プリンストンテクノロジー社からUAG社製のAirTagsホルダー「SCOUT」が販売されます。AirTagのホルダー部はシリコン樹脂製で、これに細身のアルミ合金製カラビナがついた様な構造になります。AirTagのホルダー部はシリコン樹脂製なので柔らかく、AirTagをはめ込むのにはそれほど苦労はせずにすみそうです。UAG社ということで、他製品と同様に米軍調達仕様であるMIL-STD-810G, Method 516.6 Procedure IVの落下試験をクリア。落下耐性は1.2mにもなります。ホルダー部は他製品と違って六角形状になりますが、これは同社の従来製品が蜂の巣状の構造を取り入れていたことから、ある意味、おなじみの形状と言えます。カラビナはアルミ合金製ですが、あまりにも細いので、ちょっと不安になるレベルです。別の言い方をすれば、一般的なキーリング程度の太さは確保されているようなので、それほど心配はなさそうです。この製品も1個ずつのセットと、4個1セットの2種類が用意され、カラバリは前者がブラック/オリーブ/マラード/オレンジ、後者はブラック/オリーブとなっています。目立ちやすいオレンジが含まれているのはいいかもしれません。オンラインでの販売価格は1650円/5500円(各税込)です。
参照:URBAN ARMOR GEAR社製のAirTag用SCOUTケース
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
水曜日, 7月 21, 2021
火曜日, 7月 20, 2021
【アスク】4K出力対応のWEBカメラ
アスク社からAVerMediaTech.社のWEBカメラ「PW513」が販売されます。世の中のディスプレイはフルHDTVから4K/8Kに移行しつつあり、スマフォのカメラの画素数も1000万画素越えが当たり前になった現代、WEBカメラのセンサがいつまでもフルHDTVクラスの200万画素なのはどうしてだろう。そう思ったことはありませんか?もちろん、画素数が多ければいいってものじゃありませんし、拠点間の伝送経路の通信速度を合わせれば、これで十分すぎるのかもしれません。ただ、ちょっとした規模のTV会議クラスになると、フルHDTVでは不足を感じることもあります。そういう方への回答がこの商品です。このWebカムに搭載されたセンサはソニー製のExmor R 4K CMOSイメージセンサーで、画素数は実に800万画素。これで、4KTV/30fpsやフルHDTV/60fpsの撮影が可能です。画角も対角で94度、水平方向で85度とかなり広角に寄った感じで、広い範囲を撮影することが可能です。フォーカスは固定ですが、デジタルズームは4倍まで可能になっています。マイクもステレオマイクを内蔵しているので、声の向きが正確に伝わります。ただし、大量のデータ転送が必要になるため、接続はUSB3.0。珍しいのは。レンズ前を塞ぐプライバシー保護シャッターを装備していることで、意図しない撮影を防ぐこともできます。ディスプレイなどへの固定は付属のクリップスタンドで行いますが、市販の三脚への取り付けも可能です。7月23日からの販売が予定されていますが、一般向けの商品ではなく、企業案件向けじゃないかと。
参照:PW513
参照:PW513
【バッファロー】小型でも大容量高速な外付けSSD
バッファローブランドから、USB-Aポート直結の外付けSSD「SSD-SCTU3Aシリーズ」が販売されます。形状からは、USB接続のフラッシュメモリのように見えますが、れっきとした外付けSSDになります。接続企画はUSB3.2(Gen.2)で、最大転送速度はリード時600MB/Sec、ライト寺500MB/Secにもなります。接続コネクタはUSB-Aで、側面にあるレバーでコネクタを出し入れするタイプです。このレバーゆえに、こちら側に隣接するポートへのデバイスの接続には制限があるかもしれませんが。なお、USB-Cポートしかない薄型ノートPC向けに、USB-A/-Cの変換アダプタが付属します。装着の手間はかかりますが、公式に利用可能になっているのはありがたいです。突起物を除いた物理サイズは23mm(W) × 11mm(D) × 68.2mm(L)と、大型のフラッシュメモリと大差はなく、携帯するのも容易になっています。外付けSSDらしく、米国軍の調達仕様であるMIL-STD-810G 516.6 procedure IV準拠の試験をクリアしており、落下耐性は1.2m。カラバリはブラックとホワイトの2色で、それぞれに500GB/1TBのモデルが用意されます。オンラインでの販売価格は500円/24500円(各税込)です。8月からの出荷が予定されています。ちょっと発熱が気になるところですが、容量やスピードはフラッシュメモリの比じゃないですね。
参照:SSD-SCTU3Aシリーズ
参照:SSD-SCTU3Aシリーズ
月曜日, 7月 19, 2021
【Howe and Howe】最速の全地形対応車とは?
久々のご紹介となりますが、Howe and Howe社から全地形対応車「RIPSAW® F4」が発表されています。戦車というわけではないのですが、本体両側面に配置されている巨大な履帯が頼もしいです。何処と無くSFちっくな外観なので、いつ、どこのSF映画に出てきても不思議ではありませんが、これはれっきとした市販車になります。最大で4人の乗車が可能で、最高速度は88km/h。世界最速の戦車がロシアのアルマータT-14の90km/hなので、ほぼ同速になります。もっとも、戦車と違って走行などはなく、車体重量も4.5t程度と軽量ですから、単純な比較はできませんが。履帯も全金属性というわけではなく、ラバーが使用されて軽量化されています。操縦はハンドルというか、民間航空機の操縦桿のようで、コックピット周りは多数のディスプレイで埋め尽くされています。また、コックピット周りはほぼ全面ガラスで、視界もかなり広く取られています。なお、コックピットへの乗り込みはこのガラス面を上に刎ねあげる、ガルウィング式ドアが採用されています。最大4人の搭乗が可能ですが、席の配置は前後に2シートずつで。それぞれのシート用にドアが用意されます。う〜ん、かっちょいい。元々が特殊車両の生産をしているメーカーのようなので、ヘビーデューティーの文字を具体化した感じもありますが、信頼性もたかそうです。国内の一般道で走れるかどうかはわかりませんが、ちょっと乗ってみたい気がしますねぇ。
参照:RIPSAW® F4
参照:RIPSAW® F4
日曜日, 7月 18, 2021
【サンコー】USBバスパワーで利用する缶専用のクーラーとは?
サンコーレアモノショップで、モバイルバッテリーで動作する缶専用クーラー「USB CanCooler」が販売されています。季節的にも日中の酷暑が辛く感じられ、キンキンに冷えたビールが恋しく感じられます。とはいうものの、真夏の屋外では、あっという間に温度が上昇し、冷えていたはずのビールも温まってしまいます。そんな時に便利なのが、この缶専用クーラーというわけです。冷却はペルチェ素子によって行われ、缶はアルミ製のカップ部に入れるだけです。なお、カップ部は66mm以下のサイズに対応しますので、一般的な本体外装はABS樹脂のため、若干のプラスティッキー感は否定できませんが。350ml/500mlの缶や500mlのペットボトルの冷却が可能です。また、カップ部は熱伝導率の高いアルミ合金製なので、満遍なく冷却することができます。アルミのカップなので、感だけではなく、溶けやすいチョコレートなどを入れておくこともできます。なお、電源としてはUSBバスパワーが必要ですが、一般的なスマフォ用の5V/1Aでは利用できず、タブレット端末用の5V/2Aが必要になります。逆に、この出力が可能なモバイルバッテリーがあれば、アウトドアでの利用も可能というわけです。本体には取っ手などはついていませんので、手軽に持ち運ぶというわけにはいきませんが、割と便利そうです。オンラインでの販売価格は4480円(税込)です。
参照:缶をキンキンに保冷「USB CanCooler」
参照:缶をキンキンに保冷「USB CanCooler」
土曜日, 7月 17, 2021
【サンワサプライ】抗菌防塵防水フルサイズキーボード
サンワサプライ社から、抗菌防水防塵対応のフルサイズキーボード「SKB-BS6W」が販売されます。IP55をクリアした下防水防塵キーボードで、多少の流水程度ではなんともないようです。激しくなければ、流水洗いもできそうです。内部に入った水は底面側の水抜き穴から排出されますので、下側にあるものには水がかかるかもしれません。さらに、キーボードの材質に抗菌剤を混ぜ込んであるため、水洗いでも抗菌機能は落ちません。この抗菌機能のおかげで、大腸菌や黄色ブドウ球菌などの増殖は抑えられますので、小さいお子さんがいるご家庭には合っているんじゃないかと。キースイッチにはメンブレン式が採用されており、キーストロークは標準的な4mm程度。ちょっと心配な打鍵耐久回数も1000万回と、メカニカル式には及ばないものの、十分な耐久性を持っています。キートップの文字もレーザー印刷方式で行われ、耐久度も問題ありません。接続はUSBによる有線接続で、接続端子形状はUSB-A。ケーブル長は標準よりもちょっと長めな1.5m。キー配列はWindows式の日本語配列です。オンラインでの販売価格は6380円(税込)です。医療関係や、水際での作業が多い方には最適かと思います。
参照:日本語109キーボード 抗菌防水防塵タイプ「SKB-BS6W」
参照:日本語109キーボード 抗菌防水防塵タイプ「SKB-BS6W」
【サンワダイレクト】エルゴノミクス形状のBluetooth接続マウス
