金曜日, 12月 03, 2021

【ロジテック】スティック型外付けSSD

ロジテック社から、スティック型の外付けSSD「LMD-SPBU3シリーズ」が販売されます。大型のフラッシュメモリのような外観ですが、割とゴツメのデザインになっていますが、隣接するポートには干渉しないようになっていますので、特にノートpcでは有効ではないかと。接続はUSB3.2Gen.2で、接続端子形状はUSB-A。公称のデータ転送は、シーケンシャルリード時で607MB/Secにもなります。特にゲーム機においては、有効に使えるかもしれません。とは言え、USB-Cでないのは残念かもしれませんが。なお、コネクタは固定ではなく、上面のレバーで出し入れを行います。高速なSSDというと心配になるのは発熱ですが、この商品では本体外装にアクリルのカバー、底面側に金属プレートを嵌め込んでおり、発熱に備えています。これに伴い、表面温度に10℃程も違いがあるようです。カラバリはブラック/ホワイトの2色で、用意される容量は250GB/500GB/1TBの3種類。年末からの販売が予定されています。オンラインストアでの販売価格は6345円/9982円/17255円(各税込)ですPS4/PS5での動作が確認されているので、年末年始のゲームライフが少しは楽になるかもしれません。 参照:LMD-SPBU3シリーズ

木曜日, 12月 02, 2021

【サンワダイレクト】エルゴノミクス形状のワイヤレスマウス

サンワダイレクトで、エルゴオミクス形状のマウス「400-MADBT10」が販売されます。接続方法と高低2種のサイズで、計6種の製品が結衣されるエルゴノミクス形状のマウスです。高さの違いは全体の形状の違いにもなっています。この製品は高いモデルになります。この製品はBluetothと2.4GHz帯のワイヤレスを使用するタイプで、後者用としてUSBーA/USBーC接続のレシーバーが付属します。それぞれは底面側の切り替えボタで使い分けができるので、この製品では3台までの同時利用がかぬになってます。レシーバーは底面側のスリットに装着しますが、安心の蓋付きです。ここ、重要です。こういうタイプの製品は、ケーブルさばきの煩わしさを避けるためにも、ワイヤレス接続の方がいいように思います。手首を捻らないようにするための角度がついた製品で、サムズレスト/フィンガーレストともに大きめなので、指が操作面を擦る不快感はありません。左右クリックボタンには静音タイプが採用されているので、図書館などでも静かに作業することが可能です。動き検出は高精細のブルーLEDセンサで、分解能は800cpi/1200cpi/1600cpiの切り替え式。電源として充電式のバッテリーを内蔵しており、付属のケーブルで充電します。オンラインでの販売価格は3880円(税込)です。腱鞘炎の防止などのためにづ有するのはありだと思います。 参照:Bluetoothマウス ワイヤレスマウス エルゴマウス コンボマウス Type-A Type-C 充電式 静音ボタン 5ボタン エルゴノミクス 高め「400-MADBT10」

【FILCO】コンパクトサイズになったステンレスシャーシのキーボード

ダイヤテック社のFILCOブランドの30周年記念モデルとして、フルサイズのステンレス製ケースのキーボード「Majestouch 2S Metal SUS フルサイズ」が販売されましたが、さすがにあれは大き苦、基本重量4.4kgも重いです。そこで、省スペースで、軽量化されたテンキーレスモデル「Majestouch 2S Metal SUS テンキーレス」がオンラインストア限定で販売されます。とはいうものの、パームレスト一体型の製品なので、公称の物理サイズは370mm(W) × 282mm(V) × 57mm(D)とかなり巨大で、軽量化されたとは言っても本体重量は3.6kgと、脚に落としたら怪我じゃ済まないレベルです。奥行きはケーブルガードを兼ねるハンドル込みの数字ですが。本体はステンレス製で、下側シャーシが1.2mm厚のSUS430HL、天板が2mm厚のSUS304HLという凶悪さで、桁違いの剛性を持ちます。安定しているというよりは、極悪と言っていいシャーシになります。奥側にある脚部はねじ込み式で、スタンド脚というよりは、安定性を保つ高さ調整器具といった感じがあります。なお、オプション扱いの脚部「MM BASE Kit」は、さらに高さ調整が可能になっています。キーキャップはPBT2色成形の2トーンタイプが用いられているので、摩耗には強いです。ベースになったキーボードはMajestouch Lumi S/Majestouch 2SS Editionで、それぞれ、英語配列と日本語配列が用意されます。採用されているキースイッチはCherryMXで、Majestouch Lumi Sベースの製品は赤軸と茶軸、英語配列にのみ青軸が用意されます。Majestouch 2SS Editionベースの製品はスピードシルバー軸のみです。ホストとの接続はUSBです。オンラインでの販売価格は35200円(税込で、オプションのMM BASE Kitは2750円(税込)です。 参照:FILCO Majestouch 2S Metal SUS Tenkeyless

水曜日, 12月 01, 2021

【SteelSeries】肉抜きされた軽量ワイヤレスマウス

SteelSeries社から、ワイヤレスマウス「AEROX 3 WIRELESSシリーズ」が販売されます。本体には肉抜きがされた軽量マウスですが、一般的な六角形状の肉抜きではなく、四角形状の穴が空いています。これにより、バッテリー内蔵とは言え、本体重量はわずかに68gと軽量化されています。加えて、ソールには100%ピュアPTFEが採用されており、滑らかに動かせるのが特徴です。その代わりに、ボタン数は5個と標準的ですが。肉抜きされているマウスは埃や水が心配という方にも安心なIP54相当の防塵・防水機能を有します。バッテリーは充電式で、充電端子はUSB-C。フル充電の状態から、連続200時間の利用が可能です。なお、充電ケーブルとしてはUSB-A/-Cのケーブルが付属し、この外装が編み込み式のメッシュ状になっていてかっちょいいです。ホスト機との接続は独自形式の2.4GHz帯を使用するワイヤレスとBluetooth。マウスで最も重要なパーツである動き検出のセンサーはTrueMove Airセンサーで、分解能は18000cpi。実用上は、ハイエンドクラスになります。左右クリックスイッチには打鍵耐久回数8000万回の高耐久性スイッチが採用されていますが、通常の3倍と称するのならば赤モデルも用意していただかないと。なお、本体色はホワイトの他いSNOW/ONYXが用意されます。オンラインでの販売価格は$109.99です。 参照:AEROX 3 WIRELESSシリーズ

【エレコム】かまぼこ型ペン軸のタッチペン

エレコム社から、タッチペンの「P-TPD03シリーズ」が販売されます。先端が透明ディスクになった電源不要のタッチペンで、一般的な導電繊維や導電ゴムを使ったタッチペンよりも細い線が引けますし、Bluetoothのペアリングの煩わしさもありません。接触面が透明ディスク状になっているので、見やすいのが特徴です。個人的にも所有している透明ディスク形式のタッチペンですが、かなり使いやすいですね。ここまでの製品は過去にもありますが、この製品の特徴は、実はペン軸の形状にあるんじゃないかと思います。ペン軸の形状というと、円筒形から、鉛筆状の六角形まであるわけですが、この製品に採用されたのは一方の麺だけが平らになった、いわばD字状のペン軸。誇張はありますが、かまぼこ型と言い換えてもいいです。簡単にコロコロと転がっていくことはなさそうですし、握った時には指にフィットします。また、ペン先の透明ディスクは強度的に弱くなりますので、専用の磁石吸着式のペンキャップが付属します。ペン軸素材は鉄なので、磁石にくっつくようになっていますので、タブレット端末などによっては本体に貼り付かせることも可能です。カラバリとして、ブラック/ネイビー/ピンク/シルバーが用意されます。 参照:超感度ディスクタッチペン(P-TPD03BK)

【サンコー】強化ガラスの蓋をホワイトボード化できる小物入れ

サンコーレアモノショップで、ちょっとユニークな小物入れ「マルチホワイトボード&スタンド」が販売されています。奥側にスマフォやタブレット端末を置いておくスリットが用意された製品で、手前側には二つキノコ物入れスペースになっています。単なる小物入れであれば、過去に類似の商品があったかもしれませんが、そこはサンコーレアモノショップなので、そこに一味を加えています。この蓋の部分は強化ガラスになっており、ここにホワイトボード用のペンでメモを残しておくことができます。もちろん、書き込んだ内容は消すこともできます。スリット脇には、ペンを刺しておくためのペン立てがありますので、ペンを無くしたりすることもなさそうです。デジタル全盛の時代に、何と言うアナログ的発想の商品!小物入れの部分も、割と細かく仕切りで分割されており、入れる小物を分けておくことができます。ペンなどの筆記具から、保湿用のクリームまで入れられます。ただし、この仕切りは固定で、仕切りを取り除いてより広いスペースを確保するなどと言うことはできなそうですが。オンラインでの販売価格は3980円(税込)です。 参照:収納上手な「マルチホワイトボード&スタンド」

