上海問屋から、スマートフォン向けの動画撮影セットが販売されています。他社からも似た様なセットが販売されていますが、基本的にはメインとなるフレームと有線接続のマイク、照明用のライトと机の上に置くための三脚と言う構成になります。スマフォは専用の取り付け具でフレームに固定しますが、これはぐらつく様な事は無く、しっかりと固定されます。周囲に空きスペースが多い様にも見えますが、左右の縁を握ったり、スマフォの幅に合わせたりするため、やむを得ないところでしょう。三脚は各辺の中央に取り付ける事が出来るので、縦横いずれの方向にも対応できます。三脚はそれ程背の高いものではありませんので、あくまでも机の上に置く程度に考えた方が良さそうです。また、マイクとライトは専用の固定位置になり、これは一つの縁にしかありません。照明用のライトはLEDで、単三乾電池4本かUSBバスパワーで動作します。マイクは有線なので、変換アダプタが必要な機種もありそうです。オンラインでの販売価格は4980円(税別)と、同種製品の中では購入し易い価格ではないでしょうか?
参照:スマートフォン用動画撮影セット DN-915700
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
土曜日, 5月 11, 2019
【アーキサイト】スマフォの友的な多機能ガジェット
アーキサイト社から、カードサイズに12もの機能を詰め込んだ「KableCARD」が販売されます。多分、多くのユーザーがスマフォ用のケーブルなどをまとめているとは思うのですが、カード状にまとまっていると持ち運びなどもし易くていいです。ケースを開くと、内側には縁に沿ってUSBケーブルが収納されますが、変換アダプタで6種のケーブルとして使う事が出来ます。SIMピンとnanoSIMを2枚収納できるポケット、microSD/SDHC/SDXCメモリカードリーダ/ライタなどの機能も有します。蓋を開くとスタンドとしても使う事が出来、急速充電には非対応ながらも、無線充電パッドを内蔵しています。本体内側にはライトが用意され、スタンドとして使用している際でも間接照明として使う事が出来ます。後はチャージャ/モバイルバッテリなどの電源を用意すればいいと言う訳です。スマフォの友として最適の様に見えますが、OTG非対応やMFi認証の対応が明確でないなどちょっと気になる点もあります。
参照:6種の充電ケーブルやSIM収納など カードサイズに12の機能「KableCARD」
参照:6種の充電ケーブルやSIM収納など カードサイズに12の機能「KableCARD」
金曜日, 5月 10, 2019
【Gerber】ツールを合体させられる先割れスプーン
Gerber社から、アウトドア向けの先割れスプーン「DEVOUR - FLAT SAGE」が販売されています。先割れスプーンとプライバーのセット商品になり、両者を合体させる事で引っ掛けておく事が出来ます。この合体させられると言うのは、ちょっとい感じがします。プライバーの方には缶切りや栓抜き、大小のマイナスドライバの機能があります。共にアルミ合金製で、それ程重くはなさそうです。明確なナイフブレードはなさそうに見えますが、パッケージのテープなどを切る事は出来る様なので、キャンプの行き帰り以外では持ち歩かない方が吉です。先割れスプーンは左右対称と言う訳ではありませんが、あまり気にはならないかと。フォークの爪は、若干大きめです。オンラインでの販売価格は$17です。
参照:DEVOUR - FLAT SAGE Multi-Fork
参照:DEVOUR - FLAT SAGE Multi-Fork
【ベルキン】USB PD(27W)対応のチャージャ
ベルキン社から、USB PD対応のチャージャ「BOOST↑CHARGE™ USB充電器(27W USB-C™ + 12W USB-A)」が販売されています。USB PD(27W)対応のUSB-C端子と、5V/2.4A出力に対応したUSB-A端子を有しており、同時出力が可能になっています。USB PDに対応した機器であれば急速充電が可能ですし、USB-A端子はタブレット端末の充電にも対応できます。出力電力の関係上、流石にノートPCに使用した場合には充電時間がかかると思いますが。もっとも、USB PD対応機器以上にUSBバスパワー充電機器が多い現状では、このようなタイプのチャージャが現実的かも知れません。持ち運び時の機材も減らせるでしょうし。コンセントの金属端子は折り畳み式で、携帯時にケーブルが絡んだり、取り出し難くなるなどの事はなさそうです。珍しいのは、最大28万円の条件付き接続機器保証がついている事で、サージなどによる事故にも安心して使えます。店頭予想価格は3980円程の様です。
参照:BOOST↑CHARGE™ USB充電器(27W USB-C™ + 12W USB-A)
参照:BOOST↑CHARGE™ USB充電器(27W USB-C™ + 12W USB-A)
【Logitech G】G502を無線接続&無線充電に対応させました?!
Logitech社のゲーミングデバイスブランドのLogitech Gで、有線/無線両対応のゲーミングマウス「G502 LIGHTSPEED WIRELESS GAMING MOUSE」が発表され、予約が開始されています。有線接続だったG502 HEROをLightspeed接続のワイヤレス接続にした製品で、外装デザインや基本仕様はそのまま踏襲されています。接続に使用されるLIGHTSPEEDは専用のレシーバーを使用し、高反応特性を有しているので、あまりタイムラグは感じないと思います。ワイヤレスゲーミングマウスの弱点であるバッテリ切れについては、USBバスパワーによる充電の他に、POWERPLAY無線充電システムにも対応しているので、専用のマウスパッドに乗せるだけで充電する事が可能です。フル充電時には、ライトオンで48時間、オフで60時間の利用が可能です。また5分の有線充電により、2.5時間の利用が可能な急速充電にも対応します。動き検出は最大分解能16000dpiのHEROセンサ、ボタン数は11個になります。なお、バランスウェイトが付属するので、重量バランスの調整も可能になっています。オンラインでの販売価格は$149.99です。対応OSはWindows7以降、MacOSX10.11以降、ChromeOSなどとなっています。
参照:G502 LIGHTSPEED WIRELESS GAMING MOUSE
参照:G502 LIGHTSPEED WIRELESS GAMING MOUSE
【バッファロー】省エネルギーなワイヤレスキーボード
バッファロー社から、Bluetooth3.0接続のワイヤレスキーボード「BSKBB310シリーズ」が販売されます。電源に単4乾電池/バッテリを2本使用し、想定使用期間は最大2.3年にもなる省エネルギーモデルになります。マウスではこのクラスの想定使用期間を持つ省エネルギーモデルはありますが、キーボードではかなり珍しいですね。テンキーレスの78キーミニキーボードで、キー配列はWindows型の日本語配列。モード切り替えではキー配列の修正までは出来ない様ですから、iOSでの利用では注意が必要です。この辺りは自動切り替えか、モード切り替えで対応して欲しかったところです。キーキャップの支持架はパンタグラフ式で、安定した入力が可能です。キーピッチは19mmと一般的な値で、キーストロークは1.5mmです。3台までのマルチペアリングに対応し、任意のタイミングでの切り替えが可能です。本体色はブラックとホワイトの2色で、5月中旬からの販売が予定されています。
参照:BSKBB310シリーズ
参照:BSKBB310シリーズ
