木曜日, 9月 02, 2021

【サンワサプライ】Surface Pro専用拡張USBハブ

サンワサプライ社から、Surface Pro専用の有線LANポート付きUSB羽生「USB-3HSS2BK2」が販売されます。Surface Pro側面のUSB-Aポートに直接取り付けるタイプの製品で、USB3.2Gen.1対応のUSB-Aポートを2基、Gigabit Ethernet対応の有線LANポートを1基、簡単に増設できるのが特徴です。以前にも類似の商品がありましたから、マイナーバージョンアップということになります。ご存知の通り、Surface Proの側面は真っ直ぐになっているわけではなく前から後ろにかけてなだらかなアールを描いているので、普通のUSBハブでは取り付けにくくなっています。この商品ではそのカーブに合わせているので、しっかり固定できるという訳です。もっとも、USB-Aポートのみの摩擦でついている訳で、機械的に固定できているわけではないので、有線LANケーブルが引っ張られれば外れてしまいます。Surface Proも悪い機械ではないのですが、本体のみだと拡張性が低く、複数の機器が接続できないのが問題だったので、こういう製品はありがたいかと。なお、外部電源を使用しないバスパワー接続なので、バスパワーの外付けHDDを2台取り付けるのはちょっと厳しそうです。初代Surface Pro以降の製品に対応しますが、Surface Pro X/GO/Laptopなどには未対応です。カラバリはブラックのみで、オンラインでの販売価格は5280円(税込)です。 参照:Surface Pro用 USB3.2 Gen1ハブ「USB-3HSS2BK2」

水曜日, 9月 01, 2021

【エレコム】タブレットに向かって「面をあげい!」とは?

エレコム社からは、タブレット端末用のスタンド「TB-DSCHARMFXBK」が販売されます。ホルダーでタブレット端末を挟み込むタイプのスタンドで、土台からホルダー最上部までの高さを354mm〜524mmで調整することが可能です。これは一般的なスタンドよりもかなり高めにすることが可能ということで、背筋を伸ばした正しい姿勢で使用することができます。絵を描いたりするには向きませんが、TV会議やオンライン授業などの際には向いているということになります。言葉が悪いですが、絵を描くときなどは下を向くことが多いので、言い換えれば土下座の姿勢なわけです。このスタンドを使えば「面をあげい」ということになり、お白洲での判決を待つことになるわけです。当然ですが、セットしたタブレット端末の下側にスペースが空きますので、ここにノートPCなどを置いてメモ書きをすることも可能になります。取り付け可能な端末は画面サイズ4.7"〜12.9”までと幅広く、スマフォからタブレット端末まで取り付けが可能です。また、ホルダー部の受けには穴が空いており、充電ケーブルなどを通して利用することも可能です。不安定になるのでは?という声が聞こえてきそうですが、本体重量は1kgほどもあり、土台部も180mmφもありますので、見た目よりも安定すると思います。オンラインでの販売価格は3480円(税込)です。 参照:TB-DSCHARMFXBK

【エレコム】回転式Lightning端子採用の汎用フラッシュメモリ

エレコム社から、スマフォとPC/Macなどとのデータ転送をオフラインで行うことができるフラッシュメモリ「MF-LGU3BBK/WHシリーズ」が販売されます。従来から、両端にUSB-A/Lightning端子をそれぞれ配したフラッシュメモリはありましたが、この製品ではUSB-A端子側に取り付けるUSB-C変換アダプタが用意されているため、ホスト機との接続端子形状を問わなくなったこと、スマフォやタブレット端末などでも利用できる様になっています。加えて、Lightning端子がJ字型になっており、さらにそれが回転することでiPhoneへの接続字に全長が短くなるようになっている点が新しいです。この回転式Lightning端子の採用は初めてではないですが、iPhone/iPadなどを使用する際には非常に有効な方式です。接続時でも、破損の危険性を減らしてくれます。用意される容量も16GB/32GB/64GB/128GBの4種で、バックアップ容量としては少なめですが、データ転送という面では十分ではないかと。ホストとの接続規格もUSB3.2Gen.1対応になったので、転送速度向上が期待できます。BK/WHシリーズの違いは本体色だけで、それぞれブラック・ホワイトのボディカラーになります。販売価格はオープンプライスということで、オンラインストアにも出ていませんでした。 参照:MF-LGU3BBKシリーズ 参照:MF-LGU3BWHシリーズ

【マイルストーン】カスタマイズ性の強すぎるゲーミングマウス

マイルストーン社から、Cougar社のゲーミングマウス「COUGAR DualBlader」が販売されます。同時発表だった「AirBlader」と違って軽量化を目指したわけではなく、むしろ、重厚長大なゲーミングマウスといった感じがあります。最大の特徴はカスタム制なのですが、各種ボタンの機能をカスタマイズできるだけではなく物理的なカスタマイズができます。標準で用意されるのは、大小2サイズの左右サイドグリップ、同じく2サイズのパームレスト。さらに4個の脱着可能なボタンになります。ただし、サイドグリップとボタンについては、後日公開されるデータから、3Dプリンタを用いてオリジナルのサイズを作成することができるようになります。機能的・物理的の両面でカスタマイズが可能というわけです。動き検出はPixart社のPMW3389光学センサを採用して、分解能は最大16000dpi。ポーリングレートは最大2000Hz。左右クリックスイッチには打鍵耐久回数6000万回の高耐久性スイッチが採用されてはいますが、AirBladerに採用されたCOUGARBOUNCE-ONテンションシステムは未搭載のようです。店頭価格は14520円前後とのことです。普通のゲーミングマウスとしてだけではなく自分自身のためのカスタムパーツが作れるのは魅力です。 参照:COUGAR DualBlader

火曜日, 8月 31, 2021

【マイルストーン】ハニカム構造じゃない軽量ゲーミングマウス

マイルストーン社から、COUGAR社の軽量マウス「COUGAR AirBlader」が販売されます。同社初の軽量マウスという触れ込みですが、従来の肉抜きとは異なるアプローチが採用されたデザインで、外装はかなり入り組んだ形状となっています。ちなみに本体重量は62g。業界最軽量とは言いませんが、かなり軽量な部類に入ります。どことなく力強く、悪い見方をすれば凶々しくも見えるデザインで、ゲーム用としては悪くないかと。外装は一体というわけではなく、後方は浮いた形状になっています。とはいえ、下側はマウスの制御基盤側が支えているので、ちょっと弾力のある持ち心地かと。手のひらに当たる部分には大きく切り込みが入っているので、ここを流れる自然体流で手のひらの汗を気にしなくてすみそうです。動き検出はPixArt社のPMW3389を採用し、最大分解能は16000dpiにも及びます。ボタン数は6個で、左右クリックボタンには内部にスプリングとメタルプレートによるCOUGARBOUNCE-ONテンションシステムが内蔵され、耐久性や即応性を高めています。ちなみに、打鍵耐久回数は5000万回。店頭価格は8107円前後とのことです。軽量マウスは欲しいけれど、ハニカム構造は…と尻込みしていた方にも十分に使える製品と思います。 参照:COUGAR AirBlader

【サンワサプライ】6段階角度調整&360度回転可能なノートPC用スタンド

サンワサプライ社から、ノートPCやタブレット端末用のスタンド「CR-34N」が販売されます。画像からはわかりにくいのですが、天板の角度を23°~34.7°の範囲で六段階調整が可能なスタンドで、金属っぽく見えますがABS樹脂製です。もう一つの特徴は、水平方向に360度回転させることが可能で、作業しやすい向きや角度をかなり柔軟に選択することができます。もちろん、外付けのキーボードやマウスを使用する前提ですが、それらを同時に角度調整することはできませんので、悪しからず。天板にはパンチ穴がメッシュ状に空いており、ここを通じて自然対流がノートPCの底面をそう形式となり、ノートPCの放熱の妨げにはなりません。放熱を考慮したアルミ合金制でない理由の一つは、この構造にもあるのではないかと。耐荷重は不明ながらも、320mm(W) x 260mm(H)程度のサイズに対応することから、11"クラスから13.3”クラスのノートPCならば問題はなさそうです。オンラインでの販売価格は4400円(税込)です。 参照:ノートPCスタンド「CR-34N」

【アンカージャパン】2-in-1の無線充電スタンド

アンカージャパン社から、無線充電スタンド「Anker PowerWave Magnetic 2-in-1 Stand Lite」が販売されます。基台部にはAirpodsや同社の完全ワイヤレスイヤフォンのSoundCoreの無線充電ボックス用の充電パッドが、基台部から伸びるアームの先にはMagSafe互換の無線充電パッドが用意され、2台同時の充電が可能になっています。もっとも多く使われているのはiPhoneとAirPodsの組み合わせと思われますし、MagSafe互換であればiPhone12ユーザーには最適ではないかと。上側の無線充電パッドは角度調整が可能なので、最適な向きにすることが可能です。また、MagSafe互換なので、iPhoneが勝手に落ちてくることもなさそうです。チャージャーは付属しませんが、接続端子形状はUSB-Cで、USB PD(18W)以上のチャージャーが必要なようです。なお、MagSafe互換充電パッドでの出力は最大7.5wで、15W充電には非対応です。オンラインでの販売価格は4490円(税込)です。 参照:Anker PowerWave Magnetic 2-in-1 Stand Lite

