MelGeek社から、Bluetoothキーボード「Mojo60 Ember」が販売されています。ちょっとレトロっぽい感じのデザインで、いわゆる60%キーボードになります。キーキャップ形状に東プレのそれに近いといわれるMGプロファイルを採用し、キーキャップ本体の素材は2色整形のABS樹脂。キーキャップ素材としては一般的ですが、最近主流のPBTに比べると耐久力が劣るのが残念です。たぶんに、整形のしやすさが重要視された結果と思います。Kailh社のホットスワッパブルなソケットとキースイッチを採用しており、キーバックライト付き。内部にステンレス製のプレートが入っているので、剛性については打鍵圧に十分耐えてくれそうです。接続はBluetoothとUSBによる有線接続。本体側接続端子はUSB-Cになり、バッテリへの充電もここから行われます。内蔵バッテリ容量は2600mAhと、キーボードとしては大容量ですが、外部に給電できるようにはなっていないようです。オンラインでの販売価格は$119.99です。
参照:MelGeek Mojo60 Ember Bluetooth Wireless Mechanical Keyboard
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
金曜日, 11月 29, 2019
【センチュリー】10点マルチタッチ対応タッチパネル付き小型モニタ
センチュリー社から、10点マルチタッチ対応のタッチパネル付きモニター「LCD-10000HT2」が発表されています。対角10.1インチのモニターに、投影型静電容量方式タッチパネルを組み合わせた製品で、10点マルチタッチに対応しているのが特徴です。液晶にはIPSタイプのAHVA方式LCDが採用されていますが、グレアタイプなのでちょっと光沢が気になるかもしれません。表示解像度は1280x800で、接続はHDCP対応のHDMI。モノラルスピーカーを内蔵して、音声もHDMI経由で転送します。電源はUSBバスパワーで動作し、単独のポートでは電力不足になる場合に備えてY字型ケーブルも付属します。タッチパネルそのものもUSBで接続される形式なので、PCとは2本のケーブルで接続されることになります。10点マルチタッチ対応とはいえ、Windows型のマルチタッチにのみ対応しており、対応OSもWindows7/8.1/10のみとなります。ディスプレイのみならばこれ以外のシステムでも対応しますが、商品的に意味がないです。オンラインストアでの販売価格は40700円(税込)です。
参照:10.1インチマルチタッチ対応 HDMIモニター plus one Touch (LCD-10000HT2)
参照:10.1インチマルチタッチ対応 HDMIモニター plus one Touch (LCD-10000HT2)
木曜日, 11月 28, 2019
【上海問屋】タブレット端末につけるマウスのようなコントローラー
上海問屋で、タブレット端末用のゲームコントローラーが販売されます。小型のマウスのように見えますが、実際にはタブレット端末の背面に吸盤で固定する製品で、ポインティングデバイスとしての機能はありません。また、コントトーラーとはいっても、ジョイスティック的なものはなく、むしろトリガーとしての機能がメインです。本体からのびるクリップ部は、タブレット端末の縁を挟み込む形で固定するので、固定はタブレットの縁からの物理サイズに依存します。本体には左右クリックボタンが用意され、これを使ったトリガー操作を行います。本体裏面には単射/連射の切り替えスイッチがあり、そのためにバッテリを内蔵しています。充電はUSBバスパワーで行われ、充電時間は2時間程度。連続で最大30時間の利用が可能としています。オンラインでの販売価格は2990円(税別)です。タブレットでバトルロイヤル形式やFPSゲームを楽しみたければ、必需品と言えるでしょう。
参照:タブレット用 連射モード機能付ショットボタン DN-915926 [スマホも対応 FPSゲームで有利 ゲームコントローラー]
参照:タブレット用 連射モード機能付ショットボタン DN-915926 [スマホも対応 FPSゲームで有利 ゲームコントローラー]
【サンワダイレクト】USB PD(30W)対応モバイルバッテリ
サンワダイレクトで、USB PD(30W)対応のモバイルバッテリ「700-BTL042」が販売されます。出力ポートとしてUSB-Aを2ポート、入出力兼用ポートとしてUSB-Cを1ポート備えており、内蔵バッテリ容量は20100mAhと大容量化しています。USB-CポートはUSB PD(30W)に対応しているので、薄型ノートPCやタブレット端末を直接充電することができます。USB-Aポート側は2ポート合計で5V/2.4Aで、QuickChargeなどには未対応です。USB-Cに比べると、ちょっと貧弱な感じは否めませんが、単独であればタブレット端末にも充電できますし、スマフォ2台の同時充電も可能です。バッテリ容量が大きいこともありますが、それでもUSB PD(30W)のチャージャを接続した場合の充電時間は3〜4時間程度。大容量ゆえに、本体重量は434gほどありますので、常時バッグに入れておくのはまだしも、手持ちは辛いかもしれません。なお、USB PD対応のケーブルは付属しますが、チャージャは別に必要になります。お持ちでない方は、同時購入をお勧めしておきます。オンラインでの販売価格は9980円(税込)です。遠征のサークルスオペース向けかもしれません。
参照:モバイルバッテリー(大容量・PD30W対応・PSE適合・Type Cケーブル付・20100mAh)「700-BTL042」
参照:モバイルバッテリー(大容量・PD30W対応・PSE適合・Type Cケーブル付・20100mAh)「700-BTL042」
【サンワダイレクト】レシーバー2台付属のワイヤレスマウス
サンワダイレクトで、ワイヤレスマウス「400-MA122BL」が販売されています。最大の特徴は、USB-A/USB-C接続のレシーバーが付属していることです。USB-Cポートしかない薄型ノートPCでは直接利用できなかったワイヤレスマウスが、ようやく利用できるようになったわけです。もちろん、2台のレシーバーを切り替えて使用することもできます。ただし、アンテナの関係か、USB-C接続のレシーバーは若干長めなので、薄型ノートPCに装着したままでケースに入れるというのは難しそうですが。マウスそのものは動き検出に高精細のブルーLEDセンサを用いて、分解能は1000cpi/1600cpiの切り替え式。小さいながらもサムズレスト/フィンガーレストも備えているので、操作時に爪が操作面をこする不快感はあまり感じません。ボタン数は5個で、天板のボタンはレシーバー切り替え専用です。なお、レシーバーは2個とも底面の専用スロットに装着しておけますので、紛失の可能性は低くなります。電源は単三乾電池が1本で、連続動作時間は150時間、想定使用期間が272日と長めの部類に入ります。オンラインでの販売価格は2980円(税込)と、思ったよりも低価格です。
参照:ワイヤレスブルーLEDマウス(コンボマウス・Type-C/Type-A接続・切り替えマウス・ブルーLED・5ボタン)「400-MA122BL」
参照:ワイヤレスブルーLEDマウス(コンボマウス・Type-C/Type-A接続・切り替えマウス・ブルーLED・5ボタン)「400-MA122BL」
水曜日, 11月 27, 2019
【エレコム】ウェイト入り無線充電スタンド
エレコム社から、スタンドタイプのワイヤレス充電器「W-QS05シリーズ」が販売されます。スタンドタイプのワイヤレス充電器で、背板に2個の送電コイルを組み込んでおり、縦横いずれの置き方でも無線充電が可能な製品になります。基台部にはウェイトが入っているので、スタンド自体がぱたっと倒れることもなく、安定した充電が見込まれます。ウェイトのため、本体重量は135gにもなります。スタンド手前側は角度がついており、セットしたスマフォが落ちないように支えます。残念ながら、7.5W/10Wの急速充電には非対応で、標準5Wの充電にのみ対応します。今時?という感じがしないでもないのですが、汎用性や発熱などを考慮すると、選択もやむなしというところでしょう。その分、必要なチャージャは5V/2Aの一般的なもので、USB PD/QC対応である必要はありません。本体色ブラック/ホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格は5841円(税込)です。
参照:Qi規格対応ワイヤレス充電器(5W・2枚コイル・スタンドタイプ)「W-QS05シリーズ」
参照:Qi規格対応ワイヤレス充電器(5W・2枚コイル・スタンドタイプ)「W-QS05シリーズ」
【エレコム】USB3.2Gen.1対応ポータブルSSD
エレコム社から、USB3.2Gen.1に対応した外付けSSD「ESD-EJシリーズ」が販売されます。リード時最大400MB/Sec、ライト時最大320MB/Secを実現したポータブルSSDで、本体サイズは115mm(W) × 78mm(L) × 12mm(D)。2.5インチ系のSSDに比べても小さく、見た目よりも小型サイズになります。それでいて、用意される容量は250GB/500GB/1TBと比較的大きく、特に薄型ノートPCなどと組み合わせると内蔵ストレージの容量不足を補えるかと。そこから考えると、内蔵されているのはM2系のSSDかと思われます。本体側接続端子はmicroUSB-Bで、40cmのUSB-Aケーブルが付属します。汎用を目指すために若干長めのケーブルになりますが、ケーブルそのものは脱着式なので、任意の長さのケーブルに交換することができます。なお、Macで使用する場合には初期化し直しが必要になります。本体色はブラック/ホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格は6028円/9878円/17578円(各税込)です。
参照:外付けポータブルSSD“ESD-EJシリーズ”
参照:外付けポータブルSSD“ESD-EJシリーズ”
【サンコー】自動カップ麺メーカーとは?
