サンワサプライ社から、ワイヤレス静音キーボード/マウスのセット商品「SKB-WL37SETBK」「SKB-WL38SETBK」が販売されます。両者のマウスは同じと思われますが、キーボードはフルサイズ/テンキーレスの違いがあります。昨今の事情から、在宅での仕事が増えてきたかと思いますが、その際に気になるのは打鍵操作に伴って発生する種々の音。一度耳につくと、余計に大きく聞こえるものです。この商品のキーボードには薄型メンブレンをキースイッチとし、マウスには静音スイッチを採用することで、ご家庭での作業を安心して行える様にしています。キーボード側のキーピッチは18mmと若干狭い感がありますが、キーストロークは一般的なメンブレンよりも短い3.2mm。メンブレン式のメリットである静音性が生かされる事になります。キー配列は日本語JIS準拠で、キーキャップの文字はかすれにくいレーザー印刷方式。マウスは5ボタン式で、全ボタンに静音スイッチが採用されます。左右対称型のデザインですが、サイドボタンは一方に2個配置されます。動き検出のセンサはブルーLED方式で、分解能は800cpi/1200cpi/1600cpiになり真s。なお、レシーバーはセットで共通で、USB-Aタイプ。未使用時にはマウス側の専用スロットに装着します。キーボード側の電源は短4巻電池が1本。連続使用時間は120時間となります。マウス側は単三乾電池が1本で、連続使用時間は240時間。難しいのかもしれませんが、セット商品の場合には電池の共用化も図ってもらえないものでしょうか?オンラインでの販売価格は7920円/7700円(各税込)です。
参照:テレワークや夜間でも静かに作業ができるワイヤレス静音キーボード・マウスセットを発売
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
木曜日, 12月 15, 2022
【サンワダイレクト】人差し指で操作する多機能トラックボール
サンワダイレクトからは、人差し指で操作するトラックボール「400-MAWBTTB138」も販売されています。こちらの商品ではトラックボールを人差し指で操作するような配置になり、ボールの径はさらに大型の44mmφ。動き検出センサには光学式を採用しており、分解能は600cpi/800cpi/1200cpi/1600cpiの切り替え式。その代わりに、左右クリックスイッチは一般的なマウスのサイドボタンに当たる位置に、サイドボタンは薬指と小指の位置にあるフィンガーレストに移っています。そのため、ボタン数としては5個ですが、操作には慣れが必要になります。各クリックスイッチには静音タイプが採用されているので、音を気にしなくてもすみます。また、大型のリストレストがあるデザインなので、手首の捻りなどを気にせずに使えます。ホスト機との接続はBluetoothと2.4GHz帯を使用するワイヤレスの2方式で、後者用にUSB-AAタイプのレシーバーが付属します。Bluetoothはマルチペアリング非対応ですが、実質的には2台のホストを切り替えて使うことができます。切り替えボタンは底面側に用意されます。電源は短4巻電池が2本で、連続使用時間は224時間。想定使用期間は560日となっています。オンラインでの販売価格は7580円(税込)です。姉妹機として、有線接続のモデルも用意されます。
参照:ワイヤレストラックボールマウス Bluetoothトラックボールトラックボール 人差し指操作 5ボタン光学式センサー「400-MAWBTTB138」
参照:ワイヤレストラックボールマウス Bluetoothトラックボールトラックボール 人差し指操作 5ボタン光学式センサー「400-MAWBTTB138」
【サンワダイレクト】親指で操作するトラックボール
サンワダイレクトで、親指で操作するタイプのトラックボール「400-MABTTB41」が販売されています。一見すると大型のマウスの様にも見えますが、本体を動かしてもポインティング操作はできません。トラックボールの径は40mmφで、親指で操作するタイプとしては適切なサイズになります。ただし、一般的なマウスのサイドボタンのあたりにトラックボールが来るデザインのため、この製品にはサイドボタンはありません。本体はトラックボールの根本辺りが高くなったデザインのため、手首をひねるな持ち方はせずに済む、エルゴノミクス形状になっています。元々、手首を動かさずに済むトラックボールですので、長期間の操作でも腱鞘炎などの心配はなさそうです。また、薬指や小指が設置面に接触することがないように、フィンガーレストも装備されています。ボールの動き犬種テャ光学式センサで行い、天板の専用ボタンで分解能を600cpi/800cpi/1200cpi/1600cpiに切り替えることができます。各クリックスイッチには静音タイプが採用され、専用アプリで機能を変更することができます。電源は短4巻電池が2本で、連続使用時間は93時間。想定使用期間は230日となっています。なお、ホストとの接続はBluetoothで、2駄までのマルチペアリングに対応します。切り替えは底面側ボタンで行います。オンラインでの販売価格は5980円(税込)です。姉妹機として、有線接続と2.4GHz帯を使用するワイヤレスモデルも用意されます。
参照:Bluetoothトラックボールマウス トラックボール 親指 操作 3ボタン光学式センサー「400-MABTTB41」
参照:Bluetoothトラックボールマウス トラックボール 親指 操作 3ボタン光学式センサー「400-MABTTB41」
水曜日, 12月 14, 2022
【アンカージャパン】USB-C接続の8K対応ディスプレイアダプタ
アンカージャパン社から、USB–C接続のディスプレイアダプタ「Anker 518 USB-C Adapter」が販売されます。ディスプレイとの接続端子形状がDisplayPort/HDMIの2種類の製品が用意され、最大表示解像度は8K/60Hzに対応します。表示解像度を4Kに落とすと、リフレッシュレートが144Hzにまで向上しますので、ゲームなどの用途にも快適に利用できると思われます。HDMIの8K対応ディスプレイアダプタでさえまだ珍しいのに、DisplayPort対応アダプタというのはまだ商品自体が少ないんじゃないかと思います。当然のことながら、拡張デスクトップ/ミラーリングのいずれにも対応しますので、様々な用途に使用可能です。本体サイズは58mmほどなのでそれほど大きいわけではなく、本体重量も24gほどです。ノートPC用に携帯するのには十分なサイズと言えますが、デスクトップではケーブルのたわみなどの物理的な要因で、取り扱いが難しいかもしれません。オンラインでの販売価格は3490円/4190円(各税込)です。価格だけで言えばDisplayPortの方が有利ですが、接続するディスプレイに依存しますので。
参照:Anker 518 USB-C Adapter (8K DisplayPort)
参照:Anker 518 USB-C Adapter (8K HDMI)
参照:Anker 518 USB-C Adapter (8K DisplayPort)
参照:Anker 518 USB-C Adapter (8K HDMI)
【エレコム】情報端末2台持ちの方のためのスタンド
エレコム社から、ユニークなスマフォ/タブレット端末用スタンドが3シリーズ販売されます。今時はゲーム機を含めて、複数の情報端末を所持するのは当たり前ですが、それを自宅でどう置くかというのはちょっとした悩みどころと思います。「TB-DSARM2Vシリーズ」は2台のスマフォを縦列2連で配置する形式のスタンドで、未使用時にはそれぞれのホルダーを折り畳んでおくことができます。それぞれのホルダーにスマフォやタブレット端末を縦横いずれかの向きで置くことができますし、有線接続であれば充電も可能です。左右方向にはバランスが悪いかもしれませんが、縦向きに置けば、狭い設置面積で2台の情報端末を置くことができます。「P-DSARM2HBK」は水平2連のホルダーを有した製品で、ホルダーには挟み込む形式となります。ホルダー部は回転させることができますので、情報端末お縦横の向きの自由度は高いです。なお、台座部分は円形ですが、やはり左右方向のバランスは悪そうな気がするのと、一方だけに取り付けるのがバランス的に難しいため、用途を選ぶ気がします。TB-DSZARM2BKはタブレット端末とスマフォを取り付けることができるフレキシブルアームスタンドで、デザイン的に一番おかしそうです。机などにクランプ式に取り付けr形状で、スプリングで指示されたアームの先にはタブレット端末用の大型ホルダー。アームの途中からスマフォ用のフォルダーがフレキシブルアームで伸びているという、かなりユニークなデザインです。重量バランス的なものは置いておくにしても、見た目が笑っちゃようなデザインです。実用的には、TB-DSARM2Vシリーズが無難ですかね?
