水曜日, 7月 22, 2020

【Perixx】幅広な低価格ワイヤレスタッチパッド

Perixx社から、大型のタッチパッド「PERIPAD-704」が販売されています。大型とはいっても、操作面のサイズは105mm(W) x 55mm(H)なので、アップル社のMagicTrackPadなどに比べると操作面は狭いのですが。とはいうものの、操作面も一般的なノートPC用のタッチパッドよりも広く取られています。狭い感じがするのは、奥ゆいが狭いことが主因じゃないかと思います。もちろん、マルチタッチジェスチャ対応です。デザイン的にも古めな感じがしますが、左右のクリックボタンが独立しているので操作はしやすいかと。何よりも、アップル社の製品などは同系列のデザインで統一しなければ使い勝手も、見栄えも良くないという問題があります。極論すれば、WindowsPCの安っぽいキーボードとマウスと併用するにはあまりにも違和感があり、高額に過ぎます。この製品は、そういったプラスティッキーな周辺機器と同時に使ってもあまり違和感を感じないので、Windows用の製品といったほうがいいんでしょう。接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレス方式で、超小型のレシーバーが付属します。オンラインでの販売価格も$39.99と安価です。
参照:Perixx PERIPAD-704 Wireless Touchpad, Portable Track Pad for Desktop and Laptop User, Large Size 12 x 9 x 1.88 cm

【エレコム】耐衝撃性の高いiPad用ケース

エレコム社から、iPad用の耐衝撃性ケース「TB-A19MZEROシリーズ」「TB-A19SZEROシリーズ」「TB-A19RZEROシリーズ」が販売されます。それぞれ、iPad Air3,iPad mini5,iPad(7thGen.)に対応した製品になります。ケース自体は柔らかいTPU素材と丈夫なポリカーボネイトで構成され、落下時の衝撃は前者で吸収、後者で分散させます。特に四隅にはエアクッションが設けられており、衝撃吸収度を高めています。落下時には四隅から落ちることも多いので、ここの衝撃吸収度を高めておけばiPad本体の破損を防ぐ確率も高まるでしょう。背面はポリカーボネイト製で、iPadの背面が傷つくのを防ぎます。また、透明度も高く、装着時でもアップルマークがよくわかるデザインなので、iPadを使っていることが一目でわかります。ディスプレイカバーは脱着できない様ですが三つ折り式になっており、スタンド脚としても利用することができます。いわゆる風呂の蓋スタイルです。本体色はそれぞれのシリーズにブラックとグレーが用意され、8月上旬頃の販売が予定されています。特に学校案件では、9月からの2学期や、10月からの後期授業には間に合いそうです。
参照:iPad Air (2019年モデル) 対応ケース「TB-A19MZEROシリーズ」
参照:iPad mini (2019年モデル) 対応ケース「TB-A19SZEROシリーズ」
参照:iPad (2019年モデル) 対応ケース「TB-A19RZEROシリーズ」

火曜日, 7月 21, 2020

【サンコー】UV除菌するスマフォ用ポーチとは?

サンコーレアモノショップで、UV除菌可能な「スマホ&マスクショルダーポーチ」が販売されています。以前に販売されたUV除菌ケースとは違い、無線充電の機能はありませんが、ポーチ形式なので携帯が容易であるという特徴があります。ポーチ内部の両面にはUV LEDがセットされ、この紫外線を内側のアルミ地で反射することで、両面をくまなく照射することが可能としています。公称では、90秒で除菌は完了します。また、内側にはゴム製のスペーサーが用意され、スマフォとLEDの間に隙間を作ることで、紫外線の通り道を確保しています。逆にいえば内部には除菌対象以外は入れられないことになります。実際、バッテリーも外側のポケットに入れることになり、ポーチの形状をしていますが、専用のケースとしての利用以外は考えられません。ただ、バッグインバッグ的な利用は可能なので、気になった時に除菌し、それ以外はバッグに入れておくといった使い方は問題なさそうです。なお、バッテリーは別売になります。本体外寸は115mm(W) × 190mm(L) × 25mm(D)で、かなり大型のスマフォでも利用できそうです。オンラインでの販売価格は2980円(税込)です。
参照:携帯できるUV除菌「スマホ&マスクショルダーポーチ」

【プリンストン】2ポート合計65W対応のチャージャ

プリンストン社から、USB PD(65W)対応のチャージャ「PPS-UTAP9A」が販売されています。USB-A/-Cを各1ポートずつ有した製品で、USB-C側はUSB PD(60W)の出力が可能です。USB-A側は5V/1A出力が可能なので、同時出力は60W+5Wで、計65Wになります。USB-A側はスマフォ充電の標準なので、急速充電とはいきませんが、USB-C側はかなり余裕を持って充電できる製品と言えます。とはいえ、ノートPC用としては最上位の出力というわけではありませんので、機種によっては出力不足に陥るかもしれません。同時発表だったUSB-C接続のディスプレイアダプタ「PUD-PDC1H」用の電源としてはちょうど良い感じです。コンセントの接続端子はスイングアウトするタイプで、使用していない場合にケーブルを巻き込んだりすることはありません。本体サイズも74mm(W) × 74mm(H) × 29mm(D)で、重量も170gほどなので、携帯するには良いかと思います。全体としてはUSB-A側の出力不足が気になることは気になりますが、携帯する予備電源という形ならばちょうどいいんじゃないかと思います。オンラインストアでの販売価格は4380円(税込)で、8月5日からの販売が予定されています。
参照:PD対応 高速給電タップ「PPS-UTAP9A」

【プリンストン】USB-C接続の低価格ディスプレイアダプタ

プリンストン社から、USB-C接続のディスプレイ接続アダプタ「PUD-PDC1H」が販売されます。ホストとの接続端子はUSB-Cとなり、ケーブル長は10cmほど。ただし、ケーブルはアダプタから直接生えており、交換などはできません。内蔵されているディスプレイ端子はHDMIで、最大4K/30pに対応します。アダプタ側にはUSB3.0に対応したUSB-A端子と、USB PD(60W)対応のUSB-C端子が用意されますが、USB-C側は電源供給専用になるようです。USB PD(60W)対応ですから、多くのノートPCへの電源供給が可能と思われます。ただし、チャージャは付属しませんので、ノートPC付属のでんげなダプタを使用するか、別にチャージャを用意する必要があります。なお、対応機種はUSB-C端子を備えたWindows10またはmacOS10.13以降の機種となり、iPadPro(2018/2020)は未対応になります。ちょっと残念。2020年08月からの販売が予定されており、オンラインストアでの販売価格は3280円(税込)と比較的安価です。機能が少ない分、外部ディスプレイを接続して、プレゼンなどの用途に割り切って使うには十分じゃないかという気がします。
参照:PD60W 対応Type-C HDMI 変換アダプター「PUD-PDC1H」

月曜日, 7月 20, 2020

【ロジテック】CD/DVD/BD対応の薄型光学ドライブ

ロジテック社から、薄型外付けBDドライブ「LBD-PVA6U3CVシリーズ」が販売されます。本体厚14mm、本体重量230gという小型軽量のドライブに関わらず、UHD BD対応ドライブとなっており、再生環境さえ整えてやれば4Kでの再生も可能になります。BD-R/RE XLの4層メディアに対応し、1枚あたりの最大容量は100GB。Windows向けの書き込みソフトは用意されますが、macOSではシステム標準の機能で対応できます。ただしビデオ再生は除きますが。もちろん、長期保存が可能なM-DISC BDも利用できます。バックアップなどに使うには十分じゃないでしょうか?CD/DVDの読み書きも可能ですし、アプリのインストールなどでも効力を発揮します。まだまだ、光学メディアで提供されるアプリは多いですし、組織で1台保持しておくといいんじゃないかと。ドライブ側の接続端子はmicroUSB-Bで、USB-A/-Cのケーブルが、各1本付属します。基本的にはバスアワーで駆動されますが、本体に電源アダプタを接続することができます。アダプタは別売ですが、それほどの心配はいらないかと。本体はブラック/ホワイトの二色が用意され、オンラインでの販売価格は12800円(税抜き)です。
参照:LBD-PVA6U3CVシリーズ

