エレコム社から、Lightningケーブル用のコネクタカバー「P-APLTDCNBシリーズ」が販売されます。以前にも小型のコネクタを模したケーブルマニアシリーズが販売されていましたが、今回のシリーズはかなり大きなサイズになったビッグサイズモデルになります。デザインモチーフはレガシーインターフェースのコネクタで、コンセントやVGAコネクタはまだしも、50品フルサイズのSCSIコネクタなんて、もう見かけなくなってますが。何が基準なのかわかりませんが、対象年齢は15歳以上。ただ、今の15歳がSCSIケーブルを知っているかはわかりません。ただ、このSCSIコネクタがiPhoneに接続されているかと思うと、なかなか豪快な見た目でしょう。旧来のシリーズと同様で、この製品単独での使用は意味がなく、Lightningケーブルを通して使用します。iPhoneとほぼ同じ幅がありますで、装着しても十分にコネクタ周りを保護してくれる安心感がありますし。ベテランユーザーには笑っていただけるんじゃないかと。
参照:P-APLTDCNBシリーズ
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
水曜日, 5月 29, 2019
【アップル】iPhoneコンパニオンとしての新iPod touch?
アップル社から、新しいiPod touch(2019)が販売されます。以前から噂は上がっていたのですが、ついに実機の販売となります。ハードウェアとしてはA10FusionチップをコアとしたiPhone7世代のハードウェアをiPhoneSEのサイズに収めて、携帯電話回線を抜いた製品の様です。画面解像度はiPhoneSEと同等の1136x640、画面サイズは4”です。本体サイズは123.4mm(L) x 58.6mm(W) x 6.1mm(D)とわずかに薄くなっていますが、iPhoneSEとほぼ同サイズ。正面FaceTimeHDカメラは120万画素、背面カメラは800万画素ですが、実用上は特に気にしなくて済みそうです。幸いにして、3.5mmφのアナログヘッドフォンジャックは残りました。無線LANはIEEE802.11a/b/g/n/acに対応し、Bluetooth4.1に対応します。内蔵ストレージは32GB/128GB/256GBの3種で、本体色はスペースグレイ/ゴールド/シルバー/ピンク/ブルーと(PRODUCT)REDモデルも用意されます。オンラインストアでの販売価格は21800円/32800円/43800円(各税別)です。今さら感は満載ですが、ミュージックプレイヤーとしてのiPod touchというよりは、AppleWatchよりも低価格なiPhoneコンパニオンという気がします。HandOffの機能を使えば電話の応対も可能ですし、サイズ的には大型化したiPhoneよりも持ち運びしやすいですから。
参照:新しいiPod touch
参照:新しいiPod touch
【磁気研究所】2台のPCに接続可能なワイヤレスマウス
磁気研究所のHIDISCブランドで、2台のPCに接続可能なワイヤレスマウス「HDM-7146BK」が販売されています。過去に2台のPCに接続可能なマウスというのはありましたが、そのほとんどはBluetooth接続を可能にすることでレシーバーが付属しなかったり、従来と同様に1台のレシーバしか付属していませんでした。この製品では物理的に2台のレシーバを付属させてはいますが、いずれも非Bluetooth接続になっています。PCの切り替えは天板の専用ボタンで、押すたびに切り替わるトグル式を採用しています。その代わりにボタン数は、切り替えボタンを含めて4個で、サイドボタンはありません。実質3ボタンマウスなので、汎用的に使用が可能で、公式な対応OSはWindows7以降、MacOSX/macOSなどとなっています。また、レシーバの接続端子はUSB-A端子なので、USB-C端子しかないノートPCで使用する際には変換アダプタが必要になります。また、底面の電池ボックス内にはレシーバ収納スロットがありますが、これは1基のみです。センサには高精細のBlueLEDセンサが採用されており、分解能は1000dpi。電源は単三乾電池1本。オンラインストアでの販売価格は2300円(税込)です。
参照:PC2台に接続して簡単に切り替え 2レシーバー付 ワイヤレスマウス
参照:PC2台に接続して簡単に切り替え 2レシーバー付 ワイヤレスマウス
【アンカージャパン】オーソドックスなワイヤレススピーカー
アンカージャパン社から、Bluetooth5.0接続のスピーカー「Soundcore Motion+」が販売されます。オーソドックスなスタイルの製品で、既存のSoundcore2が四角柱だったのに対して、だいぶ円筒形に近い形状と言えます。ドライバ構成は左右にツィータとウーファ、中央にパッシブラジエータという構成をとってます。ツィータはやや外側を向いた方向にセットされ、音の広がりの一助をなしています。ウーファは独自のBASup技術によって補完されるので、音質は良さそうです。サウンド出力は最大30W。接続はBluetoothの他に有線接続も可能で、有線接続時はハイレゾ音源にも対応するとしています。Bluetooth接続時はSBC/aptXに対応していますが、LDACなどのハイレゾ対応のサウンドコーデックには対応しません。内蔵バッテリへの充電時間は4時間で、最大12時間の連続音楽再生時間を可能にしています。なお、充電端子はUSB-Cになります。防水仕様はIPx7相当なので、多少の水がかかった程度では問題なさそうです。通常価格は10999円ですが、Amazonでは200個限定で8999円となるキャンペーンが行われます。
参照:Soundcore Motion+
参照:Soundcore Motion+
火曜日, 5月 28, 2019
【Gerber】栓抜き付きカードクリップ
Gerber社から、カード入れ/札入れの「BARBILL WALLET」が販売されています。ステンレスのフレームと、カード/紙幣を抑える弾力のあるバンドで構成された製品で、カード/紙幣を取り出しやすくするためにフレームには肉抜きがされているのが特徴です。最大で7枚のカードをまとめておくことができ、一方の端はカードを抑えるために曲げられてて、これがストッパーの役を果たします。紙幣は折り曲げて、バンドに挟み込むイメージですかね。ただし、複数枚のカードを取り出しやすくする工夫はなさそうなので、その辺りは運用で逃げていただく、と。フレームには栓抜きもついてますので、飲料を買ったその場で開栓することも可能ではあります。フレームカラーにブラックの他にゴールド/シルバー/グレイが用意され、オンラインでの販売価格は$22です。フレームのゴツさと昨日のシンプルさのギャップがいい感じです。
参照:BARBILL WALLET - BLACK
参照:BARBILL WALLET - BLACK
【サンコー】冷却ファン内蔵のファンブレラの新作
サンコーレアモノショップで、ファンを内蔵した傘「ファンブレラ」の新作が発表されています。ここのところ、5月だというのに真夏日になったりして、だいぶ暑さが厳しいのですが、これがあれば今年の夏も乗り切れるんじゃないかと。今年のモデルでは、傘の内側に冷却ファンがセットされているだけではなく、ミストシャワーが内蔵されているのが特徴です。ミストシャワーによる気化熱で、さらに冷却効果が見込めると言う訳です。ミストシャワーの水源は柄の部分にペットボトルを取り付け、その水を使用します。ただし、ミストシャワーは常時噴射という訳ではなく、手動操作による噴射になりますので、ペットボトルの重さと相まって、操作がしにくいと言う難点がありますが。もう一点、ミストを噴射するため、傘の内側に水滴がつくことがあり、傘なのに水に濡れるという事態もあり得てしまうのがなんとも。来るべき夏コミに備えて、今のうちに備えておいたほうがいいかもしれません。オンラインでの販売価格は5980円(税込)です。なお、取り付けられるのは南アルプスの天然水のみのようなので、ご注意ください。でも一つだけ、2lボトルなんて重すぎるわっ!
参照:ミストシャワー付「ファンブレラ」
参照:ミストシャワー付「ファンブレラ」
月曜日, 5月 27, 2019
【Batavia】バーベキューの火起こしを楽にするツール?
