木曜日, 4月 22, 2021

【Logitech】ComboTouchのiPadPro(2021)対応版

Logitech社から、同社が販売しているiPadPro(2018/2020)用の「Combo Touch」のiPadPro(2021)対応版が発表されています。11"は従来品と同様に利用可能ですが、12.9”は対応機種に旧来の製品が記載されていないので別モデルになるようです。キーボートとタッチパネルを備えているので、2-in-1スレートPCと同程度の使い勝手ということになります。 装着すると、2-in-1のスレートPCのような外見になる製品で、背面側のスタンド脚の角度で傾きを調整し、20度から60度の角度にすることができます。MagicKeyboardと違って、金属製のヒンジは持ちませんが、キーボード上にiPadProが重ならないために開放感があり、狭苦しさは感じません。スタンド脚のために、後方に十分なスペースが必要ですが。接続はSmart Connector経由の有線接続で、Bluetoothデバイスにあったペアリングや充電の手間は不要になっています。キーにはバックライトを備えており、視認性の問題はなし。キースイッチはパンタグラフ式のようで、キーピッチ18mm、キーストロークは1mmを確保しています。オンラインでの販売価格は$199.99〜$229.99です。相変わらず、Logitech社は仕事が早いっす。参照:COMBO TOUCH

【アップル】「あ、それはあっちにありましたよ」と教えてもらえる失せ物タグ

アップル社から、失せ物探し用タグ「AirTag」が発表されています。Bluetooth接続による失せ物探しタグという商品は初めてではないのですが、これが違うのはクラウドサービスであるiCloudと密接に連携している点で、アップルユーザーにはお馴染みの「探す」アプリからの捜索が可能です。もう一つ、この探す機能が拡張されたことで、本人以外の方からも探すことができるようになった点が挙げられます。従来の失せ物タグ商品は本人だけしか探せなかったのですが、こちらは本人以外の方が見つけた結果が自動的に反映されるので、普段の行動範囲外にあっても見つかる可能性があります。ただし、iPhone同士の通信が自動で行われているためのようで、ある意味、COVID19の感染者との接触検知の技術に近いものがあるのかもしれません。いや、その逆かも?正確な捜索のためにはiPhone11以降が必要なようです。コイン状の本体は1年以上の利用が可能になっており、防水仕様にもなっているようなので、人が近くにいれば見つかる可能性は高くなります。なお、対象物に取り付ける必要がありますので、アップル社からもカラフルな取り付け具がリリースされていますし、Hermes社の革製の取り付け具もリリースされています。オンラインでの販売価格は1個当たり3800円(税込)、4個セットで12800円(税込)です。あるいは、徘徊老人などの捜索にも役立つかもしれません。参照:AirTag

【アップル】MagicKeyboardも新色追加

アップル社からは、iPadPro(2021)発表に合わせて、MagicKeyboardの対応品が販売されます。基本的な使用は従来品とほぼな時ですが、今回の製品では本体色白のモデルが追加されました。意外といい感じの配色で、こういった色の組み合わせも悪くはなさそうです。iPadPro(2021)のカラバリはスペースグレイとシルバーなので、微妙に違う気がしますけど。基本仕様は従来背品とほぼ同一で、2箇所のヒンジによる任意角度の固定と、マグネットによる貼り付け。キーストロークが1mmのパンタグラフ構造のキースイッチと、比較的大型のタッチパッドを備えます。イメージとしてはMacBook系列のショートストロークのキーボードに近いでしょうから、好みが分かれるところかもしれません。キーバックライトは備えていますので、多少暗いところでも視認性は悪くないです。トラックパッドは奥行きが短めで、幅が広いタイプ。2-in-1のスレートPCでよく見かけるタイプのパッドです。本体色は従来通りのブラックと、新色のホワイトの2色構成です。画面サイズ11”/12.9”それぞれのサイズの製品が用意され、オンラインでの販売価格は34980円/41580円(各税込)です。なお、キー配列は日本語の他に6種が用意されます。トータルではMacBook系の方が安価な気もしますが、現在のiPadProクラスならば必需品かと。参照:Magic Keyboard

【TwelveSouth】iPadProにキーボードをつけたまま収納する本革ケース

TwelveSSouth社からiPadPro(2018/2020)に対応したケース「BookBook Cover for iPad + Keyboard」が販売されます。やはり、TwelveSouth社と言ったらBookBookケースのシリーズですね。とは言え、今回発表された製品はiPadPro(2018/2020)用で、11”/12.9”それぞれのサイズ向けの商品が用意されます。従来もiPadPro用の製品はありましたが、この商品ではそれぞれのサイズのiPadProにMagic Keyboard/Smart Keyboard Folio/Smart Keyboardをつけたまま収納することができるようになっています。そのために、若干ですが、サイズが変更になっています。iPadといえども、キーボードと組み合わせて使用している方も少なくないでしょうし、従来製品では装着したまま収納することができませんでした。その辺りに不満を持っていた方は注目しておいたほうがいいと思います。とくに、MagicKeyboardのユーザーには嬉しい感じじゃないかと思います。先ごろ発表されたiPadPro(2021)への対応については不明ですが、追って、発表があると思います。従来のBookBookシリーズと同様に本革製の製品で、収納したiPadProを安全に保護してくれます。オンラインでの販売価格は$89.99/$99.99です。 参照:BookBook Cover for iPad + Keyboard

【SUNVALLEY JAPAN】小型大容量の外付けSSD

SUNVALLEY JAPAN社から、小型の外付けSSD「VA-UM003」が販売されています。本体サイズがわずかに102mm(L) × 30mm(W) × 8.5mm(D)しかないにも関わらず、用意される容量が512GB/1TBで、内蔵ストレージの少ない薄型PCのサブストレージとしては十分な容量となっています。薄型ノートPCの底面に貼り付けて使うことも可能ではありますね。実際は、内部にM.2形式のSSDを搭載した製品で、公称の転送速度もリード時最大540MB/Sec、ライト時最大480MB/Secと割と高速です。これには、接続規格がUSB3.1Gen.2になっていることも寄与していそうです。なお、仕様からは、内蔵されているのはSATA形式のSSDで、NVMeではないようです。そのため、発熱もそれほどではないかな、と。もっとも、ガイ像はアルミ合金製なので、放熱なども考慮されてはいますけど。採用されているフラッシュメモリはTLCではなく、MLCで、信頼性や耐久性などが重視されているようです。USB端子に直結できるわけではありませんが、SSD側の接続端子はUSB-Cで、USB-AとUSB-Cのケーブルが付属します。MacOS/Androidなどにも対応していますが、公式にサポートされているフォーマットはNTFS/FAT32/exFATで、HFS+/AFSには対応していないことにはなっています。オンラインでの販売価格は8999円/14999円(各税込)です。参照:VA-UM003

水曜日, 4月 21, 2021

【アップル】iPhon12/iPhone12 miniにカラバリ追加

アップル社からiPhone12/iPhone12 miniのカラーバリエーションとして。パープルが追加されています。この色は今回発表された24インチiMacにも採用された色なので、それに付随しての追加と思われます。ただ、iMacのカラバリ全部が追加されているわけでもないので、その辺りは疑問が残りますが。それ以外のハードウェア仕様には変わりがなく、また、カラバリの追加はiPhone12Pro/ProMax系には行われません。あくまでも、iPhone12/iPhone12 mini系のみの特典ということになります。あるいは、販売のテコ入れという感じでしょうか?色自体は上品な感じがする系統で、紫は高貴な方が身につける色というイメージに近い感じがします。ヤンキーのイメージが強い濃い紫ではありませんのでご安心を。もっと紫が濃いモデル(ヤンキー仕様)は、それなりに需要があるとは思いますが、リリースされないとも思いますが。価格等も変わらないので、選択肢の一つに挙げてもいいように思います。参照:iPhone12

【アップル】ライバルはMacBookPro?!的になったiPadPro

アップル社からiPadPro(2021)が発表されています。gamennsaizuha11"/12.9"で変わりませんが、CPUに独自開発のM1を搭載したことでパワーアップされているのが特徴です。従来のiPadProはメモリが少な目だったのに対して、本製品からは8GB/16GBモデルが用意され、ライバルは同じチップを搭載したMacBookAir/Proと言えるまでになりました。内蔵ストレージも最大2TBにすることができますから、容量不足を嘆くこともまずないです。Wi-FiモデルとCellularモデルが用意され流のは従来通りですが、無線LANはWi-Fi6にモバイルデータ通信は5G通信に対応しました。もちろん、nanoSIM/eSIMのデュアルSIM構成です。11"モデルにはLiquidRetinaディスプレイが採用され、表示分解能は2388x1668。12.9"モデルではLiquid Retina XDRディスプレイが採用され、2732 x 2048の表示分解能を持ちます。ともに表面には指紋がつきにくい耐指紋性撥油コーティングが施されています。また、ApplePencil(第二世代)の利用が可能です。搭載されているOSはiPadOSですが、それを除けばMacBookAir/Proとほぼ同じですので、macOSなどとの連携も取りやすく、かなり使い勝手は良さそうです。オンラインでの販売価格は11”モデルが94800円(税込)から、12.9"モデルが129800円(税込)からとなっています。参照:iPadPro

【アップル】二重の意味でお帰りなさい、新しいiMac!

