エレコム社から、AppleWatch用の無線充電ケーブル「MPA-AWMWH」が販売されます。小型のドラム状になった磁気充電パッドで、USBケーブルはドラム外装に巻き付け、チャージャーとの接続用のUSB-A端子は本体底面に装着するので、非常にコンパクトになっているのが特徴です。コストなどもあるのか、従来はこういった形状の製品はほとんどなく、携帯するのには便利なサイズと言えます。ケーブル長は23cmと短めで、床近くにある壁コンセントにチャージャーをつなぐというよりは、机上のノートPCのUSB端子に接続することを前提としているかのようです。携帯メインで考えて、家に帰ってからは長めの充電ケーブルを使用するという割り切った使い方が適していると思います。充電に際して、AppleWatchのベルトを外す必要はありません。AppleWatchのほぼ全機種に対応しており、初代機でも利用できるのがありがたいです。もちろん、安心のApple社認証済みです。オンラインでの販売価格は5632円(税込)で、ちょっとお高め。形状/構造を考えると、やむを得ないというところでしょうか。AppleWatchはそれほどバッテリーが持ちませんので、ちょっとした旅行などにはいいんではないかと。逆に常用するにはちょっとケーブルが短い気がします。
参照:Apple Watch充電ケーブル(巻き取りタイプ)(MPA-AWMWH)
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
水曜日, 6月 16, 2021
【ソニー】タフで高速な外付けSSD
ソニーから、外付けSSD「SL-Mシリーズ」が販売されます。USB3.2Gen.2接続の外付けSSDで、接続端子形状はUSB-Cになります。USB-Cコネクタは一段内側にあるため、ケーブル装着時にはコネクタを保護することになります。御察しの通り、内部にM.2NVMe接続のSSDを備えた製品で、公称の転送速度はリード/ライト共に1000MB/Sec。独自のファームウェアにより、繰り返し書き込み時でも速度低下が起こりにくくなっています。本体は高い剛性と放熱性を考慮したアルミ合金製で、IP67の防塵/防水性も備えています。落下耐性は非動作時で3m。本体は破面処理が施されており、表面積を稼ぐと同時に指紋やキズなどが目立たないようになっています。NVMe接続のSSDは発熱が怖いので、その対策というところは少なくないと思います。また、ラバーバンドが2本付属しますが、これは衝撃吸収というよりは、屋外で使用する際の識別用のラベルを挟む為に用いられることを前提としているようです。接続ケーブルはUSB-A/-Cと、USB-C/-Cの2種類が同梱され、ケーブル長は共に45.7cm。電源はバスパワーで動作し、外部電源は使用できません。消費電力は最大4.5Wとなので、USB3.0の企画目一杯の電力を使用します。用意される容量は500GB/1TB/2TBの3種で、オンラインストアでの販売価格は25300円/40700円/72600円(各税込)です。
参照:ポータブルSSD「SL-Mシリーズ」
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参照:ポータブルSSD「SL-Mシリーズ」
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火曜日, 6月 15, 2021
【秋葉館】ベルト取り付け用AirTagホルダー
秋葉館で、AirTagをベルトに取り付けるための「ベルト用Air Tagホルダー」が販売されています。両はしの「耳」にベルトを通形式で、AirTagそのものは中央にセットします。ベルトは25mm幅まで対応しますが、男性向けの腰ベルトだと取り付けは難しいですし、男性向けバッグのショルダーベルトも、ちょっと厳しいかもしれません。っつか、AirTagを腰ベルトにつける意味はないですけど。とはいえ、ペットのハーネスや、女性向けバッグのショルダーベルトには十分なサイズで、従来のAirTagホルダーでは取り付けが難しかったところへの取り付けも可能になります。カラーバリエーションとしては、レッド/イエロー/スカイブルー/ピンク/オレンジ/ブラックの計6色で、オンラインでの販売価格は770円(税込)です。従来のホルダーだと、ちょっと取り付けが難しかったり、安定性などに問題があった時にはいいかもしれません。取り付け位置をかなり選ぶ気がしますが、これがあると便利だと思う方もいるんじゃないかと。単価も安価ですし、複数を揃えるのもアリかもしれません。
参照:ベルト用AirTagホルダー
参照:ベルト用AirTagホルダー
【アイオーデータ】抗菌抗ウィルス加工済みのフラッシュメモリ
アイオーデータ社から、USB3.2Gen.1接続のフラッシュメモリ「U3-ABCVシリーズ」が販売されます。最大の特徴は表面に施された抗菌/抗ウィルス加工で、SIAAのお墨付きとなっています。時間が経過しても表面を衛生的に保つことができるため、オフラインでのデータの受け渡しの際でも、安全に行うことができます。昨今の状況を鑑みると、まだまだ新型コロナウィルスの脅威は去っていませんので、こういう製品があると安心かもしれません。接続端子形状はUSB-Aで、本体側面にあるレバーで出し入れします。この構造のため、本体長は69mmと若干長めのサイズになっていますが、コネクタキャップの紛失を心配する事はありません。なお、このコネクタには独自の抗菌マークがついていますが、抗菌/抗ウィルス加工は施されていませんので、あまり触らないほうがいいかと。USB-C端子しかない薄型ノートPCでは、そのままでは接続できませんので悪しからず。用意される容量は16GB/32GB/64GB/128GBで、最近の製品にはよくある構成です。6月下旬からの販売が予定されており、オンラインストアでの販売価格は2200円/2750円/4180円/7480円(各税込)です。医療機関での使用やオフラインでのデータのやり取りが必要な場合にはいいかもしれません。
参照:USB 3.2 Gen 1(USB 3.0)対応 抗菌USBメモリー「U3-ABCVシリーズ」
参照:USB 3.2 Gen 1(USB 3.0)対応 抗菌USBメモリー「U3-ABCVシリーズ」
月曜日, 6月 14, 2021
【ソニー】グレードアップした完全ワイヤレスイヤフォン
ソニーから、完全ワイヤレス型イヤフォン「WF-1000XM4」が販売されます。シリーズとしては4代目に相当するわけですが、従来の耳にソラマメ突っ込んでいる様なデザインから変更され、だいぶ小型化された印象があります。強いて言うならば、耳に小梅かチョコボールを突っ込んでいるかの様です。それだけ小型化されているにも関わらず、従来のXM3よりも高いノイズキャンセル効果を有しています。フィードフォワード/バックの2系統のマイクを収納しており、デジタル処理によるノイズキャンセルを実現しています。この処理の中心にあるのは統合プロセッサのV1チップで、このチップはBluetoothの統合もしています。その他に、高音域の遮音性向上のための独自開発のノイズアイソレーションイヤーピース、磁石体系を向上させた専用設計の6mmφのドライバユニットによる低音域のノイズキャンセリングの向上、フィードフォワードマイクで検出した風ノイズへの対応も行なっています。接続はBluetooth5.2で、サウンドコーデックはSBC/AAC/LDACに対応します。専用設定アプリから、iOSでもハイレゾ音声をそのまま送ることができるそうです。AppleMusicに対応してくれれば、AirPods系に対するアドバンテージになるのですが。なお、従来製品にあったアップスケーリング機能であるDSEEは、AIを用いたDSEE Extremeニグッレードアップされ、より高音質での再生を可能にしています。もちろん、360 Reality Audio認証モデルでもあります。小型化によって気になるバッテリですが、イヤフォン単独使用の場合はノイズキャンセリングオンで8時間、オフでも12時間。専用充電ボックスで2回のフル充電ができるので、断続仕様時間は各24時間/36時間にも及びます。専用充電ボックスは、有線/無線領方式に対応します。5分充電で約1時間の利用が可能な急速充電にも対応します。カラバリはブラックとホワイトの2色で、オンラインでの販売価格は33000円(税込です。
参照:ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット「WF-1000XM4」
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参照:ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット「WF-1000XM4」
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日曜日, 6月 13, 2021
【プリンストン】耐衝撃性の高いAirPodsMax専用ケースとは?