参照:約1台分のスペースで2台のスマートフォンを置ける!視聴しながら手元操作がしやすい縦列スタンドなど3種類のスマートフォン・タブレットスタンドを新発売
参照:約1台分のスペースで2台のスマートフォンを置ける!視聴しながら手元操作がしやすい縦列スタンドなど3種類のスマートフォン・タブレットスタンドを新発売
【エレコム】MagSafe対応無線充電スタンド
エレコム社から、無線充電スタンド「W-MS05シリーズ」「W-MS06シリーズ」が販売されます。基本デザインは共通ですが、前者はMagSafe対応のiPhone+AppleWatchの2-in-1モデル、後者がiPhone+AppleWatch+AirPodsの3-in-1モデルになります。向かって左側がMagSafe対応のiPhone専用の無線充電パッドで、充電出力は7.5w。ストッパーの類はないので、MagSafe非対応のiPhone等は置けない形状になります。その隣がAppleWatchの磁気充電パッドを取り付けるための取り付け口があり、純正または物理互換の充電パッドを取り付けることができます。W-MS06シリーズでは磁気受電パッドの下にAirPods用の無線充電パッドが用意され、3種の神器たるiPhone+AppleWatch+AirPodsの同時無線充電を可能にしています。この部分だけデザインが異なり、W-MS06シリーズではAirpodsの無線充電ボックスを置くためのくぼみが用意されますので、安定した充電を可能にしています。チャージャーは別売になり、実質的にはUSB PD 18W/30W以上のチャージャーが必要になります。それぞれのシリーズには本体色ホワイトとブラックの2色を用意しており、オンラインでの販売価格は5980円/6980円(税込)です。
参照:マグネット固定でかんたん充電!iPhone+Apple WatchとAirPodsが充電できるワイヤレス充電器など 2タイプを新発売
参照:マグネット固定でかんたん充電!iPhone+Apple WatchとAirPodsが充電できるワイヤレス充電器など 2タイプを新発売
日曜日, 12月 11, 2022
【ふもっふのおみせ】最軽量クラスのワイヤレスマウス
ふもっふのおみせで、Finalmouse社のワイヤレスマウス「Starlight Pro - TenZ」が販売されています。軽量化のために蜂の巣状の孔が空いているのですが、外観上の特徴はそれではなく、この商品の上側がマグネシュウム合金であるという点です。軽量化のために孔を開けるのはデフォとしても、多くの商品では本体に金属よりも軽いと目されるプラを使用しています。そのため、強度的な不安がありました。この製品ではマグネシュウム合金を用いることで、不安を解消しています。また、S/Mの2サイズが提供されていますが、それぞれの本体重量は42g/47g。現時点での最軽量クラスです。誤差が±2g程度はあるようですが、これでバッテリーなどを含むワイヤレスモデルという事ですから驚きです。バッテリーも連続使用時間が160時間と長めで、ゲームプレイにも耐えてくれそうです。センサは独自のFinalsensorを採用し、最大分解能は20000dpiこちらも、現在のゲーミングマウスではトップクラスになります。なかなかにかっちょ良いのですが、オンライでの販売価格は29800円となっています。従来の軽量化マウスに飽きたらない方にはいいと思います。
参照:Finalmouse Starlight Pro - TenZ
参照:Finalmouse Starlight Pro - TenZ
土曜日, 12月 10, 2022
【アンカージャパン】ノートPCにも充電できるモバイルバッテリー
アンカージャパン社から、ノートPCにも充電が可能なモバイルバッテリー「Anker 537 Power Bank (PowerCore 24000, 65W)」が販売されます。USB-Cを2ポート、USB-Aを1ポート有した製品で、USB-C単独使用時には最大65wの出力に対応します。USB-C2ポート同時使用時には45W+20Wの出力になりますが、それでも、45W側ならばノートPCへの充電が可能です。USB-A側も電圧可変仕様で、最大出力は22.5wになります。内蔵するバッテリーは24000mAhで、バッテリーへの充電はUSB-Cのうちの1ポートを使用し、USB PD(30W)のチャージャーを使用します。従来製品は20W充電だったので、それに比べれば短時間で充電が完了します。なお、本体重量は500gなので、足の上などには落とさない様にしてください。この重量では気軽に持ち歩くのは難しく、しっかりとしたバッグに入れておくか、イベント遠征のお供程度に考えたほうが良さそうです。オンラインでの販売価格は11490円(税込)です。
参照:Anker 537 Power Bank (PowerCore 24000, 65W)
参照:Anker 537 Power Bank (PowerCore 24000, 65W)
【オウルテック】ミラネーゼループタイプのAppleWatch用ベルト
オウルテック社から、AppleWatch用のベルト「OWL-AW4401シリーズ」「OWL-AW4001シリーズ」が販売されます。それぞれ44mm/42mm、40mm/38mmに対応した製品ですので、Series1〜6、SEに対応した製品です。多分、臨時的にはSeries7〜8などでも問題はないと思われますが、さすがにUltraは難しいかもしれません。ステンレススチールを編み込んだミラネーゼループタイプの製品で、ベルトの固定は磁石で行います。物理的固定ではないので、手をついたりして手首まわりが太くなってもベルトが切れることはありません。デブリングには最適なベルトと思います。個人的には、このタイプが最もスマートウォッチらしい製品だと思っていまして、一般的な腕時計のベルトとは異なる設計思想である点が気に入っています。編み込みなので、通気性も良く、あまり汗を気にすることもありません。私のような汗っかきでも、気にせずに使えます。若干、耐久度には不安が残りますが、日常使用で問題になることはないでしょう。全長は255mm/235mmで、幅も十分にありそうなので、多くの方の腕にフィットします。オンラインストアでの販売価格が1078円(税込)と安価な点もありがたいです。
参照:Apple Watch 44/42mm専用 ミラネーゼループタイプ交換用バンド OWL-AW4401シリーズ
参照:Apple Watch 40/38mm専用 ミラネーゼループタイプ交換用バンド OWL-AW4001シリーズ
参照:Apple Watch 44/42mm専用 ミラネーゼループタイプ交換用バンド OWL-AW4401シリーズ
参照:Apple Watch 40/38mm専用 ミラネーゼループタイプ交換用バンド OWL-AW4001シリーズ
金曜日, 12月 09, 2022
【ITPROTECH】軽量低価格のゲーミングマウス
ITPROTECH社から、REDRAGON社の軽量有線マウス「REAPING M987-KTI」が販売されます。接続がUSBによる有線接続ですが、本体重量がわずかに55g。軽量化に伴う操作性の向上が期待できます。有線ケーブルは脱着不可で、ケーブル長は1.8m程と標準的。このクラスの軽量マウスは今までもありましたが、恐るべきは市場価格が2680円前後と安価な点です。軽量ゲーミングマウスというと、軽さに反比例した価格に手を出しにくかったわけですが、これならばお子さんのお小遣い程度でも購入できるでしょう。とは言え、動き検出にはPixart 3327を採用して、物理解像度が6200dpi、専用ドライバを組みこむ事で分解能を最大12400dpiにまで上げることができます。ボタン数は5個+分解能切り替えボタンの計6個で、それほど多いというわけではありません。天板には蜂の巣状の穴がありますが、内側に1枚のカバーがあるため、内部のイルミネーションも眩しくはなさそうです。イルミネーションは、専用ドライバで変更できます。左右クリックスイッチは打鍵耐久回数2000万回の高耐久性のスイッチが採用されています。現在、ツクモパソコン本店などで販売されています。
参照:REDRAGON 55gRGBゲーミングマウス REAPING M987-KTI
参照:REDRAGON 55gRGBゲーミングマウス REAPING M987-KTI
【FILCO】有線無線両対応のメカニカルキーボード
ダイヤテック社のFILCOブランドから、有線/無線両対応のキーボード「Majestouch Convertible3」が販売されます。従来の製品とは全く異なるデザインの製品で、上から見るとフォルダアイコンのような形状になっています。ホスト機との接続はUSBによる有線接続と、Bluetooth5.1による無線接続で、Bluetoothは最大4台までのマルチペアリングに対応します。MINILA Airの様ななんちゃってマルチペアリングではなく、専用キーによる任意のタイミングでの切り替えが可能なようです。この専用キーの配置のために、独特の形状になったようです。この切り替え部分は後方に向かって下がった形状になり、頻繁位使用するような場合には見にくいですが、それほど頻繁に変え料なものでもないと思われます。有線接続のUSB端子形状はUSBーCで、有線接続の時のみに機能するパススルー端子が用意されますので、有線接続のマウスなどが利用可能になります。ホスト機との接続用ケーブルは脱着可能です。本体底面には各種設定を行うDIIPスイッチがあり、簡易的にMacのキー配列に近づけたモードにすることができます。キーキャップの前面にはCMD/Optionの印字がありますが、サイズが違うために、キーキャップの入れ替えなどはできないようです。キースイッチには安心のCherryMXが採用され、茶軸/赤軸/青軸/静音赤軸の4種類が用意されます。キーピッチは19mmで、キーストロークは静音赤軸のみ3.7mm。他は4mmです。キー配列は日本語JIS準拠と英語ASCII配列、さらにテンキーの有無でバリエーションは16種類になります。オンラインでの販売価格は、フルサイズが22000円(税込)、テンキーレスが20350円(税込)ですが、静音赤軸モデルのみ、税込み価格で1100円ほど高額になっています。
参照:Majestouch Convertible3
参照:Majestouch Convertible3
木曜日, 12月 08, 2022
【アンカージャパン】USB-A/USB-C同時使用可能な超小型チャージャー
アンカージャパン社から、超小型のチャージャー「Anker 323 Charger (33W)」が販売されます。残念ながら、コンセントプラグは固定式のようですが、それを除いた本体サイズは40mm x 35mm x 35mmと極小です。固定式のコンセントプラグはケーブルなどに絡んだりすることもあるかもしれませんが、携帯するのにはこのサイズが魅力的です。本体重量も56g程度と軽量なので、携帯するのに適しています。この小サイズにも関わらず、外部給電端子としてUSB-A/USB-Cの2ポートを有しているのも特徴の一つです。USB-C側は最大33wの出力、同時使用時はそれぞれ12w/20wの出力が可能なので、スマフォの急速充電や無線充電パッドなどの利用が可能になります。スマフォへはUSB-Cでの急速充電、モバイルバッテリーなどへはUSB-Aによる充電が同時に行えます。各種イベントへの遠征時には、一つくらいは携帯しておきたいものです。本体色としてはブラックとファイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格は3690円(税込)です。間も無く行われる冬の有明方面のイベントへの遠征用に備えておいてもいいんじゃないでしょうか?
