火曜日, 6月 04, 2024

【TEAMGROUP】ガンメタリック仕上げのUSBフラッシュメモリ

TEAMGROUP社から、亜鉛合金製の外装を採用したUSBフラッシュメモリ「Model T USB 3.2 Gen1 FLASH DRIVE BLACK」が販売されています。亜鉛合金製のシャーシは高級感もあり、頑丈さについても安心できます。ホスト機への接続端子形状はUSB-Aで、接続規格はUSB3.2Gen.1。公称の転送速度は、シーケンシャルリードで100MB/Sec(64GBモデル)、140MB/Sec(128GBモデル以上)とされます。SSDほどではありませんが、USBフラッシュメモリとしては高速な部類と思います。コネクタ部を含めた全長は40mmほどもあるので、残念ながら、装着したままのノートPCをケースやバッグに入れるにしては大きそうです。幅はUSB-Aコネクタギリギリサイズなので、隣接するUSB-Aポートには干渉しません。とはいえ、曲線的なデザインは脱着を容易にしてくれそうです。用意される容量は64GB/128GB/256GB/512GBの4種で、大容量の256GB/512GBが用意されているのがありがたいです。表面仕上げはガンメタリック仕上げなので、それだけでもカッチョよく見えます。

参照:Model T USB 3.2 Gen1 FLASH DRIVE BLACK

【Kensington】Surface Pro11専用スタンド

Kensington社から、Surface Pro 11専用のスタンド「Kensington Elevated Stand for Surface 」が販売されます。ご存知の通り、Surface Proシリーズの特徴の一つは、背面に用意された大型の板状のキックスタンドです。このスタンドは、そのキックスタンドを挟み込む様にしてセットする製品で、高さや角度の調整も行う事ができます。物理的に不安な部分もありますが、ちょっとユニークな製品と言えます。Surface Proのキックスタンドをスタンド脚先端のスリットにセットするため、他社製品への流用が効かないことは間違い無いです。角度調整は基台部側のヒンジとキックスタンド根元のヒンジの2箇所で行い、スタンドの背板自身は伸縮しません。当然、キックスタンド根元のヒンジには負荷がかかるため、これが不安材料にはなります。又、基台部も比較的小さいため、バランス的にどうかなとも思います。何しろ、キックスタンドをスリットに差し入れているだけなので、固定はされていない無いわけですから、不安はあります。その分だけ、携帯には適しているのかもしれませんが。国内での販売は未定ですが、ちょっと見てみたい気がします。

参照:Kensington Elevated Stand Enhances and Expands Experience for Users of Microsoft Surface Pro

日曜日, 6月 02, 2024

【FILCO】コンパクトキーボードとテンキーユニットのセット商品

ダイヤテック社のFILCOブランドから、テンキーレスのキーボードとテンキーのセット商品「Majestouch TKSP オフィスセット」が販売されます。メインのキーボードにMajestouch3 TKLを据えて、これにテンキーユニットの「TenKeyPad 2 Pro PBT」を組み合わせたセット商品になります。最初からフルサイズのMajestouch3を購入した方が良いのでは?とも思いますが、分離させることでレイアウトの自由度が高まります。たとえ数字を多く使う経理部にしても、実際に数字入力をする期間は限定される事が多いと思われ、こういった組み合わせもありなのかと思います。あるいは、システム商品として組み込む際のレイアウトの自由度が評価されたのかもしれません。各ユニットのキースイッチは統一されており、あまり違和感を感じない様になっています。用意されるキースイッチは、青軸/茶軸/赤軸/静音赤軸/黒軸で、日本語配列と英語配列の商品が用意されます。販売開始は6月12日からとなっており、オンラインでの販売価格は静音赤軸で25480円(税込)、他は24480円(税込)です。
参照:Majestouch TKSP オフィスセット

土曜日, 6月 01, 2024

【サンワダイレクト】夏のスマフォ向けクーラー祭り?!