アップル社から、24インチiMacが販売されます。二重の意味でお帰りなさいな訳です。一つは初代iMacに通じるカラーバリエーションモデルである点、もう一つが24インチというポリカiMacに存在していた画面サイズという点です。もちろん、デザイン的にはあの頃とは比べ物にならないくらいになっていますけど。発表された製品は3シリーズで、エントリー/ミドルレンジ/ハイエンドとなっています。カラバリはエントリーがブルー/グリーン/ピンク/シルバー、上位2シリーズはイエロー/オレンジ/パープルが加わります。対角24”のディスプレイは4.5Kの表示分解能を持ち、本体厚は驚異の11.5mm。ちょっとした、モバイルディスプレイ並みです。大方の予想通りに、独自開発のM1チップを搭載した製品で、メモリは標準では8GB。デスクトップにしてはちょっと少なめな気がしないでもないですが、カスタマイズで最大16GBにすることができます。これも、後からメモリを追加することはできませんので、ご注意ください。従来のM1チップ搭載MacBookAir/Proなどと同様に8コアCPUですが、エントリーモデルは7コアGPUですが、ミドルレンジとハイエンドは8コアGPUモデルとなっています。従来製品との大きな違いは、フロントカメラがフルHDTV並みの1080pの解像力を持つFaceTimeHDカメラになったこと、ミドルレンジ以上ではTouchID付きのキーボードが同梱されること、エントリーモデルでは有線LANポートとUSB3.0対応のUSB-Cポートが省かれていることなどが挙げられます。Thunderbolt/USB4対応のUSB-Cポートは用意されていますので、拡張性は確保されていますけど。無線ァNはWi-Fi6対応。ストレージは最大2TBですが、これはオンボードである可能性もあります。オンラインでの販売価格はそれぞれの標準構成で154800円/177800円/199800円(各税込)です。参照:24インチiMac

火曜日, 4月 20, 2021

【プリンストン】タッチパネル付きディスプレイに4K対応機が!

プリンストン社のゲーミングブランドUltra Plusから、タッチパネル付きモバイルディスプレイ「UP-M156T4K」「UP-M156THD」が販売されます。ほぼ同一のデザインですので、外観だけでは区別がつきにくいですが、それぞれ画面表示解像度4K、フルHDTV解像度という違いがあります。モバイルディスプレイで4K対応というのはまだ珍しく、必要性は別にしても、ちょっと欲しいスペックではあります。IPS液晶を搭載することで、鮮明な画面表示を可能にしています。画面サイズは対角15.6”。って、型番はそのままかい!画面は10点マルチタッチ対応の静電容量方式タッチパネルが装備されており、タブレット端末と同様に操作することができます。表面処理はグレア方式なので、この辺りは好みが分かれるところかもしれませんが、指紋がつきにくい処理が施されています。背面にはスタンド脚があり、これはインターフェースを兼ねています。脚部は無段階で90度まで角度を変えることができるので、かなり自由度は高いほうかと。脚部に備わったインターフェースはHDMI端子が1ポートとUSB-Cが2ポート。USB-Cは同一仕様ですが、同時に映像入力を受けることはできません。また、電源アダプタが同梱されるのもありがたいところです。HDMI端子に接続した場合でも、USB-Cでホスト機と接続しないとタッチパネルは使えません。オンラインでの販売価格は54800円/42800円(書く税込)です。 参照:15.6型4Kタッチ機能付きモバイルディスプレイ「UP-M156T4K」 参照:15.6型フルHDタッチ機能付きモバイルディスプレイ「UP-M156THD」

【サンコー 】ネッククーラ-2021年版が販売されます

サンコーレアモノショップで。首筋に取り付ける冷却グッズ「ネッククーラーEvo」と、モバイルバッテリー同梱モデル「ネッククーラーEvo 専用バッテリー同梱モデル」が販売されています。毎年暑くなる頃に販売されている商品ですが、今年は若干早めな感じがします。昨夏の猛暑で販売が伸びた分を受けての対応でしょうか?商品はペルチェ素子を使用した冷却グッズで、冷却部を首筋に当てることで、頸動脈の血液温度を下げ、涼感を得るタイプの商品です。昨夏モデルと違い、クーラー部がずれにくく、内蔵ファンが髪の毛を巻き込みにくくなっているようなので、昨夏モデルで不満だった点が改良されています。昨夏モデルはモバイルバッテリが別売でしたが、今年は同梱モデルが追加されています。専用バッテリーは後頭部側に取り付けるので、あまり邪魔にはなりませんが、容量が2000mAhと少なめなのが残念です。重量バランスなどを考えると、やむを得ない部分がありますが。必要であれば、大容量のモバイルバッテリーの使用をお勧めします。クーラーブ側の端子はUSB-Cに変更されています。オンラインでの販売価格は、単独モデルが4980円(税込)、専用バッテリ同梱モデルが5980円(税込)となっています。参照:ネッククーラーEvo参照:ネッククーラーEvo 専用バッテリー同梱モデル

【トリニティ】カード3枚装着可能なMagSafe対応カードポケット

トリニティ社から、SimplismブランドのMagSafe対応のカードポケットが販売されています。先ごろ、エレコム社からも同様のコンセプトの商品が発表されていましたが、こちらの商品では3枚までのカードウィれておくことができます。その代わりに、取り出し口の開口部は一方向のみなので、取り出しにくく感じるかもしれません。この辺りは枚数とのトレードオフ的な感もありますので、どちらが優れているとは言えませんが。対応はMagSafe搭載のiPhone12シリーズと、MagSafe対応のケースを取り付けたiPhoneで、ポケットは磁力で張り付くことになります。其のため、iPhone11以前の機種に直接取り付けることはできません。ポケット本体側には磁気シールドを備えているので、磁気カードも大丈夫そうですが、心配な向きはiCカードを入れておくといいでしょう。本体厚はわずかに6mmしかなく、滅多なことでは邪魔に思うことはないでしょうし、むしろつけていることを忘れてしまいそうです。また、3枚も入れておければ、日常的に使用するほとんどのカードを入れておけることになりますので、安心して使えます。カラーバリエーションは8色で、お好みに合わせて購入することができます。オンラインストアでの販売価格は2970円(税込)です。参照:iPhone MagSafe対応カードウォレット

月曜日, 4月 19, 2021

【MecArmy】ベルトクリップと交換するフラッシュライト

MacArmy社から、小型フラッシュライト「CPL3」が販売されています。以前に時計ベルトに取り付けるフラッシュライトを紹介したことがありましたが、基本仕様はほとんど同じです。ただし、こちらはナイフのベルトクリップが同梱されており、ここに取り付ける形式をとります。フォールディングナイフなどは専用のベルトクリップでベルトに固定することができますが、このクリップ部分をリプレースして、正面を照射することができるわけです。向けられた府としてはないフブレーソの反射光が目に入り、ちょっとした恐怖じゃないかと。ほぼ同じ目的で、グリップにライトを内蔵したナイフはありましたが、固定ブレードで携帯性に難があったり、明るさが不足したりしていました。この商品は最大光出力300lm、最小出力の4lmでは連続照射時間7時間となっています。バッテリはUSBバスパワーで充電され、フル充電までには約1時間。電源ボタンは上部に一つだけですが、割と大きめなので、操作はしやすそうです。落下耐性は1mで、最長照射距離は22m。日本ではナイフを気軽に持ち歩くことができないので、重要性などは低くなりますが、持っていると便利かもしれません。オンラインストアでの販売価格は$89.90とちょっとお高めです。参照:CPL3

日曜日, 4月 18, 2021

【上海問屋】肉厚アルミ合金製のスタンド

上海問屋から、ノートPC/タブレット端末用のスタンドが販売されています。こちらの商品では冷却ファンなどの取り付けはできませんが、左右のアームで基台部とホルダー部をつなぐ構造で、折りたたむとかなり薄めになるのが特徴です。本体は肉厚のアルミ合金製で、画面サイズ11”〜17”の幅広いサイズに対応します。ただし、肉厚なだけあって、ヒンジ部はちょっと硬めなので、持ち運んで使用するというよりは、据え置きで使用する方が適しているでしょう。ゲーミングノートPCを載せても、自然対流でかなりの熱を放熱することができますから、安心してる利用できます。ヒンジ部は付属の六角レンチで固定強度を調整できるようになっているので、折りたためないということではありませんが。その分だけ、重量のあるノートPCを載せても耐えられる様になっています。ホルダー部は滑り止めのシリコンラバーと手前側のストッパーでずり落ちるのを回避します。ホルダー部は270mmまで高さを調整できますから、ディスプレイを目の高さに合わせることが可能です。なお、快適に使うには、外部にキーボードやマウスがあった方がよさそうです。オンラインでの販売価格は3280円(税込)です。参照:自由に角度調節を行える ノートPCスタンド DN-916032 [リモートワーク・姿勢改善]