参照:Anker 323 Charger (33W)
参照:Anker 323 Charger (33W)
【サンワダイレクト】キューブ型のワイヤレスWebカメラ
サンワダイレクトで、ワイヤレス接続のWEBカメラ「400-CAM102」が販売されます。ユニークなのはホスト基との接続が独自形式のワイヤレスになっている点で、専用のレシーバーが付属します。いわば、独自形式のワイヤレスマウス/キーボードなどのWebカメラ版というところでしょうか?ワイヤレス接続のため、会議のたびにケーブルの引き回しをしなければならなかったり、ケーブルの長さが足りないなどのトラブルとは無縁になります。また、手持ちで使ったり三脚に取り付けたりすることもできますから、設置の自由度は格段に高くなります。センサーには200万画素のCMOSセンサを採用し、フルHDTVにも対応するので、解像度的な部分は問題なさそうです。Webカメラとしては、暗めの室内での画質が気になところですが、この辺りはTV会議用のアプリにも依存するところです。レシーバーは比較的大型で、USB-Aタイプの接続端子を持ちます。ワイヤレス接続なので、Webカメラ側に1500mAhものバッテリーを内蔵しており、最大3時間の利用が可能としています。カメラ側充電端子はUSB-Cで、チャージャーは付属しません。オンラインでの販売価格は27980円(税込)です。
参照:WEBカメラ 無線接続 ワイヤレス 広角レンズ搭載 2.4GHz ドライバー不要 Zoom Microsoft Teams対応 三脚 Type-C対応「400-CAM102」
参照:WEBカメラ 無線接続 ワイヤレス 広角レンズ搭載 2.4GHz ドライバー不要 Zoom Microsoft Teams対応 三脚 Type-C対応「400-CAM102」
【サンワダイレクト】スリットスタンド型ドック
サンワダイレクトで、ドッキングステーション「400-VGA018」が販売されています。この製品は、ノートPCのクラムシェルモードで利用するか、その下などに配置して利用することを前提とした商品で、ノートPCを収納するスリットがあるのが特徴です。また、滑り止めのついたアームが底面にあり、これを利用してノートPCを上に載せることもでkます。スリットの上部には、ホスト基に傷をつけない様にするための分厚いシリコンの滑り止めがついています。なお、正面側にもスリットがあるので、タブレット端末やスレートPC、スマフォ、薄型のキーボードを置くことも可能です。ノートPC用のスリットスタイルのスタンドは多く販売されていましたが、そこにドックを合体させたかのような製品です。後方には各種コネクタが並んでおり、Gigabit Ethernet対応の有線LANポートが1基、4k出力対応のHDMIが2基、USB3.2Gen.1対応のUSB-Aが2ポート備わっています。HDMI端子は単独使用時で4K/60Hz、同時使用時で4K/30Hzに対応します。表示モードは各OSの設定に従いますが、基本的には拡張デスクトップ/ミラーリングのいずれにも対応できます。また、ホストとの接続端子はUSB-Cで、USB PD(100W)対応の電源供給能力を持つ電源供給専用のUSB-Cも有しており、ホスト機への電源供給が可能です。ノートpc用のチャージャーを利用することもできますが、ドック側の消費電力がおよそ15wなので、できれば60w以上の出力を持ったチャージャーを用意したほうがいいでしょう。チャージャーは別にしても、オンラインでの販売価格は19800円(税込)です。
参照:ドッキングステーション Type-C接続 HDMI2ポート搭載 スタンド型 クラムシェル ノートパソコンスタンド対応 4K/60Hz PD100W 有線LAN対応「400-VGA018」
参照:ドッキングステーション Type-C接続 HDMI2ポート搭載 スタンド型 クラムシェル ノートパソコンスタンド対応 4K/60Hz PD100W 有線LAN対応「400-VGA018」
水曜日, 12月 07, 2022
【エレコム】USBフラッシュメモリと見紛う外観の外付けSSD
エレコム社から、USBフラッシュメモリサイズの外付けSSD「ESD-EMBシリーズ」が販売されます。大型のUSBフラッシュメモリ型の外付けSSDで、ホスト機との接続コネクタはレバー操作で出し入れする形式になります。ただし、コネクタ形状はUSB-A型のみ。本体サイズは67.3mm(L) × 23mm(W) × 8.6mm(D)程度なので、隣接するUSBコネクタも塞がないサイズになります。全体に凹凸の少ないすっきりとしたデザインとなり、USBフラッシュメモリと見分けがつかないかもしれません。接続規格はUSB3.2Gen.2で、公称の転送速度はリード時最大1000MB/Sec、ライト時最大700MB/Secと外付けSSDとしても十分に高速。ゲーム機などに接続しても、データの読み込みなどは短時間で終わると考えられます。転送速度そのものは内蔵SSDほどではないかもしれませんが、手軽に取り付けられるのがメリットになります。用意される容量は250GB/500GB/1TBの3種類で、外付けSSDの容量のバリエーションとしては標準的と言えます。本体色にはブラックとホワイトの2種類が用意され、オンラインでの販売価格は7480円/11800円/19800円(各税込)です。
参照:テレビの録画やデータの保存、PlayStation®の容量アップにも!USBメモリーサイズのスライド式SSDを新発売。
参照:テレビの録画やデータの保存、PlayStation®の容量アップにも!USBメモリーサイズのスライド式SSDを新発売。
火曜日, 12月 06, 2022
【MSI】低遅延ワイヤレスゲーミングマウス
MSI社から、ワイヤレスゲーミングマウス「CLUTCH GM31 LIGHTWEIGHT WIRELESS」が販売されます。2.4GHz帯を使用するワイヤレス接続の製品ですが、遅延は1msと非常に短くなっています。レシーバーは未使用時には左右クリックスイッチの先に取り付けますが、USB-Aタイプの超小型タイプ。ゲームプレイ中にケーブル捌きをしなくて済むのはありがたいところです。左右のクリックスイッチには打鍵耐久回数6000万回のOMRON社の高耐久性製品が採用されています。ボタン数は計5個で、別に分解能切り替えボタンが用意されます。資料によって違うのですが、どうやら動き検出のセンサにはPixArt PAW-3311 Optical Sensorが採用され、最大分解能は12000dpi。サイク分解のうちうわけではないのですが、十分じゃないかと思います。特徴の一つがバッテリーで、フル充電の状態で110時間、10分の充電で最大7時間の利用が可能な急速充電にも対応しています。また、充電には専用の充電スタンドを使用しますが、チャージャは別に必要になります。本体サイズは全長が120mm程度と一般的なマウスとほぼ同等で、ゲーミングマウスとしてはちょっと小ぶりになります。急速充電に対応した、中堅どころのゲーミングマウスというところでしょうか。
参照:CLUTCH GM31 LIGHTWEIGHT WIRELESS
参照:CLUTCH GM31 LIGHTWEIGHT WIRELESS
【ラディウス】MFi認証済みハイレゾ対応DAC
ラディウス社から、ハイレゾ音源に対応したLightning接続のDAC「RK-DA70L」が販売されます。Lightning接続のDACとしては珍しいMFi認証済みの製品なので、iOS/iPadOSのバージョンに関わらずに使用できます。サイズとしてはLightnig接続のいやフォナダプタとそれほど変わらない製品で、全長はわずかに100mm。ESS Tech.社のSoCであるES9270Cを採用し、PCMならば最大384KHz/32bit、DSDならば最大5.6MHzに対応します。これ以上のサンプリング周波数の場合には、ダウンコンバートされますが、流石にそれを聞き取るのはむつかしいかと。本体は放熱性と丈夫さを兼ね備えたアルミ合金を採用しており、湿コンも良い感じです。一般的なアナログイヤフォンアダプタがプラ製なので、現在のiPhoneのデザインとは微妙に合わない感じがしていたのですが、これならばその点も解消してくれそうです。アナログイヤフォン端子は3.5mmφに対応しますが、イヤフォンのインピーダンスは16Ωから600Ωに対応しています。市販のほとんどのイヤフォンに対応できそうです。なお、充電用のLightning端子は備えておらず、Lightningバスパワーで動作します。オンラインでの販売価格は15950円(税込)です。
参照:RK-DA70L
参照:RK-DA70L
月曜日, 12月 05, 2022
【センチュリー】4ドライブベイの外付けHDDケース
センチュリー社から、外付けHDDケース「裸族のカプセルホテル USB3.2 (CRCH35U32CIS)」が販売されています。この商品は4ベイのHDDケースで、各ベイに独立した電源スイッチを有しているのが特徴です。ただし、ハードウェアRAIDの機能はなく、独立したドライブとして認識されます。ドライブは正面からセットするタイプで、単純に蓋を閉めればいいだけという簡単な装着方式です。逆に、この形式ん青で、2.5"SSDをセットするのは難しそうです。各ベイは最大20TBん対応しているので、最大容量は合計80TBになります。一つのドライブとして扱うには、ソフトウェアRAIDを利用することになりますが。ホスト機との接続はUSB3.2Gen.2で、公称の最大転送速度は562.5MB/Secにもなります。外付けSSDでも割と高速な部類にはいるとは思うのですが、容量が違うので、その分のメリットも大きいかと思います。本体にはケンジントンロック用のスリットがあり、各ベイのフロントパネルもロック可能なようなので、きちんとしていれば物理的な盗難も対応できそうです。なお、本体は放熱を苦慮したアルミ合金製で、エアフローはフロントパネルのパンチ穴から入って後方に抜けるタイプ。背面側には大型のファンが内蔵されているので、放熱については問題なさそうです。オンラインでの販売価格は40800円(税込)ですが、ドライブは別売になります。
