アップル社から、AppleWatchの正統進化系のSeries8が発表されています。タフさ加減や実用度などの点ではUltraには及ばないものの、従来製品との互換性や健康関連の計測などの点ではSeries8の方が優れているケースもあります。計測面では長らく待たれていた皮膚温センサが装備され、体温計測も可能となっています。男性ではあまりピンときませんが、月経周期まで正確に計測できるようです。iPhone14シリーズ全シリーズに採用された衝突事故検出機能はこのシリーズでも採用され、内蔵した高重力加速度センサで事故に巻き込まれたと判断されたら、緊急連絡先に連絡が行きます。この機能が使われないのに越したことはありませんが、万が一の場合への備えができます。従来の転倒防止機能の進化型ということになりますか。もちろん、心電図の計測も可能となっています。WatchOS9から採用予定となっている定電力モードでは、36時間の利用が可能になっていますが、通常モードでも18時間の利用が可能です。本シリーズでは前シリーズと同様に、41mm/45mmの製品が用意され、従来のバンドなどもそのまま利用できます。また、gpsモデルとCellularモデルが用意されるので、計4機種ということになります。50mの耐水性能やIP6X相当の防塵性能も擁しているので、普通に利用することができそうです。オンラインストアでの販売価格は40mmモデルで59800円/74800円(格税込)、45mmモデルで64800円/79800円(各税込)です。
参照:Apple Watch Series 8
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
金曜日, 9月 09, 2022
木曜日, 9月 08, 2022
【アップル】大型レンズ搭載のiPhone 14 Proシリーズ
アップル社からは、今回の新製品の目玉ともいえるiPhone 14 Proシリーズも発表されています。シリーズは画面サイズ6.1”のProシリーズと、6.7"のProMaxシリーズに2分されます、見た目で大きく変わったのは背面カメラが大型化したことで、シリーズを重ねるごとに大型化が顕著になっています。メインカメラにはシリーズ初の4800万画素のセンサが搭載されていますが、広角と超広角レンズには、従来と同じく1200万画素のセンサが採用されています。フロントカメラはオートフォーカス機能を備えたTruedepthカメラで、センサは1200万画素。もしかすると、これがいちばんの大きな特徴かもしれませんが、従来製品にあったFaeID用の固定値のノッチはありません。いや、正確にはフロントカメラレンズは固定位置ですが、ノッチの代わりに使用状況に応じて形状を変化させるDynamic Islandが採用され、通常はあまり目立たない使い方が可能になっています。また、ディスプレイには常時点灯型が最奥され、ロック画面で時間や各種の情報表示が可能になっています。この辺りは好みの問題はあるかもしれませんが、個人的にはそこまではいらないかな、と。もっとも、ロック画面のカスタマイズはできた方がいいです。バッテリーでの利用時間は13シリーズよりも1時間ほど長い使い方が可能で、充電はLightning/MagSafeの両方に対応します。カラバリとしてはディープパープル/ゴールド/シルバ/スペースブラックの4色が用意され、ストレージ容量は128GB/256GB/512GB/1TBの4種。オンラインストアでの販売価格は、Proモデルで149800円/164800円/194800円/224800円(各税込)、ProMaxシリーズが164800円/179800円/209800円/239800円(各税込)となっています。
参照:iPhone 14 Pro
参照:iPhone 14 Pro
【アップル】Plusが追加されたiPhone14シリーズ
アップル社からは、iPhone 14シリーズが発表されています。今回のシリーズからは5.4"のminiが廃止され、大型のPlusシリーズが追加というか、復活というか、がされています。画面サイズは無印で6.1"、Plusモデルが6.7"です。ともにFaceIDに使用するノッチ付きで、フロントカメラはオートフォーカス機能付きの1200万画素。背面カメラは1200万画素のメインと超広角の2レンズ式で、光学ズームは2倍、デジタルズームは5倍になります。加速度センサを利用した衝突検出機能付き。カメラレンズはわずかに明るめのものとなっています。ただし、搭載されているチップはiPhone13シリーズと同等のA15Bionicになります。13シリーズのサイズを含めたボアアップモデルと言ってもいいかもしれません。13シリーズと同様に、航空産業用のアルミ合金製ケースとなっています。ディスプレイ面は従来製品と同様に、セラミックシールド付きの頑丈なモデルになります。充電はLightningによる有線充電と、MagSafeによる無線充電の両方に対応します。内蔵ストレージは128GB/256GB/512GBがそれぞれに用意されます。また、カラバリとしてミッドナイト/パープル/スターライト/(PRODUCT)RED/ブルーの5色が用意されます。オンラインストアでの販売価格は無印が119800円/134800円/154800円(各税込)、Plusモデルが134800円/149800円/179800円(各税込)です。
参照:iPhone14
参照:iPhone14
【アップル】最大サイズのAppleWatch Ultraはウルトラにすごい
アップル社から、AppleWatchの新シリーズとして「Apple Watch Ultra」が発表されています。従来製品にもあったチタンケースをベースにした製品で、軽量で頑丈というのが売りの一つです。さらに、最大使用時間が36時間という、従来製品の倍近い使用時間を実現しており、実用品として利用できる数字になったかと思います。定電力モード時には最大60時間とされていますので、ジュライ製品にあった1日くらいしか持たないという問題の解決になっているのではないかと。GPSも2周波対応になり、精度が向上しています。デジタルクラウンとサイドボタンは大型化したのに加え、保護するかのように周囲が盛り上がったことで、従来製品よりもメカめかしい印象を受けます。また、反対側にはアクションボタンが新設され、操作性を故樹上させています。その代わりに、本体は従来製品よりも大型化しており、49mmというAppleWatchシリーズ中で最大のサイズになっていますけど。タフさ加減で言えば、100m耐水、IP6X相当の防塵機能を有し、MIL-STD 810Hの試験もパスしているので、かなり過酷な環境での利用も可能と思われます。珍しいのはサイレン機能が追加されたことで、86dbという大きな音を出して、自分の位置を知らせることができます。実用製品として申し分ないのですが、オンラインでの販売価格は124800円(税込)からとなっており、こちらはお財布には優しくなさそうです。
参照:Apple Watch Ultra
参照:Apple Watch Ultra
【アップル】H2チップ搭載したAirPods Pro(第二世代)
アップル社から、AirPods Pro (第二世代)が発表されています。従来の第一世代機とあまり代わり映えのしないデザインで、すっとぼけた鳥の頭のようなデザインは健在です。とはいうものの、搭載チップがH1から新規開発のH2に変更され、各種機能がブラッシュアップされています。特に、ブラッシュアップされたアクティブノイズキャンセラーと、追加された適応型環境音除去機能により、周辺のノイズを気にせずに音楽に集中できるというのは良いと思います。もちろん、空間オーディオにも対応しています。また、コントロール系ではスワイプによる音量コントロールが追加され、より使いやすくなっています。あまり多用することはないのかもしれませんが、便利機能の一つになります。また、使用時間の向上も図られており、アクティブノイズキャンセラーオンでも単独仕様では最大6時間、付属する充電BOXと併用する断続使用時間は30時間にも及びます。なお、付属する充電ボックスはLightningによる有線充電と、無線充電に対応している訳ですが、今回の製品ではMAGSAFEにも対応しており、充電パッドからずれて充電に失敗していたということが減るように思います。オンラインストアでの販売価格は39800円(税込)です。なお、同時にAirPods Pro(第二世代)向けのイヤーチップも発表されており、XS/S/M/Lの4サイズが用意されています。こちらのオンラインストアでの販売価格は1250円(各税込)です。
参照:AirPods Pro (第二世代)
参照:AirPods Pro (第二世代)
水曜日, 9月 07, 2022
【マイルストーン】背骨付きのゲーミングチェアとは?