火曜日, 11月 30, 2021

【アップル】高速充電対応のUSB-C接続磁気充電ケーブル

アップル社から、AppleWatch Series7の高速充電に対応した無線充電パッド「Apple Watch磁気高速充電 - USB-Cケーブル(1 m)」が販売されています。以前からAppleWatch用の無線充電ケーブルとして、USBーA端子に接続する製品がリリースされてきましたが、この製品ではそれがUSB-Cになっているのが特徴になります。現在、アップル社で販売しているUSB-C接続のチャージャーでは20wが最小クラスになりますので、事実上はこれとの組み合わせで使用することになりますが、AppleWatch Series7で使用した場合で従来よりも33%高速に充電できるとされています。0%-80%の充電時間も45分ほどに短縮されます。Series6以前で使用した場合は従来通りの充電時間になりますが、問題なく使用できます。なお、用意される製品のケーブル長は1mなので、机上のチャージャーに接続することを前提としていそうです。オンラインでの販売価格は3850円(税込)です。参考までに、20wのチャージャーは2200円(税込)で販売されています。 参照:Apple Watch磁気高速充電 - USB-Cケーブル(1 m)

【サンワサプライ】事務机をコタツ化するヒーター2021年版

全国1億1千万の寒がりの皆々様、長らくお待たせいたしました。今年も冬の訪れを告げるパネルヒーターが、サンワサプライ社から販売されます。今年のモデルは「PH-DESK1W2」で、スチール製の事務机に貼り付けることができる強力なマグネット付きの製品です。木製の机の場合には、同梱される固定用の金具をねじ止めすることで利用が可能になります。いわば、事務机をコタツ化することができるパネルヒーターです。特に、現在はまだ新型コロナウィルスの影響のため、換気が推奨されていますが、それに伴って室温低下も懸念され、需要は高まっているとも言えます。この製品ならば、スチール製の机の引き出し下や壁面などに自由に貼り付けられるため、効率よく足元を温めることができます。残念ながら、コタツ布団のよなものは付属しませんが。消費電力は27wほどなので、コタツのようにすぐに温まるようなことはなさそうですが、足元の空間を温める程度には出力があります。本体厚も33mm程度とそれほど熱くもなく、設置場所も選びません。と言うことは、こっそりと設置しておいてもバレにくそうです。オンラインでの販売価格は13200円(税込)です。 参照:デスクパネルヒーター (マグネット取付金具付き)「PH-DESK1W2」

【Satechi】3-in-1のMagSafe対応無線充電スタンド

Satechi社から、MagSafe対応の充電スタンド「3-IN-1 MAGNETIC WIRELESS CHARGING STAND」が販売されています。iPhone,AirPods,AppleWatchを同時に充電できる充電スタンドになっており、それぞれ7.5W,5W,2.5Wでの充電を可能にしています。MagSafe対応とはいっても、15wでの充電には対応していませんが、充電時間が多少変わる程度なので問題はないでしょう。従来製品との違いはiPhone用の無線充電パッドがMagSafe対応になっていることで、磁石で適切な位置に固定できるため、こちらは最小限のサイズになっています。また、類似製品は他社からも販売されていますが、一つの特徴として、AppleWatch用の磁気充電パッドが脱着可能になっています。不要だと思えば外しておくこともでき、多少はすっきりとした外観にもなります。台座はかなり重量感のあるデザインで、そうそう簡単に動くようなこともなさそうです。なお、チャージャーは別売ですが、購入時にUSB PD(20W)のチャージャーを同時注文することが可能です。オンラインでの販売価格は$119.00です。 参照:3-IN-1 MAGNETIC WIRELESS CHARGING STAND

月曜日, 11月 29, 2021

【トリニティ】iPhone13用耐衝撃性ケース2種

トリニティ社のCatalistブランドから、iPhone13に対応した耐衝撃性ケース「Influence」「Vibe」が販売されます。共にバンパー部にエアクッション機構を取り入れており、米軍の調達使用であるMIL-STD-810G準拠の試験をクリアしており、角落ちという限定条件ながら、落下耐性が3mという脅威の数字を誇ります。また、特許出願のマナーモード切り替えダイアルを有しており、外部から簡単に切り替えることができます。ケースは画面周りやカメラレンズ周りが一段熱くあっており、水平に置いた場合でも、それらが直接設置面に当たるのを防ぎます。前者はバンパー部に前方向のスピーカーホールを設けており、未装着時に比べて、音量を30%ほど向上させる効果を持たせています。後者は背面側にマグネットを内蔵しており、全てのMagSafe対応デバイスの装着を可能にしています。耐衝撃性ケースは分厚くなることが多いので、MagSafeによる無線充電パッdの吸着ができないことがあるのですが、これならば安心して使えそうです。オンラインでの販売価格は5940円/7401円(各税込)です。 参照:Catalyst、iPhone 13シリーズに対応した衝撃吸収ケース、InfluenceとVibeを発売。

日曜日, 11月 28, 2021

【JBL】円筒形になったワイヤレススピーカー

JBLブランドから、ポータブルウォータープルーフスピーカー「JBL Flip 6」が販売されています。同ブランドで販売されていたポータブルスピーカーは中央が膨らんだ、樽を引き伸ばしたかのような「太っちょ」形状でしたが、この製品ではほぼ円筒形の「JBLボールドデザイン」になっているのが特徴です。トゥイータとウーファーを配した2wayスピーカーで、さらにパッシブラジエータを左右に備えることで低音をさらに補強しています。内蔵バッテリーの容量も4800mAhと大容量で、連続再生時間も12時間となっています。充電はUSBバスパワーで行われ、5v/3Aで2.5時間ほど。なお、充電端子はUSB-Cになります。チャージャーは別に用意する必要がありますが、USB-C/-Cのケーブルが付属します。接続はBluetooth5.1で、サウンドコーデックはsbcにのみ対応です.IP67の防塵・防水機能を持っているので、水回りで使用することも可能です。また、最近の製品らしく、2台を並べてステレオ再生する機能や、アプリから操作する機能も提供されます。オンラインでの販売価格は12100円(税込)です。
参照:JBL Flip 6

【センチュリー】USB-A接続のタッチパネル付き小型ディスプレイ

センチュリー社から、タッチパネル付き小型ディスプレイ「LCD-10000UT2」が販売されます。対角10.1”の小型サイズのディスプレイで、画面解像度は1280 x 800。最近のモバイルディスプレイよりも二回りほど小さな画面になります。使用している液晶はAHVA方式のグレアパネルなので、色鮮やかではありますが、光沢仕様になります。ディスプレイカバーはなく、スタンド脚はコの字型の簡易なもののみです。なお、専用の壁掛けアタッチメントには対応しています。最近のモバイルディスプレイはUSB-C接続のみですが、この製品ではUSB-Aで利用ができ、逆にUSB-Cはアダプタで変換しての接続になります。また、USBバスパワーで動作するので、ACアダプタは付属せず、USBケーブル1本で接続ができます。タッチパネルはWindows環境でのみ使用が可能ですが、スクロールやピンチなどのマルチタッチ操作に対応します。モバイルディスプレイというよりは、従来のサブディスプレイ化、業務用の組み込みシステムの一環で利用するのが適切な気がします。オンラインでの販売価格は36800円(税込)です。 参照:10.1インチマルチタッチ対応 USBモニター plus one Touch USB (LCD-10000UT2)