サンワダイレクトで、ペルチェ素子冷却型のスマフォ用クーラー「400-CLN034」が販売されています。この製品は、先に紹介したペルチェ冷却式クーラーよりも小型/低出力であるため、バリバリのゲーマー向けというよりは、長時間の動画閲覧などで温まってきたスマフォを冷やす役割を担います。デザインは凹凸が少ない、ちょっとおとなしめな感じで、排熱用の強制空冷ファンの風量は3段階の切り替えが可能。冷却ファン下には温度表示のLEDが用意されます。電源は外部供給型で、電源端子形状はUSB-C。チャージャーやモバイルバッテリーとしては、5V/2Aクラスで行けそうですが、それらは別に用意する必要があります。クーラー本体はスマフォにクランプ式に固定し、66mm〜85mmの幅に対応します。夏の有明系などの巨大イベントの待ち時間などでは、ただでさえスマフォも熱を持ちがちになります。安全のためと自身の精神的な健康のためにも、こういうクーラーを揃えておいた方が良さそうです。ちょっと目立つかもしれませんが。オンラインでの販売価格は2980円(税込)です。
参照:スマホクーラー スタンダードモデル 7W出力 ペルチェ素子 クリップ固定 静音 冷却 コンパクト 軽量 冷却ファン USB Type-C給電 温度表示付き iPhone Android 400-CLN034

【Anker Japan】ホスト機に電力供給可能な多ポートハブパート2

Anker Japan社から、USBーC接続のハブ「Anker USB-C データ ハブ (8-in-1, 5Gbps)」が販売されています。同時期販売の11-in-1モデルに比べると、数字の上では少々見劣りする仕様の8-in-1モデルになります。ホスト機との接続はUSB-Cで、接続速度は5Gbps。ずらっと並んだUSB-A/USB-Cのほとんども5Gbps仕様です。USB-Aは充電非対応が3ポート、USB-Cは15W給電可能なポートが1ポートと、7.5W給電可能なポートが3ポート。これに加えて、データ転送非対応で、USB PD(100W)対応の電源専用USB-Cが1ポート並びます。なお、USB PD(100W)に対応してはいますが、付属する電源アダプタは45W。これだけを接続するのであれば、100Wクラスのチャージャーを考慮しておいた方が良さそうです。また、映像出力には非対応なので、USB-C経由で外部モニタに接続することも、基本的にはできません。USB-Aはセルフパワーのデバイスを接続する前提になるので、割り切った使い方が要求されるのかもしれません。こちらも、ホスト機に電力供給可能なUSBハブということにはなります。オンラインでの販売価格は通常価格が5490円(税込)のところ、今だけ特価の4390円(税込)となっています。
参照:Anker USB-C データ ハブ (8-in-1, 5Gbps)

【ロジテック】長いUSB-Cコネクタを備えた外付けSSD

ロジテックブランドから、USB-A/USB-C両対応の外付けSSD「LMD-SPEUACシリーズ」が販売されます。この外付けSSDは、いわゆるスティック型USBフラッシュメモリの形状をしていますが、高速転送に対応した外付けSSDになります。公称の転送速度はシーケンシャルリードで500MB/Sec、シーケンシャルライトで450MB/Secとなかなかのものです。本体両端にはUSB-A/USB-Cのコネクタを有しており、回転式のコネクターカバーで保護します。外付けSSDでこの形状の製品はかなり珍しいです。今時はスマフォもUSB-Cコネクタを備えていますが、我々は忘れていることがあると思います。それは、ノートPC等と違って、スマフォのケース装着率の高さです。当然、ケースを装着していればその分だけ厚みが増し、外付けSSDを装着した場合に不安定になることもあります。本製品ではUSB-Cコネクタをを8.5mmと長めにすることで、ケースに対応しました。これによって、スマフォとpcの間のオフラインデータ転送が安定化します。PCやケース非装着のスマフォの場合に、問題が発生することもありません。用意される容量は250GB/500GB/1TBの3種類で、オンラインストアでの販売価格は5206円/8531円/15656円(各税込)です。スマフォとpcの間のオフラインデータ転送が多くなりがちな方には最適な製品と言えましょう。
参照:LMD-SPEUACシリーズ