屋外で行うバーベキューは楽しいのですが、やはり火を起こすのがチョッチ面倒です。そんな時にBatavia社の「MAXXFIRE」があると便利です。まるで拳銃か、エアブラシを思わせる形状ですが、ハンマーに相当する場所にあるのは押し込み式のレバー。これを押し込むことで、先端から電熱線を組み込んだヒーターが出てきます。このヒーターで炭に火をつけるというわけです。燃料用のアルコールやガソリンは不要になり、安全に点火できるというわけです。点火したのちに先端部から風を送り込むことで、短時間で火を大きくすることができます。上側の円筒部には送風用のファンが入ってるということで、発送そのものはヘアドライヤーじゃないかと思います。電源は充電式のリチウムイオンバッテリーが組み込まれており、チャージャには220Vクラスに対応した製品が必要なようです。これが110V対応のチャージャを用意できれば、日本でも利用は可能になります。この辺りは、ヨーロッパ系のメーカーなので、しょうがないところもありますけど。こういうのは、国内の電動ツール系メーカーのバッテリが使えると楽なんですけども、出してくれないっすよね。
参照:MAXXFIRE
参照:MAXXFIRE
【トランセンドジャパン】高速外付けSSD
トランセンドジャパン社から、外付けSSD「ESD350C」が発表されています。画像からは2.5"サイズのSSD/HDDを内蔵したポータブルストレージに見えますが、実際にはNVMe SSDを内蔵しており、本体サイズも53.6mm(W) x 96.5mm(L) x 12.5mm(D)と一回り小さくなっています。NVMe SSD搭載モデルとしては大型ですが、その分は耐衝撃構造に回っているようです。接続はUSB3.1Gen.2に対応したUSB-C端子で、公称の転送速度はリード時1050MB/Sec、ライト時950MB/SecといかにもSSD的な数字を叩き出しています。本体にはUSB-A/-C,USB-C/-Cの2種類のケーブルが付属しますので、USB-C端子のないPCとの接続も問題なさそうです。珍しいのは、対応OSがWindows/Mac以外にもAndroid端末も可能となっており、データ管理ソフトウェアの『Transcend Elite』が用意されている点です。管理ソフトが用意されているのは、かなり珍しいです。iPadPro(2018)への対応がないのが残念ですが。用意される容量は240GB/480GB/960GBの3種で、6月中旬からの販売が予定されています。
参照:ESD350C ポータブルSSD
参照:ESD350C ポータブルSSD
日曜日, 5月 26, 2019
【プリンストン】皮革製のAppleWatch用ベルト
プリンストン社から、UAG社のAppleWatch用ベルト「LEATHERシリーズ」が販売されます。着け心地の良いカーフレザーを使用した製品で、Collar Locking Snapシステムを採用しているのが特徴です。このシステムは2個のベルト通しのうちの一つと、もう一方のベルトの端をスナップで固定するもので、これによって端がブラブラと遊んだり、ベルト通しが外れてしまうようなことがなくなります。こちらのデザインは比較的シンプルで、ミリタリー色もほとんどなく、ビジネス用として使っても違和感はなさそうです。逆にUAG社の無骨なデザイン感はほとんどないともいえ、言われないと同社製品とはわからないかもしれません。外観からは、あまりタフネスというイメージはありませんし。44mm/42mmと40mm/38mmそれぞれ用の製品が用意されますが、本体色は前者がブラック/ブラウン、後者がブラウンのみとなっています。5月31日からの販売が予定されており、オンラインストアでの販売価格は7538円(税込)です。
参照:UAG Apple Watch用バンド LEATHERシリーズ
参照:UAG Apple Watch用バンド LEATHERシリーズ
土曜日, 5月 25, 2019
【ベルキン】USB PD(60W)パススルー機能付きマルチメディアハブ
ベルキン社から、USB-Cケーブルが直接生えているマルチメディアハブが販売されます。比較的薄型の筐体にはUSB3.0に対応したUSB-A端子が2ポートと、電源供給兼用のUSB-Cが1ポート用意されています。特にUSB-Cポートは60Wのパススルー能力があり、外部チャージャからホストへの給電能力があります。60Wクラスで充電が可能ならば、大抵のノートPCでも問題はないでしょう。USB-Cポートを一つしか持たないMacBookやタブレットPCの様な機種でも、常設の拡張機器として使えるのがありがたいところです。そのほかに、4K出力対応のHDMI端子とGigabitEthernet対応の有線LANポートが各1ポート、標準SDメモリカードスロットが1基装備されます。そのため、microSDメモリカードはアダプタを経由して使用することになります。なお、ホストとの接続ケーブルは直接生えているので、交換は不可です。これがiPadPro(2018)対応なら完璧だったんですが。店頭予想価格は9800円前後とのことです。
参照:USB-C™ マルチメディアハブ
参照:USB-C™ マルチメディアハブ
【プリンストン】ミリタリー調のAppleWatch用ベルト
プリンストン社から、UAG社のAppleWatch用バンド「ACTIVEシリーズ」が販売されます。流石に時計バンドでは米軍調達仕様の落下耐性もないもんだと思ったんですが、しっかりとミリタリーっぽい外観の商品になっています。いわゆるNATOタイプに近い形式で、腕にしっかりと固定できるタイプです。AppleWatch用のベルトでは、洗練されたデザインのものもいいのですが、こういう無骨な感じのデザインも悪くないと思うのです。一般的なAppleWatch用バンドと同様の2ピース構成で、ベルトは金属製の留め具ではなく、面ファスナーで固定されます。ベルトそのものはちょっと硬めのナイロン製で、44mm/42mmと40mm/38mm用の製品が用意されます。ただし、本体色としては、前者がブラック/ミッドナイトカモ/オレンジの三色ですが、後者はブラックのみです。5月31日からの販売が予定されており、オンラインストアでの販売価格は6458円(税込)です。ミリタリーマニアな方にプレゼントすると喜ばれるんじゃないかと。
参照:UAG Apple Watch用バンド ACTIVEシリーズ
参照:UAG Apple Watch用バンド ACTIVEシリーズ
【Razer】分厚いパッドのヘッドセット
Razer社から、ゲームコンソール向け密閉型ヘッドフォン&ヘッドセット「Razer Kraken for Console」が販売されます。オーバーヘッド式のヘッドバンドですが、パッドが超絶分厚くなっているのが見て取れます。内部はアルマイトによるフレームが入っており、長時間の装着でも負担にならないようになっています。また、これまた分厚いイヤークッションは多層構造になっており、表面の熱伝導ファブリック素材と、その内側の冷却ジェルで長時間のゲームプレイでも耳周りが蒸れるのを防いでくれます。この構造はちょっと珍しいですね。クッションそのものは形状記憶フォームによって支えられ、頭部にフィットするようになってます。目立たない機能ですが、メガネをつけていても気にならないようなアイウェアチャンネルが装備されているので、メガネゲーマーにはありがたいです。巨大なイヤーカップ内部には50mmφもの巨大なスピーカーが装着され、音質向上の一助になっています。オンラインストアでの販売価格は11880円(税込)です。
参照:Razer Kraken for Console
参照:Razer Kraken for Console
金曜日, 5月 24, 2019
【ベルキン】エントリー向けの無線充電パッド付きスタンド
