYouTubeにアップされています。試作レベルの動画とは思えず、実証実験の動画の様に見えます。二輪走行とはいっても、その姿はPepper君の様な人型では無く、むしろダチョウの様に見えます。尾に当たる部分にラランスウェイトがあるので、夜店で売られていたりする水飲み鳥の玩具の様にも見えますが。デモ動画は、その姿とは違った真面目な内容で、頭の先で段ボール箱を吸着し、それを移動先のカートの上に積み上げると言うものです。画像の箱は5kgですが、最大15kgの箱まで持ち上げられるとの事です。単純作業ですが、従来は人手で行なう事が多かったので、それが自動化されると言う事であれば省力化に繋がります。ただ、見た目がユニーク過ぎる気がしますね。

参照:Handle Robot Reimagined for Logistics

【サンワサプライ】USB-C接続簡易ドック3機種

サンワサプライ社から、USB-C接続の簡易ドック「USB-3TCH13s/14s15s」が販売されています。シリーズ共通のデザインで、ホストとの接続はUSB-Cですが、ケーブルは脱着式。このケーブルは短いので、本体に内蔵する事も出来ます。もちろん、バスパワーで駆動する事も可能ですが、USB PDに対応しているので、別売のチャージャを使用すればホストに充電する事も出来ます。USB-Aポートも2基用意され、外部にストレージ等の接続も可能になります。ggabitEthernet対応の有線LANポートがついているのも、薄型ノートPチューざーにはありがたいかと。個別の仕様として、13Sには4K対応のHDMI端子と、2K対応のVGA端子を備え、最大512GBにまで対応したSD/microSDメモリカードスロットを内蔵しています。ディスプレイ端子は排他使用になる様ですが。14SはVGA端子を除いた代わりに、USB-Aポートを3ポートに増設したモデルで、各ポートのレイアウトも若干異なります。15Sはもっとも簡易にしたエントリーモデルで、メモリカードスロットもなくしています。いずれの製品も、ありがたい事にiPadPro(2018)にも対応しています。オンラインでの販売価格は15984円/16200円/15444円(各税込)です。

参照:USB-3TCH13S
参照:USB-3TCH14S
参照:USB-3TCH15S

【Kickstarter】AppleWatch専用バッテリ内蔵ベルト

Kickstarterで、AppleWatch Series2/3/4にたいおうしたバッテリ内蔵無線充電ベルト「Batfree」が資金調達にあたっています。今までにも、バッテリ内蔵型ベルトはありましたが、ちょっと裏技的な利用方法だったため、WatchOSのバージョンアップとともに使用できなくなりました。対して、こちらの方式は、送電用のコイルを内蔵した形式で、充電パッドを薄型化してベルト形式にした様なものです。AppleWatchはシリコンラバーの本体にはめ込む形式ですから、磁石が必要ない分だけ簡略化できた様です。もちろん、裏面の光学センサ部は開いていますので、センシングに支障は来しません。バッテリは、AppleWatch取り付け部の前後に300mAhが計2個内蔵されており、246mAhと言われている内蔵バッテリを十分に補完してくれます。その代わり、充電方式の異なるSeries1には対応しません。募集期間を2週間程残した時点で、目標金額の3倍近くを集めているので、一般販売される可能性もあるかと。

参照:Batfree, World's First Power Strap for Apple Watch

金曜日, 3月 29, 2019

【ソニー】高堅牢性のアクションデジカメ

ソニーから、小型のアクションカム「RX0 II(DSC-RX0M2)」が販売されます。以前から高堅牢タイプのカムコーダーを販売してはいましたが、この種の製品としてはもっともなの知られているGoPro等とは違った形状でした。こちらの商品では、GoProに近い外観を備える様になりました。IP68相当の防塵/防水性能を持ち、液晶を収納した状態ならば落下耐性が2m、耐荷重200kgfと言う性能を有しています。イメージセンサにはメモリー一体1.0"積層型Exmor RS(エクスモア アールエス)CMOSイメージセンサーを採用し、画素数は1530万画素。サイズの割りに画素数は少ないですが、画素あたりの受光面積が大きくなり、感度向上の一躍を担っています。レンズは広角24mm相当のツァイステッサーT*で、画像処理エンジンははBIONZX。従来から高速処理になった事もあり、秒間16コマ、最大129コマの連続撮影が可能になっています。動画は4K/60fpsが可能で、手振れ補正は電子式。スマフォとミラーレスデジ眼のおかげで、最近のコンデジは一段と落ち込んでいる気がしますが、ある意味、一種の起爆剤となってくれるんじゃないでしょうか?オンラインストアでの販売価格は84880円(税別)です。

参照:デジタルスチルカメラ「RX0 II(DSC-RX0M2)」
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【フェルマー】ジョイスティック付きのゲーミングマウス