プリンストン社から、UAG社のAirPodsMax用ケース「RATION PROTECTIVE」が販売されます。オーバーヘッド型のヘッドフォンの場合、サイズ的に持ち運ぶのが大変ですし、適当なサイズのケースもないのが不満です。バッグに入れておけばいいのですが、傷がついたりするのも怖いですし、なかなか持ち運ぶこと自体を躊躇してしまいます。ずっと頭につけているのも疲れてしまいますし、外した時にどの様に収納したら良いかが、大型のオーバーヘッド型の問題点でした。これは、Airpods/AirPods Proに対するAirPodsMaxの不利な点です。この製品はAirPodsMax専用のケースで、入れておくだけで省電力モードに入ったり、ケーブルなどの小物を入れるスペースがあったりなど、なかなか良さげな機能を持っています。とはいえ、そこはUAG社の製品ですから、おなじみの米軍調達仕様の「MIL-STD-810G, Method 516.6 Procedure IV」試験をクリアしており、落下耐性は約1.2m。万が一、ケースごと落としても、内部への影響はほとんどなさそうです。加えて、外装は耐候性のある素材を採用し、ファスナーも水が入りにくい構造になっているので、急な雨でもそれほどの心配は不要です。カラバリはブラックとオリーブの2色で、オンラインストアでの販売価格は8800円(税込)です。
参照:UAG AirPods Max用ケース RATION PROTECTIVE
参照:UAG AirPods Max用ケース RATION PROTECTIVE
土曜日, 6月 12, 2021
【エレコム】L字型ケーブル採用のLightningケーブル
エレコム社から、Lightning端子側がL時になっているケーブル「MPA-UALLシリーズ」「MPA-CLLシリーズ」が販売されます。もちろん、安心のMFi認証済み。手持ちでゲームをしたり、動画を見たりする場合、標準のストレートタイプのケーブルではコネクタが手に当たって煩わしいのですが、これらの製品ではLightning側端子をL字状にすることで、それを軽減することができる製品群です。MagSafe対応のチャージャを使えばいいような気がしますが、現状対応しているのがiPhone12シリーズのみですし、無線充電は熱を持ちやすいので、v別の意味で使いにくくなってしまいます。もう一つの特徴がホスト/チャーじゃとの接続端子で、こちらはスタンダードなストレートタイプですが、USB-A/USB-Cそれぞれの形式の製品が用意され、カラバリのブラック/ホワイトが加わって、計4シリーズになります。ケーブル長はそれぞれ0.3m/1.2m/2m。USB-Aタイプは5V/3Aに対応し、uSB-C側はUSB PD(60W)に対応します。もっとも、18W以上の電力で充電しても、充電完了までにかかる時間はそれほど変わらない様ですが、また、外装には抗菌処理が施されており、昨今の状況に対応した商品となっています。オンラインでの販売価格は,USB-Cタイプで2376円2519円/2662円(各税込)、USB-Aタイプで2090円/2233円/2376円(各税込)です。
参照:ゲーム中などでもケーブルが出っ張らずに配線スッキリ!USB-A、USB-C端子対応のL字型Lightningケーブルを新発売
参照:ゲーム中などでもケーブルが出っ張らずに配線スッキリ!USB-A、USB-C端子対応のL字型Lightningケーブルを新発売
【オーディオテクニカ】見直されるLightning接続のイヤフォンマイク
オーディオテクニカ社から、Lightning接続のイヤフォン「ATH-CKD3Li」が販売されます。Bluetooth接続のイヤフォンは手軽に使えますし、ケーブルの煩わしさもないのですが、やはり音質とか、遅延などについては有線接続のイヤフォンが有利です。特に、AppleMusicで高音質が可能になってくると、有線接続のイヤフォンも見直されてくるのではないかと。Lightning接続のため、アナログ系のノイズも発生しにくくなっています。本製品は9.8mmφのドライバユニットと不要な振動を抑える真鍮製のスタビライザーを組み合わせることで、クリアなサウンド再生を可能にした製品です。間にリモコンユニットがあり、ここに内蔵されているマイクを使用することで、一般的なイヤフォンマイクと同様に通話が行えます。テレワークなどの普及のおかげで、イヤフォンマイクがないと聞き取りにくいことが多いこともわかり、有用性が増えているようにも思います。ぶっちゃけ、ないと困りますので、リモコンユニットはマルチファンクションタイプで、音量の増減の他に再生コントロールも可能です。なお、イヤーピースのサイズはXS/S/M/Lの4サイズが付属しますので、自分の耳に合わせたサイズを使用してください。カラーバリエーションはブラック/ブルー/レッドとホワイトが用意されますが、商品ページではちょっとホワイトがわかりにくくなっています。6月18日からの販売が予定されており、オンラインでの販売価格は3630円(税込)です。
参照:Lightning用イヤホン「ATH-CKD3Li」
参照:Lightning用イヤホン「ATH-CKD3Li」
金曜日, 6月 11, 2021
【サンワダイレクト】10ポート同時使用が可能な充電スタンド
サンワダイレクトで、複数のスマフォ/タブレット端末をセットして充電することができる充電スタンド「700-AC032BK」が販売されます。サンワダイレクトはこう言った商品が割と好きで、充電庫を備えるまでもないけれど、複数のスマフォ/タブレット端末をまとめて置きたいという方々にとってはありがたいんじゃないでしょうか?このスタンドは間の仕切りを脱着することで、最大10台までのスマフォ/タブレット端末をセットすることが可能です。このおかげで、スマフォ/タブレット端末の厚みを気にすることなく、利用することができます。側面にはUSB-Aポートが10ポート分並び、各ポートは単独使用で5V/2.4Aまで、全ポート同時使用で15Aまでの出力が可能です。従来製品と比べると、かなり高出力になりますね。ただし、電源は内蔵式ではなく、アダプタ形式になっています。流石に、スタンドの基台部が広いとは言っても、発熱や容積の問題から、なかなか内蔵するのは難しいでしょうし。また、出力はQCなどに対応しているわけではないので、高速充電には対応せず、定速度充電となります。電源アダプタはケーブル着脱式で、コンセントへの接続はいわゆるミッキータイプのケーブルを使用します。オンラインでの販売価格は9980円(税込)です。充電ケーブルは別途用意する必要があります。
参照:USB充電ステーション(充電スタンド・収納充電・最大15A/75W・10ポート搭載・10台同時充電・スマホ・タブレット対応)「700-AC032BK」
参照:USB充電ステーション(充電スタンド・収納充電・最大15A/75W・10ポート搭載・10台同時充電・スマホ・タブレット対応)「700-AC032BK」
【アイオーデータ】M1チップ搭載Mac/NINTENDO Switch対応有線LANアダプタ
アイオーデータ社から、M1チップ搭載MacやNINTENDO SWITCH/Switch Liteにネイティブ対応したゆうセンァンアダプタ「」が販売されます。システム側が持っているドライバを利用して動作するため、後からドライバをインストールする必要もなく、ネイティブに動作するのが特徴です。したがって、物理的に接続するだけでネットワークに有線ポートが追加され、切り替え操作のみで有線LANの利用が可能になります。Wi-Fiが高速化したとは言っても、管理のしやすさや、実質的な速度については有線LANの方が上なのが現実なので、こういうアダプタは便利に使えるんじゃないかと。対応OSはWindows8.1/10,macOS11/10.12以降,ChromeOSなどに対応します。iPadOSには対応していませんが、もしかすると使えるのかもしれません。なお、Switch/SwitchLiteに対応しているとは言っても、ドック側のポートは使用できませんので、本体に直接接続する必要があります。接続端子形状はUSB-Cで、接続規格はUSB3.2Gen.1。LAN側はGigabit Ethernetに対応しますが、速度的なネックはありません。カラバリはブラック/ホワイトの2色で、オンラインでの販売価格は2600円(税抜き)とリーズナブルです。
参照:GP-CR45GHシリーズ
参照:GP-CR45GHシリーズ
木曜日, 6月 10, 2021
【サンワサプライ】対角15.8”のモバイルディスプレイ
サンワサプライ社から、モバイルディスプレイ「DP-03」が販売されます。体格15.8”のモバイルディスプレイで、表示解像度は1920x1080のフルHDTV。水平方向の視野角は170度と、かなり広範囲での視聴が可能です。映像入力はminiHDMIとUSB-Cの2系列で、補助電源用としてUSB-C端子が用意されます。USB-C接続であれば、ケーブル一本での接続が可能です。本体はフラットで、厚みはどこも変わらずに9mmです。接続用端子は本体左右の下側に装備されていますが、端子のない上側でも同じ厚みというか、薄さになります。一方が薄いと、持った時に割れるんじゃないかという不安に駆られますし。これは好みの問題はあるでしょうが、表面は非光沢になっているので映り込みは少なくなります。スタンド脚はディスプレイカバーと一体型となり、未使用時には画面全体を保護します。持ち運ぶ際にも、画面が保護されるので安心です。HDMI/USB-Cそれぞれのケーブルが付属し、それぞれのケーブル長は1.2m。なお、ステレオスピーカーを内蔵しているので、外部にスピーカーを繋ぐ必要はありません。出力は1w x2ですが。オンラインでの販売価格は52800円(税込)です。
参照:モバイルディスプレイ「DP-03」
参照:モバイルディスプレイ「DP-03」
【オウルテック】大出力可能な小型電源