金曜日, 5月 31, 2024

【Anker Japan】ホスト機に電源供給可能な多ポートUSBハブ

Anker Japan社から、USBハブ機能にほぼ全振りしたかの様なドック「Anker USB-C データ ハブ (11-in-1, 10Gbps)」が販売されます。SD/microSDメモリカードを各1基備えてはいるものの、9基ものUSBコネクタを備えているのが特徴です。割と大型のドックでも、これほどUSBに振り切った製品は少ないんじゃないかな?大抵は有線LANやHDMIなどの端子を備えていますが、この製品には含まれていません。それどころか、USB-C経由で外部モニタに繋ぐことも、基本的にはできません。雑な言い方をするのならば、ホスト機への電源供給能力を持ったUSBハブというところでしょうか?電源供給用のUSB-CポートはUSB PD(100W)対応ですが、同梱されるチャージャーは65wと言うのは難ですが、今までの製品ではUSBポートが足りないと感じていたユーザーには向いているかと思います。さきにあげたとおり、外部モニタに繋いだり、有線LAN機能は別に実現するにせよ、サブ機あるいは補助用としての利用はありだと思います。チャージャーが付属しても、オンラインでの販売価格が6990円(税込)のところを、特別価格で5590円(税込)というのは格安かと思います。
参照:Anker USB-C データ ハブ (11-in-1, 10Gbps)

【サンワダイレクト】MagSafe対応のペルチェ素子使用クーラー

サンワダイレクトからは、MagSafe対応の冷却クーラー「400-CLN036」が販売されています。当然のことながら、ペルチェ素子による冷却を行うクーラーで、強制空冷ファンの内側からはLEDによるイルミネーションを行えます。こちらは磁気吸着/クランプ式の併用モデルになります。磁気吸着式の場合、使用できるスマフォはMagSafe対応かQi2対応製品である必要がありますが、付属する金属プレートを貼り付けることでそれ以外の機種でも使用が可能です。とはいうものの、製品自体には無線充電の機能はありません。クランプで固定する場合には68mm〜85mm幅のスマフォに対応できます。これも、iPhone15ProMaxクラスの巨大なスマフォでもオkということになります。外部充電端子形状はUSB-Cで、USB PD(20W)クラスか、QC対応のチャージャー/モバイルバッテリーで利用可能です。オンラインでの販売価格は3980円(税込)です。磁気吸着方式の方が脱着の容易さでは勝ると思いますが、クランプ式の様な確実性を求める方でも利用が可能な製品です。なお、こちらの製品では、三脚への固定はできません。
参照:スマホクーラー 高機能モデル 12W出力 ペルチェ素子 マグネット固定 クリップ固定 MagSafe 軽量 冷却ファン USB Type-C PD給電 MagSafe iPhone Android 400-CLN036

【サンワダイレクト】ペルチェ素子によるスマフォ用クーラー

サンワダイレクトから、ペルチェ素子を使用したスマフォ用クーラー「400-CLN035」が販売されます。やたらとゴツいデザインの製品で、そのデザインに見合った巨大なペルチェ素子を有しています。スマフォへの固定はクリップ式で、66mm〜85mmの幅のスマフォに適合し、両側から挟み込む様にして固定します。iPhoneで言えば、最大級の15ProMaxでも余裕で装着することができます。残念ながらバッテリーなどは搭載しておらず、電源供給は外部のモバイルバッテリーやチャージャーで行います。電源端子はUSB-Cなので、出力を考えるとUSB PD(30W)程度のチャージャー/モバイルバッテリーが必要と思います。QCでは電圧こそ適合しますが、出力が足りない感じではあります。背面側冷却ファンの排気口は、内側からイルミネーションされますが、ゲーミングデザインと呼んでいいものかは疑問が残ります。確かに、冷却ファンを使用する様なヘビーなユーザーはゲーマーであることが多いでしょうが。オンラインでの販売価格は3980円(税込)です。外部にモバイルバッテリーを必要とはしますが、夏のイベントの待ち時間をつぶすのに、こう言った商品が必要と思います。
参照:最強スマホクーラー ハイエンドモデル 19W出力 ペルチェ素子 クリップ固定 冷却 コンパクト 軽量 冷却ファン USB Type-C PD給電 三脚対応 iPhone Android 400-CLN035