参照:裸族のカプセルホテル USB3.2 (CRCH35U32CIS)
参照:裸族のカプセルホテル USB3.2 (CRCH35U32CIS)
金曜日, 12月 02, 2022
【アンカージャパン】バッテリー内蔵形USB PDチャージャー
アンカージャパン社から、バッテリーを内蔵した充電器「Anker 521 Power Bank (PowerCore Fusion, 45W)」が販売されます。内蔵バッテリ容量は5000mAhとそれほどではありませんが、非常用と割り切るとなんとかなるレベルの容量です。もっとも、内蔵バッテリー容量が大きくなりつつある最近のスマフォをフル充電するのは難しいと思われます。2基の外部給電用USB-C端子を持ち、合計出力は45w。2台のスマフォを急速充電したり、1台の薄型ノートPCを充電するのに使用できます。ただし、モバイルバッテリーとして使用する場合には、単独出力は20w、2ポート同時使用では18w出力になります。コンセントプラグは折りたたみ式で、バッグの中でもケーブルを引っ掛けたりすることはなさそうです。各種イベントなどに遠征する場合でも、これ1台あれば最小限の利用が可能ではないかと。イベントで不足すればモバイルバッテリーから充電し、宿に戻ればコンセントに繋いで充電するとうわけです。オンラインでの販売価格は8990円(税込)です。なお、無線充電パッドは内蔵していません。
参照:Anker 521 Power Bank (PowerCore Fusion, 45W)
参照:Anker 521 Power Bank (PowerCore Fusion, 45W)
【ミヨシ】昭和の炬燵風な電源スイッチ付き延長ケーブル
ミヨシ社から、電源スイッチ付きのUSB延長ケーブルが販売されます。ゲーミング向けのマウスケーブルの外装に、見た目や耐久性から編み込みのケーブルが採用されているケースはありますが、この製品も見た目はそんな感じ。むしろ、赤地に白のデザインが、まるで昭和の炬燵用ケーブルを彷彿させる、ある意味、ノスタルジックな製品とも言えます。延長ケーブルの途中に電源スイッチが入った形状なので、USBバスパワー駆動のファンなどの遠隔操作や、充電/給電中のモバイルバッテリーの切り入りをするのに向いています。このスイッチが如何にもな感じのデザインなので、さらに昭和感が否定できません。なお、ケーブル両端の端子はUSB-Aなので、USB-C等のケーブルを延長することはできません。またUSB PDには対応していませんが、5V/3A程度には対応しています。無線充電パッドなどにはいいかもしれません。なお、USB3.0程度には対応していますので、5Gbps程度の通信も可能です。用意される長さは0.5m/1m/1.5mの3種で、オンラインストアでの販売価格は1408円/1518円/1628円(各税込)です。
参照:スイッチ付きUSB延長ケーブル [USB-EXS3XX]
参照:スイッチ付きUSB延長ケーブル [USB-EXS3XX]
【サンコー】スマフォと連動するニキシー管風表示器を備えた置き時計
サンコーレアモノショップで、ニキシー管風の表示器を備えた置き時計「Cyber punClock ghost」が販売されています。ニキシー管風の表示器を備えた置き時計は、過去に他社からも販売されていますが、この商品は目新しい棋王をいくつも備えています。表示器は、実際には液晶になります。台座部分が透明になっており、内部が見えるというのが外観上の特徴になります。表示器を内蔵した透明チューブの上に手をかざすことで表示器の変更を行なったり、スマフォの専用アプリと連動させて、より細かな調整を行うこともできます。表示内容も、単なる数字から、写真などの表示も可能になります。もっとも、表示サイズの関係上、写真を表示するのは実用的ではなさそうです。電源としてはコイン電池が1個必要になるほか、不電源はUSBばすパワーで動作することができます。どこのご家庭にも余っているであろう。スマフォ用のチャージャーが流用できます。人はなぜ、「ニキシー管風の表示器」というパワーワードに惹かれるんでしょうか?オンラインでの販売価格は15200円です。
参照:ニキシー管風置時計「Cyber punClock ghost」
参照:ニキシー管風置時計「Cyber punClock ghost」
木曜日, 12月 01, 2022
【Razer】テンキーレス薄型ワイヤレスキーボード
Razer社から、テンキーレスのワイヤレスキーボード「RAZER DEATHSTALKER V2 PRO TENKEYLESS」が販売されます。キースイッチにRAZER™ LOW-PROFILE OPTICAL SWITCHESを採用しており、LINEAR LOW-PROFILE OPTICAL SWITCHとCLICKY LOW-PROFILE OPTICAL SWITCHの2種が選択可能です。光学検知式のため、打鍵耐久雨回数は7000万回と長めです。一般的なサイズではなく、薄型のロープロファイル系の形状ですが、このクラスが最も入力しやすく思っています。ロープロファイルのキースイッチを採用したことで、最薄部はわずかに21mm。キーキャップと天板の間が空いている形状で、キーバックライトがよく目立ちます。ゲーミング用ということで、剛性も高くとれています。ホストとの接続は2.4GHz帯を使用する超低遅延のRAZER™ HYPERSPEED WIRELESSと、汎用性に優れたBluetooth5.0になります。前者用にはUSB-Aタイプのレシーバーが付属して、未使用時には底面側の専用スロットに収納できます。Bluetoothは最大3台までのマルチペアリングが可能で、切り替えのための専用ボタンが用意されます。HYPERSPEED WIRELESS/Bluetoothの切り替えも専用スライドスイッチで行います。連続使用時間は50.5時間/51.4時間で、大差ないです。内蔵バッテリーは充電式で、充電端子形状はUSBーCになります。現時点では、キー配列は英語版のみで、本体色はブラックとホワイトの2色が用意されます。オンラインストアでの販売価格は$219.99です。
参照:RAZER DEATHSTALKER V2 PRO TENKEYLESS
参照:RAZER DEATHSTALKER V2 PRO TENKEYLESS
【ナカバヤシ】エルゴノミクス形状の有線静音マウス
ナカバヤシ社のDigio2ブランドから、エルゴノミクス形状の有線マウス「MUS-UKF208シリーズ」が販売されます。50度の傾斜角度を持ち、手首を無理に捻らずに握ることができるエルゴノミクス形状のマウスになります。この50度という傾斜角が正しいのかどうかについては判断できませんが、確かにこういう形状であれば手首をあまり捻らずに握ることができます。ボタン数は5個で、全ボタンに静音スイッチが採用されているので、図書館などのクリック音にも気を使わなければいけない場所での利用も可能になります。スクロールホイールも静音仕様なので、図書館で思いっきりスクロールが可能です。ホスト機との接続は有線で、ケーブル長は1.8m。接続端子形状はUSB-Aで、接続すればそのまま利用が可能です。有線接続なので、ケーブルが気になる方もいるでしょうが、ワイヤレス接続のようにバッテリー残量を気にする必要はありません。動き検出のセンサは光学式で、分解能は800dpi/1600dpi/2400dpiを専用ボタンで切り替えます。本体色ブラックとホワイトの2色が用意され、オンラインでの幅位価格は3740円(税込)です。
参照:傾斜角度約50°で手首のねじれを軽減するマウス Digio²から「有線 静音 5ボタンBlueLEDエルゴノミクスマウス」を発売
参照:傾斜角度約50°で手首のねじれを軽減するマウス Digio²から「有線 静音 5ボタンBlueLEDエルゴノミクスマウス」を発売
水曜日, 11月 30, 2022
【エレコム】ごついデザインのAirPods Pro (第2世代)向けケース
エレコム社から、AirPods Pro (第2世代)用の各種ケースが発表されていますが、個人的な好みで、その中の「ZEROSHOCK Lockケース」が良い感じだと思います。AirPodsシリーズ用の充電ボックスは、よく言えば凹凸のほとんどないすっきりとしたデザインですが、面白みには欠けます。悪く言えば、ゴツさには欠けます。このZEROSHOCK LockケースはAirPods Pro (第2世代)のごついデザインのケースで、欠けているゴツさを補ってくれます。外装は衝撃を分散するポリカーボネートと、吸収するTPU素材の2重構造で、耐衝撃性に優れたケースです。内部もエアークッションを組み込み、各コーナーにもコーナークッションが内蔵されているので、不意の落下なdにも耐えられると思います。加えて、ロック機構を備えたことで、落下しても蓋が外れて、充電中のAirPods Proが飛び出てしまうこともありません。もちろん、無線/有線の充電に対応していますので、このケース位入れたままで充電ボックスなどへの充電が可能です。本体色として、ブラック/レッド/ネイビー/カーキの4色が用意され、オンラインでの販売価格は6204円(税込)です。
