アンカージャパン社から、USB電源内蔵型のテーブルタップ「Anker USB Power Strip (11-in-1)」が販売されます。商品名からおわかりの通り、最大で11台の製品の接続が可能なのが最大の特徴です。通常のコンセント口が天板側に4個と、左右側面に各2個で計8個、USB-Aが2ポートと、USB-Cが1ポートで、計11台と言うわけです。USBバスパワー用のポートが用意されるため、スマフォなどを直接接続して充電することも可能です。USBバスパワー出力は各ポート単独使用で、USB-Cが20w出力、USB-Aが12W出力。3ポート同時使用の場合には合計で15w出力になります。コンセント口は間が広く取られた形式なので、比較的大型サイズのチャージャーを接続しても干渉はしにくそうです。なお、壁コンセントへの接続ケーブルは脱着不可になっています。オンラインでの販売価格は、通常価格2990円(税込)のところ、今だけ特価の2390円(税込)で販売されています。
参照:Anker USB Power Strip (11-in-1)
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
木曜日, 1月 18, 2024
【オウルテック】折りたたみ式アルミ合金製スタンド
オウルテック社から、折りたたみ式のノートパソコン用スタンド「OWL-PCSTD06-SI」が販売されます。折りたたみ式スタンドと言うと、安価なプラ製の製品も多いのですが、この製品では放熱性の高いアルミ合金を主たる素材として採用しており、かなり丈夫な製品となります。その分だけ本体重量も478gと重くはなりますが、あまり動かさないことを前提としているため、それほど問題ではないでしょう。持ち運ぶ場合でも、専用の携帯袋が同梱されるので、ガチャガチャとはしません。折り畳めばだいぶ幅は狭くできるので、思ったよりも携帯しやすいかもしれません。また、安価な商品では角度調整しかできないところを、この製品では調整用のアームを2段にすることで、高さ調整も楽にできる様になっています。ヒンジなどはなく、調整も支持架などを溝につコム形式なので、半固定の様になるのが難点といえば難点です。この製品は支持架を左右にがっと引くことで幅の調整を可能にしているので、最大幅は192mmにもなり、最大15.6”サイズのノートパソコンに対応できます。ノートパソコンをデスクトップに置くと放熱が気になると言う方は、検討に値すると思います。
参照:高さと角度が調節できる ノートパソコン/タブレット向け 折りたたみ式アルミスタンド 「OWL-PCSTD06-SI」
参照:高さと角度が調節できる ノートパソコン/タブレット向け 折りたたみ式アルミスタンド 「OWL-PCSTD06-SI」
【キングジム】柔らかい手書き電子メモとは?!
キングジム社から、電子メモ「Boogie Board(paperyペーパリー)BB-18」が販売されます。Boogie Boardはpcなどとの接続はできないものの、自由に書き込んだり、消去したりができる電子メモタブレットになります。以前から販売されていたのですが、以前の機種は総じて硬めの素材でできており、立ったままの不安定な状況でも入力が可能でした。今回発表されたシリーズは柔らかく、しなやかな素材でできているのが特徴になります。立ったままで使うことはできませんが、机の上で使うのには十分です。また、一つの角に磁石が組み込まれているので、スティール製の冷蔵庫やデスクなどに貼り付けておくことができます。磁石部分がブルーとオレンジの2色の製品が用意されているため、用途に合わせた使い分けが可能です。また、スマフォ用に専用ソフトが用意され、従来はデータの転送などがしにくかったところが、専用のアプリで撮影することでスマフォでのデータ管理を可能にしています。本体は100mm x 100mmのSサイズと、100mm x 150mmのMサイズの2製品が用意され、オンラインでの販売価格は4700円/5400円(各税別)です。もう一点、この価格は2枚1セットの価格になります。使う場所を選びますが、ちょっと面白そうです。
参照:Boogie Board(paperyペーパリー)BB-18
参照:Boogie Board(paperyペーパリー)BB-18
【エレコム】Qi方式無線充電アダプタ2種
エレコム社から、Qi方式無線充電パッドが2種ほど発表されています。今年半ばであればQi2対応の磁石吸着式無線充電パッドが販売されていたと思いますんので、そういう意味では最後のQi方式無線充電パッドとえるかもしれません。製品はデスクトップに置くタイプの円盤状の無線充電パッド「W-QA25シリーズ」と、スタンドタイプの無線充電パッド「W-QS09シリーズ」の2種で、共に磁石吸着には対応していません。W-QA25シリーズ円板状の製品で、対応のスマフォを本体上に置くことで、充電を行います。本体色は5色とシロちゃんの計6種類が用意されます。位置ずれにさえ気をつけていれば、乗せるだけで充電を行います。ケーブル一体型の製品で、ケーブル長は約1m。ケーブルのチャージャー側の接続端子形状はUSB-Cになります。W-QS09シリーズは背板側の2ヶ所に無線送電用のアンテナを備え、スマフォの向きに関わらず、無線充電を可能にしています。ケーブルは脱着可能で、ケーブル長は約1m。位置ズレをそれほど気にすることなく、無線充電を可能にしています。いずれの製品も5V/2A程度のチャージャーが別に必要になり、端子形状を考慮すると、USB PD(18W)クラスのチャージャーが必要じゃないかと思います。ちなみに、無線充電出力は5wです。オンラインでの販売価格は2280円/3780円(税込)です。
参照:スマートフォンを置くだけでワイヤレス充電が可能!卓上タイプと、iPhoneのスタンバイモード中も使用できるスタンドタイプのワイヤレス充電器を新発売
参照:スマートフォンを置くだけでワイヤレス充電が可能!卓上タイプと、iPhoneのスタンバイモード中も使用できるスタンドタイプのワイヤレス充電器を新発売
【サンワサプライ】USB PD(20W)x2のチャージャー
サンワサプライ社から、USB PD(20W)出力のチャージャー「ACA-PD97W」が販売されます。今時はUSB PD対応のチャージャーとは言っても様々な製品がりますが、この製品は複数台のスマフォやタブレット端末に特化したタイプの製品です。本体にはUSB OD(20W)に対応した出力のUSB-Cを2基備えており、両ポート共にUSB PD(20W)出力が可能となっています。従来製品ではUSB-Cが1ポートしかない機種が多く、2ポート有することでスマフォとタブレット端末の2台持ちでも急速充電が可能となっています。出力電圧は5V/9Vに対応し、12V以上の電圧には対応しません。入力電圧は100v〜240vとユニバーサル仕様になります。海外で使用するには、別にコンセント変換アダプタが必要になります。そのため、薄型ノートpcへの給電は難しそうです。コンセントプラグは折りたたみ式で、収納時にはケーブルが絡んでくるようなことはありません。遠征時の荷物を減らす手段の一環として、この製品の存在意義はあるのではないかと。販売開始は2月下旬とまだ先ですが、春休みの遠征には間に合いそうです。本体色は白のみで、オンラインでの販売価格は5280円(税込)です。
参照:USB PD対応AC充電器(PD20W×2ポート)「ACA-PD97W」
参照:USB PD対応AC充電器(PD20W×2ポート)「ACA-PD97W」
水曜日, 1月 17, 2024
【エレコム】コンパクトタイプのキーボード
エレコム社から、テンキーレスのコンパクトキーボード「TK-CM10シリーズ」が販売されます。ホスト機との接続にBluetooth、2.4GHz帯を使用するワイヤレス接続、USBによる有線接続の3形態の製品が用意されます。本体色はブラックですが、Bluetooth接続の製品にのみアイボリーが用意されます。キースイッチには打鍵耐久回数500万回のメンブレン式が採用され、軽い押し下げ圧での入力が可能になっています。ただし、キーピッチは一般的な19mmではなく、小型タブレット端末専用キーボードでよく使われる17mm。おそらくはタブレット端末か小型の2-in-1スレートPCでの利用を前提とした汎用キーボードになります。もちろん、一般的なデスクトップでも使えます。キーストロークは2mm。キー数は84キーで、日本語JIS準拠の配列になります。なお、Bluetooth接続の製品は2台までのマルチペアリングが可能で、接続先のOSに自動で配列を合わせてくれます。キー間に隙間のあるアイソレーションスタイルの製品ですが、隙間は割と狭くなっており、コンパクトさが優先された結果かなと思います。珍しいのはCAPSLockキーをControlキーと入れ替えることができる機能で、底面側のスライドスイッチで切り替えます。Windowsキーの有効/無効はゲーミングキーボードで見かける機能ですが、CAPSLockキーの無効化というのは汎用品ではあまり見かけません。また、CAPSLockキーの位置にControlキーという要望はよく聞きますので、そういう需要にあわせたのかもしれません。オンラインでの販売価格は4380円/3980円/3280円(各税込)です。
参照:「Caps Lock」キーを無効化できる!省スペースでも打ちやすさにこだわったコンパクトキーボード、接続方式が選べる3タイプ 4アイテムを新発売
参照:「Caps Lock」キーを無効化できる!省スペースでも打ちやすさにこだわったコンパクトキーボード、接続方式が選べる3タイプ 4アイテムを新発売
【エレコム】つまみ持ち特化の軽量ワイヤレスゲーミングマウス