土曜日, 11月 27, 2021

【リンクスインターナショナル】光沢液晶に載せ替えた新モバイルディスプレイ

リンクスインターナショナル社から、モバイルディスプレイ「Quintokuta 5Z133-V2」が販売されます。V2の名称からもお分かりになる通りで、これは以前に販売された5Z133の後継機種に当たります。外観上の違いはあまりありませんので、言われなければわからないかもしれません。最大の違いは液晶面で、前作の非光沢液晶が、光沢液晶に変更されています。この辺りは設置場所や、光の回り込みも影響してきますので、どちらがいいとは一概には言えませんが。また、本体重量も360gから348gへとわずかながらも軽量化が図られていますが、多分、持ってもほとんどわからないレベルではないかと。表示面のサイズは対角13.3”で、フルHDTV相当の1920 x 1080の表示能力を持ちます。最薄部はわずかに3.7mmしかなく、背面下側のインターフェースコネクタ部はそれよりも分厚くはなりますが。また、前世にヒント同様に、入力はUSB-CとminiHDMIの2系統で、USB-Cはケーブル一本で、miniHDMI接続時はUSBーCからの電力供給を必要とするのは、以前のモデルと同様です。ディスプレイカバーはキックスタンド兼用で、後方に回した時にはスタンド脚となります。オンラインでの販売価格は24990円(税込)です。 参照:Quintokuta 5Z133-V2

【アンカージャパン】二つの充電パッドを内蔵したMagSafe対応充電スタンド

アンカージャパン社から、ユニークな形状のMagSafe対応充電スタンド「Anker 623 Magnetic Wireless Charger (MagGo)」が販売されます。通常はほぼ円筒形の本体ですが、天板にMagSafe対応の充電パッドが内蔵され、この角度を変えることが可能な点が特徴です。角度が変わっても、MagSafeでiPhoneがずり落ちることはありませんが、倒れやすくはなりそうです。もっとも、本体重量が450gと見かけよりも重いので、そうそう、簡単に倒れるようなことはなさそうですが。なお、無線充電は7.5w充電となり、15W充電ではないため、充電には時間がかかりそうです。実は、天板のさらに下にはもう一つのQi方式無線充電パッドが内蔵され、こちらのパッドではAirPodsなどの無線充電対応ボックスなどの充電が可能になっています。物理的に、スマフォの充電はできなそうです。本体側電源端子はUSB-Cで、USB PD(30w)にまで対応しています。電源アダプタとしてUSB PD(20W)対応のチャージャーと、間をつなぐUSB-C/-Cのケーブルが付属しますので、購入直後からの利用が可能です。カラバリはブラック/ホワイト/ブルー/パープルの4色が用意され、オンラインでの販売価格は7990円ん(税込)です。 参照:Anker 623 Magnetic Wireless Charger (MagGo)

金曜日, 11月 26, 2021

【アンカージャパン】MagSafe対応のモバイルバッテリー

アンカージャパン社から、MagSafe対応のモバイルバッテリー「Anker 622 Magnetic Battery (MagGo)」が販売されます。この商品はMagSafeを利用してiPhone12/13に取り付けることができるモバイルバッテリーで、7.5W充電に対応した製品です。バッテリー容量は5000mAhで、それほど多くはないのですが、これはサイズからくる制約と思われます。公称では一回分のフル充電が可能ということになっていますが、たぶん、バッテリー容量が大きくなったiPhoneではそこまでいけないのではないかと。ただ、この手軽さはいい感じです。バッテリーへの充電口の端子形状はUSB-Cで、入出力兼用なので、有線での充電も可能になっています。また、USB PDなどには対応しておらず、入出力は共に5V/2.4Aになります。なお、本製品にワイヤレスで充電することはできませんカラバリもブラック/ホワイト/ブルー/グリーン/パープルの5色が用意されます。なお、背面には折りたたみ式のスタンド脚があり、固定角度とは言え、立たせておくことができます。オンラインでの販売価格は5990円(税込)です。 参照:Anker 622 Magnetic Battery (MagGo)

【エレコム】どこにでもAirTagを忍ばせておくことができる各種ケース

エレコム社から、AirTagsをさまざまなシチュエーションで使用できるようにするためのケースが販売されています。個人的に気に入ったのは杖や傘に取り付けるためのAT-UMSCシリーズで、これはAirTagsを収納するためのシリコンラバー製のケースです。その上下にリング状の取り付け部があり、杖や傘の柄のような部分にAirTagを取り付けておくことができます。百均ショップで販売されている傘に取り付けるような勿体無いことはしないと思いますが、やはり高級傘などは勝手に持っていかれることもありますので、こういう製品はありがたいかな、と。カラバリもブラック・ブルー・クリア・レッドの4色展開が行われ、オンラインでの販売価格は2167円(税込)です。そのほかに、小銭入れの中にAirTagsを入れておくポケットがついた財布や、カード入れにAirTagsウィれておくためのハードバンパー、社員証などを入れておくことができるパスケースも用意されていますので、適切なものを選ぶことができます。 参照:傘や杖にもAirTagを!スティック状のものに固定できたり、財布のカードポケットに収納できるAirTag保護アクセサリー 7製品19アイテムを新発売

【上海問屋】MagSafe対応ICカードスロット付きスタンド

上海問屋から、MagSafe対応のカードスロット付きスタンドが販売されます。MagSafe対応なので、iPhone12/13の背面に磁石で貼り付けるだけの手軽さで、脱着も容易です。スタンド脚はスライド式になっており、縦横いずれの置き方にも対応ができます。脚部を展開すると、iPhoneとの間に隙間ができ、手持ちするのも容易です。いいかえれば、スマフォリングのMagSafeに対応した発展進化版とも言えます。また、スタンドとの隙間にはICカードを入れることもできますので、意外と便利じゃないかと。間違って磁気カードを入れると、どうなるかは保証できませんが。当然ですが、かなり強力な磁気が使われているため、公式には磁気カード非対応となっています。また、カラーバリエーションも豊富で、ブラックの他にネイビー/グレー/レッド/ブラウンと計5色が用意されます。オンラインでの販売価格は1280円(税込)です。なお、MagSafe非対応の機器をお持ちの方でも、以前に紹介したなんちゃってMagSafeもどきの磁気リングを貼り付ければ利用が可能です。 参照:MagSafe対応機種用・スマホリングにもなるスタンドウォレット 黒 DN-916102 [スマートフォンスタンド・カードケース]

木曜日, 11月 25, 2021

【エレコム】小型サイズの多ポートチャージャー

エレコム社から、多ポートのチャージャー「EC-ACD04/05シリーズ」が販売されます。本体サイズは僅かに34mm(W) × 62mm(D) × 111.8mm(H)という小型サイズですが、EC-ACD04シリーズはUSB-Aポートを10ポート、EC-ACD05シリーズはUSB-Aを8ポート+USB-Cを1ポート備えた多ポート構成のチャージャーになっているのが特徴です。USB-Aポートは、単独で5V・2.4A出力ですが、前者は10ポート合計で60wまでとなりますので、同時に複数の機材を使用した場合には充電に時間がかかる感じです。後者ではUSB-Aポートが単独使用で5V/2.4Aで同じですが、全体では40w出力となります。ただし、後者に備わっているUSB-CはUSB PD(30W)に対応しているので、最近の省電力型ノートpcにも使用することができます。環境に応じて選択するのがいいのではないかと。本体重量は230g/243gなので、見た目通りの重量というところでしょうか。コンセントに接続するためのACケーブルが付属しますが、L字型という特殊形状で、ケーブル長は1.5m。ケーブルは脱着が可能で、いわゆるメガネケーブルの利用が可能です。コンセントの金属端子には絶縁キャップが装備されており、安心して使うことができます。それぞれカラバリはブラック・ホワイトの2色で、オンラインでの販売価格は3794円/5000円(各税込)です。とにかく多ポートのチャージャーが欲しいという方には向いているかと。 参照:最大10台のUSB機器をこれ1台でまとめて充電!スペースに合わせて縦・横どちらにも置けてスッキリまとまるUSB AC充電器を新発売

【エレコム】必要最小限サイズの汎用ドック

エレコム社から、スティック状の汎用ドック「DST-C17SV」が販売されます。まさにスティック状の製品で、非常に細長い印象があります。公称のサイズは114.5mm(L) × 22.8mm(W) × 16.8mm(D)と細長く、ホスト機との接続ケーブル長は18cm。脱着はできません。ホスト機との接続端子はUSB-Cで、接続規格はUSB3.1Gen.1になります。外部からの電源入力には対応していませんので、ホスト機への電力供給は別に行うか、ホスト機側の内蔵バッテリーで駆動する必要があります。それでもUSB3.1Gen.1対応のUSB-A端子を3ポートと、Gigabit Ethernet対応の有線LANポート、4K/30Hz対応のディスプレイ用HDMI出力端子を備えているのが特徴です。対応OSとしてWindows10、MacOS BigSur、macOS Catalina、iPadOS14などが挙げられており、iPadProでも使えるのがありがたいところです。カラバリはシルバーのみですが、スペースグレーといった感じが強いです。オンラインでの販売価格は6787円(税込)と割とお手頃価格になっています。 参照:USB Type-C(TM)ドッキングステーション/アルミモデル(DST-C17SV)

