木曜日, 10月 14, 2021

【ロジクール】スピーカーフォン一体型汎用ドック

ロジクール社から、スピーカーフォン一体型のUSBーC接続ドック「LOGI DOCK」が発表されています。たまに、こういう発想はなかったという製品が突然発表されることがありますが、この「LOGI DOCK」はそういった類の製品です。是非は別にして、従来の大型汎用ドックでは考え付かなかった。スピーカー/マイク一体型のドックです。多分、従来製品にはほとんど見られなかった種類の製品と思います。在宅勤務時のTV会議でヘッドフォンや外付けスピーカーを使う機会は格段に増えましたが、ノードパソコンを使っている方だと、外付けディスプレイも。このドックはそういった方向けの商品とも言えます。本体正面に2基の55mmφスピーカと、側面にパッシブラジエータを備えており、明瞭なサウンド再生を可能にしています。また、6基のノイズキャンセリングマイクを内蔵し、ビームフォーミング形式で確実に音声を捉えます。ホスト機との接続はUSB-Cで、背面にはUSB3.1Gen.1対応のUSB-Cが2ポート、USB3.0対応のUSBーAが2ポート用意されます。スタンド脚側面にもUSB-Cが1ポート用意されますので、意外と多くのデバイスを接続できることになります。有線LANポートはありませんが、ディスプレイ出力にはHDMI/DisplayPortが各1ポート用意され、同時利用もできそうです。専用のACアダプタから、最大100wの電力供給を行うことも可能ですから、ノートPCとの併用も楽になります。難を言えば、販売時期が2022年01月というところでしょうか。オンラインでの販売価格は51099円(税込)です。 参照:LOGI DOCK -会議コントロールとスピーカーフォンを備えた一体型ドッキングステーション-

【サンワダイレクト】ApplePencil専用セミハードケース

サンワダイレクトで、ApplePencil用のケース「200-BAGINAP1BK」が販売されます。この種の製品のケースは2種に大別され、一つはApplePencilだけを持ち運ぶ小型/薄型のケース。もう一つが、この製品のように必要な機材を全て持ち運ぶためのセミハードケースです。本体サイズは280mm(L) × 75mm(W) × 40mm(D)と、結構でかいです。別に市場にあるペンケースを流用すればいいじゃないかという話もあるでしょうが、ペン先やチャージャーなどを考えると、ケース内部で暴れるのはちょっと心許ない感じがあります。この製品では内部にEVA素材を充填したセミハードケースで、ApplePencil本体からチャージャー、ペン先などを全て数喃することができます。ApplePencilの第一世代・第二世代ともに対応していますので、安心して使用できます。セミハードケースは専用品にならざるを得ないのですが、うまいこと処理されています。また、蓋側にはケーブルホルダーが用意され、必要な時にすぐに充電も可能です。内部にはApplePencilを立てておくためのペンスタンドも用意されますので、特に第一世代機がコロコロと転がっていくのを避けられそうです。オンラインでの販売価格は2680円(税込)です。消耗品を収納することもできるので、割と重宝しそうです 参照:アップルペンシル収納ケース Apple Pencilケース ペン立て ペン先収納 ハード「200-BAGINAP1BK」

【サンワサプライ】アルミ合金製タブレット用スタンド

サンワサプライ社から、アルミ合金製のタブレット用スタンド「PDA-STN52BK」が販売されています。2箇所のヒンジで、無段階に角度と高さの調整が可能な点が特徴です。市場にはプラ製の安価な製品もありますが、やはり金属製というのは比較的重量のあるタブレット端末を置くことを考えると安心ができます。スマフォ用としては以前から類似の商品が販売されていますが、この商品はタブレット用にスケールアップした商品になります。もちろん、大型のスマフォなどにも利用は可能ですが。17mm厚のタブレットにまで対応してはいますが、今時、こんなに厚いタブレットもそうそうないので、耐衝撃性の高い割と厚めのケースをつけたままでもセットできると考えていいんじゃないかと。もちろん、タブレット本体に傷をつけないように、シリコン製の滑り止めが接触部に貼り付けられていますし、底面側には簡単に動かないように、やはりすべり留めが貼り付けられています。金属製なので、本体重量は320gと重めですが、バッグなどに入れておけば気にもならないんじゃないかと。未使用時にはコンパクトに折り畳むことはできますが、それなりに大きめなのが難点です。オンラインでの販売価格は4950円(税込)です。大型のスマフォやタブレット端末を使っている方にはおすすめです。 参照:タブレット用アルミスタンド(角度・高さ調整タイプ)「PDA-STN52BK」

水曜日, 10月 13, 2021

【エレコム】USBチャージャー付きテーブルタップ

エレコム社から、USBバスパワーチャージャー付きのテーブルタップ「MOT-U13-2302WH」「MOT-U12-2302WH」が販売されます。ともに携帯することを主目的としたテーブルタップで、コンセントへの接続ケーブルは25cmと短く、未使用時には本体側面イソって収納する形式をとります。天板側に2ポートの2pコンセントを2口有しているところまでは共通ですが、前者はUSB-A+USB-Cの出力ポートを有し、合計出力は5V/3Aまで。USBーCポートは、出力電圧可変のUSB PDには対応しません。後者はUSB-Aポートを2ポート有し、合計出力は5V/2.4Aとなっています。USB PDのような急速充電はかないませんが、移動先でもスマフォなどの関連機器を充電しつつ、他の機材の電源としても使えるのは便利ではないかと。USB PD出力が必要な場合にはコンセントにアダプタを接続するという訳で、割り切った考え方が必要でしょう。安全性に考慮しているのも特徴で、プラグ根元には絶縁キャップがついており、差し込み口周りには耐熱性の高いユリア樹脂の採用。さらに差し込み口にはほころ防止のシャッターもついています。オンラインでの販売価格は5247円/4466円(各税込)です。 参照:15W USB-A×1+USB-C×1 モバイルUSBタップ「MOT-U13-2302WH」 参照:12W USB-A×2 モバイルUSBタップ「MOT-U12-2302WH」

【エレコム】多機能なテレワーク向けインナーケース

エレコム社から、ちょっと変わったインナーケース「BM-IBSML01NV」が販売されます。一般的なインナーケースのイメージは書類入れの延長で、ノートPCの保護を主目的としています。展開すると十文字状になる折りたたみ式のインナーケースで、ノートPCは中央に置かれます。向かって左側は書類入れ、右側はマウスパッド、手前側はパームレスト、後方は折りたたみ式のスタンドとして利用することができます。折り畳み時に嵩張るのは事実ですが、今まで別々にカバンに入れていたそれぞれの機能を、まとめて一つのケースとして利用できるというのがメリットです。ある意味、オールインワン的なケースとも言えます。ただし、展開させるが故にバッグとして使うにはちょっと強度的に怖い部分もあり、より大型のバッグを必要とするインナーケースになるという訳です。なお、収納時の各パートの固定はゴムバンドで行われます。収納可能なノートpcの目安は14”クラスの画面サイズの製品までで、マウスパッドはありますが、マウスは別に用意、収納する必要があります。オンラインでの販売価格は11187円(税込)です。今までのインナーケースでは、機能的な不足を感じていたという蚊帳には向いているのかもしれません。テレワーク向けかどうかは何とも言えませんが。 参照:テレワーク向けマルチインナーケース「BM-IBSML01NV」

【WeKnife】チタン合金製タクティカルペン

WeKnife社から、タクヒカルペン「TP-07A - Baculus」が販売されます。一見すると、すっきりとしたデザインで、タクティカルペンにありがちな大型の滑り止めなどはありませんが、テール部近くには芯の出し入れを行うレバーが用意されたボルトアクション式のタクティカルペンになります。また、このレバーの先には、最近の同社製タクティカルペンのデザイン状の特徴であるスピナーが内蔵されており、暇な時に回して遊ぶこともできます。タクティカルペンとしてはあまり意味のあるものではありませんが。本体外装の素材はチタン合金製で、一般的なタクティカルペンに用いられるアルミ合金製ではありません。やはりチタン合金製は本体のカラーが落ち着いているものが多く、良い感じがします。熱加工次第で大きく変わるのもチタン合金の特徴ではありますが。また、テール部にはタングステン合金と思われるガラスブレイカーが備えられ、万が一の際の車からの脱出に役立ちます。買え芯には一般的とも言えるSCHMIDT EasyFLOW 9000Mまたはその互換カートリッジが利用可能で、国内でも入手そのものは可能と思います。市場価格は90€前後の様です。 参照:TP-07A - Baculus