サンワダイレクトで、Bluetooth接続のエルゴノミクス形状マウス「400-MABT102シリーズ」が販売されています。掴んだ時の手首のねじりを軽減する形状のエルゴノミクスマウスで、腱鞘炎の発症と悪化の防止に役立ちます。サイドボタン側は滑りにくいラバーコーティングが施され、比較的大型の小指側フィンガーレストは操作時に小指がこすれるのを防ぎ、不快感はありません。 ボタン数は5ボタン式で、ホイールクリックを覗いて静音仕様となっており、あまりクリック音を気にせずに使うことができます。動き検出は高精細のブルーLEDセンサが採用され、分解能は800cpi/1200cpi/1600cpi/2400cpiの切り替え式。ただし、分解能切り替えのための専用ボタンは用意されず、ホイールクリックと右クリック同時押し3秒で切り替わるので、即応性はありません。では、ホイール手前にあるボタンは何かといえば、Bluetoothのマルチペアリングの切り替えボタンになります。接続がBluetooth3.0/5.0で、3代までのマルチペアリングが可能なので、その切り替えのためのようです。なお、ボタンへの機能割り当ては、専用アプリが用意されるので、ある程度の切り替えはできると思います。電源は単三乾電池が1本で、連続動作時間は536時間。想定使用期間は196日です。対応OSはWindows7以降、macOS10.14以降、iPadOS13.4以降、iOS13以降、Android7.1以降、ChromeOSなどと幅広くなっています。カラバリはシルバー/レッドの2色で、オンラインでの販売価格は2980円(税込)です。
参照:Bluetoothマウス(エルゴマウス・マルチペアリング・静音ボタン・カウント切り替え・乾電池式・シルバー)「400-MABT102S」
参照:Bluetoothマウス(エルゴマウス・マルチペアリング・静音ボタン・カウント切り替え・乾電池式・シルバー)「400-MABT102R」
参照:Bluetoothマウス(エルゴマウス・マルチペアリング・静音ボタン・カウント切り替え・乾電池式・シルバー)「400-MABT102S」
参照:Bluetoothマウス(エルゴマウス・マルチペアリング・静音ボタン・カウント切り替え・乾電池式・シルバー)「400-MABT102R」
金曜日, 7月 16, 2021
【センチュリー】ノートPCのディスプレイとスマフォを接続するクリップ
センチュリー社のRACENブランドから、ノートPCのディスプレイにスマフォを取り付けるクリップ「CRC-CLP01BK」が販売されます。ディスプレイの縁にスマフォを取り付けるクリップで、ゲーミングブランドのRACENからリリースされるのがちょっと不思議な感じです。最近の大型しつつあるスマフォに対応するためか、クリップ本体がそれなりの重量に耐えられるように大型化してしまい、画面の少なくない領域を塞いでしまっているのが気になります。ディスプレイ側にスペーサーが入っているのも、スマフォの重量などに備えるためと思われます。ゲーム中でもすぐに電話に応答できたり、ディスプレイを拡張したりすることもできそうではありますが、スマフォでTV会議中にノートPCでゲームというのは如何なものかと思いますが。スマフォ側とディスプレイ側のいずれも大型のクリップで固定されるため、スマフォの厚みは10mmまで、重量は1kgまでの利用が可能となっています。つか、1kgのスマフォってないでしょう?!なお、薄く見せるために縁が丸くなっているスマフォなどは取り付けできなかったり、取り付けられても不安定になることがありますのでご注意ください。本体はABS樹脂製で、クリップ部はTPR素材。オンラインストアでの販売価格は1480円(税込)です。
参照:ノートパソコン取付型スマホクリップ「CRC-CLP01BK」
参照:ノートパソコン取付型スマホクリップ「CRC-CLP01BK」
【トリニティ】AirTagを貼り付けるホルダーとは?
トリニティ社から、AirTag用のホルダー「AirTag どこでも貼り付け AirTagホルダー」が販売されます。一見すると、洋服のボタンの様にも見える商品です。AirTagのホルダーに多いデザインは、AirTagを入れるホルダー部と、そこから伸びるキーリングなどを取り付けるハンドル部という構成です。この製品では前者のみの構成で、ハンドル部がありません。それもそのはずで、AirTagをれたホルダー部は両面テープで貼り付けるという構造になっているからです。ホルダーというよりはケースに近いのかもしれません。糸で縫いつけるための穴に見えるのは、実際には音を遮らないためのサウンド出力孔で、スピーカーのような意味を持つことになります。このため、取り付けに使われる両面テープの強度に依存はするものの、最小限のサイズで取り付けができることになり、従来のホルダーでは取り付けできなかった小型のものにまで貼り付けることができるようになります。例えば、ノートPCなどのように、ストラップやキーリングが取り付けできない構造の製品でも問題はなさそうです。ホルダーそのものは柔らかいTPU素材でできているので、落下時でも衝撃を吸収してくれます。製品は単品売りと4個1セットん2通りで販売され、オンラインでの販売価格は880円/2640円(各税込)です。従来のホルダーでは取り付けが難しいと思っているデバイスをお持ちならば、検討する価値があります。
参照:AirTag どこでも貼り付け AirTagホルダー
参照:AirTag どこでも貼り付け AirTagホルダー 4個セット
参照:AirTag どこでも貼り付け AirTagホルダー
参照:AirTag どこでも貼り付け AirTagホルダー 4個セット
木曜日, 7月 15, 2021
【サンワサプライ】手のひらに乗るモバイルプロジェクター
サンワサプライ社から、モバイルプロジェクター「PRJ-9」が販売されます。モバイルプロジェクターは、一時期はスマフォ需要もあって、雨後の筍のように商品がリリースされていたのですが、最近はモバイルディスプレイに押され気味で、商品のリリースも減った気がします。とはいえ、スマフォと同時に持ち運べ、多人数の前でプレゼンすることを考えると、こういった商品は外せません。モバイルディスプレイだと、どうしても画面が小さいので。この商品では、公称値で10”から60”クラスの画面投影が可能で、画面入力はHDMI。スマフォからもmicroHDMIからの変換アダプタや、アップル社のLightning-AVアダプタを利用することで利用が可能になります。ただし、光学エンジンは640x360のDLPなので、細部が潰れてしまう可能性は残ります。明るさも30lmほどですが、内蔵バッテリーで最大2時間の利用が可能です。フル充電には4時間ほどかかります。なお、チャージャーには5V/1Aのスマフォ向けチャージャーを流用可能なようです。本体サイズは107.8mm(H) × 80.4mm(V) × 17.2mm(D)なので、手のひらの上に乗ります。オンラインでの販売価格は5500円(税込)でし
参照:モバイルプロジェクター「PRJ-9」
参照:モバイルプロジェクター「PRJ-9」
【アップル】MagSafe対応モバイルバッテリー
アップル社から、iPhone12/12Proシリーズ専用のモバイルバッテリー「MagSafeバッテリーパック」が販売されます。iPhone12ProMaxもいけるような気がしますが、12miniは物理的に厳しそうです。従来も、iPhone用にモバイルバッテリ内蔵のケースが販売されていたわけですが、今回の商品ではバッテリーの固定にMagSafeを採用することで、背面に貼り付けるだけで充電が可能になっています。もちろん、チャージャーを接続することで、単純な無線充電器としても利用は可能です。iPhone12miniでも無線充電パッドとして絵利用することは可能と思うのですが、おそらくは外にはみ出す形になるんでしょうね。ただし、バッテリーに充電するためのチャージャーとLightningケーブルは別売で、チャージャーには20W以上が推奨されます。あっぷるん説明によれば、27W以上であればさらに高速な充電ができるようになるそうですが、事実上はUSB PD(30W)クラス以上という意味になると思われます。7月20日からの発送が予定され、オンラインでの販売価格は11800円(税込)です。参考までに、20Wのチャージャーと1mのLightningケーブルまで同時購入した場合には、合計金額は15980円(税込)になります。iPhone12/12Proをお使いの方には、新たな選択肢が現れた格好です。
参照:MagSafeバッテリーパック
参照:MagSafeバッテリーパック
水曜日, 7月 14, 2021
【エレコム】同時出力でもパワーが落ちないチャージャー
エレコム社から、小型のチャージャー「MPA-ACCP20シリーズ」「MPA-ACCP21WF」が販売されます。チャージャー部はほぼ同等ですが、後者には長さ1.5mのUSB-C/-Cのケーブルが付属します。床近くの壁コンセントに接続しても、テーブルの上くらいならば十分に持ちます。出力端子はUSB-A/USB-Cが各1ポートになります。供給電力はUSB-CポートがUSB PD(20W)に対応し、USB-Aは5V/2.4Aに対応します。同時利用時でも、この出力は変わらないので、結構余裕をもって使えます。特にUSB-A/USB-C同時使用でも出力電力が変わらないというのは他社製品にない大きな特徴で、スマフォと各種ガジェットの同時充電などを行うのには最適です。ただし、USB-Cの出力が20wまでなので、さすがにノートPCへの充電は難しいと思いますけど。コンセントに接続する金属端子は折りたたみ式で、その根本には火災防止用の絶縁キャップが取り付けられています。端子を折りたたんでしまえばほとんど突起はありませんので、バック内でもケーブルが絡んだりすることはないでしょう。入力電圧はユニバーサル仕様の100V〜240V。本体サイズは58.8mm x 58.8mm x 28mmと比較的小型ではありますが、最小サイズというほどではなさそうです。カラバリは前者がブラック/ホワイト/ホワイトフェイス、後者はホワイトフェイスのみになります。オンラインでの販売価格は、前者が各3861円(税込)、後者は5555円(税込)です。
参照:AC充電器(USB Power Delivery20W+12W/C-Cケーブル付属+A×1)(MPA-ACCP21WF)
参照:AC充電器(USB Power Delivery20W+12W/C×1+A×1)(MPA-ACCP20BK)
参照:AC充電器(USB Power Delivery20W+12W/C-Cケーブル付属+A×1)(MPA-ACCP21WF)
参照:AC充電器(USB Power Delivery20W+12W/C×1+A×1)(MPA-ACCP20BK)
【エレコム】USBフラッシュメモリと見紛うばかりの外付けSSD