木曜日, 5月 09, 2019
【Klarus】小型のキーチェーンライト
Klarus社から、小型のキーチェーンライト「Mi2」が販売されています。サイズ的には55.6mm(L) × 25.7mm(W) × 9.6mm(D)と言う小型サイズなので、キーチェーンにつけておくのには最適と言っていいサイズでしょう。テール部にはキーリングを取り付けられますから、キーホルダーなどへの取り付けも容易です。このあたりは、円筒形のライトとどちらが良いかと言う選択になりますが、キーそのものの形状からすると、キーホルダーにつけるなら平たい方が便利かと。光源のLEDはむき出しで、集中して照射すると言うよりは、短距離/広範囲を照らす事に主眼が置かれています。最大光出力は40lm。電源には120mAhのリチウムポリマーバッテリを内蔵し、連続照射時間は24時間。バッテリの充電はUSBバスパワーで行ないますが、チャージャは付属しません。本体上面には大型の電源ボタンがあり、押し易くなってます。本体はIPx4相当の防水機能がありますので、落水でもしない限りは問題なさそうです。ストリートプライスは$9程の様です。
参照:Klarus Mi2
参照:Klarus Mi2
【エレコム】リストレスト付きアニマルマウスパッド
エレコム社から、動物の顔を模したアニマルマウスパッド〈MOCHIMAL〉「MP-AN01シリーズ」が発表されています。以前からあるリストレスト付きマウスパッドの延長で、動物の鼻や口回りをリストレストとして使う形状になります。言ってしまえば、おっぱいマウスパッドと変わらない製品で、リストレスト部は弾力のある素材を内包しています。マウス操作部は厚みが5mm程度ですが、リストレスト部は20mm程度の厚みになります。設置面側の素材はエラストマー樹脂なので、簡単には動かない様になっています。表面素材はポリウレタンなので感触もよく、何よりもレーザー/BlueLEDなどの光学式マウス全般に対応しています。機械式マウスに対応していないと言う事はありませんが、現在は市販されている事が少ないので。デザインはイヌ/ネコ/ハリネズミ/ブタの4種類で、かなり可愛いデザインになっています。オンラインでの販売価格は2851円(税込み)です。特にお子さんなどには喜ばれるんじゃないかと。
参照:アニマルマウスパッド〈MOCHIMAL〉“MP-AN01シリーズ”
参照:アニマルマウスパッド〈MOCHIMAL〉“MP-AN01シリーズ”
【サンワサプライ】Bluetooth接続のテンキーユニット
サンワサプライ社から、Bluetooth3.0接続のテンキーユニット「NT-BT21BK」が販売されます。独立したテンキーユニットの場合、軽量と言う事もあって、ケーブルの影響を受けて簡単に動いてしまう事が多いのですが、ワイヤレス化する事で影響を受けなくしています。とは言え、本体重量は70gしかないので、動き易いのは事実ですが、それは底面のゴム足でカバーします。もう少し重量があった方が動き難く、使い易く思えるのですが。キーキャップはアイソレーション方式で、キーピッチは19mmと一般的な値で、入力時に隣接したキーを叩く事もなさそうです。キーの支持架はパンタグラフ式なので、安定した入力が行なえます。なお、ノートパソコンによくある内蔵キーボードをテンキー化する機能とは独立して動作します。テンキーユニット側のNumLockのオン/オフにより、テンキーとして使用する事も、アローキーとして使用する事も出来る様になっています。なお、対応OSはWindows7/8/10ですが、テンキーとしてならば他のシステムでも利用できるのではないかと。電源は単4乾電池が1本で、連続動作時間は150時間。オンラインでの販売価格は5184円(税込み)です。
参照:Bluetoothテンキー「NT-BT21BK」
参照:Bluetoothテンキー「NT-BT21BK」
水曜日, 5月 08, 2019
【HAROW】シュワちゃんの椅子?
座ったら、下からターミネーターのテーマ曲が流れて来そうな椅子が、HAROW Studioで紹介されています。まさに全盛期のアーノルド・シュワルツェネッガー氏をそのままモデル化した様な感じですが、これは普通にすわれるスツールになります。内部に鋼鉄製のフレームが入っているとは言っても、外装そのものは強化ガラス繊維製なので、見掛けよりは大分軽くなっており、本体重量はわずかに11kg。本体色としては金/クロム/黒/白/光沢仕上げ等が用意されている様です。元となるデザインはありますが、完全手作業での製作なので、一つ一つが微妙に違っている様です。一般家庭に置くのはちょっとアレですが、こういうスツールがロビーにずらっと並んでいると壮観でしょうねぇ。飛び込みの営業なんかは、尻尾まいて逃げていくかも知れませんが。これ自体は特にギミックのない普通のスツールですが、座った事を検出して「I need a vacation!」とか、立ち上がったら「Hasta la vista, baby!」位はしゃべって欲しいとか思ってしまいます。いっその事、シルバー仕上げのT-1000も同時にあったらいいかなぁ、などと思ったりもしちゃいますね。
参照:ICONIC Stool
参照:ICONIC Stool
【Titaner】ごつめのチタン合金製マルチツール
Titaner社から、チタン合金製のマルチツール「Titanium 7 in 1 Multi Tool- Geom」が販売されます。全長が80mmと短い割りに、本体厚が4mmと言う分厚いプレート状のプライバーになります。チタン合金製と言う事も相まって、超ごつい系のツールがイメージされます。本体内側に3サイズの六角レンチが用意され、一方の端にはマイナスドライバー兼用のプライバー、側面には栓抜きが用意されています。栓抜きと反対の縁にはポケットクリップがあり、ベルト通しやポケットに固定しておく事が出来ます。比較的大きなストラップホールには、ネックストラップどころか、ランヤードなどの大径の紐まで取り付けられます。なお、ナイフブレードはありませんので、改正銃刀法の対象からは外れるでしょう。軽犯罪法の対象ではありますけど。作業の内容によっては、これでも十分に実用になりますし、スタンダードなプレート状マルチツールとして重宝します。
参照:Titaner Titanium 7 in 1 Multi Tool- Geom
参照:Titaner Titanium 7 in 1 Multi Tool- Geom
【Titaner】チタン合金製のボルトアクション式タクティカルペン
Titaner社から、ボルトアクション式のタクティカルペン「Thunder Bolt Tactical Pen」が販売されています。ちょっと金属光沢が気になりますが、ペン軸はチタン合金製です。チタン合金製と言うと、もう少し鈍い金属光沢を期待してしまいますが、これはこれで良さげに見えます。全体に円周に沿う形で滑り止めの溝が切られており、ペン軸中央部は軸方向にも溝がはいり、案外と握り易くなっています。ペン先の出し入れはボルトアクション式で、ポケットクリップ脇にレバーが配置されています。この位置ならばペンクリップでガードされるため、不用意にペン先が引っ込んだりする様な事はありません。替芯にはPilot G2 refillが使用可能で、これは日本でも入手性は良さそうです。なお、お約束ではありますが、テール部にはタングステン合金によるガラスブレイカーが装備されているので、万が一の場合にはガラス窓をぶち破る事も可能です。ペンそのものは全長146mm、ペン軸径11.5mmφなので、若干大きめです。ボルトアクション式である事と、CNC加工で製造されている事から、ある程度の太さになるのは止むを得ないでしょう。
