水曜日, 2月 14, 2024

【エレコム】レバー付きテーブルタップとは?

エレコム社から、2品/6個口のテーブルタップ「T-KF07-26WHシリーズ」「T-KF07M-26WHシリーズ」が販売されます。いずれの機種も、電源ケーブルの長さ1m/2m/3mの製品が用意され、本体色はホワイトのみです。両者は基本仕様は同じですが、底面側に滑り止めのシリコン脚と壁固定用のフックが用意され、後者は強力なネオジム磁石によってスチール製の机などに吸着できます。両シリーズは一見すると従来型のテーブルタップにも見えますが、コンセント口にレバーがあるのが特徴で、レバーを押し込むことで片手だけでもケーブルを外すことができるのが特徴です。てこの原理の応用製品ですが、そこそこ脱着が多い職場などでは重宝すると思います。一般的なテーブルタップでは両手でガッチリと掴まなければ外せないことも多いのですが、その労力を減らすことができるのがメリットです。また、6個口のコンセント口は差込口の左右でサイズが違っており、極性プラグなどの装着も可能です。雷ガードやシャッター付きのコンセント口なども備え、二重被覆や絶縁キャップなどで安全性を高めています。なお、電源ケーブルの先は±90度に回転する端子構造になっていますが、こちらにはレバーは無しです。オンラインでの販売価格は3280円/3480円/3780円(各税込)、3780円/3980円/4280円(各税込)です。
参照:レバーを押すだけで簡単にプラグが抜ける!横転を防ぎ、壁面などに掛けられるパーツもついた“片手でプラグが抜けるタップ”を新発売

【エレコム】Bluetooth接続のコンパクトキーボード

エレコム社から、Bluetooth5.0接続のコンパクトキーボード「Slint(スリント)」が販売されます。この製品は2種類のキーボードになっており、一方がスリムタイプのTK-TM15BPシリーズ、もう一方がスタンダードサイズのTK-TM10BPシリーズになります。共通仕様として、3台までのマルチペアリングに対応し、本体色としてブラック/ブルー/ピンク/ホワイトが用意されます。キースイッチはパンタグラフ式で、キー配列は日本語準拠ですが、接続したデバイスのOSに合わせて自動で調整されるため、キートップの印字通りの入力が可能です。なお、キートップの印字には独自のフォントが用いられており、みやすくなっています。TK-TM15BPシリーズは最薄部5.7mmのスリムサイズのキーボードで、ソフトレザー製の専用保護ケースが付属します。この専用ケースには磁石が内蔵されており、張り合わせることでスマフォやタブレット端末のスタンドとしても機能します。軽量/薄型のキーボードなので、打鍵時に暴れる可能性があるとは思いますが、携帯を優先されるのならばこちらの機種でしょう。TK-TM10BPシリーズはスタンダードサイズで、最薄部は7mmとわずかに暑くなります。ただし、キーピッチは一般的なキーボードと同等の19mmを実現しており、入力はしやすくなります。スタンド脚も用意されているので、打鍵時の角度を調整することも可能です。携帯よりも入力などを効率的に行うのであれば、こちらのモデルでしょう。オンラインでの販売価格は9480円/5280円(各税込)になります。
参照:コンパクト設計なのに快適なタイピングを実現!ウルトラスリムモデルと打ちやすさにこだわったミニモデル2種類のBluetoothキーボード"Slint(スリント)"を新発売

火曜日, 2月 13, 2024

【PITAKA】MagSafe対応リングスタンド

PITAKA社から、MagSafe対応のリングスタンド「MagEZ Grip」が販売されています。リングスタンドは非常に便利ですが、固定に両面テープや粘着剤を使用していることが多く、無線充電パッドとの相性が悪いのが難点です。この製品ではMagSafeに対応することで脱着を容易にし、無線充電パッドとの相性を改善することが可能です。無線充電機能はありませんが、それがない分だけ薄型化/軽量化を可能にしており、厚みはわずかに4.3mm、本体重量も31gと軽量になっています。軽量化ということで耐久性などの問題はないかと言われますが、高強度/高耐久性のアラミド繊維や亜鉛合金、ABS樹脂、ポリカーボネートなどが採用されているので、その心配はないと思われます。貼り付け用マグネットにはN52マグネットが採用されており、リングスタンド本体をiPhoneにしっかりと貼り付けてくれます。本体の基本色は艶消しの黒ですが、リングスタンド基台部のカラーが違うモデルが用意され、オーバーチュア/黒(グレーツイル柄)/ラプソディ/Sunset(サンセット)/Moonrise(ムーンライズ)が用意されます。オンラインでの販売価格は今だけ特価の3299円です。 参照:MagEZ Grip

【アンカージャパン】Qi2対応の無線充電パッド

アンカージャパン社から、Qi2対応の無線充電パッド「Anker MagGo Wireless Charger (Pad)」が販売されます。こちらの商品はケーブル直結の無線充電パッドで、ケーブル長は1.5m。ケーブルそのものは折り曲げ耐性が高く、10000回の折り曲げに耐えるとしています。接続先の端子形状はUSB-Cで、別にUSB PD(25W)程度のチャージャーを必要とします。入力は9v/2.5Aですが、USB PDだと25w〜30w程度になるでしょうか?無線充電パッドは最大15wの出力が可能で、当然のごとくにMagSafeに対応しているので、簡単に貼り付けて充電が可能です。無線充電パッドの厚みは12mm程度と比較的薄く、貼り付け時でもそれほど気にはならないと思います。なお、無線充電パッドの本体デザインは同社製磁気充電パッドを継承しています。本体色はブラック/ホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格は今だけ特価の3590円(税込)です。チャージャーが別売とはいえ、手軽に貼り付けて充電ができるので、対応機種の初めての無線パッドにはちょうど良いかと。
参照:Anker MagGo Wireless Charger (Pad)

【アンカージャパン】Qi2対応モバイルバッテリー

アンカージャパン社で、MagSafe対応のモバイルバッテリー「Anker MagGo Power Bank (6600mAh)」が販売されます。無線充電パッドは任意の角度で固定可能で、Qi2に対応します。MagSafeにも対応しているため、磁力で吸着することが可能なので、パッドそのものに固定用のフックなどはありません。充電パッド部を寝かしてしまえば、MagSafe非対応機でも利用は可能です。内蔵するバッテリーは6000mAhで、少々心許ない感じはありますが、機種によってはフル充電が可能かもしれませんが、あくまでも補助ということで考えた方がよさそうです。無線充電パッドを寝かせた場合でも本体厚は25mm程度で、装着したままで手持ち利用が可能です。バッテリーへの充電口はUSB-CでUSB PD(20W)程度のチャージャーを別に必要とします。なお、パススルー充電が可能になっているので、内蔵バッテリーへの充電と同時に、無線充電パッドでの充電が可能です。無線充電パッドは15w出力ですが、USB-C端子は入出力に対応しており、USB PD(20W)の出力を可能としています。そのため、無線充電非対応の機種でも充電が可能です。本体色はホワイト/ブルーの2色が用意され、オンラインでの販売価格は今だけ特価の8091円(税込)となっています。
参照:Anker MagGo Power Bank (6600mAh)

土曜日, 2月 10, 2024

【j5create】無線充電対応の多機能ドック

j5create社から、無線充電機能付きの多機能ドック「JCD3199 USB-C ワイヤレス充電搭載 12in1 ドッキングステーション」が販売されます。ドックそのものは縦置き/横置きは自在ですが、天板に無線充電パッドが組み込まれているため、横置きの方が安定しそうです。無線充電パッドはMagSafe対応なので、磁力で吸着されますが、少しずつずれるのまでは否定ができないので。ドックとしてはあまりみられないスクエア型のデザインで、ホスト機との接続規格はUSB3.2Gen.2。通信速度は10Gbpsになり、本体側にはUSB3.2Genn.1/2対応のUSB-A/USB-Cが各1ポートずつ。計4ポート用意されます。セルフパワーバスパワー兼用ですが、電力入力用のUSB-Cが用意され、MacBookPro用のチャージャーにも対応する140wの入力と、ホスト機への給電が100wを可能にしています。また、M1/M2/M3搭載機でも外部に2台のディスプレイ出力を可能にしており、これはDP ALTモードとUSBディスプレイの扱いになります。ということは、DisplayLinkあたりのチップが採用されていると思われ、それぞれ、$K/60Hz,4K/30Hzに対応します。Gigabit Ethernet対応の有線LANポートが1基、UHSーII対応で312MB/Secの転送速度を実現したSD/microSDメモリカードスロットが各1基、4局のヘッドセットジャックが配置されます。オンラインでの販売価格は20980円(税込)です。
参照:j5create、iPhoneをワイヤレス充電しながらPCを機能拡張できる 『JCD3199 USB-C ワイヤレス充電搭載 12in1 ドッキングステーション』を 2月16日に発売

