上海問屋から、文字通りの光るキーホルダーが販売されます。メカニカルキースイッチを内蔵したキーホルダーで、これを押すことで内蔵したLEDを光らせることができます。以前にも類似の商品が販売されていましたが、押すたびに光るのは従来通りです。今回採用されている製品ではキースイッチにKailh製Speed軸が採用されており、Gold/Silver/Copperの3種類が用意されます。それぞれ、クリッキー/リニア/タクタイルのタッチが楽しめます。LEDは青/黄/赤の三色ですが、黄が思ったよりも金に近いのがなんとも。今回の製品シリーズにはキーホルダーが付属しており、バッグなどに確実に取り付けておくことができます。以前の製品ではストリングタイプだったので、ちょっと不安でしたから。オンラインでの販売価格は463円(税別)です。
参照:光るメカニカルスイッチキーホルダー(レッド/銅軸/タクタイル) DN-915784
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
水曜日, 6月 05, 2019
【ダイヤテック】RGBキーバックライト付きミニキーボード
ダイヤテック社のオンラインストアで、Matias社のテンキーレスのミニキーボード「RGB Backlit Wired Aluminum Tenkeyless keyboard for Mac」が販売されます。有線接続のMac専用キーボードですが、アップル社のミニキーボードライクというよりは、フルサイズキーボードのテンキー部をぶった切ったような感じのデザインです。スペースグレイの本体色は精悍で、白キーキャップよりも見た目的にいい感じがします。天板が高剛性のアルミ合金製というのは、打鍵感の向上につながり、入力も楽になります。キー配列は英語配列ではありますが、PageUP/DOWNなどのキーが独立しており、使い勝手の点では良さそうです。また、もう一つの売りであるキーバックライトはRGBで、計7色からの選択になります。ゲーミングキーボードのように1677万色からの選択ではありませんが、それでも視認性の向上にはなっています。本体左右にUSB-Aポートがあり、マウスなどを装着することもできます。音量調整が独立したつまみになっていますが、奥側に配置されているのがちょっと気にはなります。6/4から販売が開始され、オンラインでの販売価格は11500円(税込)です。
参照:Matias RGB Backlit Wired Aluminum Tenkeyless keyboard for Mac - Space Gray 英語配列
参照:Matias RGB Backlit Wired Aluminum Tenkeyless keyboard for Mac - Space Gray 英語配列
【Apple】6K対応の32”ディスプレイ
WWDC2019で発表されたも一つのハードウェアは、久しぶりと言っていいディスプレイ製品です。名称を「Pro Display XDR」といい、新生Mac Proと同時販売になるようです。驚くべきはそのサイズで、パソコン用としては最大級の対角32”。本体横幅だけで71.8cmにもなります。このサイズに6016 x 3384という分解能を詰め込んでいます。4KTVの編集には十分ですが、8KTVの編集には1台では辛そうです。1台では、ね。新生MacProでは、最大で6台まで接続ができるので、やるかどうかは別にして、能力的にはなんとかなりそうです。接続はThunderbolt3で、接続端子はUSB-C。モニタ側に3ポートのUSB-Cポートがあり、ホストには最大96Wの電力供給能力があります。ディスプレイ表面はStandard glassとNano-texture glassの2種類が用意されます。もちろん、縦横自在の配置が可能ですが、そのためには専用スタンドProStandが必要になります。また、VESAマウントアダプタも用意されます。引っかかったのは、このスタンド/マウントが別売ということなので、それを考慮しておく必要があることでしょうか?予定価格は$4999/$5999で、ProStandが$999。VESAマウントアダプタが$199になります。
参照:Pro Display XDR Coming This Fall
参照:Pro Display XDR Coming This Fall
【Apple】新世代MacProはおろし金的デザイン?
WWDC2019の基調講演で、唯一発表されたMacがMac Proでした。実際の販売は今年の秋ですが、Apple社の米国サイトに紹介ページがあります。全体のデザインは骨壷とかゴミ箱と称された先代よりも、PowerMacG5の流れを汲んだ先々代に近い感じで、特徴的なフロントパネルからはおろし金などと呼ばれているようです。とはいえ、トップの専用ハンドルを回すことで、ケース全体を取り外すことができ、内部へのアクセスを容易にしているのは先代譲りというべきでしょうか?この構造は、素直にすごいと思います。内部はと見ると、下側に4基のデュアルハイト用のスロットと、上側に4基のシングルハイト用スロットを有しており、下側4基は実質的にはグラフィックボード専用。上側のうちの1基には、マルチI/O用のボードがあらかじめ装着されています。有線LANポートは2ポートあり、いずれも10Gbに対応しています。CPUには最大28コア/56スレッドのXeonWが予定されており、メモリスロットは12スロットで、最大1.5TBの装着が可能です。1.5TBの装着には24コア/28コアのCPUを選択する必要がありますが。内蔵ストレージにはHDDではなく、PCIe接続のSSDを専用スロットに装着します。スロットは2基用意され、最大4TB。グラボはRADEON Pro580X/VEGAIIの他に、VEGAIIを2個搭載したVEGAII Duoが用意されます。そして、これらを支える電源は1.4KW。恐ろしく電力を食いそうです。この秋からの販売が予定されており、オンラインでの参考価格は$5999。フル装備ではどれだけいくかが、ちょっと怖いです。
参照:Mac Pro Coming This Fall
参照:Mac Pro Coming This Fall
火曜日, 6月 04, 2019
【Manker】バランスのとれた太軸フラッシュライト
Manker社から、超絶ぶっとい軸径を持つフラッシュライト「U23」が販売されています。ぶっといとは言っても、実際には電源に26650を1本使用しており、18650を3本まとめたものよりは細くなります。また、無理やりリフレクタ周りを大型化していないので、バランスは割と良い感じです。それでも、軸径が最大46mmφ、全長が128mmというのはかなりの迫力です。光源にCree社のXHP35HDを採用し、最大光出力は2000lm。内蔵する26650自体が5000mAと大容量ではありますが、最大出力は3分使用で、その後は半分の出力に落ちます。半分の出力でも2時間以上の利用が可能で、最大照射距離は282mにもなります。なお、バッテリは装着したままでも充電できますが、チャージャは別売りです。明るさは5モードと点滅の切り替えで、電源ボタンはサイドボタン式。リフレクター周りはすっきりとしています。本体材質はアルミ合金で、防水はIPx8相当。水深2mに耐え、落下耐性は1m。オンラインでの販売価格は$59.99です。持ちやすいサイズの大出力機が欲しい方にはよろしいかと。
参照:Manker U23 2000 Lumens CREE XHP35 HD LED Flashlight With Rechargeable 26650 Battery
参照:Manker U23 2000 Lumens CREE XHP35 HD LED Flashlight With Rechargeable 26650 Battery
【Havit】両サイドパネルを交換可能なゲーミングマウス
Havit社から、本体左右のパネルを交換可能なゲーミングマウス「MS760」が販売されています。小指側にあたるフィンガーレストは大きく張り出したパネルと、一般的なサイズの2種類が用意されます。親指側にあたるサイドボタンは9個のボタンがついた寝ると、3個のボタンがついたパネルの2種類が用意され、例えば、FPSとMMORPGで切り替えて使用することができます。内側には9個分のボタンが用意されており、そのうちの一部を使うか、全部使えるようにするかの違いのようですが。センサは最大分解能12000dpiの光学式で、天板の専用ボタンで切り替えて使います。6段階の切り替えなので、プラスマイナスのボタンで切り替えられるのはありがたいですね。3段階くらいだとトグル式に切り替えてもそれほど苦労はないのですが、6段階だとこの方式の方が良さそうです。スクロールホイール脇とメーカーロゴ、テール部には内側からLEDによるバックライトがセットされ、10パターンの発光モードの切り替えが可能です。もちろん、発光モードはドライバソフトから変更することもできます。多機能モデルですが、オンラインでの販売価格は3990円と安価です。
参照:HAVIT MS760 Pro Gaming Mouse with 12000 DPI, Interchangeable Side Plates, Customizable RGB Backligts (Upgraded Version)