ベルキン社から、無線充電スタンド「BOOST↑UP™ ワイヤレス充電スタンド(5W)」が販売されます。名称通り、Qi方式標準の5W充電に対応した無線充電スタンドですが、税別の店頭予想価格が2780円前後という低価格が魅力です。帰宅してからスタンドにセットし、翌朝に満充電になったところで出勤などという使い方に適しています。スタンド角度は固定で、縦置きにセットするのが基本になります。横置きだと、充電パッドの高さが合わないかもしれません。ケーブルは背面から充電パッドに直接取り付けるタイプですが、角度固定なので、ケーブルが邪魔をして浮いたり、接触不良を起こしたりするようなことはありません。本体色はブラックとホワイトの二色のみ。充電用のケーブルは付属しますが、チャージャは別に用意する必要があります。無線充電パッドの入門用というか、エントリー用途にはいいのではないかと。
参照:BOOST↑UP™ ワイヤレス充電スタンド(5W)
参照:BOOST↑UP™ ワイヤレス充電スタンド(5W)
【アイティーシー】高分解能なゲーミングマウス
アイティーシー社から、GAMDIASブランドのゲーミングマウス「ZEUS M2」が販売されます。動き検出に最大分解能10800dpiの光学センサを用いて、天板の二つのボタンで切り替えるタイプです。ボタン数は8個で、サイドボタン2個の他に、天板側に3個のボタンが用意されます。バランスウェイトを組み込むことができますが、珍しいのは多数の小径のウェイトではなく、大径のウェイト2個の構成なので、バランスの調整というよりも、本体重量の調整用ということかもしれません。本体下側縁と上側に計2本のライティングラインが用意されており、1677万色からの選択が可能です。スクロールホイールの両脇のイルミネーションと合わせて、ちょっとかちょいい感じがします。本体はちょっと分厚い感じがするタイプで、左右クリックスイッチの位置は高め。個人の好みかもしれませんが、こういう感じのデザインは握りやすく、使いやすいので、割りと好きです。接続はUSB2.0で、ケーブル長は1.8m。また、専用のマウスパッドが付属します。
参照:ZEUS M2
参照:ZEUS M2
木曜日, 5月 23, 2019
【サンワダイレクト】モバイルバッテリにもなる広範囲照射型ライト
サンワダイレクトから、充電式の作業用ライト「800-LED027」が販売されています。大型の面発光型LEDを2基備え、最大光出力は2灯同時点灯で850lm。このモードでは最大4時間の点灯が可能です。1灯使用時の最大出力は500lmで、こちらのモードでは8時間の利用が可能です。ハンドル兼用のスタンド脚は中央の軸を中心にして回転させることができ、床においたり、フックに引っ掛けるなどの設置が可能です。ライトもこの軸を中心に上下のライトを別々の方向に向けられるので、想定しているよりも広範囲の照射が可能です。電源は容量5000mAhの充電式バッテリを内蔵しており、充電はUSBバスパワーで行います。充電時間は6時間ほどで、充電しながらの利用も可能です。また、USBバスパワー出力も備えているので、スマフォなどへの充電も可能です。ただし、防水仕様ではないので、屋外での利用には気をつけたほうがよさそうです。四隅にラバーバンパーつけたりしているんですが、その点が残念です。オンラインでの販売価格は3980円(税込)です。
参照:LED投光器(作業灯・充電式・屋外・アウトドア・最大20W・最大850ルーメン・バッテリー内蔵・COBチップ)「800-LED027」
参照:LED投光器(作業灯・充電式・屋外・アウトドア・最大20W・最大850ルーメン・バッテリー内蔵・COBチップ)「800-LED027」
【アイティーシー】巨大なパームレスト付きゲーミングキーボード
アイティシー社から、GAMDIAS社の有線ゲーミングキーボード「HERMES P1A BLUE JPN」が販売されます。キースイッチにGAMDIAS認定メカニカルスイッチを採用したキーボードで、いわゆる青軸に近いキースイッチのようです。打鍵音がちょっと気になるかもしれません。打鍵耐久回数は5000万回。このキースイッチを金属製のバックプレート上に配置しているので、打鍵時の指の力に負けてたわむようなことはなく、しっかりとした入力を果たせます。これ、意外と重要です。キースイッチごとに1680万色対応のキーバックライトがあり、ソフトウェアで発光色や発光パターンの切り替えが可能です。キーキャップが天板よりも上にあるデザインなので、キーバックライトがよく目立ちます。最近にしては珍しく、奥側にスマフォをセットすることができる、引き出し式のスリットが用意されています。スマフォで使う分には面倒がなさそうですが、あまり実用的ではないかもしれません。巨大なパームレストは一体型で、脱着はできませんから、かなり広い設置面積が要求されます。
参照:HERMES P1A BLUE JPN
参照:HERMES P1A BLUE JPN
【上海問屋】キースイッチ付きキーキャップ引き抜き器具
上海問屋から、Kailhブランドの純正キーキャップ引き抜き器具が販売されています。通常、メカニカルキーボードには引き抜き器具が付属していますが、そのほとんどはコスト重視の金属製の引き抜き具と、プラスティック製のハンドル部で構成されていますが、いかにも低価格品といった感じが強いものばかりでした。この商品は、ハンドル部分にメカニカルキースイッチが埋め込まれており、単なる低価格な引き抜き器具といった感じはありません。もちろん、キーボードとして使うことはできませんが、暇な時にはこのキースイッチを押して感触を楽しむことができます。取り付けられているキースイッチは青軸/赤軸/茶軸ですが、こちらに取り付けられているキーキャップは半透明なタイプで、文字の代わりにブランドロゴが刻まれています。こういうキーキャップもいいかとは思ったりもするのですが。オンラインでの販売価格は890円(税抜き)です。
参照:Kailh純正キーキャッププーラー DN-915715 [引き抜き工具]
参照:Kailh純正キーキャッププーラー DN-915715 [引き抜き工具]
【SONY】低音増強機能付きノイズキャンセリングヘッドフォン
米国SONYから、ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドフォン「WH-XB900N」が販売されます。デジタルノイズキャンセラー月のワイヤレスヘッドフォンに、低音増強のExtraBASS技術を乗せた製品で、低音増強機能付きのWH-H900Nか、MDR-XB950N1のリファイン版とでも言った感じの位置付けの商品です。大型の密閉型ヘッドフォンで、連続音楽再生時間は最大30時間。丸丸一日以上の使用が可能です。充電は10分充電で最大60分の利用が可能な急速充電タイプ。接続はBluetoothで、NFCによるかざすだけペアリングが可能です。サウンドコーデックはSBC/AAC/LDACに対応し、もちろん、高音域補完のDSEE機能も有しています。かなり巨大な印象を受けるドライバカップに内蔵されたドライバは40mmφ。専用アプリのHeadphones Connectに対応しているので、各種のコントロールがスマフォから行えます。なお、音楽再生などのコントロールは、ドライバカップの外側に面した面がタッチパネルになっており、そこを指でなぞるようにして行います。注目したいのは、米国での販売価格がフラッグシップモデルであるWH−1000XM3よりも$100ほど安価な$250ほどという点で、日本での販売価格が3万円を切る可能性があります。国内販売に期待したいところです。
参照:WH-XB900N EXTRA BASS™ Wireless Noise Canceling Headphones
