サンワサプライ社から、Bluetooth3.0対応のマウス「MA-BTBL29シリーズ」が販売されます。握りやすい左右対称のデザインで、サイドボタンのないシンプルな3ボタンマウスになります。動き検出は高精度のブルーLEDセンサで、分解能は1000cpi/1600cpiの切り替え式。天板の専用ボタンで切り替える形式です。シンプル故に対応OSは幅広く、WindowsXP以降、macOS10.12〜10.14、MacOSX10.3以降、Android3.0以降、iPadOS13などと幅広くなっています。多分、Bluetoothをサポートしている多くのOSで動作するんじゃないかと。iPadOSで動作するということは、iOS13でも動作するでしょうし。むしろ、スマフォやタブレット端末で併用するには不足のないモデルともいえ、全長が99mmというのも持ち運びに邪魔にならなそうです。電源は単三乾電池が1本で、連続動作時間は100時間。想定使用期間は7ヶ月半としています。本体色にホワイト/ブラック/レッドの3色が用意され、オンラインストアでの販売価格は2120円(税込)です。
参照:Bluetooth3.0 ブルーLEDマウス(ホワイト)「MA-BTBL29W」
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
木曜日, 12月 05, 2019
水曜日, 12月 04, 2019
【オウルテック】重ね持ちできるモバイルバッテリ
オウルテック社から、USB-C対応のモバイルバッテリ「OWL-LPB6006シリーズ」が販売されます。本体に入力専用のmicroUSB、入出力兼用のUSB-C、出力専用のUSB-Aを各1ポートずつ持ちます。microUSBには5V/2A、USB-Cには5V/3Aの入力が可能で、フル充電までの時間はそれぞれ4.5時間、3.5時間ほどとなります。USB-A単独では5V/2.4A、USB-C単独では5V/3A、両方同時で5V/3.1Aの出力が可能です。残念ながら、USB PDやQuickChargeに対応しているわけではなく、単純に大電流USBバスパワーチャージャとして機能します。内蔵するバッテリ容量は6000mAhで、最近のスマフォの内蔵バッテリの大容量からするとちょっと心許ない気がします。それでも非常用として、短時間での充電を行うことを考えると、ギリ一回分の充電が可能というところじゃないかと。なお、モバイルバッテリへの充電を行うチャージャや、接続用充電ケーブルは別売になります。本体サイズは68mm(W) × 12.8mm(D) × 121mm(H)で、iPhone11Proより一回り小さい感じです。重ね持ちにはいいかもしれません。オンラインストアでの販売価格は4180円(税込)です。
参照:入出力対応USB Type-Cポート付き 6000mAh モバイルバッテリー OWL-LPB6006シリーズ
参照:入出力対応USB Type-Cポート付き 6000mAh モバイルバッテリー OWL-LPB6006シリーズ
【エレコム】USB PD(18W)対応Lightningケーブル直結電源アダプタ
エレコム社から、Lightningケーブルが直接生えた電源アダプタ「MPA-ACLP03シリーズ」が販売されます。ケーブルの交換ができないので、汎用性には欠けますが、Lightning端子を持つiOSデバイスを単独で使用する分には問題なさそうです。もちろん、安心のMFi認証済み商品。ただし、5VのUSBバスパワーではなく、USB PD(18W)出力のため、高速で充電が可能です。現行のiPhoneがUSB PDに対応しているのは割りと知られていると思いますが、Lightningケーブル直結の電源アダプタでUSB PD対応の製品というのはあまり見かけません。この商品ならば、通常の大電流充電よりも短時間で充電できることが期待できます。通常の携帯用の充電用アダプタとしてはいいんじゃないかと。特に、間も無く遠征時期になりますので、それに合わせて最低でもこれくらいは揃えておいたほうがいいんじゃないでしょうか?本体色ブラック/ホワイト/ホワイトフェイスの3種が用意され、オンラインでの販売価格は6400円(税別)です。
参照:MPA-ACLP03シリーズ
参照:MPA-ACLP03シリーズ
【サンワサプライ】AC出力付きモバイルバッテリ
サンワサプライ社から、AC出力可能なモバイルバッテリー「BTL-RDC16」が販売されます。モバイルバッテリには珍しいAC出力対応のモバイルバッテリで、出力用に2PのコンセントとUSB-A端子を2ポート装備しています。AC出力のため、USB-Cによる充電に非対応のノートPCでも、ACアダプタを直接接続することで充電が可能になります。なお、ACコンセントの出力は65Wまでとなっていますので、大電力出力のアダプタなどは利用できませんので注意してください。もちろん、ヒーターなどの使用は不可です。USB-Aポートは2ポート合計で5V/2.4Aまでの出力に対応しており、QuickChargeなどには非対応です。内蔵するバッテリ容量は3.7V/20000mAhで、十分にACの65W出力に耐えます。バッテリそのものの充電は付属する専用のACアダプタから行い、フル充電には3〜4時間かかります。容量からすると短く思いますが、専用のアダプタが必要なのはちょっとアレですが、充電時間の短縮のためにはやむを得ないかと。オンラインでの販売価格は35200円(税込)です。う〜ん、サークルなどの電源用といった感じですかね?
参照:モバイルバッテリー(AC・USB出力対応)「BTL-RDC16」
参照:モバイルバッテリー(AC・USB出力対応)「BTL-RDC16」
【HyperX】テンキーレスのミニゲーミングキーボード
Kingston Tech.社のHyperXブランドから、テンキーレスのゲーミングキーボード「Alloy Origins Core」の国内販売が発表されています。キースイッチに独自のHyperXメカニカルスイッチを用いており、打鍵耐久回数8000万回を誇ります。キーストロークは3.8mm、アクチュエーションポイントは1.8mmといずれも短めで、高速入力が可能です。仕様からすると、赤軸系と言うところでしょうか?これを支えるシャーシは高剛性のアルミ合金で、打鍵圧をしっかりと受け止めて、たわむようなことはなさそうです。各キーにはRGBのキーバックライトを装備しており、発光パターンや明るさの選択が可能です。ホストとの接続はUSBによる有線接続で、ケーブルは脱着式。キーボード側の接続端子はUSB-Cで、標準では1.8mのUSB-A/-Cケーブルが付属します。Windows7以降に対応し、オンボードメモリに3種のプロファイルを保存可能です。Amazonでの販売価格は11767円となっています。
参照:Alloy Origins Core
参照:Alloy Origins Core
火曜日, 12月 03, 2019
【アスク】有線/無線接続オールマイティのイヤフォン
アスク社から、AUDEZE社の有線/無線両対応のイヤフォン「LCDi3」が販売されます。ドライバに一般的なダイナミック型ではなく、独自の平面磁気技術「Fluxor Magnetic Technology」を使用した平面駆動型ドライバを用いているため、イヤーカップの形状がちょっと変態ちっくになっています。マグネシウム合金製ハウジングによって不要な振動を抑え、Uniforceダイヤフラムによって歪みを減らすようになっているので、音質は期待したいところです。確かに、ドライバカップは六角形になっています。イヤフォン自体は3.5mmφのヘッドフォンジャック接続ですが、その他にBluetooth5.0レシーバが付属し、サウンドコーデックはSBC/aptX/aptX HDに対応します。ハイレゾ音源も大丈夫ってわけです。また、Lightningアダプタも付属しており、有線/無線接続に隙はないっていう感じですね。イヤーフックなども付属して、耳への固定もしっかりできそうです。12月上旬の販売が予定されており、本国での販売価格は$899.00。国内での販売価格は10万円近いんじゃないかと。
参照:LCDi3
参照:LCDi3
【東プレ】Mac用テンキーレスミニキーボード
東プレ社から、同社初のMac用キーボードシリーズ「REALFORCE TKL for Macシリーズ」が販売されます。テンキーレスのミニキーボードですが、数字キーやファンクションキーまで揃ったキーボードです。従来はテンキー付きだったので、ちょっと大きい印象がありましたが、テンキーがない分だけ小型になりました。当然、キースイッチは静電容量無接点方式で、静音タイプと通常タイプの2種類が用意されます。独自のAPC機構により、アクチュエーションポイントを1.5mm/2.2mm/3mmの切替方式となっています。全体に対して適用することもできますが、専用設定アプリでキー個別に設定することもできます。Mac用ということで、Command/Optionキーが用意されている他、BootCampまで考慮したWindowsモードとの切り替えも可能になっています。キー配列は日本語JIS準拠と英語ASCIIの2種類が用意されます。本体色はアップル社のキーボードに合わせたホワイトのキートップと、MacBookシリーズに合わせたブラックのキートップが用意されます。接続はUSBによる有線で、接続ケーブルは後方と左右の3方向から引き出すことができます。
参照:REALFORCE TKL for Macシリーズ
参照:REALFORCE TKL for Macシリーズ
【マキタ】男の子が好きそうなごついTV
電動工具のマキタ社から、同社の電動工具用バッテリーを使用する液晶TV/ラジオ「TV100」が販売されています。男の子ってこういうのが好きなんでしょう?ってやつを現実に表した感じのある無骨なデザインの製品で、作業現場等での利用を前提としています。そのためにIPx4相当の防水仕様となっており、工具用のリチウムイオンバッテリを使用します。液晶は10V型で、表示解像度は1024x600と小ぶりです。地デジ/ワンセグチューナーの他に、AM/FMラジオ、USB接続のフラッシュメモリに記録されたMP3などの再生、Bluetooth接続のスピーカーとしても機能します。現場での手軽な音源という感じでしょうか?本体に2本のロッドアンテナを内蔵している他、2本のマグネット固定式の外部アンテナを持ち、これらを車のボディに取り付けて利用することもできます。FMラジオはワイドFM対応で、本体左右に内蔵されたスピーカーは90mmφと大型になっています。最大音声出力は7Wx2。USB-A端子に接続したフラッシュメモリに保存された動画/静止画/音楽の再生が可能で、さらに外部への給電も可能なので、Bluetooth接続したスマフォでもバッテリ残量を気にする必要はありません。サウンドコーデックはSBC/AACに対応します。オンラインでの販売価格は 69600円(税別)です。
日曜日, 12月 01, 2019
【Titaner】チタン合金製の万年筆とは!?
