水曜日, 8月 14, 2019

【プリンストン】iPad Air3用耐衝撃性ケース

プリンストン社から、UAG社のiPad Air3用耐衝撃ケース「PLYOケース」が販売されます。本体ケースはポリカーボネートで、これに耐衝撃用のTPU素材のプロテクターを組み合わせることで、米軍の用達仕様であるMIL-STD-810G, Method 516.6 Procedure IV認定の落下試験をクリアしています。そのため、落下耐性は約1.2m。ケース本体にはディスプレイカバー兼用のスタンド脚がついており、横向きに立てておくことができます。ApplePencilが使えるiPadAir3用ということで、このスタンド脚には専用のペンシルホルダーが用意されています。ApplePencilは無線充電に対応していませんので、その分、本体から放しても問題ないため、こういう配置になったのかもしれません。残念ながら、スマートキーボードとの併用はできなそうです。また、保護フィルムによっては、干渉する可能性があるということなので、すでに装着されている方はお気をつけください。8月23日からの販売が予定され、オンラインストアでの販売価格は7538円(税込)です。
参照:UAG iPad Air(第3世代)用 PLYOケース アイス(クリア) 耐衝撃 UAG-IPDA19Y-IC

火曜日, 8月 13, 2019

【mophie】3-in-1の無線充電システム

mophie社の無線充電パッド「3-in-1 wireless charging pad」が、アップルストアで販売されています。平面状のパッドに、iPhone用の無線充電パッドと、AirPodsのワイヤレスチャージングボックス用の充電パッドを備え、奥側にAppleWatch用の充電スタンドを配置しています。iPhone用の充電パッドは7.5W充電に対応しています。ワイヤレスチャージングボックス用の充電パッドは一段下がったところにあり、ワイヤレスチャージングボックスがずれないようになっています。AppleWatch用の充電スタンドは下側に支える部分があるので、ずれないのはありがたいのですが、横置きにしかできません。なお、3台のデバイスは同時充電が可能です。充電用の電源アダプタは付属しますので、購入と同時に使用することができます。無線充電を一箇所にまとめることができるので、バラバラに用意するよりも楽になります。オンラインでの販売価格は、メーカーサイトでは$139.95で、アップルストア価格は15800円(税別)です。

参照:3-in-1 wireless charging pad

日曜日, 8月 11, 2019

【上海問屋】ペルチェ素子を使用したスマフォ冷却クーラーRev.2

上海問屋から、今年販売されたばかりのペルチェ素子を使用したスマフォ用クーラーのRev.2が販売されます。Rev.2とは言っても、大きな違いは電源とLEDの点灯スイッチのみで、これらはタッチスイッチから物理スイッチに変更されています。これにより、誤動作に危険性が減り、信頼性は向上したものと思います。コストダウンというのもあるかもしれませんが。冷却部などはそのままで、ペルチェ素子による強制冷却で、極度に温度を下げることができるのは同様です。季節柄、湿度が高いこともあって、内部の結露なども心配ですから、ヘビーゲーマーくらいにしか薦められません。スマフォ本体を挟むようにして取り付けることもあって、4.7"〜6.5”クラスのスマフォに対応します。オンラインでの販売価格は2780円(税別)です。
参照:結露注意!極冷モバイルペルチェクーラー Rev2 DN-915902

土曜日, 8月 10, 2019

【Razer】軽量&光スイッチ採用のゲーミングマウス

Razer社から、軽量ゲーミングマウス「Razer Viper」が販売されます。ゲーミングマウスというと割と大型の製品が多く、必然的に重量もそれなりにあるわけですが、この製品ではそれを69gにまで軽量化したのが特徴です。これに伴い、ケーブルもRAZER™ SPEEDFLEX ケーブルが採用され、ケーブルさばきの煩わしさを軽減しています。ケーブル長は通常のゲーミングマウスよりも長い2.1m。もう一つの特徴として、左右クリックスイッチにRAZER™ オプティカルマウススイッチを採用したことで、赤外線光によるセンシングで、応答時間も0.2ミリ秒と短縮化されてます。動き検出は最大分解能16000dpiのRAZER 5G オプティカルセンサー。ただし、分解能切り替えボタンは底面にあるので、天板のデザインはすっきりとしているんですが、他のマウスから移行する場合にはちょっと慣れが必要かもしれません。オンラインでの販売価格は10299円です。
参照:Razer Viper

【サンワサプライ】20ポート使用可能なチャージャ

サンワサプライ社から、20ポートUSBバスパワーチャージャー「ACA-IP64」が販売されます。USBバスパワーは様々なデバイスの充電にも使われるわけですが、気がつくと充電ポートが足りなくなっていたりします。特にスマフォなどのガジェットを所有し始めると、本体以外にやれモバイルバッテリーだ、やれメディアプレーヤーだ、やれスマートウオッチだのと幾何級数的にUSBポートが必要になります。一つ一つに充電ポートを用意していくと、テーブルタップの山にもなりかねません。そういう方のためのチャージャとして便利なのがこの製品です。計20ポートものUSB-Aポートを持ち、出力は各ポート5V/1Aになります。タブレット端末やスマフォの急速充電とはいきませんが、スマフォの通常充電や各種ガジェット用の充電には十分です。コンセントも1箇所で済みます。電源アダプタ形式ではありますが、接続端子はスクリューロック式で、外れることがありません。また、電源スイッチも全面の主スイッチの他に、充電完了後にポート毎の電源を落とすECOモードの切り替えスイッチ付き。対応ラックへの固定も可能です。本来はラックやカートと組み合わせる製品ですが、一般ユーザーが使って悪いということでもなさそうです。オンラインでの販売価格は68040円(税込)です。
参照:USB充電器(20ポート・合計20A)「ACA-IP64」

金曜日, 8月 09, 2019

【エアリア】iPadPro(2018)でも使える有線LANアダプタ

エアリア社から、USB-C接続の有線LANアダプタ「コンスタンチン TypeC(SD-UCGLAN01)」が販売されます。ホストとの接続端子はUSB-Cで、GigabitEthernetに対応します。Realtek社のチップを採用したことで、システムが持つドライバを使用する事ができ、接続するだけで有線LANポートを追加することができます。対応OSはWindows7以降ですが、パッケージにはUSB-C端子を持ったiPad/Android端末でも使えるという記述があるので、iPadPro(2018)で問題なく使えそうです。もしかすると、macOSでも使えるかもしれません。ケーブル長は11cm程度ですが、90度方向に曲げるためのケーブルリテンションバンパーが付属しており、緩やかに方向を変えることができます。これにより、向きの変更だけでなく、脱落しにくくなるそうです。電源はUSBバスパワーのみ。店頭での販売価格は2138円(税込)前後のようです。有線LANポートを手軽に追加したい場合には便利かと思います。
参照:SD-UCGLAN01「コンスタンチン TypeC」

【cheero】薄型化したUSB PD(18W)対応モバイルバッテリ

cheero社から、モバイルバッテリ「Stream 10000mAh」が販売されます。ちょっと前に、同社からは「Extra 10000mAh with Power Delivery 18W」が販売されていますが、バッテリ容量は同じで、入出力端子も同じ。USB-C端子は充放電共にUSB PD(18W)に対応して、USB-A/-C同時出力も可能です。バッテリ残量表示機能も内蔵しています。では、何が違うのかといえば、本体サイズが薄く、長くなっています。Extraのサイズが95 × 62 × 25 mmに対して、Streamでは155 × 66 × 17 mm。内蔵バッテリが筒状のリチウムイオンタイプならば小径サイズに変更されたか、薄いリチウムポリマータイプに変更された可能性があります。もっとも、本体サイズが変更されたことで、iPhoneXs/XsMaxとの重ね持ちが容易になりました。ちょっと重くなったので、気にされる方もいるかもしれません。使い方によるかもしれませんが、スマフォならばこちらの製品の方が良さそうです。オンラインでの販売価格は2580円(税込)と安価です。
参照:cheero Stream 10000mAh