参照:HAVIT MS760 Pro Gaming Mouse with 12000 DPI, Interchangeable Side Plates, Customizable RGB Backligts (Upgraded Version)
月曜日, 6月 03, 2019
【NITECORE】チタン合金製のフォールディングナイフ
Nitecore社から、替え刃式の小型フォールディングナイフ「NTK05」が販売されています。本体にはTC4チタン合金を採用しており、なかなか良い感じの表面仕上げになっています。展開時の全長は、ブレードを含めても97mmと小型で、折り畳み時は55mmしかありません。チタン合金製ということもあり、本体重量は4.8gと超軽量です。これほどの軽量にも関わらず、ブレードロックが装備されており、不用意に折れるということはありません。ブレードは医療用のメスにも使用される替刃No.11で、日本でも入手は容易です。大量導入した場合、1枚当たりは70円もしないくらいの金額にしかなりません。この場合、ブレード長は20mmほどにしかなりませんが、切れ味が鋭いので、デザインナイフ的な利用も可能です。ただし、ブレードは炭素鋼なので、完全チタン合金製とまではいかない様です。ハンドルの端にはキーリングが取り付けられるようなホールが空いており、キーホルダーなどにも取り付けは可能です。いや、持ち歩くのはやばそうですが。オンラインストアでの販売価格は$29.95ほどのようです。
参照:NTK05
参照:NTK05
【アイオーデータ】テンキー付きセキュリティUSBフラッシュメモリ
アイオーデータ社から、パスコード用のテンキー付きUSBフラッシュメモリ「ED-HB3シリーズ」が販売されます。従来から、パスコード入力用のテンキーを搭載した製品はありましたが、この製品では接続にUSB3.1Gen.1を採用したことが特徴の一つです。とはいえ、転送速度についてはあまり触れられていないので、速度重視というわけではなさそうです。暗号化はAES256bitで行われ、利用するためにはフラッシュメモリ側でコード入力するため、広範囲のOSで使用できるのが特徴です。もっとも、端子形状がUSB-Aなので、USB-C端子しかない機種ではそのままでは利用できませんが。なお、テンキーがついたことで本体が長くなっており、延長ケーブルがないと入力しにくいかもしれません。用意される容量は8GB/16GB/32GB/64GBの4種で、6月中旬からの販売が予定されています。オンラインストアでの販売価格は10584円/13824円/18144円/23544円(各税込)です。
参照:パスワードボタン付き セキュリティUSBメモリー「ED-HB3シリーズ」
参照:パスワードボタン付き セキュリティUSBメモリー「ED-HB3シリーズ」
【ASUS】メカニカルキースイッチ採用のゲーミングキーボード
ASUS社から、有線接続のメカニカルキーボード「ROG Strix Scope」が販売されています。キースイッチにキーバックライト付きのCherryMX青軸/赤軸を採用した製品で、特にFPSゲームに最適化したというのが売りです。左手前側に配置されたControlキーは通常の倍サイズの幅で、FPSでよく使うWASDのキーキャップはわかりやすい銀色のキャップが付属します。天板はアルミ合金製で、剛性については問題なさそうで、打鍵圧が強い方でも問題にはなりません。これ、意外と重要です。キーキャップよりも下に来るようなデザインのため、キーバックライトがよく映えます。Quick-toggleショートカットキーで、ファンクションキーをメディアキーと切り替えることができ、キーバックライトも切り替わるのでわかりやすくなります。そして、最もユニークなキーはステルスキーで、全てのアプリを隠し、音もミュートさせる機能があります。これさえあれば、職場でゲームをしても上司にはバレない、かも?店頭価格は15800円ほどとのことです。
参照:ROG Strix Scope
参照:ROG Strix Scope
日曜日, 6月 02, 2019
【Gerber】モール対応シース付きプライヤ型マルチツール
Gerber社から、マルチプイラヤ型のマルチツール「TRUSS」が販売されています。ハンドル部分が肉抜きされ、トラス状の構造になっているのがネーミングの由来ではないかと。ハンドルの端にナイフブレードなどの各種ツールを装備し、プライヤの根元で回転させるので、閉じた状態でもツールを利用できます。ナイフブレードは直刃と波刃の2種類がありますが、ブレード長は各57mmほどなので、携帯したらアウトです。もちろん、お約束の缶切り/栓抜きもついています。Gerber社のハサミの形状は、他社製のものと違って、刃幅などが十分に取られているのが特徴です。もう一つの特徴はシースにあり、これはいわゆるモール対応になっています。そのため、ベルトに取り付けるだけではなく、ミリタリーベストやバッグなどにそのまま取り付けることができるので、サバゲーなどでは雰囲気と実用の両方が味わえるかと。オンラインでの販売価格も$49とそれほど高額でないのもありがたいです。
参照:TRUSS - MOLLE-COMPATIBLE SHEATH
参照:TRUSS - MOLLE-COMPATIBLE SHEATH
【サンワサプライ】2ポート4.8A出力のUSBバスパワーチャージャ
サンワサプライ社から、スタンダードなUSBチャージャ「ACA-IP63W」が販売されています。出力としてはUSB-A端子を2ポート持ち、各ポート最大2.4A、両ポート同時で合計4.8Aの出力が可能です。一般的なスマフォやタブレット端末ならば、このチャージャでも十分に充電が可能です。出力は、接続された機器に応じて自動的に調整され、特にiOS機での動作確認は住んでいることが多いので、そちらのユーザーには向いているかと。本体サイズも31mm(W) × 43mm(D) × 48mm(H)と小型なので、携帯するのも容易です。コンセントの金属端子も未使用時には折りたたむ事ができるので、カバンの中でケーブルに絡まるような事もなさそうです。持ち出す機材が少ないのならば、こちらの製品の方が遠征向きと言えるのかもしれません。もちろん、入力電圧は100V〜240Vのユニバーサル仕様なので、海外に持ち出してもコンセント形状の変換アダプタで利用できます。オンラインでの販売価格は3672円(税込)です。
参照:USB充電器(2ポート・合計4.8A)「ACA-IP63W」
参照:USB充電器(2ポート・合計4.8A)「ACA-IP63W」
土曜日, 6月 01, 2019
【バッファロー】低価格モデルとは思えないワイヤレスマウス
バッファロー社から、低価格のワイヤレスマウス「BSMBW310シリーズ」が販売されます。単三乾電池1本で動作するワイヤレスマウスで、付属する超小型のレシーバーは電池ボックス内の専用スロットに収納できます。蓋でカバーされるので、落ちたりしないのが良いところです。レシーバ端子形状はUSB-Aなので、USB-C端子しかないPCでの利用には、別に変換アダプタが必要になります。さらにボタン数は5個で、サイドボタン付き。低価格品なので、動き検出のセンサも赤外線方式かと思いきや、高精細のBlueLEDセンサが用いられており、ガラステーブルの上などでも利用が可能です。分解能は1200dpi。また、想定使用期間は584日ということなので、省電力化がかなり進んでいる様です。単三アルカリ乾電池1本でこの数字は、素直にすごいです。本体色にブラック/シルバー/レッドの3色が用意され、店頭予想価格は1600円前後とのこと。ワイヤレスで、省電力で、5ボタン装備でこの価格はかなり安価と言わざるを得ません。6月中旬ごろの販売が予定されています。
参照:BSMBW310シリーズ
参照:BSMBW310シリーズ
【ロジクール】iPadPro(2018)用キーボード一体型ケース
ロジクール社から、iPadPro(2018)用のケース一体型キーボード「SLIM FOLIO PRO FOR iPad Pro 11-INCH AND 12.9-INCH (3RD GEN)」が販売されます。従来からあるSLIM FOLIOシリーズのキーボード一体型ケースのiPadPro(2018)対応版で、キーボードとの接続はBluetooth。キーボード側には充電が必要ですが、一回の充電で最長3カ月の使用が可能です。なお、各キーにはキーバックライトが装備され、暗所での視認性向上の位置役を担っています。その分だけ、バッテリ消費は激しそうですが。本体のホルダーはヘリにバンパーが装着されており、ある程度の衝撃には耐えてくれそうです。このバンパーはディスプレイ面より前にくるくらいに厚みがあり、ディスプレイへの直接の衝撃を避けられそうです。また、ここには磁石が埋め込まれており、キーボードを閉じるのに使われます。大型のフリップで上から固定されますが、ここにはApplePencilIIなどを収納できます。オンラインでの販売価格は11"モデル用が15250円、12.9"(3G)用が16250円(各税別)になります。
参照:SLIM FOLIO PRO FOR iPad Pro 11-INCH AND 12.9-INCH (3RD GEN)
参照:SLIM FOLIO PRO FOR iPad Pro 11-INCH AND 12.9-INCH (3RD GEN)
【上海問屋】あなたの黒歴史を記録します?