サンコーレアモノショップで、自動カップ麺メーカー「まかせ亭」が販売されます。上側のタンクに水を入れると自動的にお湯を沸かして、下側に置いた蓋を開けたカップ麺にお湯を入れ、カップ麺を作るところまでを自動化してくれます。これなら、手軽なカップ麺を、さらに手軽に作ることができます。タンクには最大600mlの水を入れることができ、300mlならば2分15秒で沸かすことができます。タイマーは30秒から9分まで設定可能なので、個人の好みに合わせた時間でカップ麺を作ることができます。うっかりと時間を間違えてノビノビになってしまったり、芯が残るようなことはなくなります。時間を気にして、何もできない時間ができるということも避けられそうです。タンク部は60mm〜130mmの間で高さ調整できますので、一般的なカップ麺から大型サイズのカップにまで対応が可能です。ただし、容器形状と作り方の異なるカップ焼きそばなどには、ちょっと向かなそうではありますが。夜中に小腹が空いた時などには重宝しそうです。オンラインでの販売価格は5980円(税込)です。
参照:自動カップ麺メーカー「まかせ亭」
参照:自動カップ麺メーカー「まかせ亭」
【上海問屋】アルミ合金製スタンド脚
上海問屋からアルミ合金製のスタンド脚が販売されます。2個1組の製品で、ノートパソコンの底面やタブレット端末の裏面に置くことで角度をつけ、自然対流による空冷を促すことができます。本体サイズは42mmφ x 25mm(D)ですが、本体はねじ式になっており、角度は調整可能になっています。底面には磁石が埋め込まれており、未使用時に左右の底面同士をつけておくことも、スチール製の机などに貼り付けておくことも可能です。上面側は滑り止めのラバーが貼り付けられているので、簡単に乗せたノートPCなどは滑り落ちたりはしません。ちょっと厚みがあるのが難点ですが、うまくすればキーボード裏のスタンド脚が折れた場合の代替品としての利用も可能ではないかと。オンラインでの販売価格は1180円(税別)です。
参照:ノートPC・タブレット用 アルミ合金製スタンド DN-915933 [冷却・タイピング・お絵描き]
参照:ノートPC・タブレット用 アルミ合金製スタンド DN-915933 [冷却・タイピング・お絵描き]
火曜日, 11月 26, 2019
【アーキサイト】山あり、谷ありな薄型スタンド
アーキサイト社のMOBOブランドで、折りたたみ式のノートパソコン用スタンド「ORIGAMI STAND for Laptop」が販売されます。常時貼り付け型のスタンドは過去にも多くありましたが、折り畳み時の厚みがわずかに3mmというのは流石にありませんでした。この程度の厚みであれば、本体底面に貼り付けたままバッグに入れることも可能ですし、ほぼ邪魔になることはなさそうです。それでいて、11.6〜15.6インチクラスのノートPCを支えることが可能なので、ほとんどのノートPCで使用することが可能です。本体はグラスファイバーとポリウレタンで、耐荷重は2.8kg。取り付け時の角度は2段階ですが、角度固定はマグネット式で行われるので、移動中でもパカパカと外れそうになることはなさそうです。面白いのは貼り付け型のゴム足がついていることで、これはスタンド脚につけるものではなく、ノートPC側に貼り付けて滑り止めにするためのもののようです。ちょっと、価格次第では欲しいところですね。
参照:MOBO「ORIGAMI STAND for Laptop」
参照:MOBO「ORIGAMI STAND for Laptop」
【iClever】薄型フルサイズキーボード
iClever社から、Bluetooth接続の薄型フルサイズキーボード「IC-BK22」が販売されます。フルサイズキーボードではありますが、アローキーやPgUp/Dnキーなどの配置が隙間なく、全体がコンパクトになっているのが特徴です。キーキャップの支持架はパンタグラフ式で、キーピッチは19mmと標準的なサイズなので、あまり違和感は感じないかと。キーストロークは1.8mmと若干浅めなため、高速に入力するのには適しているかもしれません。本体最薄部が3mm程度と薄いのも特徴の一つです。なお、本体底面側には亜鉛メッキ鋼板が取り付けられており、剛性が高くなっています。そのため、打鍵時に暴れるようなことはなく、安心して入力可能です。本体のキー配列は日本語JIS準拠ですが、接続したホストデバイスのOSを自動認識して切り替えますので、キーキャップ通りの入力が可能かと。対応OSはmacOS/iOS/Windows/Androidとなっています。最大3台までのマルチペアリングが可能で、任意のタイミングで切り替えできそうです。電源は充電式バッテリを内蔵しており、フル充電には2時間ほど。連続使用時間は90時間となっています。オンラインでの販売価格は3999円となっています。
参照:iClever キーボード Bluetooth5.1 JIS配列 IC-BK22
参照:iClever キーボード Bluetooth5.1 JIS配列 IC-BK22
月曜日, 11月 25, 2019
【パイオニア】Bluetooth接続のワイヤレススピーカー
パイオニアブランドで、ネックバンドスピーカー「C9wireless neck speake」が販売されます。首回りにセットするスピーカーで、接続はBluetooth5.0。最大8台までのマルチペアリングに対応し、サウンドコーデックはSBC/AACに対応します。直接耳にセットするわけではなく、単純に耳のすぐ近くにスピーカーがあると考えるといいかも。一般的なイヤフォンの代わりではありませんが、よりはっきりと聞こえる代わりに、外部の音を止めるものはないので、それも一緒に聞こえてしまいます。ノイズキャンセラーの真逆の機能といってもいいかもしれません。そのために耳に余計な圧迫感を感じることはなく、音も小さくて済むので、あまり音漏れの心配も少ないかと。いや、漏れることは漏れますが。充電端子形状はUSB-Cで、最大連続音楽再生時間は24時間、フル充電には2.5時間ほどかかりますが、15分充電で3時間の再生が可能という高速充電に対応します。これはありがたいですね。IPx4相当の防滴機能を有しており、本体色はブラック/ホワイトの2色が用意されます。オンラインストアでの販売価格は16280円(税込)です。
参照:C9wireless neck speaker
参照:C9wireless neck speaker
土曜日, 11月 23, 2019
【センチュリー】アナログ/デジタル入力可能な小型ディスプレイ
センチュリー社から、小型ディスプレイ「LCD-10000VH6」が販売されます。従来品のLCD-10000VH5の液晶交換品で、今回採用されたのは光沢感のあるAHVA方式のグレアパネルで、光沢のあるモデルです。この辺りは好みの問題と設置時の反射などの問題から、難しいところではあります。物理解像度は1280 x 800。接続インターフェースはHDMIの他にVGAとコンポジットビデオ信号。最近は、著作権保護に配慮してアナログビデオ信号は排除される傾向があり、非搭載の製品も多いのですが、この製品では搭載されています。最近、話題に上ることも多いレトロPCやゲーム機などを接続するのも、この製品ならば可能です。リフレッシュレートは60Hz固定ですが、これはあまり問題にならないでしょう。電源はUSBバスパワーで動作し、専用電源アダプタと給電用のケーブルが付属します。モノラルスピーカーも内蔵しており、音声入力は3.5mmφのヘッドフォンジャック。PCとの接続は、最大で3本のケーブルで行われることになります。接続はちょっと面倒な気がします。オンラインストアでの販売価格は27500円(税込)です。
参照:10.1インチHDMIマルチモニター plus one HDMI (LCD-10000VH6)
参照:10.1インチHDMIマルチモニター plus one HDMI (LCD-10000VH6)
【アスク】20周年記念メカニカルキーボード
アスク社から、Thermaltake社の創業20周年記念モデルであるLEVEL20シリーズのキーボード「LEVEL 20 RGB TITANIUMシリーズ」が販売されます。天板には鈍いグレーのTitaniumカラーが採用され、キーキャップよりも天板が下に来るフローティング構造のため、キースイッチに内蔵されたキーバックライトがよく映えます。テンキー付きのフルサイズキーボードですが、アローキーの手前側にはデザイン上のアクセントになる切り込みが入っています。ただし、この部分で左右に分離するということはありません。キースイッチにはCherryMX RGBスピード軸/青軸が採用されているのでゲーム用としてもいけそうです。スピード軸は青軸よりも軽い打鍵圧で、その分だけ、長時間の打鍵でも疲労は少ないかと。ですが、ゲーミング機器のブランドであるTTeブランドじゃないんですよね、この製品って。もちろん、キーバックライトは専用ソフトウェアiTAKEから変更可能です。キー配列は108キー日本語配列で、右奥側にはマルチメディアキーが配置されています。さすがに、事務用として使うには厳しいですが、ゲーマーでなくても利用しやすいモデルと思います。
