MadCatz社から、60%サイズの優先メカニカルキーボード「S.T.R.I.K.E. 6」が販売されます。60%サイズというと、現在のゲーミングキーボード中の激戦区になり、各社がしのぎを削る様な製品投入が続いています。そう言った市場に投入される本製品は、キースイッチに赤軸系のMad Catzメカニカルスイッチを採用し、打鍵耐久回数は8000万回にも達します。メカニカルタイプとしてはトップクラスで、これを超えるのは光学式キースイッチ位のものです。なお、キースイッチはホットスワッパブルで、取り外しのための工具も付属します。キーストロークは4mmですが、アクチュエーションポイントは2mm。その代わりに、押し下げ圧は60gと赤軸にしては重くなっています。当然、キーバックライトがついており、発光パターンは26種類。キーボード側で切り替えが可能です。ホスト機との接続はUSBによる有線接続で、ケーブルは脱着可能。キーボード側の接続端子はUSB-Cになり、付属するケーブルは1.8mほどになります。動作環境は、設定アプリの関係からか、Windows8〜10。店頭予想価格は1万円前後とのことです。
参照:S.T.R.I.K.E. 6
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
土曜日, 6月 25, 2022
【サンコー】ファン内蔵のサンバイザーとは?
サンコーレアモノショップで、サンバイザーにファンを組みkんだ形式の「ファンバイザー」が販売されます。正直、名前を聞いただけの時には、サンバイザーに簡易なファンをつけただけの、安易な製品かと思ってました。実際にはサンバイザーにファンを2基内蔵した製品で、顔の前にくるようにして顔に風を当てることも、後ろに回して首筋に直接風を送り込むこともできるしっかりとした製品でした。バッテリーも内蔵しているので、本体重量は230gと若干重めではありますが、サイズ調整は可能なようなので、数字ほどには気にならないかと思います。後ろに回すことで風を首筋に送るのと同時に、首筋にあたるにこうも遮るので、わりと涼しく感じるんじゃないかと。もちろん、その場合には、別に帽子やサンバイザーを使って、顔の方を日光から防ぐ必要はありそうです。まぁ、金田一耕助とか、のっぽさんのような帽子だと、目立ちにくいかと。内蔵するバッテリーは充電式で、充電端子形状はUSBーC。充電用のケーブルは付属しますが、チャージャーは別売です。フル充電には3時間ほどかかり、風量が弱の場合で連続動作時間は約5時間。強ではその半分になります。夏の有明のイベント用には、ちょっと短めですが。オンラインでの販売価格は3980円です。
参照:日差しを遮って風で涼しい「ファンバイザー」
参照:日差しを遮って風で涼しい「ファンバイザー」
金曜日, 6月 24, 2022
【アンカージャパン】100wクラスで最小のチャージャー
アンカージャパン社から、総合出力100wの大出力チャージャー「Anker 736 Charger (Nano ll 100W)」が販売されます。出力ポートとしてUSB-Cを2ポートとUSB-Aを1ポート備えた製品で、単独使用ではUSBーCがそ俺ぞれ100wに対応し、USB-Aは22.5w出力に対応します。3ポート同時使用も可能ですが、その場合には総合出力93wまでとなります。それでいて、本体サイズは67mm x 57mm x 32mmという小サイズで、他社の100wクラスの製品と比べても、体積比で2/3程度とだいぶ小型化されています。これには独自技術であるAnker GaN IIが採用されたことも要因としてあるのかもしれません。また、これ以上の小型化もできたかもしれませんが、3ポートの端子取り付けのために、あえてこのサイズにした可能性もあり得そうです。最大出力100w、同時使用時でも30W以上のUSB-C端子側であれば、スマフォや無線充電パッドだけではなく、ノートpcなどへの充電も可能になりますので、携帯する機器を少しでも抑えたい方には向いているかと。オンラインで御販売価格は8980円(税込)です。
参照:Anker 736 Charger (Nano ll 100W)
参照:Anker 736 Charger (Nano ll 100W)
【トリニティ】水深100mに耐えるAirPods(第3世代)向けケース
トリニティ社のカタリストブランドから、AorPods(第3世代)向けの防水ケースが販売されます。蓋の固定にロック機構を備えることで100m防水を実現した製品で、多分、今まで防水を謳い文句としていたケースの中でも最大深度に対応した製品です。これから暑い季節を迎えて、川遊びなどで水辺に行く事も多くなると思いますが、俺ならば多少の水に落としても問題はなさそうです。内部には衝撃吸収用のシリコン樹脂が使用され、外装はポリカーボネート製。米軍の調達仕様であるMIL-STD-810G準拠の落下試験をクリアし、落下耐性は3mにもなります。きちんとロックされた状態であれば、ケースを丸ごと水洗いすることもできますので、水辺だけでなく、砂地や山などに落として汚れても、石鹸などを使用して水洗いすることが可能になります。もちろん、無線充電に対応していますので、無線充電パッドに乗せればそのまま充電を行うことが可能ですし、底面側にはシリコンラバーの蓋が用意され、有線充電にも対応できます。カラビナの取り付けが可能なので、ベルっとおしにつけて持ち歩くこともできます。6月30日からの販売が予定され、オンラインでの販売価格は7980円(税込)です。
参照:カタリスト完全防水ケース for AirPods(第3世代)
参照:カタリスト完全防水ケース for AirPods(第3世代)
木曜日, 6月 23, 2022
【サンワダイレクト】USB-A接続の有線LANポート付きUSBハブ
サンワダイレクトで、有線LANポート付きのUSBハブ「400-HUBA3BK」が販売されています。ホスト機との接続端子形状はUSB-Aで、接続規格はUSB3.2Gen.1になります。最近は、接続端子形状がUSB-Cの製品が多いのですが、この製品ではUSBーAなので、ちょっと古めの製品でも安心して使用できるのが特徴です。ケーブル長も30cm程と長めなので、タブレット端末などに接続しても、ハブ本体が宙に浮くこともなく利用できます。ノートパソコン用としては、ちょっと長めかもしれませんので、主たる用途はタブレット端末用だと思います。有線LANポートは一般的なGigabitEthernet対応で、大抵の有線LAN環境で問題なく利用できます。USBハブとしてはUSB3.2Gen1対応のUSB-A端子を3ポート持ちますので、大抵の用途には適合できるかと。なお、保体はバスパワー駆動のハブになり、外部からの電源供給は受けません。ホスト機側の接続端子形状がUSB-Aなので、実質的にこのポートから給電することを考慮する必要がないため、手軽にポートを増やすことが主目的かと思われます。なお、固定運用のために面ファスナーが付属します。カラバリはブラックのみで、オンラインでの販売価格は4980円(税込)です。
参照:USB3.2 Gen1 ハブ付き LAN変換アダプタ ギガビットイーサネット 1Gbps対応 USBハブ3ポート ケーブル長30cm 面ファスナー付属 ブラック「400-HUBA3BK」
参照:USB3.2 Gen1 ハブ付き LAN変換アダプタ ギガビットイーサネット 1Gbps対応 USBハブ3ポート ケーブル長30cm 面ファスナー付属 ブラック「400-HUBA3BK」
【TwelveSouth】すっきりしたデザインの3-in-1無線充電スタンド
TwelveSouth社から、3ーinー1の無線充電スタンド「HiRise 3 Wireless Charging Stand」が販売されます。メインとなるのは斜めになったMagSafe対応ホルダーで、iPhone12以降であればそのまま貼り付けて、無線充電が可能です。では、MagSafe非対応のスマフォの無線充電はどうかというと、基台部にある無線充電パッドを利用します。ここは、従来ならばAirPodsの無線充電ボックスの充電に利用するのですが、出力を上げて、通常のQi方式の無線充電が可能になっています。もちろん、AirPodsの無線充電にも対応できます。MagSafe対応のホルダーの後ろ側にはAppleWatch用の磁気充電パッドが内蔵されており、ここに載せることで充電を行います。この構造により、設置面積はかなり狭くなっています。全体は余計な凹凸のないすっきりとしたデザインで、どこに置いてもそれほどの違和感はありません。ただし、MagSafe対応ホルダは10wの出力、基台部の無線充電パッドはQi方式標準の5w出力になります。カラバリはブラックとホワイトのみで、オンラインでの販売価格は$99.99です。なお、チャージャーにはUSB PD(20W)対応の製品が必要で、これは別売になります。ゴテゴテとした無線充電スタンドよりはすっきりしたデザインのスタンドが、設置面積も狭い方がいいとお考えの向きにはちょうどいいかと。
参照:HiRise 3 Wireless Charging Stand