上海問屋で、筆記具とノートのセットが販売されています。その名も「僕の黒歴史ノートセット」。どんな人間にも、厨二病をこじらせたり、黒魔術に傾倒したり、悪魔崇拝したりする時期があったりするわけで、今ではそれを総称して「黒歴史」と呼ばれる訳です。この商品は、そういった黒歴史を記録しておくのに適した装丁の手帳と、ちょっとスチームパンクっぽいデザインの羽根ペン、封蝋とそのセットになります。まぁ、ちょっと趣味じゃありませんが、そのネーミングセンスは素敵です。デザイン的には、もう少し、こう、なんというか、スチームパンクっぽい感じが強いほうが好みではあるのですが。あとはロウソクのほのかな光の下で記録すると、雰囲気は万全かと。羽根ペンは、先端がスポイト式の万年筆とつけペンの2種類のうちから取り付けが可能です。また、封蝋は火を取り扱いまうので、ちょっと気をつけてください。ステーショナリーとして使うにはちょっとアレですが、それもまた黒歴史でしょうか?オンラインでの販売価格は7111円(税別)です。
参照:僕の黒歴史ノートセット DN-915773 [つけペン・万年筆・STEAMPUNK]
参照:僕の黒歴史ノートセット DN-915773 [つけペン・万年筆・STEAMPUNK]
金曜日, 5月 31, 2019
【ASUS】光学式キースイッチ採用のゲーミングキーボード
ASUS社から、光学式メカニカルキースイッチを採用したキーボード「TUF Gaming K7」が販売されています。光学式キースイッチは機械接点の代わりに赤外線を使用するタイプで、これにより押し下げてから反応するまでの時間を従来比で25倍もの短縮をすることができたとしています。キースイッチとしてはクリック感のないリニアライプで、押し下げ圧は47g。キーストロークは3mmで、アクチュエーションポイントは1.5mm。CherryMXで言う所の赤軸が最も近そうです。また、駄犬耐久回数は1億回と、金属接点のスイッチのほぼ上限値を軽くクリアしています。また、、防塵/防水仕様もIP56相当で、多少の水がこぼれても大丈夫そうです。キーバックライト付きで、天板はキーキャップよりも下に来るデザインなので、バックライトがよく映えます。天板はアルミ合金製なので、全体の剛性も申し分なしです。リストレストはマグネットによる脱着が可能なタイプで、割と広めになっています。オンボードメモリには3個のプロファイルを記録でき、マクロもその場で記録できるなど、ゲーミングキーとしての機能を抑えています。店頭価格は一万四千円前後のようです。
参照:ASUS TUF Gaming K7光学メカニカルキーボード
参照:ASUS TUF Gaming K7光学メカニカルキーボード
【フォースメディア】USB PD(18W/60W)対応のチャージャ
フォースメディア社から、USB PD対応のチャージャ「世界双龍 JF-PEACE13」が販売されます。こちらの製品はUSB-A/-Cを各2ポートずつ装備しており、計4ポートの同時出力が可能です。最大の特徴は、USB-CポートがUSB PDに対応していることですが、一方が18W、他方が60Wに対応しています。ちょっと変則的ですが、ノートPCを主として使い、タブレット端末やスマフォをサブとして使うのであれば、この変則的な仕様の方が良さそうです。USB-Aポートは両ポート合計で5V/2.4Aに対応しますので、スマフォ2台なら通常充電、1台なら高速充電が可能です。わざわざUSB-Cポートを離して配置しているんですが、ぱっと見でどちらが18W/60W対応なのかがわかりにくいのが難点といえば難点でしょう。特にケーブルを装着してしていると。コンセントへの接続は、脱着可能なメガネケーブルになり、折りたたみ式の金属端子ではありません。100V〜240V対応のユニバーサルタイプなので、ワールドワイドでの利用が可能です。店頭予想価格は1万円前後とのことです。
参照:世界双龍 JF-PEACE13
参照:世界双龍 JF-PEACE13
【オウルテック】USB PD(18W)/QC3.0両対応の2ポート出力チャージャ
オウルテック社から、USB-Cポートを2基備えたチャージャ「OWL-ACT2PDシリーズ」が販売されます。2ポート同時使用ができるのはもちろんのこと、両ポート共にUSB PD(18W)とQuickCharge3.0に対応しているので、接続した機器を選ばずに高速充電ができるのが特徴です。当然、各ポート最大出力は18Wずつで、合計出力36Wまでの利用が可能です。極論してしまえば、これ1台でノートPC/タブレット端末/スマフォなどの同時充電が可能なわけで、遠征などのように荷物を可能な限り減らしたい場合には重宝します。コンセントに接続する金属端子は折りたたみ式で、バッグなどに放り込んでおいても内部で引っかかるようなことはありません。100V〜240Vに対応したユニバーサルタイプの電源なので、コンセント形状の変換アダプタを別に用意する必要はありますが、ワールドワイドでの利用が可能です。本体色はブラック/ホワイトの2色が用意され、オンラインストアでの販売価格は3866円(税込)です。夏コミ前には備えておいたほうがいいでしょう。
参照:USB PowerDeliveryとQuick Charge3.0に対応したUSB Type-C2ポート充電器「OWL-ACT2PDシリーズ」
参照:USB PowerDeliveryとQuick Charge3.0に対応したUSB Type-C2ポート充電器「OWL-ACT2PDシリーズ」
【Twelve South】iPadPro(2018)に対応した古書型ケース
TwelveSouth社から、iPadPro(2018)に対応したケース「BookBook vol. 2 for iPad Pro」が販売されています。やはり、TwelveSouth社といったらこのシリーズのケースですね。古書然とした革張りのケースで、なぜか、スマフォやタブレット端末にはよく似合います。そのケースがついにiPadPro(2018)に対応したわけです。iPadPro(2018)を内側のホルダーにセットして、背面カメラの利用も可能です。ホルダーは一辺だけが固定されているので、ここを支点にして、横置きのスタンドとしても利用できます。外装が比較的厚めの革なので、ある程度の衝撃吸収能力もあります。iPadPro(2018)に対応したことで、サイズ的なものもありますが、ApplePencilIIをセットすることができます。他社製品と大きく違うのは、収納時に縁をジッパーで止めることで、落とした時でも容易に外に出てくるようなことがありません。本体保護という観点からも、このシリーズは優れていると言えるでしょう。オンラインでの販売価格は、11"モデル用が$89.99、12.9”モデル用が$99.99です。
参照:Introducing BookBook Vol. 2 for iPad Pro
参照:Introducing BookBook Vol. 2 for iPad Pro
木曜日, 5月 30, 2019
【SteelSeries】高速入力用キースイッチ搭載ミニキーボード
SteelSeires社から、テンキーレスのミニゲーミングキーボード「APEX PRO TKL」が販売されます。最大の特徴はキースイッチにあり、アクチュエーションポイントを可変にすることで高速反応性を得ています。アクチュエーションポイントは0.4mm〜3.6mmで調整可能で、反応時間は実に0.7ms。代表的なCherryMXのスピード軸と比べて、アクチュエーションポイントは1/3にまで縮小でき、反応時間に至っては1/8程度にまで短縮しています。彼らの宣伝文句で言えば、「8倍早い反応速度、5倍早いアクチェーション、2倍の耐久度」というところです。天板は航空機に使用される5000番代のアルミ合金製で、剛性も十分です。また、キーキャップよりも下に天板がくるデザインのため、キーバックライトはよく映えます。右奥側にはOLEDディスプレイがあり、各種の情報表示が可能です。LCDを搭載した製品はありますが、OLEDディスプレイは珍しいです。小さいのが難点ですが。リストレストは標準装備で、磁石で簡単に取り付けが可能です。接続はUSBによる有線で、Windows/MacOSX両対応です。オンラインでの販売価格は$189.99です。より高速の入力を求めている方には向いているかと。
参照:APEX PRO TKL
参照:APEX PRO TKL
【上海問屋】機械式時計風モバイルリングとは?