参照:LEVEL 20 RGB TITANIUMシリーズ
参照:LEVEL 20 RGB TITANIUMシリーズ
【アーキサイト】操作面の広い有線/無線接続のタッチパッド
アーキサイト社から、USB/Bluetooth両対応ののタッチパッド「PrecisionTouch BT」が販売されます。基本的にはBluetooth5.0のHOGPプロファイルに対応した製品で、Windows10で有線/無線接続両対応、Windows7で有線接続のみ対応で、そのほかのOSは知らんという潔い製品です。macOS/iOS/ANdroidなどでも動作する可能性はあると思いますが、メーカーとしては構ってられないというところでしょう。操作面は129mm(W) x 75mm(H)というかなり広い領域で、操作そのものはかなりしやすくなっています。奥側には物理スイッチではありませんが、左右クリックボタンなどの固有機能がセットされています。分かりやすくするためというのはあると思いますが、ちょっとデザイン的には今ひとつかと思います。もちろん、Windows10のマルチタッチジェスチャ対応で、最大4本指までのマルチタッチジェスチャの割り当てが可能です。あまりタッチパッド単独の製品は見かけないので、必要としている方も多いのではないかと。
参照:PrecisionTouch BT
参照:PrecisionTouch BT
金曜日, 11月 22, 2019
【トリニティ】iPadAir3専用完全防水ケース
トリニティ社から、Catalyst社のiPad Air3用防水ケースが販売されます。商品名はthじゃなくて、rdじゃないかとか思ったりするのですが、それはさておき。iPhone11世代向けの製品と同様に、iPadAir3を前後から挟み込むようにして装着するタイプで、JIS等級IP68を満たし、水深2mに耐えます。米軍調達仕様のMIL-STD-810Gをクリアして、落下耐性は1.2m。バンパーは滑りにくい加工が施され、ディスプレイ面よりもわずかに厚めの14mmで、万が一の落下時でもディスプレイ面への直撃は避けられそうです。この先の季節に合わせたのか、耐雪性も備えています。Lightning端子はシリコンラバーの蓋で閉じられ、11.5mm幅/6mmφのケーブルまで取り付けられます。背面は透明で、背面レンズ部はハードコート。iPhone用と違って、傾き角度可変のスタンドが付属します。iPadだと大きくなるので、テーブルの上に置くのは憚られますし、スタンドがあるのは便利と思います。オンラインでの販売価格は20460円(税込)です。
参照:カタリスト完全防水ケース for iPad Air 3th
参照:カタリスト完全防水ケース for iPad Air 3th
【トリニティ】iPhone11世代向け完全防水ケース
トリニティ社から、Catalyst社のiPhone11/11ProMax用防水ケース「カタリストケース」が販売されます。iPhone11/11ProMaxを前後から挟み込むように装着するケースで、JIS等級で言うところのIP68の防塵防水仕様を満たし、水深10mに耐えます。さらに米軍の調達仕様であるMIL-STD-810Gのテストをクリアして、落下耐性は2mにもなります。本体圧は22mmほどしかなく、耐衝撃性ケースのイメージにありがちな分厚さはありません。それでも縁はディスプレイ面よりも前に出ていますので、落下時でも直撃は避けられそうです。Lightning端子はシリコンラバーで蓋がされ、開放時には11.5mm幅/6mmφのケーブルまで取り付けが可能です。充電はLightning経由の他に無線充電にも対応していますので、一度セットしてしまえば取り出さなくても十分に使用できそうです。ワイヤレスのヘッドセットなどを使えば、サウンドも問題ありませんし。各種ボタン類は外部から操作しますが、マナーモードの切り替えはダイアル形式になっています。この辺りは、Apple Watch用ケースのデザインからの流れかもしれません。11月29日からの販売が予定され、オンラインでの販売価格は14300円(税込)です。
参照:カタリストケース for iPhone 11
参照:カタリストケース for iPhone 11 Pro Max
参照:カタリストケース for iPhone 11
参照:カタリストケース for iPhone 11 Pro Max
【アップル】iPhone11世代用カメラボタン付きバッテリ内蔵ケース
アップル社から、iPhone11世代向けのバッテリ内蔵ケースが販売されています。iOS13.2ノベータバージョンで予告されていましたが、ようやくリリースされた形です。いずれも外装はシリコンラバー製なので、ある程度の衝撃吸収性が期待できます。従来製品と同様にレンズ下までしかバッテリが入っていないので、デザイン的&バッテリ容量的にはアレですが、装着はしやすそうです。内側はマイクロファイバー製なので、iPhone本体を傷つけません。装着時、通話時間が50%伸びるとされていますので、ヘビーユーザーにはよろしいかと。バッテリへの充電はLightning端子から行うのと、Qi方式無線充電に対応しており、手持ちの無線充電パッドに乗せるだけで内蔵バッテリの充電とiPhone側バッテリへの同時充電を可能にしています。なお、有線充電でもUSB PDに対応しているので、高速充電が可能になっています。従来製品から加わった機能はカメラボタンで、ロック画面からでもカメラアプリケーションの起動が可能です。ワンプッシュで静止画、長押しで動画撮影が可能です。成る程、充電制御に加えてカメラボタンがあるのでシステム側の対応が必要と。オンラインストアでの販売価格は14800円(税別)です。
参照:iPhone 11 Smart Battery Case with Wireless Charging
参照:iPhone 11 Pro Smart Battery Case with Wireless Charging
参照:iPhone 11 Pro Max Smart Battery Case with Wireless Charging
参照:iPhone 11 Smart Battery Case with Wireless Charging
参照:iPhone 11 Pro Smart Battery Case with Wireless Charging
参照:iPhone 11 Pro Max Smart Battery Case with Wireless Charging
【上海問屋】なんちゃってiPhone11風レンズカバー
iPhone11Proシリーズで外観上の最大の特徴は、背面側カメラの3眼レンズにあります。購入時期のズレでiPhoneX/Xsを買ってしまい、この3眼レンズを苦々しく思っていた方々に朗報です。上海問屋からiPhoneX/Xs用の3眼カメラレンズ風レンズカバーが販売されます。とは言っても、レンズとしてはカバー以上のものではなく、別に望遠/広角レンズとしては機能しません。あくまでも3眼風に見せるためのカバーというレベルのようです。むせる。実際の取り付けは裏側の両面テープで貼り付ける形式で、対応機種はiPhoneX/Xsになります。もっとも、微妙にサイズが違うので、iPhone11Proシリーズ用のケースが取り付けられるかは微妙です。両面テープというのがチープ感満載ですが、元々がジョークグッズに近い性格の製品なので。本体色ブラックとシルバーの2色が用意され、オンラインでの販売価格は500円(税別)です。そのうちにXsMax用とかもリリースされるんじゃないかと。
参照:3眼カメラっぽくなるレンズカバー iPhoneX/XS用 ブラック DN-915940
参照:3眼カメラっぽくなるレンズカバー iPhoneX/XS用 ブラック DN-915940
木曜日, 11月 21, 2019
【アーキサイト】薄型キースイッチ搭載のミニキーボード
アーキサイト社から、Vortexgear社の有線メカニカルキーボード「POK3R V2」が販売されます。キースイッチにCherryMXロープロファイル赤軸を採用した製品で、キーストロークとアクチュエーションポイントは各3.2mm。高さ半減とは言いませんが、2割程度の減少につながっています。キーボードサイズは288mm(H) x 98mm(V) x 23mm(D)と確かに薄型化しています。押し下げ圧は45gと軽く、通常の赤軸とほぼ同等。ロープロファイルのキースイッチは通常のキースイッチ並みの戻りとタッチを維持しつつ、パンタグラフ式並みの打ちやすさを兼ね備えているので、お薦めできる製品と言えます。これをアルミ合金によるフレームで打鍵圧を受け止めるので、入力はしやすいかと思います。キーバックライトはRGBで、キーキャップは独自形状のPBT/VSAタイプ。摩耗に強い、高耐久性のモデルになります。キーキャップは光を透過しませんが、キーキャップの隙間からバックライトの光が漏れて、幻想的な雰囲気になります。欲を言えば、文字部分だけでも光透過型にして欲しかったと。接続はUSB2.0による有線で、ケーブルは脱着式。キーボード側の端子形状はUSB-Cになります。ちょっと良い感じがしますが、価格もそれなりになりそうです。
参照:POK3R V2