【FILCO】静音赤軸/黒軸採用モデルの追加

ダイヤテック社のFILCOブランドから販売されている「Majestouch Convertible 2 HAKUA Tenkeyless」モデルに、静音赤軸/黒軸のキースイッチモデルが追加されています追加されたキースイッチはCherryMXの静音赤軸/黒軸で、打鍵音を約30%ほども軽減するとされています。静音赤軸は打鍵圧45gと軽めで、静音黒軸はそれよりも重めになります。ともに、キーストロークは19mmで、キーストロークは3.7mm。静音軸の採用により、一般的な企業での使用でも、あまり打鍵音を気にせずに入力することができます。あとは好みですが、軽めの静音赤軸か、重めの静音黒軸かで決めてもいいでしょう。基本はHAKUAモデルと同様で、接続はUSBによる有線接続か、Bluetooth3.0による無線接続。有線接続用に長さ1.8mの接続ケーブルと、無線接続用に単三乾電池2本が付属します。無線接続時には差1台4台のマルチペアリングに対応し、想定使用期間は4ヶ月です。電源については賛否両論はあるでしょうが、交換の手間とタイムラグの少ない乾電池が採用されています。本体底面にはDIPスイッチがあり、キーの入れ替えやロックなどが設定できます。対応OSはWindowsXP以降ですが、接続図にサポート外のスマフォが記述されていたりと今一つ統一性がないように思います。本体色はホワイトのみで、オンラインでの販売価格は16800円(税込)です。 参照:Majestouch Convertible 2 HAKUA Tenkeyless CHERRY MX SILENT RED 静音赤軸スイッチ・テンキーレス・日本語かななし 参照:Majestouch Convertible 2 HAKUA Tenkeyless CHERRY MX SILENT BLACK 静音黒軸スイッチ・テンキーレス・日本語かななし

土曜日, 4月 17, 2021

【上海問屋】冷却ファン付き折りたたみ式スタンド

上海問屋から、ノートPC/タブレット端末用のスタンドが販売されます。スタンド自身は頑丈さと放熱性を考慮したアルミ合金製の折りたたみ式で、画面サイズ13”〜17”のノートPCに対応します。もちろん、幅を狭めることで、タブレット端末や大型のスマフォを乗せることもできますが、スマフォを乗せる程狭めると冷却ファンの取り付けができません。 と、ここまでならば、以前から販売されていたモデルと同じですが、追加機能として、展開したスタンドに10cm角の専用冷却ファンを取り付けることができます。冷却ファンは低回転から高回転まで、専用のコントロールつまみで回転数を制御することができますが、ここは自動制御化されていないのと、ちょっと分厚いのが難点ですが。スタンド側の取り付け位置は高さがあるので、機能的な問題はなさそうです。風は底面側から吸い込んで、ノートPCの底面に直接吹き付ける形式なので、冷却効果は高くなります。ファンはUSBバスパワーで駆動されますので、どこのご家庭でも余っているスマフォのチャージャを流用したり、モバイルバッテリを使うこともできます。オンラインでの販売価格は3280円(税込)です。参照:着脱可能な冷却ファン付き アルミ合金製ノートPCスタンド DN-916035 [静音FAN搭載・リモートワーク・在宅学習などに]

【サンワサプライ】USB-C接続のテンキーユニット

サンワサプライ社から、USB-C接続の静音テンキーユニット「NT-23CBK」が販売されます。最大の特徴は、ホストとの接続端子がUSB-Cであることで、薄型ノートPCにも直接接続できます。テンキーユニット自体はそれほど数が多くはないにですが、その中でもUSB-C接続のテンキーユニットというのはさらに数が少ないです。ケーブルはユニット直結で、脱着は不可。ケーブル長は0.8mほどです。キースイッチはパンタグラフ式なので、メカニカルタイプよりも静かですが、その中でも静音タイプを採用しており、打鍵音がほとんど気にならなくなっています。キー間に隙間のあるアイソレーションスタイルを採用しており、爪の引っ掛かりを防ぎます。キーピッチは19mmで、キーストロークは2.7mmと、一般的なノートPCとほぼ同等です。また、表計算ソフトでよく使われるTABキーと00キーを備えているので、Excel使いにはありがたいかもしれません。なお、ノートPCの場合、本体キーボードのNumLockと連動して動作することもありますが、これは連動しないタイプなので、内蔵キーボードのモードを機にすることなく利用できます。Windows7以降に対応し、オンラインでの販売価格は3960円(税込)です。参照:静音TypeCテンキー「NT-23CBK」

【JBL】パーリーピーポー向けワイヤレススピーカーとは?

JBLブランドから、Bluetooth接続のワイヤレススピーカー「JBL CHARGE 5」が販売されます。如何にもといった感のある樽型のデザインで、樽の長さは223mm。本体最大径は96.5mmとなっています。内部には52mm x 90mmのウーファーと20mmφのトゥィータを内蔵しています。トゥィータは両端に埋め込まれており、外側に向けて配置されています。総合出力は最大40W。これを7500mAhの内蔵バッテリーで駆動し、連続音楽再生時間は最大20時間にも達します。充電端子形状はUSB-Cで、フル充電までの時間は約4時間。なお、外部出力も可能なようで、5V/2A出力までが可能なようです。スマフォの内蔵バッテリの残量を気にせずに使えるのはありがたいです。チャージャは付属しませんので、別途、5V/3Aクラスのチャージャが必要です。USB PDやQuickChargeなどには対応していないようです。ホスト期との接続はBluetooth5.1で、サウンドコーデックはSBCにのみ対応します。最大2台のマルチペアリングが可能で、2台の同形期を組み合わせてステレオ再生が可能です。本体はパーリーピーポー向けにIP67相当の防塵/防水機能を有していますので、落水にでもならない限りは問題なさそうです。カラバリは5色で、オンラインでの販売価格は16280円(税込)です。参照:JBL CHARGE 5

金曜日, 4月 16, 2021

【オウルテック】角度可変のスマフォ用拡大鏡

オウルテック社からスマフォ用の拡大鏡「OWL-ARMSTD03-BK」が販売されます。正面に大型のフレネルレンズを備えた製品で、スマフォの画面を光学的に12”まで拡大することができます。従来もスマフォの画面を拡大するレンズ商品はありましたが、これほど大型の商品がなかったのと、角度が制限されていたのが難点でした。この商品ではレンズを大型化したことと、スタンドで角度調整がしやすくなっているのが特徴です。現在は下手なPCよりも高性能と言われるスマフォ内蔵のSoCですが、さすがに何か作業するには画面が小さい。また、ディスプレイの表示解像度が細かすぎて、パソコン第一世代くらいの方々の目には辛い状況になったとも言えます。この拡大鏡を使用すれば、角度も可変させられますし、作業も格段にしやすくなります。まぁ、フレネルレンズによる歪みや、正面のカメラ使用に制限が入るのはやむを得ないでしょうが、外部にマウスやキーボードを取り付ければ作業は大幅に楽になります。なお、フレネルレンズ部は取り外すことができますので、スタンド単独での使用も可能になっています。スタンド底面はほぼ全面にわたってシリコンパッドが貼り付けられているので、グリップ力も高く、バランスを崩して倒れるようなことはなさそうです。オンラインストアでの販売価格は2780円(税込)です。参照:SNSでもテレワークでも使い方いろいろ 2WAY スマートフォン拡大鏡スタンド OWL-ARMSTD03-BK

【アンカージャパン】MagSafe対応モバイルバッテリー

アンカージャパン社から、MagSafe対応のモバイルバッテリー「Anker PowerCore Magnetic 5000」が販売されます。iPhone12のMagSafeに対応して、磁石で吸着できるようにしたモバイルバッテリーで、無線充電とUSB-Cによる有線充電の両方に対応します。従来の製品で問題であった無線充電アンテナの位置とそこからのずれを機にすることなく、手軽な無線充電が行えるようになります。ただし、標準の5W充電のみで、急速充電には対応しません。またUSB-C端子は1ポートのみで、充電/給電兼用となっています。充電は5V/2A、給電は5V/2.2Aで、QC/USB PDには未対応です。また、本体厚も16mm程度しかなく、重ね持ちにはちょうど良いのですが、バッテリー容量的には5000mAhと少なめです。iPhone12シリーズでも、フル充電までは見込めないようですが、これも非常用と割り切ると問題ではありません。最近のスマフォは大容量バッテリーを内蔵していますし、無線充電は効率が落ちますから。充放電用のUSB-C/-Cケーブルが付属しますが、チャージャは付属しませんので、別に必要になります、なお、バッテリー自体の充電はUSB-Cによる有線充電のみで、無線充電には対応していませんのでご注意ください。オンラインでの販売価格は3990円(税込)です。参照:Anker PowerCore Magnetic 5000