Titaner社から、チタン合金製ペン軸の万年筆「Noble Moon Titanium Fountain Pen」が販売されています。万年筆のペン軸というと様々な素材が採用されていますが、金属製はあってもチタン合金製は少ないかと。スチールに比べて45%も軽いので、手に持っても重く感じたりすることはなさそうです。たぶんに、滑りやすそうな気がしないでもないですが。万年筆ということで、振ったりしたらインクが漏れてしまうので、タクティカルペンとは言い難いです。ペン先には交換可能なBOCK社のTriple 076 Nib systemのFポイントを採用しており、別に入手が可能です。同製品のシリーズにはチタン合金製もあるので、これで揃えるというのがベターじゃないかと。ペン軸は135mmと長めで、インクカートリッジの予備を収納することができます。ペン軸系は11mmで、太すぎもせず、細すぎもせずというサイズになります。ちょっとお高そうな感じですが、デジタルな今の時代、ちょっとした高級筆記具として所持、あるいは贈答用にはいいんじゃないかと思います。
参照:TITANER Noble Moon Titanium Fountain Pen
参照:TITANER Noble Moon Titanium Fountain Pen
【GameSir】カッチョ良い折りたたみ式コントローラー
GameSir社で、折りたたみ式のゲームコントローラー「GameSir F4 Falcon Mobile Gaming Controller」が予約販売されています。画面上側のボタンを押すためのコントローラーで、ちょっとメカメカしいデザインがいい感じです。市販されているコントローラーはサイズ的なことが優先されて、割りと安っぽいデザインのものが多いので。また、ボタンを押すと書きましたが、実際には物理的に押しているのではなく、電圧をかけて押している事になります。そのため、1プッシュで、単発/3発/6発/9発のトリガリングが可能で、画面を傷つける心配がありません。電源は充電式バッテリで、バスパワーで充電されます。FPSやバトルロイヤル形式のゲームでのプレイに適していますが、ボタン位置は微調整できる必要があるかもしれません。また、コントローラーは付属しませんので、別に用意する必要があるかもしれません。左右に広がっている両ウィングは中央で折りたたむことができ、未使用時の持ち運びが容易になっています。中央の本体はスプリングで調整可能になっており、iPhone各種に対応します。オンラインの予約価格は$26.99です。
参照:GameSir F4 Falcon Mobile Gaming Controller
参照:GameSir F4 Falcon Mobile Gaming Controller
土曜日, 11月 30, 2019
【Kensington】大型ボール搭載のトラックボール
Kensington社から、有線トラックボール「Orbit® Trackball with Scroll Ring」のホワイトモデルが販売されています。ブラックモデルはすでに販売されていますが、ホワイトモデルの追加になります。大型のトラックボールを搭載した製品で、ボール周りのリングがスクロールホイール代りになります。トラックボールは操作のためのボールが面積を占めるため、ボタンの配置などが難しいのですが、この製品ではスクロールリングで対応するようです。また、左右クリックボタンも大型化しており、クリックそのものはしやすいのですが、サイドボタンに相当するボタンはありません。パームレストそのものも大型ですが、手首周りの傾斜を緩やかにするリストレストが付属します。もともと、トラックボール本体を動かす事はありませんが、長時間の使用時でも疲労は少ないかと。ドライバはWindows/MacOSX共に供給されていますので、混在している環境での導入も問題なさそうです。オンラインでの販売価格は$42.99です。
参照:Orbit® Trackball with Scroll Ring — White
参照:Orbit® Trackball with Scroll Ring — White
【上海問屋】シンプルなパイプ状スタンド
上海問屋で、ノートパソコンやタブレット端末の下に置くシンプルなスタンドが販売されます。一見すると単なる金属パイプにしか見えないのですが、本体は熱伝導率の高いアルミ合金製です。底面側は平らになっており、安定して置くことができます。ノートPCなどとの接触面には付属するシリコン樹脂の滑り止めを貼るため、傷つけることはなさそうです。貼るのをお忘れなく。この商品はアイデア商品で、ノートPCで発生した熱はパイプに伝わり、その表裏から排熱されることになります。パイプ状の本体は左右いずれの方向からもケーブルを入れることができ、中央に空いた穴から後方に流すというケーブルマネージメントの機能も持ちます。本体サイズは230mm(W) × 29mm(D) × 32mm(H)なので、おおよそ12〜15インチクラスのノートPCなどに対応します。オンラインでの販売価格は1180円(税別)です。
参照:アルミ合金製シンプルノートPC・タブレットスタンド DN-915934
参照:アルミ合金製シンプルノートPC・タブレットスタンド DN-915934
金曜日, 11月 29, 2019
【Roccat】軽量&高分解能センサ搭載のゲーミングマウス
Roccat社から、軽量ゲーミングマウス「Kone Pure Ultra」の国内販売がアナウンスされています。最近のゲーミングマウスの潮流の一つですが、動かしやすさの追求もあって、高解像度センサと軽量ボディの組み合わせが割と多くなった気がします。精密な操作にはある程度の重量があったほうがいいと思うのですが、最近の高分解能センサを生かすためには軽量化して、動かしやすくするほうが重要ということかもしれません。この製品も外装は特に変わったところは見当たらないのですが、インナーケースが軽量化のために肉抜きされており、自重がわずかに66gという軽量を実現したのが特徴です。動き検出のセンサはRoccat社独自のOwlEye光学センサで、最大分解能は16000dpi。外装はハイブリッド対消耗コーティングが施され、高耐久性と握りやすさを兼ね備え、その上で汚れにも強くなっています。ボタン数は計7個でスクロールホイールはチタン合金。接続はUSBによる有線接続で、残念ながら、対応OSはWindows7以降になります。
参照:Kone Pure Ultra
参照:Kone Pure Ultra
【秋葉館】AppleWatch用モバイルバッテリ
秋葉館で、AppleWatch Series1以降に対応したモバイルバッテリ「Watch magnetic charger」が販売されます。AppleWatch用の充電パッドに小容量のバッテリを組み込んだような製品で、非常用のバッテリとして利用することができます。使い方は通常の充電パッドと同様に、AppleWatchをパッドの上に乗せるだけ。まぁ、非常用として、手軽に持ち運べることの方に主眼があるので、バッテリなどは小容量にならざるを得なかったようです。持ち運びに便利なようにベルト通しやキーホルダーに取り付けるためのフック付き。なお、珍しいことに、内蔵バッテリへの充電はLightning端子経由となっています。充電用のLightningケーブルは付属しませんが、AppleWatchそのものがiPhone前提の製品なので、そちら用のケーブルを流用しろということなのかもしれません。本体色はブラック/ホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格は1628円(税込)です。無印の初代AppleWatch機には利用できませんので、あしからず。
参照:Watch magnetic charger
参照:Watch magnetic charger
【MelGeek】レトロな感じの有線/無線両対応ミニキーボード
MelGeek社から、Bluetoothキーボード「Mojo60 Ember」が販売されています。ちょっとレトロっぽい感じのデザインで、いわゆる60%キーボードになります。キーキャップ形状に東プレのそれに近いといわれるMGプロファイルを採用し、キーキャップ本体の素材は2色整形のABS樹脂。キーキャップ素材としては一般的ですが、最近主流のPBTに比べると耐久力が劣るのが残念です。たぶんに、整形のしやすさが重要視された結果と思います。Kailh社のホットスワッパブルなソケットとキースイッチを採用しており、キーバックライト付き。内部にステンレス製のプレートが入っているので、剛性については打鍵圧に十分耐えてくれそうです。接続はBluetoothとUSBによる有線接続。本体側接続端子はUSB-Cになり、バッテリへの充電もここから行われます。内蔵バッテリ容量は2600mAhと、キーボードとしては大容量ですが、外部に給電できるようにはなっていないようです。オンラインでの販売価格は$119.99です。
