火曜日, 3月 29, 2022

【サンワサプライ】抗菌/防水/防塵仕様のテンキーユニット

サンワサプライ社から、抗菌/防水/防塵のキーボード「NT-BS1BK」が販売されます。基盤を内蔵したハードタイプのシリコンラバー製キーボードなので、一般的なソフトタイプのテンキーよりはマシになりますが、それでもキータッチはあまり良いとは言えません。その代わりにこのシリコンラバーには抗菌剤が練り込まれており、表面で雑菌の繁殖を防ぐ抗菌仕様となっています。また、シリコンラバー製という事もあって、内部への液体侵入を防ぐ防水、粉塵の侵入を防ぐ防塵仕様となっており、JISの等級はIP68相当になります。逆に言えば、ある程度汚れたとしても水洗いをs流ことができますので、常に本体を清潔に保つことが可能です。また、アローキー手前側にはポインティングデバイスが配置され、このテンキーユニットのみで数字入力とポインティング操作が可能です。ちょっと残念ポイントというべきでしょうが、この製品はフルサイズキーボードのテンキーユニットという形式ではなく、ノートPCのテンキー入力モードを利用して使用します。そのため、一定の制約が加わることはご承知おきください。接続はUSBによる有線接続で、ホスト側の接続端子形状はUSB-Aです。オンラインでの販売価格は6380円(税込)です。必要としている市場は狭いノオですが、これがないと仕事にならんという方も少なくないかな、と。
参照:防水防塵テンキー「NT-BS1BK」

日曜日, 3月 27, 2022

【KNAFS】チタン合金製のルーラー

KNAFS社から、チタン合金製のルーラーが販売されています。今時、百均ショップに行けばアルミ合金製やプラスティック製の定規くらい販売している訳ですが、あれはあれで日常使いには問題ありません。便利に使っている方も多いでしょうが、面白みには欠けます。力が加われば容易に曲がったり、折れたりしてしまいます。そこで使いたいのがこのルーラーで、材質はみんな大好きなチタン合金です。厚みも2mmほどあり、人が乗った程度であれば曲がったりはしません。両端にはギザがついていますが、この部分はナイフやグラインダーの刃の角度確認に用いられます。いや、まぁ、孫の手的な使い方もできる事はできますが。長辺側にはインチとミリの目盛りが刻まれ、全長は15cmほどとなっていますので、ペンケースなどに入れておく事も可能です。カラバリはNatural/Blue/Gold/Broze/Purpleの5色が用意され、オンラインでの販売価格は$37.99です。チタン合金製と言う事もあって、流石に百均価格とはいきませんが、いつか購入しておきたい逸品です。

参照:Titanium Ruler + Knife Angle Finder

【慶洋エンジニアリング】ツイ廃向けの細長いディスプレイ

慶洋エンジニアリング社のNewBridgeブランドから、ツイハイ向けの細長いモニタ「NB-TM088」が販売されます。最近、ここで紹介した同種のディスプレイだけでも4台目と言う事になります。そんなにツイ廃の人口は多いのか?と言う疑問もありますが、複数メーカーからリリースされていると言う事はそれなりの需要があるのでしょう。対角8.8"の画面ではあるのですが、本体サイズはおおよそ78.8mm x 17.5mm x 248.5mmであり、細長いにも程があろうと言うものです。事実上、長いTLを表示させる以外にはあまり需要がないんじゃないかと思います。表示分解能は480x1920という長大なものになりますが、秋葉装備の組み立てキットと同等です。ノートPCのセカンドディスプレイとして、TL表示させるには十二分でしょう。表示文字もそれほど小さくもならず、大きくもならずで、割といい感じじゃないかと。映像入力はminiHDMIで、電源端子形状はUSB-C(5V/3A)です。店頭予想価格は16800円前後とのことです。とにかく長いTLを表示したいと言うツイ廃向けのディスプレイと言えます。
参照:NewBridge 8.8インチ ウルトラロングモバイルモニター NB-TM088

土曜日, 3月 26, 2022

【プリンストン】iPad Air(5th Gen.)用耐衝撃性ケース

プリンストン社から、UAG社のiPad Air(5thGen.)用耐衝撃性ケース「PLYOシリーズ」「METROPOLISシリーズ」「METROPOLIS SEシリーズ」「LUCENTシリーズ」と、ディスプレイ保護フィルム「スクリーンシールドプラス」が販売されます。各ケースは米軍調達仕様のMIL-STD-810G, Method 516.6 Procedure IVの試験をクリアしており、落下耐性は約1.2m。全機種とApplePencl用のペンホルダーを有しており、前2シリーズは充電にも対応します。各ケースはディスプレイカバー兼用のフォリオカバーを有しており、展開するとスタンドとしても機能します。ケースのデザインや形状は個人の好みがあるでしょうが、個人的にはPLYOシリーズがなかなか良さげだと思っています。対衝撃性が確保している上、背面がトランスルーセントなので、アップルロゴマークもしっかりと判別できます。ディスプレイはディスプレイカバーで保護されますが、使用時には保護されていないという心配もあるでしょうが、スクリーンシールドプラスを貼れば安心です。透明度が高く、強化されたガラスフィルムで、他のシリーズと併用することが可能です。オンラインでの販売価格は6600円/7700円/7700円/6600円/6600円(各税込)です。
参照:URBAN ARMOR GEAR社製iPad Air(第5世代)用ケースおよびスクリーンシールド新発売

【サンワサプライ】USB-C接続のレシーバが付属したテンキー付きワイヤレスキーボード

サンワサプライ社から、2.4GHz帯を使用するフルサイズワイヤレスキーボード「SKB-WL31CBK」が販売されます。最大の特長は付属するレシーバーがUSB-C接続である点で、USB-Cポートを有するデスクトップPC/ノートPCなどに直接接続できます。USB-C接続のキーボードであった「SKB-SL31CBK」のワイヤレス版、USB-A接続のレシーバーを有した「SKB-WL31BK」のUSBーCレシーバ付属版といったところでしょうか?デザイン面もそのまま踏襲する形で、後方が丸く弧を描くような形状です。キースイッチにはパンタグラフ式が採用されており、ノートpcユーザーならばあまり違和感無く使えます。また、テンキー付きのフルサイズモデルなので、数字入力時でもキーボードが動くこと無く、安定した入力が可能です。底面にはスタンド脚があり、これを立てることで奥側の高さを変えられます。また、このスタンド脚を利用して、キーボードを立てておく事もできますが、あまり安定感があるようには見えません。電源としては充電式のバッテリーを内蔵しており、フル充電までの時間は約2時間。連続使用時間は48時間とされています。フルサイズキーボードなので、もう少し持って欲しかったところです。オンラインでの販売価格は6050円(税込)です。
参照:ワイヤレススリムキーボード「SKB-WL31CBK」

金曜日, 3月 25, 2022

【サンワサプライ】折って使用する5ボタンワイヤレスマウス

サンワサプライ社から、ワイヤレスマウスが3種販売になっています。マウス本体は中央で折れる形状で、伸ばせば電源オフ、折ると電源オンになるとという電源スイッチ兼用のスタイルになります。カバンなどに入れておくと、勝手に電源スイッチが入るんじゃないかと心配になりますが。動き検出センサは省電力を重視した赤外線方式で、分解能は800cpi/1200cpi/1600cpiの切り替え式。薄型なので、ボタン数も少ないかと思いきや、実はサイドボタンを備えた5ボタン式。サイドボタンは小さめあので、慣れるまでは大変かと思います。ちょっと無理矢理感がありますおで、あまり使わないという方は3ボタン式の製品が既に販売されていますので、そちらを検討ください。ボタンスイッチは製お式なので、あまり周囲尾状況を気にせずに使えそうです。バッテリーは充電式で、本体サイドにmicroUSB端子があります。このmicroUSB端子は伸ばした状態では斜めになりますが、折った状態では水平になるというちょっと面白い配置です。3種の違いは接続方式で、Bluetooth接続の「MA-BTIR1165BK」、USB-A形式のレシーバーが付属する「MA-WIR1175BK」、USB-C形式おレシーバが付属する「MA-WIRC1175BK」になります。なお後2者は底面側にレシーバーの収納ができます。オンラインでの販売価格は5500円/5280円/5390円(各税込)です。
参照:かばんにすっぽり入る、超薄型の充電式5ボタン静音マウス3種を発売