参照:POK3R V2
【上海問屋】iPhone11Pro用高放熱ケース
以前に上海問屋で販売された、放熱製の高いiPhone用ケースを紹介しましたが、そのiPhone11Pro用の商品になります。外枠は柔らかいTPU素材を用いており、本体を傷つけずにしっかりとホールドしてくれます。背面はパンチ穴が空いた熱伝導製の高いアルミ板で、iPhone11Proの背面からの熱を伝えやすく、パンチ穴による放熱面積の拡大で、速やかに放熱してくれる感じです。また、他機種用の製品と同様に、背面には温度表示のシートが貼られて、簡易的に温度を確認することができます。もちろん、iPhone11Proの背面カメラの使用も問題なさそうです。難を言えば、ペルチェ素子を使用した強制冷却グッズや各種ボタン用レバーなどの取り付けがむつかしいのも他機種用と同様で、強制空冷ファンはギリギリ何とかなるんじゃないかと。オンラインでの販売価格は890円(税別)です。
参照:メッシュアルミ+TPU高放熱iPhoneケース DN-915937 [iPhone 11 Pro用・温度シール付き]
参照:メッシュアルミ+TPU高放熱iPhoneケース DN-915937 [iPhone 11 Pro用・温度シール付き]
【サンワダイレクト】レシーバーが一つで済むミニキーボード&マウス
サンワダイレクトで、テンキーレスミニワイヤレスキーボードとワイヤレスマウスのセット商品「400-SKB065」が販売されます。2.4GHz帯を使用するワイヤレス接続で、珍しいのはレシーバーが1基ということです。キーボードとマウスの接続を1台のレシーバーで済むわけで、ポートを余計に消費することがありません。もっとも、レシーバーはUSB-A型なので、薄型ノートPCのUSB-C端子しか持たない機種の場合には変換アダプタが必要です。キーボード部はテンキーレスのミニキーボードで、キースイッチはパンタグラフ式。ノートPCなどのキーボードに慣れている方ならば違和感はないでしょう。電源は充電式バッテリーで、フル充電までの時間は2時間。連続動作は48時間。マウスは中央にヒンジがあるタイプで、伸びた状態で電源オフ。曲げると電源が入るという仕様になっています。ボタン数は3個で、スクロールホイールは小径です。センサは赤外線を使用する光学式で、分解能は800cpi/1200cpi/1600cpiの切り替え式。電源は充電式のバッテリーを内蔵して、連続動作時間は85時間、想定仕様期間は150日となっています。なお、レシーバーは1基ですが、キーボード/マウスのそれぞれの底面に収納スロットがあります。オンラインでの販売価格は5480円(税込)です。
参照:キーボードマウスセット(ワイヤレスキーボード・ワイヤレスマウス・スリムキーボード・薄型マウス・持ち運び・充電式・テンキーなし)「400-SKB065」
参照:キーボードマウスセット(ワイヤレスキーボード・ワイヤレスマウス・スリムキーボード・薄型マウス・持ち運び・充電式・テンキーなし)「400-SKB065」
水曜日, 11月 20, 2019
【エレコム】初代AirPodsの充電ボックス専用ケース
エレコム社から、AirPods用充電ボックス「AVA-APSCANシリーズ」が販売されます。動物モチーフのデザインで、可愛いというかほっこりするタイプの製品です。充電ボックスにかぶせるケースで、本体素材は柔らかいシリコン樹脂。シリコン樹脂製とは言っても、流石に大幅に形状の違うAirPodsProの充電ボックスには対応しておらず、AirPodsのWireless Charging CaseおよびCharging Caseのみの対応になります。もちろん、無線充電対応です。動物モチーフということもあって、尻尾も再現されているのですが、これが充電用Lightningコネクタのキャップになっているので、ホコリなども入りにくい構造になっています。デザインはシロクマ/黒ネコ/白ネコ/シバイヌ/パンダ/ブタ/ウサギをモチーフとしているのですが、パンダは懐かしのたれぱんだのようにも見えます。AirPodsの充電ボックスはシンプルなデザインがポイントなのですが、いまひとつ面白みに欠けますので、こう言ったケースカバーをつけてあげるとよろしいかと。
参照:AVA-APSCANシリーズ
参照:AVA-APSCANシリーズ
【オウルテック】USB PD(30W)対応の多ポートチャージャ
オウルテック社から、USB PD対応のチャージャ「OWL-ACPDU4S60Wシリーズ」が販売されます。USB PD(30W)に対応したUSB-C端子を1基と、各ポート最大5V/2.4AのUSB-A端子を4基持ち、全ポート合計で60Wの出力に対応します。これならば、複数のデバイスを持ち出すような遠征でも十分に対応できるでしょう。USB PD(30W)による高速充電だけではなく、5V/2.4Aの出力も可能なので、各種デバイスを短時間で充電できます。無線充電用の電源としても良いのではないかと。ただし、ポートが計5個もある事と、出力が大きめであることから、本体形状も大型化しており、コンセント直結という訳にはいかなかったようです。コンセントとの接続はいわゆるメガネケーブルを使用し、入力電圧はユニバーサル仕様の100V〜240V。海外旅行でも、コンセント形状の変更だけでいけます。この種の製品には珍しく、縦置きしても問題ないようにスタンドが付属しています。横置きを前提とした商品が多い中、安定した縦置きができるのはいいことかもしれません。本体色にブラック/ホワイトが用意され、オンラインストアでの販売価格は5480円(税込)です。
参照:パワーデリバリー対応 AC充電器 かしこく超速充電 USB PD 30W Type-C× 1+USB Type-A×4 合計60W OWL-ACPDU4S60Wシリーズ
参照:パワーデリバリー対応 AC充電器 かしこく超速充電 USB PD 30W Type-C× 1+USB Type-A×4 合計60W OWL-ACPDU4S60Wシリーズ
【エレコム】メタル基台部採用の無線充電パッド
エレコム社から、スタンドタイプの無線充電パッド「W-QS04シリーズ」が販売されます。前出のW-QA11シリーズと同様の配色の基台部を有し、実に高級感あふれる基台部になります。基台部のカラーはちょっと渋めで、妙にカッチョいいです。割と基台部が大きめなので、本体重量も255gほどあり、本体が転がるようなことがないのが特徴です。無線充電パッドは背板側に2基内蔵されており、縦置き/横置きいずれの向きで置いても充電が可能です。背板側には滑り止めがついており、スマフォが台から滑り落ちないように配慮されています。なお、清田の角度は固定で、任意角度にはできません。それでも、スタンドがあるのは便利です。本体は標準の5W充電の他に、Android端末の10W高速充電に対応していますが、チャージャは付属しないので、別に用意する必要があります。それぞれ、5V/2A、QuickCharge2.0/3.0に対応したチャージャが必要です。本体色にゴールドとシルバーが用意され、オンラインでの販売価格は8778円(税込)です。
参照:メタル筐体 Qi規格対応ワイヤレス充電器(10W/5W・スタンド)「W-QS04シリーズ」
参照:メタル筐体 Qi規格対応ワイヤレス充電器(10W/5W・スタンド)「W-QS04シリーズ」
【エレコム】メタル筐体の無線充電パッド
エレコム社から、金属筐体の無線充電パッド「W-QA11シリーズ」が販売されます。メタル筐体が美しく、なかなかにカッチョ良いデザインです。無線充電パッドはその性質上、プラスティック筐体がほとんどですが、悪く言えばちょっと安っぽい感じがつきまとっていました。この商品はその点では異質なデザインともいえ、従来製品とは一線を画すデザインです。金属筐体のおかげか、本体重量は100gほどもあり、デスクトップにおいても簡単に移動したりしない安定性があります。天板側には滑り止めがあり、スマフォのバイブレーションなどにも対応ができます。充電はと言えば標準の5Wに加え、Android端末の10W急速充電に対応します。それぞれ5V/2A,QuickCharge2.0/3.0に対応したチャージャが別に必要になりますけど。本体サイズは76mm(H) x 76mm(V) x 13mm(D)と割と大きめです。本体色ゴールドとシルバーの2色が用意され、オンラインでの販売価格は7403円(税込)です。
参照:メタル筐体 Qi規格対応ワイヤレス充電器(10W/5W・卓上)「W-QA11シリーズ」
火曜日, 11月 19, 2019
【サンコー】おひとり様用組み立て式テント
サンコーレアモノショップで、おひとり様用室内テント「ベッドdeテント」だ販売されています。以前から、思い出したように販売されるジャンルの製品で、ベッドの上などに展開する一人用室内テントになります。独り者はそれほど必要性は感じないかもしれませんが、妻帯者にとっては自分一人になれる空間というのは結構重要です。かといって、一人部屋を用意できるほどには余裕がないとくれば、せめてベッドの上に何者にも邪魔されない空間が欲しいというものです。このテントはそういった空間を簡単にゲットできる製品です。テント本体は折りたたみ式で、慣れれば1分ほどで組み立てが可能です。ジッパーを閉じれば閉鎖空間。誰にも邪魔されることなく、思いっきりゲームをしたり、読書をしたりすることができます。外側は割と遮光性はありますが、完全に光を通さないわけでもなく、テント内部は薄暗い感じになります。読書に暗いと思えばランプを持ち込んだり、ジッパーを開いて明かりを取り入れることも可能です。ベッドのクッション製は低くはないですが、多分、クッションなどがあるとより快適になるんじゃないかと。オンラインでの販売価格は4980円(税込)と割安です。