水曜日, 11月 24, 2021

【オウルテック】USB-Aを3ポート備えた小型チャージャー

オウルテック社から、USB-Aを3ポート備えた、いわゆる3Aタイプのチャージャー「CS-ACU348AS-SWH」が販売されています。出力電圧は5v固定ですが、各ポート最大2.4A、3ポート合計の電流値は4.8Aとかなり大きく、タブレット端末ならば2台までの標準充電が可能です。出力ポートはポートごとに出力電力を加減してくれるようですので、負荷に合わせた電流出力が可能になっています。もちろん、3ポート同時出力が可能です。コンセントへの接続端子は折りたたみ式で、携帯してもカバンの中でからまるようなことはなさそうです。残円ながら、USB PDやQuickChargeのような電圧可変の規格には非対応ですが、本体サイズは50mm(V) x 48mmm(H) x 27.5mm(D)と小型ですし、持ち運び時の予備電力としては十分に利用できます。割り切って使う分には問題ないでしょう。なお、入力電圧は100〜240Vとユニバーサル仕様なので、海外に持ち出してもコンセント変換だけで使用はできます。カラバリはホワイトのみとなります。 参照:最大3台同時にかしこく充電 USB Type-A×3ポートAC充電器 CS-ACU348AS-SWH)

火曜日, 11月 23, 2021

【CoolerMaster】低価格フルサイズメカニカルキーボード

CoolerMaster社から、有線メカニカルキーボード「CK352 GAMING MECHANICAL KEYBOARD」が販売されます。有線接続のシンプルなフルサイズメカニカルキーボードで、かろうじてゲーミングキーボードと判断できる程度の機能を有した製品になっています。判断できる材料の一つはメカニカルキースイッチの採用で、国内では茶軸のみの提供となっていますが、本国では青軸・赤軸モデルも用意されます。打鍵耐久回数は5000万回ですが、CherryMXブランドではなさそうです。表面にサンドブラスト仕上げを施したアルミ合金製ボディを採用しているので、打鍵圧を十分に受け止めるだけの剛性を持ちます。流石にプラ製のボディでは剛性が低すぎて、打鍵時に暴れることがありますから。キーキャップは、メインの部分にグレー記号などの部分にはブラックという2色構成になります。最小限とは言っても、キーバックライトとサイドライトは、ゲームの雰囲気を盛り上げるためには外せません。また、この辺りはドライバから設定もでkますが、切り替えはキーボード側だけでも可能です。店頭予想価格は8800円ほどと、メカニカルキーボードにしては安価で、入手もしやすくなるんじゃないかと。また、大量にキー入力する必要のある方々も、導入しやすいかと思います。 参照:CK352 GAMING MECHANICAL KEYBOARD

【ユニーク】最薄部3.7mmのタッチパネル付きモバイルディスプレイ

ユニーク社から、モバイルディスプレイのPROMETHEUSシリーズに、10点タッチ対応のタッチパネルを装備した「UQ-PM13FHD2」が販売されます。画面サイズは13.3”と小型ですが、フルHDTV相当の1920x1080の表示解像度のディスプレイになります。このクラスだと、タッチパネル付きの製品もありますが、この製品では最薄部の厚みが3.7mmという、一歩間違えれば移動中に壊れてしまいそうなくらいの薄さを実現しています。もちろん、インターフェースなどを集めた部分は一段出っぱっているので、コネクタを収納するくらいには厚みがありますが。入力はminiHDMI/USB-Cで、タッチパネルを使用するためにはUSBーCでの接続が必要になります。miniHDMI接続時には電力供給がおぼつきませんが、電源用にもUSBーCが用意されています。タッチパネルは静電容量方式が採用されていますので、使い勝手としてはスマフォなどと同等でしょう、でかいですが。視野角は上下左右共に170°で、ブルーライトを最大80%軽減することができます。ディスプレイにはスタンド脚兼用のカバーが付属し、未使用時にはディスプレイカバーとして、使用時には後方に回してキックスタンドとして使用できます。オンラインでの販売価格は、タッチパネル装備ということもあって、43800円(税込)とちょっとお高めです。 参照:わずか3.7mmの薄さ・快適性を求めたモバイル液晶プロメテウスモニター 13.3インチ新型タッチパネルモデル「UQ-PM13FHD2」発売

【Benchmade】ボルトアクション式タクティカルペン

Benchmade社で、タクティカルペン「LONGHAND FAMILY」が販売されています。ペン軸はサテン仕上げの303ステンレスと、ブラック仕上げの6061-T6アルミ合金の2種類が販売されます。アルミ合金製のブラックの方は艶消しなので、割と精悍な感じがしていいのですが、絵的にはわかりにくいので、画像はサテン仕上げのステンレス製の方です。全長は11.73cmと割と長めですが、ストレートではなく、間に節が入った丈のような感じのデザインになっています。凹んだ部分に指の股が入ったりするとちょうど良いのですが。ちなみに、ペン軸径は11.53mmほど。極端に太いわけではありませんが、書く際にはある程度の太さがあった方が握りやすいですし、逆手に握る際でも問題はないと思われます。芯はボルトレバー出し入れするタイプで、ペンクリップの横にボルトレバーが用意されます。慣れは必要かもしれませんが、出し入れは容易で、ペン軸の固定もしっかりと行えます。替え芯は未掲載ですが、この種のペンの替え芯は割と入手しやすいので、特に心配はいらないでしょう。オンラインでの販売価格はステンレス製が$180、アルミ合金製は$160となっています。携帯できるペンとしては高めですが、やはり、その安心感は変えられないですね。 参照:LONGHAND FAMILY

月曜日, 11月 22, 2021

【BELKIN】AppleWatch Series7の高速充電が可能な磁気充電パッド

Belkin社から、AppleWatch用の磁気充電パッドが販売されます。先に紹介した「3-in-1 Wireless Charging Pad with MagSafe」のAppleWatch磁気充電パッド部のみを取り出したかのような製品で、AppleWatch Series7ならば33%も高速に充電することができるというのがウリですが、従来のAppleWatchの充電も可能です。Apple Watchを単独で使用することはないはずですが、買い足した場合や設置スペースの関係などで、単独の充電パッドが必要というケースがないわけでもなさそうです。磁気充電パッドそのものは引き起こすことができるので、ナイトスタンドモードでの充電も可能になっています。私的に使っているベルトは、ナイトスタンドモードでないt充電できない形状なので、こういうのは助かります。いちいち外すのは面倒ですし。割と薄めの本体なので、ちょっとした出張などに携帯することも、それほど苦にはならないと思います。オンラインでの販売価格は$59.99です。 参照:BOOST↑CHARGE™ PRO Portable Fast Charger for Apple Watch

【BELKIN】MagSafe及びAppleWatch7の高速充電に対応した充電パッド

Belkin社から、MagSafe対応の無線充電パッド「3-in-1 Wireless Charging Pad with MagSafe」が販売されます。一枚板の本体にMagSafe対応の無線充電パッド、AirPodsの無線充電ボックス用無線充電パッド、AppleWatch用の磁気充電パッドを並べた無線充電パッドで、3台同時の充電が可能になります。従来製品と違うのは、スタンド形式ではないことと、AppleWatchの磁気充電パッドで、最大33%も高速に充電が可能になっている点です。交渉では0%→80%の充電時間は45分ほどとされています。もちろん、シリーズ6までの各製品も充電できます。この磁気充電パッド部は引き起こすことが可能で、水平のままにして充電することも、垂直に引き起こしてナイトスタンドモードで充電することも可能です。ベルトによっては、どちらか一方しか選べないものもありますし。MagSafe対応の無線充電パッドはiPhone12/13各シリーズに対応しますが、15w充電ができるかは未記載。iPhone11以前の無線充電も可能と思われますが、位置合わせが必要になります。中央のパッドはAirPods/AirPods Proのいずれのワイヤレスチャージングボックスにも対応ができます。オンラインでの販売価格は$149.99です。 参照:BOOST↑CHARGE PRO 3-in-1 Wireless Charging Pad with MagSafe