参照:WH-XB900N EXTRA BASS™ Wireless Noise Canceling Headphones
水曜日, 5月 22, 2019
【アップル】ひっそりとMacBookProのアップデート
アップル社から、最大8コアCPUを搭載可能なMacBookProがひっそりと発表されています。これで、今年になって発表されたハードウェア製品のほとんどがひっそりと発表されたことになります。もっとも、MacBookProの外観はそのまま踏襲されたので、新製品という感じはあまりありませんが。CPUには13"モデルの標準が4コアの8thG Core i5で、CTOで8thG Core i7に変更可能です。RAMは8GB/16GB、ストレージは256GB〜2TBまで選択可能です。キーボードはショートストロークモデルを踏襲して、Touch BarとTouch IDつき。素材の変更で、耐久力を高めたとしています。本体色はシルバーとスペースグレイの2色が用意されます。GPUはCPU内蔵式のIntel Iris Plus Graphics 640/655。ディスプレイはRetinaタイプで、解像度は2560 x 1600。15"モデルは6コアi7/8コアi9で、ストレージは256GB〜4TB。RAMは16GB/32GBの選択で、GPUはRadeon Pro 555X/560X。Radeon Pro Vega 16/20にCTOが可能です。こちらもTouch BarとTouch IDつきの、ショートストロークタイプ。オンラインでの販売価格は、13"/8GB RAM/256GB SSDモデルが198800円(税別)から、15"/16GB RAM/256GB SSDモデルが258800円(税別)です。なお、13”モデルのTouch Bar/Touch IDなしのモデルは継続販売となり、8GB RAM/128GB SSDモデルが142800円(税別)からとなっています。
参照:MacBook Pro
参照:MacBook Pro
【cheero】USB PD3.0(18W)対応モバイルバッテリ
cheero社から、最新の規格であるUSB PD3.0(18W)に対応したモバイルバッテリ「cheero Power Plus 5 10000mAh with Power Delivery 18W (Metallic)」が販売されます。これがあれば、スマフォやタブレットだけではなく、ノートパソコンへの充電も可能になります。本体外装にアルミ合金を用いた、実に漢らしいデザインの製品になっています。天板にはLEDによる残量インジケータが用意され、一目で残量がわかるようになっています。内蔵するバッテリ容量は10000mAh。容量が大きい分、本体サイズも46mm(W) × 98mm(L) × 24 mm(D)と大型で、重量も見かけほどではないにせよ、手に持ってずしっと感じる205g。出力はUSB PD(18W)に対応したUSB-C端子と、5V/2.4Aに対応したUSB-A端子の2系統で、同時利用が可能です。充電はUSBーCが兼用端子となり、USB PD(18W)に対応したチャージャが必要になりますが、チャージャは別に用意する必要があります。オンラインでの販売価格は2980円(税込)です。今までのプラスティック製の外装を持つバッテリは嫌だという方には向いているかと。
参照:cheero Power Plus 5 10000mAh with Power Delivery 18W (Metallic)
参照:cheero Power Plus 5 10000mAh with Power Delivery 18W (Metallic)
【iClever】卵形ワイヤレスミニマウス

iCleverブランドから、ミニワイヤレスマウスの「IC-WM02」が販売されます。Amazonでの販売価格は2699円ですが、初回出荷300台は30%offのクーポンが用意されるので、実質1889円での販売になります。マウスとしては2.4GHz帯を使用するワイヤレスマウスで、超小型のレシーバが付属します。マウス本体は卵形のデザインで、どこかで見かけた気がするようなデザインです。本体サイズは55mm x 42.5mm x 27.5mmと小型で、持ち運びしやすくなってはいますが、小さすぎて使いにくいと感じる方もいるかもしれません。マウスホイールが狭いのもよく似ています。動き検出のセンサは分解能1200cpiのレーザーセンサなので、分解能以上に高精細なセンシングが行えます。ボタン数はベーシックな3ボタンで、サイドボタンがない分すっきりとしたデザインになっており、対応するOSも幅広くなってます。多分、USBマウスをサポートするシステムのほとんどで利用可能かと。バッテリは充電式を内蔵し、USBバスパワーで充電を行います。安価なモバイル向けマウスをお求めの方にはいいかもしれません。
参照:ミニマウスIC-WM02
火曜日, 5月 21, 2019
【UltraFire】長砲身のフラッシュライト
UltraFire社から、大型のフラッシュライト「UF−3000」が販売されています。この長砲身のフラッシュライトは50mmΦ x 435mm(L)というサイズで、3400mAhのバッテリを2個内蔵して、USBばすパワー充電をすることができるため、チャージャを別に用意する必要がありません。光源にはCree社のXML XHP50を採用し、最大光出力は2500lm。その割りに、リフレクタ周りはすっきりとしたデザインになっています。本体そのものは頑丈なアルミ合金製なので、万が一の際には棍棒がわりに振り回せますが、街中で携帯したら明らかに不審者ですね。電源ボタンは側面配置で、明るさが3段階と明滅、SOSなどを切り替えられます。残念ながら、ショルダーベルトをかけられる様にはなってないようです。オンラインでの販売価格は$120です。豪雨や天災に備えて、1基くらいは備えておきたいものです。
参照:UF-3000 XHP50(2500LM) BUILD-IN BATTERY
参照:UF-3000 XHP50(2500LM) BUILD-IN BATTERY
【トリニティ】Series2/3,42mm対応の耐衝撃性ケース
トリニティ社から、AppleWatch Series2/3 42mm用の耐衝撃性ケース「カタリストケース for Apple Watch Series 2/3, 42mm スポーツバンドバージョン」が販売されます。先にSeries4/44mm用が販売された製品の、Serie2/3,42mm対応製品になりますが、ベルトがメッシュ状のスポーツバンド形式になっています。数的にはSeries2/3,42mmも決して少ないわけではなく、むしろSeries4,44mmよりも多いくらいじゃないかと思いますので、商品化は必然と言えます。外観上の違いとしては、サイズ以外にベルトがプレーンなタイプからメッシュ状になったことで、ちょっと軽めに見えるようになりました。暑い季節でも、速やかに汗を排出できるので、汗っかきにはありがたいです。それ以外はほぼ同仕様で、IP68相当の防塵/防水仕様と100m防水。海水につけても問題なさそうです。ケースに装着したままでの充電が可能で、マイクやスピーカーなどもきちんと機能します。デジタルクラウンも、特許取得済みのパーツで保護され、スムースに動作します。MIL-STD-810G準拠の試験をクリアして、落下耐性は2m。オンラインでの販売価格は12420円(税込)です。こういう無骨な感じの時計を好む方も多いと思いますね。
参照:カタリストケース for Apple Watch Series 2/3, 42mm スポーツバンドバージョン
参照:カタリストケース for Apple Watch Series 2/3, 42mm スポーツバンドバージョン
【Firebox】初代プレステなマグカップ?!