参照:おひとり様用折りたたみ式テント「ベッドdeテント」
参照:おひとり様用折りたたみ式テント「ベッドdeテント」
月曜日, 11月 18, 2019
【バッファロー】デュアルコネクタ装備のフラッシュメモリ
バッファロー社から、USB-A/-C両対応のフラッシュメモリ「RUF3-ACシリーズ」が販売されます。本体外装は柔らかいシリコン樹脂製で、これはコネクターカバーを兼用しています。BUFFALOの文字の上下に溝が入っているのは、ここを谷折りしてコネクタを出すため、上側にはUSB-Cコネクタが、下側の広い方にはUSB-Aコネクタが収納されています。うたい文句としてはPCからスマフォへのデータ転送が容易になるなんですが、今だと薄型ノートPCとデスクトップPCとの間のオフライン転送に使えるといってもいいんじゃないかと。ただし、用意される容量は16GB/32GB/64GBと比較的小容量なので、大量のデータ転送には向きませんが。容量からすると、やっぱりスマフォ向けでしょうか?なお、本体色にはレッド/ブルー/イエロー/グレーの4色が用意されますが、64GBモデルはグレーのみとなります。接続インターフェースはUSB3.2Gen.1で、iPadPro(2018)も対応機種に入っています。本体サイズは29.9mm(L) x 14.2mm(W) x 8.1mm(D)と従来製品よりも小さく、携帯しやすいようにストラップホールがついています。ストラップは付属しませんけど。12月上旬の出荷が予定されています。
参照:RUF3-ACシリーズ
参照:RUF3-ACシリーズ
【アイオーデータ】名刺サイズでも高速な外付けSSD
アイオーデータ社から、名刺サイズの外付けSSD「SSPG-USCシリーズ」が販売されます。本体サイズは58mm(W)×88mm(L)×13mm(D)で、一般的な名刺サイズである4号(55mm x 91mm)とほぼ同等。これ以上に小さいと、無くしそうな気がして、怖いんですよね。接続インターフェースはUSB3.1Gen.2で、公称の転送速度はリード時最大で530MB/Sec。本体側接続端子形状はUSB-Cですが、USB-C/-CとUSB-A/-Cのケーブルが1本ずつ付属しているので、新旧いずれのPCでも利用が可能です。なお、出荷時のフォーマットはNTFSなので、Windowsはそのまま使えますが、Macでは初期化しなおしで使えるようです。対応OSはWindows7以降、macOS10.11~10.14,PS4,PS4Proなどとなっています。用意される容量は500GB/1TB/2TBで、11月末からの販売が予定されています。オンラインでの販売価格は12200円/21200円/38900円(税別)です。容量的にも、価格的にも、だいぶこなれてきているように思います。
参照:USB 3.1 Gen 2 Type-C対応 ポータブルSSD「SSPG-USCシリーズ」
参照:USB 3.1 Gen 2 Type-C対応 ポータブルSSD「SSPG-USCシリーズ」
【サンワダイレクト】小型高出力だけど端子固定のチャージャ
サンワダイレクトで、USB PD(45W)対応のチャージャ「700-AC028」が販売されています。出力ポートはUSB-Cが1ポートのみですが、USB PD(45W)に対応することで、対応するスマフォの高速充電から薄型ノートPCの常時利用にまで使用できるようになっています。本体サイズは小さいのですが、コンセントの金属端子は固定式で、折りたためるようにはなっていませんん。カバーはついていますが、カバンの中にれるとケーブルに絡まったり、ウ=ス異本を傷つけたりするので注意してください。本体サイズは59mm(L) x 42mm(W) x 29mm(D)ですが、金属端子を含めると70mm(L)となります。アップル社の30Wタイプの電源よりも小さいのに、出力は1.5倍もありますので、より短時間での充電が可能になります。入力電圧はユニバーサル仕様の100V〜240Vで、端子形状は日本での標準仕様の2Pタイプです。また、ケーブルも付属しませんので、適合するケーブルを別に用意する必要があります。オンラインでの販売価格は4980円(税込)になります。
参照:PD充電器(小型・45W対応・急速充電器・USBPD充電器・PowerDelivery)「700-AC028」
参照:PD充電器(小型・45W対応・急速充電器・USBPD充電器・PowerDelivery)「700-AC028」
日曜日, 11月 17, 2019
【上海問屋】高速充電対応バッテリとチャージャ
上海問屋で、わずか18分でフル充電できるモバイルバッテリ「Apollo Traveller(アポロトラベラー)」と、それに対応したチャージャが販売されています。Makuakeで資金調達していた製品で、一般販売が始まったということのようです。一般的なリチウム系バッテリでは、容量にもよりますが、フル充電には3〜4時間かかるのが当たり前でした。そのため、肝心な時に使えなかったり、複数のバッテリを使い分けたりする必要がありました。このバッテリでは新素材グラーフェンを採用した単一セルに加え、冷却層にもグラーフェンを採用することで冷却効率を高めた製品で、これによりUSB PD(60W)のアダプタを使用した場合にわずかに18分でフル充電が可能になっています。ポートは充放電兼用のUSB-Cと、給電専用のUSB-Aポートが各1ポート。USB-CはUSB PD/QCに対応して、充電はUSB PDで最大60W、給電は最大45W。QCでは18Wでの充電が使用可能です。USB-A側はQCによる最大18Wの出力が可能です。バッテリ容量そのものは5000mAhとそれほど大きくはありませんが、iPhoneXsとほとんど変わらないサイズで、充放電回数は千回となっています。チャージャはこれに対応したUSB PD(60W)出力で、出力ポートはUSB-Cが1ポート。コンセントの接続端子は折りたたみ式なので、カバンに入れても引っかかったりしません。バッテリのみならず、薄型ノートPCにも給電できます。オンラインでの販売価格はバッテリが10927円(税別)、チャージャは4427円(税別)です。
参照:Apollo Traveller 18分充電 モバイルバッテリー 5000mAh
参照:MR-001-C-ROCK Apollo対応 Type-C 60W 充電器
参照:Apollo Traveller 18分充電 モバイルバッテリー 5000mAh
参照:MR-001-C-ROCK Apollo対応 Type-C 60W 充電器
土曜日, 11月 16, 2019
【OWC】MBP/16"対応のフル機能内蔵ドック
Other World Computer社からThunderbolt3接続のドッキングステーション「THUNDERBOLT 3 DOCK」が発表されています。スタンダードなドック形状で、発表されたばかりのMacBookPro/16"との互換性が歌われています。ホストとの接続インターフェースThunderbolt3で、端子形状はUSB-C。入出力端子は豊富で、前面側にSD/microSD形式のメモリカードスロットが各1基、スマフォ用のマイク付きイヤフォンに対応したヘッドフォン/マイクジャックが1基。USB3.1Gen2対応のUSB-C端子と、USB3.1Gen1対応のUSB-Aポートが各1基並びます。USB-AポートはUSB BatteryChargin1.2に対応し、スマフォなどの充電を高速化できます。背面側にはUSB3.1Gen1対応のUSB-Aポートが4基あり、そのうちの一つはUSB BatteryChargin1.2対応です。デイジーチェーンのためもあって、Thunderbolt3用にUSB-Cポートは2ポートで、1ポートは85Wまでの出力が可能です。通常は、こちら側でホストにつなぐことになります。外部ディスプレイ接続用にminiDisplayportが1基で、4K出力が可能なDP++対応です。有線LANポートはGigabitEhternet対応で、オーディオ出力用の光デジタル端子が用意されます。もうお腹いっぱいという感じです。電源は専用アダプタが用意されます。MacBookPro/16"の下に置くには一回り以上小さいのですが、必要なポートが全て揃っていると考えると十分ではないかと。シルバーとスペースグレイの2色が用意され、オンラインストアでの販売価格は$294.99です。
参照:THUNDERBOLT 3 DOCK
参照:THUNDERBOLT 3 DOCK
【サンワサプライ】エルゴノミクス形状の静音トラックボール