上海問屋から、機械式時計風のモバイルリングが販売されています。モバイルリング自体は、今や100均ショップにも並んでいるくらいにポピュラーな存在で、かなり使い勝手も良いのですが、デザイン的に突飛なものが出て来にくい製品ジャンルでした。そこで、この製品です。リングをスマフォに固定する部分に、機械式時計風のメカニズムが見えているのが最大の特徴です。残念ながら、稼働はしませんが。とはいえ、見た目にはかなりインパクトの強い製品で、ほぼフラットなスマフォの背面に、複雑な歯車付きのワンポイントアクセがついていると思うと、オラ、ワックワックするぞ。少なくとも、ぱっと見で人目をひくことは請け合いでしょう。まぁ、実使用では、指で歯車が隠されるわけですが。オンラインでの販売価格は1480円(税別)です。今までのモバイルリングではインパクトが足りないとお考えの方には向いているでしょう。
参照:機械式時計風モバイルリング(シルバー) DN-915765 [スチームパンク]
参照:機械式時計風モバイルリング(シルバー) DN-915765 [スチームパンク]
【サンワサプライ】有線LANポート付きUSB2.0ハブ
サンワサプライ社から、有線LANポート内蔵の3ポートUSB2.0ハブ「USB-HLA306N」シリーズが発表されています。機能的には4ポートのUSB2.0ハブのうちの1ポートに有線LANアダプタを接続したかの様な製品で、ホストとの接続端子はUSB2.0対応のUSB-A端子になります。ケーブルは直接生えており、未使用時には側面の溝に収納することができます。有線LANポートは100BASE-Tまでの対応なので、USB2.0接続でも速度的なボトルネックはありません。仕様が古めなこともあって、対応OSもWindowsXP以降、MacOSX10.4以降、macOS10.12以降と幅広くなっています。ちょっと今更感のある仕様ですが、接続するとすぐに有線LANとキーボード/マウスが接続できるというのは、タブレットPCなどにはいいんじゃないかと。気になるのは、Android/iOSなどのスマフォ/タブレット端末で使えないかということです。Realtek社の製品などであれば利用もできるのにと思ったりします。ちょっと仕様が古いので、新機種用としては使いにくいですしね。オンラインでの販売価格が3888円(税込)と安価とはいえ、そういうメリットがないと厳しい様な気がします。
参照:LANアダプタ-内蔵3ポートUSB2.0ハブ(ブラック)「USB-HLA306BKN」
参照:LANアダプタ-内蔵3ポートUSB2.0ハブ(ホワイト)「 USB-HLA306WN」
参照:LANアダプタ-内蔵3ポートUSB2.0ハブ(ブラック)「USB-HLA306BKN」
参照:LANアダプタ-内蔵3ポートUSB2.0ハブ(ホワイト)「 USB-HLA306WN」
水曜日, 5月 29, 2019
【エレコム】動物の消防士がケーブルカバーに?!
ベテランユーザーに笑ってもらった後は、可愛いものが好きな方々向けのコネクタカバーも。エレコム社では、スマホ冷却24時と呼ぶ「P-APLTD24シリーズ」のLightningコネクタカバーを販売します。いえ、別に24時間放水して、iPhoneを水冷してくれるわけではなく、動物モチーフの消防士の持つ放水ホースがそう見せてくれるわけですが。動物キャラとしては適度なデフォルメと、放水ホースがコネクタカバーとなるというコンセプトがなかなか良い感じです。純正を含めて、多くのLightningケーブルが白であるため、放水ホースの色と合いますね。デザインとしてはネコ/イヌ/パンダ/ゾウ/ブタ/シロクマなどが用意され、対象年齢は15歳以上。小さいものなので、お子様が口に入れない様に注意してあげてください。それにしても、Lightningコネクタの脆弱性と、伝統としての根付が根底にあるとは言っても、日本人はこういう製品が好きですねぇ。
参照:P-APLTD24シリーズ
参照:P-APLTD24シリーズ
【エレコム】レガシーインターフェースのコネクタカバー
エレコム社から、Lightningケーブル用のコネクタカバー「P-APLTDCNBシリーズ」が販売されます。以前にも小型のコネクタを模したケーブルマニアシリーズが販売されていましたが、今回のシリーズはかなり大きなサイズになったビッグサイズモデルになります。デザインモチーフはレガシーインターフェースのコネクタで、コンセントやVGAコネクタはまだしも、50品フルサイズのSCSIコネクタなんて、もう見かけなくなってますが。何が基準なのかわかりませんが、対象年齢は15歳以上。ただ、今の15歳がSCSIケーブルを知っているかはわかりません。ただ、このSCSIコネクタがiPhoneに接続されているかと思うと、なかなか豪快な見た目でしょう。旧来のシリーズと同様で、この製品単独での使用は意味がなく、Lightningケーブルを通して使用します。iPhoneとほぼ同じ幅がありますで、装着しても十分にコネクタ周りを保護してくれる安心感がありますし。ベテランユーザーには笑っていただけるんじゃないかと。
参照:P-APLTDCNBシリーズ
参照:P-APLTDCNBシリーズ
【アップル】iPhoneコンパニオンとしての新iPod touch?