【サンワサプライ】エントリーレベルのUSB-C接続有線マウス

サンワサプライ社から、有線接続のマウス「MA-BLC194BK」が販売されます。USBによる有線接続のマウスですが、ホスト期との接続端子はUSB-C。ケーブルは直接生えていて、脱着は不可です。薄型ノートPCのUSB-C端子だけではなく、スマフォやタブレット端末にも、直接接続することができます。対応するOSもWindows7以降、macOS10.12〜10.15、ChromeOSの他に、iPadOS13/14,AndroidOS7〜10でUSB-Cを持つ機種に対応しているので、事実上、USB-C端子を持つシステムのほとんどで、ドライバーをインストールすることなく利用可能ではないかと。その代わりに、ボタン数は3個と最小限ではありますが。なお、各ボタンは静音化などはされていない様子。本体は左右対称のデザインで、サイドボタンもないことから、利き腕が左右どちらでも問題なく利用できます。動き検出には高精細のブルーLEDセンサを採用しており、分解能は1200cpiと一般的な製品よりもわずかに高分解能になっています。ほとんどのことは、オンラインでの販売価格1980円(税込)の前にはやむなしと思えるかもしれません。たぶんに、学校などの大量導入を前提とした案件での利用を考慮されているんじゃないかと。参照:有線Type-CブルーLEDマウス「MA-BLC194BK」

【エレコム】MagSafe対応の磁気吸着式カードポケット

エレコム社から、iPhone12シリーズ用MagSafe対応のカードポケット「AMS-BP01シリーズ」「AMS-BP02シリーズ」が販売されます。両者の違いはカードポケットの数で、カードポケットが1基で1枚のカードを入れられる前者と、カードポケットが2基で各1枚ずつのカードを入れられる後者ということになります。この程度であれば100均ショップでも販売されていますが、この商品はiPhone12シリーズのMagSafeに対応した商品で、背面に磁石で吸着することができます。まぁ、100均ショップで販売されているのはコストダウンのために両面テープで貼り付けるタイプがほとんどですし、剥がすのは一苦労ですから。カードポケットにはタグがついており、カードそのもののをポケットから取り出しやすくなっています。AMS-BP02シリーズは2枚のカードを入れられるのですが、開口部は90度別の方向に向いており、こちらも取り出しやすくなっています。表面はソフトレザーで、耐久性も十分です。残念ながら、スタンド脚などはついていませんが、携帯する分には問題はなさそうです。SUICA/PASMO以外の交通系電子マネーカードや、クレジットカードなどを持ち歩くには問題はなさそうですが。磁気系カードはちょっと危ないかもしれません。いえ、あまり影響はないと思いますが、まったくないとは言えませんので。ともに、カラバリはベージュ/ブラック/ネイビーで、オンラインでの販売価格は2937円/3313円(各税込)です。参照:MAGKEEP カードポケット 1枚収納(AMS-BP01BE)参照:MAGKEEP カードポケット 2枚収納(AMS-BP02BE)

木曜日, 4月 15, 2021

【エレコム】iPhone12シリーズ用耐衝撃性ケース

エレコム社から、iPhone12シリーズ用MagSafe対応耐衝撃性ケース「ZEROSHOCK MAGKEEPシリーズ」が販売されます。本体は内側にソフト素材、外装にハード素材を使用したダブルレイヤー構造で、衝撃をハード素材で分散し、ソフト素材で吸収することで耐衝撃性を高めています。外装背面には蜂の巣状のハニカム構造が採用され、耐衝撃性と軽量化の両立が図られています。本体四隅にはダンパーが設置され、ここでも落下の衝撃を軽減するようになっています。付属の保護フィルムは3層構造で、災害層のウレタン層が衝撃を和らげ、内側のPETそうで衝撃を分散する構造をとります。これはちょっとユニークな検証方法ですが、150gの鉄球を1mの高さから落とした場合でも、この保護フィルムはディスプレイの破損を避けられます。なお、ディスプレイとは自己吸着型のシリコン層によって貼り付けられますが、空気が目立たないエアーレスとなっています。もう一つ重要な特徴は、本体背面がMagSafeに対応しており、これに対応した無線充電パッドを貼り付けることができる点です。磁石が強力なので、パッドの取り付け跡が残るということですが。iPhone12 mini,iPhone12/12Pro,iPhone12 ProMax用の製品が用意され、カラバリは12/12Proのみがブラックとレッド、他はブラックのみです。オンラインストアでの販売価格は3608円/3608円/3828円(各税込)です。 参照:iPhone 12 mini ハイブリッド ケース ZEROSHOCK MAGKEEP(PM-A20AZEROMBK) 参照:iPhone 12/12 Pro ハイブリッド ケース ZEROSHOCK MAGKEEP(PM-A20BZEROMBK) 参照:iPhone 12 Pro Max ハイブリッド ケース ZEROSHOCK MAGKEEP(PM-A20CZEROMBK)

水曜日, 4月 14, 2021

【ダイヤテック】前後左右のキーキャップ

ダイヤテック社のFILCOブランドから、前後左右をキーサイドに描かれたキーキャップ、その名も「前後左右キーキャップ」が販売されます。って、そのまんまやないか〜い。全国1億のFPSプレイヤーの皆様、長らくお待たせいたしました。ありそうでなかったキーキャップ「前後左右キーキャップ」が販売されます。アローキーを代替するのであれば、前後左右ではなく、上下左右とすべきところです。ところがこのキーキャップの正面に描かれた文字は前後左右。これは、アローキーを代替するものではなく、本来はWASDのキーを代替するのが目的だったのではないかと。FPSではプレイヤーの移動に用いられるのはこの4キーで、これらのキーを代替すると考えると文字にも意味があるのだとわかります。まぁ、本当に代替できるかはわかりませんけど。アローキーの代替はできるとだけさせていただきます。実際、同ブランドのキーボードのどれにでも取り付け可能という訳ではなく、キーキャップの高さや材質、キースイッチの種類などで制限されるようです。ご購入の前には、必ず機種を確認の上で、ご購入ください。オンラインでの販売価格は500円(税込)です。参照:前後左右キーキャップ

【トリニティ】クラリーノを採用したiPhone12用バンパー

トリニティ社から、Simplism社のiPhone12用バンパーケース「[ALINE] 衝撃吸収 バンパーケース クラリーノ」が販売されています。クラリーノというと、春先くらいのランドセルのCMでもおなじみだと思いますが、クラレ社が開発した人工皮革です。小学生のランドセルに使われていることからもお分かりの通り、耐久性については問題なさそうです。このクラリーノを表面に採用し、内側にはTPU素材を採用して、高い衝撃吸収能力を持たせているのが特徴です。特に何かの耐衝撃性の仕様を満たしているなどはアナウンスされていませんが、日常使用で問題になるのは余程のことでしょう。バンパー部はiPhone12本体よりもやや厚くなっており、カメラレンズ部や本体を保護することができます。ただ、全体を覆うケースという訳ではなく、あくまでも縁の部分に取り付けるバンパーなので、ディスプレイ面や背面を完全に保護できる訳ではありませんただ、背面を保護しないというんはMagSafe充電パッドの取り付けが期待できるので、この辺りは痛し痒しかと。必要に応じて、保護フィルムなどを併用してください。12 mini,12/12 Pro,12 Pro Maxそれぞれのサイズに、カラバリが5色用意されます。オンラインでの販売価格は2200円(税込)です。 参照:iPhone 12 mini [ALINE] 衝撃吸収 バンパーケース クラリーノ 参照:iPhone 12 / 12 Pro [ALINE] 衝撃吸収 バンパーケース クラリーノ 参照:iPhone 12 Pro Max [ALINE] 衝撃吸収 バンパーケース クラリーノ

【エレコム】MagSafe対応スタンド脚付きカードポケット

エレコム社から、MagSafe対応のカードポケット「MAGKEEP カードポケット 1枚収納 スタンドタイプ(AMS-BPDSBE)」が販売されます。別に無線充電できる訳ではないのですが、MagSafeの持つ磁石による固定という機能を利用して、本体の背面に取り付けるカードポケットです。磁気カードの問題は少ないかとは思いますが、磁気カード以外を入れて置くのには便利かと。特にPASMO/SUICA以外の交通系カードや、ICチップを内蔵したクレジットカード使いには便利かもしれません。ポケットには取っ手がついており、比較的容易に出し入れが可能になっています。残念ながら、ポケットにはカードが1枚しか入れられませんので、複数枚を持ち歩く場合には使用頻度の高いカードを入れて置くことになります。このポケットのもう一つの機能はスタンドで、折り目のついている部分を後方に山折りすることで、スタンド脚代わりにすることができます。なんだか、背面からは封筒のようにも見えますが。この種のポケットは100均ショップでも販売されていますが、両面テープで貼り付けているので、脱着や厚みなどもあって、ちょっと使いにくい気がしていました、これならば角度もつけられるので、見やすくなります。カラバリはベージュ/ブラック/ネイビーで、オンラインでの販売価格は3685円(税込)です。参照:MAGKEEP カードポケット 1枚収納 スタンドタイプ(AMS-BPDSBE)