参照:HiRise 3 Wireless Charging Stand
【ナカバヤシ】薄型USBハブにUSB-A接続の製品を追加
ナカバヤシ社のDigio2ブランドから、USB-A接続の薄型USBハブが販売されます。すでにUSB-C接続の製品は販売されていますが、これをUSBーA接続に変更した形式になります。本体厚は僅かに7.4mmしかない製品で、ほぼコネクタの厚みと言ってもいいんじゃないかと。携帯などには何かと便利そうです。USB-Cポートが一般的になってきたとは言え、まだまだUSB-Aポートを有している製品が多いのも事実でして、一定数の需要はあるんじゃないかと。製品ラインナップはUSB2.0を2ポート/3ポート/4ポート内包したUH-2532GY/UH-2543GY/UH-2554GYと、USB2.0を3ポートとUSB3.2Gen.1を1ポート有したUH-3254GY。UH-2554GY/UH-3254GYのUSB2.0ポートのうちの一つをmicroSDメモリカードスロットに換装したCOM-2MSD083GY/COM-3MSD093GYの計6機種がラインナップされます。全て、ホスト機との接続端子形状はUSB-Aで、UH-3254GY/COM-3MSD093GYのみがUSB3.2Genn.1接続で、他はUSB2.0接続になります。いずれもバスパワーハブになり、外部からの電源供給は受けません。本体外装はアルミ合金製で、見栄えはかなり良いです。オンラインでの販売価格は2178円/2332円/2486円/3278円(各税込)、メモリカードスロット付きが2640円/3580円(各税込)です。
参照:極薄7.4mmのアルミボディ「Digio² アルミ極薄USBハブシリーズ STIX®」に 汎用性の高いType-Aコネクタのラインアップ6種追加
参照:極薄7.4mmのアルミボディ「Digio² アルミ極薄USBハブシリーズ STIX®」に 汎用性の高いType-Aコネクタのラインアップ6種追加
【センチュリー】メンブレン式キースイッチ採用のゲーミングキーボード
センチュリー社のゲーミングデバイス用ブランドRACENから、フルサイズの有線キーボード「CRC-GMBKRGB01」が販売されます。キースイッチにはメンブレン式を採用しているため、耐久性については若干の不安がありますが、キータッチは軽くなります。キートップ目一杯のサイズに入力文字が印字されているので、余計なカナ文字などはキートップにはありません。ある意味、分かりやすい配列ではありますので、ゲーミング専用と割り切るか、英字入力・ローマ字入力はしやすいかと思います。基本的なキー配列は、日本語JIS準拠です。右奥側にはボリューム調整などに使える大型のローラーがあり、その横にはマルチメディアキーが並びます。手前側には小さいながらもリストレストがありますが、脱着はできません。領域としては狭いので、それほど邪魔にはなりませんが。なお、本体奥側にはスマフォを置けるようなスタンドが用意されます。ただし、ホスト機との接続は有線接続なので、あまり使う機会は多くはなさそうです。Bluetooth接続を可能にしていれば、別御使い方もあったと思いますが。各キーにはキーバックライトが用意されますが、基本的な発光パターンは9種。キーボード側で切り替えることができます。キースイッチにメンブレン式を採用しているためもあって、オンラインでの販売価格は4480円と安価です。
参照:メンブレンゲーミングキーボード「CRC-GMBKRGB01」
参照:メンブレンゲーミングキーボード「CRC-GMBKRGB01」
水曜日, 6月 22, 2022
【Sharkoon】60%サイズの有線ゲーミングキーボード
Sharkoon社から、60%サイズの有線ゲーミングキーボード「SKILLER SGK50 S4」が販売されます。現在、このサイズの商品は各社から販売されており、いわば激戦区商品の投入ということになります。キースイッチにはKailh社の青軸/赤軸/茶軸が用意され、打鍵耐久回数は7000万回。一般的なキースイッチよりも打鍵耐久回数は上になります。キーストロークは、各スィッチともに1.9mmと短く、ショートストロークゆえに高速な入力を可能にしていると言ってもいいでしょう。各キーはホットスワッパブルで、交換が容易であるとしています。数字キーはありますが、ファンクションキーはなく、サイズ的にアローキーも単独では用意できていません。そのため、ちょっと通常使うのには使いにくいかもしれませんが、慣れればさしたる問題ではないでしょう。なお、キー配列は各国語版が用意されますので、任意のキー配列を選択可能です。ホスト基との接続はUSBによる有線接続で、標準で付属するケーブルは180cmのカール式のケーブル。それゆえに、実質的なケーブル長はもっと短くなります。カラバリとしてはブラッックとホワイトが用意されますが、ホワイトモデルでも一部のキーキャップが黒なので、パンダモデルと言い換えてもよろしいかと。国内では販売代理てんのディラック社から販売が予定され、オンラインでの販売価格は9900円前後とのことです。サイズからすると安価ではないかと。
参照:SKILLER SGK50 S4
参照:SKILLER SGK50 S4
火曜日, 6月 21, 2022
【サンワサプライ】外付けキーボードも載せられるノートPC向けキーボードカバー
サンワサプライ社から、ノートパソコン用キーボードカバー「PDA-STN64CL」が販売されます。従来も、ノートpcのキーボードカバーという商品はありましたが、この商品では透明アクリル製の頑丈なもので、カバーの上からキーボードを置いたり、ちょっとした台として使うことができます。従来製品と大きく異なるのは、カバー側に貼り付けるゴム足が8個に増えていることです。これによりアクリル製カバーにありがちな中央がたわむといった不具合を防ぐことができます。ちょっとしたことですが、カバーとして使うのならばまだしも、上にメカニカルキーボードなどの重量物を乗せたりするためには必要な機能です。本体サイズは288mm(W) × 3mm(D) × 186mm(H)で、ChromeBook(11.6")向けとされていますが、ゴム足の位置を調整することで、多数の機器に取り付けができそうです。実測では、MacBook Air/11”モデルでも置くことはできそうです。ノートpcの主流である13.3"〜15.6"クラスのノートpcだと、サイズ的に辛いかもしれません。なお、このカバーを載せることで、キーボードとタッチパッドの利用ができなくなるので、外付けのマウスやキーボードが必須になります。カラバリはクリアタイプのみで、オンラインでの販売価格は3520円(税込)です。在宅勤務などで、あまり広くないスペースを有効活用したい方には向いているかと思います。
参照:ノートPCキーボード用アクリルカバー(Chromebook 11.6型用)「PDA-STN64CL」
参照:ノートPCキーボード用アクリルカバー(Chromebook 11.6型用)「PDA-STN64CL」
月曜日, 6月 20, 2022
【アーキサイト】電力供給できる有線キーボード
アーキサイト社から、マルチOS対応の有線接続ミニキーボード「INTRO Mini CP(日本語配列)」が販売されます。ホスト機との接続端子形状はUSB-Cですが、キーボード本体にUSB PD対応パススルーポートが備わっており、ホスト機に電力供給が行えるのが特徴です。この辺りが4月に発表されていたINTRO Mini Aのポート違いではない点で、タブレット端末やノートPCなどに接続して使うには便利な機能です。なお、このポートは電力供給専用となり、USBハブなどとしては機能しません。多分、このようなポートを有する製品はあまり前例がなく、少なくともこのブログで紹介するのは初めてじゃないかと。それ以外はINTRO Mini Aと同じで、キースイッチにはパンタグラフ式が採用され, キー配列はWindows/MacOS/iOSの手動切り替え位なります。ホスト機との接続ケーブルは40cmほどの長さで、タブレット端末などにも利用が可能です。ケーブルは底面側のケーブルスリットに沿わせることで、3方向に向けることができますが、脱着はできません。カラバリはブラックとホワイトの2色で、幅位価格はオープンプライスとなっています。
参照:INTRO Mini CP(日本語配列)(パンタグラフタイプ)
参照:INTRO Mini CP(日本語配列)(パンタグラフタイプ)
日曜日, 6月 19, 2022
【サンワサプライ】フロントカメラに装着するリングライト