サンワサプライ社から、Bluetooth5.1接続のトラックボール「MA-BTTB130BK」が販売されます。親指でボールを操作するタイプで、本体側面に34mmφの中型ボールが配置されています。一見するとマウスのような形状で、小指側はフィンガーレストになっています。本体を移動させることはありませんが、意外と重要です。ただし、このボールのおかげで、サイドボタンはなく、基本的には3ボタン式になります。また、親指側がから小指側にかけて15度ほど傾いており、操作がしやすいエルゴノミクス形状になっているのも特徴です。最近の製品にありがちな左右クリックボタンへの静音スイッチの採用で、夜中の作業も周囲への騒音を気にすることなく行えます。なお、ボールの動き検出は光学式で、天板のボタンを押すごとに分解能を600cpi/800cpi/1200cpi/1600cpiをトグル式に切り替えます。電源は単4乾電池2本で、連続使用時間は255時間、想定使用期間は637日とかなり長めです。オンラインでの販売価格は9020円(税込)です。同時に、USBによる有線接続モデルと、2.4GHz帯のワイヤレスモデルもリリースされています。
参照:Bluetoothトラックボール「MA-BTTB130BK」
参照:Bluetoothトラックボール「MA-BTTB130BK」
金曜日, 11月 15, 2019
【SteelSeries】独自キースイッチのゲーミングキーボード
SteelSeries社から、同社独自のメカニカルキースイッチQX2を採用したメカニカルキーボード「APEX 7 TKL」「APEX 7」が販売されます。前者がテンキーレスの87%ミニキーボード、後者がフルサイズのキーボードになります。採用されているキースイッチは独自のQX2ですが、そのうち赤軸/青軸/茶軸が選択可能です。キーストロークは4mmで、アクチェーションポイントは2mm。打鍵耐久回数は5000万回と標準的な値です。本体右奥側にはOLEDによるスマートディスプレイが配置され、対応したゲームにより、ゲーム内の残弾数や所持金などの表示が可能です。シャーシは5000番代のアルミ合金製で、高い剛性を誇ります。メカニカルキーボードに限らず、本体の剛性が高いキーボードはまともに見えます。本体は英語版配列と、日本語版配列のほか、数カ国語の配列が用意される予定です。巨大なパームレストは磁石でキーボードにつける形式で、分離合体が容易です。なお、国内販売は11月28日からが予定され、赤軸/青軸のみの販売となります。オンラインでの販売価格は$139.99/$169.99です。
参照:APEX 7 TKL
参照:APEX 7
参照:APEX 7 TKL
参照:APEX 7
【オウルテック】USB PD対応超小型チャージャ
オウルテック社から、USB PD3.0(18W)対応のチャージャ「OWL-ACPD1C18シリーズ」が販売されます。本体サイズはわずかに29mm(W) × 44mm(D) × 39mm(H)しかありませんが、USB PD3.0(18W)に対応しているのが特徴です。そのため、スマフォの高速充電や、高速充電対応無線充電パッドの電源として利用できます。出力端子はUSB-C端子が1ポートのみで、複数のデバイスを持ち出す遠征用とはいきませんが、日常的に使用する分には問題なさそうです。入力電圧は100V〜240Vのユニバーサル仕様で、コンセントの金属端子は折りたたみ式。畳んでしまえば、カバンの中で何かに絡まったり、引っかかったりすることはありません。サイズが小さいので、逆にカバンの中で見つけにくくなるんじゃないかと心配になるくらいです。なお、充電用ケーブルは付属しませんので、接続する機種に合わせたケーブルを別に用意する必要があります。シリーズは本体色ブラックとホワイトの2色で構成され、オンラインストアでの販売価格は2680円(税込)です。
参照:PowerDelivery対応 USB Type-C 1ポート AC充電器 PD3.0 最大出力18W OWL-ACPD1C18シリーズ
参照:PowerDelivery対応 USB Type-C 1ポート AC充電器 PD3.0 最大出力18W OWL-ACPD1C18シリーズ
【サンワダイレクト】サイズの割に大出力なワイヤレススピーカー
サンワダイレクトから、Bluetooth接続のスピーカー「400-SP086」も発表されています。こちらはIPx4相当の防水機能を持ったワイヤレススピーカーで、接続はBluetooth4.2。残念ながら、ハイレゾ音源対応というわけではなく、サウンドコーデックも標準のSBCのみとなっています。スピーカーは40mmφのフルレンジが左右1基ずつと、前後にパッシブラジエータが配置されて、低音を補強しています。サウンド出力は最大10W。本体サイズは165.6mm(W) x 61.2mm(H) x 50.4mm(D)なので、スピーカー径の割りに、かなりコンパクトに収まっているといえます。その代わりに、ステレオ感は得にくいかもしれません。充電はUSBバスパワーで行われ、フル充電までの時間は3時間で、最大6時間の利用が可能としています。操作系は上面に集中配置されているので、非常にわかりやすく、各種ボタンも押しやすくなっています。スマフォ用のスタンドと組み合わせて、日常的に使える感じですね。オンラインでの販売価格は3480円(税込)とお手頃感があります。デザインはシンプルですが、もう少しゴツメでもよかったかもしれません。
参照:Bluetoothスピーカー(高出力・防水IPX4・低音強調・出力10W)「400-SP086」
参照:Bluetoothスピーカー(高出力・防水IPX4・低音強調・出力10W)「400-SP086」
【サンワダイレクト】ハイレゾ対応Bluetoothレシーバー
サンワダイレクトで、ハイレゾ音源対応のBluetoothレシーバー「400-BTAMP1」が販売されます。本製品は有線のヘッドフォンを接続するためのレシーバーで、ハイレゾ対応なのが特徴です。接続はBluetooth5.0で、サウンドコーデックはSBC/AAC/aptXの他に、ハイレゾ対応のaptX HD/LDACをサポートします。本体に備わっているのは3.5mmφのイヤフォンジャックで、ユーザーは使い慣れたヘッドフォン/イヤフォンを本製品に接続することで、ハイレゾ音源をワイヤレスでも楽しめることになります。内蔵するDACは96KHz/24bitで、これにTI社のアンプチップTPA6133A2を使用して、高品質の音楽再生を可能にしています。電源は充電式のバッテリを内蔵しており、最長10時間の利用が可能。充電はUSBバスパワーで行い、フル充電までの時間は約2時間ほど。本体にはマイクを内蔵していますので、マイクのないイヤフォン/ヘッドフォンでも安心して通話が可能です。本体裏側には服などに固定するためのクリップが備わっています。オンラインでの販売価格は12800円(税込)です。Bluetoothレシーバーは多いのですが、ハイレゾ対応というと選択肢は極端に減るので、そういった製品を求めている方には最適かと。
参照:Bluetoothポータブルアンプ(ヘッドホンアンプ・高音質・ハイレゾ対応・コンパクト・小型・AAC・LDAC対応)「400-BTAMP1」
参照:Bluetoothポータブルアンプ(ヘッドホンアンプ・高音質・ハイレゾ対応・コンパクト・小型・AAC・LDAC対応)「400-BTAMP1」
木曜日, 11月 14, 2019
【アップル】我々はESCキーを再発明した的なMBP
アップル社から、画面サイズを16インチに拡大したMacBookProが発表されています。これに伴い、15インチモデルは販売終了となります。狭縁化のおかげで、15インチモデルと大差ない本体サイズに、巨大なトラックパッドが目につきます。液晶は当然のようにRetinaで、表示ドット数は3072x1920。大きく変わった点としてキーボード周りが挙げられ、ESCキーが独立した物理キーとなり、TouchBarは標準装備になりました。やはり、物理的なESCキーをなくしたのは不評だったようです。TouchIDも装備されて、セキュリティ面も安心できそうです。キーの支持架はバタフライから改良型シザースに改められ、タッチ感の改善や低遅延化が図られています。RAMはオンボードで16GBが標準になり、32GB/64GBの選択も可能ですが、後から増設はできません。SSDは52GB/1TBが標準で最大8TBまでの指定が可能です。CPU/GPUはエントリーベースがi7+RadeonPro5300M(4GBVRAM)、スタンダードモデルがi9+RadeonPro5500M(4GBVRAM)で、CPUはUHD Graphics 630を内蔵して適宜切り替えるようになっています。拡張ポートは本体左右にUSB-C端子を2基ずつ備え、USB3.1Gen.2/Thunderbolt3兼用です。通常は、1ポートが充電アダプタ取付用になります。バッテリーは航空機に積載可能なギリギリの100Whを搭載して、最大11時間のネット視聴が絵キルトしています。Wi-Fiは11ac、Bluetoothは5.0に対応します。オンラインストアでの販売価格はエントリーモデルが248800円(税別)、スタンダードモデルで288800円(税別)です。参考までに目一杯までカスタマイズして、最強仕様にすると651800円(税別)になります。