火曜日, 10月 12, 2021

【サンコー】人間を椅子に固定するおひとり様用掘り炬燵

季節的にも暖房グッズを矢継ぎ早にしシールしているサンコーレアモノショップで、お一人様用ヒーター掘り炬燵なる商品が販売されます。堀こたつとは言っても、最近では居酒屋くらいでしかお目にかからないくらいですが、足元を温めるには最適な暖房グッズと言えます。この商品はそう言った本格的な掘り炬燵ではありませんが、膝から下を3面の遠赤外線を発するカーボンヒーターで温め、大腿はブランケットで熱を逃さないようにする暖房器具です。ブランケットは面ファスナーでヒーター部に固定されるので、ずり落ちる心配はありません。後方は空いているわけですが、暖房という点ではいいかな、と。オフィスで使うにはうるさくもなく、折り畳み式なのでオフシーズンでもしまっておくのは容易でしょう。ヒーター部が倒れないように、ちょっとした脚部がついています。倒れても火は使っていませんし、温度ヒューズも備えているので、安心できます。温度調整は3段階で、暑く感じるようならば調整することができます。エアコンでは室内全体の調整ができても足元などの局所的な調整はできませんし、一般敵機な電気ヒーターは電気代が心配という方には向いているかと。オンラインでの販売価格は6980円です。 参照:ブランケット付きであったか包み込む「おひとり様用ヒーター掘りごたつ」

【バッファロー】Bluetooth接続の静音ワイヤレスマウス

バッファロー社のFLEXUSブランドから、薄型のモバイル向けワイヤレスマウス「BSMBB530シリーズ」が販売されています。本体厚は僅かに26mmほどと薄型でありながら、再度ボタンを2個備えた構成のため、使い勝手は良さそうです。サイドボタンは本地圧が十分にあれば上側にある方が使いやすいのですが、薄型化すると低い位置にある方が使いやすくなるため、この製品でも低い位置に配置されています。その分だけスクロールホイールは小径、細身になっていますので、ちょっと使いにくく感じるかもしれません。薄型化しているとは言っても、MIL-STD-810G 516.6 procedure IVに準拠した試験をウリアしており、万が一の落下でも簡単に壊れることはなさそうです。なお、本製品はPowerPointの前後のページ移動などのプレS全テーションデバイスとしても利用可能なため、強度的には安心して使えそうです。なお、動き検出は高精度のブルーLEDセンサで、分解能は600dpi/1200dpiの切り替え式。クリックスイッチとホイールクリックスイッチは静音化されているので、図書館などでの利用も問題はなさそうです。電源は単三乾電池が1本で、想定使用期間は972日。電池寿命よりも、製品保証の方が短くなります。接続はBluetooth5.0で、プレゼンテーションモード使用時でもケーブル捌きの煩わしさはありません。本体色として、ジオメトリー/ブラック、ノーマル/ブラック、ジオメトリー/シルバー、ノーマル/シルバーの4色が用意されます。価格はオープンプライスです。
参照:BSMBB530シリーズ

日曜日, 10月 10, 2021

【サンコー】腰回りを温めるカイロバンドとは?

サンコーレアモノショップで、モバイルバッテリーで利用できるカイロバンド「腰もお腹も暖かい何度も使えるカイロバンド」が販売されています。個人的な経験上、腰を冷やすと腰痛などできついものがありますので、もう少し先の季節はホッカイ○が手放せません。安価ではあるのですが、一冬に換算すると結構な金額にはなるわけで、財布にはあまり優しくないというわけです。この商品では3箇所にヒーターをがあり、モバイルバッテリーから電力供給を受けて腰回りを温めることができます。直接服の上から腰回りに巻き付けて利用することもできますが、ジャケット側に貼り付けて利用することもできるので、あまり腹回りのサイズを気にする必要はなさそうです。ちなみにベルトの長さは約1mなので、直接つける場合は腰回りが95cm前後が精一杯という感じでしょう。ジャケットにつける場合の制限はなさそうですが、暖房効率は下がりそうです。温度は3段階切り替え式で、10000mAhのモバイルバッテリーを使用した場合には強で3時間、弱で5時間程度の利用が可能になります。モバイルバッってリーは別売になりますが。オンラインでの販売価格は4980円(税込)で、複数年での利用が可能なことを考えると割と安価そうです。 参照:腰もお腹も暖かい何度も使えるカイロバンド

土曜日, 10月 09, 2021

【ASUS】虫の翅の様にアンテナを展開する無線LANアダプタ

ASUS社から、かなり変わったデザインの無線LANアダプタ「USB-AX56」が販売されます。変なデザインとは言っても、その中身はかなり凶悪で、Wi-Fi6にまで対応しているのが特徴です。2.4GHz/5GHzの各周波数隊を使用することが可能で、5GHz帯をWi-Fi6で使用した場合には最大通信速度1201Mbpsに達します。接続はUSB3.0で、接続端子形状はUSB-A。専用のクレードルが付属しますので、ノートpcなどに接続した場合でも無用なスペースを作ってしまうということはありません。最大の特徴は2本の大型アンテナで、使用時にはこれを展開します。本体が黒の上、展開した様子は巨大な虫のようにみえます。でかい蛍のようにも見えますが、ちょっと、人類の天敵Gにも見えてしまい、見た目はあまり宜しくはなさそうです。従来も、巨大なフィン状のアンテナにコネクタがついただけのデザインだったり、本体両側にアンテナを収納したデザインの製品はありましたが、これはそのヤバさが違います。少なくとも、デザインモチーフが虫であることには間違いなさそうです。それを除けば、性能などは従来の無線LANアダプタに比べると段違いの様ですが。対応するOSはWindows10。市場予想価格は12100円前後のようです。もちろん、空中を飛び回ることはありません。 参照:USB-AX56

【プリンストン】サクラクーピーペンシルとのコラボタッチペン

プリンストン社から、サクラクレパス社のクーピーペンシルとのコラボで、そっくりなタッチペン「PSA-TPRCPシリーズ」が販売されます。サクラクーピーペンシルと言ったら泣く子も黙る、笑う子も泣くというくらいに超絶有名なシリーズで、多分ほとんどの方は使ったことがなかったとしても、その名前を一度は聞いたことがあるであろう製品です。外観デザインはほぼ同じで、色もあか/きいろ/あお/ももいろ/みどり/だいだいいろと、およそデジタルガジェットの世界では見かけない命名となっています。お子さんに使わせるにせよ、ご両親が懐かしさのあまりに使用するのも自由ですが、本家クーピーペンシルと間違えないように注意が必要です。多くの静電容量方式のタッチパネルを備えたスマフォ/タブレット端末からの利用が可能ですが、iPadではより精密な描写が可能な専用モードが用意されます。ペン先はかなり小径なので、おそらくは先端に静電チップが埋め込まれているんじゃないかと。Bluetooth接続ではありませんので、煩わしいペアリングを何度も行う必要はありません。10月29日からの販売が予定され、オンラインでの販売価格は6600円(税込)です。ちょっとお高めなので、色を揃えるのはちょっと躊躇してしまいます。 参照:デジタルでもワクワクやドキドキを。「クーピー」そっくりのアクティブスタイラス「PSA-TPRCPシリーズ」新発売

【ミヨシ】単独で45w出力、同時使用でも各20w出力の2ポートチャージャー

ミヨシ社から、USB PD(45W)に対応したチャージャー「IPA-C07」が販売されています。珍しいのは出力端子としてUSB-Cを2ポート有しており、一方の端子のみを使用する場合には45W出力、同時使用時にはそれぞれUSB PD(20W)対応として使用できます。単独使用であれば薄型ノートpcへの充電も可能ですし、2台のスマフォの高速充電や無線充電パッドの接続も可能になります。コンセントへの金属卵子も折りたたみ式なので、カバンの中でもひっかかりにくくなります。本体サイズは28mm(D) × 52mm(H) × 56mm(W)で、テーブルタップに取り付けても隣接するコンセントを塞ぎません。本体重量も99gと軽量なので、携帯するのも容易になります。もちろん、ユニバーサル電圧仕様で、100v〜240vまでに対応するので、コンセントの変換アダプタさえあれば、海外での利用も可能です。複数出力に対応したチャージャーはありましたが、ここまでの出力に対応している製品はまだ少ないです。充電用のケーブルは付属しませんので、それぞれの機器に合わせて用意する必要があります。一個くらいカバンの中に放り込んでおくと便利なチャージャーですね。販売価格はオープンプライス。 参照:USB PD対応(45W) USB-ACアダプタ 2ポートタイプ [IPA-C07]

金曜日, 10月 08, 2021

【サンワダイレクト】携帯できる回転式テーブルタップ

サンワダイレクトで、携帯用の3口テーブルタップ「700-TAP048」が販売されます。最大の特徴は、3口あるコンセントのすべてが左右90度ずつにか向きを変えられることです。従来、このタイプのテーブルタップは大型の6口くらいの製品が多く、常用するにはまだしも、携帯して使うのには不向きでした、3口にすることで小型化を果たし、携帯が容易になった訳です、左右90度ずつに無為を変えられることで、大型のACアダプタの装着も可能なのは同様で、省スペースと使い勝手の良さは向上したと言えます。コンセントに接続するためのケーブルは25cmと短めで、携帯時には本体に巻き付けておくことができます。巻き取り式というよりは、どちらかと言えば巻き付け式ですかね?ちょっとした小旅行や。友人知己宅でゲームをするなどのために持ち歩くには十分です。逆に電源スイッチの類はありませんので、コンセントごとに細かくオン/オフするような使い方はできません。また、強度を確保するために、壁コンセントに接続する先は固定式になります。オンラインでの販売価格は1780円(税込)です。 参照:電源タップ 3個口 回転式 2P ケーブル巻取り 25cm コンセントタップ コンパクト 持ち運び 旅行 出張 テレワーク ホワイト「700-TAP048」