【MadCatz】カスタマイズ可能なゲーミングマウス

MadCatz社から、ハイエンドゲーミングマウス「R.A.T. PRO X3 Supreme」が発表されています。同社のマウスというと、ゲーミングマウスとしてもユニークなデザインの商品が多く、ファンも多いと思うのですが、これもその流れをくむデザインになっています。パッと見では、カブトムシとか、クワガタムシのような感じです。マグネシュウム合金のフレームを中心にして、スクロールホイール、パームレスト、サムズレスト、フィンガーレストなどの交換が可能になっており、単独で108種類もの組み合わせが可能になっています。特に、スクロールホイールは交換できるだけではなく、光学エンコーダーとアナログ制御を組み合わせた機構を採用しており、ゲーム内での利用がかなり変わる可能性があります。その代わりに、各部の位置調整を行う調整ノブは見当たらず、細かな調整はできにくそうです。動き検出はPixart社のPMW3389PROを採用し、分解能は最大16000dpi。分解能切り替えは天板の専用ボタンで行い、設定した4つの分解能をトグル式に切り替えて利用可能です。接続はUSBによる有線ですが、専用ドライバをインストールすることにより、反応時間は0.3msを実現しています。ボタン数は計10個で、左右クリックボタンには打鍵耐久回数5000万回のオムロン社製のスイッチが採用されています。内蔵メモリには最大10個のプロファイルを保存でき、専用ボタンで切り替えることができます。ディスプレイで、現在使用しているプロファイルを確認できますが、血面側にあるのが何ともはやな感じがします。国内販売が待たれるところです。

参照:R.A.T. PRO X3 Supreme Optical Gaming Mouse

【センチュリー】八色発光のインジケータ付き外付けSSDケース

センチュリー社から、外付けSSD用ケース「Aluminum Enclosure RGB for M.2 NVMe (CAM2NVU32CRGB)」が販売されます。22mm幅のM-Key / B&M-Key形状のM.2 NVMe規格SSDを1枚内蔵することができるケースで、接続はUSB3.2Gen.2。転送速度も、実測で920MB/Secと外付けSSDとは思えない速度を叩き出します。本体素材は、放熱に配慮したアルミ合金製ですが、外装には放熱フィンなどはありません。ただ、SSD側に重ねる形式のプレートが用意されるので、かなり効率よく外部に熱を伝えることができそうです。また、この種のケースには珍しい書き込み禁止スイッチが用意され、内蔵データの書き換えを気にすることなく利用できます。さて、この製品の最大の特徴は、天板に2列用意されたLEDインジケータで、水色→緑色→黄緑色→黄色→赤色→紫色→青紫色→青色→水色の順で点灯します。アクセスランプではないので、一定間隔で光るだけですが、やっぱり、こういうのは雰囲気ですからねぇ。SSDは動作音がありませんし、アクセスランプがついてない製品も多いですから、こう言ったインジケータランプは面白い試みだと思います。オンラインでの販売価格は4980円(税抜き)です。この商品単独では昨日はしませんので、別にSSDを用意する必要があります。

参照:Aluminum Enclosure RGB for M.2 NVMe (CAM2NVU32CRGB)

日曜日, 7月 19, 2020

【サンワサプライ】組み込み用途向け同時充電可能な12ポートハブ

サンワサプライ社から、12台同時充電が可能なUSB-Cハブ「USB-2THCS12」が販売されます。基本的に組み込み用途向けの商品で、これを複数台組み込んだ棚を充電箱として使用するのが目的です。1台あたりの充電ポートはUSB-C端子が12ポートで、充電だけであれば12ポートに5V/3Aの供給が可能です。残念ながら、USB PDには非対応です。もちろん、管理用のPCに接続することも可能で、AppleConfigurator2などによる管理も容易になっています。また、業務用途向けの製品としてカスケード端子があり、複数台をデイジーチェーン式でPCに接続することができます。これならば台数が増えた時の対応も容易になりますし、何よりもカートへの組み込みを前提とすればこういう機能は必須です。電源は別筐体になり、接続は簡単に外れないようにロック式になっています。排熱対策としてファンが内蔵されていますので、前代充電中はかなりの騒音が予想されますが、それもやむを得ないでしょう。組み込み前提だと、ある程度はカートが遮音してくれるという判断でしょうし。オンラインでの販売価格は118800円(税込)です。充電カートの製作の際には検討された方がいいと思います。
参照:USB2.0 Type-C 12ポートハブ「USB-2THCS12」

【OWC】Thundertbolt3接続の10GEthernetアダプタ

OWC社から、Thunderbolt3接続の10Gbps対応有線LANアダプタ「Thunderbolt 3 10G Ethernet Adapter」が販売されています。無骨なデザインで、本体サイズも126mm(L) x 80mm(W) x 38mm(D)と、有線LANアダプタとしてはかなり大型ですが、「だが、それがいい!」です。この外観なので、外部にACアダプタを取り付けるかと思えばさにあらず、Thunderbolt3バスパワーで動作しますから、ホストとの接続はケーブル一本ですみます。また、Thunderbotl3の接続端子はUSB-Cですが、一基しかないため、デイジーチェーンの終端にしか取り付けができません。それでも、USB3までと違って、ホストとの接続速度がボトルネックになるようなことはなく、安心して使えるのが特徴です。対応OSはmacOS10.13.6以降か、Windows10/64bit、WindowsServer2016などになります。互換性が確認できているのは、いずれもデスクトップ機のみなので、MacBookなどでは何らかの制限があるのかもしれません。なお、10GEthernetを使うには、最低でもカテゴリー6のケーブルが必要ですが、カテゴリー6では接続長に制限がきつくなります。オンラインでの販売価格は$149です。
参照:Thunderbolt 3 10G Ethernet Adapter

土曜日, 7月 18, 2020

【Logitech】iPadPro/11"モデル用キーボード/タッチパッド一体型ケース

Logitech社から、iPadPro/11"モデル用のキーボード一体型ケース「FOLIO TOUCH For iPad Pro® 11-inch (1st and 2nd gen)」が発表されています。少し前に発表されたiPad(7Gen.)用のComboTouchに似た構成で、背面側に幅広のスタンド脚を備えたケースに、キーボードとタッチパッドがついた製品で、そのiPadPro/11"版ということになります。最大の魅力はキーボードとタッチパッドが一体化されていることで、これだけあれば2-in-1ノートPCのように使うことができます。特に学校案件では需要が多いと思われます。キーボード/タッチパッドはSmartConnector経由で接続されるので、ペアリングや充電の必要はありません。まぁ、装着時の見た目がSurfaceGOに似ているのはアレですが。タッチパッドはマルチタッチジェスチャに対応し、ズームやピンチなどの操作を行うことができます。各キーはバックライト付きなので、多少暗めの場所でも視認性は高く取れます。キーストロークはかなり短そうで、すぐに底を打ちそうです。また、フリップ部に同社のスタイラスペン「Crayon」を取り付けておくこともできますし、ApplePencilIIを取り付けることもできます。オンラインでの販売価格は$159.99です。
参照:FOLIO TOUCH For iPad Pro® 11-inch (1st and 2nd gen)

【サンコー】小型サイズなのに高耐荷重の折りたたみ式キャリー

サンコーレアモノショップで、畳むとA4サイズ以下になるマイクロキャリーが販売されています。オタクな方が秋葉原に買い物に行くと、行きと帰りで大きく荷物の量が違うなんていうのはよくある話で、秋葉原の各ショップで折りたたみ式のキャリーが販売されているのはそう言った需要に応えるためでもあります。折りたためるとは言え、それらのキャリーはどうしてもサイズ的には大きいわけで、家から持って行くのには辛いです。この商品は、折りたたみ時で110mm(W)×35mm(D)×235mm(L)という小型サイズで、厚みを除けばB5サイズよりも小さいことになります。大型のバッグならば入れておけます。それでも、本体はステンレス製で、耐荷重も25Kgなので、いわゆるウ=ス異本をまとめて購入しても楽々と運ぶことができます。展開時にはハンドル幅が115mm、善行が960mmにもなるので、かなり運びやすいかと。しっかり固定すれば、PCケースも運べそうです。ハンドル部には、マグネットによってスマフォを固定することもできます。秋葉原などへの買い物の際には、常時持ち歩きたいキャリーと言えます。本体重量は890gと、意外と言ってもいいくらいの軽さです。オンラインでの販売価格は2980円(税込)です。
参照:超コンパクト!変形マイクロキャリー

【Filco】ピンクのメカニカルキーボードとは?!