木曜日, 5月 30, 2024

【センチュリー】USB接続の小型ディスプレイ

センチュリー社から、小型ディスプレイ「LCD-8000U2WV2」が販売されます。対角8"の小型ディスプレイで、画面解像度は800x600とSVGAクラス。表面処理は光沢を抑えたノングレア処理済で、鮮やかさには欠けるものの、反射などの少ない見やすい画面と言えます。画面の明るさは3段回に切り替えが可能で、消費電力などの関連で、明るさを落として使用することも可能です。PCなどのメインモニタには厳しいですが、業務用のサブモニタとしては無難なサイズと言えます。ホスト機との接続はUSBで、バスパワー駆動も可能になっており、ケーブル一本で接続できる手軽さです。してみると、DisplayLink社あたりのUSB接続モニタとして使用するため、ドライバのインストールは必須になります。そのため、ドライバのインストールCDが付属します。アップル社のM1/M2/M3搭載Macでの動作も確認済み。携帯時に画面を保護する画面保護カバーも付属しますが、あまりモバイルモニタ的な利用はしないんじゃないかと。背面には埋め込み式のスタンド脚が用意され、横置きなら3段階、縦置きならば1段階の角度切り替えが可能です。オンラインでの販売価格は23800円(税込)です。

参照:USBケーブル1本のシンプル接続、「8インチUSB接続サブモニター plus one」を発売

水曜日, 5月 29, 2024

【ロジクール】GIGAスクール向けiPad用キーボード一体型ケース

ロジクール社から、GIGAスクール向けのiPad7世代、8世代、9世代向けのキーボード一体型ケース「RUGGED COMBO 3シリーズ」、iPad10世代向けの「RUGGED COMBO 4シリーズ」が販売されます。今回のモデルは5年保証が可能な製品で、比較的長期の利用を前提としています。もっとも、一般への販売は行われず、GIGAスクール特約店を通じた販売に限られる様ですが。GIGAスクール向けというと、割と落下や転倒などに伴う破損事故が多いのですが、MIL規格準拠の落下試験はクリアしています。キーボード表面にはメンブレンゴムのシートで保護されており、キータッチよりは本体保護が優先されている様です。この処置に伴い、ある程度の防塵防水仕様にはなっている様です。iPadとの接続はSmartConnector経由となり、Bluetoothのペアリングの必要はありません。キー配列は日本語JIS準拠。販売価格は教育チャンネル向けの上、システムとして納品されるため、価格的には安いのかどうかがわかりにくいのですが、参考価格としてオンラインストアでの販売価格は24530円/29040円(各税込となっています。GIGAスクール向けというと、タブレット端末のバッテリー膨張が話題となりますが、この製品はSmartConnector経由での接続になるため、バッテリーは搭載されていません。
参照:GIGAスクール向け IPAD用キーボード一体型ケース 「RUGGED COMBOシリーズ 」の延長5年保証モデルを発売開始

【ロジクール】iPad Air/Pro用キーボード/タッチパッド一体型ケース

ロジクール社から、先頃発表されたiPad Air/Proに対応したキーボード一体型ケース「ComboTouchシリーズ」が販売されます。iPadとの接続はSmartConnector経由となるため、Bluetoothのペアリングの必要はありません。装着したらすぐに使えることになります。キー配列も日本語JIS準拠となり、入力しやすくなったと思っている方も少なくないでしょう。キーピッチは19mmとノートPC並を確保し、キーストロークは1mm。タッチパッドは大型化したことで、従来機よりも操作はしやすくなったと思います。本体重量は474g〜685.9gと比較的軽量で、携帯にもあまり影響はないかと思います。本体にはApplePencil/ApplePencil Proロジクール社のデジタルペンシルCrayon用のペンホルダーが用意され、同時に持ち運ぶことが可能になっています。なお、iPad Air/Proのサイズに合わせて、計4種の製品が用意されます。iPad Pro用の本体色がグラファイト、iPad Air用がオックスフォードグレーとなります。オンラインストアでの販売価格はiPad Air用が36740円/32780円(各税込)、iPad Pro用が42790円/36740円(各税込)となっています。
参照:より薄く軽量に、過去最大のトラックパッドを搭載 最新 IPAD PRO / IPAD AIR に対応するキーボード一体型ケース 「COMBO TOUCH (IPAD PRO用)」 「COMBO TOUCH (IPAD AIR用)」を発売