【上海問屋】回転するノートPC/タブレット端末用スタンド

上海問屋から、ノートpcやタブレット端末に対応するスタンドが販売されています。最大の特徴は台座への取り付け部分が水平方向に360度回転することで、容易に向きを変えることができます。スタンドアームは基台部側とノートpcを乗せるホルダー部の2箇所にヒンジがあり、高さや傾きを調整することができます。手前側は最大170mm、奥側は280mmまでの高さ調整が可能です。なお、折り畳んだ際には50mmほどの厚みになりますので、どこかに収納するも容易です。ホルダー部には滑り止めとノートpcに傷をつけないようにする保護用のシリコンラバーが貼り付けられているほかは、基本的には頑丈なアルミ合金製で、11"〜17"サイズのノートpcやタブレット端末に対応します。アルミ合金製とは言え、本体重量は1.28kgもありますので、台座の広さと相まって、かなり安定した設置が可能になってます。また、ホルダー部中央側は大きく開いており、ノートpcの放熱についても問題はなさそうです。放熱を考慮したアルミ合金製なので、全体から訪越する事もできるでしょうし。オンラインでの販売価格は4880円(税込)です。
参照:上海問屋 台座が回転してアングル調節がしやすい アルミ合金製ノートPCスタンド DN-916087 [在宅ワーク・ビデオ会議]

【上海問屋】ApppleWatchとiPhoneの両方に対応する無線充電パッド

上海問屋で、AppleWatchの磁気充電パッドと、MagSafe対応の無線充電パッドを兼用する無線充電パッドが販売されています。従来も、両対応の無線充電スタンドなどはありましたが、あくまでもそれらは2種類の無線充電パッドが独立して備えられた製品で、一つの無線充電パッドで兼用できるような製品ではありませんでした。この製品ではそれを一つの充電パッドとしているため、同時使用こそできないものの、一つで兼用ができる充電パッドになります。中央付近にAppleWatch用の磁気充電パッド、その周囲にQi対応無線充電パッドが備わっていると考えると分かりやすいでしょう。確かに、これならば携帯するのにも容易で、一つ持ち歩くだけで両方に対応できるので、使い方によってはかなり便利です。パッド背面には折りたたみ式のスタンドがついているので、iPhoneの背面に取り付けた場合にはづが西町にも便利位使えそうです。同時に充電できないのは不便と考えるユーザーではなく、一つ持ち歩けば両方に充電できると考える、ある意味ユーザーを選ぶ製品と言えるかも知れません。なお、チャージャーは付属しませんので、USB PD/QC対応のチャージャが別に必要です。オンラインでの販売価格は3278円(税込です)
参照:CIO Apple Watch&マグネット充電対応ハイブリッドワイヤレス充電器 CIO-W75W-MAS-WH

木曜日, 3月 24, 2022

【サンワダイレクト】USB-C2ポート出力可能なチャージャー

サンワダイレクトで、USB-c出力のチャージャー「700-AC034W」が販売されています。本体サイズ66mm x 63mm x 29mmとちょっと大きめのチャージャーですが、Apple社純正の60w出力のチャージャーに比べると僅かに小さくなります。GaN半導体を用いた今時の製品で、出力ポートにUSBーCを2ポート持ちます。一方はUSB PD(18W)に対応し、他方はUSB PD(60W)出力に対応します。とはいうものの、同時使用時には18w+50wになるわけで、合計出力は最大68wになります。出力電圧は18w出力ポートが5v/9vに対応し、60W出力ポートは5V/9V/15V/20Vに対応します。共に12v系の出力には対応しません。これならば、スマフォの急速充電から無線充電パッドへの給電と、ノートpcへの給電が1台で賄えることになります。コンセントプラグは折りたたみ式で、かばんの中に入れても内部で絡まるようなことはありません。入力は100v〜240vのユニバーサル電源ですが、コンセント形状は日米型なので、ヨーロッパなどで使うには変換アダプタが必要になります。また、充電用のケーブルは付属していませんので、別に用意する必要があります。カラバリはホワイトのみで、オンラインでの販売価格は5480円(税込)です。

参照:窒化ガリウム採用 USB-C PD充電器 60W 2ポート PSE適合品 折りたたみ式プラグ搭載 ホワイト「700-AC034W」

水曜日, 3月 23, 2022

【SATECHI】USB PD(30W)対応の小型チャージャー

SATECHI社から、USB PD(30W)に対応した外部電源「30W USB-C PD GAN WALL CHARGER」が販売されています。最近の流行りのGaN半導体を採用した製品で、本体サイズが46mm x 39mm x 27mm、本体重量43gというのは携帯するのには何の支障もなさそうです。プラグ形状はUS版とEU版が別個の商品として用意されますが、少なくともUS版は折りたたみ式のようです。折りたたみ式でこのサイズだとすれば、かなり小型と言えます。EU版のプラグは、見た目にも折りたたみは難しそうです。出力も30wあるので、iPadやM1チップ搭載のMacBookなどであれば十分に利用可能です。そのほか、Nintendo Switchや無線充電パッドの電源としても使えるので、汎用性は高いと言えます。最近販売が開始されているUSB-C接続の磁気充電パッドを使えば、AppleWatchの充電んもできそうですね。出力端子はUSBーCが1ポートのみで、複数のデバイスの同時充電はできません。なお、充電用のケーブルは付属しませんので、別に用意する必要があります。オンラインでの販売価格は$29.99です。
参照:30W USB-C PD GAN WALL CHARGER

【エレコム】iPadOSにも使えるポータブルSSD

エレコム社から、LaCieブランドのポータブルSSD「LaCie Portable SSDシリーズ」が販売されます。画像では分かりにくいのですが、直方体というわけではなく、横から見ると平行四辺形になった感じの独特なデザインになっています。最も薄いモデルでは厚みが僅かに9mm、最も厚いモデルでも17mm厚なので、携帯するのも容易です。突起物もないので、かばんの中ででひっかかるような事もありません。接続端子はUSB-Cで、バスパワーでの動作になります。外付けSSDとしては珍しいのですが、Mac/Winだけではなく、USB-C端子を搭載したiPadProなどにも対応しているのが特徴です。ちなみに出荷時フォーマットは汎用のexFAT。現在のiPadOSならば、ファイルの直接読み書きも可能なので、重宝するかも知れません。接続規格はUSB3.1Gen.2に対応しているので、公称の転送速度も1050MB/Secと十分に高速です。薄型ノートPCのサブストレージとしては十分です。用意される容量は500GB/1TB/2TBの3種で、オンラインでの販売価格は19580円/33000円/57860円(各税込)です。
参照:軽量設計で持ち運びに最適!USB3.2(Gen2)対応で超高速転送を実現したLaCie Portable SSD新発売

火曜日, 3月 22, 2022

【秋月電子通商】マルチに使える小型デジタルオシロ

秋月電子通商で、オシロスコープとデジタルマルチメーター、ファンクションジェネレーターを一つにまとめた製品「HDS2102S」が販売されています。デジタルオシロとしては帯域100MHz/2chというベーシックな製品で、サンプリングレートは500MS/Sec(1ch)、250MS/Sec(2ch)です。分解能は8bitで、実用上は十分なレベル。ディスプレイとして320x240のカラーLCDを内蔵し、波形などはここに表示します。内蔵するバッテリーは充電式で、充電端子形状はUSB-C。この端子を介して、pcなどと接続する事もできます。バッテリーによる稼働時間は最大6時間。なお、バッテリーは18650なので、交換も可能じゃないかと。本体サイズとしては198mm(H) x 96mm(W) x 38mm(D)で、ちょっとしたDMMサイズ。ファンクションジェネレーターは25MHzまでを、0.1Hzステップで指定できます。背面側にはスタンド脚があり、置いて使う場合でも角度をつけてみやすくできます。オンラインでお販売価格は26800円(税込)です。組み立てキットではないので、買ったその場から使うことができます。帯域幅70MHzの姉妹品「HDS272S」も、販売価格22000円(税込)で販売されています。
参照:ハンドヘルドオシロスコープ&デジタルマルチメーター&ファンクションジェネレーター 100MHz HDS2102S

月曜日, 3月 21, 2022

【上海問屋】低価格の光るリストレスト

上海問屋で、周辺が光るゲーミングリストレストが販売されています。先日発売されたメカニカルキーボードと組み合わせるといいんじゃないかと。ただし、本体サイズは428mm(W) × 90mm(H) × 28mm(D)なので、見た目的にはリストレストの方が横幅がありそうです。とはいうものの、本体端には電源供給用にUSBコネクターを接続する部分があるため、実質的な幅はコンパクトサイズのキーボードに適合しそうです。表面に肌触りの良さそうな化繊、内部にはポリウレタンが詰まったリストレストで、底面側は滑り止めにラバー製のソールが採用されています。目玉機能である光る部分は、接続部から3辺を周回する形状で、接続部のボタンを押すことで発光の12パターンを切り替えることができます。別に光らせなくても、普通のパームレストとして使用することはできるわけですが、やはり、ゲーミング向けということだと、光らせないと盛り上がらないですよね。接続部のコネクタ形状はmicroUSBで、145cmのケーブルが付属します。ここはバスパワーで電源供給しているだけなので、pcに接続して専用コントローラーで設定するなどということは必要ありません。オンラインでの幅位価格は1980円(税込)なので、割と導入しやすいんじゃないかと。
参照:上海問屋 光る!ゲーミングリストレスト DN-916144 [パームレスト]