エレコム社から、つまみ持ちに特化した軽量ワイヤレスゲーミングマウス「VM510」「VM610」が販売されます。表面上は肉抜きされていない様に見えますが、見えない内部フレームなどで最大分解能体重量54gを実現した製品です。本体全長は121mmと大きめなサイズにはなりますが、いわゆる被せ持ちというよりもつまみ持ちに適したサイズと言えます。ホスト機との接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスで、専用の超小型レシーバーが付属します。レシーバはUSB-Aポート直結タイプになり、使用していない場合には本体底面の専用スロットに収納することができます。ボタン数は8個。充電式バッテリー内蔵型で、充電端子は左右クリックボタンの先にあるUSB-Cになります。フル充電には1時間ほどかかり、最大50時間の連続動作が可能です。3分間の充電で最大4時間の利用が可能な急速充電にも対応します。両製品の外観はほぼ同じですが、中身は全くの別物で、VM510がエントリーモデル、VM610が上位モデルという位置付けです。VM510はPAW3311センサを採用して最大分解能は12000dpi。内部の処理にはELECOM Wireless S.P.S Engineが採用されています。VM610は最大分解能26000dpiのPAW3395センサを採用し、内部処理にはELECOM Wireless S.P.S Engine D+を採用して、実効の応答速度を向上したモデルになります。オプションとして、専用のグリップシートとゼロエッジソールも用意されます。オンラインでの販売価格はオープンプライスとなっています。
参照:つまみ持ちに特化した54gの軽量モデル!2.4GHz無線接続に対応した“ELECOM GAMING V custom”ゲーミングマウス“VM510”、“VM610”を新発売
参照:つまみ持ちに特化した54gの軽量モデル!2.4GHz無線接続に対応した“ELECOM GAMING V custom”ゲーミングマウス“VM510”、“VM610”を新発売
火曜日, 1月 16, 2024
【CRKT】ステンレス製タクティカルペン
CRKT社から、ボルトアクション式のタクティカルペン「BoltLiner Pen」が販売されています。ペン軸の素材は、タクティカルペンとして一般的なアルミ合金ではなく、ステンレス鋼製で、強度としては十分になります。タクティカルペンとしてはシンプルなデザインで、ペン先近くの滑り止めの溝を除けば、凹凸はほとんどなさそうです。握る力が強いと、指先が痛くなるかもしれませんが。タクティカルペンではありますが、テール部にはガラスブレイカーのようなものはありません。ボルトアクションレバーを除けば、外観上は至って普通のボールペンに見えます。ペン軸の長さは13.10cmで、ほぼ標準的。替芯はペンクリップ脇のボルトアクションレバーで出し入れを行いますが、ペン先は長めに露出しているのはちょっと気になります。替え芯にはSchmidt MEGALINE 4889Mが用いられ、これは日本でも入手可能ですが、ちょっとお高めです。オンラインでの販売価格は$48.00です。普通にペンケースに入れて使いたいところですが、ちょっとお高めなのが気になるところです。
参照:BoltLiner Pen
参照:BoltLiner Pen
【サンワサプライ】折りたたみ式大型キャリー
サンワサプライ社から、折りたたみ式キャリー「CART-FA5GY」「CART-FA6GY」が販売されます。両者の違いはタイヤと持ち手の固定などで、前者は左右一輪ずつのタイヤと、フック固定式の持ち手のロック機構を備えます。後者は回転式の3輪タイヤとボタン式ロック機構を備えます。左右一輪ずつのタイヤは比較的大径で、水平移動の際などにはスムーズに移動させることができます。左右3輪ずつのタイヤは回転式で階段などの移動には有利になります。共にタイヤなどを折りたたんで収納できるキャリーで、折りたたんで仕舞えばかなり狭い場所にも収納することができます。アルミ合金とスティールを主たる素材として採用することで、軽量で丈夫な製品となっています。なお、握る部分には一段太くなったグリップが用意され、牽引時などにも制御しやすくなります。耐荷重も「CART-FA5GY」で80kg、「CART-FA6GY」は水平移動時で70kg、階段を使用する際には45kgとかなりの重量に耐えてくれます。夏冬の有明方面などのイベントなどではよく見かけるキャリーではありますので、これから先のイベント用に購入しておくのはアリだと思います特に、サークル参加者は。オンラインでの販売価格は8800円/10780円(各税込)です。
参照:軽くて丈夫なアルミ+スチール製、大型荷物の運搬に便利な2種類の折りたたみキャリーを発売
参照:軽くて丈夫なアルミ+スチール製、大型荷物の運搬に便利な2種類の折りたたみキャリーを発売
【サンコー】男の子が好きそうなクランプ固定式収納
サンコーレアモノショップで、「回転4面有孔ボード」が販売されます。同社では以前に収納用の多孔ボードを販売していましたが、その派生モデルということになります。このモデルでは一枚板ではなく、四面に多孔ボードを取り付けた形式の四角柱型になっており、机への固定はクランプ式です。各側面には複数の穴が開いており、ここに付属のフックなどを取り付けることで、多機能な収納として機能します。付属する取り付け具はヘッドフォンスタンドが2種、ゲームコントローラを乗せるコントローラスタンドが1種2個、カップホルダーとペンホルダーが各1種、L字型フックが1種4個が付属します。本体はクランプで机に固定されますが、回転可能になっており、付属の取り付け具は有効的に利用することができます。ただ、多孔ボード部は160mm(W) x 160mm(D) x 485mm(H)で、高さはクランプ部まで含んでの数字になるため、思っているよりも小さいように思います。それでも、机の上に散在した様々なデバイス/ガジェットをまとめておけるのは便利です。オンラインでの販売価格は5680円です。日取るだけ残念なのは、田高ボードが金属製ではなく、樹脂製という点ですね。
参照:クランプ式「回転4面有孔ボード」
参照:クランプ式「回転4面有孔ボード」
月曜日, 1月 15, 2024
【Corsair】エントリーゲーマー向け有線キーボード
Corsair社から、フルサイズキーボード「K55 CORE」が販売されます。フルサイズのキーボードで、キースイッチにはメンブレン式のラバードームが採用されています。メカニカルタイプのキースイッチでない分だけ耐久性には疑問が残りますが、打鍵感の軽さと価格の点でメリットはあります。また、300mlまでの防滴仕様とのことなので、ちょっと水をこぼした程度では問題はなさそうです。ただし、以前のK55 RGBなどとは違って、防水防塵仕様を満たしているという訳ではなさそうです。各キーにはキーバックライトが採用されており、iCUE対応のドライバで設定が可能です。キー配列はWindows式の日本語配列が可能になっています。ホスト機との接続はUSB2.0による有線接続で、ケーブルは左側奥から直接生えています。なお、接続端子形状はUSB-Aです。ケーブル外装にはラバータイプが採用されており、ケーブル途中でも釣れたりすることはありません。ポーリングレートは1000Hzと一般的で、高速化は図れません。対応OSはWindows10以降、macOS10.15以降となっています。どちらかと言えば、エントリー向けのキーボードと言えるでしょう。
参照:CORSAIR Launches K55 CORE, the Keyboard to Start Your Winning Streak
参照:CORSAIR Launches K55 CORE, the Keyboard to Start Your Winning Streak
土曜日, 1月 13, 2024
【CoolerMaster】かっちょいい外付けSSDケース
CoolerMaster社から、外付けSSDケース「ORACLE AIR」が販売されます。メカメカしい外見ですが、インナーケースとアウターケースの二重構造になっており、見た目よりも通気性が良く、放熱性も高いようです。インナーケースはかなり分厚いアルミ合金のようで、内蔵するSSDと接触して、外部に対流放熱します。ファンはありません。アウターケースは薄手の軽合金製と思われ、ある程度の高温になると思われるインナーケースに直接手が触れないようになっています。内蔵可能なSSDは2280サイズのNVMeで、取り付けは容易です。ホスト機との接続端子形状はUSB-Cで、接続規格はUSB3.2Gen.2。転送速度は1000MB/Secと、外付けとしては高速な部類です。公式な対応OSはWindows/macOS/Linuxのほか、Android/iOSなどのスマフォ/タブレット端末、PlayStationなどとなります。大容量化が進むゲームのストレージや、スマフォなどで撮影したデータの転送などにも使えるのではないかと。Amazonでの販売価格は7879円(税込)ですが、SSDは別売になります。SSDは大容量化が進む反面、価格が不安定なところがあるので、機会を伺って購入すべきなのかもしれません。
参照:ORACLE AIR
参照:ORACLE AIR
金曜日, 1月 12, 2024
【OWC】超高速なThunderbolt接続SSD
OWC社から、Thunderbolt接続の外付けSSD「OWC ThunderBlade X8」が販売されます。NVMe接続のSSDを8枚内蔵させることができる製品で、ソフトウェアRAIDでRAID 0/1/4/5/1+0の設定ができます。最速となるRAID0構成で、リード時最大2949MB/Sec、ライト時最大で2826MB/Secという転送速度を誇ります。RAID5構成でも2565MB/Sec,2464MB/Secなので、かなり高速ですが、ホットスワップは非対応になります。ホスト機との接続はThunderbolt3で、デイジーチェーンの中間にも設置できるように、Thunderbolt3の接続端子は2基用意されます。内蔵するのは2242サイズのSSD8枚の構成なので、発熱が気になるところですが、本体シャーシは放熱性の高いアルミ合金製で、放熱フィンが大量に生えているので、ファンレスでも問題はなさそうです。1枚あたり4TBまでのSSDが装着できるので、トータルの容量はRAID0構成で最大32TB、RAID5構成で最大28TBになります。用意される容量は1TBx8,2TBx8,4TBx8の構成になりますが、4TBx8構成は間も無くリリースされるということのようです。オンラインでの販売価格は$1749.99/$2749.99です。4K/8Kの動画編集をしている方には向いているかと思います。
参照:OWC ThunderBlade X8
参照:OWC ThunderBlade X8
【オウルテック】MagSafe対応車載用iPhoneホルダー