エレコム社から、 大型のUSBフラッシュメモリと見紛うばかりの外付けSSD「ESD-EMNRシリーズ」が販売されます。USB3.2(Gen.1)接続の外付けSSDで、リード時最大400MB/Sec、ライト時最大250MB/Secという圧倒的な高速転送速度が特徴です。外観からは外付けSSDであることは理解しにくいですが、この転送速度を見れば一目瞭然でしょう。リードライト時の転送速度さは気になりますが、さすがに、USBフラッシュメモリではこのクラスの速度は出ません。コネクタは側面のレバーで出し入れするタイプで、端子形状はUSB-A。電源はUSBバスパワーのみで動作し、余計なACアダプタの接続は不要です。本体サイズはコネクタを含めて75mm(L) × 21mm(W) × 9mm(D)なので、だいぶ小さくなります。対応OSはWindows8.1以降か、macOS BigSurになりますが、macOSでは再初期化が必要になります。なお、保証期間中に1回だけ、無償でデータ復旧サービスLiteの利用が可能なのも注目しておきたいところです。カラバリはブラック/ブルー/シルバーの3色で、各々に128GB/250GB/512GB/1TBの容量が用意されます。128GBはまだしも、250GBより上の容量はSSDならではといえます。オンラインでの販売価格は7744円/9867円/15532円/26840円(各税込)です。そこそこの転送速度を有する、大容量の小型のストレージが欲しい方にはいいのではないかと。
参照:外付けポータブルSSD(ESD-EMN0128GBKR)
参照:外付けポータブルSSD(ESD-EMN0128GBKR)
【サンワサプライ】ステレオマイク内蔵のWebカメラ
サンワサプライ社から、ステレオマイク内蔵型のWebカメラ「CMS-V61BK」が販売されます。ステレオマイク内蔵型のWebカメラ自体が珍しいですが、特にオンラインの授業などで先生が左右に動いているのに、音が中央からしか聞こえないという状況に違和感を覚えたことはありませんか?例えば、発表者が右に移動したら右側から声が聞こえて欲しいですし、左側にいるときには左側から声がするのが自然です。従来のほとんどのWebカメラにはモノラルのマイクが内蔵されていたため、中央からしか音が聞こえませんでした。この製品ではステレオマイクを内蔵しており、音を自然に取り込むことができます、実際の使用にあたっては、通信量が増大するので、注意が必要です。カメラ部はフルHDTV対応の200万画素のセンサを内蔵し、画角は水平65度、体格で75度とかなり広角での撮影が可能です。ホスト期との接続はUSBによる有線接続で、UVCに対応することでドライバレスでの利用が可能です。なお、ケーブルそのものは脱着不可ですが、ケーブル長は3mほどもありますので、カメラ用三脚に取りつけても十分に接続が可能です。本体にはスタンドクリップがあり、ディスプレイに取り付けることもできます。ただ、形状からは、あまり安定度は高くなさそうで、三脚に取り付けた方がいいかもしれません。オンラインでの販売価格は10780円(税込)です。
参照:ステレオマイク内蔵WEBカメラ「CMS-V61BK」
参照:ステレオマイク内蔵WEBカメラ「CMS-V61BK」
火曜日, 7月 13, 2021
【アンカージャパン】超小型でもスマフォならば安心なチャージャー
アンカージャパン社から。超小型のチャージャー「Anker nano II 30W」が販売されています。出力端子はUSB-Cが1ポートのみですが、USB PD(30W)に対応した出力を有しています。実際にはPowerIQ3.0(Gen.2)が採用されており、USB PDおよびQuickCharge互換ということではありますが。サイズは同時発表の65Wモデルよりも小型になり、公称のサイズは38mm × 32mm × 30mm。あきらかにUSB PD(18W)クラスのチャージャーよりも小型で、下手をすれば5V/2.4Aクラスのチャージャーよりも小さいかもしれません。ただし、その分だけ可動域が取れなかったのか、コンセントの金属端子は固定になり、バッグの中でケーブルに絡んだりするかもしれません。重量は47gとさらに軽量化され、65Wモデルの半分以下です。スマフォやタブレット端末程度であれば、携帯用のチャージャーとしてはこちらの方が優れていると言えます。さすがに、ノートPCは対応機種が減りますが、省電力型のノートPCであればなんとかなりそうです。MacBook Airなどにも対応はしていますが、機種によっては通常よりは充電に時間がかかるかもしれませんが。携帯機種がスマフォ1台とか、省電力型ノートPCのみであれば、十分に選択肢に入ります。複数機持ちであっても、本機を複数持ちはこべばいいわけで、サイズから考えると携帯には苦労しなさそうです。カラバリはブラックのみで、オンラインでの販売価格は2990円(税込)です。
参照:Anker Nano II 30W
参照:Anker Nano II 30W
【アンカージャパン】超小型でも大出力対応のチャージャー
アンカージャパン社から。超小型のチャージャー「Anker nano II 65W」が販売されます。出力端子はUSB-Cが1ポートのみですが、USB PD(65W)に対応した出力を有しています。実際には独自技術のPowerIQ3.0を搭載しており、USB PD/QuickChargeなどと互換性を持っています。ちょっとすごいと思うのはそのサイズで、交渉の本体サイズは44mm × 42mm × 36mmなので、ちょっと前のUSB PD(18W)対応チャージャー並みのサイズです。それでいて、コンセントに接続する金属端子は折りたたみ式で。携帯に支障をきたしません。このサイズでノートPCにも利用可能ですし、スマフォやタブレット端末の急速充電もできますし、無線充電パッドの電源としても利用可能です。もっとも、本体重量は112gほどもありますので、ちょっとずしっとくるかもしれませんが、十分に軽量です。少なくとも、各社ノートPC用のアCアダプタと比べても十分に軽量です。ここまで小型化、軽量化できているのは採用しているGaN半導体のおかげもあるわけで、バッグに一つ忍ばせておくと良いかもしれません。Amazonでの販売価格は3990円となっています。
参照:Anker Nano II 65W
参照:Anker Nano II 65W
月曜日, 7月 12, 2021
【ソニー】長時間利用可能なネックスピーカー
ソニーから、ワイヤレスネックスピーカー「SRS-NB10」が発表されています。ネックスピーカーのメリットはその形状にあり、首にかけることで頭部を圧迫することがなく、長時間での利用でも疲れにくいという点にあります。現在のようにテレワークやTV会議が多くなってくると、ヘッドフフォニャイヤフォンのように頭部や耳を圧迫する製品よりは、長時間になっても疲れにくいネックスピーカーに分があるように思います。また、完全ワイヤレスイヤフォンなどと違い、連続使用時間20時間というのも、長時間の会議にも対応ができます。なお、10分充電で最長60分の利用が可能な高速充電にも対応しています。スピーカーはフルレンジ型をちょうど肩の位置に装着しており、2期の内蔵マイクを使用する高精度ボイスピックアップテクノロジーによってクリアな音質でのピックアップを可能にしています。この技術によってノイズやハウリングなども抑え込むことが可能です。ホスト機との接続はBluetooth5.1とUSB-Cによる有線接続の両方に対応し、多くのスマフォやタブレット端末、ノートPCなどと、そのまま接続が可能になっています。2台のマルチポイントにも対応しているので、必要に応じて、会議と電話への応答を切り替えて使用することができます。なお、サウンドコーデックはSBC/アアCに対応します。カラバリはチャコールグレイとホワイトの2色のみ。7月30日からの販売が予定されておりオンラインストアでの販売価格は15400円(税込)です。
参照:ワイヤレスネックバンドスピーカー「SRS-NB10」
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参照:ワイヤレスネックバンドスピーカー「SRS-NB10」
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日曜日, 7月 11, 2021
【JBL】蓋なし充電ボックスの完全ワイヤレスイヤフォン
JBLブランドから、完全ワイヤレス型のイヤフォン「JBL Wave 100TWS」が販売されます。この商品の最大の特徴は充電ボックスにありますが、別に大容量のバッテリを搭載しているなどということではありません。画像を見ていただくとお分かりになると思うのですが、この充電ボックスには蓋がありません。また、充電ボックスを収納するようなケースもありません。上側はぱかっと開いています。もともと充電ボックスの蓋は、イヤフォン本体が落ちないようにするためのもので、なければならないというものではありません。実際には、マグネット固定式を採用しているため、逆さまにしてもイヤフォン本体が脱落することはありません。イヤフォンを取り出すためには外側にずらすように動かすと良いようです。連続音楽再生時間はイヤフォン単体では連続5時間、充電ボックスでは3回のフル充電が可能なので、断続使用時間は20時間になります。なお、充電ボックスは有線充電のみに対応し、充電端子形状はUSB-Cになります。イヤーチップは各3サイズが付属します。この種の製品としてはわずかに大きめの8mmφのドライバを内蔵してはいますが、アクティブノイズキャンセラーの類はついていません。ただ、そこはJBLですから、音質そのものは期待できるんじゃないかと。オンラインでの販売価格は5500円(税込)なので、割と安価な部類に入ります。
参照:JBL Wave 100TWS
参照:JBL Wave 100TWS
【ロジクール】ComboTouchシリーズにiPad Air4用モデルが追加