日曜日, 3月 20, 2022

【サンワサプライ】USB PD(20W)対応チャージャー2種

サンワサプライ社から、USB PD(20W)に対応したチャージャー「ACA-PD89W」「ACA-PD90W」が販売されます。スマフォの急速充電や無線充電パッドの電源として重宝されているUSB PD(20W)対応のチャージャーで、出力ポートはUSB-Cが1ポートになります。ただし、形状は大きく異なり、前者がコンセントプラグが折りたたみ式のキューブタイプ、後者がコンセントプラグ固定の製品になります。携帯重視であれば前者、コスト重視であれば後者という住み分けになります。それぞれの製品には各種の保護回路が内蔵されており、プラグ根元にも絶縁キャップが取り付けられているので、かなり安全性を高めた設計ということになります。出力電圧は5v/9v/12vに対応します。入力電圧は100v〜240vのユニバーサル仕様ですが、両製品共に2pの日米仕様のコンセントプラグなので、海外での利用にあたっては変換アダプタが必要かも知れません。オンラインでの販売価格は2420円/1980円(各税込)です。なお、デバイス充電用のケーブルは付属しませんので、別に用意する必要があります。
参照:USB Power Delivery規格20W出力に対応したType-Cポート搭載AC充電器を発売

【トリニティ】iPhone13シリーズ用完全防水ケース

トリニティ社のCatalistブランドから、iPhone13シリーズ各機種用の防水/防塵/耐衝撃ケースが販売されています。全面と背面が透明なので、IP68相当の防塵/防水性能を有し、水深10mの水圧に耐えます。水中で通話することはないでしょうが、水中での撮影も可能ですし、これからの季節は水辺などでも安心して使えそうです。また、米軍調達仕様のMIL-STD-810G準拠の試験をパスしており、耐衝撃性も十分に高く、落下体制は2mにもなります。また背面レンズ周りはハードコートされたカバーが用いられ、装着したままでも問題なく撮影が可能です。背面と言えば、MagSafeにも対応しており、ケースに装着したままでも無線充電が可能です。底面側にはLightning端子用の開口部がありますが、ここはシリコンラバーの蓋で塞がれるため、水などが入ってこない構造です。なお、サイレントスイッチに当たる部分はダイアルになっていますが、この部分は特許取得済みの技術のようです。石鹸やEPA認可の瘡毒剤での洗浄が可能なので、メンテナンスもしやすそうです。オンラインでの販売価格は13200円(是込み)です。
参照:本格アウトドアのためのアクセサリーブランドCatalyst、iPhone 13シリーズ対応の完全防水ケース発売

土曜日, 3月 19, 2022

【サンワサプライ】抗菌素材採用のコンパクトキーボード3種

サンワサプライ社から、テンキーレスのコンパクトキーボード「SKB-BT36BK」「SKB-SL36BK」「SKB-WL36BK」が販売されます。基本デザインは同じですが、それぞれBluetooth/有線/2.4GHz帯ワイヤレス接続の製品で、今時の製品らしく、表面はJIS Z2801準拠の抗菌仕様となっています。すべておウィルスや菌の繁殖を防げるわけではありませんが、今時らしい仕様です。その代わりに、剛性には欠ける気がします。本体は最薄部7mm、際厚部22mmという薄型の製品で、キースイッチにはパンタグラフ式が採用されています。ノートPCのキーボードに慣れた方ならば、利用はしやすいかと思います。スタンド脚はありませんが、底面奥側には四角い電池ボックス兼用のコントローラ部があるので、奥側は若干上がる形状になります。特に、Bluetooth接続の「SKB-BT36BK」は3台までのマルチペアリングに対応していますから、普段はタブレット端末と共に持ち運び、帰宅したらデスクトップに接続し直すなんていうことも可能になります。オンラインでの販売価格は4620円/3080円/4180円(各税込)です。
参照:抗菌仕様で薄型&コンパクトキーボード3種を発売

【サンワサプライ】USB-A接続のディスプレイアダプタ

サンワサプライ社から、USB接続のディスプレイアダプタ「USB-CVU3HD1N」「USB-CVU3HD2N」が販売されます。今時、USB-C接続のディスプレイアダプタなどいくらでもあるよという声もありましょうが、このアダプタの最大の特徴はホストとの接続端子がUSB-Aである点です。USB-C接続のアダプタはホスト機側の端子によっては正常に接続できませんが、こちらはアダプタ側にグラフィックチップを内蔵しているため、汎用で利用出来ます。その代わりに、ドライバーのインストールが必要ですが。接続規格はUSB3.2Gen1で十分高速になっているので、USB2.0時代にあったカクカクとした表示になることも少ないでしょう。両製品共にUSBバスパワーで動作し、前者はフルHDTVに、後者は4k出力に対応したHDMI端子を備えています。最大6台までのアダプタを同時に利用することができますので、ノートPCでも簡単にマルチモニタ環境が揃えられます。オンラインでの販売価格は16280円/20680円(各税込)です。USB-Cを備えていないノートpcや、多少旧めのデスクトップPCでマルチモニタ環境を揃えたい方にはいいかも知れません。
参照:USBケーブル一体型で持ち運びに最適なUSB-HDMI変換アダプタ2種類を発売

金曜日, 3月 18, 2022

【iClever】赤軸系キースイッチ採用のフルサイズゲーミングキーボード

iCleverブランドから、フルサイズゲーミングキーボード「G02」が販売されています。先に販売されたG01はテンキーレスのコンパクトキーボードでしたが、今回の「G02」はテンキー付きのフルサイズキーボードになります。キースイッチには赤軸系を採用しており、軽めの打鍵圧で、軽快な入力を可能にしています。多分、メカニカルキーボードの中では最も人気が高い系列のキースイッチで、静音というほどではないにせよ、打鍵音もそれほど大きくはなさそうです。キー配列は日本語JIS準拠なので、ゲーム以外の日本語入力にも利用することが可能です。ファンクションキー付きなので、日本語変換にも違和感はないでしょうし。キーキャップにはABS樹脂が使用され打鍵圧に十分に耐えてくれます。メカニカルキーには珍しく防滴設計で、液体がこぼれても底面側の排水口から排出されます。キーバックライト付きで、マクロキー用のアプリはWindows版のみが用意されます。入力だけであれば、MacOSからも利用が可能です。接続はUSBによる有線接続で、ケーブル長は1.8m。本体重量は890gと、フルサイズゲーミングキーボードとしては軽めな感じはします。Amazonでの販売価格は5980円です。メンブレン式のゲーミングキーボードはキータッチが今ひとつだけど、メカニカルキーボードは高額だしとお考えのエントリーレベルのユーザーにはいいかも知れません。
参照:ゲーミングキーボード G02

【Satechi】総合出力165wのUSB-Cチャージャー

Satechi社から、GaN半導体を用いたチャージャー「165W USB-C 4-PORT PD GAN CHARGER」が販売されています。一般的なチャージャーとの違いは、出力ポートが4基のUSB-Cで総合出力が最大165wにも及ぶというモンスターな点です。とはいえ、1ポートでの出力は最大100wであり、複数ポートを使うとその分だけポートあたりの出力は下がってしまいます。4ポート同時に使用した場合には最大65w、最小30wでの出力となりますので、それでも総合出力が165wになるわけです。そのため、ノートpcからスマフォやタブレット端末への充電も可能になっています。4ポート同時利用が可能なので、複数のデバイスを使用している方に向いているといえます。特にノートpcと無線充電パッドなどを併用している方にはいいんじゃないでしょうか?無線充電は思いのほか電力を必要としますが、これならば4ポート同時でも利用出来そうです。電源ケーブルはいわゆるメガネケーブルで、脱着は可能です。ただし、充電用の各種ケーブルは付属しませんので、別に用意する必要があります。また、本体は340gほどもありますので、携帯することはできますが、ちょっと重めです。オンラインでの販売価格は$119.99です。
参照:165W USB-C 4-PORT PD GAN CHARGER

木曜日, 3月 17, 2022

【上海問屋】現代に蘇ったモンスター級巨大ラジカセ

上海問屋で、現代に蘇ったラジカセ「CICONIA クラシカルステレオラジカセ BT / USB TY-2111」が販売されます。前世紀の1970年代から80年代にかけて、空前のラジカセブームというのがありました。その中の商品ジャンルの一つに巨大なラジカセというのがあり。人一人では簡単に運べないサイズの本体に、巨大なスピーカーと大出力のアンプがあり、当時の若者の憧れでもありました。現代でこそ、その役割の多くがスマフォに移っているわけですが、終いにはlp盤のレコードプレーヤーを内蔵した商品もあったくらいです。そんな時代を思い起こさせるこのラジカセは幅425mmの巨大サイズの製品で、ラジオ、カセットテーププレイヤーなどの機能のほかに、今風にbluetooth接続でスマフォの外付けスピーカーとしても利用出来ます。サウンドコーデックはSBC/AACに対応します。また、USBフラッシュメモリおよびmicroSDメモリカードに保存されたMP3形式の音楽ファイルの再生にも対応します。巨大なスピーカーから出力される音楽は5.5w x 2と割と大きめです。今はほとんど見かけないUVメーターがレトロで、なおかついい感じです。正直、デザインは好みが分かれるかも知れませが、現代に蘇った怪物という感じが強いです。オンラインでの販売価格は32780円(税込)です。