【上海問屋】タッチパッド付きワイヤレスミニキーボード

上海問屋で、タッチパッド一体型の小型キーボードが販売されています。こちらは折りたたみ式というわけではなく、一枚板状のスレートタイプになります。キースイッチは導電ゴム製で、キーバックライト付き。親指でぽちぽち入力するタイプですが、右側にタッチパッドがあるので、ちょっと入力がしにくいです。このサイズでも数字キーが独立しているのは珍しいのですが、キーサイズがかなり小さく、入力はしにくそうです。記号キーも独立していますが、同様です。タッチパッド部はマルチメディアキーとの切り替え式。接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスで、専用の超小型レシーバーが付属します。電源は内臓の充電式バッテリーで、USBバスパワーで充電します。オンラインでの販売価格は2999円(税別)です。
参照:タッチパッド搭載 2.4GHz ウルトラコンパクトワイヤレスキーボード DN-915836 [日本語配列]

木曜日, 8月 08, 2019

【iClever】タッチパッド装備の三つ折り式ワイヤレスキーボード

iCleverブランドで、タッチパッド付きワイヤレスキーボード「IC-BK08」が販売されます。本体左右2カ所で折り畳める、いわゆる三つ折り型のキーボードですが、右側はタッチパッドになっているのが特徴です。左側の折り曲げ部はキーキャップに合わせてあるので、キーキャップサイズがその左右で変化するようには見えません。キーピッチは16.5mmで、間の空いたアイソレーションスタイルです。キーの支持架にはパンタグラフ式を採用し、日本語レイアウトのようです。また、タッチパッド部は少々狭っ苦しい感じで、あまり快適な操作感とはいかないようですが、その辺はやむを得ないというところ。なお、iOS13でタッチパッドが使えるようになるかはまだ不明です。外装はアルミ合金製で、剛性も高く、快適な入力が行えます。接続は折りたたみ式キーボードにしてはまだ珍しいBluetooth5.1で、3台までのマルチペアリングが可能です。切り替えはタッチパッド上のキーで行います。Amazonでの販売価格は4999円です。
参照:折りたたみキーボード「IC-BK08」

【東芝メモリ】SLC+多層構造のフラッシュメモリ技術

東芝メモリ社から、フラッシュメモリについての新技術「XL-FLASH™」が発表されています。現在のSSDに採用されている代表的な大容量化技術は、1セルあたりの記録情報量を増やすMLC/TLC技術および多層構造によるセル数の増量です。前者の技術は、単位面積あたりの記録情報量を増やすことができますが、それと引き換えに書き換え可能回数の低下と速度低下を併せ持ちます。これを改善するのにはSLCと呼ばれるフラッシュメモリを使用すると良いのですが、これはセルあたり1ビットの記録しかできないため、大容量化できないという欠点がありました。今回発表された技術は、SLCと多層構造を組み合わせることで高速&大容量を実現しようというものです。多層構造によって単純にセル数を増やせば、たとえSLCでも大容量化が容易になり、高速&高耐久性のフラッシュメモリが実現できるというわけです。また、書き換え可能回数にしても、SLCはMLC/TLCに比べて桁が一つか二つくらい上になるので、高耐久性も期待ができます。また、多層構造も96層と現在のトップクラスの量なので、十分なセルの量を提供できます。実際にサンプル出荷されるのはまだ先ですが、ちょっと面白そうな技術です。
参照:ストレージクラスメモリ「XL-FLASH™」の開発について

【オウルテック】長時間利用可能な完全ワイヤレスイヤフォン

オウルテック社から、完全ワイヤレスイヤフォン「Samu-SE04」が販売されます。接続はBletooth5.0で、サウンドコーデックは現在のスマフォでの利用実績の高いSBC/AAC/aptXに対応します。本体単独での連続音楽再生時間は最大9時間にもなり、大型の充電ボックスは5回の充電が可能なので、断続再生時間は54時間と桁違いに長いです。充電ボックスと本体の充電時間はそれぞれ2時間ほどで、充電ボックスへはUSBバスパワーで充電を行います。ドライバ径は6mmφと小型ですが、音響特性を改善する「HDSS」技術を導入することで音質向上に役立てています。そのため、本体がちょっと大型化してしまっているのは止むを得ず、と。また、振動板はグラーフェンによるコーティングが施され、音のキレの向上につながってます。本体はIPx相当の防水機能が施されているため、汗やちょっとした雨程度では問題ありません。耳への固定がイヤーチップにのみ依存するのが難点といえば難点ですね。
参照:AAC・aptX対応 HDSS搭載 完全ワイヤレスイヤホン 「Samu-SE04」

【ミヨシ】サイドスクロールホイール方式の薄型マウス

ミヨシ社から、超薄型のマウス「SRM-MA02」が販売されます。薄型にもほどがあるだろうというほどのわずか15mm厚の製品で、ほぼフラットな形状になっています。これでも3ボタン+スクロールホイールの有線マウスで、スクロールホイールは本体サイドに配置することで、薄型を実現しています。そのため、スクロールホイールは親指で操作する形式となり、一般的なマウスとは異なっています。この辺りは慣れてもらうしかありませんが、その代わりに持ち運びが容易となり、カバンに入れておいても何かにひっかかるということは少なそうです。スクロールホイール自体は小径なので、外部への出っ張りは最小限となりますが、ちょっと使い勝手は悪そうです。左右クリックボタンはフラットで、スクロールホイールがない分だけ幅広になります。動き検出は高精細のBlueLEDセンサーで、分解能は1000dpiと標準的。本体色はブラック/ブルー/レッド/ホワイトの4色で、接続は脱着可能なUSB-Aケーブル。オンラインストアでの販売価格は1274円(税込)です。
参照:USBフラットマウス [SRM-MA02]

水曜日, 8月 07, 2019

【キングジム】スマフォ専用テプラ

キングジム社から、スマフォ専用テプラの「テプラ Lite(LR30)」が販売されます。テプラのイメージはキーボードまで一体化されて、本体だけでも入力から印字までできるし、接続した機器からも印刷できるというものでしたが、この製品では印刷専用ということになりました。そのためにキーボードやディスプレイはなく、いわば、テープ印刷専用プリンタと言ったところです。とは言え、Android/iOS用に専用アプリが用意され、入力などはスマフォ側で行うという割り切った設計に変更されたためです。接続はBluetoothで、使用するテープは専用の11mm/13mm/15mm幅。電源は単4乾電池が4本で、外部電源は使えません。USBバスパワーで使えると良かったんですが。オンラインでの販売価格は6800円(税別)です。