参照:AirPods Pro (第2世代)用ZEROSHOCK Lockケース
参照:AirPods Pro (第2世代)用ZEROSHOCK Lockケース
【Kensington】大型のボールを備えた有線/無線接続トラックボール
Kensington社から、大型のトラックボールを備えた「SlimBlade™ Pro Trackball」が発表されています。各社から販売されているトラックボールは中型以下のボールを備えた製品が多く、親指または人差し指の指先で操作することを前提とした商品がほとんどです。この製品は55mmφという大型のボールを備えており、より精密な操作を可能にしています。いわば、掌全体というか、指の腹で操作するタイプとでも言いましょうか。緩やかな傾斜の大型パームレストを備えているので、手首にもあまり負担をかけずに済みそうです。マウスほどの操作範囲を必要とするわけではありませんが、ホスト機との接続はUSBによる有線のほか、2.4GHz帯を使用するワイヤレス接続とBluetoothで、有線接続端子はUSB-C。これは充電端子と兼用になります。フル充電状態からの想定使用期間は最大4ヶ月。無線接続時には、データは128bitAES暗号化されているようなので、通信によるデータの漏洩の心配はありません。もちろん、Mac/Win両用です。大型のトラックボールは割と使い勝手も良く、操作の際に微妙にポインタがぶれたりすることがないため、描画などの操作の補助としても有効と思います。オンラインでの販売価格は$119.99です。
参照:Kensington® SlimBlade™ Pro Trackball
参照:Kensington® SlimBlade™ Pro Trackball
火曜日, 11月 29, 2022
【ナカバヤシ】Mac用有線テンキーユニット
ナカバヤシ社のDIGIO2ブランドから、Mac用薄型テンキーユニット「TNK-SU233」が販売されます。Apple社の有線キーボードやMacBookシリーズなどと併用することを前提とした製品で、全体のデザインもそれらに合わせているのが特徴です。キースイッチにパンタグラフ式(アップル流に言えばシザー式)を採用した薄型テンキーユニットで、最薄部はわずかに4mmしかありません。本体重量もわずかに75gしかないので、携帯するのには便利ですが、打鍵時に動いてしまう危険性を持っています。パンタグラフ式なので、キートップのどこを叩いても安定した入力が可能ではあるのですが。ホストとの接続はUSBによる有線接続で、ケーブル長は80cmほど。MacBookなどの本体左側にUSB-C端子がある機種でも、安心して使えそうです。接続端子形状はUSB-Cで、ケーブルの脱着は不可となっています。対応SはmacOS10.12以降で、iPadProでの利用は公式には非対応となります。キーピッチは一般的な19mmで、キーストロークは2.2mm。本体色としてグレーブラックとシルバーホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格は5313円(税込)です。
参照:最薄部4mmの極薄デザイン!Mac専用テンキーボード Type-Cコネクタ接続の「Mac用USB有線薄型テンキーボード」を発売
参照:最薄部4mmの極薄デザイン!Mac専用テンキーボード Type-Cコネクタ接続の「Mac用USB有線薄型テンキーボード」を発売
月曜日, 11月 28, 2022
【FENIX】フラッシュライト付きタクティカルペン
FENIX社から、ペライト付きのタクティカルペン「FENIX T6 PENLIGHT」が販売されます。見た目はいかついタクティカルペンで、ペンクリップ裏側にはフラッシュライトが組み込まれています。ペン軸径は最大14mm、全長は140mmほどなので、フラッシュライト部を除けば、一般的なタクティカルペンから大きく外れないサイズです。替え芯はSchmidt 6.8CM ink cartridgeで、これは国内での入手もそれほど問題ではなく、互換のカートリッジもあります。ただ、ちょっとだけ高いかもしれませんが。ペン軸の素材はA6061-T6アルミ合金製なので、頑丈さについてはまったく問題はないです。フラッシュライトの光源には高輝度LEDが採用され、最大光出力は80lm。100mアhのリチウムバッテリーを内蔵して、最低出力の1lmならば最大26時間の連続照射が可能です。内蔵バッテリーへの充電口形状はUSB-Cで、USBバスパワーで充電します。ただしチャージャーは付属しませんので、別に用意する必要があります。なお、テール部はお約束通りにガラスブレイカーがあります。本体色にブルー/ブラックが用意され、オンラインでの販売価格は$47です。
参照:FENIX T6 PENLIGHT
参照:FENIX T6 PENLIGHT
土曜日, 11月 26, 2022
【プリンストン】磁石吸着式モバイルバッテリー
プリンストン社から、UAG社のMagSa…じゃなくて磁石吸着式モバイルバッテリー「U by UAG LUCENT POWER KICKSTAND」が販売されます。iPhone12シリーズ以降のMagSafe対応iPhone等で利用が可能なモバイルバッテリーで、背面側にはスタンド脚も用意されており、縦横いずれの向きにも利用できます。最大10w出力のQi方式無線充電パッドを内蔵していますが、アップル社の15w充電には対応していない様で、その辺りがMagSafeの名称を使ってない理由かもしれません。充電/給電兼用のUSB-C端子を有しており、こちらはUSB PD(18W)に対応していますので、有線充電でも短時間で充電を完了させることができます。内蔵するバッテリー容量は4000mAhあので、フル充電するには心許ない気がしますが、非常用と割り切るのであれば問題はないでしょう。最近は薄型の製品も増えていますが、本製品の本体厚は15mmとやや厚めな感じがします。本体色はブラック/マシュマロ/ディープオーシャン/オーキッドの4色が用意されますが、マシュマロというのは珍しいネーミングです。オンラインでの販売価格は9900円(税込)です。
参照:マグネット式ワイヤレス充電対応モバイルバッテリー「U by UAG LUCENT POWER KICKSTAND」
参照:マグネット式ワイヤレス充電対応モバイルバッテリー「U by UAG LUCENT POWER KICKSTAND」
金曜日, 11月 25, 2022
【オウルテック】総合出力132wのチャージャー
オウルテック社から、USB PD(100W)対応のチャージャー「OWL-APD132C3A1-BK」が販売されます。出力端子としてUSB-Cが3ポートとUSB-Aを1ポート有しており、USB-Cは単独使用でUSB PD(100W)対応が2ポートとUSB PD(20W)対応が1ポートとなります。USB-A側は5V/2.4A出力に対応しますので、全ポート同時使用時の出力は最大132wになります。ただし、USB PD(100W)対応の2ポートは同時使用時には各50wまでの出力となり、出力電圧は5V/9V/15V/20Vで、12V系はありません。これだけの出力があれば、ノートpcへの充電から、スマフォなどへの急速充電まで、同時複数台の充電まで、何でもこなせそうです。なお、コンセント直結タイプではなく、長さ1.2mの脱着可能なケーブルが付属します。チャージャ本体のサイズは 108mm(W) × 86mm(D) × 32mm(H)とやや大きめのサイズで、重量も625gもあり、携帯するよりも据置として使う方が似合っているでしょう。オンラインストアでの販売価格は14380円(税込)です。USB PDの大出力を利用する機器が複数あるのならば、代替チャージャーの選択肢として上げてもいと思います。
参照:最大PD100W USB Type-C×3+Smart IC搭載 USB Type-A×1 4ポート合計最大132W USB AC充電器 OWL-APD132C3A1-BK
参照:最大PD100W USB Type-C×3+Smart IC搭載 USB Type-A×1 4ポート合計最大132W USB AC充電器 OWL-APD132C3A1-BK
【サンワダイレクト】照射径可変のエメラルドグリーンレーザーポインター
サンワダイレクトで、照射径可変のレーザーポインター「200-LPP047」が販売されます。先端部分をひねることで、照射径を標準状態から最大4倍にまで拡大することが可能なレーザーポインターなので、効果的なプレゼンも可能になります。波長515nmのエメラルドグリーンのレーザーなので視認性も高く、一般的な赤色レーザーの6倍も明るく見え、遠距離でも見やすくなります。出力は1mw程度ですが、最大照射距離は200m。単4アルカリ乾電池を使用すると最大で15時間の連続使用が可能で、充電式バッテリーを使用する場合には7時間。電池の入手性は良いので、経済的と思います。これらの数字は、多分レーザー光を絞った場合と思われますが、割と照射距離も長く、大型の教室などで利用するのには適しています。照射ボタンはサイドボタンタイプで、押している間だけ照射します。また、ペンクリップがあるので、未使用時にはポケットに挿しておくこともできます。オンラインでの販売価格は11800円(税込)と安価です。tv会議が増えたのは事実ですが、学校の講義などでは利用価値があるかと思います。
参照:グリーンレーザーポインター 照射径変更 長寿命仕様 15時間連続照射 エメラルドグリーン 充電池対応 耐寒 PSC認証 クラス2「200-LPP047」
参照:グリーンレーザーポインター 照射径変更 長寿命仕様 15時間連続照射 エメラルドグリーン 充電池対応 耐寒 PSC認証 クラス2「200-LPP047」