オウルテック社から、大出力の外部電源「OWL-APD112C2A2-BK」が販売されます。出力ポートはUSB-Cが2ポートとUSB-Aが2ポートの計4ポートですが、USB-CはUSB PD(100W)に対応し、各ポート最大100W、2ポート同時出力で計100W出力が可能です。USB-Aポート側破格ポート単独使用で5V/2.4A、2ポート同時使用で5V/3A出力が可能です。USB-AはQuickChargeなどには非対応で、出力電圧は5V近傍に固定されます。全ポート同時出力時は計112W出力が可能です。これだけの出力であれば、薄型ノートPCなどへの電源供給も可能ですし、機種によっては2台同時に充電も可能です。縦置きする場合のためにスタンドが付属しますが、ちょっと薄っぺらい感じがしないでもないです。安定して置くと言うよりは、倒れないためのスタンドと言えるでしょう。また、出力ポートは一方の面に集中しているので、倒れない様にするには横置きにした方がいい様に思います。電源ケーブルは脱着式で、1.2mのケーブルが付属します。床近くの壁コンセントからテーブルまでであればなんとかなるレベルの長さです。本体サイズは31mm(W) × 99mm(D) × 80mm(H) なので、携帯することは可能です。オンラインストアでの販売価格は8480円(税込)で、6月下旬からの販売が予定されています。増えすぎたチャージャーをまとめたいと言う用途には最適です。
参照:PD100W+スマートIC搭載2.4Aポート 合計4ポート 最大112W 縦置きスタンド付き USB AC充電器 OWL-APD112C2A2-BK
参照:PD100W+スマートIC搭載2.4Aポート 合計4ポート 最大112W 縦置きスタンド付き USB AC充電器 OWL-APD112C2A2-BK
【エレコム】三角柱状のタッチペン
エレコム社から、タッチペンがいくつか発表されていますが、その中でも注目がしたいのは「P-TPEN02Sシリーズ」「P-TPEN02Bシリーズ」の2シリーズです。共に先端に高密度ファイバーチップを使用した製品ですが、ペン軸のデザインが三角柱状になっているのが特徴です。これにより、机上でも勝手に転がっていくことはなく、紛失のおそれも少なくなります。ちょっと面白いのは、タブレットに貼り付けられる吸盤付きのストラップがついておりさらに紛失の可能性を減らしていることです。この辺りはお子さんの使用を前提としているためだと思うのですが、こういうストラップは別に販売してほしいと思います。各シリーズの違いはペン軸の太さと長さで、前者が鉛筆をイメージした細長いイメージの製品なのに対して、後者はクレヨンをイメージした太くて短い製品となります。先端が高密度ファイバーチップのために、細い線を引くというよりは、軽く線を引いたり、アイコンをタップしたりする方が向いています。なお、先端部の高密度ファイバーチップは消耗品として、交換が可能になっています。小中学校生徒にもタブレット端末を持たせるという、いわゆるGigaスクール構想向けの製品のためか、販売価格は出ていません。カラバリはブラウン/ブルー/イエローの3色ですが、グリーンとかがあってもいいかもしれません。
参照:P-TPEN02Sシリーズ
参照:P-TPEN02Bシリーズ
参照:P-TPEN02Sシリーズ
参照:P-TPEN02Bシリーズ
水曜日, 6月 09, 2021
【サンコー】Oh!モーレツッ!な冷却ファン
サンコーレアモノショップで、腰ベルトに取り付ける強制空冷ファン「W腰ベルトマッパファン」が販売されています。以前から腰ベルトに取り付ける強制空冷ファンとでもいうべき製品が販売されていましたが、この商品はその改良版になります。ペルチェ素子を採用していない単なる送風機であることに変わりはありませんが、ファンが2基になったことで、さらに効率の良い空気取り込みが可能になりました。汗の気化熱を利用することで快適度を上げる構成なので、いかにして服の内側に風を入れるかが重要だったりするのですが、これならば動作に支障をきたすことはなさそうです。それでいて、服の内側二十分な風を取り込めます。ファンをベルトに引っ掛ける形式なので、装着も容易です。なお、付属のネックストラップで、首から下げることも可能です。バッテリーは充電式で最大11時間の利用が可能です。バッテリー/コントロールユニットがホルスターに見えないこともないので、職質食らう可能性は増えてしまうかもしれません。もちろん、男性に限っては、体の前面に固定するのは無しでお願いします。風量調整は3段階で充電時間は約2時間。充電端子形状はuSB-Cになります。5V/2Aのチャージャーが必要ですので、ご家庭の空きを利用するか、タブレット端末用を使用してください。オンラインでの販売価格は3480円(税込)です。
参照:風がシャツを突き抜ける!「W腰ベルトマッパファン」
参照:風がシャツを突き抜ける!「W腰ベルトマッパファン」
火曜日, 6月 08, 2021
【アンカージャパン】3-in-1の無線充電パッド
アンカージャパン社から、アップル社の製品向け無線充電パッド「Anker PowerWave 3-in-1 station with Watch Holder」が販売されます。スタンダードに、一枚のスレート状の製品で、上面にiPhone用の無線充電パッドとAirPods/AirPods Pro向けの無線充電パッドが並び、端にはAppleWatchの無線充電パッドを取り付けるためのスタンドが用意されます。残念ながら、AppleWatch用の磁気充電パッドは付属しませんので、AppleWatch付属のパッドを龍揺することになります。なお、磁気充電パッドのケーブルは、本体底面側に巻きつけておくことができますので、見た目はすっきりとします。磁気充電パッドの取り付け部は寝かせておくこともできますし、ナイトスタンドモード用に起こしておくこともできます。左端のiPhone用の無線充電パッドは最大10Wの急速充電に対応しており、iPhone以外の機種でも利用は可能です。15W充電には非対応ですが。また、外部出力様にUSB-Aポートを備えていますので、無線充電非対応の機種の充電も可能です。本体側充電端子はUSB-Cで、USB-A/USB-Cの充電用ケーブルが付属します。ケーブル長は1.5m。電源としてはQC2.0/3.0対応のチャージャーか、USB PD(36W)以上に対応した製品が必要です。3台同時に使用するには後者の方が良さそうです。本体色ホワイトのみで、オンラインでの販売価格は3990円(税込)です。スタンダードといえばスタンダードなので、一箇所にまとめて充電したいという要求には適しています。
参照:Anker PowerWave 3-in-1 station with Watch Holder
参照:Anker PowerWave 3-in-1 station with Watch Holder
月曜日, 6月 07, 2021
【バッファロー】WI-Fi6+メッシュネット対応の高速無線LANルーター
バッファロー社から、Wi-Fi6対応のルーター「WSR-5400AX6Sシリーズ」が販売されます。本体外観はかなり特殊な形状で、従来のすっきりとしたデザインからは一線を画しています。無線LANはIEEE802.11axに対応して、5GHz帯は4本のアンテナを内蔵し、最大通信速度は4803Mbps。これに2本のアンテナを内蔵した2.4GHz帯の通信速度573Mbpsを同時に使用することができます。通常は両周波数帯は同じ数のアンテナを有しているのですが、速度向上があまり見られない2.4GHz帯を減らしているかの様です。もちろん、WPA3 Personalに対応することで、高セキュリティを保つことができます。有線/無線に対応してたメッシュネットの構築が容易になる「Wi-Fi EasyMesh™」の採用により、広範囲でのネットワーク利用が可能です。この機能はかなり柔軟なネットワーク構築が可能なので、従来のメッシュネット構築に苦労されていた方は楽になると思われます。ただし、設定を主導で行わなければならないとか、ファームウェアアップデートで対応など、ソフト的な対応が遅れ気味の様な気がしますけど。有線LANポートはLAN側4ポート、WAN側1ポートが用意されますが、ここは1Gbpsまでの対応となり、無線LANに比べると数字的な意味ではボトルネックになりやすいです。また、Webサイトフィルタリングサービスの「i-フィルター for BUFFALO」と、スマート家電などの不正な遠隔操作やマルウェアなどに対応する「ネット脅威ブロッカー ベーシック」が、期間限定とはいえ、無償で提供されます。もちろん、有償による更新は可能ですが。カラバリはマットブラックとシャンパンゴールドで、6月下旬からの販売が予定されています。フル機能を利用したいのであれば、ファームウェアアップデートを待ってからにした方が良さそうです。
参照:WSR-5400AX6Sシリーズ
参照:WSR-5400AX6Sシリーズ
【京セラインダストリアルツールズ】静音ファン搭載モバイルクーラー
京セラインダストリアルツールズ社から、首回りの冷却を行う「モバイルクーラー」が販売されます。冷却用にはペルチェ素子が使用され、後頭部左右に1基ずつが配置されます。正面左右には吸気用のファンが1基ずつ配置され、ここから吸気された空気流は左右のアームに配置されたスリットから首筋に排気され、汗の気化熱による冷却を行います。空気流は一部がペルチェ素子に流れて強制空冷を行い、後方から排気されます。なお、この冷却ファンには静音タイプが使用されているため、風切り音などが気にならない様になっています。風量は胸/中/弱の3段階切り替え式。従来製品だと、この辺りは一般的なファンが採用されていたので、動作音が耳についていたのですが、これならば安心できそうです。ただし、本体にはバッテリーを内蔵しておらず、別途モバイルバッテリーが必須になります。モバイルバッテリーの要件としては5V/2.1A出力が必要とされ、10000mAhの容量ならば強モードで8時間の利用が可能とされています。モバイルバッテリーは腰ベルトにつけておくといいかもしれません。バッテリーがない分だけ、本体は180gと軽量になっていますから、首の疲労も少ないことが予想されます。カラバリはマットホワイトとシャンパンゴールドの2色で、オンラインでの販売価格は10500円(税別)です。
参照:モバイルネッククーラー
参照:モバイルネッククーラー
日曜日, 6月 06, 2021
【iClever】安価な有線メカニカルキーボード