フェルマー社のオンラインストアふもっふのおみせで、Lexip社のゲーミングマウス「Pu94」が販売されています。最大の特徴としては、親指に当たる部分にジョイスティックがついている事でしょうか?通常、この部分にはサイドボタンを多数配置している事が多いのですが、多すぎてもかえって使い難くなってしまうのが難点でしたそれならば、ジョイスティクを配置した方が使い勝手そのものが向上しますし、ゲーム上での自由度も高まります。まぁ、FPSを前提とした話ですが。動き検出にはAvago社のレーザーセンサADNS-9800を採用し、最大分解能は12000dpi。底面にはセラミック製のソールを採用して、本体の移動等芦安くなっています。また、左右クリックスイッチには、最近のゲーミングマウスの基本とも言えるオムロン社製の高耐久スイッチを採用しています。最近の多ボタンマウスの操作性が今一つと感じている方には向いているかも入れません。オンラインでも販売価格は16900円ほどとの事です。

参照:超高性能マルチタスクゲーミングマウス Lexip Pu94

【ソニー】Bluetooth/USB接続可能なアナログレコードプレーヤー

ソニーから、Bluetooth接続のスピーカーやヘッドフォンに直接サウンドを飛ばせるアナログレコードプレイヤー「PS-LX310BT」の国内販売が発表されています。Bluetooth4.2接続のスピーカー等に接続して、直接サウンド出力が出来るだけではなく、専用アプリによってUSB接続したPCでアナログレコードの録音が可能になっています。Bluetooth接続時のサウンドコーデックはSBC/aptXに対応し、デジタル出力は44.1KHz/48KHzサンプリングの16bitとCD並みとなります。EP盤/LP盤に対応しており、ターンテーブルそのものはベルトドライブ式。いわゆるドーナツ盤用のアダプタも付属します。アームは高剛性のアルミ合金製で、ストレートに近いJ型になっています。音量調節はスライドスイッチによる3段階なので、スピーカー側で調整する事になります。もちろん、アナログライン出力も用意されているので、そのままオーディオアンプに接続する事も出来ます。4月20日からの販売が予定され、オンラインストアでの販売価格は24880円(税別)です。
参照: ステレオレコードプレーヤー「PS-LX310BT」
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木曜日, 3月 28, 2019

【センチュリーダイレクト】廉価版の小型液晶ディスプレイ

センチュリー社から、汎用の小型ディスプレイ「LCD-10000FP」が販売されます。従来製品の「LCD-10000VH5」をベースにして、液晶パネルをPLS方式グレアパネルに変更した製品で、パッケージの簡易化とマニュアルのダウンロード化と合わせて、低価格を実現しています。とは言え、入力はHDMI端子とVGA端子、アナログコンポジット端子が用意されるので、最近のゲーム機からレトロなゲーム機までの接続が可能です。スピーカーはヘッドフォンジャックレベルとHDMI経由で、内蔵したモノラルスピーカーをならす事が出来ます。画面サイズは対角10.1"で、表示分解能は1280 x 800。電源はUSBバスパワーで、付属のACアダプターでも利用が可能です。消費電力が2.6W〜4.6Wクラスなので、ACアダプタを可能な限り接続しておいた方が良さそうです。販売はオンラインストアのセンチュリーダイレクトとアマゾンで行なわれ、オンラインストアでの販売価格は15120円(税込み)となっています。
参照:センチュリー 10.1インチHDMIマルチモニター 『PLUS ONE HDMI (FPパッケージ)』 [LCD-10000FP]

水曜日, 3月 27, 2019

【エアージェイ】無線充電対応のモバイルバッテリ

エアージェイ社から、フェラーリのロゴマークが入ったワイヤレスチャージャ付きのモバイルバッテリが販売されています。う〜ん、やはりスーパーカー世代としては、フェラーリと言う名称には魅かれるものがあります。同社では、以前からLightning接続の薄型モバイルバッテリを販売していましたが、これはそのワイヤレスチャージ対応版と言う事になります。本体に無線充電パッドが内蔵されているため、無線充電対応のスマフォならば、重ねるだけで充電が行なえる便利グッズと言う事になります。バッテリ容量は10000mAhで、無線充電パッドは5W充電に対応します。7.5W/10Wの急速充電には非対応でが、USB-Aポートが別に用意され、こちらは5V/2.1Aに対応しているので、急速充電が必要ならば有線充電と言う事も可能になります。本体への充電は5V/2Aのチャージャが必要ですが、これは別に用意します。本体色はブラックとレッドが用意されますが、イメージ的にはレッドの方が良さそうです。そもそも、イタ車にブラックは似合わないでしょうし。スーパーカー世代向けの商品かも知れません。
参照:フェラーリ ワイヤレス充電機能付き モバイルバッテリー(10000mAh)

【RAZER】圧倒的な存在感のゲーミングマウス

RAZER社から、ゲーミングマウスの「RAZER BASILISK ESSENTIAL」の国内販売が発表されています。かなり大柄な印象を与えるマウスで、実際のサイズも124 mm(L) × 75 mm(W) × 43 mm(H)とちょっと高さが目につきます。これは本体が小指側が低く、親指側が高くなった、斜め向きのデザインになっているためでもあります。ちょっとエルゴノミックマウスっぽい感じもあります。親指側には通常のサイドボタンの他にマルチファンクションパドルが用意され、ゲーム内でのボイスチャットやセンサの分解能切り替え等に利用する事が出来ます。このパドルは、使い方によってはかなり面白そうですげ、このために右利き専用と言う訳です。サムズレストは比較的小型ですが、厚みがあるので、かなり強烈な印象を与えます。ボタン数は計7個で、左右クリックボタンには打鍵耐久回数2000万回のRazer™ メカニカルマウススイッチが採用されています。動き検出は分解能6400dpiの光学センサが採用されており、指先のわずかな動きでも検出が可能になっています。天板側のメーカーロゴ等は内側からイルミネートされ、Razer Chroma™ ライティングに対応しています。オンラインストアでの販売価格は6480円となっています。
参照:RAZER BASILISK ESSENTIAL