参照:CICONIA クラシカルステレオラジカセ BT / USB TY-2111

【サンコー】ゲームだけじゃなくて、在宅勤務にも使えるパーソナルスペース

サンコーレアモノショップで、横幅130cmのパーソナルスペース「俺のゲーミングブース」が販売されています。コロナ禍で、この種のパーソナルスペース需要は上向きになっており、ちょっとした在宅スペースとしての利用も可能になっています。特に、室内に様々なものが散在し、それらをTV会議などに映したくない方は、こういうパーソナルスペースの利用も考慮されたほうがいいでしょう。天井部分にはファスナー付きの天窓があり、閉鎖感もありません。スペース内部には照明などはありませんが、天窓を開ければ外部の照明を取り込むことができますので、明るさも十分です。もちろん、照明も持ち込めますから、TV会議などでも明るさ不足で困るようなことはなさそうです。内部には120cm幅の机も持ち込めますから、作業スペースとしても良い感じになります。展開時の高さは160cmほどなので、座って作業するには十分でしょう。なお、机や椅子、照明などは含まれませんので、自分で用意する必要があります。画像は半透明な感じですが、実物はそういうことはなく、天窓を除いて、内部を窺い知ることはできません。オンラインでの販売価格は5980円です。
参照:机ごと引きこもり「俺のゲーミングブース」

水曜日, 3月 16, 2022

【エレコム】自撮り棒にもなるスタビライザー

エレコム社から、スマフォ用のスタビライザー「P-STB01BK」が販売されます。今時のスマフォの多くには手ぶれ防止機能が組み込まれてはいるのですが、手ぶれ防止機能が組み込まれていないスマフォもありますし、自撮り棒を使用した場合にはなかなか安定しないことがあります。この商品はスタビライザー本体にスマフォを挟むように固定して、付属の伸縮自在の三脚に取り付けて使用します。三脚は最大で730mmにまで伸ばすことができます。スタビライザー本体は60mm〜120mm幅のスマフォに対応し、ワンタッチで反時計回りに90度回転させることができます。縦横の向きが簡単に変えられるので、自撮りなどには適しているんじゃないかと。スタビライジングはアクティブタイプで、バッテリーは約2時間の充電で、最大4時間の利用が可能になっています。スタビライザ本体には三脚を取り付けるためのネジ穴が用意されているので、付属の三脚だけではなく、任意の長さの三脚や自撮り棒も接続できるようです。安定の方向が1軸のみということもあって、オンラインでの販売価格は6980円(税込)と安価です。
参照:スマートフォン用スタビライザー/ジンバル「P-STB01BK」

【エレコム】AppleWatch用ケース各種を発表

エレコム社から、AppleWatch Seies7/SEなどに対応したバンパー「ZEROSHOCKバンパー」およびベルト付きバンパー「ZEROSHOCK バンパー(バンド一体型)」「NESTOUT WALK バンパー(バンド一体型)」「クリアバンドケース」が販売されます。ZEROSHOCKバンパーは強靭なポリカーボネート素材のフレームと、TPU素材による本体部の二重構造で、ベルトは別売になります。その分だけ汎用性も高く、任意のベルトと組み合わせて使用することが可能です。サイドボタンやDigital Crownなどもガードするため、ちょっと幅広に見えます。バド一体型の「ZEROSHOCK バンパー(バンド一体型)」「NESTOUT WALK バンパー(バンド一体型)」は、バンパーとベルトが一体になっているため、強度に優れますが、ベルトは固定になります。前者は「ZEROSHOCKバンパー」都バンパー部は同等で、さらにベルト一体型としたデザイン。後者は米軍調達仕様の試験をパスしています。なかなかゴツいデザインで、いかにも軍用といった感じのデザインになっています。上記3製品はAppleWatch Series7の41mm/45mm幅の製品に対応します。「クリアバンドケース」は透明感のあるベルト一体型のバンパーで、耐衝撃性に優れたTPU素材を採用しています。このシリーズのみ、Series7の他に40mm/44mm幅のSEなどの製品に対応します。オンラインでの販売価格は2380円/4480円/3980円/1980円(各税込み)です。降参社はベルト一体型のために強度的には優れますが、汎用性がないのが残念です。
参照:Apple Watchを衝撃から守る!米軍規格であるMILスタンダードに準拠したZEROSHOCKバンドなどSeries 7、SEに対応したケース24製品を新発売

【SonnetTech.】SSD内蔵可能なThunderbolt接続ドック

Sonnet Tech.社から、Thunderbotl接続の外付けSSD内蔵ドック「Echo Dual NVMe Thunderbolt Dock」が販売されます。ホスト機との接続はThunderbolt3で、接続端子形状はUSB-C。Apple社の変換アダプタを用いることで、Thunderbolt/Thunderbolt2のシステムでも利用が可能になります。もちろん、M1チップ搭載Macにも対応します。2基のM.2NVMe SSDスロットを内蔵しており、合計の最大容量は16TBまで拡張可能です。1スロットのみの最大転送速度は1500MB/Sec、RAイD0接続にした場合には2スロットで最大3000MB/Secにもなります。内部にはだいぶスペース的な余裕がありますので、SSDに放熱板をつけることもできそうです。ただし、搭載可能なSSDは別売になります。Thunderbolt接続で最大5kのディスプレイに接続が可能ですが、HDMI/DisplayPortなどの映像端子はありません。USB3.2Gen.2対応のUSB-Aポートが2基、USB3.2対応のUSB-C端子が2基用意され、各ポートもに5V/1.5Aのバスパワー出力を可能にしています。Thunderbolt接続ではありますが、MacやWindows以外にiPad Proにも対応しています。Thunderbolt接続時のデイジーチェーン接続に対応するため、Thunderbolt用のUSBーC端子も用意されます。なお、電源は専用のアダプターを用いるタイプで、USB PDなどのチャージャー接続はできません。オンラインストアでの販売価格は$349.99です高いのか、安いのか、判断には苦しみます。

参照:Echo Dual NVMe Thunderbolt Dock

火曜日, 3月 15, 2022

【Lazos】M1チップ搭載マックに対応したディスプレイアダプタ付きUSBハブ

Lazosブランドから、ディスプレイアダプタ付きのUSBハブ「Type-C 変換アダプター 6 in 1」が販売されています。ホストとの接続端子形状はUSB-Cで、ケーブル長は16cmほど。脱着はできません。割り切った設計になっており、機能的にはそれほど多機能というわけではないです。先端には4K/30Hz対応のHDMI端子を有しており、M1チップ搭載のMacにも対応します。USBハブの方は2ポートのUSB-Cと、3ポートのUSB-Aで構成されています。ちょっとここが食わせ物で、USB-Cの内の1ポートは電源供給専用で、ホストへは最大96wの電力供給が可能です。これならば、ほぼ全てのノードpcに電力供給できそうです。USB-Cのもう一つの方はデータ通信に対応していますが、なぜか通信速度はUSB2.0の480Mbps。一方で、USB-AポートはUSB3.0に対応しているので、通信速度は5Gbpsです。つか、普通は逆じゃね?と思うのですが、使用上はそういうことになっています。ちょっと残念ポイントですかね?電力供給は各ポート共にUSB2.0相当の5V/500mAです。USB3.0対応なら、各ポート5v/900mAのような気もするのですが、これもちょっと残念ポイントです。実用上はあまり気にするようなことではないと思いますが、ちょっとチグハグな感じを受けます。M1チップ搭載Macでディ椅子プレイを使いたいとか、USBーAのセルフアワーデバイスを奥使っているような場合にはいいかと思います。
参照:Type-C 変換アダプター 6 in 1

【HiDisc】30Wクラスのサイズで65W出力の小型チャージャー

磁気研究所社のHiDiscブランドから、GaN半導体を用いたチャージャー「ML-PDC1PG65WH」が販売されます。本体サイズが僅かに50mm x 40mm x 28mmでありながら、出力はUSB PD3.0(65W)が可能という逸品です。従来の30w出力クラスのサイズでありながら、倍以上の出力が可能という訳です。業界最小サイズというわけではありませんが、十分に小型サイズなので、携帯用の予備チャージャーとしての利用が可能でしょう。出力電圧は5V/9V/12V/15V/20Vに対応して、PPS3.3V〜11Vにも対応します。これだけの出力があれば、急速充電はできないにせよ、大抵のノートPCの充電も可能になります市、スマフォの無線充電にも十分に利用できます。適切な変換アダプタがあれば、MagSafe2やSurface用のアダプタでも利用できるんじゃないかと。また、コンセントのプラグは折りたたみ式なので、携帯時にかばんの中でもケーブルに絡まることは少なそうです。入力電圧は100v〜240vというユニバーサル仕様なので、変換アダプタさえあれば、成果10で利用が可能になります。出力端子はUSB-Cが1ポートのみで、USB PD3.0/QC3.0に対応しています。オンラインストアでの販売価格は5880円(税込)です。
参照:HIDISC GaN (窒化ガリウム)採用 超コンパクト設計 高速充電65W Type-C AC充電器「ML-PDC1PG65WH」