iclever社から、有線ゲーミングキーボード「ゲーミングキーボード 日本語配列 有線 赤軸 メカニカルスイッチ LEDバックライト G01」が販売されます。同社製品としては初めてのゲーミングデバイスかもしれません。テンキーレスのキーボードで、キースイッチには赤軸が採用されていることが公表されています。多分、中華赤軸だとは思うのですが、それにしてもオンラインでの販売価格の3999円(税込)というのは安価です。キースイッチにはキーバックライトが組み込まれており、明るさの調整が可能になっています。マクロ機能も備えており、キーバックライトはマクロ定義から設定調整が可能です。キートップは耐久力の高いPBT樹脂製で、2色整形により印字が消えるようなことはありません。スペックだけで見ると、一段階上の価格帯の製品並みといったところでしょうか?ちょっと気になるのはメカニカルキーボードの要と言ってもいいフレームの剛性ですが、本体重量が920gほどなので、アルミ合金製かは微妙。ただ、軽くもないので、そこそこの剛性はあると思います。キー配列は日本語JIS準拠なので、ゲーム以外の通常使用でも問題はなさそうです。こういう時にファンクションキーがあるのは便利ですね。とりあえず、安価なメカニカルキーボードが欲しいという方にはいいかもしれません。
参照:ゲーミングキーボード 日本語配列 有線 赤軸 メカニカルスイッチ LEDバックライト G01
参照:ゲーミングキーボード 日本語配列 有線 赤軸 メカニカルスイッチ LEDバックライト G01
土曜日, 6月 05, 2021
【サンワサプライ】大面積ペルチェ素子を採用したスマフォ用クーラー
サンワサプライ社から、スマフォ向けのクーラー「TK-CLN24」が販売されます。ゲームなどをしていると背面が熱く感じられますが、これはCPUなどがフル稼働しているためもあるため、やむを得ません。この製品では、ペルチェ素子を使用して強制冷却を行うクーラーで、従来も同様の製品はありました。ただし、この製品はサイズが違います。本体サイズは53mm(W) × 25mm(D) × 115mm(L)で、そのままスマフォの裏面の取り付けます。このサイズの8割以上がペルチェ素子のサイズなので、背面カメラへの干渉を考慮すると、iPhone12 miniクラスでは厳しいので、iPhone12以上のサイズが必要かもしれません。ただ、本体の固定はホルダー固定対応ではなく、粘着質のシートで行われるため、ちょっと不安はあります。従来製品は小型でしたが、ファンをクリップで固定する形式が多かったので、別の意味での安心感はありました。また、MagSafeへも非対応です。バッテリーと放熱用の強制空冷ファンをないうぞうしている関係上、かなり分厚いのですが、さらに冷却ファンが飛び出しているので、見た目にはかなり分厚く見えます。電源スイッチも大型で、男の子の大好きなシーソー式スイッチです。バッテリー容量は1800mAhで、充電時間は約3時間で、連続1.5時間の利用が可能です。ちょっと短い感じがしないでもないですが、バッテリー容量を考えればやむを得ないかと。オンラインでの販売価格は8580円(税込)です。
参照:スマートフォンクーラー(ペルチェ素子)「TK-CLN24」
参照:スマートフォンクーラー(ペルチェ素子)「TK-CLN24」
【サンコー】電動式自動開閉機構搭載折り畳み傘
サンコーレアモノショップで、電動開閉式の折り畳み傘が販売されています。特徴としては開閉いずれもボタン操作で行うことができる点と、開閉速度が比較的遅めだという点です。開くだけならば、ばね仕掛けの機械式の方が早いです。気候的な部分で遅くなっているのだとは思うのですが、どこかサンダーバードなどの発進シーンを思わせるような重厚感を感じさせる、いわば遅さの魅力があります。ボタンで開閉するので、片手で開閉できるというのもメリットですね。柄の部分に充電式のリチウムバッテリーを内蔵し、ボタン操作で傘の開閉を行うことができます。バッテリーはUSBバスパワーで充電され、フル充電までの時間は約1時間半。一回の充電でおおよそ百五十回ほどの開閉が可能で、想定使用期間は4〜6ヶ月。もちろん、バッテリーが切れても、手動での開閉は可能です。残量が少なくなると、赤いLEDで知らせてくれますが、残量表示などはありません。また、外部に電力供給はできませんので、モバイルバッテリー的な利用はできません。開いたときの傘の直径は約1m、いわゆる55cm傘とほぼ同じということになります。本体重量は490gほどです。オンラインでの販売価格は8980円(税込)です。
参照:スマートな人のためのスマートすぎる完全全自動スマート傘
参照:スマートな人のためのスマートすぎる完全全自動スマート傘
【上海問屋】ハイレゾ音源対応の超小型DAC
上海問屋で、USB-C接続の超小型DAC「USB Type-C ポータブルDAC(CS46L41/384kHz/32bit) DN-916047 [3.5mmステレオミニ端子変換]」が販売されています。市販されているUSB-C〜アナログイヤフォンジャック変換アダプタと変わらないサイズの本体ですが、CD音質のDACではなく、384KHz/32bitのハイレゾ音源に対応したDACを内蔵するCirrusLogic社のCS46L41オーディオチップを搭載している、ハイレゾ音源対応のアダプタです。本体部分は一般的なUSB-Cコネクタと変わりませんので、そうとはあまり見られないんじゃないかと。対応OSもWindows10/macOS(BigSur)の他にAndroid5.0以降とiPadPro(2018)以降のiPadOSとなっており、各OSでドライバレスで動作します。スマフォやタブレット端末に取り付けてもそれほど邪魔にならないサイズですし、近々ハイレゾ音源が配信されるというAppleMusicに対応できていれば、iPadProにはいいんじゃないかと思います。出力は3.5mmφのイヤフォンジャックでケーブル長は8cmほど。BA出力はありません。マイクも内蔵しているようですが、Windows10/macOSのみで使用可能で、Android/iPadOSからは利用できません。これで高額だと躊躇しますが、オンラインでの販売価格は2480円(税込)と安価なので、もはや対応機をお持ちの方が悩むこともないかと。
参照:USB Type-C ポータブルDAC(CS46L41/384kHz/32bit) DN-916047 [3.5mmステレオミニ端子変換]
参照:USB Type-C ポータブルDAC(CS46L41/384kHz/32bit) DN-916047 [3.5mmステレオミニ端子変換]
金曜日, 6月 04, 2021
【ダイヤテック】4隅の高さを調整できるキーボード用スタンド
ダイヤテック社のFILCOブランドで、ちょっとユニークなスタンド「アジャスタブルキーボードスタンド Majestouch BASE」が販売されます。ノートPCの他に、同社製のキーボード+パームレストを乗せることができる製品ですが、最大の特徴は四隅のスタンド脚が高さ調整可能になっていることで、これにより打鍵時のがたつきやぐらつきなどを避けるように調整することが可能になりました。従来製品でも「高さ調整が可能」を売り文句にした製品はありましたが、それらは載せているノートパソコンのディスプレイの高さを調整可能であって、ベースそのものの傾きを変えられるものではありませんでした。この製品はナットとネジで四隅の高さを独立で調整できるので、設置場所の如何を問わずに、常に水平になるように調整することも可能です。本体は厚み2mmのステンレス製で、合成も十分。キーボードを乗せた場合の打鍵時の衝撃にも十分に耐え、暴れるようなことはありません。本体はサイズ別に300/360/440の3製品が用意され、それぞれ、60%/65%〜71%/フルサイズのキーボードに対応します。ノートPCで言えば13”クラス/16”クラス/テンキー付きワイドノートなどに対応します。天板側には大型のパンチ穴が空いていますが、冷却ファンはついていません。それでもステンレスを介しての放熱は可能です。オンラインストア限定の商品で、販売価格は12800円/13800円/14800円(各税込)です。
参照:アジャスタブルキーボードスタンド Majestouch BASE
参照:アジャスタブルキーボードスタンド Majestouch BASE
【サンワサプライ】ノートPC/タブレット端末を大腿部上で使うためのテーブル
三話さ@裏医者から、膝上テーブル「MPD-HTB01BK」「MPD-HTB02BK」が販売されます。膝上テーッブルとされていますが、要するに大腿の上にノートPCやタブレット端末を乗せて使用するための台な訳です。こういったテーブルは過去にもありましたが、ノートPCやタブレットを安定して使用するためには、やはり、大型の台が必要になります。使ったことがある方はお分かりでしょうが、大腿部に乗せるにはノートPCは小さすぎ、スペース的にはマウスなどの操作スペースも確保できません。下手すれば、ノートPCの底面の高熱に、低温火傷をする可能性もあります。そういう時に便利なのがこういった膝上テーブルな訳ですが、今回の製品はシンプルになっています。従来製品では、大腿部側に過剰に巨大なクッションが取り付けられていたり、天板にスリットやカップホルダーがあったりしましたが、この製品ではクッションは最小限で、。その分だけ軽量化が図られています。本体重量はわずかに1.29Kg。クッションはパンと張った感のある横幅いっぱいに広がったもので、表面には肌さわりの良い生地が使用されています。天板側は全体が平らで、凹凸のない構造なので、まさに「ザ・板」です。ただ、上に乗せたデバイスが滑り落ちにくくするためのPU素材が貼り込まれているのと、付属の滑り止めテープを貼ることで止まるようになっています。2製品の違いは本体サイズで、MPD-HTB01は370mm幅なので、ノートPCなどを乗せるのが精一杯。MPD-HTB02は570mm幅なので、マウスを操作するスペースが確保できます。オンラインでの販売価格は4730円/5720円(各税込)です。
参照:ひざ上テーブル(W370×D45×H265mm)「MPD-HTB01BK」
参照:ひざ上テーブル(W570×D50×H305mm)「MPD-HTB02BK」
参照:ひざ上テーブル(W370×D45×H265mm)「MPD-HTB01BK」
参照:ひざ上テーブル(W570×D50×H305mm)「MPD-HTB02BK」
木曜日, 6月 03, 2021
【アンカージャパン】USB-A/-C両対応のメモリカードリーダ/ライタ