【エレコム】AppleWatch Series4用保護ケースとベルト

エレコム社から、AppleWatch Series4向けの保護ケースとバンド等が発表されています。ご存知の通り、AppleWatch Series4ではサイズが見直されて、40mm/44mmとわずかに大きくなったため、従来のバンドはまだしも、保護ケースは流用が出来ません。今回発表されたZEROSHOCKケース「AW-40/44ZEROシリーズ」はそのサイズに合わせた製品で、AppleWatch Series4本体をがっちりと保護してくれます。本体は頑丈なポリカーボネートと柔らかなTPU素材の2重構造で、デジタルクラウン/サイドボタンの保護もばっちり。AppleWatchはツルツルしているので、ベルトの装着時に落とし易いのですが、これを装着してあれば傷も付き難いでしょう。操作面は保護されませんが、同社の保護フィルムを貼付けておけば済みます。米軍調達仕様に合わせて、1.2mからの落下に耐えるとされています。なお同時にベルトも3種類が用意され、いわゆるNATOバンドっぽいAW-40BDNAT/AW-44BDNATシリーズ、カモフラージュ柄のAW-40BDSC/AW-44BDSCシリーズ、革の編み込みっぽい外観のシリコンラバー製AW-40BDSCI/AW-44BDSCIシリーズも同時に用意されています。
参照:Apple Watch対応の耐衝撃ZEROSHOCKケース、 アーミー系デザインのファブリックバンド、 個性豊かなシリコンバンド、計4モデル27アイテムを発売

火曜日, 3月 26, 2019

【クーユードットオルグ】摩訶不思議な入力デバイス

クーユードットオルグ社から、摩訶不思議な有線入力デバイス「Crazy Small Keyboard+Mouse」が販売されます。表面に小さなディスプレイ、裏面にアナログジョイパッドを備えた製品で、これでキー入力とポインティング操作が行なえると言うのです。ジョイパッドでポインティング操作と言うのは理解できますし、側面にある3個の金属ボタンがクリックスイッチ等を兼任するのは何となくわかります。ディスプレイは全体を表示するのには小さすぎ、全体の一部のみを表示し、ジョイパッドでスクロールさせて目的の部分を表示し、キーを選択して入力を行なうと言った手間のかかる操作を行ないます。万人に勧められる様なデバイスではありませんが、こういったデバイスが面白そうだと思う物好きはいるんじゃないかと。接続はUSBで、バスパワーで動作します。表示されるキーボードはUS104/JP109で、それぞれMac/Win用が用意されます。Amazonでの販売価格は3980円です。ちょっと未来っぽい感じがしないでもないですが、入力はし難いでしょうねぇ。

参照:Crazy Small Keyboard+Mouse クレイジースモール キーボード+マウス

【サンワサプライ】静音ボタン採用のワイヤレスマウス

サンワサプライ社から、ブルーLEDセンサを搭載したワイヤレスマウス「MA-WBL134シリーズ」が販売されます。動き検出に高精細のブルーLEDセンサを採用し、分解能は800cpi/1200cpi/1600cpiの切り替え式。切り替えは、天板のボタンで行ないます。本体サイズは66mm(W) × 100mm(L) × 37mm(H)と小柄サイズで、上からかぶせ持ちすると言うよりは、指先でつまむ様にして持つ方が使い易そうです。ボタン数は実質的には5ボタンで、左右クリックボタンは静音タイプが採用されており、あまりクリック音を気にせずに使用できます。サイドボタンは手前側の方が大きくなっており、割りと使い易そうです。サムズレストが申し訳程度についており、使用中に親指が操作面を擦る不快感はあまり感じないかと。電源は単3乾電池が1本で、連続使用で250時間、想定使用期間は最長580日となっています。接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスで、超小型のレシーバーはUSB-Aタイプ。本体天板の色がガンメタル/レッドの2色が用意され、オンラインでの販売価格は3024円(税込み)と安価です。
参照:ワイヤレスブルーLEDマウス(ガンメタ)「MA-WBL134GM」
参照:ワイヤレスブルーLEDマウス(レッド)「MA-WBL134R」