日曜日, 11月 21, 2021

【Kensington】紫外線殺菌滅菌システム内蔵のスタンドボックス

Kensingtn社から、紫外線殺菌システム内蔵のPC用スタンド「UVStand™ Monitor Stand with UVC Sanitization Compartment」が販売されます。抗菌・抗ウィルス仕様の製品は増えていますが、使い慣れた周辺機器を買い替えることもできないなどというのはよくある話です。そういう場合に有効なのは表面のアルコール洗浄か紫外線による殺菌・滅菌な訳ですが、キーボードクラスのサイズだと大きすぎて、なかなか適合する装置はあありません。置く場所にも困りますしね。そこで、この「UVStand™」です。pcの下に置くようなサイズのスタンドですが、正面の蓋を開けると内部に紫外線照射装置付きの空間んがあり、ここにキーボードなどを入れることができます。蓋を閉めれば紫外線照射を行い、殺菌・滅菌を行うことができます。スタンド内部はだいぶ広く、一般的なキーボードであれば問題なく収納でき、殺菌・滅菌を行うことができます。菌やウィルスが赤石をはめた石仮面でもつけていない限りは、安心して使えるようになると思います。もちろん、影になる部分が心配ではありますが。オンラインでの販売価格は$269.99とちょっとお高めな気がしますが、安心して使うためには必要な商品です。 参照:UVStand™ Monitor Stand with UVC Sanitization Compartment

土曜日, 11月 20, 2021

【サンワサプライ】USB-C接続のサウンドバー

サンワサプライ社から、USBーC接続のスピーカー「MM-SPUTC1BK」が販売されます。ノートパソコンのディスプレイ上側ヘリや机上に置くスタイルのスピーカーですが、サウンドバーっていう字面から受けるイメージよりも平面的な感じがします。最近の薄型ノートPCだと、上辺に取り付けるのには無理があるかもしれません。もちろん、机上に置くことができるので、それほど支障はないと思いますけど。スピーカー径は40mmφとヘッドフォン並みのサイズで、最大出力は3w x2。ホスト機との接続はUSB-Cで、ケーブル長は1.2m。電源もUSB-Cバスパワーで供給されますが、ケーブルそのものの脱着は不可のようです。この製品の大きなメリットとして、iPadProへの対応が挙げられます。USB-Cポートを有したiPadPro(2018)以降ならば、ケーブル一本で接続して使用することが可能です。スタンドにiPadProを乗せ、下に空いたスペースにこの製品を置くという使い方は良さそうです。マイクを内蔵していますので、TV会議システムなどでも利用できますし。オンラインでの販売価格は7040円(税込)です。 参照:Type-C サウンドバースピーカー「MM-SPUTC1BK」

【アーキサイト】左右分離型のテンキーレスキーボード

アーキサイト社から、Mistel社の左右分離型キーボード「BAROCCO MD770RGB JP」「BAROCCO MD770 JP」が販売されます。両モデルの違いは主にキーバックライトで、前者にはRGBのキーバックライトが装備されています。テンキーレスのキーボードで、左右に分離することで自由な配置が可能になり、楽な姿勢での入力が可能になります。キースイッチには、前者にはキーバックライト付きのCherryMXRGBの青軸/赤軸/茶軸/静音赤軸、後者にはキーバックライトなしのCherryMXの青軸/赤軸/茶軸/静音赤軸が用意されます。キー配列は日本語JIS準拠で、キー数は88キー。キーキャップにはPBt2色成形が用いられており、摩耗による文字のカスレはありません。接続はUSBによる有線接続で、接続端子形状はUSB-C。左右のユニット間の接続もUSBによる有線接続ですが、左ユニット単独での使用はできないようです。キーボードには3種のプロファイルが用意され、キーレイアウトの調整などもできるようになっています。また、マクロ機能も用意されていますので、さまざまな局面で楽に入力できるようになるかと。折りたたみ式おスタンド脚はないようですが、ゴム足の装着で角度を変えることができそうです。RGBモデルの販売は一部のオンラインショップに限定される湯ですが、Amazonでの販売価格は27671円。無印は22700円ほどとなっています。 参照:BAROCCO MD770RGB JP(日本語配列) 参照:BAROCCO MD770 JP(日本語配列)

金曜日, 11月 19, 2021

【TASCAM】多機能マルチトラックサウンドレコーダー

TASCAMブランドから、8トラックハンドヘルドレコーダー「Portacapture X8」が販売されます。メカめかしいxーyスタイルのマイクが目につきますが、従来のサウンドレコーダーにはなかった3.5"サイズの大型タッチパネルも見逃せないです。独自のアプリランチャーシステムを搭載しており、録音シーンに合わせた画面が表示されます。サウンドレコーダーにタッチパネルが必要かどうかは別にしても、今やスマフォ操作に慣れた方が多いと思われ、タッチパネル操作に違和感はほとんどないでしょう。デュアルDAC構成になっており、最大で192KHz/32bifloatでの録音が可能です。入力はX-Y方式のマイクのほか、本体左右にXLR形式のMIC/LINE入力を各2基ずつ備え、計6トラックの同時録音+ステレオミックスの計8トラック入力が可能です。なお、記録メディアは最大512GBまでのmicroSDメモリカードで。512GBまで対応しているのはありがたい感じがします。サウンドレコーダーには珍しく、オプションでBluetoothアダプタが用意されており、ワイヤレスでのモニタリングも可能になっています。電源は単三乾電池/バッテリー4本か、USBバスパワー、専用ACアダプターの利用が可能なので、室内・屋外での利用が可能になっています。オンラインストアでの販売価格は65780円(税込)です。 参照:Portacapture X8

【バッファロー】抗菌抗ウィルスコーティングのスティック型SSD

バッファローブランドから、表面に抗菌・抗ウィルス処理を施した外付けSSD「SSD-PUTVBシリーズ」が販売されます。従来製品の「SSD-SCTU3Aシリーズ」の後継機種にあたり、表面に抗菌・抗ウィルスコーティングを施した製品になります。昨今の状況を鑑みるに、抗菌コーティングを施した製品は増えており、その一環ということで従来製品の置き換えが行われたと思われます。ただし、コーティングは表面外装のみで、金属製のコネクタには抗菌コーティングは施されていませんし、表面が汚れたりすると効果は半減してしまうのはやむを得ないかと。基本デザインは従来機種を踏襲しており、大きめのフラッシュメモリのような外装です。接続コネクタはUSB-Aで、側面のレバーで出し入れする形式です。接続時、機種によっては隣接するポートが使えなくなるかもしれません。接続規格はUSB3.2Gen.1で、公称の転送速度はリード時最大で430MB/Secにもなります。このあたりは流石にSSDです。米軍の調達使用であるMIL-STD-810G 516.6 procedure IVの試験をクリアしており、落下耐性は1.2m。用意される容量は250GB/500GB/1TBで、オンラインでの販売価格は8300円/13200円/22200円(各税込)です。 参照:SSD-PUTVBシリーズ

【オウルテック】USB PD(30W)対応のモバイルバッテリ

オウルテック社から、大容量モバイルバッテリ「LPB20012-BK」が販売されます。内蔵するバッtリー容量は20000mAhという大容量で、ちょっと平べったい緩徐のデザインになります。充電給電兼用のUSB-C端子と、給電専用のUSBーA端子を有した製品で、USB-C端子はUSB PD(30W)に対応します。したがって、スマフォからタブレット端末、ギリギリで低電力の薄型ノートpcにも対応ができます。USBーA端子も電圧可変タイプの給電が可能で、最大出力は18w。同時出力時は、USB-Cが18w出力、USB-Aは12W出力となり、最大で30w出力tなります。なお、電源ボタンの長押しで停電流モードへの切り替えが可能で、完全ワイヤレスイヤフォンなどへの充電も安心して行えます。手動切り替えがアレですが、自動切り替えで、今がどちらのモードか分からないよりはマシかと。大容量バッテリで気になるフル充電までの時間ですが、USB PD(30W)のチャージャーを用いた場合で約3時間半と、まずまず短いほうでしょう。オンラインストアでの販売価格は7980円(税込)です。タブレット端末やスマフォの予備用モバイルバッテリとして使うのには適しているでしょう。 参照:PD最大30W出力対応 モバイルバッテリー 20000mAh USB Type-C入出力+USB Type-A出力 OWL-LPB20012-BK