マイルストーン社から、Cougar社のゲーミングチェア「Terminator」が販売されます。まるでSF映画の宇宙船のコックピットにありそうなデザインで、正面から見るよりも、後方から見た方が見栄えがするかもしれません。背面中央には脊髄を思わせるようなデザインが施されており、何だか骨格標本を見ている感じがします。背面から見ると大きな肩甲骨と腰骨があるようにも見えます。とは言え、硬くて座りにくいということはなく、背もたれのリクライニングから高さ調整までを容易に変更することができます。4Dアームレストと名付けられた肘掛けも、セッティングを自在に変えることができます。背中を預ける背もたれの部分も繊維強化プラスチック (PAFRP) と大型のフォームで、包み込むかのような座り心地になります。デブリングな私にはありがたいのですが、この製品の耐荷重は135kgなので、私が座っても問題はありません。なお、その代価として、椅子だけで36.5kgもありますので、設置には苦労しそうです。残念ながら、このゲーミングチェアと組み合わせられるキーボードやコントローラを置くゲーミングデスクやモニタ台などはセットされませんので、探すのは大変そうです。オンラインストアでの販売価格は108900円(税込)です。
参照:COUGAR Terminator
参照:COUGAR Terminator
【エレコム】スマフォホルダー付きスタンド
エレコム社から、複数のスタンドが発表されていますが、注目したいのは折りたたみ式スタンドの「PCA-LTSFA01SV」です。放熱性を考慮したアルミ合金製のスタンドで、底面側にはヒンジ付きのおスタンド脚があり、無段階の角度調整ができます。未使用時にはスタンド脚を折りたたんで、コンパクトに保管することができます。10”〜17”のノートpcや、12.9"クラスのタブレット端末を載せて使用することができます。注目する理由は左側に伸びた引き出し式のアーム型スマフォホルダーで、その先には磁石が組み込まれています。MagSafe対応のiPhone12/13であればそのまま固定することができますし、そうでない機種用に専用の鉄板シールが付属します。現在ではスマフォを併用することは多いと思いますし、在宅勤務などの際には手放せないでしょう。ただし、本体左側にあるため、右利きの方には取りにくいかも知れません。もちろん、この部分には無線充電の機能はありません。また、スマフォ側に鉄板シールを貼り付けると無線充電時に不具合を生じる可能性がありますので、何らかのケースに貼り付けることをお勧めします。有線充電がメインならば心配はありません。オンラインでの販売価格は15642円(税込)です。在宅勤務が多い方にはお勧めです。
参照:折りたたみノートパソコンスタンド(アルミ/無段階)「PCA-LTSFA01SV」
【エレコム】抗菌/抗ウィルス加工済み外付けSSD
エレコム社から、USBフラッシュメモリ型の外付けSSD「ESD-EHLシリーズ」が販売されます。表面を抗菌・抗ウイルス加工を施した製品で、時代には適合した製品かと思います。かなり小型化された製品で、装着時でも隣接するコネクタを塞ぐことはなさそうです。本体サイズは61.0mm(L) × 21.0mm(W) × 11.0mm(D)になります。残念ながら、ノートpcに装着したままでケースに入れられるというサイズではなさそうですが。ホスト機との接続端子はUSBーAで、コネクタはスライドレバーによる出し入れが可能になっていますから、携帯時でも端子の破損などを心配する必要はなさそうです。接続規格はUSB3.2Gen.2で、1TBモデルの公称の転送速度はシーケンシャルリードが600MB/Sec、シーケンシャルライトで500MB/Secと、外付けSSDとしてもかなり高速になります。当然、USBバスパワーで動作しますので、他にDげなダプタを必要とすることはありません。用意される容量は250GB/500GB/1TBの3製品で、オンラインでの販売価格は9328円/14278円/23078円(各税込)です。
参照:安心の抗菌・抗ウイルス仕様!テレビ録画やゲームデータの保存にも使える小型・軽量スライド式外付けSSD 3容量を新発売
参照:安心の抗菌・抗ウイルス仕様!テレビ録画やゲームデータの保存にも使える小型・軽量スライド式外付けSSD 3容量を新発売
火曜日, 9月 06, 2022
【サンコー】USBハブとペン立ての合体技?!
サンコーレアモノショップにて、4ポートUSBハブ付きペン立て「Hub a Pen」が販売されています。以前から、思い出したように製品が販売される文房具とUSBハブのコンビネーション商品です。四角いペン立ての底面にUSBハブを備えた商品なのか、四角いUSBハブの天板側を有効利用する商品なのかは不明ながら、ネーミングセンスはいかにもサンコーレアモノショップ的な商品と言えます。ホスト機との接続端子形状はUSB-Cですが、ハブ機能そのものはUSB2.0相当で三面に配されたUSBーAポーットの通信速度は480Mbpsに止まります。通信速度からは、大容量ストレージを接続するよりは、キーボードやマウスなどを接続する方が良さそうです。あるいは、USB3系列の製品がリリースされる布石でしょうか?なお、上面側ペン立ての機能として、内側にフェルト素材が採用されているのが特徴で、金属製のペンを立てても先端部を傷つけるようなことがありません。オンラインでの販売価格は3680円です。
参照:4ポート付きペン立て「Hub a Pen」
参照:4ポート付きペン立て「Hub a Pen」
日曜日, 9月 04, 2022
【サンコー】間接冷却で広い範囲を冷やせる冷却バンド
サンコーレアモノショップで、ペルチェ素子を使用する冷却グッズ「おでこバンドCOOL」が販売されています。従来から同社で販売しているネッククーラーシリーズなどと違うのは、ペルチェ素子を人体に接触させて直接冷却するのではなく、人体との間に水のうを介し多関節冷却方式になっていることです。これにより、冷却効率は下がりますが、額などの広範囲を冷却する事ができるようになりました。従来のネッククーラーは首筋を直接冷却する方式だったので、接触部位以外は冷たく感じる事がなく、冷却している事が実感しにくいという問題がありました。当然ながら、飛来を冷却することは想定されておらず、病気などの発熱時は利用できませんでした。これならば氷嚢や濡れタオルがわりに冷却する事ができます。また、首筋の広範囲を冷やすおkともできますので、従来製品では実感しにくかっった冷却されてる感も味わえます。ただし、水のうを介することで温度低下は5℃程度になります。ペルチェ素子に使用する電源は外部供給型で、USBバスパワーで共有されます。オンラインでの販売価格は5280円です。
参照:ずっと冷やし続ける「おでこバンドCOOL」
参照:ずっと冷やし続ける「おでこバンドCOOL」
土曜日, 9月 03, 2022
【上海問屋】置くだけで挟み込むスタンド第二弾
上海問屋で、ユニークなスタンドが販売されています。以前に、リッジクローズドモードで使用するためのスタンドが販売されていましたが、その第二弾的な商品になります。以前の機種はノートpcを閉じた状態でおく、いわばリッジクローズドコードのノートpcでしか使えませんでしたが、今回の商品では通常のスタンドとしても使う事ができます。今回の商品では、底面側に引き出し式の脚部が用意され、これを引き出すことで、通常の傾斜スタンドとして利用する事ができます。脚部はスタンド底面側に収納されます。もちろん、上面側のスリットにノートpcを置くだけで自動的に挟み込む機能は健在で、最大40mm圧のノートpcを置くこととができます。本体両側面にはスマフォやミニタブレットを置くためのストッパーもついていますから、かなり応用範囲も広そうです。本体はABS樹脂をメインとして、ノートpcなどに接触する部分や、底面側の滑り止めには傷防止用のシリコン樹脂が使用されています。そのため、本体重量は374gと見かけよりも軽量です。カラバリはシルバーのみで、オンラインでの販売価格は2580円(税込)です。
参照:上海問屋 置くだけで、自動で挟み込んで固定してくれるノートPC用縦置き収納スタンドver.2(今度は傾斜スタンドとしても使える!) DN-916182
参照:上海問屋 置くだけで、自動で挟み込んで固定してくれるノートPC用縦置き収納スタンドver.2(今度は傾斜スタンドとしても使える!) DN-916182
金曜日, 9月 02, 2022
【秋葉館】大容量高出力のモバイルバッテリー
秋葉館で、Hyperブランドのモバイルバッテリー「HyperJuice 245W USB-C Battery Pack [HP-HJ245B]」画販売されています。もっとも、これをモバイルバッテリーと呼ぶべきかどうか迷うところですが、機能的にはモバイルバッテリーとポータブル電源の中間的な性格になります。計4個のUSB-C端子を持ち、うち2個がUSB PD(65W)対応の出力専用、2個がUSB PD(100W)対応の入出力兼用端子となります。4ポート同時使用時の最大出力は245w。さすがにこのクラスになると、ノートPCへの充電や駆動どころか、モバイルディスプレイなどの併用も余裕でできます。端子部の上面にはOLEDの情報表示用ディスプレイを有しており、各種の情報法をすぐにか買う人できます。内蔵するバッテリー容量は27000mAhで、航空機などの機内持ち込みも問題なしです。充電時間が気になるところですが、USB PD(100W)クラスのチャージャーを使用すれば、最短で約1時間程度で充電完了になります。各種イベントでのサークル側で利用する電源としては良いのではないかと。本体外装は放熱を考慮したアルミ合金とABS樹脂で、本体重量は742gとかなり重くなりますので、気軽に持ち歩くというわけにはいきませんが。オンラインでの販売価格は31800円(税込)です。
参照:HyperJuice 245W USB-C Battery Pack [HP-HJ245B]
参照:HyperJuice 245W USB-C Battery Pack [HP-HJ245B]
木曜日, 9月 01, 2022
【サンワダイレクト】LCD搭載したエルゴノミクス形状のマウスとは?