参照:MacBook Pro 16インチモデル
参照:MacBook Pro 16インチモデル
【サンワダイレクト】パームレスト付きトラックボール
サンワダイレクトから、パームレスト付きのトラックボール「400-MA131」が販売されています。最近見かけなくなった形状の製品ですが、キーボード手前にセットして、パームレスト兼用のポインティングデバイスとして機能します。ノートPCのタッチパッドと同様に使うといえばわかりやすいかと。ボールサイズは22mmφで、巨大と言えるほどではありませんが、親指で操作することを考えれば適切なサイズかと。左端をキーボードと合わせておけば、ちょうどスペースキーの直下にボールが来るため、配置も割と適しているかと思います。また、トラックボール上のボタンを押しながらボールを回すことでスクロールホイールのようにも使えます。この種のトラックボールはスクロールホイールの配置が辛いのですが、これは兼用させることで回避するようです。その代わりに、サイドボタンはありません。底面側には滑り止めがあり、操作中に本体が不用意に動いてしまうことはなさそうです。パームレストはウレタンパッドのクッション付きですので、長時間の使用でも疲労は少ないと思います。トラックボールの動き検出センサは光学式で、分解能は800cpi。オンラインでの販売価格は4580円(税込)です。
参照:リストレスト付きトラックボール(リストレスト・トラックボールマウス・有線・オートスクロール機能)「400-MA131」
参照:リストレスト付きトラックボール(リストレスト・トラックボールマウス・有線・オートスクロール機能)「400-MA131」
【Ruger】ボルトアクション式タクティカルペン
Ruger社のオンラインショップで、タクティカルペン「RUGER® BOLT-ACTION PEN」が販売されています。Ruger社といえば銃器が頭に浮かびますが、そのイメージに合わせたボルトアクション式のペンになります。外観上、邪魔に思えるくらいに巨大なボルトアクションレバーが目につきます。もっとも、ペン自体はCRKT社によるライセンス生産で、Ruger社での生産ではなさそうですが。ペン軸の材質はアルミ合金で、ペン先近くには円周に沿う形式で滑り止めの溝が切られていますが、それ以外は実にシンプルなデザインです。ペン軸もストレートで、ひねらないところが清々しいです。クリップも一枚板のシンプルなデザインで、その脇のRUGERの文字がよく目立ちます。この文字がなければ、普通のボールペンといっても良かった気がしますけど。替芯はFisher Space Pen®が使用可能なので、いわゆるパーカースタイルのカートリッジの利用が可能ですから、国内でも入手には困らないでしょう。ちょっと高めですが。オンラインでの販売価格は$49.95です。やはり、銃器マニアな方へのプレゼントとしてはちょうど良いかと思います。
参照:RUGER® BOLT-ACTION PEN
参照:RUGER® BOLT-ACTION PEN
水曜日, 11月 13, 2019
【サンワサプライ】静音スイッチ採用Bluetoothマウス
サンワサプライ社から、Bluetooth5.0接続の5ボタンマウス「MA-BTBL162シリーズ」が販売されています。接続はBluetooth5.0で、Windows8以降,macOS10.12〜10.14,MacOSX10.9〜10.11,Android3.0以降に対応するとしていますが、公式にはiOS13非対応です。多分、動くと思いますけど。ボタン数は現在の標準的な5ボタンマウスで、サイドボタンの手前側の「戻る」ボタンが、先の「進む」ボタンよりも長めになっているのが特徴です。左右クリックボタンとサイドボタンは静音仕様なので、図書館などでも利用可能になっています。残念ながら、ホイールクリックは静音ではないようですが、あまり使うことはありませんので、問題はないでしょう。動き検出はブルーLEDセンサを使用しており、分解能は800cpi/1200cpi/1600cpiの切り替え式。実際の切り替えは天板のボタンで行い、トグル式に切り替わります。電源は炭酸乾電池1本で、連続動作時間は351時間、想定使用期間は18ヶ月となっています。割と持つほうです。本体色にブラックとレッドの2色が用意され、オンラインでの販売価格は3520円(税込)です。欲を言えば、iOS13に公式対応していて欲しかったです。
参照:静音Bluetooth 5.0 ブルーLEDマウス「MA-BTBL162シリーズ」
参照:静音Bluetooth 5.0 ブルーLEDマウス「MA-BTBL162シリーズ」
【サンワサプライ】クリップスタンド付きUSBマイク
サンワサプライ社から、USB接続のポータブルマイク「MM-MCU10SVシリーズ」が販売されます。クリップスタンド一体型のマイクで、周囲の音を拾いにくい単一指向性の製品です。特にハイレゾ対応とかいうことはないので、ほとんどのPC/Macに接続するだけで使用可能です。外観上の特徴はクリップスタンドにあり、Webカメラでは良くある形状で、モニタやノートパソコンの縁に挟んで使用することも、机の上に置いて使うことも可能です。マイク本体は前方向に±65度の単一指向性ではありますが、左右方向に±90度、上下方向にも向きをかなり自由に変えられるため、配置の自由度はかなり高いです。ただし、本体重量が65gしかないので、スタンドとして置いた場合にはケーブルに引きずられて、簡単に向きが変わってしまいそうですが。なお、このクリップスタンドは、収納時にはマイクを挟み込むことができますから、携帯はかなり楽です。ケーブルと同時に持ち運ぶ場合でも、付属のセミハードケースに収納でいます。マイク部のカラーにシルバー/ブラックの2色が用意され、オンラインでの販売価格は7150円(税込)です。
参照:ポータブルUSBマイク(単一指向性)「MM-MCU10SVシリーズ」
参照:ポータブルUSBマイク(単一指向性)「MM-MCU10SVシリーズ」
【エレコム】USB PD3.0対応の小型チャージャ
エレコム社から、窒化ガリウム半導体を使用することで小型化したチャージャ「ACDC-PD0545シリーズ」が販売されます。出力ポートにUSB-C端子を1ポートのみ有し、本体サイズは60mm(W) × 19mm(D) × 88mm(H)と平べったい形状でありながら、USB PD3.0(45W)の出力が可能な製品です。従来品と比べて、ちょっと大きい程度のサイズで、倍以上の出力が可能ということになります。これが窒化ガリウム半導体の実力なのか?これだけの出力ならば、スマフォやタブレット端末の高速充電のみならず、薄型ノートPCの充電も可能ということになります。出力端子が1ポートしかありませんので、複数のデバイスを持ち出す遠征には不向きかもしれませんが、通常使用の予備機用としては十分でしょう。コンセントの金属端子は折りたたみ式で、バッグの中で絡まったりはしません。端子以外には余計な凹凸はありませんし、携帯用としては十分でしょう。本体色ブラックとホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格は13673円(税込)です。
参照:ACDC-PD0545シリーズ
参照:ACDC-PD0545シリーズ
火曜日, 11月 12, 2019
【エレコム】第一世代ApplePencil専用シリコングリップ
エレコム社から、ApplePencil(1stGen.)用のペンカバーが各種販売されます。基本、細ペンジクタイプと太ペン軸タイプの2種類に大別でき、材質はシリコンラバー。このタイプは割と手に馴染む感じがしますが、逆に埃や細かなゴミを吸着する感じで、使っているとペン軸が塵に塗れてしまうようになるのが困ったちゃんでした。これらの製品ではアンチダストコーティングによって、表面にあまりゴミがつかないようにしているのが特徴です。Lightningコネクタキャップまで覆うことで、キャップの紛失を避けるスリムグリップ+ケースタイプ「TB-APECNBSシリーズ」と、握りやすい太軸タイプのウェーブグリップ+ホールドタイプ「TB-APEGFHDCR」がおすすめです。細ペン軸タイプには、キャップカバーのないスリムグリップ“TB-APEGNBSCR”、凹凸による滑り止め加工付きのスリムグリップ+ホールドタイプ“TB-APEGNHDCR”、その滑り止め加工を強化した“TB-APEGNSHCR”が用意されます。太軸タイプは指先にフィットする“TB-APEGFBSCR”、ボールペンのようにストレートな“TB-APEGFJSCR”、ペンタブ風グリップ“TB-APEGFWCCR”が用意されます。製品によって、滑り止め加工などにも違いがありますので、実際に手に取ってみたほうがいいかもしれません。オンラインでの販売価格は細ペン軸タイプが858円(税込)、太ペン軸タイプが968円(税込)です。
参照:ホコリが付きにくい加工を施し、滑りにくい。Apple Pencil 第1世代に対応したシリコングリップ。細ペン軸タイプを4製品、太ペン軸タイプを4製品、計8製品を発売
