サンワダイレクトで、ワイヤレス接続のWEBカメラ「400-CAM102」が販売されます。ユニークなのはホスト基との接続が独自形式のワイヤレスになっている点で、専用のレシーバーが付属します。いわば、独自形式のワイヤレスマウス/キーボードなどのWebカメラ版というところでしょうか?ワイヤレス接続のため、会議のたびにケーブルの引き回しをしなければならなかったり、ケーブルの長さが足りないなどのトラブルとは無縁になります。また、手持ちで使ったり三脚に取り付けたりすることもできますから、設置の自由度は格段に高くなります。センサーには200万画素のCMOSセンサを採用し、フルHDTVにも対応するので、解像度的な部分は問題なさそうです。Webカメラとしては、暗めの室内での画質が気になところですが、この辺りはTV会議用のアプリにも依存するところです。レシーバーは比較的大型で、USB-Aタイプの接続端子を持ちます。ワイヤレス接続なので、Webカメラ側に1500mAhものバッテリーを内蔵しており、最大3時間の利用が可能としています。カメラ側充電端子はUSB-Cで、チャージャーは付属しません。オンラインでの販売価格は27980円(税込)です。
参照:WEBカメラ 無線接続 ワイヤレス 広角レンズ搭載 2.4GHz ドライバー不要 Zoom Microsoft Teams対応 三脚 Type-C対応「400-CAM102」
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
木曜日, 12月 08, 2022
【サンワダイレクト】スリットスタンド型ドック
サンワダイレクトで、ドッキングステーション「400-VGA018」が販売されています。この製品は、ノートPCのクラムシェルモードで利用するか、その下などに配置して利用することを前提とした商品で、ノートPCを収納するスリットがあるのが特徴です。また、滑り止めのついたアームが底面にあり、これを利用してノートPCを上に載せることもでkます。スリットの上部には、ホスト基に傷をつけない様にするための分厚いシリコンの滑り止めがついています。なお、正面側にもスリットがあるので、タブレット端末やスレートPC、スマフォ、薄型のキーボードを置くことも可能です。ノートPC用のスリットスタイルのスタンドは多く販売されていましたが、そこにドックを合体させたかのような製品です。後方には各種コネクタが並んでおり、Gigabit Ethernet対応の有線LANポートが1基、4k出力対応のHDMIが2基、USB3.2Gen.1対応のUSB-Aが2ポート備わっています。HDMI端子は単独使用時で4K/60Hz、同時使用時で4K/30Hzに対応します。表示モードは各OSの設定に従いますが、基本的には拡張デスクトップ/ミラーリングのいずれにも対応できます。また、ホストとの接続端子はUSB-Cで、USB PD(100W)対応の電源供給能力を持つ電源供給専用のUSB-Cも有しており、ホスト機への電源供給が可能です。ノートpc用のチャージャーを利用することもできますが、ドック側の消費電力がおよそ15wなので、できれば60w以上の出力を持ったチャージャーを用意したほうがいいでしょう。チャージャーは別にしても、オンラインでの販売価格は19800円(税込)です。
参照:ドッキングステーション Type-C接続 HDMI2ポート搭載 スタンド型 クラムシェル ノートパソコンスタンド対応 4K/60Hz PD100W 有線LAN対応「400-VGA018」
参照:ドッキングステーション Type-C接続 HDMI2ポート搭載 スタンド型 クラムシェル ノートパソコンスタンド対応 4K/60Hz PD100W 有線LAN対応「400-VGA018」
水曜日, 12月 07, 2022
【エレコム】USBフラッシュメモリと見紛う外観の外付けSSD
エレコム社から、USBフラッシュメモリサイズの外付けSSD「ESD-EMBシリーズ」が販売されます。大型のUSBフラッシュメモリ型の外付けSSDで、ホスト機との接続コネクタはレバー操作で出し入れする形式になります。ただし、コネクタ形状はUSB-A型のみ。本体サイズは67.3mm(L) × 23mm(W) × 8.6mm(D)程度なので、隣接するUSBコネクタも塞がないサイズになります。全体に凹凸の少ないすっきりとしたデザインとなり、USBフラッシュメモリと見分けがつかないかもしれません。接続規格はUSB3.2Gen.2で、公称の転送速度はリード時最大1000MB/Sec、ライト時最大700MB/Secと外付けSSDとしても十分に高速。ゲーム機などに接続しても、データの読み込みなどは短時間で終わると考えられます。転送速度そのものは内蔵SSDほどではないかもしれませんが、手軽に取り付けられるのがメリットになります。用意される容量は250GB/500GB/1TBの3種類で、外付けSSDの容量のバリエーションとしては標準的と言えます。本体色にはブラックとホワイトの2種類が用意され、オンラインでの販売価格は7480円/11800円/19800円(各税込)です。
参照:テレビの録画やデータの保存、PlayStation®の容量アップにも!USBメモリーサイズのスライド式SSDを新発売。
参照:テレビの録画やデータの保存、PlayStation®の容量アップにも!USBメモリーサイズのスライド式SSDを新発売。
火曜日, 12月 06, 2022
【MSI】低遅延ワイヤレスゲーミングマウス
MSI社から、ワイヤレスゲーミングマウス「CLUTCH GM31 LIGHTWEIGHT WIRELESS」が販売されます。2.4GHz帯を使用するワイヤレス接続の製品ですが、遅延は1msと非常に短くなっています。レシーバーは未使用時には左右クリックスイッチの先に取り付けますが、USB-Aタイプの超小型タイプ。ゲームプレイ中にケーブル捌きをしなくて済むのはありがたいところです。左右のクリックスイッチには打鍵耐久回数6000万回のOMRON社の高耐久性製品が採用されています。ボタン数は計5個で、別に分解能切り替えボタンが用意されます。資料によって違うのですが、どうやら動き検出のセンサにはPixArt PAW-3311 Optical Sensorが採用され、最大分解能は12000dpi。サイク分解のうちうわけではないのですが、十分じゃないかと思います。特徴の一つがバッテリーで、フル充電の状態で110時間、10分の充電で最大7時間の利用が可能な急速充電にも対応しています。また、充電には専用の充電スタンドを使用しますが、チャージャは別に必要になります。本体サイズは全長が120mm程度と一般的なマウスとほぼ同等で、ゲーミングマウスとしてはちょっと小ぶりになります。急速充電に対応した、中堅どころのゲーミングマウスというところでしょうか。
参照:CLUTCH GM31 LIGHTWEIGHT WIRELESS
参照:CLUTCH GM31 LIGHTWEIGHT WIRELESS
【ラディウス】MFi認証済みハイレゾ対応DAC
ラディウス社から、ハイレゾ音源に対応したLightning接続のDAC「RK-DA70L」が販売されます。Lightning接続のDACとしては珍しいMFi認証済みの製品なので、iOS/iPadOSのバージョンに関わらずに使用できます。サイズとしてはLightnig接続のいやフォナダプタとそれほど変わらない製品で、全長はわずかに100mm。ESS Tech.社のSoCであるES9270Cを採用し、PCMならば最大384KHz/32bit、DSDならば最大5.6MHzに対応します。これ以上のサンプリング周波数の場合には、ダウンコンバートされますが、流石にそれを聞き取るのはむつかしいかと。本体は放熱性と丈夫さを兼ね備えたアルミ合金を採用しており、湿コンも良い感じです。一般的なアナログイヤフォンアダプタがプラ製なので、現在のiPhoneのデザインとは微妙に合わない感じがしていたのですが、これならばその点も解消してくれそうです。アナログイヤフォン端子は3.5mmφに対応しますが、イヤフォンのインピーダンスは16Ωから600Ωに対応しています。市販のほとんどのイヤフォンに対応できそうです。なお、充電用のLightning端子は備えておらず、Lightningバスパワーで動作します。オンラインでの販売価格は15950円(税込)です。
参照:RK-DA70L
参照:RK-DA70L
月曜日, 12月 05, 2022
【センチュリー】4ドライブベイの外付けHDDケース
センチュリー社から、外付けHDDケース「裸族のカプセルホテル USB3.2 (CRCH35U32CIS)」が販売されています。この商品は4ベイのHDDケースで、各ベイに独立した電源スイッチを有しているのが特徴です。ただし、ハードウェアRAIDの機能はなく、独立したドライブとして認識されます。ドライブは正面からセットするタイプで、単純に蓋を閉めればいいだけという簡単な装着方式です。逆に、この形式ん青で、2.5"SSDをセットするのは難しそうです。各ベイは最大20TBん対応しているので、最大容量は合計80TBになります。一つのドライブとして扱うには、ソフトウェアRAIDを利用することになりますが。ホスト機との接続はUSB3.2Gen.2で、公称の最大転送速度は562.5MB/Secにもなります。外付けSSDでも割と高速な部類にはいるとは思うのですが、容量が違うので、その分のメリットも大きいかと思います。本体にはケンジントンロック用のスリットがあり、各ベイのフロントパネルもロック可能なようなので、きちんとしていれば物理的な盗難も対応できそうです。なお、本体は放熱を苦慮したアルミ合金製で、エアフローはフロントパネルのパンチ穴から入って後方に抜けるタイプ。背面側には大型のファンが内蔵されているので、放熱については問題なさそうです。オンラインでの販売価格は40800円(税込)ですが、ドライブは別売になります。