オウルテック社から、MagSafe対応のホルダー「OWL-MGCH02-BK」が販売されます。車のダッシュボードなどに吸盤で固定するタイプのスタンドで、アームの先の円環部分に強力な磁石が組み込まれています。これにより、MagSafe対応のiPhoneを固定することができる訳です。アームは伸縮自在で、基台部と円環部分で角度の調整もできます。なお、基台部の固定はシリコン系の吸盤となり、クランプ式やシールなどで固定している訳ではないので、スタンドそのものの脱着も容易です。もちろん、吸着力が弱まったとしても、吸盤部分の汚れを落とすことで再生することが可能です。300gまでの荷重に耐えられるので、ほとんどのiPhoneでも問題はないかと。なお、この製品には無線充電の機能はなく、単純にiPhoneを固定するだけのシンプルな構成になります。用意される本体色は黒のみで、オンラインストアでの販売価格は3180円(税込)です。iPhoneをカーナビ替わりなどで使用したい場合には適切な製品と思います。
参照:MagSafe対応iPhone用 マグネット式 車載スマートフォンホルダー 強力吸盤タイプ OWL-MGCH02-BK
参照:MagSafe対応iPhone用 マグネット式 車載スマートフォンホルダー 強力吸盤タイプ OWL-MGCH02-BK
木曜日, 1月 11, 2024
【Belkin】電源一体型のコンパクトなドック
Belkin社から、電源内蔵型の汎用ドック「Connect - USB-C 6-in-1 Core GaN Dock 130W -」が販売されます。GaN半導体を用いた電源を内蔵した製品で、ホスト機との接続はUSB-C。ホスト機へは最大96wの電力供給が可能です。内蔵している電源出力は130wなので、残りは他のポートに回されるということなんでしょうが。国内でも電源一体型のドックが販売されていますが、これほどコンパクトかつ多機能な製品はあまりないです。本体側面にはホスト基との接続用のUSB-Cポートがありますので、この製品はノートPCの右側に置く前提なのかもしれません。正面にはUSB3.2Gen.1対応のUSB-Aが2基とUSB-Cが1基。背面側には4K/60Hz対応のHDMIポートと、Gigabit Ethernet対応の有線LANポートが1基。電源ケーブルはコンパクト性を優先したメガネケーブル仕様です。背面で気になったのは電源ケーブルの接続端子が上にあることで、電源ケーブルに引っ張られて、浮いちゃうんじゃないかという気もします。オンラインでの販売価格は$139.99です。
参照:Connect - USB-C 6-in-1 Core GaN Dock 130W -
参照:Connect - USB-C 6-in-1 Core GaN Dock 130W -
【オウルテック】iPhoneを固定するための極厚ステッカー
オウルテック社から、MagSafe対応のマグネットステッカー「OWL-MGWR01シリーズ」が販売されます。厚みが5mmもあるような分厚いステッカーで、iPhoneシリーズの背面カメラレンズの厚みを気にせずに固定することができます。ステッカーそのものは3M社の強力な両面テープで平らな面に固定され、例えば洗面所の鏡などにiPhoneを固定することも可能です。300gの重量にも耐えるので、iPhone15ProMaxでも問題はないのではないかと。ただし、この製品の厚みは5mm。ご存知の通り、Qi方式無線充電パッドでは、3mm厚までのケースまでは充電が可能としていますが、それを超える厚みのため、公式には無線充電は非対応。あくまでもiPhoneを何処かに固定するための商品になります。鏡に取り付けるのは一例ですが、磁性を持たないプラスティック製のスタンドなどに貼り付けて使用するのはありでしょう。シリーズは本体色ブラックとホワイトの2種が用意され、オンラインストアでの販売価格は1480円(税込)です。
参照:MagSafe対応iPhone用 マグネットステッカー 強力粘着シールタイプ OWL-MGWR01シリーズ
参照:MagSafe対応iPhone用 マグネットステッカー 強力粘着シールタイプ OWL-MGWR01シリーズ
【サンワサプライ】クランプ固定式大型デスクライト
サンワサプライ社から、大型のデスクライト「LED-DESK2GM」が販売されます。発光部の横幅が80cmという巨大なデスクライトで、照射幅に至っては177cmほどにもなります。発光部は3カ所の関節を持つアームで支えられ、かなり自由度の高い位置調整が可能です。従来は使用が難しかったマルチモニタ環境や大型のモニタ一体型PCなどの使用環境でも、上側から照射することが可能になります。また、色温度や明るさの調整は基台部のタッチスイッチで可能になっています。基台部の固定はクランプ式となっていますが、従来のクランプ式では下側からネジ上げて固定する形式でしたが、この製品では基台部の上側に調整用のつまみがあります。イメージとしては、従来のクランプ式が押し上げて固定する形式だったのに対して、この製品では引き上げて固定しているというところでしょうか?これはアイデア商品ですね。なお、電源はACアダプタ形式で、24V/1Aという特殊仕様。プラグも通常の丸型タイプなので、ちょっと他からの流用が効きにくいというのが難点になります。オンラインでの販売価格は20900円(税込)です。
参照:クランプ固定式LEDデスクライト「LED-DESK2GM」
参照:クランプ固定式LEDデスクライト「LED-DESK2GM」
水曜日, 1月 10, 2024
【サンワサプライ】バッテリー内蔵型サウンドバー
サンワサプライ社から、Bluetooth対応のサウンドバー「MM-SPSBA4」が販売されます。本体サイズ50mm(H) x 50mm(D) x 450mm(W)の本体に、52mmφのスピーカーと低音補強のパッシブラジエータを各2基備えた製品で、サウンド出力は最大20w。ホストとの接続は3.5mmφのヘッドフォン/イヤフォン端子による有線接続か、Bluetooth5.0によるワイヤレス接続になります。テレビ前に置いて、普段は有線接続、スマフォのサウンド出力を大きくしたい場合にはBluetooth接続という使い分けができます。また、背面にはUSB-A端子とmicroSDメモリカードスロットが用意され、接続したストレージ内のサウンド再生も可能になっています。これ、天板側に配置した方が便利な気もします。中央のノブは音量調整用で、それ以外の操作系は上面に集中配置されています。電源は内蔵したバッテリーとUSBバスパワーで供給され、内蔵バッテリーのフル充電には3.5時間かかりますが、連続動作時間は6時間となります。チャージャーは付属しませんが、液晶テレビのUSBポートっを使うなり、どこのご家庭でも余っているスマフォのチャージャーを流用できます。ただ、バッテリー容量は1800mAhとそれほど大容量という訳ではないので、スマフォなどへの充電には向きません。オンラインでの販売価格は8800円(税込)です。
参照:Bluetooth対応スリムサウンドバースピーカー「MM-SPSBA4」
参照:Bluetooth対応スリムサウンドバースピーカー「MM-SPSBA4」
【エレコム】ソニー製完全ワイヤレスイヤフォン充電ボックス用透明ケース
エレコム社から、ソニー製の完全ワイヤレスイヤフォン"WF-1000XM5”および“WF-C700N”専用の充電ボックス用ケースが販売されます。完全ワイヤレスイヤフォンの充電ボックス用ケースは、各社の純正ケースを除くと、サードパーティから販売されている事例はあまりありません。例外はアップル社のAirPods向けケースで、ご存知の通り、サードパーティからも様々なデザインの製品が販売されています。エレコム社から販売されるケースは透明なTPU素材の製品で、デザインよりは充電ボックスに傷がつくのを防ぐタイプになります。透明なケースのため、外部からインジケータランプの点灯状況なども確認ができます。もちろん、ケースを装着した状態でも有線/無線充電に対応するので、一度取り付けたら外す必要はありません。この種の製品の多くで、有線充電時のケーブル装着に問題が発生することがあるので、あまりゴツくないケーブルの使用をお勧めします。オンラインでの販売価格はオープンプライスとなっています。
参照:充電ケースを衝撃や傷から守る!収納したまま充電や操作が可能なSONY製ワイヤレスイヤホンのソフトケースを新発売
参照:充電ケースを衝撃や傷から守る!収納したまま充電や操作が可能なSONY製ワイヤレスイヤホンのソフトケースを新発売
【REDBEANS】折りたたみ式3-in-1無線充電パッド
Redbeans Japan社から、3-in-1の無線充電スタンド「P1 Pro」が販売無線充電パッドの3ユニットをヒンジで連結したような製品になります。MagSafe対応無線充電パッド、スマートウォッチ用無線充電パッド、AirPods向けの無線充電パッドの3ユニットをヒンジで連結したような製品になります。スマートウォッチ用の無線充電パッドは、AppleWatch用とGal急速充電は耐久性などの問題から、対応していないとされています。スマートウォッチ用無線充電パッドは、引き起こして利用することもできます。また、MagSafe対応の無線充電パッドは、iPhoneでは7.5Wまでの充電、Galaxyシリーズでは15w充電に対応します。本体は放熱と耐久性を考慮したアルミ合金製で、しかりとしたヒンジで連結されます、そのため、完全に展開してフラットな無線充電パッドとしても利用できますし、スタンドとしての利用も考慮されています。AirPods向けの無線充電パッドは5w充電のスタンダードなむせ充電パッドなので、こちらを利用してスマフォへの遅い充電も可能です。本体側充電端子形状はUSB-Cで、チャージャーとしてはQCまたはUSB PD対応の製品が別に必要になりますが、25W以上の出力に対応した製品が必要です。本体サイズは、収納時で68mm x 68mm x 26mmと割と小型ですが、3基の無線充電パッドのおかげで、分厚く見えます。当初はクラウドファンディングでの販売だったようで、現在の価格はわかりませんでした。
参照:P1 Pro | The Better 折りたたみ式 3in1 ワイヤレス充電器
参照:P1 Pro | The Better 折りたたみ式 3in1 ワイヤレス充電器
月曜日, 1月 08, 2024
【Böker】凸凹したタクティカルペンとは?