ロジクール社から、iPadPro用などに販売されていた「COMBO TOUCH」のシリーズに、iPad Air4用の商品が追加され、7月29日より販売されることが発表されています。このシリーズはiPadを保護するキックスタンド付きのケースと、トラックパッド付きのキーボードのセットになり、装着するとSurfaceProのような外観になります。タブレットとして使うこともできますし、ノートPCのようにして使うこともできます。ただし、ノートPCのようなヒンジはなく、本体の角度調整はキックスタンドに頼るので、任意の場所でキー入力できるわけではなさそうです。それでも、キーボードからの入力は必須だという方には向いています。トラックパッドも大型で、ポインティング操作するのには適しています。
iPad Air4用の製品では、キーピッチが18mm、キーストロークが1mm。小型のノートPCとほぼ同等です。キーボードは16段階のキーバックライト付き。キーボードとトラックパッドの接続はSmaroConnector経由なので、電源は不要です。キーボードは脱着可能で、不要であればキーボードを外して使うこともできます。ケースは傷がつきにくい形状で、本体全体を覆うので、携帯するのには十分です。iPad Air4用の製品のオンラインでの販売価格は22770円(税込)です。
参照:COMBO TOUCH
参照:COMBO TOUCH
土曜日, 7月 10, 2021
【プリンストン】iPhone12シリーズ向け抗菌シリコンケース
プリンストン社から、UAG社のiPhone12/12Pro/12ProMax用ケース「DOTシリーズ」が販売されます。UAG写生ケースというと、蜂の巣状の構造や硬質なポリカを使っているイメージがありますが、この製品では軟質な抗菌シリコンを採用しており、軽量に仕上がっているのが特徴です。表面には抗菌処理が施されているので、新型コロナが流行している昨今ではちょっとありがたい気がします。ただし、その分だけ強度は下がってしまい、UAG社の特徴であった米軍調達仕様の試験をクリアしていると言うのは無くなっています。もっとも、シリコン樹脂という弾力ある素材が採用されているので、ある程度の対衝撃性は持ち合わせていますけど。表面にはゴルフボールのディンプルのようなプログレッシブドットパターンが細越されており、シリコン樹脂製とは言っても手触りが良さそうです。また薄手の素材であることもあって、MagSafe無線充電パッドを貼り付けたり、NFC支払いシステムなどの機能にm対応しています。商品はiPhone12/12Pro用と、iPhone12ProMax用の2種類のサイズが用意されますが、iPhone12 mini向けの製品は用意されません。カラバリはブラック/ダスティローズ/ソフトブルーの3色だ用意され、オンラインでの販売価格は4400円(税込)です。
参照:URBAN ARMOR GEAR社製 U by UAG iPhone 12/12 Pro/12 Pro Max用ケースDOTシリーズ新発売
参照:URBAN ARMOR GEAR社製 U by UAG iPhone 12/12 Pro/12 Pro Max用ケースDOTシリーズ新発売
【サンコー】電動アシスト機能付き台車2021年夏モデル
サンコーレアモノショップで、電動アシスト折りたたみ台車が販売されます。毎年夏頃に販売される商品ですが、わざわざ個人宅/個人名での配送不可とあるので、おそらくはそう言った問い合わせが多かったんじゃないかと思います。まさかとは思うのですが、夏の有明方面での需要が少なくなかったんじゃないかと言う気もします。サークル名であれば発注できるのか、店頭でならば受け取れるかと言う疑問は残りますが、ご存知の通り、今年も夏の有明方面はゴリオシンピック都心型コロナの影響でほぼ需要は皆無。あまり影響はないのでは?台車そのものはハンドルが折りたたみ式の一般的な製品ですが、電動アシスト機能付きの商品なので、楽に動かせます。耐荷重も300kgもあるので、壁サークルあたりでも十分な働きをしてくれるのではないかと。移動速度は前進が8km/h、後進が4km/h。会場内で貸し出しをしてくれないかともうサークルも少なくないでしょうね。運転操作はハンドル部にあるコントローラーで行い、前進/後進の切り替えや速度コントロールもここで行います。あくまでも電動アシスト機能なので、自律しての動きはできません。ロックキーと充電端子はハンドルの基台部近くにありますので、バッテリーは台車本体に内蔵ということになします。なお、充電は専用のACアダプタで行います。特に有明などのイベント会場での搬出/搬入が多い企業や流通関係の方には朗報かもしれません。オンラインでの販売価格は128000円(税込)です。
参照:電動アシスト折りたたみ台車※その他、ご注意事項を必ずご確認ください
参照:電動アシスト折りたたみ台車※その他、ご注意事項を必ずご確認ください
【ミヨシ】ファン6基内蔵の冷却スタンド
ミヨシ社から、ノートPC用の冷却ファン内蔵スタンド「NSF-06」が販売されています。画面サイズ11.6"〜15.6"クラスのノートPCに対応した製品で、天板側に6基ものファンを搭載しているため、自然対流ではなく、強制空冷の強力な冷却が期待できます。ノートPCは機種によって発熱部位が変わるので、こう言うスタイルは悪くないです。ファンが6基もあるので、ノートPC側の底面ほぼ全体に空気を満遍なく当てることができますが、風量はボリュームつまみによる調整が可能です。各ファンには青色LEDによるイルミネーションが施されますが、この照明は稼働時には消すことができません。サイバー感満載ですが、全体のオン/オフができたらいいなぁとかも思います。電源はUSBバスパワーで供給され、専用のケーブルが付属します。5V/850mAの電力が必要なので、スマフォのチャージャーが使えると思います。天板は角度調整が可能ですが、角度は7段階の固定角度です。この種のファン付きスタンドには珍しく、スマフォ用のスタンドが付属し、本体左右いずれかに取り付けが可能です。風などが十分に当たるかは疑問ですので、単なるスタンドということになります。まだオンラインストアにも価格が出ていないようですが、特に発熱の大きなノートPCを使っている方にはいいかもしれません。
参照:2WAY 6FAN ノートPCクーラー 全面冷却タイプ [NSF-06]
参照:2WAY 6FAN ノートPCクーラー 全面冷却タイプ [NSF-06]
金曜日, 7月 09, 2021
【RACEN】ゲームデバイスブランドのモバイルディスプレイ
センチュリー社のゲーミングデバイスのブランドRACENから、13.3"のモバイルディスプレイ「CRC-MD133HC」が販売されます。対角13.3"の画面に、フルHDTVの解像度を備えたIPS液晶を搭載した製品で、接続はUSB-CとHDMI。USB-C接続の場合にはケーブル一本で接続できます。HDMI接続は汎用性がありますが、電力供給用のmicroUSBから給電する必要があります。消費電力は画面の明るさで変化し、3.1W〜6.0W。ディスプレイ側にバッテリーの類は内蔵していませんので、モバイルディスプレイとは言っても、USB-C接辞奥が望ましいんじゃないかと。ディスプレイカバー兼用のスタンド脚を備えており安定性は意外と良さそうです。ただし、インターフェース部だけが厚みを持ったデザインではなく、ほぼ均一の厚みになっていますので、持ち運び時に割れたりするんじゃないかと言う不安はありません。この種の製品には珍しく、75cm x 75cmのVESAマウントに対応しているため、ディスプレイアームの先に取り付けることも可能な製品です。確かに、ゲームでもマルチモニタ環境が標準になりつつありますので、その配置に苦労することはなさそうです。オンラインストアでの販売価格は26800円(税込です。
参照:CRC-MD133HC
参照:CRC-MD133HC
【サンワダイレクト】ノートPCにも使えるチャージャとケーブルのセット
サンワダイレクトで、USB PD(45W)に対応したチャージャとケーブルのセット「702-AC028SET1/2」が販売されます。両者の違いはケーブルで、いずれもUSB-C/-Cのケーブルが付属しますが長さがそれぞれ60cm/100cmになります。机の上に乗せたテーブルタップにつなぐのであれば60cmでも十分ですが、床近くの壁コンセントに繋ぐと100cmでもあまり余裕がありません。とはいえ、買ってそのまま使えるケーブルが付属していると、初心者にはありがたいかなと思います。チャージャ本体は従来から販売されている「700-AC028」で、出力端子はUSB PD(45W)対応のUSB-Cが1ポートのみのシンプルな構成で、コンセントの金属端子は固定式。カバーがついているとはいえ、カバンの中に入れておくとケーブルが絡みそうです。対応機種にはM1チップ内蔵のMacBookなども含まれていますので、割と広範囲に使えるんじゃないかと。カラバリはブラックのみで、オンラインでの販売価格は4180円/4280円(各税込)です。チャージャーとケーブルというセット商品だと言うことを考えると、コストパフォーマンスは良さそうです。できれば120cmケーブルが付属していて欲しかったです。
参照:PD充電器(45W対応)・USB-C to USB-Cケーブル(60cm)セット「702-AC028SET1」
参照:PD充電器(45W対応)・USB-C to USB-Cケーブル(100cm)セット「702-AC028SET2」
参照:PD充電器(45W対応)・USB-C to USB-Cケーブル(60cm)セット「702-AC028SET1」
参照:PD充電器(45W対応)・USB-C to USB-Cケーブル(100cm)セット「702-AC028SET2」
【オウルテック】ノートPCにも使える小型電源
オウルテック社から、小型高出力のチャージャー「OWL-APD65C1A1G-BK」が販売されます。出力端子はUSB PD3.0(65W)対応のUSB-Cと、電圧可変型のかしこく充電に対応したUSB-Aが各1ポートの、計2ポート出力となります。もちろん、同時使用は可能ですが、その際にはUSB-Cが45W出力、USB-Aが18W出力となります。薄型ノートPCの電源供給がUSB PDに依存しつつあるとは言っても、5V系の充電がなくなったわけではないので、こう言った2系統同時出力対応の製品はありがたいんじゃないかと。それでいて、30mm(W) × 52.5mm(D) × 55mm(H)と言う小型サイズなので、携帯するにはちょうど良い感じです。ちょっと前のUSB PD(18W)クラスのサイズですね。この辺りはGaN様々と言ったところかもしれません。加えて、コンセントの金属端子は折りたたみ式なので、バッグの中でケーブルに絡んだりもしなさそうです。このクラスの出力があれば、無線充電にも余裕で対応ができます。携帯するのも容易で、出力が実用的と言える製品ですが、カラバリはブラックのみ。オンラインストアでの販売価格は5980円(税込)です。