【TEAC】人衣一体/人衣圧倒できる密閉型ヘッドフォン

TEAC社のTASCAMブランドから、有線接続密閉型ヘッドフォン「TH-06」のキルラキルコラボモデルが販売されます。放映開始から8襲年と言うことで、もうそんなに経つのかとも思ってしまう訳ですが、これさえつければ今日から「人衣一体」「人衣圧倒」できるようになるかもしれません。纏流子モデルと鬼龍院皐月モデルが用意され、共通でヘッドバンドにはタイトルロゴが印字されます。左右のドライバーカップには、纏流子モデルでは神衣・鮮血をイメージした目と、片太刀鋏がレーザー刻印さあれます。鬼龍院皐月モデルでは神衣・純潔の目と、皐月お嬢様の愛刀縛斬がレーザー刻印されます。レーザー刻印ゆえにきめ細かな表現が可能で、耐久性も高そうです。同時にアクリル製のヘッドフォンスタンドも販売され、こちらには片太刀鋏と縛斬が印刷されています。元となったTH-06は45mmφという大型のドライバを利用した密閉型スピーカーで、再生周波数隊も10hz〜26khzとかなり広くなっています。接続は3.5mmφのミニヘッドフォンジャックで、これに6.3mmφの標準ヘッドフォンアダプタが付属します。オンラインストアでの販売価格は、ヘッドフォンがそれぞれ11880円(税込)で、アクリルスタンドが5940円(税込)です。意外と安価なので、全部まとめて導入できそうです。
参照:『キルラキル』モニターヘッドホン

【サンコー】寒さに合わせて3種の形状が取れるネックウォーマー

サンコーレアモノショップで、周囲の寒さに合わせて3種類の形状を取ることのできるネックウォーマー「3wayヒーター内蔵あったかネックウォーマー」が販売されます。3種類の形状とは、首周りを温めるネックウォーマースタイル、口周りまで覆うフェイスウォーマースタイル、目出し帽のように頭部残隊を覆うフルフェイスマスクスタイルの3種です。いずれの場合も内蔵されたヒーターで温める訳ですが、他の暖房衣料と同様に、USBバスパワーを電源として用います。もちろん、モバイルバッテリーを利用して屋外利用も可能ですし、室内でもバスパワーチャージャーを利用することができます。モバイルバッテリーを利用した場合には、10000mAhのバッテリーを用いれば最大13時間の利用が可能なので、コミケなどでは家を出てから帰り着くまでの使用が可能かもしれません。なお、モバイルバッテリーなどは別売になります。ヒーター自体はフェイスウォーマースタイルで言えば口周りに内蔵されており、この部分は通気性の良いメッシュ状になっています。服にきちんとインすることで冷気の侵入を防ぎ、体温低下を防ぐことができそうです。手洗いも可能なので、妙な匂いがするようになったら洗い出すこともできます。オンラインでの販売価格は3980円です。 参照:3wayヒーター内蔵あったかネックウォーマー

木曜日, 10月 07, 2021

【オウルテック】合計60w出力が可能な6ポートチャージャー

オウルテック社から、6ポート同時出力可能なチャージャー「OWL-ACU6S60W-Sシリーズ」が販売されます。6ポートとは言っても、接続端子はUSB-Aなので、USB PDほどの大電力供給はできません。それでも、各ポート共に5V/2.4A出力に対応し、同時使用時でも合計5V/12Aの利用が可能ですから、タブレット端末の6台同時充電や、スマフォなどにはちょうどいいかもしれません。従来の製品でも、USB-Aからの5v系電圧にのみ対応しているなんていうケースは少なくないですし。なお、同時使用時の電力制御は適切に行われ、ポートごとに細かく調整されます。なお、コンセントへの接続はいわゆる眼鏡ケーブルで行われ、、ケーブル長1.5mの電源ケーブルが付属します。コンセント直結ではありませんし、壁コンセントからテーブル上程度であれば十分な長さでしょう。なお、スタンドが付属しますので、縦置きにした際にも安定して立たせることができます。もちろん、入力電圧はユニバーサル仕様で、100v〜240vに対応します。カラバリはブラック・ホワイトの2色で、オンラインストアでの販売価格は4180円(税込)です。とにかく5v形で大電力対応のチャージャーが必要な場合には重宝しそうです。 参照:専用スタンド付属 かしこく急速充電 6台同時充電対応 USB Type-A×6ポート 60W 合計出力12A USB充電器 OWL-ACU6S60W-Sシリーズ

【iClever】二つ折りタイプのワイヤレスキーボード

iClever社から、二つ折りのキーボード「IC-BK26」が販売されます。キーキャップ間に隙間のあるアイソレーションスタイルのキーボードで、キーキャップは角が丸くなったような形状をしています。キースィッチはパンタグラフ式で、安定した入力を可能にしています。折りたたみはキーボード中央で行いますが、キー間を縫うように折りたたむため、キーキャップはサイズが変化しないようになっています。この種のキーボードは折り畳み左右でキーキャップサイズが変わることがあり、入力しにくいことがあったのですが、その心配は不要です。折りたたみ部の裏側はカバーされるので、設置面でケーブルが擦れて接触不良に陥ることも少なくなっています。スペースキーがやや左に寄っているのが使いにくく感じるかもしれません。接続はBluetooth5.1で、最大3台までのマルチペアリングに対応します。内蔵バッテリーは充電式で、充電端子はUSBーC。従来製品よりも短時間での充電が見込まれますが、チャージャは付属しません。オンラインでの販売価格は3580円(税込)です。これから、スマフォ用にキーボードを購入しようとしている方で、携帯が多い方にはいいんじゃないでしょうか? 参照:折りたたみ式キーボード IC-BK26

水曜日, 10月 06, 2021

【エレコム】旧世代AppleWatch用時計バンド

エレコム社から、AppleWatch用のバンドが販売されます。Apple Watch7の41mm/46mmは公式対応街のようですが、恐らくは使えるんじゃないかと思います。もっとも、最適化サイズは追って発表されるかもしれませんが。採用された素材はセラミック/ステンレスのハイブリッド、ステンレス、シリコンラバーの3種で、それぞれに38mm/40mm,42mm/44mmのサイズが用意されます。ハイブリッドとステンレスのモデルは同系列のデザインで、ごくごく普通のビジネス向けのバンドになります。留め具も一般的な三つ折れ式なので、違和感もそれほどないかと。なお、これらには長さ調整の専用工具が付属します。あまりスマートウォッチっぽくないデザインですが、ビジネス向けだと目立たないのはいいことではないかと。一方で、シリコンラバーを採用した製品はスポーツ向けで、軽量かつしなやかなバンドになります。こちらの方がスマートウォッチっぽい感じがするのと、明らかに軽量になっているのが特徴です。ステンレス製はどうしても重くなるので、長時間使用では辛い時もありますから。オンラインでの販売価格はセラミックモデルが5480円(税込)、ステンレスモデルが4780円(税込)、シリコンラバーが1680円(税込)などとなっています。 参照:シーンに合わせて付け替えできるからコーディネートを楽しめる!水や汗に強いセラミックやシリコンなど、3種類の素材から選べるApple Watch専用バンドを新発売

【エレコム】4k出力対応多機能Webカメラ

エレコム社から、超絶ゴツいデザインのWEBカメラ「UCAM-CX80FBBK」が販売されます。比較対象のない状態では、大型のプロジェクタと見まごうばかりのデザインですが、実際にはノートpcの上側減りに乗る程度の小型サイズのWEBカメラです。とは言っても、WEBカメラとしては相当に大型ではありますが。大型なのも訳があり、まず4k対応/830万画素のセンサを内蔵しており、最大130度まで画角の取れる広角レンズを内蔵しています。AI技術を応用して話者にズーミングするオートズームの機能も有しており、より効果的な撮影が行えます。また、ズーム機能は専用ソフトからの調整も可能です。これだけ広大な画面だと、誰が話しているかもよくわからないことがありますが、独自の話者マークが表示されて、わかりゃ数なっています。暗所や逆光に強いDOL-HDR技術も搭載し、安定した画像のお撮影が可能です。大型のレンズを利用して歪み補正機能も用意され、画角の端でもクッキリとした撮影が可能です。レンズ両脇にはステレオマイクが組み込まれており、これを利用したデジタルノイズキャンセリングでエコーの少ない音声録音も可能です。この種のWebカメラでは使用していない時でも監視されているかのような気がするものですが、プライバシーシャッターでレンズを覆うことで、光学的に撮影を巨舌ぞきますから安心です。ただし、4k出力が可能にするためには応対域での転送が必要になり、接続はUSB3.0が必須になります。対応OSはWindows8.1/10、MacOS11.4となっています。オンラインでの販売価格は42394円(税込)です。TV会議に使用しているwebカメラが力不足と思われたら、検討する価値はあります。 参照:4Kオートズーム対応Webカメラ「UCAM-CX80FBBK」