Böker社のBökerPlusブランドから、タクティカルペン「Fat Box Pen」が販売されています。何か、もう、凹凸の激しいデザインで、なかなか面白そうなペンです。ペン軸のデザインはMidgards Messer氏の手によるもので、大小のリングを組み合わせたかのようなデザインです。他社製品を含めて、あまりこう言った激しい凹凸のデザインの製品は見かけません。だいたいほぼ同径のリングで、間隔もほぼ一定になっているため、ちょっと指先に力が入ると、間の溝に指が入るために握りにくいかもしれません。ペン軸そのものは6061アルミ合金製なので、剛性については問題ありません。軸方向にはほとんど滑り止めの凹凸などはなく、ペン軸の長さも14.6cmと一般的なサイズになります。明記はされていませんが、ペン先はツィスト式で出し入れが可能で、替え芯もParker社製品などの互換品と思われます。また、テール部にはガラスブレイカーらしきものも見受けられます。本体色はブラックのみで、オンラインでの販売価格は€35.95です。
参照:Fat Box Pen
参照:Fat Box Pen
日曜日, 1月 07, 2024
【Clicks】物理キーボード内蔵型iPhone用ケース
Clicks社から、iPhone14Pro,iPhone15Pro,iPhone15ProMax用の物理キーボード内蔵型ケース「Clicks Creator Keyboard」がCES2024で発表されています。この製品は物理キーボードを備えたケースで、iPhoneとはLightning/USB-Cによる有線接続を行います。縦置き専用にはなりますが、有線接続のキーボードを備えているため、装着した直後からペアリングなしに使用することができます。そもそも、物理キーボードを否定するところからiPhoneの歴史は始まった訳ですが、物理キーボードがあるのはそれなりに便利です。また、iPhone発表当時からスマフォの使い方も変わっており、メールやOfficeソフト、SNSなどでキー入力するケースも増えています。この製品であればソフトキーボードよりは入力がしやすく、なによりも、画面を占有させずにすみます。キーボードはキーバックライト付きなので、視認性も良くなっています。ただし、キーそのもののサイズは非常に小さく、アイソレーションスタイルであるとは言っても、ギリギリ親指で押せる程度のサイズです。イメージとしてはBlackberry KEY2などの製品が近いでしょうか?装着した場合でも、有線/無線充電には対応しています。過去に類似の製品がなかった訳ではないのですが、久々の復活と言ってもいいでしょう。本体色は、画像のBumbleBeeのほか、ダークグレーっぽいLondonSkyが用意されます。オンラインでの販売価格は$139/$139/$156となっています。なお、出荷時期はiPhone14Pro用が2月1日から、iPhone15Pro用が3月半ばから、iPhone15ProMaxは春ごろに出荷が開始される予定です。
参照:Clicks Creator Keyboard
参照:Clicks Creator Keyboard
土曜日, 1月 06, 2024
【サンワダイレクト】iPad/iPhone15にも対応したUSBハブ
サンワダイレクトで、iPad/iPhone15などにも対応したセルフパワー/バスパワー両対応のUSBハブ「400-HUBCP22W」が販売されています。基本的な形状は400-HUBCP21Wと同じですが、HDMI端子の代わりにUSB-Aを配置し、さらに接続ケーブルの両脇に電源供給用のUSB-Cと外部接続用のUSB-Aを配したUSBハブになります。ディスプレイへの接続はできませんが、フラッシュメモリなどの接続程度であれば問題はありませんし、逆に複数のフラッシュメモリを同時に使用することを考えれば、こちらの方が良いこともあります。それ以外はほぼ同じで、USB-CはUSB PD(100W)に対応し、薄型ノートpcの充電から、スマフォやタブレット端末の急速充電にも対応します。ただし、ケーブルは直接生えている上、脱着不能な点も同様なので、ケーブル長12cmでは宙ぶらりんになることもあります。オンラインでの販売価格は2980円(税込)です。なお、チャージャーは付属しませんので、製品に付属しているチャージャーの流用か、別に用意する必要があります。
参照:USB ハブ Type-C 接続 3ポート拡張 PD充電対応 薄型 ホワイト 「400-HUBCP22W」
参照:USB ハブ Type-C 接続 3ポート拡張 PD充電対応 薄型 ホワイト 「400-HUBCP22W」
【サンワダイレクト】iPad/iPhone15にも対応したディスプレイドック
サンワダイレクトで、USB-C端子を搭載したiPad/iPhone15にも対応したUSBドック「400-HUBCP21W」が販売されています。ホスト機との接続はUSB-Cですが、ケーブルはドック本体から直接生えています。ケーブル長は12cm程度なので、タブレット端末や2-in-1のスレートpcを横向きに使うと、ドック本体が宙ぶらりんになる可能性があります。出力端子は4K/30Hz対応のHDMI端子が1基と、USB3.2Gen.1対応のUSB-A端子が1基。ホスト基との接続ケーブルの横に電源供給用のUSB-C端子が配置され、ここはUSB PD(100W)に対応しています。そのため、スマフォやタブレット端末の急速充電の他に、薄型ノートpcなどの充電も可能になっています。もちろん、チャージャーは付属しませんので、別に用意するか、ホスト機に付属のチャージャーを流用します。多機能と言う訳ではないのですが、外部にディスプレイとフラッシュメモリを取り付ける程度であれば、問題はなさそうです。オンラインでの販売価格は3300円(税込)です。
参照:USB HDMI 変換 4K USBハブ 3ポート拡張 Type C接続 PD充電対応 薄型 ホワイト 「400-HUBCP21W」
参照:USB HDMI 変換 4K USBハブ 3ポート拡張 Type C接続 PD充電対応 薄型 ホワイト 「400-HUBCP21W」
【プリンストン】USBバスパワーチャージャー内蔵タワー型テーブルタップ
プリンストン社から、大型のタワー型テーブルタップ「PPS-PD65TW」が販売されます。四角柱の四隅がカットされたような形状のテーブルタップで、正面にはUSBバスパワー電源の端子が配置され、USB PD対応のUSB-C端子が2ポートと、USB-Aが3ポート用意されます。本体四面の幅広の面には、それぞれ3基ずつのコンセント口が配置され、計12個のコンセント口が使用できます。なお、このコンセント口は3P対応になっています。USB-Cは単独使用で20W+65W、同時使用時には合計で65W(20W+45W)となり、片側だけであれば薄型ノートPCへの電力供給も可能です。USB-A側は5V固定で、各ポート単独使用で12w出力、同時使用で合計15.5w出力が可能です。なお、同時使用時にはUSB-C(20W)側は5vに固定され、USB-C(65W)側の出力は45wになります。全ポート同時使用時には合計出力は60.5wです。タワー型テーブルタップの問題点として転倒しやすい点が挙げられますが、本製品では最下部が一段広くなっており、コンセントケーブルも下側から直接生えているため、その可能性は低くはなります。とはいえ、絶対に転倒しないと言うわけではないので、各コンセント口は下側からシユするようにしたほうがよさそうです。また、コンセント口の向きから、比較的大型の電源アダプタを取り付けても、隣接するコンセント口を塞ぐことはなさそうです。オンラインでの販売価格は11800円(税込)です。設置する場所の問題はありますが、利用する機器が多い場合には有効なテーブルタップです。
参照:タワー型PD65W対応OAタップ「PPS-PD65TW」
参照:タワー型PD65W対応OAタップ「PPS-PD65TW」
木曜日, 12月 28, 2023
【ベルキン】2-in-1の無線充電スタンドの国内販売
ベルキン社から、MagSafe対応無線充電スタンド「BoostCharge Pro MagSafe 15W を搭載した 2-in-1 ワイヤレス充電ドック」が販売されます。米国では既に販売されているモデルで、国内でも販売が開始されます。無線充電パッドはMagSafe対応で、15w充電が可能になっています。また、垂直方向に角度を変えることができるため、見やすい位置/角度にすることができます。当然縦/横いずれの向きにも取り付けることができます。ただし、MagSafeでの吸着を前提としているため、非対応機種ではそのまま利用することができません。背面側にはAppleWatch用の磁気充電パッドが備わっており、同時並列的に充電が可能です。こちらの角度は固定になります。スタンド本体は下側が少々広がった、円錐形の上側をバッサリ切ったタイプなので、安定性は良さそうです。また、スタンド側の充電端子形状はUSB-Cで、標準でUSB PD(30W)対応のチャージャーが付属しますので、別にチャージャーを購入する必要はありません。Amazonでの販売価格は18091円(税込)です。
参照:BoostCharge Pro MagSafe 15W を搭載した 2-in-1 ワイヤレス充電ドック
参照:BoostCharge Pro MagSafe 15W を搭載した 2-in-1 ワイヤレス充電ドック
水曜日, 12月 27, 2023
【サンワサプライ】超小型Bluetoothアダプタ
サンワサプライ社から、超小型のBluetooth5.0アダプタ「MM-BTUD47」が販売されます。特に大量導入が必要な学校や企業では、コスト最優先という点で、BluetoothやWi-Fiの機能が搭載されていないことがありますが、そういった製品にBluetoothの機能を付加することができるアダプタです。ただ、セキュリティ面から無効化されている場合や、運用上で追加できない場合もありますので、企業などでは事前に管理者にご相談いただければと思います。アダプタそのものは超小型のUSB-Aコネクタタイプで、旧来のアダプタの形状とあまり変わることはなさそうです。小型なため、ノートpcなどに取り付けたままケースに入れることは可能ですし、デスクトップに取り付けても目立ちません。Class1対応なので、最長で100mの到達距離があります。実用的かどうかはわかりませんが。最新のバージョンと言うわけではありませんが、装着することによって旧機種のBluetoothを新しいバージョンに置き換えることも可能です。その場合には、再ペアリングが必要ですが。オンラインでの販売価格は3740円(税込)です。