月曜日, 3月 25, 2019

【アイオーデータ】バスパワー駆動のUSB-Cドック

アイオーデータ社から、USB-C接続の簡易ドック「US3C-UERGB/H2」が販売されます。ホストとの接続はUSB-Cですが、外部から電源供給を受ける様にはなっておらず、バスパワーで動作します。そのため、接続ポート数の少ない薄型ノートPCでは、常時接続と言うわけにはいかないかも知れません。出力ポートとしては、4KTV対応のHDMIと、2KTV対応のVGA、GigabitEthernet対応の有線LANポート、USB3.1Gen.1対応のUSB-Aポートが各1ポートずつ内蔵されています。電源供給がホストからのUSBバスパワーのみと言う事もあってか、HDMI/VGAは排他仕様となり、いずれか一方のみの利用になります。どちらかと言うと、プレゼン時のみに接続すると言う使い方がもっとも適しているのかも知れません。デザイン的には、有線LANポートの部分だけ上側に出っ張っているのが、ちょっと気になります。4月中旬からの販売が予定され、オンラインでの販売価格は7800円(税別)です。
参照:USB Type-C対応 マルチアダプター「US3C-UERGB/H2」

日曜日, 3月 24, 2019

【Saddleback Leather】ハンドメイドの本革製iPhone用ケース

Saddleback Leather社から、iPhone用ケース「Boot Leather iPhone Case」が販売されています。元々が本革製のバッグ等を製造販売しているメーカーですが、彼らによればiPhoneの本革製ケースの内、80%がプラスティック製で、20%が本来の本革製だと言います。その真偽についてはわかりませんが、一点だけ思い当たる節があります。それはホルダーで、本革製とされる製品の多くで、TPU素材かポリカーボネート製のホルダーを使用しており、そう言う意味で純然たる本革製と言うのは少ないのではないかと。動画を見ていただけるとわかりますが、この製品は完全に本革製のハンドメイドで、プラスティック製のホルダーを採用していません。iPhoneと同形状の型枠を使って製造されているため、ホルダー無しで直接ケースへの取り付けが可能です。素材の違いによる劣化も、接着面の剥離の心配もありません。本革製であるため、使うにつれて良い感じの色合いに変化して行きます。各種ボタンへのアクセスも直接出来る様に、ケースに後から孔を開けています。iPhoneX/XS/XS Max/XRの各機種用の製品が用意され、オンラインでの販売価格は$79.00です。

参照:Boot Leather iPhone Case

土曜日, 3月 23, 2019

【プリンストン】機能を搾ったUSBハブスタイルのドック

プリンストン社からUSB-C接続の簡易ドック「PUD-PDC3Hシリーズ」「PUD-PDC3Lシリーズ」が発表されています。ホストとの接続はUSB-Cで、本体天板側に3ポートのUSB3.0対応のUSB-Aポートを持ちます。フラッシュメモリ程度であれば問題はないでしょうが、ケーブルを挿すと倒れてしまうかも知れません。USBバスパワーで動作はしますが、側面のUSB-CポートがUSB PDに対応しており、外部からホストに充電する事も出来ます。HシリーズとLシリーズの違いは先端の端子の違いで、それぞれ4KTV対応のHDMI端子と、GigabitEthernetポートのいずれかを有します。インターフェースが搾られている事で小型化されているので、持ち運び等には有利でしょう。対応OSはWindows7以降とMacOSX10.5以降となっており、期待されるiPadPro(2018)は公式には非対応です。Android端末も非対応ではありますが。4月9日からの販売が予定されており、店頭予想価格は4780円/4480円程の様です。
参照:PUD-PDC3Hシリーズ 
参照:PUD-PDC3Lシリーズ 

【アンカージャパン】USB PD対応大容量モバイルバッテリ

アンカージャパン社から、USB PD(18W)対応のモバイルバッテリ「PowerCore 10000 PD」が販売されています。USB PD(18W)に対応したUSB-Cポートと、同社独自技術のPowerIQに対応したUSB-Aポートを各1ポート持ち、同時出力が可能です。ただし、USA-Aポートは5V/2Aまで。なお、低電流モードに対応する事で、スマートウォッチやイヤフォン等の利用も可能になっています。地味に便利な機能です。バッテリ本体への充電もUSB-Cから行ないますが、チャージャは付属しませんので、別にUSB PD(18W)対応のチャージャが必要になります。バッテリ容量は10000mAhと大容量ですが、192gほどもあります。USB PDへの対応と容量からすると最軽量と言ってもいいですが、手軽に手持ちできる様な様な重量ではないので、バッグからケーブルを伸ばした方が良さそうです。USB PDに対応した事で、軽量ノートPCへの充電も可能になっています。オンラインでの販売価格は4599円(税込み)です。
参照:Anker PowerCore 10000 PD

金曜日, 3月 22, 2019

【エアリア】iPhoneの画面を外部出力するためのアダプタ

エアリア社から、iPhoneの画面をHDMI出力するためのアダプタが販売されています。この種のアダプタは過去にも販売されていますが、その多くはMFi非認証でした。この製品では直接Lightning端子を持たず、MFi認証済みのケーブルを接続する事でこれを回避しようとしています。そのため、本体にはLightningケーブル接続用のUSB-A端子と、チャージャに接続するUSB-A端子がそれぞれ備わっています。チャージャは5V/1Aクラスのものが必要なので、iPhone用のチャージャが流用できます。ただし、本体そのものがMFi認証を受けていないため、iOSのバージョンアップによって使えなくなる可能性は残っています。ディスプレイの接続端子はHDMIで、iPhoneの出力はミラーリングのみとなりますが、プレゼン等に使うには十分でしょう。音声もアダプタ経由で送られるので、ビデオ再生等でも問題はなさそうです。
参照:iPhoneの映像をTVに出力するケーブル