ダイヤテック社のFilcoブランドで、Majestouchキーボードの海外専売モデルだったピンクモデルが、オンライショップ限定で国内販売されます。Majestouchシリーズというと、ハードなイメージのあるメカニカルキーボードのシリーズな訳ですが、ピンクというのはなかなか斬新なイメージです。海外では割とカラフルなモデルがリリースされていると聞きますが、流石におじさんが使うにはちょっと似合わない感じですかね。少なくとも、ビジネスの場にはそぐわない気がします。海外モデルだけあって、キー配列はUS版のみ。テンキーのついたフルサーズと、テンキーレスのコンパクトサイズが用意されます。キースイッチは、フルサイズは茶軸のみ、コンパクトサイズには茶軸と青軸が用意されます。残念ながら、接続はUSBによる有線接続のみで、Convertible/Minila Airのようなワイヤレスタイプは用意されません。オンラインストアでの販売価格はフルサイズが15074円(税込)、コンパクトサイズが13730円(税込)です。
参照:【オンラインショップ限定販売】国内未発売、ピンク色のMajestouch

【アンカージャパン】同期発光可能なiPhone用外付けフラッシュ

アンカージャパン社から、Lightning接続の撮影用ライト「iPhone LED Flash」が販売されます。従来もスマフォ用のフラッシュライトはありましたが、その多くはカムコーダー向け商品の延長である大型の製品か、光量が不足気味のクリップタイプがほとんどでした。ともに、常時点灯させておく形式で、iPhone内蔵のフラッシュなどと同期を取ることはできません。この商品では、Lightning端子に接続するだけで同期を取った発光が可能になり、内蔵フラッシュの4倍の光量が得られます。付属のディフューザーを用いれば、柔らかな光に変えることができます。Lightning端子の給電能力はあまり高くはないので、バッテリーを内蔵しており、こちらの充電もLightning端子が用意されています。充電時間は。iPhone付属のチャージャを流用して約75分ほど。なお、対応機種はiPhone11世代とiPhoneSE(第二世代)となっています。発光モードを同期から常時点灯にすることで、他機種での利用もある程度は可能です。三脚に取り付けるためのネジ穴が用意されているので、カメラ用のアダプタなどを利用することもできそうです。オンラインでの販売価格は4990円(税込)です。
参照:Anker iPhone LED Flash

金曜日, 7月 17, 2020

【アスク】初音ミクコラボのゲーミングマウス

アスク社から、Thermaitakeはの初音ミクコラボゲーミングマウス「LEVEL 20 RGB Mouse HATSUNE MIKU EDITION」が、TSUKUMO限定で販売されます。こちらも、本体色が白をベースにしており、サイドパネルがブルー、一部ボタンがピンクと、初音ミクカラーとなっています。もちろん、キーボードと同様に、パッケージングからマニュアルまで初音ミクのイラストが用いられており、こちらのイラストレーターはへちま氏。ライティングエフェクトや管理ソフトのiTakeのスキンにも、初音ミクのイメージが取り込まれています。マウスそのものは、動き検出にPixArt社のPMW-3389を搭載して、最大分解能は16000dpi。ボタン数はチルトを合わせて8個。左右クリックボタンには、打鍵耐久回数5000万回のオムロン社製スイッチが採用されています。マウス側オンボードメモリには最大5個のプロフィルを登録することができ、計40個のマクロも登録できます。接続はUSBによる有線で、ケーブル長は1.8mと標準的です。こちらも7月16日から販売されています。
参照:LEVEL 20 RGB Mouse HATSUNE MIKU EDITION

【アスク】初音ミクコラボのゲーミングキーボード

アスク社から、Thermaltake社のゲーミングキーボードの初音ミクコラボエディション「LEVEL 20 RGB TITANIUM HATSUNE MIKU EDITION」が、TSUKUMO限定で販売されます。こちらの商品はフルサイズのキーボードですが、英数キーとテンキー/アローキーなどの間に一本線が入っているかの様に見えますが、ここで左右に分離できるというわけではありません。初音ミクコラボモデルということで、WASDなどのキーキャップが初音ミクっぽいライトグリーンやピンクになっているのが外観上の特徴です。もちろん、パッケージングやマニュアルにも初音ミクが用いられており、キーのライティングエフェクトや管理ソフトウェア「iTAKE」のスキンにもイメージが用いられているようで、割と本格的にコラボモデルとして成立している感じです。なお、イラストレーターはiXima氏。キーボードとしては。キースイッチにCherry MX RGB Speed Silver軸を採用して、押し下げ圧は45g。キーストロークは3.4mmで、アクチュエーションポイントは1.2mm。打鍵耐久回数は、標準的な5000万回になります。背面にはUSB/オーディオパススルーポートが用意され、ここからヘッドセットやマウスの接続が可能です。7月22日からの販売が予定されています。

参照:LEVEL 20 RGB TITANIUM HATSUNE MIKU EDITION

木曜日, 7月 16, 2020

【アーキサイト】ポインティングデバイス付きメカニカルキーボード

アーキサイト社から、テンキーレスミニキーボードの「Quattro TKL」が販売されます。メカニカルキーボードでありながら、Lenovo社のキーボードのようにジョイスティック状のポインティングデバイスを有しているのが特徴で、キーボードのホームポジションから手を離さずにポインティング操作が可能になります。ポインティング操作を担うポインティングスティックは静電容量方式で、なめらかな操作が行えます。スティック先端のキャップには凹型と凸型の2種類が用意され、容易に交換が可能です。Lenovo社のキーボードの経験上、キャップはどうしても抜けやすくなるため、消耗品と割り切った方が良さそうです。サイドボタンなどの機能はFnキーと同時押しで実現しているため、ポインティング操作には慣れが必要です。キースイッチにはCherryMXの青軸/赤軸/茶軸/静音赤字額用意されます。キーキャプは厚みが1.5mmのPBT樹脂製が採用され、印字はかすれにくい昇華印刷。ただし、若干薄めのロープロファイル仕様なので、部分的に変えたいということはできなそうです。キー配列は一般ユースに使いやすい日本語JIS配列準拠と、ゲーム特化の英語版が用意されます。7月16日から販売されています。

参照:Quattro TKL(日本語配列)
参照:Quattro TKL(英語配列)

【Razer】光学キースイッチ採用コンパクトキーボード

Razer社から、有線ミニキーボード「Huntsman Mini」が販売されます。テンキーレス/ファンクションキーレスのコンパクトキーボードで、いわゆる60%キーボードというジャンルの製品になります。キースイッチにはRazer社独自の光学スイッチを採用しており、打鍵耐久回数は驚きの1億回。押し下げ圧45gのクリッキータイプ紫軸と、押し下げ圧40gのリニアタイプ赤軸が用意されます、アクチュエーションポイントはそれぞれ1.5mm/1mmなので、スピード軸同等かそれよりも短くなります。打鍵を支える本体ケースは頑丈なアルミ合金製で、打鍵時の衝撃を受け止め、暴れるようなことはなさそうです。キーキャップはPBT樹脂による二重整形で、使用中にキートップの印字がかすれるようなことはなさそうです。なお、トップの印字の他に、正面側にはfnキー同時押しでのファンクションが印字されています。各キーにはキーバックライトが備わっており、RAZER CHROMA RGBソフトウェアで制御できます。接続はUSBによる有線接続のみですが、ケーブルは取り外し可能で、キーボード側接続端子はUSB-Cになります。オンラインでの販売価格は紫軸が$119.99、赤軸が$129.99です。
参照:Razer Huntsman Mini - Clicky Optical Switch - US - Black

【サンワサプライ】4K/60Hz出力対応のUSB-Cアダプタ

サンワサプライ社から、USB-C接続の汎用アダプタ「AD-ALCMH60L」が販売されます。ホストとの接続はUSB-Cで、4K対応のHDMIが1ポートと、GigabitEthernet対応の有線LANポートを1ポート内蔵しています。そのほかに、USB-Aが2ポートと、USB PD(60W)に対応したUSB-Cポートが1基用意されます。ただし、USB-Aポートはディスプレイの接続によって対応が異なり、4K/60HzではUSB2.0、4K/30HzではUSB3.2Gen.1対応となり、接続速度が異なってくるのに注意してください。ホストとの接続ケーブルは本体から直接生えており、脱着はできませんが、側面に沿わせて収納することができます。USB-A/-Cの各1ポートは、未使用時にはこのケーブルでカバーされるデザインになっており、ちょっと面白い機構となっています。USBバスパワーでも動作しますが、USB-CにUSB PD対応のチャージャを接続してセルフパワーでも動作します。ただし、チャージャは付属しませんので、ノートPCに付属のものを流用するか、別に用意する必要があります。対応OSはWindows10、MacOSX10.10〜10.11、macOS10.12〜10.15、ChromeOSver42以降となっています。残念ながら、iPadOSには非対応です。オンラインでの販売価格は20680円(税込)です。
参照:USB Type C-マルチ変換アダプタ (4K60Hz)(ブラック・14cm)「AD-ALCMH60L」