日曜日, 8月 29, 2021

【ASUS Japan】本体色が眩しい有線メカニカルキーボード

ASUS Japan社から、テンキーレスの有線メカニカルキーボード「ROG Strix Scope NX TKL Moonlight White」が販売されます。Moonlight Whiteの名前の通り、夜に見上げた月のようなイメージのカラーで、なかなかユニークな色です。純白よりも、さらに眩しい感じがあります。テンキーレスではありますが、ファぬションキーは揃っており、日本語環境でもあまり違和感なく使えるかと。キースイッチにはオリジナルのROG NXメカニカルスイッチのRED軸が採用され、いわゆる赤軸に近いタッチ感になります。ただし、アクチュエーションポイントは1.8mmと短く、Speed軸合う意は銀軸に近い位置での反応になります。これにより高速入力ができるわけで、そういう観点からはFPS向きかもしれません。キーバックライトhrgbで、専用アプリから発行色・発行パターンのカスタマイスが可能です。なお、明るさや発光パターンの切り替えは、キーボードのショートカットキーでも可能です。接続はUSB2.0で、店頭予想価格は16000円前後となっています。
参照:ROG Strix Scope NX TKL Moonlight White

土曜日, 8月 28, 2021

【アスク】有線接続のゲーミングキーボード/マウスのセット

アスク社から、MSI社の有線キーボードと有線マウスのセット商品「Vigor GK30 COMBOシリーズ」が販売されます。キーボードは割と密集率の高そうなキーキャップを備えた製品で、キースイッチはメンブレン式。とはいっても、メカニカルキースイッチのタッチに近いPlungerキースイッチを採用して、打鍵耐久回数1200万回を誇ります。いわゆる、なんちゃってメカニカルキーボードです。キーバックライトも備えており、こちらは専用ソフトからカスタマイズできます。マウスは左右対称型で、動き検出にはPixArt社のPMW-3325を採用し、最大分解能は5000dpiで五段階の変更を可能にしています。ボタン数は6個で、左右クリックスイッチには打鍵耐久回数1000万回の高耐久性のOMRON社製品が採用されています。カラバリはブラック/ホワイトの2色で、店頭予想価格は7480円前後です。ゲームのエントリー用としてだけではなく、テレワーク時の入力デバイスとしても利用が可能です。 参照:Vigor GK30 COMBOシリーズ

【プリンストン】電源一体型の極小ドック

プリンストン社から、一見すると単なるチャージャーにしか見えないドック「PUD-PD65G1H」が販売されます。よく見ると、USB-C/USB-Aの下に並んだ端子はHDNI。言い換えれば、セルフパワーUSBハブ+ディスプレイアダプタといったところでしょうか?USB-C端子はホストとの接続端子で、このポートはUSB PD3.0(65W)に対応しており、ホスト機への電源供給を行います。USB-A端子はUSB 3.2 Gen 1対応で、こちらにも5V/1.5A伸ばすパワー出力が用意されます。HdMI端子はフルHDTVまでの対応になるので、数字の上では若干見劣りしてしまいますが、実用上はそれほどそれほど問題にはならないでしょう。コンセントの金属端子は折りたたみ式。この製品が求めるのは、割り切った合理性かもしれません。セルフパワーのドックとはいえ、コンセントに直結するためにレイアウトの自由度は限定的です。入出力も、お世辞にも多いとはいえません。ただ、プレゼンなどの場においては、こういった商品が求められることも少なくないんじゃないかと。あとは、テーブルタップ一本でもあれば、バッテリー残量を気にせずに、外部モニタへのプレゼンし放題ですし。オンラインスタでの販売価格は8980円(税込)です。 参照:PD65W給電対応パワードッキングステーション「PUD-PD65G1H」

金曜日, 8月 27, 2021

【アスク】ルーター冷却にも使える強制空冷スタンド

アスク社から、CoolerMaster社の「Connect Stand」が販売されます。本体サイズが295mm(H) x 170mm(V) x 74 mm(D)という小型サイズのスタンドで、中央のメッシュ状になった部分の裏側には、付属の120mmφのファンが取り付けできます。小型なため、そのままではノートpcの底面冷却には向きませんが、最近の手のひらサイズのミニミニPCや各種Wi-Fiルーターなどの強制冷却には最適といえます。最近のルーターは高速化しているので、割と熱を持ちやすいですから。触った瞬間に「暑っ!」とはなりませんが、人肌以上の温度にはなりがちです。と、ここで気が付いた方もいるかもしれませんが、甘食と呼ばれた初期のAirMacベースステーション用に、サードパーティ製の専用冷却ファンが販売されていましたが、あれの汎用版と思えば大きくは変わりません。うん、ようやく時代が追いついてきた感じですね。脱着可能なファンはUSBバスパワーで動作しますから、ルーターなどのUSB端子や外部のチャージャーを利用して使えばいいわけです。なお、ケーブルは裏側に収納することができるので、あまり目立ちません。8月27日からの販売が予定されていますが、価格次第かもしれません。ノートPC以外にちょっと発熱が気になる製品があったら、検討する価値はありそうです。 参照:Connect Stand

【ミヨシ】スレートPCにさ適したケーブルの汎用ドック

ミヨシ社から、USB-C接続の汎用ドック「UDS-4K01」「UDS-4K02P」が販売されます。両者のデザインは似通っていますが、UDS-4K01の方が10mmほど狭くなっているのと、UDS-4K02PがUSB PD3.0に準拠した入力端子を持ち、ホスト側に電力供給が可能になっているのが違いです。ただし、チャージャは付属しないようなので、別に用意する必要がありそうです。ホストとの接続はUSB3.2Gen.1で、接続端子形状はUSB-Cになります。接続ケーブルが50cmと比較的長く、接続端子がL字型になっているため、タブレット端末やスレートPCなどへの接続もスムーズに行えるのが特徴です。4k出力対応のHDMIポートを1基有し、Gigabit Ethernet対応の有線LANポートも内蔵しています。また、SDサイズのメモリカードスロットとmicroSDサイズのメモリカードを各1基内蔵し、転送速度は最大89MB/Sec。ただし、いずれか一方しか使えない排他使用になります。USB-Aポートは2基で、いずれもUSB3.2Gen.1対応。外部ディスプレイは4k出力対応で、HDMI端子が1基。ともにオープンプライスで、オンラインショップにも魔ds並んではいませんが、ちょっと期待したいところです。 参照:Type-C ドッキングステーション 4K対応 [UDS-4K01] 参照:Type-C ドッキングステーション 4K USB PD充電対応 [UDS-4K02P]

【アンカージャパン】Thunderbolt4接続の多機能ドック

アンカージャパン社から、Thunnderbolt4接続の汎用ドック「Anker PowerExpand Elite 12-in-1 Thunderbolt 4 Dock」が販売されます。まだまだ数が少ないThunderbolt4接続の汎用ドックではありますが、この製品もM1チップ搭載Macに対応していないのが残念ポイントです。それでも、ホストとの接続端子には90wの電力供給が可能な点と、USB PD(20W)電力供給可能なUSB3.1Gen.2対応のUSB-Cポートを備えている点は特筆すべきです。USB-AポートについてはUSB3.1Gen.2対応が2ポートと、USB2.0対応ポートが2ポート。各ポートには5V/0.9Aの電力供給が可能です。そのほかに、Thunderboltのデイジーチェーン接続用のUSB-Cポートも備え、こちらには15Wの電力供給が可能です。かなり電力供給については余裕がありますが、それゆえに一般的なUSB PDチャージャーでは賄いきれず、専用のACアダプタが付属します。そのほかに、4k出力対応のHDMIポートが2基。Thunderbolt4ポートからは8k出力に対応し、同時3基の外部出力が可能です。また、お約束ですが、有線LANポートも1基備えています。なお、メモリカードスロットは、標準SDメモリカードサイズのみで、ありがちなmicroSDメモリカードサイズのスロットはありません。割と制限事項はありそうですが、汎用性も高く、電力供給も十分なため、安定動作が見込めそうです。オンラインでの販売価格は34980円(税込)です。
参照:Anker PowerExpand Elite 12-in-1 Thunderbolt 4 Dock