【ヒロ・コーポレーション】魔法陣型の充電パッドが国内でも販売開始

先に紹介した事がある魔法陣型の無線充電パッドが、国内でもヒロ・コーポレーション社から販売されます。Qi方式に対応した無線充電パッドで、パッドの表面には魔法陣っぽい溝が刻まれており、電源を入れるとこの溝が内側から光り、神秘的というか、幻想的な雰囲気になります。ただし、本体が250mmφとかなり大型なため、置くところに苦労しそうです。まさか、充電していない時には本棚に入れておくって言うのも風情がありませんし。その代わりに大型のスマフォでも楽に置く事が出来ます。なお、チャージャはセットには含まれていませんので、5V/2Aクラスのチャージャを用意しておく必要があります。充電は標準の5W充電にのみ対応し7.5W/10Wの急速充電には非対応です。この辺は、魔法の様に急速充電とはいかなかった様です。市場価格は4700円程の様です。まぁ、こういったものは雰囲気が大事なので、スマフォをセットする時にそれっぽい魔法の呪文を唱えるとか、部屋を暗くしてから通電するとかと言った配慮も必要になりそうです。

参照:魔法陣充電器 MAGIE CERCLE(マジーセルクル)

木曜日, 3月 21, 2019

【アップル】AirPodsの2代目登場?!

アップル社から、AirPodsの新製品セットが販売されます。噂されていたAirPods2と言う名称ではなく、名称はAirPodsそのままです。外観もほとんど変わらずで、あまり代わり映えしないと言うのが本音です。装着時に、耳からうどんが垂れているかの様な外見は同じままと言う訳です。ただ、最大の難点であった連続再生時間が5時間に延長されました。また、新型の充電ボックスを使用する事で、15分の充電で3時間の連続再生が可能な急速充電が可能になっています。断続使用時間は24時間とされています。
なお、今回は付属する充電ボックスが、有線充電と無線充電の2種類から選択が可能になっています。あた、無線充電ボックスは別売されますが、有線充電ボックスは付属するもののみとなっています。もしかすると、小型の製品に関しては無線充電に絞ると言う意思表示かも知れません。無線充電ボックスを移用するには、別にQi方式の無線充電パッドが必要です。オンラインでの販売価格は、無線充電ボックスとのセットは22800円(税別)、有線充電ボックスとのセットは17800円(税別)です。なお、無線充電ボックスは8800円(税別)で販売されます。
参照:AirPods

【上海問屋】スマフォをリストに固定するバンド

上海問屋で、スマフォを手首に固定しておくリストバンドが販売されています。ガジェットスキーの場合、ちょっとあっ焦がれるのが腕にスマフォを固定して持ち歩く事ですが、最近はスマートウォッチに押されて、あまり見かけなくなりました。コミケ等の会場では便利なので、使っているのを見かけますが。従来からも製品はありましたが、安定性のために向きが固定になっていたので、コミケカタログ等では使い難かった訳です。この製品では向きを縦横いずれの向きにも出来るので、む気が固定されるアプリでも問題なく使えるのが特徴です。リストバンドにスマフォを固定するにはシリコンラバーのバンドを利用しますので、画面サイズ4〜6インチのスマフォに対応できます。オンラインでの販売価格は1500円(税別)です。
参照:スマホホルダーリストバンド

【トランセンド】薄型の外付けSSD

トランセンド社から、外付けポータブルSSD「ESD240C」が販売されています。USB3.1Gen.2対応の外付けSSDですが、本体サイズが81.4 mm(L) x 33.6 mm(W) x 7.5 mm(D)、本体重量が33gと薄型&軽量なのが特徴です。ホストとの接続端子はUSB-Cで、本体厚はこの端子で決まってるんじゃないかと言う気もします。本体は突起物のほとんどないすっきりとしたデザインなので、持ち運びし易い反面、バッグの中で見つけ難いんじゃないかと言う気もします。公称の転送速度はリード時520MB/Sec、ライト時460MB/Secと高速を狙ったものではありませんが、数字の上では十分な能力となっています。電源はUSBバスパワーで供給されるので、薄型ノートPCとはケーブル一本で接続が可能です。本体サイズも薄いので、薄型ノートPCと併用するのがベターじゃないかと。用意される容量は120GB/240GB/480GBの3種類で、ちょっと少なめに見えますが、ポータブルとして使う分には問題なかろうと思います。付属するケーブルはUSB-A/-CとUSB-C/-Cの2本になります。
参照:ESD240C ポータブルSSD