水曜日, 7月 15, 2020

【エレコム】3-in-1タイプの充電/同期ケーブル

エレコム社から、3-in-1タイプのケーブル「MPA-AMBLCADシリーズ」が販売されます。ホスト/チャージャとの接続端子はUSB-Aですが、デバイスとの接続端子はmicroUSB-B。これに変換アダプタをつけることで、USB-C/Lightning各端子に対応します。これ一本あれば、たいていのデバイスとの接続が可能で、充電が可能になります。モバイルバッテリーを含めた複数機をお持ちの方には、これとUSB-Aチャージャが一つあればいいわけですから、ありがたいんじゃないかと。もちろん、充電時間などは変わってくるとは思いますが。専用のケーブルキャップが付属し、未使用時には変換アダプタ部をケーブルに固定しておくことができるのは目新しいです。アダプタ部走り込んでケーブル本体と接続されているので、簡単に外れるようなことはありませんが、それでも固定されていないためにブラブラとしてしまいますし、端子保護の意味もありますから。ケーブル長0.3m/1.2mの2サイズと、ケーブルカラーがホワイト/ブラックの二色で、計4機種が販売されます。8月上旬からの販売が予定されており、オンラインでの販売価格は3223円/3509円です。
参照:MPA-AMBLCADシリーズ

【Drevo】コンパクトタイプの有線/無線両対応メカニカルキーボード

Drevo社から、薄型メカニカルキーボード「Seer PRO」が販売されます。キースイッチにGateron社のGateron RGB (Blue/Brown/Red)を採用したメカニカルキーボードで、ファンクションキーやテンキーの無い61キーのキーボードになります。モード切り替えで利用は可能でしょうが、見かけ上はアローキーもないのは気になるところです。画像ではだいぶ薄く見えはしますが、本体厚は40mmと同社製Caliburシリーズなどよりも厚めになりますので、ロープロファイルキースイッチというわけではなさそうです。なお、キーバックライトはキーごとについていますが、設定アプリはWindows7以降にのみ対応します。Window/macOSに対応し、キーレイアウトはショートカットで切り替える方式。もちろん、iOS/iPadOS,Androidなどとペアリングして、キー入力に利用することも可能です。接続はBluetooth5.1とUSBとなり、Bluetooth接続時は5台までのマルチペアリングに対応します。有線接続と充電端子は兼用で、本体側はUSB-C当然、ケーブルは脱着可能です。キーキャップはABS樹脂製で、キートップの印字はレーザー刻印のため、摩擦で消えるようなことはありません。米国や英国のAmazonでは販売ページはありますが、まだ価格などは出ていないようです。
参照:Seer PRO RGB Wired&Wireless Mechanical Keyboard

火曜日, 7月 14, 2020

【キングジム】電子ペーパー採用の手書きデジタルノート

キングジム社から、手書きデジタルノート「フリーノ」が販売されます。ディスプレイには紙のように見やすい16階調の電子インクを採用したことで、対角6.8”の画面に1440 x 1080の表示分解能を持ちます。想定使用期間は約10日間、フル充電までの時間は140分ほどです。充電端子はUSB-Cで、データ転送と兼用されますが、接続規格はUSB2.0になります。ディスプレイは静電容量方式+電磁誘導方式を採用しているので、4096段階の筆圧感知が可能になっています。本体には2GBのフラッシュメモリを有していますが、microSD/SDHCメモリカードスロットを持ち、最大32GBのカードまで使用可能です。PC/Macとのデータ転送は、メモリカード過充電兼用のUSB端子で行われ、.PDF/.PNG/.note形式でのデータのやり取りが可能です。機能的にはカレンダー機能の他、PDFファイルの読み書きが可能なドキュメント機能、手書きノート機能などがありますが、手書き文字認識などの機能はありません。無線LANは2.4GHz隊にのみ対応します。一般的なタブレット端末を使用していると物足りない気がしますが、面白い使い方もできるんじゃないかと。
参照:手書きデジタルノート「フリーノ」

【サンワサプライ】任意の角度に固定できるタブレット端末特化型スタンド

サンワサプライ社から、タブレット用のアルミスタンド「PDA-STN35S」が販売されます。比較的大型サイズのスタンドで、脚部を収納した状態でも142mm(H) × 18mm(D) × 123mm(V)ほどにもなります。脚部は根元を無段階の角度に固定できるように、ヒンジで固定されています。表裏いずれの面を利用することもできるので、浅い角度で固定してテキスト入力する場合も、比較的深い角度で動画視聴するのにも適しています。また、表裏いずれの面にも滑り止めとキズ防止兼用のシリコンラバーが取り付けられています。なお、動作確認はiPadPro(2018/2020)で行われているので、比較的大型のタブレット端末でも利用可能です。ただし、SmartKeyboardなどとの併用は難しそうです。もちろん、大型のスマフォでも使うことができますが、サイズ的には奥行きがありすぎる感じがします。スマフォで利用するということで、小型のキーボードと組み合わせて、2-in-1ノートPCのように使えないかとも思ったのですが、一般的なテンキーレスのキーボードでは奥行きが合わず、スマフォ特化サイズのミニミニキーボードでは奥行きがありすぎなようです。オンラインでの販売価格は3630円(税込)です。
参照:タブレット用アルミスタンド「PDA-STN35S」

月曜日, 7月 13, 2020

【トリニティ】iPad(7thG)用完全防水ケース

トリニティ社から、Catalyst社のiPad(7thG)向けの完全防水ケースが販売されます。防塵防水に関してはIP6に準拠しており、水深2mまでは完全防水となっています。もちろん、正面側もディスプレイ保護のスクリーンプロテクターがあるので、こちらから水が入り込んだりすることはありません。縁の分厚いラバーバンパーからも推測されますが、米軍調達仕様のMIL-STD-810G準拠の試験をパスしており、落下耐性は1.2m。この種の製品は縁から背面側全体を覆う型式の製品が多いので、背面側のアップルロゴが隠れてしまうという短所がありました。やむを得ない部分はありますが、やはりそれはアップルユーザーとしてはあまりありがたくはないわけです。この製品では背面側に透明素材を採用することで、その不満点を解消してくれています。背面カメラレンズ周りはガラス製ハードコートレンズが搭載され、撮影時でも画質の劣化を気にする必要はありません。Lightning端子へのアクセスも可能ですが、あまりごついケーブルを使っていると装着が難しいかもしれません。オンラインでの販売価格は24860円(税込)です。SmartKeyboardを使わず、屋外での利用が多ければ、検討に値すると思います。
参照:カタリストケース for iPad(第7世代) 完全防水ケース

【センチュリー】SSD対応イレーサー/デュプリケータ

センチュリー社から、M.2 SSD(NVMe/SATA)を4枚同時にセットして、4枚同時のeraseや、3枚への同時複製が可能なイレーサー/デュプリケーター「これdo台 M.2 NVMe 1to3 (KDM2NV1T3)」が販売されます。2.5"/3.5"のHDD/SSD用のイレーサー/デュプリケーターは販売されていますが、M.2 NVMeのSSD用というのは珍しいです。とはいえ、外付けSSDとして利用できるわけではなく、業務用としての利用がほとんどになるはずですが。最近は、小型化/薄型化の波に従って、デスクトップPCでもSSDを搭載しているケースがありますが、大量にクローンを作成するにはこの種のイレーサー/デュプリケータが必須です。Ghostなどの複製手段はありますが、台数が増えてくるとまとめて行うのが面倒がなくていいですから。もっとも、取り出しや載せ替えの手間はありますが。この製品では、イレースモードに5種が用意され、短時間で行なったり、高セキュリティを保つことができます。また、デュプリケートモードには4種の複製モードと2種の支援機能があり、同時3枚の複製により、作業時間を減らすこともできます。最近のSSDは大容量化が著しいので、作業時間を減らすには複製モードと同時複製が必要ですから。オンラインでの販売価格は437800円(税込)と、ちょっと高額ですが、業務用としては必要と。