アップル社から、新しいiPod touch(2019)が販売されます。以前から噂は上がっていたのですが、ついに実機の販売となります。ハードウェアとしてはA10FusionチップをコアとしたiPhone7世代のハードウェアをiPhoneSEのサイズに収めて、携帯電話回線を抜いた製品の様です。画面解像度はiPhoneSEと同等の1136x640、画面サイズは4”です。本体サイズは123.4mm(L) x 58.6mm(W) x 6.1mm(D)とわずかに薄くなっていますが、iPhoneSEとほぼ同サイズ。正面FaceTimeHDカメラは120万画素、背面カメラは800万画素ですが、実用上は特に気にしなくて済みそうです。幸いにして、3.5mmφのアナログヘッドフォンジャックは残りました。無線LANはIEEE802.11a/b/g/n/acに対応し、Bluetooth4.1に対応します。内蔵ストレージは32GB/128GB/256GBの3種で、本体色はスペースグレイ/ゴールド/シルバー/ピンク/ブルーと(PRODUCT)REDモデルも用意されます。オンラインストアでの販売価格は21800円/32800円/43800円(各税別)です。今さら感は満載ですが、ミュージックプレイヤーとしてのiPod touchというよりは、AppleWatchよりも低価格なiPhoneコンパニオンという気がします。HandOffの機能を使えば電話の応対も可能ですし、サイズ的には大型化したiPhoneよりも持ち運びしやすいですから。
参照:新しいiPod touch
参照:新しいiPod touch
【磁気研究所】2台のPCに接続可能なワイヤレスマウス
磁気研究所のHIDISCブランドで、2台のPCに接続可能なワイヤレスマウス「HDM-7146BK」が販売されています。過去に2台のPCに接続可能なマウスというのはありましたが、そのほとんどはBluetooth接続を可能にすることでレシーバーが付属しなかったり、従来と同様に1台のレシーバしか付属していませんでした。この製品では物理的に2台のレシーバを付属させてはいますが、いずれも非Bluetooth接続になっています。PCの切り替えは天板の専用ボタンで、押すたびに切り替わるトグル式を採用しています。その代わりにボタン数は、切り替えボタンを含めて4個で、サイドボタンはありません。実質3ボタンマウスなので、汎用的に使用が可能で、公式な対応OSはWindows7以降、MacOSX/macOSなどとなっています。また、レシーバの接続端子はUSB-A端子なので、USB-C端子しかないノートPCで使用する際には変換アダプタが必要になります。また、底面の電池ボックス内にはレシーバ収納スロットがありますが、これは1基のみです。センサには高精細のBlueLEDセンサが採用されており、分解能は1000dpi。電源は単三乾電池1本。オンラインストアでの販売価格は2300円(税込)です。
参照:PC2台に接続して簡単に切り替え 2レシーバー付 ワイヤレスマウス
参照:PC2台に接続して簡単に切り替え 2レシーバー付 ワイヤレスマウス
【アンカージャパン】オーソドックスなワイヤレススピーカー
アンカージャパン社から、Bluetooth5.0接続のスピーカー「Soundcore Motion+」が販売されます。オーソドックスなスタイルの製品で、既存のSoundcore2が四角柱だったのに対して、だいぶ円筒形に近い形状と言えます。ドライバ構成は左右にツィータとウーファ、中央にパッシブラジエータという構成をとってます。ツィータはやや外側を向いた方向にセットされ、音の広がりの一助をなしています。ウーファは独自のBASup技術によって補完されるので、音質は良さそうです。サウンド出力は最大30W。接続はBluetoothの他に有線接続も可能で、有線接続時はハイレゾ音源にも対応するとしています。Bluetooth接続時はSBC/aptXに対応していますが、LDACなどのハイレゾ対応のサウンドコーデックには対応しません。内蔵バッテリへの充電時間は4時間で、最大12時間の連続音楽再生時間を可能にしています。なお、充電端子はUSB-Cになります。防水仕様はIPx7相当なので、多少の水がかかった程度では問題なさそうです。通常価格は10999円ですが、Amazonでは200個限定で8999円となるキャンペーンが行われます。
参照:Soundcore Motion+
参照:Soundcore Motion+
火曜日, 5月 28, 2019
【Gerber】栓抜き付きカードクリップ
Gerber社から、カード入れ/札入れの「BARBILL WALLET」が販売されています。ステンレスのフレームと、カード/紙幣を抑える弾力のあるバンドで構成された製品で、カード/紙幣を取り出しやすくするためにフレームには肉抜きがされているのが特徴です。最大で7枚のカードをまとめておくことができ、一方の端はカードを抑えるために曲げられてて、これがストッパーの役を果たします。紙幣は折り曲げて、バンドに挟み込むイメージですかね。ただし、複数枚のカードを取り出しやすくする工夫はなさそうなので、その辺りは運用で逃げていただく、と。フレームには栓抜きもついてますので、飲料を買ったその場で開栓することも可能ではあります。フレームカラーにブラックの他にゴールド/シルバー/グレイが用意され、オンラインでの販売価格は$22です。フレームのゴツさと昨日のシンプルさのギャップがいい感じです。
参照:BARBILL WALLET - BLACK
参照:BARBILL WALLET - BLACK
【サンコー】冷却ファン内蔵のファンブレラの新作
サンコーレアモノショップで、ファンを内蔵した傘「ファンブレラ」の新作が発表されています。ここのところ、5月だというのに真夏日になったりして、だいぶ暑さが厳しいのですが、これがあれば今年の夏も乗り切れるんじゃないかと。今年のモデルでは、傘の内側に冷却ファンがセットされているだけではなく、ミストシャワーが内蔵されているのが特徴です。ミストシャワーによる気化熱で、さらに冷却効果が見込めると言う訳です。ミストシャワーの水源は柄の部分にペットボトルを取り付け、その水を使用します。ただし、ミストシャワーは常時噴射という訳ではなく、手動操作による噴射になりますので、ペットボトルの重さと相まって、操作がしにくいと言う難点がありますが。もう一点、ミストを噴射するため、傘の内側に水滴がつくことがあり、傘なのに水に濡れるという事態もあり得てしまうのがなんとも。来るべき夏コミに備えて、今のうちに備えておいたほうがいいかもしれません。オンラインでの販売価格は5980円(税込)です。なお、取り付けられるのは南アルプスの天然水のみのようなので、ご注意ください。でも一つだけ、2lボトルなんて重すぎるわっ!
参照:ミストシャワー付「ファンブレラ」
参照:ミストシャワー付「ファンブレラ」
月曜日, 5月 27, 2019
【Batavia】バーベキューの火起こしを楽にするツール?
屋外で行うバーベキューは楽しいのですが、やはり火を起こすのがチョッチ面倒です。そんな時にBatavia社の「MAXXFIRE」があると便利です。まるで拳銃か、エアブラシを思わせる形状ですが、ハンマーに相当する場所にあるのは押し込み式のレバー。これを押し込むことで、先端から電熱線を組み込んだヒーターが出てきます。このヒーターで炭に火をつけるというわけです。燃料用のアルコールやガソリンは不要になり、安全に点火できるというわけです。点火したのちに先端部から風を送り込むことで、短時間で火を大きくすることができます。上側の円筒部には送風用のファンが入ってるということで、発送そのものはヘアドライヤーじゃないかと思います。電源は充電式のリチウムイオンバッテリーが組み込まれており、チャージャには220Vクラスに対応した製品が必要なようです。これが110V対応のチャージャを用意できれば、日本でも利用は可能になります。この辺りは、ヨーロッパ系のメーカーなので、しょうがないところもありますけど。こういうのは、国内の電動ツール系メーカーのバッテリが使えると楽なんですけども、出してくれないっすよね。
参照:MAXXFIRE
参照:MAXXFIRE
【トランセンドジャパン】高速外付けSSD
トランセンドジャパン社から、外付けSSD「ESD350C」が発表されています。画像からは2.5"サイズのSSD/HDDを内蔵したポータブルストレージに見えますが、実際にはNVMe SSDを内蔵しており、本体サイズも53.6mm(W) x 96.5mm(L) x 12.5mm(D)と一回り小さくなっています。NVMe SSD搭載モデルとしては大型ですが、その分は耐衝撃構造に回っているようです。接続はUSB3.1Gen.2に対応したUSB-C端子で、公称の転送速度はリード時1050MB/Sec、ライト時950MB/SecといかにもSSD的な数字を叩き出しています。本体にはUSB-A/-C,USB-C/-Cの2種類のケーブルが付属しますので、USB-C端子のないPCとの接続も問題なさそうです。珍しいのは、対応OSがWindows/Mac以外にもAndroid端末も可能となっており、データ管理ソフトウェアの『Transcend Elite』が用意されている点です。管理ソフトが用意されているのは、かなり珍しいです。iPadPro(2018)への対応がないのが残念ですが。用意される容量は240GB/480GB/960GBの3種で、6月中旬からの販売が予定されています。
参照:ESD350C ポータブルSSD
参照:ESD350C ポータブルSSD
日曜日, 5月 26, 2019
【プリンストン】皮革製のAppleWatch用ベルト