参照:Bluetooth非搭載のパソコンにBluetooth機能を追加できるUSBアダプタを発売
参照:Bluetooth非搭載のパソコンにBluetooth機能を追加できるUSBアダプタを発売
【nuphy】ロープロファイルコンパクトキーボード
nuphy japan社から、テンキーレスのメカニカルキーボード「Air75 V2 ワイヤレスメカニカルキーボード」が販売されます。ゲーミングキーボードとしては激戦区にあたるテンキーレスのコンパクトタイプで、いわゆる75%サイズのキーボードになります。キースイッチにはGateron社の赤軸/茶軸/青軸か、Nuphy社独自のAloe/Cowberry/Wisteria/Mossの計7種が用意され、いずれもロープロファイルのキースイッチとなります。そのためか、打鍵音もかなり押さえ込まれた感じになっており、青軸系であってもあまり煩くはなさそうです。キーキャップもDoubleShotのPBT素材を採用しており、耐久性は良さそうです。なお、キーキャップやキースィッチは別売もされます。キースィッチはホットスワッパブルなので、交換も簡単です。ホスト機との接続は独自形式の2.4GHz帯のワイヤレス、Bluetooth、有線接続の3種が可能で、どのモードでも低遅延が特徴です。バッテリーの持ちが長いBluetooth接続では連続動作時間は220時間と長く、長時間の利用が可能になっています。本体両サイドには初期のMacBookからインスパイヤされたというバッテリーインジケータが内蔵され、目立たず、それでも確実に残量を知ることが可能です。なお、フレームは光合成のアルミ合金が採用されていますが、外装はABS樹脂製。そのためもあって、本体重量も598gと軽量です対応OSもWindows/macOS/LinuxなどのPC系のほか、Android/iOSなどに対応します。オンラインでの販売価格はキースイッチによって変わりますが、27280円〜28380円(各税込)です。
参照:Air75 V2 ワイヤレスメカニカルキーボード
参照:Air75 V2 ワイヤレスメカニカルキーボード
火曜日, 12月 26, 2023
【秋月電子通商】100MHz/12bitのデジタルオシロ
秋月電子通商社から、RIGOL社製オシロスコープ「DHO812」が販売されます。先に紹介したDHO914Sの下位モデルにあたる製品で、100MHz/12bitのデジタルオシロで、サンプリングレートは最大1.25GS/s。周波数帯域は僅かに狭いわけですが、オーディオ帯域やちょっとした電子工作であれば特に問題はないと思います。ディスプレイは7"で、表示分解能は1024x600。タッチパネル付きなので、操作性は割と良い感じです。アナログ入力は2チャンネルと減っていますが、ホスト機との接続は有線LANとUSB-B、外部ディスプレイ用のHDMIと電力供給用のUSB-Cを背面に備えています。また、DHO914Sに備わっていたデジタル入力はありませんし、GP-IBの巨大なコネクタもありません。なお、基本デザインはほぼ同じで、背面には折りたたみ式のスタンド脚が備わっています。オンラインでの販売価格は69800円(税込)と、上位モデルの2/3程度と安価になっています。入力チャンネル数が少ないので、それに目をつぶればお買い得な製品と言えるかもしれません。
参照:USBオシロスコープ DHO812
参照:USBオシロスコープ DHO812
【秋月電子通商】125MHz/12bitのデジタルオシロ
秋月電子通商社から、RIGOL社製オシロスコープ「DHO914S」が販売されます。この製品ではアナログ入力を4ch有しており、帯域幅125MHzの製品です。サンプリングレートは最大1.25GS/s、分解能は12bitという堂々とした製品になります。オーディオ帯域程度であれば問題はありませんし、ビデオ信号もある程度は対応が可能です。表示部は対角7”で、表示分解能が1024x600のタッチパネル付きで、波形の分析も容易になっています。また、正面にはデジタル入力端子が用意され、別売のPLA2216ロジックアナライザプローブを使用することで、簡易ロジアナとしても利用できます。背面には外部モニタ接続用のHDMI端子が1ポートと、pcなどとの接続用のLAN端子及びUSB-Bが配置されます。なお、電力供給用の端子として、USB-Cが用意されます。サイズ的にGP-IBの巨大なコネクタはなさそうですが。基本的には立てて置く使い方を前提としており、背面側にはサポート用の折畳式スタンド脚が用意されています。オンラインでの販売価格は129800円(税込)と比較的入手しやすい価格になります。
参照:USBオシロスコープ DHO914S
参照:USBオシロスコープ DHO914S
【ラトックシステム】USB-C接続の光ファイバーケーブル
ラトックシステム社から、KRAMER社社の光ファイバーケーブル「CLS-AOCU32/FFシリーズ」が販売されます。このケーブルは、USB3.2Gen.2対応のケーブルで、4K/60Hzの映像転送を可能にし、最大10Gbpsの通信速度に耐える製品です。と書くと、普通の製品かと思うのですが、この製品の最大の特徴は信号線が光ファイバーになっていることで、耐ノイズ性能が飛躍的に向上している点です。昔から、高速通信に耐えるためには光ファイバーの利用が提唱されてきたわけですが、電力供給などのためには光ファイバーだけでは実現できず、現時点では銅線による通信が行われてきました。この製品では、信号線のみを光ファイバーに変換することで高い信頼性を確保すると同時に、USB PD(100W)の電力供給を可能にしています。ご存知の通り、USB-Cコネクタはあまり強く固定はされておらず、すこすひっぱるだけで抜けてしまうわけですが、この製品では独自のロック機構を取り入れることで、この点にも対応しています。なにしろ、KRAMER社はイスラエルの企業なので、軍事技術などの転用があったのかもしれません。用意されるケーブルはケーブル長4.6m/7.6m/10.7mの3種で、少々長めの製品となっています。オンラインでの販売価格はオープンプリスです。現在のケーブルがどうにもエラーを起こすなどの信頼性が今ひとつと思っている方には適切かもしれません。
参照:4K映像とUSB 3.2 Gen2高速データ伝送を実現するUSB-Cアクティブ光ファイバーケーブル、KRAMER社製の新製品を取り扱い開始
参照:4K映像とUSB 3.2 Gen2高速データ伝送を実現するUSB-Cアクティブ光ファイバーケーブル、KRAMER社製の新製品を取り扱い開始
土曜日, 12月 23, 2023
【リンクスインターナショナル】有線/無線両対応のコンパクトキーボード
リンクスインターナショナル社から、MINISFORUM社のテンキーレスメカニカルキーボード「MINISFORUM MKB i83」が販売されます。キースイッチにKailh社の赤軸系を採用したメカニカルキーボードで、キーストロークは4mmと標準的ですが、アクチュエーションポイントは1.8mmとスピード軸並になっています。ホスト機との接続はUSBによる有線接続のほか、2.4GHz帯を使用したワイヤレスとBluetooth接続に対応します。マルチデバイス対応を謳っており、対応OSはWindows/Mac/Android。キー配列は基本的に英語版です。各キーにはキーバックライトが備わっており、発光パターンも18種が内蔵されています。キーボード側の接続端子はUSB-Cで、これは内蔵バッテリーの充電端子を兼ねます。チャージャーは付属しませんので、別に用意する必要があります。ちなみに、フル充電でキーバックライトオフならば、連続で300時間の使用が可能です。メカニカルキーボードで重要な剛性については、アルミ合金製のシャーシが採用されているので、ほぼほぼ問題はないと思います。本体色としてはシャンパンゴールド/オブシディアンブラック/シアンブルー/パッションオレンジの4色展開がされますが、キーボード手前と奥側のパートカラーです。オンラインでの販売価格はオープンプライスとなっています。
参照:MINISFORUM(ミニスフォーラム)「MINISFORUM MKB i83」
参照:MINISFORUM(ミニスフォーラム)「MINISFORUM MKB i83」
金曜日, 12月 22, 2023
【サンワダイレクト】3キーを備えた有線メカニカルキーボード
サンワダイレクトで、有線メカニカルキーボード「400-SKB075」が販売されます。キーボードとはいっても、キー数はわずかに3個で、それぞれに機能を割り当てることが可能なプログラマブルキーボードになります。ある意味、ゲーミングキーボードのマクロキーだけを抽出したかのようです。一般的ではありませんが、業務用途やメインキーボードの補完をするための用途には向いているかと。キースイッチには青軸系が用いられており、押したことが分かりやすくなっています。キーピッチは19mm、キーストロークは4mmで、極々一般的なメカニカルキーボドと同一です。いや、3キーしかないので、あまり意味はないかもしれませんが、それほど違和感なく使えるというのはメリットじゃないかと。ホスト機との接続端子形状はUSB-Cですが、短編側と長編側に1基ずつ配置されており、使いやすい方への接続を可能にしています。付属するケーブルは両端にUSB-A/USB-C端子を備えた、長さ1.45m。キー割り当てには専用のプログラムが必要になりますが、これは無償公開されています。このプログラムのため、対応OSはWindows⑺以降。オンラインでの販売価格は3480円(税込)です。昔、プログラム可能なフットスイッチがありましたが、それの小型軽量版といったところでしょうか?多分、真っ先に行うのはControl+ALT+Deleteでしょうかね?