参照:これdo台 M.2 NVMe 1to3 (KDM2NV1T3)

日曜日, 7月 12, 2020

【Nitecore】チタン合金製のシャーペン

Nitecore社から、チタン合金製のシャーペン「NTP48」が販売されます。ペン軸にチタン合金を採用した、無駄にかっちょいいシャーペンで、本体色はブラックとシルバーが用意されます。さらに、表面には擬似ダイヤモンドによるコーティングが施され、握りやすさと頑強さを兼ね備えています。ペン先とペンクリップ周りは円筒形ですが、握りの部分は6角形で、鉛筆に近い感覚で握る事ができます。この6角形の部分には肉抜きがされており、内側のメカニズムが見えるようになっています。このメカめかしい感じがたまらないです。このメカニズムはSchmidt Tech.社の製品で、信頼できる品質です。芯径はごく一般的な0.5mmですから、替芯はどこでも入手できる、お好みの製品の利用が可能です。ペンクリップはペン軸にねじ止めされ、メカメカしい感覚に溢れるデザインが採用されています。本体サイズは9.5mmφ x 143mm(L)と、一般的なサイズと言っていいでしょう。本体重量は24.37g。プラ製に比べると重めですが、十分に軽いと言えるでしょう。あまりシャーペンを使う機会はありませんが、これはちょっとペンケースに入れておきたい逸品です。
参照:NTP48

【MecArmy】チタン合金製の分厚いプライバー

MeaArmy社から、スレート式の小型ツール「RL2」が販売されています。最大厚8mmと言う、ツールにしては超絶分厚い本体はチタン合金製。ただでさえ分厚いことで稼いだ強度を、材質でさらに高めているんじゃないかと。いや、こう言う製品は結構好きです。本体サイズは100mm(L) x 18mm(W) x 8mm(D)で、サイズとしては十分に携帯できるサイズです。本体重量は44.1gと、見かけほどに重くはなさそうです。この辺りはステンレス鋼ではなく、チタン合金ベースならではでしょう。本体にはルーラと六角レンチが備わっており、ヘリにあるのはお約束の栓抜きになります。一方の端にあるのはヘラ状のプライバーで、ナイフブレードはありません、したがって、刃物ではないので、携帯していても改正銃刀法には引っかかりそうもありませんが、軽犯罪法という便利な法律があるので、あまり持ち歩かないほうがよろしいかと。本体には複数のホールがあり、ストラップなども取り付けておくことができます。なお、背面にクリップなどはないので、工具箱などに入れておくか、ストラップヤードは必須かもしれません。
参照:RL2

【ロジクール】FPS向けゲーミングマウスのエントリーモデル

ロジクール社から、有線ゲーミングマウスのエントリーモデル「PRO GAMING MOUSE」が販売されます。エントリーモデルとは言っても、価格的、機能的な観点での話で、多ボタン等の必要性のないFPSなどのゲームではコストパフォーマンスの良い製品ということもできます。全体はほぼ左右対称のすっきりとしたデザインですが、サイドボタンは右利き用に固定され、反対側にはありません。動き検出にHERO 16Kセンサを採用した製品で、分解能は最大16000dpi。ホストとの接続はUSBによる有線接続のみで、Lightspeedなどの無線接続は対応しません。ただし、ケーブル長は2.1mと、比較的長めになります。また、ボタン数は計6個で、機械式ボタンテンショニングシステムの採用により、左右クリックボタンは軽くクリックできます。これらの打鍵耐久回数は5000万回以上となっていますので、これもFPS向けと言ってもいいんじゃないかと思います。本体後方に伸びるラインとメーカーロゴは、LightSyncによるイルミネーション調整が可能で、発光色などをソフトウェアで制御できます。オンラインでの販売価格は7810円(税込)です。
参照:PRO GAMING MOUSE

土曜日, 7月 11, 2020

【サンコー】無線充電パッド内蔵の除菌ケース

サンコーレアモノショップで、スマフォの紫外線除菌と無線充電を同時に行う「スマホクリーンルーム」が販売されています。新コロナウィルス以降、同種の製品は多いのですが、やはり国内で購入できて、なおかつ価格も2980円(税込)という低価格はありがたいところです。見た目的にも安っぽさはあまり感じません。本体内にスマフォを入れ、両側面から紫外線を照射することで除菌をはかります。ただでさえ、便器よりも汚いと称されるスマフォの表面ですので、こう言う商品で除菌しておくのもいいんじゃないかと。割としっかりとした感じのケースで、上面カバーはクリアタイプ。照射する紫外線は一般的な波長のようで、直接見たりしないほうがよろしいかと。本体にはiPhone11ProMaxクラスのスマフォまで入ります。もちろん、スマフォ以外の小物も、このサイズに収まるのであれば除菌は可能です。ただし、無線充電の機能は高速充電非対応の3Wなので、通常よりも充電には時間がかかるかもしれません。また、チャージャは別売で、5V/2Aクラスのチャージャが必要です。入力端子はmicroUSB-Bで、充電ケーブルは80cmのものが付属します。これを機会に、除菌について考えてみるのもいいかもしれません。
参照:UV除菌&ワイヤレス充電「スマホクリーンルーム」

【ロジクール】「軽い」ワイヤレスゲーミングマウス

ロジクール社から、ワイヤレスゲーミングマウス「PRO LIGHTSPEED ワイヤレス ゲーミング マウス」が販売されます。ワイヤレスなので、電源として充電式のバッテリを搭載しているわけですが、それでも本体重量がわずかに80gに抑えられています。本体は肉抜きされているわけではなく、わずか1mmの厚さしかないとは言え、この数字はかなりすごいことになります。軽いと言うと、もう一点。本体左右クリックボタンには、スプリングによる機械式テンショニングシステムが採用され、クリック自体も軽くなるようになっています。バテリーの充電はUSBバスパワーで行われ、フル充電の状態ならば。イルミネーションオンでも48時間、オフならば60時間の動作時間とされます。こちらも、ワイヤレスゲーミングマウスとしては長い方です。イルミネーションはLightSync RGBに対応し、ソフトウェアから制御可能です。また、ワイヤレスと言う事で気になる遅延も、同社独自のLightSpeedによる接続を行う事で解決しています。なお、専用のレシーバは付属し、未使用時には底面側専用スロットに入れておくことができます。動き検出のセンサは、最大分解能16000dpiのHERO 16K光学センサ。本体は左右対称デザインですが、サイドボタンは脱着可能となっており、交換によって左右いずれの側にもサイドボタンを持ってこれるため、左利きの方でも安心して使えます。8月20日からの販売が予定され、オンラインでの販売価格は18480円(税込)です。
参照:PROワイヤレス ゲーミング マウス

金曜日, 7月 10, 2020

【ロジクール】有線ゲーミングマウスのリニューアル

ロジクール社から、有線ゲーミングマウス「G502 HERO」のリニューアルバージョンが販売されます。G502シリーズは、過去に何度かリニューアルされていますが、今回も外見はほとんど変わらず、内部のみのリニューアルになります。この商品のデザインは妙にメカめかしい感じで、性能以上に人気があるのかもしれません。ただ、最近の軽量志向のマウスと違い、本体重量121g+オプションのバランスウェイトで最大18gが追加されます。見た目どうりの重量と言えますが、ずしっとくる重さと言えるでしょう。動き検出センサには最大分解能16000dpiのHERO 16K光学センサを採用し、ボタン数は計11個。スクロールホイールはチルト対応ですが、高速スクロールには対応しないようです。ゲーミグマウスとしてはあまり使わない機能でしょうし。接続はUSBによる有線接続のみで、ケーブル長は2.1mと長めになっています。LIGHTSYNC RGBに対応しており、メーカーロゴのイルミネーションを1678万色から選択可能です。8月20日からの販売が予定されており、オンラインでの販売価格は10890円(税込)です。
参照:G502 HERO