【サンワサプライ】2系統のワイヤレス接続が可能なマウス

サンワサプライ社から、ワイヤレスマウス「MA-WBTBL193BK」が販売されます。2.4GHz帯を使用するワイヤレス接続と、Bluetooth5.0接続の2系統が利用できるワイヤレスマウスで、前者用に超小型のレシーバーが付属します。なお、レシーバ本体はUSB-A型なので、USBーCしか持たない薄型ノートpcなどでは変換が必要になります。家のデスクトップpcとはワイヤレス接続、持ち運び用のタブレット端末などではBluetoothといった使い分けが可能になります。ボタン数は計6個で、天板の分解能切り替えボタンを含めて、全ボタン静音タイプを使用しているので、図書館やカフェなどでも利用が可能になっています。センサには高精細のブルーLEDセンサを使用しており、分解能は800cpi/1200cpi/1600cpiの切り替え式。なお、電源は単三乾電池が1本で、連続使用時間448時間、想定使用期間は220日となっています。ゲーミングマウスでは汎用性の高いBluetoothと低遅延のワイヤレス接続の2系統の接続が可能な製品が増えていますが、一般向けでは珍しいです。使い慣れたマウスをデスクトップでも、タブレット端末でも利用できるのはメリットですが、Bluetoothのマルチペアリングの方が実用的だったのではないかという気もします。オンラインでの販売価格は4510円(税込)です。 参照:静音ワイヤレスブルーLEDコンボマウス(ブラック)「MA-WBTBL193BK」

火曜日, 10月 05, 2021

【トリニティ】iPhone13対応レンズ保護カバー

トリニティ社のSimplismブランドから、iPhone13各シリーズ向けのレンズ保護グッズが販売されます。ご存知の通り、iPhone13シリーズの、特にPro/ProMaxシリーズの背面カメラレンズは一段とゴツくなってきまして、ケースで保護し切れるのか不安になります。まぁ、昔はコンデジ並みの巨大なズームレンズを備えたガラケーもあったわけで、それに比べれば小さいとはいえ、不安は不安です。今回発表されたのは3種で、レンズ周りの保護フィルムとレンズの保護フィルムを2枚ずつ収納した商品と、レンズ保護を10Hの強化ガラスにした1セットものの商品、そして、レンズ周りとレンズの保護を同時に行う10Hの強化ガラス製一体型の商品です。やはり、男ならば一体型の商品がいいんじゃないかと思うのですが、かなりゴツくて、好みです。いずれの製品も、気泡が入りにくいバブルレス仕様で、指紋を拭き取りやすいフッ素加工済み。なお、それぞれの製品はマットとクリアの2種類の製品が用意されますが、保護フィルムだけの製品には自己治癒機能のついた商品も用意されます。オンラインでの販売価格は構成によって、対応機種によって変わりますが、1200円全剛体のようです。既に購入隅の方も、これから購入予定の方も、ちょっと検討しておいた方がいいと思いますよ。 参照:Simplism、iPhone 13シリーズ対応のカメラレンズ保護製品を発売

【Phil Jones】モザイク柄のバスタオルとは?

ネットで見かけたバスタオルなのですが、かなり怪しいデザインになっています、男性が腰に巻いている分には普通のバスタオルに見えますが、女性が体に巻くとあら不思議。何か見せてはいけないものを隠すかのように、モザイクがかかってしまいます。いや、別にシースルーになっているとか、何も身につけてないわけではなくて、これはモザイク柄のタオル「Censorship Towel」で、Phil Jones氏のデザインによるものです。男性向けには、是非とももっと小さいサイズのタオルにして欲しいものです。これ、日本で販売したらものすごいヒットになるような気がするんですが、商品化などは考えていないみたいです。ホテルなどの備品としてもいい感じはするのですが。どこかのタオルメーカーの方は、是非とも氏にアプローチしてみてください。ご家庭においても利用価値は大きいと思いますし。え、嫌だなぁ、普通のバスタオルじゃないですか。とはいえ、学校の水泳の授業に持たせるのはやめた方がいいと思いますけど。何となくですが、「ワァーオ」とか、「(ピーっ)」という効果音が似合う気がします。ほんと、市販されないかしら?! 参照:Censorship Towel

月曜日, 10月 04, 2021

【ソニー】360 Reality Audio対応完全ワイヤレスイヤフォンのエントリーモデル

ソニーから、エントリーベースの完全ワイヤレスイヤフォン「WF-C500」が販売されます。残念ながら、ノイズキャンセラーは非搭載ですが、圧縮音源の高音域補正技術であるDSEEに対応した製品です。また、360 Reality Audio認定モデルでもあり、認定モデルとしては最廉価のエントリーモデルになります。してみると、本機の役割の一つは360 Reality Audioの普及にあるに違いありません。小型化を図ってはいるのですが、耳への接触面積を増やすエルゴノミック・サーフェース・デザインを採用しているので、落下の危険性は少ないかと。驚異的なのはバッテリーでの運用時間で、イヤフォン単体での連続音楽再生時間は10時間。充電ボックスを使用した場合の断続使用時間は20時間にもなります。また、10分の充電で最大60分の利用が可能なクィック充電にも対応しているので、急に利用する必要がある場合でもあまり充電時間を機にすることなく使えそうです。接続はBluetooth5.0で、サウンドコーデックはSBC/AACに対応しますが、LDACは非対応です。左右のイヤフォンユニットはそれぞれ独立で電波を受けているため、音切れの少ない安定した聴取が可能です。カラバリはアイスグリーン/コーラルオレンジ/ホワイト/ブラックの4色で、オンラインでの販売価格は11000円(税込)です。なお、防水はIPx4相当なので、汗程度であれば問題はなさそうです。 参照:ワイヤレスステレオヘッドセット「WF-C500」 ご購入はこちらから iconお願いします

日曜日, 10月 03, 2021

【SteelSeries】軽量化された高耐久性ゲーミングマウス

Steelseries社から有線接続のマウス「PRIME MINI」と無線接続のマウス「PRIME MINI WIRELESS」が販売されます。従来の「PRIME」シリーズに比べてひと回り小さなサイズになり、つまみ持ちが推奨されていますが、日本人ならば被せ持ちでも十分にいけるんじゃないかと。本体重量も前者が69gから61g、後者が80gから73gに軽量化しています。動き検出のセンサはPixArt社との共同開発で、前者が分解能18000dpiのTrueMove Proゲーミングセンサー、後者が分解能14000dpiのTrueMove Airゲーミングセンサーを採用しています。業界最大分解能というわけではありませんが、必要十分という感じです。ほぼ左右対称のデザインですが、サイドボタンの配置からは、事実上は右利き用。ボタン数は5個ですが、左右クリックスイッチにはPrestige OM™光磁気スイッチ採用され、打鍵耐久回数は1億回に達します。キーボードのメカニカルキースイッチに1億回クラスはありますが、マウスのキースイッチとしてはかなり珍しいです。クリック音は若干大きめかなという感じがしますけど、高速での入力が可能そうです。なお、後者に関しては接続にQuantum 2.0 Wirelessが用いられており、遅延などもほとんどないようです。バッテリーはUSBバスパワーによる充電式で、連続使用は100時間。オンラインでの販売価格は$69.99、$139.99です。ケーブル裁きが面倒な方は後者を、ケーブル裁きを厭わない方は前者を選択されるといいでしょう。 参照:PRIME MINI 参照:PRIME MINI WIRELESS

【スリーアールソリューション】変態ちっくな折りたたみ機構のスタンド

スリーアールソリューションshakara社から、折り畳み式スタンド「INOVA 無限スタンド」が販売されています。良くも悪くも、かなり変態チックな折りたたみ機構で、折り畳み時のサイズは80.3mm(L) × 38mm(W) × 16mm(D)、展開時は218mm(L) × 243mm(W) × 57mm(D)にもなります。もっとも展開時はこのサイズの板状というわけではなく、枠の一部ということになりますが。それでも、これ1台あれば16"クラスのノートpcからタブレットの底面に置くスタンドとして機能しますし、展開の仕様によってはスマフォスタンドとしても利用可能です。単体重量はわずかに51gなのに、耐荷重3kgなので、薄型ノートpcに限らず、周防のノートpcも載せることができそうです。本体素材はナイロンで、金属ではないというのがミソなのでしょう。実際にはクラウドファンディングで資金調達にあたり、その際には目標金額の2557%というとんでもない達成率だっったそうです。けいちのしやすさと同時に、変態ちっくな折りたたみ機構が評価されたのだと思われます。よく考えられた折りたたみ機構ですが、間接部が多く、やはり変態チックという褒め言葉がぴったりな気がします。オンラインストアでの販売価格は1990円(税込)です。 参照:INOVA 無限スタンド