参照:裸族のカプセルホテル USB3.2 (CRCH35U32CIS)
参照:裸族のカプセルホテル USB3.2 (CRCH35U32CIS)
金曜日, 12月 02, 2022
【アンカージャパン】バッテリー内蔵形USB PDチャージャー
アンカージャパン社から、バッテリーを内蔵した充電器「Anker 521 Power Bank (PowerCore Fusion, 45W)」が販売されます。内蔵バッテリ容量は5000mAhとそれほどではありませんが、非常用と割り切るとなんとかなるレベルの容量です。もっとも、内蔵バッテリー容量が大きくなりつつある最近のスマフォをフル充電するのは難しいと思われます。2基の外部給電用USB-C端子を持ち、合計出力は45w。2台のスマフォを急速充電したり、1台の薄型ノートPCを充電するのに使用できます。ただし、モバイルバッテリーとして使用する場合には、単独出力は20w、2ポート同時使用では18w出力になります。コンセントプラグは折りたたみ式で、バッグの中でもケーブルを引っ掛けたりすることはなさそうです。各種イベントなどに遠征する場合でも、これ1台あれば最小限の利用が可能ではないかと。イベントで不足すればモバイルバッテリーから充電し、宿に戻ればコンセントに繋いで充電するとうわけです。オンラインでの販売価格は8990円(税込)です。なお、無線充電パッドは内蔵していません。
参照:Anker 521 Power Bank (PowerCore Fusion, 45W)
参照:Anker 521 Power Bank (PowerCore Fusion, 45W)
【ミヨシ】昭和の炬燵風な電源スイッチ付き延長ケーブル
ミヨシ社から、電源スイッチ付きのUSB延長ケーブルが販売されます。ゲーミング向けのマウスケーブルの外装に、見た目や耐久性から編み込みのケーブルが採用されているケースはありますが、この製品も見た目はそんな感じ。むしろ、赤地に白のデザインが、まるで昭和の炬燵用ケーブルを彷彿させる、ある意味、ノスタルジックな製品とも言えます。延長ケーブルの途中に電源スイッチが入った形状なので、USBバスパワー駆動のファンなどの遠隔操作や、充電/給電中のモバイルバッテリーの切り入りをするのに向いています。このスイッチが如何にもな感じのデザインなので、さらに昭和感が否定できません。なお、ケーブル両端の端子はUSB-Aなので、USB-C等のケーブルを延長することはできません。またUSB PDには対応していませんが、5V/3A程度には対応しています。無線充電パッドなどにはいいかもしれません。なお、USB3.0程度には対応していますので、5Gbps程度の通信も可能です。用意される長さは0.5m/1m/1.5mの3種で、オンラインストアでの販売価格は1408円/1518円/1628円(各税込)です。
参照:スイッチ付きUSB延長ケーブル [USB-EXS3XX]
参照:スイッチ付きUSB延長ケーブル [USB-EXS3XX]
【サンコー】スマフォと連動するニキシー管風表示器を備えた置き時計
サンコーレアモノショップで、ニキシー管風の表示器を備えた置き時計「Cyber punClock ghost」が販売されています。ニキシー管風の表示器を備えた置き時計は、過去に他社からも販売されていますが、この商品は目新しい棋王をいくつも備えています。表示器は、実際には液晶になります。台座部分が透明になっており、内部が見えるというのが外観上の特徴になります。表示器を内蔵した透明チューブの上に手をかざすことで表示器の変更を行なったり、スマフォの専用アプリと連動させて、より細かな調整を行うこともできます。表示内容も、単なる数字から、写真などの表示も可能になります。もっとも、表示サイズの関係上、写真を表示するのは実用的ではなさそうです。電源としてはコイン電池が1個必要になるほか、不電源はUSBばすパワーで動作することができます。どこのご家庭にも余っているであろう。スマフォ用のチャージャーが流用できます。人はなぜ、「ニキシー管風の表示器」というパワーワードに惹かれるんでしょうか?オンラインでの販売価格は15200円です。
参照:ニキシー管風置時計「Cyber punClock ghost」
参照:ニキシー管風置時計「Cyber punClock ghost」
木曜日, 12月 01, 2022
【Razer】テンキーレス薄型ワイヤレスキーボード
Razer社から、テンキーレスのワイヤレスキーボード「RAZER DEATHSTALKER V2 PRO TENKEYLESS」が販売されます。キースイッチにRAZER™ LOW-PROFILE OPTICAL SWITCHESを採用しており、LINEAR LOW-PROFILE OPTICAL SWITCHとCLICKY LOW-PROFILE OPTICAL SWITCHの2種が選択可能です。光学検知式のため、打鍵耐久雨回数は7000万回と長めです。一般的なサイズではなく、薄型のロープロファイル系の形状ですが、このクラスが最も入力しやすく思っています。ロープロファイルのキースイッチを採用したことで、最薄部はわずかに21mm。キーキャップと天板の間が空いている形状で、キーバックライトがよく目立ちます。ゲーミング用ということで、剛性も高くとれています。ホストとの接続は2.4GHz帯を使用する超低遅延のRAZER™ HYPERSPEED WIRELESSと、汎用性に優れたBluetooth5.0になります。前者用にはUSB-Aタイプのレシーバーが付属して、未使用時には底面側の専用スロットに収納できます。Bluetoothは最大3台までのマルチペアリングが可能で、切り替えのための専用ボタンが用意されます。HYPERSPEED WIRELESS/Bluetoothの切り替えも専用スライドスイッチで行います。連続使用時間は50.5時間/51.4時間で、大差ないです。内蔵バッテリーは充電式で、充電端子形状はUSBーCになります。現時点では、キー配列は英語版のみで、本体色はブラックとホワイトの2色が用意されます。オンラインストアでの販売価格は$219.99です。
参照:RAZER DEATHSTALKER V2 PRO TENKEYLESS
参照:RAZER DEATHSTALKER V2 PRO TENKEYLESS
【ナカバヤシ】エルゴノミクス形状の有線静音マウス
ナカバヤシ社のDigio2ブランドから、エルゴノミクス形状の有線マウス「MUS-UKF208シリーズ」が販売されます。50度の傾斜角度を持ち、手首を無理に捻らずに握ることができるエルゴノミクス形状のマウスになります。この50度という傾斜角が正しいのかどうかについては判断できませんが、確かにこういう形状であれば手首をあまり捻らずに握ることができます。ボタン数は5個で、全ボタンに静音スイッチが採用されているので、図書館などのクリック音にも気を使わなければいけない場所での利用も可能になります。スクロールホイールも静音仕様なので、図書館で思いっきりスクロールが可能です。ホスト機との接続は有線で、ケーブル長は1.8m。接続端子形状はUSB-Aで、接続すればそのまま利用が可能です。有線接続なので、ケーブルが気になる方もいるでしょうが、ワイヤレス接続のようにバッテリー残量を気にする必要はありません。動き検出のセンサは光学式で、分解能は800dpi/1600dpi/2400dpiを専用ボタンで切り替えます。本体色ブラックとホワイトの2色が用意され、オンラインでの幅位価格は3740円(税込)です。
参照:傾斜角度約50°で手首のねじれを軽減するマウス Digio²から「有線 静音 5ボタンBlueLEDエルゴノミクスマウス」を発売
参照:傾斜角度約50°で手首のねじれを軽減するマウス Digio²から「有線 静音 5ボタンBlueLEDエルゴノミクスマウス」を発売
水曜日, 11月 30, 2022
【エレコム】ごついデザインのAirPods Pro (第2世代)向けケース
エレコム社から、AirPods Pro (第2世代)用の各種ケースが発表されていますが、個人的な好みで、その中の「ZEROSHOCK Lockケース」が良い感じだと思います。AirPodsシリーズ用の充電ボックスは、よく言えば凹凸のほとんどないすっきりとしたデザインですが、面白みには欠けます。悪く言えば、ゴツさには欠けます。このZEROSHOCK LockケースはAirPods Pro (第2世代)のごついデザインのケースで、欠けているゴツさを補ってくれます。外装は衝撃を分散するポリカーボネートと、吸収するTPU素材の2重構造で、耐衝撃性に優れたケースです。内部もエアークッションを組み込み、各コーナーにもコーナークッションが内蔵されているので、不意の落下なdにも耐えられると思います。加えて、ロック機構を備えたことで、落下しても蓋が外れて、充電中のAirPods Proが飛び出てしまうこともありません。もちろん、無線/有線の充電に対応していますので、このケース位入れたままで充電ボックスなどへの充電が可能です。本体色として、ブラック/レッド/ネイビー/カーキの4色が用意され、オンラインでの販売価格は6204円(税込)です。
参照:AirPods Pro (第2世代)用ZEROSHOCK Lockケース
参照:AirPods Pro (第2世代)用ZEROSHOCK Lockケース