参照:USB Type-Cポート + 18W USB Type-Aポート かしこく超速充電 AC充電器 OWL-APD65C1A1G-BK
参照:USB Type-Cポート + 18W USB Type-Aポート かしこく超速充電 AC充電器 OWL-APD65C1A1G-BK
木曜日, 7月 08, 2021
【アンカージャパン】MagSafe互換な無線充電パッド
アンカージャパン社から、磁気吸着型の無線充電パッド「」が販売されます。言い換えればMagSafe互換と言うことで、iPhone12シリーズであれば効率の良い無線充電が行えることになります。無線充電パッドそのものは厚みが8mmしかない薄型の製品ですが、最大7.5Wでの充電が可能です。チャージャとの接続ケーブルは取り外しは不可で、1.5mほどの長さになります。床近くのコンセントに接続したチャーじゃから、テーブルの上までならば十分に伸ばせる長さと思います。チャージャトの接続端子形状はUSB-Cで、これ以外には対応していません、必然的にチャージャ側にもUSB-Cが要求されます。チャージャは付属しませんが、12Wクラス以上のUSB-Cチャージャーが必要です。なお可変電圧には対応しているようなので、どこのご家庭のも余っている、USB PD(18W)クラスかPowerIQあたりのチャージャーがあれば十分ではないかと。対応機種はiPhone12シリーズのみですが、充電パッドの底面側は丸まった感じになっているため、MagSafe対応機種以外では利用が難しいかと思います。カラバリはホワイトのみで、オンラインでの販売価格は2000円(税込)です。
参照:Anker PowerWave Magnetic Pad Lite
参照:Anker PowerWave Magnetic Pad Lite
【コクヨ】在宅勤務用機材一式を持ち運ぶノートPC用バッグ
コクヨ社から、システム一式を持ち運ぶかのようなPCバッグ「Rooney(ルーニー)」が販売されます。従来のノートPC用のバッグは収納したノートPCを衝撃から守り、傷をつけない様にすることを前提としたものがほとんどでした。ただし、それは現在のような在宅勤務やテレワークといったものが普及してくると、再考の余地があるように思います。特にスマフォとの連携や、チルトなどの放熱/健康支援などの点では、少々時代遅れになりつつあるのかもしれません。この商品では、バッグ内部にノートPC用の折りたたみ式スタンドを内蔵しており、放熱と作業時の姿勢について配慮されています。ノートPCを乗せたときの角度は12度になります。また、本体内部にはスマフォを載せておくためのスマフォスタンドがセットされ、すぐに電話に出たり、TV会議に参加することができます。河野スタンドも配置が考慮され、ノートPCの上にスマフォが来る形状なので、利用しやすくなります。持ち運ぶ際には、スマフォは身につけていることが多いはずなので、内部でガタつくことはなさそうです。また、内部にはACアダプタやケーブルを入れるための収納ポケットがあり、割と収納能力は高めです。ただし、その分だけ、一般的なノートPC用バッグよりも大型化していますけど。ある意味、在宅勤務用のセット一式を収納することができるバッグといった感じでしょうか?店頭予想価格は8900円前後のようです。在宅作業のための器具一式の貸し出しに苦労されている情シスの方には朗報かもしれません。
参照;「Rooney(ルーニー)」
参照;「Rooney(ルーニー)」
水曜日, 7月 07, 2021
【エレコム】誤消去防止機能利用可能な小型フラッシュメモリ
エレコム社から、小型のUSBフラッシュメモリ「MF-USB3BKシリーズ」「MF-USB3WHシリーズ」が販売されます。ところが、最大の特徴である「ファイル誤消去防止機能」は想像しているものとはちょっと違うかもしれません。この機能はホスト機にインストールするソフトウェアで実現されており、いわば擬似的なゴミ箱を追加する機能です。ファイルを削除した場合には、この擬似ゴミ箱に移動され、実際のゴミ箱に移動しないため、ファイルの削除も行われません。その代わりに、このフォルダに移動され、指定された期間ののちに実際に削除されることになります。これはホスト機だけではなく、一部のサーバー機上のファイルでも利用が可能なようなので、意外と便利かもしれません。この擬似ゴミ箱フォルダはサイズや自動削除までの期間などの設定が可能なので、用途や容量に合わせた設定をしておくべきでしょう。とはいえ、フラッシュメモリ上から削除されたファイルは取り戻せませんので、注意してください。無制限にやりたいところですが、あまりにも擬似ゴミ箱に注力すると、本来のフラッシュメモリとしての利用に支障をきたすかもしれませんから。本体はUSB-Aコネクタに直結するタイプで、接続規格はUSB3.2(Gen.1)で、カラバリとしてブラックとホワイトの2色が用意されます。それぞれのカラーに32GB/64GBの容量の製品が用意されます。
参照:USB3.2(Gen1)対応 誤消去防止ソフト対応メモリ(MF-USB3032GBK)
参照:USB3.2(Gen1)対応 誤消去防止ソフト対応メモリ(MF-USB3032GWH)
参照:USB3.2(Gen1)対応 誤消去防止ソフト対応メモリ(MF-USB3032GBK)
参照:USB3.2(Gen1)対応 誤消去防止ソフト対応メモリ(MF-USB3032GWH)
【エレコム】USB PD(30W)対応の小型チャージャー
エレコム社から、USB PD(30W)に対応したチャージャー「ACDC-PD1830BK」「MPA-ACCP15シリーズ」が販売されます。共にUSB PD(30W)に対応したチャージャーで、出力端子はUSB-Cが1ポートのみ。USB PD(30W)の出力電圧は最大20Vになり、これだけの出力があれば、最近の低消費電力型のノートPCにも利用ができそうです。実際、NINTENDO SWITCH本体への電力供給が可能ではありますし。従来製品よりも小型化したわけですが、細長くなってしまったイメージがあります。コンセントの接続端子は折りたたみ式で、ケーブルなどが絡みにくくなっています。また、金属端子の根本には絶縁キャップがついており、火災などの防止に役立ちます。なお、充電ケーブルは付属しませんので、各種機器に合わせて、ケーブルを用意する必要があります。USB-C/-Cのケーブルくらいはつけておいても良かった気がします。入力電圧はユニバーサル仕様の100V〜240Vですが、本体の金属端子は日米仕様の2Pタイプなので海外での使用時には変換アダプタが必要になります。カラバリとして、前者はブラックのみ、後者はブラックとホワイトフェイスの2種が用意されます。オンラインでの販売価格は5841円(税込)です。スマフォのみであれば18W対応製品でもいけますが、タブレット端末や省電力型ノートPCなどを併用するのであれば、この商品は予備機にもってこいです。
参照:PD準拠 AC充電器(PD30W/Type-Cポート)(ACDC-PD1830BK)
参照:PD準拠 AC充電器(PD30W/Type-Cポート)(MPA-ACCP15シリーズ)
参照:PD準拠 AC充電器(PD30W/Type-Cポート)(ACDC-PD1830BK)
参照:PD準拠 AC充電器(PD30W/Type-Cポート)(MPA-ACCP15シリーズ)
【GameSir】冷却機能付きゲーミンググリップ
GameSir社から、スマフォ用の冷却機能付きゲーミンググリップ「GameSir F8 Pro Snowgon Mobile Cooling Grip」が販売されています。ネーミングのスノーゴンに見覚えのある方もいるかもしれませんが、別に怪獣並の冷却機能を持っているわけじゃなさそうです。それでも、スマフォに密着するような形式でペルチェ素子が配置され、強力に冷却してくれます。冷えるということは排熱の必要があるわけですが、アルミ合金製の放熱版と7羽式のファンで強力に行いますので、あまり心配はなさそうです。スマフォの両側から抑える形式でグリップが用意されるので、手持ちでゲームをするには良さそうです。の。ファンにはカバーが取り付けられていますので、手に怪我をするようなことはありません。強いて言うならば、冷却パッドの位置がほぼ中央に固定されているため、発熱部と微妙にずれているかもしれませんが。ファンには針金状の簡易なスタンド脚が用意されていますので、充電などの際の排熱も可能になっています。ファンの内部にはLEDによるイルミネーションが施され、いかにもゲーム用といった感があります。正面側には脱着可能なジョイパッドがありゲームの際のコントロールも容易です。なお、バッテリーの類は用意されておらず、外部からの宮殿が必要で、宮殿端子形状はUSB-C。接続するチャージャーは5V/2Aが必要です。オンラインでの販売価格は$39.99です。とにかく、イメージ画から受けるインパクトはすごいです。
参照:GameSir F8 Pro Snowgon Mobile Cooling Grip
参照:GameSir F8 Pro Snowgon Mobile Cooling Grip
火曜日, 7月 06, 2021
【アンカージャパン】ごついデザインのUSB-C接続メモリカードリーダ/ライタ