サンワダイレクトで、エルゴノミクス形状のワイヤレスマウス「400-MAWBT171」が販売されています。親指側が厚く、小指側に傾いたような特徴的な形状で、手首の捻りを抑える形式を取ります。親指側が厚めになっていることで、サイドボタンも6個搭載されているのも特徴です。また、サムズレストの下にLCDを搭載しており、現在の接続形状などの情報を表示することもできます。マウスの最である動き検出センサには高精細のブルーLEDセンサを採用し、1200cpi/1600cpi/2000cpiの切り替え式。LCDのおかげで、現在の設定がすぐに分かります。ホスト機との接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスとBluetooth5.0で、底面側に切り替えスイッチがあります。2.4GHz帯を使用するレシーバーはUSB-Aタイプで、未使用時には底面側の専用スリットに収納できます。充電式のバッテリーを内蔵しており、フル充電時には連続動作50時間、想定使用期間は100日とされています。充電端子は左右クリックボタンの先にあり、端子形状はUSB-Cです。なお、左右クリックスイッチは静音タイプが採用されているので、図書館などでも利用が可能と思います。対応OSはWindows/macOSの他にChromeOS、Android、iOS/iPadOSなどとなっています。オンラインでの販売価格は4980円(税込)です。
参照:エルゴマウス Bluetooth 2.4GHzワイヤレス 充電式 9ボタン 液晶画面付き ボタン割り当て機能付きブラック「400-MAWBT171」
参照:エルゴマウス Bluetooth 2.4GHzワイヤレス 充電式 9ボタン 液晶画面付き ボタン割り当て機能付きブラック「400-MAWBT171」
【オウルテック】USB PD対応小型チャージャー
オウルテック社から、GaN半導体を用いたチャージャー「OWL-APD65C2A1G-BK」が販売されています。本体にはUSB-Aが1ポートとUSBーCが2ポート用意されており、USB-CはUSB PD(65W)に対応します。USBーCは単独使用時で最大出力が65w。USB-AとUSBーC同時使用時で合計出力が65wとなります。USBーC側出力電圧は5V/9V/12V/15V/20V、PPS出力時は3.3V〜21Vまで可変電圧出力になります。なお、USBーA側も電圧可変出力が可能になっており、出力電圧は5V/9V/12Vで、最大出力は18w。それいた、本体サイズは29mm(W) × 54mm(D) × 55mm(H) とかなり小型で、コンセントプラグも折りたたみ式ですから。携帯するにはちょうどいいともいえます。USB-Cでの出力が65wなので、薄型ノートPCでも問題なく充電できますから、一つをバッグの中に入れておくといいかもしれません。また、最近は無線充電パッドなどのUSB PD出力のチャージャーを必要とするデバイスも多くなっていますので、割と使う頻度は高いんじゃないかと。オンラインストアでの販売価格は7280円(税込)です。
参照:窒化ガリウム採用 ノートパソコンも充電可能 USB PD-PPS対応 65W USB Type-Cポート + 18W USB Type-Aポート かしこく超速充電 AC充電器 OWL-APD65C2A1G-BK
参照:窒化ガリウム採用 ノートパソコンも充電可能 USB PD-PPS対応 65W USB Type-Cポート + 18W USB Type-Aポート かしこく超速充電 AC充電器 OWL-APD65C2A1G-BK
水曜日, 8月 31, 2022
【エレコム】トラックボール用傾斜調整スタンド
エレコム社から、トラックボールの下に置くタイプのスタンドが3シリーズ販売されます。マウスでは手首の角度に注意して使うような、いわゆるエルゴノミックマウスが販売されていますが、トラックボールでは本体を動かす事がないためか、これに相当する製品はありません。特にトラックボールを親指で操作するタイプの製品では、長時間の使用では手首に負担がかかりがちでした。今回販売された製品をトラックボールの下に敷く事で、手首のねじれ角を是正して、負担を減らす事ができます。製品は3シリーズが用意され、折りたたみ式の「MP-TBM01BK」、傾斜調整ディスクパッド「MP-TBM02BK」、傾斜調整カスタムスタンド「MP-TBM03BK」になります。MP-TBM01BKは畳んだ際の厚みがわずかに6mmと薄く、携帯には優れています。MP-TBM02BKは角度のついたディスク形状で、安定性についてはこれが一番じゃないでしょうか?MP-TBM03BKはスパイク状になっており、トラックボールの低目に貼り付けます。高さに合わせて3サイズ計6個のスパイクが用意されますので、安定性には欠けるかもしれませんが、角度の調整が容易になります。オンラインでの販売価格は3164円/2709円/2180円(各税込)になります。トラックボールの場合、固定運用がほとんどと思われますので、傾斜調整ディスクパッド「MP-TBM02BK」がおすすめです。
参照:トラックボールマウスを自分仕様にカスタマイズ!角度調整により手首の負担を軽減するトラックボールマウス用のマウスパッドを新発売
参照:トラックボールマウスを自分仕様にカスタマイズ!角度調整により手首の負担を軽減するトラックボールマウス用のマウスパッドを新発売
【エレコム】MagSafe対応モバイルバッテリー
エレコム社から、MagSafeに対応したモバイルバッテリー「DE-C40-5000シリーズ」が販売されます。MagSafeに対応したモバイルバッテリーで、iPhoe12/13の背面に貼り付けて充電を行う事が可能です。もちろん、MagSafe非対応のiPhone11以前の機種でも、バッテリー本体に重ねる事で無線充電対応のモバイルバッテリーとして、利用する事が可能になります。内蔵するバッテリー容量は5000mAhで、最大供給電力は12w。残念ながら15W充電には届かなかったものの、モバイルバッテリとしてはよくやっていると思います。内蔵するバッテリー容量は少なめな気がしますが、緊急用という事であれば問題ないでしょう。本体にはUSB-C端子が用意され、宮殿はここから行います。5V/2A出力のチャージャーを使用した場合のバッテリー充電時間は3時間を切る2時間50分。もちろん、チャージャーは別売です。カラバリはブラックとホワイトの2色で、オンラインでの販売価格は9273円(税込)です。なお、バッテリー側にはスタンド脚のようなものはついていません
参照:ケーブルなしで充電できる!マグネット付きワイヤレス充電対応MagSafe対応iPhone用モバイルバッテリーを新発売
参照:ケーブルなしで充電できる!マグネット付きワイヤレス充電対応MagSafe対応iPhone用モバイルバッテリーを新発売
火曜日, 8月 30, 2022
【センチュリー】簡単に構成できる外付けRAIDドライブケース
センチュリー社から、外付けRAIDドライブケース「裸族のインテリジェントビル 5Bay Type-C (CRIB535EU3C)」画販売されます。最大5台までのHDDを内蔵する事ができるケースで、ホストとの接続端子はUSB-C/eSATAになります。eSATAが用意されているのにはそれなりの需要があるためでしょうが、外付けケースという括りの中ではかなり珍しいです。USB-Cの接続規格はUSB3.1Gen.1なので、転送速度は5Gbpsに止まります。HDDは正面から装着するタイプで、各ベイ最大20GBまで、合計で最大100GBの構成が可能になります。最新の1度ライブ22TBのHDDは日田いうということにありますが、それ以外はなんとかなりそうです。RAIDモードは背面の切り替えスイッチで設定し、RAID0,1,10,3,5,Combine、そして各米のドライブを個別に認識するClearRAIDが設定可能です。なお、eSATAで個別にHDDを認識するにはポートマルイtプライヤに対応したインターフェースが必要ですが、RAID設定した後は非対応のポートでも利用できます。公式な転送速度は、RAID5校政治で、USB-Cが249MB/Sec、eSATAで235MB/Secになっています。スピード的にはそれほどではありませんが、大容量のドライブを扱えることと、RAID構成が簡単に設定できる点がメリットになります。オンラインストアでの販売価格は43800円(税込)です。
参照:裸族のインテリジェントビル 5Bay Type-C (CRIB535EU3C)
参照:裸族のインテリジェントビル 5Bay Type-C (CRIB535EU3C)
日曜日, 8月 28, 2022
【ロジクール】汎用的に使用できるワイヤレスキーボード
ロジクール社から、パームレスト付きフルサイズキーボード「SIGNATURE K650」が販売されます。フルサイズのキーボードになり、各ファンクションキーにはあらかじめ各種機能のショートカットが割り振られています。比較的大型のリストレストが手前側に配置されていますが、これは脱着不可です。表面はざらざらしない質感になっているので、手の運びもスムースに行えます。キーボードはある程度の耐水性を持ちますので、水などがこぼれてもそれほど心配はなさそうです。ただし、完全防水というわけではないので、落水などでは動作不能になる可能性があります。ホスト機との接続はBluetooth5.1かLogiBoltになり、LogiBolt用のレシーバーが付属します。なお、有線接続についてはできないようです。また、汎用性の高いBluetooth5.1のおかげもあって、Windows/MacOS系だけではなく、iOS/iPadOS/Androidなどのスマフォ/タブレット端末系と、chromeOSにも対応しています。電源は炭酸乾電池が2本で、想定使用期間は36カ月と長めになっています。カラバリはグラファイトとオフホワイトの2色で、オンラインでの販売価格は6380円(税込)です。
参照:SIGNATURE K650
参照:SIGNATURE K650
土曜日, 8月 27, 2022
【Razer】有線無線両対応のゲーミングマウスとは?