【サンコー】重量物も運べる補助輪付き3輪カート

サンコーレアモノショップで、大型のキャリーカート「平地アシスト付き3輪階段のぼれるカート」が販売されます。左右の車輪を3輪式にした商品は今までにもありましたが、階段を登るのが楽になる一方で、平地での走行は1輪式と大差ありませんでした。むしろ、重量物を載せることが多くなるため、中央に重量が集中して、平地走行能力は1輪式よりも辛いと言わざるを得ませんでした。もちろん、有明などのイベントでウ=ス異本を購入する場合も同様ですが、そんなに重量物を載せるなという話ではあります。もっとも、天下の秋葉原や有明方面でモノを購入するとなれば、自然、持ち帰る重量は重くなりがちではないでしょうか?そこで、このカートでは重量が集中する部分に補助輪をつけることで、平地走行能力を高めています。もちろん、補助輪は引き出し式となっており、不要な場合にはカート本体側に付けておけるので、邪魔にはなりません。階段を登る際には、補助輪はしまっておいた方がいいとは思いますけど、圧倒的に平地走行が多いとなればこの機能はありがたいです。本体重量は9.6kgもありますが、耐荷重も150kgとかなり強靭になっているので、秋葉原で巨大なゲーミングPCや、大量のウ=ス異本を購入してもmん台はなさそうです。オンラインでの販売価格は16980円となっています。そういえば、どうして秋葉原などで物を購入するときは宅配便を使わず、ハンドキャリーしようと思ってしまうのか?!
参照:平地アシスト付き3輪階段のぼれるカート

【ベルキン】Qi2対応の2-in-1無線充電パッド

ベルキン社から、Qi2対応の無線充電パッド「BoostCharge Pro」が販売されます。発表自体は先月でしたが、ようやく日本でも購入可能になったわけです。2基の充電パッドを備えた製品で、一方はMagSafe対応の15w充電、iPhone13以降への対応になります。Qi2への対応ということですが、かなり出っ張った形状になっているのが気になります。他方は従来のQi方式無線充電パッドで、主としてAirPodsなどの充電を行うため、5w充電が可能になっています。こちらは治りを良くするために若干くぼんではいますが、ギリギリでiPhoneへの充電も可能かもしれません。1.5mのUSB-C/USB-Cのケーブルが付属しますが、チャージャーは付属しません。別にUSB PD(30W)以上に対応したチャージャーを用意する必要がありそうです。本体色はブラックとホワイトの2色が用意され、Amazonでの販売価格は通常価格9900円(税込)のところ、今だけ特価の9000円(税込)です。なお、AppleWatchに対応した磁気充電パッドはありませんので、別に磁気充電パッドを用意する必要があります。
参照:BoostCharge Pro - Qi2 2-in-1 ワイヤレス充電パッド 15W -

金曜日, 2月 09, 2024

【J5Create】Thunderbolt4によった汎用ドック

J5Create社からは、もう一つのThunderbolt4接続のドック「JTD562 Thunderbolt4 11in1 ドッキングステーション」が販売されます。同時発表のJTD568と違って、ディスプレイ接続は2台までとなり、接続はUSB-C接続。映像端子としてのHDMI/DisplayPortはありません。シングルディスプレイでは8K/60Hz、デュアルディスプレイでも4K/60Hz出力が可能です。一般的なディスプレイを直結するのは難しそうですが、だいぶThunderboltに寄った設計ともいえます。Macなら、こちらでもいいかもしれません。ホスト機との接続端子は正面に配されたUSB-C端子となり、接続規格はThunderbolt4。正面にはUHS-II対応のSDメモリカードスロットがあり、最大データ転送速度は312MB/Sec。USB BC1.2対応で、USB2.0接続のUSB-Aが1基。以前にも書いていますが、USB3.x系のポートにUSB2系のデバイスを直接繋ぐと盛大にノイズが出るための対応と思われます。背面にはデイジーチェーン接続にも対応したThunderbolt4端子が3基とGigabit Ethernet対応の有線LANポートが1基。USB3.2Gen.2対応のUSB-Aが3ポートあります。電源はアダプタ形式で、出力は135w。ホスト基側へは96wの電力供給が可能です。オンラインでの販売価格は49980円前後の様です。
参照:JTD562 Thunderbolt4 11in1 ドッキングステーション

【J5Create】モニタ4台を繋げられるThunderbolt4接続ドック

J5Create社から、Thunderbolt4接続の15-in-1ドック「JTD568 Thunderbolt4 15in1 クワッドディスプレイ ドッキングステーション」が発表されています。最大4台までのディスプレイを接続できるドッックで、接続端子はHDMI/DisplayPortが各2ポートずつ。単独使用では8K/60Hz、2台同時使用で5k/60Hz、4台同時使用でも4K/60Hz出力が可能になっています。どんだけ繋げば気が済むんだよって感じもしないでもないですが、ホスト機との接続はThunderbolt4で、接続端子形状はUSB-C。電源はアダプタ形式の135wで、ホスト機へは98wの給電が可能です。有線LANポートは2.5GbE対応で、一般的なGigabit Ethernet対応のポートよりも高速化することが期待できます。正面にはSD/microSDメモリカードスロットが備わっており、ここはUHS-II対応で公称のデータ転送レートは312MB/Sec。USB3.2Gen2対応のUSB-Cが1基とUSB-Aが3基。USB3.2Gen.1対応のUSB-Aが2基とUSB2.0対応のUSB-Aが1基配置されます。USB2.0対応ポートは、3.2との電波干渉を防ぐためでしょう。そのほか、3.5mmφのヘッドセットジャックとケンジントンロックの装着スロットがあります。一点だけ気になったのはホスト機との接続用USB-C端子が正面にあること。あまり使わない端子になるので、できれば背面にあってもいんじゃないかなぁと思った次第。近日発売ということになっており、販売価格は59980円前後とのことです。
参照:JTD568 Thunderbolt4 15in1 クワッドディスプレイ ドッキングステーション

【アンカージャパン】3-in-1のQi2対応無線充電ステーション

アンカージャパン社から、Qi2対応の無線充電ステーション「Anker MagGo Wireless Charging Station (Foldable 3-in-1)」が販売されています。正面側の斜面にはQi2対応の無線充電パッドが配置され、最大15wでの充電を可能にしています。この面は角度調整が可能になっており、倒してしまえば携帯するのに便利な形状になります。もちろん、MagSafe対応のため、斜めにしてもずれたりはしません。背面側にはAirPodsなどへの充電を可能にする無線充電パッドがあり、ここは5w出力を可能にしています。さらにその後方にAppleWatch用の磁気充電パッドが配置され、3ポートの同時無線充電を可能にしています。磁気充電パッドは急速充電にも対応しています。ただし、正面からは予想以上に奥行きがあります。同梱されるUSB PD対応のチャージャーを電源として、入力は40Wクラス。ケーブルは1.5mが同梱されるので、長さは十分でしょう。オンラインでの販売価格は14990円(税込)ですが、予約価格は13490円(税込)です。無線充電機器をまとめたいという方にはお勧めです。
参照:Anker MagGo Wireless Charging Station (Foldable 3-in-1)

【アンカージャパン】Qi2対応電源ユニット

アンカージャパン社から、Qi2対応の電源ユニット「Anker MagGo Magnetic Charging Station (8-in-1)」が発表され、予約販売が開始されています。休憩に近い形状のデザインですが、正面側の斜面にはqi2対応の無線充電パッドが内蔵され、MagSafe対応のiPhoneならば磁力で貼り付けることで充電が可能になっています。MagSafe対応のため、位置がずれることもなく、安定した無線充電が可能です。無線充電は最大15wとなっています。そのほか、ACコンセント口が3個、USB-AとUSB-Cが各2個ずつあるため、小型に見えますが、これ1台で最大8台の機器に電力供給が可能です。USB-Cは2ポートで最大67w出力が可能で、薄型ノートPCでも充電が可能です。USB-Aは2ポート合計で12w出力が可能ですので、一般的なスマフォなどへの給電が可能です。コンセント口はその上側に3口配置されており、1pん的なテーブルタップとして利用可能です。ただ、位置的にはACアダプタなどの装着を行うと、不安定になるかもしれません。壁コンセントなどへの接続ケーブルは背面側下部にあり、ケーブル長は1.5mと十分な長さです。オンラインでの販売価格は9990円(税込)ですが、予約価格は8990円(税込)になっており、3月中旬からの御販売が予定されています。
参照:Anker MagGo Magnetic Charging Station (8-in-1)

木曜日, 2月 08, 2024

【エレコム】AppleWatch専用シリコンラバー製ベルト

エレコム社から、AppleWatch∑用のシリコンラバー製ベルト「AW-40BDSCNシリーズ」「AW-41BDSCWH」「AW-45BDSCNシリーズ」が販売されます。いずれもAppleWatchのスタンダードといえるシリコンラバー製のモデルで、腕に巻いたときにフィットするのが特徴です。シリコンラバーは密着性が高いのですが、装着していると汗で蒸れてくるという短所がありますが、「AW-40BDSCNシリーズ」「AW-45BDSCNシリーズ」はそれぞれ3列の通気口があり、汗を溜まりにくい構造になっています。「AW-41BDSCWH」はシンプルなデザインで、その辺りまではあまり考慮されていない様ですので、純正ベルトの代替品的な扱いにはなりますが。「AW-40BDSCNシリーズ」「AW-41BDSCWH」は38/40/41mm幅に対応し、「AW-45BDSCNシリーズ」は42/44/45/49mm幅に対応します。オンラインでの販売価格は「AW-41BDSCWH」がオープンプライスのほかは、1980円(税込)となります。個人的にはブラックとグリーンの2トーン仕様であるAW-45BDSCNBK2が、色合い的に好きですね。
参照:Apple Watchのスターライトカラーに馴染む!汗や水に強く装着感が良いシリコン製のApple Watch用バンド 2タイプを新発売

【キングジム】スタンド機能付き収納庫とは?