サンワサプライ社から、pcなどのフロントカメラで使用するタイプのリングライト「LED-CLP2UW」が販売されます。PCやタブレット端末のフロントカメラ部に装着するタイプの製品で、固定はクリップで行います。このクリップ部ですが、カメラレンズを塞がないように開口部が用意されているのが特徴で、装着時に適切な位置に固定することができます。スマフォのフロントカメラにも使用できますが、あまりにも本体が大きいため、バランスが悪くなります。クリップ部には本体保護と滑り止めを兼ねたシリコンラバーが貼り込まれています。リングライト部には実に80個ものLEDが内蔵されており、明るさは最大100lm。4段階の明るさ調整と、3色の色温度設定が可能です。電源としては、充電式のバッテリーを内蔵してはいますが、USBバスパワーで常時給電も可能になっているので、長時間のTV会議でも対応が可能です。参考までに、内蔵バッテリーのフル充電には2時間ほどかかり、バッテリー運用時の連続点灯時間は1.5時間から2時間ほどとなります。なお、充電用のケーブルは付属しますが、チャージャーは別売になり、どこのご家庭でも余っているスマフォ用のチャージャーが流用できます。オンラインでの販売価格は4400円(税込)です。
参照:LEDリングライト(クリップタイプ)「LED-CLP2UW」
参照:LEDリングライト(クリップタイプ)「LED-CLP2UW」
土曜日, 6月 18, 2022
【プリンストン】MagSafe対応iPhone13Pro/ProMax用ケース
プリンストン社から、UAG社のiPhone13 Pro/Pro Max用ケースが販売されます。いずれのシリーズもMagSafeに対応しており、装着したままで無線充電が可能になっています。UAG社の製品なので、米軍調達仕様のMIL-STD-810G, Method 516.6 Procedure IVをクリアする頑強さも持ち合わせます。今回、ラインナップに追加されるのは、MONARCH PRO/CIVILIAN/PATHFINDERの3シリーズで、それぞれiPhone13Pro/ProMaxに対応した製品が用意されます。頑強さで言えば5層構造で落下耐性6.4mのMONARCH PROですが、流石にデザインがゴツい。個人的には好みですが。CIVILIANは落下耐性6mですが、シンプルなデザインなので、こちらの方が好まれるかもしれません。エントリー向けには2層構造のPATHFINDERで、これでも落下耐性は4.8mにもなります。オンラインでの販売価格は8800円/7150円/6600円(各税込)です。iPhone13Pro/ProMaxといえども、落としたら何らかの影響を受けそうですから、こういう落下耐性の高いケースが安心と言えます。
参照:URBAN ARMOR GEAR社製iPhone13 Pro/Pro Max用ケースにMagSafe対応の新しいケースシリーズが新発売
参照:URBAN ARMOR GEAR社製iPhone13 Pro/Pro Max用ケースにMagSafe対応の新しいケースシリーズが新発売
【プリンストン】ドック機能内蔵の多機能スタンド
プリンストン社から、タブレット端末用の多機能スタンド「PUD-CDOC7ST」が販売されます。基台部とホルダー部にそれぞれヒンジを持つスタンドで、任意の角度に固定する事が可能です。このヒンジ部が、妙に径が太いのが外観上の特徴です。基台部には4K/30Hz対応のhdmi端子、最大容量256GBのSD/microSDメモリカードスロットが各1基。最大容量が低めなのは気になりますが、この種御製品には珍しく、メモリカードスロットは同時使用が可能です。メモリカードスロットに装着したメモリカードは、iPadなどからも使えますので、内蔵ストレージが少なくなった時の一助になるかと思います。USB3.2Gen.1対応のUSBーA端子が2ポートと、電源供給用のUSBーCポートが用意されます。電源供給用ポートはUSB PDに対応していますが、タブレット端末に付属のチャージャは出力が低めなので、少し大きな容量を用意したほうがいいかもしれません。ホストとの接続端子はUSB-Cで、USBーCを搭載したiPad、Android端末などに対応します。7月1日からの販売が予定されており、オンラインでの販売価格は10800円(税込)です。
参照:7in1スタンド型ドッキングステーション「PUD-CDOC7ST」
参照:7in1スタンド型ドッキングステーション「PUD-CDOC7ST」
金曜日, 6月 17, 2022
【東芝ライフスタイル】今風のポケットラジオ
東芝ライフスタイル社から、最近の製品らしいポケットラジオ「TY-SCR5」が販売されます。電源には単4乾電池/バッテリーを2本使用し、標準でニッケル水素バッってリーが付属します。充電機能も有しており、充電端子形状はUSB-Cです。モバイルバッテリーなどからも充電が可能なので、ソーラーバッテリーなどと組み合わせて使うのが吉かもしれません。各種情報を表示する表示版は大型で、表示される文字も大きく、みやすくなります。ラジオとしては、AMとワイドFM対応のFMの2バンド構成で、これは奇をてらった構成ではありません。本体にはライトの機能も有しており、夜間の光源としても役立ちます。もっとも、高輝度LEDが採用されているわけではないので、それほど明るくはありませんが。スピーカーを内蔵しているだけではなく、イヤフォンジャックも装備しており、有線ステレオイヤフォンも同梱されます。イヤーピースは3才図が付属します。店頭予想価格は8000円前後とのことです。ラジオ自体は日常使用する情報端末ではなくなりましたが、非常用持ち出し袋に入れておいてもいいかなという感じです。
参照:LEDライト付きポケットラジオ「TY-SCR5」
参照:LEDライト付きポケットラジオ「TY-SCR5」
【ダイヤテック】テンキーレス有線キーボードにWindows版追加
ダイヤテック社から、Matias社のテンキーレスミニキーボード「Matias Wired Aluminum Tenkeyless keyboard for PC - Silver/Black 日本語配列」が販売されます。従来からMac版が販売されていましたが、Windows版の販売となります。基本的にはMac版に準拠していますが、キー配列はWindows版の日本語配列準拠。テンキーレスではありますが、ファンクションキーは揃っているので、日本語入力などに支障は来しません。天板にはアルミ合金が採用されているので、割と剛性は高そうです。底面奥側にはUSBハブのポートが、左右に各1期ずつ用意されており、どことなくアップル社のキーボードを思い起こさせます。Windows版ではあまりUSBハブ付きのキーボードがなく、マウスなどもPC本体に直接接続する形式でしたので、ちょっと目新しいかもしれません。Macユーザーには馴染みの機能ですが。なお、奥側には音量調整用のダイアルが用意されています。接続はUSBによる有線で、ケーブルはキーボード本体から直接生えており、脱着は不可です。ケーブル長は1.5mと標準的な数字です。キースイッチはパンタグラフ式で、キーストロークは2mm。カラバリとしてシルバー・ブラックの2色が用意されます。オンラインでの販売価格は7980円(税込)です。
参照:【6/30(木)発売】Matias Wired Aluminum Tenkeyless keyboard for PC - Silver 日本語配列
参照:【6/30(木)発売】Matias Wired Aluminum Tenkeyless keyboard for PC - Black 日本語配列
参照:【6/30(木)発売】Matias Wired Aluminum Tenkeyless keyboard for PC - Silver 日本語配列
参照:【6/30(木)発売】Matias Wired Aluminum Tenkeyless keyboard for PC - Black 日本語配列
木曜日, 6月 16, 2022
【ユニーク】MagSafe対応リングスタンド
ユニーク社から、MagSafe搭載のiPhone12/iPhone13に対応したリングスタンド「iRing Mag」が販売されます。iPhoneのMagSafeの機能を利用して背面に固定するタイプの製品で、ありそうな感じですが、意外と見かけない類の製品になります。リングスタンドそのものは便利で、街中でも利用している方をよく見かけますが、従来の製品ではスマフォに貼り付けるか、リングスタンド付きのケースを利用するしかなく、特に無線充電がしにくいのが難点でした。構成品は、無線充電しようと思えば簡単に取り外しができ、装着も容易な点が特徴です。本体重量も20.4gと軽量で、重量増は気にせずに済みそうです。磁石による接続なので、脱着も容易です。リング自体は360度の水平回転と、±90度の開閉が可能なので、自由度そのものは従来製品と変わりません。ただ、リングの位置を回転させることができるので、その分は確実に使いやすくなります。なお、カラバリとしてスモーキーブラック(SMOKY BLACK)/セラミックホワイト(CERAMIC WHITE)/スチールブルー(STEEL BLUE)/ペールヴァイオレット(PALE VIORET)/サンドイエローの5色が用意され、6/24からの販売が予定されています。オンラインでの販売価格は3280円(税込)です。
参照:強力マグネットで簡単着脱 マグセーフ対応モデルのスマホリング AAUXX新シリーズ iRing Mag登場!
参照:強力マグネットで簡単着脱 マグセーフ対応モデルのスマホリング AAUXX新シリーズ iRing Mag登場!
【サンワダイレクト】電子メモ付き電卓とは?