参照:ホコリが付きにくい加工を施し、滑りにくい。Apple Pencil 第1世代に対応したシリコングリップ。細ペン軸タイプを4製品、太ペン軸タイプを4製品、計8製品を発売
【ヤマハ】ネックバンド式ノイズキャンセリングヘッドフォン
ヤマハ社から、ネックバンド式イヤフォン「EP-E50A」も発表されています。ホストとの接続はBluetooth5.0で、サウンドコーデックはSBC/AAC/aptXに対応します。こちらの製品もQualcomm社のQCC5124を用いたノイズキャンセラーと、音量によってイコライジングを変更するリスニングケアを搭載した製品になります。やはり、完全ワイヤレス型は耳から落ちやすいとお思いの方は、こちらを選択するのが吉かと。ノイズキャンセラー使用時でも、外音を取り込む機能は用意されています。また、専用アプリから各種設定を行うこともできます。ドライバは9mmφと平均的です。気になる使用時間は、ノイズキャンセラーオンで9時間、オフで11時間となっており、単独での利用ならば丸一日利用が可能かと。充電はUSBバスパワーで行われ、フル充電にかかる時間は2時間ほど。この辺りは、さすがにバッテリに余裕のあるネックバンド式といっていいんじゃないかと思います。また、リモートコントロールはネックバンドの途中にあり、操作がしやすくなっています。バッテリボックスとリモコンは左右対称の位置にあり、バランスが良くないということはありません。残念ながら、販売はちょっと先で、2020年2月が予定され、店頭予想価格は15000円前後とのことです。
参照:EP-E50A
参照:EP-E50A
【ヤマハ】ノイズキャンセラー搭載完全ワイヤレス型イヤフォン
ヤマハ社から、アクティブノイズキャンセラー機能搭載の完全ワイヤレス型イヤフォン「TW-E7A」が発表されています。接続はBluetooth5.0で、サウンドコーデックはSBC/AAC/aptXに対応します。人の耳の特性に合わせて、最適なイコライジングを行うリスニングケアを搭載した製品で、Qualcomm社のQCC5124チップを使用したアクティブノイズキャンセラーを搭載しているのが特徴です。もちろん、外音取り込みなどの機能も搭載しています。完全ワイヤレス型に限らず発生する音切れに対しては、Qualcomm TrueWireless™ Stereo Plusに対応しており、同機能を搭載したホスト機種ならば音切れをあまり気にせずに利用できます。スマフォなどがどれくらい対応しているのかはわかりませんが。防水はIPx5相当の生活防水。リスニングケアのオン/オフなどの各種設定はアプリから行えます。気になる利用時間ですが、ノイズキャンセリングオンで連続5時間、断続使用で20時間の利用が可能です。電池ボックスでは三回までの充電が可能で、ボックス自体はQi方式無線充電が可能です。ボックスの充電時間は2時間。2020年2月よりの販売が予定されており、店頭予想価格は24000円前後とのことです。
参照:TW-E7A
参照:TW-E7A
【ヒロ・コーポレーション】天使の羽根無線充電パッドとは?
ヒロ・コーポレーション社から、無線充電スタンド「エンゼルウィングワイヤレス充電器」が販売されています。魔法陣型ワイヤレス充電パッド以上に人目をひく充電パッドで、最大の特徴はスマフォを置くことで背面側のウィングが開くことです、ハレルヤ。充電中は、インジケータがわりに台座の縁周りのパイロットLEDが点灯して、充電中を知らせてくれます。この二つのギミックで、特に女性にはウケがいいんじゃないかという気がします。もっとも、このギミックがあるので、転倒などには注意したほうがいいかもしれません。また、見かけの派手さ以外にも最大10Wでの充電が可能になっており、単純に見た目が派手なだけの製品と侮れない様です。もっとも、充電器は付属しませんので、QuickCharge対応のチャージャを別に用意する必要はありますけど。ちょっと普通とは違うワイヤレス充電パッドが必要ならば、こういった商品もいいかと。
こりゃ、コウモリのような羽根と魔法陣を備えた、デビルウィングワイヤレス充電器みたいな商品も、候補にあったんじゃないかと。
参照:エンゼルウィングワイヤレス充電器
こりゃ、コウモリのような羽根と魔法陣を備えた、デビルウィングワイヤレス充電器みたいな商品も、候補にあったんじゃないかと。
参照:エンゼルウィングワイヤレス充電器
月曜日, 11月 11, 2019
【バッファロー】クレジットカードサイズの外付けSSD
バッファローブランドから、名刺サイズ以下の外付けSSD「SSD-PMU3Aシリーズ」が販売されます。10月下旬に発表されたSSD-PGMU3シリーズは名刺サイズという触れ込みでしたが、こちらはそれよりもひとまわり小さなクレジットカードサーズの製品となり、物理サイズは49.5mm(W) × 9.5mm(D) × 80mm(L)となります。とは言え、接続インターフェースはUSB3.1Gen.1に対応し、最大転送速度は421.6MB/Secにもなります。SSD-PGMU3シリーズほどではないにせよ、実用上は遜色ない利用が可能です。また、米軍調達仕様であるMIL-STD-810G516.6 procedure IV準拠の試験をクリアし、落下耐性は1.2m。また、付属のケーブルは30cm程度の長さなので、いわゆる2-in-1のスレートPCでも利用しやすくなっています、そのほか、PS4にも対応しており、データの保存や読み込みを高速化することもできます。ただし、物理サイズが小さいということは実装面積が少ないということでもあり、用意される容量は120GB/240GB/480GBと一段少ないサイズになります。オンラインでの販売価格は4400円/6100円/11700円(各税抜き)と比較的お手頃な価格です。
参照:SSD-PMU3Aシリーズ
参照:SSD-PMU3Aシリーズ
日曜日, 11月 10, 2019
【Razer】有線/無線両対応ゲーミング特化型キーボード
Razer社から、ワイヤレスゲーミングマウス「Razer Basilisk Ultimate」が販売されます。先に紹介したBasilisk X HyperSpeedと違い、接続は同社独自の無線接続技術であるHyperSpeedと、充電兼用のUSB接続。Bluetoothはゲーミングには不適ということで、外されたようです。動き検出には Focus+光学センサを採用し、分解能に至っては20000dpi。市販のマウスでは最大級の分解能です。左右クリックボタンもRazer™ Optical Mouse Switcheを採用して、打鍵耐久回数は7000万回。キーボードのキースイッチには1億回クラスの商品がありますが、マウスのキースイッチとしては最大級です。バッテリーは充電式で、先端のUSBポートか、底面に取り付けるRazer Mouse charging dock経由で充電を行います。連続動作時間は100時間。ゲーミングマウスにしては長めです。ボタン数は計11個で、フルプログラマブルです。サイドボタンは計4個で、右利き専用ということになります。内部からのイルミネーションは14箇所のLEDで行われ、結構派手目な感じです。オンラインでの販売価格は$169.99です。ロジクール社の製品と悩むところですね。
参照:Razer Basilisk Ultimate
参照:Razer Basilisk Ultimate
【Das Keyboard】USBポート付きテンキーレスミニキーボード
Das Keyboard社から、テンキーレスの87キーミニキーボード「Das Keyboard 4C Tenkeyless (TKL) Professional Mechanical Keyboard」が販売されています。高耐久性のPBT樹脂製キーキャップが採用されていますが、一般的なホワイト/ブラックではなくグレイ地に黒の文字という構成なので、ちょっと慣れた方でないと見にくいかもしれません。商品名にProfessionalとはいっているので、その筋のプロ向けなのかもしれません。キースイッチも一般的な青軸ではなく、Cherry MX茶軸を採用しており、通好みと言えるんじゃないかと思います。茶軸はカチャカチャ音もなく、オフィスなどでも利用しやすいタイプのキースイッチです。外見上の特徴として、本体左側面に大きな張り出しがあり、ここからホストとの接続用のUSBケーブルが伸び、増設用のUSBハブのポートが2ポート用意されています。マウスをここに接続しようとすると、右利きの方は長いケーブルで接続しなければならず、ちょっと違和感を感じるかもしれません。ホストとの接続ケーブルは固定で、約2mの長さです。底面側のゴム足は脱着式で、なぜかルーラーの目盛り付き。脱着による高さ調整は可能で、一般的なスタンド脚よりは壊れにくいでしょう。オンラインストアでの販売価格は$139.00です。
参照:Das Keyboard 4C Tenkeyless (TKL) Professional Mechanical Keyboard
参照:Das Keyboard 4C Tenkeyless (TKL) Professional Mechanical Keyboard
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