月曜日, 3月 14, 2022

【BladeHQ】チタン合金採用のボルトアクションペン

BladeHQで、Big Idea Design社のタクティカルペン「Bolt Action Refillable EDC Pen」が販売されます。タクティカルペンというにはかなりシンプルなデザインですが、ペン軸の素材にはチタン合金が採用されており、表面処理はサンドウォッシュ仕上げで、割とそれっぽい感じはします。とは言え、タクティカルペンでよく見られる滑り止めの溝はペン先だけで、その溝も細くなっています。チタン合金の採用により、本体重量も30g程度と軽く、携帯するのも容易です。全長は12cm程度と標準的で、一般的なペンケースにも入りそうです。ペン先側が一段太くなっているので、握りやすくなっています。この部分で前後に分離して、ペン先の交換が可能と思われます。替え芯についてはこの部分で長さ調整を行うことで、一般的な替え芯の多くが使えるようになります。Fisher Space Penのような替え芯の利用が推奨されるでしょうが。ペン先の出しれはボルトアクション式で、レバーはテール部側に配置されています。カラバリとしてブラックモデルも用意され、オンラインでの販売価格は共に$100です。
参照:Big Idea Design Bolt Action Refillable EDC Pen (SW Titanium)

土曜日, 3月 12, 2022

【秋葉館】多機能なThunderbolt接続ドック

秋葉館で、CalDigit社の「Thunderbolt Station 4 [TS4-JP]」の予約販売が始まっています。多機能なドックで、ホストとの接続端子はThunderbolt3/4。接続端子形状はUSB-Cになります。正面にはUHS-II対応のSD/microSDのメモリカードスロットが各1基、USB3.2Gen.2対応のUSB-Aが1基とUSB-Cが2基、ヘッドセットジャックが1基配置されます。背面側にはUSB3.2Gen.2対応のUSB-Aが4ポートとUSB-Cが1ポート、Thnderbolt3/4対応のUSBーCが2ポート配置されています。有線LANポートは2.5GbE対応が1ポート。珍しいのはディスプレイ端子で、この種のドックで標準的なHDMI端子は装備していません。その代わりに、最大8k出力に対応したDisplayport1.4を1ポート、あるいはThunderbolt4経由のアダプタを介して出力が可能です。この辺りはシステムによって対応が変わるので注意してください。また背面にはヘッドセット/スピーカー端子が各1基。電源は独自形式のコネクタで、ホスト機には最大98wの電力供給が可能です。Thunderbolt端子には各15w、前面USB-C端子にはUSB PD(20w)相当の電力供給が可能で、残りのUSB-C端子とUSB-A端子には7.5W出力が可能です。正面から見るとそれほど厳ついイメージはありませんが、周囲には放熱フィンが備わっており、そちらはかなりゴツいイメージがあります。Thunderbolt4装備の製品をお持ちであれば、s中有目しておいたほうがいいかもしれません。オンランでの販売価格は49800円(税込)です。
参照:Thunderbolt Station 4 [TS4-JP]

金曜日, 3月 11, 2022

【上海問屋】Macでも使えるコンパクトサイズの静音キーボード

上海問屋で、テンキーレスの有線キーボードが販売されます。キースイッチにTTC社の静音赤軸キースィッチを採用しており、打鍵感と静音背に優れたキーボードと言えます。テンキーレスのコンパクトサイズですが、キー配列は日本語JIS準拠の73キーモデル。ただし、ファンクションキーは搭載しておらず、Fnキーと数字キーの同時押しで実現するため、日本語変換などのためには慣れが必要にはなります。裏面には3個のDIPスイッチが用意され、CAPSLock<>Control、Windows<>左ALT、Windows<>Fnの入れ替えを設定します。Mac用のCommand/Option/Control/CAPSLockの各キーキャップも付属するので、Macユーザーでも安心して使うことができそうです。むしろ、ファンクションキーを多用しないMacユーザーの方が、通常使用には向いているのかもしれません。また、変換/無変換のキーと交換する、無刻印のキーキャップも付属します。接続はUSBによる有線接続のみで、ケーブルは脱着式。キーボード側の接続端子形状はmicroUSBになります。なお、コンパクトサイズのキーボードとは言え、アローキーなどは独立して配置されているため、Fnキーと同時に押さなければならないということはありません。オンラインでの販売価格は7580円(税込)です。
参照:上海問屋 日本語73キー配列コンパクトメカニカルキーボード(TTC静音赤軸Ver.) DN-916082 [DIPスイッチ搭載・交換キーキャップ付き]

【エレコム】長さ調整が容易なAppleWatch用バンド

エレコム社から、Apple Watch用のバンド「AW-41BDSSCPシリーズ」「AW-45BDSSCPシリーズ」が販売されています。それぞれ38mm/40mm/41mmと、42mm/44mmm/45mmの製品に合わせたベルトになります。外見上は、AppleWatch本体に近い側が透明に近いレジン樹脂製のリング状、固定部に近いところがステンレスという構成になっているのが特徴です。ちょっとおしゃれな感じですが、注目したいのはステンレス部分。ここは複数のコマに分割された、一般的な時計バンドと同じ構成ですが、コマ単位で脱着が可能なバックルスタイルになっています。そのため、長さs調整の専用工具が不要で、調整も容易にできるのが特徴です。ミラネーゼループスタイルのベルトだと磁石固定なので、長さ調整も可能ですが、いつの間にか緩んでしまうなんてこともあります。こちらは緩むこともなく、しっかりと固定ができるのが特徴です。毎回思うのは、長さ調整は面倒だなぁ、と。それが減るのであれば、メタルバンドもいいと思います。ちょっとおしゃれ感が強いので、おじさんが使うのは躊躇われますが。カラバリはブラック/ゴールド/シルバーの3色で、オンラインでの販売価格は9273円(税込)です。シャレオツ感と実用性の両方を兼ね備えたベルトなので、着ている服なども気にする必要がありそうです。
参照:Apple Watch用ステンレスバンド チェーンタイプ(41/40/38mm)(AW-41BDSSCPBK)
参照:Apple Watch用ステンレスバンド チェーンタイプ(45/44/42mm)(AW-45BDSSCPBK)

【サンワダイレクト】Bluetooth接続の小型静音マウス

サンワダイレクトから、Bluetooth接続のマウス「400-MABT183シリーズ」が販売されます。持ち運びに適した全長98mmの小型マウスですが、親指側の高さがあるエルゴノミクスデザインで、両サイドの窪みに指がフィットします。そのため、左右は非対称の形状になります。ボタン数は5ボタンで、全ボタン静音スイッチが採用されているので、図書館などでもあまり気にせずに使用できます。サイドボタンも、進む側が小さく、戻る側が長くなり、実使用上はこの方が操作しやすくなります。動き検出のセンサは高精細のブルーLEDセンサで、分解能は1000cpi/1600cpi/2400cpiを、天板側の専用ボタンで切り替えます。ホストとの接続はBluetooth5.0で、Windows,MacOS/macOSの他に、iOS,iPadOS,ChromeOS,Androidなどに対応します。単4乾電池2本を使用して、連続動作時間は433時間、想定使用期間は744日となっていますので、意外と長く使える感じがします。シリーズのカラバリはBlue/Black/Gunmetal/Redの4種で、オンラインでお販売価格は2980円(税込)です。ちょっと全長が短めですが、携帯するのにはちょうど良いサイズなので、ノートpcやタブレット端末と同時に持ち歩くのが吉ではないかと。
参照:Bluetoothマウス 小型マウス 静音マウス ワイヤレス 5ボタン iPad iPhone ブルー「400-MABT183BL」