サンワダイレクトで、何度も書き換え可能なタブレットと電卓の合体技のような商品「200-DH010BK」が販売されています。蓋付の電卓といった形状の製品で、蓋の裏側に何度も書き換えができる液晶タブレットを備えています。最近は、液晶タブレット付きの製品が多いような気がしていますが、電卓用によく使う機能が合体しているのは一つのメリットでしょう。液晶の記述面は73mm(W) x 135mm(H)なので、何かを記述して置くには十分なサイズと言えます。本体側面には、専用のペンを収納しておけます。電卓自体も大型の見やすい表示を有してはいますが、四則演算+アルファ程度の計算能力を持った製品になります。なお、液晶部の消去には電力が必要ですが、こちらの製品では充電式バッテリを内蔵し、USBバスパワーで充電します。多分、どこのご家庭でも余っっている、スマフォ用のチャージャーが流用できます。ただ、消費電力そのものはそれほどではないので、ボタン電池式の「200-DH011BK」も同時に販売されます。蓋付のため、一般的な電卓よりは大きめになりますし、両機能は連動しませんが、ちょっと面白そうです。オンラインでの販売価格は2980円(税込)です。
参照:電卓付きメモパッド 電子パッド 電子メモパッド 電卓パッド 充電式 電卓 ロック付き ブラック「200-DH010BK」
参照:電卓付きメモパッド 電子パッド 電子メモパッド 電卓パッド 充電式 電卓 ロック付き ブラック「200-DH010BK」
水曜日, 6月 15, 2022
【ソニー】ハイコストパフォーマンスなワイヤレスイヤフォン
ソニーから、ネックバンド型のワイヤレスイヤフォン「WI-C100」が販売されます。ソニーのワイヤレスイヤフォンというと、最近はアクティブノイズキャンセラー付きの製品が目立つ訳ですが、この製品では未搭載になります。通話時のマイク集音時のノイズを抑えるノイズサプレッションは搭載していますが。その代わりに、単独での連音楽続再生時間が最大25時間、10分充電で最長60分の利用が可能なクィック充電に対応しています。フル充電には3時間ほどかかりますが。また、圧縮音源で失われがちな高音域を補完するDSEEを搭載しているので、音質についても期待ができます。ドライバー径は9mmφと標準的で、装着時に違和感を感じる事もなさそうです。付属するイヤーピースはハイブリッドイヤーピースですが、サイズはSS/M/LLとなっており、サイズ的に合わないという方もいるかもしれません。接続はBluetooth5.0で、このクラスとしては初めてスマフォアプリに対応しており、イコライジング調整が可能です。オンラインでの販売価格は4950円(税込)とリーズナブルなのも良いところです。このシリーズ、以前の機種を使用していますが、はいコストパフォーマンスで良い成否シリーズだと思います。エントリーレベルとしては問題ないでしょう:
参照:ワイヤレスステレオヘッドセット「WI-C100」
参照:ワイヤレスステレオヘッドセット「WI-C100」
【エレコム】ケースをつけたままのタブレットも置けるスタンド
エレコム社から、タブレット端末用のスタンド「TB-DSDRAWLシリーズ」が販売されます。ホルダー部のスリットの幅が33mmと広くなっているのが特徴で、従来製品では安定して置くことができなかった、ケースをつけたままのタブレット端末でも置くことができます。ケースをつけたまま持ち出して、帰宅してからもそのまま利用することができるのは現実的です。もちろん、ケースなしの大型タブレット端末やノートPC、小型の液タブなども置くことができますから、だいぶ応用範囲は広そうです。高さ調整は7段階で、任意角度の固定ではありませんが、安定した設置が可能です。なお、収納時には本体厚がわずかに22mmとなるので、収納もそれほど苦労はしなそうです。底面側にはシリコンラバーの滑り止めが配置されているので、設置場所から簡単に動くようなことはなさそうです。カラバリはブラックとホワイトの2種になり、6月下旬からの販売が予定されています。従来のスタンドでは使用時にケースを外すのが面倒だったとか、安定しておけなかったなどの不満をお持ちであれば、選択の余地はあります。
参照:レザーケースを付けたタブレットもしっかり置ける7段階に角度調整が可能、折りたたみタイプのドローイング&タイピング タブレットスタンドを新発売
参照:レザーケースを付けたタブレットもしっかり置ける7段階に角度調整が可能、折りたたみタイプのドローイング&タイピング タブレットスタンドを新発売
火曜日, 6月 14, 2022
【サンワサプライ】パイプ椅子に取りつける収納ケースとは?
サンワサプライ社から、学校でよく使われている椅子に取り付ける収納ケースというか、パソコンバッグというか、そういう製品「BAG-SCLSD1BL」が販売されています。学校でよく使われている椅子はパイプフレームに木製の座面/背面の製品ですが、このパイプフレーム部分に取り付ける収納ケースということになります。収納ケース本体裏面には長さ調整可能なベルトが装備されているので、実際にはパイプ椅子以外にも、様々な椅子に取り付けが可能ですが。流石に、事務用の椅子への取り付けは難しそうです。パソコンを収納するためのポケットがあり、この部分のサイズは312mm(W) × 22mm(D) × 232mm(H)なので、A4サイズクラスのノートpcやタブレット端末も入れることができます。また、この収納部は厚みに余裕があるので、同時にノートなども収納できます。学校用のパイプ椅子の場合、座面から床までの高さはそれほどないので、万が一のベルトはずれでも、収納したノートPCへの影響はあまり心配はいらないかと。ただ、椅子の片方だけに取り付ける、バランス的に厳しいものがありそうには思います。カラバリはブルーとグレーの2色で、おらいでの販売価格は3278円(税込)です。時期的に、夏休みでの設置を考慮した方がよさそうですね。
参照:チェア側面簡単取り付け収納ケース(ブルー)「BAG-SCLSD1BL」
参照:チェア側面簡単取り付け収納ケース(ブルー)「BAG-SCLSD1BL」
【サンワサプライ】抗菌処理済み低反発ウレタン内蔵リストレスト
サンワサプライ社から、リストレスト「TOK-MU5BK」が販売されています。表面に抗菌処理を施した製品で、最近のリストレストにはよく見かけるようになった製品です。本体は円盤型のクッションを2個並べたようなデザインで、一歩間違えればおっ○い型と言えるのかもしれません。クッション材として低反発ウレタンを内蔵しているおで、ゆっくりと沈み込み、ゆっくりと戻るという特性を持ちます。従来使用していたウレタンフォームよりも、感触がいいかもしれません。中央の接合部に手首を置く形式なので、ちょうど左右のクッション材に手首が包み込まれるかのような感覚になります。表面素材そのものはさらりとした肌触りのポリエステル製で、底面側は滑り止めを兼ねたゴムスポンジ製です。本体重量は45gほどと軽量ですが、手首で上から押さえ込む形式なのと、ゴムスポンジによる滑り止めで、カンタに動くようなことはなさそうです。カラバリはブラックのみで、オンラインでの販売価格は770円(税込)です。安価なので、導入もしやすいかと。
参照:低反発リストレスト(抗菌)「TOK-MU5BK」
参照:低反発リストレスト(抗菌)「TOK-MU5BK」
【ミヨシ】冷却ファン付きノートPC用スタンド
ミヨシ社から、ノートPC/タブレット端末用冷却ファン付きスタンド「NSF-07」が販売されています。一般的なファン付きのスタンドの場合、大口径のファンをホルダーの中央に配置するか、複数の小径ファンを敷き詰めるような形式にすることが多いのですが、この製品ではホルダー部に70mmφのファンを2基配置する形式をとっています。ノートPCの底面い当たった冷却風はそのまま左右に分散して、底面全体を冷却します。スタンド全体は放熱性を考慮したアルミ合金製なので、こちらも、効率よく排熱が可能です。ヒンジ吐きだいぶとホルダー部の2箇所で、任意角度に固定することができます。本体は画面サイズ10.4"〜15.6"クラスのノートパソコンに対応しますので、大型のゲーミングのノートPCでもなければ、問題なく載せることができます。耐荷重は5kgなので、よほど大型の製品でもなければ。問題はない様です。なお、ノートPCを載せると内蔵キーボード/タッチパッドが使いにくくなるため、事実上は外付けのキーボードおよびマウスが必須になります。カラバリはブラックとシルバーの2色が用意されます。
参照:アルミニウムノートPCクーラースタンド [NSF-07]
参照:アルミニウムノートPCクーラースタンド [NSF-07]
日曜日, 6月 12, 2022
【IC-CONNECT】スマフォに直結するハイレゾ対応DAC
IC-CONNECT社から、スマフォ向けの超小型DAC「ATOM MINI」が販売されます。ワイヤレスイヤフォンの方がケーブルの煩わしさがないとはいえ、現在もLightningからアナログイヤフォンジャックに変換して使っている方も多いと思います。手軽に使えるおはいいのですが、ハイレゾ音源には対応していないし、ハイレゾ音源に対応したDACは大型で持ち運びが面倒とお思いの方も少なくないでしょう。そこで、手軽に扱えるハイレゾ音源対応の変換アダプタという贅沢な製品が望まれる訳ですが、この「ATOM MINI」はそういう要求に応える製品です。本体重量はわずかに8gで、大きさもLightning変換アダプタとそれほど変わりません。ただし、内蔵しているDACはESSTech.社のESS ES9280ACProで、PCMならば768KHz/32bit、DSD512までの音源再生が可能という優れものです。ヘッドフォン端子は3.5mmφの一般的なものですが、残念ながらマイクは使えないようです。電源はバスパワー駆動となり、接続すれば利用可能になります。そのため、バッテリーは搭載していません。ただし、ハイレゾ再生には別に再生アプリが必要ですが。接続端子形状にLightning/USB-Cの二つの製品が用意され、店頭予想価格は6500円前後とのことで、お買い得感が半端ないです。