キングジム社から、ノートPCと周辺機器を収納可能なスタンド「ノッテオン」が販売されます。天板がノートPCを置くスタンドとなり、その角度は4段階で調整可能です。収納本体は周辺機器を入れておくための引き出しスペースと、ノートPCを収納するスペースの2ベイとなります。天板を畳めば、完全に持ち運び可能な収納庫として機能します。学校や企業では特にそうですが、貸し出しノートPCとキーボードなどの周辺機器をまとめて置いておく必要がある場合も多く、その様な場合にトートバッグと汎用のストレージを使用しているケースも少なくないでしょう。とは言っても、この組み合わせは周辺機器が凸凹するのでスペース効率が悪く、不便なことも多く思います。この様な収納庫であればスペース効率も良く、持ち運びにも便利です。側面に充電用ケーブルを通すための穴も用意されますので、充電が必要な場合でも問題はありません。おおよそですが、14"クラスのA4ファイルサイズのノートPCと、コンパクトタイプのキーボードなどの周辺機器を同時に収納することが可能です。2月末からの販売が予定され、オンラインでの販売価格は7250円(税別)となります。
参照:収納ボックスとノートPCスタンドの2wayで使えるポータブルワークベース「ノッテオン」発売

水曜日, 2月 07, 2024

【カシオ】計算機能付き腕時計

カシオ社から、計算機能付きの腕時計「CA-500WEGG-1BJF」が販売されます。今時、スマートウォッチを使えばいいんじゃないかという声もあるでしょうが、物理キー付きのこういうのがいいんですよ。小さいながらも指でギリギリ押せるサイズのキーを備え、その場で計算することができるというのはメリットがあります。スマートウォッチの様にアプリを起動するなどの操作や、起動を待つ遅延時間にイライラすることはなく、モード切り替えだけで使えるのがいいと思うのです。樹脂製とはいえ、メタリックな外装というのも、スマートウォッチ ではみられないデザインでいい感じです。残念ながら、アドレス帳がわりに使用することはできなそうですが、そういうのはスマフォやPCでやればいいわけで、ある程度の割り切りは必要です。計算機能自体は8桁のベーシックなもので、四則演算に限られる様です。時計機能としては2年の時間表示を切り替えるデュアルタイム機能やフルオートのカレンダー機能、生活防水などの機能を備えます。ベルトはステンレス製で、150mm〜205mmで調整が可能です。これまた残念ですが、文字盤保護はガラスではなく、樹脂製です。本体色はゴールド/シルバー/ガンメタリックが用意されますが、ガンメタリックが一番かっちょいいと思います。オンラインでの販売価格は10450円(税込)です。セキュリティ上、スマートウォッチ の持ち込みが禁じられているエリアでも、この腕時計ならば持ち込みが可能になるんじゃないでしょうか?

参照:CA-500WEGG-1BJF

【エレコム】手首にフィットするAppleWatch用ベルト2シリーズ

エレコム社から、AppleWatch専用バンド「AW-45BDSSMMシリーズ」「AW-45BDSCBシリーズ」が販売されます。前者はステンレス製のミラネーゼタイプ、後者は編み込みのデザインを施したシリコンラバー製となっています。「AW-45BDSSMMシリーズ」は、マグネット固定側のベルトと反対側の固定部の二体構造になっています。一般的なミラネーゼタイプはベルト一本で構成されているので、ミラネーゼループスタイルと言ってもピンとこないかもしれません。とはいえ、ミラネーゼループスタイルの手首へのフィット感や無段階の長さ調整はそのままなので、個人的にはこちらはおすすめの製品です。本体色はブラック/シルバー/シャンパンゴールド/ピンクゴールドが用意されます。前2者は49/45/44/42mmに対応し、後二者は41/40/38mmに対応します。「AW-45BDSCBシリーズ」は一見すると編み込み構造に見えるので、伸び縮みするラバータイプに思われるかもしれません。実際にはシリコンラバー製なので、手首へのフィット感が高い製品になります。シリコンラバー製のベルトの場合、装着しているうちに汗で蒸れる傾向がありますが、この製品では手首側を凹ませた形状になっているので、ある程度は防げると思います。本体色はブラック/グリーン/カーキが用意されます。こちらは49/45/44/42mmのApleWatchに対応します。オンラインでの販売価格は、いずれのシリーズもオープンプライスとなっています。
参照:カジュアルやスポーツ、ビジネスなど様々なシーンに合わせて選べる!2タイプのApple Watch専用バンドを新発売

【エレコム】ガジェットなどを入れるポーチ3シリーズx2サイズ

エレコム社から、ショルダーベルトのベルト留めなどに引っ掛ける様にして使用するポーチ「TWS-EP23Fシリーズ」「TWS-EP23Lシリーズ」「TWS-EP23Pシリーズ」が販売されます。それぞれのシリーズはS/Lの2サイズが用意され、完全ワイヤレスイヤフォンなどの小物類を入れておくことができます。「TWS-EP23Fシリーズ」は透明な窓付のナイロンファブリック製で、内部は起毛素材で収納した小物類に傷がつかない様になっています。大型のスクエアタイプのカラビナがついており、ショルダーバッグのベルトなどに取り付けることができます。ファスナーは上側半周分。本体サイズは76mm(W) × 45mm(D) × 102mm(H)/65mm(W) × 40mm(D) × 78mm(H)の2サイズが用意されます。「TWS-EP23Lシリーズ」は、ソフトレザー製の外装と起毛素材の内装を持ち、カラビナはリングタイプ。ファスナーは上から側面にかけてですが、単純な長さではこれが一番短くなります。本体サイズは70mm(W) × 48mm(D) × 100mm(H)/55mm(W) × 45mm(D) × 75mm(H)の2種類。「TWS-EP23Pシリーズ」は撥水ポリエステル素材のパファーを外装に、クッション製のある中綿で内部を保護します。防水ではありませんが、水滴が垂れた程度なら弾いてくれそうです。カラビナはスクエアタイプで、全周ファスナーで出し入れがしやすくなっています。本体サイズは77mm(W) × 45mm(D) × 107mm(H)/65mm(W) × 42mm(D) × 82mm(H)の2種類。本体色はブラックのみで、オンラインでの販売価格はオープンプライスとなっています。完全ワイヤレスイヤフォンだけではなく、各種のガジェットを収納するのにはちょうど良さそうです。
参照:かばんのベルトなどに取り付けて簡単に取り出しが可能!素材で選べる3タイプ×2サイズ 計6アイテムの完全ワイヤレスイヤホン コンパクトポーチを新発売

火曜日, 2月 06, 2024

【アスク】ロープロファイルの薄型有線キーボード

アスク社から、Fnatik社の有線キーボード「STREAK80 LP WHITE US」が販売されます。キースイッチにロープロファイルのFnatic Linear Speedスイッチを採用した製品で、アクチュエーションポイントも1mm程度と浅く、その分だけ高速な入力が可能です。ロープロファイルキースイッチの採用により、本体厚は28mmとかなり薄型になっており、リストレストを不要としています。ロープロファイルキースイッチなので元々の音は小さめなのですが、内部にPORONフォームを配置することで、余計なノイズを減らす様になっています。右奥側には音量調整などに利用可能なノブがありますが、PgUp/PgDnなどのキーが近いので、ちょっと操作しにくいかもしれません。各キーにはキーバックライトが備わっており、キー配列は英語版84キー。アローキーなども独立しているので、ゲーム用途以外でもだいぶ使いやすいかと思います。本体色はホワイトのみで、汚れが目立ちにくいブラックモデルはありません。小型な分だけ、本体重量は585gと軽量化されてはいますが、打鍵時でもあまり動くことはなさそうです。ホスト機との接続はUSBによる有線接続のみで、ポーリングレートは1000hz。フルサイズキーボードのテンキー部を断ち切った様なコンパクトサイズなので、数字キーを多用する様なゲームには向きませんが、FPSなどならば十分な性能を果たします。
参照:ゲーミングキーボード 「STREAK80 LP WHITE US」