アンカージャパン社から、USB-A/-C両対応のメモリカードリーダ/ライタ「Anker PowerExpand 2-in-1 SD 3.0 カードリーダー」が販売されます。本体両端にUSB-A/USB-Cのコネクタを備えた製品で、未使用時にはそれぞれがコネクタキャップで保護されます。最近はUSB-Cしか持たない薄型ノートPCも多いので、オフラインでのデータ転送ができるのはありがたいんじゃないかと。接続はUSB3.0で、公称の最大転送速度は104Mbps。ちょっと遅めな気がしますが、この数字は外観に負けている感じがします。本体中央部にはSDメモリカードスロットと、microSDメモリカードスロットを各1基備えており、スマフォとPCだけでなく、PC同士のオフラインでのデータ転送も容易になりそうです。ただ、同時利用が可能なのかについての記載はありませんでした。本体重量は14gとのことですので、アルミというよりはほとんどがプラッスティック製じゃないかと。とはいえ、あまりプラスティッキー感はありません。あまり読まれないと思うのですが、マニュアルは各国語版のページに分かれているタイプではなく、1つの項目に各国語で解説がされているので、正直、読みにくいです。オンラインでの販売価格は1890円(税込)です複数あるデバイス間でのデータ転送が多いと、こういった製品の出番も増えるでしょう。
参照:Anker PowerExpand 2-in-1 SD 3.0 カードリーダー
参照:Anker PowerExpand 2-in-1 SD 3.0 カードリーダー
【エレコム】USB-C直結小型単機能アダプタ
エレコム社から、単機能ディスプレイアダプタ「Type-C映像変換アダプタ(HDMI&φ3.5)USB Power Delivery対応」が販売されます。消しゴムほどの大きさの本体で、公称の外形寸法は65mm × 31mm × 11mm。ホストとの接続用のUSB-C端子が直接生えており、短辺側には4K出力対応のHDMI端子と、反対側にスマフォ用のヘッドセット/イヤフォンマイクを取り付けられる3.5mmφ/4極のオーディオ端子、それとUSB PD対応の電源供給用のUSB-C端子が配置されます。実質的には外部にディスプレイを接続するためだけの機能しかないわけですが、そのサイズから持ち運びが容易なのがわかり、プレゼンなどの際には便利かと思います。単機能のアダプタの場合には短いケーブルの先に接続コネクタがついているパターンが多いのですが、これはPC/タブレット端末/スマフォなどに直結できるのが特徴の一つです。HDMI端子の向きが気になるところですが、そこは運用で逃げていただくと。なお、電源供給用のUSB-C端子はウSB PD(100W)に対応しており、市場のほとんどのチャージャーが接続可能です。基本的には、ホストマシン用のチャージャーを流用することになります。汎用というわけではありませんが、単機能アダプタとしてみると面白いです。カラバリはブラックのみで、オンラインでの販売価格は9163円(税込)です。
参照:Type-C映像変換アダプタ(HDMI&φ3.5)USB Power Delivery対応(MPA-C35HDMIPDBK)
参照:Type-C映像変換アダプタ(HDMI&φ3.5)USB Power Delivery対応(MPA-C35HDMIPDBK)
【エレコム】MagSafe対応薄型無線充電パッド
エレコム社から、MagSafe対応無線充電パッド「W-MA01BK」「W-MA02BK」が販売されます。両者の違いは出力で、前者が5W充電、後者が7.5W充電に対応しますが、10W/15Wの高速充電には対応していません。MagSafe対応のため、iPhone12の背面パネルにそのまま貼り付けることができます。貼り付けるだけで固定できますので、ゲームをする場合などに便利だったのですが、佐伯jん、もう一つのメリットが浮かんできました。Lightningポートが空くので、来るべきAppleMusicのハイレゾ音源配信の場合でも外部のハイレゾ対応DACがそのまま接続することが可能になり、ハイレゾ音源の再生が可能になったということです。ハイレゾ音源の場合には外部にDACの接続が必須になりますが、こういう無線充電パッドがあれば内蔵バッテリーの残量を気にせずに使用できることになります。給電用のケーブルはパッドに直結しており、ケーブル長は1m。チャージャーとの接続端子形状は前者がUSB-A、後者がUSB-Cになります。前者ではタブレットPC並みの5V/2Aのチャージャが必要になり、後者ではUSB PD(18W)クラスのチャージャが必要になります。サイズ的には、前者が70mmφ x 12mm(D)ですが、後者では60mmφ x 8mmと後者の方が一回り小型です。カラバリはともにブラック/ホワイトが用意され、前者ではネイビーが用意され、計3色での展開になります。オンラインでの販売価格は4950円/5841円(各税込)です。
参照:マグネット内蔵ケーブル一体ワイヤレス充電器(5W・卓上・1m)(W-MA01BK)
参照:マグネット内蔵ケーブル一体ワイヤレス充電器(7.5W・卓上・1m)(W-MA02BK)
参照:マグネット内蔵ケーブル一体ワイヤレス充電器(5W・卓上・1m)(W-MA01BK)
参照:マグネット内蔵ケーブル一体ワイヤレス充電器(7.5W・卓上・1m)(W-MA02BK)
水曜日, 6月 02, 2021
【サンワサプライ】使い捨てキーボードカバー
サンワサプライ社から、使い捨てのキーボードカバー「FA-MULTI4」が販売されます。このキーボードカバーは汎用品で、1ロール100枚分がひとまとめで販売されます。1ロールとは言っても、ミシン目が入っているので、分離はかなり容易そうです。また、キーボード全体をフィルムでカバーするタイプなので、多少キータッチが変わると思いますが、従来のシリコン系キーボードカバーが販売されていないキーボードでも利用可能になっているのが特徴です。1枚あたりの割り当てサイズは500mm(W) x 250mm(H)なのでフルサイズのキーボードにも対応できると思います。キーボードへの固定はテープによりますので、必ず固定してください。ただ、構造上、メカニカルキーボードなどのようなキーストロークの長い製品よりも、パンタグラフ式のようにキーストロークが短い製品の方が適しているでしょう。フィルムは手触りの良いシルクロン素材が用いられ、その厚みはわずかに0.035mm。キートップの文字も十分に読めます。上から水滴が落ちてきても、特に問題はなさそうです。個人向けというよりも、学校などの教育機関や企業での導入用というところでしょうか?オンラインでの販売価格は18700円(税込)ですが、100枚セットなので、1枚あたりは187円程度と安価になっています。保管が大変だとは思いますが、学校などの大量導入を定期的に行なっている部門では、導入を検討された方がいいでしょう。
参照:マルチキーボードカバー使い捨て100枚入り「FA-MULTI4」
参照:マルチキーボードカバー使い捨て100枚入り「FA-MULTI4」
【TwelveSouth】MagSafe対応のiPhone12世代向けの古書然としたケース
TwelveSouth社から、MagSafeに対応したiPhone12用のケース「BookBook vol. 2 for iPhone」が販売されます。MagSafeに対応したことで、ケースをつけたままでも無線充電が可能になったのが特徴です。同社のBookBookシリーズの特徴である古書然とした外観はそのままに、最新のテクノロジーに対応しているので、ちょっとしたギャップを感じます。当然、外観は古書然としたままなので、他機種用のシリーズ製品と並べても違和感はありません。BookBook vol.2シリーズはiPhoneに直接取り付けるインナーケースと、古書然としたアウターケースの2体構造になっていますが、無線充電パッドはアウターケースの外からでも使えるので、インナーケースを外す必要はなさそうです。もっとも、このvol.2シリーズはiPhoneシリーズの背面カメラ部のサイズ増大に合わせて、背面カメラ部が大きく開いているので、古書然とした外観という意味合いでは違和感があるかもしれません。本体外装は本革で、アウターケースの内側にはカードポケットが用意されます。MagSafe対応なので、できれば磁気カード系は避けて、iCカード系を入れておくといいでしょう。なお、MagSafeに対応したのはiPhone12世代向けの製品のみで、同シリーズのiPhone11世代向けの製品は非対応のままです。各機種用のサイズが用意されますが、オンラインでの販売価格は$69.99です。
参照:BookBook vol. 2 for iPhone
参照:BookBook vol. 2 for iPhone
火曜日, 6月 01, 2021
【サンコー】ミスト噴射口5基搭載の冷風扇
サンコーレアモノショップで、ミスト噴射機能付きの冷却ファン「ほんとに涼しい冷風扇『ミストクーラーFIVE』」が販売されています。FIVEとあるのは、ミストの噴射口が5個あるという意味です。本体上部の巨大なタンクに入った水は、5基の噴射口からミストとして噴射され、これを大型のファンで前方に吹き出す形式をとります。この結果、前方の及ぶ範囲を気化熱で温度を下げる効果が得られるというわけです。大型ファンによる送風範囲の広さと、大容量タンクによる長時間使用は、真夏の室内でも楽に過ごせるようになるかもしれません。ちなみに、水タンクの容量は600ml。従来もミスト噴射式の冷却戦はありましたが、水量が少なかったり、ファンが小さかったりと、思ったほどの効果が出なかったのですが、これならばなんとかなりそうです。もう一つ、これはっていうのは大容量タンクで、その内部はLEDによってイルミネートできるのです。夏の暑い日でも、水タンクから溢れるブルーやアクアの色は、見た目にも涼しくなります。ファンはフレームごと上下方向に角度をつけることができます。なお、電源は5VのUSBバスパワーで動作しますが、8.5Wということなので、どこのご家庭でも余っているタブレット端末用のチャージャーを流用できます。スマフォ用だと厳しそうです。オンラインでの販売価格は4680円(税込)です。今までの冷却ファンでは満足できないという方には、ちょうど良いかもしれません。
参照:ほんとに涼しい冷風扇「ミストクーラーFIVE」
参照:ほんとに涼しい冷風扇「ミストクーラーFIVE」
【秋月電子通商】PCと接続できるデジタルマルチメーター