【オウルテック】アルミ合金製ワイヤレススピーカー

オウルテック社から、アルミ合金製のワイヤレススピーカー「Alu3(OWL-BTSP03S)」シリーズが販売されます。本体サイズが90mmφ x 30mm(D)の円盤状のモノラルスピーカーで、サウンド出力は3w。この種の製品はプラスティック製だと安っぽくなりがちですが、アルミ合金製ゆえの高級感があります。ただし、本体重量も138gとそれなりにあるので、足の上に落とさないように気をつけてください。ホストとの接続はBluetooth5.0で、サウンドコーデックはSBCのみに対応します。内蔵するスピーカーは1基のみで、当然、単独ではモノラル再生しかできませんが、2台を使用することでステレオ再生することもできます。割と標準的な機能ですが、同一機種が2台必要になります。バッテリーのフル充電には2時間かかり、連続再生は15時間。充電端子はUSB-Cで、USB-A/-Cの充電ケーブルが付属します。カラーバリエーションはスペースグレイ/ローズゴールド/シルバー/シャンパンゴールドと、iPhoneと合わせて使ってくれと言わんばかりのカラーが用意されます。オンラインストアでの販売価格は3580円(税込)です。
参照:ワイヤレスステレオモード対応 アルミニウム製 Bluetoothワイヤレススピーカー「Alu3」OWL-BTSP03S

木曜日, 7月 09, 2020

【Logitech】Mac向けにアレンジされたキーボードとマウス

Logitech社から、Mac向け仕様にしたキーボード「MX KEYS FOR MAC」とマウス「MX Master 3 for Mac」が販売されます。それぞれ、MXKeyboardおよびMXMaster3のバリエーションモデルで、本体色がスペースグレイで統一されているのが特徴です。オリジナルとは、ちょっと違うイメージとなり、いかにもMac向けという感じの外観になりました。基本仕様はオリジナルモデルと同一ですが、MX KEYS FOR MACはきちんとMac仕様のキーレイアウトになっています。接続はBluetoothとUnifyingで、例えばMac/PCとはUnifyingで接続し、iPhone/iPadとはBluetoothで接続するということが可能になります。各キーにはキーバックライトがつきますが、キースイッチはパンタグラフ式。充電端子はUSB-Cで、バックライトオフならば10日から5ヶ月の使用が可能としています。MX Master 3 for Macは若干オリジナルとは異なっており、接続はBluetoothのみになりましたが、iPadOSが公式サポートされています。スクロールホイールは高速スクロール対応で、サイドにも水平スクロールホイールを装備します。充電端子はUSB-Cですが、付属するケーブルはUSB-C/-Cに変更されます。フルチャージの状態で、最大70日間の利用が可能としています。オンラインでの販売価格はMX KEYS FOR MACが$129.99、MX Master 3 for Macが$129.99です。真央、国内販売については未発表です。
参照:MX Master 3 for Mac
参照:MX KEYS FOR MAC

【エレコム】薄型折りたたみ式スタンド脚

エレコム社から、ノートPC向けの折りたたみ式スタンド「PCA-LTSFSMBK」「PCA-LTSFSLBK」が販売されます。同時に発表されたPCA-LTSFAシリーズが、スタンド脚を引き出していたのに対して、こちらの商品では後方にずらすことで三角状のスタンド脚を引き起こす構造になります。そのため、伸長時の厚みはわずかに4mmと薄くなりました。その代わりにより広い装着面積が必要になったため、11.6”〜13.3”クラスに対応したMサイズと、13.3”〜15.6”クラスに対応したLサイズの2サイズ構成になります。折りたたみ式のスタンド脚を備えた後半部と、その前方にセットするマグネット部の2体構造になり、脚を使わないときには磁石で外れないように固定します。使用時にはマグネットから取り外して後方に手繰り寄せ、三角柱状にスタンド脚を引き出して、本体側のフックに固定します。この構造により、約6cmのアップが可能になります。板状のパーツで構成されるため、受風面積を増やすことができるので、放熱効率は良さそうです。ただし、設置面積は大きくなりますので、オールインワンのノートPCでは取り付けできないケースも多いと予想されます。オンラインでの販売価格は3487円/3883円(各税込)となります。
参照:折りたたみノートPCスタンド(装着式/薄型/M)「PCA-LTSFSMBK」
参照:折りたたみノートPCスタンド(装着式/薄型/L)「PCA-LTSFSLBK」

【エレコム】ノートパソコンの底面に取り付けるスタンド脚


エレコム社から、ノートパソコンの底面に貼り付ける折りたたみ式スタンド脚「PCA-LTSFAシリーズ」が販売されます。最小限のサイズの構成で、折りたたみ時のサイズは240mm(H) × 35mm(V) × 4.8mm(D)になり、この状態ならば装着したままでケースに入れることもできます。横幅からは、画面サイズ13.3”〜15.6”クラスのノートPCに対応しますが、少なくとも貼り付けができる程度のサイズが平らである必要があります。オールインワンタイプのノートPCだと、底面側に凹凸があって貼り付けできないケースもありますので、事前にチェックしておいたほうがよさそうです。脚部を引き出すと70mmほどの高さに持ち上げることができ、自然対流による冷却効果も期待できます。ちょっと高めかなと言う気がしないでもないです。本体は頑丈なアルミ合金製で、放熱性についても考慮されているとは思いますが、面積的にはあまり効果はないかもしれません。設置面は滑り止めを兼ねたシリコンラバーがつけられています。本体色はスペースグレイとシルバーの2色が用意され、オンラインでの販売価格は4862円(税込)となっています。MacBook Pro/Airなどには向いているでしょう。
参照:PCA-LTSFAシリーズ「PCA-LTSFAGY」
参照:PCA-LTSFAシリーズ「PCA-LTSFASV」

【アンカージャパン】エントリーレベルのエルゴノミクス形状ワイヤレスマウス

アンカージャパン社から、エルゴノミクス形状のワイヤレスマウスが販売されています。この種のマウスは手首を曲げずに利用できるので、腱鞘炎などの防止になるとされており、不定期に各社から商品がリリースされています。接続は2.4GHz隊を使用するワイヤレスで、USB-A接続用のレシーバーが付属します。USB-Cの変換アダプタは付属しませんので、自前で調達しなければなりません。なお、未使用時には、本体底面側の専用スロットに、レシーバーを収納することができますので、移動後にレシーバーがないとあっわてる必要はありません。基本的には5ボタンマウスで、サイドボタンはサムズレストの窪みの内側についています。上側縁にもボタンがありますが、これは動き検出用センサの分解能切り替え専用ボタンになり、800cpi/1200cpi/1600cpiをトグル式に切り替えます。サムズレストは比較的大型になっておりマウスを動かす際に爪が操作面に触れて、不快な思いをすることはなさそうです。電源としては単4乾電池が2本必要で、これは別売になります。オンラインでの販売価格は2390円(税込)と、この種の製品としては安価です。
参照:Anker 2.4G ワイヤレスマウス

【ミヨシ】スマフォを置くだけで出力できる紙製スピーカー

ミヨシ社から、スマフォをおくだけでスピーカーとすることができる「置くだけスピーカー [ISP-01]」が販売されます。本体は紙製のスピーカーで、カセットテープの絵のところにスマフォを置くだけで、外付けスピーカーとして機能します。ペアリングも必要ないし、ヘッドフォンジャックがなくても機能します。単なる反響箱かというとさにあらず、本体にはステレオスピーカーを内蔵しており、最大出力は左右各3w。してみると、スマフォをセットする部分のd古歌にマイクでも組み込まれていて、それが音をピックアップして、スピーカーから出力すると言ったところでしょうか?似たような製品に、スマフォを置くだけでサウンドを増幅して出力する紙製の箱もありました。スマフォは縦横いずれの方向に儲けますが、縦置きの場合には右端にスピーカーを下にした、横置きの場合には左側にスピーカーを持ってくるようにして置くことになります。なお、電源は別で、アンプの電源として5V/1Aのチャージャか、モバイルバッテリが必要になります。気軽に使える外付けスウピーカートしてはいいんじゃないでしょうか?
参照:置くだけスピーカー [ISP-01]