参照:ATOM MINI
参照:ATOM MINI
土曜日, 6月 11, 2022
【センチュリー】USB-C接続の有線LANアダプタ
センチュリー社から、USBーC接続の有線LANアダプター「USB Type-C to Gigabit LAN 変換アダプター Ver2 (CCA-UCLV2)」が販売されます。ホストとの接続端子はUSB-Cで、接続規格はUSB3.2Gen.1。接続速度はネックにはなりませんが、有線LANは現実に即したGigabit Ethernetまでの対応になります。MacOS,Windowsなどに対応していますが、珍しいところではNintendo Switchの本体側に対応しています。そのわりに、iPadOSやAndoroid端末などのタブレット端末に対応していないというのが今ひとつ理解しにくいですが。M1/M1Proチップ搭載のMacには対応しているようですが、本機には外部電源供給端子がありませんので、USB-Cを1ポートしか搭載していないMacBookなどではちょっと使いにくい気がします。ともあれ、一般的な無線LANよりも、実質的な通信速度を高く取れる有線LANが使えるのは強みになります。気にするほどではないのですが、パッケージがクリアタイプになっており、マニュアルなどはダウンロードすることになるようです。現実に即しているとはいえ、ちょっと寂しい感じがしますね。オンラインストアでの販売価格が2980円(税込)なので、ある程度はやむを得ないのでしょうけど。
参照:USB Type-C to Gigabit LAN 変換アダプター Ver2 (CCA-UCLV2)
参照:USB Type-C to Gigabit LAN 変換アダプター Ver2 (CCA-UCLV2)
【アンカージャパン】タブレット端末用多機能スタンド
アンカージャパン社から、USBハブなどの機能を有したスタンド「Anker 551 USB-C ハブ (8-in-1, Tablet Stand)」が販売されます。放熱性と耐久性を考慮したアルミ合金製のスタンドで、ホルダー部と基台部の2箇所にヒンジがある構造です。重要なのは基台部で、ここには4K/60Hz対応のHDMI端子、SD,microSDメモリカードスロットが1基、2基のUSB3.1対応USBーA端子、ヘッドフォンジャックが用意されます。その他にUSB PDに対応した電源供給用USB-Cが用意され、入力は最大100w、ホスト機への電力供給は最大85wを可能にしています。ハブ本体側で15w消費するため、余裕のあるチャージャーを使った負が良さそうです。ホスト機への接続端子はUSB-Cです。つまり、これ一台あればタブレット端末がノートpc並みの能力を持つことが可能で、アテャマウスとキーボードを用意すれば準備良しということになります。Windows機だけではなく、iPadやAndroid端末などにも対応しているようなので、割と広範囲に使えそうです。オンラインでの販売価格は9990円(税込)です。
参照:Anker 551 USB-C ハブ (8-in-1, Tablet Stand)
参照:Anker 551 USB-C ハブ (8-in-1, Tablet Stand)
金曜日, 6月 10, 2022
【JVC】重低音再生重視の完全ワイヤレス型イヤフォン
JVCブランドから、完全ワイヤレス型のイヤフォン「HA-XC72T」が販売されます。接続はBluetooth5.2で、サウドコーデックはSBC/AACに対応します。前面には出てませんが、ノイズキャンセラーも搭載しているようで、外音取り込みの機能も有しています。重低音再生を重視したモデルで、専用に開発されたイヤーチップが採用されています。また、バスブーストの機能も有しており、迫力のある重低音が楽しめそうです。なお、内蔵しているドライバ径は6mmφと標準的です。従来機と比べて、イヤフォン本体/充電ボックス共に小型化/軽量化が図られているおも特徴です。こうなると気になるのが連続音楽再生時間ですが、ノイズキャンセリングオフの場合、単独で9時間再生、充電ボックスと併用する断続再生時間は21時間と十分な使用時間を確保しています。なお、10分充電で最長75分の再生が可能な急速充電にも対応しますが、充電ボックスへの重では有線のみのようです。ベースカラーはブラックですが、パートカラーとしてブラック/レッドのモデルが用意されます。「赤は血の色、黒は罪の色」なんていう言葉もありますが、ブラック+レッドの配色はなかなかにかっちょいい感じがします。オンラインストアでの販売価格は13970円(税込)です。
参照:ワイヤレスステレオヘッドセット「HA-XC72T」
参照:ワイヤレスステレオヘッドセット「HA-XC72T」
【サンワサプライ】超小型静音ワイヤレスマウス
サンワサプライ社から、超小型の静音マウス「MA-BBS311シリーズ」「MA-WBS311シリーズ」が販売されます。基本的な違いは接続方法で、前者がBluetooth5.2、後者は2.4GHz帯を使用するワイヤレスになります。前者では対応OSがWindows/MacOS以外に、ChromOS,iOS,iPadOS,Androidなどがサポートされており、スマフォやタブレット端末での利用が可能です。後者にはUSB-Aコネクタタイプの超小型レシーバーが付属します。本体全長が79mm程度の小型マウスで、一般的なマウスの2/3程度のサイズになりますので、かぶせ持ちはしにくい感じです。そのため、持ち運ぶのには適したサイズですが、ボタン数は基本の3個のみ。サイズ的/操作的な面から、サイドボタンは見送られたようです。その代わりと言う訳ではないのですが、左右のクリックスイッチには静音スイッチが採用され、使用する場所を選ばないのが特徴です。動き検出のセンサには高精細のブルーLEDセンサが採用され、分解能は1200cpi固定。電源は単4乾電池が1本で、本体重量は35g前後(乾電池を除く)。それぞれのシリーズにはカラバリとしてダークシルバーとレッドが用意されます。オンラインでの販売価格は3080円/2420円(各税込)です。
参照:狭いスペースでも使いやすい、超小型・超軽量の静音マウスを発売
参照:狭いスペースでも使いやすい、超小型・超軽量の静音マウスを発売
木曜日, 6月 09, 2022
【サンワダイレクト】USB PD対応チャージャーとケーブルのセット商品
サンワダイレクトで、USBーCチャージャーとケーブルのセット商品「702-AC034WSET1」が販売されます。こういうセット商品だと、チャージャーとケーブルを別々に揃える必要もないので、新規購入の場合には便利です。また、ケーブルがUSB PDのどの規格に適合しているのかを気にする必要もありません。チャージャーはGaN半導体を用いた「700-AC034W」になります。USB-Cの出力ポートを2基備えた商品で、各ポート最大60w、同時使用時で最大68wの出力が可能です。出力的には、ノートpcなどへの充電も可能です。コンセントプラグは折りたたみ式で、携帯時に鞄の中で引っかかるようなことはなさそうです。付属するケーブルはUSB-C/-Cで、ケーブル長は2m。1本だけですが、もう一本はデバイスに付属したものを使えということなんじゃないかと。ケーブル長も2mあれば、床近くの壁コンセントからテーブル上にまで十分に届きます。オンラインでの販売価格は6980円(税込)です。これから外部電源を揃えようという方には向いていると思います。
参照:USB-C PD充電器 60W + USB-Cケーブル 2m(700-AC034W+KU-CCP520)
参照:USB-C PD充電器 60W + USB-Cケーブル 2m(700-AC034W+KU-CCP520)
【サンワダイレクト】スマフォでも使えるペン型マウス
サンワダイレクトで、ペン型マウス「400-MAWBT186」が販売されています。ペンのようににぎって使うマウスで、左右対称のデザインの上に、右クリックボタンが本体左右に配置されているので、利腕に関わらずに使えるのが特徴です。また、ホイールクリックが持ち替えなしに利用できるようになり、一般的なマウスに近い操作性が得られます。この辺りは、従来製品よりもだいぶ機能向上した感があります。ホスト機との接続はBluetooth5.2の他に2.4GHz帯を使用するUSBーA型の超小型レシーバーが付属し、これと同梱のUSBーCの変換アダプタを利用することで、様々な環境で利用できます。センサーは高精細のブルーLEDセンサで、分解能は800cpi/1200cpi/1600cpiの切り替え式。電源としては充電式のバッテリーを使用し、USBバスパワーで充電を行います。連続動作時間は142時間で、想定使用期間は180日となります。なお、テール部分には導電繊維を用いたタッチペン機能が装備されているので、スマフォなどでも利用は可能です、なお、対応OSにはiOS/PadOS/Androidなどが並んでいますので、スマフォで普通にマウスとしても利用はできそうです。オンラインでの販売価格は4580円(税込)です。
参照:ペン型マウス ペンマウス Bluetooth ワイヤレス2.4GHz Type-A Type-C 充電式 800/1200/1600カウント 左手対応 スタンド付き「400-MAWBT186」
参照:ペン型マウス ペンマウス Bluetooth ワイヤレス2.4GHz Type-A Type-C 充電式 800/1200/1600カウント 左手対応 スタンド付き「400-MAWBT186」