参照:Titaner Thunder Bolt Tactical Pen
参照:Titaner Thunder Bolt Tactical Pen
【サンワサプライ】赤外線照射型セキュリティカメラ
サンワサプライ社から、赤外線照射型セキュリティカメラ「CMS-SC01GY」が販売されます。どこかで見た様な製品ですが、あまり気にしない様に。正面上から赤外線投影用LED、カメラレンズ、人感センサを装備したカメラで、赤外線を照射する事で、暗所でもくっきりとした撮影が可能になっています。また、人感センサにより、センサ前20mの範囲に人の動きを検出すると、自動的に録画を行なう事も可能です。電源には単三乾電池×4本×2パックを使用し、想定待ち受け期間は最大12ヶ月。記録媒体は最大32GBのmicroSDHCメモリカードで、静止画/動画で記録する事が出来ます。本体内部には液晶モニタがあり、単体で映像を確認する事が可能です。本体は屋外でも設置できるIP54の防塵/防水仕様ですが、屋外とはいっても雨が直接当たる様な場所は避けた方が良さそうです。固定用としてベルトやブラケットが付属しますので、複数の固定方法が選択可能です。オンラインでの販売価格は20304円(税込み)です。電源のとり難い場所のセキュリティ確保や、ストーカー対策にはよろしいかと。
参照:セキュリティカメラ「CMS-SC01GY」
参照:セキュリティカメラ「CMS-SC01GY」
火曜日, 5月 07, 2019
【エアリア】手軽に使える液晶プロジェクタ
エアリア社から発表されていた液晶プロジェクタ「BEAM PLAY SD-PJHD01」の店頭販売が始まった様です。大型の光学レンズは3枚のガラスレンズで構成され、光学エンジンの物理解像度は800x480。デジタル映像入力はHDMI、アナログ入力はRCAピンいよる入力とVGAで、フルHDTVの1080Pに対応しますが、実際にはちょっと粗く表示される事になります。光源はLEDですが、1000lmと言う大出力のものが使用されています。そのため、画面も明るく、見易いのですが、その分の放熱が気に名ります。正面から吸気して、後方に排気する強制空冷方式が採用されていますが、ファン音はそれ程でもなさそうです。画面は、ちょっと色が強くでている気がし、どちらかと言えばハイコントラストの方によっていますが、このクラスとしては標準的でしょう。なお、USB-A端子が用意され、フラッシュメモリ上の各種ファイルの再生が可能です。メディアはNTFS/FAT16/FAT32には対応していますが、exFATは非対応なので注意してください。店頭予想価格は13800円前後の様です。
参照:BEAM PLAY SD-PJHD01
参照:BEAM PLAY SD-PJHD01
【Fugu-innovation】AppleWatch/iPhone同時充電可能なモバイルバッテリ
Fugu-innovation JAPAN社から、モバイルバッテリ「ZENS ZEPW02B/00」が販売されています。本体上面にAppleWatch用の無線充電パッドを装備し、外部出力用に5V/2Aに対応したUSB-A端子も用意されています。同時出力が可能なので、iPhoneとAppleWatchの同時充電と言う事も可能ではあります。とはいえ、内蔵するバッテリ容量は4000mAhと、今となってはちょっと少なめ。同時充電には、ちょっと心許ない気もします。iPhoneだけであれば実質1回分のフル充電が可能で、AppleWatchだけであれば数回分はフル充電が可能です。実質的には、AppleWatch専用に近く、緊急時にiPhone充電も可能と言う認識の方がいいかも知れません。本体は凹凸のない細身のタイプで、持ち運びなどもし易い形状です。充電用のmicroUSBケーブルは付属しますが、チャージャは別売です。市場価格は1万円程の様です。もう少しバッテリ容量があると良かったかも知れません。なお、お分かりとは思いますが、AppleWatch用の無線充電パッドでは、iPhoneへの無線充電は行なえません。
参照:ZENS ZEPW02B/00
参照:ZENS ZEPW02B/00
【Fugu-innovation】初代AppleWatchでも使えるモバイルバッテリ
Fugu-innovation JAPAN社から、AppleWatch用のモバイルバッテリ「ZENS ZEPW01W」が販売されています。天板に無線充電パッドを備え、内蔵した1300mAhのバッテリでAppleWatchを最大3回のフル充電が可能と言う商品です。MFi認証済みの商品なので、WatchOSのバージョンに限らず使用が出来ますし、初代機の充電も可能になっています。AppleWatch用のモバイルバッテリ/充電パッドの場合、初代機が対象外だったりする事がありますが、この製品では問題なく利用できます。もちろん。38mm/42mmm両対応です。本体サイズも40mm x 40mm x 31mmと非常に小型で、 100均ショップで販売されているセミハードケースにケーブルとともに入れる事も可能です。バッテリへの充電はUSBバスパワーで行なわれ、充電用のmicroUSBのケーブルが付属しますが、チャージャは付属しません。バッテリへの充電はちょっと時間がかかっている気がしますが、同時にAppleWatchの充電も出来る様なので、意外と便利じゃないかと思います。オンラインでの販売価格7864円(税込み)は、ちょっと高めかも知れません。
参照:ZENS ZEPW01W
参照:ZENS ZEPW01W
月曜日, 5月 06, 2019
【SOG Knives】使い易いハサミ状のツール
SOG Knives社から、ハサミ状のマルチツール「SNIPPET」が販売されます。鋏をベースにしたマルチツールで、展開時に使い易い様に指を入れる指孔状の構成がされるのが特徴です。マルチツールのハサミと言うと、正直、あまり使い易いとは言えない訳ですが、その要因の一つが指だけで開けないところにあります。一般的にはバネの力を用いて開くので、感触がよくないのと、開いて再び挟むのにタイムラグが発生してしまう事が原因と思われます。この製品では、ハンドルを展開した時に左右それぞれのハンドルの外側にアームが展開し、その隙間に指を入れる様にして使います。そのため、前述の欠点を感じ難く、ハサミとして使い易い構成をとれます。ハンドルの端にはナイフブレードや栓抜きなどが配置されていますが、アームの収納にスペースを取られるためか、機能としては若干少なめです。ナイフブレードがついているので。街中で携帯するのはダメですけど。オンラインでの販売価格は$27.95です。
参照:SNIPPET
参照:SNIPPET
【Böker】チタン合金製のプライバー
Böker社のBöker Plusブランドで、チタン合金製のプライバー「Tango Bar Titanium」が販売されています。やはり、チタン合金製と言うのは魅力的な響きで、3.7mmの厚さも相まって、高強度が保証されているかの様に思います。基本的にナイフブレードのないツールなので、改正銃刀法には引っかからないとは思いますが、軽犯罪法に引っかかる可能性は残ります。チタン合金製のツールバーで、一方の端が平たいへら状のプライバーになっています。反対側はリング状になっており、ランヤードなどを結んでおく事もできますし、キーリングを取り付けておく事も出来ます。リングの根元から伸びた部分はポケットクリップになっています。ちょっと、ポケットにつけるのには不安が残りますが、なんとかなるでしょう。オンラインでの販売価格は€37,95です。
参照:Tango Bar Titanium