参照:「テプラ」Lite LR30

【エレコム】3DCAD専用スクロールホイールレスなマウス

エレコム社から、3DCAD用の3ボタンマウス「M-CAD01シリーズ」が販売されます。シリーズは有線/無線接続の違いだけで、基本的な仕様は同一です。一般的なマウスと大きく違うのは、誤操作を避けるためにスクロールホイールがなく、クリックボタンが幅広になっていることでしょう。中央ボタンは別にタッチパッドになっているわけではないので、通常の使用には向かず、3DCAD使用時専用と割りきった方がよさそうです。その代わり、各クリックスイッチには、ゲーミングマウスでもおなじみのオムロン社製の高耐久性スイッチが採用されています。動き検出は高精細のブルーLEDセンサで、分解能は600dpi/1200dpi。分解能切り替えは底面側のスライドスイッチで行います。有線接続のUSB端子と、無線接続のレシーバーは共にUSB-A端子なので、USB-C端子しかない機種では変換する必要があります。有線ケーブルの長さは1.5mと十分に長く、ケーブルを裁く必要があるものの、長さ的には十分です。オンラインでの販売価格は有線モデルで3812円(税込)、無線モデルで4774円(税込)です。3DCAD使用時の誤操作に悩んでいる方には向いているかと。
参照:3DCAD用無線3ボタンマウス(M-CAD01DBBK)
参照:3DCAD用有線3ボタンマウス(M-CAD01UBBK)

火曜日, 8月 06, 2019

【サンワサプライ】クレードル付き片耳ヘッドセット

サンワサプライ社から、クレードルが付属した片耳ヘッドセット「MM-BTMH40BK」が販売されます。USB-Aポート直結の充電用クレードルが付属する製品で、充電のためのケーブルを接続しなくても容易に充電することができます。電話がかかってきている場合、クレードルからヘッドセットを外せば自動的にオンフック状態になり、すぐに通話を開始できます。従来の充電ケーブル方式だと、充電中にかかってきたらここまでスムースに応答はできないですから。充電時間は2時間で、連続通話時間は3時間ほどと若干短めです。片耳ですが、音楽再生にも対応しており、連続音楽再生時間は3時間ほど。別の見方をすれば、専用クレードルを使わなければならないほど、本体が細くなっているので、通話時間は大目に見てよってことかもしれません。なお。耳への固定はイヤーフィンのみになります。オンラインでの販売価格は6480円(税込)です。完全ワイヤレス型と比較というところでしょうか?
参照:専用の車載クレードルから取り外すだけですぐ電話に出られるBluetooth5.0ヘッドセット「MM-BTMH40BK」

【kickstarter】パーツの交換を容易にしたギター

Kickstarterで、ユニークなモジュール構造を持ったギター「Boaz One」が資金調達に当たっています。このギター、ネック部分をコアとして、ピックアップとボディを交換することができるギターで、それぞれ3種が用意されます。ピックアッブはわずか10秒で交換することができ、ネック部とピックアップ部を合体させた状態でボディに取り付けます。ボディは標準的なフルボディの他に、スピーカーを内蔵したタイプとと最小限のサイズにしたWingボディが用意され、いずれか一つに取り付けます。構造的に余裕のあるフルボディには、裏面に折りたたみ式のスタンドが用意され、未使用時には立てておくこともできます。アコースティックギターのボディのように、容易に壊れたりしないのが特徴とも言えます。元々の目標金額がそれほど高額でなかったこともあって、募集期間を7週間半残した時点で、目標金額を11倍以上も上回る資金を調達していますので、一般販売だけではなく、新規ピックアップなども開発される可能性が出てきました。やはり、パーツの分離合体というのはロマンですので、ちょっと面白い製品になりそうです。

参照:Boaz One - One Modular Guitar. 50 Combinations.

月曜日, 8月 05, 2019

【ベルキン】USB PD2.0(30W対応のモバイルバッテリ

ベルキン社から、USB PD(30W)に対応したモバイルバッテリ「BOOST↑CHARGE™ 20100mAh モバイルバッテリー」が販売されています。用意される端子は、出力専用のUSB-A端子と入出力兼用のUSB-Cの二つで、前者は5V/2.4Aに対応します。こちら側だけでも、タブレット端末への充電が可能だったり、スマフォの急速充電ができます。むしろ、メインとなるのは充放電共にUSB PD2.0(30W)に対応したUSB-C端子の方で、ノートPCへの給電だけでなく、本体の高速充電も可能にしています。内蔵するバッテリ容量は20100mAhと大容量で、ノートPCの充電にも十分利用できます。チャージャとしてはUSB PD(27W)以上が必要ですが、この大容量を2〜2.5時間程度で充電できます。ただし、バッテリ容量から本体重量は394gと重めで、少なくともスマフォと重ね持ちで利用するのはちょっと厳しいかと。遠征で利用するには、バッテリをバッグの中に入れて使う方がいいようです。幸いにして、付属するUSB-Cケーブルは1.2mと長めで、バッグから引き出して使用するには十分な長さです。市場予想価格は12000円前後のようです。チャージャは別売です。
参照:BOOST↑CHARGE™ 20100mAh モバイルバッテリー (30W USB-C™ パワーデリバリー、USB-C to C ケーブル付き)

日曜日, 8月 04, 2019

【Fenix】サイドライト&取っ手付きのフラッシュライト

Fenix社から、取っ手付きのフラッシュライト「WT50R」が販売されています。テールブから伸びた取っ手付きのフラッシュライトは過去にもありましたが、割と凹凸の激しいごついデザインのものか、プラスティッキーな製品が多かった気がします。この製品では円周に沿った滑り止めの溝も細かく、すっきりとしたデザインになっています。珍しいのはテール部のサイドにもLEDが配置されており、サブライトとして使用できます。取っ手にはコントロール系が集中しており、明るさや発光モードの切り替えができます。バッテリは10400を4本直並列に接続したパックが同梱され、テール部のUSB-C端子から直接充電が可能です。ッテールブにはバッテリ電圧のインジケータがあります。光源の最大光出力はメインが3200lm、テールが500lm。防塵防水はIP68相当で、水深2mに耐えます。落下耐性は1m。オンラインでの販売価格は$249.95です。
参照:FENIX WT50R MULTI-FUNCTION FLASHLIGHT

【アンカージャパン】窒化ガリウム採用の小型チャージャ

アンカージャパン社から、USB PD/QuickChargeに対応する小型チャージャ「PowerPort Atom III (Two Ports) 」が販売されます。USB-A/-Cポートを各1基備えた製品で、QuickCharge3.0/USB PD互換の独自技術PowerIQ3.0を採用して、効率よく充電をする事ができます。もちろん2ポート同時使用が可能で、USB-Aが最大15W、USB-Cが最大45Wの出力に対応します。これにより、薄型ノートPCからスマフォやタブレット端末への充電も可能になります。出力の割に、本体サイズはわずかに68mm(W) × 69mm(H) × 28mm(D)しかなく、これは窒化ガリウム(GaN)を半導体素材として使用した結果だそうです。コンセントの金属端子は折りたたみ式で、持ち運ぶ際に引っかかったりすることはありません。スマフォともう一台を持ち出す様な小規模の遠征にはちょうど良いのではないかと思います。オンラインでの販売価格は4299円(税込)です。
参照:Anker PowerPort Atom III (Two Ports)