アンカージャパン社から、妙に力強いデザインのメモリカードリーダ/ライタ「Anker USB-C PowerExpand 2-in-1 SD 4.0 カードリーダー」が販売されます。金属製かと見まごうばかりの表面処理や、外装にえらくごつい感じの編み込みを採用した短いケーブルなど、従来の製品とは一線を画すようなデザインが採用されています。ケーブル長は12.1cmと長くもなく、短くもなく、ですかね。本体重量も30gほどと軽量で、持ち運ぶのが邪魔になることはなさそうです。従来のメモリカードリーダ/ライタのような角ばった本体に、メモリカードスロットが配された製品とはだいぶイメージが違います。ホスト機との接続端子形状はUSB-Cで、MacBookなどのノートPCから、iPadProのようなタブレット端末,Android端末のようなスマフォにも直結できます。メモリカードスロットは標準SDメモリカードサイズとmicroSDメモリカードサイズの2スロットが用意され、前者はSD4.0に対応しているため、最大転送速度は312MB/secにもなります。ドライバはシステム標準のものを使用しますので、追加インストールの必要はなし。公式な対応OSはWIndows7/8/10,macOS,iPadOS,ChromeOS,Androidなどとなっています。オンラインでの販売価格は2990円(税込)です。
参照:Anker USB-C PowerExpand 2-in-1 SD 4.0 カードリーダー
参照:Anker USB-C PowerExpand 2-in-1 SD 4.0 カードリーダー
【サンコー】スタンド付き強力スマフォクーラー
サンコーレアモノショップで、スマフォの背面に取り付ける冷却グッズ「ゲーミングスマクール」が販売されています。ペルチェ素子による強制冷却で、周囲よりも最大で20℃ほど低い温度にすることができる強力なスマフォクーラーで、ゲームをしながらの充電でも十分に冷却してくれそうです。たまにスマフォ関連の掲示板で見かけるのが「ゲームしながら充電している『だけ』ですが、発熱がすごい」という書き込みですが、そんなに発熱要素があるのならば、まずはこういう商品を使って欲しいところです。本体は円筒形で、スマフォへの接触面にペルチェ素子が内蔵され、背面の冷却ファンで強制空冷を行います。なお、接触面には滑りにくく、密着させるためにラバーが貼り付けられています。内部には青白いLEDが内蔵され、点灯させればサイバー感満載状態の、如何にもといった感じになります。スマフォへの固定は専用のホルダーか、付属のスタンドで行いますが、幅80mmまでのスマフォに対応していますので、よほどのものでなければ取り付けは可能です。なお。バッテリーの類は内蔵しておらず、外部からの宮殿で動作しますが、5V/2A程度のチャージャかモバイルバッテリーが必要です。外部からの給電端子形状はUSB-Cになります。ぱっと見では温度調整のボリュームが見当たらないので、自動調整のみかもしれません。季節的には結露が心配になります。オンラインでの販売価格は4380円(税込)です。
参照:スタンド付きスマホ冷却パッド「ゲーミングスマクール」
参照:スタンド付きスマホ冷却パッド「ゲーミングスマクール」
月曜日, 7月 05, 2021
【WeKnife】チタン合金製のタクティカルペン
WeKnife社からボルトアクション式のタクティカルペン「TP-07A」が販売されています。最大の特徴はほぼ全てがチタン合金製であるという点です。この種のタクティカルペンは、チタン合金製と言いつつも、クリップなどはステンレスであることが多いのですが、この商品ではクリップまでチタン合金製になっており、強度的なバランスが取れていると言えます。テール部にあるガラスブレイカーとスピナーは違うようですが。スピナー部はWeKnife社のメーカーロゴであるWEの文字が刻まれています。ペン軸は派手な滑り止めはありませんが、ペン先近くは独特な形状になっています。替え芯の出し入れはボルトアクション式で、しっかりと固定できそうです。ペン軸の長さは136.6mm、ペン軸径ha12.7mmと一般的なタクティカルペンと同等。ただし、チタン合金製ということで、本体重量は27.6gと軽量になっています。替芯はSCHMIDT EasyFLOW 9000Mもしくはその互換品とされていますので、国内でも入手は容易です。ただし、この種のインクカートリッジは比較的高額なので、まとめ買いしておいた方がいいかもしれません。何しろ、一本あたり1000円オーバー、互換品でも750円以上という感じなので、ランニングコストがシャレにならんのです。チタン合金せいということもあって、本体の市場価格は$76.50ほどと、結構な金額になります。
参照:TP-07A - Baculus
参照:TP-07A - Baculus
日曜日, 7月 04, 2021
【サンコー】自動追従型Webカメラとは?
サンコーレアモノショップで、自動追従型のWEBカメラが販売されます。最大の特徴は内蔵されたモーションセンサにあり、これによってカメラの前を移動する対象物に応じて向きを変えることができるのが最大の特徴です。ネットワークカメラなどに箱の機能を有するものがありますが、Webカメラで搭載した事例は少ないです。残念ながら、この自動追従機能のオン/オフはカメラ前面のボタンで行う必要があり、リモコンなどでは行えないのが弱点です。画角は水平120度ですが、カメラの首振りは前後方向に120度、水平方向は350度まで可変できます。もちろん、ケーブルの長さに制限されますが。カメラの固定は下部にあるクリップスタンドでディスプレイ上側ヘリにセットするか、スタンドにあるネジ穴に三脚を固定することで行います。 カメラそのものはフルHDTV対応の200万画素クラスのセンサを採用し、カメラ側にはマイクも組み込まれています。接続はUSBによる有線接続で、接続ケーブル長は170cm。ケーブルはWebカメラから直接生えており、脱着は行えません。なお、ホスト機への接続端子形状はUSB-Aになります。ドライバはシステムのものを用いますし、電源もバスパワーで動作しますので、ケーブルでつなぐだけで利用可能になります。オンラインでの販売価格は8980円(税込)です。オンライン授業などでは有効に使えるんじゃないかと思います。
参照:自動追従機能付き高画質WEBカメラ
参照:自動追従機能付き高画質WEBカメラ
【エアリア】QC3.0/USB PD3.0に対応した小型チャージャー
エアリア社から、QuickCharger3.0/USB PD3.0に対応したチャージャー「18AC」が販売されます。出力端子はUSB-A/USB-Cが各1ポートで、同時利用が可能です。USB-AポートはQuickCharger3.0に対応しており、最大出力は18W。USB-CはUSB PD3.0に対応しており、最大出力は20Wになります。ただし、同時使用時は合計で5V/3.1Aまでの出力となり、この場合には電圧可変による高速充電のメリットはなく、大電流による充電のみとなります。計算上は、タブレット端末とスマフォの同時充電も可能ということにはなります。コンセントへの接続端子は折りたたみ式で、ケーブルなどと絡むようなことはありません。ただし、充電用ケーブルは付属しませんので、必要に応じて用意する必要があります。本体サイズは、接続端子を折りたたんだ状態で41mm × 41mm × 29mmです。アップル社純正の18Wチャージャーよりもわずかに厚みがありますが、ほぼ同等のサイズです。純正チャージャーはコンセントの金属端子が固定式ですし、USB-Cが1ポートしかないので、こちらの方が使い勝手は良さそうです。カラバリとしてはブラック/ホワイトの2色が用意され、オンラインストアでの販売価格は1790円(税込)です。
参照:20W高速充電TypeC/USB ACアダプタ「18AC」シリーズ
参照:20W高速充電TypeC/USB ACアダプタ「18AC」シリーズ
土曜日, 7月 03, 2021
【サンワサプライ】USB-C接続の静音有線マウス
サンワサプライ社から、USB-C接続の有線マウス「MA-BLC194SBK」が販売されます。PC側はUSB-Cに頼りきりで、特に設置スペースの少ない薄型ノートPCにはUSB-C端子しかない製品も増えています。ところが、特に入力デバイスに関しては一向に対応製品が出て来ません。ただ、接続してすぐに使えたり、ペアリングの面倒臭さがないのは有線接続ならではです。そこで、この製品です。この製品は接続端子形状がUSB-Cで、接続すればそのまま利用が可能です。スマフォやタブレット端末でも、接続するだけで利用が可能です。ボタン数は計3個とベーシックな仕様ですが、その全てに静音スイッチを採用しており、図書館やTV会議などでもクリック音を気にせずに使用することができます。動き検出は高精細のブルーLEDセンサで、分解能は1200cpi。本体重量は75g提訴sなので、だいぶ操作はしやすそうです。対応OSはWindows7以降、macOS10.12〜10.15、MacOS11.2、ChromeOS、Android7〜11、iPadOS13/14などと幅広くなっています。カラバリは黒のみですが、オンラインでの販売価格は2200円(税込)と安価です。タッチパッドの使い方に慣れない薄型ノートPC初心者や、マウスを必要とする管理運用担当者にはいいんじゃないかと。
参照:有線Type-CブルーLEDマウス(静音タイプ)「MA-BLC194SBK」
参照:有線Type-CブルーLEDマウス(静音タイプ)「MA-BLC194SBK」
【サンコー】服の内側に風を通す強制空冷ファン
サンコーレアものショップにて、ベルトに取り付けて服の内側に風を通す「腰ベルトファンLite」が販売されます。画像だと「ドッギューーン」などというジョジョ的な擬音をつけたくなる感じですが、実際には腰ベルトに取り付けるファンです。これにより体温よりも低い外気を通し、汗の気化熱を利用した冷却効果が見込まれます。従来と違うのはファン1個の商品だけではなく、3個1セットの商品が追加されていることです。例えば、3個を腰ベルトに取り付けることで流入する風量を調整することもできますし、また、2個を腰ベルトに取り付けて、もう1個を首回りに取り付けることで、内部に風がこもることなく、風を通すことができます。この辺りは、旧来の製品を使用したユーザーの実体験が取り込まれたのかもしれません。もちろん、風を直接肌に当てることもできます。各ファンの風量調節は3段階で側面の大型の吸気口から空気を取り込んで、情報の排気口から吹き出す仕組みです。電源は充電式バッテリーを内蔵し、フル充電には3時間。連続稼働時間は風量胸中弱それぞれで1時間/2時間/5時間の利用が可能です。充電はUSBバスパワーで行いますが、充電ケーブルとして、ケーブル長96cmの充電ケーブルが付属します。オンラインでの販売価格は、ファン単独で1680円(税込)、3個セットが3680円(税込)です。