参照:Tango Bar Titanium
【アムレック】ディスプレイ装備のヘッドフォンアンプ付きDAC
アムレック社から、ヘッドフォンアンプ付きのDAC「AL-38432DR」が販売されます。このクラスの製品には珍しく、正面にモノクロOLEDによるディスプレイが用意され、音量やサウンドデータ形式が表示できるのが特徴です。据え置き型DACにはディスプレイを有した製品がないので、かなり珍しく見えます。その代わりに、音量調整用ボリュームつまみの回りにはインジケータ目盛りが無く、すっきりとしています。ボリュームつまみはロータリーエンコーダーに繋がっているので、直接ボリュームを動かしている訳ではないため、見た目よりも軽く動く様です。DACチップにはESS Technology社のES9038Q2Mを左右独立で使用し、384KHz/32bitのPCM音源やDSD2.8MHz/5.6MHz/11.2MHzに対応します。ただし、システムの対応の関係上、DSD/11.2MHzはWindows系のみの対応になります。ヘッドフォンジャックには一般的な3.5mmφではなく、6.3mmφの標準ヘッドフォンジャックになっています。背面にはPC/Macとの接続用にUSB-B、光/同軸デジタル入力と、RCAピンによるライン出力が用意されています。ちょっと気になったのは電源のトグルスイッチで、ヘッドフォンの抜き差しで不用意に電源を切ってしまうかも知れませんから、注意しておいてください。オンラインでの販売価格は、今だけ特価の34000円(税込み)です。
参照:AL-38432DR
参照:AL-38432DR
日曜日, 5月 05, 2019
【Imalent】大軸径&大レンズ径のフラッシュライト
Imalent社から、強力なフラッシュライト「RT35」が販売されています。ご覧の通りにぶっとい本体軸に大口径のリフレクター部の組み合わせの製品で、実に私好みです。本体軸径は51mmφ、リフレクター部の最大径は86mmφもありますが、軸には滑り止めのチェッカリングが施され、意外と握り易そうに見えます。全体は161mmほどとそれ程長くはないので、棍棒代わりに使うのには無理がありますが、街中で携帯していたら不審者扱いされるかも知れません。光源にはお馴染みのCree社XHP35 HIを採用し、最大光出力は2350lm。最大照射距離は1338mにもなります。これだけの出力を支える電源は18650が4本で、軸の太さはこれの収納のためです。なお、専用の磁石吸着型の充電ケーブルが付属して、バッテリを外す事なく充電が可能です。明記はされていませんが、流石に4本と言うのはかなりな容量になるので、フル充電には時間がかかりそうです。チャージャは1Aとなっていますが、出来ればタブレット用のチャージャが望ましいかと。防水はIPx8相当で、2mの水深に没しても大丈夫です。本体はアルミ合金製で、リフレクター回りは放熱のためのフィンがついていますので、長時間の照射でも問題ありません。各種販売サイトでは2万円から3万円の間で販売されています。
参照:RT35
参照:RT35
【Fenix】マグネット装着式充電ケーブル付きライト
Fenix社から、小型のフラッシュライト「E30R」が販売されています。光源にLUMINUS社のSST40を採用し、最大光出力は1600lm。最大照射距離は203mに達します。電源には18650を基本として、非常時にはCR123Aを2本使用する事が出来ます。18650をセットした場合、専用のマグネット装着式充電ケーブルで、充電が可能になっています。3500mAhのバッテリが同梱されますが、フル充電には3時間程度で済みます。なお、チャージャーは付属しませんので、タブレット端末用のチャージャーを別に用意する必要があります。バッテリは交換可能なので、万が一のケーブル破損でも、バッテリチャージャを利用しての充電が可能です。本体はアルミ合金製で、IP68相当の防塵/防水性能を持ちます。落下耐性は1m。大型のクリップがついているので、ベルトへの装着も楽です。オンラインでの販売価格は$79.95です。
参照:FENIX E30R RECHARGEABLE FLASHLIGHT
参照:FENIX E30R RECHARGEABLE FLASHLIGHT
土曜日, 5月 04, 2019
【colinfurze】ブリーフケースマシンガン
ColinFurze氏の新作は、映画「キングスマン」に登場するブリーフケースマシンガンです。昔から映画やコミックスなどに登場していたと思うのですが、要人警護用として紹介されるスーツケースにマシンガンを内蔵したアレです。とは言え、実銃を内蔵したのでは危険なので、銃そのものは電動ガンかガスガンですが。それでも、ストックを外してあるとは言え、UZIとおぼしき銃をブリーフケースに組み込んで、電動で引き金を引ける様にセッティングするって言うのは凄いと思います。ついでにリモコンで操作できる様にしているので、実銃を組み込んだら、排莢が大変だと思いますが。流石に、サバゲなどでは使い難いですが、銃そのものの加工は限定されているので、日本でも条例等には引っかからないんじゃないかと。誰か作りませんかねぇ?
参照:Homemade Machine Gun Briefcase from The Kingsman
参照:Homemade Machine Gun Briefcase from The Kingsman
金曜日, 5月 03, 2019
【Gerber】EDC向けキーチェーンツール
Gerber社から、EDC向けのマルチツール「MULLET」が販売されています。キーチェーンに取り付けられる程度の小型ツールで、全長もわずかに76mm程度しかありません。見掛けよりも実際には多機能な製品で、ワイヤーカッターやプライバー、±のドライバーなどが用意されています。もちろん、栓抜き付き。ズボンのベルト留めに引っ掛けたり、キーリングに取り付けたりも出来ます。一応、ナイフブレードは備わっていないので、街中で携帯していても改正銃刀法には引っかからないはずです。軽犯罪法には引っかかる可能性がありますが。ベルト留めに取り付けるBelt loop carryの部分は目立ちますが、その先の1/4" Hex driverをてこの原理で固定するために必要な部分です。ちょっと小さいので、掴み難いのは確かですが。本体色にブラックとシルバーの2色が用意され、オンラインでの販売価格は$10です。
参照:MULLET - Solid State Multi-tool
参照:MULLET - Solid State Multi-tool
【CoolerMaster】表裏別素材のマウスパッド
ColerMaster社から、ゲーミングマウスパッド「MP860」が発表されています。表裏で別の素材が採用されているのが特徴で、一方は柔らかいファブリック、もう一面はアルミ製となっています。芯材がアルミ合金なので、変形には強く、下に来る塵等で操作に支障を来す事がありません。滑り止めも付いているので、ゲーム中に動いてしまう様な事もなさそうです。操作面は380mm(W) x 260mm(H)なので、キーボードを乗せられるほどではありませんが、大分広くなっています。ゲーム途中でひっくり返すのは現実的ではないですが、ゲームによって表裏を切り替えて使用する事は可能です。縁には19個のLEDによるライティングが施され、発光色や発光パターンを変更する事ができます。もちろん、同社製のマウスやキーボードと連動させる事が出来ます。ライティングのために電源を使用するため、USB接続を必要とします。CoolerMaster社の製品で統一したい場合には便利かも知れません。
参照:MP860