【エレコム】ケースをMagSafe対応にするマグネットステッカー

エレコム社から、MagSafe対応のマグネットリングステッカー「AMS-MAGST2シリーズ」が販売されます。メタルリングステッカーは100均ショップなどでも販売されていますが、この商品はリングステッカー側にもマグネットを採用しており、強力に貼り付けることができるのが特徴です。MagSafe対応のグッズは増えており、Qi2対応の無線充電パッドだけではなく、各種スタンドやアームなども用意されていますので、それらを使用する方は注目しておいてもいいと思います。もちろん、装着時の位置合わせ用の取り付けツールも付属しているので、比較的容易に取り付けが可能です。本体色としてはスタンダードなブラック/ホワイトの他に蓄光塗料を塗布した蓄光グリーンも用意されています。暗い部屋の中でもぼうっとグリーンに光るので、見つかやすいかと思います。蓄光塗料と言うと、昔の駄菓子屋で売られていたおもちゃを思い出して、懐かしさを禁じ得ないのですが。ブラックとホワイトモデルは蓄光塗料ではないので、こういった光らせ方はできません。もっとも、MagSafe対応のスタンドなどを取り付けたままではあまり意味はなさそうですが。オンラインでの販売価格は1480円(税込)です。
参照:お気に入りのケースがMagSafe対応ケースに!強力マグネットでしっかり吸着するマグネットリングステッカーを新発売

【エレコム】Applepencilを使いやすくするための関連グッズ

エレコム社から、ApplePencil関連の複数のグッズが販売されます。各ペングリップは、装着したままでもiPadに貼り付けて充電が行えます。ApplePencil(第2世代)およびApplePencil(USB-C)向けのグリップステッカー「TB-APESNBSBK」で、汗による操作ミスなドォ防ぎます。厚みはわずかに0.6mm。素材にはテニスラケットなどに使用される素材を採用しているため、丈夫さはお墨付きを得た様なものです。二つ目が、Apple Pencil(第2世代)用ペンタブ風グリップ「TB-APE2CFTWCシリーズ」で、これはApplePencil全体を覆うグリップになります。シリコン樹脂製のグリップで、握りやすく、操作がしやすくなります。3番目がApple Pencil (USB-C)用グリップ「TB-APEUCNBSCR」で、これもシリコンラバーによっって滑りにくくなることで誤操作を防ぎます。ApplePencilというと、机上での転がりやすさはユーザーの知るところではありますが、これらを使用することで、多少なりとも、使い勝手の向上と、紛失の防止につながるのではないかと。4つ目が、かなり使用環境が制限されますが、ApplePencil(第二世代)とApplePencil(USB-C)の脱落を防ぐ、ソフトレザー調のペンシルガード「TB-APE2UMHBK」です。アップル社純正のSmart Folio、Smart Keyboard Folio、Magic Keyboard、Magic Keyboard Folioを使用している方向けの商品で、挟み込むだけという手軽さが売りです。これで予期せぬ脱落が防げれば目付けものと言えます。この商品はソフトレザー調の素材を使用しており、肌触りも良さそうです。オンラインでの販売価格は全てオープンプライスとなっています。iPadを購入したけれど、ApplePencilの使い勝手が気になるという方は、検討してはいかがかと思います。
参照:Apple Pencilを保護し、さらに使いやすく!描き心地、使い勝手を向上するグリップステッカー・グリップ・ペンシルガードを新発売

日曜日, 5月 26, 2024

【アドテック】パステルカラーのチャージャーとは?