【Kensington】大型のボールを備えた有線/無線接続トラックボール
Kensington社から、大型のトラックボールを備えた「SlimBlade™ Pro Trackball」が発表されています。各社から販売されているトラックボールは中型以下のボールを備えた製品が多く、親指または人差し指の指先で操作することを前提とした商品がほとんどです。この製品は55mmφという大型のボールを備えており、より精密な操作を可能にしています。いわば、掌全体というか、指の腹で操作するタイプとでも言いましょうか。緩やかな傾斜の大型パームレストを備えているので、手首にもあまり負担をかけずに済みそうです。マウスほどの操作範囲を必要とするわけではありませんが、ホスト機との接続はUSBによる有線のほか、2.4GHz帯を使用するワイヤレス接続とBluetoothで、有線接続端子はUSB-C。これは充電端子と兼用になります。フル充電状態からの想定使用期間は最大4ヶ月。無線接続時には、データは128bitAES暗号化されているようなので、通信によるデータの漏洩の心配はありません。もちろん、Mac/Win両用です。大型のトラックボールは割と使い勝手も良く、操作の際に微妙にポインタがぶれたりすることがないため、描画などの操作の補助としても有効と思います。オンラインでの販売価格は$119.99です。
参照:Kensington® SlimBlade™ Pro Trackball
参照:Kensington® SlimBlade™ Pro Trackball
火曜日, 11月 29, 2022
【ナカバヤシ】Mac用有線テンキーユニット
ナカバヤシ社のDIGIO2ブランドから、Mac用薄型テンキーユニット「TNK-SU233」が販売されます。Apple社の有線キーボードやMacBookシリーズなどと併用することを前提とした製品で、全体のデザインもそれらに合わせているのが特徴です。キースイッチにパンタグラフ式(アップル流に言えばシザー式)を採用した薄型テンキーユニットで、最薄部はわずかに4mmしかありません。本体重量もわずかに75gしかないので、携帯するのには便利ですが、打鍵時に動いてしまう危険性を持っています。パンタグラフ式なので、キートップのどこを叩いても安定した入力が可能ではあるのですが。ホストとの接続はUSBによる有線接続で、ケーブル長は80cmほど。MacBookなどの本体左側にUSB-C端子がある機種でも、安心して使えそうです。接続端子形状はUSB-Cで、ケーブルの脱着は不可となっています。対応SはmacOS10.12以降で、iPadProでの利用は公式には非対応となります。キーピッチは一般的な19mmで、キーストロークは2.2mm。本体色としてグレーブラックとシルバーホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格は5313円(税込)です。
参照:最薄部4mmの極薄デザイン!Mac専用テンキーボード Type-Cコネクタ接続の「Mac用USB有線薄型テンキーボード」を発売
参照:最薄部4mmの極薄デザイン!Mac専用テンキーボード Type-Cコネクタ接続の「Mac用USB有線薄型テンキーボード」を発売
月曜日, 11月 28, 2022
【FENIX】フラッシュライト付きタクティカルペン
FENIX社から、ペライト付きのタクティカルペン「FENIX T6 PENLIGHT」が販売されます。見た目はいかついタクティカルペンで、ペンクリップ裏側にはフラッシュライトが組み込まれています。ペン軸径は最大14mm、全長は140mmほどなので、フラッシュライト部を除けば、一般的なタクティカルペンから大きく外れないサイズです。替え芯はSchmidt 6.8CM ink cartridgeで、これは国内での入手もそれほど問題ではなく、互換のカートリッジもあります。ただ、ちょっとだけ高いかもしれませんが。ペン軸の素材はA6061-T6アルミ合金製なので、頑丈さについてはまったく問題はないです。フラッシュライトの光源には高輝度LEDが採用され、最大光出力は80lm。100mアhのリチウムバッテリーを内蔵して、最低出力の1lmならば最大26時間の連続照射が可能です。内蔵バッテリーへの充電口形状はUSB-Cで、USBバスパワーで充電します。ただしチャージャーは付属しませんので、別に用意する必要があります。なお、テール部はお約束通りにガラスブレイカーがあります。本体色にブルー/ブラックが用意され、オンラインでの販売価格は$47です。
参照:FENIX T6 PENLIGHT
参照:FENIX T6 PENLIGHT
土曜日, 11月 26, 2022
【プリンストン】磁石吸着式モバイルバッテリー
プリンストン社から、UAG社のMagSa…じゃなくて磁石吸着式モバイルバッテリー「U by UAG LUCENT POWER KICKSTAND」が販売されます。iPhone12シリーズ以降のMagSafe対応iPhone等で利用が可能なモバイルバッテリーで、背面側にはスタンド脚も用意されており、縦横いずれの向きにも利用できます。最大10w出力のQi方式無線充電パッドを内蔵していますが、アップル社の15w充電には対応していない様で、その辺りがMagSafeの名称を使ってない理由かもしれません。充電/給電兼用のUSB-C端子を有しており、こちらはUSB PD(18W)に対応していますので、有線充電でも短時間で充電を完了させることができます。内蔵するバッテリー容量は4000mAhあので、フル充電するには心許ない気がしますが、非常用と割り切るのであれば問題はないでしょう。最近は薄型の製品も増えていますが、本製品の本体厚は15mmとやや厚めな感じがします。本体色はブラック/マシュマロ/ディープオーシャン/オーキッドの4色が用意されますが、マシュマロというのは珍しいネーミングです。オンラインでの販売価格は9900円(税込)です。
参照:マグネット式ワイヤレス充電対応モバイルバッテリー「U by UAG LUCENT POWER KICKSTAND」
参照:マグネット式ワイヤレス充電対応モバイルバッテリー「U by UAG LUCENT POWER KICKSTAND」
金曜日, 11月 25, 2022
【オウルテック】総合出力132wのチャージャー
オウルテック社から、USB PD(100W)対応のチャージャー「OWL-APD132C3A1-BK」が販売されます。出力端子としてUSB-Cが3ポートとUSB-Aを1ポート有しており、USB-Cは単独使用でUSB PD(100W)対応が2ポートとUSB PD(20W)対応が1ポートとなります。USB-A側は5V/2.4A出力に対応しますので、全ポート同時使用時の出力は最大132wになります。ただし、USB PD(100W)対応の2ポートは同時使用時には各50wまでの出力となり、出力電圧は5V/9V/15V/20Vで、12V系はありません。これだけの出力があれば、ノートpcへの充電から、スマフォなどへの急速充電まで、同時複数台の充電まで、何でもこなせそうです。なお、コンセント直結タイプではなく、長さ1.2mの脱着可能なケーブルが付属します。チャージャ本体のサイズは 108mm(W) × 86mm(D) × 32mm(H)とやや大きめのサイズで、重量も625gもあり、携帯するよりも据置として使う方が似合っているでしょう。オンラインストアでの販売価格は14380円(税込)です。USB PDの大出力を利用する機器が複数あるのならば、代替チャージャーの選択肢として上げてもいと思います。
参照:最大PD100W USB Type-C×3+Smart IC搭載 USB Type-A×1 4ポート合計最大132W USB AC充電器 OWL-APD132C3A1-BK
参照:最大PD100W USB Type-C×3+Smart IC搭載 USB Type-A×1 4ポート合計最大132W USB AC充電器 OWL-APD132C3A1-BK
【サンワダイレクト】照射径可変のエメラルドグリーンレーザーポインター
サンワダイレクトで、照射径可変のレーザーポインター「200-LPP047」が販売されます。先端部分をひねることで、照射径を標準状態から最大4倍にまで拡大することが可能なレーザーポインターなので、効果的なプレゼンも可能になります。波長515nmのエメラルドグリーンのレーザーなので視認性も高く、一般的な赤色レーザーの6倍も明るく見え、遠距離でも見やすくなります。出力は1mw程度ですが、最大照射距離は200m。単4アルカリ乾電池を使用すると最大で15時間の連続使用が可能で、充電式バッテリーを使用する場合には7時間。電池の入手性は良いので、経済的と思います。これらの数字は、多分レーザー光を絞った場合と思われますが、割と照射距離も長く、大型の教室などで利用するのには適しています。照射ボタンはサイドボタンタイプで、押している間だけ照射します。また、ペンクリップがあるので、未使用時にはポケットに挿しておくこともできます。オンラインでの販売価格は11800円(税込)と安価です。tv会議が増えたのは事実ですが、学校の講義などでは利用価値があるかと思います。
参照:グリーンレーザーポインター 照射径変更 長寿命仕様 15時間連続照射 エメラルドグリーン 充電池対応 耐寒 PSC認証 クラス2「200-LPP047」
参照:グリーンレーザーポインター 照射径変更 長寿命仕様 15時間連続照射 エメラルドグリーン 充電池対応 耐寒 PSC認証 クラス2「200-LPP047」
【サンワサプライ】在宅作業用スピーカーフォン