Freboxで、プレイステーションをモチーフにしたマグカップが販売されています。側面に巨大なプレーステーションのロゴマークが入っている上に、取っ手の部分が初代のコントローラーになっています。本来とは違った向きでもありますから、ちょっと持ちにくそうではありますね。コントローラーが実物大とは思えませんが、本体そのものは陶器なので、かなりの重量になるのは事実です。もちろん、この部分は取り外すことも、コントローラとして使うこともできません。本体サイズは11cm (H) x 15cm (W) x 9cm (D)なので、一般的なマグカップとほぼ同じサイズ。ただ、どこにも「公式ライセンス商品」とは記載されていないので、かなりグレーの領域の商品かもしれません。オンラインでの販売価格は£12.99です。普通にマグカップとして使えるので、プレステミニなどと一緒にプレゼントとして使うのが吉ではないかと。お子様などには喜ばれると思います。
参照:Playstation Controller Mug
参照:Playstation Controller Mug
月曜日, 5月 20, 2019
【キングジム】告知特化型2色ボールペン
キングジム社から、スマフォと連動することができるボールペン「info+( INF10)」が発表されています。一言で言ってしまうならば、スマフォと連動した告知に特化した筆記具ともいえ、内蔵したディスプレイに最大40件までの告知を表示することができます。スマートウォッチをお使いの方ならば、メールや着信のたびにバイブレーションやディスプレイにそれを知らせる機能を思い浮かべるでしょうが、その機能を持ったボールペンになります。スマフォとはBluetooth4.2接続になり、音楽の再生などを行うリモコンの機能も付加されていますが、ヘッドセットやイヤフォンなどの機能はありません。内蔵バッテリへの充電は専用のクレードルに刺しておくだけで済み、最大で12日間の利用が可能です。ボールペンとしてはよくある赤黒2色のボールペンで、各社が用意している替え芯が使えます。一応、「スマートボールペン」ということになってはいますが、書いた情報を記録してスマフォに転送する、いわゆるスマートペンの機能はありません。オンラインでの販売価格は12000円(税抜き)です。
参照:スマートボールペン「info+」 INF10
参照:スマートボールペン「info+」 INF10
【Tag Air】クレジットカードサイズの薄型マルチツール
Tag Air社で、クレジットカードサイズのマルチツール「TAG SUPRA titanium GR5 with USB」が販売されています。クレジットカードサイズのマルチツールというと、そのほとんどがプレート型であり、可動部分がほとんどありませんでした。とはいえ、マルチプライヤ型のツールは厚くなりがちで、とてもカードサイズの厚みにはならない、そう思っていた時期がありました。このSUPRAは、わずか5mmという厚みに、マルチプライヤ型のマルチツールをぶっ込んできた野心作です。ハンドル部に装備されたナイフブレードは、変形のフレームロックによって固定されるため、使用時でも勝手に閉じて指を怪我することはなさそうです。もう一方のハンドルには各種サイズのレンチがあり、未使用時には専用のビットやUSBフラッシュメモリの取り付けが可能です。ただし、ビットは汎用のものは取り付けできず、専用のものとなります。また、フラッシュメモリは容量が8GBのものしか用意されていないようです。マルチプライヤは5mmしか幅がないので、ちょっと使いにくいのは事実です。このSUPRAはチタン合金製で、オンラインでの販売価格は€110.00です。万が一の事態に備えて、クレジットカードケースに忍ばせておきたいツールです。
参照:TAG SUPRA titanium GR5 with USB
参照:TAG SUPRA titanium GR5 with USB
日曜日, 5月 19, 2019
【Titaner】切れ味鋭いチタン合金製ナイフ
Titaner社から、フォールディングナイフ「The Dragonfly」が販売されています。その名の通りに、トンボの羽をデザインモチーフにした商品で、素材はチタン合金。フォールディングナイフの形状を取っていますが、デザインナイフというか、医療用のメスに近い性格のナイフです。刃先はドロップポイント型で、交換が可能です。全長は閉じた状態で83.5mm、伸長した状態では140mm。最も厚い部分でも3mm程度とかなり薄めです。手のひらに入るくらいのサイズで、重量も10.4gしかありません。携帯するにはちょうど良いですが、一応、街中で携帯するのは危険です。ハンドルにはストラップホールがあり、キーリングなどをつけておくことができます。ハンドルが細いので、力を入れるのには向きませんが、日常の作業程度であれば切れ味の鋭さでカバーできます。デザインナイフのように、細かな作業をするのには向いていそうです。オンラインでの販売価格は5394円で、ワールドワイドでの出荷が可能です。
参照:The Dragonfly
参照:The Dragonfly
【Kershaw Knives】メガロドン型のマルチツールとは?
Kershaw Knivesブランドで、サメの様な外観のマルチツール「PT-2」が販売されています。別名としてメガロドンとかつけたい気もしますが、デザイン上、背びれはついていませんので。機能としては、鼻先がマイナスドライバーで、口の部分はワイヤーカッターになっています。目の部分はキーリングをつけることも可能で、キーホルダーにつけたら釣り上げられた巨大鮫といった感じがします。尾びれに、人型のシルエットを入れてもいいんじゃないかな?ボディ中央に3サイズの六角レンチ、尾びれの根元がお約束の栓抜きで、尾びれそのものはプラスのドライバーとスクレイパー。本体素材は丈夫な3Cr13ステンレス鋼で、中央付近のレンチ穴の周りはガラス繊維強化型のナイロン素材です。見た目よりも多機能に使えそうな気がします。ナイフブレードはついていませんので、街中で携帯していても、改正銃刀法に引っかかることはなさそうです。軽犯罪法だとアレですけど。オンラインでの販売価格は$10.49です。
参照:PT-2
参照:PT-2
土曜日, 5月 18, 2019
【上海問屋】草不可避なボールペンセット?!
上海問屋で、草にしか見えないボールペンセットが販売されています。一本二本といった程度ではなく、草の様なボールペン35本と、ペンホルダーならぬ鉢のセット商品になります。草型のペン1本や2本ではさみしい限りですが、35本も鉢に挿してあると壮観で、ぱっと見では普通の鉢植えと見間違えそうです。草の色も3色あるので、うまいこと混ぜてしまえば、さらにいい感じになります草の部分はシリコンラバー製で、先端が平たくなっているために適度な曲がりがあり、なんというか、もう草不可避な外観な訳です。インクは黒のみで、交換については記載なし。もっとも、一般的なボールペンと違い、インク切れになっても観葉植物的な使い方が可能なので、あまり気にならないかと。まぁ、いきなり鉢植えの草を取り上げて、おもむろにメモを取り出したら相手も驚くでしょう。オンラインでの販売価格は2580円(税抜き)です。
参照:デスクトップ草(ボールペン) DN-915714
参照:デスクトップ草(ボールペン) DN-915714
【アーキサイト】巨大サイズのマウスパッド
アーキサイト社から、特大のマウスパッド「Sliding Desktop Mat」が販売されます。そのサイズ、実に770mm(W) x 300mmH) x 3mm(D)。フルサイズのゲーミングキーボードを載せても、十分にマウスを操作するスペースを確保できます。もはや、テーブルマットといっても差し支えないサイズです。表面素材はファブリック素材のインビスタ社製CORDURA®、裏面が天然ゴム。表面はマウスを操作しやすい適度な滑りやすさと高耐久性で、裏面は机上で簡単に動かないような固定感が得られます。ゲーミングキーボードを置くと、さらに重さが加わるので、しっかりと固定できます。強いていうなら、もう少し厚みがあったほうがいい様に思うのですが、キーボードを乗せると沈み込みが発生するので、このくらいでいいのかもしれません。小サイズのマウスパッドだと、微妙にキーボードとの高さが合わないと感じている方は、購入を検討していいでしょう。
参照:Sliding Desktop Mat
参照:Sliding Desktop Mat
【アンカージャパン】小型のワイヤレススピーカー
アンカージャパン社から、超小型のワイヤレススピーカー「Soundcore Ace A0」が販売されます。56mmφ x 36mm(H)という小型サイズで、手のひらに収まるくらいでしょうか。ズボンのポケットにも入るかもしれません。にも関わらず、2Wのサウンド出力と、連続動作時間4時間という仕様を誇ります。リストストラップも取り付けできますので、手首から下げて持ち運ぶこともできます。重量はわずかに62gと軽量です。接続はBluetooth4.2で、サウンドコーデックはSBCにのみ対応。電源のオンオフやペアリング動作などは、底面側のマルチファンクションボタン一つで行うことができます。つか、コントロール系はこのボタンしかありません。音量調節も単独ではできず、ホスト側の音量調節で行うことになります。高音質での再生というよりも、スマフォよりもマシな音質で、2〜3人程度の少人数で聞くくらいが適切かと。持ち運びも容易ですし。電源花増バッテリで、USBバスパワーで充電します。オンラインでの販売価格は2000円(税込)です。
参照:Soundcore Ace A0
参照:Soundcore Ace A0
金曜日, 5月 17, 2019
【ソニー】オープンイヤースタイルのワイヤレスイヤフォン