【G-Technology】化け物仕様の外付けSSD

G-Tech.社から、Thunderbolt3接続の外付けSSD「G-DRIVE Pro SSD」が販売されています。形状こそ、同社のシリーズに共通のデザインコンセプトに沿ってはいますが、化け物レベルの仕様になっています。公称の転送速度が2800MB/Secと、転送速度だけで見ると外付けSSDとしては最高速レベルです。これだけの転送速度があれば、4KTVの編集どころか、8KTVにも対応できるでしょう。接続はThunderbolt3で、接続端子形状はUSB-C。デイジーチェーンの間に入れられる様に、端子は2ポート用意されています。もう一つの化け物レベルの仕様はシリーズにラインナップされる容量で、960GB/1.92TB/3.84TB/7.66TBがラインナップされています。価格は別にしても、1ドライブで約8TBまでのSSDがリリースされる時代な訳です。容量が増えても転送速度が上がってないので、内部的には960GBのSSDをJBOD形式で連結しているのかも知れません。ただ、8TBクラスだと販売価格もシャレにならなくなるでしょうが。本体は放熱に配慮したアルミ合金製で、背面に強制空冷ファンが用意されますので、長時間の仕様でも問題はなさそうです。
参照:G-DRIVE Pro SSD

水曜日, 3月 20, 2019

【サンワサプライ】超小型静音ワイヤレスマウス

サンワサプライ社から、ワイヤレスマウス「MA-WBTBL135GM/R」が販売されます。本体サイズが66mm(W) × 100mm(L) × 37mm(H)というかなり小型のマウスですが、接続がBluetooth4.0/2.4GHz帯RF方式の両対応で、いずれか一方のみが利用可能です。このサイズでも、小さいながらもサムズレストを持ち、使用時の不快感を多少は軽減してくれそうです。付属するレシーバーはUSB-Aタイプなので、薄型ノートPCの場合には変換アダプタが必要になります。ボタン数は、このサイズにも関わらず、天板の分解能切り替えボタンを合わせて6ボタンとなっています。本当に、よくもこのサイズに機能を詰め込んだものと思いますが、流石にサイドボタンは押し難そうな気がします。なお、左右クリックスイッチは静音タイプなので、クリック音をそれ程気にする事なく利用できます。センサには高精度のブルーLEDセンサを採用し、分解能は800cpi/1200cpi/1600cpiに切り替えが可能。電源には単三乾電池を1本使用し、連続使用は100時間/156時間。想定使用期間は137日/194日となっています。オンラインでの販売価格は4320円(税込み)です。
参照:イヤレスブルーLEDコンボマウス(ガンメタ)「MA-WBTBL135GM」
参照:ワイヤレスブルーLEDコンボマウス(レッド)「MA-WBTBL135R」

【アップル】中身が一新されたiMac

アップル社から、iMacの新製品も発表されています。外観は従来製品とそれ程変わらず、画面サイズも21.5"/27"の2サイズのままです。27"モデルは5Kモデルに統一され、21.5"モデルは4Kディスプレイ搭載モデルのみが更新されています。21.5"モデルはベースとなるCPUが8世代Core i3/i5で、i7のカスタマイズが可能です。GPUはRADEON Pro 555X/560Xで、VRAMは2GB/4GBを搭載しますが、カスタマイズ不可です。メモリは8GBをベースにして、16GB/32GBモデルを選択できます。前機種と同様に、メモリ交換は出来なさそうです。ストレージは1TBですが、HDDとFusionDriveをベースとして、SSDも選択が出来ます。27"モデルは8/9世代のCore i5をベースとして、9世代i9へのカスタマイズが可能です。GPUはRadeon Pro 570X/575X/580Xを搭載し、VRAMは4GB/4GB/8GBで交換は不可。メモリは8GBをベースにして、16GB/32GB/64GBの選択が可能です。ストレージはFusionDriveをベースにして、1TB/2TBが標準搭載され、3TBのFusionDriveか1TBまでのSSDに変更可能です。基本、ガワを変えずに、中身のみの更新といったところでしょうか?オンラインストアでの販売価格は、21.5"モデルが142800円/164800円(各税別)、27"モデルが198800円/220800円/253800円(各税別)です。
なお、21.5"モデルのフルHDTV表示モデルは、2.3GHzモデルが120800円(税別)で継続販売されます。
参照:iMac 美しいモンスター

【アップル】iPadAir(2019)専用スマートキーボード

アップル社から、10.5"iPad Air(2019)専用のスマートキーボードが販売されます。iPadPro用のスマートキーボードと同様に、専用端子による有線接続のキーボードで、スタンドとしての機能も有しています。そのため、Bluetooth接続のキーボードとは違って、ペアリングや充電をする必要はなく、装着するだけですぐに入力が可能です。キートップはアイソレーションスタイルで、キー配列は日本語JIS準拠やASCII配列の他、数カ国語用のキーボードが用意されており、購入時に選択が可能です。各国語のキーボードが用意されるのは珍しいですかね?もちろんカバーとして利用する事も出来ますので、移動時には外装を保護する事が出来ます。ただし、他のスマートキーボードと同様に、スタンドとしては角度可変と言うわけにはいかず、固定角度なのが残念ですが。今回はリリースと同時に他社から専用キーボードはリリースされていませんので、これが唯一の製品と言う事になります。オンラインでの販売価格は17800円(税別)です。
参照:10.5インチiPad Air用Smart Keyboard