【ヤマハ】大型ドライバ搭載ノイズキャンセラー付き完全ワイヤレス型イヤフォン
ヤマハ社から完全ワイヤレス型のイヤフォン「TW-E7B」が販売されます。世の中の大奥お完全ワイヤレス型イヤフォンが、耳からうどん垂らしたスタイルか、耳にそら豆突っ込んだ様なデザインであるのに対して、この商品では耳に500円玉突っ込んだかのようなデザインが特徴です。それもそのはずで、この商品に搭載されているドライバは10mmφという、完全ワイヤレス型としては異例のサイズで、その分だけ高音質が期待できます。耳への固定は独特な楕円形状のくぼみで行う形式で、見た目よりもしっかりと固定できそうです。とは言え、流石に大型になるためもあって、イヤーチップは5サイズが同梱されます。ホスト機との接続規格はBluetooth5.2で、サウンドコーデックはSBC/AAC/aptX Adaptiveなどに対応しています。マルチペアリングは最大6台。独自開発のアクティブノイズキャンセラーを内蔵しているので、外部のノイズを気にする事なく利用できるのも特徴の一つです。もちろん、が異音取り込みモードも容易されます。完全ワイヤレス型で気になる連続音楽再生時間はイヤフォン単独で6時間、充電ボックスを併用した断続音楽再生時間は最大22時間となっています。なお、10分充電で約1時間お音楽再生を可能にする急速充電にも対応しています。店頭予想価格は33000円前後とのことです。
参照:TW-E7B
参照:TW-E7B
水曜日, 6月 08, 2022
【エレコム】Airpods用トレー付き無線充電パッド
エレコム社から、完全ワイヤレス型イヤフォンに特化した無線充電パッド「W-QAV01WH」が販売されます。サイズ的という意味もありますが、この製品の最大の特徴は上側にAirPods用に窪みのついたトレーが用意されている事で、無線充電ボックスをずらさずに置くことが可能な点です。かといって、AirPods専用と言うわけではなく。トレーを外せば滑り止め付きの天板が用意されており、汎用の無線充電パッドとして利用することができます。AirPodsのように、充電ボックスが丸みを帯びた製品だと動いてしまうことがあり、フラットな充電パッドだと向かないのかもしれません。こういうトレーがあれば効率よく充電が可能になります。ただし、スマフォの無線充電をするにはサイズ的にも厳しいものがありますので、完全ワイヤレス型イヤフォン専用ということになるでしょうが。なお充電用に長さ100cmのケーブルが付属しますが、チャージャーは付属しません。チャージャーには5V/2A以上思おが推奨されていますおで、タブレット端末用のものが流用できるかと。オンラインでの販売価格は5841円(税込)です。
参照:Airpods/TWS向けワイヤレス充電器(5W・卓上)「W-QAV01WH」
参照:Airpods/TWS向けワイヤレス充電器(5W・卓上)「W-QAV01WH」
【サンワサプライ】携帯に適したフラット型モバイルディスプレイ
サンワサプライ社から、対角13.3"のモバイルディスプレイ「DP-05」が販売されます。最近のモバイルディスプレイのお約束通りに、ディスプレイカバー兼用のスタンド脚を備えたモバイルディスプレイで、任に角度の調整ができます。もっとも、ヒンジ等はないので、固定は緩やかになりますけど。ディスプレイは対角13.3”で、画面解像度は1920x1080のフルHDTV仕様。サイズ的には日常使いには十分だと思いますし、無理に高解像度化していないので見やすくなります。ホストとの接続端子形状はUSB-CとminiHDMIで、前者ならばケーブル一本で接続が可能です。後者では電力供給用のUSB-C端子に別売のチャージャーを繋ぐ必要があります。本体厚は8.5mmのフラットなデザインで、コネクタ周りが出っ張っていない分だけ携帯には適していると思います。薄型をキャッチコピーにしている製品は。握り潰してしまう事はないにせよ、強度的な不安が付き纏いますから。それでも8.5mm厚なので、割と薄く、持ち運びしやすいでしょう。本体重量は530gなので、モバイルディスプレイとしてはそれほど重くはなさそうです。オンラインでの販売価格は50600円(税込)です。
参照:モバイルディスプレイ「DP-05」
参照:モバイルディスプレイ「DP-05」
火曜日, 6月 07, 2022
【アップル】デュアルUSB-C搭載のチャージャー
アップル社から、USB-C接続のチャージャーが2種発表されています。両者の違いはコンパクトタイプなのか、スタンダードタイプなのかという点で、出力端子形状はUSB-C。ただし、アップル社製品で初となる2ポート装備のチャージャーとなります。総合出力は35wなので、M2チップ搭載のMacBookAirをはじめとした各種製品で利用可能です。出力が低めなので、もともと67w以上のチャージャーが付属しているモデルでは使えないことになっています。デュアルUSB-C装備の製品というだけでも、アップル社製品としては初めてですが、コンパクトタイプはデザイン的にもアップル社初めてではないかと思います。スタンダードタイプの製品は、従来のチャージャーのデザインの延長上にあるように思いますけど。ともにコンセントプラグは折りたたみ式で、入力電圧はユニバーサル仕様。プラグ形状の変換アダプタは必要ですが、世界中のどこでも使えることになっています。チャージャーのケーブルは別売で、オンラインでの販売価格は共に7800円(税込)です。
参照:デュアルUSB-Cポート搭載35Wコンパクト電源アダプタ
参照:デュアルUSB-Cポート搭載35W電源アダプタ
参照:デュアルUSB-Cポート搭載35Wコンパクト電源アダプタ
参照:デュアルUSB-Cポート搭載35W電源アダプタ
【アップル】M2チップ搭載MacBook Pro
アップル社からは、M2チップ搭載MacBook Proも発表されています。こちらは従来機からの大きなデザイン上の変化はなく、カラバリもシルバーとスペースグレイのみです。画面サイズも13”モデルのみの更新で、14"/16"モデルは従来機がそのまま併売ということになります。この辺りは、半導体不足や製造場所の変更などの影響でしょうかね?4コア+4コアのCPUは同じですが、Airと違い、こちらは10コアのGPUが標準搭載になります。また、内蔵バッテリ容量が大きいこともあってか、ビデオ再生時間はわずかに長い20時間になります。本体左側面にはThundebolt/USB4接続用のUSBーC端子が2個、右側面には3.5mmφのミニヘッドフォン/ヘッドセットジャックが1基というシンプルな構成になります。残念ながら、MagSafe3の端子はありませんので、USB-C端子経由での充電のみになります。キーボード置く側にはファンクションキーの代わりのTouchBarが用意されます。この辺りは賛否両方があると思いますが、無しのモデルは提供されません。オラインでの販売価格は最廉価の8GB RAM/256GB SSDモデルで178800円(税込)です。国内での販売価格は、ちょっと上がった感じがあります。
参照:13インチMacBook Pro
参照:13インチMacBook Pro
【アップル】M2チップ搭載型MacBook Air
アップル社から、MacBook Air/13"の新型が発表されています。大方の予想通りに、搭載されたSoCは新規開発のM2になります。従来製品との外観上の違いとして、カラバリが変更された点が挙げられ、従来のゴールド/シルバー/スペースグレイからゴールドが外されて、より明るいスターライトと、より黒いモデルであるミッドナイトが追加されました。ミッドナイトモデルは、個人的にはツボです。ある意味、MacBookのブラックモデルから久々の復活というところでしょうか?また、従来のデザインでは底面側が絞られていたのですが、今回の製品では角ばったデザインに変更されています。強いていえば、MacBok ProやiPhone12/13と同じデザインベースと言いましょうか。M2チップは高効率と高性能のコアを各4個ずつ搭載しており、M1チップ比で1.4倍の高速処理、8コア/10コアのGPU、最大で100GB/Secの帯域を持つユニファイドメモリを24GBまで搭載可能です。最大18時間のビデオ再生時間などを含め、M1チップ搭載機を置き換えるには十分なパフォーマンスですが、昨今の状況からか、M1チップ搭載モデルも併売になります。本体左側面には充電用のMagSafe3が1ポートと、Thunderblt/USB4用のUSBーC端子が2ポート用意されます。オンラインでの販売価格は最廉価モデルである8コアCPU/8コアGPUモデルが,8GB RAM/256GB SSD搭載で16800円(税込)からです。
参照:M2チップモデル MacBook Air
参照:M2チップモデル MacBook Air
月曜日, 6月 06, 2022
【マウスコンピューター】赤外線検出方式タッチパネル搭載のディスプレイ
マウスコンピューター社から、iiyamaブランドのタッチパネル付きディスプレイ「ProLite T2453MIS」が販売されます。珍しいのはタッチパネルの検出方式で、一般的には静電容量感知方式が用いられていますが、この製品で採用されたのは赤外線方式。発光部から赤外線を発して、指がそれを遮ったのを検知する仕組みです。周辺に赤外線発光部とセンサを配置しなければならないため、狭額縁化ができませんが、軽いタッチで反応するのが特徴です。もちろん、10点マルチタッチ程度は朝飯前にこなせ、手袋などをしていても動作するのが特徴でもあります。ただし、屋外や日光がよく当たる窓際など、強い赤外線は受ける環境では反応が鈍るかもしれません。なお、赤外線を使っているからといって、指先が暖かくなるわけじゃありませんよ。画面サイズは対角23.6”で、表示分解能はフルHDTV相当の1920x1080。映像入力はアナログVGAと、HDMI/Displayportが各1ポート。スピーカーも内蔵しているので、HDMIであればケーブル一本で映像と音声の同時伝送が可能です。タッチペネルの関係上、対応OSはWindows10/11です。今までのタッチパネルでは使いにくいと感じておられる方は、検討の価値はあるかもしれません。