【エレコム】MagSafe対応充電アダプタ取り付け可能なスタンド

エレコム社から、MagSafe対応充電パッドを取り付けるスタンド「AMS-DSCHALシリーズ」が販売されます。固定角度のスタンドですが、アップル社純正のMagSafe対応無線充電パッドを取り付けることで、iPhone12シリーズを手軽に無線充電することができます。割と傾きの角度は急ですが、滑り落ちるのを防ぐためのストッパーは、MagSafeによる磁気固定のために取り付けられていないため、凹凸の少ないデザインになっています。角度固定のスタンドはよくあるのですが、どうしても固定用のフックが気になってしまったので、これがなくなるのはMagSafeのおかげです。本体素材はアルミ合金製で、無線充電時に発する熱を効率よく放熱できます。無線充電パッドはやわらかなTPU素材でスタンドに固定されるため、パッドを傷つけない上に、脱着は容易になっています。ケーブルは背面側に流すことができるので、見た目もスッキリします。スタンド底面には滑り止めのシリコンラバーが貼り付けられており、机上でも安定させて置くことができます。本体色はブラックとシルバーが用意され、オンラインでの販売価格は3124円(税込)です。MagSafe対応充電パッドは便利ですが、角度がついていないと動画視聴に辛いのも事実ですので、こういったスタンドは便利だと思います。参照:AMS-DSCHALシリーズ

【アンカージャパン】チャージャ付き3-in-1無線充電スタンド

アンカージャパン社から、3-in-1の無線充電スタンド「Anker PowerWave+ 3-in-1 Stand with Watch Holder」が販売されます。この製品はオーソドックスな3-in-1の無線充電スタンドで、スマフォ用の無線充電スタンドとAirPods/AirPods Proなどのワイヤレス充電ボックス用の無線充電パッド、AppleWatchの磁気充電パッド用ホルダーをまとめた製品で、これにチャージャとケーブルを1セットにしています。この商品以外に必要なのは、アップル社純正のAppleWatch用の磁気充電パッドということになります。スマフォ用の無線充電パッドはスタンド側に2基のアンテナを有しているので、縦横いずれの向きでも充電が可能です。付属のチャージャはQC3.0(18W)対応で、出力端子としてUSB-A/USB-Cを有しています。スタンドとは付属のUSB-A/-Cケーブルで接続しますが、AppleWatchの磁気充電パッドは本体底面側のポートに接続する形式をとります。3台同時ではチャージャの出力が低めのように思えますが、なんとかなるんじゃないかと。オンラインでの販売価格は5990円(税込)です。改めて無線充電で揃えたいけれど、どれにすればいいのか迷っているならば選択肢にあげていいと思います。参照:Anker PowerWave+ 3-in-1 Stand with Watch Holder

火曜日, 4月 13, 2021

【プリンストン】細身のUSBバスパワー電源内蔵テーブルタップ

プリンストン社から、ユニークなテーブルタップ「PPS-UTAP6B」が販売されます。このテーブルタップはコンセントの2P端子が3基と、USBバスパワーポートが3基用意されています。コンセントの2P端子は左右90度ずつ向きを変えることが可能で、3基ともに独立して向きを変えられるようになっています。USBバスパワーポートの形状はUSB-Aで、各ポートは5V/2.4A、3ポート同時使用で5V/5.1Aの出力が可能です。残念ながら、USB PDやQuickChargeなどには対応していません。壁コンセントに接続する端子は左右90度ずつ回転させることが可能で、ケーブル長は180cmとかなり長くなっています。コンセント部は235mm(L) x 28mm(H) x 25mm(D)と妙に細長くなっています。ここに前述のコンセントが3個とUSB-A端子が3ポートが1列に並んでいるので、どうしても細長くなってしまう訳です。しかも、コンセントなどもかなり自由に向きを変えられる訳で、配置の自由度が高く取られています。これなら、狭くなりがちなオタクの方々の机の上も、有効活用できるというものでしょう。カラバリはブラックとホワイトの2色で、オンラインストアの販売価格は3280円(税込)です。参照:3ポートUSB給電機能付回転式3個口OAタップ「Unitap(PPS-UTAP6B)」

【グリーンハウス】TV裏に装着するラック

グリーンハウス社から、ディスプレイ裏に取り付ける棚「GH-TVRA」が販売されます。他社からiMacの脚部を利用して背面に取り付けるラックが販売されていますが、こちらはディスプレイ裏のVESAマウントを利用して取り付けます。ネジ止めが必要になりますが、背面に録画用のHDD/SSDの設置が可能になり、電源ケーブルの配線が容易になったりと、デッドスペースの有効活用ができるようになります。もちろん、TV台の天板を利用すれば事足りることも多い訳ですが、ケーブルなどで覆われたTV台ではメンテナンス性も悪くなりますし、そもそもの段階で置くスペースがないなんてこともあります。そういう時のために、こういった便利グッズを使用するといいのではないかと。VESAマウントの取り付け孔がない機種だと利用はできませんし、スタンド客に邪魔されるケースもありますので、御使いの液晶TVを先に確認してください。ラックは上下2段式になっており、置いたものが迂闊に動かないように、滑り止めのシリコンパッドも用意されます。対荷重は1KGなので、それほど重いものは置けませんが、外付けHDD/SSD程度であれば問題はなさそうです。液晶TV周りに置くスペースが欲しいという方は検討されるといいのではないかと。参照:TV背面ラック「GH-TVRA」

【サンワサプライ】USB-C端子直結のメモリカードリーダ/ライタ

サンワサプライ社から、USB-Cポートに直結できるメモリカードリーダ/ライタ「ADR-3TCSDUGY」が販売されています。本体はUSB-Cポートに直接接続でできるようなデザインで、USB-Cの接続端子が直接生えています。接続はUSB3.2Gen.1で、本体には最大容量512GBまでのSDおよびmicroSDメモリカードに対応したメモリカードスロットを備え、各メモリカードスロットは同時利用が可能です。この製品を利用することで、速度的な問題はあるにせよ、スマフォやタブレット端末に512GB+512GBの外部メモリを接続することができるわけです。そのほかにUSB-A端子も備えているので、ここからキーボードやマウスなどを接続することもできます。対応OSもWindows/macOS系はもちろんのこと、Android/iPadOSにも対応します。もっとも、接続端子の位置などから、ノートPCでは隣接する端子が使えなくなるなどの弊害もありそうですが。そう考えると、スマフォやタブレット端末での利用がメインと言えます。ただし、外部からの電力供給はできないので、ちょっと使い方が微妙ですけれど。必要に応じいて、無線充電パッドを併用してください。オンラインでの販売価格は3740円(税込)です。参照:Type-Cカードリーダー(USB1ポート搭載)「ADR-3TCSDUGY」

月曜日, 4月 12, 2021

【JVC】低価格な完全ワイヤレス型イヤフォン

JVCブランドから、完全ワイヤレス型のワイヤレスイヤフォン「HA-A8T」が販売されます。AirPodsほどではないにせよ。耳からうどん垂らしている方のデザインです。とはいうものの、独自形状のデザインになっていることと、オープンイヤータイプになっていることで、長時間の装着でも耳に負担をかけにくくなっています。ドライバー径は10mmほどで、この種の製品にしては大型に属するサイズですし、低音増強の気候も組み込まれているので、音質も期待が持てます。接続はBluetooth5.0で、サウンドコーデックはSBCにのみ対応します。完全ワイヤレス型で気になる利用時間ですが、単独で連続音楽再生時間が6時間。充電ボックスで充電することで、断続使用時間は15時間程になります。イヤフォンのフル充電には2時間ほどかかりますが、15分充電で1時間の露葉が可能なクィック充電にも対応しています。充電ケースのフル充電時間は2.5時間。ちょっと充電ボックス内蔵のバッテリ容量が少なめなのが気になりますが、実用上は問題ないでしょう。IPx4相当の生活防水機能を有していますので、ちょっと汗をかいた程度では問題はなさそうです。本体色にブラック/ホワイト/レッドの3色が用意されていますが、画像からは「テリ」がちょっと強いように思われます。オンラインストアでの販売価格は5390円(税込)です。参照:ワイヤレスステレオヘッドセット「HA-A8T」