ソニーから、Bluetooth接続のワイヤレスイヤフォン「SBH82D」が販売されます。最大の特徴は耳をふさがないオープンイヤースタイルなことで、独特の形状のドライバユニットになっています。従来のワイヤレスイヤフォンのほとんどが外音を遮断する形状のイヤーチップを採用している中、わざと外音を取り込むような形状になっている訳で、音楽を聴きながらでも会話を途切れさせないようにできます。ちょっと音漏れは気になるところではありますが。本体はネックバンド式になっており、長時間の使用でも疲れにくくなっています。なお、この種の形状の場合、リモコンがちょっと使いにくいことがありますが、スマフォからのリモコンが可能になっているので、あまり気にせずにすみそうです。連続音楽再生時間は7.5時間と、ほぼ1日の利用が可能です。サウンドコーデックはSBC/AACに対応しますが、さすがにLDACは非対応です。6月8日からの販売が予定され、オンラインストアでの販売価格は9880円(税抜き)です。
参照: オープンイヤーワイヤレスステレオヘッドセット「SBH82D」
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参照: オープンイヤーワイヤレスステレオヘッドセット「SBH82D」
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【トリニティ】AppleWatch Series 4/44mm専用耐衝撃性ケース
トリニティ社から、AppleWatch Series 4/44mm専用の耐衝撃性ケース「カタリストケース for Apple Watch Series 4, 44mm」が販売されます。AppleWatchとはいっても、やはりケースなどに傷がつかないように使いたいものですが、なかなかそうもいきません。いきおい、本体を保護するケースを使用するということになりますが、44mmに対応したケースがないとお嘆きの貴兄のための製品がこちらになります。ポリカーボネートのケースとシリコンラバーの防水ケースで挟んでネジ止めするというかなり強引なスタイルですが、これによって100m防水が実現され、米軍調達仕様のMIL-STD-810Gもクリアしています。落下耐性は2m。防塵/防水仕様はIP68で、装着したまま充電や心拍数測定などが可能になっているのが特徴です。Digital Crownやサイドボタンの使用も支障ありません。バンドはダイバーズウォッチでも利用されるシリコンラバー製で、水に濡れても問題ありません。オンラインでの販売価格は10800円(税込)です。
参照:カタリストケース for Apple Watch Series 4, 44mm
参照:カタリストケース for Apple Watch Series 4, 44mm
木曜日, 5月 16, 2019
【トリニティ】急速充電対応の薄型無線充電パッド
トリニティ社から、Bluelounge社の無線充電パッド「Owen Wireless Charger」が販売されます。一見すると、ごく普通の円板状無線充電パッドですが、本体厚がわずかに6mmしかないのが最大の特徴です。この薄さならば、持ち運びも容易なので、遠征用には最適と言えるかもしれません。ベースがアルミ合金製なので、見かけよりも頑丈になっているのもありがたいところです。にも関わらず、アップル社の7.5W充電や、Android端末の10W充電にも対応しています。底面側には滑り止めの薄いゴム足があるので、軽量ではありますが、簡単に移動することもなさそうです。スマフォとの接触面には編み込んだファブリック素材が使用されているので、スマフォに傷をつけるようなこともなく、長期間の使用でも毛羽立つようなこともありません。ファブリック面の縁にはLEDによるインジケータランプが取り付けられており、充電状況を知らせてくれます。縁全体が光るので、スマフォにインジケータランプが隠されるようなこともなく、非常にわかりやすいです。オンラインでの販売価格は5810円(税込)です。
参照:Owen Wireless Charger(オーウェン・ワイヤレスチャージャー)
参照:Owen Wireless Charger(オーウェン・ワイヤレスチャージャー)
【サンワダイレクト】折り曲げ式ワイヤレスマウス
サンワダイレクトで、折りたたみ式のワイヤレスマウス「400-MA120W」「400-MA121W」が販売されます。両者の違いは接続方式で、それぞれBluetooth3.0、2.4GHz帯のRF方式に対応します。それ以外はほぼ同一仕様で、動き検出に低消費電力の赤外線センサを使用し、分解能は天板の専用ボタンで800cpi/1200cpi/1600cpiを切り替えます。電源は充電式バッテリを内蔵して、側面のmicroUSB端子から充電します。ユニークなのは電源のオン/オフで、本体を伸ばして電源オフ、中央で折りまげる事で電源オンとなります。誤動作いやすいかもしれませんが、そこは注意して使ってください。フル充電には3時間ほどかかり、連続使用で40時間/85時間の利用が可能です。また、中央で折りまげる構造のため、サイドボタンは装備されておらず、基本的には3ボタン式マウスと同等です。Bluetooth接続の「400-MA120W」は最大3台までのマルチペアリングが可能で、底面側スライドスイッチで切り替えます。「400-MA121W」は専用の超小型レシーバーが付属し、未使用時には底面側にセットしておくことができます。オンラインでの販売価格は、それぞれ2200円/2000円(各税込)です。
参照:ワイヤレスマウス(ブルートゥース・マルチペアリング・充電式・IRセンサー・薄型・折りたたみ・3ボタン)「400-MA120W」
参照:ワイヤレスマウス(RF2.4Ghz・充電式・IRセンサー・超薄型・折りたたみ・3ボタン・ホワイト)「400-MA121W」
参照:ワイヤレスマウス(ブルートゥース・マルチペアリング・充電式・IRセンサー・薄型・折りたたみ・3ボタン)「400-MA120W」
参照:ワイヤレスマウス(RF2.4Ghz・充電式・IRセンサー・超薄型・折りたたみ・3ボタン・ホワイト)「400-MA121W」
水曜日, 5月 15, 2019
【COSORI】ガラス製の電気ポット
COSORI社で販売している電気ポット「CO171-GK」がいい感じです。この商品は、ガラス製のポットにヒーターを合体させた上、ガラスの基台部にLEDによる照明を内蔵させています。ちょっと周りの照明を落とすと、基台部のLEDが良い感じに光て、ガラス部がちょっと幻想的に見えるのが特徴です。日本の電気ポットというと、断熱構造になっているため、保温性はいいのですが、グッとくるようなデザインがなかなかないです。その点、この製品はガラス部とその内部のお湯をいかに綺麗に見せるかという点に苦心したように見えます。もっといえば、コーヒーメーカーのガラスポット部にヒーターを合体させたとでもいったほうがいいかもしれません。もちろん、断熱構造にはなっていないので、電気代はかかりそうですけど。ポットとしても、上面の蓋がかなり広く、ほぼ円筒形なので、水を入れたり、クリーニングするのも容易な構造になっています。こまめにウリーニングしないと、ガラスはすぐに汚れちゃいますから。電圧は120Vなので、ギリギリ日本でも使用できます。オンラインでの販売価格は$39.99、アマゾンで購入すると12248円になります。
参照:Cosori Electric Glass Kettle CO171-GK
参照:Cosori Electric Glass Kettle CO171-GK
【Belkin】AppleWatch専用モバイルバッテリ
Belkin社から、AppleWatch用モバイルバッテリ「BOOST↑CHARGE™ Power Bank 2K for Apple Watch」が販売されています。天板上の円形部分にApplewatchを乗せることで充電を行うことができ、トータルで63時間も追加で使用できるという点が特徴です。AppleWatchを使っていて不安なのは、やはり、バッテリの持ち時間です。仕様上の連続使用時間18時間というのは、実使用とは違っているとはいっても、どうあっても不安です。かといって、常にチャージャが使えるとは限りませんので、こういったモバイルバッテリが必要なわけです。安心のMFi認証済みなので、WatchOSのバージョンに関わらずに利用できます。対応機はAppleWatch Series1〜4になります。なお、バッテリへの充電端子はmicroUSBで、充電用ケーブルは付属しますが、チャーじゃは別に必要です。別の見方をすると、任意の長さのmicroUSBケーブルを利用してAppleWatchの充電が可能とも見えます。ただし、出力端子はAppleWatch用の充電パッドのみで、USB-A/-Cなどの端子はありません。オンラインでの販売価格は$59.99です。特に出張などが多い方には必須かもしれません。
参照:BOOST↑CHARGE™ Power Bank 2K for Apple Watch
参照:BOOST↑CHARGE™ Power Bank 2K for Apple Watch
【ダイキ工業】新作水鉄砲2種の予約開始
ダイキ工業のスタッフブログで、水鉄砲の「コスモ ドラグーン メーテルver.」「コスモガン(古代 守)」の予約開始が告知されています。昨夏に販売された「戦士の銃」を購入された方も多かったと思いますが、価格の割りに出来が良く、実際に使わないまでも、飾っておくだけでもいい感じの商品でした。今回のモデルは、戦士の銃のメーテルバージョンということで、全体が銀色のメッキ処理になっているのと、グリップ部が白で、ドクロマークが目立つのが特徴になります。もう一つ、松本零士先生といえば、宇宙戦艦ヤマトのコスモガンが代表的ですが、こちらもグリップ部に「古代守」の名前が刻まれたバージョンが販売されます。個人的に言わせてもらうなら、こちらはもう少しトリガーガードをダルマ型にして欲しかったところですが。綺麗すぎるきらいはありますが、そう思う方はリューターなどで傷をつけて見るのもよろしいかと。いずれも05月15日からの予約開始がアナウンスされています。とりあえず、押さえておくのが吉かと。
参照:水鉄砲「コスモ ドラグーン メーテルver.」「コスモガン(古代 守)」
参照:水鉄砲「コスモ ドラグーン メーテルver.」「コスモガン(古代 守)」
【サンコー】水循環式冷却ベストは夏コミの必需品か?