サンワサプライ社から、Bluetooth接続のスピーカーフォン「MM-BTMSP4」が販売されます。新型コロナウィルスのおかげで、在宅での作業が増えたのはいいのですが、ちょっと困ってしまうのがWeb会議です。会議の開催時間にもよりますが、pc内蔵のスピーカーとマイクでは聞き取りにくく、ヘッドセットは頭を挟みこむのが煩わしく、イヤフォンマイクでは耳が痛くなってしまいます。企業であれば大型のスピーカーフォンを使えばいいのですが、在宅ではサイズや価格などの点でなかなか手が出しにくいというのが現状です。この製品は85mmφという小型サイズの製品で、集音範囲も1m程度と、在宅で作業するにはちょうど良い感じのスピーカーフォンです。ホストとの接続もBluetoothで、バッテリーも内蔵しているため、ケーブルを使用する煩わしさもありません。内蔵バッテリへの充電はUSBバスパワーで行いますが、連続通話で20時間、音楽再生も連続で12時間可能なので、長時間の会議でも安心して使えそうです。また、オンラインでの販売価格も19800円(税込)と比較的安価なため、導入もしやすいかと思います。逆に言えば、多人数での使用には向きませんが、在宅での使用には向いています。
参照:Bluetooth会議スピーカーフォン(個人向け)「MM-BTMSP4」
参照:Bluetooth会議スピーカーフォン(個人向け)「MM-BTMSP4」
木曜日, 11月 24, 2022
【エレコム】2-in-1の無線充電器
エレコム社から、2-in-1の無線充電器「W-QA24シリーズ」が販売されます。ご存知の通り、現行のiPhoneとAirPdsの無線充電対応ケースはQi方式の無線充電に対応しているので、兼用が可能になっています。そこで、この製品では本体左側にはAirPods及びiPhone用のQi方式無線充電パッドが埋め込まれ、標準の5w充電が可能です。無線充電パッド側はMagSafeには対応していませんが、滑り止めパッドが埋め込まれているので、充電中に滑り落ちるということはありません。天板右側には嵌め込み式のスタンドが用意され、ここに純正のAppleWatch用磁気充電パッドを取り付けます。ケーブルは本体裏側に収納しますので、あまり目立つことはなさそうです。ただし、Series7以降の高速充電には対応していなさそうで、その場合にはAppleWatch同梱の充電ケーブルを直接接続できない可能性があります。また、取り付け形状が円形なので、純正以外のパッドでは利用ができないこともあります。充電端子形状はUSB-Cで、USB-A/USB-Cのケーブルが付属しますが、チャージャーそのものは付属しません。別に5V/2.4Aのチャージャーを用意する必要があります。本体色はブラックとホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格は4380円(税込)です。スペック的にはちょっと古目な感じがありますが、汎用性という点ではいけるかな、と。
参照:Apple Watchを卓上時計に!iPhoneやAirPodsと、Apple Watchを同時に充電できるワイヤレス充電器を新発売
参照:Apple Watchを卓上時計に!iPhoneやAirPodsと、Apple Watchを同時に充電できるワイヤレス充電器を新発売
【elago】ゲームボーイモチーフのAirPods Pro2向けケース
elago社から、AirPods Pro2向けのケース「AW5 Case with Strap for AirPods Pro 2 [3 Colors]」が販売されます。ゲームボーイをデザインモチーフにした製品ですが、あくまでもデザインモチーフということで、ゲームボーイのアプリが使えるということはありません。もちろん、ボタン類も機能はしません。本体は柔らかいシリコン樹脂製なので、ある程度の高さから落下させても、衝撃を吸収することで耐えてくれそうです。また、擦り傷などにも強くなります。ケースの内側にはanti-slip Coatingが施され、ケースの二川がずれてしまうんを防ぐことができます。他社製品では両面テープで貼り付けることもありますが、それよりはスマートな気がします。ちょっとデブリングな感じはありますが、有線無線充電に対応しています。有線充電行は蓋がされているので、ごついLightningケーブルだと取り付けは難しそうです。本体色はLight Gray/Sand Pnk/Blackの3色が用意されます。オンラインでの販売価格は$21.99です。仕事で使うことは稀なはずなので、こう言ったユニークなデザインもありじゃないかと思います。
参照:AW5 Case with Strap for AirPods Pro 2 [3 Colors]
参照:AW5 Case with Strap for AirPods Pro 2 [3 Colors]
水曜日, 11月 23, 2022
【センチュリー】フルHDTV対応の小型モニター
センチュリー社から、小型ディスプレイ「LCD-11600FHD4」が販売されます。対角11.6"のディスプレイに、フルHDTVの1920x1080の液晶を詰め込んだ製品で、同社のPlus Oneシリーズの製品としては大画面になります。液晶としてはIPSタイプAHVA方式グレアパネルが採用されており、光沢液晶の鮮やかさと、広い視野角が確保されています。逆に、背面からの光の反射が気になるかもしれませんが、この辺りは好みの問題もあるので。入力はHDMI/DisplayPortの2系統で、切り替えはメニューから行います。いわゆるモバイルディスプレイではmiiHDMIやUSB-Cが主流ですので、この入力端子構成はかなり珍しいと言えます。ACアダプタは付属しますが、モニタ本体側の電源端子形状はUSB mini-B。消費電力は4.5w〜6.7wなので、スマフォ用チャージャーの流用も可能です。接続端子周りはかなりごちゃごちゃとしていますが、向かって左側に集中しており、背面側はなだらかな曲線を描く様な左右非対称のデザインです。背面には専用スタンド脚が取り付けられていますが、VESAマウント75mm x 75mmへの取り付けも可能です。背面にはステレオスピーカーを内蔵しているので、HDMI端子経由での音声再生も可能な様です。オンラインでの販売価格は42800円(税込)です。相変わらず高めの器楽ですが、シアズや使用の面ではあまり競争相手になる製品が少なく、限定された用途では選択肢がないんじゃないかと思います。
参照:11.6インチHDMIマルチモニター plus one Full HD (LCD-11600FHD4)
参照:11.6インチHDMIマルチモニター plus one Full HD (LCD-11600FHD4)
【エレコム】MagSafe対応三脚とは?
エレコム社から、MagSafe対応の三脚「P-MAGSTD1BK」が販売されます。対応とは言っても、それ自身に無線充電機能があるわけではなく、iPhoneの固定にMagSafeの磁石を使用すると言った類の商品です。三脚にiPhoneを固定する場合、ほとんどの場合はiPhoneを挟み込む様なアダプタを使用していました。これでは、大型のProMaxシリーズ用のサイズがないことも多く、苦労していた方も多いのではないかと。その点、この方式ならばサイズに関係なく固定することができるので、撮影もかなり容易になると思います。まぁ、挟み込むよりは外れやすいのは確かですが、ホルダー部は挟み込むタイプに交換することもできます。逆に、ホルダー部をより高さのある三脚に取り付けることもできそうです。アーム部分は最大285mmの高さにまで伸ばすことができますから、スタンドとして使用する事もできそうです。もちろん、iPhoneは縦横いずれの方向にもセットできますが、水平や垂直を合わせる必要がありますね。オンラインでの販売価格は6732円(税込)です。iPhoneを簡単に三脚に固定したいとか、高さが変えられるスタンドが欲しいという方には向いているかと。
参照:Magsafe対応iPhone用三脚(P-MAGSTD1BK)
参照:Magsafe対応iPhone用三脚(P-MAGSTD1BK)
【エレコム】ApplePencil交換用ペン先4種
エレコム社から、ApplePencilの交換用ペン先が4種販売されます。それぞれの製品はApplePencilの第一世代、第二世代それぞれに対応します。オリジナルのペン先に近い「P-TIPAPS01WH」は樹脂製で、見た目もほぼ純正のペン先と同じです。ペン先は1mm程度と細く、漫画やイラストなどの様な作業に向いています。3個1セットで販売されます。先端に摩耗しにくい銅製のペン先を用いた「P-TIPAP02」はペン先径1mmで、耐久性も高くなっているのが特徴です。こちらは2個1セットで販売されます。太めのボールペンをイメージさせる「P-TIPAP03」は、先端径が太めですが、単純に交換してまま理違和感を感じない様になっています。先端は摩耗などにも強い銅製で、こちらも2個1セットでの販売となります。見た目が最も異なるのが「P-TIPAP04CR」で、これはペン先全体が透明な樹脂製となっています。そのため、描画部分を見ながらの使用が可能になります。先端部は摩耗しにくい銅製で、こちらも2個1セットでの販売になります。なお、P-TIPAPS01WH以外はペン先が金属製なので、iPadのディスプレイには保護フィルムを使用した方が良さそうです。オンラインでの販売価格はオーププライスとなっています。そろそろ冬コミの作業が佳境に入る頃だと思いますが、予備用として揃えておいてもいいんじゃないでしょうか?