木曜日, 11月 18, 2021

【サンワダイレクト】バックアップ機能付きチャージャー

サンワダイレクトでバックアップ機能付きのチャージャー「400-ADRIP012W」が販売されています。PhotoFast社製品に代表される製品の一部ではありますが、この製品ではチャージャーとバックアップユニットが一体になっっていることが最大特徴で、従来のようにチャージャーとバックアップユニットを連結させる必要がありません。その分だけ、少々大型化してはいますけど。ストレージはmicroSDメモリカードで、最大で512GBまでの容量に対応してます。iPad/iPhoneには1TBモデルもありますが、全部を常時使用しているわけでは無いですから、現実的と言えるでしょう。電源端子形状はUSB-Cですが、残念ながらUSB PDには未対応で、それでも5V/3A出力に対応しますので、iPadの通常充電よりは少し短くなると予想されます。商品の性格上、あまり持ち歩くようなことは想定されておらず、コンセントのプラグは固定になっています。オンラインでの販売価格は9980円(税込)です。最近は、PC/Macをお持ちでない方もいるようなので、必要と思っている方もいるのでは?。 参照:バックアップ付きAC充電器 充電器 iPhone iPad AC一体型 microSD保存 Type-C接続「400-ADRIP012W」

【ピクセラ】クラウド対応のフルセグチューナーユニット

ピクセラ社から、地上波デジタル放送・bs・csに対応した、クラウド型のフルセグチューナー「Xit Base」が発表されています。従来のフルセグ/ワンセグチューナーは内蔵あるいは外付けのストレージに直接録画したデータを保存していましたが、その理由の一つが転送速度などの電気的問題です。とはいえ、HDD/SSDなどの故障に伴って全データ消失の憂き目にあったり、単純にストレージが場所を食うなどの物理的な問題は解消されてはいません。そこで、この「Xit Base」では、内蔵ストレージレスを廃止し、クラウドに録画データを保存することでこれらの問題の解決を図っています。昨今のネットワーク状況を考えれば、安定して使用できるクラウドサービスに録画するほうがいいと判断したのでしょう。クライアントは同時接続が最大6だ合間で、無線LAN経由で室内のどこにいても、あるいは屋外からの視聴も可能になります。また、チューナーを増設することで、最大8番組の同時録画をすることも可能で、おまかせ録画の機能を使えば撮り逃しも少なくなるのではと思わせます。もちろん、スマフォやタブレット端末だけではなく、PC/Macからの視聴も可能です。現在はMakuakeで応援購入できるようになっており、早期割引価格は20860円(税込)からとなっています。 参照:Xit Base

【iClever】iPad専用トラックパッド付きキーボードケース

iClever社から、iPad 102"/10.5"向けのトラックパッド付きのキーボードケース「IC-BK25」が販売されます。iPad7thG/8thG/9thG及びiPadAir3G,iPadPro/10.5"などに対応しており、旧型機種から最新モデルにまで対応することになります。キーボード川にはトラックパッドがついており、iPadOS13以降であれば、まるでノートpcのように使用することができます。もっとも、トラックパッド自体はそれほど大きくはできないので、補助的に考えたほうがいいかもしれません。キーボードも厚みが僅かに7.3っmと薄く、そこからキーストロークもかなり短くなっていることが予想されます。また、装着時でも、厚みは僅かに21mmなので、持ち運びには楽だと面ます。バッテリー充電端子形状はUSB-Cで、フル充電までの時間は約2時間。連続使用では100時間ほどの利用が可能です。また、キーボードとiPadの間の折りたたみ部分位はペンホルダーがあり、ApplePencilを週右脳しておくことができます。スタンド客は引き出し式で、効率的ではあるのですが、見た目的には今ひとつな気がします。カラバリはブラックのみで、Amazonでの販売価格は3580円となってます。 参照:キーボードケース タッチパッド付き BK25

【ロジクール】蘇る往年の銘ゲーミングマウス

ロジクール社のオンラインショップ限定で、ゲーミングマウスG303のSHROUD仕様モデル「G303SH」が販売されます。G303自体は2015年発売のモデルですが、有名ストリーマーのSHROUD氏との共同開発と、今風のハードウェア構成に切り替えることで、かなりeSports向けに特化した製品に生まれ変わりました。動き検出はHERO25Kセンサを採用し、分解能は100dpi〜25600dpi。最大分解能は業界トップクラスです。接続は独自技術の低遅延ワイヤレス技術であるLightSpeedを採用しており、レシーバーはUSBーAスタイル。煩わしいケーブルさばきの必要はなく、自由に使えるというメリットがあります。ワイヤレス接続故にバッテリーを内応してはいますが、本体重雨量は75g程度。それでいて、連続使用時間は145時間というタフネスぶりです。ボタン数は5個と余計なものが無い、すっきりとしたデザインになっています。左右クリックボタンにはクリックテンショニングシステムが採用され、指の疲れを軽減します。12月2日からの販売が予定されており、オンラインショップでの販売価格は16280円(税込)です。なお、旧製品にあった内部からのイルミネーションは、バッテリー運用のためか、無くなったようです。 参照:ロジクールG303 SHROUDエディション ワイヤレス ゲーミングマウス

水曜日, 11月 17, 2021

【アンカージャパン】65w出力対応小型チャージャー

アンカージャパン社から、GaNを採用した小型のチャージャー「Anker PowerPort III 2-Port 65W」が販売されます。後者王の本体サイズは54mm x 52mm x 29mmとかなり小型ではありますが、出力ポートとしてUSB-Cを2ポート有した製品になります。出力ポートは、単独使用時にはUSB PD(65W)に対応し、同時使用時でもUSB PD(45W)/(20W)出力が可能です。もちろん、最近の製品らしく、出力電圧を連続可変できるPPS出力にも対応しています。これ1台あれば、ノートpcから大容量モバイルバッテリーの充電にまで対応できますし、スマフォの急速充電にも対応ができます。コンセントへの接続プラグは折りたたみ式なので、バッグに入れておいても絡んだりはしませんので、予備のチャージャーとして持ち歩くことも可能です。入力電圧は100v〜240vなので、接続端子の変換をすればワールドワイドで利用できます。重量は136gと軽量なので、足の上に落としてもあまり被害は出ないかと。カラバリはブラックのみで、オンラインでの販売価格は5490円(税込)です。 参照:Anker PowerPort III 2-Port 65W

【エレコム】USB PD(45W)対応大容量モバイルバッテリー

エレコム社から、大容量モバイルバッテリー「DE-C33L-20000BK」が販売されます。内蔵バッテリー容量20100mAhという大容量で、出力ポートはUSBーC/USBーAの2系統。同時利用も可能です。USB-CはUSB PD(45W)に対応し、ノートパソコンの充電も可能になっています。また、USB-Aは5V/1.5A出力ですが、低電流モードを搭載することで、ワイヤレスイヤフォンなどの充電も可能になっています。その代わりと言っては何ですが、QuickChargeのような電圧可変のシステムは搭載していません。急速充電が必要な場合には、USBーCを使用してくれということでしょう。モバイルバッテリーの中には、このモードを搭載していない製品があり、地味に困ります。なお、USB-Cは充電/給電兼用ですが、ホスト機からの逆流を防ぐ強制出力モードを搭載することで、無用な消耗を防ぐようになっています。ところで、大容量バッテリー内蔵ということで気になるのは充電時間ですが、USB PD(30W)以上のチャージャーを使用することで3時間半程度でフル充電を可能にしています。あまり目立たない部分ではありますが、ちょっと便利です。もちろん、チャージャーは別売ですが、充電ケーブルは付属します。オンラインでの販売価格は16885円(税込)です。なお、本体重量は442gほどになりますので、くれぐれも足の上には落とさないように注意してください。 参照:USB Power Delivery認証モバイルバッテリー(20100mAh/52.5W)(DE-C33L-20000BK)

【エレコム】シャーペンのようなか着心地のApplePenclの替え芯

全国110000000のApplePenclユーザーの皆様、長らくお待たせいたしました。エレコム社から、より細い線を描くことができる替え芯「P-TIPAP01」が販売されます。アップル社純正の替え芯と違って、先端を金属製とした替え芯で、ペン先の径は僅かに1mm。キャッチコピーの「シャーペンのような描き心地」というのは、あながち間違ってはいないでしょう。先端が細くなった分だけ見やすくなり、より高精細の線画を描くことができます。ただし、先端が金属製のため、傷をつけないようにiPadのディスプレイ面には保護フィルムを貼ったほうがよさそうです。ペーパーライクフィルムを使用すると、より「シャーペンのような描き心地」に近づくかもしれません。次は丸ペンのような描き心地っすかね?ちょっと嬉しいことに、商品は2個のペン先が1セットになっており、第一世代・第二世代のいずれのApplePencilにも利用することができます。消耗が激しいペン先ですが、予備があると思えば安心できるのではないかと。iPadでは描画アプリも充実してきていますし、絵師の方々は使ってみたほうがいいかもしれません。販売価格はオープンプライスです。 参照:タッチペン交換ペン先(P-TIPAP01)