秋月電子通商で、ユニークなデジタルマルチテスター「WH5000」が販売されています。どこから見ても、日野打ち所のないデジタルマルチテスターで、単独でも直流/交流の電圧/電流、抵抗、コンデンサの容量などの測定機能を持つ汎用のテスターとして機能します。強いていうならば、交流の電圧/電流測定に真の実効値が表示できることでしょうか?ここまでならば、それほど珍しくもない多機能な汎用テスターなのですが、最大の特徴はUSB接続によってPCと接続できる点にあります。これにより、PC側で測定値をリアルタイムに表示したり、データロガーとして使用することができます。昔ならばGP-IB/HP-IBなどで接続する手段はよく使われていましたが、ケーブルの太さなどもあってか、およそ手軽に使える方法ではありませんでした。まぁ、業務で使用する測定専用だったので、精度を保つ必要があったということでしょうが。USBに変更することで、より手軽にデータを取り込むことができるようになったわけで、記録を残すという点で有意な計測器であると思います。ユーザーによるリクエストでの商品化のようですので、手軽に接続して測定結果を残したいという要望はそれほど珍しいものではないのだと思います。オンラインでの販売価格は3980円(税込)とリーズナブルです。
参照:デジタルマルチテスター 真の実効値 USB接続通信機能付 WH5000
参照:デジタルマルチテスター 真の実効値 USB接続通信機能付 WH5000
月曜日, 5月 31, 2021
【アンカージャパン】スマフォ専用急速充電対応小型チャージャー
アンカージャパン社から、超小型のチャージャー「Anker PowerPort III 20W」が販売されます。現在のスマフォに限れば、USB PDに対応していたとしても18Wクラスまでで、これを超える出力のチャージャを接続しても、充電時間はあまり変わらないと言われています。つまり、スマフォでしか使わないのであれば、45Wとか、60W出力のチャージャーはあまり意味をなしません。もちろん、ノートPCなどと兼用するのであれば、十分に意味をなすわけですが。何が違うのかと言われると、電圧値と電流値の違いなのですが、スマフォでは9V程度までの電圧にしか対応していないのかもしれません。この商品はUSB PD(20W)に対応した製品で、スマフォへの充電には最適なチャージャーと言えます。本体サイズは30mm × 40mm × 39mmという小型サイズですが、コンセントに接続する金属端子は固定。カバンの中に入れておくと、ケーブルが絡まったりする可能性があります。本体サイズは、ちょっと前の5Wチャージャーよりも少し大きい程度ですかね?なお、出力端子形状はUSB-Cですが、スマフォに接続するケーブルは別に用意する必要がありますが、まとめて入れておけるポーチやケースなどがあると便利かもしれません。本体色はホワイトのみで、オンラインでの販売価格は2000円(税込)となっています。
参照:Anker PowerPort III 20W
参照:Anker PowerPort III 20W
日曜日, 5月 30, 2021
【センチュリー】ゲームブランドの外付けSSDケース
センチュリー社のRACENブランドから、外付けSSDのケース「CRC-LFM2NU32」が販売されます。RACENがゲーミングブランドというところからか、高速化に重点が置かれているようで、内部に装着することができるのはM.2 NVMeのM-Key/B&M-Key形状のSSDで、2230/2242/2260/2280に対応します。SSDの固定は専用の脱着ピンで行われますから、ネジ止めよりは楽と思われます。NVMe接続のッSDというと発熱が気になりますが、熱伝導シートと放熱フィンが付属します。また。小型ながらも冷却ファンを内蔵していますので、強制空冷による冷却効果も期待できます。本体ケースはアルミ合金製のため、こちらからの放熱も期待できます。ホスト機との接続はUSB3.2Gen.2なので、通信速度は最大10Gbps。ケース側接続端子はUSB-Cですが、ホスト機側がUSB-A/-Cのいずれの端子でも利用できるように、ケーブルと変換アダプタが付属します。ゲーミングブランドだからというわけでもないでしょうが、内部に組み込まれたLEDでイルミネートさせることができます。スライドスイッチでオン/オフができますので、不要であれば切手しまえばいいわけですが。オンラインストアでの販売価格は6980円(税込)です。
参照:LED & FAN M.2 NVMe USB3.2 Gen2 ケース「CRC-LFM2NU32」
参照:LED & FAN M.2 NVMe USB3.2 Gen2 ケース「CRC-LFM2NU32」
【SteelSeries】高速反応なクリックスイッチ採用のワイヤレスマウス
SteelSeries社から、ワイヤレスマウス「PRIME WIRELESS」が発表されています。これでもかというくらいに機能を詰め込んだ製品で、接続は遅延のほとんどないQuantum 2.0 Wirelessのワイヤレス。二つのチャンネルを使用することで、遅延のない利用が可能です。ワイヤレス方式はバッテリのために重量的に不利になりがちですが、それでも本体重量は80gと軽量に仕上がっています。また、フル充電の状態からの連続使用時間は100時間以上とされ、15分の充電で40時間以上の使用が可能です。動き検出は独自センサのTrueMove Airセンサを採用して、最大分解能は18000cpi。100cpiから100cpi単位で指定することが可能です。数字の上では、トップクラスの分解能になります。本製品の目玉的な機能としては、左右クリックスイッチに採用されたPrestige OM™スイッチが挙げられます。磁石とバネによって、常に同じ力でクリックでき、光学的に検出することで打鍵耐久回数は1億回にもなります。キーボードでも打鍵耐久回数1億回なんていうのはまれですが、マウスでは初めて見ました。また、この構造により、従来よりも高速な入力が可能になっていますので、FPSなどのようにクリックスイッチを多用する場合には有利です。ボタン数は計6個です。オンラインでの販売価格は$139.99です。国内での販売が待たれますね。
参照:PRIME WIRELESS
参照:PRIME WIRELESS
土曜日, 5月 29, 2021
【ロジクール】iPadPro用タッチパッド付きキーボード
ロジクール社から、iPadProに対応したタッチパッド付きキーボード「COMBO TOUCH」が販売されます。iPadPro/12.9"(5thGen.)およびiPadPro/11"(1stGen.〜3rdGen.)に対応した製品で、装着するとノートPCというよりはスレートPCの様になります。キーボードの接続はSmartConnector経由での接続となり、Bluetoothのペアリングやキーボード単体への充電などは不要です。キーボード手前側には巨大なタッチパッドが配されており、これはロジクール社製品中で最大とされています。経験上、あまりにも巨大すぎるとかえって使いにくいのですが、このくらいのサイズならば最適なサイズと言えます。各キーにはキーバックライトがついており、視認性を高めています。なお、キーストロークは1っm程度で、キーピッチは19mm/18mmとタブレット用としては平均的な値です。背面側の下半分には平面型のスタンド脚があり、これを展開することでタブレットモードから、ノートPCモードにまで変化させることができます。キー配列は日本語準拠。多くのスレートPC以上にキーボードは薄めなので、使用する際には設置面にべたっとつると使いやすいかと思います。オンラインでの販売価格は26730円/22770円(各税込)で、6月10日からの販売が予定されています。
参照:COMBO TOUCH
参照:COMBO TOUCH
【サンワサプライ】TV浦賀のスペースを有効活用するためのラック
サンワサプライ社から、TVの裏側のスペースを活用するためのラック「MR-STN1BK」「MR-STN2BK」が販売されます。ここのところ、大型TVの裏側のスペースを活用数量なラックが次々と販売されていますが、そのほとんどはテレビ側に取り付けることを前提としていたため、機種によっては位置が合わなかったり、取り付けできないこともありました。この製品はTV裏のスペースに設置する製品で、簡単に周辺機器を置くスペースを確保できます。TVとはいえ、最近は外部に録画用のHDD/SSDを取り付けられたり、ゲーム機を繋いだりすることも多く、意外と後ろ側に物を置きたくなることが多いです。横に置いたりすると見た目に煩わしいですし、設置面に置くにはスペースが足りないこともありますから。TVの場合には、中央のスタンド脚を持つ製品が多いのですが、これに対応するため、棚の中央付近が窪んでいます。これがあることもあり、奥行きが狭いところにも設置することができます。両者の違いは本体サイズで、それぞれ480mm/600mmの横幅になります。また、電源ケーブルをまとめるためのケーブルクリップや、ヘッドフォンを引っ掛けて置くためのヘッドセットフックも付属します。オンラインでの販売価格は9020円/10340円(各税込)です。せっかくでかい画面のTVを買っても、配線などで見苦しくなるのはいやという方には向いているかと。
参照:モニター裏収納ラック(幅48cm)「MR-STN1BK」
参照:モニター裏収納ラック(幅60cm)「MR-STN2BK」
参照:モニター裏収納ラック(幅48cm)「MR-STN1BK」
参照:モニター裏収納ラック(幅60cm)「MR-STN2BK」
金曜日, 5月 28, 2021
【オウルテック】AppleWatch用全面保護ガラス。
オウルテック社から、AppleWatch用保護ガラス「FULL COVER 3D GLASS ET-ZGシリーズ」が販売されます。こちらの製品はディスプレイのみを保護するガラスで、ディスプレイのラウンド部分まで保護します。経験上、この辺りまで保護していない場合には、すぐに剥がれたりするので、こういう全面保護というのは安心できます。保護ガラスそのものは表面硬度9Hの強化ガラスで、飛散防止加工を施すことで、安全に使用できる様になっています。その代わりに側面は全く保護されず、むき出しのままです。また、簡単貼り付けキットが同梱されますので、ずれのない貼り付け操作が行えます。使う機会は最初の一回くらいでしょうが、こういうキットがあるとありがたいですね。ちょっとしたズレも気になることがありますし。AppleWatch Series4以降の40mm/44mmに対応し、それぞれのサイズに応じた商品が用意されます。Series3以前の38mm/42mmには対応しませんので、ご注意ください。オンラインストアでの販売価格はそれおぞれ1980円(税込)です。
参照:Apple Watch用 3D 全面保護ガラス FULL COVER 3D GLASS ET-ZGシリーズ
参照:Apple Watch用 3D 全面保護ガラス FULL COVER 3D GLASS ET-ZGシリーズ
木曜日, 5月 27, 2021