参照:MelGeek Mojo60 Ember Bluetooth Wireless Mechanical Keyboard
参照:MelGeek Mojo60 Ember Bluetooth Wireless Mechanical Keyboard
【センチュリー】10点マルチタッチ対応タッチパネル付き小型モニタ
センチュリー社から、10点マルチタッチ対応のタッチパネル付きモニター「LCD-10000HT2」が発表されています。対角10.1インチのモニターに、投影型静電容量方式タッチパネルを組み合わせた製品で、10点マルチタッチに対応しているのが特徴です。液晶にはIPSタイプのAHVA方式LCDが採用されていますが、グレアタイプなのでちょっと光沢が気になるかもしれません。表示解像度は1280x800で、接続はHDCP対応のHDMI。モノラルスピーカーを内蔵して、音声もHDMI経由で転送します。電源はUSBバスパワーで動作し、単独のポートでは電力不足になる場合に備えてY字型ケーブルも付属します。タッチパネルそのものもUSBで接続される形式なので、PCとは2本のケーブルで接続されることになります。10点マルチタッチ対応とはいえ、Windows型のマルチタッチにのみ対応しており、対応OSもWindows7/8.1/10のみとなります。ディスプレイのみならばこれ以外のシステムでも対応しますが、商品的に意味がないです。オンラインストアでの販売価格は40700円(税込)です。
参照:10.1インチマルチタッチ対応 HDMIモニター plus one Touch (LCD-10000HT2)
参照:10.1インチマルチタッチ対応 HDMIモニター plus one Touch (LCD-10000HT2)
木曜日, 11月 28, 2019
【上海問屋】タブレット端末につけるマウスのようなコントローラー
上海問屋で、タブレット端末用のゲームコントローラーが販売されます。小型のマウスのように見えますが、実際にはタブレット端末の背面に吸盤で固定する製品で、ポインティングデバイスとしての機能はありません。また、コントトーラーとはいっても、ジョイスティック的なものはなく、むしろトリガーとしての機能がメインです。本体からのびるクリップ部は、タブレット端末の縁を挟み込む形で固定するので、固定はタブレットの縁からの物理サイズに依存します。本体には左右クリックボタンが用意され、これを使ったトリガー操作を行います。本体裏面には単射/連射の切り替えスイッチがあり、そのためにバッテリを内蔵しています。充電はUSBバスパワーで行われ、充電時間は2時間程度。連続で最大30時間の利用が可能としています。オンラインでの販売価格は2990円(税別)です。タブレットでバトルロイヤル形式やFPSゲームを楽しみたければ、必需品と言えるでしょう。
参照:タブレット用 連射モード機能付ショットボタン DN-915926 [スマホも対応 FPSゲームで有利 ゲームコントローラー]
参照:タブレット用 連射モード機能付ショットボタン DN-915926 [スマホも対応 FPSゲームで有利 ゲームコントローラー]
【サンワダイレクト】USB PD(30W)対応モバイルバッテリ
サンワダイレクトで、USB PD(30W)対応のモバイルバッテリ「700-BTL042」が販売されます。出力ポートとしてUSB-Aを2ポート、入出力兼用ポートとしてUSB-Cを1ポート備えており、内蔵バッテリ容量は20100mAhと大容量化しています。USB-CポートはUSB PD(30W)に対応しているので、薄型ノートPCやタブレット端末を直接充電することができます。USB-Aポート側は2ポート合計で5V/2.4Aで、QuickChargeなどには未対応です。USB-Cに比べると、ちょっと貧弱な感じは否めませんが、単独であればタブレット端末にも充電できますし、スマフォ2台の同時充電も可能です。バッテリ容量が大きいこともありますが、それでもUSB PD(30W)のチャージャを接続した場合の充電時間は3〜4時間程度。大容量ゆえに、本体重量は434gほどありますので、常時バッグに入れておくのはまだしも、手持ちは辛いかもしれません。なお、USB PD対応のケーブルは付属しますが、チャージャは別に必要になります。お持ちでない方は、同時購入をお勧めしておきます。オンラインでの販売価格は9980円(税込)です。遠征のサークルスオペース向けかもしれません。
参照:モバイルバッテリー(大容量・PD30W対応・PSE適合・Type Cケーブル付・20100mAh)「700-BTL042」
参照:モバイルバッテリー(大容量・PD30W対応・PSE適合・Type Cケーブル付・20100mAh)「700-BTL042」
【サンワダイレクト】レシーバー2台付属のワイヤレスマウス
サンワダイレクトで、ワイヤレスマウス「400-MA122BL」が販売されています。最大の特徴は、USB-A/USB-C接続のレシーバーが付属していることです。USB-Cポートしかない薄型ノートPCでは直接利用できなかったワイヤレスマウスが、ようやく利用できるようになったわけです。もちろん、2台のレシーバーを切り替えて使用することもできます。ただし、アンテナの関係か、USB-C接続のレシーバーは若干長めなので、薄型ノートPCに装着したままでケースに入れるというのは難しそうですが。マウスそのものは動き検出に高精細のブルーLEDセンサを用いて、分解能は1000cpi/1600cpiの切り替え式。小さいながらもサムズレスト/フィンガーレストも備えているので、操作時に爪が操作面をこする不快感はあまり感じません。ボタン数は5個で、天板のボタンはレシーバー切り替え専用です。なお、レシーバーは2個とも底面の専用スロットに装着しておけますので、紛失の可能性は低くなります。電源は単三乾電池が1本で、連続動作時間は150時間、想定使用期間が272日と長めの部類に入ります。オンラインでの販売価格は2980円(税込)と、思ったよりも低価格です。
参照:ワイヤレスブルーLEDマウス(コンボマウス・Type-C/Type-A接続・切り替えマウス・ブルーLED・5ボタン)「400-MA122BL」
参照:ワイヤレスブルーLEDマウス(コンボマウス・Type-C/Type-A接続・切り替えマウス・ブルーLED・5ボタン)「400-MA122BL」
水曜日, 11月 27, 2019
【エレコム】ウェイト入り無線充電スタンド
エレコム社から、スタンドタイプのワイヤレス充電器「W-QS05シリーズ」が販売されます。スタンドタイプのワイヤレス充電器で、背板に2個の送電コイルを組み込んでおり、縦横いずれの置き方でも無線充電が可能な製品になります。基台部にはウェイトが入っているので、スタンド自体がぱたっと倒れることもなく、安定した充電が見込まれます。ウェイトのため、本体重量は135gにもなります。スタンド手前側は角度がついており、セットしたスマフォが落ちないように支えます。残念ながら、7.5W/10Wの急速充電には非対応で、標準5Wの充電にのみ対応します。今時?という感じがしないでもないのですが、汎用性や発熱などを考慮すると、選択もやむなしというところでしょう。その分、必要なチャージャは5V/2Aの一般的なもので、USB PD/QC対応である必要はありません。本体色ブラック/ホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格は5841円(税込)です。
参照:Qi規格対応ワイヤレス充電器(5W・2枚コイル・スタンドタイプ)「W-QS05シリーズ」
参照:Qi規格対応ワイヤレス充電器(5W・2枚コイル・スタンドタイプ)「W-QS05シリーズ」
【エレコム】USB3.2Gen.1対応ポータブルSSD
エレコム社から、USB3.2Gen.1に対応した外付けSSD「ESD-EJシリーズ」が販売されます。リード時最大400MB/Sec、ライト時最大320MB/Secを実現したポータブルSSDで、本体サイズは115mm(W) × 78mm(L) × 12mm(D)。2.5インチ系のSSDに比べても小さく、見た目よりも小型サイズになります。それでいて、用意される容量は250GB/500GB/1TBと比較的大きく、特に薄型ノートPCなどと組み合わせると内蔵ストレージの容量不足を補えるかと。そこから考えると、内蔵されているのはM2系のSSDかと思われます。本体側接続端子はmicroUSB-Bで、40cmのUSB-Aケーブルが付属します。汎用を目指すために若干長めのケーブルになりますが、ケーブルそのものは脱着式なので、任意の長さのケーブルに交換することができます。なお、Macで使用する場合には初期化し直しが必要になります。本体色はブラック/ホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格は6028円/9878円/17578円(各税込)です。
参照:外付けポータブルSSD“ESD-EJシリーズ”
参照:外付けポータブルSSD“ESD-EJシリーズ”
【サンコー】自動カップ麺メーカーとは?