土曜日, 10月 02, 2021

【サンコー】耐寒/防寒装備のヒーター内蔵ベスト

サンコーレアモノショップで、ヒーター内蔵の「洗える!ヒーターベスト」が販売されています。毎年、寒さを感じる頃に販売される製品ですが、今年もこの季節がやってきたのかと思ってしまいます。まして、この冬には久しぶりにコミケが開催される予定ですので、そのための防寒というか耐寒装備としてもいいんじゃないかと。前面2箇所と背面3箇所の計5箇所のグラフェンヒーターを内蔵した製品で、電源を入れれば10秒で温まるというのが売りです。服の下に着込むタイプのベストなので、短時間で効率よく温めることができそうです。電源としてはモバイルバッテリーを使用し、10000mAhのバッテリーを使用した場合で、7〜8時間の利用が可能になります。なお、バッテリーは5V/2A出力以上が推奨されます。バッテリーは専用のポケットがありますので、そちらに入れることになります。サイズはフリーサイズですが、肩のホックと脇のジッパーでサイズを合わせる形式です。表面素材はポリエステルなので肌触りも良く、手洗いすることも可能なようです。カラバリが黒だけなので、汚れも目立ちにくいとは思いますが。オンラインでの販売価格は5980円です。なお、ヒーターそのものが肌に近いので、低温火傷には十分にご注意ください。 参照:洗える!ヒーターベスト

【サンワサプライ】USB-Cポート搭載Surface用ドッキングステーション

サンワサプライ社から、SurfaceProのキックスタンドに取り付けるドッキングステーション「USB-3HSS6S」が販売されます。キックスタンドの両脇から挟むように固定するドックで、ホスト機との接続端子はUSB3.2Gen.2対応のUSB-Cですが、専用機ということもあって、ケーブルの脱着は不可です。背面側にUSB3.2Gen.2対応のUSB-A端子を2ポート、USB2.0対応のUSB-Aが1ポートみ加え、電源供給兼用のUSB-C端子を1ポート備えます。USB-C端子には、最大でUSB PD(100W)までのチャージャーの接続が可能です。チャージャーは付属しませんので、別途用意する必要はあります。その他、4K/30Hz対応のHDMI端子と、Gigabit Ethernet対応の有線LANポートが1ポート。ドック本体が厚めなのと、背面側にケーブルなどを流すので、装着したままで携帯するのは難しそうです。ただ、どうしても、ポートが不足しがちのタブレット端末を便利に使おうと思えば、こういう製品も必要かもしれません。重量は160gとそれほどではありませんので、問題はなさそうですが。オンラインでの販売価格は17600円(税込)です。 参照:Surface用ドッキングステーション「USB-3HSS6S」

金曜日, 10月 01, 2021

【多摩電子工業】GaN採用で小型高出力を実現したチャージャー

多摩電子工業社から、USB PD(65W)に対応したチャージャー「TAP135U2CK」が販売されます。出力端子としてUSB-Aを2ポートと、USB-Cを1ポート有しており、前者は2ポート合計で5V/3A出力。USB-Cは単独使用時でUSB PD(65W)、USB-Aと同時使用時でUSB PD(45W)出力が可能です。これだけの出力があれば、スマフォの急速充電や無線充電パッドの電源としても使用できますし、薄型ノートpcの電源としても利用が可能です。最近のお約束で、半導体にGaNを用いたことで、小型化と低発熱を実現したのがウリで、本体サイズはわずかに29.5mm(D) × 53mm(W) × 53mm(H)しかありません。USB PD(15W/20W)クラスのチャージャーがミリ単位でわずかに小型くらいなので、出力の割にはだいぶ小型サイズです。コンセントへの接続端子も折りたたみ式で、重量も98gと軽量ですから、カバンの中に放り込んでおいても邪魔にはなりません。カラバリはぶらっックのみで、オンラインでの販売価格は4700円前後のようです。家庭のコンセントに接続して薄型ノートPC用に常用するもよし、バッグに放り込んでスマフォの急速充電用電源とするも良しな感じですね。ユニバーサル電源使用なので、コンセントの変換ができれば世界各国で利用もできます。 参照:TAP135U2CK 「PD65WコンセントチャージャーC+A×2」

【ミヨシ】マルチペアリング対応テンキーユニット

ミヨシ社から、Bluetooth接続のテンキーユニット「TENBT02」が販売されます。テンキーユニットにしてはキー数が多いと思われる方もいるでしょうが、それもそのはずで、本来のテンキーの左側にTabキーや00キーなどを廃することで表計算ソフトでの使い勝手を高めています。逆に、従来のテンキーとはちょっと違った配列になっているため、慣れるまでには時間がかかるかもしれませんが。キースイッチには打鍵耐久回数800万回のパンタグラフ式が採用されており、キーピッチも19mmが確保されています。ほぼほぼ、ノートパソコンのキーボードと同じ感覚です。接続はBluetooth5.0で、3台までのマルチペアリングに対応します。電源としては単4乾電池2本を使用し、アルカリ乾電池を使用した場合で連続動作は800時間。Windows/macOS/iPadOSなどに対応して、手動でキー配列の変更が可能になっています。気になるのは本体重量が108gと軽量な点で、これはこれで携帯には向くのでしょうが、使用した場合に机の上ですぐに動いてしまわないかという心配があります。ワイヤレス接続ゆえに、ケーブルで動きにくくなると言ったことがないのでもう少し重量があってもいいのではないかという気になります。カラバリはブラックホワイトの2色です。 参照:Bluetooth5.0対応 ワイヤレステンキー [TENBT02]

木曜日, 9月 30, 2021

【サンワダイレクト】エアーマウス・リモコン機能付き超小型キーボード

サンワダイレクトで、いわゆるエアーマウス機能を内蔵したワイヤレスキーボード「400-MA134BK」が販売されます。一方の面に親指でぽちぽちと押すタイプのキーボード、反対面にリモコン操作キーとマウスボタンを配した製品で、これ1台あれば文字入力からポインター操作、TVのリモコンを兼用できるという、ある意味、万能型な製品です。リビングルームなどで使うにはちょうどいいかもしれません。キーボードはキーが小さいので、親指などでも誤押し下げが発生しそうです。なお、キー配列はマトリックス上で、英語配列準拠。キー数が少ないため、アンダーバーなどのキーがありません。本体にはジャイロセンサを内蔵しており、本体を向ける方向にポインタ操作ができます。ボタンはリモコン面に配置されているので、ちょっとわかりにくいかもしれません。なお、400cpi/800cpi/1200cpi/1600cpiの4段階の分解能切り替えが可能です。ホストとの接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレス方式で、専用の超小型レシーバーが付属します。リモコン自体は赤外線方式で、一般的なメーカー製品は扱えるようです。ちなみに、本体重量は80gと超軽量です。電源は単4乾電池が2本で864時間の利用が可能です。オンラインでの販売価格は3980円(税込)です。
参照:リモコン型マウス リモコンキーボード テレビリモコン 空中マウス エアマウス ワイヤレスマウス ワイヤレスキーボード「400-MA134BK」

【FILCO】フルステンレス筐体のメカニカルキーボード

ダイヤテック社のFILCOブランドから、オンラインストア限定で総ステンレス筐体のフルサイズキーボード「Majestouch 2S Metal SUS」が販売されます。筐体外装がステンレスの上、パームレスト一体型のフルサイズキーボードということで、その重量はなんと4.4kg!下ケースには1.6mm、天板には2mmのステンレスが採用されているので、そりゃ重いのも道理というわけです。一般的なフルサイズのゲーミングキーボードでも、本体重量2kgを超える際品はほとんどなく、現在の市場にある製品では間違い無く最重量級ということになります。2005年に販売された「マジェスタッチメタル」のデザインを踏襲したモデルで、総ステンレスの筐体は剛性については強力無比。その重量と合わせてキー入力が容易になっているという特徴があります。それでいてすっきりとしたデザインになっており、フルメタルとは言っても下手にスチームパンクっぽくないのもいい点です。キーキャップにはPBT樹脂を採用したPBT2色成形2トーンカラーキーキャップが採用されており、キートップの文字も掠れるようなことはありません。日本語・英語配列の商品が用意されますが、日本語版でもキートップにはかな印字はありません。キースイッチにはCherryMXの茶軸/赤軸/青軸/銀軸が用意されていますが、キー配列などとの組み合わせでは用意されないキースイッチもあります。接続はUSBによる有線で、アダプタによってPS/2接続も可能です。なお、背面の接続ケーブル根元には、取手兼用のガードがついており、ケーブルん柄本を保護すつようになっています。スタンド客はありませんが、別売のオプションで高さ調整が可能なMM BASE Kitが販売されます。オンラインストアでの販売価格は、キーボード本体が37400円(税込)、ベースキットが2750円8税込)です。くれぐれも、足の上に落とさないようにちゅいしてください。
参照:FILCO Majestouch 2S Metal SUS 日本語配列