【トランセンドジャパン】高速転送可能な耐衝撃性ポータブルSSD

ESD410Cトランセンドジャパン社から、ポータブルSSD「ESD410C」が販売されます。デザインとしては以前からの製品を踏襲していますが、本体サイズは79 mm(L) x 42 mm(W) x 14.5 mm(D)と小型化しています。やや分厚い印象がありますが、外装に耐衝撃性のある素材を採用することで落下耐性3mを実現し、防水性能もIPx5相当となっていることを考えると、やむを得ない感があります。にも関わらず、最大データ転送速度がリード/ライト共に2000MB/Secという、4K以上の動画編集にも耐えられるレベルになっています。本体側の接続端子形状はUSB-Cで、USB-A/USB-CとUSB-C/USB-Cのケーブルが付属するため、USB-Cを持たないpcなどとの接続も可能です。本体はWindos/macOS/Androidなどに対応し、用意される容量は1TB/2TB/4TB。内蔵ストレージの少ないスマフォやタブレット端末、薄型ノートPCのサブストレージとして十分に活用ができます。なお、出荷時はexFATでフォーマットされていますが、使用状況/環境によっては初期化し直しが必要なこともあります。試乗予想価格は19800円前後/34800円前後/64800円前後となっています。サブストレージをお探しの方には良いのではないかと。
参照:ESD410C ポータブルSSD

月曜日, 2月 05, 2024

【プリンストン】HEX型のMagSafe対応無線充電パッド

プリンストン社から、UAG社のスタンド付き無線充電パッド「UAG WIRELESS CHARGING PAD WITH STAND」が販売されます。無線充電パッドにしては珍しい6角形の無線充電パッドで、割とゴツい系のイメージになっています。MagSafeに対応したことで、iPhone12以降の背面に貼り付けて使用することができます。最大充電出力は15wですが、iPhoneでは7.5W充電になります。MagSafeでの固定になるため、UAG社のMagSafe対応ケースにもそのまま貼り付けて、充電が可能です。割とゴツい系のケースでも、MagSafeの無線充電に対応していれば充電は可能です。パッド側の電源端子形状はUSB-Cで、ケーブル長1.2mのケーブルが付属します。ただし、チャージャーは付属しませんので、別に用意する必要がありそうです。もちろん、MagSafe非対応の機種でも、上に載せることでQi方式無線充電パッドとして機能します。背面側にはキックスタンド形式のスタンド脚があり、立てた状態でも使用が可能です。本体色はブラックのみで、オンラインでの販売価格は7980円(税込)です。
参照:マグネット式ワイヤレス充電器「UAG WIRELESS CHARGING PAD WITH STAND」

【パイロット】小学生向け低価格タッチペン

パイロット社から、低価格のタッチペン「Puni Touch(プニタッチ)」が販売されます。今時、ICT教育の名目で、小学校あたりからタブレット端末を使い始めている訳で、タッチペンは主たる入力装置として多用されています。ただし、タブレット端末などとは分離して保管されるため、案外と紛失しやすいという短所も持ち合わせます。また、先端には導電ゴムを使用するため、使用頻度の高まりとともに消耗も激しくなります。個人ベースであれば100均ショップで購入という選択肢もありますが、学校単位などではそれもおぼつかないことが多くなります。この製品はパイロット社から販売されるため、入手もしやすくなっているのが特徴です。また、先端に向けてやや太くなったことで握りやすくなり、テール部には転がり防止の突起があるので机上から転がり落ちる危険を防ぎます。その代わりに、ペン先は8mm径の導電ゴムなので、細い線を描くのには適しません。先端の導電ゴムはオプションとして販売されるため、ペン先の消耗などにも対応ができます。ペン軸の色はホワイト/ブルー/ピンク/ミントグリーンでわかりやすく、机上から落下しても探しやすいかと。オンラインでの販売価格は、ペン本体が385円(税込)、オプションのペン先は330円(税込)です。間もなく新学期のため、導入時の選択肢として適切ではないかと。
参照:パイロット初のタッチペンがデジタル学習の“書く”を支えるタッチペン『Puni Touch(プニタッチ)』発売

土曜日, 2月 03, 2024

【サンワサプライ】フレキシブルアーム付きワイドデスクライト

サンワサプライ社から、フレキシブルアーム付きのデスクライト「LED-DESK3BK」が販売されます。発光部の幅が80cmもあるワイドタイプのLEDで、かなり広い範囲の照射が可能です。大型のモニタ一体型PCや、マルチモニタ環境でも利用が可能です。LEDは120粒と多めで、明るさは1100lm。ライト部を支えるアームはフレキシブルタイプで、先端部を自在に曲げることができるのが特徴です。これにより、発光部の向きや高さの調整も可能になります。アーム全体がフレキシブルではなさそうで、不安定にはなりません。明るさや色温度もタッチセンサ式で調整が可能で、明るさは5段階、色温度も昼白色から電球色まで5段階の調整ができます。基台部はスタンドタイプで、固定はされません。裏面は滑り止め処理されていますので、勝手に動いていく様なことはなさそうです。本体重量は2.7kgもありますから、倒れ難くもあります。電源は専用のアダプタ形式で、基台部に接続します。ただし、コネクタは丸型で、USB-Cなどの汎用規格ではありません。オンラインでの販売価格は20900円(税込)です。
参照:LEDデスクライト・フレキシブルアーム「LED-DESK3BK」

【オウルテック】ハンマーヘッド型2-in-1ケーブル

オウルテック社から、USB-C/Lightning対応の2-in-1ケーブル「OWL-CBSCLCシリーズ」が販売されています。2-in-1のケーブルというと、先端に変換アダプタを取り付ける形式か、複数のコネクタが生えている形式が思い出されますが、このアダプタはいずれでもありません。強いて言えば後者に近いのかもしれませんが、言うなればハンマーヘッド型とでも言いましょうか、先端がT字型になっているのが特徴です。T字型の両端に端子があり、いずれか一方だけを使用する訳ですが、スライド式で切り替えて使用することが可能です。ケーブル外装は非常に柔らかな素材が使用され、絡まりにくくなっています。ホスト機/チャージャーとの接続端子形状はUSB-Cで、USB PD(60W)に対応しています。Lightning端子側は安心のMFi認証済。これ1本あれば、iPhone14以前とiPhone15以後の両方で使用可能です。ケーブル長は1m/2mの2種類で、本体色はホワイトのみ。オンラインストアでの販売価格は3180円/3480円(税込)です。
参照:超やわらかでからまりにくい PD60W充電/データ転送 USB Type-C to Type-C/Lightning 2in1ケーブル 1m/2m OWL-CBSCLCシリーズ

【センチュリー】ワイド液晶搭載の小型モニタ

センチュリー社から、対角10.1"の小型ディスプレイ「10.1インチ HDMI マルチモニター plus one HDMI 【アスペクト比 16:9】 (LCD-10169VH6)」が販売されます。同社のディスプレイplus Oneシリーズの一端の製品で、対角10.1”の画面サイズではありますが、アスペクト比16:9の物理解像度1366×768の液晶を搭載したモデルになります。フルサイズHDTVではありませんが、画面サイズからすると悪くない解像度でしょう。液晶はグレア処理済なので鮮やかですが、反射は結構ありそうです。入力端子はHDMI/VGA/アナログビデオの3系統がありますので、最新のPCや映像機器から、レトロPCやゲーム機までの表示が可能です。枠は厚めですが、狭額縁というほどではないので、Webカメラなどの取り付けも可能かもしれません。背面側にはモノラルですがスピーカーを内蔵しており、付属のケーブル接続で音声出力が可能です。電源はアダプタとケーブルが付属しますが、モニタ本体側はUSB入力になる様です。付属の電源アダプタは5V/2A出力なので、万が一の際にもタブレット端末用のチャージャーが流用できそうです。オンラインでの販売価格は38800円(税込)と、ちょっとお高めなのが珠に傷です。
参照:10.1インチ HDMI マルチモニター plus one HDMI 【アスペクト比 16:9】 (LCD-10169VH6)

【アンカージャパン】サイコロ状のUSB電源内蔵型テーブルタップ

アンカージャパン社から、サイコロ状のデザインのUSB電源内蔵型テーブルタップ「Anker PowerExtend (6-in-1)」が販売されます。各辺を面取りしたかの様なサイコロ状のデザインで、そのうち三面にはコンセント口が各一口、一面にはUSB-Aが2ポートとUSBーCが1ポート用意されています。USB-Aは単独使用時で各12wまで、USB-Cは20wの出力を持ちますが、複数ポート同時使用時は合計15wまでの出力になります。なお、USB-Cの出力電圧は5v/9vとなっており、この種のチャージャーにありがちな12v以上の出力には未対応になります。したがって、スマフォやタブレット端末に給電はできますが、ノートPCへの給電はできません。チャージャーをコンセントにつないで使うしかなさそうです。USB-Aは5V固定で、QCなどには対応しません。置く場所を選びそうなデザインで、本体は各辺が約56mmで意外とお大きい感じがあります。コンセント口に直結するタイプなので、テーブルタップに接続して使うのが良いかもしれません。本体色はホワイトのみで、オンラインでの販売価格は2190円です。
参照:Anker PowerExtend (6-in-1)

木曜日, 2月 01, 2024

【サンワダイレクト】ノートPCのディスプレイ背面に取り付けるポケット

サンワダイレクトで、ノートパソコンのディスプレイ背面に貼り付けるポケット「200-INPK1BK」が販売されます。ちょっと使い所に困る感じのガジェットではありますが、ちょっとした小物を収納するポケットとして利用が可能です。収納部分は小大中の3ポケット式になっており、未使用時の厚みはわずかに0.3cm。ポリウレタン製なので、ある程度の伸縮性を持ちますから、スマフォや薄型のマウスも収納が可能です。小サイズのポケットは筆記具やタッチペンなどを収納することもできます。ディスプレイ背面への接着面はPU製で、粘着シートになっているため簡単には、剥がれません。難をいうなら、ポケットに入れられる各種周辺機器のサイズを選びますし、収納した状態でケースに入れると凸凹してしまうかもしれません。大型のゲーミングマウスは別にしても、アップル社のMagic Mouseなどの薄型マウスや各種ケーブルを収納して、持ち運べるのは便利に違いはありません。オンラインでの販売価格は1980円(税込)です。
参照:ノートパソコン 収納 バッグ オーガナイザー 貼り付け マウス ケーブル 収納 「200-INPK1BK」

【サンコー】面で照らすデスクライトとは?