【サンワサプライ】有線LANポート付きUSBバスパワーハブ

サンワサプライ社から、有線LANポート付きのUSBハブ「USB-3H322BK」「USB-3TCH19RBK」が販売されます。両者の違いはホストPCとの接続端子がUSB-A/USB-Cのいずれかである点で、他の仕様はほぼ同一です。なお、外部からの電源入力には対応せず、バスパワー動作になります。そのため、接続するデバイスによっては動作が不安定になる可能性があります。ホストPCへの電力供給が必要な場合には、別に行う必要があります。特にUSB-C接続の「USB-3TCH19RBK」では注意してください。外部接続端子はGigabitEthernet対応の有線LANポートが1基と、USB-Aポートが3基になります。消費電力の低いフラッシュメモリや、セルフパワー機器を接続するのならば問題はないでしょう。接続ケーブルはハブから直接生えており、脱着は不可です。ケーブル長は約15cmほどです。ただ、一般的に有線LANケーブルが長めで、こちらに振り回されることが多いため、机などに固定するマグネットがあるといいかなとも思いますが、そう言った手段は用意されません。オンラインでの販売価格は5170円/6490円(各税込)です。
参照:USB3.1 Gen1 ハブ付き ギガビットLANアダプタ「USB-3H322BK」
参照:USB Type-Cハブ付き ギガビットLANアダプタ「USB-3TCH19RBK」

水曜日, 7月 08, 2020

【アンカージャパン】iPadPro専用拡張ドック

アンカージャパン社から、iPadPro(2018/2020)専用と言ってもいいUSB-C接続のドック「PowerExpand Direct 6-in-1 USB-C PD メディア ハブ」が販売されています。ドック本体にUSB-Cコネクタが直接生えている形状で、iPadPro(2018/2020)にそのまま装着可能です。対応OSはiPadOS13.1以降。入出力ポートは4K対応のHDMIが1ポート。SDカードおよびmicroSDカードのメモリスロットが各1基。外部の補助ストレージとしての利用が可能です。中央にあるのはUSB-Aで、これが外部拡張用のメインとなります。USB-CはUSB PD(60W)対応で、羽生本体だけではなく、iPadPro側にも電力供給を行います。iPadPro付属のチャージャを流用することも可能、というわけです。そのほかに3。5mmφのヘッドセットジャックが用意され、アナログイヤフォンなどの接続ができます。ただ、内蔵しているDACはスタンダードで、48KHz/16bitと一般的なPC/Macとほぼ同等。取り立てて、それとわかるほどに高音質化されるわけではなさそうです。なお、本体幅は10cMちょっとなので、iPadProno11"/12.9"いずれのサイズにも対応します。オンラインでの販売価格は5990円(税込)です。
参照:Anker PowerExpand Direct 6-in-1 USB-C PD メディア ハブ

【サンワサプライ】USB PD対応無線LANアダプタ

サンワサプライ社から、USB-C接続の有線LANアダプタ「USB-3TCH20BK」が販売されます。ホストとの接続はUSB-Cで、ケーブル長は15cm。ケーブルは固定で、脱着不可です。本体側にはUSB-Cが1ポートとUSB-Aが2ポート、加えてGigabitEthernet対応の有線LANポート1基が装備されています。USB-CはUSB PD(100W)に対応しており、このアダプターのセルフパワー電源として使うことも、本体側に電力供給することもできそうです。チャージャは別売なので、18W以上のチャージャを別に用意するか、ホストPCのアダプタを流用します。対応OSはWIndows/macOSの他に、iPadOSにも対応しているようで、iPadPro(2020)で動作が確認されています。本体とMagic Keyboardがあれば、あとはこのアダプタだけで大抵の用途には会うんじゃないかと思います。外部に2ポートのUSB-Aポートがあるので、フラッシュメモリや外部HDDの利用も可能です。ケーブル長は15cmで、タブレット端末につけるのには十分な長さです。専用ではないので、機種を変えて使用することができます。オンラインでの販売価格は8800円(税込)です。iPadProやスレートPC向けの製品と言えます。
参照:USB Type-Cハブ付き ギガビットLANアダプタ「USB-3TCH20BK」

【Cooler Master】無線充電パッド付きヘッドフォンスタンド

Cooler Master社から、無線充電パッド付きのヘッドフォンスタンド「GS750」が販売されています。基台部に無線充電パッドを備え、ここにスマフォをおくことで最大10Wの充電を行うことができます。底面側縁にはイルミネーションLEDを備え、充電の状態などを示すと同時に、専用アプリで発光色/パターンの設定ができます。ゲーミングデバイスメーカーなので、この程度はやってくれないと期待はずれというものでしょう。さらに側面にはUSB-Aポートを備えており、ここから外部に給電することも可能です。なお、PCと接続した場合には、このポートを利用して各種デバイスを接続することもできます。さらに、本体に7.1chサラウンド機能を内蔵しており、対応したヘッドフォンならばゲーム内での迫力あるサウンドを楽しむことができます。この機能を利用するには、同社のMH752などのヘッドフォンが必要ですが。また、基台部から伸びたアームの先に、このヘッドフォンを引っ掛けておくことができます。ゲーミングヘッドフォンは割と大型であることも多いので、こういうスタンドがあると便利です。7月10日からの販売が予定されています。
参照:GS750

【エレコム】2台同時充電可能な無線充電パッド

エレコム社から、Qi規格対応無線充電パッド「W-QA13BK」が販売されます。左右に無線充電パッドを並べた製品で、同時に最大10Wでの充電が行えるのが特徴です。最近はスマフォだけでなく、完全ワイヤレスイヤフォンなども無線充電対応になったりしているので、同時に複数のデバイスの無線充電を行うケースもあるかと思います。そのような場合にも対応できる製品です。ただし、アップルの7.5W充電には非対応で、その場合には標準5Wでの充電になります。電源アダプタは専用のものが付属するので、購入後即利用できるのがありがたいところです。ただし、接続端子は普通のジャック形式のようですので、USB PD対応などのチャージャは流用できません。充電パッドの縁はインジケータランプが組み込まれており、充電状態に応じて点灯します、また、この部分は滑り止めを兼ねており、乗せたスマフォが簡単には滑り落ちたりはしません。完全ワイヤレスイヤフォンの充電ボックスなどではあまり向きませんが。オンラインでの販売価格は13673円(税込)です。複数機の無線充電が必要な方に向いています。
参照:Qi規格対応ワイヤレス充電器(10W/5W ×2台)「W-QA13BK」

火曜日, 7月 07, 2020

【サンワサプライ】手に固定できるオプション付きバーコードリーダー

サンワサプライ社から、2次元バーコードリーダー「BCR-BT2D2BK」と、そのオプションパーツ「BCR-BT2D2OP」が販売されます。一般的なバーコードリーダーは、大型のグリップ式と小型のスレート式の2種に大別されますが、「BCR-BT2D2BK」は後者に相当します。ホストとの接続はBluetoothなので、有線では接続できない距離を、ケーブルに煩わされずに利用することができます。スキャナ部は通常のパーコードの他に、QRコードなどの2次元バーコードにも対応します。上面にはディスプレイが用意され、読み取ったバーコードの内容を表示できます。最近の製品らしく、液晶画面のバーコードリーディングも可能なので、キャッシュレス決済端末にも応用ができます。ここまでならば普通の小型バーコードリーダーの拡張なのですが、ここで重要なのがオプションパーツとして用意される「BCR-BT2D2OP」です。このパーツにより、バーコードリーダーを手の甲側に取り付けることができ、リモートスイッチでスキャンが可能になります。機能的にはリモートコントロールが可能になるだけですが、やはり、見た目のかっちょよさが段違いです。左右いずれの手にも装着可能ですので、よろしい、左手につけてサイコガンと称するのはアリにしましょう。オンラインでの販売価格は81400円/5940円(各税込)です。
参照:Bluetooth2次元コードリーダー(液晶付き・QRコード対応)「BCR-BT2D2BK」
参照:Bluetooth2次元コードリーダー用オプションパーツ「BCR-BT2D2OP」

【Zoom】あまりにもごついサウンドレコーダー

Zoom社から、多目的サウンドレコーダー「ZOOM H8」が販売されます。「サウンドレコーダーというにはあまりにもごつすぎた…」と言いたくなるような本体デザインで、四角いディスプレイ部の上に8角形のマイクインターフェース、さらにその上にXYマイクを合体させたようなデザインです。言われなければ、サウンドレコーダーとは気がつかないですしょう。マイクインターフェースは、天頂部にセットされたXYマイクを含めて8入力で、コネクタ形状はXLRジャックが4入力と、XLR/TRSコンボジャックが2入力になります。天頂部のマイクユニットは脱着式で、Zoom社の提供するマイクカプセル2.0に対応した各種マイクに付け替えることもできます。録音はSD/SDHC/SDXCメモリカードに行われ、96KH/24bitのハイレゾ録音に対応します。なお、PCなどと接続して、オーディオインターフェースとして使用することもできるようです。ディスプレイユニットはタッチパネル式で、フィールドレコーディング/音楽制作/PodCastに合わせたセッティングが用意されているので、それぞれに合わせた録音をすぐに始められます。電源は単三乾電池が4本か外部電源で動作し、電池はディスプレイユニット裏にセットします。動作時間の目安は、アルカリ乾電池使用時で15時間ですが、珍しく公式サポートされているリチウム乾電池を使用すればさらに伸ばすことも可能と思います。店頭予想価格は40500円前後とのことで、デザインからすると安価に見えます。
参照:ZOOM H8