水曜日, 9月 29, 2021

【Logitech】往年の名機が復活したかのようなコンパクトキーボード

Logitech社から、Bluetooth接続のキーボード「MX KEYS MINI」「MX KEYS MINI FOR MAC」が発表されています。テンキーレスのコンパクトサイズのキーボードですが、両者の違いは主にキー配列で、前者がWindows型英語配列、後者がMac型英語配列になります。価格も違いますが。実は、歴代のLogitech社製品のキーボードで最も常用しているのがK810/K811という小型サイズのキーボードなのですが、それらを思い起こさせる製品です。特にGraphiteモデルはK810にそっくりです。接続はBluetoothとLogi Boltですが、後者のレシーバーは別売になります。また、K810/K811で採用されていたマルチペアリングには非対応のようです。本体サイズは296mm(W) 132mm(V) x 21mm(D)で、K810/K811とほぼ同等になります。キーキャップは中央が窪んだ形状になった、最近のLogitech社のスタンダードになっています。もちろん、多少暗めのところでも視認性を保てるキーバックライト付きで、キースイッチは推定でパンタグラフ式。天板はアルミプレートおで、剛性を高めているようです。充電端子はUSB-Cで、フル充電の状態ならば連続使用で最大10日、想定使用期間は5か月となっています。底面側は平らではありませんが、角度可変用の折りたたみ式脚部の類はついていません。キー配列の関係からか、MX Keys miniの方が対応機種が多いので、異機種感をまたがって使う場合にはMX Keys miniを、MacでクローズするのならばMX Keys mini for Macという選択肢になります。カラバリは前者がPale Gray/Graphite/Rose/Black、後者がPale Grayのみのようです。オンラインでの販売価格は$79.99/$99.99ですGraphite当たりがおすすめですね。 参照:MX KEYS MINI 参照:MX KEYS MINI FOR MAC

【エレコム】iMacに合わせたLightningケーブルのカラバリモデル

エレコム社から、USB-C–Lightningケーブル「U2C-APCL10シリーズ」が販売されます。ケーブル長1mの一般的な長さの製品シリーズですが、原稿のiMacに合わせたカラバリとしてブルー/オレンジ/グリーン/ピンク/パープル/シルバー/イエローが用意されているのが特徴です。これならば、カラバリをコレクションするのもいいですし、iMac本体の色に合わせたケーブルを導入するもよし、です。もっとも、iPhoneのカラバリはiMacとが違うので、微妙にマッチしないかもしれませんが。それでも、白一色のケーブルよりは華やかで、落ち着いた感じがします。こうなると、iMacに取り付けるケーブルホルダーのカラバリモデルが欲しくなります。デスクの上にケーブルを転がしておくのも見栄えが良くないですし、iMacの場合には背面側にコネクタが集中しているので接続し直しも面倒ですし。もちろん、安心のMFi認証済み商品なので、iOSのアップデートのたびに使えなくなるんじゃないかという不安に駆られることもありません。また、MagicKeyboard.MagisMouseなどでの利用も問題ありません。オンラインでの販売価格は各色ともに3344円(税込)です。 参照:色あざやかな新しいiMacと同じ、7つのポップなカラーをまとったUSB-C to Lightningカラーケーブルを新発売

【アンカージャパン】2ポート合計出力100wの電源アダプタ

アンカージャパン社から、小型の電源アダプタ「PowerPort III 2-Port 100W」が販売されます。本体サイズは69mm(V) × 69mm(W) × 31mm(D)という比較的小型サイズのアダプタで、一般的な87wクラスのアダプタよりも僅かに小さい感じです。出力端子はUSB-Cが2ポート。USB PD(100W)に対応した製品で、2ポート合計で100w出力に対応します。数字の上では、2台の薄型ノートPCの同時充電が可能であり、主として複数のデバイスを利用する方のための製品と言えます、もちろん、スマフォやタブレット端末の急速充電にも利用できますが、充電ケーブルは付属しません。なお、100W出力を利用するためには100W専用のUSB-Cケーブルが必要になりますし、iPhoneなどで使用するにはLightningケーブルが必須です。コンセントへの接続端子は折りたたみ式なので、カバンの中でも絡むことはなさそうです。常用するもよし、携帯用にカバンに入れておくもよしです。カラバリはホワイトのみで、オンラインでの販売価格は6990円(税込)です。テレワークでノートpcを持ち歩かねばならない場合には、便利な製品です。 参照:Anker PowerPort III 2-Port 100W

火曜日, 9月 28, 2021

【Keychron】有線/無線接続対応のコンパクトキーボード

Keychron社から、テンキーレス&ファンクションキーレスのワイヤレスキーボード「K14」が販売されます。いわゆる70%サイズのキーボードで、かなりコンパクトな印象を受けますが、その分だけぎっしりとキーボードが詰め込まれている印象があります。ゲームに特化したり、Macユーザーだと、それほど苦労せずに利用が可能でしょう。70%サイズとはいえ、アローキーやPgUp/PgDnなどは独立して備わっているので、60%サイズのキーボードだとありがちな使い勝手の悪さは感じないでしょう。接続はBluetooth5.1と充電兼用のUSB-Cによる有線接続で、前者は3台までのマルチペアリングに対応します。キースイッチにはGateron社またはKeychron社のメカニカルキースイッチが採用されますが、CherryMX互換のキーキャップの取り付けも可能です。なお、キースイッチの取り付けにはホットスワッパブルオプションも用意され、こちらのオプションならばいつでもキースイッチの交換が可能です。キーバックライトはRGB/Whiteのほか、バックライトレスのオプションも用意されます。また、大容量のバッテリーを搭載し、メカニカルキーボードとしては長めの想定使用期間2ヶ月を誇ります。もちろん、Mac/Win/iOS/Android対応です。金額・発売時期はまだ確定していないものの、ちょっと注目しておきたいところです。 参照:KEYCHRON K14

月曜日, 9月 27, 2021

【MecArmy】スマートウォッチのベルトに取り付けるライト

MecArmy社から、スマートウォッチや時計のバンドに取り付ける超小型のフラッシュライト「CPLU」が販売されます。以前にも紹介したことがあるのですが、底面側に時計やスマートウォッチのバンドを通ることができる構造で、ドアの前が暗くてもピンポイントで明るく照らし出すことができるという製品です。前シリーズはチタン合金製の外装であったのですが、今回はアルミ合金正の製品も用意されます。それぞれの材質に、SandBlast/PVD Black/Blackの3色が用意されますが、今回販売になるのはチタン合金のSandBlast/PVD Blackと、アルミ合金製のBlackになりますオンラインストアでの販売価格は、それぞれ$74.99/$79.99/$59.99と、結構な金額です。アルミ合金モデルはだいぶお安く見えます。55mAhのバッテリーを内蔵し、USB-Cバスパワー充電で充電時間は約1時間。それでも、最大300ルーメンの出力を備え、この明るさでの表示時間は2分。その後は55lmまで暗くして、さらに38分の利用が可能です。最低輝度の場合では、7時間長の利用が可能です。最大照射距離は31m。落下耐性は1mで、IPx6相当の防水性能を持ちます。スマートウォッチを使っているけれど、ベルトに何か喪失感やら、違和感を感じたら、こういう製品を取り付けた方がいいかもしれません。
参照:CPLU

日曜日, 9月 26, 2021

【Corsair】高分解能センサを内蔵したFPS向けゲーミングマウス

Corsair社から、FPS向けゲーミングマウス「M65 RGB ULTRA WIRELESS」「M65 RGB ULTRA」が販売されます。M65のシリーズはFPS特化型のマウスということでシリーズ化されていますが、その最新版となるわけです。今回のシリーズの最大の特徴である動き検出のセンサには、分解能26000dpiのCORSAIR MARKSMAN 光学センサーが採用されており、最近発表されている他社のハイエンドゲーミングマウスと同等の分解能となります。見た目はちょっとメカメカしさとゴツさを兼ね備えたデザインで、ゲーミングマウスに相応しい外観となっています。外からも見える金属製のフレームは陽極酸化アルミ合金製で、かなり頑丈にできています。ボタン数は計8個で、サイドの赤いズームボタンが特徴的ですが、全ボタンともにプログラム可能になっています。左右クリックボタンには同社のQUICKSTRIKE テクノロジーとオムロン社の高耐久性スイッチを組み合わせて、高速かつ耐久度の高いシューティングを可能にしています。底面には3箇所にバランスウェイトを取り付け可能で、取り付け位置も距離を遠くとっており、調整の効果がわかりやすいです。また、6軸のジャイロセンサと加速度センサを内蔵し、ある程度傾けても安定したポインティング動作が可能です。ともに有線動作が可能ですが、WirelesモデルはBluetooth接続も可能になっており、内蔵バッテリーでの連続使用時間は120時間になります。 参照:M65 RGB ULTRA WIRELESS チューニング可能 FPS ゲーミングマウス 参照:M65 RGB ULTRA チューニング可能 FPS ゲーミングマウス