木曜日, 5月 02, 2019
【TITAN Survival】軽量で持ち運び易い寝袋
キャンプ用品の中でも、ちょっと厄介なのが寝袋です。布製のものは保温性が良いのですが、嵩張ります。かと言って、携帯性に優れるアルミ箔のブランケットは強度的に不安です。非常用に必要なのは携帯性と強度の双方に優れた寝袋ですが、TITAN Survival社で販売している「EMERGENCY SLEEPING BAG」はその目的に適いそうです。NASA向けに開発されたと言う商品で、収納時のサイズは82.6mmφ x 153mmと言う超小型サイズになります。収納用に、ナイロン製の巾着袋が付属します。展開時には198cm x 91cmと、大人が使うのにも十分なサイズになります。それでいて、重さは120gと軽量で、持ち運び時にも苦労しそうにない製品す。内側はアルミ蒸着のポリオレフィン樹脂製のフィルムで、再利用にも耐えられる程度には強靭になっています。未だ天災が散発していますので、非常用落ち出し袋に入れておくと良いでしょう。オンラインでの販売価格は$17.98ですが、現在はセール中で$15.99です。
参照:EMERGENCY SLEEPING BAG
参照:EMERGENCY SLEEPING BAG
【Corsair】サムズクリップ交換可能な有線ゲーミングマウス
Corsair社から、有線ゲーミングマウス「GLAIVE RGB PRO ゲーミングマウス」が発表されています。有線接続のみの製品ですが、動き検出のセンサはPixart社のPMW3391を採用し、物理分解能は最大18000dpi。左右クリックボタンには打鍵耐久回数5000万回のオムロン社製高耐久性スッチを採用しています。ボタン数は7個と少なめですが、フルプログラマブルです。最大の特徴はサイドボタン部のクリップ式サムズグリップで、3種類から選択して装着が出来ます。個人的には、親指が設置面を擦らない、もっとも大きなグリップがお薦めです。お好みで装着し直すと良いでしょう。サイドボタンは大型ですが、一段内側に引っ込んだ形式なので、ちょっと押し難く感じるかも知れません。反対側については交換パネルは用意されませんので、右利き専用かと。ケーブル長はゲーミングマウスの標準的とも言える1.8m。 デスクサイドに置いたPCにも、余裕で届きます。ボタン先端はかなり厚めになっているので、無理な姿勢で持つ様な事もないかと国内販売については、追って販売代理店から発表があると思います。
参照:GLAIVE RGB PRO ゲーミングマウス
参照:GLAIVE RGB PRO ゲーミングマウス
【Corsair】ごつめの有線/無線両対応ゲーミングマウス
Corsair社から、有線/無線両対応のゲーミングマウス「IRONCLAW RGB ワイヤレスゲーミングマウス」が発表されています。かなりごつい感じのデザインで、接続はCorsair社独自のSLIPSTREAM ワイヤレステクノロジーと汎用のBluetoothによるワイヤレス接続と、充電兼用のUSB接続のいずれかが可能になっています。SlipStream接続のための超小型のレシーバーが付属しますが、この場合には反応時間が1ミリ秒以下と言う、超高速での反応が可能となっていますので、USB接続に勝るとも劣らない利用が可能になっています。また、バッテリの使用時間も最大50時間で、かなりの長時間のプレイが可能です。充電はUSBバスパワーで行なわれるので、モバイルバッテリからの充電も可能です。また、この充電ポートを利用して有線接続も可能なので、バッテリが切れそうになったら有線接続に切り替えて使用すると言った使い方も出来ます。aeボタン数は10個で、左右クリックボタンには打鍵耐久回数5000万回のオムロン社製高耐久性スイッチが採用されています。なお、動き検出はPixart社のPMW3391を採用しており、物理分解能は18000dpi。プロファイルはオンボードとクラウドの両対応です。国内での販売は、n後日販売代理店より行なわれると思います。個人的には、左右クリックボタンの先端が高いのが好みです。
参照:IRONCLAW RGB ワイヤレスゲーミングマウス
参照:IRONCLAW RGB ワイヤレスゲーミングマウス
水曜日, 5月 01, 2019
【田中一之刃物製作所】アレとは違うのだよ、アレとは!
田中一之刃物製作所が販売しているGUSTAV KG-06シリーズが、大変面白そうです。いえ、けっして刃が赤熱化して、金属でもやすやすと切れると言った類いの刃物ではありませんが、某ロボットアニメの量産型ロボットが持つ近接戦用兵器にそっくりです。既にグリーンの柄のKG-06、赤い柄のKG-06Sが販売されており、新規に青い柄のKG-06Gが販売される予定になっています。無印がグリーン系で、S型は赤い訳ですが、S型が3倍の早さ出来れると言う事はなさそうです。G型は青ですが、サーベル型ではありません。ブレード素材はV金10号ステンレス鋼で、実際にも山刀(マチェット)として使える様な両刃の刃物です。刃長はそれぞれで微妙に違っていますが、街中で携帯していたら確実に逮捕されますので、キャンプのときぐらいにした方が良さそうです。オンラインでの販売価格は39000円/48000円/42000円(税別)です。いいなぁ、こういうのは意味もなく所有しておきたいです。でも、絶対に包丁ではないと思いますよ?!
参照:GUSTAV(グスタフ)KG-06 シリーズ
参照:GUSTAV(グスタフ)KG-06 シリーズ
【MecArmy】チタン合金製スリングショット
MecArmy社から、超絶ごついスリングショット「SSI Titanium Slingshot」が販売されます。スリングショットと言うと、ハンドル部分から金属パイプ状のアームが突き出して、その先にゴムを取り付ける形式が思い出されます。この製品もその基本には準じているのですが、全体がチタン合金製である事、パイプ状のアームの代わりに四角いアームが伸びている事が外観上の特徴になります。ハンドル部が横に広いので、ちょっと握り難い気もしますが、頑丈さと言う点で相殺と考えねばなりますまい。ハンドル部正面の凹みにはトリチウム発光型のグローユニットを装着する事が可能で、暗いところでも所在を確認する事が出来ます。とは言え、グローユニットは別に用意しなければなりませんが。最大の問題は、スリングショットにも関わらず、スリングが付属しない事で、こちらも別に用意しなければならない様です。販売価格はでていませんが、ちょっと高めになりそうですね。
参照:SSI Titanium Slingshot
参照:SSI Titanium Slingshot
【アンカージャパン】Bluetooth接続のモノラルスピーカー
アンカージャパン社から、小型のワイヤレススピーカー「Soundcore Icon Mini」が販売されています。モノラルタイプのスピーカーは円筒形か、それに近い形状である事が多いのですが、この製品では直方体となっています。単独ではモノラルタイプとは言え、最近の製品らしく、2台ペアリングでステレオ再生が可能です。単独での最大出力は3w、連続音楽再生時間は8時間と個人ベースとしては十分です。充電はUSBバスパワーで行なわれ、充電用のmicroUSBケーブルが付属します。チャージャは付属しないので、別に用意する必要がありますが。防塵防水はIP67相当で、ちょっとした落水程度であれば問題はなさそうです。また、リストストラップが付属しているので、本体を持ち運ぶのには便利かと。ただ、実際にどの程度の頻度で、手首から下げる様な使い方をするかは別ですが。本体重量は215gほどなので、手首から下げてもそれ程重さは感じないでしょう。接続は汎用性の高いBluetooth4.2。オンラインでの販売価格は2999円(税込み)です。