【Corsair】高分解能な軽量ゲーミングマウス

Corsair社から、有線ゲーミングマウス「SABRE RGB PRO CHAMPION SERIES 」が販売されます。肉抜きはされていませんが、本体重量はわずかに74gで、世界最軽量というわけではありませんが、ゲーミングマウスとしてはかなり軽量な部類に入ります。これの犠牲になったのはボタン数で、ゲーミングマウスというよりは一般的なマウスに近いものとなっています。とはいうものの、左右のクリックボタンには打鍵耐久回数5000万回の高耐久性スイッチが採用されています。これにCorsair社のQuickStrike構造を採用することで入力速度を向上させています。動き検出はPixArt社のPMW3392光学センサを採用し、その分解能は18000dpi。分解能切り替えは専用ボタンで行い、100dpi〜18000dpiの範囲で1dpi単位で5個のプリセットが設定できます。こちらは、現在のゲーミングマウスとしてはトップレベルにあります。接続はUSBによる有線接続ですが、専用ドライバーをインストールすることでポーリングレートは8000Hzにもなります。ケーブル長は1.8Mですが、脱着不可です。メーカーロゴとスクロールホイール周りは内部からイルミネートされ、それぞれ専用ドライバから1677万色からの選択が可能です。市場価格は8000円前後のようです。参照:SABRE RGB PRO CHAMPION SERIES Optical Gaming Mouse (AP)

日曜日, 4月 11, 2021

【Corsair】赤軸/スピード軸搭載の有線メカニカルキーボード

Corsair社から、有線メカニカルゲーミングキーボード「K70 RGB TKL CHAMPION SERIES Mechanical Gaming Keyboard」が販売されます。 テンキーレスではありますが、ファンクションキーまで備えているので、日本語環境でも全く不自由なく使用することができます。ゲーミングのみならず、普段使いまで兼用できるのはちょっとありがたいです。もちろん、日本語JIS準拠のキー配列です。キースイッチには、Cherry MX RGBの赤軸/スピード軸が用意されています。キースイッチにはキーバックライトが組み込まれており、専用ドライバからカスタマイズが可能です。USBによる有線接続ということですが、専用ドライバをインストールすることでポーリングレートが8000Hzにまで達します。一般的なゲーミングキーボードのポーリングレートが1000Hz程度で、高速と言われるキーボードでも4000Hzなので、それらよりも反応時間が短いことになります。ケーブルは脱着式で、キーボード側端子はUSB-C付属のケーブルで長さが合わなければ、交換することができます。キーボードには8MBのオンボードメモリが搭載され、最大50のプロファイルを保存することができます。うっかりとトーナメントで使用しないように、マクロ機能をオフにするトーナメントモード付き。市場価格は17000円ほどのようです。 参照:K70 RGB TKL CHAMPION SERIES Mechanical Gaming Keyboard — CHERRY MX Red (JP)

【サンコー】角度調整可能なUSBハブ付き小型PCデスク

サンコーレアモノショップで、角度調整が可能なPCデスク「USBハブ付き高さ角度調整ローデスク」が販売されています。天板が左右に分割されており、それぞれ独立で角度を変えられるようになっているのが特徴です。向かって左側がノートPCなどを載せるようになっており、角度は2段階の切り替え式。ここには冷却ファンが内蔵されていますので、長時間使用で熱くなりがちなノートPCでも安心して使えそうです。また、手前側には滑り落ちるのを防止するためのストッパーがあるので、落下も防げます。右側はマウス台となっており、こちらは3段階の角度切り替えが可能です。角度切り替えは、逆の方が良かった気もします。左側面には4口のUSBハブがありますので、ちょっとしたことにも使えそうです。LEDライトも備わっていますから、何かの折に手元を照らすことも可能です。なお、これらはバスパワーで動作するようです。脚部は折り畳みが可能で、長さは2段階の切り替え式。未使用時には狭い場所にも収納しておくことができますし、座卓としても利用できそうです。ちょっと狭いですが。オンラインでの販売価格は3980円(税込)です。参照:折りたためるPC台「USBハブ付き高さ角度調整ローデスク」

土曜日, 4月 10, 2021

【トリニティ】iPhone12Pro専用シリコンケース

トリニティ社から、iPhone12Pro用のシリコンケースが販売されています。最大の特徴はレンズ周りで、この製品ではレンズの縁ギリギリまでカバーしています。もちろん、フラッシュライト部もギリギリまでカバーされていますので、背面がすっきりとして見えます。一般的なiPhone12用ケースではレンズ周りの四角い枠までのカバーになるので、なんだか、いまひとつ違和感が残っていました。この製品ならばほぼ背面全体がカバーされる形式になります。心配事があるとすれば、このケース自体がシリコンラバー製のソフトケースなので、レンズ間はどうしても物理的に弱くなるため、経時変化によってどうなるかでしょうか。シリコンラバーを採用したことで、落下時の衝撃も吸収してくれそうですし、埃もつきにくくなっています用意される本体色はブラック/ネイビー/ベージュの三色で、MagSafeへの対応で商品が用意されます。MagSafe対応の無線充電パッドを使用しているのならばMagSafe対応のケースを使用したほうがいいでしょうし、そうでなければMagSafe非対応のケースで安価に済ませるやり方もあります。オンラインでの販売価格はMagSafe対応品が3410円(税込)で、非対応品は2640円(税込)です。なお、形状の同じiPhone12はレンズ周りの形状が違うため、別商品となります。参照:iPhone 12 Pro [Full Cushion Plus] MagSafe対応 超精密設計 シリコンケース/ブラック,ネイビー,ベージュ参照:iPhone 12 Pro [Full Cushion] 超精密設計 シリコンケース/ブラック,ネイビー,ベージュ

【サンワサプライ】高分解能なWEBカメラ

サンワサプライ社から、高解像度のWEBカメラ「CMS-V59BK」が販売されます。この製品の最大の特徴は搭載しているセンサにあり、その画素数は実に500万画素クラス。従来製品の多くが降るHDTV対応しているとは言っても、せいぜいが200万画素クラスだったのに比べて、この製品では最大解像度は2592 x 1944にも及びます。画角も水平50度と比較的広いので、会議室などでの利用でも全体を写すことができます。本格的なTV会議システムを導入するほどでもないけれど、そこそこ広い会議室で使うのならば大丈夫ではないか、と。学校の授業などでも利用できるんじゃないかと思います。ディスプレイなどへの固定は底面側のクリップスタンドで行いますが、三脚に取り付けるためのネジ穴が切ってあることと、カメラ部が水平360度、垂直90度に向きを変えられるので、設置の自由度は高そうです。また、UVCに対応していることで、TV海技士ステのだけでなく、通常のビデオチャットなどのアプリからも利用可能です。接続はUSB2.0の有線接続で、付属するケーブルは2Mほどです。これだけ高い分解能だと、利用する際にはネットワークの接続速度も重要になってきます。オンラインでの販売価格は8580円(税込)です。参照:WEBカメラ「CMS-V59BK」

【DREVO】有線接続のコンパクトキーボード

Drevo社から、68キーの有線接続キーボード「Naga 68-Key RGB Wired Mechanical Keyboard」が販売されます。Nagaとはいってもゲーミングマウスではなく、キーボードになりますのでお間違えのないよう。こちらは新シリーズと言ってもいいのですが、キー数としてはCalibur V2 MAX/Seer 61 MAXの中間に位置する製品で、ExCaliburをさらにコンパクトにしたイメージです。テンキーレス&ファンクションキーレスな製品なので、かな漢字変換にファンクションキーを多用する日本語Windows環境でメインキーボードとして使うのにはきついかもしれませんが、ゲーム用あるいはmacOS用として割り切って使うのにはいいかもしれません。キースイッチにはOutemu RGBの青軸/赤軸/茶軸/黒軸が採用されており、キーストロークは約4mm。アクチュエーションポイントは2.2mm前後となっています。標準タイプのキースイッチなので、キーボード本体は若干厚めに見えるかもしれません。キーバックライト付き。ホスト機との接続端子はUSB-Cで、ケーブルは脱着式。2ポートのUSB-Aポートが用意されていますから、キーボードから直接有線マウスの接続や、無線マウス用のレシーバーの装着が可能です。Mac/Windows両対応ですが、iOS/Androidは非対応とされています。本体色はブラックとホワイトが用意されます。参照:Naga 68-Key RGB Wired Mechanical Keyboard

金曜日, 4月 09, 2021

【Drevo】標準コンパクトな有線/無線両対応キーボード

Drevo社から72キーの有線/無線両対応のキーボード「Calibur V2 MAX RGB BT5.1 & 2.4G Wireless Mechanical Keyboard」が販売されます。同社のCaliburV2の系列の製品で、Enterキーの右にアローキーなどが配置されているのが特徴です。旧Caliburシリーズの、PgUp/Dnキーのわかりやすい配置に比べて、コンパクトにまとめられていますが、ちょっと使うのには慣れが必要です。ファンクションキーは独立しておらず、Fnキーと数字キーの同時押しで実現しています。このくらいのキー数の製品は、実用上は最も適しおり、ゲーム以外での利用でも問題はなさそうです。キースイッチに採用しているのはOutemu社のOutemu RGBシリーズの青軸/赤軸/茶軸/黒軸で、キーストロークは4mm、アクチュエーションポイントは2.2mmとなっています。各キーにはキーバックライトが備わっており、本体両側面にもライティングが施されています。キーキャップはABS樹脂製で、キー配列はANSIなどが用意されますが、日本語JIS準拠はまだのようです。USB-Cによる有線接続と、2.4GHz帯を使用するワイヤレス接続、Bluetooth5.1による接続に対応します。Bluetooth接続であればiOS/Android端末などとペアリングもできますが、マルチペアリングについては明記されていません。本体色はホワイト/ブラックの2色が用意されます。参照:Calibur V2 MAX RGB BT5.1 & 2.4G Wireless Mechanical Keyboard