土曜日, 8月 03, 2019

【サンワサプライ】ボールペンとタッチペンとしても使えるレーザポインタ

サンワサプライ社から、タッチペンとボールペン、レーザーポインタが一体になった商品「LP-RD317S」が販売されます。一見すると単なるボールペンで、ペン先側を捻ることでボールペンの芯を出し入れします。テール部には静電感知式のタッチパネルに対応した導電ゴム製のタッチペンが搭載されます。で、レーザーの照射口がどこにあるかというと、導電ゴムの中です。ペン軸脇のスイッチを押すことで、導電ゴムの中央に開いた穴からレーザー光が照射される仕組みです。導電ゴムは、多少の穴が空いていても問題はありませんので。レーザー光は波長650nmの赤色レーザーで、照射距離は最大100mほど。プレゼン用としては物足りないかもしれませんが、最近はタブレット端末やスマフォなどでプレゼンされる方もいるので、そういう方には最適かもしれません。電源はLR41を3個使用し、連続照射は8時間ほどです。なお、ボールペンの替え芯は、国内でも入手しやすいZEBRA社の4C-0.7芯です。オンラインでの販売価格は6221円(税込)です。

参照:タッチペン付きレーザーポインターボールペン「LP-RD317S」

【アーキサイト】高さ/角度調整可能なアルミ合金製スタンド

アーキサイト社から、ノートパソコン用のスタンド「LIFT UP-STAND BY ME」が販売されています。基台部とノートパソコンを乗せる天板を左右各1基のアームで支え、高さと角度を調整することができます。本体素材には3mm厚のアルミ合金が採用されており、ノートパソコンは3kgまでの製品を乗せることができます。なお、このために各ヒンジは固めにセッティングされています。アルミ合金は放熱性にも優れ、また角度を調整することで自然対流による冷却効果も期待できるので、発熱しがちなゲーミングノートPCなども乗せることができそうです。接地面とノートパソコンを乗せる目にはシリコンによる滑り止めが用意され、天板手前側には支えが用意されるので、角度を変えても滑り落ちるようなことはなさそうです。高さに関しては52mm〜210mmまで下辺で、外部モニタと高さを合わせたり、外付けキーボードのためにちょっとだけあげるなどの用途に適していま雨。本体色はブラック/シルバーの2色が用意されます。ちょっとメカメカしいのがいいところですが、手前側の支えが大きいので、事実上は外付けキーボードを前提とした方が良さそうでう。

参照:LIFT UP-STAND BY ME

金曜日, 8月 02, 2019

【ロジクール】スポーツ向け完全ワイヤレスイヤフォン

ロジクール社のJaybirdブランドで、同ブランドとしては最軽量の完全ワイヤレスタイプのイヤフォン「VISTA」が販売されます。片側のユニットの重量が6gという軽量さですが、すでに4gの製品も市販されているので、業界最軽量というわけではありませんが。耳への固定は、イヤーフィンとイヤーピース一体型のイヤージェルで行なうため、多少のスポーツなどでも抜け落ちないようになっています。実際の使用にあたっては、本体をイヤージェルに入れる形式になり、イヤージェルは左右3サイズが付属します。完全ワイヤレス型で気になる使用時間ですが、単独使用では最大6時間、充電ボックスとの併用で、断続使用時間は最大16時間となります。ただし、5分充電で1時間程度の利用が可能な急速充電に対応しているのはありがたいです。また、スポーツ向けのブランドということで、音楽をペースメーカーがわりに使用することもあると思うのですが、片方ずつを使用することで、断続使用時間最大32時間という使用時間が得られます。スポーツ向けのブランドということで、IPx7相当の防水防汗仕様です。オンラインでの販売価格は23800円です。
参照:VISTA

【JTT】iPadPro(2018)対応のUSB-C接続ドック

JTT社のオンラインストアで、USB-C接続の汎用ドック「ZNAGO Pro」が販売されています。本体は細長いバー状で、一方の長編側にUSB-Aポートが3基配置されていますが、その構成はUSB3.0対応が2基、USB2.0対応が1基と変則的です。その他にUSB-Cポートが1基用意され、外部からの電源供給に使用されます。また、4K対応のHDMI端子と3.5mmφのヘッドフォン端子がAV用として配置されています。中央にはSDメモリカードスロットとmicroSDメモリカードスロットが用意されています。短辺側はホストとの接続用のケーブルと、GigabitEthernet対応の有線LANポートが用意されます。ホスットの接続用ケーブルは125mm程度で、短すぎもせず、長すぎもせずですが、直結のため、長さを変更することができません。基本的に薄型ノートPCの入出力ポートを補完する製品ですが、対応機種にiPadPro(2018)が入っているところがありがたいですね。ただし、ケースによっては装着できないことがあるようなので、ご注意ください。オンラインでの販売価格は5980円(税込)です。
参照:ZNAGO Pro 9 in 1 USB Type-C マルチ アダプタ

木曜日, 8月 01, 2019

【Glorious】肉抜きで軽量化したゲーミングマウス

Glorious PC Gaming Race社から、天板や底面に穴を開けて軽量化を図ったゲーミングマウス「Glorious Model O-シリーズ」が販売されます。従来のModel Oが67gだったところ、さらに軽量化されて、58gとなったのが特徴です。とはいえ、一般論として、肉抜きによる軽量化は強度不足につながるのですが、この製品では肉抜きの穴の形状を蜂の巣状にすることで、強度低下を最小限に抑えています。肉抜き位には軽量化の他に通風性の向上も期待でき、長時間使用時の汗による不快感も防ぐことができます。うごき検出のセンサにはPixart® 社のPWM3360が採用され、物理分解能は最大12000dpiにもなります。左右クリックボタンには打鍵耐久回数2000万回のオムロン写生クリックスイッチが採用されています。本体両サイドやホイール脇は内側からイルミねーとされ、1677万色からの選択になります。接続はUSB2.0。専用の設定アプリはWindows7以降に対応したものしかありませんが、動作はmacOSやLinuxでも大丈夫です。オンラインでの販売価格は$49.99です。
参照:Glorious Model O- (Matte Black)

水曜日, 7月 31, 2019

【上海問屋】スマフォを揺すって歩数を稼ぐスタンド

上海問屋で、スマフォ向けの「モバイルフォン振り子スタンド」が販売されています。本来は、スマフォというよりはスマートウォッチ用の商品といった方がいいと思うのですが、電源が供給される限り、セットしたスマフォを前後に振り続けるスタンドです。これによって、人が持って歩いているのと同様の状態にする事ができるので、歩数をカウントするようなゲームで、ハイスコアを狙うことができます。あるいは、ヘルスケア向けですか。もっとも、これでは騙せないようなアプリもあるでしょうし、何よりも自分のためには微塵もならないのは前提ですけれど。どこかのおもちゃが壊れたかのように見えなくもありません。下側にはお守りを兼ねた磁石があり、これが台座の電磁石と呼応して、前後に揺れるというわけです。電源としては、台座側に単三乾電池4本か、USBバスパワーで動作します。また、取り付け可能なスマフォは6”クラスまでのサイズで、これ以上は物理的に取り付けできません。しかし、スマフォの固定が輪ゴムというのがチープな感じです。オンラインでの飯場価格は1280円(税別)です。ズルしてでもハイスコアを取れるのならばよしという思想にはついていけませんが、それを目指す方には必要なアイテムかもしれません。
参照:モバイルフォン振り子スタンド DN-915876