木曜日, 3月 10, 2022

【サンワサプライ】USB-C接続ドックとスタンドのセット商品

サンワサプライ社から、ユニークなドッキングステーションが販売されます。マグネット付きの汎用ドック「USB-CVDK9」とノートpc用のスタンド「PDA-STN58S」、その両方のセット商品である「USB-CVDK9STN」の3種で、ちょっとユニークな発想です。汎用ドックのUSB-CVDK9hホスト機とUSBーC接続され、4K/60Hz種t力対応のHDMI/DisplayPortを各1基有した製品で、Gigabit Ethernet対応の有線LANポートも有しています。USB3.2Genn.1対応のUSB-Aが2ポート、同USB-Cが1ポートの他に、電源供給用のUSB-C端子が1ポート内蔵されています。底面側にはマグネットが備えられており、スチール製の机に貼りつけることもできますし、PDA-STN58S煮つけることもできます。スタンドのPDA-STN58Sはアルミ合金製の筐体ですが、基台部にUSB-CVDK9を取り付けるための鉄板が貼り付けられており、取り出しやすいように、裏から指を差し込むための穴も空いています。スタンドは高さと角度を調整可能で、天板はノートpcを傷つけない為のシリコンラバー製の滑り止めがつきますまた、空気抜きの穴も用意されているため、自然対流による冷却も期待できます。このスタイルの製品がなかった訳ではないのですが、ドックとセットになった製品というのはほとんどありませんでしたが、じゅゆはあると思います。ドック側にはメモリカードスロットがありませんが、これはスタンド側に合わせた形状ゆえの物理的な制約からと思われ、外付けしろということなんでしょうねぇ。オンラインでの販売価格は26400円/8580円/34100円(各税込)です。ドックとスタンドは単独でも購入することはできますが、セット商品がお買い得です。
参照:ノートパソコン作業が快適になる、スタンドが一体型になったマグネット付きドッキングステーションを発売

【アップル】植物の葉っぱ色(?)が追加されたiPhone13

アップル社から、iPhone13全シリーズに新色のグリーンが追加されています。表面の金属光沢もあってか、植物の葉的なイメージが強いです。グリーンというか、濃い茶葉の色という感じで、日本のメーカーだったら確実に抹茶グリーンとか名づけそうです。なお、この配色はiPhone13シリーズのみで、iPhoneSE(第3世代)などには採用されていません。色以外の仕様に変化はなく、選択肢が広がったというだけなのですが、お茶の国の住民だった者からすれば良い印象を受けます。人前でも目立つ色ではありますので、付けるケースは半透明からクリアに近い製品が望ましいと思います。とはいうものの、実機と写真に差異があるのはこの種の商品ではありがちなことなので、実機と写真がどれほど違うのかも見てみたい気がします。
参照:iPhone 13 Pro
参照:iPhone 13

【各社】iPhoneSE/iPad Air用ケースなどを発表

各社から、今回発表されたiPhoneSE/iPadAirについてのアクセサリについて発表がされています。実際の販売は3月18日からなので、まだ先の話ですが、こう言うカタログ的なものを見ているだけでも「オラ、ワックワクしてきただぞ」な訳です。まぁ、あまりにやけた表樹を見せないほうがいいと思いますが、選んでいる時が楽しいのは確かですね。また、発表と同時にさまざまな周辺機器や各種ケース、保護フィルムなどが発表されるのもiPad/iPhoneシリーズの魅力の一つではあります。従来販売されている製品の多くが利用できるとは思いますが、発表してくれている各社にも感謝です。
参照:坂本ラヂヲ:iPhone SE(第3世代)
参照:エレコム:まもなく登場する iPad Air(第5世代)に対応した専用ケースを本体発売後、順次発売
参照:エレコム:まもなく登場するiPhone SE(第3世代)対応の専用ケースや液晶保護フィルム約190アイテムを本体の発売開始から順次発売
参照:サンワサプライ:iPad Air 第5世代(2022) アクセサリ対応表
参照:サンワサプライ:iPhone SE 第3世代(2022) アクセサリ対応表
参照:プリンストン:URBAN ARMOR GEAR社製iPhone SE(第3世代)用ケースおよびスクリーンシールド新発売
参照:トリニティ:シンプルの中にもプラスがあるブランド「Simplism」より、iPhone SE(第3世代)に対応したラインナップを発表。発売を記念して、画面保護ガラスプレゼント企画を開催

【アップル】最小のiPad ProになったiPadAir(5世代)

あっっプル社からは、iPad Airの新型も発表されています。外観のデザインが旧来のものを踏襲しているため、あまり派手な変化には見えないのですが、中身が別物に変わっています。まず、SoCには旧来のAシリーズではなく、iPad Proなどと同じくM1が採用され、より高速な処理ができるようになっています。またCellularモデルでは5G通信に応し、こちらも高速な通信が可能です。ワイヤレス通信はWi-Fi6/Bluetooth5に対応していますが、これは従来通り。背面カメラは1200万画素で変わりませんが、フロント側は従来ん700万画素から1200万画素の超広角カメラに変更され、センターフレームに対応します。内蔵ストレージは64GB/256GBの2種が用意されます。ディスプレイは対角10.9”で、表示分解能は2360 x 1640で旧機種と同じです。また、旧機種と同様、ApplePencil(第二世代)に対応します。外部接続端子は旧機種と同様にUSB-Cです。SmaKeyboardも利用が可能になっているので、違う見方をすれば、最小のiPadProとも言えます。背面カメラはあくまでも1眼なので、その辺りは割り切りが必要ですが。カラバリはスペースグレイ/スターライト/ピンク/パープル/ブルーで、オンラインストアでの販売価格はWi-Fiモデルが74800円/92800円(各税込)、Wi-Fi±Cellularモデルが92800円/110800円(各税込)となっています。
参照:iPad Air

水曜日, 3月 09, 2022

【アップル】新機種に合わせて発表されたアクセサリ

アップル社からは、今回の一連の新製品発表に合わせて、ア複数のアクセサリ「Magic Keyboard」「Magic Trackpad」「Magic Mouse」のブラックモデルも販売されます。Magic KeyboardはTouchID対応で、キーキャップが全てブラックという見た目が実に精悍な製品です。天板はアルミシルバーで、剛性も十分に高く、打鍵時に暴れることもありません。テンキー付きなので、横幅が割とあ理ます。この種のフルサイズキーボードは剛性が十分でないと割と暴れますが、そう言う心配は不要です。強いて言うならば、天板がスペースグレイのモデルも欲しかったかな、と。Magic TrackpadとMagic Mouseは天板がブラックになっており、アルミシルバー/ホワイトの従来製品とは全く違う印象を受けます。一言で言うならば、「う〜ん、かっちょいい」ですかね。ハードウェア面は変わらないので、従来製品と同じに使えそうです。それぞれの製品は充電式のバッテリーを内蔵しており、充電高はLighting。充電用にUSB-C/Lightningケーブルが付属しますが、チャージャーは別売になります。オンラインでの販売価格は20800円/15800円/10800円(各税込)です。
参照:Appleシリコン搭載Macモデル用Touch ID搭載Magic Keyboard(テンキー付き)- 日本語(JIS)- ブラックキー
参照:Magic Trackpad - ブラック(Multi-Touch対応)
参照:Magic Mouse - ブラック(Multi-Touch対応)

【アップル】進化したStudioDisplay

アップル社から、据え置き型ディスプレイ「Studio Display」が発表されています。よく考えたら、この名所の背品シリーズも長くなりましたね。対角27”の5kディスプレイで、前機種のXDRがあまりにも高価で、デカすぎるという評価が多かったからか、僅かに小型化され、低価格化されています。それでも、まだ高額ですが。正面ディスプレイは反射防止コーティングが施され、標準ガラスの他にNano-textureガラスがストアオプションで選択できます。珍しいのは、ディスプレイ側にA13チップが内蔵され、フロントカメラは1200万画素のセンターフレーム対応超広角レンズが採用されていることです。Mac mini/Mac Proにはフロントカメラがなく、従来のXDRモデルにもなかったので、在宅勤務やTV会議の使用には別にWebカメラを用意しなければなりませんでした。またフロントカメラの上部には3個のマイクアレイが用意され、低ノイズな取り込みも可能にしています。内蔵するスピーカーは計6個で、空間オーディオに対応しています。拡張用にUSB-Cポートが3個と、外部のMacBookPro/Airなどに充電できるThunderbolt3対応のUSBーC端子が1ポート用意されます。電力出力は96Wなので、ほとんどのMacBook系に給電ができます。映像接続はThunderbolt3経由ということになります。なお、標準おスタンドはiMacと同様に角度のみを変えられるスタンドですが、オプションで角度と高さを変えられるスタンドや、VESAマウントも用意されます。オンラインでの販売価格は標準ガラスモデルが199800円(税込)から、Nano-textureガラスモデルが242800円(税込)からとなっています。
参照:Studio Display