サンコーレアモノショップで、ちょっとユニークなデスクライト「面で照らす可変式3面デスクライト」が販売されます。大型のディスプレイにも対応したデスクライトで、机への固定はクランプ式で行います。このライトの最大の特徴は発光部が3か所に分散している上、左右の発光部が先端で回転することが可能になっていることです。これにより、広範囲を照らし出すことが可能になります。LEDは各28個が配置され、明るさも1200〜1340lmとかなり明るくなっています。明るさや色温度は無段階での調整が可能です。発光部は先端を展開することで、最大幅1054mmにもなります。もう一つの特徴はアームが長いことで、その長さは最大で880mmにもなります。アームには2か所のヒンジがあり、発光部を自在に動かすことが可能ですし、大型のディスプレイ越しでも設置が可能になります。ちょっと、アームとヒンジの強度が不安になりますけど。電源としては専用のACアダプタが付属し、ケーブル長は1.9m。床面から机の上までと考えると十分な長さですが、あまり余裕はなさそうです。オンラインでの販売価格は7980円です。マルチディスプレイ環境でお使いの方ならば、検討の余地があります。
参照:面で照らす可変式3面デスクライト

水曜日, 1月 31, 2024

【エレコム】USB-A/USB-C両対応の小型フラッッシュメモリ

エレコム社から、USB-A/USB-C両対応のUSBフラッシュメモリ「MF-CAU32256GBK」が販売されます。本体はUSB-A/USB-Cのコネクタを逆向きに張り合わせたかの様なデザインで、非常に小型になっているのが特徴です。従来から販売されていたMF-CAU32BKシリーズの一環で、新規に追加ということになります。従来製品も、32GB/64GB/128GB製品が併売となります。それでいて、容量は256GB、公称の転送速度もリード時最大で200MB/Secと、SSDほどではないにせよ、実用上は問題がないレベルです。また、Windows/macOS以外に、iPhone15やiPad Proなどに対応しているのも特徴で、オフラインでのデータ転送やファイルアプリを使用した音楽/動画の再生も可能になっています。残念ながら、両端子に同時に接続して使用することはできなそうですが。ホスト機との接続規格はUSB3.2Gen.1ですが、いずれの端子もUSB2.0接続が可能なので、iPhone15のいずれの機種でもデータ転送に問題はなさそうです。コネクタ保護はコネクタキャップで行われ、未使用のコネクタに取り付ける形式になります。オンラインストアでの販売価格は8228円(税込)です。
参照:キャップ式USB Type-C(TM)メモリ(ブラック)(MF-CAU32256GBK)

火曜日, 1月 30, 2024

【Razer】11-in-1の汎用ドック

Razer社から、USB-C接続の汎用ドック「Razer USB-C Dock」が販売されます。本体は放熱性も考慮したアルミ合金製で、凹凸のあまりない、すっきりとしたデザインになっています。ホスト機との接続端子形状はUSB-Cで、ケーブル長は20cm。脱着は不可ですが、2-in-1のスレートPCに接続しても、ドック本体は宙ぶらりんにはなりにくいかと。 電源入力としてはUSB PD(100W)に対応し、ドック本体での消費があるため、ホスト機への供給は85w。本体にはUSB3.2Gen.2対応のUSB-Aが2基、USB2.0対応のUSB-Aが1基。USB2.0が残されているのは、同社製のレシーバーを取り付けるためでしょうか?USB3系のポートにUSB2系のデバイスを繋ぐと、トラブルになりがちなので、それを考慮したのかもしれません。USB PD電源接続とデータ通信を兼任するUSB-Cが1ポート用意されます。4K/60Hz対応のHDMI端子と、Gigabit Ethernet対応の有線LAN端子が1基。SD/microSDメモリカードスロットが各1基ずつ、側面に配置されます。3.5mmファイのオーディオヘッドフォンジャックも用意されていますが、7.1chのサラウンドにも対応している様です。ゲーム用と考えると当たり前かもしれませんが、汎用ドックとしては珍しいです。公式にmacOS10.13以降、Windows10以降に対応しているので、安心して使えます。本体色はブラック/マーキュリーが用意され、オンラインでの販売価格は19980円となっています。
参照:Razer USB-C Dock - ブラック

月曜日, 1月 29, 2024

【アイオーデータ】USB PD(140W)入力対応ハブ

アイオーデータ社から、GOPPA社のマルチポートハブ「GP-CMA5G14シリーが販売されます。最大の特徴としてはUSB PD(140W)に対応していることで、一部のノートPCに付属している大出力チャージャーを接続して利用することができます。従来のドック製品はUSB PD(100W)には対応していましたが、それ以上の外部電源入力には対応しておらず、ユーザーとしてもちょっと不安に思いながら使用していたり、チャージャーの接続先を変えるなどの対応をしていたと思います。この製品であれば、その様な心配は無用となります。もう一つの特徴は接続の多様性で、MacBook/Surface Pro各シリーズをはじめとしたノートPCだけではなく、ChromeOSやAndroid,iPadProやiPhone15等にも対応しています。ホスト機との接続ケーブルは脱着不可ではありますが、ケーブル長は30cmほどもあるので、Surface Proに接続してもハブ本体が宙ぶらりんになることはありません。ハブ本体にはUSB-A/USB-Cが各1ポートと4K/60Hz対応のHDMI端子を備え、USB-Cは電源入力と拡張用を兼用します。ただし、データ通信速度は5Gbpsに止まります。多機能かと言われるとちょっと疑問符がつきますが、それなりに需要はあるんじゃないかと。シリーズは本体色ブラックとホワイトが用意され、オンラインでの販売価格は5500円(税込)です。
参照:PD140W 対応マルチポートハブ「GP-CMA5G14シリーズ」

土曜日, 1月 27, 2024

【サンワサプライ】防塵防水除菌対応有線キーボード

サンワサプライ社から、防水防塵仕様の有線キーボード「SKB-BS8BK」が販売されます。テンキーレスのコンパクトキーボードで、本体両面をシリコンラバーで覆うことで、IP68相当の防塵防水仕様を実現した製品です。そのおかげで、水で丸洗いもできますし、清掃も容易になっています。もちろん、アルコール消毒もできます。スペースキーの手前には、ジョイスティックタイプのポインティングデバイスも用意されているので、これ1台を繋ぐだけでキー入力とポインティング操作が可能になります。 シリコンラバーコーティングされているとは言え、そのままでは簡単に動いてしまい、操作がやりにくいことこの上なしです。この製品では底面側にマグネットを内蔵しており、スティール机などの上ならば貼り付いて、簡単には動かない様になっています。残念ながら、キースイッチはシリコンラバーなので、あまり入力しやすいとは言えませんが、一般的なシリコンラバーよりも硬めになっているため、少しはマシだと思います。もっとも、こういうキーボードを使用するのはかなり特殊な環境のはずで、快適な入力よりも、入力できるかの方が重要じゃないかと。医療機関もしくは研究機関向けなどの、特殊環境or特殊用途向けの製品ですね。オンラインでの販売価格は18700円(税込)です。
参照:マグネット内蔵防水防塵キーボード「SKB-BS8BK」

【FIIO】DAC内蔵有線メカニカルキーボードとは?