【エレコム】アニマルモチーフのフィンガーリング

エレコム社から、動物モチーフのフィンガーリング「P-STRAMシリーズ」が販売されます。今時、フィンガーリングなんか100均ショップでも販売されているわけですが、この商品は台座に動物のデザインを採用し、リングは首輪の蝶ネクタイから下げているように見えるのが特徴です。デザインモチーフは多種多様で、画像のシバイヌの他にクロネコやカワウソなど、計12種にも及びます。どれか一つくらいは好みのデザインが見つかるんじゃないかと。残念ながら、リングを外すことはできないので、無線充電はできません。台座はポリカーボネート製で、リングは亜鉛合金製なので、かなり頑丈そうです。スマフォへの固定は両面テープになりますが、そうそう簡単に剥がれ落ちることはなさそうですし、予備も付属します。最近のエレコム社製品には、こういった可愛い系の小物が増えてきているように思います。これに限りませんが、こういうのを見ると、アニメキャラなどとのコラボ商品も考えやすいですね。どこか、やらないですかねぇ?
参照:フィンガーリング(アニマル)「P-STRAMシリーズ」

【エレコム】USB-C端子装備の片耳ヘッドセット

エレコム社から、Bluetooth接続のヘッドセット「LBT-HSC20MPシリーズ」が販売されます。イヤーフックとイヤーチップで耳に固定するタイプの片耳ヘッドセットで、イヤーフックの向きを変えることで、左右いずれの耳にもかけられるようになっています。イヤーチップは3サイズが用意され、イヤーフックは3次元的なデザインが施されて、耳への固定を確実にしています。珍しいのは充電端子で、現在一般的なmicroUSBではなく、USB-Cが採用されています。今はUSB-Cに接続端子が統一されつつありますが、ヘッドセットとしてはかなり珍しいです。AndroidスマフォやiPadPro(2018)を使用しているユーザーならば、同じ充電ケーブルを使用して充電することができます。とはいえ、充電時間の目安は2時間程度で、他のヘッドセットと差はなく、急速充電に対応してるというわけではなさそうです。連続通話は6時間。片耳ではありますが、音楽再生に対応しており、サウンドコーデックはSBCにのみ対応します。連続音楽再生時間は5時間程度。また、Qualcomm(R)社のcVc(TM)に対応しているので、ノイズの少ない通話が可能です。本体色にレッド/ブルー/ブラック/シルバー/ゴールドの5色が用意され、オンラインでの販売価格は5735円(税込)です。
参照:Bluetooth(R)ハンズフリーヘッドセット「LBT-HSC20MPシリーズ」

火曜日, 7月 30, 2019

【SportsFanRuck】背負子式空冷ファン

SportsFanRuckで、背負子式冷却グッズ「SUMMER RUNNER ATHLETE」が販売されています。いわゆる空調服とじように、ファンによって外部から空気をいれ、それを頭部に吹き付ける形式で冷却する形式をとります。汗の気化熱により、頭部はだいぶ冷却されます。頭部に向かう風は、後頭部近くに配置されるウィングで向きをある程度制御できますので、調整も楽になります。また頭部をすっぽりと覆うフードの取り付けも可能なので、より効果を高めることもできそうです。背負子式なので、デイパックなどとの併用は難しいですが、ショルダーバッグなどならば問題はなさそうです。本体には専用のバッテリを内蔵することが可能で、5V/6700mAhの小型バッテリと10V/10500mAhの大型バッテリが用意され、充電時間はそれぞれ3.5時間/8時間。連続使用では、最長11時間の利用が可能です。ただし、水分補給は通常よりも多めに取る方がよさそうです。あるいは、水噴射のスプレーを適切に使った方がいいのかもしれません。オンラインでの販売価格は29800円/35400円(各税別)です。こういうグッズは、夏の有明方面でテストするのがいちばんのような気がします。
参照:SUMMER RUNNER ATHLETE

【上海問屋】ミリタリーっぽいペットボトルホルダー

ペットボトルホルダーといえば、今時の100均ショップでも販売しているくらいにポピュラーな訳ですが、いまひとつ携帯性が良くないと思っていました。手に持つにはいいのですが、常時片手がふさがるわけで、バッグに入れると取り出すのが面倒、と。上海問屋で販売している「ペットボトルホルダー」は、背面にミリタリー調のバッグなどに取り付けるホルダーを有しており、ミリタリーバッグやベルトに通しておくことができます。また、本体はナイロン製で。ボトルの表面についた水滴が直接服や手につくことを防ぎます。ミリタリー調のバッグなどを統一している場合にはいいんじゃないでしょうか?特に、夏の有明は酷暑なので、非常用の水分を確保して奥にも良さそうです。オンラインでの販売価格は840円(税別)です。
参照:ペットボトルホルダー(グリーン) DN-915894

月曜日, 7月 29, 2019

【BladeHQ】チタン合金製の栓抜きとは?

BladeHQで、Desert Blade Works社の「Capper Titanium Prybar/Bottle Opener Keychain」が販売されています。チタン合金製の板状のツールで、一方の端にはプライバー、そのすぐ脇には栓抜きがついています。峰にあたる部分には、栓抜きを使うときのための、滑り止めの溝が切られています。プライバーは薄くなってはいますが、ナイフブレードではないので、携帯するのは改正銃刀法には引っかからないはずです。まぁ、あまり屋外に持ち出さない方がいいと思うのですが。プライバーの反対側にはストラップホールがあり、ネックストラップを通したり、キーリングに装着できたりします。携帯性については悪くはないですね。全長は約60mm、最大幅が約22mm、本体圧が3.8mmと小型、チタン合金が採用されているので、わずか12gちょっとしか重量がないのも、携帯性の向上に寄与しています。チタン合金製ということで、オンラインでの販売価格は$25と、栓抜きとしては高価で販売されます。ネックストラップを通して、アクセのように装備するのはありっすかね?
参照:Desert Blade Works Capper Titanium Prybar/Bottle Opener Keychain (Satin)

【Ztylus】アルミ合金製ApplePencil II専用カバー

Ztylus社から、ApplePencil II専用のカバー「METAL APPLE PENCIL CASE MK II FOR APPLE PENCIL 2ND GENERATION」が販売されています。アルミ合金製のペンシルカバーで、ApplePencil IIを内部に収納することができます。ペンキャップ付きなので、未使用時のペン先も保護されます。このペンキャップは、使用時にはペン軸のテール部分につけておくことができるので、紛失の心配は少ないかと。全体は角が丸くなった三角柱型なので、割と握りやすい上、机の上などにおいてもコロコロと転がっていくことはありません。まぁ、側面に刻まれたルーラーは、お約束というところでしょう。ApplePencil II専用ということで気になる充電ですが、ケースに入れたままでiPadの側面に貼り付けることができ、そのまま充電が可能なようです。これにはCNC加工によって、肉厚がわずかに0.35mmという薄さにできたことが寄与しているようです。それでもアルミ合金製ということで、強度は十分に確保されています。オンラインでの販売価格は$29.99です。

参照:ZTYLUS METAL APPLE PENCIL CASE MK II FOR APPLE PENCIL 2ND GENERATION

日曜日, 7月 28, 2019

【サンコー】ケーブルが邪魔にならないLightningコネクタ

サンコーレアものショップで、ゲームをするのに便利なL字型Lightningアダプタ「ピタっとつくL字Lightningコネクタ」が販売されています。フラッシュメモリにはL字型の製品がありましたが、ケーブルとなるとなぜかそれよりも少なめでした。とはいえ、最近のゲームが横置きで使うものが多いのを考えると、出てきてもおかしくはない製品です。本体は背面に装着されるリングスタンドで、そこからLightning端子に向かってケーブルが伸びています。先端はLightning端子になっており、そのまま装着します。ケーブルカバー部には外部給電用のLightnig端子とヘッドフォンジャックが、ケーブルとは90度方向についています。横向きに持った時でも、ケーブルが邪魔にならず、プレイに専念できます。中央のリングを立てればスタンドになり、イヤフォンを取り付けて動画再生なんていうことにも対応できます。なお、リングの中央には磁石が埋め込まれており、同梱のホルダーで車載も思いのままです。残念ながら、MFi日認証ではありますが。オンラインでの販売価格は1980円(税込)です。
参照:イヤフォンも使える「ピタっとつくL字Lightningコネクタ」車載ホルダー付