サンコーレアモノショップで、自動カップ麺メーカー「まかせ亭」が販売されます。上側のタンクに水を入れると自動的にお湯を沸かして、下側に置いた蓋を開けたカップ麺にお湯を入れ、カップ麺を作るところまでを自動化してくれます。これなら、手軽なカップ麺を、さらに手軽に作ることができます。タンクには最大600mlの水を入れることができ、300mlならば2分15秒で沸かすことができます。タイマーは30秒から9分まで設定可能なので、個人の好みに合わせた時間でカップ麺を作ることができます。うっかりと時間を間違えてノビノビになってしまったり、芯が残るようなことはなくなります。時間を気にして、何もできない時間ができるということも避けられそうです。タンク部は60mm〜130mmの間で高さ調整できますので、一般的なカップ麺から大型サイズのカップにまで対応が可能です。ただし、容器形状と作り方の異なるカップ焼きそばなどには、ちょっと向かなそうではありますが。夜中に小腹が空いた時などには重宝しそうです。オンラインでの販売価格は5980円(税込)です。
参照:自動カップ麺メーカー「まかせ亭」
参照:自動カップ麺メーカー「まかせ亭」
【上海問屋】アルミ合金製スタンド脚
上海問屋からアルミ合金製のスタンド脚が販売されます。2個1組の製品で、ノートパソコンの底面やタブレット端末の裏面に置くことで角度をつけ、自然対流による空冷を促すことができます。本体サイズは42mmφ x 25mm(D)ですが、本体はねじ式になっており、角度は調整可能になっています。底面には磁石が埋め込まれており、未使用時に左右の底面同士をつけておくことも、スチール製の机などに貼り付けておくことも可能です。上面側は滑り止めのラバーが貼り付けられているので、簡単に乗せたノートPCなどは滑り落ちたりはしません。ちょっと厚みがあるのが難点ですが、うまくすればキーボード裏のスタンド脚が折れた場合の代替品としての利用も可能ではないかと。オンラインでの販売価格は1180円(税別)です。
参照:ノートPC・タブレット用 アルミ合金製スタンド DN-915933 [冷却・タイピング・お絵描き]
参照:ノートPC・タブレット用 アルミ合金製スタンド DN-915933 [冷却・タイピング・お絵描き]
火曜日, 11月 26, 2019
【アーキサイト】山あり、谷ありな薄型スタンド
アーキサイト社のMOBOブランドで、折りたたみ式のノートパソコン用スタンド「ORIGAMI STAND for Laptop」が販売されます。常時貼り付け型のスタンドは過去にも多くありましたが、折り畳み時の厚みがわずかに3mmというのは流石にありませんでした。この程度の厚みであれば、本体底面に貼り付けたままバッグに入れることも可能ですし、ほぼ邪魔になることはなさそうです。それでいて、11.6〜15.6インチクラスのノートPCを支えることが可能なので、ほとんどのノートPCで使用することが可能です。本体はグラスファイバーとポリウレタンで、耐荷重は2.8kg。取り付け時の角度は2段階ですが、角度固定はマグネット式で行われるので、移動中でもパカパカと外れそうになることはなさそうです。面白いのは貼り付け型のゴム足がついていることで、これはスタンド脚につけるものではなく、ノートPC側に貼り付けて滑り止めにするためのもののようです。ちょっと、価格次第では欲しいところですね。
参照:MOBO「ORIGAMI STAND for Laptop」
参照:MOBO「ORIGAMI STAND for Laptop」
【iClever】薄型フルサイズキーボード
iClever社から、Bluetooth接続の薄型フルサイズキーボード「IC-BK22」が販売されます。フルサイズキーボードではありますが、アローキーやPgUp/Dnキーなどの配置が隙間なく、全体がコンパクトになっているのが特徴です。キーキャップの支持架はパンタグラフ式で、キーピッチは19mmと標準的なサイズなので、あまり違和感は感じないかと。キーストロークは1.8mmと若干浅めなため、高速に入力するのには適しているかもしれません。本体最薄部が3mm程度と薄いのも特徴の一つです。なお、本体底面側には亜鉛メッキ鋼板が取り付けられており、剛性が高くなっています。そのため、打鍵時に暴れるようなことはなく、安心して入力可能です。本体のキー配列は日本語JIS準拠ですが、接続したホストデバイスのOSを自動認識して切り替えますので、キーキャップ通りの入力が可能かと。対応OSはmacOS/iOS/Windows/Androidとなっています。最大3台までのマルチペアリングが可能で、任意のタイミングで切り替えできそうです。電源は充電式バッテリを内蔵しており、フル充電には2時間ほど。連続使用時間は90時間となっています。オンラインでの販売価格は3999円となっています。
参照:iClever キーボード Bluetooth5.1 JIS配列 IC-BK22
参照:iClever キーボード Bluetooth5.1 JIS配列 IC-BK22
月曜日, 11月 25, 2019
【パイオニア】Bluetooth接続のワイヤレススピーカー
パイオニアブランドで、ネックバンドスピーカー「C9wireless neck speake」が販売されます。首回りにセットするスピーカーで、接続はBluetooth5.0。最大8台までのマルチペアリングに対応し、サウンドコーデックはSBC/AACに対応します。直接耳にセットするわけではなく、単純に耳のすぐ近くにスピーカーがあると考えるといいかも。一般的なイヤフォンの代わりではありませんが、よりはっきりと聞こえる代わりに、外部の音を止めるものはないので、それも一緒に聞こえてしまいます。ノイズキャンセラーの真逆の機能といってもいいかもしれません。そのために耳に余計な圧迫感を感じることはなく、音も小さくて済むので、あまり音漏れの心配も少ないかと。いや、漏れることは漏れますが。充電端子形状はUSB-Cで、最大連続音楽再生時間は24時間、フル充電には2.5時間ほどかかりますが、15分充電で3時間の再生が可能という高速充電に対応します。これはありがたいですね。IPx4相当の防滴機能を有しており、本体色はブラック/ホワイトの2色が用意されます。オンラインストアでの販売価格は16280円(税込)です。
参照:C9wireless neck speaker
参照:C9wireless neck speaker
土曜日, 11月 23, 2019
【センチュリー】アナログ/デジタル入力可能な小型ディスプレイ
センチュリー社から、小型ディスプレイ「LCD-10000VH6」が販売されます。従来品のLCD-10000VH5の液晶交換品で、今回採用されたのは光沢感のあるAHVA方式のグレアパネルで、光沢のあるモデルです。この辺りは好みの問題と設置時の反射などの問題から、難しいところではあります。物理解像度は1280 x 800。接続インターフェースはHDMIの他にVGAとコンポジットビデオ信号。最近は、著作権保護に配慮してアナログビデオ信号は排除される傾向があり、非搭載の製品も多いのですが、この製品では搭載されています。最近、話題に上ることも多いレトロPCやゲーム機などを接続するのも、この製品ならば可能です。リフレッシュレートは60Hz固定ですが、これはあまり問題にならないでしょう。電源はUSBバスパワーで動作し、専用電源アダプタと給電用のケーブルが付属します。モノラルスピーカーも内蔵しており、音声入力は3.5mmφのヘッドフォンジャック。PCとの接続は、最大で3本のケーブルで行われることになります。接続はちょっと面倒な気がします。オンラインストアでの販売価格は27500円(税込)です。
参照:10.1インチHDMIマルチモニター plus one HDMI (LCD-10000VH6)
参照:10.1インチHDMIマルチモニター plus one HDMI (LCD-10000VH6)
【アスク】20周年記念メカニカルキーボード