サンコーレアモノショップで、「水冷冷却クールベスト」が販売されています。背面の冷却水タンクの水をベスト内部で循環させて冷却させるタイプで、冷却水タンクには2リットルの水を入れることができます。タンクそのものは冷蔵庫/冷凍庫などで冷やして置くこともできるので、冷却効率を高めることができます。冷却可能時間は4時間ほど。後から氷を追加投入することもできます。冷却水循環のために、電動ポンプが内蔵されていますが、内蔵バッテリだけで8時間稼働させることができ、さらに別売のモバイルバッテリの利用も可能です。これだけ稼働させられれば、夏コミでも利用できるんじゃないかと。噂では、青海の新会場は灼熱地獄になりそうとのことで、こういった対策が必要かもしれません。残念ながら、ペルチェ素子などによる冷却水の温度低減手段は用意されていませんので、徐々に暖かくなるのは事実ですが。また、冷却水タンクが背中にあるので、リュックなどを背負うのが難しくなる気がします。そういった意味では、会場内で動けないサークル向けの商品かもしれません。オンラインでの販売価格は39800円(税込)です。
参照:炎天下も怖くない「水冷冷却クールベスト」
参照:炎天下も怖くない「水冷冷却クールベスト」
火曜日, 5月 14, 2019
【上海問屋】マグネット式の万年カレンダーとは?
上海問屋で磁石式の万年カレンダーが販売されています。一般的に万年カレンダーというと、各面に数字が描かれたキューブの組み合わせだったり、四角い面状の製品が思い出されますが、この製品ではかなり面白いデザインになっています。まず、日付は水平方向に渡された赤いバーに刻まれ、その上にインジケート用の球を置くことで示します。曜日は円環の外側に赤く印字され、外周に球体を置くことで示します。月に関しては円環の内周に印字されていますが、こちらは円の中央から伸びる赤い球体で示します。曜日と日付の黒い球体は磁石で固定されるので、外れるようなことはなさそうです。赤い球体は円環に組み込まれた磁石で引っ張られているため、まるで空中に浮かんでいるかの様に見えます。なかなか面白そうですが、円環の径が230mmほどもあるので、倒れたり、ショックで球体が落ちたりしないかと心配になります。オンラインでの販売価格は1780円(税抜き)です。
参照:マグネティック万年カレンダー DN-915722
参照:マグネティック万年カレンダー DN-915722
【サンディスク】無線ストレージ内蔵の無線充電パッド
サンディスク社から、ストレージ内蔵の無線充電パッド「iXPAND® ワイヤレスチャージャー」が販売されます。有線接続で充電とストレージを提供する製品はありましたが、完全ワイヤレス化したのが特徴です。無線充電パッドとしては、多くの無線充電対応のスマフォで採用されているQi方式の無線充電パッドで、10W急速充電に対応しています。スマフォを天板に乗せるだけで充電を行い、3mm厚までのケースであればそのまま充電できます。内蔵ストレージは256GBで、こちらは無線LAN接続のストレージとして認識されるようです。専用アプリを組み込んだスマフォを乗せると、無線充電と自動バックアップが行えるというわけです。写真と連絡先がバックアップされるため、特にカメラで撮影することが多い方には朗報ではないかと。内蔵ストレージの256GBがちょっと少な目に見えますが、フルに使用するにはよほどのことになるんじゃないかと思います。なお、ストレージの追加などは行えません。また、本体そのものは複数のデバイスに対応しており、デバイス毎にバックアップを取ることも可能です。7月下旬以降の販売が予定されています。
参照:iXpand ワイヤレスチャージャー
参照:iXpand ワイヤレスチャージャー
【Kickstarter】柄を分割できるアウトドア向け食事道具セット
Kickstarterで、アウトドア向けの組み立て式スプーンなどが資金調達に当たっています。アウトドア向けの食事道具に要求される仕様の中に、コンパクトに収納できるという条件がありますが、この商品ではスプーン/フォーク/ナイフは柄の部分を3分割しており、非常にコンパクトに収納することができます。箸も3分割され、それぞれのパーツはねじ込み式になっているので、使用中に折れたりということはありません。それぞれの本体はステンレス製ですので、プラスティックや木材などにありがちな物理的な弱さはありません。また、収納ボックスも金属製で、製品にプラスティックを使用していない事も売りの一つです。ナイフやフォークは柄が細いので、特にナイフで切るのがちょっと怖い気もします。箸については、串としても使えると考えると、金属の方が汎用性が高いのかもしれません。ただ、掴むことを考えると、木製の方が使いやすいと思いますけど。目標金額が低かったこともあって、募集期間を7週間半ほど残した時点で目標金額の40倍以上を集めているので、一般販売の可能性もあります。
参照:Pocket-Sized Reusable Cutlery & Chopsticks For On-The-Go
参照:Pocket-Sized Reusable Cutlery & Chopsticks For On-The-Go
月曜日, 5月 13, 2019
【アイオーデータ】タブレット端末向け有線LANアダプタ
アイオーデータ社から、USB-C接続の有線LANアダプタ「ETG-US3TC」が販売されます。ホストとの接続端子はUSB-Cで、GigabitEthernetに対応してます。USB3.1Gen.1に対応したアダプタなので、通信速度のボトルネックはなさそうです。交渉の通信速度も945Mbpsと、十分に高速なようですし。この種の製品では、端子間のケーブルが10〜15cm程度と短いのが常で、ノートPCならば問題にはなりませんが、タブレット端末では短すぎました。本製品では28cmと十分に長く取られているので、ホスト側コネクタが引っ張られて接触不良を起こす心配はありません。そういう意味では、タブレット端末向けなのかもしれません。また、対応OSはWindows10,macOS10.11以降で、システム標準のドライバを使用するため、ドライバのインストールは不要です。ただし、Abdroid/iOSは対応になっていませんので、iPadPro(2018)をお使いの方は注意してください。オンラインでの販売価格は3100円(税抜き)です。
参照:USB 3.1 Gen 1 Type-C接続 ギガビットLANアダプター「ETG-US3TC」
参照:USB 3.1 Gen 1 Type-C接続 ギガビットLANアダプター「ETG-US3TC」
【Kickstarter】新世代の水準器とは?