火曜日, 3月 19, 2019

【アップル】ようやく噂が現実になったiPad mini(2019)

何度か噂が流れ、その都度、否定されて来たiPad mini(2019)が、ついに発表されました。いや、待ちこがれていた方も多かったでしょうが、やっと噂が現実になりました。こちらも、接続端子はLightningのままです。本体サイズは203.2mm x 134.8mm x 6.1mmで、iPad mini4以前との物理互換とはいかない様です。本体重量は300gちょっとと言うところで、大分軽くなっています。CPUにはA12Bionicが採用され、カメラは前面700万画素、背面800万画素。画面サイズは7.9"で、表示能力は2048 x 1536です。ありがたい事に、初代ApplePencilに対応しており、これに対応する最小サイズのiPadと言う事になります。ワイヤレス接続は無線LANのIEEE802.1acとBluetooth5.0に対応して、Wi-FiモデルとCellularモデルの両方が用意されます。ストレージサイズは64GB/256GBの2製品のみとなります。また、専用スマートカバーは用意されないので、キーボードはBluetooth接続の製品を別に用意する事になります。オンラインストアでの販売価格はW-Fiモデルで45800円/62800円(各税別)、Cellularモデルが60800円/77800円(各税別)になります。
参照:iPad mini

【アップル】iPad Air(2019)の突然のリリース

アップル社から、iPad Air(2019)が発表されています。正直、この名称の製品が復活するとは思いもしませんでしたが、従来製品と物理互換があると言う訳ではなさそうです。iPadシリーズのミドルレンジ機になり、画面サイズは10.5"で、表示ドット数は2224 x 1668。CPUにはA12Bionicが使用されています。本体サイズは250.6mm x 174.1mm x 6.1mmで、その薄さが目立ちます。無線LANもIEEE802,11ac/Bluetooth5.0に対応して、Wi-FiモデルとCellularモデルの両方が用意されます。本体重量も460g前後と軽量なので、確かに持ち運びし易そうです。注目される接続端子はUSB-Cではなく、Lightningでした。カメラは前面700万画素、背面800万画素と数字の上ではそれ程大きくはありませんが、実用上は十分なサイズです。周辺機器としては、初代ApplePencilに対応し、専用のスマートキーボードの利用が可能です。内蔵ストレージは64GB/256GBとそれ程大きくはなく、実用本意と言う感じがします。iPadと11"iPad Proの間に位置する商品で、オンラインでの販売価格は64GB/Wi-Fiモデルが54800円(税別)となっています。
参照:iPad Air

月曜日, 3月 18, 2019

【エアリア】スマフォ用吸盤固定式ゲームボタン?

エアリア社から、スマフォやタブレット端末の画面に貼り付けるゲーム用ボタン「MS-JOYBUTTON」が販売されます。スマフォでゲームをする際に気になるのは画面上に配された各種ボタンの処遇で、押した感覚が希薄なため、押せているんpら、ミスヒットしたのかがわかりにくいと言う点が問題です。アクション系やFPS等では、それが死活問題になりかねないのが困ったチャンな訳です。このボタンは吸盤でスマフャタブレット端末の画面に貼り付ける事で、物理的に動くボタンを増やしたかの様に出来るのが特徴です。ボタン部は5.9mmφで、キーストロークも1.5mmほどありますから、割りとそれっぽい動きになります。吸盤で固定するので、ボタン位置の微妙に違う各種のゲームに柔軟に対応できます。基台部が黒と赤の2色が用意され、それぞれが2個ずつ、計4個が1セットになります。ちょっとスコアが伸び悩んでいたり、操作性に置いて今一つだと感じたら使って見た方がいいと思いますよ。
参照:スマートフォン用ゲームボタン「MS-JOYBUTTON」

【Chaves Knives】チタン合金製汎用カッターとは?

Chaves Knives社から、ナイフと言うよりはカッターと言った方が良さそうな「C.H.U.B.」が販売されています。本体グリップはチタン合金製の削り出しで、カッティングブレードは表側のレバーで出し入れします。やはり、チタン合金と聞くと心が躍ります。替え刃は台形になっており、上辺側に二つの凹みがあるモデルです。形状から、前後を入れ替えて使用する事が出来ます。日本で一般的なカッターブレードではありませんが、業務用として比較的入手はし易い様です。なお、同社のオンラインショップでは、替え刃は販売してない様です。カッターブレードの交換はちょっと面倒そうで、背面プレートを外す必要があります。このバックプレートは消耗品として判断されている様で、別途購入も出来ます。そして、特徴的な髑髏型のポケットクリップ。通常、ポケットクリップは表側から見えないので、あまり凝った意匠は採用されないのですが、トレードマークの様です。表面がシンプルなだけに、逆に目立つ感じです。グリップ部分の長さは約79mm、最大幅は約30mm、厚みは13mm程度なので、掌サイズくらいでしょうか。オンラインでの販売価格は$195ほど、バックプレートは$11.50です。
参照:C.H.U.B. - Chaves Handy Utility Blade -