アスク社から、Thermaltake社の創業20周年記念モデルであるLEVEL20シリーズのキーボード「LEVEL 20 RGB TITANIUMシリーズ」が販売されます。天板には鈍いグレーのTitaniumカラーが採用され、キーキャップよりも天板が下に来るフローティング構造のため、キースイッチに内蔵されたキーバックライトがよく映えます。テンキー付きのフルサイズキーボードですが、アローキーの手前側にはデザイン上のアクセントになる切り込みが入っています。ただし、この部分で左右に分離するということはありません。キースイッチにはCherryMX RGBスピード軸/青軸が採用されているのでゲーム用としてもいけそうです。スピード軸は青軸よりも軽い打鍵圧で、その分だけ、長時間の打鍵でも疲労は少ないかと。ですが、ゲーミング機器のブランドであるTTeブランドじゃないんですよね、この製品って。もちろん、キーバックライトは専用ソフトウェアiTAKEから変更可能です。キー配列は108キー日本語配列で、右奥側にはマルチメディアキーが配置されています。さすがに、事務用として使うには厳しいですが、ゲーマーでなくても利用しやすいモデルと思います。
参照:LEVEL 20 RGB TITANIUMシリーズ
参照:LEVEL 20 RGB TITANIUMシリーズ
【アーキサイト】操作面の広い有線/無線接続のタッチパッド
アーキサイト社から、USB/Bluetooth両対応ののタッチパッド「PrecisionTouch BT」が販売されます。基本的にはBluetooth5.0のHOGPプロファイルに対応した製品で、Windows10で有線/無線接続両対応、Windows7で有線接続のみ対応で、そのほかのOSは知らんという潔い製品です。macOS/iOS/ANdroidなどでも動作する可能性はあると思いますが、メーカーとしては構ってられないというところでしょう。操作面は129mm(W) x 75mm(H)というかなり広い領域で、操作そのものはかなりしやすくなっています。奥側には物理スイッチではありませんが、左右クリックボタンなどの固有機能がセットされています。分かりやすくするためというのはあると思いますが、ちょっとデザイン的には今ひとつかと思います。もちろん、Windows10のマルチタッチジェスチャ対応で、最大4本指までのマルチタッチジェスチャの割り当てが可能です。あまりタッチパッド単独の製品は見かけないので、必要としている方も多いのではないかと。
参照:PrecisionTouch BT
参照:PrecisionTouch BT
金曜日, 11月 22, 2019
【トリニティ】iPadAir3専用完全防水ケース
トリニティ社から、Catalyst社のiPad Air3用防水ケースが販売されます。商品名はthじゃなくて、rdじゃないかとか思ったりするのですが、それはさておき。iPhone11世代向けの製品と同様に、iPadAir3を前後から挟み込むようにして装着するタイプで、JIS等級IP68を満たし、水深2mに耐えます。米軍調達仕様のMIL-STD-810Gをクリアして、落下耐性は1.2m。バンパーは滑りにくい加工が施され、ディスプレイ面よりもわずかに厚めの14mmで、万が一の落下時でもディスプレイ面への直撃は避けられそうです。この先の季節に合わせたのか、耐雪性も備えています。Lightning端子はシリコンラバーの蓋で閉じられ、11.5mm幅/6mmφのケーブルまで取り付けられます。背面は透明で、背面レンズ部はハードコート。iPhone用と違って、傾き角度可変のスタンドが付属します。iPadだと大きくなるので、テーブルの上に置くのは憚られますし、スタンドがあるのは便利と思います。オンラインでの販売価格は20460円(税込)です。
参照:カタリスト完全防水ケース for iPad Air 3th
参照:カタリスト完全防水ケース for iPad Air 3th
【トリニティ】iPhone11世代向け完全防水ケース
トリニティ社から、Catalyst社のiPhone11/11ProMax用防水ケース「カタリストケース」が販売されます。iPhone11/11ProMaxを前後から挟み込むように装着するケースで、JIS等級で言うところのIP68の防塵防水仕様を満たし、水深10mに耐えます。さらに米軍の調達仕様であるMIL-STD-810Gのテストをクリアして、落下耐性は2mにもなります。本体圧は22mmほどしかなく、耐衝撃性ケースのイメージにありがちな分厚さはありません。それでも縁はディスプレイ面よりも前に出ていますので、落下時でも直撃は避けられそうです。Lightning端子はシリコンラバーで蓋がされ、開放時には11.5mm幅/6mmφのケーブルまで取り付けが可能です。充電はLightning経由の他に無線充電にも対応していますので、一度セットしてしまえば取り出さなくても十分に使用できそうです。ワイヤレスのヘッドセットなどを使えば、サウンドも問題ありませんし。各種ボタン類は外部から操作しますが、マナーモードの切り替えはダイアル形式になっています。この辺りは、Apple Watch用ケースのデザインからの流れかもしれません。11月29日からの販売が予定され、オンラインでの販売価格は14300円(税込)です。
参照:カタリストケース for iPhone 11
参照:カタリストケース for iPhone 11 Pro Max
参照:カタリストケース for iPhone 11
参照:カタリストケース for iPhone 11 Pro Max
【アップル】iPhone11世代用カメラボタン付きバッテリ内蔵ケース
アップル社から、iPhone11世代向けのバッテリ内蔵ケースが販売されています。iOS13.2ノベータバージョンで予告されていましたが、ようやくリリースされた形です。いずれも外装はシリコンラバー製なので、ある程度の衝撃吸収性が期待できます。従来製品と同様にレンズ下までしかバッテリが入っていないので、デザイン的&バッテリ容量的にはアレですが、装着はしやすそうです。内側はマイクロファイバー製なので、iPhone本体を傷つけません。装着時、通話時間が50%伸びるとされていますので、ヘビーユーザーにはよろしいかと。バッテリへの充電はLightning端子から行うのと、Qi方式無線充電に対応しており、手持ちの無線充電パッドに乗せるだけで内蔵バッテリの充電とiPhone側バッテリへの同時充電を可能にしています。なお、有線充電でもUSB PDに対応しているので、高速充電が可能になっています。従来製品から加わった機能はカメラボタンで、ロック画面からでもカメラアプリケーションの起動が可能です。ワンプッシュで静止画、長押しで動画撮影が可能です。成る程、充電制御に加えてカメラボタンがあるのでシステム側の対応が必要と。オンラインストアでの販売価格は14800円(税別)です。
参照:iPhone 11 Smart Battery Case with Wireless Charging
参照:iPhone 11 Pro Smart Battery Case with Wireless Charging
参照:iPhone 11 Pro Max Smart Battery Case with Wireless Charging
参照:iPhone 11 Smart Battery Case with Wireless Charging
参照:iPhone 11 Pro Smart Battery Case with Wireless Charging
参照:iPhone 11 Pro Max Smart Battery Case with Wireless Charging
【上海問屋】なんちゃってiPhone11風レンズカバー
iPhone11Proシリーズで外観上の最大の特徴は、背面側カメラの3眼レンズにあります。購入時期のズレでiPhoneX/Xsを買ってしまい、この3眼レンズを苦々しく思っていた方々に朗報です。上海問屋からiPhoneX/Xs用の3眼カメラレンズ風レンズカバーが販売されます。とは言っても、レンズとしてはカバー以上のものではなく、別に望遠/広角レンズとしては機能しません。あくまでも3眼風に見せるためのカバーというレベルのようです。むせる。実際の取り付けは裏側の両面テープで貼り付ける形式で、対応機種はiPhoneX/Xsになります。もっとも、微妙にサイズが違うので、iPhone11Proシリーズ用のケースが取り付けられるかは微妙です。両面テープというのがチープ感満載ですが、元々がジョークグッズに近い性格の製品なので。本体色ブラックとシルバーの2色が用意され、オンラインでの販売価格は500円(税別)です。そのうちにXsMax用とかもリリースされるんじゃないかと。
参照:3眼カメラっぽくなるレンズカバー iPhoneX/XS用 ブラック DN-915940
参照:3眼カメラっぽくなるレンズカバー iPhoneX/XS用 ブラック DN-915940
木曜日, 11月 21, 2019