【JBL】長時間連続再生可能なワイヤレスヘッドフォン

JBLブランドから、オーバーヘッドタイプのBluetooth接続ワイヤレスヘッドフォン「JBL Tune 510BT」が販売されます。この製品の最大の特徴はコストパフォーマンスの良さで、一回の充電で連続音楽再生時間40時間、わずか5分の充電で約2時間の再生が可能な点が挙げられます。いえ、このくらいの連続音楽再生時間ならば、実現している製品も少なくないのですが、この製品のオンラインでの販売価格は5480円(税込)で、この価格帯だとほとんどないですかね?ちなみに、フル充電には2時間ほどかかります。ホストとの接続規格はBluetooth5.0で、ドライバ径は32mmφ。大型のイヤーパッドがついているので、長時間使用時でも圧迫感は少なく、耳周りも痛くなりにくいです。オーバーヘッドタイプとは言え、その重量は160gと比較的軽めになっています。JBLというブランドから販売される以上はそれなりの音質を備えているわけで、長時間再生派には嬉しいかと。この価格帯としては珍しくマルチポイント接続にも対応しているので、複数機接続時でも着信を逃しません。実際の販売は4月16日からとなっています。参照:JBL Tune 510BT

木曜日, 4月 08, 2021

【DREVO】3方式の接続が可能なコンパクトキーボード

DREVO社から、テンキーレスの61キーコンパクトキーボード「Seer MAX Wireless Tri-Connectivity Mechanical Keyboard」が販売されます。現在激戦区といってもいいくらいに、各社から魅力的な製品がリリースされている製品群の一つで、同社製のSeerの後継機種にあたります。ファンクションキーはなく、Fnキーとの同時押しで実現しているため、返還などにファンクションキーを多用する日本語専用機としては、ちょっと使いにくいかもしれません。接続はUSB-Cによる有線接続のほか、2.4GHz帯を使用するワイヤレス接続、Bluetooth5.1の3系統の接続が可能で、Bluetooth接続の老婆愛には最大5台までのマルチペアリングに対応します。別の見方をすれば、最大7台までの接続が可能なわけで、狭い机の上で複数機種用に合わせた入力環境を構築することができます。キースイッチに採用されているのはGateron社の青軸/赤軸/茶軸/黒軸で、キーストロークは約4mm、アクチュエーションポイントは2mmとなっています。キーキャップはABS樹脂製。各キーにはキーバックライトが備わっており、専用ドライバなどからもカスタマイズが可能です。キーレイアウトは英語版のみで、対応OSはWindows/MacOSのみです。個人的には、コンパクトタイプとは言えども680gという重量があることを評価したいです。剛性が高く、打鍵を十分に受け止めてくれそうです。国内販売が待たれます。参照:Seer MAX Wireless Tri-Connectivity Mechanical Keyboard

【アンカージャパン】本体厚14mmで100W入力対応の汎用ドック

アンカージャパン社から、本体厚が14mmという薄型の汎用ドック「Anker PowerExpand 11-in-1 USB-C PD ハブ」が販売されます。薄型のドックというと、先日「Anker PowerExpand 9-in-2 USB-C メディア ハブ」が発表されていますが、MacBookAir/Pro専用の機種とされていましたが、今回発表された製品は接続先が1ポートのUSB-Cのみということで、より汎用性の高い製品となっています。機能を分類するための溝が切られていますが、外観はほとんど凹凸もなく、携帯性にも優れています。対応機種も、公称ではMacBook系やPixelbook系、iPadPro(2018/2020)、Nintendo Switchなど多岐に渡ります。また、100Wの入力に対応した製品で、ホスト機への出力は85W。ほとんどのノートPCへの充電が、ノートPC付属のアダプタ単体と同様に行えます。チャーじゃは付属しませんので、ノートPC用を流用するか、別に用意する必要があります。映像出力はHDMI/DisplayPortの2系統が用意され、いずれも4K/60Hz出力に対応します。同時出力は可能ですg、これは機種やサポートOSに依存します。なお、アナログVGAポートはありません。USBポートはUSB3.0対応で、データ通信用にUSB-Aが2系統と、USB-Cが1系統用意されます。これ以外に、宮殿専用にUSB-Cが1ポート。GigabitEthernet対応の有線LANが1ポートとSD/microSDメモリカードスロットが1ポートずつと、アナログヘッドフォンジャックを備えます。オンラインでの販売価格は7490円(税込)です。参照:Anker PowerExpand 11-in-1 USB-C PD ハブ

水曜日, 4月 07, 2021

【Gloture】Bluetooth接続スピーカー組み立てキット

Gloture社から、ラジオ付きBluetoothスピーカーの組み立てキット「CELIA & PERAH R3」が販売されます。国内ではまだ珍しいBluetoothスピーカーの組み立てキットで、メインの基盤は半田付け済みです。これにスピーカーなどを取り付けていく形式で、キットとは言ってもおおよそ1時間程度で組みあがります。ガンプラほど簡単ではありませんが、電子機器のキットとしてはかなりお手軽と言えます。アンプ部は30WクラスのD級アンプを16W駆動にしており、その分だけ音の歪みなどを抑えるようになっています。外側のケースはそれほど厚みはないので、あまり出力を大きく取れない感じですし。接続はBluetooth4.0で、サウンドコーデックはSBCに対応します。ただし、背面にはUSB-AとmicroSDメモリカードスロットが用意されており、それぞれのメディアに保存されたMP3の音楽ファイルの再生が可能です。内蔵するラジオ機能はFMのみで、受信周波数帯は88MHz〜108MHzと低めの周波数が受信できません。ワイドFM専用といったほうがいいのかもしれません。いや、ちっともワイドではないのですが。背面には、ロッドアンテナが備え付けられています。スピーカーはフルレンジで、外装はブラック/チーク/ホワイトの3種が用意されます。オンラインでの販売価格は16280円(税込)です。 参照:「CELIA & PERAH R3」工作を楽しめるワイヤレススピーカー【Bluetooh/USBメモリ/外部入力/FMラジオ】

【エレコム】メンブレン式有線ゲーミングキーボード

エレコム社から、有線ゲーミングキーボード「TK-G02UMBK」が販売されます。接続がUSBによる有線接続で、テンキー付きのフルサイズキーボードになります。キーピッチは19mmで、キーストロークは3.7mmと、一般的な数字です。キー配列は日本語JIS準拠ですが、スペースキーがかなり広く取られています。ゲーミングキーボードとは言っても、キースイッチにはメンブレン式が採用されており、軽いキータッチが特徴です。ただし、並みのメンブレン式よりは高耐久度のスイッチが採用されているとはいえ、打鍵耐久回数はメカニカルキースイッチよりも低くなりますが。本体底面には水抜きの穴が空いており、水などがこぼれても速やかに排出することができます。キーボードは防水仕様ではありませんが、メンブレン式はキースイッチをゴムシートが覆う形式になるので、多少の水には耐えてくれます。特徴的なのは、キーボード右奥側に配置されたボリュームつまみで、ロータリー式を採用したことで、速やかに音量の調整ができるようになっています。各キースイッチはキーバックライトが組み込まれ、視認性が高くなっています。また、NumLock/CapsLockなどのインジケータランプは、このキーバックライトが代わりを務めます。当然のことながら、ゲーミングキーボードというからにはキーバックライトの明るさや色などを変更することが可能で、キーボード単体で切り替えることができるため、ドライバソフトなどは不要です。大型のリストレストは脱着が可能なので、必要がなければ外しておくこともできます。参照:メンブレンゲーミングキーボード(TK-G02UMBK)