FIIO社から、有線接続のメカニカルキーボード「KB3 HiFi USB」が販売されます。最大の特徴は、FIIO社と言えば、DAC内蔵ヘッドフォンアンプなどを販売しているメーカーですが、そこがメカニカルキーボードを販売するのは異色だとは思うのです。キーボード側にDACとヘッドフォンアンプを内蔵していることで、キーボードを繋ぐだけで本格的なサウンドが楽しめる構成となっています。DACにはCirrus Logic社のCS43131を2チップ採用し、それぞれに低ノイズオペアンプのSGM8262を接続した構成となっています。音源としては32bit/384kHzのPCM音源や、DSD256音源などに対応します。出力は3.5mmシングルエンド + 4.4mmバランス ヘッドホン出力の2構成。キーボード側はテンキーレスの81キーコンパクトキーボードで、Gateron G pro3.0 イエロースイッチを採用した本格的な構成です。このキースイッチはストロークが4mm、アクチュエーションポイントが2mmのリニアタイプですが、打鍵耐久回数が100万回となっています。さすがにこの数字はメンブレン式にも劣るため、間違いだと思いますが。トップケースのアルミマグネシュウム合金をガスケットマウントしている点や、内部の鉄フレームにより剛性も高く取られています。また、内部には吸音材があるため、メカニカルキーボードで気になる打鍵音も押さえ込まれます。本体右側面奥側にはボリュームコントロールノブがありますが、割と回しやすい構成になっています。背面側にはホスト基との接続用USBーCの他に拡張用のUSB-A端子も備えており、マウスやフラッシュメモリなどの接続ができます。Amazonでの販売価格は26950円(税込)です。
参照:KB3 HiFi USB

【サンワダイレクト】SurfacePro9専用ドック

サンワダイレクトで、SurfacePro9専用のドック「400-HUBCP26S」が販売されています。本体に直結するタイプのドックになり、USB-Aポートが角を挟んで2基、USB PD(100W)対応の電力供給兼用USB-Cが1基、Gigabit Ethernet対応の有線LAN端子が1基、4K/60Hz対応のHDMI端子が1基、microSDメモリカードスロットが1基と、専用ドックとしてはほぼ標準的な構成になっています。USB-A/USB-Cに関しては5Gbps対応ですが、メモリカードスロットはUSB2.0接続となるため、転送速度は遅めになります。SurfacePro9への接続はPro9側のUSB-Cの2基を使用し、サイド方向からセットします。あまりスペース的には余裕のない場所へのセットに見えますが、背面側もカバーされるので、簡単に抜けたり、押されて変形するという危険性は少なそうです。この位置には左スピーカーがありますが、音抜きのためのスリットが用意されるので、あまり気にはならないかと。また、電源スイッチについてはカバーされておらず、通常通りの使用が可能です。デザイン上はPro9への接続部にインターフェース部をくっつけたかの様なデザインになっています。オンラインでの販売価格は5980円(税込)です。
参照:Surface Pro 9用ハブ ドッキングステーション ドッキングハブ USBハブ HDMI出力 LAN搭載 拡張対応 microSD対応 専用設計 「400-HUBCP26S」

金曜日, 1月 26, 2024

【エレコム】高速LANケーブル自作用コネクタ

エレコム社から、有線LANケーブル自作用のRJ45コネクタが販売されています。市販の有線LANケーブルは長さが固定で、実際には「帯に短し、襷に長し」的な印象を持つことがあります。また、コネクタ付近での断線奴め俺などもありますので、そこだけ交換したいという需要もあります。従来から交換用コネクタそのものは販売されていましたが、最近のケーブル規格ではなかなかうまく作成できないことも多くなってきました。この製品ではコネクタ外装と、芯線の指し込みを容易にするロードバー、芯線の撚り解きとノイズを抑えるディバイダーの3ピース構成にすることで、ケーブルの自作を容易にするすることができるのが特徴です。ロードバーは8本の芯線をオルターネート方式で上2本、下6本の構成にしてあり、CAT6/CAT6Aにも対応が可能で、工作ミスも防ぐことができます。10個入りと100個入りの2製品が用意され、オンラインでの販売価格は1180円/11499円(各税込)となっています。カシメ用の工具は別に必要ですが、LANケーブルの自作を行うのには必須と言えるかもしれません。
参照:LANケーブルの自作をサポート!ガイドパーツで成端ミスを減らすCat6A/Cat6、単線/ヨリ線対応のRJ45コネクターを新発売

【サンワダイレクト】スリムサイズの汎用ドック

サンワダイレクトからは、スリムサイズの汎用ドック「400-VGA024」が販売されます。こちらもノートPCの下に設置するタイプの製品ですが奥行きが短くなっており、ホスト機との接続ケーブルは側面の溝に沿わせる様に収納することができます。ホスト機との接続端子形状はUSB-Cで、ケーブルは脱着不可。ドック本体の側面から直接生えています。ケーブル長は35cmなので、右側面に回すには長さが足りませんが、そういう場合には上下逆転して使用するというアイデア商品でもあります。奥行きが足りないので、スマフォなどのスタンドとしては使用できません。背面には単独使用時に4K/60Hz出力、同時使用時でも4K/30Hz出力が可能なHDMI端子が2基と、Gigabit Ethernet対応の有線LANポートが1基。同時使用ができないタイプのSD/microSDメモリカードスロットが各1基。こちらは最大1TBまでのメモリカードに対応します。USBハブとしては10Gbps対応のUSB-A/USB-Cが各2基と、USB PD(100W)対応の電源供給用USB-Cが1基用意されます。お約束通りに15W消費されるため、ホスト機への電源供給は85wになります。チャージャーは付属しません。オンラインでの販売価格は17800円(税込)です。

参照:ドッキングステーション HDMI2つ 4K 2画面出力対応 USB-C接続 USB PD100W対応 10in1 Win/Mac対応 ケーブル一体型 コンパクトサイズ 「400-VGA024」

【サンワダイレクト】2画面同時4k出力の汎用ドック

サンワダイレクトで、USB-C接続の汎用ドック「400-VGA017N」が販売されます。ノートパソコンの下に設置するタイプのドックで、後方に各種の接続端子が配置されています。特徴的なのはディスプレイ出力で、同時出力時でも4k/30Hz出力が可能なHDMI端子が2基。単独使用時では、それぞれで4K/60hzに対応します。後方にはGigabit Ethernet対応の有線LAN端子が1基、4極ヘッドフォン端子が1基、同時使用はできないものの最大1TBにまで対応したSD/microSDメモリカードスロットが各1基。USBハブとして3ポートのUSB-A端子と、電源供給用にUSB PD(100W)に対応したUSB-C端子が並びます。ただし、ドック側で15w消費するので、ホスト機へは最大85wまでの電源供給となっています。チャージャーは付属しませんので、ノートPC付属のチャージャーを流用するか、100wクラスのチャージャーを別に用意することになります。ホスト機への接続端子形状はUSB-Cで、接続ケーブルは正面から見て左側面から出ています。一応、ケーブル長は50cmほどもあるので、ホスト機への接続は左右いずれの側面の端子でも問題はなさそうですが、左側面の端子に接続するのが筋というものでしょう。楔形の斜面には、スマフォスタンドとしても使用できる開閉式の背板があるのですが、スマフォやタブレット端末は横向きにセットすることが前提となります。あんまり有用性はないかも?オンラインでの販売価格は15980円(税込)です。

参照:ドッキングステーション HDMI2つ 4K 2画面出力 USB Type-C接続 USB PD100W対応 11in1 ノートPCスタンド ケーブル一体型 「400-VGA017N」

木曜日, 1月 25, 2024

【アイオーデータ】スマートな電源タップとは?

アイオーデータ社から、スマート電源ユニット「BPD-CMU06」が販売されます。ラックマウントが可能な製品で、本体には6口のコンセントが用意されています。何がスマートかと言えば、この製品は専用アプリで外部からコンセントの電源を制御することができる点で、遠隔地に設置した製品の電源のオンオフが可能になっています。ネットワーク経由での制御になるため、災害などでは十分な機能は発揮できませんが、日々の運用メンテナンスという点では有効な利用ができます。現地に行く必要もないため、時間と費用の節約も可能になるわけです。また、スケジューリングでの制御も可能なので、営業時間のみ電源を入れ、時間外には電源を落とすということも可能です。もっとも、単純な電源のオン/オフなので、秋s両処理を必要とする様なサーバー/パソコンに使うのは憚られますが、一般的なディスプレイやデジタルサイネージュの利用には適しているのかもしれません。また、本体正面に電源ボタンがあり、これを押す事でコンセントへの出力のみをオン/オフすることもできます。コンセント出力は合計で1200wまでで、見かけよりは少ない様な気もします。3年間の保証がついて、オンラインでの販売価格は85800円(税込)ですが、2年目以降の専用ソフトの利用には別に費用がかかる様です。音声アシスタントなどから制御できたりすると便利かもしれません。
参照:スマート電源ユニット「BPD-CMU06」