【アーキサイト】薄型キースイッチ搭載のミニキーボード
アーキサイト社から、Vortexgear社の有線メカニカルキーボード「POK3R V2」が販売されます。キースイッチにCherryMXロープロファイル赤軸を採用した製品で、キーストロークとアクチュエーションポイントは各3.2mm。高さ半減とは言いませんが、2割程度の減少につながっています。キーボードサイズは288mm(H) x 98mm(V) x 23mm(D)と確かに薄型化しています。押し下げ圧は45gと軽く、通常の赤軸とほぼ同等。ロープロファイルのキースイッチは通常のキースイッチ並みの戻りとタッチを維持しつつ、パンタグラフ式並みの打ちやすさを兼ね備えているので、お薦めできる製品と言えます。これをアルミ合金によるフレームで打鍵圧を受け止めるので、入力はしやすいかと思います。キーバックライトはRGBで、キーキャップは独自形状のPBT/VSAタイプ。摩耗に強い、高耐久性のモデルになります。キーキャップは光を透過しませんが、キーキャップの隙間からバックライトの光が漏れて、幻想的な雰囲気になります。欲を言えば、文字部分だけでも光透過型にして欲しかったと。接続はUSB2.0による有線で、ケーブルは脱着式。キーボード側の端子形状はUSB-Cになります。ちょっと良い感じがしますが、価格もそれなりになりそうです。
参照:POK3R V2
参照:POK3R V2
【上海問屋】iPhone11Pro用高放熱ケース
以前に上海問屋で販売された、放熱製の高いiPhone用ケースを紹介しましたが、そのiPhone11Pro用の商品になります。外枠は柔らかいTPU素材を用いており、本体を傷つけずにしっかりとホールドしてくれます。背面はパンチ穴が空いた熱伝導製の高いアルミ板で、iPhone11Proの背面からの熱を伝えやすく、パンチ穴による放熱面積の拡大で、速やかに放熱してくれる感じです。また、他機種用の製品と同様に、背面には温度表示のシートが貼られて、簡易的に温度を確認することができます。もちろん、iPhone11Proの背面カメラの使用も問題なさそうです。難を言えば、ペルチェ素子を使用した強制冷却グッズや各種ボタン用レバーなどの取り付けがむつかしいのも他機種用と同様で、強制空冷ファンはギリギリ何とかなるんじゃないかと。オンラインでの販売価格は890円(税別)です。
参照:メッシュアルミ+TPU高放熱iPhoneケース DN-915937 [iPhone 11 Pro用・温度シール付き]
参照:メッシュアルミ+TPU高放熱iPhoneケース DN-915937 [iPhone 11 Pro用・温度シール付き]
【サンワダイレクト】レシーバーが一つで済むミニキーボード&マウス
サンワダイレクトで、テンキーレスミニワイヤレスキーボードとワイヤレスマウスのセット商品「400-SKB065」が販売されます。2.4GHz帯を使用するワイヤレス接続で、珍しいのはレシーバーが1基ということです。キーボードとマウスの接続を1台のレシーバーで済むわけで、ポートを余計に消費することがありません。もっとも、レシーバーはUSB-A型なので、薄型ノートPCのUSB-C端子しか持たない機種の場合には変換アダプタが必要です。キーボード部はテンキーレスのミニキーボードで、キースイッチはパンタグラフ式。ノートPCなどのキーボードに慣れている方ならば違和感はないでしょう。電源は充電式バッテリーで、フル充電までの時間は2時間。連続動作は48時間。マウスは中央にヒンジがあるタイプで、伸びた状態で電源オフ。曲げると電源が入るという仕様になっています。ボタン数は3個で、スクロールホイールは小径です。センサは赤外線を使用する光学式で、分解能は800cpi/1200cpi/1600cpiの切り替え式。電源は充電式のバッテリーを内蔵して、連続動作時間は85時間、想定仕様期間は150日となっています。なお、レシーバーは1基ですが、キーボード/マウスのそれぞれの底面に収納スロットがあります。オンラインでの販売価格は5480円(税込)です。
参照:キーボードマウスセット(ワイヤレスキーボード・ワイヤレスマウス・スリムキーボード・薄型マウス・持ち運び・充電式・テンキーなし)「400-SKB065」
参照:キーボードマウスセット(ワイヤレスキーボード・ワイヤレスマウス・スリムキーボード・薄型マウス・持ち運び・充電式・テンキーなし)「400-SKB065」
水曜日, 11月 20, 2019
【エレコム】初代AirPodsの充電ボックス専用ケース
エレコム社から、AirPods用充電ボックス「AVA-APSCANシリーズ」が販売されます。動物モチーフのデザインで、可愛いというかほっこりするタイプの製品です。充電ボックスにかぶせるケースで、本体素材は柔らかいシリコン樹脂。シリコン樹脂製とは言っても、流石に大幅に形状の違うAirPodsProの充電ボックスには対応しておらず、AirPodsのWireless Charging CaseおよびCharging Caseのみの対応になります。もちろん、無線充電対応です。動物モチーフということもあって、尻尾も再現されているのですが、これが充電用Lightningコネクタのキャップになっているので、ホコリなども入りにくい構造になっています。デザインはシロクマ/黒ネコ/白ネコ/シバイヌ/パンダ/ブタ/ウサギをモチーフとしているのですが、パンダは懐かしのたれぱんだのようにも見えます。AirPodsの充電ボックスはシンプルなデザインがポイントなのですが、いまひとつ面白みに欠けますので、こう言ったケースカバーをつけてあげるとよろしいかと。
参照:AVA-APSCANシリーズ
参照:AVA-APSCANシリーズ
【オウルテック】USB PD(30W)対応の多ポートチャージャ
オウルテック社から、USB PD対応のチャージャ「OWL-ACPDU4S60Wシリーズ」が販売されます。USB PD(30W)に対応したUSB-C端子を1基と、各ポート最大5V/2.4AのUSB-A端子を4基持ち、全ポート合計で60Wの出力に対応します。これならば、複数のデバイスを持ち出すような遠征でも十分に対応できるでしょう。USB PD(30W)による高速充電だけではなく、5V/2.4Aの出力も可能なので、各種デバイスを短時間で充電できます。無線充電用の電源としても良いのではないかと。ただし、ポートが計5個もある事と、出力が大きめであることから、本体形状も大型化しており、コンセント直結という訳にはいかなかったようです。コンセントとの接続はいわゆるメガネケーブルを使用し、入力電圧はユニバーサル仕様の100V〜240V。海外旅行でも、コンセント形状の変更だけでいけます。この種の製品には珍しく、縦置きしても問題ないようにスタンドが付属しています。横置きを前提とした商品が多い中、安定した縦置きができるのはいいことかもしれません。本体色にブラック/ホワイトが用意され、オンラインストアでの販売価格は5480円(税込)です。
参照:パワーデリバリー対応 AC充電器 かしこく超速充電 USB PD 30W Type-C× 1+USB Type-A×4 合計60W OWL-ACPDU4S60Wシリーズ
参照:パワーデリバリー対応 AC充電器 かしこく超速充電 USB PD 30W Type-C× 1+USB Type-A×4 合計60W OWL-ACPDU4S60Wシリーズ
【エレコム】メタル基台部採用の無線充電パッド
エレコム社から、スタンドタイプの無線充電パッド「W-QS04シリーズ」が販売されます。前出のW-QA11シリーズと同様の配色の基台部を有し、実に高級感あふれる基台部になります。基台部のカラーはちょっと渋めで、妙にカッチョいいです。割と基台部が大きめなので、本体重量も255gほどあり、本体が転がるようなことがないのが特徴です。無線充電パッドは背板側に2基内蔵されており、縦置き/横置きいずれの向きで置いても充電が可能です。背板側には滑り止めがついており、スマフォが台から滑り落ちないように配慮されています。なお、清田の角度は固定で、任意角度にはできません。それでも、スタンドがあるのは便利です。本体は標準の5W充電の他に、Android端末の10W高速充電に対応していますが、チャージャは付属しないので、別に用意する必要があります。それぞれ、5V/2A、QuickCharge2.0/3.0に対応したチャージャが必要です。本体色にゴールドとシルバーが用意され、オンラインでの販売価格は8778円(税込)です。