参照:腰ベルトファンLite
参照:腰ベルトファンLite
金曜日, 7月 02, 2021
【オウルテック】消しゴム付き鉛筆モチーフのタッチペン
オウルテック社から、消しゴム付き鉛筆をデザインモチーフにしたタッチペン「OWL-TPSE08シリーズ」「OWL-TPSE09シリーズ」が販売されます。消しゴム付き鉛筆と見まごう用なデザインで、鉛筆の芯の代わりに導電ゴム、消しゴムの代わりに導電繊維のペン先を備えた製品で、静電感知式のタッチパネルで使用できます。個人的に金銭に引っかかったのは消しゴムの代わりに取り付けられた導電繊維製のペン先で、まさかこういったデザインで使われるとは思ってもみませんでした。全体のデザインもそれっぽく仕上がっているので、絵を書いたりするのは楽しそうです。とはいえ、そこは太めのペン先になるわけで、細い線は引けませんが。昔あった、外装を剥がしていくタイプの色鉛筆が近いかもしれませんが、こちらのペン軸は六角形なので、転がりにくいという特徴があります。ただし、ペンクリップなどはなさそうなので、ストッパーとなるべき凹凸はあまりありません。両シリーズの違いは主に全長の違いで、それぞれ120mm/160mmほどになります。ペン軸径はともに8mmφ。軸そのものは金属製で、本物の鉛筆のような木製ではありません。それでも、本体はわずかに10g/18gほどなので、あまり気にすることもないかと思います。カラバリとしては、グリーン/マルーン/ブラックの3色が用意され、オンラインストアでの販売価格は1780円/1680円(各税込)です。 参照:導電繊維とシリコンの2WAY 静電式えんぴつ型タッチペン OWL-TPSE08シリーズ 参照:導電繊維とシリコンの2WAY 静電式えんぴつ型タッチペン ショートサイズ OWL-TPSE09シリーズ
【サンワダイレクト】スティール製底面ソールで動き滑らかな静音ワイヤレスマウス
サンワダイレクトで、2.4GHz帯を使用するワイヤレスマウス「401-WBLS174シリーズ」が販売されています。付属するレシーバーはUSB-Aタイプになります。最大の特徴は底面のソールにあり、一般的な樹脂製のソールは使われていません。では、何が使われているかというとスティール製のソールが採用されており、よりスムースな動きと高耐久性を実現しています。長いこと使っているマウスのソールが薄くなったりして、動きが鈍くなることもありますが、これならばそんな不満も感じにくいんじゃないかと。本体重量も66gと軽量なので、操作はしやすいと思います。動き検出にはハイパーブルーLEDセンサが採用され、最大分解能は4000dpi。ガラス天板やツヤのある天板でも利用が可能です。分解能切り替えスイッチは底面側にあるので、デザイン的にはすっきりしますが、ちょっと使いにくいかもしれません。薄型の本体なので、ボタン数はサイドボタンのない3ボタン式ですが、全てに静音スイッチが採用されているので、図書館での使用やTV会議などでマウスのクリック音を気にする必要はなさそうです。電源には単三乾電池を使用して、連続使用時間169時間、想定試用期間400日となっています。カラバリはブラックとシルバーの2色で、オンラインでの販売価格は2180円(税込)です。
参照:ワイヤレスマウス(薄型マウス・静音マウス・スチールソール・4000dpi・ハイパープルーLED・シルバー)「401-WBLS174S」
参照:ワイヤレスマウス(薄型マウス・静音マウス・スチールソール・4000dpi・ハイパープルーLED・ブラック)「401-WBLS174BK」
参照:ワイヤレスマウス(薄型マウス・静音マウス・スチールソール・4000dpi・ハイパープルーLED・シルバー)「401-WBLS174S」
参照:ワイヤレスマウス(薄型マウス・静音マウス・スチールソール・4000dpi・ハイパープルーLED・ブラック)「401-WBLS174BK」
【アンカージャパン】スマフォ用超小型チャージャー
以前に、もっとも汎用性が高く、需要も大きいと称したのは45Wクラスの出力を持つ製品でしたが、それはノートPCやタブレット端末で利用する前提での話。スマフォメインで考えた時にはそこまでの出力は必要なく、20W前後の数値が一番使いやすくなります。あまり大出力でも、スマフォ側が対応できないようですので。アンカージャパン社から販売される「Anker PowerPort III 25W」は、
USB PDと高い互換性を保つPowerIQ3.0(Gen.2)を採用した製品で、出力電流値の違いにより、最大出力は25Wクラスになります。これだけの出力があれば、スマフォへの急速充電のほか、無線充電パッドへの給電にも十分です。iPhone12では、標準の5W充電に比べて、最大で3倍早い充電が可能だそうです。また、コンセントへの接続端子は折りたたみ式で、カバンの中に入れておいてもケーブルが絡むことはほとんどありません。本体サイズは50(W) x 45mm(H) x 29 mm(D)程度と、かなり小さくなります。なお、出力端子はUSB-Cが1ポートのみになります。充電用ケーブルは全て別売になります。カラバリはブラックのみで、オンラインでに販売価格は2490円(税込)です。
参照:Anker PowerPort III 25W
参照:Anker PowerPort III 25W
木曜日, 7月 01, 2021
【サンワダイレクト】多機能ワイヤレスマウス
サンワダイレクトから、Bluetoothと2.4GHz帯のワイヤレス接続の両方に対応した多機能マウス「400-MAWBT166BK」が販売されます。接続はBluetoothと2.4GHz帯のワイヤレスで、降車用に超小型のレシーバーが付属します。レシーバー形状はUSB-Aタイプ。Bluetoothは2台のマルチペアリングが可能なので、3代までの危機を切り替えて使用することができます。
サイドボタンのあたりがかなりごちゃごちゃした印象がありますが、それもそのはずで、サイドボタンが3個ある上に横スクロールホイールも用意されています。 垂直方向のスクロールヒールはチルト対応なので、水平方向の移動には2種類の方式が用意されていることになります。垂直スクロールホイールは、通常と高速の2モードを切り替えて使用することができます。 切り替えは天板の専用ボタンで行いますが、通常は分解能切り替えスイッチのあるところに配置されているので、間違って押さないように注意してください。切り替えは天板の専用ボタンで行いますが、通常は分解能切り替えスイッチのあるところに配置されているので、間違って押さないように注意してください。 ホイールクリックを除くボタンには静音タイプが採用されており、 図書館での利用やTV会議などでもあまり目立つことはなさそうです。在宅作業でも、うるさいと文句を言われずにすみそうです。動き検出はハイパーブルーLEDセンサで、分解能は800cpi/1600cpiの切り替え式。切り替えはホイールクリック+右クリックで行います。各種ボタンはカスタマイズが可能で、専用ドライバーをダウンロードして行います。 これだけの多機能マウスが、オンラインでの販売価格は59890円(税込)です。
参照:高速スクロールマウス(Bluetoothマウス・ワイヤレスマウス・コンボマウス・横スクロール・マルチペアリング・静音ボタン)「400-MAWBT166BK」
参照:高速スクロールマウス(Bluetoothマウス・ワイヤレスマウス・コンボマウス・横スクロール・マルチペアリング・静音ボタン)「400-MAWBT166BK」
【サンワサプライ】小型だけど高出力なチャージャー
サンワサプライ社から、USB PD(45W)出力に対応した小型電源「ACA-PD80BK」が販売されます。本体サイズが59mm(W) × 28mm(D) × 47mm(H)と、従来製品との体積比で42%という大幅な小型化を達成した製品で、出力端子はUSB-Cが1ポートのみです。現在、最も需要が多く、汎用性の高いUSB PD(45W)に対応した製品で、スマフォの急速充電から、タブレット端末/ノートPCまでの製品の充電が可能な製品になります。標準でUSB-C/-Cのケーブルが付属しますので、そのまま接続して使用することもできます。もちろん、iOSや、旧来の製品に接続するには、別途、ケーブルの準備が必要ですが。付属するケーブルの長さは1.5mで、床近くの壁コンセントからテーブルの上まで引っ張ってこれる長さです。コンセントの金属端子は、根元に絶縁キャップを装着した安全設計で、火災などの危険性を減らしています。ただし、小型化の弊害ということになりますが、コンセントの金属端子は固定で、カバンの中ではケーブルに絡んだりすることがあります。入力電圧はユニバーサル使用ですが、海外での利用ではコンセントの変換アダプタが必要になるかもしれません。カラバリはブラックのみで、オンラインでの販売価格は6600円(税込)です。携帯用の予備電源としては申し分なしです。
参照:USB PD対応AC充電器(PD45W・TypeCケーブル付き)「ACA-PD80BK」
参照:USB PD対応AC充電器(PD45W・TypeCケーブル付き)「ACA-PD80BK」
水曜日, 6月 30, 2021
【HyperJapan】MagSafe対応モバイルバッテリ
HypereJapan社から、MagSafe対応のモバイルバッテリーが販売されています。バッテリー容量は5000mAhですが、容量の割に厚めに見えます。実際に、iPhone12シリーズに比べて、倍以上の倍以上の厚みになっっているため、特に上に乗せたら3倍以上の厚みがあるように見えるわけです。本体はMagSafe対応の無線充電パッドを内蔵しており、iPhone12ならば、背面に磁力で貼り付けることができます。ただし、無線充電パッド部は15W充電には対応せず、最大で7.5W充電になります。また、有線充電口としてUSB-Cを備えており、12W出力(=5V/2.4A)が可能です。なお、このUSB-C端子は充電端子と兼用しますので、有線充電を行いながら有線給電は行えません。 USB-C接続のケーブルが用意できれば、iPhone11以前の製品に対応できます。なお、USB PD/QCなどには対応していませんので、タブレット端末程度の充電ということになりますが。これが主要因で、15W充電非対応なんじゃないかと思ったり。それでも、MagSafeでしっかりと固定はできますから、安定した充電を行うことができます。オンラインストアでの販売価格は4950円(税込)です。手頃な価格でもありますし、MagSafe対応バッテリーのエントリーモデルとしてはいいんじゃないかと。