参照:描き心地は選べる!自分好みにカスタマイズができる"Apple Pencil専用"交換ペン先4タイプを追加発売
参照:描き心地は選べる!自分好みにカスタマイズができる"Apple Pencil専用"交換ペン先4タイプを追加発売
火曜日, 11月 22, 2022
【エアリア】ディスプレイアダプタ付きUSBハブ
エアリア社から、ディスプレイアダプタ付きUSBハブ「3 RANGERS」が販売されます。ホスト機との接続端子はUSB-Cで、ケーブルは固定式。ケーブル長は13cmほどなので、2-in-1のスレートPCでも空中でブラブラしないギリギリのサイズかもしれません。本体にはUSB-Aが3ポート用意されますが、内訳はUSB3.0対応が1ポートと、USB2.0が2ポートという変則的な配列です。これ、自動的にUSB2.0ポートにキーボードとマウス、USB3.0ポートにストレージなんていう使い方が想定されている気がします。また、USB PD(100W)対応のUSB-Cポートが用意され、ホスト機に電力供給が可能です。ポートの少ない薄型ノートPCには最適じゃないでしょうか?短辺側には4K/30Hz対応のHDMI端子が用意され、外部ディスプレイとのデュアルディスプレイ構成も可能です。本体は頑丈な金属製で、ねじ止めを多用したタイプではないため、強度的な心配はありません。オンラインストアでの販売価格は2999円(税込)です。この種のアダプタに多い有線LANポートはありませんが、割り切った使い方ならば問題はなさそうです。
参照:TypeC マルチアダプター「3 RANGERS」
参照:TypeC マルチアダプター「3 RANGERS」
月曜日, 11月 21, 2022
【バッファロー】タフな大容量外付けSSD
バッファローブランドから、外付けSSD「Professional Edition SSD-PHPU3Aシリーズ」が販売されます。かなりゴツい感じのデザインですが、公称のサイズは57mm(W) × 12.2mm(D) × 106.5mm(L)とかなりの小サイズになります。加えて、米軍の調達仕様であるMIL-STD-810H 516.8 procedure IV準拠の試験をクリアし、落下耐性は2.1m。IP55相当の防塵/防水仕様なので、かなりラフな環境でも利用可能な様です。ホスト機との接続端子はUSB-Cで、接続規格はUSB3.2Gen.2。なお、付属するケーブルはUSB-C/USB-Cですが、USB-C/USB-Aの変換アダプタが付属するので、旧機種でも利用が可能です。公称の転送速度はリード時1050MB/Sec、ライト時1000MB/Secと外付けとしてはかなり高速です。Windows用にはファイル転送高速化ユーティリティCopyBoosterを使用することで、書き込み時間を短縮化することもできます。また、Professional仕様ということで、バッファロー正規データ復旧サービス対象製品で、万が一の際のデータ復旧も可能になります。用意されている容量は500GB/1TB/2TBの3種で、オンラインでの販売価格は13900円/22900円/39600円(各税込)です。
参照:リード約1,050MB/sの高速データ転送(※1)で、大容量データの連続書込時にも高速転送が可能な防塵・防滴・耐衝撃ポータブルSSD「Professional Edition」を12月中旬に発売
参照:リード約1,050MB/sの高速データ転送(※1)で、大容量データの連続書込時にも高速転送が可能な防塵・防滴・耐衝撃ポータブルSSD「Professional Edition」を12月中旬に発売
日曜日, 11月 20, 2022
【上海問屋】2.5Gbps対応の有線LANアダプタ
上海問屋で、USB接続お有線LANアダプタ2種が販売されます。ホストとの接続端子がUSB-A/USB-Cの製品に分かれており、接続規格はUSB3.2Gen.1なので、通信速度は最大5GBpsになります。有線LAN側は、まだまだ珍しい商品に分類される2.5Gbpsに対応しており、使用しているチップはRealtek社製のRTL8156B。有線LAN環境が整っていれば、従来のGigabit Ethernet対応商品よりも短時間でデータ転送を終えることが期待されます。ホストとの接続通信速度は5Gbpsですが、他の機能はないので、ボトルネックは生じにくくなります。公称の通信速度も2.37Gbpsとかなり高速で、この内容を裏付けているかの様です。ホスト機との接続ケーブルは有線LAN部から直接生えており、脱着は不可。ケーブル長は11cmほどなので、2-in-1のスレートpcでは長さが不足気味になるかもしれません。なお、アダプタ本体は頑丈さと放熱性を兼ね備えたアルミ合金製。対応OSはWindows10/11ですが、Windows11環境ではドライバーのダウンロードが必要になるようです。macOS/PadOSでの動作は、公式には非対応になります。オンラインでの販売価格は2780円(税込)です。
参照:上海問屋 2.5Gbps対応ゲーミングLANアダプター(USB A接続モデル) DN-916196 [USB3.2 Gen1(5Gbps)・2500Mbps有線LAN]
参照:上海問屋 2.5Gbps対応ゲーミングLANアダプター(USB C接続モデル) DN-916198 [USB3.2 Gen1(5Gbps)・2500Mbps有線LAN]
参照:上海問屋 2.5Gbps対応ゲーミングLANアダプター(USB A接続モデル) DN-916196 [USB3.2 Gen1(5Gbps)・2500Mbps有線LAN]
参照:上海問屋 2.5Gbps対応ゲーミングLANアダプター(USB C接続モデル) DN-916198 [USB3.2 Gen1(5Gbps)・2500Mbps有線LAN]
土曜日, 11月 19, 2022
【上海問屋】低価格な有線LANポート付きUSBハブ
上海問屋で、USB-C接続の有線LANポート付きUSB3.0ハブが販売されています。ホスト機との接続端子はUSB-Cで、接続規格はUSB3.0。接続ケーブルはハブ本体から直接生えていて、脱着は不可です。ケーブル長は14cm程度なので、ノートオcへの接続には十分ですが、2-in-1のスレートpcには短いと感じることもあると思います。本体には3ポートのUSB-Aポートと、Gigabit Ethernet対応の有線LANポートが備わっており、薄型ノートPCに有線LANポートと、ついでにUSB-Aポートを追加する目的には適しています。有線LANポートの通信速度は一般的な数字で、普及しているネットワークには十分現実的な数字と思います。外部ディスプレイ端子や、電源供給用のUSB-C端子はなく、バスパワー専用での動作になります。本体外装は頑丈さと放熱性を兼ね備えたアルミ合金製で、長時間の使用でも発熱を気にせずに使用できます。わずかながらも幅広になっていますが、USB-Aに接続するケーブルによっては横向きに倒しておいた方が安定すると思われます。オンラインでの販売価格は2280円(税込)なので、導入しやすいと思います。
参照:上海問屋 USB3.0ハブ搭載ギガビットLANアダプター DN-916195 [3ポートハブ搭載・USB C接続]
参照:上海問屋 USB3.0ハブ搭載ギガビットLANアダプター DN-916195 [3ポートハブ搭載・USB C接続]
【秋葉館】AirPods(第三世代)向けフロッピーディスク型ケース
秋葉館で、elago社のフロッピーディスク型AirPodsケース「EAP3DISKシリーズ」が販売されます。ちょっとレトロな雰囲気の製品をリリースしているelago社ですが、今回は3.5"のフロッピーディスク型のケースがリリースされています。AirPods(第3世代)向けのケースで、厚みがある分だけ、フロッピーディスク型というよりはディスクケース型と言った方が近いのだと思います。若い衆には、フロッピーディスク型と言ってもピンとこないかもしれませんが、ファイルの保存アイコンと言った方がわかりやすいかな?ベテランユーザーには懐かしさを感じさせるデザインと言えます。本体素材は柔らかいシリコン製で、ある程度の衝撃は吸収してくれそうです。もちろん、ケースは無線充電に対応しているほか、Lightning接続による有線充電にも対応しています。カラバリはダークグレーとホワイトの2色で、残念ながら3.5"の代名詞とも言えた青いケースはなさそうです。う〜ん、残念。オンラインでの販売価格は各3480円(税込)です。
参照:FLOPPY DISK CASE for AirPods 3rd Gen ダークグレー [EAP3DISK-DGY]
参照:FLOPPY DISK CASE for AirPods 3rd Gen ホワイト [EAP3DISK-CWH]
参照:FLOPPY DISK CASE for AirPods 3rd Gen ダークグレー [EAP3DISK-DGY]
参照:FLOPPY DISK CASE for AirPods 3rd Gen ホワイト [EAP3DISK-CWH]
金曜日, 11月 18, 2022
【オウルテック】MagSafe対応モバイルバッテリー
オウルテック社から、MagSafe対応のモバイルバッテリー「OWL-LPBMG5001-BK」が販売されます。ぱっと見で、ゴーグルをつけたモアイのようなデザインですが、この凸部分が磁石に相当し、こちら側でMagSafe対応iPhoneに無線充電を行います。磁石で張り付くので、アンテナの位置がずれることはなく、効率の良い無線充電が行えます。無線充電は最大10wで行われ、Apple社純正の15wには及びません。内蔵バッテリー容量は5000mAhなので、モバイルバッテリーとしては少々心許ない感じです。なお、バッテリーへの充電はUSB PD(20W)対応のUSB-C端子で行い、ここから外部に給電することもできます。フル充電には約2時間20分ほどかかります。パススルー充電にも対応していますので、有線でバッテリーに充電しつつ、無線でiPhoneに充電することも可能です。本体裏面には折りたたみ式のスタンド脚が用意され、充電中に立てておくことも可能です。ただし、本体厚は17.5mmとちょっと厚めな感じです。カラバリはブラックのみで、オンラインストアでの販売価格は9080円(税込)です。
参照:マグネット式ワイヤレス充電対応 PD20W USB Type-C入出力 5000mAh モバイルバッテリー スタンド付き OWL-LPBMG5001-BK
参照:マグネット式ワイヤレス充電対応 PD20W USB Type-C入出力 5000mAh モバイルバッテリー スタンド付き OWL-LPBMG5001-BK
木曜日, 11月 17, 2022
【アンカージャパン】磁石で吸着するモバイルバッテリー
アンカージャパン社から、MagSafe互換のモバイルバッテリー「Anker 621 Magnetic Battery (MagGo)」が販売されます。iPhone12以降のMagSafe対応iPhoneであれば、背面に磁力で貼り付けることが可能な製品になります。多分、非対応機でもメタルリングなどで対応は可能と思いますが。ただし、ワイヤレスでの給電能力は7.5Wなので、アッップル社純正のアダプタのような15w充電には対応していません。この種のモバイルバッテリーでは厚みが気になりますが、本製品では11.5mm厚に抑えられており、同社製品では最薄になります。内蔵するバッテリー容量は5000mAhなので、実使用ではフル充電は望めませんが、非常用と割り切ればいいのではないかと。内蔵バッテリーへの充電はUSB-Cポートとなり、5V/2.4Aでの充電を行いますが、USB PDには非対応です。外部への給電も可能ですが、その際も5V/2.4A出力になります。数字の上では有線接続の方が高速に充電できそうです。カラバリは豊富で、ブラック/ホワイト/ブルー/グリーン/パープルの5色展開となります。オンラインでの販売価格は5990円(税込)です。
参照:Anker 621 Magnetic Battery (MagGo)
参照:Anker 621 Magnetic Battery (MagGo)
【サンワサプライ】レシーバーが2台付属する静音ワイヤレスマウス