参照:メタル筐体 Qi規格対応ワイヤレス充電器(10W/5W・スタンド)「W-QS04シリーズ」
参照:メタル筐体 Qi規格対応ワイヤレス充電器(10W/5W・スタンド)「W-QS04シリーズ」
【エレコム】メタル筐体の無線充電パッド
エレコム社から、金属筐体の無線充電パッド「W-QA11シリーズ」が販売されます。メタル筐体が美しく、なかなかにカッチョ良いデザインです。無線充電パッドはその性質上、プラスティック筐体がほとんどですが、悪く言えばちょっと安っぽい感じがつきまとっていました。この商品はその点では異質なデザインともいえ、従来製品とは一線を画すデザインです。金属筐体のおかげか、本体重量は100gほどもあり、デスクトップにおいても簡単に移動したりしない安定性があります。天板側には滑り止めがあり、スマフォのバイブレーションなどにも対応ができます。充電はと言えば標準の5Wに加え、Android端末の10W急速充電に対応します。それぞれ5V/2A,QuickCharge2.0/3.0に対応したチャージャが別に必要になりますけど。本体サイズは76mm(H) x 76mm(V) x 13mm(D)と割と大きめです。本体色ゴールドとシルバーの2色が用意され、オンラインでの販売価格は7403円(税込)です。
参照:メタル筐体 Qi規格対応ワイヤレス充電器(10W/5W・卓上)「W-QA11シリーズ」
火曜日, 11月 19, 2019
【サンコー】おひとり様用組み立て式テント
サンコーレアモノショップで、おひとり様用室内テント「ベッドdeテント」だ販売されています。以前から、思い出したように販売されるジャンルの製品で、ベッドの上などに展開する一人用室内テントになります。独り者はそれほど必要性は感じないかもしれませんが、妻帯者にとっては自分一人になれる空間というのは結構重要です。かといって、一人部屋を用意できるほどには余裕がないとくれば、せめてベッドの上に何者にも邪魔されない空間が欲しいというものです。このテントはそういった空間を簡単にゲットできる製品です。テント本体は折りたたみ式で、慣れれば1分ほどで組み立てが可能です。ジッパーを閉じれば閉鎖空間。誰にも邪魔されることなく、思いっきりゲームをしたり、読書をしたりすることができます。外側は割と遮光性はありますが、完全に光を通さないわけでもなく、テント内部は薄暗い感じになります。読書に暗いと思えばランプを持ち込んだり、ジッパーを開いて明かりを取り入れることも可能です。ベッドのクッション製は低くはないですが、多分、クッションなどがあるとより快適になるんじゃないかと。オンラインでの販売価格は4980円(税込)と割安です。
参照:おひとり様用折りたたみ式テント「ベッドdeテント」
参照:おひとり様用折りたたみ式テント「ベッドdeテント」
月曜日, 11月 18, 2019
【バッファロー】デュアルコネクタ装備のフラッシュメモリ
バッファロー社から、USB-A/-C両対応のフラッシュメモリ「RUF3-ACシリーズ」が販売されます。本体外装は柔らかいシリコン樹脂製で、これはコネクターカバーを兼用しています。BUFFALOの文字の上下に溝が入っているのは、ここを谷折りしてコネクタを出すため、上側にはUSB-Cコネクタが、下側の広い方にはUSB-Aコネクタが収納されています。うたい文句としてはPCからスマフォへのデータ転送が容易になるなんですが、今だと薄型ノートPCとデスクトップPCとの間のオフライン転送に使えるといってもいいんじゃないかと。ただし、用意される容量は16GB/32GB/64GBと比較的小容量なので、大量のデータ転送には向きませんが。容量からすると、やっぱりスマフォ向けでしょうか?なお、本体色にはレッド/ブルー/イエロー/グレーの4色が用意されますが、64GBモデルはグレーのみとなります。接続インターフェースはUSB3.2Gen.1で、iPadPro(2018)も対応機種に入っています。本体サイズは29.9mm(L) x 14.2mm(W) x 8.1mm(D)と従来製品よりも小さく、携帯しやすいようにストラップホールがついています。ストラップは付属しませんけど。12月上旬の出荷が予定されています。
参照:RUF3-ACシリーズ
参照:RUF3-ACシリーズ
【アイオーデータ】名刺サイズでも高速な外付けSSD
アイオーデータ社から、名刺サイズの外付けSSD「SSPG-USCシリーズ」が販売されます。本体サイズは58mm(W)×88mm(L)×13mm(D)で、一般的な名刺サイズである4号(55mm x 91mm)とほぼ同等。これ以上に小さいと、無くしそうな気がして、怖いんですよね。接続インターフェースはUSB3.1Gen.2で、公称の転送速度はリード時最大で530MB/Sec。本体側接続端子形状はUSB-Cですが、USB-C/-CとUSB-A/-Cのケーブルが1本ずつ付属しているので、新旧いずれのPCでも利用が可能です。なお、出荷時のフォーマットはNTFSなので、Windowsはそのまま使えますが、Macでは初期化しなおしで使えるようです。対応OSはWindows7以降、macOS10.11~10.14,PS4,PS4Proなどとなっています。用意される容量は500GB/1TB/2TBで、11月末からの販売が予定されています。オンラインでの販売価格は12200円/21200円/38900円(税別)です。容量的にも、価格的にも、だいぶこなれてきているように思います。
参照:USB 3.1 Gen 2 Type-C対応 ポータブルSSD「SSPG-USCシリーズ」
参照:USB 3.1 Gen 2 Type-C対応 ポータブルSSD「SSPG-USCシリーズ」
【サンワダイレクト】小型高出力だけど端子固定のチャージャ
サンワダイレクトで、USB PD(45W)対応のチャージャ「700-AC028」が販売されています。出力ポートはUSB-Cが1ポートのみですが、USB PD(45W)に対応することで、対応するスマフォの高速充電から薄型ノートPCの常時利用にまで使用できるようになっています。本体サイズは小さいのですが、コンセントの金属端子は固定式で、折りたためるようにはなっていませんん。カバーはついていますが、カバンの中にれるとケーブルに絡まったり、ウ=ス異本を傷つけたりするので注意してください。本体サイズは59mm(L) x 42mm(W) x 29mm(D)ですが、金属端子を含めると70mm(L)となります。アップル社の30Wタイプの電源よりも小さいのに、出力は1.5倍もありますので、より短時間での充電が可能になります。入力電圧はユニバーサル仕様の100V〜240Vで、端子形状は日本での標準仕様の2Pタイプです。また、ケーブルも付属しませんので、適合するケーブルを別に用意する必要があります。オンラインでの販売価格は4980円(税込)になります。
参照:PD充電器(小型・45W対応・急速充電器・USBPD充電器・PowerDelivery)「700-AC028」
参照:PD充電器(小型・45W対応・急速充電器・USBPD充電器・PowerDelivery)「700-AC028」
日曜日, 11月 17, 2019
【上海問屋】高速充電対応バッテリとチャージャ
上海問屋で、わずか18分でフル充電できるモバイルバッテリ「Apollo Traveller(アポロトラベラー)」と、それに対応したチャージャが販売されています。Makuakeで資金調達していた製品で、一般販売が始まったということのようです。一般的なリチウム系バッテリでは、容量にもよりますが、フル充電には3〜4時間かかるのが当たり前でした。そのため、肝心な時に使えなかったり、複数のバッテリを使い分けたりする必要がありました。このバッテリでは新素材グラーフェンを採用した単一セルに加え、冷却層にもグラーフェンを採用することで冷却効率を高めた製品で、これによりUSB PD(60W)のアダプタを使用した場合にわずかに18分でフル充電が可能になっています。ポートは充放電兼用のUSB-Cと、給電専用のUSB-Aポートが各1ポート。USB-CはUSB PD/QCに対応して、充電はUSB PDで最大60W、給電は最大45W。QCでは18Wでの充電が使用可能です。USB-A側はQCによる最大18Wの出力が可能です。バッテリ容量そのものは5000mAhとそれほど大きくはありませんが、iPhoneXsとほとんど変わらないサイズで、充放電回数は千回となっています。チャージャはこれに対応したUSB PD(60W)出力で、出力ポートはUSB-Cが1ポート。コンセントの接続端子は折りたたみ式なので、カバンに入れても引っかかったりしません。バッテリのみならず、薄型ノートPCにも給電できます。オンラインでの販売価格はバッテリが10927円(税別)、チャージャは4427円(税別)です。