【オウルテック】すっきりしたデザインのAppleWatch用保護ケース
オウルテック社から、AppleWatch用ケース「ALL IN ONE GLASS CASE ET-CGシリーズ」が販売されます。AppleWatchのシリーズ4以降に対応したケースで、上側からかぶせるような形式をとります。従来、この種の製品は割とゴツメのデザインの製品が多く、センスがあわなかったり、服装と合わなかったりもしてきました。そのあたりを気にして、保護ケースをつけておられないという方も多いのではないかと。この製品では、凹凸のほとんどないすっきりとしたデザインで、取り付けも容易です。本体は頑丈なポリカーボネート製で、ディスプレイを保護するのは硬度9Hの強化ガラス。それでも、本体重量は2.9gと軽量なので、装着時でも重さを感じさせることはないでしょう。もちろん、装着時でもDigital Crownをはじめとした部分は直接操作ができますので、違和感などもほとんど感じさせないかと。また、ベルトは付属しませんので、既存の製品を使います。40mm/44mmのそれぞれの製品が販売されますが、Series3以前の機種用の38mm/42mmモデルは用意されません。カラバリは側面がブラックの商品しか用意されませんので、この辺りを気にされる方もいるかもしれません。オンラインストアでの販売価格は2380円(税込)となっています。すっきりとしたデザインで、AppleWatchの全体を保護したいという方には向いているかと。
参照:Apple Watch用 ガラス一体型 保護ケース ALL IN ONE GLASS CASE ET-CGシリーズ
参照:Apple Watch用 ガラス一体型 保護ケース ALL IN ONE GLASS CASE ET-CGシリーズ
【Razer】有線無線両対応の65%キーボード
Razer社から、65%サイズのコンパクトキーボード「BLACKWIDOW V3 MINI HYPERSPEED」が販売されます。65%サイズではありますが、手前側にスペースがあるので、数字ほどには小さくはありません。ファンクションキーレス/テンキーレスですが、PgUp/Dnなどのキーは備わっており、最小限の入力を可能にしています。キースイッチに採用されているのはRAZER™ GREEN MECHANICAL SWITCHESとRAZER™ YELLOW MECHANICAL SWITCHESの2種で、クリッキーな前者とアクチュエーションポイントの短い後者になります。前者の打鍵耐久回数は8000万回とじゃなり高く、後者には静音化のために、ダンパー付きとなっています。本体にはアルミ合金が採用されており、打鍵時に暴れることのない高い剛性を有しています。残念亜柄、現時点では英語配列のみです。接続は充電兼用のUSB-Cによる有線接続と、低遅延のRazer™ HyperSpeed Wireless(2.4GHz)と汎用性の高いBluetoothになります。ワイヤレス接続の切り替えはキーボード上から行うのではなく、背面側のスライドスイッチで行います。各キーにはキーバックライトが備わっており、Chromaからカスタマイズができます。オンラインでの販売価格は$179.99となっています。
参照:BLACKWIDOW V3 MINI HYPERSPEED
参照:BLACKWIDOW V3 MINI HYPERSPEED
【アンカージャパン】USB PD(45W)互換の小型チャージャ
アンカージャパン社から、小型大出力のチャージャ「Anker Nano II 45W」が販売されます。USB PD(45W)互換のPowerIQ3.0(Gen.2)に対応した製品で、出力端子はUSB-Cが1ポートのみ。驚異的なのは本体サイズで、わずかに35mm × 38mm × 41mmしかありません。下手をすると、USB PD(18W)対応製品や、2ポート搭載のUSBバスパワーチャージャーよりも小さいかもしれません。同社の従来製品では細長い本体デザインの製品が多かったのですが、こちらはずんぐりとした感じのデザインになり、より携帯するのに適していると言えます。コンセントの金属端子も折りたたみ式ですから、カバンの中で絡まったりはしません。さすがはGan半導体を使用した製品です。それでも出力は最大45Wなので、スマフォやタブレット端末への急速充電から無線充電パッドへの給電、薄型ノートPCへの充電も可能になっています。言い換えれば、これ一つを持ち歩くだけで、大帝のデバイスに充電することができるわけです。難を言えば、出力ポートが1ポートのみということですが、サイズを考えればやむを得ないところでしょう。本体色はブラックのみで、オンラインでの販売価格は3390円(税込)です。予備のチャージャが欲しいけど、従来の製品ではちょっと大きすぎて辛いと思っていた方に発災的かと。
参照:Anker Nano II 45W
参照:Anker Nano II 45W
【サンコー】スポット的に涼感が得られる冷却ファン
サンコーレアモノショップで、ちょっと変わった冷却ファン「ピタファン」シリーズが販売されています。ペルチェ素子を使用した冷却グッズであることに間違いはないのですが、首筋に押し当てるタイプではなく、ファンの中央に冷却プレートを持ってきた点が変わっています。夏の暑い日に、額に冷えた清涼飲料の缶を押し当てる感覚で、スポット的に冷やすことができるわけです。ペルチェ素子は、排熱のために冷却ファンを使用しているケースが多いのですが、それを送風用のファンで代行するというわけです。送風側の温度が多少上がっても、外気温と比べればそれほどの上昇でもなく、かえって送風量が増えるので気にならないと思われます。従来製品にはなかったわけですが、実用新案取得済みの製品のようです。円筒型の取っ手を持つCityと、角柱型の取っ手のOfficeの2製品が用意されます。電源は充電式のリチウムバッテリーで、充電はUSBバスパワーで行われ、充電時間は約4時間。連続稼働は1時間半。2ボタン式で、ファンの風量は3段階で変更可能です。方式上、冷却プレートはファンが稼働しているときにしか動作しません。オンラインでの販売価格は3980円(税込)なので、首につけるタイプのグッズよりも安価になります。
参照:当てて冷たい、浴びて涼しい!「ピタファン」
参照:当てて冷たい、浴びて涼しい!「ピタファン」
水曜日, 5月 26, 2021
【エレコム】データ復旧サービスを利用可能な小型ポータブルSSD
エレコム社から、外付けSSD「ESD-EJRシリーズ」が販売されます。2.5"径の外付けHDDのデザインをそのまま踏襲したかのようなデザインで須賀、ひとまわり小型化されているので、外付けSSDとわかります。115mm(L) x 78mm(W) x 12mm(D)程度、重量も100g程度なので、携帯も容易です。もっとも、小型一辺倒というわけではなく、ひとまわり小さい程度になっていますが。接続はUSB3.2Gen.1で、最大読み込み速度は400MB/Sec、書き込み速度でも320MB/Secと比較的高速になっています。ケーブルは脱着式で、付属する接続ケーブルはUSB-Aタイプ。USB-Cポートしかない機器は、変換アダプタを使用するか、ケーブルを自力で確保してください。なお、誤操作による削除などについては、保証期間内の1年間にか一回限りというかなりきつい制限がかかっていますが、データ復旧サービスiteを無償で利用できます。故障などの場合には有償になるようですが。対応OSはWindows8.1/10,macOS11,PS4/PS5などでの利用も可能です。カラバリはブラックとホワイトの2色で、用意される容量は250GB/500GB/1TB/2TBの4製品。流石に4TBモデルの投入はありませんが、昨今の半導体供給を考えるとやむを得ないのかもしれません。オンラインでの販売価格は8459円/14113円/24717円/44968円(各税込)です。
参照:外付けポータブルSSD「ESD-EJRシリーズ」
参照:外付けポータブルSSD「ESD-EJRシリーズ」
【エレコム】金属製のバッグハンガー兼スマフォスタンド
エレコム社から、折りたたみ式のバッグハンガー兼スマフォスタンド「P-DSCMPBHシリーズ」が販売されます。亜鉛合金製の本体は観音開き式に大小の脚部を引き出す形式で、通常は大きい方の脚部にスマフォを寄りかからせ、小さい方をストッパーとして使用します。この場合、前側のストッパーで画面の一部が見えなくなりますが、4.6”〜6.7”クラスのスマフォを置くことができます。向きを変えれば、大きい方の脚部をテーブルの上に、小さい方にバッグを引っ掛けることで、バッグハンガーとしても利用できるという製品です。バッグハンガーとして使用する場合には、耐荷重が4.5kgほどなので、あまり大きなバッグは引っ掛けられないものの、日常的に使用しているバッグの多くはヒッッかけられそうです。大きい方の脚部にはシリコンラバーの滑り止め兼、傷つかないようにする保護カバーがついていますので、簡単に滑り落ちることはありません。滑り止めとしてみると割と大きめなので、安心して引っ掛けられそうです。折りたたみ時のサイズは18mm(W) × 74mm(L) × 11mm(D)で、キーリングもついていますから、キーホルダーに取りつけて置くことも可能です。カラバリはマットブラック/ローズピンク/マットシルバーの3色です。やはり、金属製の本体というのがちょっといい感じがしますね。個人的にはマットブラックが好みです。
参照:スマホスタンド/コンパクト/バッグハンガー機能付「P-DSCMPBHシリーズ」
参照:スマホスタンド/コンパクト/バッグハンガー機能付「P-DSCMPBHシリーズ」
【オウルテック】多ポート同時使用が可能な5V系チャージャー
オウルテック社から、スタンダードな多ポートチャージャ「OWL-ACU348ASシリーズ」「OWL-ACU448ASシリーズ」が販売されます。それぞれは3ポート/4ポートのUSB-A端子を備えたチャージャで、同時利用が可能な点が特徴です。カクポートは単独使用で5V/2.4A出力が可能で、トータル出力は5V/4.8Aが可能となっています。ただし、QCなどの電圧可変の充電には対応していません。それでも、出力電流値が大きいので、無線受電パッドへの電力供給も可能ですし、タブレット端末の標準充電も可能になります。本体サイズも50mm(W) × 27.5mm(D) × 48mm(H) しかなく、4ポートのUSB-Aポートを並べたらギリギリのサイズしかありません。日御大重量脈70g/74gほどですので、携帯するのには便利になっています。コンセントへの接続端子は折りたたみ式で、カバンの中でもケーブルなどには絡みません。ユニバーサルタイプの入力電圧に対応しますが、コンセントは日米仕様の形状。ダックヘッド形式ではないので、海外での使用時には、コンセント形状の変更アダプタをかます必要がありそうです。まだまだ、5V系のデバイスは多いので、モバイルバッテリなどを充電する場合や、携帯用の予備としては問題なさそうです。結構便利に使えると思います。それぞれのカラバリはブラックとホワイトのみです。まだ、販売価格などは出ていませんが、割と使いやすそうです。