参照:プログラマブルキーボード ミニ3キー 片手キーボード 左手デバイス ゲーミングキーボード メカニカル 青軸 割付 バックライト付き 有線接続 ブラック 「400-SKB075」
参照:プログラマブルキーボード ミニ3キー 片手キーボード 左手デバイス ゲーミングキーボード メカニカル 青軸 割付 バックライト付き 有線接続 ブラック 「400-SKB075」
【サンワダイレクト】L字型アダプタ付きUSB-C接続ドック
サンワダイレクトで、スティック型ドック「400-HUBCP20BK」が販売されます。ホストとの接続端子はUSBーCで、ケーヴルは脱着不可の20cmほどの長さですが、L字型のアダプタが付属するため、2-in-1のスレートpcやタブレット端末でも利用しやすいのが特徴です。そのため、一般的なA4ファイルサイズ程度の本体であれば、宙ぶらりんになることも少なくなっています。ドック本体にはUSB3.2Gen.1対応のUSBーAが2ポート、拡張用のUSB-Cが1ポートと、USB PD(100W)対応の給電専用USB-Cが1ポート用意されます。なお、チャージャーは別売ですが、100Wのチャージャーを接続した場合にはドック側で10w程度の消費があるため、ホスト機への給電は最大90w程度になります。ディスプレイ端子は4K/30Hz対応のHDMI端子が1ポート。これにSD/microSDメモリカードスロットが各1基用意され、薄型ノートpcや2-in-1のスレートpcなどで不足しがちな端子を補います。オンラインでの販売価格は4480円(税込)ほどで、特に2-in-1のスレートpcのエントリー用としても問題ないスペックかと思います。
参照:ドッキングステーション USB-C HDMI 4K L型アダプタ USB PD100W カードリーダー L字が使いやすい ケーブル長20cm モバイルドッキングステーション 「400-HUBCP20BK」
参照:ドッキングステーション USB-C HDMI 4K L型アダプタ USB PD100W カードリーダー L字が使いやすい ケーブル長20cm モバイルドッキングステーション 「400-HUBCP20BK」
木曜日, 12月 21, 2023
【アイオーデータ】隣接する端子を塞ぎにくいUSB-A/USB-C両対応のスティック型SSD
アイオーデータ機器社から、USB-A/USB-C両対応の外付けSSD「SSPE-USCシリーズ」が販売されます。最近流行のスティク型の外付けSSDで、レバーでコネクタを出し入れするタイプになります。この種の製品では、コネクタは中央に配されているのがほとんどでしたが、この製品ではUSBーC側がサイドによった形になっているのが特徴になります。これはスティック型とはいっても横幅があるために隣接するコネクタに干渉してしまい、使用に制限が出るのを避けるための形状です、とある方向で隣接するコネクタに干渉するならば、上下をひっくり返してセットし直すことで隣接するコネクタに干渉するのを避けることができます。USB-Cの形状をうまく使った製品と言えます。また、レバー操作でコネクタを出し入れするため、コネクタは保護されますし、誤って両方を接続することは避けられます。ホスト基との接続規格はUSB3.2Gen.2で、公称の転送速度はリード時最大で530MB/Sec、ライト時最大で450MB/Sec。スピード最重視ではありませんが、実用上では問題はなさそうです。用意される容量は500GB/1TB/2TBの3種で、オンラインでの販売価格は12210円/19360円/33110円(各税込)になります。なお、対応機種にはMac/Windowsの他にiPhone15なども含まれます。
参照:USB-A&USB-C®コネクター搭載 スティックSSD「SSPE-USCシリーズ」
参照:USB-A&USB-C®コネクター搭載 スティックSSD「SSPE-USCシリーズ」
水曜日, 12月 20, 2023
【エアリア】サイズ半分のシースルー型ドック
エアリア社から、天板が透明樹脂になっているドック「SD-CMULTI04」が販売されています。シリーズの特徴である内部が透けて見える汎用ドックで、内部にはメカめかしい部分はありませんが、やはり見栄えは良いですね。この製品では割り切った運用方法にすることで、サイズをほぼ半分にしています。搭載されているのはUSB3.0対応のUSBーAが3ポートと、USB PD(100W)対応の電源供給を兼ねるUSBーCが1ポート。4K/60Hz対応のHDMIが1ポートで、メモリカードスロットや有線LANカードは未搭載です。その代わりに、本体サイズは111mm(L) × 35mm(W) × 12mm(D)と小型で、小さい分だけ設置するのに場所を選びません。ホスト基との接続端子形状はUSBーCで、ケーブルはドックから直接生えており、脱着は不可です。ケーブル長は10cmほどと短いので、安定して置くのならば、タブレット端末などよりはノートpcの方がいいかなというレベルです。天板を拭くためのメガネ拭きみたいな製品を用意しておくといいかもしれません。
参照:SD-CMULTI04
参照:SD-CMULTI04
【エアリア】中身が透けて見えるドック
エアリア社から、天板が透明になった汎用ドック「SD-CMULTI05」が販売されます。天板が透明な樹脂製であることが最大の特徴で、内部が丸見えというのが素敵です。いや、別に内部がメカめかしい動作をするというわけではないのですが。本体側面にずらっと端子を並べた汎用ドックで、ホスト基との接続端子形状はUSB-C。接続ケーブルはドックから直接生えており、ケーブル長は10cm。タブレット端末や2-in-1のスレートpcに取り付けることもできますが、ドック本体が宙ぶらりんになる可能性があります。ドック本体にはUSB3.0対応のUSB-Aが3ポートとUSB2.0対応のUSB-Aが1ポート。USB2.0対応ポートがあるのはノイズ対策でしょう。さらに外部電源供給を兼ねたUSB-Cが1ポート配置され、USB PD(100W)に対応します。ディスプレイ出力として4k/30Hzに対応したHDMIが2基。ただし、外部ディスプレイを別々にして、ノートpcで3画面拡張デスクトップはできないようですから、実質的には1ポート。Gigabit Ethernet対応の有線LANポートが1基とSD/microSDメモリカードスロットが各1基で、それぞれ512GBのメモリカードに対応します。今となっては若干少なめの容量への対応と言えます。基本的には薄型ノートpcに不足する機能をカバーするドックです。
参照:SD-CMULTI05
参照:SD-CMULTI05
火曜日, 12月 19, 2023
【ナカバヤシ】カードポケット付き磁気吸着型スタンド
ナカバヤシ社から、磁気吸着式スタンド「マグネット式カード型iPhoneスタンド<MAGCA>」が販売されます。平ったく言えば、MagSafeに対応したスタンドで、iPhone背面に自由に脱着できる製品になります。Qi2ではMagSafeが標準仕様となるはずなので、今後は対応製品が増えるかもしれません。もっとも、無線充電そのものには対応していません。背面に貼り付けるスタンドは無線充電するのに苦労しますが、この製品は磁気吸着式なので、簡単に脱着できるのがいいところです。縦横いずれの向きでも利用可能です。現状では、iPhone12位高の製品への対応のみとなります。スタンドとはいっても折りたたみ式なので、収納時には7mm厚になり、取り付けたままでもそれほど邪魔にはなりません。本体にはカードポケットが2基備わっており、クレジットカードサイズのカードを収納することが可能です。MagSafeの磁石は強力なので、磁気カードは避けたほうがいいかもしれません。本体色にはブラック(BK)、オレンジ(DD)、スモークミント(MT)、パープル(PUR)の4色が用意され、オンラインでの販売価格は4378円(税込)です。
参照:カードを2枚収納可能なMagsafe対応スマホスタンド 「マグネット式カード型iPhoneスタンド<MAGCA>」を新発売
参照:カードを2枚収納可能なMagsafe対応スマホスタンド 「マグネット式カード型iPhoneスタンド<MAGCA>」を新発売
【プリンストン】有線メカニカルキーボード2サイズ
プリンストン社から、iKBC社製のメカニカルキーボード「CD108シリーズ」「CD87シリーズ」が販売されます。それぞれ、フルサイズ/テンキーレスのキーボードで、キースイッチにはGateron社製の青軸/赤軸/茶軸が採用されています。ホスト機との接続はUSBによる有線接続で、ケーブルは脱着可能。キーボード側の接続端子形状はUSB-Cなので、長さが合わなければ市販のケーブルに交換することが可能です。キーキャップは高耐久性のPBT樹脂製で、キートップの印字は昇華印刷なので、文字がかすれることは少ないかと思います。見たところ、キースイッチの形状はCherryMX互換のようなので、万が一の際には他社製キーキャップの利用も可能ではないかと。ホットスワップ可能なので、メンテナンス性も良好です。残念ながら、キーバックライトは備わっていませんので、視認性については今ひとつかもしれません。どちらかと言えば、ゲーミングキーボードのように派手な演出を楽しむというよりは、明るいところでのキー入力の効率化を図るキーボードと思います。オンラインでの販売価格は16580円/15580円(各税込)です。