【サンワサプライ】在宅作業用スピーカーフォン
サンワサプライ社から、Bluetooth接続のスピーカーフォン「MM-BTMSP4」が販売されます。新型コロナウィルスのおかげで、在宅での作業が増えたのはいいのですが、ちょっと困ってしまうのがWeb会議です。会議の開催時間にもよりますが、pc内蔵のスピーカーとマイクでは聞き取りにくく、ヘッドセットは頭を挟みこむのが煩わしく、イヤフォンマイクでは耳が痛くなってしまいます。企業であれば大型のスピーカーフォンを使えばいいのですが、在宅ではサイズや価格などの点でなかなか手が出しにくいというのが現状です。この製品は85mmφという小型サイズの製品で、集音範囲も1m程度と、在宅で作業するにはちょうど良い感じのスピーカーフォンです。ホストとの接続もBluetoothで、バッテリーも内蔵しているため、ケーブルを使用する煩わしさもありません。内蔵バッテリへの充電はUSBバスパワーで行いますが、連続通話で20時間、音楽再生も連続で12時間可能なので、長時間の会議でも安心して使えそうです。また、オンラインでの販売価格も19800円(税込)と比較的安価なため、導入もしやすいかと思います。逆に言えば、多人数での使用には向きませんが、在宅での使用には向いています。
参照:Bluetooth会議スピーカーフォン(個人向け)「MM-BTMSP4」
参照:Bluetooth会議スピーカーフォン(個人向け)「MM-BTMSP4」
木曜日, 11月 24, 2022
【エレコム】2-in-1の無線充電器
エレコム社から、2-in-1の無線充電器「W-QA24シリーズ」が販売されます。ご存知の通り、現行のiPhoneとAirPdsの無線充電対応ケースはQi方式の無線充電に対応しているので、兼用が可能になっています。そこで、この製品では本体左側にはAirPods及びiPhone用のQi方式無線充電パッドが埋め込まれ、標準の5w充電が可能です。無線充電パッド側はMagSafeには対応していませんが、滑り止めパッドが埋め込まれているので、充電中に滑り落ちるということはありません。天板右側には嵌め込み式のスタンドが用意され、ここに純正のAppleWatch用磁気充電パッドを取り付けます。ケーブルは本体裏側に収納しますので、あまり目立つことはなさそうです。ただし、Series7以降の高速充電には対応していなさそうで、その場合にはAppleWatch同梱の充電ケーブルを直接接続できない可能性があります。また、取り付け形状が円形なので、純正以外のパッドでは利用ができないこともあります。充電端子形状はUSB-Cで、USB-A/USB-Cのケーブルが付属しますが、チャージャーそのものは付属しません。別に5V/2.4Aのチャージャーを用意する必要があります。本体色はブラックとホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格は4380円(税込)です。スペック的にはちょっと古目な感じがありますが、汎用性という点ではいけるかな、と。
参照:Apple Watchを卓上時計に!iPhoneやAirPodsと、Apple Watchを同時に充電できるワイヤレス充電器を新発売
参照:Apple Watchを卓上時計に!iPhoneやAirPodsと、Apple Watchを同時に充電できるワイヤレス充電器を新発売
【elago】ゲームボーイモチーフのAirPods Pro2向けケース
elago社から、AirPods Pro2向けのケース「AW5 Case with Strap for AirPods Pro 2 [3 Colors]」が販売されます。ゲームボーイをデザインモチーフにした製品ですが、あくまでもデザインモチーフということで、ゲームボーイのアプリが使えるということはありません。もちろん、ボタン類も機能はしません。本体は柔らかいシリコン樹脂製なので、ある程度の高さから落下させても、衝撃を吸収することで耐えてくれそうです。また、擦り傷などにも強くなります。ケースの内側にはanti-slip Coatingが施され、ケースの二川がずれてしまうんを防ぐことができます。他社製品では両面テープで貼り付けることもありますが、それよりはスマートな気がします。ちょっとデブリングな感じはありますが、有線無線充電に対応しています。有線充電行は蓋がされているので、ごついLightningケーブルだと取り付けは難しそうです。本体色はLight Gray/Sand Pnk/Blackの3色が用意されます。オンラインでの販売価格は$21.99です。仕事で使うことは稀なはずなので、こう言ったユニークなデザインもありじゃないかと思います。
参照:AW5 Case with Strap for AirPods Pro 2 [3 Colors]
参照:AW5 Case with Strap for AirPods Pro 2 [3 Colors]
水曜日, 11月 23, 2022
【センチュリー】フルHDTV対応の小型モニター
センチュリー社から、小型ディスプレイ「LCD-11600FHD4」が販売されます。対角11.6"のディスプレイに、フルHDTVの1920x1080の液晶を詰め込んだ製品で、同社のPlus Oneシリーズの製品としては大画面になります。液晶としてはIPSタイプAHVA方式グレアパネルが採用されており、光沢液晶の鮮やかさと、広い視野角が確保されています。逆に、背面からの光の反射が気になるかもしれませんが、この辺りは好みの問題もあるので。入力はHDMI/DisplayPortの2系統で、切り替えはメニューから行います。いわゆるモバイルディスプレイではmiiHDMIやUSB-Cが主流ですので、この入力端子構成はかなり珍しいと言えます。ACアダプタは付属しますが、モニタ本体側の電源端子形状はUSB mini-B。消費電力は4.5w〜6.7wなので、スマフォ用チャージャーの流用も可能です。接続端子周りはかなりごちゃごちゃとしていますが、向かって左側に集中しており、背面側はなだらかな曲線を描く様な左右非対称のデザインです。背面には専用スタンド脚が取り付けられていますが、VESAマウント75mm x 75mmへの取り付けも可能です。背面にはステレオスピーカーを内蔵しているので、HDMI端子経由での音声再生も可能な様です。オンラインでの販売価格は42800円(税込)です。相変わらず高めの器楽ですが、シアズや使用の面ではあまり競争相手になる製品が少なく、限定された用途では選択肢がないんじゃないかと思います。
参照:11.6インチHDMIマルチモニター plus one Full HD (LCD-11600FHD4)
参照:11.6インチHDMIマルチモニター plus one Full HD (LCD-11600FHD4)
【エレコム】MagSafe対応三脚とは?
エレコム社から、MagSafe対応の三脚「P-MAGSTD1BK」が販売されます。対応とは言っても、それ自身に無線充電機能があるわけではなく、iPhoneの固定にMagSafeの磁石を使用すると言った類の商品です。三脚にiPhoneを固定する場合、ほとんどの場合はiPhoneを挟み込む様なアダプタを使用していました。これでは、大型のProMaxシリーズ用のサイズがないことも多く、苦労していた方も多いのではないかと。その点、この方式ならばサイズに関係なく固定することができるので、撮影もかなり容易になると思います。まぁ、挟み込むよりは外れやすいのは確かですが、ホルダー部は挟み込むタイプに交換することもできます。逆に、ホルダー部をより高さのある三脚に取り付けることもできそうです。アーム部分は最大285mmの高さにまで伸ばすことができますから、スタンドとして使用する事もできそうです。もちろん、iPhoneは縦横いずれの方向にもセットできますが、水平や垂直を合わせる必要がありますね。オンラインでの販売価格は6732円(税込)です。iPhoneを簡単に三脚に固定したいとか、高さが変えられるスタンドが欲しいという方には向いているかと。
参照:Magsafe対応iPhone用三脚(P-MAGSTD1BK)
参照:Magsafe対応iPhone用三脚(P-MAGSTD1BK)
【エレコム】ApplePencil交換用ペン先4種
エレコム社から、ApplePencilの交換用ペン先が4種販売されます。それぞれの製品はApplePencilの第一世代、第二世代それぞれに対応します。オリジナルのペン先に近い「P-TIPAPS01WH」は樹脂製で、見た目もほぼ純正のペン先と同じです。ペン先は1mm程度と細く、漫画やイラストなどの様な作業に向いています。3個1セットで販売されます。先端に摩耗しにくい銅製のペン先を用いた「P-TIPAP02」はペン先径1mmで、耐久性も高くなっているのが特徴です。こちらは2個1セットで販売されます。太めのボールペンをイメージさせる「P-TIPAP03」は、先端径が太めですが、単純に交換してまま理違和感を感じない様になっています。先端は摩耗などにも強い銅製で、こちらも2個1セットでの販売となります。見た目が最も異なるのが「P-TIPAP04CR」で、これはペン先全体が透明な樹脂製となっています。そのため、描画部分を見ながらの使用が可能になります。先端部は摩耗しにくい銅製で、こちらも2個1セットでの販売になります。なお、P-TIPAPS01WH以外はペン先が金属製なので、iPadのディスプレイには保護フィルムを使用した方が良さそうです。オンラインでの販売価格はオーププライスとなっています。そろそろ冬コミの作業が佳境に入る頃だと思いますが、予備用として揃えておいてもいいんじゃないでしょうか?