参照:最大4台同時にかしこく充電 USB Type-A×4ポートAC充電器 OWL-ACU448ASシリーズ
参照:最大3台同時にかしこく充電 USB Type-A×3ポートAC充電器 OWL-ACU348ASシリーズ
参照:最大4台同時にかしこく充電 USB Type-A×4ポートAC充電器 OWL-ACU448ASシリーズ
参照:最大3台同時にかしこく充電 USB Type-A×3ポートAC充電器 OWL-ACU348ASシリーズ
火曜日, 5月 25, 2021
【サンワサプライ】USB PD対応テスター内蔵ドッキングステーション
サンワサプライ社からUSB PD対応のドッキングステーション「USB-DKM1」が販売されます。USB PD対応のドッキングステーションは数多くリリースされていますが、疑問に思うのはどのくらいの電圧/電流がホスト機であるノートPCに供給されているのか?ではないでしょうか。USB PDは電圧可変ですし、電流値も接続するデバイスなどによって変化します。この商品ではUSBの電圧/電流値の測定器が組み込まれており、ホストへの供給電圧/電流を表示することができます。ホストへの接続端子はUSB-Cで、接続規格はUSB3.2Gen.2です。側面にはUSB3.2Gen.2対応のUSB-A端子が2基とUSB3.2Gen.1対応のUSB-A端子が1基並び、電源供給用のUSB-C端子が1基。このポートはUSB PD(100W)に対応していますので、既存のほとんどのUSB PD電源が利用可能です。もちろん、セルフパワー/バスパワー両対応ですが、セルフパワー動作時にはホストPCへの供給電圧/電流を表示し、バスパワー動作時にはホストPCからの供給電圧/電流値が表示されます。そのほかに、4K対応のHDMI端子が1基とGigabit Ethernet対応の有線LANポートが1基配置されています。オンラインでの販売価格は19580円(税込)です。USB-C接続の電圧/電流値のテスターもありますが、割と取り付けが面倒なので、一体になっている方が便利ではあります。
参照:USB3.2 Gen2対応Type-Cドッキングステーション「USB-DKM1」
参照:USB3.2 Gen2対応Type-Cドッキングステーション「USB-DKM1」
【バッファロー】PC要らずでCD取り込みが可能な無線接続光学ドライブ
バッファロー社から、スマフォに直接音楽を取り込むことができるWi-Fi接続の光学ドライブ「RR-W1シリーズ」が販売されます。何よりもメリットが大きいのは、PCいらずでCDの再生や取り込みができる点です。現在はネット配信が主流である時代に外付け光学ドライブなんてという気がしないでもないですが、限定版などの名目で販売され、配信になるまでに時間がかかるという曲も存在しますので。スマフォからは、専用のアプリで再生やt理k身を行います。一般的な外付け光学ドライブと違うのは、接続が2.4GHz/5GHz両周波数帯のWiFi接続になっている点で、IEEE802.11acにまで対応している点です。最大通信速度は866Mbpsで、従来製品の300Mbpスォはるかに超えます。とは言え、5GHz帯は屋外での利用に制限があるため、帯域切替用のスライドスイッチで切り替えることができます。ただし、ドライブ側にバッテリーを内蔵しているわけではなく、電源は専用のアCアダプタからの供給に限られ、屋外での利用には制限がつきますが。それでも、限定版などをすぐに取り込んで楽しむことができたりもするので、使い方によっては面白い使い方ができると思います。カラバリはブラック/ホワイトの2色で、オンラインでの販売価格は11110円(税込)です。モバイルバッテリーで利用できれば、もあっベターだったかもしれません。正直、どれくらいの需要があるのかが判断できませんでしたが、必要としている方が皆無というわけでもないでしょう。
参照:RR-W1シリーズ
参照:RR-W1シリーズ
月曜日, 5月 24, 2021
【アイオーデータ】小型軽量なポータブル「カクうす」シリーズSSD
アイオーデータ社から、外付けSSD「SSPL-UTシリーズ」が販売されます。ポータブルHDDのシリーズ名であった「カクうす」の名前を受け継ぐ本シリーズですが、USB3.2Gen.1接続のポータブルッSDになったことで、より小型化しています。本体サイズは75mm(W) x 75mm(H) x 10mm(D)で、2.5"サイズのHDDに比べてかなり小さいので、携帯するのには便利です。本体重量も47gと軽量です。同社にはほぼ同サイズのポータブルSSD「SSPHシリーズ」がありますが、こちらはカクうすの名の通りに角が立ったデザインになっており、重ねたり設置するのが容易になっています。小型とは言え、転送速度はリード/ライト共に350MB/Sec。メーカーの売り文句は3倍早いということなので、赤系のカラーを使用するのがいいんじゃないかと。USBバスパワーで動作するため、ホスト機とはケーブル一本で接続され、外部電源は必要ありませんし、接続端子はありません。また、PS4/PS5に対応しているので、ゲームを保存しての起動の高速かや、データ移行などを行うことができます。最近は3D系のゲームの容量が10GB単位になることもあり、こういう製品を使用した方が幸せになるかもしれません。対応OSは、Windows8.1/10、macOS10.14~11,ChromeOSなどとなっています。出荷時のフォーマットはNTFSなので、macOSでは初期化し直しが必要になります。カラバリはビターブラック/ミルクホワイト/ラズベリーレッドの3色で、ストレージ容量は240GB/480GB/1TB/2TBが用意されます。オンラインでの販売価格は7600円/11500円/20400円/39400円(各税込)で、5月末から6月にかけての販売が予定されています。
参照:USB 3.2 Gen 1(USB 3.0)対応ポータブルSSD「SSPL-UTシリーズ」
参照:USB 3.2 Gen 1(USB 3.0)対応ポータブルSSD「SSPL-UTシリーズ」
【Keychron】有線/無線両対応薄型メカニカルキーボード
Keychron社で、薄型メカニカルキーボード「Keychron K7」の有線/無線両対応版が発表されています。有線接続版は今年の年初に販売が行われていますが、基本となる部分は共通で、新たにBluetooth5.1による無線接続に対応しています。Bluetooth接続は3台までのマルチペアリングに対応するので、有線接続と合わせて最大4台までの接続が可能です。有線接続端子はUSB-Cで、充電もこの端子を経由して行います。キーボード単体は点キーレス&ファンクションキーレスのコンパクトサイズで、いわゆる65%キーボードになります。キースイッチに採用されているのはロープロファイルキースイッチで、Keychron社オリジナルのKeychron Low Profile OpticalとGateron社のGateron Low Profile Mechanicalのいずれかで、耐久性の期待できるOpticalタイプを選択するか、実績のあるメカニカルタイプを選択するかということになります。なお。ホットスワップ可能なオプションも用意されるようです。キースイッチの高さは、前者で10.85mm、後者で11.77mmとなり、一般的なメカニカルキースイッチの高さ17.9mmに比べて圧倒的に薄くなっています。これにより、本体厚も最厚部で22mm、最薄部で17mmを実現しています。これだけ薄くても、アルミフレームを採用することで、十分な剛性を備えています。メカニカルキーボードの場合、本体の剛性はかなり重要な要素なので、打鍵時に暴れるようなことはないでしょう。対応OSはmacOS/Windows/iOS/Androidなどとなっており、Mac/iOS用のキーキャップも同梱されます。実際に販売されるにはまだ時間がかかりそうですが、これはなかなか良いものと思います。
参照:Keychron K7 World’s First 65% Low Profile Wireless Mechanical Keyboard
参照:Keychron K7 World’s First 65% Low Profile Wireless Mechanical Keyboard
日曜日, 5月 23, 2021
【ロゴス】アウトドア向けの燗酒セットとは?
ロゴス社のオンラインストアで、携帯可能な熱燗セットが販売されています。セットは猪口二つと徳利、燗ポットと携帯用の巾着袋のセットになります。徳利と猪口いうと陶器製の品が真っ先に頭に浮かび、壊れやすいイメージからは室内向けではあっても、アウトドア向けとは言えないんじゃないか?という疑問を抱かれるのも当然です。このセットに含まれる徳利/猪口/燗ポットはアルミ合金製なので、落下させた場合でも変形することはあっても、割れるようなことはありません。これで、安心してキャンプや川釣りなどで、燗酒が楽しめることになります。川魚を肴にして一杯なんてこたえられないっすからね。最近は燗酒に適したお酒もありますし、いやぁ、いい時代になったものです。熱伝導性の高いアルミ合金製なので、短時間で温めることができますが、温度が上がりすぎないように注意する必要があります。直接火にかけて熱燗にすると、唇を火傷するかもしれません。燗ポットに湯を入れて、そこに徳利をいれて、温めるといいでしょう。なお、燗ポットは直接お酒を注いで、いわゆる「ちろり」として使用することができます。取っ手もついていますので、割と使いやすそうです。猪口は割と浅めで、口が広めなタイプです。あまり飲みすぎないように、熱を下げるように配慮されているのかもしれません。オンラインでの販売価格は8690円(税込)です。
参照: 携帯・アウトドア熱燗セット
参照: 携帯・アウトドア熱燗セット
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