【アンカージャパン】窒化ガリウム採用の超小型チャージャ

アンカージャパン社から、キューブ状のチャージャ「Anker PowerPort Atom PD 1」が販売されます。本体サイズはわずかに35mm × 41mm × 55mmしかないのに、USB PD(30W)相当の機能を持ったチャージャで、このサイズと機能は窒化ガリウム製の半導体素子を採用した結果の様です。そのため、iPhoneのようなスマフォから、MacBook系のようなノートPCまで、これ1台で充電が可能になっています。純正の電源アダプタを使用しなくても、最低限、これ1台で遠征の対応ができそうです。スマフォでは30分ほどの接続で、50%程度の充電が可能になっています。もっとも、消費電力の大きなノートPCなどの場合には、フルチャージには時間がかかりそうですが。本体重量も53gしかありませんので、邪魔にはならなそうです。出力ポートはUSB-Cが1ポートのみで、そのほかの接続ポートはありません。なお、充電用ケーブルは同梱されませんので、別に用意する必要があります。本体はブラック/ホワイト2色が用意され、オンラインでの販売価格は3499円(税込)です。

参照:Anker PowerPort Atom PD 1

土曜日, 7月 27, 2019

【サンワサプライ】エルゴノミクス形状のワイヤレスマウス

サンワサプライ社から、Blueooth接続のエルゴノミックマウス「MA-ERGBT15」が販売されます。先日、同様のコンセプトの「MA-ERGBT11N」が販売されたばかりですが、こちらの方が角ばったデザインになっています。傾きの角度は63度と、11Nよりも深く、手首のひねりはより少なくてすみます。この辺り、どこまでの角度が良いのかは微妙なところではありますが。左右クリックボタンは先端に向かって尖っており、全体も角ばったデザインで、ちょっとカッコ良さげです。両サイドの指が当たる部分には滑り止めがあり、握りやすくなっています。動き検出センサは800dpi/1200dpi/1600dpi切り替え式のブルーLEDセンサで、天板の専用ボタンでトグル式に切り替えます。ボタン数は、分解能切り替えボタンを除いて5ボタンで、これは変わりません。電源は単4乾電池2本で、連続動作時間は277時間、想定使用期間は487日となっています。オンラインでの販売価格は6264円(税込)です。
参照:Bluetoothエルゴノミクスマウス「MA-ERGBT15」

【マイルストーン】BladeMaster PROの国内販売開始

マイルストーン社から、Drevo社のゲーミングキーボード「DREVO BladeMaster PRO」の国内販売がアナウンスされています。キーボード本体はクラウドファンディングで資金調達した製品で、歴代最多の予約が集中したとされる製品です。接続がUSBによる有線と、2.4GHz帯のワイヤレスかBluetoothによる無線接続で、2.4GHz帯用の超小型レシーバーが付属しています。Bluetoothは3台までのマルチペアリングに対応しており、任意のタイミングで切り替えができます。キースィッチにはCherryMXの青軸/茶軸/赤軸/シルバー軸/サイレントレッド軸が採用され、各キースイッチごとにキーバックライトがついたRGBスイッチになっています。天板がキーキャップよりも下に来るタイプなので、キーバックライトがよく映えます。個人的には、黒軸がないのが残念ですが。左側面奥にはマルチファンクションのジーニアスノブがついており、多種な機能調節を行うことができます。互換性についてもWindows / MacOS / iOS / Android / Linux / Unixに対応すると、公式に発表されています。8月5日からの販売が予定されています。
参照:DREVO ゲーミングデバイス「DREVO BladeMaster PRO」

【上海問屋】緑一色のキーバックライト付きメカニカルキーボード

上海問屋から、有線メカニカルキーボードが販売されています。キースイッチにOutemu社の青軸を採用しており、軽快な入力が可能になっています。要は中華青軸な訳で、小気味好い打鍵感ではあるのですが、ちょっと小うるさい感じがしないでもありません。キーバックライトはグリーン一色で、ドライバソフトをインストールせずに、キーボード側で発光パターンの変更が可能です。珍しいのは、本体両サイドから手前にかけてサイドライトが用意されていることと、キーが密集型のためにキーバックライトが目立ちにくいという点でしょうか。接続はUSBで、ケーブル長は標準的な1.8m。本体重量は軽めの746g。ちょっと軽いので、打鍵時にちょっと暴れるかもしれません。オンラインでの販売価格は4980円(税別)と、結構安価です。
参照:USBドラゴンキーボード DN-915866

金曜日, 7月 26, 2019

【アーキサイト】Macユーザーでも使えるメカニカルキーボード

アーキサイト社から、メカニカルキーボード「Maestro FLシリーズ」が販売されます。デザイン的にはちょっと古めな感じがしないでもないですが、キースイッチには安定のcherryMX製。選択可能なキースイッチは黒軸/茶軸/青軸/赤軸/静音赤軸/スピードシルバー軸/クリア軸の7種と豊富になっています。キーキャップは高耐久性のPBT樹脂が採用され、さらに一般的なキーキャップよりも肉厚の1.5mm厚。高耐久性の上に強度を重ねたような心強さがあります。キーキャップの文字は昇華印刷のため、簡単にかすれたりはしません。メカニカルキーボードには珍しく、macOS風配列最適化モードが搭載されており、Macユーザーでも使いやすいように配慮されています。設定用のドライバソフトを必要とせず、キーボード側で設定できるので、BootCampやVM環境を使用している方にはありがたいんじゃないかと。また、最近の仕様に合わせて、USB-AをUSB-Cに変換するアダプタが付属します。シリーズは日本語/英語配列が用意されます。

参照:Maestro FL(英語配列)
参照:Maestro FL(日本語配列)

【エレコム】iPhoneと親和性の高いカラーの高速充電対応無線充電パッド

エレコム社から、7.5W/10W充電対応の無線充電パッド「W-QA09シリーズ」が販売されています。一般的なQi方式無線充電パッドの本体色は黒がほとんどですが、このシリーズではブラック/ゴールド/シルバー/レッドの本体色が用意されています。iPhoneのカラーバリエーションモデルでは、ブラックな充電パッドが似合わないモデルがありますが、これならば似合うんじゃないかと。ゴールドやレッドの無線充電パッドは、なかなかないですし。7.5W/10Wの高速充電に対応しているので、能力的にも適合性は高いかと思います。天板は平らに見えますが、滑り止め処理が施されているので、載せたスマフォが滑り落ちるようなことはありません。なお、チャージャは付属しませんので、5W充電ならば5V/2A以上、7.5W/10W充電の場合にはQuickCharge2.0以降のチャージャが別に必要になります。オンラインでの販売価格は6307円(税込)です。
参照:Qi規格対応ワイヤレス充電器(7.5W対応)「W-QA09シリーズ」