参照:描き心地は選べる!自分好みにカスタマイズができる"Apple Pencil専用"交換ペン先4タイプを追加発売
参照:描き心地は選べる!自分好みにカスタマイズができる"Apple Pencil専用"交換ペン先4タイプを追加発売
火曜日, 11月 22, 2022
【エアリア】ディスプレイアダプタ付きUSBハブ
エアリア社から、ディスプレイアダプタ付きUSBハブ「3 RANGERS」が販売されます。ホスト機との接続端子はUSB-Cで、ケーブルは固定式。ケーブル長は13cmほどなので、2-in-1のスレートPCでも空中でブラブラしないギリギリのサイズかもしれません。本体にはUSB-Aが3ポート用意されますが、内訳はUSB3.0対応が1ポートと、USB2.0が2ポートという変則的な配列です。これ、自動的にUSB2.0ポートにキーボードとマウス、USB3.0ポートにストレージなんていう使い方が想定されている気がします。また、USB PD(100W)対応のUSB-Cポートが用意され、ホスト機に電力供給が可能です。ポートの少ない薄型ノートPCには最適じゃないでしょうか?短辺側には4K/30Hz対応のHDMI端子が用意され、外部ディスプレイとのデュアルディスプレイ構成も可能です。本体は頑丈な金属製で、ねじ止めを多用したタイプではないため、強度的な心配はありません。オンラインストアでの販売価格は2999円(税込)です。この種のアダプタに多い有線LANポートはありませんが、割り切った使い方ならば問題はなさそうです。
参照:TypeC マルチアダプター「3 RANGERS」
参照:TypeC マルチアダプター「3 RANGERS」
月曜日, 11月 21, 2022
【バッファロー】タフな大容量外付けSSD
バッファローブランドから、外付けSSD「Professional Edition SSD-PHPU3Aシリーズ」が販売されます。かなりゴツい感じのデザインですが、公称のサイズは57mm(W) × 12.2mm(D) × 106.5mm(L)とかなりの小サイズになります。加えて、米軍の調達仕様であるMIL-STD-810H 516.8 procedure IV準拠の試験をクリアし、落下耐性は2.1m。IP55相当の防塵/防水仕様なので、かなりラフな環境でも利用可能な様です。ホスト機との接続端子はUSB-Cで、接続規格はUSB3.2Gen.2。なお、付属するケーブルはUSB-C/USB-Cですが、USB-C/USB-Aの変換アダプタが付属するので、旧機種でも利用が可能です。公称の転送速度はリード時1050MB/Sec、ライト時1000MB/Secと外付けとしてはかなり高速です。Windows用にはファイル転送高速化ユーティリティCopyBoosterを使用することで、書き込み時間を短縮化することもできます。また、Professional仕様ということで、バッファロー正規データ復旧サービス対象製品で、万が一の際のデータ復旧も可能になります。用意されている容量は500GB/1TB/2TBの3種で、オンラインでの販売価格は13900円/22900円/39600円(各税込)です。
参照:リード約1,050MB/sの高速データ転送(※1)で、大容量データの連続書込時にも高速転送が可能な防塵・防滴・耐衝撃ポータブルSSD「Professional Edition」を12月中旬に発売
参照:リード約1,050MB/sの高速データ転送(※1)で、大容量データの連続書込時にも高速転送が可能な防塵・防滴・耐衝撃ポータブルSSD「Professional Edition」を12月中旬に発売
日曜日, 11月 20, 2022
【上海問屋】2.5Gbps対応の有線LANアダプタ
上海問屋で、USB接続お有線LANアダプタ2種が販売されます。ホストとの接続端子がUSB-A/USB-Cの製品に分かれており、接続規格はUSB3.2Gen.1なので、通信速度は最大5GBpsになります。有線LAN側は、まだまだ珍しい商品に分類される2.5Gbpsに対応しており、使用しているチップはRealtek社製のRTL8156B。有線LAN環境が整っていれば、従来のGigabit Ethernet対応商品よりも短時間でデータ転送を終えることが期待されます。ホストとの接続通信速度は5Gbpsですが、他の機能はないので、ボトルネックは生じにくくなります。公称の通信速度も2.37Gbpsとかなり高速で、この内容を裏付けているかの様です。ホスト機との接続ケーブルは有線LAN部から直接生えており、脱着は不可。ケーブル長は11cmほどなので、2-in-1のスレートpcでは長さが不足気味になるかもしれません。なお、アダプタ本体は頑丈さと放熱性を兼ね備えたアルミ合金製。対応OSはWindows10/11ですが、Windows11環境ではドライバーのダウンロードが必要になるようです。macOS/PadOSでの動作は、公式には非対応になります。オンラインでの販売価格は2780円(税込)です。
参照:上海問屋 2.5Gbps対応ゲーミングLANアダプター(USB A接続モデル) DN-916196 [USB3.2 Gen1(5Gbps)・2500Mbps有線LAN]
参照:上海問屋 2.5Gbps対応ゲーミングLANアダプター(USB C接続モデル) DN-916198 [USB3.2 Gen1(5Gbps)・2500Mbps有線LAN]
参照:上海問屋 2.5Gbps対応ゲーミングLANアダプター(USB A接続モデル) DN-916196 [USB3.2 Gen1(5Gbps)・2500Mbps有線LAN]
参照:上海問屋 2.5Gbps対応ゲーミングLANアダプター(USB C接続モデル) DN-916198 [USB3.2 Gen1(5Gbps)・2500Mbps有線LAN]
土曜日, 11月 19, 2022
【上海問屋】低価格な有線LANポート付きUSBハブ
上海問屋で、USB-C接続の有線LANポート付きUSB3.0ハブが販売されています。ホスト機との接続端子はUSB-Cで、接続規格はUSB3.0。接続ケーブルはハブ本体から直接生えていて、脱着は不可です。ケーブル長は14cm程度なので、ノートオcへの接続には十分ですが、2-in-1のスレートpcには短いと感じることもあると思います。本体には3ポートのUSB-Aポートと、Gigabit Ethernet対応の有線LANポートが備わっており、薄型ノートPCに有線LANポートと、ついでにUSB-Aポートを追加する目的には適しています。有線LANポートの通信速度は一般的な数字で、普及しているネットワークには十分現実的な数字と思います。外部ディスプレイ端子や、電源供給用のUSB-C端子はなく、バスパワー専用での動作になります。本体外装は頑丈さと放熱性を兼ね備えたアルミ合金製で、長時間の使用でも発熱を気にせずに使用できます。わずかながらも幅広になっていますが、USB-Aに接続するケーブルによっては横向きに倒しておいた方が安定すると思われます。オンラインでの販売価格は2280円(税込)なので、導入しやすいと思います。
参照:上海問屋 USB3.0ハブ搭載ギガビットLANアダプター DN-916195 [3ポートハブ搭載・USB C接続]
参照:上海問屋 USB3.0ハブ搭載ギガビットLANアダプター DN-916195 [3ポートハブ搭載・USB C接続]
【秋葉館】AirPods(第三世代)向けフロッピーディスク型ケース
秋葉館で、elago社のフロッピーディスク型AirPodsケース「EAP3DISKシリーズ」が販売されます。ちょっとレトロな雰囲気の製品をリリースしているelago社ですが、今回は3.5"のフロッピーディスク型のケースがリリースされています。AirPods(第3世代)向けのケースで、厚みがある分だけ、フロッピーディスク型というよりはディスクケース型と言った方が近いのだと思います。若い衆には、フロッピーディスク型と言ってもピンとこないかもしれませんが、ファイルの保存アイコンと言った方がわかりやすいかな?ベテランユーザーには懐かしさを感じさせるデザインと言えます。本体素材は柔らかいシリコン製で、ある程度の衝撃は吸収してくれそうです。もちろん、ケースは無線充電に対応しているほか、Lightning接続による有線充電にも対応しています。カラバリはダークグレーとホワイトの2色で、残念ながら3.5"の代名詞とも言えた青いケースはなさそうです。う〜ん、残念。オンラインでの販売価格は各3480円(税込)です。
参照:FLOPPY DISK CASE for AirPods 3rd Gen ダークグレー [EAP3DISK-DGY]
参照:FLOPPY DISK CASE for AirPods 3rd Gen ホワイト [EAP3DISK-CWH]
参照:FLOPPY DISK CASE for AirPods 3rd Gen ダークグレー [EAP3DISK-DGY]
参照:FLOPPY DISK CASE for AirPods 3rd Gen ホワイト [EAP3DISK-CWH]
金曜日, 11月 18, 2022
【オウルテック】MagSafe対応モバイルバッテリー
オウルテック社から、MagSafe対応のモバイルバッテリー「OWL-LPBMG5001-BK」が販売されます。ぱっと見で、ゴーグルをつけたモアイのようなデザインですが、この凸部分が磁石に相当し、こちら側でMagSafe対応iPhoneに無線充電を行います。磁石で張り付くので、アンテナの位置がずれることはなく、効率の良い無線充電が行えます。無線充電は最大10wで行われ、Apple社純正の15wには及びません。内蔵バッテリー容量は5000mAhなので、モバイルバッテリーとしては少々心許ない感じです。なお、バッテリーへの充電はUSB PD(20W)対応のUSB-C端子で行い、ここから外部に給電することもできます。フル充電には約2時間20分ほどかかります。パススルー充電にも対応していますので、有線でバッテリーに充電しつつ、無線でiPhoneに充電することも可能です。本体裏面には折りたたみ式のスタンド脚が用意され、充電中に立てておくことも可能です。ただし、本体厚は17.5mmとちょっと厚めな感じです。カラバリはブラックのみで、オンラインストアでの販売価格は9080円(税込)です。
参照:マグネット式ワイヤレス充電対応 PD20W USB Type-C入出力 5000mAh モバイルバッテリー スタンド付き OWL-LPBMG5001-BK
参照:マグネット式ワイヤレス充電対応 PD20W USB Type-C入出力 5000mAh モバイルバッテリー スタンド付き OWL-LPBMG5001-BK
木曜日, 11月 17, 2022
【アンカージャパン】磁石で吸着するモバイルバッテリー
アンカージャパン社から、MagSafe互換のモバイルバッテリー「Anker 621 Magnetic Battery (MagGo)」が販売されます。iPhone12以降のMagSafe対応iPhoneであれば、背面に磁力で貼り付けることが可能な製品になります。多分、非対応機でもメタルリングなどで対応は可能と思いますが。ただし、ワイヤレスでの給電能力は7.5Wなので、アッップル社純正のアダプタのような15w充電には対応していません。この種のモバイルバッテリーでは厚みが気になりますが、本製品では11.5mm厚に抑えられており、同社製品では最薄になります。内蔵するバッテリー容量は5000mAhなので、実使用ではフル充電は望めませんが、非常用と割り切ればいいのではないかと。内蔵バッテリーへの充電はUSB-Cポートとなり、5V/2.4Aでの充電を行いますが、USB PDには非対応です。外部への給電も可能ですが、その際も5V/2.4A出力になります。数字の上では有線接続の方が高速に充電できそうです。カラバリは豊富で、ブラック/ホワイト/ブルー/グリーン/パープルの5色展開となります。オンラインでの販売価格は5990円(税込)です。