【Kensington】エルゴノミクス形状のワイヤレスキーボード

Kensington社から、エルゴノミックスタイルのワイヤレスキーボード「Pro Fit® Ergo KB675 TKL Rechargeable Keyboard」が発表されています。従来から販売されているPro Fit® Ergoシリーズの製品の一環ですが、シリーズとして初めてテンキーレスになったモデルです。テンキーレスとは言っても大型のリストレスト一体型のデザインのおかげで、従来のフルサイズの製品よりはコンパクトですが、一般的にはコンパクトには見えないという製品になります。エルゴノミクスデザインに則ったハの字型のキーレイアウトで、スペースキーは左右に二分割されています。一方で、他社製品にある様な大きく上下に隆起した様な製品ではなく、全体としてはフラットなデザインです。ホスト機との接続はBluetothと2.4GHz帯のワイヤレスで、通信には128-bit暗号化が施されていますから、情報漏洩の心配はありません。電源としては500mAhのバッテリーを内蔵しており、充電端子形状はUSB-C。極端に大容量というわけではありませんが、そこそこ持つんじゃないかと。もちろん、Windows/macOS料対応です。北米では2024年第2四半期からの販売が予定されていますが、日本での販売は未定です。
参照:Kensington Rechargeable Ergo Keyboard Reduces Wrist and Hand Strain for Healthier, More Comfortable Typing Experience

【FILCO】PBT素材のMajestouchシリーズ用キーキャップ

ダイヤテック社のFILCOブランドから、同社で販売しているMajestouchシリーズ用交換キーキャップが販売されます。同シリーズはCherryMXキースイッチを採用しているので、互換性を持ったキーボードにも取り付けられるのかもしれません。今回発売されるのは高耐久性のPBT素材を使用したキーキャップで、日本語108キー/英語104キーのフルサイズ分キーキャップとなっています。MINILAシリーズなどのコンパクトサイズのキーボードも、キーキャップそのものは同じものが利用できます。余るだけですが。シリーズには日本語108キー/英語版104キーに対応した製品で、キートップに文字印字のない無刻印モデルと、2色成形のモデルの2種類が用意されます。2色成形モデルは文字のカスレなどがない上、日本語対応でもかな印字がありません。初心者お断り的な仕様にも見えますが、逆にキートップがすっきりとして、文字が見やすいというメリットもあります。無刻印モデルは、タッチタイプに習熟した上級者向けだとは思いますが。2月7日からの販売が予定され、オンラインストアでの販売価格は無刻印モデルが4980円(税込)、2色成形モデルが5980円(税込)となっています。特に、使い過ぎてキーキャップがボロボロになってしまったり、汚れてしまったりという方には向いているのではないかと。
参照:全体交換用キーキャップセット Majestouch用

【ソニー】ブラッシュアップした大型ワイヤレススピーカー

ソニーから、Bluetooth5.2接続のワイヤレススピーカー「SRS-XV500」が販売されます。突起物を含んだ本体サイズが269 mm(W) x 564 mm(H) x 294 mm(D)という大型のスピーカーで、本体重量は11.2kgにもなります。正面中央には60mmφのトゥイータが2基、これを挟む様に140mm角の矩形ウーファーX-Balanced Speaker Unitが上下に1基ずつ配置されています。重低音再生のMEGA BASSモードや、臨場感を高めるライブサウンドモードなど、多彩な音楽再生が可能です。本体単独ではモノラル再生になりますが、2台を合わせてステレオスピーカー化するマルチポイントにも対応します。Bluetooth接続時のサウンドコーデックはSBC/AAC/LDACに対応し、スマフォから専用アプリでイコライジングを可能にしています。iPhoneやXperiaなどのスマフォでの連携が良さそうです。内蔵アンプはSーMasterで、圧縮音源を補完するDSEEに対応します。電源は内蔵しており、メガネケーブルを接続して使用することができます。またバッテリーを内蔵して、公称の連続音楽再生時間は最大25時間。フル充電には3時間ほどかかりますが、10分充電で最大150分の再生が可能な急速充電にも対応しています。本体上下のハンドル部には、雰囲気を盛り上げるためのライティングが施され、10パターンの発光が可能になっています。2月2日からの販売が予定されており、オンラインストアでの販売価格は59400円(税込)となっています。部屋で音楽を聴くというよりは、パーティー向きと言えるかもしれません。
参照:ワイヤレスポータブルスピーカー「SRS-XV500」

水曜日, 1月 24, 2024

【アイネックス】クローン機能付き外付けSSDスタンド

アイネックス社から、2枚のNVMe接続SSDを装着することができる外付けSSDドック「AK-DK09U3-WHJP」が販売されます。従来であれば、SSDは専用のケースに入れた上でセットする形式の製品が多かったわけですが、この製品では直接セットできるのが特徴です。いちいち専用ケースにセットするのは面倒ですが、放熱などを考えるとやむを得ない、そう思っていた時期が俺にもありました。この製品ではスタンド内部の専用スロットにセットした上で、上から蓋をするということで安全性を保つ構造を採用しています。加えて、底部には強制空冷ファンを内蔵しており、直接冷却を行うことで放熱の問題にも対応しました。SSDは2枚装着が可能で、単独でクローン作成が可能です。公称では500GBのSSDのクローニングが約7分で完了するとのことで、時短にもなるんじゃないかと。もちろん、外付けSSDとして利用することも可能で、USB3.2Gen.2x2接続で20Gbpsの通信速度を実現しています。クローニングの後に、必要なファイルを送り込むなんていう事も可能なので、サポート/メンテナンスも容易かと思います。Amazonでの販売価格は17800円(税込)です。
参照:クローン機能を搭載した、2台のM.2 NVMe SSDを外付けUSBドライブにするスタンド「AK-DK09U3-WHJP」

【エレコム】USB-C接続汎用ドック

エレコム社から、USB-C接続の汎用ドック「DST-C26SV」「DST-C27SV」が販売されます。基本デザインはほぼ同じですが、DST-C27SVには2.5GbE対応の有線LANポートが配置されており、その分だけ厚くなっています。ホスト機との接続端子形状はUSB-Cになり、接続規格はUSB3.2Gen.2で10Gbpsに対応します。接続ケーブルはアダプタから直接生えており、脱着は不可。ケーブル長は余裕のある25cmで、2-in-1スレートPCに接続しても宙ぶらりんにはなりません。いずれの製品もUSB PD(100W)に対応した給電専用USB-C端子を持ちますが、アダプタ側で最大15wを消費するので、ホスト機への給電能力は85wになります。チャージャーは付属しませんが、できれば100wクラスの供給能力を持つチャージャーの利用が望ましいと思います。DST-C26SVは4K/60Hz対応のHDMI端子と、USB-A端子を3ポート持ちます。DST-C27SVはUSBーA端子が2ポートに減りますが、拡張用のUSB-C端子を給電端子とは別に持ちます。オンラインでの販売価格は8980円/12800円(各税込)です。
参照:ゲーミングモニターにも接続できる4K/60Hz対応!使用環境に合わせて選べるドッキングステーション 2製品を新発売

【サンワサプライ】最大3台のモニタ接続が可能なアダプタ

サンワサプライ社から、最大3台のディスプレイを接続することができるディスプレイアダプタ「AD-ALCMST3HD2」が販売されます。ホスト機との接続端子形状はUSB-Cで、アダプタ本体には3基の4K/60Hz対応のHDMI端子を有しています。ミラーリング/拡張ディスプレイモードのいずれにも対応していますが、あとはOSの表示モード次第ということになります。なお、に引っ張られるかと思います。表示が可能ですが、3台同時表示だと流石に4K/30Hzに落ちる様です。なお、追加のドライバなどは不要で、接続するだけですぐに利用が可能になります。ホスト機との接続ケーブルは50cmほどと十分に長く取られており、2-in-1のスレートpcなどに接続しても宙ぶらりんになることはありません。むしろ、ディスプレイへの接続ケーブルに引っ張られるかと思います。本体は64gと軽いので、常設するのであればなんらかの固定手段が必要ではないかと。電源はバスパワーで供給され、外部電源は不要です。オンラインでの販売価格は14300専用アダプタです。見すると汎用ドックに見えますが、ディスプレイ接続しかできない専用アダプタです。
参照:USB Type C-HDMI変換アダプタ(3ポート/4K対応)「AD-ALCMST3HD2」

火曜日, 1月 23, 2024

【バッファロー】Wi-Fi6E対応メッシュWi-Fiルータ

バッファロー社からは、メッシュWi-Fi対応の無線LANルータ親機「WNR-5400XE6P」と、親機/子機セット「WNR-5400XE6P/2S」が販売されます。経験上、同じネットワーク上にメーカーの異なるメッシュWi-Fi対応ルータが混在した場合、うまく設定しないとトラブルの元になるので、あらかじめペアリング設定が済んでいる親機/子機セットというのはありがたいです。ただ、ネットワーク構成図などは作っておいたほうがいいかもしれません。Wi-Fi CERTIFIED EasyMesh®に対応した機種であれば、接続などは可能です。Wi-Fiについては今風に6Eに対応しており、2.4GHz/5GHz/6GHzの3周波数帯が利用でき、それぞれ573Mbps/2401Mbps/2401Mbpsの通信速度に対応します。6GHz帯はまだ対応機種がそれほど多くないので、相互干渉の少ない高速通信が可能で、通信速度で言えば数字以上のスループットが期待できます。とはいえ、最大通信速度は5375Mbpsにはなりませんが。また、周波数が高くなるに従い、通信距離も短くなる傾向があります。有線LANポートはWAN側が2.5Gbps、LAN側が1Gbpsが3ポートあり、通常使用であれば問題はありません。最近は2.5Gbpsのハブも安価になってきていますので、高速なネットワークの構築も可能です。多分、インターネット接続の方が遅いんじゃないかと。なお、家庭のネットワーク保護のためのネット脅威ブロッカー2 プレミアムが利用可能です。2月中旬からの出荷が予定されており、オンラインでの販売価格はオープンプライスです。なお、子機単体という商品は販売されませんので、親機/子機セットの方が推奨です。
参照:家庭のネットワークを守る「ネット脅威ブロッカー2 プレミアム」を搭載した「Wi-Fi 6E」対応のトライバンドWi-Fiルーター「WNR-5400XE6Pシリーズ」を2月中旬に発売