【TwelveSouth】多機能USB-C接続ドック

TwelveSouth社から、多機能USB-Cハブ「StayGo USB-C Hub」が発表されています。ホストとの接続端子はUSB-Cで、デスクトップ用とノートPC用に2種類の長さのケーブルが付属します。外部入出力端子としては、外部からの電源供給兼用のUSB-C端子が1ポートとUSB3.0対応のUSB-A端子が3ポート。チャージャは付属しませんが、電源供給兼用のUSB-Cポートは最大100Wの電源供給能力を持ちます。一般的なノートPCでも問題なく駆動することができます。GigabitEthernet対応のRJ-45、4K出力対応のHDMI端子が各1ポート。さらに、Secure Digital v3.0 UHS-I対応のSD/microSDメモリカードスロットが各1スロットと、並みの入出力ポートを丸ごと追加するような感じです。入出力ポートが少ない、薄型ノートPCや小型のデスクトップPCなどに向いているかと。デザインも直方体なので、安定して横置きにすることができますし。また、外装はプラスティック製などではなく、放熱を考慮したアルミ合金製です。オンラインでの販売価格は$99.99。追って、日本の代理店からも販売されるかもしれません。

参照:StayGo USB-C Hub

木曜日, 7月 25, 2019

【サンワダイレクト】低価格ワイヤレスマウスにレッドモデルを追加

サンワダイレクトで、エントリーベースのワイヤレスマウス「400-MA097」に赤色モデルが追加されます。従来はブラックモデルだけでしたが、割と上品なレッドモデルとなっています。天板はラバーコーティングされているので、触り心地も悪くはないですが、コーティングハゲなどは気になるところです。基本的には左右対称デザインですが、サイドボタンは片側にしかついていません。両サイドについているよりは使い勝手は良いのですが、右利き専用というのに変わりはありません。左利きでも使い易いかというと、それは疑問ですが。ホストとの接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスマウスで、超小型のレシーバーが同梱されます。動き検出にはブルーLEDセンサを採用しており、分解能は800dpi/1200dpi/1600dpiを天板の専用ボタンで切り替えます。電源は単三乾電池1本で、連続使用時間130時間、想定使用期間は2ヶ月とされています。このシリーズの最大の特徴は、オンラインでの販売価格が1280円(税込)という低価格にあります。まとまった数を揃えるのには最適かと。

参照:ワイヤレスマウス(ブルーLEDセンサー・5ボタン・DPI切替・ラバーコーティング・レッド)「400-MA097R」

【サンワサプライ】無線充電対応マウスと対応マウスパッド

サンワサプライ社から、ワイヤレス充電機能付きマウスパッド「MPD-WLC11BK」と、無線充電対応のワイヤレスマウス「MA-WBL157BK/R」が販売されます。マウスパッドは、以前にオンラインストアのサンワダイレクトで販売されている「400-MA119BK」と同等品と思われ、左側が普通のマウスパッドで、右側がQi方式の無線充電パッドになっています。チャージャは別に必要ですが、5W充電に対応しています。マウス側は無線充電に加えて、USBバスパワーによる有線充電にも対応していますので、必ずしもMPD-WLC11BKとの同時利用は絶対条件ではありません。BKモデルは「400-MA119BK」付属のマウスと同等品で、Rモデルはその色違いモデルになります。BKモデルだと「400-MA119BK」の方がお得感があります。ホストとの接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスで、ボタン数は5個。動き検出はブルーLEDセンサを利用した光学式で、天板の専用ボタンで800dpi/1200dpi/1600dpiの切り替えが可能です。オンラインでの販売価格は、MPD-WLC11BKが3888円(税込)、MA-WBL157BK/Rが各3996円(税込)となっています。予備機などを考えた場合には、こういう構成も有りかとは思います。
参照:ワイヤレス充電機能付きマウスパッド「MPD-WLC11BK」
参照:ワイヤレス充電マウス(ブラック)「MA-WBL157BK」
参照:ワイヤレス充電マウス(レッド)「MA-WBL157R」

【秋葉館】充電対応可能なiPod型AppleWatch用スタンド

秋葉館で、elago社のAppleWatch用スタンド「EST-WT6シリーズ」が販売されています。HDDを内蔵していた頃のiPodを模したスタンドで、標準的な白のモデルと、いわゆるU2モデルの2製品が用意されます。本体はシリコンラバー製で、AppleWatchを前後から挟み込むようにしてセットします。AppleWatchのディスプレイが、ちょうどiPodのディスプレイの位置になります。後ろ側のグレーの部分には純正の充電パッドを装着でき、AppleWatchのセットと同時に充電することができるので、位置がずれて充電されていなかったなどという事態は避けられそうです。まぁ、ベルトが両サイドから見えるのはしょうがないですが、いざとなったら外してしまえばいい訳です。割と集めになっていますが、安定性の向上と充電パッドのセットのためにはやむを得ないかと。オンラインでの販売価格は2480円(税込)です。ベテランユーザーには懐かしく、最近のユーザーにはかなり目新しく感じられるのではないかと。AppleWatchよう
参照:elago W6 Stand for Apple Watch Black「EST-WT6シリーズ」

水曜日, 7月 24, 2019

【エレコム】高音質を目指したネックバンド式ワイヤレスイヤフォン

エレコム社から、ネックバンド式のBluetooth接続のワイヤレスイヤフォン「LBT-GB41シリーズ」が販売されます。ドライバユニットに12mmφという、このクラスとしては大口径のユニットを内蔵し、デュアルチャンバー構造とダクト設計による独特な形状のカバーに収納しています。また、サウンドコーデックはSBC/AAC/Qualcomm(R) aptX(TM)/Qualcomm(R) aptX(TM) LLに対応しています。これによって、高音質が期待できそうです。ネックバンドの左右には、対称の位置にリモコンユニットとバッテリが配置され、バッテリはUSBバスパワーで充電されます。フル充電までの時間は約2時間ですが、連続音楽再生時間は4時間半とちょっと短め。8台までのマルチペアリングと、2台のマルチポイントに対応します。ドライバカバーの色にブラックとレッドの2機種が用意され、オンラインでの販売価格は6912円(税込)です。ちょっと、連続音楽再生時間が短いのが気になります。
参照:Bluetooth(R)ワイヤレスヘッドホン“Grand Bass(R)「LBT-GB41シリーズ」

【エレコム】軽量な銃弾型ワイヤレスイヤフォン

エレコム社から完全ワイヤレスのステレオイヤフォン「LBT-TWS03シリーズ」が発表されています。イヤフォンユニットはカナル型というよりも、むしろ銃弾型と言った方がいいレベルで、わずかに飛び出したアンテナ部がちょっと可愛いです。これなら、耳からうどんを垂らしているとは言われないでしょう。片側の重量も、わずかに4gしかありません。その分はバッテリ容量に跳ね返ってしまい、連続音楽再生時間はわずかに2時間。ちょっと物足りない気もします。ドライバには6mmφのmicroETEMドライバを採用して、音質は向上しています。なお、サウンドコーデックはSBCのみに対応します。充電ボックスは有線充電とQi方式無線充電対応の2機種が用意され、前者は本体色としてブラック/ホワイトが用意されます。充電ボックスへの充電は有線充電で1時間半、無線充電で2時間半としており、2回のフル充電が可能です。したがって、断続使用時間は6時間。ある意味、AirPods対抗製品と言えるのかもしれませんが、やはり使用時間の短さがネックになります。
参照:Bluetooth(R)完全ワイヤレスステレオヘッドホン「LBT-TWS03シリーズ」