月曜日, 7月 06, 2020

【サンコー】幅広いフェイスシールド付き帽子

サンコーレアモノショップで、フェイスシールド付きの帽子が販売されています。フェイスシールド自体は、今や100均ショップでも販売されているわけですが、この商品ではそれがかなり大型化しているのが特徴です。顔の前面を覆うどころか、耳寄り後ろから覆う形式で、普通に胸まで届くかのごとき長さを備えます。側面から前面の幅広い部分を覆うことで、ウィルスや花粉の侵入を減らすという作戦のようです。帽子そのものはバケットハットと呼ばれる形状に近く、フェイスシールドはツバのヘリにジッパーで固定されます。着脱は自在なので、必要がなければ外しておき、普通の帽子としての利用が可能です。ちょっと、おじさんくさいかなと思う形状ですが。帽子のつばはそれほど広くはないので、日差しを完全に避けることはできませんが、まぶしくない程度に目の部分は覆ってくれそうです。かと言って、フェイスシールドにはUVカットなどの処理は施されていないようなので、日焼けには注意が必要です。フェイスシールドはビニール系の柔らかい素材のようで、帽子とともに折りたたんで持ち運ぶこともできます。ただ、マスクをつけた上でこの帽子をかぶると、明らかに怪しいので、職質などには注意してください。オンラインでの販売価格は1280円(税込)です。
参照:飛沫防止!着脱できるフェイスシールド帽子

【アイオーデータ】任意のデジ眼をWebカメラ化するアダプタ

アイオーデータ社から、デジカメやデジ眼をWebカメラ化するためのアダプタ「GV-HUVC/S」が販売されます。基本的には、サンワダイレクトで販売されているアダプタと同様で、デジ眼などのHDMI出力を入力として、USBのUVC規格に変換するアダプタです。UVC規格はほとんどのビデオチャット/電子会議システムで対応しているので、任意のデジ眼をWebカメラなどとして利用できるというわけです。また、一般的には、Webカメラよりもビデオカメラ/デジ眼の方が高画質で、光学系も充実しているので、より高品質の画面で配信することができまづ。正直、光学系が制限されることもあってか、Webカメラの画質は良くないですからねぇ。なお、本機の出力端子形状はUSB-Cですが、付属する接続ケーブルはUSB-A/-Cなので、USB-C端子しか持たない薄型ノートPCで使う場合にはUSB-C/-Cのケーブルが必要になります。オンラインでの販売価格は20400円で、7月中旬からの販売が予定されています。学校だと、二学期か後期からの利用ということになりますね。
参照:UVC(USB Video Class)対応 HDMI⇒USB変換アダプター「GV-HUVC/S」

【Ait-J】LamborghiniブランドのAirPodsPro用充電ボックスケース

Air-J社から、AirPodsProの充電ボックス用シリコンケース「ランボルギーニ AirPods Pro用 シリコンケース」が販売されています。Apple社製品といえば、この種のガジェット製品の超大手であり、一大ブランドではあるのですが、そこにLamborghiniというスーパーカーブランドをぶっこんで来たのがこの製品です。前面に燦然と輝くメーカーロゴが猛々しく、アップルというブランドにない鮮烈さを感じさせます。いやー、スーパーカーブームを過ごして来た人間としては、やはりLamborghiniというブランドは絶対で、これに対抗し得るのはポルシェやフェラーリくらいのものじゃないかと。
商品としてはシリコンラバー製のケースで、充電ボックスに密着するタイプ。装着に手間取るかもしれませんが、ある程度の衝撃吸収性能を持ち、充電ボックスを保護します。もちろん、無線充電パッドに乗せれば、そのまま無線充電も可能です。Lightning端子用の穴も開いていますが、あまりぶっといコネクタカバーだと、装着できないかもしれません。シリコンラバーという性格上、本体色が黒という点が残念です。もっと派手派手な色の方が良かった気がします。
参照:ランボルギーニ AirPods Pro用 シリコンケース

日曜日, 7月 05, 2020

【トランセンドジャパン】高速大容量のUSBフラッシュメモリ

トランセンドジャパン社から、USB接続のフラッシュメモリ「JetFlash 920」が販売されます。USB-A端子に直結するUSBフラッシュメモリ製品で、公称の転送速度がリード時最大420MB/Sec、ライト時最大400MB/Secと、SSD並みの転送速度を誇ります。SSDのコントローラでも使っているのかもしれません。接続はUSB3.2Gen.1で、端子形状はUSB-Aのみ。未使用時には、端子はコネクタキャップで保護されますが、無くさないようにしてください。本体ボディは放熱を考慮したアルミ合金製で、長時間の利用でも問題はなさそうです。もちろん、このクラスとしては頑丈なので、傷がつくのは避けられないにせよ、折れ曲がったりとかはないでしょう。スペースグレイの本体色は、ちょっといい感じがします。なお、出荷時のフォーマットはFAT32なので、exFATなり、HFS+/AFSなどにフォーマットし直したほうがいいかもしれません。なお、テール部分にはストラップホールがあるので、適切なストラップを取り付けることも可能です。ノートPCにつけたままにはできませんが、大容量のファイル転送などに活用できます。
参照:JetFlash 920

【秋葉館】Sonnet Tech.社の外付け小型GPUユニット

秋葉館で、Sonnet Tech.社のThunderbolt3接続の外付けGPU「eGFX Breakaway Puck」が販売されています。従来はThunderbolt接続の外付けGPUボックスは、内部にPC用GPUを装着する形式を取っていたため、GPUカードの交換などは容易でしたが、あまりにも巨大で、でかくて、ごつい製品ばかりでした。この製品ではGPUの交換が行えない代わりに、本体サイズが152mm(W) x 130mm(L) x 51mm(D)と小型化できたのが特徴です。それでいて、背面にはDisplayPort x3 + HDMI x1の接続端子を持ち、最大で4台のディスプレイに、4KTV相当の表示を行うことができます。この製品に内蔵されているGPUはRADEON RX560で、ハイエンドとは言えませんが、実用上は十分な能力を有しています。Sonnet Tech.社では、上位モデルとして、RX570搭載モデルも用意していますが、国内での取り扱いは560だけのようです。なお。Thunderbolt3を経由して、接続したホストノートPCに45W程度の電源を供給することができますから、ノートPC側に電源アダプタを接続する必要はありません。外出先でeGPUのパワーが必要ということはあるでしょうが、いくら持ち運べるとは言っても、喫茶店でゲームをやるのは如何なものかと。オンラインでの販売価格は50800円(税込)です。
参照:eGFX Breakaway Puck Radeon RX 560 [GPU-RX560-TB3-J]

【Lexar】シンプルデザインのポータブルSSD

Lexar社から、ポータブルSSD「SL200シリーズ」が発表されています。ほとんど凹凸のないすっきりとした外観で、このシンプルさが良い感じです。重ねて置いたりしても、不安定にはなりません。公称の転送速度はリード時最大550MB/Sec、ライト時最大400MB/Secと、一昔前の内蔵SSD並み。それでも外付けのポータブルSSDなのが、時代の流れでしょう。転送速度だけならばこれ以上の製品もありますが、実用には十分な速度です。ホストとの接続端子はUSB-Cで、USB-C/-CとUSB-A/-Cのケーブルが付属します。もちろん、256bitAES暗号化に対応しているので、ビジネスでの利用でも安心です。シリーズは512GB/1TBの2製品で、米国での販売価格は$89.99/$159.99だそうです。公称の対応システムには含まれていませんが、PS4などで利用すればゲームなどの起動時間を短縮できますし、iPadPro(2018/2020)で利用できれば外部ドライブとしての利用が可能になります。そういうサポートをしてくれるとありがたいんですg、どうでしょうか?
ただし、日本での販売は未定のようです。ちょっと残念。
参照:Lexarが新しいSL200ポータブルSSDを発表
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