Razer社から、有線・無線両対応のゲーミングマウス「Razer Basilisk V3 Pro」が販売されます。いかにもといった感のあるゲーミングマウスですが、右利き専用ということになります。本体長さは130mmと、比較的大型のサイズになります。親指側には大型のサムズレストがあり、親指の爪が擦れる不快感を受けずに済みます。動き検出のセンサにはFocus Pro 30K Optical Sensorが採用され、分解能は実に30000dpi。多分、現時点におけるトップクラスの分解能です。左右クリックスイッチにはOptical Mouse Switches Gen-3が採用され、打鍵耐久回数は9000万回。プログラム可能なボタンは、チルトを含めて計11個になります。ホストとの接続は充電を兼ねるUSBーCによる有線接続と、低遅延ワイヤレス接続のRazer™ HyperSpeed Wireless、汎用性の高いBluetoothになります。なお、バッテリーはフル充電の状態で連続90時間の利用が可能です。なお、サイドボタンから底面側ヘリに沿った部分とスクロールホイール脇などに内部からのイルミネーションが可能で、専用のアプリから設定ができます。オンラインでの販売価格は$159.99になります。
参照:Razer Basilisk V3 Pro
参照:Razer Basilisk V3 Pro
【Razer】有線無線両対応の光学式キースイッチ採用キーボード
Razer社から、有線無線料対応のメカニカルキーボード「Razer DeathStalker V2 Pro Tenkeyless」が販売されます。キースイッチにロープロファイルのRazer™ Low-Profile Optical Switches (Linear)を採用しており、打鍵耐久回数は7000万回。機械スイッチ式ではなく、光学検知式なので、高耐久性と高信頼性兼ね備えています。また、一般的にロープロファイルのキースイッチは打鍵感も良く、ショートストロークゆえの高速入力というメリットもあります。各キーにはキーバックライトが装備され、Razer Synapseによって制御ができます。ゲーミングキーボードは、やはりこれがないとつまらないですから。テンキーレスのモデルのみのリリースですが、60%クラスの小型キーボードではなく、フルサイズキーボードのテンキー部分をぶった斬ったかのようなデザインが採用されていますので、割と大型ということになります。ホスト機との接続はUSBーCによる有線接続と、2.4GHz帯を使用するRazer™ HyperSpeed Wireless、汎用性の高いBluetooth5.0が利用可能で、Bluetooth接続は3台までのマルチペアリングに対応します。内蔵バッテリーへの充電はUSBーCに夜バスパワー充電で行います。トップケースは5052アルミ合金製で、剛性も十分です。現在はウs配列のみのリリースで、オンラインでの販売価格は$219.99です。
参照:Razer DeathStalker V2 Pro Tenkeyless - US
参照:Razer DeathStalker V2 Pro Tenkeyless - US
金曜日, 8月 26, 2022
【アンカージャパン】マルチディスプレイ対応ドック
アンカージャパン社から、マルチディスプレイ対応のドック「Anker 563 USB-C ドッキングステーション (10-in-1)」が販売されます。珍しいのはディスプレイ出力として、4K/30Hz,2K/60Hz対応のHDMI端子と2K/60Hz対応のDisplayPortを有していることで、MacOSでも最大3台のディスプレイを接続して使う事ができるとしています。側面にはGigabit Ethernet対応の有線LANポートが配置されます。また、USBハブとしての機能で、USB3.1Gen.1対応のUSB-A/USB-C端子が各1ポートと、USB2.0対応のUSB-Aが2ポート用意されます。USBーC端子はUSB PD(30W)の出力に対応します。また、ヘッドセットジャックもありますので、スマフォ用のヘッドセットなどが利用できるんじゃないかと。電源アダプタが付属して、ホスト機に電力供給ができます。ただし、3ポートのディスプレイ端子がついているためか、本機の電力消費は大きめで、電源アダプタは180w出力と大容量になります。また、USB PD対応の電源アダプタは使えませんので、あらかじめ注意が必要です。ホスト機との接続はUSB-Cで、ホスト機へは100wの電力供給が可能です。カラバリはグレーのみで、オンラインでの販売価格は29990円(税込)です。
参照:Anker 563 USB-C ドッキングステーション (10-in-1)
参照:Anker 563 USB-C ドッキングステーション (10-in-1)
【FILCO】有線メカニカルキーボードを刷新
ダイヤテック社のFILCOブランドから、有線メカニカルキーボード「Majestouch 3シリーズ」が販売されます。外見は従来のMajestouch 2と変わりませんが、中身を一新したという製品になります。キーボードの基本形状はあまり変わりませんので、こっそりと勤務先のキーボードを最新型に変更しても気づかれにくいかと。ただし、アッパーケースのカラーがマットブラックになったことで、バレるかもしれません。キースイッチはCherryMXブランドの青軸/赤軸/茶軸/静音赤軸が用意され、黒軸は含まれませんでした。ちょっと残念。また、ゲーミングキーボードではないので、キーバックライトはありません。外装での大きな変化は、キーキャップにPBT2色成形キーキャップを採用したことですが、ぱっと見では明確にはわかりにくいです。ただ、文字のかすれなどはなくなるため、長期間の使用で差が出てきます。ホスト機との接続はUSBによる有線接続になり、ケーブル長は1.5m。ケーブルは脱着不可ですが、専用のPS2アダプタを使用しての接続も可能です。製品はフルサイズ/テンキーレスの区別と、日本語配列/英語配列の差で4シリーズに細分化されます。オンラインでの販売価格は、キー配列にかかわらず、フルサイズが18700円(税込)、テンキーレスが17600円(税込)です。
参照:FILCO 元祖 CHERRY MXスイッチ搭載キーボード 最新モデル Majestouch 3
参照:FILCO 元祖 CHERRY MXスイッチ搭載キーボード 最新モデル Majestouch 3
木曜日, 8月 25, 2022
【サンワダイレクト】USB-A/USB-Cを2ポートずつ搭載したチャージャー
サンワダイレクトで、GaN半導体を用いたチャージャー「700-AC035W」が販売されます。出力ポートとしてUSB-A/USB-Cを2ポートずつ有しており、USB-Aは2ポート合計で5V/3A、USB-Cは2ポート合計でUSB PD(65W)の出力が可能です。4ポート同時利用時でも、USBーAは2ポート合計で5V/3A、USBーC側でも合計で45w出力が可能です。USBーC側の出力電圧は5V/9V/12V/15V/20V。MacBookとiPhone、AppleWatch,AirPodsの同時有線充電も可能ですが、充電ケーブルは別に用意する必要があります。また、この種のチャージャーには珍しく、コンセントケーブル式になっているので、テーブルタップのコンセント口を塞ぐ事なく利用する事ができます。付属するコンセントケーブルは1.5mで、ケーブルの接続口はいわゆるメガネケーブルになります。カラバリはホワイトのみで、オンラインでの販売価格は7480円(税込)です。テーブルタップの接続をスッキリとさせたい方には向いているでしょう。
参照:Type-C PD 充電器 4ポート 65W 急速充電器 GaN窒素ガリウム採用 PSE認証 USB-C/USB-A機器対応 iPhone Android iPad MacBook「700-AC035W」
参照:Type-C PD 充電器 4ポート 65W 急速充電器 GaN窒素ガリウム採用 PSE認証 USB-C/USB-A機器対応 iPhone Android iPad MacBook「700-AC035W」
【サンワダイレクト】マルチプラットフォーム対応ワイヤレスマウス
サンワダイレクトで、マルチプラットフォーム対応のワイヤレスマウス「400-MAWBT175」が販売されます。まず、ホスト機とのお接続ですが、Bluetoothで2台のマルチペアリングが可能で、さらにUSB-A/USB-Cそれぞれのレシーバーが用意され、計4台の接続が可能になっています。これを任意のタイミングで切り替える事ができるので、複数機をデスクトップ上で使用している状態ならば非常に便利です。接続可能なシステムも、Windows/MacOSをはじめとして、iOS/iPadOS,Android,ChromeOSと多彩になっています。スマフォやタブレット端末はBluetooth標準装備ですし、レシーバーはUSBによる有線接続と同じなのは確かですが、公式に対応を認めているのは珍しいです。なお、レシーバーは、未使用時には底面側の専用スロットに収納ができます。ボタン数は5個で、全ボタン静音スイッチを採用しているので、図書館などの静粛性を求められる場所での利用も問題ありません。動き検出のセンサには高精細のブルーLEDセンサが採用されており、分解能は800cpi/1200cpi/1400cpiん切り替え式になっています。小指側にはフィンガーレストがわりのフィンがあり、小指が操作面を擦る不快感はありません。電源としては充電式のバッテリーを内蔵しており、USBバスパワーで動作します。連続使用時間は85時間、想定使用期間は160日となります。カラバリはブラックのみで、オンラインでの販売価格は3980円(税込)です。
参照:充電式マウス ワイヤレスマウス Bluetoothマウス マルチペアリング Type-Aワイヤレス Type-Cワイヤレス 静音ボタン 5ボタン「400-MAWBT175」
参照:充電式マウス ワイヤレスマウス Bluetoothマウス マルチペアリング Type-Aワイヤレス Type-Cワイヤレス 静音ボタン 5ボタン「400-MAWBT175」