木曜日, 8月 26, 2021

【サンワダイレクト】小物整理用パンチングボード

サンワダイレクトで、パンチングボード式の収納スタンド「100-MRSH008BK」が販売されます。充電終わったワイヤレスイヤフォンやゲームコントローラー、スマフォなどは、使用頻度は高いので引き出しに入れておくこともできず、かと言って、机の上に置いておくにはスペースを食い過ぎるなんて感じることはないですか?この製品では背板に一定間隔で穴が空いており、ここに付属のフックやスタンド、ポケットなどをひっかけることで各種の小物の整理を行えます。付属するのがスタンド形式なのか、ポケット形式なのかで2種類の製品が用意されますが、スマフォなどを多用しているのであればスタンド形式を、小物やタッチペンを多用しているのであればポケット形式を選択されるといいでしょう。背板には穴が空いているだけなので、市販のフックなどにも使えるものがあるかもしれません。スタンド基台部と背板は分離させておくこともできますので、背板のみを仕切り板に引っ掛けての運用なんていう変則的な利用もありです。 スタンド・ポケットに共通して専用のフックが2基、スタンド形式ではスタンドが2基。ポケット形式ではポケット(大)/(小)各1基が付属します。オンラインでの販売価格は各3980円(税込)です。

参照:パンチングボード 有孔ボード ペグボード スタンド対応 壁固定対応 スマホスタンド・コントローラースタンド付 金属製「100-MRSH008BK」
参照:パンチングボード 有孔ボード ペグボード スタンド対応 壁固定対応 ペン立て付 金属製「100-MRSH007BK」

【サンワサプライ】全面低反発ウレタンのインナーケース

サンワサプライ社から、小型ノートpcまたはタブレット端末向けのインナーケース「IN-MF11BK/GY」が販売されます。全面に低反発ウレタンを採用したインナーケースで、内部のノートPC/タブレット端末に衝撃を伝えにくく、傷がつきにくいインナーケースになります。もちろん、取っ手もついていますので、そのまま持ち歩くこともできますが、収容能力がそれほど高くはないので、インナーケースとして使った方がよろしいかと。在宅ワークが増えている関係上、たまに出社するような場合にはちょうどいいんじゃないかと。通勤電車でも、お父さんたちが巨大なメッセンジャーバッグを抱えていたり、不釣り合いなほどに巨大なデイパックを背負っていたりするのを見かけますが、仕事で使うノートPCをそのまま入れているのだとしたら傷とかが怖いですけど。このケースに入れて持ち運べば、傷がつきにくく、大きさもあまり変わりません。確認隅の機種が悉くChromeBookなので、最近増えつつある需要に応え得た製品かと。内寸は310mm(W) × 22mm(D) × 210mm(H)なので,これに合えば11"クラスのノートpcは入ると思いますけど. 両側面には金太郎の腹掛けよろしく、六角形のポケットがついており、取っ手の収納やペンなどを入れておきことができますし、簡単な書類であればノートpcなどと一緒に入れて持ち歩けます。ケース本体がグレイなので、腹掛けは赤くても良かったかもしれません、カラバリは腹掛け部のみで、ブラック・グレイの2色が用意されます。オンラインでの販売価格は3410円(税込)です。

参照:衝撃吸収PCケース(11.6型ワイド)「IN-MF11BK」

水曜日, 8月 25, 2021

【サンワサプライ】CIWSのような自動追尾式Webカメラ

先に、デュアルカメラ式超広角Webカメラを販売したサンワサプライ社から、連日の特殊使用のWebカメラが販売されます。なんだか、かなり大袈裟な形状となった「CMS-V62GM」ですが、Webカメラとしては210万画素のCMOSセンサを内蔵して、画角は87度とそれほど広いわけではありません。それを補ってあまりあるのが、内蔵した4個のマイクを利用した発言者の自動追尾機能で、発言していなければ追尾はされません。また、リモコンによって動かすことも可能なので、学校のオンライン授業やWeb会議などには威力を発揮してくれるでしょう。移動角度は水平方向に最大170度ずつ、垂直方向は-30度〜+90度までの間で行われます。このためにCIWSもかくやというほどの、ごつい外観にはなるわけですが。この追尾機能のため、無理をして画角を広げる必要もなく、画面の歪みもあまり目立ちません。内蔵した4個のマイクはノイズキャンセリングの機能も有しているため、ノイズの少ない音声キャプチャリングも可能です。なお、これだけごつい外観ではありますが、本体はUSBバスパワーで動作しますので、外部電源は不要です。実は、従来製品にも追尾式Webカメラはあったのですが、それらはカメラレンズの左右から支える形式をとっており、片持ち式の採用となった本機では、よりCIWSに近い形状となっています。オンラインでの販売価格は90200円(税込)です。 参照:自動追尾型カメラ「CMS-V62GM」

【センチュリー】バランスウェイト付き多機能有線ゲーミングマウス

センチュリー社のゲーミングデバイスブランドのRACENから、多機能有線ゲーミングマウス「CRC-GMRGB03」が販売されます。サイドボタンが上下に3個ずつ、左クリックボタンの脇にFireボタンなど、計12個ものボタンを配したゲーーミングマウスで、各ボタンは専用アプリでカスタマイズできるのが特徴です。動き検出にはPixart社のPixart PMW-3325(IR LED)赤外線センサを採用し、分解能は200dpi〜10000dpiで指定が可能です。業界最高分解能というわけではありませんし、赤外線センサなのでガラス面などの上ではちょっと不安が残りますが、そこはPixart社を信用しましょう。また、専用ドライバを組み込むことで、ポーリングレートは左1台1000hzを実現します。天板のブランドロゴは内側からイルミネートされ、発光パターンのカスタマイズも可能です。左右クリックスイッチには打鍵耐久回数2000万回の高耐久性スイッチが採用され、底面側にはバランスウェイトの取り付けが可能です。最近はあまり採用例がないのですが、やはりバランスウェイトが取り付けられるのは、ハイエンドクラスのゲーミングマウスには必需の仕様です。接続はUSB2.0による有線接続で、接続端子形状はUSB-A。ケーブル長は1.8mと、ゲーミングマウスとしては標準的。ドライバの関係上、Windows8.1/10のみの対応になります。ちょっと前の肺炎独r巣のゲーミングマウスの使用ですが、オンラインでの販売価格は3980円(税込)とリーズナブルです。 参照:RGB ゲーミングマウス 「CRC-GMRGB03」

火曜日, 8月 24, 2021

【サンワサプライ】2レンズ式超広角Webカメラとは?

サンワサプライ社から、会議用Webカメラ「CMS-V60BK」が販売されます。従来も広角によったWebカメラはありましたが、この製品は発想が違います。つまり、2基のカメラで半分ずつの画角を担当し、それを合成して超広角カメラとして利用しようって訳です。広角カメラのような歪みは生じますが、魚眼レンズほどの歪みは生じませんし、それでいて超広角化できるという製品になります。最近では、蜜を避けるために間隔を開けるのが上司生かしていますが、これならばそういった会議でも対応ができそうです。正面には角度をつけたレンズが左右を見据えているようで、ちょっとロボットのような雰囲気もあります。画角は最大180度ですが、両カメラを使用した105°/90°と、左右それぞれのカメラだけを使用するモードの計5モードが用意されます。撮影モードの切り替えと、上下方向の調整はカメラ側でも行えますが、リモコン操作ができないのが残念です。カメラそのものは500万画素のCMOSセンサを左右各1基ずつ内蔵しており、最大で3840x1920画素の撮影が可能です。未使用時にレンズを保護するカバーも用意されており、上から後方に跳ね上げる形式をとります。スタンドは一般的な折り畳み式のスタンドで、三脚取り付けも可能です。なお、接続はUSB3.0となり、ケーブル長は2mと長めのものが用意されます。オンラインでの販売価格は85800円(税込)とちょっと高額なのが難点です。
参照:会議用カメラ「CMS-V60BK」

月曜日, 8月 23, 2021

【バッファロー】長寿命なBluetooth接続フルサイズキーボード

バッファローd社から、Bluetooth接続のフルサイズキーボオード「BSKBB100BK」が販売されています。接続規格はBluetooth5.0ですが、驚異的なのはその省エネルギー性です。単三乾電池一本を電源として、アルカリ乾電池を使用した場合の想定使用期間は最大1354日にも及びます。3年半以上も使えるわけで、電池が切れるより先に故障するんじゃないかという気もします。ワイヤレスキーボードの範疇でも、これだけの省エネルギー性を持つ製品はなかなかありません。キースイッチはメンブレン式ですが、打鍵耐久回数1000万回という長寿命になっていますので、想定使用期間には見合っているかと。メンブレン式は打鍵耐久回数が気になりますので、保証値ではないにせよ、これだけの打鍵耐久回数は安心できます。キーストロークは3mmですから、一般的なキーボードよりもわずかに短い程度です。テンキー付きのフルサイズキーボードで、キー配列は日本語JIS準拠。最大3台までのマルチペアリングが可能で、普段はデスクトップPCに接続して使い、たまにタブレット端末やスマフォに切り替えたりする使い方が可能です。カラバリはブラックのみで、価格はオープンプライスとなっています。
参照:BSKBB100シリーズ「BSKBB100BK」