プリンストン社から、UAG社のAppleWatch用ベルト「LEATHERシリーズ」が販売されます。着け心地の良いカーフレザーを使用した製品で、Collar Locking Snapシステムを採用しているのが特徴です。このシステムは2個のベルト通しのうちの一つと、もう一方のベルトの端をスナップで固定するもので、これによって端がブラブラと遊んだり、ベルト通しが外れてしまうようなことがなくなります。こちらのデザインは比較的シンプルで、ミリタリー色もほとんどなく、ビジネス用として使っても違和感はなさそうです。逆にUAG社の無骨なデザイン感はほとんどないともいえ、言われないと同社製品とはわからないかもしれません。外観からは、あまりタフネスというイメージはありませんし。44mm/42mmと40mm/38mmそれぞれ用の製品が用意されますが、本体色は前者がブラック/ブラウン、後者がブラウンのみとなっています。5月31日からの販売が予定されており、オンラインストアでの販売価格は7538円(税込)です。
参照:UAG Apple Watch用バンド LEATHERシリーズ
参照:UAG Apple Watch用バンド LEATHERシリーズ
土曜日, 5月 25, 2019
【ベルキン】USB PD(60W)パススルー機能付きマルチメディアハブ
ベルキン社から、USB-Cケーブルが直接生えているマルチメディアハブが販売されます。比較的薄型の筐体にはUSB3.0に対応したUSB-A端子が2ポートと、電源供給兼用のUSB-Cが1ポート用意されています。特にUSB-Cポートは60Wのパススルー能力があり、外部チャージャからホストへの給電能力があります。60Wクラスで充電が可能ならば、大抵のノートPCでも問題はないでしょう。USB-Cポートを一つしか持たないMacBookやタブレットPCの様な機種でも、常設の拡張機器として使えるのがありがたいところです。そのほかに、4K出力対応のHDMI端子とGigabitEthernet対応の有線LANポートが各1ポート、標準SDメモリカードスロットが1基装備されます。そのため、microSDメモリカードはアダプタを経由して使用することになります。なお、ホストとの接続ケーブルは直接生えているので、交換は不可です。これがiPadPro(2018)対応なら完璧だったんですが。店頭予想価格は9800円前後とのことです。
参照:USB-C™ マルチメディアハブ
参照:USB-C™ マルチメディアハブ
【プリンストン】ミリタリー調のAppleWatch用ベルト
プリンストン社から、UAG社のAppleWatch用バンド「ACTIVEシリーズ」が販売されます。流石に時計バンドでは米軍調達仕様の落下耐性もないもんだと思ったんですが、しっかりとミリタリーっぽい外観の商品になっています。いわゆるNATOタイプに近い形式で、腕にしっかりと固定できるタイプです。AppleWatch用のベルトでは、洗練されたデザインのものもいいのですが、こういう無骨な感じのデザインも悪くないと思うのです。一般的なAppleWatch用バンドと同様の2ピース構成で、ベルトは金属製の留め具ではなく、面ファスナーで固定されます。ベルトそのものはちょっと硬めのナイロン製で、44mm/42mmと40mm/38mm用の製品が用意されます。ただし、本体色としては、前者がブラック/ミッドナイトカモ/オレンジの三色ですが、後者はブラックのみです。5月31日からの販売が予定されており、オンラインストアでの販売価格は6458円(税込)です。ミリタリーマニアな方にプレゼントすると喜ばれるんじゃないかと。
参照:UAG Apple Watch用バンド ACTIVEシリーズ
参照:UAG Apple Watch用バンド ACTIVEシリーズ
【Razer】分厚いパッドのヘッドセット
Razer社から、ゲームコンソール向け密閉型ヘッドフォン&ヘッドセット「Razer Kraken for Console」が販売されます。オーバーヘッド式のヘッドバンドですが、パッドが超絶分厚くなっているのが見て取れます。内部はアルマイトによるフレームが入っており、長時間の装着でも負担にならないようになっています。また、これまた分厚いイヤークッションは多層構造になっており、表面の熱伝導ファブリック素材と、その内側の冷却ジェルで長時間のゲームプレイでも耳周りが蒸れるのを防いでくれます。この構造はちょっと珍しいですね。クッションそのものは形状記憶フォームによって支えられ、頭部にフィットするようになってます。目立たない機能ですが、メガネをつけていても気にならないようなアイウェアチャンネルが装備されているので、メガネゲーマーにはありがたいです。巨大なイヤーカップ内部には50mmφもの巨大なスピーカーが装着され、音質向上の一助になっています。オンラインストアでの販売価格は11880円(税込)です。
参照:Razer Kraken for Console
参照:Razer Kraken for Console
金曜日, 5月 24, 2019
【ベルキン】エントリー向けの無線充電パッド付きスタンド
ベルキン社から、無線充電スタンド「BOOST↑UP™ ワイヤレス充電スタンド(5W)」が販売されます。名称通り、Qi方式標準の5W充電に対応した無線充電スタンドですが、税別の店頭予想価格が2780円前後という低価格が魅力です。帰宅してからスタンドにセットし、翌朝に満充電になったところで出勤などという使い方に適しています。スタンド角度は固定で、縦置きにセットするのが基本になります。横置きだと、充電パッドの高さが合わないかもしれません。ケーブルは背面から充電パッドに直接取り付けるタイプですが、角度固定なので、ケーブルが邪魔をして浮いたり、接触不良を起こしたりするようなことはありません。本体色はブラックとホワイトの二色のみ。充電用のケーブルは付属しますが、チャージャは別に用意する必要があります。無線充電パッドの入門用というか、エントリー用途にはいいのではないかと。
参照:BOOST↑UP™ ワイヤレス充電スタンド(5W)
参照:BOOST↑UP™ ワイヤレス充電スタンド(5W)
【アイティーシー】高分解能なゲーミングマウス
アイティーシー社から、GAMDIASブランドのゲーミングマウス「ZEUS M2」が販売されます。動き検出に最大分解能10800dpiの光学センサを用いて、天板の二つのボタンで切り替えるタイプです。ボタン数は8個で、サイドボタン2個の他に、天板側に3個のボタンが用意されます。バランスウェイトを組み込むことができますが、珍しいのは多数の小径のウェイトではなく、大径のウェイト2個の構成なので、バランスの調整というよりも、本体重量の調整用ということかもしれません。本体下側縁と上側に計2本のライティングラインが用意されており、1677万色からの選択が可能です。スクロールホイールの両脇のイルミネーションと合わせて、ちょっとかちょいい感じがします。本体はちょっと分厚い感じがするタイプで、左右クリックスイッチの位置は高め。個人の好みかもしれませんが、こういう感じのデザインは握りやすく、使いやすいので、割りと好きです。接続はUSB2.0で、ケーブル長は1.8m。また、専用のマウスパッドが付属します。
参照:ZEUS M2
参照:ZEUS M2
木曜日, 5月 23, 2019
【サンワダイレクト】モバイルバッテリにもなる広範囲照射型ライト
サンワダイレクトから、充電式の作業用ライト「800-LED027」が販売されています。大型の面発光型LEDを2基備え、最大光出力は2灯同時点灯で850lm。このモードでは最大4時間の点灯が可能です。1灯使用時の最大出力は500lmで、こちらのモードでは8時間の利用が可能です。ハンドル兼用のスタンド脚は中央の軸を中心にして回転させることができ、床においたり、フックに引っ掛けるなどの設置が可能です。ライトもこの軸を中心に上下のライトを別々の方向に向けられるので、想定しているよりも広範囲の照射が可能です。電源は容量5000mAhの充電式バッテリを内蔵しており、充電はUSBバスパワーで行います。充電時間は6時間ほどで、充電しながらの利用も可能です。また、USBバスパワー出力も備えているので、スマフォなどへの充電も可能です。ただし、防水仕様ではないので、屋外での利用には気をつけたほうがよさそうです。四隅にラバーバンパーつけたりしているんですが、その点が残念です。オンラインでの販売価格は3980円(税込)です。
参照:LED投光器(作業灯・充電式・屋外・アウトドア・最大20W・最大850ルーメン・バッテリー内蔵・COBチップ)「800-LED027」
参照:LED投光器(作業灯・充電式・屋外・アウトドア・最大20W・最大850ルーメン・バッテリー内蔵・COBチップ)「800-LED027」
【アイティーシー】巨大なパームレスト付きゲーミングキーボード
アイティシー社から、GAMDIAS社の有線ゲーミングキーボード「HERMES P1A BLUE JPN」が販売されます。キースイッチにGAMDIAS認定メカニカルスイッチを採用したキーボードで、いわゆる青軸に近いキースイッチのようです。打鍵音がちょっと気になるかもしれません。打鍵耐久回数は5000万回。このキースイッチを金属製のバックプレート上に配置しているので、打鍵時の指の力に負けてたわむようなことはなく、しっかりとした入力を果たせます。これ、意外と重要です。キースイッチごとに1680万色対応のキーバックライトがあり、ソフトウェアで発光色や発光パターンの切り替えが可能です。キーキャップが天板よりも上にあるデザインなので、キーバックライトがよく目立ちます。最近にしては珍しく、奥側にスマフォをセットすることができる、引き出し式のスリットが用意されています。スマフォで使う分には面倒がなさそうですが、あまり実用的ではないかもしれません。巨大なパームレストは一体型で、脱着はできませんから、かなり広い設置面積が要求されます。
参照:HERMES P1A BLUE JPN
参照:HERMES P1A BLUE JPN
【上海問屋】キースイッチ付きキーキャップ引き抜き器具
上海問屋から、Kailhブランドの純正キーキャップ引き抜き器具が販売されています。通常、メカニカルキーボードには引き抜き器具が付属していますが、そのほとんどはコスト重視の金属製の引き抜き具と、プラスティック製のハンドル部で構成されていますが、いかにも低価格品といった感じが強いものばかりでした。この商品は、ハンドル部分にメカニカルキースイッチが埋め込まれており、単なる低価格な引き抜き器具といった感じはありません。もちろん、キーボードとして使うことはできませんが、暇な時にはこのキースイッチを押して感触を楽しむことができます。取り付けられているキースイッチは青軸/赤軸/茶軸ですが、こちらに取り付けられているキーキャップは半透明なタイプで、文字の代わりにブランドロゴが刻まれています。こういうキーキャップもいいかとは思ったりもするのですが。オンラインでの販売価格は890円(税抜き)です。