【サンワサプライ】USB3.2Gen.2対応のUSBハブ
サンワサプライ社から、USB3.2Gen.2対応の7ポートハブ「USB-3TCH38BK」が販売されます。いくら7ポートという多ポートハブとは言えど、その形状はUSBハブというには大きすぎた、大きく、分厚く、重く、そして大雑把すぎた。本体画像を見て、そういう印象を持たれる方も多いでしょう。本体サイズは121mm(L) × 65mm(W) × 18mm(D)で、見かけ通りにかなり分厚くなります。この製品の最大の特色は、従来の多くのハブがGen.1までの対応にとどまっていたのに対して、より高速なGen.2規格対応品である事でしょう。ホストとの接続端子形状はUSB-Cで不↑雨のケーブルは脱着式で、長さ1.5mのケーブルが付属します。7ポートの内訳はUSB-Aが4ポート、USB-Cが3ポート用意されます。電源はバスパワーでも動作しますが、専用のアダプタが付属し、セルフパワーハブとしても機能します。アダプタ接続時、全ポート合計の出力は5V/3700mA。カラバリはブラックのみで、オンラインでの販売価格は18700円(税込)です。ちょっと高額な気がしましが、リリース当初はこういうものかもしれません。
参照:USB3.2Gen2対応 Type-C 7ポートハブ「USB-3TCH38BK」
参照:USB3.2Gen2対応 Type-C 7ポートハブ「USB-3TCH38BK」
水曜日, 8月 24, 2022
【エレコム】リン酸鉄リチウムイオンバッテリ採用モバイルバッテリー
エレコム社から、リン酸鉄リチウムバッテリを採用したモバイルバッテリー「DE-C39-12000シリーズ」が販売されます。リン酸鉄リチウムイオンバッテリーというと、モバイルバッテリーというよりは、もう少し大型のポータブル電源に搭載されているイメージでした。この製品では、78mm(W) × 17mm(D) × 159mm(L)の本体に12000mAhとより大型の容量のバッテリーを内蔵した製品になります。本体重量は310gになります。繰り返し使用回数も、一般的なリチウムイオン/リチウムポリマーバッテリーよりも多い1000回。USB-A/USB-Cの端子を備えて、それぞれ5V/2.4A、USB PD(20W)に対応します。USB-C側の出力電圧は5V/9V/12Vに対応します。USB-C側は充放電兼用で、充電時間の目安は約3時間程度。ただし、USB PD(20W)以上のチャージャーを使用した場合で、チャージャーは付属しません。流石にノートpcへの充電は難しい感じですが、スマフォやタブレッット端末の急速充電程度ならば問題はなさそうです。カラバリはブラックとホワイトの2色で、オンラインでの販売価格は11814円(税込になります。
参照:リン酸鉄モバイルバッテリー(12000mAh/PD20W/C×1+A×1)「DE-C39-12000シリーズ」
参照:リン酸鉄モバイルバッテリー(12000mAh/PD20W/C×1+A×1)「DE-C39-12000シリーズ」
火曜日, 8月 23, 2022
【ユニーク】伸縮式アーム装備のスタンド
ユニーク社から、タブレット端末用のスタンド「UMS-FSAT12B」が販売されます。スタンドアームが伸縮式になっているのが特徴の一つで、ホルダー部の上端の高さは250mm〜407mmで調整可能です。これを利用して、ノートpcの上にタブレット端末やモバイルモニタを配置することも可能です。ホルダー部は360度回転可能で、チルトも最大210度まで可能になります。ホルダー部は端末を挟み込むようにして固定するタイプで、130.8~222mmの範囲の端末を挟み込めます。これならば短編側長さ214.9mmのiPadPro/12.9”も固定できますす、iPhone13シリーズ全機種で長編側を挟み込む事ができます。最大伸長時には、どうしてもトップヘビーになるので、若干不安定になるかもしれませんが。本体はホルダー部にプラスティックと、保護のためのシリコンラバーが採用されていますが、本体は基本的にアルミ合金とスティールによる金属製。本体重量も950gほどあるので、それほど心配は要らないかと。アームの基台部側にはヒンジがあり。緩みを調整するためのレンチが付属します。また、充電用のケーブルはアームの固定用ガイドを介して、基台部中央から底面側を抜けて、後方に流す事が可能です。カラバリはブラックのみで、オラインでの販売価格は5980円(税込)です。
参照:上下伸縮タイプのモバイルアームスタンド「ファンタスティックアーム UMS-FSAT12B」
参照:上下伸縮タイプのモバイルアームスタンド「ファンタスティックアーム UMS-FSAT12B」
月曜日, 8月 22, 2022
【RAVPower】四辺全部に端子を持つ多機能ハブ
RAVPowerブランドから、9-in-1の多機能ハブ「RP-UC1003」が販売されます。本体は上側に膨らんだデザインになっており、四辺全てに何らかの端子があるため、数字よりも小型に収まっています。ホストとの接続端子形状はUSB-Cで、接続ケーブル長は25mm〜30mmほどでしょうか?2-in-1のスレートpcに取り付けても、本体が持ち上がってしまうことはなさそうです。一方の長辺にはUSB3.0対応おUSB-A端子が3ポート、短編側にはGigabit Ethernet対応の有線LANポートと、4K/30Hz対応のHDMI端子を備えています。膨らんだデザインは、この有線LANポートに起因していると思われます。もう一つの長辺側は最大2TBに対応したSD/microSDメモリかードスロットが各1スロット、ヘッドセットジャック、電源供給専用のUSB-C端子が並びます。USB PD(100W)に対応しますが、他社製品の仕様からも、この製品でもホスト側への給電電力は85W程度と思われます。なお、Windows11には対応しているようですが、MacOSなどへの対応は不明です。
参照:RP-UC1003【9-in-1/多機能ハブ】
参照:RP-UC1003【9-in-1/多機能ハブ】
【上海問屋】アルミ合金製タブレット端末用スタンド
上海問屋で、タブレット端末や2-in-1のスレートPC用のスタンドが販売されています。基台部は170mm x 157mmと大きく、この上に水平方向に360度回転するアームが設置されています。アームの根本はヒンジがあり、角度などの調整が結衣になっています。ホルダー部側にもヒンジがあるので、乗せたタブレット端末の向きをかなり自由に取る事ができます。また、アーム部は伸縮式になっており、78mmの範囲で長さ調整をする事が可能です。全体はほぼアルミ合金製なので、タブレット端末が多少の熱を持っても、速やかに排熱する事が期待されます。ホルダー部にはずり落ち防止のストッパーがついており、厚み13mmまでの端末を乗せる事ができます。端末によっては、カバーなどを取り付けたままでものせられると思います。本体重量は541gほどになり、トップヘビーになりがちなタブレットスタンドとは言え、安定しておく事ができます。折りたたみ時には、ホルダー部を含めて46mm程度の厚みですみますから、収納も容易ではないかと。オンラインでの販売価格は3580円(税込)です。
参照:上海問屋 伸縮・回転アーム搭載アルミ合金タブレットスタンド DN-916179
参照:上海問屋 伸縮・回転アーム搭載アルミ合金タブレットスタンド DN-916179
日曜日, 8月 21, 2022
【サンワサプライ】ノートpcにも充電できるモバイルバッテリー
サンワサプライ社から、ノートpcにも充電可能なモバイルバッテリー「BTL-RDC24」が販売されています。出力端子としてUSB-A/USB-Cを各1ポートずつ有しており、それぞれ5V/2.4A、USB PD(60W)の出力が可能です。USB-Cは5V/9V/12V/15V/20Vの自動切り替え式で、PD-PPSへの対応により3.3V〜21Vの電圧に対応します。USB-AはQuickChargeなどには対応しておらず、5v出力専用となります。これにより、ノートpcなどへの給電が可能になり、モバイル運用時の利用時間を増やす事が可能になります。内蔵バッテリー容量は20000mAhで、バッテリー本体への給電はUSB-C端子経由で行います。充電時間はUSB PD(30W)以上に対応したチャージャーを使用した場合で3〜4時間。意外と短時間で済みそうです。なお、チャージャーは付属しませんので、別途、用意する必要があります。ただ、バッテリー容量と本体厚みから想像される通り、モバイルバッテリーとしてはかなりの重量になり、その重さは660g。それなりの輸送手段を講じたほうがよさそうです。カラバリはブラックのみで、オンラインでの販売価格は27500円(税込)になります。単価は割としますが、ノートpcを外部に持ち出す場合などには便利かと思います。
参照:USB Power Delivery対応モバイルバッテリー(PD60W)「BTL-RDC24」
参照:USB Power Delivery対応モバイルバッテリー(PD60W)「BTL-RDC24」
土曜日, 8月 20, 2022
【アンカージャパン】4-in-1の充電ステーションセット
アンカージャパン社から、4-in-1の銃腕んステーション「Anker 544 Wireless Charger (4-in-1 Station)」が販売されます。スタンド本体には正面向かって左側にQi方式無線充電パッドを内蔵したスタンドがあり、ここには2基の給電アンテナが配置されているので、縦横いずれの配置でも充電が可能になっています。最大給電能力は15wですが、MagSafe対応ではなさそうです。右上にはAppleWatch用の磁気充電パッドが配され、すぐ下のストッパーでAppleWatchが落ちないように支えます。基台部右には、Lightning端子があり、AirPodsの有線充電に対応します。仕様上はiPhoneの有線充電も可能ですが、支えがないので、あまりお勧めはできません。また、背面には他機種への充電が可能なUSBーC端子が用意されているので、各種スマフォへの充電はこちらにケーブルを接続して、有線充電するのが良いようです。USB PD(60w)出力のチャージャーが付属しますので、購入後にすぐに使用ができます。カラバリはブラックのみで、オンラインでの販売価格は9990円(税込)です。MFi認証済なので、iOSなどのバージョンアップを気にせずに利用できます。