日曜日, 8月 22, 2021

【上海問屋】サドルの下にAirTagを固定するホルダー

先ごろ、アメリカで盗難にあった電動キックボードをAirTagの機能で探し出したというニュースが報じられました。キックボードにAirTagを見えないように固定しておいたので、探し出すことができたわけです。流石に日本では同じようなことはないと思いますが、心配なのは同人界隈でも広く使われている自転車です。自転車に隠して固定できれば、後から探すことも不可能じゃないでしょう。ではどこに?それに対する回答の一つが、上海問屋から販売されている「自転車用AirTagホルダー サドルレール取り付けタイプ」です。サドルの下にAirTagを隠すことができるので、盗難にあったとしても気がつかれずに、見つけ出す確率が飛躍的に高まると期待されます。もちろん、固定できるサドルは限定されますので、全ての自転車で優王とは限りませんが、安心材料の一つにはなると思います。ホルダーは樹脂製なので、電波を遮ることなく利用できます。他にもホルダーは用意されていますが、これが一番目立たずに固定できるかと。オンラインでの販売価格は1780円(税込)です。 参照:自転車用AirTagホルダー サドルレール取り付けタイプ DN-916062 [43mm幅用・盗難防止]

土曜日, 8月 21, 2021

【サンコー】汗で手がベタベタしないファン内蔵マウス

サンコーレアモノショップから、電動ファン内蔵型の有線マウス「ファン搭載爽快マウス」が販売されます。今までにも、ファン内蔵型のマウスがなかったわけではないのですが、あまり売れなかったのか、ここのところは新製品がリリースされることがなかったように思います。この製品も本体内部に電動ファンを内蔵し、肉抜きされた天板から手のひらに向かって送風する形式をとります。これにより、掌側の汗の気化を促し、長時間のゲームプレイで感じる不快感をなくすことができます。送風のために肉抜きしているとは言え、ファンを内蔵しているためか、本体重量は116gとちょっと重め。ファンの風量は固定です。マウスとしては分解能800dpi/1200dpi/1600dpi/2000dpiの切り替え式光学センサを内蔵しており、ボタン数は6個ですが、そのうちの一つは分解能切り替えようとして使用されます。スクロールホイールが安っぽいプラスティッキー感がないのがいいところです。ケーブルは外装に編み込みナイロンを採用しており、ケーブル長は135cm。なお。ゲーミングマウスっぽく、本体内部のLEDによるイルミネーションも可能です。なお、接続はUSBによる有線で、接続端子形状はUSBーAになります。オンラインでの販売価格は2380円(税込)です。 参照:手のひらスッキリ「ファン搭載爽快マウス」

【プリンストン】USB PD(30W)対応チャージャー内蔵テーブルタップ

プリンストン社から、USB電源を内蔵したテーブルタップ「PPS-PD30A3C」が販売されます。USBバスパワーチャージャーを内蔵したテーブルタップは少なくないのですが、この製品ではUSB-Aが3ポートとUSB-Cを1ポート内蔵しており、USB-C単独使用時ではUSB PD(30W)に対応しています。USBーAと同時使用もできますが、その場合にはUSB-Cからの出力は18wに抑えられ、USB-Aは3ポート合計で5V/2.4A出力となります。テーブルタップとしては2口のコンセントを備えており、常用するにはちょっと少ないような気がしないでもないです。本体サイズは58mm(W) × 113mm(L) × 28mm(D)で、本体重量も約160gと軽量なので、携帯用と割り切ると使いやすい気がします。コンセントへの接続ケーブルは本体外周に沿って収納する形式で、コンセントは絶縁キャップ付きプラグが採用され、トラッキングgんしょうなどの対策としています。ケーブル素材も耐熱性に優れたユリア樹脂が採用され、発熱しても有用しにくくなっています。本体色はホワイトのみで、オンラインストアでの販売価格は3280円(税込)です。複数の機材を持ち出す出張などには向いているんじゃないかと。
参照:PD30W対応USB給電機能付マルチOAタップ「PPS-PD30A3C」

【合点】マウスに貼り付けるステッカーとは?

合点社から、マウスに貼り付けるステッカー「フィンガーチップステッカー」が販売されています。そはなんぞや?という声が聞こえてきそうですが、簡単に書けばマウスに貼り付けるステッカーです。マウスに貼り付けることによって、指先が正しい位置にあるかどうかを確認することができます。大型のゲーミングマウスや、MagicMouseなどのようなフラット形状のマウスの左右クリックボタンの位置などに貼り付けて、指先が迷わないようにする製品です。特に左右クリックボタンの大きなゲーミングマウスを使用する際に、クリックボタンの適切な位置に貼り付けることで、指先だけでクリックしやすい位置を把握できるので、使いやすくなります。MagicMouseに代表されるタッチセンサ式のマウスで使えるとさらに使いやすい気がしますけど。タッチセンサ式のマウスの場合、指の位置が把握しにくいですから、クリックボタンを正しく押せるのかが不安になるkともありますので。製品ラインナップは、ウレタンフォーム製の丘型と、シリコーンゴム製のドーナツ型の2種類が用意され、マウスの形状や貼り付ける場所によって選択します。それぞれは6個入りのパッケージで、Amazonでの販売価格は1810円/1580円となっています。 画像のマウスは付属しません。
参照:フィンガーチップステッカー

金曜日, 8月 20, 2021

【オウルテック】テンキー付き有線メカニカルキーボード

オウルテック社から、有線メカニカルキーボード「OWL-KB109C2-BKシリーズ」が販売されています。キースイッチの違いで、静音赤軸/茶軸/青軸を搭載した製品が用意されます。いずれのキースイッチも、安定のCherryMXブランドです。フルサイズのメカニカルキーボードですが、ゲーミングキーボードのような派手派手しいキーバックライトもなく、大量にテキスト入力する方には向いているかと。特に、静音赤軸搭載機ならば一般的なオフィスなどでも使えると思われ、オンライン授業やTV会議などの最中でも先方に音が聞こえにくいように思います。茶軸もそれなりに静かではあるのですが、タイプ音という一点においては青軸は不利です。まさに質実剛健を絵に描いたような製品です。その分だけ面白みには欠けますが、仕事で使うのであればそんなことは関係ないでしょう。キーボード手前には付属のパームレストを取り付けることが可能で、スペースさえ確保できるのであれば、手首にもあまり負担をかけずに長時間の入力が可能になります。底面側には滑り防止のラバーチルト機構のスタンド脚が用意され、一段階ですが、後方を上げることができます。なお、接続ケーブルは1.8mと長めで、接続端子形状はUSB-A。キー配列は日本語JIS準拠の109キー。オンラインでの販売価格は15800円/14280円/13080円(各税込)です。
参照:Nキーロールオーバー対応 CHERRY静音赤軸 日本語109フルキー メカニカルキーボード OWL-KB109CRE2-BK
参照:Nキーロールオーバー対応 CHERRY茶軸 日本語109フルキー メカニカルキーボード OWL-KB109CBR2-BK
参照:Nキーロールオーバー対応 CHERRY青軸 日本語109フルキー メカニカルキーボード OWL-KB109CBL2-BK

【サンワダイレクト】角度を変えられる膝上テーブル

サンワダイレクトで、膝上PCテーブル「200-HUS013」が販売されています。ノートpcを膝上に乗せるための小型テーブルは数多くリリースされていますが、いくつかの不満点があります。膝側が足の付け根に比べて下がっているためにテーブルがずり下がってしまうことと、高さが合わないことは、不満点の筆頭でしょう。最近の製品では、ずり下がるのは膝側のクッションを厚くすることで改善していましたが、この製品では天板の角度を変えることで改善しています。膝側を上げることで、入力のしにくさも改善出来ます。天板の角度調整は七段階。膝上テーブルとしてだけではなく、机の上に置いてノートPC用スタンドとしても利用可能です。また、本体厚もクッションと合わせて80mmほどとなり、膝上に乗せた際の高さも稼ぐことができています。一方で、重量増が懸念されますが、本体重量は1.4kg。見た目よりも軽いわけで、石抱きの刑にはならずに済みそうです。内部は空洞になっており、ここには小物や書類などを入れておくこともできます。内部の仕切り板は2枚。ACアダプタや各種ケーブルなどを収納しておくことができます。オンラインでの販売価格は3380円(税込)です。
参照:ひざ上テーブル ノートパソコン タブレット 角度調整 収納付き クッション付 テレワーク 在宅勤務「200-HUS013」

木曜日, 8月 19, 2021

【オウルテック】AirPodsワイヤレス充電ボックス専用無線充電クレードル

オウルテック社から、事実上はAirpodsのワイヤレス充電ボックス専用の無線充電クレードル「OWL-APSTD01-WH」が販売されます。ワイヤレス充電ボックスはQi方式の無線充電に対応しているので、市販の無線充電パッド経由で充電している方も多いと思いますが、違和感を感じるのは私だけではないはずです。パッドに対して十分に小さいことが主因だと思うのですが、何か、転がっていきそうな不安定な感じを受けます。この商品ではクレードル本体がワイヤレス充電ボックスの形状に合わせて窪んでいるので、ここにセットするだけで充電ができる優れものです。パッドの上に置いた時のような、転がっていきそうな不安定感はありませんし、しっかりと充電できそうです。電源としては%V/1.5Aのチャージャが必要ですが、これは別売になります。このクラスならば、どこのご家庭にも一つくらいは余っているんじゃないでしょうか?なお、正面には充電状態を示すインジケータランプがつき、背面にはチャージャ接続用のUSB-C端子が配置されています。カラバリはホワイトのみで、オンラインストアでの販売価格は2580円(税込)です。無線充電ボックスがパッドから落ちて行った経験や、吹っ飛ばしたことがある方ならば、このクレードルの便利さがお分かりいただけるかと。
参照:AirPods AirPods Pro両対応 載せるだけで簡単充電 ワイヤレス充電器 OWL-APSTD01-WH