参照:Soundcore Icon Mini
参照:Soundcore Icon Mini
火曜日, 4月 30, 2019
【サンワサプライ】マルチファンクションボタン採用ワイヤレスヘッドセット
サンワサプライ社から、Bluetooth5.0接続のネックバンド式ステレオヘッドセット「MM-BTSH38BK/W」が販売されます。ドライバーカバーにマルチファンクションの大型ボタンを採用し、両耳を繋ぐネックバンドにリモコンユニットがないのが特徴です。リモコンユニットでバランスが悪く感じたり、頬にあたって煩わしく感じる事はありません。ちょっと心配なバッテリの持ちも、連続音楽再生時間7時間と、実用上は問題ないレベルにあります。充電はUSBバスパワーで行なわれ、フル充電には1.5〜2時間程度が必要です。ドライバユニットは10mmφと比較的大型なので、音質も良さそうです。防水性能はIPx5相当で、汗程度であれば問題はなさそうです。耳への固定はイヤーフィンとイヤーチップにより、それぞれ3サイズずつが付属します。両耳は細いネックバンドで繋がれ、長さ調整バンドによって、動いてもネックバンドが暴れない様になっています。本体色にブラック/ホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格は4536円(税込み)です。
参照:Bluetoothステレオヘッドセット(ブラック)「MM-BTSH38BK」
参照:Bluetoothステレオヘッドセット(ホワイト)「MM-BTSH38W」
参照:Bluetoothステレオヘッドセット(ブラック)「MM-BTSH38BK」
参照:Bluetoothステレオヘッドセット(ホワイト)「MM-BTSH38W」
土曜日, 4月 27, 2019
【ソニー】ミッドレンジワイヤレススピーカー
ソニーから、ミッドレンジのワイヤレススピーカー「SRS-XB22」が販売されます。上位モデルのXB32をスケールダウンした様な製品で、スピーカーは42mmφフルレンジスピーカーを左右各1基。小径スピーカーで不足しがちな低音はパッシブラジエータとExtraBassで補います出力は7W+7Wで、パーソナルユースとしては十分。音の広がりはライブサウンドモードで拡大します。接続はアナログヘッドフォンジャックとBluetooth4.2で、サウンドコーデックはSBC/AAC/LDACに対応します。DSEEによる高域補完の機能も有していますので、再生音質は良さそうです。IP67相当の防塵防水仕様となっており、防錆処理が施されているのは上位モデルと同様。連続音楽再生はStandardモードで12時間、ExtraBassモードで10時間と半減していますが、内蔵バッテリ容量を考えるとやむを得ないでしょう。5月18日からの販売が予定されており、オンラインでの販売価格は12880円(税別)です。
参照: ワイヤレスポータブルスピーカー「SRS-XB22」
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参照: ワイヤレスポータブルスピーカー「SRS-XB22」
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【ケーブルバイト】うる星やつらのケーブルガードアクセサリ
ケーブルのコネクタ保護のために取り付けるガードは数あれど、100均ショップ等で販売されている無味乾燥なデザインのものでは無く、出来れば可愛い感じのものが欲しいと言う方も多いでしょう。そう言う方のためのアクセサリが、ケーブルバイトブランドから販売されています。ポケモン等もありますが、世代的には「うる星やつら」がビットきました。2頭身化したラムちゃん&テンちゃんで、割りと良いデフォルメじゃないかと思います。このあたりは好みはあると思いますが、細かいことを言ってもしょうがないですし。ケーブルコネクタに装着して、そのままスマフォに接続すると、まるでキャラがスマフォに噛み付いているかの様に見える訳です。特に、コネクタ端子からケーブルに変わる部分が弱いと言われるLightningケーブルに向いていると思いますが、microUSB/USB-C等の端子に取り付けても良さそうです。オンラインでの販売価格は各734円(税込み)です。
参照:うる星やつら
参照:うる星やつら
【サンワダイレクト】スリムなペン型レーザーポインター
サンワダイレクトで、グリーンレーザーポインター「200-LPP039」が販売されています。ステンレスのシルバーと、真鍮のゴールドの対比が高級な感じを醸し出している、ペン型のレーザーポインターになります。レーザー光は波長532nmのグリーンレーザーで、CUD認証を受けた見易い色になります。本体は割りとスリムな感じのデザインで、照射口に向かって搾られた感じになっています。照射ボタンもわずかに突出しているだけなので、ポケットの中で誤って照射し続けると言う事はなさそうです。ただ、電源としては単5乾電池が一本と言う珍しい構成になり、単三/単四乾電池に比べると入手には難がありそうです。連続照射時間は2時間と短め。ポケットクリップにはストラップホールがツおており、ここにハンドすトラックが取り付けられるのも特徴の一つです。このあたりはポケットにつけている時には邪魔かも知れませんが、手に持って使用する場合には便利なので、痛し痒しと言うところです。オンラインでの販売価格は6980円(税込み)です。
参照:レーザーポインター(グリーンレーザー・PSCマーク認証・CUD認証・真鍮)「200-LPP039」
参照:レーザーポインター(グリーンレーザー・PSCマーク認証・CUD認証・真鍮)「200-LPP039」
金曜日, 4月 26, 2019
【上海問屋】落ち込んだりもしたけれど、私は元気です!?
上海問屋から、SNSの「いいね!」っぽいオブジェが販売されています。サムズアップなんていったら、シュワちゃん演じるT-800か、オダジョー演じる五代祐介か、SNSのいいねアイコンくらいしか思いつかない訳ですが、それのオブジェって訳です。もちろん、シュワちゃんやオダジョーの手から象られた訳じゃありません。ちょっと落ち込んだり、SNSに疲れたりした時にこのオブジェを見たら、少しは元気が出るンじゃないでしょうか?塗装のおかげで金属っぽい感じにはなっていますが、実際には樹脂製で、重量は290g。机の上に置いてあっても簡単には動きませんが、うっかり足の上に落とすと大変な事になりますので、注意してください。オンラインでの販売価格は980円(税別)です。それこそ、プレゼントには丁度いいかも知れません。
参照:いいね!っぽいオブジェ DN-915723 [SNS疲れ・癒やし]
参照:いいね!っぽいオブジェ DN-915723 [SNS疲れ・癒やし]
【ソニー】山椒は小粒でぴりっと辛いモノラルスピーカー
ソニーからはモノラルタイプのワイヤレススピーカー「SRS-XB12」も販売されます。上面に46mmφのフルレンジスピーカーを備え、前機種よりも開口部面積が30%増大しているのが特徴です。底面側にはパッシブラジエーターを備えて、低音再生を補強しています。モノラルタイプとは言え、このクラスならば音質は十分によく、手軽に持ち運びも出来るので、利用できる場も多そうです。2台を使用する事で、ステレオ再生も可能ですが、あまり重要な機能ではない様に思います。IP67相当の防塵防水性能を有しますが、防錆処理は施されていない様です。接続はBluetooth4.2で、サウンドコーデックはSBC/AACに対応します。内蔵バッテリはUSBバスパワーで充電され、4.5時間充電で16時間の連続再生が可能です。ただし、チャージャは別に必要です。5月18日からの販売が予定され、オンラインストアでの販売価格は8380円(税別)です。