サンワサプライ社から、エルゴノミクス形状の静音ワイヤレスマウス「MA-ERGBT24」「MA-ERGW22」が販売されます。ボタン数は5ボタンで、全キースイッチに静音スイッチを採用することで、図書館などの音を気にするところでも安心して使用できます。また、小指側に向かって下がったエルゴノミクス形状をしているため、手首にあまり負担をかけずに利用ができそうです。小指側にはフィンガーレストがありますので、操作面を指が擦る不快感は感じにくそうです。動き検出のセンサはブルーLEDセンサで、分解能は800cpi/1200cpi/1600cpiの切り替え式。分解能の切り替えは天板側の専用ボタで行います。ホスト機との接続は、共通で2.4GHz帯のワイヤレス。前者ではBluetooth接続も可能です。なお、レシーバーはUSB-A/USB-Cの2台が付属しますので、それぞれ、3台/2台の切り替えが可能ということになります。レシーバーを使用しない時には、底面側の専用スロットに収納しておくことができます。専用収納スロットにはカバーがついているので、レシーバーが抜け落ちてしまう心配はありません。バッテリーはUSBバスパワーで充電するタイプで、連続使用時間は2.4GHz帯を使用する場合で53時間、Bluetooth接続時で48時間ほどとなっています。オンラインでの販売価格は7150円/6050円(各税込)です。使い慣れた1台のマウスで、複数のデバイスを切り替えて使用するような使い方には有効でしょう。
参照:USB AとType-Cの2種類のワイヤレスレシーバーで接続できる静音エルゴノミクスマウスを発売
参照:USB AとType-Cの2種類のワイヤレスレシーバーで接続できる静音エルゴノミクスマウスを発売
水曜日, 11月 16, 2022
【サンワサプライ】2関節式のタブレット用スタンド
サンワサプライ社から、タブレット端末用のスタンド「PDA-STN67BK」が販売されます。ホルダーでタブレット端末を挟み込むようにしてセットするタイプのスタンドで、基台部とアームの途中に一つずつの関節を持ち、ホルダー部の軸の3箇所で高さと向きを変えることができます。外部モニタと高さを合わせたり、向きを変えて使用するには便利そうです。ホルダー部は6"〜13"に対応するので、iPadProの12.9"モデルでも問題はありません。基台部にはペントレーがあり、タッチペンや筆記具を置いておくことができます。確かに、ホルダー部にiPadProなどをセットするとApplePencilの充電が難しくなりますので、どこかに置いておかなければなりませんので、意外と便利では?ただ、タブレット端末の重量に耐えられるようにするため、基台部とアームにはステンレスとアルミ合金が採用され、重量は1.16kgほどになります。タブレット端末をセットした場合にはトップヘビーになりがちなので、転倒にはご注意を。基台部にはカウンターウェイトを置くこともできますが、そうするとペントレーが滑り止め程度にしか機能しなくなるのがちょっとアレです。オンラインでの販売価格は8580円(税込)です。
参照:タブレット用アームスタンド(ペントレー付き)「PDA-STN67BK」
参照:タブレット用アームスタンド(ペントレー付き)「PDA-STN67BK」
火曜日, 11月 15, 2022
【Razer】着せ替え対応の有線無線両対応ゲーミングマウス
Razer社から、着せ替え対応のゲーミングマウス「Razer Naga V2 Pro」が販売されます。サイドパネルの交換が可能なマウスで、サイドボタンをMMO用の12個のほか、6個、2個のサイドパネルに交換が可能です。ゲームの内容に応じたサイドパネルに交換することが可能です。サイドパネルの位置から、右利き専用ということになります。ホストとの接続は低遅延のRazer HyperSpeed Wirelessと汎用性の高いBluetooth、USBによる有線接続が可能です。最大使用時間は300時間/150時間。USBの接続端子はUSB-Cで、バッテリーへの充電はUSBバスパワーだけではなく、専用の無線充電ドックRAZER MOUSE DOCK PRO/RAZER WIRELESS CHARGING PUCKも利用可能です。動き検出はFocus Pro 30K Optical Sensorが採用され、最大分解能は30000dpi。左右クリックボタンにはOptical Mouse Switches Gen-3が採用され、打鍵耐久回数は9000万回。なお、メーカーロゴは内側からイルミネートされます。オンボードメモリには5個までのプロファイルが保存できます。オンラインでの販売価格は$179.99です。
参照:Razer Naga V2 Pro
参照:Razer Naga V2 Pro
【Razer】MMO向き多ボタンワイヤレスマウス
Razer社から、多ボタンワイヤレスマウス「RAZER NAGA V2 HYPERSPEED」が販売されます。サイドボタンに12個、総数で21個ものボタンを有するワイヤレスマウスで、全てのボタンがプログラマブルという凄まじい製品です。sのたえ、どちらかといえばFPSなどよりも、MMOゲームなどに向いたマウスと言えます。サイドボタンの配置から、右利き専用ということになります。接続は低遅延のRAZER HYPERSPEED WIRELESSと高い汎用性のBluetoothのいずれかで、バッテリーでの連続動作時間は最大250時間/400時間にもなります。その代わりに、内部からのイルミネーションはないようで、ゲーミングマウスとしてはちょっと物足りないかもしれません。動き検出のセンサにはRAZER™ FOCUS PRO 30K OPTICAL SENSORが採用され、最大分解能は30000dpi。左右クリックスイッチにはRAZER™ MECHANICAL MOUSE SWITCHES GEN-2が採用され、那健太旧回数は6000万回と高耐久度が図られています。スクロールホイールは高速スクロールが可能なRAZER™ HYPERSCROLL TECHNOLOGYが採用されており、チルトにも対応します。オンラインでの販売価格は$99.99となっています。多ボタン使用のゲーミングマウスとしても利用可能ですし、一般操作用のマウスとしても十分に実用的と思います。
参照:RAZER NAGA V2 HYPERSPEED
参照:RAZER NAGA V2 HYPERSPEED
月曜日, 11月 14, 2022
【J5Create】MagSafe認証済みの無線充電スタンド
J5create社から、MagSafe対応の無線充電パッド「JUPW1107NP MagSafe® 15W Wireless Charging Stand」が販売されています。MagSafe対応の無線充電パッドというと、iPhone背面に直接貼り付けるタイプか、折り畳み非対応のスタンド形式が多いのですが、この商品は一味違っています。土台の中央に無線充電パッドが用意され、そのままでも非対応の機種に無線充電が可能です。この無線充電パッドを引き出す事で、スタンド形式にすることができ、動画の視聴や文書入力がしやすくなっています。縦横の向きも任意ですし、基台部と無線充電パッドのヒンジによって任意角で固定ができるので、状況に応じた使用が可能になります。また、純正品と同じく、無線充電でも15w充電が可能なので、短時間での充電完了も期待できます。これなら、凹凸のほとんどないデザインということもあって、携帯するのにも邪魔にはなりません。移動先での充電も容易となりますので、これからのチョイスには適しているかと。ただし、チャージャーは付属しないので、USB PD(20W)以上のチャージャーを別に用意する必要があります。カラバリはホワイトのみで、Amazonでの販売価格は8980円となっています。
参照:JUPW1107NP MagSafe® 15W Wireless Charging Stand
参照:JUPW1107NP MagSafe® 15W Wireless Charging Stand
日曜日, 11月 13, 2022
【FILCO】ステンレスボディの有線キーボード
ダイヤテック社のFILCOブランドから、超重量級のメカニカルキーボード「Majestouch 3 Black/Ninja Metal SUS」シリーズが販売されます。8月に販売されたMetal SUS Edgeシリーズとの大きな違いはベースになったキーボードで、中身はより新しいMajestouch 3 Black/Ninjaに変更されています。そのため、キーボードとしての基本仕様はそれらに準じます。もちろん、キートップへおイン時はなく、文字は前面に印刷されているため、文字消えなどの心配はなさそうです。ぱっと見で、キートップは漆黒なので、なかなかかっちょいいです。ステンレス製のボディを有したキーボードはテンキーレスモデルでさえ3.6kg、フルサイズに至っては4.3kgと、キーボードとしては最重量級の製品となります。また、天板からボディまでがステンレス製なので、剛性が不足するようなことは全くなく、大量にキー入力をしなければならないような場合には向いています。なお、天板はパームレスト一体型で、分離は不可。背面には取っ手がついており、持ち運ぶ際に利用します。ホスト機との接続はUSBによる有線接続で、ケーブルの脱着は不可。キースイッチには茶軸/青軸/赤軸/静音赤軸が採用され、テンキーレスモデルとフルサイズモデルが用意されます。現在の販売価格はフルサイズで37400円(税込、テンキーレスモデルで35200円(税込)ですが、ステンレス材の高騰に伴い、変更される可能性があります。
参照:Majestouch Metal SUSシリーズ
参照:Majestouch Metal SUSシリーズ
【FILCO】ステンレス製キースイッチテスター
ダイヤテック社のFILCOブランドから、同ブランドで使用しているキースイッチの検証用「FILCO Metals スイッチテスター」が販売されます。同ブランドで販売されているメカニカルキーボードはCherryMX一択なわけですが、信頼性はまだしも、打鍵時の感触というのは言葉で表すことが難しいのは事実です。そのため、他社からも感触を確認するためのテスターが販売されています。このテスターが他社と違うのは、ステンレス製の外装を採用している事で、言い換えれば、同社のMetal SUSシリーズなどのステンレス製ボディのキーボードでの感触を確かめるためのテスターと言えるかもしれません。また、無塗装のステンレス製ボディは剛性も高く、製品自体のサイズも小さいため、打鍵時に沈み込んだりはせず、純粋に打鍵時の感覚が確認できます。キースイッチとしては茶軸/黒軸/青軸/赤軸/静音赤軸/銀軸のスタンダードサイズに加えて、ロープロファイルの赤軸も用意されています。基本的にはは売店向けの商品ですが、キーボードジャンキーな方は揃えておいた方がいいかもしれません。オンラインでの販売価格は9900円(税込)です。
参照:FILCO Metals スイッチテスター
参照:FILCO Metals スイッチテスター
土曜日, 11月 12, 2022
【アンカージャパン】ポケモンコラボのチャージャー
アンカージャパン社で、ポケモンコラボのチャージャーが販売されています。なかなか面白いなと思ったのは、コラボモデルがピチュウ/ピカチュウ/ライチュウの3種類で、それぞれUSB PDの20W/65W/120W出力が可能になっており、進化を出力で表現していることでしょうか?また、付属の充電用ケーブルをまとめるストラップにも雷型が採用されており、それぞれが雷属性のポケモンであることを強調した作りになっています。いや、別に10万vや100万V出力は出せそうにありませんし、ピカァ〜などと鳴くこともないと思いますが。それぞれの体色とイメージカラーから、黄色系の外装が採用されているのと、それぞれのシルエットが描かれているのもいい感じじゃないかと。オンラインでの販売価格は3990円/8990円/14990円(各税込)です。今でも、街中で年齢を問わずに人が集まっていると、ほとんどの方がポケモンおゲームをしている感があり、そういう時のお供にはいいんじゃないかと。特にピカチュウモデルは無難に汎用的に使えるんじゃないでしょうか?