【サンコー】強力な電動エアダスター

サンコーレアモノショップにて、電動エアダスター「超強力!電動エアダスターULTRA」が販売されています。長時間の噴射でも本体が冷えない電動エアダスターとはいっても、従来製品で指摘されるのはその非力さで、そもそもの噴射能力が低いというのが問題点でした。この商品ではその点を改良した製品で、従来製品よりもかなり強力な噴射が得られるのが特徴です。動画を見ていただくと、その能力についてはお分かりいただけるかと。外見上、目を引くのは上部の青い半透明のキャップですが、この先端から吸気し、それを側面の噴射口から噴き出すという形式をとります。噴射能力が強いということは、吸気量もかなりあるわけで、これを利用してクリーナーがわりにも利用することができます。実際の吸気口にはフィルターがついていますが、ゴミを収納する量はそれほどではありませんので、簡易的なものと考えたほうがいいようです。大容量のバッテリーを内蔵しているようですが、噴射能力と引き換えになったのは消費電力で、噴射が強の場合にはわずか連続で15分ほどしか持ちません。弱の場合には30分ほど持ちますが、USBバスパワーチャージャーの5V/2A以上は必須かもしれません。充電時間も長いですし。オンラインでの販売価格は9800円(税込)です。
参照:超強力!電動エアダスターULTRA

【サンワダイレクト】M1チップ搭載Macにも対応したUSB-C接続の多機能ハブ

サンワダイレクトで、USB-C接続の多機能USBハブ「400-HUB090BK」が販売されています。ホストとの接続端子形状はUSB-Cで、ケーブル長は約30cmと長めなので、タブレット端末などでの利用や、スタンドに乗せた場合などにも十分に対応が可能です。ただし、ケーブルは固定で、脱着不可ですが。携帯時にはケーブルを曲げることで短くすることも可能で、持ち運びはしやすそうです。側面にはUSB3.2Gen.1対応のUSB-Aポートが2基、電力供給用のUSB-Cが1基備わっており、USB-C端子はUSB PD(100W)にまで対応します。とは言え、USB PD(45W)以下のチャージャでは十分にホストに電力供給ができないこともあるようなので、60W以上、できれば87w以上のチャージャを用意したほうがいいように思います。そのほかに、Gigabit Ethernet対応の有線LAN端子と、4k出力対応のHDMI端子を備えています。SD/microSDメモリカードスロットを各1基ずつ備えていますが、いずれか一方のみが使用可能な排他利用になりますので、ご注意ください。対応OSはWindows7以降かmacOS10.12以降、macOS11以降となり、M1チップ搭載Macにも対応しています。オンラインでの販売価格は6980円(税込)と割と安価です。

参照:USB Type-Cモバイルドッキングステーション ロングケーブル 7in1 4K/60Hz対応 HDMI出力 SD/microSDカードリーダー USB×2 PD100W LAN イーサネット「400-HUB090BK」

水曜日, 8月 18, 2021

【エレコム】外付けSSDのシリーズに120GBモデルが追加!

エレコム社から、既存の外付けSSD「ESD-EJRシリーズ」に120GBの小容量モデルが追加されたと発表されています。一般的に小容量モデルは上位モデルと比べて転送速度は低めになるのですが、この製品では僅かに上回り、リード時最大400MB/Sec、ライト時最大320MB/Secの転送速度を誇ります。ホスト機との接続規格はUSB3.2Gen.1。本体は凹凸のほとんどないシンプルなデザインで、実サイズも115mm(L) × 78mm(W) × 12mm(D)とかなり薄目になります。USBバスパワーで動作して、0.4mのケーブルが付属します。ケーブルは脱着式で、ドライブ側の端子形状はUSB3.2 micro-Bなので、幅の広いタイプですね。必要に応じて、適度な長さのケーブルに交換できます。机上に置いたノートPCに接続するのならばもう少し短くてもいいでしょうし、デスクサイドに置いたタワー型pcならばもっと長いほうが使いやすそうです。正直、120GBというのは微妙な容量ではあるのですが、現状では、これで十分という声も大きかったのでしょう。カラバリはブラック・ホワイトの2色で、オンラインでの販売価格は7040円(税込)。上位の250GBモデルと比べて価格差があまりないのですが、業務用途としては十分かもしれません。
参照:外付けポータブルSSD(ESD-EJ0120GBKR)

【サンワサプライ】ノートPCの下に敷く汎用ドック

サンワサプライ社から、USB-C接続の汎用ドック「USB-CVDK8」が販売されます。このドック、ノートPCの下に置いて使うスタイルの製品で、手前側が薄い楔状の形状をしています。この形式ならばスペースファクターも良いですし、設置面積も少なくて済みます。弁当箱のような形状のドックでは、前後に各種の端子を備えることが可能ではあるのですが、こういった形式の方が使いやすいように思います。また、もう一つの特徴として、天板状にスタンドの背板が折りたたまれており、これを展開することでスマフォやミニタブレット端末を置くことができますし、場合によっては各種機能を利用することができます。ホストとの接続端子はUSB-Cで、接続ケーブルはドック本体から直接生えています。ディスプレイ端子として、HDMI端子が2ポート、VGA端子が1ポート備わっていますが、ちょっと使い方は特殊です。VGA端子はfuruHDTV対応ですが、HDMI端子はいずれか一方を使用する場合には4k出力、同時使用時には各フルHDTV相当の表示能力になります。出力は3ポートのうちの2ポートまでが同時利用可能で、Windowsではノートpcの内蔵ディスプレイと合わせた1画面+2画面の拡張デスクトップモードが使えますが、Macでは1画面+1画面として表示できます。有線LANポートはGigabit Ethenet対応、メモリカードスロットはSD/microSD各1基ずつ。USB-A端子を3機備える羽生機能と、充電専用のUSB PD対応USB-C端子があります。本体はバスパワーでも利用可能ですが、USB PD3.0(100W)のチャージャーを接続してセルフパワーで利用することも可能です。この場合、ドック側で15w守秘されますので、できれば60w以上のチャージャーを用意しておいたほうがいいでしょう。Windows7以降、macOS10.5以降に対応して、オンラインでの販売価格は26400円(税込)です。
参照:USB Type-Cドッキングステーション(HDMI/VGA対応)「USB-CVDK8」

火曜日, 8月 17, 2021

【アップル】LinsSys社のメッシュネットシステム

アップルコンピュータ社のオンラインストアで、Linksys社のMeshNet対応のシステム「Linksys Velop AX4200 Wi-Fi 6 Mesh System」が販売されています。Wi-Fi6に対応した無線LANシステムですが、非常に柔軟な構成が撮れるのが特徴です。複数台使用時の有線LAN/無線LAN混在も可能ですし、故障などで電源が入らなくなった機器があってもネット構成を自動再構成して、ネット接続を切らさないように設定することができます。無線LANは3バンド対応で、無線LANの接続速度は867Mbps+867Mbps+400Mbpsという構成。有線LANポートもGigabitEthernet対応が2ポート用意されますが、一方が上位のノードに接続され、もう一方が下位のノードに接続するためでしょう。設定は煩雑そうですが、スマフォ用にアプリが用意されます。ただし、Bluetooth接続で設定を行なうのがユニークな点でしょうか?ちょっと面白いと思ったのは、このシステム、2台セットと3台セットという商品構成がとられていることでしょうか?確かにメッシュネットの場合、単独ではあまり意味がなく、複数台を組み合わせた構成での利用が主になるわけです。とは言え、設定の煩雑さや金額的なこともあり、複数台の構成というのはあまり見かけません。言い換えれば、一般家庭というよりは、上級ユーザーか企業向けといったほうがいいのかもしれません。縦長のデザインで、最終版のAirMac ExtremeベースステーションやTimeCapsuleを思い起こさせます。アップルのオンラインストアでの販売価格は27800円/48800円/62800円(各税込)となります。

参照:Linksys Velop AX4200 Wi-Fi 6 Mesh System
参照:Linksys Velop AX4200 Wi-Fi 6 Mesh System(2台パック)
参照:Linksys Velop AX4200 Wi-Fi 6 Mesh System(3台パック)