参照:Anker 621 Magnetic Battery (MagGo)
参照:Anker 621 Magnetic Battery (MagGo)
【サンワサプライ】レシーバーが2台付属する静音ワイヤレスマウス
サンワサプライ社から、エルゴノミクス形状の静音ワイヤレスマウス「MA-ERGBT24」「MA-ERGW22」が販売されます。ボタン数は5ボタンで、全キースイッチに静音スイッチを採用することで、図書館などの音を気にするところでも安心して使用できます。また、小指側に向かって下がったエルゴノミクス形状をしているため、手首にあまり負担をかけずに利用ができそうです。小指側にはフィンガーレストがありますので、操作面を指が擦る不快感は感じにくそうです。動き検出のセンサはブルーLEDセンサで、分解能は800cpi/1200cpi/1600cpiの切り替え式。分解能の切り替えは天板側の専用ボタで行います。ホスト機との接続は、共通で2.4GHz帯のワイヤレス。前者ではBluetooth接続も可能です。なお、レシーバーはUSB-A/USB-Cの2台が付属しますので、それぞれ、3台/2台の切り替えが可能ということになります。レシーバーを使用しない時には、底面側の専用スロットに収納しておくことができます。専用収納スロットにはカバーがついているので、レシーバーが抜け落ちてしまう心配はありません。バッテリーはUSBバスパワーで充電するタイプで、連続使用時間は2.4GHz帯を使用する場合で53時間、Bluetooth接続時で48時間ほどとなっています。オンラインでの販売価格は7150円/6050円(各税込)です。使い慣れた1台のマウスで、複数のデバイスを切り替えて使用するような使い方には有効でしょう。
参照:USB AとType-Cの2種類のワイヤレスレシーバーで接続できる静音エルゴノミクスマウスを発売
参照:USB AとType-Cの2種類のワイヤレスレシーバーで接続できる静音エルゴノミクスマウスを発売
水曜日, 11月 16, 2022
【サンワサプライ】2関節式のタブレット用スタンド
サンワサプライ社から、タブレット端末用のスタンド「PDA-STN67BK」が販売されます。ホルダーでタブレット端末を挟み込むようにしてセットするタイプのスタンドで、基台部とアームの途中に一つずつの関節を持ち、ホルダー部の軸の3箇所で高さと向きを変えることができます。外部モニタと高さを合わせたり、向きを変えて使用するには便利そうです。ホルダー部は6"〜13"に対応するので、iPadProの12.9"モデルでも問題はありません。基台部にはペントレーがあり、タッチペンや筆記具を置いておくことができます。確かに、ホルダー部にiPadProなどをセットするとApplePencilの充電が難しくなりますので、どこかに置いておかなければなりませんので、意外と便利では?ただ、タブレット端末の重量に耐えられるようにするため、基台部とアームにはステンレスとアルミ合金が採用され、重量は1.16kgほどになります。タブレット端末をセットした場合にはトップヘビーになりがちなので、転倒にはご注意を。基台部にはカウンターウェイトを置くこともできますが、そうするとペントレーが滑り止め程度にしか機能しなくなるのがちょっとアレです。オンラインでの販売価格は8580円(税込)です。
参照:タブレット用アームスタンド(ペントレー付き)「PDA-STN67BK」
参照:タブレット用アームスタンド(ペントレー付き)「PDA-STN67BK」
火曜日, 11月 15, 2022
【Razer】着せ替え対応の有線無線両対応ゲーミングマウス
Razer社から、着せ替え対応のゲーミングマウス「Razer Naga V2 Pro」が販売されます。サイドパネルの交換が可能なマウスで、サイドボタンをMMO用の12個のほか、6個、2個のサイドパネルに交換が可能です。ゲームの内容に応じたサイドパネルに交換することが可能です。サイドパネルの位置から、右利き専用ということになります。ホストとの接続は低遅延のRazer HyperSpeed Wirelessと汎用性の高いBluetooth、USBによる有線接続が可能です。最大使用時間は300時間/150時間。USBの接続端子はUSB-Cで、バッテリーへの充電はUSBバスパワーだけではなく、専用の無線充電ドックRAZER MOUSE DOCK PRO/RAZER WIRELESS CHARGING PUCKも利用可能です。動き検出はFocus Pro 30K Optical Sensorが採用され、最大分解能は30000dpi。左右クリックボタンにはOptical Mouse Switches Gen-3が採用され、打鍵耐久回数は9000万回。なお、メーカーロゴは内側からイルミネートされます。オンボードメモリには5個までのプロファイルが保存できます。オンラインでの販売価格は$179.99です。
参照:Razer Naga V2 Pro
参照:Razer Naga V2 Pro
【Razer】MMO向き多ボタンワイヤレスマウス
Razer社から、多ボタンワイヤレスマウス「RAZER NAGA V2 HYPERSPEED」が販売されます。サイドボタンに12個、総数で21個ものボタンを有するワイヤレスマウスで、全てのボタンがプログラマブルという凄まじい製品です。sのたえ、どちらかといえばFPSなどよりも、MMOゲームなどに向いたマウスと言えます。サイドボタンの配置から、右利き専用ということになります。接続は低遅延のRAZER HYPERSPEED WIRELESSと高い汎用性のBluetoothのいずれかで、バッテリーでの連続動作時間は最大250時間/400時間にもなります。その代わりに、内部からのイルミネーションはないようで、ゲーミングマウスとしてはちょっと物足りないかもしれません。動き検出のセンサにはRAZER™ FOCUS PRO 30K OPTICAL SENSORが採用され、最大分解能は30000dpi。左右クリックスイッチにはRAZER™ MECHANICAL MOUSE SWITCHES GEN-2が採用され、那健太旧回数は6000万回と高耐久度が図られています。スクロールホイールは高速スクロールが可能なRAZER™ HYPERSCROLL TECHNOLOGYが採用されており、チルトにも対応します。オンラインでの販売価格は$99.99となっています。多ボタン使用のゲーミングマウスとしても利用可能ですし、一般操作用のマウスとしても十分に実用的と思います。
参照:RAZER NAGA V2 HYPERSPEED
参照:RAZER NAGA V2 HYPERSPEED
月曜日, 11月 14, 2022
【J5Create】MagSafe認証済みの無線充電スタンド
J5create社から、MagSafe対応の無線充電パッド「JUPW1107NP MagSafe® 15W Wireless Charging Stand」が販売されています。MagSafe対応の無線充電パッドというと、iPhone背面に直接貼り付けるタイプか、折り畳み非対応のスタンド形式が多いのですが、この商品は一味違っています。土台の中央に無線充電パッドが用意され、そのままでも非対応の機種に無線充電が可能です。この無線充電パッドを引き出す事で、スタンド形式にすることができ、動画の視聴や文書入力がしやすくなっています。縦横の向きも任意ですし、基台部と無線充電パッドのヒンジによって任意角で固定ができるので、状況に応じた使用が可能になります。また、純正品と同じく、無線充電でも15w充電が可能なので、短時間での充電完了も期待できます。これなら、凹凸のほとんどないデザインということもあって、携帯するのにも邪魔にはなりません。移動先での充電も容易となりますので、これからのチョイスには適しているかと。ただし、チャージャーは付属しないので、USB PD(20W)以上のチャージャーを別に用意する必要があります。カラバリはホワイトのみで、Amazonでの販売価格は8980円となっています。
参照:JUPW1107NP MagSafe® 15W Wireless Charging Stand
参照:JUPW1107NP MagSafe® 15W Wireless Charging Stand
日曜日, 11月 13, 2022
【FILCO】ステンレスボディの有線キーボード
ダイヤテック社のFILCOブランドから、超重量級のメカニカルキーボード「Majestouch 3 Black/Ninja Metal SUS」シリーズが販売されます。8月に販売されたMetal SUS Edgeシリーズとの大きな違いはベースになったキーボードで、中身はより新しいMajestouch 3 Black/Ninjaに変更されています。そのため、キーボードとしての基本仕様はそれらに準じます。もちろん、キートップへおイン時はなく、文字は前面に印刷されているため、文字消えなどの心配はなさそうです。ぱっと見で、キートップは漆黒なので、なかなかかっちょいいです。ステンレス製のボディを有したキーボードはテンキーレスモデルでさえ3.6kg、フルサイズに至っては4.3kgと、キーボードとしては最重量級の製品となります。また、天板からボディまでがステンレス製なので、剛性が不足するようなことは全くなく、大量にキー入力をしなければならないような場合には向いています。なお、天板はパームレスト一体型で、分離は不可。背面には取っ手がついており、持ち運ぶ際に利用します。ホスト機との接続はUSBによる有線接続で、ケーブルの脱着は不可。キースイッチには茶軸/青軸/赤軸/静音赤軸が採用され、テンキーレスモデルとフルサイズモデルが用意されます。現在の販売価格はフルサイズで37400円(税込、テンキーレスモデルで35200円(税込)ですが、ステンレス材の高騰に伴い、変更される可能性があります。
参照:Majestouch Metal SUSシリーズ
参照:Majestouch Metal SUSシリーズ
【FILCO】ステンレス製キースイッチテスター
ダイヤテック社のFILCOブランドから、同ブランドで使用しているキースイッチの検証用「FILCO Metals スイッチテスター」が販売されます。同ブランドで販売されているメカニカルキーボードはCherryMX一択なわけですが、信頼性はまだしも、打鍵時の感触というのは言葉で表すことが難しいのは事実です。そのため、他社からも感触を確認するためのテスターが販売されています。このテスターが他社と違うのは、ステンレス製の外装を採用している事で、言い換えれば、同社のMetal SUSシリーズなどのステンレス製ボディのキーボードでの感触を確かめるためのテスターと言えるかもしれません。また、無塗装のステンレス製ボディは剛性も高く、製品自体のサイズも小さいため、打鍵時に沈み込んだりはせず、純粋に打鍵時の感覚が確認できます。キースイッチとしては茶軸/黒軸/青軸/赤軸/静音赤軸/銀軸のスタンダードサイズに加えて、ロープロファイルの赤軸も用意されています。基本的にはは売店向けの商品ですが、キーボードジャンキーな方は揃えておいた方がいいかもしれません。オンラインでの販売価格は9900円(税込)です。
参照:FILCO Metals スイッチテスター
参照:FILCO Metals スイッチテスター
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