参照:ProLite T2453MIS
参照:ProLite T2453MIS
【アンカージャパン】変則的出力のモバイルバッテリー
アンカージャパン社から、大容量モバイルバッテリー「Anker 523 Power Bank (PowerCore 10000)」が販売されます。大容量10000mAhのバッテリーを内蔵しているにもかかわらず、本体サイズが153mm(L) x 72mm(W) x 16mm(D)に収められた製品です。昨今のスマフォ内蔵バッテリーの大容量化に伴い、モバイルバッテリーも10000mAhクラスが常識化した感じがあります。本体重量は250gなので、ちょっとずしっとくる感じがありますが、携帯するのには何とかなるレベルです。充電はUSB-C経由で行われ、USB PD(18W)クラスのチャージャーが必要です。出力は充電兼用のUSB-Cと、出力専用のUSBーAを各1ポート備えており、USB-C側は5V/3A,9V/2.22Aに対応します。USB-A側は5V/4.5A出力に対応したあ、ちょっと変則的な構成になります。もっとも、出力電圧の関係から、ノートPCの充電は難しく、スマフォやタブレット端末くらいとなりますが。また、低電流モードも備えていますので、ワイヤレスイヤフォンの充電にも対応ができます。なお、同時使用時の出力は合計18wまでとなっています。カラバリはブラックのみで、オンライでの販売価格は4690円(税込)です。スマフォやタブレット端末専用の第四両モバイルバッテリーを求めている方にはいいんじゃないかと。
参照:Anker 523 Power Bank (PowerCore 10000)
参照:Anker 523 Power Bank (PowerCore 10000)
日曜日, 6月 05, 2022
【ROG】ドットディスプレイ搭載ゲーミングキーボード
ASUS社のROGブランドからフルサイズ有線ゲーミングキーボード「ROG Strix Flare II Animate」が販売されています。最大の特徴はテンキー側奥に配置されたマトリックス状のAniMe Matrix™ LEDディスプレイで、ここには専用のドライバーから兄メー書を表示させることができるようになっています。ゲーミングキーボードでは、雰囲気を盛り上げる目的で、様々なキーバックライトの効果が用意されていますが、こういうパターンは初めてかもしれません。ドット数の関係上、あまり精度の高い表示とはいえませんが、それでもなかなか楽しそうです。パームレストは巨大ですが、マグネット固定式なので脱着は容易です。手首を乗せる側はソフトクッションが取り付けられていますので、長時間のゲームプレイでも問題ないでしょう。キースイッチには独自のROG NXメカニカルスイッチが採用されており、垢軸系/茶軸系の2系列が販売されます。キースイッチは交換可能ですが、キー配列は英語版のみのようです。接続はUSB2.0による有瀬接続で、ケーブル長は若干長めの2m。専用ドライバを組み込むことで、ポーリングレートは8000Hzにもなります。ドライバソフトの関係もあって、対応OSはWindows10のみです。なお、店頭予想価格は33800円〜37580円ほどと、ゲーミングキーボードとしてもお高めです。
参照:ROG Strix Flare II Animate
参照:ROG Strix Flare II Animate
土曜日, 6月 04, 2022
【XTRFY】ワイヤレスでも軽量なゲーミングマウス
XTRFY社から、軽量ワイヤレスマウス「M42 RGB WIRELESS」が販売されます。バッテリーを愛蔵している分だけ、軽量化には不利なワイヤレスマウスですが、本体重量は67gとかなり頑張っています。この軽量さを実現するために、パーム部分と底面は肉抜きされており、孫文だけ内部のイルミネーションが目立つようにもなっていますが。接続は2.4GHz帯を用いるワイヤレスと、充電兼用のUSB-Cポートを用いた有線接続の2方式になり、前者用に超小型のレシーバーが付属します。ただし、変換アダプタがついていますので、USB-Aポートがないノートpcでも利用は可能です。また、降車用にはUSB-A/-Cのケーブルが付属します。ただし、急速充電などには対応していないようで、充電はホスト機のUSBポートに限定されているようです。バッテリーでの連続動作時間は最大75時間になります。マウスの肝であるうごっ検出にはPixart 3370光学センサが採用され、最大分解能は19000cpi。本体は左右対象のデザインで、サイドボタンはあまり出っ張っていないように見えます。左右クリックスイッチにはKailh社のGM 8.0が採用され、打鍵耐久回数は8000万回にもなります。カラバリとしてはblack/Whiteが用意され、オンラインストアでの販売価格は14196円(税込)です。
参照:XTRFY M42 RGB WIRELESS BLACK
参照:XTRFY M42 RGB WIRELESS BLACK
【上海問屋】自重で挟み込むノートPC用スタンド
上海問屋から、ノートPC用のスタンドが販売されます。スリットにノートPCを置くスタイルの製品ですが、この種の製品は厚みが合わないとグラグラしたりと不安定になりがちでした。この製品ではスリットに置くとノートPCの自重で左右の板が中央に寄せられて、しっかりと支えられるのが特徴です。閉じたときの厚みが32mmまでのノートPCに対応しますが、薄すぎると固定が甘くなるかもしれませんが。また、基本的にリッジクローズドモードでの使用になるか、未使用時に立てておくような使い方になります。さらに、接地部がハエ上がって滑り止めになっていますので、ここにスマフォなどを立てかけておくことも可能です。基本的な材質はプラスティックで、接触面には傷をつけないようにシリコンラバーが貼り込まれます。ちょっと強度的な不安は残りますが、ある程度しなることで力を分散しているのかもしれません。本体色はグレーのみで、オンラインでの販売価格は1780円(税込)です。今までのスタンドに満足できなかった方は、選択肢にあげてもいいのでは?
参照:上海問屋 置くだけで、自動で挟み込んで固定してくれる ノートPC用縦置き収納スタンド(カラー:ホワイト) DN-916137
参照:上海問屋 置くだけで、自動で挟み込んで固定してくれる ノートPC用縦置き収納スタンド(カラー:ホワイト) DN-916137
金曜日, 6月 03, 2022
【iClever】数字入力だけではない左手用デバイス
iClever社から、Bluetooth接続のテンキーユニット「IC-KP08」の新色として、パープルが販売されます。どぎつい感じの紫ではなく、軽い感じのライトパープルといった配色で、あまり同系色のないデスクトップでも違和感は感じにくいかと思います。ホスト機との接続はBluetooth5.1ですが、マルチペアリングは非対応です。とはいえ、互換性は高く、MacOS/Windowsの他にAndorid/iPadOS/iOSなどに対応します。キーキャップは円形ですが、メカニカルキーというわけではありません。充電端子形状はusB-Cで、フル充電には1時間程度かかりますが、連続動作時間は40時間となっています。なお、銃で尿のケーブルとして、長さ30cm程度のものが付属するようです。保体重量は180gと軽量の部類ですが、机上は容易に動いてしまいそうなのが気になります。このシリーズは単なるテンキーユニットとしてだけではなく、左手・右手用入力デバイスとしても利用可能で、専用のキートップシールが付属しており、手書きではありますが、機能アイコンを貼りつけることができます。マクロ機能の割り当てができるわけではなさそうですが、それなりに便利そうです。くりスペなどでの利用が可能なようです。Amazonでの販売価格は2699円です。
参照:【iClever】デジタルイラストに役立つBluetoothテンキーから新色パープルが新発売
参照:【iClever】デジタルイラストに役立つBluetoothテンキーから新色パープルが新発売
木曜日, 6月 02, 2022
【サンワダイレクト】傷やホコリの補正機能付き高解像度フィルムスキャナー
サンワダイレクトで、フィルムスキャナー「400-SCN061」が販売されています。フィルムの入手や現像がおぼつかなくなりつつありますが、既に撮影したフィルムのデジタル化というのは一定の需要があるわけで、その需要に応えるように不定期に商品がリリースされている印象です。この商品では、従来のフィルムスキャナに比べて高解像度化され、最大分解能は7200dpiにも及びます。また、フィルムに残った傷やホコリの自動補正機能を搭載しているので、ユーザーが後から修正する手間を減らしてくれます。スキャンするフィルム自体は35mmのネガ/ポジの両方に対応し、マウントフィルムのスキャンも可能です。ユニークな機構として、35mmフィルムのマウンターに磁石が用いられており、装着が簡易化されています。電源はACアダプター形式で、ホスト機との接続はUSBによる有線接続。1.7mのケーブルが付属します。オンラインでの販売価格は59800円(税込)です。いまだに大量のデジタル化されていないフィルムが残っている方は、これを機会にデジタル化されてはいかがでしょうか?