参照:Apollo Traveller 18分充電 モバイルバッテリー 5000mAh
参照:MR-001-C-ROCK Apollo対応 Type-C 60W 充電器
参照:Apollo Traveller 18分充電 モバイルバッテリー 5000mAh
参照:MR-001-C-ROCK Apollo対応 Type-C 60W 充電器
土曜日, 11月 16, 2019
【OWC】MBP/16"対応のフル機能内蔵ドック
Other World Computer社からThunderbolt3接続のドッキングステーション「THUNDERBOLT 3 DOCK」が発表されています。スタンダードなドック形状で、発表されたばかりのMacBookPro/16"との互換性が歌われています。ホストとの接続インターフェースThunderbolt3で、端子形状はUSB-C。入出力端子は豊富で、前面側にSD/microSD形式のメモリカードスロットが各1基、スマフォ用のマイク付きイヤフォンに対応したヘッドフォン/マイクジャックが1基。USB3.1Gen2対応のUSB-C端子と、USB3.1Gen1対応のUSB-Aポートが各1基並びます。USB-AポートはUSB BatteryChargin1.2に対応し、スマフォなどの充電を高速化できます。背面側にはUSB3.1Gen1対応のUSB-Aポートが4基あり、そのうちの一つはUSB BatteryChargin1.2対応です。デイジーチェーンのためもあって、Thunderbolt3用にUSB-Cポートは2ポートで、1ポートは85Wまでの出力が可能です。通常は、こちら側でホストにつなぐことになります。外部ディスプレイ接続用にminiDisplayportが1基で、4K出力が可能なDP++対応です。有線LANポートはGigabitEhternet対応で、オーディオ出力用の光デジタル端子が用意されます。もうお腹いっぱいという感じです。電源は専用アダプタが用意されます。MacBookPro/16"の下に置くには一回り以上小さいのですが、必要なポートが全て揃っていると考えると十分ではないかと。シルバーとスペースグレイの2色が用意され、オンラインストアでの販売価格は$294.99です。
参照:THUNDERBOLT 3 DOCK
参照:THUNDERBOLT 3 DOCK
【サンワサプライ】エルゴノミクス形状の静音トラックボール
サンワサプライ社から、Bluetooth5.1接続のトラックボール「MA-BTTB130BK」が販売されます。親指でボールを操作するタイプで、本体側面に34mmφの中型ボールが配置されています。一見するとマウスのような形状で、小指側はフィンガーレストになっています。本体を移動させることはありませんが、意外と重要です。ただし、このボールのおかげで、サイドボタンはなく、基本的には3ボタン式になります。また、親指側がから小指側にかけて15度ほど傾いており、操作がしやすいエルゴノミクス形状になっているのも特徴です。最近の製品にありがちな左右クリックボタンへの静音スイッチの採用で、夜中の作業も周囲への騒音を気にすることなく行えます。なお、ボールの動き検出は光学式で、天板のボタンを押すごとに分解能を600cpi/800cpi/1200cpi/1600cpiをトグル式に切り替えます。電源は単4乾電池2本で、連続使用時間は255時間、想定使用期間は637日とかなり長めです。オンラインでの販売価格は9020円(税込)です。同時に、USBによる有線接続モデルと、2.4GHz帯のワイヤレスモデルもリリースされています。
参照:Bluetoothトラックボール「MA-BTTB130BK」
参照:Bluetoothトラックボール「MA-BTTB130BK」
金曜日, 11月 15, 2019
【SteelSeries】独自キースイッチのゲーミングキーボード
SteelSeries社から、同社独自のメカニカルキースイッチQX2を採用したメカニカルキーボード「APEX 7 TKL」「APEX 7」が販売されます。前者がテンキーレスの87%ミニキーボード、後者がフルサイズのキーボードになります。採用されているキースイッチは独自のQX2ですが、そのうち赤軸/青軸/茶軸が選択可能です。キーストロークは4mmで、アクチェーションポイントは2mm。打鍵耐久回数は5000万回と標準的な値です。本体右奥側にはOLEDによるスマートディスプレイが配置され、対応したゲームにより、ゲーム内の残弾数や所持金などの表示が可能です。シャーシは5000番代のアルミ合金製で、高い剛性を誇ります。メカニカルキーボードに限らず、本体の剛性が高いキーボードはまともに見えます。本体は英語版配列と、日本語版配列のほか、数カ国語の配列が用意される予定です。巨大なパームレストは磁石でキーボードにつける形式で、分離合体が容易です。なお、国内販売は11月28日からが予定され、赤軸/青軸のみの販売となります。オンラインでの販売価格は$139.99/$169.99です。
参照:APEX 7 TKL
参照:APEX 7
参照:APEX 7 TKL
参照:APEX 7
【オウルテック】USB PD対応超小型チャージャ
オウルテック社から、USB PD3.0(18W)対応のチャージャ「OWL-ACPD1C18シリーズ」が販売されます。本体サイズはわずかに29mm(W) × 44mm(D) × 39mm(H)しかありませんが、USB PD3.0(18W)に対応しているのが特徴です。そのため、スマフォの高速充電や、高速充電対応無線充電パッドの電源として利用できます。出力端子はUSB-C端子が1ポートのみで、複数のデバイスを持ち出す遠征用とはいきませんが、日常的に使用する分には問題なさそうです。入力電圧は100V〜240Vのユニバーサル仕様で、コンセントの金属端子は折りたたみ式。畳んでしまえば、カバンの中で何かに絡まったり、引っかかったりすることはありません。サイズが小さいので、逆にカバンの中で見つけにくくなるんじゃないかと心配になるくらいです。なお、充電用ケーブルは付属しませんので、接続する機種に合わせたケーブルを別に用意する必要があります。シリーズは本体色ブラックとホワイトの2色で構成され、オンラインストアでの販売価格は2680円(税込)です。
参照:PowerDelivery対応 USB Type-C 1ポート AC充電器 PD3.0 最大出力18W OWL-ACPD1C18シリーズ
参照:PowerDelivery対応 USB Type-C 1ポート AC充電器 PD3.0 最大出力18W OWL-ACPD1C18シリーズ
【サンワダイレクト】サイズの割に大出力なワイヤレススピーカー
サンワダイレクトから、Bluetooth接続のスピーカー「400-SP086」も発表されています。こちらはIPx4相当の防水機能を持ったワイヤレススピーカーで、接続はBluetooth4.2。残念ながら、ハイレゾ音源対応というわけではなく、サウンドコーデックも標準のSBCのみとなっています。スピーカーは40mmφのフルレンジが左右1基ずつと、前後にパッシブラジエータが配置されて、低音を補強しています。サウンド出力は最大10W。本体サイズは165.6mm(W) x 61.2mm(H) x 50.4mm(D)なので、スピーカー径の割りに、かなりコンパクトに収まっているといえます。その代わりに、ステレオ感は得にくいかもしれません。充電はUSBバスパワーで行われ、フル充電までの時間は3時間で、最大6時間の利用が可能としています。操作系は上面に集中配置されているので、非常にわかりやすく、各種ボタンも押しやすくなっています。スマフォ用のスタンドと組み合わせて、日常的に使える感じですね。オンラインでの販売価格は3480円(税込)とお手頃感があります。デザインはシンプルですが、もう少しゴツメでもよかったかもしれません。
参照:Bluetoothスピーカー(高出力・防水IPX4・低音強調・出力10W)「400-SP086」
参照:Bluetoothスピーカー(高出力・防水IPX4・低音強調・出力10W)「400-SP086」
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