参照:Anker 544 Wireless Charger (4-in-1 Station)
参照:Anker 544 Wireless Charger (4-in-1 Station)
金曜日, 8月 19, 2022
【オウルテック】NINTENDO Switch対応の小型マルチポートアダプタ
オウルテック社から、USB-C接続のマルチポートアダプター「OWL-DS3181-SV」が販売されます。ホスト機との接続端子はUSB3.2Gen.1で、接続速度は5Gbps。本体にGigabit Ethernet対応の有線LANポート、4K/30Hz対応のHDMI端子が1ポート。側面にはUSB-A端子が用意されています。また、USB PD対応のUSB-C端子が用意され、ホスト機には最大100wの電力供給が可能です。ただし、本体の電力消費が最大8wなので、100W出力のチャージャーを接続しても92Wまでの電力供給しかできません。対応OSはWindows10/11,macOS 12.3~10.15以降,iPadOS 15~13,Android 11.0~8.0。この他にNintendo Switchにも対応しており、映像出力と有線LAN接続に対応しています。Liteには非対応です。カラバリはシルバーのみで、オンランストアでの販売価格は8480円(税込)です。小型のアダプタが必要だったり、Nintendo Switchとの併用を考慮されている方には向いているんじゃないかと。
参照:USB3.2 Gen1対応 PD100W給電ポート付き USBハブ 4 in 1 USB Type-C to マルチポートアダプター OWL-DS3181-SV
参照:USB3.2 Gen1対応 PD100W給電ポート付き USBハブ 4 in 1 USB Type-C to マルチポートアダプター OWL-DS3181-SV
【TwelveSouth】調整できるようになったノートPC用スタンド
TwelveSouth社から、ノートPC用のスタンド「Curve Flex」が販売されます。従来のCurveシリーズのスタンドは、横から見たときにコの字型をしており、素材の弾力によって支えていました。そのため、高さの調整はできず、厳密に言えば乗せたノートパソコンの重量によってディスプレイの角度が変わっていました。もちろんディスプレイの角度を変える事で、修正はできますが。今回の商品では基台部とホルダー部の2箇所にヒンジを持ち、高さとディスプレイ角度を調整できるようになっています。この構造により、ディスプレイ部を最大55cmまで高さ調整ができるようになりました。ヒンジ部があるということは、ここが緩む可能性もあるわけですが、付属の工具で増し締めする事ができます。ホルダー部ときダイブを結ぶアームは独特の形状をしており、ホルダー部側ヒンジの先にまでアームが伸び、その先が載せたノートPCがずり落ちない様にストッパーとなっています。カラバリはマットブラック/マットホワイトの2色で、オンラインでの販売価格は$79.99です。
参照:Curve Flex
参照:Curve Flex
木曜日, 8月 18, 2022
【エレコム】MagSafe対応リングスタンド
エレコム社から、MagSafe対応のリングスタンドと、メタルプレートとおセット商品が販売されます。スマフォ用のリングスタンドは非常に便利ですが、MagSafeなどに代表される無線充電とは相性が悪く、そのままでは同時に利用する事ができません。今回販売される商品は、iPhone12以降で採用されたMagSafeに対応しており、リングスタンドそのものを簡単に脱着できるようにしています。そのため、必要に応じて脱着することで、無線充電も可能になっているわけです。また、同時に円環状のメタルプレートが同梱されたモデルも販売され、iPhone12/13以外のスマフォでも利用できるようになっています。そのため、iPhone8以降の無線充電対応だけど、MagSafe非対応の機種でもMagSafe対応の無線充電パッドが利用できます。リングスタンド単独では、製品のデザインで5シリーズが用意され、それぞれにカラバリが用意されます。また、メタルプレート同梱のセットは3シリーズが用意され、合計8シリーズ29製品が販売されます。オンラインでの販売価格はオープンプライスとなっています。
参照:スマホリングもワイヤレス充電も使いたい...そんな願いをマグネットで解決!つけ外し簡単なMAGKEEPスマホリングなど8種類29製品を新発売
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水曜日, 8月 17, 2022
【エレコム】スマフォやタブレット端末に接続できる外付けHDD/SSD
エレコム社から、PC/Macだけではなく、スマフォやタブレット端末にも接続することができる外付けHDD/SSDが販売されます。PhotoFast社をはじめとして、チャージャーに接続することで自動的にバックアップを取れるようにするデバイスが販売されていますが、いずれもmicroSDメモリカードを別に用意する必要がありました。要領を変えられるのですが、経験上、信頼性はあまり高くはありませんでした。この製品では、ストレージにHD/SSDを採用することで、大容量のバックアップやオフラインでのデータ転送を可能にしてくれます。本体はほぼ同一デザインで、背面にはPS/Mac接続用のmicroUSB-Bと、スマフォやタブレット端末接続用のUSBーA端子を備えています。なお、スマフォ/タブレット端末との接続ケーブルは付属しませんが、不足しがちな電力補助のための電源アダプタは付属します。HDDモデルは2TB、SSDモデルは250GB/500GBの2種が用意されます。HDDモデルはオープンプライス、SSDモデルは25168円/33660円(各税込です。オフラインでのデータ転送やバックアップなどに活用できるんじゃないかと。
参照:パソコンを使わず、簡単バックアップ!スマートフォンからダイレクトに写真や動画を保存できる、大容量HDDと高速SSDを新発売
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【サンワダイレクト】イベントで便利な折りたたみ式キャリーカート
サンワダイレクトで、折りたたみ式のキャリーカート「100-CT002」が販売されています。夏コミなどのイベントにサークル参加したり、多人数でキャンプ場などに行くときに困るのが、一定量の荷物を運ばなければならないこと。それもかなり嵩張る荷物であることが予想されますが、いわゆる台車では大きすぎて、扱いに困ります。この製品では、折りたたみ式になっていることと、2輪/4輪の2モード運用が可能になっていることで、そういった場合にも対応が楽になります。駐車スペースからの移動ならば4輪モードで、電車などでの移動ならば2輪モードで利用できます。折りたたみ式とは言え、総耐荷重は2輪モード時で68kg、4輪モード時では137kgとかなりの重量まで乗せることができます。それでいて、本体重量は7.4kgと比較的軽量ですみます。展開/収納も容易になっています。キャスターは全体の重量を支える130mmファイの大型キャスターと、4輪モード時に素早く回頭するための小径のキャスターが取り付けられています。オンラインでの販売価格は14800円(税込)です。秋のイベントからから冬コミにかけての準備として、今のうちに用意しておいたほうがいいかもしれません。
参照:キャリーカート 台車 2WAY 折りたたみ式 静音キャスター仕様「100-CT002」
参照:キャリーカート 台車 2WAY 折りたたみ式 静音キャスター仕様「100-CT002」
火曜日, 8月 16, 2022
【Razer】有線無線両対応の軽量ゲーミングマウス
Razer社から、優先/無線両対応の軽量ゲーミングマウス「Razer DeathAdder V3 Pro」が販売されます。バッテリー搭載という、軽量化にはハディキャップになる仕様ではありますが、それでも肉抜きせずに64gというのはかなり軽量な部類と思います。ただし、ゲーミングデバイスとしては残念ですが、内部からのイルミネーションはありません。接続は充電端子を兼用するUSB-Cによる有線接続と、同社独自技術のRazer HyperSpeed Wirelessによる無線接続になりますが、Bluetoothは非対応です。もちろん、無線接続用のレシーバーが付属します。なお、バッテリ単独での使用時間は、ポーリグレート1000hzで90時間、同4000Hzで24時間露なります。マウスの要たる動き検出のセンサにはFocus Pro 30K Optical Sensorが採用され、分解能は実に30000dpi。ついに30000dpiに到達しました。ボタン数は5個で、特に左右クリックスイッチにはOptical Mouse Switches Gen-3が採用され、打鍵耐久回数は実に9000万回と、並みのメカニカルキーボードよりも上になっています。カラバリはブラックとホワイトで、オンラインでの販売価格は$149.99です。
参照:Razer DeathAdder V3 Pro
参照:Razer DeathAdder V3 Pro
木曜日, 8月 11, 2022
【上海問屋】シンプルな小型USBハブ