参照:フィルムスキャナ 35mm ネガ デジタル化 ポジ対応 高画質 自動送り 7200dpi CCDスキャン ゴミほこり傷補正機能付き「400-SCN061」
参照:フィルムスキャナ 35mm ネガ デジタル化 ポジ対応 高画質 自動送り 7200dpi CCDスキャン ゴミほこり傷補正機能付き「400-SCN061」
【サンワダイレクト】タブレット端末サイズのモバイルディスプレイ
サンワダイレクトで、対角12.5"のモバイルディスウウプレイ「400-LCD005」が販売されています。このサイズはほぼタブレット端末のサイズになり、実際、紹介動画内でもタブレット端末用のスタンドに取り付けられることが紹介されています。このサイズにフルHDTVの液晶を装備したのが本機です。一般的なサイズよりもひと回り小さいですが、実油状は問題なさそうです。残念ながら、背面はフラットというわけではなく、インターフェースコネクタのある部分が膨らんだ形式になりますが。なお、ディスプレイの表面処理は非光沢タイプなので、鮮やかさにおいては一歩譲りますが、眩しすぎたりはしません。ホスト機との接続はUSB-CとminiHDMIのいずれか一方で、給電用のUSB-Cを備えていますが、USBーC接続時はケーブル一本で接続できるのが特徴です。また、Nintendo Switchに接続できるのも特徴の一つで、複数人で同じゲームを楽しむことも可能です。ヒンチ付きのスタンド客は付属しませんが、ディスプレイカバー兼用のスタンド客が用意され、ある程度の角度をつけて使用することができます。オンラインでの販売価格は29800円(税込)です。
参照:モバイルモニター 12.5インチ フルHD Type-C/miniHDMI接続 スピーカー内蔵 薄型 軽量450g スタンドカバー PC/Mac/Nintendo Switchなど対応「400-LCD005」
参照:モバイルモニター 12.5インチ フルHD Type-C/miniHDMI接続 スピーカー内蔵 薄型 軽量450g スタンドカバー PC/Mac/Nintendo Switchなど対応「400-LCD005」
【秋葉館】MagSafe無線充電パッドを取り付けられるスタンド
秋葉館で、Elecjetブランドのシンプルなスタンド「Elecjet Stand S1 for MagSafe Charger シルバー [StandS1]」が販売されています。
ヒンジのついたスタンドで、荷に角度に固定することができるのが特徴になります名前にある通り、一方の板にはアップル純正のMagSafe無線充電パッドの取り付けが可能で、固定と充電の二つの機能を同時に賄えます。シンプルすぎるほどシンプルなスタンドで、逆に様々な応用が効きそうな感じもします。たとえば後方に余裕があるキーボードに貼り付ければ手軽にスマフォ用キーボードにもなりますし、開いて置けばAirPods用の無線充電も可能になります。逆に、無線充電パッドがなければ、ちょっと使い勝手は悪そうです。なお、底面側には滑り止めのラバーフットが結衣されているため、容易には動かないようになっています。カラバリはシルバーのみで、オンラインでの販売価格は1628円(税込)です。シンプルなデザインで、任意角度での固定ができるスタンドが必要ならば、このスタンドは選択肢に挙げられます。
参照:Elecjet Stand S1 for MagSafe Charger シルバー [StandS1]
参照:Elecjet Stand S1 for MagSafe Charger シルバー [StandS1]
水曜日, 6月 01, 2022
【RAVPower】チャージャーとケーブルが付属する無線充電セット
RAVPowerブランドから、無線充電パッドとチャージャーのセット「RP-WC1005」が販売されます。無線充電パッドというと、単独で販売されているd製品が多く、電源を別に用意する必要があった訳ですが、このセットならば安心です。無線充電パッドは最大10w充電が可能で、天板側にはファブリック生地が採用されています。本体厚は僅かに11mm厚ほどで、机上においても邪魔にならないレベルです。付属するチャージャーはUSB PD対応で、20Wに対応しているとされていますが、充電パッドそのものは18w入力になるようです。入出力端子はUSB-CでUSB-C/-Cのケーブルが付属します。ケーブル長は1.2mなので、床近くの壁コンセントからだとあまり余裕は無さそうです。机上のテーブルタップなどにつなぐ場合には問題ありませんが。無線充電パッド側のインジケータランプは天板側ではなく、側面にあるため、視認しやすくなっています。なお、MagSafeには非対応です。ドコモのオンラインショップで販売され、オンラインでの販売価格は3630円(税込)です。
参照:ワイヤレス充電器 RP-WC1005【ワイヤレスチャージャー05】
参照:ワイヤレス充電器 RP-WC1005【ワイヤレスチャージャー05】
【上海問屋】MagSafe固定式無線充電対応冷却ファン
上海問屋から、MagSafe固定式のスマフォ冷却グッズが販売されます。スマフォの背面に取り付ける強制冷却グッズは多いのですが、問題になるのはその固定方式です。従来の製品の多くはクリップ固定式で、スマフォを挟み込む様にして固定してきました。一方で、iPhone12/13シリーズで採用されたMagSafeは、磁石の力で背面位固定することができる強力アイテムですので、これを組み合わせない手はありません。この製品はiPhone12/13専用ということになりますが、MagSafe固定式の強制冷却アイテムになります。冷却そのものはペルチェ素子と強制空冷ファンで行われる一般的な方式で、それ自体は多くの製品がリリースされているため、安心して使用できます。また、電源は外部から取られますが、無線充電の機能があるため、稼働中はiPhone側に無線充電を行うこともできます。逆に、MagSafeで密着させながらの冷却になるため、結露の可能性は高くなります。ちょっとだけ、運用には注意が必要です。充電端子形状はUSB-Cで、ケーブル長約1.4mのUSB-A/-Cのケーブルが付属します。本体にはバッテリーなどはなく、非稼動中は無線充電は行われません。オンラインでの販売価格は2680円(税込)です。
参照:上海問屋 マグネット固定式・ワイヤレス充電機能付ペルチェクーラー DN-916162 [iPhone12/13シリーズ用・MagSafe固定・スマホ用冷却]
参照:上海問屋 マグネット固定式・ワイヤレス充電機能付ペルチェクーラー DN-916162 [iPhone12/13シリーズ用・MagSafe固定・スマホ用冷却]
火曜日, 5月 31, 2022
【秋葉館】Mac mini専用強制空冷ファン
秋葉館で、Mac mini専用の冷却ファン内蔵スタンド「Macminiクーリングスタンド2 [RGH-MMCS2X]」が販売されます。Mid2010以降のアルミボディのMac miniに対応しており、底面側からUSBバスパワー駆動の冷却ファンで強制的に空冷することができます。サイズ的にはIntelチップ搭載モデルだけではなく、M1チップ搭載モデルでも利用可能で、画像や動画の編集時の発熱を速やかに排熱することが可能です。ファンからの風は底面側から当たり、Mac miiとの間に空いた隙間から抜けていく構造なので、空冷効率も良さそうです。排熱のためにアルミボディが採用されているとは言え、強制空冷ファンがあった方が安心といえば安心です。なお、設計はpcパーツの金属加工に定評のある長尾製作所で行われているため、信頼性も高くなります。サイズ的には、載せるだけならばMac Studioも可能かもしれませんが、使用については保証されません。あくまでもMac mini専用と言うことのようです。オンラインでの販売価格は5980円(税込)です。
参照:Macminiクーリングスタンド2 [RGH-MMCS2X]
参照:Macminiクーリングスタンド2 [RGH-MMCS2X]
【アーキサイト】テンキーレス有線メカニカルキーボード
アーキサイト社から、テンキーレスメカニカルキーボード「Maestro TKL」シリーズの販売がアナウンスされています。フルサイズメカニカルキーボード「Maestro」のテンキー部分をバッサリと切ったかのようなデザインで、キー数は91キー。キースイッチにはCherryMXの黒軸/茶軸/青軸/赤軸/静音赤軸/スピードシルバー軸/クリア軸が採用されています。なお、キースイッチ自体はスタンダードサイズですが、キーキャップにはロープロファイルタイプが採用されているので、若干ながら背が低くなっているのが特徴です。キーピッチは19mmと一般的ですが、キーストロークはスピードシルバー軸で3.4mm、静音赤軸で3.7mm、他は4mmとなります。キーキャップには高耐久性のPBT樹脂が採用され、キートップの印字は消化型となっており、摩耗に強くなっています。この種の製品ではWindos専用であることが多いのですが、MacOS専用のモードが利用可能で、キーボドから切り替えができます、なお、底面側のDIPスイッチにより、一部キーの切り替えが可能になっています。また、ケーブルは脱着式で、ケーブル長は1.8mです。接続端子形状はUSB-Aですが、付属のアダプタでUSBーCに接続も可能です。キー配列は、日本語と英語の両方が用意されます。ファンクションキーは用意されているので、ゲームだけではなく、汎用に使用可能な製品になります。
参照:“Maestro(マエストロ)”シリーズ第4弾 省スペースなテンキーレスキーボード「Maestro TKL」を販売開始
参照:“Maestro(マエストロ)”シリーズ第4弾 省スペースなテンキーレスキーボード「Maestro TKL」を販売開始
日曜日, 5月 29, 2022
【プリンストン】iPad用タッチパッド搭載キーボード付きケース
プリンストン社から、UAG社のiPad用トラックパッド付きキーボードケースが販売されます。iPadへの装着は磁石により、簡単に脱着できるのが特色です。ただし、キーボード部との接続はSmartConnector経由ではなく、Bluetoothとなっています。キーボードは、専用機であるにもかかわらず、二台までのマルチペアリングに対応しており、ちょっとiPhoneで入力したいなどのリクエストに答えることができます。また、7色から選択可能なキーバックライト付きなので、視認性は良くなります。キーボード部手前側には幅広のタッチパッドが用意されていますが、奥行きがなさそうなので、マルチタッチジェスチャー入力操作には慣れが必要です。キーボードの充電端子形状はUSB-Cなので、チャージャーも流用できそうです。UAG社製品と言えば耐衝撃性の高さが知られていますが、この製品もMIL-STD-810G, Method 516.6 Procedure IV準拠のテストをクリアしており、落下耐性は2.4mにも及びます。オンラインでの販売価格は19800円(税込)です。
参照:UAG iPad(第9/8/7世代)用トラックパッド搭載Bluetoothキーボード付ケース
参照:UAG iPad(第9/8/7世代)用トラックパッド搭載Bluetoothキーボード付ケース
登録:
投稿 (Atom)
















