【アップル】新フォームファクタのMac Studioがラインアップ

アップル社からは、小型のデスクトップモデル「Mac Studio」が発表されています。Mac mniを縦に引き伸ばした感があるデザインですが、アップル社に新フォームファクターの製品が加わるのは久しぶりです。この製品の肝は、SoCにM1Max/M1Ultraが採用されていることで、特に後者によるパフォーマンスアップがすごいです。Ultraは2基のMaxをUltraFusion技術で結合させたチップで、いわば成功したスーパーゴテンクスのようなものですかね?ただし、この技術により、チップ間通信の遅延はほとんどなく、全体一つのチップとして扱えるとしています。もうひとつのメリットとして、広大なメモリが扱えるようになり、Maxでは32GB/64GBだったのに対して、Ultraでは64GB/128GBの選択が可能です。なお、ストレージは512GB・1TBが標準で、ストアオプションで最大8TBまでの選択が可能です。Mac miniよりも背が高くなっているのは主として冷却ファンのためで、冷却風は底面側の吸入口から取り込んで、巨大な2基のファンで背面に吐き出す形式です。爆音にはならないようなので、それほど心配する必要はなさそうです。背面にはUSB4/Thunderbolt4が4ポート、10Gbの有線LANポートが1基、USB3.0対応のUSB-Aが2基とヘッドフォンジャックが1基搭載されます。モニタ出力としてはHDMIが1ポート。正面側はMax搭載機ではUSB3.1Gen.2対応と思われるUSB-C、Ulra搭載機ではUSB4/Thunderbolt4が各2ポート。UHS-II対応のメモリカードスロットが1スロットありますが、microSDメモリカードスロットはないので、アダプタが必要かもしれません。ワイヤレスはWiーFi6/Bluetooth5に対応します。オンラインストアでの販売価格は、Max搭載機が249800円(税込)から、Ultra搭載機が499800円(税込)からとなっています。たぶん、Mac miniを見慣れた目からは、正面側のスロットなどに違和感を感じるかもしれません。
参照:Mac Studio

【アップル】中身がiPhone13相当になったiPhoneSE

予想通りに、フォームファクターそのままで、中身をiPhone13と同等の高性能2コア+高効率4コアのA15Bioicを中心に据えたiPhoneSE(3rd Gen)が発表されています。iPhoneSE(第2世代)はiPhone8のガワを被ったiPhone11でしたが、今回は中身をiPhone13に変えたわけです。iPhone13シリーズと同様に5G通信に対応しており、通信速度としては十分に高速になります。その代わりに、画面サイズは4.7"で、表示分解能は1334 x 750。背面カメラは1眼式で1200万画素と従来通りです。フロントカメラは700万画素。生体認証としてはFaceIDは備えておらず、TouchIDのみとなります。小型であることから、バッテリーの持ちには不安が残ります。カラバリはミッドナイト/スターライト/(PRODUCT)REDの3色で、名称は変わったものの、従来と同様のラインナップになります。内蔵ストレージ容量は64GB/128GB/256GBの3種となり、第2世代よりもラインナップが増えました。同梱物はUSBーC/Lightningケーブルのみで、チャージャーは別に必要になります。オンラインストアでの販売価格は57800円/63800円/76800円(各税込)です。各キャリアからの販売価格は後日発表になると思いますが、従来製品の補間を担うサブ機として、あるいはエントリーモデルとしての利用がベターかと思います。
参照:iPhone SE

火曜日, 3月 08, 2022

【秋葉館】iPodhuffleのようなAirtagケース

秋葉館で、elago社のAirTag用ケース「W7 CASE for AirTag Mint [EATW7-MT]」が販売されています。elago社というと、AppleWatch用の充電スタンドに初代のMacintosh型の製品を投入したところですが、今回もそれに近いデザインになっています。ご覧の通り、iPod Shuffleの後期モデルをモチーフにしたデザインで、材質は柔らかいシリコンラバー。この裏面にAirTagをとりつけます。AirTagのほぼ全面をカバーするため、傷もつきにくくなりますし、落下時の衝撃も吸収してくれそうです。もちろん、各ボタンは動作しないダミーです。iPodを使っていたユーザーからすれば、例えダミーのケースであっても、デザインが継承されているのはありがたいことかもしれません。また、iPod Shuffleそっくりということは、AirTagを意識させないということでもあります。もっとも、裏面にはiPod Shuffleにはないキーリングがあり、そこに取り付けるためのカラビナも付属するので、分かる方にはわかってしまいますけど。本体食はミントのみで、オンラインでの販売価格は1990円(税込)です。
参照:W7 CASE for AirTag Mint [EATW7-MT]

月曜日, 3月 07, 2022

【アイオーデータ】外部メモリに対応したスマフォ用CDレコーダー

アイオーデータ社から、スマフォ向けのCDレコーダ「CDレコ6(CD-6Wシリーズ)」が販売されます。スマフォとは無線LAN経由で接続され、専用アプリから取り込むことが可能です。従来製品になかった仕様として、ドライブ本体側にUSB-A端子とSDメモリカードスロットが用意され、こちらに接続したUSBフラッシュメモリやSDメモリカードに録音することも可能です。CD1枚あたりの取り込み時間は5分程度とされていますが、まとめて何枚かを取り込もうとした場合などには、メモリカードなどに録音した方が楽かもしれません。また、これによって、PC/Macなどへの取り込みも容易になります。ただし、接続可能なフラッシュメモリなどは128GBまでとなります。無線LANは2.4GHz/5GHz両周波数帯に対応します。ドライブそのものはCD/DVD両対応なので、DVDをスマフォで見ることも可能になってます。この種の製品には珍しく、オプションで天板パネルを交換することが可能で、これは別売のオプションとして提供されます。カラバリはブラック/ホワイトの2色で、3月下旬からの販売が予定されています。ただし、単独でバッテリーを搭載しているわけではないようなので、5V/2A出力以上のモバイルバッテリーがあると便利かもしれません。
参照:スマートフォン用CDレコーダー「CDレコ6(CD-6Wシリーズ)」

日曜日, 3月 06, 2022

【秋葉館】Thunderbolt3対応の外付けSSDケース

秋葉館で、OWC社の外付けSSDケース「OWCTB3ENVXP00」が販売されています。ホスト機との接続端子形状はUSB-Cですが、接続規格はThunderbolt3になります.そのため、公称の最大転送速度は1553MB/Secと、USB3系などと比べてもかなり高速になります。なお本製品に内蔵可能なSSDはM.2 NVMeの2280規格の製品になります。Thunderboltのバスパワー電源で動作するため、ケーブル一本で接続できるのが魅力です。なお、ケーブルの脱着は可能ですが、基盤にあるコネクタに直接刺さる形式のため、脱着のためにはケースを外す必要があります。付属するケーブルの長さは25.9cmで、側面のポートから無理なく接続することが可能です。なお、本性品位はノートパソコンにとrつけるためのスライドマウントが付属しており、これを利用してディスプレイ背面にドライブを取り付けることも可能です。ノートパソコンお場合、スペース的に余裕のない場所で使うこともあるので、こういう気候はありがたいです。オンラインでの販売価格は11800円(税込)です。内蔵するSSDは別になりますので、任意御要領をセットしてお使いください。
参照:OWC Envoy Express M.2NVMe SSD用 Thunderbolt3 ポータブルケース [OWCTB3ENVXP00]

土曜日, 3月 05, 2022

【TwelveSouth】腕に巻き付けるベルトもSeries7対応!

TwelveSouth社から、同社のApple Watch用ベルト「ActionSleeve」にSeries7用が追加されたと発表がありました。基本的にActionBandと同様に裏側からホルダーにAppleWatchを差し込んで固定する形式のベルトなので、従来のSeries6までに対応した製品ではサイズが違うために、互換性がなかったわけです。今回、Series7の41mm/45mmに対応した製品がリリーズされたことで、新しい製品でも問題なく使えます。ベルトそのものは伸縮性に優れた素材と面ファスナーを採用しており、最小サイズ26cmから、最大サイズ38cmまでの間で利用できます。とはいえ、そのまま手首につけるという製品ではなく、上腕二頭筋/三頭筋のあたりに巻き付ける形式を取ります。ビルダー向けというよりは、ジョギングなどのお供にどうかなという製品ですね。以前から、iPod/iPhoneを取り付けるベルトホルダー製品がありましたが、そのApppleWatch版というところです。ベルトの長さを考えると、ゴリマッチョ系というよりは細マッチョ系の方がいいかもしれません。多分、ビスケットオリバクラスでは、長さが短くて、ダメなんじゃないかと。オンラインでの販売価格は$39.99です。
参照:ActionSleeve

【Razer】アナログ光学キースイッチ採用のコンパクトキーボード

Razer社から、テンキーレスミニキーボード「RAZER HUNTSMAN MINI ANALOG」が発表されています。60%サイズのコンパクトキーボードなので、現在の最も激戦区と言ってもいいジャンルの商品です。最大の特徴はキースイッチで、独自のRazer™ Analog Optical Switchを採用しており、アクチュエーションポイントは1.5mm〜3.6mmの範囲で調整可能。また、二段階の設定が可能で、浅く押した時と、深く押し込んだ時に別の動きをさせることができます。このキースイッチは、従来でもフルサイズのRAZER HUNTSMAN V2 ANALOGや、左手専用のRAZER TARTARUS PROに採用されていますが、ついにコンパクトサイズのキーボードにも搭載されたというわけです。各キーにはキーバックライトが備わっており、あらかじめ設定した5種のプロファイルで切り替えることができます。キーキャップよりも天板が下にくるデザインなので、キーバックライトがよく映えます。なお、シャーシにはアルミ合金が採用されているため、剛性も十分。メカニカルキーボードは、こう言った剛性の高さが必要です。接続はUSBによる有線接続で、キーボード側の接続端子はUSB-C。米国での販売価格は$149.99ですが、国内販売は追って発表があるようです。
参照:RAZER HUNTSMAN MINI ANALOG