上海問屋で、ORICO社の3ポートUSBハブが販売されています。最近の多機能USBハブとは真逆で、シンプルなUSBハブになります、ホスト機との接続端子形状はUSB-Aで、本体にはUSB2.0対応のUSB-Aが2ポート、天板側にUSB3.0対応のUSBーAポートが並ぶ、実にシンプルなハブです。ホスト機のUSBーAポートに直接越族して、USB-Aの口を増やすことができます。USB2.0対応ポートには各種のキーボードやマウス、レシーバーの類を取り付け、ストレージデバイスはUSB3.0対応ポートに繋ぐといった使い方が想定されます。一般的なUSBハブとも違い、占有面積も少なくてすみますので、割と使い勝手は良い気がします。特にワイヤレスのレシーバーを追加したいけれど、ポートの空きがないなんていう、ちょっと前のMacBook AirやSurfaceProのような機種にはもってこいじゃないかという気がします。そういった機種では、あまり費用もかけたくないですしね。オンラインでの販売価格は990円(税込)です。
参照:上海問屋 3ポートUSBちょい足しハブ DN-916175 [ORICO MINI-U32-BK]
参照:上海問屋 3ポートUSBちょい足しハブ DN-916175 [ORICO MINI-U32-BK]
【アンカージャパン】多機能な汎用ドック
アンカージャパン社から、汎用の多機能ドック「Anker 565 USB-C ハブ (11-in-1)」が販売されています。ホストとの接続端子形状はUSB-Cで、ケーブルは本体から直接生えており、脱着不可になっています。接続規格はUSB3.2Gen.2で。通信速度は10Gbpsになります。本体には拡張用のUSB-Aが3ポートとUSB-Cが1ポート、このほかに最大で100wのUSB PD電源を接続できる給電用のUSB-Cポートがあります。なお、ドック側で最大15wの電力を消費しますので、ホスト側には85wまでの電力供給が可能です。USB-Cはディスプレイ信号の出力には非対応ですが、その代わりに4K/60Hz対応のHDMI/DisplayPortが各1ポート用意されます。SD/SDHCメモリカードスロットが各1ポート用意され、最大転送速度は104MB/Sec。同時使用はできないようです。GigabitEthernet対応の有線LANポートも用意されていますので、社内ネットへの接続も問題なさそうです。対応OSはWindows8位高、macOS10.12以降、iPadOSなどとなっていますが、Nintendo Switchやスマフォには非対応です。オンラインでの販売価格は12990円(税込)です。k能的な不測のない、スタンダードなドックと言えます。
参照:Anker 565 USB-C ハブ (11-in-1)
参照:Anker 565 USB-C ハブ (11-in-1)
水曜日, 8月 10, 2022
【エレコム】GaN半導体を用いた小型チャージャー
エレコム社から、Ga半導体を用いた小型チャージャーが販売されています。USB-Cを出力ポートとして1基有し、USB PD(45W)出力に対応した「ACDC-PD2245シリーズ」「MPA-ACCP29シリーズ」と、USB-A/USB-Cを各1ポート備えて、USB PD(30W)に対応した「MPA-ACCP30シリーズ」の3シリーズになります。いずれも5V/3A出力に対応しているため、同時発表のモバイルバッテリーに使用するのに向いています。GaN半導体を用いることで小型化が図られ、掌に乗る程度のサイズにまで小さくなっています。30w出力おモデルはスマフォなどの急速充電にも使用でき、無線充電用などにも利用可能です。45w出力の製品ならば、薄型ノートpcへの充電も可能になります。いずれの機種もコンセントプラグは折りたたみ式なので、鞄の中などに入れておいても内科に引っ掛かったりはしなさそうです。いずれのシリーズも、カラバリはブラックとホワイトの2色で、オンラインでの販売価格はそれぞれ4280円/4280円/3680円(各税込)です。主として携帯して、移動先で使用することを前提として使うのが良いかと思います。
参照:手のひらに収まるのに高出力!ノートパソコンやスマートフォン、タブレットなどを超高速充電、USB Power Delivery対応のコンパクトUSB AC充電器を新発売
参照:手のひらに収まるのに高出力!ノートパソコンやスマートフォン、タブレットなどを超高速充電、USB Power Delivery対応のコンパクトUSB AC充電器を新発売
【エレコム】スマフォ向け急速充電対応モバイルバッテリー
エレコム社から、スマートフォンと組み合わせるのにちょうど良いモバイルバッテリー「DE-C38-10000シリーズ」が販売されます。出力専用端子としてUSB-Aを、充電放電兼用の端子としてUSBーCを持つモバイルバッテリーで、バッテリー容量は10000mAh。重ね持ちがしやすいように、あまり突起のないすっきりとしたデザインになっています。容量10000mAhというと、短時間での充電は難しいのですが、このシリーズではUSBーCによる急速充電を可能としており、約5時間でフル充電が可能となっています。容量の割には短時間ですみますが、これは5V/3Aで充電した場合の数値。最近のスマフォは内蔵バッテリーの大容量化が著しいのですが、それでも10000mAhのあれば、大抵のスマフォでも余裕を持って充電が可能です。2ポート同時使用の場合には5V/3A出力が可能で、イヤフォンなどの省電力充電の製品にも対応します。なお、USB-C端子を備えてはいますが、USB PD出力には非対応ですので、薄型ノートpcの充電はできません。カラバリとしてブルー/ブラック/レッド/ホワイトに加えてホワイトフェイスも用意されます。オンラインでの販売価格は7238円(税込)です。
参照:スマートフォンを約3.3回充電できて長時間の外出でも安心!持ちやすくながら充電にも最適なUSB-C、Aポート搭載の10000mAhモバイルバッテリーを新発売
参照:スマートフォンを約3.3回充電できて長時間の外出でも安心!持ちやすくながら充電にも最適なUSB-C、Aポート搭載の10000mAhモバイルバッテリーを新発売
火曜日, 8月 09, 2022
【CREATIVE】超小型のスティック型DAC
Creative社から、超小柄のヘッドフォンアンプ内蔵DAC「SOUND BLASTER X1」が販売されています。 本体サイズは僅かに17.5mm(W) x 67mm(L) x 9.7mm(D)しかないのにも関わらず、98KHz/24bitのハイレゾ音源に対応しているのが特徴です。このクラスのサイズだとスマフォなどにも対応していることが多いのですが、残念ながら、Windows/Mac環境では専用アプリを含めて動作が確認されていますが、それ以外は再生のみの対応でPS4/PS5,NINTENDO SWITCHにのみ対応します。DACには旭化成エレクトロニクス社の「AKM4377」、オペアンプにはバーブラウン社の「INA1620」を採用しています。サイズからもお分かりのとおり、オペアンプの交換には対応していません。ホスト機との接続端子形状はUSB-Cで、長さ8cmという直さのケーブルが付属します。ケーブルは脱着可能なので、必要に応じて、長さの違うケーブルへの交換が可能です。なお、バッテリーの類は内蔵しておらず、USBバスパワーでのみ動作します。出力端子は3.5mmφの4局アナログヘッドフォン/ヘッドセット端子となり、スマフォなどお4局ヘッドセットの接続が可能です。オンラインでの販売価格は8900円ですが、8/19の午前中までは、オンラインストアで8010円で販売されます。
参照:SOUND BLASTER X1
参照:SOUND BLASTER X1
日曜日, 8月 07, 2022
【BladeHQ】ドクロ型ペンクリップを備えたタクティカルペン
BadeHQで、Chaves Knives社のボルトアクション式タクティカルペン「Chaves Ultramar Bolt Action Solid Pen」が販売されています。外観上で目を引くのが、厨二病心をくすぐるドクロを模したペンクリップ。タクティカルペンの多くはシンプルなペンクリップですが、ペン軸径とほぼ同じ幅を持ったドクロはなかなかユニークです。また、ペン軸も一般的なアルミ合金製ではなく、チタン合金が採用されているのも注目です。そのため、本体十雨量も54g程度と軽量になっています。ペンクリップは滑らかな金属光沢ですが、ペン軸がストーンウォッシュ仕上げなので、その対比も面白いと思います。ペン軸径は12.5mmφ、ペン軸長は123mm。替え芯にはSchmidt EasyFlow 9000Mとされていますが、これは互換品が国内でも入手可能です。ペン先の出し入れはボルトアクション式。ペンクリップと違い、ボルトレバーはシンプルになっています。ただし、チタ合金をシユしているためか、オンラインでの販売価格は$135.00と、ちょっとお高めです。
参照:Chaves Ultramar Bolt Action Solid Pen - Stonewash Titanium
参照:Chaves Ultramar Bolt Action Solid Pen - Stonewash Titanium
土曜日, 8月 06, 2022
【サンワダイレクト】有線/無線接続両対応のネックスピーカー
1サンワダイレクトで、有線/無線接続両対応のネックスピーカー「400-SP102」が販売されています。ネックスピーカーというと、Bluetoothなどのワイヤレス接続が当たり前ですが、この商品では充電端子を介したUSBによる接続を可能としており、Bluetoothが使えなくても動作させることが可能になっています。なお、アナログヘッドフォンジャックによる有線接続ではありませんので、ご注意ください。接続端子形状はUSB-Cで、付属するケーブルは145cmほどのながさなので、ちょっと短めに感じるかもしれません。充電時間は2時間から2時間半ほどで、交渉の連続安岳再生時間は9時間。Bluetooth接続時には、サウンドコーデックsbcに対応します。内蔵しているスピーカーは32mmφほどのサイズで、ネックスピーカー故に外部の音を遮るようなことはありません。スピーカーの音も外部にダダ漏れではありますが。saunndoshuturyokuha3W+3Wですが、スピーカーと耳の間の距離が短いので、数字ほどには出力の低さを感じにくそうです。防水仕様はIPx7相当なので、多少の汗程度には耐えてくれそうです。首筋に直接触れる部分は柔軟性が高い素材が採用されており、首筋に感じる圧迫感もあまりなさそうです。オンラインでの販売価格は8480円(税込)です。