火曜日, 11月 16, 2021

【Belkin】ChromeBook対応多機能ドック

Belkin社から、USB-C接続の多機能ドック「14-Port USB-C Docking Station, 65W (Chromebook Certified)」が販売されます。14ポートもの拡張ポートを有した製品で、見かけよりも大型になっています。公称のサイズは210mm(W) x 80mm(D) x 29mm*(H)と、厚みがる分だけ、そう見えるのかもしれません。直方体ということもあって、ノートpcの下に置くタイプではなさそうです。ホストとの接続はUSB3.1Gen.2対応のUSB-Cで、この端子はフロント側にあります。ホスト機にはUSB PD(65W)相当の電力供給が可能です。フロント側には5V/2.4A出力でUSB3.1Gen.2対応ののUSB-Aが1ポート、USB3.1Gen.2対応のUSBーCが1ポートとミニヘッドセットジャックが1ポート用意されます。背面位はUSB2.0対応のUSBーAとUSB3.1Gen.2対応のUSB-Aが2ポートずつと、Gigabit Ethernet対応の有線LANポートが並びます。で、この商品の最大の特徴であるディスプレイ出力が三組用意され、最大で3台のディスプレイが接続できます。それぞれの単独使用時の出力は4k対応ですが、同時使用時には4k出力かフルHDTV対応になります。三組としたのはHDMI2.0、HDMI2.0/DisplayPort1.4,DisplayPort1.4の三組になっているからで、中央のくみはいずれか一方の排他利用になります。また、拡張用のUSBーC端子も配置されています。なお、本製品は日本でも採用が増えているChromeBookでの利用が可能なChromebook Certifiedの製品です。ChromeBookの場合、元々入出力が亜数ないこともあって、こういった多機能ドックが必要かもしれません。オンラインでの販売価格は$189.99です。 参照’14-Port USB-C Docking Station, 65W (Chromebook Certified)

日曜日, 11月 14, 2021

【TEAC】Bluetooth接続可能なターンテーブル初音ミクコラボ版

TEAC社から、初音ミクとのコラボ商品であるターンテーブル「TN-180BT-MIKU」が販売されます。ターンテーブルには初音ミクをかたどったシルエットが施され、本体色と共に初音ミクのコラボ商品であることがわかる仕様になります。出力先として、BluetoothとRCAピンプラグによるアナログ出力を備えます。アナログ出力は内蔵のフォノイコライザとライン出力の2系統の切り替えとなりますが、USBによるデジタル出力はできません。回転数は33 1/3、45,78に対応しますが、いわゆるドーナツ盤用のアダプタは付属しないようです。 ロゴマークを模っただけのコラボ商品というわけではなく、本商品にはオリジナルのアナログLP盤が付属します。当然のことながら、初音ミクが歌う曲が収録されていますので、まさに買ってすぐにレコードをかけることができる仕様というわけです。それにしても、ディジタル時代の申し子とでも言うべき初音ミクのコラボ商品が、アナログレコードが付属したレコードプレイヤーというのはちょっと不思議な感じがします。ただ、実際の販売は2022年03月09日のミクの日合わせで、店頭予想価格は36300円ほどとなっています。 参照:Bluetooth®トランスミッター搭載 アナログターンテーブル「TN-180BT-MIKU」

土曜日, 11月 13, 2021

【サンワダイレクト】インターネットからコントロールできるリモコン

サンワダイレクトで、スマフォからコントロールできるリモコンユニット「400-SSA004」が販売されています。電源としてUSBバスパワーを用いる形式ですが、無線LAN位接続することで室外からでも操作ができるようになっています。いわば、インターネット経由でコントロールできる赤外線リモコンというわけです。赤外線の発光部は天板側にあります。コントロールそのものはスマフォ上のアプリで操作しますが、最初の設定はちょっと面倒そうな気がします。初期の頃のマルチリモコンも設定を記憶しているわけではなく、いちいち信号を解析するためにリモコン同士を向き合わせなければならなかったことを考えるとと、許せる範囲と思いますが。また、インターネット接続が可能なため、外出先でもコントロールが可能になり、「帰る前にエアコンつけて、部屋を暖めておく」くらいのことは可能になっています。ヲタク的には、外出先からタイマーセットを忘れていた録画を行うというほうがイメージしやすいですかね。もしくは、室内で見失ったリモコンを探している間に、エアコンの操作ができるというほうがいいのかもしれません。オンラインでの販売価格は3980円(税込ですが、チャージャーは別売になります。この種の製品は以前からポツポツと販売されていましたが、久々の新製品投入になります。

参照:学習リモコン スマートリモコン Google Alexa 連携可能 赤外線 無線 Wi-Fi「400-SSA004」

金曜日, 11月 12, 2021

【サンワサプライ】本体直結のメモリカードスロット付きUSB-Cハブ

サンワサプライ社から、USB-C直結タイプの汎用USBハブ「USB-3TCHC18GY」が販売されます。ホストとの接続はUSBーCですが、ケーブルなどではなく、本体に直結しているコネクタを直接ホスト機のUSB-Cポートに接続する形式です。その代わりに、外部からの電力供給雨は受けられず、バスパワーモードでのみ動作します。本体厚はわずかに8.5mmで、側面にはUSB3.2Gen.1対応のUSB-Aポートが計3ポートと、最大容量512GBに対応するSD/microSDメモリカードスロットが各1基配置されます。ただし、メモリカードの同時使用はできなそうです。バスパワー動作なので、供給可能な電力の上限が低く、セルフパワー機器の利用が望ましかったりしますけど。USBーAポートを簡単に増やすにはちょうどいいのではないかと。メモリカードも512GBまで使えるので、サブストレージシステムとしての利用が可能です。コネクタ形状から、ホスト基本体左右のいずれの側にポートがあっても装着が可能ですが、基本的には本体左側用ということですね。オンラインでの幅位価格は6160円(税込)です。とにかく、手軽にUSB-Aポートを増やしたいという方にはおすすめです。 参照:USB Type-Cハブ(カードリーダー付き)「USB-3TCHC18GY」

【j5create】M.2スロット内蔵ドック

j5create社から、USB-C接続のドック「JCD552」が販売されています。最近、一部の機種で採用が始まったM.2 NVMe/SATA両対応のスロットを内蔵しており、いざとなれば外付けSSDとしても使える製品になっています。底面側に蓋があり、その内部にM.2スロットがあります。装着可能なSSDサイズは2230/2242/2260/2280で、最大転送速度はリード時925MB/Sec、ライト時で900MB/Secとなります。ホスト機との接続端子はUSB-Cですが、MacBook系の2連端子に接続できるように2本一組の端子が用意されます。コネクタは磁石で吸着されるため、簡単に脱着が可能です。なお、単独での接続も可能ですが、その際には一方の端子をドック本体のUSBーC端子に接続する必要があり、側面のUSBーCとディスプレイポートが使えなくなります。外部映像出力は4k対応のHDMIとディスプレイポートの2系統で、MacBook系では同時利用も可能です。そのほか、USB3.2Gen.2対応のuSB-Aが2ポートと、USB PD(100W)対応の10で尿にUSBーC端子が1ポート。側面にもUSB-Cが1ポートあります。背面側にはGigabit Ethernet対応の有線LANポートが1ポートと、SD/microSDメモリカードスロットが各1スロットずつ。同時利用については記載がありません。本体は法根とも考慮したアルミ合金制で、本体サイズは318mm(W) x 26mm(H) x 80mm(D)。1基本的にはホスト木下に敷く子音が想定されている尾で、3.3"クラス以上の製品に対応するサイズといえます。もちろん、M1チップ搭載のMacBook系にも対応します。Amazonでの販売価格は18800円です。 参照:JCD552 USB-C M.2スロット搭載 ドッキングステーション