【多摩電子工業】安価なMagSafe対応無線充電パッド

多摩電子工業社から、最大10W充電に対応した無線充電パッド「WC56モデル」が販売されます。普通のQi方式無線充電パッドとして利用可能なのはもちろんのこと、MagSafeにも対応しているため、iPhone12シリーズならば磁力でピッタリと貼り付かせることができます。残念ながら、純正並みの15W充電とはいきませんが、最大で7.5w充電が可能です。Android機でも利用可能で、その際には最大10w充電に対応します。時期吸着によって、充電効率は良さそうに思います。なお、電源としては別途USB PD(20W)以上に対応したチャージャが必要です。ケーブル長は1.2mで、床近くの壁コンセントに刺したチャージャーから、テーブルの上までは引っ張ることができます。充電ケーブルは脱着不可なので、それ以上はテーブルタップが必要ですが。本体は厚めに見えますが、充電パッドの厚みは僅かに9mmなので、見た目よりは薄くなります。本体系は60mm。カラバリはブラック/ホワイトの2種で、オンラインでの販売価格は2618円(税込)です。Apple社純正のMagSafe充電パッドが4950円(税込)であることを考えると、お買い得かもしれません。
参照:ワイヤレス充電器 10W マグネットタイプ MagSafe対応 WC56モデル

【秋葉館】Thunderbolt4接続の多機能ドック

秋葉館で、SONNET Technologies社のThunderbolt4接続のドック「Echo 11 Thunderbolt 4 Dock」が販売されています。ホストとの接続端子形状はUSB-Cですが、Thunderbolt3/4接続の製品になりますので、ご注意ください。本体にはThunderbolt4接続のUSBーCポートを4基持ち、そのうちの1ポートでホストと接続します。このThunderboltポートを介して。最大8k出力のディスプレイ1台か、最大5k出力のディスプレイを2台まで接続することができるので、4kTVの編集にも十分使えるかと。ホスト側には、最大90wの電力供給能力があります。ただし、電力供給は専用のACアダプタ形式で、USB PD対応チャージャーは使えません。前面にはUSB2.0対応のUSB-A充電端子が1ポート、背面にはUSB3.2Gen.2対応のUSB-Aポートが3基配置され、拡張性を高めています。背面側には10Gbps対応の有線LANポートが用意されているので、大容量のデータ転送も短時間で行えます。前面にはSDメモリカードスロットが用意され、デジカメなどで記録した映像の転送も容易です。メモリカードスロットは最大300MB/Secの転送が可能ですが、microSDメモリカードスロットはないので、別途アダプタが必要かもしれません。オンラインでの販売価格は39900円(税込)です。4kTVの編集だけでなく、汎用に使える多機能ドックと言えます。
参照:Echo 11 Thunderbolt 4 Dock [ECHO-DK11-T4]

月曜日, 8月 16, 2021

【エレコム】USB PD(18W)出力に対応したモバイルバッテリー

エレコム社から、USB PD(18W)出力対応のモバイルバッテリー「DE-C27-7000シリーズ」が販売されます。内蔵バッってリー容量が7000mAhと比較的大きく、最近の容量の大きなバッテリーを内蔵したスマフォでも1回はフル充電できそうです。それでいて、本体サイズは69mm(W) × 17mm(D) × 125mm(L)と薄型で、持ち運びなども容易になっています。業界最薄とは言いませんが、USB PD(18W)対応のモバイルバッテリーとしてはかなり薄型に属します。スマフォ2台分よりも僅かに厚めといったところでしょうか?出力端子はUSB-A\USB-Cが各1ポートで、それぞれ5V/2.4A出力とUSB PD(18W)出力に対応します。同時利用は可能ですが、その際には2ポート合計で18w出力になります。なお、USB-Cポートは入力と兼用で、USB PD(18W)以上のチャージャーを使用した場合には約2時間半でのフル充電が可能です。USB-C/-Cのケーブルは付属しますが、チャージャーは付属しませんので、別に用意する必要があります。また、イヤフォンなどの充電にも対応した低電流モードも有しており、汎用的に利用が可能です。カラバリはブラック・ホワイトの2色で、オンラインでの販売価格は7414円(税込)です。
参照:7000mAh C+A 18W モバイルバッテリー(DE-C27-7000BK)

土曜日, 8月 14, 2021

【サンワダイレクト】iPhone用バックアップツール対応メモリカードリーダ/ライタ

サンワダイレクトで、iPhone用のメモリカードリーダ「400-ADRIP011シリーズ」が販売されていました。PhotoFast社に代表されるiPhone向けのメモリカードリーダ/ライタで、iPhoneと接続する際にはチャージャーとUSBーLightningケーブルの間に接続して使用します。メモリカードスロットはmicroSDメモリカード用が1スロットのみで、最大512GBまでのメモリカードに対応します。現在は1TB/2TBクラスのメモリカードも市場に出回っていますが、それなりの金額になっていますので、対応容量は現実的な選択かもしれません。この製品は二つの使い方があり、一つは通常のメモリカードリーダ/ライタとして、PC/MacのUSB端子に直接接続する方式ですが、この場合にはメモリカードスロットがホスト側に向いている為、ちょっと使いにくいかもしれません。それでも、接続端子がUSB-Aで、USB3.2Gen.1対応なので、それなりに使えると思います。もう一つの使い方は、前述の通り、チャージャに直結する形式での利用で、iPhone側に専用アプリをインストールしてあれば、USBーA-Lighningぇーブルで接続するだけで充電とバックアップが同時に行えます。方式上、無線充電には対応ができませんし、接続端子もUSB-Aのみとなるため、USB PDによる高速充電にも対応できません。とはいえ、5V/2.4A出力には対応しますので、同5V/1Aまでの出力にしか対応できなかった従来製品よりは充電時間を短縮できます。カラバリはグレー/ホワイトの2色で、オンラインでの販売価格は7580円(税込)です。なお、チャージャは別に用意する必要があります。

参照:iPhoneカードリーダー(バックアップ・microSD・Qubii Pro・iPad・充電・カードリーダー・簡単接続・USB3.1 Gen1・ファイルアプリ対応・ネット不要・ネット接続不要)「400-ADRIP011GY」

金曜日, 8月 13, 2021

【上海問屋】卓上リフレクションフィルターとは?

上海問屋で、折り畳み式の吸音壁が販売されています。多分、ゲームのライブ実況やオンライン授業などの影響もあって、マイクがらみの製品が増えている気がしますが、これもその一環です。ウレタンによる吸音材を貼り付けた製品で、反響音などを減らす効果が見込まれます。ウレタンスポンジ自体は割と厚めになっており、吸音効果は高そうです。また、珍しいのは3面式になっていることで、使用しない場合には折りたたんでしまって置けるのが特徴です。本体サイズは、展開時には40cm(W) x 30cm(H)と十分に広く、机の上に直おきしても、別に用意したスタンドの上にもつけて置けます。とは言え、マイクを固定するためのスタンドやステーは付属しませんので、ちょっと前に紹介した卓上マイクアームなどとセットで使うと便利じゃないかと。オンラインでの販売価格は2980円(税込)です。自宅での録音に反響音が混じるのが気になるのならば、こういう機材を使ったほうが幸せになれると思うのです。
参照:折り畳み式・小型リフレクションフィルター DN-916054 [自宅録音・配信]

【アスク】ゲーミングノートPC向け大口径ファン付きスタンド

アスク社から、17"クラスの画面サイズのノートPCに対応したCooler Master社製空冷ファン「Notepal X150 Spectrum」が販売されます。160mmφの大口径ファンを1基内蔵しており、底面全体に冷却風を送ることができます。大口径ファンを内蔵したスタンドの場合、回転数を上げることはあまりないので、騒音はそれほどでもなさそうです。底面を通過した風は、前後左右に空いた隙間から出る形式を取るので、生ぬるい風が手首を吹きすぎる不快感はあまり感じないかと。基本的にゲーミング用途が想定されているようで、前面にはイルミネーション用のLEDが組み込まれています。17"クラスの発熱が大きめのノートpcなんて、ゲーム用であることが多い気がしますし。電源供給はUSBバスパワーで行われ、ホストとの接続端子はUSB-C。本体には拡張用のUSB-Aが3ポートとUSBーCが1ポート用意されます。使用中、あるいはこれから購入を予定しているのがゲーミングノートPCならば、安全のためにも、こういう冷却ファンを備えたほうがいいかmそ入れません。8月13日からの販売が予定されています。
参照:Notepal X150 Spectrum

木曜日, 8月 12, 2021

【Twelve South】薄型でも20w出力可能なチャージャー

Twelve South社から、薄型のチャージャー「PlugBug Slim」が販売されます。最近のチャージャーは小型化が最優先となっていて、実際にコンセントに接続すると割とスペースを食うような構造になっています。そりゃ、チャージャーの全長+コネクタサイズ+ケーブルになるわけですから、必要な全長も長くなろうというものです。テーブルタップを使えばいいという話もありますが、その分だけ荷物が増えるという矛盾に直面してしまいます。そこで、この「PlugBug Slim」ですが。小型化よりも薄型化を追求した製品になり、チャージャそのものは17mmほどの厚みしかありません。充電用の端子は短編側にあるので、これ以上の厚みは必要ありません。このくらいならば、昔の5V/1A以下の商品にもありましたが、この商品の重要な点は20W出力が可能な点です。出力端子はUSB-Cが1ポートなので、明言はしていませんがUSB PD(20W)対応品と思われます。コンセントへの金属端子は折り畳み式なので、携帯時にバッグに入れておいても絡んだりはしなさそうです。オンラインでの販売価格は$24.99です。従来の製品ではちょっと設置スペースが足りないと思われている方は、ちょっと考慮しておいてもいいと思います。 参照:PlugBug Slim