参照:アクティブスピーカー「SRS-XB12」
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【ソニー】低域から高域までの再生に優れたワイヤレススピーカー
ソニーから、ワイヤレススピーカー「SRS-XB32」シリーズが販売になります。48mmφのフルレンジスピーカーを2基内蔵しており、パッシブラジエータを内蔵する事で、中高音から低音域までのクリアな再生を可能にしています。音声出力は最大15W+15W で、スピーカーグリル部は設計変更に伴い、開口部面積が14%ほど広くなっています。低音強化のExtraBASSモード、ストリーミングで失われた高音域の補完を行なうDSEEモード等も搭載されています。また、ライブサウンドモードと呼ばれる、水平垂直方向に音が広がった様に聞こえるモードも新たに搭載されました。なお、接続はBluetooth4.2ですが、iOSは10以降にのみ対応している様です。サウンドコーデックはSBC/AAC/LDACに対応します。電源は大容量のバッテリを内蔵しており、充電はUSBバスパワー。別にチャージャが必要です。5時間充電で標準モードで24時間、ExtraBassモードでも14時間の連続再生が可能になっています。防水性能はIP67相当ですが、防錆処理まで施されている点が珍しいです。5月18日からの販売が予定され、オンラインストアでの販売価格は18380円(税別)です。
参照: ワイヤレスポータブルスピーカー「SRS-XB32」
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参照: ワイヤレスポータブルスピーカー「SRS-XB32」
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木曜日, 4月 25, 2019
【X-Doria】美しいiPhoneXr用耐衝撃性ケース
X-Doria社からiPhoneXr用の耐衝撃性ケース「Defense Air」が販売されてます。ほぼ透明なケースに、青緑色等のグラデーションが美しいケースです。ケース本体は傷等に強いポリカーボネート製で、それだけでも高強度である事が予想されます。ただ、本体にはシリコンラバーによるバンパーと、アルミ合金が用いられており、米軍の調達仕様であるMIL-STD-810Gをクリアしているのが最大の特徴です。落下耐性は、実に3m。MIL-STD-810Gをクリアするためには1.2m程度から落下させても問題ない事が求められますが、その倍以上の高さからの落下に耐えると言う訳です。しかも、本来は木材の板に落とした場合に限られているのに、こちらではコンクリートへの落下となっていますので、同じ条件ならより高いところからの落下に耐える事になります。また、縁は一段前にせり出しているので、落下時でも直接ディスプレイ面が地面に接触する事はなさそうです。本体色にRed/Teal/Black/Silverの4色が用意され、オンラインでの販売価格は$39.99です。美しさと高強度を兼ね備えた製品をお求めの方には最適かと。個人的には、Tealが良さげだと思います。
参照:iPhone Xr Case Defense Air
参照:iPhone Xr Case Defense Air
【マイルストーン】有線/無線両対応のゲーミングマウス
マイルストーン社から、COUGAR社の有線/無線両対応のゲーミングマウス「COUGAR SURPASSION RX」の国内販売がアナウンスされています。ゲーイングマウスで煩わしいのは耐久性が高い代わりに、重量のあるケーブルさばきなのですが、この製品では2.4GHz帯を使用するワイヤレス接続のため、その煩わしさがありません。逆に心配なバッテリの持ちですが、内蔵バッテリ容量が560mAhとマウスにしては大容量で、連続動作は20時間にも及びます。バッテリ充電にはUSBバスパワーが用いられますが、充電ケーブルを利用しての有線接続にも対応します。動き検出にはPixArt社のPMW3330を搭載し、物理分解能は50dpi〜7200dpi。分解能は天板の専用ボタンで切り替えます。ただし、バッテリ容量や分解能は本体底面側のディスプレイに表示されるので、ちょっと確認はしづらいですが、ないよりゃまし。左右クリックボタンにはオムロン社製の高耐久性スイッチが採用され、打鍵耐久回数は5000万回。メーカロゴ等は内部からイルミネートされ、13パターンから選択が可能です。個人的には、サムズレストがないので、操作時に親指の爪先が操作面を擦る可能性がチョッチ。4月25日からの販売が予定されています。
参照:COUGAR SURPASSION RX
参照:COUGAR SURPASSION RX
【JBL】お子様向けなワイヤレススピーカー
JBLブランドから、お子様向けBluetoothスピーカー「JBL JR POP」が販売されます。お子さんにスマフォを与えるかと言う議論は別にしても、機能的には割りと面白そうです。とは言え、大人がこの配色のワイヤレススピーカーを人前で取り出すのは、ちょっと勇気がいりそうですが。接続はBluetooth4.2で、サウンドコーデックはSBCにのみ対応。バッテリは600mAhの充電式を内蔵して、充電時間は約2時間。これで、最大5時間の連続音楽再生が可能です。ただし、チャージャは別に必要です。また、IPx7相当の防水性能を持ちますので、落水でもしない限りは問題なさそうです。ストラップは割りと大きめで、ベルト等に取り付ける事も出来ます。また、専用のステッカーで外観をカスタマイズ可能なので、総当たりはお子さんの受けはいいんじゃないかと。本体重量は120gとそれ程重くはなく、お子さんが持ち歩くのに邪魔にはなりにくそうです。なお、防犯ブザーの様な機能はなさそうです。オンラインでの販売価格は3380円(税別)です。
参照:JBL JR POP Bluetoothスピーカー
参照:JBL JR POP Bluetoothスピーカー
水曜日, 4月 24, 2019
【サンワサプライ】ノイズキャンセリング付き卓上マイク
サンワサプライ社から、USB接続のマイク「MM-MCU04BK」が販売されます。本体がめちゃめちゃな太さなのが外観上の特徴ですが、ゲーム実況やYoutube等の投稿用の動画を作成する時に便利です。接続はUSBによる有線接続ですが、内蔵するADCはハイレゾ対応と言う訳ではなさそうです。マイクで拾った音声はすぐにデジタル化されるので、アナログ処理が少なく、ノイズ等の影響を受け難いと言う特徴があります。また、指向性は単一指向性で、目的の音源をぴったりち捉えます。さらに、ノイズキャンセリング機能があるため、出力される音声はよりクリアになっています。なお、本体後方にはヘッドフォンジャックがあり、同時モニタリング用と言うよりは、通凹のスピーカー端子として使うために用意されている様です。音声チャット等には、こういうのが便利です。付属する三脚は最小限必要な固定を行なう事が出来ますが、より安定したセッティングや高さを稼ぎたい場合には、取り外して市販の三脚を取り付ける事が可能です。オンラインでの販売価格は13824円(税込み)です。YouTuberとして人気がでれば、すぐに回収できると思いますよ。人気がでれば、ですけど。
参照:レコーディングUSBマイク「MM-MCU04BK」
参照:レコーディングUSBマイク「MM-MCU04BK」
【エレコム】スマフォ背面のチャーム?