参照:Anker USB急速充電器 20W ピチューモデル
参照:Anker USB急速充電器 65W ピカチュウモデル
参照:Anker USB急速充電器 120W ライチュウモデル
参照:Anker USB急速充電器 20W ピチューモデル
参照:Anker USB急速充電器 65W ピカチュウモデル
参照:Anker USB急速充電器 120W ライチュウモデル
金曜日, 11月 11, 2022
【ロジクール】ワイヤレスマウスの新色と上下方向への展開
ロジクール社から、従来から販売されているSIGNATURE M650シリーズに新色が追加され、上位モデルの「M750」と下位モデルの「M550」が追加されています。各モデル共通で、スクロールホイールに高速スクロールに対応したSmartWheelが採用され、クリックスイッチには静穏化技術のSilentTouchが採用されています。ホスト機との接続はBluetooth/LogiBoltで、前者を利用してWindows/macOS/iOS/iPadOS/Android/ChromeOSなどに対応します。電源は単三乾電池が1本で、想定使用期間は20ヶ月/24ヶ月になります。各シリーズともにMサイズ/Lサイズの2サイズが用意されます。なお、マウスの要である動き検出には光学式のアドバンス オプティカル トラッキングセンサが採用され、分解能は400dpi〜4000dpi。M650/M750は5ボタン式で、サイドボタンは機能の割り当てが可能です。一方で、M550は3ボタン式となっています。M750は分解能切り替え専用のボタンを有しているのと、3台のマルチペアリングに対応している点が異なります。言い換えれば、M650に対して、機能をエントリーベースに絞ったM550と、複数デバイスでの環境に拡張したM750という感じでしょうか?なお、カラバリとして、M650にはブルーとレッドが追加され、各モデル共通でグラファイト/オフホワイト/ローズ/ブルー/レッドの5色展開になりますが、M550のみ販売チャネル限定でブラックモデルが提供されます。オンラインでの販売価格はM750で5280円(税込)、M650が4620円(税込)、M550で3960円(税込)となっています。
参照:ロジクールから新定番マウスシリーズ「SIGNATURE ワイヤレスマウス」3種類が登場
参照:ロジクールから新定番マウスシリーズ「SIGNATURE ワイヤレスマウス」3種類が登場
【センチュリー】SATA-NVME間のディスク複製が可能なストレージドック
センチュリー社から、外付けストレージ「裸族のお立ち台 DJ MIX (CROSN2U32CP)」が販売されます。以前からSATA接続のHDD/SSDをセットする外付けストレージケース「裸族のお立ち台シリーズ」が販売されていますが、その一環の製品になります。従来製品ではSATAを2スロット有した製品がありましたが、この製品では1スロットのSATAスロットと、NVME用のケースを装着するためのスロットを1スロット有しています。なお、NVMEスロットを内蔵するケースは付属しますので、追加で購入せずに利用が可能です。あた、従来製品と同様に、PCなしでSATA-NVME間で双方向のディスク複製が可能ですし、単なる外付けストレージとしての利用も可能です。現在はHDD/SSDの容量が増えていますので、ディスク複製にはかなりの時間がかかることが予想されますけど。複数のストレージを複製する必要のあるサポートの方々には便利な代物ではないかと思うのです。電源はACアダプタ形式。オンラインでの販売価格は16800円(税込)です。なお、NVME SSD用のケースは別売もされますので、買い足すことで複数のSSDを簡単位利用することができます。
参照:裸族のお立ち台 DJ MIX (CROSN2U32CP)
参照:裸族のお立ち台 DJ MIX (CROSN2U32CP)
木曜日, 11月 10, 2022
【アンカージャパン】4台の無線充電と1台の有線充電が可能なパッド
アンカージャパン社から、4基の無線充電パッドと1ポートのUSB-A端子を備えた「Anker 552 Wireless Charger (5-in-1 Station)」が販売されます。最大で5台の機器に充電ができることになり、複数の機器を利用している方には朗報かもしれません。もっとも、無線充電パッドの配置が左右に1基ずつのスマフォ用大型パッドと、中央に2基の完全ワイヤレスイヤフォン用小型パッドの計4基と言う構成なので、スマフォ4台を同時充電できるというわけではありません。また、この種の製品にありがちなAppleWatch用の磁気充電パッドはありませんが、外部出力のUSB-Aポートに磁気充電パッドを接続することで同時充電は可能という事でしょう。なお、電源として、12V/5Aの専用チャージャーが付属しますので、すぐに利用することが可能です。なお、スマフォ用の無線充電パッドは最大10w出力、イヤフォン用の出力は5wとなっています。外部出力用のUSB-Aは5V/2.4A出力なので、有線充電もそこそこ高速に充電が可能になります。カラバリはブラックのみで、オンラインでの販売価格は11990円(税込)です。
参照:Anker 552 Wireless Charger (5-in-1 Station)
参照:Anker 552 Wireless Charger (5-in-1 Station)
【オウルテック】Ultraを含むAppleWatch用保護ケース
オウルテック社から、AppleWatch Series4以降に対応した保護ケース「OWL-AWBCV05シリーズ」が販売されます。ディスプレイ保護ガラスと一体になったスタンダードなデザインのケースで、対応のサイズはSeries4/5//SE用の40mm/44mm、Series7/8用の41mm/45mm、Ultra用の49mmになります。Ultra用の49mmという保護ケースはまだそれほど多くは出回っていないので、待っていた方もいるのではないかと。各製品とも、ケース部分はブラック/クリア/オーロラの3色が用意されます。オーロラというのは馴染みがありませんが、うっすらと色がついたクリアに近いカラーになります。ケース部分の材質はポリカーボネートなので、頑丈さについては問題なさそうです。また、保護ガラスは硬度9Hとかなり硬めで、充分に画面を保護してくれそうです。ケースはバンドなしなので、任意のバンドの使用が可能な点もメリットでしょう。あまり凹凸のないデザインなので、何かに引っかかるということもなく、安心して使えます。オンラインでの販売価格は2080円(税込)からとなっています。Ultra用にはクリアあたりがいいかもしれません。
参照:Apple Watch Series 用 ガラスフィルム一体型 保護ケース ALL IN ONE GLASS CASE OWL-AWBCV05シリーズ
参照:Apple Watch Series 用 ガラスフィルム一体型 保護ケース ALL IN ONE GLASS CASE OWL-AWBCV05シリーズ
水曜日, 11月 09, 2022
【アンカージャパン】無線充電付きUSB-C接続ドックとは?