日曜日, 3月 17, 2019

【Kickstarter】2台のデバイスとAppleWatchを同時充電する無線充電パッド

Kickstarterで、無線充電パッドの「SliceCharge Pro」が資金調達にあたっています。本体右端にAppleWatch用の充電パッドを装備し、残りの部分に2層5枚のコイルを配置する事で効率よく充電する事が出来ます。これ、干渉をどうやって処理してるんだろう?AppleWatch用の充電パッドは90度引き起こす事が出来るので、バンドの形状によらずに充電が可能です。実質的に、幅広のコイルの出力が均一になっていると考えられるので、残るの部分のどこに置いても無線充電が可能になっているため、2台のデバイスとAppleWatchの同時充電が可能です。AirPodsも、無線充電ボックスに入れる事で充電が可能になります。このあたりは割り切った設計になっているので、AirPowerよりは設計が楽なのかも知れません。入力はUSB PD(30W)のアダプタからUSB-C経由でで行なわれ、本体厚もわずかに13mmほどと薄くなっています。募集期間を12日残した時点で、目標金額の実に9倍近い金額を集めているので、一般販売される可能性もあります。
アップル社のAirPowerを待ちきれない方にはお薦めです。

参照:SliceCharge Pro: World's 1st 6-coils Wireless Charging Mat

【Makuake】薄型メカニカルキースイッチ搭載ミニキーボード

クラウドファンディングのMakuakeで、有線/無線両対応の薄型メカニカルキーボードが資金調達にあたっています。独自開発の青軸系メカニカルキースイッチを使用した製品で、本体厚がわずかに16mmとメカニカルキーボードとしては異例の薄さになっているのが特徴です。青軸系とは言っても、薄型キースイッチ一般で打鍵音は静か目で、あの耳に障る様な打鍵音ではありません。なお、キーキャップの取り付け口は独自形式になり、市販のキーキャップへの交換は出来ません。CherryML等のキースイッチも同様なので、薄型キースイッチの取り付け口は業界スタンダードが未だないってことじゃないかと。天板はキーキャップよりも下に来るデザインなので、キーバックライトが目立ちます。また、金属製の様に見えるので、剛性も十分に高いでしょう。キー配列は英語版ですが、Mac/Window対応のキーキャップが用意されます。接続はBluetooth3.0とUSBで、接続/充電端子形状はUSB-Cです。Bluetooth接続時は3台までのマルチコネクションが可能で、切り替えも容易になっています。内蔵バッテリ容量は、キーボードとしては大容量の1800mAh。元々の目標金額が低かった事もあって、募集期間を一月半程残した時点で50倍もの資金を集めています。一般市販される可能性も高いでしょう。

参照:タイピングが楽しくなるマイ・キーボード!超薄型ワイヤレスメカニカルTaptek

土曜日, 3月 16, 2019

【ナカバヤシ】高速スクロールモードとチルトに対応した小型マウス

ナカバヤシ社から、スクロールホイールに重点を置いたマウス「高速スクロール 小型静音3ボタン BlueLEDマウス(Bluetooth通信・レシーバー通信)」が発表されています。本体サイズが52mm(W) × 85mm(L) × 35mm(H)と、一般的にはMサイズ以下の超小型サイズの本体に、高速スクロールモードを搭載したスクロールホイールを搭載しているのが特徴です。他社からも高速スクロール対応マウスは販売されていますが、発表時点では世界最小と言う事になってます。また、このスクロールホイールは左右チルトにも対応しているので、特にExcel等の表形式アプリでの利用には便利です。ただし、マウスボタンは3ボタンで、サイドボタンはなし。また、ホイールクリックはホイール下ではなく、天板上に独立しています。動き検出は分解能800cpi/1200cpi/1600cpiのBlueLEDセンサ。接続はBluetooth3.0対応の製品と2.4GHzワイヤレス接続の2シリーズが用意されます。オンラインでの販売価格は7830円/7210円(各税抜き)です。
参照:世界最小のワンタッチ高速スクロールモード搭載マウス 「Digio2 高速スクロール 小型静音3ボタン BlueLEDマウス」新発売

【アンカージャパン】AC出力可能な外部電源

アンカージャパン社から、モバイルバッテリーと言うには大分大掛かりな電源「PowerHouse 200」が販売されます。本体に57600mAhものバッテリを内蔵し、AC100V出力用のコンセントも有しており、100W程度の出力が可能になっています。出力はシガレットソケットも用意され、こちらは12V/5A出力に対応し、自動車用の各種機器の接続も可能です。その他にUSB-A端子が2ポートで、こちらは各ポート最大5V/3A、2ポート合計でも5V/3A出力に対応します。入出力兼用のUSB-Cポートも用意され、入力はUSB PD(60W)、出力はUSB PD(30W)に対応します。充電には、専用のACアダプタかUSB-Cポートから行ないます。本体重量は2.7kgほどもあるので、気軽に持ち運べる様なものではなさそうです。持ち運びをし易くするために、上側には持ち手があります。アウトドアキャンパーの移動先での使用や、車等への常時収納がいいかも知れません。あるいは、サークルの側で使うためのものかも知れません。オンラインでの販売価格は39800円(税込み)です。
参照:Anker PowerHouse 200
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