アドテック社から、USB PD(65W)に対応したチャージャー「APD-V065C2シリーズ」が販売されます。細長い形状の本体は、テーブルタップに接続しても隣接ずるコンセント口に干渉しないための様で、最近の流れの一つにはなっています。出力ポートとしてはUSB-Cを2ポート持ち、それぞれの単独使用時出力は65w。同時使用時には45w+20wの出力となります。薄型ノートpcとスマフォを同時に急速充電することが可能ということです。出力電圧も5V/9V/12V/15V/20Vとフルサポートですし、PPS出力にも対応します。もう一つの特徴は本体色で、ブルー/パープル/ブラック/レッドのパステルカラーっぽい本体色になります。なお、USB-C/USB-Cケーブルは付属するモデルと、しないモデルが用意され、付属するモデルには本体色と同じカラーの100W対応ケーブルが同梱されます。コンセントプラグは折りたたみ式で、バッグの中で何かに絡むということもありません。オンラインストアでの販売価格は3490円/2790円(税込)です。ギリギリ携帯するのに支障のないサイズの製品なので、夏に向けての各種イベントの遠征用に確保しておくのもいいでしょう。
参照:PD3.0 65W PD充電器 APD-V065C2シリーズ

【サンワサイレクト】メモリカードスロットのない汎用ドック

サンワダイレクトで、ディスプレイボタン付きドック「400-HUBCP30GM」が販売されます。先に紹介した「400-HUBCP31GM」からメモリカードリーダを減らして、その代わりにUSB-Aを1ポート追加した製品になります。そのため、USB-Aは3ポート装備しています。そのほかに、拡張用と電源供給用のUSB-Cを各1ポート用意されます。さらに、4K/60Hz出力に硫黄したHDMIが1ポート配置されます。もちろん、天板にはボスが来たコマンドがわりに、モニタへの信号をオン/オフするためのディスプレイボタンが配置されます。ホスト機への接続端子形状はUSB-Cで、接続規格はUSB3.2Gen.1。接続ケーブルはドックから直接生えており、ケーブル長は30cm。スレートpcなどに接続しても、ドックが空中でぶらぶらすることはなさそうです。電源供給用のUSB-CポートはUSB PD(100W)に対応しており、ホスト機への電源供給は92w。もちろん、セルフパワーでも使用できますが、バスパワーだけでも動作します。オンラインでの販売価格は4980円(税込)です。世の中の多くのドックが、メモリカードリーダ/ライタを備えていたりしますので、これを必要としない方にはちょうどよろしいかと。
参照:ドッキングステーション USB Type-C 画面ON/OFFスイッチ付き HDMI 4K/60Hz USB PD100W対応 USB 5Gbps ケーブル一体型 モバイル 持ち運び 400-HUBCP30GM

土曜日, 5月 25, 2024

【ASUS Japan】超高解像度のセンサを搭載したゲーミングマウス

ASUS Japan社のゲーミングデバイスブランドのROGから、有線/無線両対応のゲーミングマウス「ROG Keris II Ace」が販売されます。最大の特徴は動き検出のセンサにあり、ROG AimPoint Proを使用して実に42000dpiという高分解能を実現しています。多分、現在市販されているマウスとしては最高の分解能になります。いや、高分解能であればゲームをうまくプレイできるかと言われれば、それにはノーとしか言えませんが。また、本体重量も54gとかなり軽量ですが、天板などには肉抜きされた形跡はありません。普通のマウスと言われても違和感を感じません。ボタン数は5個で、左右クリックスイッチには打鍵耐久回数1億回のROG光学マイクロスイッチが採用されています。ホスト機との接続は充電端子を兼ねるUSBによる有線接続のほか、ROG SpeedNovaワイヤレステクノロジーによるワイヤレス接続、最大3台のマルチペアリングを可能にするBluetoothの3モードで使用できます。ポーリングレートはUSBで8000Hz、ROG SpeedNova使用時で4000hz、Bluetooth使用時はもっと低いレートになります。本体色にはブラックとムーンライトホワイトの2色が用意され、店頭予想価格は21420円前後とのことです。
参照:ROG Keris II Ace