参照:HyperJuice マクネット式ワイヤレスモハイルハッテリー
参照:HyperJuice マクネット式ワイヤレスモハイルハッテリー
【サンワサプライ】超巨大なリストレスト
サンワサプライ社から、汎用のリストレスト「TOK-MU4BK」が販売されます。注目すべきはその横幅で、710mmもあります。大型といわれるフルサイズのゲーミングキーボードでも幅が500mmを超えることはほとんどないので、この状態でマウスやトラックボールのためのリストレストとしても十分に兼用が可能というわけです。前機種がフルサイズのキーボードに対応した453mmほどの横幅だったので、さらにそこからも長くなっており、「超大型」という表現も宜なるかなという感じです。もちろん、マウス用のリストレストを用意すれば前機種でも十分ですが、この商品の最大の価値は単独でそれだけの横幅があるということにつきます。表面は手触りの良いポリエステルで、その内部には低反発ウレタンが充填されています。底面側にはノンスリップ加工済みの天然ゴムが取り付けられており、使用中にリストレストがずれていくということはなさそうです。本体重量も425gと下手なキーボードよりも十二分に重くなりますので、これも含めて使用中のずれは防げそうです。本体厚も27mmとかなり厚めで、キーストロークが長く、本体が分厚いメカニカルキーボードやメンブレン式キーボードに向いていると言えます。長時間キーボードとマウスを使用することの多い方々にはいいんじゃないかと思います。オンラインでの販売価格は2860円(税込)です。
参照:超大型低反発リストレスト「TOK-MU4BK」
参照:超大型低反発リストレスト「TOK-MU4BK」
火曜日, 6月 29, 2021
【リンクスインターナショナル】今ならば受け入れられるかもしれない小型PC
リンクスインターナショナル社から、GPD社の長後型ゲーミングPC「GPD WIN3」が販売されます。画像からお分かりの通り、古のVAIO Type-U/UXシリーズのパク…いえいえ、インスパイヤされたようなデザインで、キーボードはディスプレイの裏側に隠れた形式になります。ディスプレイを上にスライドさせることで、裏側のキーボードが現れる訳です。収納時には、キーボード左右にはアナログジョイスティックが左右にそれぞれ用意され、左には4方向のデジタルパッド、右にはabxyなどのキーが配置されています。ディスプレイは対角5.5”で、表示分解能は1280x720。このサイズの画面では、これくらいがちょうど良いのかもしれません。表面はタッチパネルになっており、GorillaGlass5が採用されています。幾ら何でも元となった製品のままで再製品化は芸がない訳で、中身は第11世代のCore i5/i7が採用されており、ゲームなども十分にプレイできます。RAMは16GB、SSDは1TBのNVMeが標準搭載されます。Bluetoothは5.0に、Wi-Fiは11axに対応します。また、専用のキャリングケースとドッキングステーションが用意され、持ち運びや拡張性も問題ありません。メモ書きマシンとしても、ちょっとキーキャップが小さい感じはありますが、日本人の手には馴染むでしょう早いモデルは、6月30日からの販売が予定されています。Type-U/UXは、当時は受け入れられずに終わりましたが、これならば汎用機として受け入れられるのではないでしょうか?
参照:GPD WIN3
参照:GPD WIN3
【サンコー】大容量の収納庫?それとも椅子?
サンコーレアモノショップで、椅子にもなる収納庫というか、収納庫にもなる椅子というか、そんな「イスノ物置」が販売されます。比較的大型の収納庫を見ると、誰しも「ここに座れないものか?」と思うんじゃないかと。この収納は、上側蓋の一部を展開することで背もたれにすることができ、実際に座ることができる収納庫です。椅子として使った場合、その耐荷重は90kg。私のようなデブリングはあれですが、お子さんや女性ならば全く問題はなさそうです。もっとも、クッションがあるわけではないので、長時間座ると尻が痛くなるので、ちょっと厳しいものがありますが。小さいながらも肘掛けがついています。座面の下が収納庫になっており、収納部の内容量は60lで、耐荷重は約15kg。収納庫内部に入れることができる防水袋が付属するので、ある程度の防水性も確保できそうですから、アウトドアでの利用やベランダに置いて使うことも可能でしょう。内容量も比較的大きいので、様々なものを入れておけそうです。なお、天板は完全に取り外すことができるので、大きなものの出し入れも容易です。オンラインでの販売価格は5980円(税込)です。例年であれば、夏の有明方面に適した収納庫かもしれませんが、それでもサークル側だけでしょうねぇ。
参照:入れても座ってもダイジョーブ!「イスノ物置」
参照:入れても座ってもダイジョーブ!「イスノ物置」
月曜日, 6月 28, 2021
【バッファロー】iPadPro(2021)/12.9"対応のケース/カバー
バッファロー社から、iPadPro(2021)/12.9”に対応したカバー「BSIPD2112CHLBK」が販売されます。iPadPro(2021)/12.9”というと、従来製品に比べてサイズがわずかに変わったことで、従来のカバー/ケースが使えなかったりします。そのための対応品な訳で、ケースとフラップを一体にした商品と言えます。フラップはスマートカバーと同様に、展開した状態ではディスプレイカバーとして機能します。ディスプレイに当たる面には起毛素材が採用されており、ディスプレイ面に傷をつけるようなことはありません。フラップ外装素材は合成皮革になります。フラップ外装はブラックのみで、他のカラバリはありません。また、フラップ本体にはマグネットが内蔵され、ひっくり返してもiPaProに固定されたままになります。もちろん、フラップをつけた状態ではオートスリープ機能が働きますので、電力消費も抑えられます。折りたたみ時にはスタンド脚代わりにもなります。iPadPro本体はポリカーボネート製のケースに入れる形式で、装着した状態でもApplePencil2の無線充電が可能です。商品の性格上、保証期間がほぼないのは気になりますが、学校関連などでの使用を考えると、割と雑に扱われることが多いので、やむを得ないのかもしれません。iPadPro(2021)のカバーをどうしようと思っている方は、検討してもいいと思います。
参照:BSIPD2112CHLBK
参照:BSIPD2112CHLBK
【Gerber】フレームロック式の折りたたみツール
gerber社から、折りたたみ式のマルチツール「ARMBAR SLIM CUT」が販売されています。ナイフブレードとはさみ、栓抜きを1セットにしたようなツールで、この種の折りたたみ式ツールには珍しく、ナイフブレードはフレームロック式。展開時でも、簡単に戻るようなことはありません。これ、重要です。一般的な折りたたみ式マルチツールの場合、ブレードそのものは固定されていないので、力を加える向きによってはブレードが畳まれてしまい、指に思わぬ怪我をすることがありますが、これならば展開時には柄に固定されるため、安心して使えそうです。ブレード長は63.5mmほどです。ただし、フレームロックとブレード長から、改正銃刀法に引っかかりそうなので、街中での携帯はやめておいたほうがよろしいかと。ハサミは折りたたみ式の一般的な形状で、こちらも全長は同じく63.5mmほどになります。ナイフとハサミは柄の同じ側に備わっていますが、反対側の端にはお約束の栓抜きが備わっています。ちょっと細身なのが気になりますが、日本ではあまり使う機会はないでしょうから、問題なしと言えます。機能的には関係ないのですが、ほぼフラットなグリップのこちら側に対して、反対側は肉抜きされた桁状になっており、なかなかかっちょいいです。カラバリはBaltic Haze/Burnt Orange/Onyxの3色で、オンラインでの販売価格は$32です。
参照:ARMBAR SLIM CUT
参照:ARMBAR SLIM CUT
日曜日, 6月 27, 2021
【プリンストン】ノイキャン付き完全ワイヤレス型イヤフォン
プリンストン社から、スウェーデンのJAYS社製の完全ワイヤレス型イヤフォン「JAYS t-Seven True Wireless」が販売されます基本滝には耳からうどん垂らしたデザインですが、イヤーピースを耳の奥まで入れるために、どことなく鳥の頭部を思わせるようなデザインになっています。AirPodsProをさらに引き伸ばしたかのようです。この構造とS/M/Lのイヤーピースによる遮音効果、搭載したアクティブノイズキャンセラーによって、音楽だけを楽しむことができます。なお、イヤーチップはシリコン/フォームの2種類が付属し、計6セットが付属します。もちろん、周辺の音声を取り込むこともできるので、友人知己との会話も問題なしです。接続はBluetooth5.0で、サウンドコーデックはSBC/AACに対応します。内蔵する6mmφのドライバと合間って、割と音質は期待できます。完全ワイヤレス型で気になる音楽再生時間ですが、イヤフォン単独で最大5時間、充電ボックスでは3回のフル充電が可能なので、断続使用時間は計20時間ほどにもなります。イヤフォン本体と充電ボックスそれぞれの充電時間は、ともに1時間半ほど。充電ボックスの充電は有線のみで、チャージャーは別に必要です。カラバリはブラック/ホワイトの2色で、オンラインストアでの販売価格は18150円(税込)です。形状からも、AirPodsPro対抗製品であるのがわかりますが、無線充電対応くらいは欲しかったところです。
参照:アクティブノイズキャンセリング対応完全分離ワイヤレスイヤホン「JAYS t-Seven True Wireless」
参照:アクティブノイズキャンセリング対応完全分離ワイヤレスイヤホン「JAYS t-Seven True Wireless」
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