参照:1年間で約15日分にも及ぶメールのタイピングも快適に! iKBC社製メカニカルキーボード「CD108」「CD87」シリーズ取り扱い開始
参照:1年間で約15日分にも及ぶメールのタイピングも快適に! iKBC社製メカニカルキーボード「CD108」「CD87」シリーズ取り扱い開始
日曜日, 12月 17, 2023
【プリンストン】コンパクトキーボードにホワイトモデル追加
雲林ストン社から販売されているUltra Plusブランドのゲーミングキーボード「UP-MKGA75」にホワイトモデルが追加されています。従来はブラックモデルで日本語/英語配列の製品が用意されましたが、ホワイトモデルは日本語配列のみで、英語配列モデルは用意されません。見た目で言えば、ホワイトモデルはブラックモデルに比べて軽い印象があり、重厚な印象がない分だけ、置く環境に左右されずに済みそうです、ただし、汚れなどは目立ちそうですけど。基本的にはテンキーレスのコンパクトモデルで、アローキーも備えた製品になります。キースイッチにはGateron Pro Silverを採用していますが、ホットスワップ対応で、CherryMX互換の3pin/5pinキースイッチへの交換が可能です。トップケースとボトムケースにはガスケットが備わっており、スイッチプレートを挟み込むことで静粛性や打鍵感に優れた構造にしています。右奥側のノブは音量調整に用いられ、アルミ削り出しの高級感のあるものとなっています。キートップは昇華型熱転写方式の印刷で、文字がかすれにくい上、厚みが1.4mmもあるPBT樹脂が採用されているので、耐久力も高めです。ホスト基との接続はUSBによる有線接続と、専用ドングルを使用する2.4GHz帯の無線接続です。店頭予想価格は25580円です。
参照:ガスケットマウント搭載 ゲーミングメカニカルキーボード「UP-MKGA75」
参照:ガスケットマウント搭載 ゲーミングメカニカルキーボード「UP-MKGA75」
土曜日, 12月 16, 2023
【AplusX】底面側ディスプレイを見る頻度はどれくらい?なマウス
AplusX社のPulsar Gaming Gearsブランドから、有線無線両対応のゲーミングマウス「Xlite V3 eS Gaming Mouse」が販売されます。動き検出のセンサにはPAW3395を採用しており、分解能は最大26000dpiにもなります。ポーリングレートは無線で4000Hz、有線で8000Hzなので、この辺りだけかでもハイエンドモデルという感じがしてきます。全長は122mmなので、割と一般的な数字です。肉抜きされていないにもかかわらず、本体重量は65gなので、有線/無線両対応のモデルとしてはかなり軽量な部類に入ります。左右クリックスイッチには光学式が採用されており、間違ったダブルクリックなどを防ぐことができます。スクロールホイールは航空機グレードのアルミ合金製で、シリコンラバーなどのないホイールになります。本製品の最大の特徴は底面側に配置されたOLEDディスプレイで、現在のセンサの分解能などの情報を表示することができます。現在のゲーミングマウスは様々な設定が可能で、PC側から制御できるとはいってもゲームプレイ中には確認できないこともあります。また、ディスプレイも上面への配置は製造工程上の問題でやりにくく、側面では見にくくなり、底面にせざるを得なかったのかと思ったりします。もっとも底面でも見にくいですけど。オンラインでの販売価格は17820円となっています。
参照:Xlite V3 eS Gaming Mouse
参照:Xlite V3 eS Gaming Mouse
【ミヨシ】薄型テンキーユニット
ミヨシ社から、Bluetooth接続のテンキーユニット「TENBT03」が販売されます。テンキーユニットとはいっても、アローキーやPgUp/Dnなどのキーも備えた製品で、一般的なフルサイズキーボードから文字入力部分をカットしたようなデザインです。もちろん、キースイッチはパンタグラフ式で、キーキャップ間に隙間のあるアイソレーションスタイル。安定した入力が可能です。打鍵耐久回数は800万回と、このクラスにしては高耐久になります。Windows/Mac料対応ですが、Windows用テンキーユニットにありがちなNumLock連動式ではありません。電源スイッチにはスライドスイッチが採用されており、押しボタン式などと違って、誤って電源が入ることは避けられます。ホスト基との接続はBluetooth5.3で、3台までのマルチペアリングが可能です。テンキーユニットで重要な重さは132g、机上で暴れることはなさそうですが、それでも軽めと思われます。本体厚は15mmとだいぶ薄いので、薄型ノートpcなどと組み合わせると良いのではないかと。電源として充電式バッテリーを内蔵しており、USBバスパワーで充電します。フル充電までの時間は約2時間で、公称の連続動作時間は145時間。販売価格はオープンプライスとなっています。
参照:表計算ソフトに強いオリジナル配列「Bluetooth 十字キー付き ワイヤレステンキー TENBT03」を新発売
参照:表計算ソフトに強いオリジナル配列「Bluetooth 十字キー付き ワイヤレステンキー TENBT03」を新発売
【トリニティ】ヴィーガンレザー採用のiPhone15 Pro Max専用ケース
トリニティ社のSimplismブランドから、iPhone 15 Pro Max専用のヴィーガンレザーケースが販売されます。ケースとしては背面カメラのレンズ部などの一部を除いて、全面を覆う形式のケースになります。レンズ周りを除けば、カバー率は99.2%とほぼ前面をカバーしていることが分かります。当然、ケースを装着した状態での撮影なども可能で、フラッシュなども正常に機能します。各ボタンなどもカバーしており、そのまま操作が可能です。素材には高級感のあるヴィーガンレザーを採用しており、耐久性にも優れています。アップル社ではレザー製のケースの販売を終了しているので、かなり数少ない商品ということになります。iPhone15 Pro Max対応ということでMagSafeにも対応しており、無線充電も可能になります。USB-C端子部は開口していますが、コネクタ形状がゴツすぎたり、直結するタイプの製品は装着が難しいかもしれません。本体色にブラック/ブラウン/ネイビーの3色が用意され、オンラインでの販売価格は4980円(税込)です。
参照:Simplismより、環境に優しく洗練されたデザインのiPhone 15 Pro Max専用ヴィーガンレザーケースを発売
参照:Simplismより、環境に優しく洗練されたデザインのiPhone 15 Pro Max専用ヴィーガンレザーケースを発売
金曜日, 12月 15, 2023
【アーキサイト】テンキーレス超薄型メカニカルキーボード
アーキサイト社から、台湾Mistel社の超薄型メカニカルキーボード「Mistel AIRONE(英語配列)」の数量限定販売が行われます。一見すると単なるパンタグラフ式のキースイッチを採用したキーボードにしか見えませんが、実際にはCherryMXブランドの超薄型キースイッチであるULPスイッチを採用した製品で、公称の厚みが13.1mm、最薄部で5.08mmという超薄型メカニカルキーボードになっています。キースイッチにはタクタイルとクリックの2種類が用意され、キー配列は英語版の65%キーボードになります。テンキーはありません。各キーにはバックライトが組み込まれており、視認性も高くなります。キーキャップはABS樹脂ですが、レーザー刻印とUVコーティングのおかげで、文字がかすれるということもありません。シャーシにはCNC加工のアルミ合金が採用され、剛性も十分高くなっています。ホスト機との接続はUSBによる有線接続で、ケーブルは脱着式、キーボード側の接続端子形状はUSB-Cで、左右2基の接続ポートが用意されます。もっともも利用できるのは一方けですが。標準では長さ1.2mのUSB-A/USB-Cケーブルと、0.3mのUSB-C/USB-Cケーブルが付属します。Mac/Windows両対応で、DIPスイッチで各種の設定が可能です。なお、キーキャップの脱着には専用リムーバーを使用することと、ULPスイッチが新しいため、まだ交換用のキーキャップがそれほど流通していないのが何点でしょうか?本体色ブラック・シルバーの2色が用意され、オンラインストアでの販売価格は27800円(税込)です。これだけ薄いと、本格的に入力したいタブレット端末などと併用できそうです。
参照: Mistel AIRONE(英語配列)
参照: Mistel AIRONE(英語配列)
木曜日, 12月 14, 2023
【アンカージャパン】スタンダードな構成の拡張用ドック