【iClever】ワイヤレス接続もできる三つ折りキーボード

iClever社から、三つ折り型キーボード「IC-BK03se」が販売されます。三つ折り型キーボードの場合、従来製品はBluetooth接続の製品がほとんどで、それ位がワイヤレス接続の手段を持っている製品はほぼない状態でした。このキーボードは、2.4ghz帯のレシーバーが付属して、計3台のワイヤレス接続が可能いなっています。この製品ならば、Bluetooth機能のないデスクトップでも利用が可能になります。付属するレシーバーは超小型サイズではありますが、USB-Aタイプになります。デスクトップ位であれば、USB-Aポートの一つや二つは有しているでしょうから、問題はないと思いますが。連続使用時間は80時間で、フル充電には2時間ほどがかかりますが、チャージャは付属しません。また、本製品はキーボード単機能の製品になり、タッチパッドはありません。キースイッチは一般的なパンタグラフ式で、打鍵耐久回数は300万回程度。外装は堅牢なアルミ合金製なので、割と打鍵はしやすそうです。オンラインでの販売価格は4299円(税込)になります。正直、どれくらいの需要があるのかはわかりませんが、ちょっとユニークな商品であることは間違いありません。 参照:折りたたみ式キーボード IC-BK03se

木曜日, 11月 11, 2021

【ソニー】検索が容易になったスティック状サウンドレコーダー

ソニーから、ステレオサウンドレコーダー「ICD-TX660」が販売されます。前製品のICD-TX650のデザインを継承したスティック状のデザインで、クリップ部を除く本体厚はわずかに7.4mm。薄くても、堅牢なアルミ合金とステンレス製のボディが採用されているにで、そうそう簡単に曲がるようなことはありません。また、マイク内部で直接音声をデジタル信号に変換するデジタルマイクが継続採用され、従来機と同様に、高音質での録音が可能になっています。内蔵メモリは16GBですが、メモリカードスロットがないので、これを増やすことはできません。従来機との大きな違いは録音よりも再生側で、新設されたジャンプキーによるタイムジャンプ機能で、10%程度の時間を送り/戻しができるようになりました。これによって、再生時の必要箇所の検索が容易になり、ようやくモラくいできるようになります。ただし、ジャンプキーの親切に伴い、操作ボタンは小型化されたため、少々押しにくく感じるかもしれません。そのほか、ディスプレイの大型化も果たされ、見やすくなっています。録音形式はMP3/WMA/AACからの選択になります。ホスト機との接続端子はUSB-Cで、これは充電端子を兼用します。チャージャーは別売ですが、5V/500mA出力以上のものが必要なので、スマフォのチャージャーなどが流用できそうです。なお、ホスト機との接続用にUSB-A/-Cのケーブルが付属します。本体色はブラックのみで、オンラインでの販売価格は17600円(税込)です。 参照:ステレオICレコーダー「ICD-TX660」 ご購入はこちらから iconお願いいたします

水曜日, 11月 10, 2021

【エレコム】MagSafe搭載iPhone専用無線充電スタンド

エレコム社からは、MagSafe対応の無線充電スタンド「W-MS01シリーズ」も発表されています。従来の無線充電スタンドとは一線を画するデザインで、MagSafeに対応したiPhoneを内蔵した磁石で固定して充電することができます。そのため、斜めになった部分には滑り止めはありませんし、下端にストッパーもありません。MagSafe対応のiPhone12/13シリーズ専用ということにはなります。その代わりにシンプルですっきりとした感じになり、無線充電対応のスタンドに抱いていたイメージとは異なるデザインです。もちろん、iPhoneは縦横自在に向きを変えられます。全面にMagSafe対応と出ていないのは、充電電力がQi標準の5w充電にしか対応していないためでしょう。本体にはバランスウェイトが内蔵されているため、重量は362gもあり、そうそう簡単に倒れるようなこともなさそうです。カラバリはホワイトとブラックの2色で、オンラインでの販売価格は7084円(税込)です。なお、チャージャーは付属しませんので、5V/2A以上の出力を持ったUSBーA端子のチャージャーが別に必要になります。また、ケーブルは本体から直接生えているようで、脱着は不可です。
参照:マグネット内蔵ワイヤレス充電器(5W・スタンド・1.5m)「W-MS01シリーズ」

【エレコム】iMacに合わせたカラーのUSB4対応ケーブル

エレコム社から、両端の端子形状がUSB-CのUSB4ケーブル「USB4-APCC5P08シリーズ」が販売されます。USB4対応なので40Gbpsの転送速度が可能なケーブルで、用意されるカラバリはiMac/24"に合わせたブルー/オレンジ/グリーン/ピンク/パープル/シルバー/イエローの7色で、一般的はブラックやホワイトはこのシリーズに用意されません。iMacユーザーにあつらえたかのようなケーブルと言えます。災害層にはなんん遠征の被覆を採用し、外部のノイズの影響を受けないような3重シールドが施されています。両端の端子には経年劣化お影響を受けにくい金メッキピンが採用され、長期間の利用でも信号劣化を起こしにくいように配慮されています。また、USB PD(100W)に対応した製品なので、ノートpcなどの大電力の供給も可能です。世の中には140wというオリジナル規格もあるそうなので、流石にそれには対応できないようですけど、ノートpcやタブレット端末などの充電にも利用できることになります。今回発表されたシリーズの製品はケーブル長0.8mで、若干短めかもしれません。オンラインでの販売価格は12430円(税込)です。流石に、まだちょっとお高いっす。
参照:淡色カラーで機能は最高峰!最新規格「USB4」対応のケーブル、iMacに合わせた7つのカラーで新発売

月曜日, 11月 08, 2021

【バッファロー】スマフォでCD取り込みができる有線接続ドライブ

バッファロー社から、スマフォに接続できるCDレコーダー「ラクレコ」に有線接続モデル「RR-C1-WH」が発表されています。ドライブ側コネクターはUSB-micro-Bですが、スマフォとの接続ケーブルとして、Lightning/micro-B/USB-Cの3本のケーブルとACアダプターが付属します。無線接続でない分だけ、ケーブルの取り扱いに注意が必要です。期待される取り込み速度は、WiーFiよりは早いかもしれませんが、ほぼ等速での取り込みになります。最近はストリーミング配信での利用が多い訳ですが、今まで買い求めてきたCDの取り込みをPCなしにできるというのはメリットです。PCを所有していないユーザーも多いようですし。ACアダプターが付属はしますが、スマフォ側に電力供給できるほどではないので、無線充電を併用したほうがいいかもしれません。もちろん、PCなどに接続してCDプレイヤー/レコーダーとして使用することもできますが、ケーブルを別に用意する必要があるかもしれません。カラバリはホワイトのみで、オンラインでの販売価格は9900円(税込)です。スマフォで手持ちのCDを取り込みたいというユーザーには向いているかと。 参照:CDレコーダー「ラクレコ」にケーブルモデルが登場。iPhoneやUSB Type-Cのスマホにも、CDの音楽を直接かんたんに取り込めます

【アイオーデータ】バックアップ用途が主となる外付けHDD

アイオーデータ社から、外付けhッdの「角薄」シリーズの新製品として、「HDPX-UTSCシリーズ」が発表されています。外付けのストレージでとにかく容量を稼ぎたいという場合には、やはりHDDの方がコスト的に有利です。転送速度的には不利なhッdではありますが、同容量で比べた場合には、外付けSSDよりは圧倒的に安価になるので、こう言った用途には向いています。このシリーズは容量1TB/2TBという大容量のHDDを内蔵した製品で、オンラインでの販売価格がそれぞれ13200円/17820円(各税込)と安価な製品になります。出荷時のフォーマットはNTFSで、Mac用に用意されたNTFS書き込み対応のアプリを使用することで、TimeMachineにも対応できると言った製品です。なるほど、バックアップ用途ならばスピードよりは容量が重要ですから、外付けHDDでも問題はないわけです。もちろん、汎用ストレージとしても使えるので、Mac/Win混在の環境でも利用できます。接続規格はUSB3.2Gen.1ですが、HDDである以上はこの速度をフルに活用できる訳ではありませんので、あまり意味はないかと。ストレージ側接続コネクタは幅広のUSB-micro-Bですが、接続ケーブルとしてUSB-A及びUSB-Cのケーブルが付属するので、MacBookシリーズから、iMacなどまで利用が可能です。カラバリはブラック+レッド/シルバー+グリーンの2色になります。本体外装はアルミ合金製なので、放熱なdにも優れていますから、バックアップ用途がメインであればこれでもいけるんじゃないかと。 参照:USB 3.2 Gen 1(USB 3.0)対応ポータブルハードディスク「カクうす(HDPX-UTSCシリーズ)」
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