Kickstarterで、新世代の水準器「LumiLevel」が資金調達にあたっています。今時は、スマフォにも加速度センサがあるので、水平を知る事が出来ますが、単機能の水準器は未だにチューブに気泡が浮いているアレが基本です。電源を使わないので様々な現場で重宝しますが、気泡はそれ程大きくはないので、微妙な角度の場合にはちょっと見難いっちゃ見難いです。この製品では大型のLEDで表示するため、非常に見易いのが特徴です。フレームもアルミ合金製なため、見た目よりも強固で牛、軽量と言えます。なお、長辺の一方は平らで、磁石が内蔵されているので、鋼鉄製の板などに貼付けておく事が出来ます。もう一方はパイプに取り付けられる様な形状になっているので、従来品ではやり難かったパイプの水平出しもやり易くなります。電源が心配になりますが、数ヶ月の利用が可能としています。本体幅24"/12"の2種類の製品が用意されます。募集期間を3週間程残した時点で、目標金額の5倍を集めているので、一般販売もありえるかと。
参照:LumiLevel™ Upgrade your bubble.
参照:LumiLevel™ Upgrade your bubble.
【サンコー】対天敵廃棄用魔術的伸張腕部
さて、そろそろ人類の天敵Gの動きが活発になる頃ですが、最近ではスタンダードな殺Gスプレーだけではなく、Gホイホイに代表される各種の罠、果ては泡で固める様な対G兵器がある様です。とは言え、美少女型対G殲滅兵器でもなければ、一番困るのは屍骸の回収。例え泡で固めたり、紙を挟んだりしても、やはり触るのには躊躇すると言うものです。サンコーレアモノショップで販売されている「虫ポイマジックハンド」は折り畳み式のマジックハンドですが、その先は手の形ではなく、平べったくなっています。これならば、Gの屍骸に直接手を触れる事無く、容易に挟み込んで、廃棄する事が出来ます。先の部分が気になるようならば、ティッシュを何枚か屍骸に重ねて挟めばいい訳です。どうせ、床は拭かなければなりませんし。ティシュを重ねる事でイヤな感触も軽減されますので、むしろそっちを推奨します。屍骸を廃棄した後には、床に置いたティッシュを上から抑えつつ、床面を拭くなんて言う事も可能ではあります。挟み込む部分の根元にはレDラ意図がついているので、目標を明るく照らし出す事も可能です。Gの屍骸はグロいですが、目標を誤る事はないでしょう。オンラインでの販売価格は1980円(税込み)です。
参照:嫌な虫は離れてキャッチ「虫ポイマジックハンド」
参照:嫌な虫は離れてキャッチ「虫ポイマジックハンド」
日曜日, 5月 12, 2019
【Kershaw】未来っぽいデザインのフォールディングナイフ
Kershaw社から販売されているフォールディングナイフ「DECIBEL」がカッチョイイです。まるで、何かのSF映画の小道具としてでて来そうなデザインで、未来的な感じがして来ます。ナイフブレードの形状は逆短刀型で、比較的スリムなイメージがあります。ブレード長は76mmなので、街中で携帯すると改正銃刀法に引っかかりますのでご注意ください。フォールディングナイフは、ハンドル部分がブレードよりも大型化するのが常ですが、この商品ではギリギリのサイズ増大に留めているのが特徴です。ブレード素材は8Cr13MoVステンレス鋼で、この表面に炭窒化チタンのコーティングが施されているので、切れ味はかなりのものになります。色からもわかる通り、ハンドルも同様のコーティングが施されています。フォールディングナイフとはいっても、フレームロックが採用されているので、しっかりとブレードは固定されます。オンラインでの販売価格は$59.99です。
参照:DECIBEL
参照:DECIBEL
【Niwalker】長照射距離の大型ライト
Niwalker社から、太軸短胴のフラッシュライト「BK-LR7SV1」が販売されています。光源にCREE社のXHP35 HIを採用し、最大光出力は2650lm。最大照射距離は1900mにもなります。かなり光束が搾られており、照射範囲は狭くなっていそうです。出力モードは10段階と多彩になっていますが、サイド配置の磁気リング付き電源スイッチで、選択がし易くなっています。これを支える電源は18650が4本で、なるほど、本体軸も太い訳です。リフレクターの根元あたりは厚い放熱フィンがありますが、全体としては少なく、すっきりとしています。本体はアルミ合金製で、重量はバッテリ抜きでも638gもありますが、落下耐性は2mと他社製品の1〜1.5mよりも強化されています。ハンドストラップで手首に繋いでおく事が出来るので、数字よりは持ち易いでしょう。落としたりしても、テール部には青色/赤色LEDによるインジケータランプがあるので、見つけ易くなっています。オンラインストアでの販売価格は$189.90となっています。
参照:Niwalker BK-LR7SV1 magnetic control Long Throw Searchlight
参照:Niwalker BK-LR7SV1 magnetic control Long Throw Searchlight
土曜日, 5月 11, 2019
【アンカージャパン】ワイヤレス接続も可能な低価格サウンドバー
アンカージャパン社から、低価格のサウンドバー「Soundcore Infini」が販売されます。オンラインでの販売価格が10999円(税込み)と安価なのが特徴ですが、最近の機種では標準装備になっているHDMI入力がないのが一因かも知れません。とは言え、光/同軸デジタル入力と、ヘッドフォンジャックレベルのアナログ音声入力、Bluetoothによるワイヤレス接続が可能なので、困ると言う事はありませんが。Bluetooth4.2に対応し、サウンドコーデックはSBCのみ。スマフォなどとの接続も、問題なさそうです。スピーカー出力は左右合計で100Wで、すべてのスピーカーを内蔵したオールインワンスタイルになります。低音域は独自技術のBassUpで補完している様ですが、外部に大型のサブウーファーの取り付けなどは出来ませんので、ご注意ください。本体サイズは880mm(W) x 90mm(H) x 56mm(D)で、左右端は開口しているので音の広がりを感じ易いかと。小型のスピーカーではよく使われる手法ですが、このサイズでは珍しいですね。イコライザーは3モードがセットされ、リモコンで切り替える事が出来ます。やはり、価格が魅力的ですね。
参照:Soundcore Infini
参照:Soundcore Infini
【プリンストン】iPad mini5(2019)用耐衝撃性ケース
プリンストン社から、UAG社のiPad mini5(2019)に対応した耐衝撃性ケースが販売されます。UAG社の製品シリーズとしてはMetropolisシリーズに分類される製品で、米軍の調達仕様であるMIL-STD-810G, Method 516.6 Procedure IVをクリアしています。落下耐性は1.2m。本体ケース素材にポリカーボネート、縁などにはTPU/PU素材による衝撃吸収バンパーが装備されているので、落とした場合でもバンパーで吸収、ケースで分散しているのでしょう。接触部にもPU素材が採用されているので、吸収>分散>吸収となっているのかも知れませんが。ケースとディスプレイカバーはマグネット固定式で、分離も容易です。カバーを利用して角度調整も出来ます。基本的にはiPad mini4でも対応しますが、iPad mini5(2019)への対応としてゴムバンドタイプのペンシルホルダーが用意されます。iPad mini5(2019)で対応したApplePencilも、そのまま装着できます。本体色はブラック/コバルト/マグマの3色で、オンラインストアでの販売価格は6458円(税込み)です。
参照:UAG iPad mini 第5世代 (2019) 用 フォリオケース 全3色 耐衝撃 UAG-IPDM19
参照:UAG iPad mini 第5世代 (2019) 用 フォリオケース 全3色 耐衝撃 UAG-IPDM19
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