アンカージャパン社から、無線充電対応のドック「Anker 651 USB-C Dock ドッキングステーション (8-in-1, Wireless Charging)」が販売されます。USB-C接続のドックは各社から販売されていますが、ドック本体の機能とは独立した無線充電機能を内蔵したドックはさすがに珍しいです。本体は上面にSDメモリカードスロット、本体左にUSB-Aが2ポート、USB-Cが1ポート。本体右にHDMI/Displayportが各1ポート。ドックでDisplayport付きは珍しいです。なお、接続したディスプレイは1ポート使用時には4k出力、2ポート同時で各2k出力となりますが、Windowsでの話です。また、100W出力のACアダプタが同梱されており、ホスト機には最大85wの出力が可能です。そうすると、ドック単独では最大15w出力ということになりますが、無線充電に同じ位の出力が必要なので、同時使用時にはノートpcなどへの充電が下がる可能性があります。オンラインで御販売価格は23990円(税込)。無線充電対応のドックというのはスペースファクター的には良いのですが、連動などの点ではちょっと疑問があります。
参照:Anker 651 USB-C Dock ドッキングステーション (8-in-1, Wireless Charging)
参照:Anker 651 USB-C Dock ドッキングステーション (8-in-1, Wireless Charging)
【エレコム】U字型コネクタ採用のLightningケーブル
エレコム社から、ゲームに適したLightingケーブル「MPA-UALU12/20シリーズ」が販売されます。横向きのゲームで気になるのはLightningケーブルで、充電している時は指の股に触れるケーブルが煩わしく感じます。MagSafe対応の機器であれば背面に装着した充電パッドから充電できるので気にはなりませんが、有線接続の場合にはちょっと面倒です。このシリーズはLightningコネクタをU字型にして、背面に回しやすくすることでケーブルが指の股に触れるのを回避し、なおかつ安定した充電を可能にしています。類似の商品は他社からも販売されていますが、このシリーズではケーブル長1.2m/2mと長めになっているので、接続時の自由度が高いのが特徴です。もちろん、MFi認証済みなので、iOSのバージョンアップを気にする必要もありません。ただし、チャージャー/ホスト機との接続はUSB-A端子なので、5V/2.4Aの急速充電は可能ですがUSB PDによる急速充電には対応しません。なお、外装は柔らかいシリコンが採用されており、曲げには強くなっています。カラバリはブラックとホワイトの2色で、オンラインでの販売価格は1.2mの製品が2490円(税込)で、2mの製品が2780円(税込)です
参照:iPhoneからケーブルがでっぱらない!充電中のゲームプレイや動画視聴時に便利なU字コネクター採用Lightningケーブルを新発売
参照:iPhoneからケーブルがでっぱらない!充電中のゲームプレイや動画視聴時に便利なU字コネクター採用Lightningケーブルを新発売
【トリニティ】iPhone14対応の耐衝撃性ケース
トリニティ社のCatalystブランドから、iPhone14シリーズ用の耐衝撃ケース「Cruxシリーズ」「Influenceシリーズ」が販売されます。共に米軍の調達仕様であるMIL-STD-810G準拠の試験をクリアしたケースで、角落ちという条件はつくものの、落下耐性3mという耐衝撃性を誇ります。Cruzシリーズはいかにもという感じのデザインで、本体四隅には耐衝撃性クッションを備えています。柔らかい素材を採用することで、耐衝撃性を高めると同時に、取り外し時にケースにヒビが入りにくくなっています。背面カメラレンズの周囲には一段厚くなった縁が用意され、カメラレンズを保護するようになっています。背面側は傷がつきにくい加工が施され、内蔵したマグネティックモジュールで、MagSafeにも対応ができます。なお、周囲には滑り止め加工が施され、手から滑り落ちることがないようになっています。デザイン的にはこちらのごつい感じが好みです。Influenceシリーズはマグネティックモジュールの有無で2種類が用意されます。こちらは半透明の素材が使用され、すっきりとしたデザインになっています。サイレントスイッチは直接操作するタイプではなく、特許取得済みの回転ダイアルが用意され、切り替え時の操作がしやすくなっています。スピーカーホールに独自のフォワード・オーディオを採用することで、スピーカーでの音量を増強するようにもなっていますので、常時ワイヤレスイヤフォンを使用しているような場合を除けば、聞き取りやすくなっています。それぞれのケースにはiPhone 14 / 13 、iPhone 14 Plus 、 iPhone 14 Pro、iPhone 14 Pro Maxに対応した製品が用意され、オンラインでの販売価格はCruxシリーズが9900円(税込)、InfluenceシリーズのMagSafe非対応の製品が7920円(税込)、MagSafe対応品が11770円(税込)となります。
参照:CatalystからiPhone 14シリーズ対応の3mの耐衝撃ケース発売
参照:CatalystからiPhone 14シリーズ対応の3mの耐衝撃ケース発売
火曜日, 11月 08, 2022
【サンワサプライ】USB-C直結タイプのオーディオアダプタ
サンワサプライ社から、USB-Cに直結するタイプのオーディオアダプタ「MM-ADUSBTC2」が販売されます。従来製品はノートPCへの接続が主だったため、短いケーブルの先にアナログヘッドフォン端子のついた製品ばかりで、コネクタ直結タイプは同社製品で唯一になります。iPhoneユーザーにはお馴染みの形状かもしれませんが、T字型の本体はホストに接続するUSB-C端子と3.5mmφのアナログヘッドフォン端子、電源供給用のUSB-C端子の3ポートを内蔵しています。電源供給用の端子はUSB PD(60W)に対応しており、ホスト機への十分な電力供給が可能です。薄型ノートPCへの接続も可能ですが、その形状からはタブレット端末やスマフォへの接続が主と考えられます。動作確認機種として、iPadProが挙げられているのもその一環でしょう。内蔵DACは96KHz/24bitのサンプリングレートに対応しており、ハイレゾ音源の再生も可能になります。カラバリはブラックのみで、オンラインでの販売価格は4180円(税込)です。動作保証もあるので、iPadProユーザーにはいいかもしれません。
参照:Type-Cオーディオ変換アダプタ(USB PD対応)「MM-ADUSBTC2」
参照:Type-Cオーディオ変換アダプタ(USB PD対応)「MM-ADUSBTC2」
【Corsair】ワイヤレスでも軽量なゲーミングマウス
Corsair社から、ウィやレスゲーミングマウス「KATAR ELITE WIRELESS Gaming Mouse」が販売されます。保体重量はわずかに69gで、ワイヤレスマウスとしてはかなり軽量な部類にはいります。また、軽量化のために肉抜きされているわけではなく、吸いきりとした外観になっています。本体デザインはほぼ左右対称形で、ボタン数は6個。サイドボタンの配置からは、右利き専用ということになります。動き検出にはMARKSMAN 26Kセンサを採用して、分解能は最大26000dpi。ホスト機との接続は遅延時間1ms以下のSLIPSTREAM WIRELESS技術と汎用性の高いBluetooth、充電兼用の接続端子を使用したUSB接続などが用意されます。フル充電で、SLIPSTREAM WIRELESSでは連続使用時間は60時間、Bluetooth接続では110時間の利用が可能です。SLIPSTREAM WIRELESS技術用のレシーバーは未使用時には底面の専用スロットに装着することが可能でスガ、形状はUSB-A型です。左右クリックスイッチにはOMRON社製品が採用され、打鍵耐久回数は6000万回。QUICKSTRIKEボタンを採用しており、ボタンのギャップはゼロ。高反応性を実現しています。メーカーロゴはiCUEソフトウェアで発光色や、発光パターンをコントロールします。各幅位代理店からの販売が予定されており、オンラインでの販売価格は14480円(税込)前後のようです。
参照:KATAR ELITE WIRELESS Gaming Mouse (AP)
参照:KATAR ELITE WIRELESS Gaming Mouse (AP)
月曜日, 11月 07, 2022
【サンワサプライ】人差し指で操作するトラックボール
サンワサプライ社から、人差し指と中指で操作するタイプのトラックボールが販売されます。トラックボールと言っても、大きく分けて親指でボールの操作をするタイプと、人差し指や中指で操作するタイプの2種に大別できます。前者に関しては以前に紹介していますが、今回紹介するのは後者になります。こちらではボール径44mmφの大型トラックボールを採用しており、ボールは人差し指や中指で操作しやすい先端側に配置されています。その代わりに、親指側にスクロールホイールや左右クリックボタンが配置され、本来のサイドボタンは小指側に移動しています。操作には慣れが必要ですが、その分だけ配置はすっきりとしており、操作しやすいのではないかと。各スイッチには静音タイプが採用され、あまり周囲を気にする事なく利用できます。ボール動き検出は光学センサで行われており、底面側のスイッチで600cpi/800cpi/1200cpi/1600cpiの切り替えが可能です。接続形態によってUSBによる有線接続、2.4GHz帯を使用するワイヤレス接続、Bluetooth5.1接続の3種が用意され、後二者の電源は単4乾電池が2本。連続使用時間は186時間/93時間となっています。なお、BluetoothモデルはiOS,iPadOSにも対応しています。オンラインでの販売価格は11000円/12100円/13200円(各税込)です。
参照:ダイナミックかつ繊細に操作できる人差し指・中指操作タイプのトラックボール3種類を発売
参照:ダイナミックかつ繊細に操作できる人差し指・中指操作タイプのトラックボール3種類を発売
【サンワダイレクト】プレゼンルーム固定用のドック?
サンワダイレクトで、USB-C接続のモバイルドック「400-HUBC7BK」が販売されています。他の製品との大きな違いは映像出力で、FHD対応のVGA端子と、4K/30Hz対応のHDMI端子が用意されます。ただし、両端子には同じ信号が出力されているようなので、同時出力はできますが、同じ映像が出漁されます。したがって、同時接続時の最大表示能力はFHD止まり。HDMI単独で使用する場合に限って、4k出力が可能になります。装備されている有線LANポートはGigabit Ethernetに対応したスタンダードなもので、拡張用にUSB-A/USB-Cを各1ポート内蔵しています。USB-Cは給電兼用で、最大でUSB PD(100W)に対応します。本体そのものはバス/パワーセルフパワー両対応です。各USB端子はUSB3.2 Gen.1に対応しています。なお、ホスト機との接続端子形状はUSB-Cで、ケーブルは脱着不可。ただし、長さは50cmもあるので、タブレット端末にも対応できます。面ファスナーが付属するので、机の上や横に固定する事も可能です。プレゼンルームに固定しておくのがいいのではないかと。対応OSはWndows10/11、MacOS11区となっています。Android/iPadOSなどは未対応です。カラバリはブラックのみで、オンラインでの販売価格は6980円(税込)です。
参照:USB Type-Cモバイルドッキングステーション HDMI VGA 同時出力 PD100W LAN イーサネット USB3.1Gen1 ケーブル長50cm ブラック「400-HUBC7BK」
参照:USB Type-Cモバイルドッキングステーション HDMI VGA 同時出力 PD100W LAN イーサネット USB3.1Gen1 ケーブル長50cm ブラック「400-HUBC7BK」
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