【AZIO】新しいデザインコンセプトのワイヤレスキーボード

AZIO社から、新しいデザインコンセプトに基づくIZOコレクションの一環として、ワイヤレスキーボード「IZOワイヤレスキーボード」が発表されています。従来のRetroシリーズのような重厚感あふれるデザインではなく、レトロフューチャーとでも言いましょうか、未来と過去が混在したかのようなデザインになっています。1960年代っぽいですかね?!キーキャップも円盤型ではなく、角が極度に丸まった独自形状のものが採用され、高耐久性のカスタムPBTダブルショットキーキャップが採用されます。キースイッチにはGateron社の青軸が採用されているので、ちょっとかちゃかちゃとした打鍵音になります。キーボード自体はテンキーレスのコンパクトキーボードですが、ファンクションキーは用意されているので、日本語Windows環境でも割と使いやすいかと。キー配列は英語版ですが。もちろん、WiN/Mac両対応ですが、iOS/iPadOS/Androidには公式対応はしていないようです。う〜ん、残念。右奥側のノブはバックライトのコントロールと、音量のコントロールなどを行うことができます。キーバックライトは白色LEDのみですが、発光パターンは21パターンが用意されます。ホスト期との接続はBluetoothによる無線接続と、USB-Cによる有線接続が用意されます。内蔵バッテリーは5000mAhもの大容量を搭載しており、USBーCから充電を行います。カラバリとしてはホワイトブロッサム/ブルーアイリス/バロックローズの3色が用意され、9月からの出荷が予定されています。オンラインでの販売価格は$140ですが。予約価格は$80とお買い得になっています。

参照:IZOワイヤレスキーボード

水曜日, 8月 11, 2021

【カウネット】折りたたみ式集中スペース

コクヨ社の通販サイトカウネットから、折り畳み式の集中スペース「アットパット」が販売されます。在宅ワーク用のパーソナルスペースが販売されていますが、流石に部屋の中にそういう機材を置くのは難しいと判断されることも多いでしょう。このアットパットは机やテーブルの上に置くだけという手軽なパーソナルスペースで、眼前の作業に集中することができます。流石に、モニタ一体型のような大型のPCを内部に入れるのは難しいでしょうが、ノートPCくらいのサイズであれば問題はなさそうです。顔を上げても、見えるのは本体のみで、余計なものが見えない分だけ作業に集中できます。ブースそのものは折りたたんで収納することができますが、カメラマンには円形のリフレクターを思い出していただくとイメージは近いかと。収納時のサイズは260mmφ x 25mm(D)とそれほど大きくはありませんが、収納作業にはある程度の慣れが必要です。本体はポリエステル製で、骨にはステンレスが採用されています。カラバリはアイボリー/ネイビーの2色で、オンラインでの販売価格は3289円(税込)です。ちょっとした作業に集中したい時や、在宅ワークなどには適しているかと。参照:【3603-6608】カウネット  WORK FIT HOME ポップアップ集中ブース アットパット アイボリー

【Kensington】無線充電ユニット+2スロットのスタンドとは?

Kensington社から、ユニークなスタンド「StudioCaddy™」が発表されていました。この商品はiPad/MacBook系列用のスタンドを2基備えているだけではなく、手前側に無線充電ユニットを取り付けることができる2ピース構造になります。無線充電ユニットはスタンドと磁力でくっつくようになっており、分離/合体は容易です。スタンド側は奥側にMacBook系列用のスリット、手前側にiPad系列用のスリットを備えています。MacBook用のスリットはリッジクローズドモードでの運用を可能にし、iPadは固定角度での運用となります。当然、iPadを充電するときはまだしも、使用するには無線充電ユニットが邪魔なので、分離合体できるようにしていると思われます。無線充電ユニットは、独立して使用することが可能で、向かって右側がiPhone用のQi方式無線充電スタンド、左側はAirPodsなどの無線充電を可能にする無線充電パッドが組み込まれています。また、右側面にはUSB-A/USB-Cのポートが各1基用意され、別のiPhoneなどの有線充電も可能です。多分、ここからiPad/MacBook系への給電も可能になっているんでしょう。なお、無線充電ユニットへの給電は専用のACアダプタを使用するようで、給電端子と電源スイッチは左側面に用意されます。基本、アップル社製品で固めている方向けの商品と言えます。オンラインストアでの販売価格は$179.99です。
参照:StudioCaddy™

【アンカージャパン】iPhone12専用無線充電パッド+チャージャーのセット

アンカージャパン社から、iPhone12専用の無線充電パッドと外部電源のセットが販売されています。従来から販売されているiPhone12のMagSafe対応の無線充電パッド「Anker PowerWave Magnetic Pad Lite」に、USB PD(20W)のチャージャをセットにした商品で、これ1打セットでiPhone12シリーズの無線充電が可能になるという商品です。ただし、チャージャの供給有電力が足りないのか、無線充電パッドの問題なのか、MagSafeの15W充電には対応せず、5W/7.5W充電のみの対応になりますのでご注意ください。ちょっと気になるのは、無線充電パッドそのものは12v/2Aの入力に対応しているのですが、USB PD(20W)チャージャは9vまでの出力電圧な点です。無線充電パッドの充電ケーブルは1.5mと長く、床近くにある壁コンセントにチャージャを取り付けても、テーブルの上までは持ってくることができます。ただし、ケーブルは脱着不可です。チャージャはUSB PD(20W)に対応したもので、出力端子形状はUSB-Cが1ポートのみ。単独でも利用できるので、Lightning/USB-Cケーブルを使用すればiPhone12への有線充電も可能になりますし、別のデバイスへの充電も可能です。カラバリはホワイトのみで、オンラインでの販売価格は3290円(税込)です。iPhone12用の無線充電パッドを探している方にはいいんじゃないでしょうか?参照:Anker PowerWave Magnetic Pad Lite with USB急速充電器

火曜日, 8月 10, 2021

【QWERKYTOYS】タイプライター風キーボードに新色追加!

いいなぁ、やはりこういうのはロマンですよねぇ。QWERKYTOYS社から、同社のタイプライター風キーボードの「Qwerkywriter® S」に"SIGNATURE EDITION"が追加されると発表されています。実際の販売はホワイト&ゴールドモデルが2022年01月ごろ、ブラック&ゴールドモデルが2021年11月ごろとされています。本体は白または黒を基調としたカラーが採用され、キーキャップも縁が金に彩られた見栄えの良いものに変更されています。左奥に配されているマクロリターンバーも金色なので、この辺は統一が取れているように思います。従来の白地/黒地に銀色の縁取りのキーキャップも悪くはないのですが、ゴージャス感が全然違いますね。ベースになったモデルと同様にBluetoothによるマルチデバイス接続と、USB-Cによる有線接続の両方に対応しますが、今のところはキー配列の選択はできないようです。本体は擦り傷などに強いアルミ合金製で、重量は1.4kgほど。見た目よりは軽量かもしれませんが、それなりの重さではありますね。当然、Windows/macOS/iOS/Andoidに対応しますが、サイズからはスマフォでの利用はあまりできず、タブレット端末と組み合わせる方がいいようです。奥側に専用スロットも統合されていますしね。オンラインでの販売価格は38529円とされています。参照:"SIGNATURE EDITION" WHITE GOLD QWERKYWRITER®参照:"SIGNATURE EDITION" BLACK GOLD QWERKYWRITER®

【BladeHQ】サメ型の固定ブレードナイフとは?