参照:ネックスピーカー 有線対応 マイク搭載 Bluetoothワイヤレス 防水IPX7対応 首掛け「400-SP102」
参照:ネックスピーカー 有線対応 マイク搭載 Bluetoothワイヤレス 防水IPX7対応 首掛け「400-SP102」
金曜日, 8月 05, 2022
【アスク】4K/30Hz撮影に対応した3軸ジンバル搭載Webカメラ
アスク社から、ユニークなwebカメラ「Insta360 Link」が販売されます。HDTV解像度のWebカメラは珍しくはありませんが、この製品に至っては4k/30Hzと一ランク上の撮影を可能にしています。1/2"のセンサを採用しており、撮影時の白飛びを防ぎ、高画質を実現するHDRモードでの撮影も可能です。また、高速なピント合わせのTrue Focus機能にも対応しています。もう一つのユニークな点として、Webカメラとしては極めて珍しい3軸ジンバルの機能を有しており、ブレのあまりない撮影も可能です。Webカメラといえば固定で使用するというイメージがありますが、この製品では手持ちなどでも利用することが可能なようです。また、AI制御により、簡単なジェスチャによる操作や正確なフレーミングも可能になっており、Webカメラとはいっても従来のイメージを遥かに上回る利用が可能です。また、ホワイトボードの一部にフォーカシングするホワイトボードモード、机の上の一部を切り出すデスクビューモードなどの多彩な利用を可能にします。ホスト機との接続ケーブルはUSBーCですが、USB-Aへの変換アダプタも付属しているので、薄型ノートpcからデスクトップ機までの多くのホスト機と接続が可能です。Windows8以降、macOS10.10以降に対応します。Webカメラとは思えない製品ですが、なかなか面白そうです。
参照:Insta360 Link
参照:Insta360 Link
木曜日, 8月 04, 2022
【FILCO】ステンレス製の有線メカニカルキーボード
ダイヤテック社のFILCOブランドで、ブランドの30周年記念モデルとして「Majestouch Stingray Metal SUS Edge」が販売されます。このブログでも繰り返し主張していますが、キーボードの要は合成にあります。そういう意味では、外装にステンレエスを用いたこの製品は文句なしにトップクラスと言えます。天板には2mm厚の、側面などには1.2mm厚のステンレスを用いた製品ですが、今までのMetal SUSシリーズよりも大幅に軽量化された点も見逃せません。本体重量は僅かに2.9Kgと、従来製品の2/3を実現しています。軽量化されたとは言え、それなりに重量はありますので、足の上などには落とさないようにお気をつけください。ベースとなったキーボードはロープロファイルのMajestouch Stingrayで、キースイッチにはCherryMXの製品が採用されています。後方には持ちやすくするために取っ手がついており、巨大なパームレストを合わせると奥行きは282mmにも及びます。なお、流石にステンレスは冷たかったり、熱かったりもしますので、予約社特典として再生ポリオレフィン樹脂ウレタンフォームの二層構造になったリスとレストマットがプレゼントされます。また、アジャスタブルフットやオプションの脚部パーツを利用することで、高さもかなり自由に変えられます。キー配列は日本語と英語の2種が用意され、キースイッチはMXロープロ赤軸をベースに、日本語配列のみMXロープロスピード軸が用意されます。キートップへのかあ仁治も有無があるようなのでご注意ください。ホスト機との接続はUSB,ps/2になります。オンラインでの幅位価格は33000円(税込)です。
参照:Majestouch Stingray Metal SUS Edge
参照:Majestouch Stingray Metal SUS Edge
水曜日, 8月 03, 2022
【サンワサプライ】USB PD(65W)出力対応のチャージャー
サンワサプライ社から、USB PD(65W)対応のチャージャー「ACA-PD91BK」が販売されます。出力端子形状はUSB-Cが1ポートで、USB PD(100W)に対応するUSB-Cケーブルが付属します。ケーブル長は約2m。チャージャーとケーブルは分離可能なので、必要に応じて変更することが可能です。最近はこのクラスでもGaN半導体の導入が続いていますが、公称ではGaNは非搭載となっています。GaNが全面的にいいかは何とも言えませんが、最近の製品にしてはあまりそういうのを宣伝しないのも珍しいかと。また、コンセントプラグも折りたたみ式ではなく、固定式になっているので、カバンの中などに入れるとケーブルをひっかける可能性があります。携帯することが前提ではなく、既存のチャージャーをリプレースして、固定運用を前提としているのかもしれません。本体サイズは60mm(W) × 29mm(D) × 60mm(H)と、比較的小型です。なお、出力電圧は5V/9V/12V/15V/20Vに対応し、FPS3.3V〜21Vにも対応しています。オンラインでの販売価格は7260円(税込)です。ケーブルが付属する分だけお買い得かと。
参照:USB PD対応AC充電器(PD65W・Type-Cケーブル付き)「ACA-PD91BK」
参照:USB PD対応AC充電器(PD65W・Type-Cケーブル付き)「ACA-PD91BK」
【エレコム】シンプルな有線/Bluetooth接続静音マウス
エレコム社から、静音キースイッチを採用した有線接続マウス「M-TM10UBシリーズ」とBluetooth接続のマウス「M-TM15BBシリーズ」が販売されます。共に基本デザインは同一で、携帯に便利なソフトレザー製のポーチ付き。機能的にはベーシックな3ボタン式で、左右クリックスイッチには静音タイプが採用されているので、場所を選ばずに利用できます。本体は厚みが僅かに28mmと背が低いタイプで、全長は約104mm。左右太守のデザインで、利き腕に寄らずに操作できます。マウスの要たる動き検出のセンサは、分解能1600cpiのブルーLEDセンサ。有線モデルは、最近の製品にしては珍しい、底面側にケーブルを巻き取っておくことができるタイプです。Bluetoothモデルは充電式のバッテリーを内蔵し、USBバスパワーで充電します。一回の降るチャージで、想定使用期間は3ヶ月。また、マウスにしては珍しい3台までのマルチペアリングに対応しているので、ホスト機を切り替えて使用することが可能です。オンラインでの販売価格は2080円/4690円(各税込)です。
参照:薄くて軽いため持ち運びに便利!カチカチと音がしない"静音スイッチ"搭載の充電式Bluetoothタイプと巻き取り式有線モバイルマウスを新発売
参照:薄くて軽いため持ち運びに便利!カチカチと音がしない"静音スイッチ"搭載の充電式Bluetoothタイプと巻き取り式有線モバイルマウスを新発売
火曜日, 8月 02, 2022
【サンワサプライ】汎用のBluetooth接続3ボタンマウス
サンワサプライ社から、Bluetooth5.0接続のマウス「MA-BB312BK」が販売されます。全長が約100mmと、サンワサプライ社の分類ではMサイズクラスの製品ですので、握った時に物足りなく感じる方もいるかもしれません。ただ、携帯することを前提とすれば、小さすぎもせず、操作性を損なうことはなさそうです。ボタン数は3個というごく標準的な機能のマウスですが、それゆえに汎用性は高く、対応OSはWindows/MacOSのみならず、iPadOS,iOS,Android,ChromeOSなどと多岐に渡ります。マルチペアリングの機能はないので、接続のホスト機を変更する場合にはペアリングし直しで対応することにはなりますが。マウスの最の動き検出のセンサには高精細のブルーLEDセンサが採用されており、分解能は1200cpi。電源は炭酸乾電池が1本で、連続動作時間は216時間、想定使用期間は187日となっています。底面側に電源スイッチがあるので、利用しない時には電源を落としておくことができます。カラバリは黒のみで、オンラインでの販売価格は2420円(税込)とかなりお買い得と思います。
参照:BluetoothブルーLEDマウス「MA-BB312BK」
参照:BluetoothブルーLEDマウス「MA-BB312BK」
【サンコー】飲料用アルコールディスペンサとは?
サンコーレアモノショップで、アルコール飲料のディスペンサー「マスターいつもの」が販売されています。新型コロナウィルスの感染予防のため、各種の消毒用アルコールディスペンサーが販売され、各企業などに配置されていると思うのですが、その中には手をかざすだけで定量の消毒用アルコールを噴出する製品もあります。それを見て酒飲みは一回くらいは思ったことがあるんじゃないでしょうか?「中身が消毒用のアルコールじゃなくて、ウィスキーなんかだったら酒のむ時に楽だろうな」と。常に一定の量を出してくれれば、味も変わらないので、酔っ払っても一定の濃度で飲み続けることができるんじゃないかなぁ、などと思わざるを得ません。この商品はそういった酒飲みの願望を実現するための(飲料用)アルコールのディスペンサということになります。グラスをかざすだけで、一定量のアルコールを注いでくれます。あとは水やソーダで割るなり、ストレートで飲むなりと自由自在です。本体はアルコール飲料のボトルに取り付けるため、場所も食いません。また、そのためのアタッチメントと2種類の長さのチューブが付属します。バッテリーは充電式で、USBバスパワーで充電されます。オンラインでの販売価格は4280円です。なお、健康のために、アルコール飲料の飲み過ぎにはご注意ください。
参照:酒飲みのためのオート定量ディスペンサー「マスターいつもの」
参照:酒飲みのためのオート定量ディスペンサー「マスターいつもの」
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