参照:Kailh純正キーキャッププーラー DN-915715 [引き抜き工具]
参照:Kailh純正キーキャッププーラー DN-915715 [引き抜き工具]
【SONY】低音増強機能付きノイズキャンセリングヘッドフォン
米国SONYから、ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドフォン「WH-XB900N」が販売されます。デジタルノイズキャンセラー月のワイヤレスヘッドフォンに、低音増強のExtraBASS技術を乗せた製品で、低音増強機能付きのWH-H900Nか、MDR-XB950N1のリファイン版とでも言った感じの位置付けの商品です。大型の密閉型ヘッドフォンで、連続音楽再生時間は最大30時間。丸丸一日以上の使用が可能です。充電は10分充電で最大60分の利用が可能な急速充電タイプ。接続はBluetoothで、NFCによるかざすだけペアリングが可能です。サウンドコーデックはSBC/AAC/LDACに対応し、もちろん、高音域補完のDSEE機能も有しています。かなり巨大な印象を受けるドライバカップに内蔵されたドライバは40mmφ。専用アプリのHeadphones Connectに対応しているので、各種のコントロールがスマフォから行えます。なお、音楽再生などのコントロールは、ドライバカップの外側に面した面がタッチパネルになっており、そこを指でなぞるようにして行います。注目したいのは、米国での販売価格がフラッグシップモデルであるWH−1000XM3よりも$100ほど安価な$250ほどという点で、日本での販売価格が3万円を切る可能性があります。国内販売に期待したいところです。
参照:WH-XB900N EXTRA BASS™ Wireless Noise Canceling Headphones
参照:WH-XB900N EXTRA BASS™ Wireless Noise Canceling Headphones
水曜日, 5月 22, 2019
【アップル】ひっそりとMacBookProのアップデート
アップル社から、最大8コアCPUを搭載可能なMacBookProがひっそりと発表されています。これで、今年になって発表されたハードウェア製品のほとんどがひっそりと発表されたことになります。もっとも、MacBookProの外観はそのまま踏襲されたので、新製品という感じはあまりありませんが。CPUには13"モデルの標準が4コアの8thG Core i5で、CTOで8thG Core i7に変更可能です。RAMは8GB/16GB、ストレージは256GB〜2TBまで選択可能です。キーボードはショートストロークモデルを踏襲して、Touch BarとTouch IDつき。素材の変更で、耐久力を高めたとしています。本体色はシルバーとスペースグレイの2色が用意されます。GPUはCPU内蔵式のIntel Iris Plus Graphics 640/655。ディスプレイはRetinaタイプで、解像度は2560 x 1600。15"モデルは6コアi7/8コアi9で、ストレージは256GB〜4TB。RAMは16GB/32GBの選択で、GPUはRadeon Pro 555X/560X。Radeon Pro Vega 16/20にCTOが可能です。こちらもTouch BarとTouch IDつきの、ショートストロークタイプ。オンラインでの販売価格は、13"/8GB RAM/256GB SSDモデルが198800円(税別)から、15"/16GB RAM/256GB SSDモデルが258800円(税別)です。なお、13”モデルのTouch Bar/Touch IDなしのモデルは継続販売となり、8GB RAM/128GB SSDモデルが142800円(税別)からとなっています。
参照:MacBook Pro
参照:MacBook Pro
【cheero】USB PD3.0(18W)対応モバイルバッテリ
cheero社から、最新の規格であるUSB PD3.0(18W)に対応したモバイルバッテリ「cheero Power Plus 5 10000mAh with Power Delivery 18W (Metallic)」が販売されます。これがあれば、スマフォやタブレットだけではなく、ノートパソコンへの充電も可能になります。本体外装にアルミ合金を用いた、実に漢らしいデザインの製品になっています。天板にはLEDによる残量インジケータが用意され、一目で残量がわかるようになっています。内蔵するバッテリ容量は10000mAh。容量が大きい分、本体サイズも46mm(W) × 98mm(L) × 24 mm(D)と大型で、重量も見かけほどではないにせよ、手に持ってずしっと感じる205g。出力はUSB PD(18W)に対応したUSB-C端子と、5V/2.4Aに対応したUSB-A端子の2系統で、同時利用が可能です。充電はUSBーCが兼用端子となり、USB PD(18W)に対応したチャージャが必要になりますが、チャージャは別に用意する必要があります。オンラインでの販売価格は2980円(税込)です。今までのプラスティック製の外装を持つバッテリは嫌だという方には向いているかと。
参照:cheero Power Plus 5 10000mAh with Power Delivery 18W (Metallic)
参照:cheero Power Plus 5 10000mAh with Power Delivery 18W (Metallic)
【iClever】卵形ワイヤレスミニマウス

iCleverブランドから、ミニワイヤレスマウスの「IC-WM02」が販売されます。Amazonでの販売価格は2699円ですが、初回出荷300台は30%offのクーポンが用意されるので、実質1889円での販売になります。マウスとしては2.4GHz帯を使用するワイヤレスマウスで、超小型のレシーバが付属します。マウス本体は卵形のデザインで、どこかで見かけた気がするようなデザインです。本体サイズは55mm x 42.5mm x 27.5mmと小型で、持ち運びしやすくなってはいますが、小さすぎて使いにくいと感じる方もいるかもしれません。マウスホイールが狭いのもよく似ています。動き検出のセンサは分解能1200cpiのレーザーセンサなので、分解能以上に高精細なセンシングが行えます。ボタン数はベーシックな3ボタンで、サイドボタンがない分すっきりとしたデザインになっており、対応するOSも幅広くなってます。多分、USBマウスをサポートするシステムのほとんどで利用可能かと。バッテリは充電式を内蔵し、USBバスパワーで充電を行います。安価なモバイル向けマウスをお求めの方にはいいかもしれません。
参照:ミニマウスIC-WM02
火曜日, 5月 21, 2019
【UltraFire】長砲身のフラッシュライト
UltraFire社から、大型のフラッシュライト「UF−3000」が販売されています。この長砲身のフラッシュライトは50mmΦ x 435mm(L)というサイズで、3400mAhのバッテリを2個内蔵して、USBばすパワー充電をすることができるため、チャージャを別に用意する必要がありません。光源にはCree社のXML XHP50を採用し、最大光出力は2500lm。その割りに、リフレクタ周りはすっきりとしたデザインになっています。本体そのものは頑丈なアルミ合金製なので、万が一の際には棍棒がわりに振り回せますが、街中で携帯したら明らかに不審者ですね。電源ボタンは側面配置で、明るさが3段階と明滅、SOSなどを切り替えられます。残念ながら、ショルダーベルトをかけられる様にはなってないようです。オンラインでの販売価格は$120です。豪雨や天災に備えて、1基くらいは備えておきたいものです。
参照:UF-3000 XHP50(2500LM) BUILD-IN BATTERY
参照:UF-3000 XHP50(2500LM) BUILD-IN BATTERY
【トリニティ】Series2/3,42mm対応の耐衝撃性ケース
トリニティ社から、AppleWatch Series2/3 42mm用の耐衝撃性ケース「カタリストケース for Apple Watch Series 2/3, 42mm スポーツバンドバージョン」が販売されます。先にSeries4/44mm用が販売された製品の、Serie2/3,42mm対応製品になりますが、ベルトがメッシュ状のスポーツバンド形式になっています。数的にはSeries2/3,42mmも決して少ないわけではなく、むしろSeries4,44mmよりも多いくらいじゃないかと思いますので、商品化は必然と言えます。外観上の違いとしては、サイズ以外にベルトがプレーンなタイプからメッシュ状になったことで、ちょっと軽めに見えるようになりました。暑い季節でも、速やかに汗を排出できるので、汗っかきにはありがたいです。それ以外はほぼ同仕様で、IP68相当の防塵/防水仕様と100m防水。海水につけても問題なさそうです。ケースに装着したままでの充電が可能で、マイクやスピーカーなどもきちんと機能します。デジタルクラウンも、特許取得済みのパーツで保護され、スムースに動作します。MIL-STD-810G準拠の試験をクリアして、落下耐性は2m。オンラインでの販売価格は12420円(税込)です。こういう無骨な感じの時計を好む方も多いと思いますね。
参照:カタリストケース for Apple Watch Series 2/3, 42mm スポーツバンドバージョン
参照:カタリストケース for Apple Watch Series 2/3, 42mm スポーツバンドバージョン
【Firebox】初代プレステなマグカップ?!