土曜日, 9月 25, 2021

【サンワダイレクト】SurfacePro専用の拡張ドック

サンワダイレクトで、SurfacePro対応のドッキングステーション「400-HUB039BK3」が販売されます。以前から販売されている製品と同様に、SurfaceProのキックスタンドを挟み込むように固定する製品で、Surfaceとの接続端子形状はUSB-C。したがって、対応製品はSurface GO/GO2SurfacePro7/7+/Xなどになります。Pro XはUSBーC端子の配置が左右逆ですが、左右いずれの方向にもUSB-Cを向けられるので、これには対応ができているようです。最新のSurfacePro8への対応については未記載です。入出力端子はUSB3.2Gen.2対応のUSBーA端子が2ポートと、USB2.0対応のUSBーA端子が1ポート。USB PD(100W)に対応したUSBーCポートが1ポート用意され、ホストへの電源供給を兼ねます。なお、45w以下の電源アダプタでは充電が十分に行えない可能性があるようなので、60W以上を使用するようにしてください。そのほかにGigabitEthernet対応の有線LANケーブルと、4k対応のHDMI端子が1ポートが用意されますので、これ1台でほとんどの用途に応えられるというわけです。オンラインでの販売価格は8980円(税込)です。SurfaceProを買い替えたけど、以前と同様の使い勝手を得たいという方にはお勧めでしょう。 参照:Surface専用ドッキングステーション Type-Cハブ 4K/30Hz HDMI USB×3 LAN PD100W Pro 7/Pro X/Go/Go 2 対応「400-HUB039BK3」

【サンワダイレクト】マルチペアリング対応のタッチパッド

サンワダイレクトで、bluetooth接続のタッチパッド「400-MABT128」が販売されています。大金はあまりタッチパッドの新製品を見なくなったのですが、この製品は最近の仕様に振ってきた感があります。接続はBluetooth5.2で、2台のマルチペアリングに対応します。タッチパッドでマルチぺリング対応という商品は少ないので、それだけでも存在価値はありそうです。ちなみに、切り替えは専用スイッチがあるわけではなく、ペアリングボタン長押しで行います。キーボードでは3台のマルチペアリングが実装されていますが、マウスでは2台が標準的ですから、マウスに合わせたとも取れます。ボタン数は左右クリックボタンの2個のみですが、あとは用意された13種のマルチタッチジェスチャーで補います。そえでいて、Win/Mac両対応とくれば安心して使えるというものです。全体のフォルムはMagic Track Padに近く、手前が我が家や下がったとはいえ、楔上とは言いにくい形状です。電源は充電式のバッテリーを内蔵し、背面側のUSB-C端子を介して充電を行います。なお、この端子は充電専用で、有線接続はできなそうです。連続動作時間は100時間で、想定使用期間は43日。タッチパッドの分解能は400dpiで、割と使いやすいクラスと言えます。Win/Mac両対応ではありますが、Android/iOS/iPadOSには非対応になります。オンラインでの販売価格は6980円(税込)です。
参照:タッチパッド トラックパッド タッチマウス Bluetooth ワイヤレス 薄型 ジェスチャー機能 マルチペアリング 400カウント「400-MABT128」

金曜日, 9月 24, 2021

【エレコム】タブレット端末用の下敷きとは?!

エレコム社から、タブレットのディスプレイ面に置く下敷き「TB-SULCR」「TB-SUSCR」が販売されます。両者の違いはサイズで、単純に成人用/おこアマ用という認識でもよろしいかと思います。メーカー側である程度の防止策は取っているとはいえ、タッチペンを使用する際にディスプレイ面に置いた手でタッチペンが使いにくいということがあり得てしまいます。特に先端に電圧をかけていない低価格のタッチペンでは発生しやすいと思いますが、そういう場合にディスプレイ面と手のひらの間に敷いておくのが、これらの製品です。いうならば、タッチパネル専用の下敷きとでも言いましょうか、従来では考えられなかったジャンルの商品です。本体は透明アクリル製なので、画面表示を妨げることはありません。手を置く場所によって、移動させなければならないという煩わしさは残りますけど。手を乗せられる程度に大きいため、圧力が分散されて、ディスプレイ面が割れるようなことはありません。基本的に涙滴型に近い形状で、直線部分には目盛りが刻まれており、簡易的な定規としても使えます。商品名にあるスマートかっていうのは、若干疑問が残るところではありますが。学校向け商品なのかもしれませんが、必要としている方は多そうです。 参照:タブレット用誤作動防止スマート下敷き(TB-SULCR)
参照:タブレット用誤作動防止スマート下敷き(TB-SUSCR)

木曜日, 9月 23, 2021

【iClever】スタンド脚付き折り畳みキーボード

iClever社から、折り畳み式のキーボード「IC-BK08se」が販売されます。三つ折り式のキーボードで、左端のユニットにはタッチパッドが備えられているのが特徴です。タッチパッド手前側に物理的な左右クリックスイッチが用意されているのは、タッチパッドの面積を縮めていると取るか、操作性の向上と取るかは微妙なところです。もう一つの特徴は左右に配置された折り畳み式のスタンド脚で、ミニタブレットクラスであればここに立てかけることができます。スマフォだと、脚間の幅が広いので、一方の脚にしか立てかけることができず、バランスが良くなさそうですけど。なお、本体重量は217gと軽量で、携帯するのにはちょうど良いのですが、大型のタブレットを立てかけるとひっくり返るかもsれません。接続はBluetooth5.1で、3台までのマルチペアリングに対応できます。バッテリーは充電式で、USBバスパワーでチャージされます。充電時間は約2時間で、連続使用時間は50時間ほど。オンラインでの販売価格は5299円(税込)です。タッチパッドのサイズは大きくはありませんが、操作するには最小限以上のサイズを確保していますし、ミニタブレットクラスをお使いならばちょうどいいかと思います。 参照:折りたたみ式キーボード IC-BK08se

【アンカージャパン】SSD内蔵のUSBハブとは?

アンカージャパン社から、SSDを内蔵したUSBハブ「Anker PowerExpand 4-in-1 USB-C SSD ハブ (256GB)」が販売されます。名称通りに256GBのSSDを搭載したハブで、仕様から想像するに、内蔵しているのはM.2のSSDです。それゆえに、USBハブに内蔵することができたわけです。ハブ本体は134mm(L) × 51mm(W) × 15mm(D)程もあり、ハブとしてはちょっとサイズがでかいですけど。SSDの公称の転送速度は最大400MB/Secですが、交換には対応していません。あとで、SSDだけ取り替えて大容量化しようと考えている方には残念でしょう。トップスピードではありませんが、外付けSSDとしてはまぁまぁの性能になります。側面にUSB-Aポートを2基有しており、そのほかに電源供給用のUSBーCポートが1基あります。このUSB-CポートにはUSB PD(100W)対応のチャージャーを接続することが可能で、ホスト機には最大88wの電力供給が可能になっています。また、4K出力対応のHDMI出力も有しているので、拡張の多くの部分をこれ1台で賄えると考えることもできます。対応はUSB-Cポートを有したWindowsノートやMacBook系ですが、そのほかにUSB-Cを有したiPadにも対応します。残念ながら、iPad mini(2021)はチェックが終わっていないのか、これには含まれていません。また、NINTENDO Switch系も非対応です。オンラインでの販売価格は11980円(税込)です。SSD内臓にしては穴かではないかと。 参照:Anker PowerExpand 4-in-1 USB-C SSD ハブ (256GB)

水曜日, 9月 22, 2021

【ディラック】着せ替え可能な有線ゲーミングマウス

ディラック社から、Sharkoon社の有線ゲーミングマウス「LIGHT2 180」が国内販売されます。ケーブルを除いた重量は63gとかなり軽量で、長時間のマウス操作でも疲れにくくなっています。最大の特徴は交換可能なトップカバーにあり、長時間のゲームプレイでも手のひらの汗が気にならない肉抜きカバーと、通常作業でも安心して掴める肉抜き穴のない無孔式カバーを簡単に交換ができます。なお、肉抜きされているのはトップカバーのみで、左右クリックボタンは肉抜きされていません。左右クリックスイッチは、最近のゲーミングマウスの代名詞とも言える高耐久性のオムロン社製スイッチが採用され、打鍵耐久回数は2000万回にも及びます。動き検出にはPixArt社のPMW3360が採用され。分解能は400dpi〜12000dpiまで設定可能です。本体は左右対称ですが、サイドボタンは左側面にあり、ほぼ右利き専用になります。ホストとの接続はUSBによる有線接続のみで、ケーブル長はスタンダードな180cm。ちょっとだけ、ケーブル捌きはめんどくさそうです。ボタン数は5個で、ゲーミングマウスとしては少なめです。Windows環境にのみ対応し、カラバリはブラック・ホワイトの2色になります。気分によってトップカバーを交換することも可能なので、トップカバーの色違い等が欲しいところです。 参照:LIGHT2 180

【エレコム】二本指キッズグローブとは?!