海の向こうでは様々なサメが登場するサメ映画が作られているそうで、最近では「サメが出てこないサメ映画」なるものが公開されるとかなんとか。果たして、それはサメ映画なのだろうかと小一時間…。という映画を記念したわけではないでしょうが、BLADEHQでKizer Knives社のサメ型ナイフ「Shark Tooth Fixed Blade Knife」が販売されています。確かに、親指を当てる部分を背鰭に、中指のガードを胸鰭にすると、ナイフブレードが頭部を模した形状となり、誰がどう見てもサメにしか見えないデザインです。ブレード形状は一般的なDrop Pointですが、こうするといかにもホオジロザメという感じがあります。ブレードには目玉を模した円形の穴と、えらを模した3個のスリットが入っているのも見逃せません。柄尻に当たる部分もサメの尾びれを模しており、良いデザインだと思います。肝心のナイフはというと、ブレード素材にN695鋼を採用し、グリップ部分はG-10素材。柄は細身ではありますが、滑りにくくなっています。全長は127mmで、ブレード長は67mmです。携帯するのはどうかと思いますが、眺める分には問題なさそうです、オンラインでの販売価格は$55.00です。サメ映画マニアな方ならば見逃せないかも?!
参照:Kizer Shark Tooth Fixed Blade Knife Green G-10 (2.5" Satin) 1043N1

【DREVO】イルミネーションが映える半透明なコンパクトキーボード

Drevo社から、有線ゲーミングキーボード「Gramr Full RGB Wired Mechanical Gaming Keyboard」が販売されます。テンキーレスのコンパクトキーボードで、いわゆる75%サイズのキーボードになります。やはり、最大の特徴はボディで、内部のLEDによるイルミネーションをド派手に見せるために半透明、Macユーザーにはトランスルーセントと言った方が馴染みがあるかもしれませんが、になっていることでしょう。従来はボディ横にLEDを配した製品はありましたが、それでもボディ全体が半透明になっているということはなく、部分的にLEDがあるといった程度でした。確かにこちらならば全体をド派手にイルミネートしてくれるので、ちょっと楽しそうです。キーバックライトの明るさ調整などはショートカットキーで行うことができます。もっとも、テキスト入力をするだけに使う場合には、キーバックライトを切った方がいいと思いますが。キースイッチにはGateron社の青軸/赤軸/茶軸/黒軸を採用しており、ホットスワッパブルな構造になっています。接続はUSBによる有線接続で、ポーリングレートは1000Hz。Nキーロールオーバーなど、ゲーミングキーボードに求められる機能は備えたいます。もちろん、Mac/WiN両対応です。コンパクトキーボードとは言っても、60%キーボードのようにファンクションキーまで廃しているわけではないので、日本語Windows環境でもまだ使いやすいんじゃないかと。参照:Gramr Full RGB Wired Mechanical Gaming Keyboard

月曜日, 8月 09, 2021

【ユニーク】タッチパッドにもなるコンパクトキーボード(英語配列)

ユニーク社から、タッチパッドにもなるワイヤレスキーボード「mokibo」の英語版配列モデル「MKB316US_WH」が販売されます。キーキャップにタッチセンサを組み込むことで、従来はタッチパネル式のキーボードでしか実現できなかったキーボードモードとタッチパッドモードの切り替えを実現してえいます。しかも、タッチパネル式センサと違って、 キースイッチにはパンタグラフ式が採用されているため、しっかりと打鍵感があります。これ、キーボードとして重要です。接続はBluetooth4.0で、3台までのマルチペアリングに対応します。キー配列は英語版準拠なので、安心してiOS/iPadOSから利用が可能になります。ただし、各OSに合わせるのは手動となります。普通のテンキーレスコンパクトキーサイズなので、持ち運びもしやすいし、タッチパッドとしても使いやすいサイズです。タッチパッド・キーボードの各モードへの切り替えはショートカットキーか、左クリックパッドにゆbを当てるだけという簡単さ。現在のモードもLEDによって一目瞭然なので、この点でもタッチパネル式よりも優れています。なお、バッテリーは充電式で、連続使用時間は26時間。想定使用期間は半年とされています。オンラインストアでの販売価格は15800円(税込)です。キー入力とポインティング操作を狭い机上で行なっている方には向いているかと思います。参照:キートップがタッチパッドに変化する、マルチデバイス対応・英語配列のBluetoothキーボード mokibo(MKB316US_WH)

【LOGITECH】ビジネス向け完全ワイヤレスイヤフォンとは?

LOGITECH社から、ビジネス向けと位置付けられる完全ワイヤレス型イヤフォン「ZONE TRUE WIRELESS」が販売されます。完全ワイヤレス型イヤフォンで想定される使用方法はプライベートがほとんどで、ビジネス向け称する製品はあまりないような気がします。パーソナルユースで使ってはいけないということではありませんが。デザイン的には耳に空豆突っ込んでる可能様で、内蔵するドライバは12mmφと大型です。聞き取りにくいとは言っても、TV会議で大型のヘッドセットをつけているのは、ちょっと威圧的に感じます。そこで、この製品な訳ですが、完全ワイヤレス型なのでカメラからは極力写りにくくなり、威圧感は感じられません。また、左右各3個のマイクアレイを使用したノイズキャンセリングマイクと、アクティブノイズキャンセラーの導入によって雑音を極力減らし、明快なサウンドでのやりとりが可能になっています。ビジネス向けとはいえ、完全ワイヤレス型で気になる使用時間ですが、イヤフォン単独でノイズキャンセラーオフで6.5時間の通話、オンでも6時間の通話を可能としています。1日の利用にはちょっと足りない気もしますが、音楽聴取に限ればそれぞれ12時間/9時間となるので、ほぼ丸一日使えることになります。付属の充電ボックスで2.5回分のフル充電が可能としています。また、5分充電で最大2時間の音楽再生と1時間20分の通話を可能にしていますので、これでなんとかギリギリ1日持つような感じでしょうか?なお、充電ボックスはUSB-Cによる有線充電と、Qi方式の無線充電の両方に対応します。接続はBluetooth5.0とUnifyingのいずれか一方のようで、後者用に専用のレシーバとUSB-A/-Cの変換アダプタが付属します。実際の販売は2021年9月になる予定で、オンラインでの販売価格は$299となる予定です。参照:LOGITECH ZONE TRUE WIRELESS

日曜日, 8月 08, 2021

【上海問屋】簡易マイクスタンドセット

上海問屋から、卓上マイクアームセットが販売されています。一般的なハンドマイクやコンデンサーマイクなどを使用するための簡易スタンドアームセットで、机などへの固定はクランプで行います。ゲーム実況やライブ配信、従来のマイクでは満足できないTV会議やオンライン授業などで、外付けマイクの利用が多くなっているわけですが、その設置がなかなか満足いかないことがあります。机上に置けるといいのですが、キーボードや各種資料をおかなければならなかったりして、うまくいかないことがあります。その点、この製品であれば机上を開けることができる上、マイクを顔に近づけることもできます。マイクについては一般的なハンドマイクを取り付けるホルダーや、コンデンサマイクを取り付けるためのショックマウントが付属しますが、マイクそのものは流用することが前提で、付属はしません。また、余計な音を防いだり、唾が飛ぶのを防ぐためのポップガードも付属します。従来のマイクでは設置が困難とお考えの方には向いているかと思います。オンラインでの販売価格は1980円(税込)です。 参照:卓上マイクアームセット(ポップガード・ショックマウント付き) DN-916055 [ゲーム実況・宅録・ライブ配信]

【池田工業社】水風船を射出するエアコキガンとは?!

池田工業社から水風船を発射鈴「水風船バズーカ」が販売されています。だいぶ前から販売されているモデルのようですが、見逃していたとは断腸の思い。こういう大仰な製品は大好きです。バズーカというだけあって、全長は約66cmという大型サイズ。水風船と、そこに水を入れるためのポンプ、水道から直接水風船に水をそそぎ込むための漏斗などが付属します。水を入れた風船を砲口から入れて、コッキングレバーを引いて引き金を引くと発射されます。そうなんです、これでもエアコッキング式の銃なわけです。コッキングは銃口…、いえ、砲口近くからトリガー手前までストロークがある長大なもので、上方45度に向けて打ち出すと約10mほど飛びます。もちろん、水風船の水の量などにも依存しますので、何度か試すしかないとは思いますけど。多分、そのままでは一般のサバゲーなんかには向かないでしょう。ポンプはあまり大きくはないですが、水の量はそれほど多くを必要としないので、苦労は少ないかと。なお、本体重量が約1.5kgもありますので、持ち運びには注意した方がいと思います。一応、R15の製品なので、ご注意ください。各通販サイトでの販売価格は5280円から5400円前後で販売されているようですが、強者用に6個単位で販売しているところもあるようです。

参照:水風船バズーカ

【アスク】60%キーボードの英語版が販売に!

アスク社から、Corsair社の有線ゲーミングキーボード「K65 RGB MINIシリーズ」の英語キー配列モデルが販売されます。日本語キー配列モデルは今春から販売されていますが、ようやく英語版の投入ということになります。ゲーム用として割り切るのであれば、英語版キー配列でも一向に構わないはずで、日常使用には安いメンブレンのフルサイズキーボードを使って、ゲームでのみこういうキーボードを使うのはありかな、と。キーボード自体はテンキーレスの60%キーボードなので、数字キーはありますが、ファンクションキーはfnキーと同時押しになるため、日本語Windows環境だと変換などがちょっっとだけ使いにくいっす。macOS環境ではあまり気にならないかもしれませんが。ただし、キースイッチにはCherryMXのSpeed軸が採用されており、アクチュエーションポイントは1.2mmと短くなり、入力のしやすさはかなり向上しています。また、接続インターフェースはUSB3.0で、接続端子形状はUSB-A。同社のAXONテクノロジーにより、最大8000hzのレポートレートを実現しています。ゲーミングキーボードで気になるキーキャップの摩耗などについても、1.5mm厚のPBTダブルショットキーキャップを採用することで対応しています。8月13日からの販売が予定されています。60%サイズのコンパクトキーボードは、現在の激戦区のジャンルなので、早めに購入した方がいいかもしれませんね。 参照:K65 RGB MINIシリーズ
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