Freboxで、プレイステーションをモチーフにしたマグカップが販売されています。側面に巨大なプレーステーションのロゴマークが入っている上に、取っ手の部分が初代のコントローラーになっています。本来とは違った向きでもありますから、ちょっと持ちにくそうではありますね。コントローラーが実物大とは思えませんが、本体そのものは陶器なので、かなりの重量になるのは事実です。もちろん、この部分は取り外すことも、コントローラとして使うこともできません。本体サイズは11cm (H) x 15cm (W) x 9cm (D)なので、一般的なマグカップとほぼ同じサイズ。ただ、どこにも「公式ライセンス商品」とは記載されていないので、かなりグレーの領域の商品かもしれません。オンラインでの販売価格は£12.99です。普通にマグカップとして使えるので、プレステミニなどと一緒にプレゼントとして使うのが吉ではないかと。お子様などには喜ばれると思います。
参照:Playstation Controller Mug
参照:Playstation Controller Mug
月曜日, 5月 20, 2019
【キングジム】告知特化型2色ボールペン
キングジム社から、スマフォと連動することができるボールペン「info+( INF10)」が発表されています。一言で言ってしまうならば、スマフォと連動した告知に特化した筆記具ともいえ、内蔵したディスプレイに最大40件までの告知を表示することができます。スマートウォッチをお使いの方ならば、メールや着信のたびにバイブレーションやディスプレイにそれを知らせる機能を思い浮かべるでしょうが、その機能を持ったボールペンになります。スマフォとはBluetooth4.2接続になり、音楽の再生などを行うリモコンの機能も付加されていますが、ヘッドセットやイヤフォンなどの機能はありません。内蔵バッテリへの充電は専用のクレードルに刺しておくだけで済み、最大で12日間の利用が可能です。ボールペンとしてはよくある赤黒2色のボールペンで、各社が用意している替え芯が使えます。一応、「スマートボールペン」ということになってはいますが、書いた情報を記録してスマフォに転送する、いわゆるスマートペンの機能はありません。オンラインでの販売価格は12000円(税抜き)です。
参照:スマートボールペン「info+」 INF10
参照:スマートボールペン「info+」 INF10
【Tag Air】クレジットカードサイズの薄型マルチツール
Tag Air社で、クレジットカードサイズのマルチツール「TAG SUPRA titanium GR5 with USB」が販売されています。クレジットカードサイズのマルチツールというと、そのほとんどがプレート型であり、可動部分がほとんどありませんでした。とはいえ、マルチプライヤ型のツールは厚くなりがちで、とてもカードサイズの厚みにはならない、そう思っていた時期がありました。このSUPRAは、わずか5mmという厚みに、マルチプライヤ型のマルチツールをぶっ込んできた野心作です。ハンドル部に装備されたナイフブレードは、変形のフレームロックによって固定されるため、使用時でも勝手に閉じて指を怪我することはなさそうです。もう一方のハンドルには各種サイズのレンチがあり、未使用時には専用のビットやUSBフラッシュメモリの取り付けが可能です。ただし、ビットは汎用のものは取り付けできず、専用のものとなります。また、フラッシュメモリは容量が8GBのものしか用意されていないようです。マルチプライヤは5mmしか幅がないので、ちょっと使いにくいのは事実です。このSUPRAはチタン合金製で、オンラインでの販売価格は€110.00です。万が一の事態に備えて、クレジットカードケースに忍ばせておきたいツールです。
参照:TAG SUPRA titanium GR5 with USB
参照:TAG SUPRA titanium GR5 with USB
日曜日, 5月 19, 2019
【Titaner】切れ味鋭いチタン合金製ナイフ
Titaner社から、フォールディングナイフ「The Dragonfly」が販売されています。その名の通りに、トンボの羽をデザインモチーフにした商品で、素材はチタン合金。フォールディングナイフの形状を取っていますが、デザインナイフというか、医療用のメスに近い性格のナイフです。刃先はドロップポイント型で、交換が可能です。全長は閉じた状態で83.5mm、伸長した状態では140mm。最も厚い部分でも3mm程度とかなり薄めです。手のひらに入るくらいのサイズで、重量も10.4gしかありません。携帯するにはちょうど良いですが、一応、街中で携帯するのは危険です。ハンドルにはストラップホールがあり、キーリングなどをつけておくことができます。ハンドルが細いので、力を入れるのには向きませんが、日常の作業程度であれば切れ味の鋭さでカバーできます。デザインナイフのように、細かな作業をするのには向いていそうです。オンラインでの販売価格は5394円で、ワールドワイドでの出荷が可能です。
参照:The Dragonfly
参照:The Dragonfly
【Kershaw Knives】メガロドン型のマルチツールとは?
Kershaw Knivesブランドで、サメの様な外観のマルチツール「PT-2」が販売されています。別名としてメガロドンとかつけたい気もしますが、デザイン上、背びれはついていませんので。機能としては、鼻先がマイナスドライバーで、口の部分はワイヤーカッターになっています。目の部分はキーリングをつけることも可能で、キーホルダーにつけたら釣り上げられた巨大鮫といった感じがします。尾びれに、人型のシルエットを入れてもいいんじゃないかな?ボディ中央に3サイズの六角レンチ、尾びれの根元がお約束の栓抜きで、尾びれそのものはプラスのドライバーとスクレイパー。本体素材は丈夫な3Cr13ステンレス鋼で、中央付近のレンチ穴の周りはガラス繊維強化型のナイロン素材です。見た目よりも多機能に使えそうな気がします。ナイフブレードはついていませんので、街中で携帯していても、改正銃刀法に引っかかることはなさそうです。軽犯罪法だとアレですけど。オンラインでの販売価格は$10.49です。
参照:PT-2
参照:PT-2
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