火曜日, 4月 06, 2021

【TwelveSouth】MagSafe対応無線充電パッドを収納する大理石の土台

TwelveSouth社から、アップル社のMagSafe対応無線チャージャを収納する土台「Stone'r」が発表され、クラウドファンドで予約が開始されています。エイプリルフールネタではないですし、確かに需要もあると思います。MagSafe対応になり、iPhoneの背面の最適な位置に無線充電パッドを固定することができるようになった訳ですが、等号で机の上に固定できている訳じゃありませんから、充電中のiPhoneは机の上で移動してしまうことがあります。ひどい時には、机の上から落ちて、無線充電パッドのケーブルで接続されたままにぶら下がっているなんていうこともあるかもしれません。この商品は大理石を使用したベースで、天板に空いたスペースにMagSafe対応無線充電パッドを収納します。大理石を使用することで重量増となり、そうそう簡単には机上で動くことはなさそうです。また、底面には滑り止めが貼り付けられているので、さらに動きにくくなります。これらにより、机上で暴れるようなことはなくなり、ほぼ固定できるようになります。万人向けの商品ではないかもしれませんが、使おうと思ったときに無線充電パッドが何処かに行ってしまったとか、無線充電パッドを取り付けたiPhoneごと行方不明なんていう経験のある方は少なくないでしょうし、向いている商品と思います。オンラインでの販売価格は$39.99ですが、予約価格は$34.99です。大理石に対応するには御影石と思ったのですが、それだと墓石にしか見えなくなりますね。参照:Stone'r

【アンカージャパン】高コストパフォーマンスの超小型バスパワーチャージャー

アンカージャパン社から、超小型のチャージャー「Anker PowerPort mini」が販売されます。本体サイズがわずかに30mm x 33mm x 38mmという製品で、出力ポートはUSB-Aが2ポート。各ポート最大5V/2.4A、両ポート同時でも5V/2.4A出力が可能な製品です。コンセントに接続する金属端子は折りたたみ式なので、ちょっと厚めのダックヘッドという感じもします。USB PD/QuickChargeなどのような可変電圧ではありませんが、ちょっとした商品の充電には十分ではないかと。単独使用時にはタブレット端末の充電にも使用できますが、2台同時に接続すると充電時間がかかるようになるのはやむを得ないかと。もう一つの特徴として、この製品は2個1セットの商品であることが挙げられます。割安感があるのと同時に、2台のタブレット端末の充電ならば1台ずつ割り振ればいいわけです。それ以外ならば最大2台 x 2ポートで計4台のデバイスを同時充電できることになり、実用上はそれほど困らないかと。まして、サイズがサイズなので、携帯するのにも困らなさそうです。オンラインでの販売価格は2000円(税込)です。 標準的な充電であれば問題はありませんし、価格やコストパフォーマンスはかなり高いと思います。参照:【2個セット】Anker PowerPort mini

【Rike Knife】チタン合金製のタクティカルペン

RikeKnife社から、タクティカルペン「RK-TR01-DG」が販売されています。従来のタクティカルペンといえば、滑り止めの溝を含めて、どちらかといえば直線的なデザインの製品が多買ったのは間違いないことです。このペンでは大きくくびれたデザインが採用され、特にペン先近くの握りの部分はなんとなく生物的なイメージがあります。ちょっと、虫っぽい外骨格というか、エイリアンに近いイメージですかね?握りやすいかは別にして。あまり手の触れない中央付近は直線的な溝が刻まれ、テール部近くは別のイメージになっています。ペン軸にはチタン合金が採用されており、本体重量も軽減されて、わずかに40gほどとなっています。ペン先の出し入れはボルトアクション式になっており、見た目よりもしっかりとしていそうです。なお、全長は130mmほどと、わずかに短い感じもありますが、実用上は問題なさそうです。ペンクリップは2個のネジで固定されているので、そうそう簡単には外れなさそうです。市場価格は$90ほどですが、チタン合金性ということを考えれば納得の金額です。参照:RK-TR01-DG

月曜日, 4月 05, 2021

【バッファロー】シャッタードア付きWebカメラとは?

バッファロー社から、シャッタードア付きのWebカメラ「BSW300MBK」が販売されます。この製品の最大の特徴はレンズ前にあるシャッタードアで、これを閉じておけばカメラを通じてデータ流出することを避けることができます。ノードパソコンの前面カメラ用には、同じ目的で専用のシャッタードアが販売されていることもありますが、デスクトップ用としてはかなり珍しい製品になります。潜在的な不安として、ハード/ソフトのメーカーやクラッカー、あるいは国家権力などにより、カメラを通じてプライバシーが漏れているんじゃないかというのは、いつの時代でもあると思います。こういったシャッタードアによってレンズを塞いでしまえば、そういった不安感も拭えるのではないでしょうか?物理的に見えなくなるわけですから、どのような小細工も無駄な徒労に終わります。必要に応じてドアを開けば、通常通りに使えるわけで、ユーザー側でその選択が可能というのがいいところです。撮像素子はフルHDTV対応の200万画素クラスで、本体にはマイクも内蔵しているので、TV会議などの場合には楽になります。本体はディスプレイ上のヘリに取り付けるタイプで、固定は甘いですが、3wayスタンドで固定します。接続はUSBによる有線接辞奥で、ケーブル長は1.5m。新学期も始まりますが、まだまだリモート学習などが治らないことも多いと思いますので、新入生などは考慮しておいたほうがいいとは思います。参照:BSW300MBK

【Belkin】MagSafe対応モバイルバッテリー

Belkin社からMagSafeに対応したモバイルバッテリー「BOOST↑CHARGE™ Magnetic Wireless Power Bank 2.5K」が発表されています。iPhone12シリーズのMagSafeに対応したモバイルバッテリで、背面に貼り付けるだけで無線充電を行えます。無線充電は送受信のアンテナの位置合わせが効率の良い充電の要になりますが、MagSafeに対応したことで、位置のずれを心配する必要がなくなりました。他の無線充電対応のiPhonerでも利用できるかもしれませんが、その場合にはアンテナの位置合わせが重要になります。公称では、iPhone12シリーズ専用ということになってますし。もちろん、貼り付けた場合でも、同シリーズの背面カメラを邪魔しないため、撮影などにも支障をきたしません。ちょっと気になるのはバッテリー容量で、今となっては少々心もとない2500mAhを内蔵しています。公称では50%の回復が可能となっていますが、非常用といってもいい容量です。大きさや重量バランスからすると、やむを得ない感じもあります。バッテリー本体への充電端子はUSB-Cで、バッテリーへの充電を行いつつ、無線充電パッドからiPhoneへのパススルー充電も行えます。オンラインでの販売価格は$49.99です。参照:BOOST↑CHARGE™ Magnetic Wireless Power Bank 2.5K

日曜日, 4月 04, 2021

【Belkin】MagSafe対応撮影スタンド

Belkin社からMagSafeに対応した撮影スタンド「Magnetic Phone Mount with Face Tracking」が発表されています。以前から販売されている撮影スタンドのホルダーを、iPhone12のMagSafeに対応した事が最大の特徴です。ホルダー部は円板状のシンプルな構造になった代わりに、iPhone12シリーズでなければ使用できないというデメリットもあります。また、無線充電には非対応のようで、これはやむを得ないことかと。もちろん、取り付けたiPhone12は縦横いずれの向きにすることもできますし、ー15度から+30度までの角度を取ることもできます。撮影スタンドとしては、水平方向に360度回転することができますが、ここで必要なのがiOS向けのアプリ「Face Tracking Magnetic Phone Mount」です。これを使用することで、自動的に人物の顔を追跡して、常に画面中央に捕らえ続けることができます。単純にいえば、テニスの試合で左右に走るプレイヤーを自動的に追随することが可能です。このために、単三乾電池が3本必要になります。充電式のバッテリーではなく、乾電池が採用されたのは屋外での利用が前提であり、最小限のタイムラグで撮影が継続できる様に考えられていたんじゃないかと。オンラインでの販売価格は$64.99です。参照:Magnetic Phone Mount with Face Tracking

【上海問屋】冷却ファン内蔵クーラースタンド

上海問屋で、空冷ファン付きの折りたたみ式ノートPCクーラーが販売されています。以前はこういった製品がもっとあった気がするんですが、最近はあまり見かけなくなった気もします。本製品は脚部を引き出して、ノートPCなどの下において使用する製品です。脚部の先端は折りたたみ式のスタンド脚、あるいは滑り止めのストッパーとなっています。フロント側のストッパーはそれほど気にはならないと思いますが、薄型ノートPCを使用している場合には手首が気になることもあるかと。本体には2基の空冷ファンが内蔵され、USBバスパワーで駆動されます。空気の流れは、下側から吸い込んで、ノートPCの底面に直接吹き当てる形式です。ゲーミンググッズというわけではなさそうですが、ファンは内側からLEDのイルミネーションが施されています。本体の動作にはあまり関係ないですし、使用時に光っているのが見えるわけでもないですが、こういうのは雰囲気なので。ファンの間は小物入れのようになっており、メモリカードなどを収納しておけますが、あまり大きなものは入らないです。ちなみに、接続端子形状はUSB-Cなので、そのままでは旧機種などで利用できませんが、一部のタブレット端末でも利用が可能です。オンラインでの販売価格は2480円(税込)です。参照:持ち歩きに最適な折りたたみ式ノートPCクーラー DN-916033 [高冷却・コンパクト]
Microsoft Public Affiliate Program (JP)(マイクロソフトアフィリエイトプログラム) Microsoft Public Affiliate Program (JP)(マイクロソフトアフィリエイトプログラム)