【バッファロー】USB-A/USB-C接続の有線LANアダプタ

バッファロー社から、USB接続の有線LANアダプタ「LUA5-U3-CGTEシリーズ」「LUA5-U3-AGTEシリーズ」が販売されます。両者の違いはホスト機との接続端子形状で、前者がUSB-C、後者がUSB-Aになります。USB-C接続の「LUA5-U3-CGTEシリーズ」にはL字型の変換アダプタが付属し、狭い場所に設置する場合でも後方にケーブルを直に出せる様になっています。USB-A接続の「LUA5-U3-AGTEシリーズ」にはアダプタは付属しないため、接続場所に余分にスペースが必要になります。ホスト機との接続は共にUSB3.2Gen.1なので、Gigabit Ethernetでもボトルネックにはなりにくくなります。ホスト機との接続ケーブルはアダプタから直に生えており、脱着は不可。「LUA5-U3-CGTEシリーズ」ではケーブル長が15cm程度あるので、2-in-1のスレートPCやタブレット端末に接続しても、本体が宙ぶらりんになることはありません。L字型変換アダプタを使用すると、ケーブルの向きを変えられるので、なおさら宙ぶらりんにはなりにくそうです。対応機種はWindows/macOSの他にNintendo SWitchでも利用できます。それぞれのシリーズには本体色ブラックとホワイトが用意され、オンラインでの販売価格はオープンプライスとなっており、2月からの出荷が予定されています。
参照:LANポートのない機器でも有線LAN接続できるアダプター、USB Type-CとType-Aモデルを2月上旬に発売

【ロジテック】電力インジケータ付き汎用ドック

ロジテックINAソリューションズ社から、USB-C接続の汎用ドック「LHB-PMP8U3PS」「LHB-LPMWP8U3PSD」が販売されています。両者の使用は同一で、前者が一般の販売店経由での販売、後者はWebストアでの販売になります。最大の特徴は消費電力インジケータがあることで、その時々の電力状況を知らせることができる点です。パイロットランプ程度であればほとんどのドックに備わっていますが、本機が備えるパワーステータスLEDは現在消費している電力に合わせて色を変えて知らせてくれます。本機ではバスパワーまたは40w以下の電力しか供給されていなければ赤、40w〜60wの供給でオレンジ、60w以上の電力供給でグリーンに点灯します。特に、ノートパソコン付属のチャージャーを流用している場合には供給電力が不足することがありますので、こう言ったインジケータは便利です。なお、本機の電力供給端子形状はUSB-Cで、USB PD(100W)に対応しています。本機にはGigabit Ethernet対応の有線LAN端子と4K/60Hz対応のHDMI端子、USB3.2Gen2対応のUSB-Aが2ポート、同USB-Cが1ポート備わっています。ホスト機との接続はUSB-Cで、側面にケーブルをそわせるためのスリットが用意されますから、未使用時であってもケーブルがぶらつくことはありません。オンラインでの販売価格はオープンプライスとなっています。
参照:電力供給状況が一目でわかるパワーステータスLED機能搭載!配線スペースがスッキリまとまるロジテックオリジナル設計の8in1 Type-C™ ドッキングステーションを新発売

土曜日, 1月 20, 2024

【サンコー】キーボードを載せる引き出しとは?

サンコーレアモノショップで、クランプ固定式のキーボード台「フラットになるクランプ式キーボードスライダーS」が販売されています。机の上というのは割と狭く感じられることがあり、特にフルサイズのキーボードを乗せるとあまり隙間はないです。そこで、引き出し式のスライダーや、後付けの棚の様な商品があるわけですが、前者だとキーボードの高さが気になりますし、後者だと手前側のスペースが埋まってしまいます。この商品はクランプ固定式の製品ですが、使用しない場合には机の下に収納できる引き出し式のスライダーになります。この商品が優れているのは引き出した後に高さを調整できる点で、机の面と同じ高さに合わせることができます。手動操作にはなりますが、ロック機構で高さが固定できるので、あまり机は選びません。サイズも500mm x 240mmもあり、フルサイズのゲーミングキーボード程度ならば問題なく載せられます。流石にエルゴノミクスキーボードの様な厚みのあるものだと難しいかもしれませんが。しかも、クランプ固定式なので、取り付けも容易です。オンラインでの販売価格は6980円です。机の上を広く使いたいけど、キーボードも置きたいし、使い勝手が下がらない様にもしたいという方は検討の余地があります。
参照:フラットになるクランプ式キーボードスライダーS

金曜日, 1月 19, 2024

【WLMOUSE】超軽量ワイヤレスゲーミングマウス

WLMOUSE社から、超軽量のゲーミングマウス「BEAST X Wireless Gaming Mouse」が販売されています。画像からお判りのとおり、上面を大胆に肉抜きしたことで、本体重量39gを実現しています。多分、現時点で最軽量のマウスになります。本体にはマグネシュウム合金が採用されており、本体剛性の維持と軽量化の一助を担っています。それでも、本体長は122mmと標準的で、握りにくく感じるくらいに小型化されているわけではありません。ゲーミングマウスの要とも言える動き検出のセンサにはPixArt社のPAW3395を採用しており、物理分解能は26000dpi。専用のレシーバーが付属して、ポーリングレートは最大4000hzに達します。その代わりというわけではありませんが、ボタン数は5個と少なめです。軽量化をしても、動きが滑らかにならなければ意味がないわけですが、本製品にはPTFE素材とガラスの接地部が付属し、状況に応じて取り付けることができます。本体色にはRed/Black/Purple/Silver/Blue&Black/Gold&Black/Pink&Blueの6製品が用意され、オンラインの販売価格は単色製品で$139.00、2色製品で$149.00です。国内の販売店でも、20000円/21500円前後で販売されています。Blue&Blackは限定品になる様で、現状は在庫なしの様です。個人的には単色モデルならばSilverが、2色モデルならばGold&Blackが良いと思います。
参照:BEAST X Wireless Gaming Mouse

【TwelveSouth】クラムシェルモード対応のスタンド

TwelveSouth社から、MacBook用のスタンド「BookArc Flex」が販売されます。BookArcシリーズは以前から販売されていますが、今回の新商品ではパイプ状のパーツで両側から抑える製品になります。上からMacBookを差し込むと、その重みで両側のパイプがMacBook本体を押さえ込むという製品になります。MacBookはクラムシェルモードに対応しているので、閉じた状態でも外部にモニタや周辺機器をつなげばデスクトップとしても利用はできるので、そういう用途に特化したスタンドになります。現行のMacBookシリーズなら、ケーブル一本で電源からモニタ、周辺機器まで接続できるので、手軽に使えると思います。12"MacBookから16"のMacBookProにまで対応します。両側のパイプ状のパーツはBlack/Whiteの他にChromeというメッキをしたかの様な金属光沢の製品も用意され、これがなかなかに見栄えが良い感じです。オンラインでの販売価格は$59.99です。持ち歩くことも多いけれど、家で作業することも少なくないという方は、検討の余地があります。

参照:BookArc Flex

【アスク】バックアップ専用外付けSSD

アスク社から、Synology社のバックアップ用外付けSSD「BeeDriveシリーズ」が販売されます。専用アプリと合わせて、様々なシステムのバックアップが取れると言うバックアップ専用のドライブです。ホスト機との接続はUSB3.2Gen.2で、接続端子形状はUSB-C。ケーブルは脱着可能で、USB-C/USB-cのケーブルと、USB-CをUSB-Aに変換するアダプタが付属します。用意される容量は1TB/2TB/4TBの3種で、公称の転送速度は10501TB/2TBモデルは以前から販売されていた様ですが、今回、4TBモデルが追加されています。1TB/2TB専用アプリによって、各ファイルを5バージョンまで保持することができ、アクシデント時でもそこから戻すことが可能です。また、AndroidやiOSデバイスなどのモバイルデバイスのデータも、ホスト機と専用アプリからWi-Fi経由でバックアップすることが可能です。同期も可能で、双方向だったり、1方向だったりと、設定も多彩です。Macユーザーにはより機能を高めたTimeMachineというと分かりやすいかもしれません。本体外観は65mm角の座布団状で、かなり小型と言っていいかと。専用アプリが間に挟まることで、かなり汎用性の高い運用ができそうです。

参照:バックアップハブ「BeeDriveシリーズ」
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