金曜日, 3月 04, 2022

【TwelveSouth】スポーツ向けのAppleWatch Serie7用リストバンド

TwelveSouth社から、同社のAppleWatch用リストバンド「ActionBand for Apple Watch」のシリーズに、Series7用の41mm/45mmモデルが追加されたと発表がありました。従来品は40mm/44mmのみの対応だったわけで、Series6以前であれば問題はありませんでした。とはいえ、Series7の41mm/45mm用ではありませんでしたから、対応品が追加されたことで、Series7ユーザーも利用できるようになります。基本構造は同一で、バンドの裏側からAppleWatchを差し込むだけというシンプルな構成です。本体表側にはバンパーが備えられており、バンドの柔軟な構造とあいまって、しっかりと固定はできます。バンパーで押さえ込む形式なので、正しいサイズの製品でなければならなかったわけです。この粗利、一般的なAppleWatch用ベルトが兼用できるのに対して、大きな違いにはなりますが、スポーツ向けにはいいのかもしれません。左右いずれの腕にも装着ができますが、本商品にはAppleWatchを入れるためのバンドと、反対の腕に取り付けるバンドも同梱されます。オンラインでの販売価格は$29.99です。Series6以前の対応品も継続販売されます。

参照:ActionBand for Apple Watch

【上海問屋】ガジェット分解用ドライバーセット

上海問屋から、各種ガジェット分解用の工具が販売されています。最近の製品には特殊なネジ頭の製品が多用されており、ノートpcであっても手持ちの工具では分解できないなんていうケースも散見されます。特にスマフォや薄型ノートpcでは、ネジの小型化と力の入れ具合の両立を図る目的で、ネジ頭の形状が解くshになる傾向があります。おいそれと分解させないためという目的もありますが。市販されているツールキットではプラスとマイナス、あとはせいぜいトルクスドライバーが多く、実際には使えないなどといったケースもあるわけです。このツールキットでは、89種/120個のビットが用意されており、ほとんどの分解作業に使用できるものと思います。数が合わないのは、同一サイズのビットが複数用意されていることがあるためです。ドライバーハンドルは伸縮式のヘッドで長さの調整が可能だったり、フレキシブルシャフトを備えて奥まったところのネジが回せたりと、なかなか便利です。また、スマフォの分解用に各種のヘラがキットに含まれ、ディスプレイを取り外すための吸盤までセットされています。これが1セットあれば、スマフォのバッテリー交換あら、ノートpcのッsd交換まで対応できるんじゃないかと。あとは、いかに場数を踏むかだけでしょう。オンラインでの販売価格は2580円(税込)です。
参照:上海問屋 特殊ネジ対応 ガジェット分解・DIY修理キット(精密ドライバー・オープナーセット) DN-916101 [分解工具・スマホ・タブレット・PC・いじり防止ネジ]

【ヤマハ】長時間再生可能な完全ワイヤレス型イヤフォン

ヤマハ社から、完全ワイヤレス型イヤフォン「TW-E5B」シリーズが販売されます。耳にそらまめつっこんでいる方のデザインで、独自のカーブ構造によって固定することができます。ドライバ径は7mmφで、ドライバからノズルを介して音導管までを同軸上に並べることによって、障害物を排する構造になっています。この構造にょって、クリアなサウンドを聴くことができるとしています。なお、アクティブノイズキャンセラーは非搭載ですが、用意されるイヤーピースは4サイズで、これにより外部のノイズの影響を抑えているようです。とはいえ、密閉度が高いと外部の音がきにくくなるので、がイオン取り込みのアンビエントサウンドモードが用意されます。また、独自のリスニングケアによって、音量が小さい時でもバランスの良いサウンドが楽しめます。完全ワイヤレス型で気になる再生時間ですが、単独使用時で連続音楽再生時間は8時間半、専用の充電ボックを介した断続使用時間は30時間にもなります。充電ボックス内での充電時間は1.5時間で、充電ボックス自体は2.5時間でフル充電します。ホスト機との接続はBluetooth5.2で、最大3台までのマルチペアリングに対応します。サウンドコーデックはSBC/AAC/aptXなどに対応します。なお、専用アプリから、各種の調整ができます。カラバリはブラウン/ブラック/ホワイト/ブルーの4色で、3月25日からの販売が予定されています。

参照:TW-E5B イヤホン

木曜日, 3月 03, 2022

【サンワダイレクト】防塵/防水/抗菌のテンキーユニット

サンワダイレクトで、特殊用途向けの防塵/防水し湯のテンキーユニット「400-NT007」が販売されます。テンキーとアローキーなどを備えたキーボードで、表面をシリコンラバーで覆うことでIP68相当の防塵/防水仕様になっているのが特徴です。キースイッチもシリコンラバー系と思われ、とにかく水や汚れの多い特別な環境で数字入力ができるように配慮された製品です。小型のジョイパッド形式のポインティングデバイスも備えているので、押し心地などは別にして、防塵/防水仕様のンートpcなどと組み合わせて使うのが吉だと思います。接続はUSBによる有線接続になり、接続端子形状はUSBーA、コネクタキャップが付属します。表面は抗菌仕様で、アルコールなどによる消毒も可能なので、特に研究室などでの利用に適しているかと。キースイッチがラバー系なので、打鍵時の音は静かですが、手触りや打ち心地はあまり期待しない方が良さそうです。カラバリはホワイトのみで、オンラインでの販売価格は3980円(税込)です。対応OSはWindows7以降となっています。セキュリティなどの高度な機能はありませんが、必要としている方も少なくはないかと。

参照:防水防塵テンキー 有線 抗菌 消毒対応 シリコン 静音 Windows ホワイト「400-NT007」

【サンワダイレクト】指紋センサ内蔵の有線マウス

サンワダイレクトで、指紋認証機能付きの有線マウス「400-MAFP001」が販売されています。スクロールホイールの先にWindows Hello対応の指紋センサを持ち、最大で10件の指紋登録が可能です。Windowsのシステムがサポートする機能のため、すぐに利用することができるのが特徴です。以前にも指紋認証センサ付きのマウスはありましたが、各社独自規格のものが採用されていたため、機種ごとにドライバのインストールが必要だったりと、割と使い勝手が悪かったです。Windows10/11標準の機能で利用可能になる本機は、その点でも使い勝手は悪くなさそうです。また、センサの上に指を乗せるだけで、どの向きから指を乗せても問題はなさそうです。ただし、それ以外の機能はベーシックで、たとえばボタン数は3個なので進む・戻るのサイドボタンはありません。本体は左右対称のデザインなので、利き腕が左右いずれであっても問題はなさそうです。動き検出のセンサにはIR方式のセンサが使用され、分解能は1600cpi。USBによる有線接続になりますが、ホスト機との接続端子形状はUSB-A。接続ケーブルは1.8mで、脱着はできません。オンラインでの販売価格は4980円(税込)です。自己人向けにはどうか友井mすが、企業向けにはいいのではないでしょうか?

参照:指紋認証マウス Windows Hello対応 有線マウス IRセンサー 3ボタン 1600dpi Windows専用 ブラック「400-MAFP001」

水曜日, 3月 02, 2022

【上海問屋】指にはめる薄型ポインティングデバイス

上海問屋から、指に取り付けてポインティング操作が可能なデバイス「GOALMUTREE ゴルムスマートポインタ GMT-019BK」が販売されています。指に取り付けるトラックボールというのが以前から販売されていますが、親指で操作できるとは言え、少々大型になってしまっているのが使いにくかったです。この製品では、トラックボールを光学センサに置き換えた商品で、より薄くなったのが特徴です。指にはめるところは同様ですが、中央の四角い光学センサを指でなぞることでポインティング操作を行います。ホスト機との接続はBluetooth4.0で、Windows,MacOSX/macOS,Android,iOSなどに対応します。横から見るとへの字型をしており、付属のシリコンリングを使用して、指に固定します。残念ながら、スクロールに関してはボタン操作になるので、プレゼンなどの際はまだしも、日常使用においては慣れるか、限定的な仕様ということにはなります。電源はリチウムポリマーバッテリーを内蔵しており、USBバスパワーで充電を行います。充電端子形状はmicroUSBで、充電ケーブルが付属します。バッテリ0容量が80mAhと少なめなため、連続使用時間は5時間ほど。プレゼン用と割り切るのならば問題は少ないと思います。カラバリとして、ブラックの他にレッド・ゴールド・シルバーが用意されるようです。オンラインでの販売価格は3980円(税込)です。
参照:GOALMUTREE ゴルムスマートポインタ GMT-019BK ブラック
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