エレコム社から、小指と薬指にはめるお子様用タブレットグローブ「TB-GV3KLシリーズ」が販売されます。お子さんがタブレットを使う際に、画面に手のひらがついても誤反応させないためのグローブで、タブレットとの接触部位には非通電パッドが備えられているのが特徴です。また、同時に、画面との間で生じる摩擦を低減し、汗や指紋などでタブレットのディスプレイ面が汚れるのも防いでくれます。小指と薬指だけなのは、残り3本でスタイラスペンやタッチペンなどを操作するためで、この辺りは静電感知式の操作に特化したものといえます。左右いずれの手にも装着可能なので、利き腕がどちらかなど時にする必要もなさそうです。色移りなどの可能性はありますが、選択も可能なので、手軽に扱えるんじゃないかと。カラバリはブラックとブルーの2色で、S/M/Lの3サイズが用意されます。本来がお子様向けのサイズなので、成人が装着するには向かないんじゃないかと。お子さんにタブレット端末を買い与えたはいいけれど、汚したり、誤操作で困っているようならば、これを使用する価値も、意味もあるように思います。まだ、販売価格は出ていないようです。 参照:タブレット用2本指キッズグローブ (L)黒(TB-GV3KLBK)

火曜日, 9月 21, 2021

【Keychron】海外メーカーの日本語キーボードとは?

Keychron社から、テンキーレスのコンパクトキーボード「K8」の日本語JIS配列準拠のモデル「Keychron K8 Wireless Mechanical Keyboard (Japan JIS Layout)」が追加されています。一つのキーボードでゲームと通常使用を兼用するには、いわゆる60%キーボードは小さすぎ、フルサイズキーボードは大きすぎます。Windows環境ではファンクションキーは必須ですし、アローキーも独立している方が楽です。K8はちょうどいいサイズですが、ちょっと残念なのはキー配列がMac版日本語配列に近いことですかね?接続はUSB˜いよる有線接続とBluetooth5.1による無線接続の切り替え使用が可能です。有線接続端子はUSBーCで、これは充電口と兼用となります。Bluetoothは3台までのマルチペアリングに対応しますので、計4台のデバイスの切り替え使用が可能です。接続端子などは本体左側面に集中的に配置されています。キースイッチにはGateron社の赤軸/青軸/茶軸が用意され、キースイッチは固定とホットスワッパブルの2種類が用意されます。また、キーバックライト付きで、本体はアルミ合金製なので、剛性も十分です。当然、Mac/Win両対応で、キーバックライトの波高パターンは15パターン以上。オンラインでの販売価格は、ホットスワップの有無で$99/$89の違いがあります。割と安価でいいと思うのですよ。 参照:Keychron K8 Wireless Mechanical Keyboard (Japan JIS Layout)

月曜日, 9月 20, 2021

【ノボル電機製作所】拡声器型スマフォ用パッシブスピーカー

ノボル電機製作所ブランドから、無電源パッシブスピーカー「NMP-001」が販売されます。以前から、スマフォの下部スピーカーを利用するパッシブスピーカーは販売されており、反響箱の原理で音量増大を図っていたわけですが、この製品では各世紀型になっているのが珍しいです。それも道理で、ブランド元の企業はノボル電機社で、防災行政無線のスピーカーや屋外用メガホンスピーカーのメーカーでもあります。そういった事情もあり、外観はほぼそれらのスピーカーのデザインを踏襲しており、後方上部にスマフォを入れるためのスリットが用意されています。このスリットにスマフォをセットするだけで見かけよりも大音量での再生を可能にするわけです。なおセットできるスマフォは幅78mm、厚みが15mmまでのものとなっており、数字の上ではiPhone13ProMaxがギリアウト、iPhone13などはOKのようです。ホーン部分はアルミ合金のヘラ絞り加工で、ケースそのものはアルミ鋳物。スタンド脚代わりのブラケットは降板です。つまり、基本的には屋外用のスピーカーとほぼ同じというわけで、頑丈さにかけては比類なきものとなります。従来もパッシブスピーカーはありましたが、これほどのものが出てくるというのはちょっと驚きです。オンラインでの販売価格は9900円(税込み)ですが、GreenFundingで先行販売が行われています。この商品は円形ですが、角形のものも期待してしまいますね。
参照:拡音器 NMP-001 無電源パッシブスピーカー

【アンカージャパン】iPhone13対応小型チャージャー

iPhone13シリーズを予約された方も多いと思いますが、彼のシリーズは前シリーズから引き続いてチャージャーが同梱されていないのをご存知でしたか?そんな時にも安心なのが、アンカージャパン社の「Anker 511 Charger (Nano Pro)」です。USB PD(20W)と互換性を持つPowerIQ3.0(Gen.2)を採用した製品で、出力ポートはUSBーCが1ポートのみ。残念ながら、USB PD(20W)の12V系には対応せず、9v系までの対応になります。従来の安全装置に加えて、新規開発の保護技術ActiveShieldを備えており、温度管理と機材の保護が一段と強力になっています。また、一辺が30mmのキューブ状ですが、コンセントへの接続用金属端子は固定で、折り畳みはできません。カバンの中で絡むのはやむを得ないでしょう。それでも、iPhone13シリーズを公式にサポートしているほか、多数のスマフォが対応機種に挙げられています。カラバリが多いのも特徴の一つで、ダークグレー/ホワイト/パープル/ブルーの4色が用意されます。オンラインでの販売価格は2450(税込み)と、この種の製品としては安価です。コンセント直結のまま使用するのがいいんじゃないでしょうか? 参照:Anker 511 Charger (Nano Pro)

【リンクスインターナショナル】何でもありありな最上位ゲーミングマウス

リンクスインターナショナル社から、Corsair社のワイヤレスゲーミングマウス「SABRE RGB PRO WIRELESS」が販売されます。肉抜きはしていませんが、バッテリーを内蔵した状態でも本体重量は79gと、非常に軽量になっているのが特徴です。ホスト機との接続は低遅延を実現した2.4GHz帯を使用する独自のSLIPSTREAM CORSAIR WIRELESS TECHNOLOGYと、汎用性の高いBluetooth、充電口を兼用する有線接続の3種が用意されます。SLIPSTREAM CORSAIR WIRELESS TECHNOLOGYを用いた場合でも、遅延時間は1ms以下ということですが、この方式では連続動作時間は60時間ほど。Bluetooth接続時には90時間ほどに延長されます。普段使いはBluetooth、ゲーム時にはSLIPSTREAM CORSAIR WIRELESS TECHNOLOGYといった使い分けが望ましいでしょう。わざわざワイヤレスが使用可能になっているのは、やはり、ケーブル捌きの煩わしさがあるからでしょうし。動き検出にも独自のCORSAIR MARKSMAN光学センサが用いられ、最大分解能は26000dpi。左右クリックスイッチには打鍵耐久回数の5000万回のオムロン社製スイッチが採用され、押し下げ時のリバウンドの高速化も図られています。カラバリはブラックのみで、10月2日からの販売が予定されています。オンラインでの販売価格は13080円(税込み)です。 参照:CORSAIR SABRE RGB PRO WIRELESS

日曜日, 9月 19, 2021

【Razer】第二世代光キースイッチ搭載のゲーミングキーボード

Razer社から、有線ゲーミングキーボード「RAZER HUNTSMAN V2」「RAZER HUNTSMAN V2 TENKEYLESS」が販売されます。このシリーズには二つの大きな特徴があり、一つは専用アプリによって8khzポーリングを可能にしている点。キーの押し下げに対して、即座に反応することが可能です。もう一つが第二世代光学キースイッチの採用で、底打ち対策のシリコンダンパーが埋め込稀ています。これにより打鍵時の衝撃を和らげ、打鍵音の低減を実現しています。打鍵時の衝撃により、キースイッチに亀裂が入ったり、打鍵音がうるさいと迷惑をかけずに済みます。また、光でスイッチングするため、ここでの遅延はほぼなしの状態。なお、キースイッチには赤軸系のRedと、青軸系のPurpleが用意されます。また、光学式のため、打鍵耐久回数も伸びており、1億回に達しています。本体天板は頑丈なアルミ合金製で、各部には静音機構が組み込まれ、打鍵時の騒音発生を防いでいます。キーキャップは耐久性に優れ、摩耗にも強いダブルショットPBTキーキャップが採用されています。両者の違いはテンキーのううんですが、前者にはスペース的な余裕があるため、キーボード右奥に多機能デジタルダイアルと、カスタマイズ可能なメディアキーが配置されます。テンキーレスの有無程度しか差別化ができない他製品に比べると、テンキーありの製品の魅力が増して見えます。オンラインでの販売価格は$199.99,$159.99です。国内投入は不明です。 参照:RAZER HUNTSMAN V2 参照:RAZER HUNTSMAN V2 TENKEYLESS
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