【サンワサプライ】静音型エルゴノミクスマウス

サンワサプライ社から、エルゴノミクス形状のマウス「MA-ERGBT11N」が販売されます。この製品はBluetooth接続ですが、そのほかに、有線接続の「MA-ERG9N」と2.4GHz帯のワイヤレス接続の「MA-ERG10N」も発表されていますが、マウス部分の形状は共通です。通常のマウスを大きく斜めに傾けた様な形状で、手首に負担をかけないというのが特徴です。ボタン数は、天板側の分解能切り替えを含めて6個で、全てに静音スイッチが採用されてます。そのため、図書館などの静音性が必要な場所でも扱うことができます。動き検出は高精度のブルーLEDセンサで、図書館のコントラストがほとんどない机の上でも利用可能です。センサの分解能は800dpi/1200dpi/1600dpiの切り替えが可能です。電源は単4乾電池が2本で、連続使用時間は200時間、想定使用期間は330日となっています。オンラインでの販売価格は6804円(税込)です。エルゴノミクス形状のマウスがどれほどあるのかが、いまひとつ実感としてわきませんが、現実に手首に痛みを感じ始める前に切り換える方がいいんでしょう。
参照:静音Bluetoothエルゴノミクスマウス「MA-ERGBT11N」

【オウルテック】高耐久性&超ロングLightningケーブル

オウルテック社から、5mもの長さのLightningケーブル「OWL-CBKLT50-BK」が販売されています。このクラスの長さになると需要がぐっと減るとは思うのですが、PCの配置上、必要だったけれど商品が見つからなかったという方もいるのではないでしょうか?まして、この製品はケーブル内部をアラミド繊維で補強し、コネクタ根元にロングブッシュ構造を採用した高耐久モデル。さらに5V/2.4Aの急速充電にも対応しているので、安心して使えそうです。もちろん、安定のMFi認証済みなので、iOSのバージョンに依存せずに利用することができます。ただ、Lightning端子周りが割とゴツメなので、ケースによっては装着ができない可能性があります。太さが2段階になっているので、あまり心配はないと思うのですが。また、ケーブルそのものはUSB2.0対応品なので、480Mbpsの通信速度にしか対応しません。あまり問題にはならないと思いますが、念のため。
参照:超タフ ストロング Lightningケーブル ケブラーストロング ストレート ブラック 5m OWL-CBKLT50-BK

火曜日, 7月 23, 2019

【上海問屋】リモコン付き有線骨伝導イヤフォン

上海問屋で、ネックバンド式有線接続骨伝導イヤフォンが販売されています。アナログヘッドフォン端子に接続する有線式のイヤフォンですが、骨伝導方式のために、耳を塞がないのが特徴です。外部の音も聞こえるし、イヤフォンの音も明瞭に聞こえます。いや、脳に直接聞こえるということではないのですが、頭蓋骨経由で音を聞かせるって事ですかね。耳の上から後方に流すネックバンド方式なので、簡単にずれたりする事もありません。また、ちょっと珍しいのは、有線ケーブルの途中にマルチファンクションリモコンがあり、かかってきた電話の応答や、曲の再生/一時停止などの機能を実現していることです。スマフォ向けでは当たり前の機能ですが、骨伝導方式のイヤフォンそのものが少ないためか、この機能を装備している製品があまりありません。そういう意味では、便利になっていると言えます。ただ、骨伝導方式の弱点である音質は、それほど向上してないかもしれません。従来製品は割と高額なことも多かったのですが、さすがに上海問屋なので、オンラインでの販売価格は1780円(税別)と安価です。
参照:ネックバンド式 有線骨伝導イヤホン DN-915833

【ナガオカ】安価な完全ワイヤレス型イヤフォン

ナガオカブランドから完全ワイヤレス型のステレオイヤフォン「BT817」が販売されます。驚くべきはその販売価格で、国内オーディオメーカー品として、4500円(税別)はかなり安価な部類と言えます。ホストとの接続はBluetooth5.0で、サウンドコーデックはSBCにのみ対応。充電ボックスから取り出せば、左右のユニットは自動でペアリングされます。本体単体での連続音楽再生時間は4時間で、充電ボックスでの充電時間は1時間。充電ボックスでは最大三回の充電が可能となっているので、断続使用時間は最大16時間になります。充電ボックスそのものの充電は2時間ほど。ドライバー径は6mmφと小型で、あまり高音質を突き詰める様なタイプではなさそうです。両耳のユニットはIPx4相当の防水性能も有し、かろうじて防水仕様になっています程度。耳への固定はイヤーチップのみで行い、S/M/Lの3サイズが付属します。なお、充電用のケーブルは付属しますが、チャージャは別に用意する必要があります。とにかく、安価な完全ワイヤレス型イヤフォンが欲しいという方向けです。

参照:Bluetooth5.0対応 オートペアリング機能搭載 完全ワイヤレスイヤホン「BT817」

月曜日, 7月 22, 2019

【ソニー】スマフォで調整できる冷温両対応ユニット

ソニーがクラウドファンディングのFirstFlightで、インナーウェア装着型冷温両対応ユニット「REON POCKET」が資金調達に当たっています。ペルチェ素子を使用した冷温両対応のユニットを、専用インナーウェアのポケットに入れて使用するという製品です。秋葉原の某ショップなどで販売しているものと何が違うのかと言えば、スマフォとBluetooth接続して温度調整などが可能なこと、首に直接つけないために煩わしさを感じにくいなどがありあす。逆に、固定が専用インナーウェアのポケットになるため、ウェアのサイズの制限などを受けてしまうわけですが。インナーウェア自体は極細ポリエステルがベースなので肌触りも良いのですが、サイズがS/M/Lの3サイズしか用意されないのが残念です。ポケットは背骨にあたる位置で、割と冷温の感覚を感じやすいかと思います。なお、冷温ユニットはマニュアル設定のみのライトモデルと、様々な設定モードを持つスタンダードモデルの2種が用意されます。充電時間の目安は2時間で、断続使用は24時間。これはちょっと胡散臭そうな感じがあります。とはいえ、募集期間を4週間ほど残した時点で、まだ目標金額の1/10ほどと、先が思いやられる感じがします。アイデアはいいのですが、やはり、リリース時期が来年であることと、インナーウェアのサイズ制限が効いているのかも?
 
参照:REON POCKET

日曜日, 7月 21, 2019

【Discover】FPS特化型ゲーミングマウスとは?

Discover社から、FPSゲームに最適かしたワイヤレスマウス「Ragnok」が販売されています。銃架かマガジンの様なデザインで、如何にもFPS向けといった感があります。ホストとの接続は2.4GHz帯のワイヤレスなので、ケーブルさばきに気を取られたりすることはなさそうです。大型のトリガーの様な左右ボタンには赤軸系のメカニカルスイッチが採用され、雰囲気と高耐久性を兼ね備えています。こういう時に、メカニカルキースイッチのキーストロークが長いのは、引き金の様な感じがしていいですね。ただし、サイドボタンはありません。接地面は前後にわずかに広がっており、多少の安定性向上が見込めます。接地面側には最大分解能3200dpiの光学センサ、撃鉄にあたる部分には分解能切り替え兼用のホイールが装備されています。左右対称のデザインなので、利き腕がどちらでも同様の使い心地になります。縦型ということもあって、いわゆるエルゴノミクススタイルと言えないことはないです。オンラインでの販売価格は、通常価格が13800円(税別)のところ、今だけ特価の8800円(税別)の様です。

参照:世界初の銃操作ゲーミングマウス「Ragnok」
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