アンカージャパン社から、USB-C接続のドック「Anker USB-C ハブ (10-in-1, Dual display)」が販売されます。USB-C接続としてはスタンダードな構成のドックで、映像出力として4K/30Hz対応のHDMIとフルHDTV対応のVGAの2系統の映像出力を内蔵していることが特徴です。ただし、映像出力は同じものが出力されるようで、3画面同時に拡張デスクトップというわけにはいかないようです。USB-Aが3ポートと拡張用のUSB-Cが1ポート用意され、こちらは最大5Gbpsでの通信が可能です。もっとも、映像出力があるためか、USBポート側からの映像出力には未対応です。この他にUSB PD(100W)入力に対応した電源供給用のUSBーCが用意され、ホスト機へは85wの出力を可能にしていますが、チャージャーは付属しませんので、これはノートpc側の電源を流用する形式になります。また、SD/microSDメモリカードスロッットを各1基、Gigabit Ethernet対応の有線LANポートもあるので、薄型ノートPCに不足する拡張端子を全て備えていることになります。ホスト基との接続ケーブルはそれほど長くはなく、2-in-1のスレートPCに接続した場合には宙ぶらりんになるかの憂があります。オンラインでの販売価格は5990円(税込)です。
参照:Anker USB-C ハブ (10-in-1, Dual display)
参照:Anker USB-C ハブ (10-in-1, Dual display)
水曜日, 12月 13, 2023
【エレコム】USB-C接続用巻取り式充電ケーブル
エレコム社から、巻き取り式のUSBケーブル「MPA-CCRLA07BK」が販売されます。ケーブルの中央に巻取り用の四角いケースを有したケーブルで、両端をもって展開します。展開した際のケーブル長は70cmほどで、7段階の調整が可能としています。一般的な巻取り式ケーブルでは長さを自由に調整できる製品が多いのですが、ちょっと珍しいです。ケーブル両端の端子形状は共にUSB-Cで、USB PD(60W)に対応します。ケーブルは平たいリボン状のものが採用され、展開しても絡みにくく、収納時でもケーブルがねじれたりはしません。また、外装には難燃性の素材が採用され、安全性を高めています。両端がUSB-Cというところから、USB3系の5Gbps以上の通信速度に対応しているかと思いきや、実際にはUSB2.0の480Mbpsまでの対応となり、周辺機器との接続に使うにはちょっと遅めな感じがします。まぁ、充電用ケーブルと割り切った方が良さそうです。この辺りは60W以上に対応した充電ケーブルあるあると思います。オンラインでの販売価格は2288円(税込)です。充電用ケーブルとはいっても、若干短めな気がします。
参照:USB2.0ケーブル(巻取り、C-C)「MPA-CCRLA07BK」
参照:USB2.0ケーブル(巻取り、C-C)「MPA-CCRLA07BK」
【エレコム】USB PD+QC出力対応のチャージャー
エレコム社から、GaNを用いたチャージャー「ACDC-PD65100BK」が販売されます。こちらの製品もサンワサプライ社の製品と同様に、USB PD/QC対応のUSB-Cを2ポートとQC対応のUSB-Aを1ポート備えた製品で、それぞれ電圧可変型の出力となります。USB-Cは単独使用時にUSB PD(100W)に対応し、出力電圧は5V/9V/15V/20V、PPS出力3.3~16V。QC動作時には5V/9V/12Vに対応し、最大出力は18w。USB-AはQC対応で、5V/9V/12V出力が可能で、最大18w出力が可能です。3ポート同時使用時にはUSB-C側が45w+30w、USB-A側が18wの合計93w出力となります。なお、本体は割と大柄で、57mmmm(W) × 32.5mm(D) × 68mm(H)で、USB PD(100W)出力としては小型とは言え、それなりに大きくなります。コンセントプラグは折りたたみ式で、本体重量も250gと重め。それでも、3台同時出力が可能で、薄型ノートPC/タブレット端末2台の同時充電が可能で、スマフォの急速充電も可能となれば、冬の有明方面などへの遠征でも効果的な充電が行えるものと思います。オンラインでの販売価格は17776円(税込)です。
参照:パソコン、タブレット、スマートフォンの3台同時充電が可能!“GaN Ⅱ Plus”採用により合計最大出力100Wながら小型化を実現したAC充電器を新発売
参照:パソコン、タブレット、スマートフォンの3台同時充電が可能!“GaN Ⅱ Plus”採用により合計最大出力100Wながら小型化を実現したAC充電器を新発売
【サンワサプライ】USB PD+QC対応のチャージャー
サンワサプライ社から、USB PD(65W)対応のチャージャー「ACA-PD95BK」が販売されます。出力ポートはUSB-Aが1ポートとuSB-Cが2ポートで、いずれのポートも電圧可変式となっています。USB-Cは単独使用の場合、USB PD(65W)に対応し、出力電圧は5V/9V/12V/15V/20V。PPSでは3.3V〜11Vで、最大55w出力となります。2ポート同時使用時では、合計63wまでの出力となります。USB-AはQCに対応し、出力電圧は5V/9V/12V/20V。単独使用時の最大出力は36wになります。全ポート同時使用時には、USB PD(45W)+QC15Wとなりますので、いずれの方式でも急速充電が可能になります。ただし、組み合わせによっては合計出力15w程度になり、ちょっと注意が必要になります。スマフォやタブレット端末だけでなく、薄型ノートPCへの充電も可能になります。コンセントプラグは折りたたみ式なので、バッグなどに入れておいても絡みにくいタイプです。本体サイズは31mm(W) × 66mm(L)× 37mm(D)で、だいぶ長細いタイプとなっています。本体重量も100g程と軽量で、携帯するのには問題なさそうです。オンラインでの販売価格は7700円(税込)です。冬の有明方面のイベントなどへの遠征で、荷物を減らしつつ、複数のデバイスへの充電が可能なチャージャーをお探しならば、この製品は最適かと思います。
参照:USB PD対応AC充電器(PD65W・C×2+A×1)「ACA-PD95BK」
参照:USB PD対応AC充電器(PD65W・C×2+A×1)「ACA-PD95BK」
火曜日, 12月 12, 2023
【サンコー】温かいリストレストとは?
サンコーレアモノショップで、ヒーターを内蔵した「ヒーター付きリストレスト」の予約販売が始まっています。リストレストは数あれど、この製品にはヒーターを内蔵しているので、すぐに暖かくなるのが特徴です。冬には温かいものがありがたいので、こういった製品が出てくることは予想できましたが、まさか本当に販売されるとは。本体の一方の端にUSB端子とon/offスイッチが用意され、USBばすパワーで動作します。ヒーターによって、43℃までの加熱を可能にしているので、冬でも暖かく使用することができます。従来のリストレストはキーボードの前に置くことを前提としていましたが、発熱することでゲームパッドやゲーム機そのものを持った状態でも使用が可能になります。もちろん、電源を切っておけば、一般的なゲル状素材を内蔵したリストレストと同様に、季節を問わずに利用できます。ヒーター内蔵の手袋もありますが、ゲーム用にはこちらのほうが向いているかもしれません。オンラインでの予約価格は3480円です。
参照:仕事にもゲームにも「ヒーター付きリストレスト」
参照:仕事にもゲームにも「ヒーター付きリストレスト」
【TwelveSouth】2-in-1の無線充電パッド
TwelveSouth社から、2-in-1の無線充電パッド「ButterFly 2-in-1 MagSafe Charger」の予約販売が開始されています。二つの円盤を幅広のフレキシブル素材でつなげたような形状で、MagSafe対応の無線充電パッドとAppleWatch用の磁気充電パッドを内蔵した製品になります。展開することで、2台同時の充電も可能で、携帯するのには便利な製品になります。磁気充電パッドの方は引き上げることが可能で、ナイトスタンドモードでの利用も可能になります。また、逆向きに貼り付けることで、iPhone用のスタンドとして使用することも可能ですちょっとギリギリっぽい感じがありますが。もちろん、AIrPodsなどの無線充電も可能ですが、iPhoneなどとは排他利用になります。USB PD(30w)対応のチャージャーと充電ケーブルも同梱されるので、すぐに利用が可能になります。MagSafe対応の無線充電パッドは15w充電が可能で、iPhone12以降に対応します。AppleWatch用の磁気充電パッドはAppleWatchの全機種に対応します。オンラインでの販売価格は$129.99です。
参照:ButterFly 2-in-1 MagSafe Charger
参照:ButterFly 2-in-1 MagSafe Charger
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