エレコム社から、スマフォの背面に貼り付けるフィンガーフィギュア「ちょいのせフレンズ」シリーズが販売されます。指をここにかける形状からは、中央よりもやや上に貼り付けるのが良いと思われます。フィギュアは回転するので、横置きにした時のスタンド脚代わりにも使えます。フィギュアの腕は上下に稼働し、指を引っかけ易くなっています。スマフォをランドセルやリュックサック等に見立てて、動物キャラがそれを背負っているといった感のデザインになっているのが特徴です。シリーズはリュックサックに見立てた「〈山登り〉P-STBFMCシリーズ」3製品、ランドセルに見立てた「〈小学生〉P-STBFESシリーズ」3製品、カメラバッグに見立てた「〈写真撮影〉P-STBFCシリーズ」6製品が用意され、いずれも動物のキャラがモチーフになっています。小学生のシリーズをカメコのシリーズが囲んでいる絵面は、怪し過ぎる気がしますが。なお、リュックサックを背負ったキャラと言うと筆頭に浮かぶ八九寺真宵さんのフィギュアはありませんので、自作してください。5月下旬ころからの販売が予定されています。
参照:スマホの後ろにくっつけて、指に「ちょいのせ」することで、 スマホが持ちやすくなる、動物キャラがかわいい フィンガーフィギュア“ちょいのせフレンズ”を発売
参照:スマホの後ろにくっつけて、指に「ちょいのせ」することで、 スマホが持ちやすくなる、動物キャラがかわいい フィンガーフィギュア“ちょいのせフレンズ”を発売
【アンカージャパン】USB PD(100W)対応のチャージャ
アンカージャパン社から、USB PD(100W)対応のチャージャ「PowerPort Atom PD 4」が販売されます。USB-A/-Cポートを各2ポート備え、USB-Cポートは1ポートあたり最大100W、4ポート同時でも最大100W出力が可能なチャージャになります。そのため、この製品1台でノートPCからスマフォ、タブレット端末に至るまでの広範囲の製品に充電が可能になり、複数機材を持ち出す遠征用としては最適とも言えます。大出力のおかげで、スマフォへの急速充電も可能ですし、ノートPCにも余裕を持った充電が可能です。コンセントとの接続はケーブルで行なう形式で、折り畳み式の金属端子と言う訳ではありません。サイズ的には、ケーブル形式の方が正解だと思いますが。気をつけておいて欲しいのは4ポート合計でも100W出力と言う点で、例えばノートPCを2台同時に充電した場合には、思ったほどの短時間充電とはいかないかも知れません。また、充電用のケーブルは付属しませんので、別に用意する必要があります。オンラインでの販売価格は9999円(税込み)です。
参照:Anker PowerPort Atom PD 4
参照:Anker PowerPort Atom PD 4
火曜日, 4月 23, 2019
【MecArmy】スマートウォッチに取り付けられるコンパス
MecArmy社から、腕時計のベルトに取り付けるコンパス「CPW」が販売されています。先日、同様のコンセプトのライト「CPL」を紹介しましたが、やはり腕時計のベルトに取り付ける王道と言ったらコンパスな訳で、スマートウォッチのベルトにも取り付けが可能だったらそれにこした事はないでしょう。そもそも、電気がなくても動作しますので、例えスマートウォッチやスマフォのバッテリーが切れても、問題なく使える点がいいんじゃないかと。まして、本体素材が軽量&高強度のチタン合金ときたら、ガジェットスキーの心をくすぐってくれるンじゃないかと思います。CPLとほぼ同じコンセプトのデザインで、取り付けられるバンド幅は24mmまで、厚みは4.5mmまでとなっています。一般的な時計バンドにも取り付けは可能ですが、多くのスマートウォッチのベルトに取り付けが可能かと。文字盤は蓄光塗料が使用されているため、暗いところでもぼうっと光ります。オンラインストアでの販売価格は$54.90です。
参照:CPW
参照:CPW
【フォーカルポイント】iPhoneの充電と同時にバックアップがとれる?!
フォーカルポイント社から、Maktar社のメモリカードリーダ/ライタ「Qubii Pro」の国内販売が発表されています。とは言っても、現在はクラウドファンディングのグリーンファンディングによる予約と言う形式の様ですが。本体には最大512GBにまで対応したmicroSD/SDHC/SDXCメモリカードスロットがあり、そのままPC/Macに接続してメモリカードリーダ/ライタとして利用が可能です。もう一つの利用法として、スマフォのチャージャに合体させて、LightningケーブルでiOS機に接続すると、自動的にmicroSDカードにバックアップをとる事が出来ます。もちろん、専用アプリをインストールする必要はありますが。充電とバックアップが同時に行なえると言うのはメリット大きいです。特に、現在はiPhoneしか持っておらず、母艦たるPC/Macを持っていないユーザも少なくないですし。本体色にスペースグレイとゴールドの2色が用意されており、募集期間を一月ちょっと残した時点で目標金額の1/6程度の様です。まぁ、どこかで見た様なコンセプトと思ったのですが、PhotoFast社の「PhotoCube」がよく似たコンセプトの商品になります。
参照:「Qubii Pro(キュービィプロ)」
参照:「Qubii Pro(キュービィプロ)」
月曜日, 4月 22, 2019
【SONY】パーリーピーポー向けワイヤレススピーカー
SONY UKから、パーリーピーポー向けのワイヤレススピーカー「GTK-PG10」が販売されます。正面に180mmφのウーファーを内蔵し、左右に展開するウィングに40mmφツィータを内蔵しています。ツィータと言うよりは、フルレンジと言う方が近いかも知れません。ウィングを展開すると、ツィータの距離が離れるので、立体感のあるサウンド再生が可能になります。天板側に計4個のカップホルダーがあり、簡易的なテーブルとしての利用が可能です。そのままだとテーブルとしては低すぎ、屋外スピーカとしても置く場所が限られるため、底面に三脚の取り付けが可能になっています。接続はBluetoothを基本として、アナログヘッドフォンジャックが用意されます。サウンドコーデックはSBC/AAC/LDACに対応します。このクラスの製品でもLDAC対応と言うところがソニーらしい気がします。本体にはUSBポートとFMラジオが内蔵され、フラッシュメモリに保存されたMP3形式等の音楽の再生も可能です。もちろん、USBポートから外部に電力供給が可能なので、バッテリ残量を気にせずに利用が可能です。単独使用でも、連続音楽再生時間は13時間とされています。ただし、FMラジオの受信周波数は欧米仕様なので、国内局のほとんどが受信できません。オンラインでの販売価格は£260.00となっています。多分、時間をおいて、国内にも投入されるのではないかと。
参照:GTK-PG10 Outdoor Wireless Speaker
参照:GTK-PG10 Outdoor Wireless Speaker
日曜日, 4月 21, 2019
【センチュリー】USB-C接続小型有線LANアダプタ
センチュリー社から、USB-C接続の有線LAN接続のアダプタ「CCA-UCL」が販売されます。何のかんのいっても、実効の通信速度は有線LANの方が早い訳ですし、通信の秘密を考慮すれば企業内での利用はやむを得ないでしょう。GigabitEthernetに対応した製品で、ホストとの接続はUSB3.1Gen.1なので、速度的なボトルネックはありません。ケーブル長も12cmと短いので、取り回しはし易そうです。コネクタ部は放熱も考慮したアルミ合金でカバーされ、シンプルなデザインですが、割りとスタイリッシュな仕上がりになっています。なお、本体はクリアパッケージの簡易包装で、マニュアルの類いも付属しません。オンラインストアでの販売価格は2138円(税込み)なので、そのあたりは勘弁していただきたい、と。ドライバの類いも付属しませんが、システム側の持つドライバを利用します。対応OSはWindows8.1/10、MacOSX10.10.5以降となっています。Windows7等はメーカー提供のドライバが必要だと言う事ですが、直接のリンクはありません。無線LAN等でインターネット接続されていないと、ダウンロードできない様です。また、iPad Pro(2018)については記載無しです。
参照:USB Type-C to Gigabit LAN 変換アダプター (CCA-UCL)
参照:USB Type-C to Gigabit LAN 変換アダプター (CCA-UCL)
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