【エレコム】ラピッドトリガー対応有線メカニカルキーボード

エレコム社のゲーミングデバイスブランド「ELECOM GAMING V custom」から、テンキーレスの有線キーボード「VK720Aシリーズ」が販売されます。いわゆる75%サイズのキーボードですが、ファンクションキーまで備えているのと、奥側に割と余剰のスペースが見えていることから、かなり大きく見えているのも特徴の一つです。キースイッチには静音仕様の磁気式アナログ検知スイッチを採用しており、一般的な青軸系キースイッチにありがちなカチャカチャ音はなく、ラピッドトリガーにも対応します。磁気式を採用したことで、わずか0.1mmの押し下げでも反応するため、入力を高速化することができるのも特徴です。もちろん、キーバックライトもついています。右奥側にはプログラマブルダイアルが配置されており、専用ソフトでのカスタマイズも可能です。スペースキー周りも、ロングスペースバーを標準としていますが、ショートスペースバー+カスタマイズキー(英語配列)/無変換キー(JIS配列)と置き換えることができます。シリーズは本体色ブラック/ホワイトの2色と、キー配列にUS配列/JIS配列が用意されます。通常価格は32980円(税込)ですが、予約価格は29980円(税込)となるそうです。
参照:プロゲーマーの意見を反映!競技シーンに強いハイクラス・ゲーミングデバイス『ELECOM GAMING V custom』より、ラピッドトリガー対応 75%サイズのゲーミングキーボードを発売

金曜日, 5月 24, 2024

【サンワダイレクト】外部モニタをオン/オフできるドック

サンワダイレクトで、7-in-1のドック「400-HUBCP31GM」が販売されています。ホスト機との接続端子形状はUSBーCで、接続規格はUSB3.2Gen.1。本体側面にはUSB-A端子が2基と拡張用USB-Cが1基。SD/microSDメモリカードスロットが各1基配置されていますが、同時に使用できるかは不明。先端には4K/60Hz対応のHDMI端子が配置されていますが、気になるのは天板側の丸いボタン。これ、外部ディスプレイを繋いだときに映像信号のOn/Offを行うためのものです。モニタは接続された状態で、映像信号のみを切り替える方式のため、素早く画面のオン/オフが可能です。ある意味、広義の外部モニタ専用「ボスが来た」ボタンみたいなものです。多分、この機能を備えた商品というのはほとんどないと思います。側面には充電専用のUSBーC端子が配置されており、これはUSB PD(100W)の入力に対応し、ホスト機には92wの電力を送ることができます。対応OSはWindows,macOS,iPadOS,ChromeOSなどの他、Nintendo Switchにも対応しています。オンラインでの販売価格は5480円(税込)と、比較的リーズナブルな価格になります。
参照:ドッキングステーション USB Type-C 画面ON/OFFスイッチ付き HDMI 4K/60Hz USB PD100W対応 USB 5Gbps カードリーダー ケーブル一体型 モバイル 持ち運び 400-HUBCP31GM

【サンワダイレクト】モバイル向けワイヤレスマウス

サンワダイレクトで、モバイル向けワイヤレスマウス「400-MAWBT194シリーズ」が販売されます。以前から販売されているデザインのワイヤレスマウスで、ホスト機との接続はbluetoothと2.4GHz帯を使用するワイヤレスの両対応で、後者用にUSB-A直結の超小型レシーバが付属します。良方式の切り替えは、底面側のスイッチで行います。角が丸まった直方体のデザインで、ボタン数は3個。サイドボタンはありません。また、本体重量はわずかに42g。これには本体サイズも関係していますが、全長も85.6mmと極小タイプになります。動き検出のセンサはブルーLED方式。珍しいのは、本体後部にレシーバーと充電端子を収納することができるのですが、充電端子形状はUSB-Cとなっています。USB-Cの端子がついた短いケーブル状になっており、引き出してホスト機などに接続して充電を行います。レシーバーはUSB-Aなのに?!なお、小型のタブレットやスマフォを立てかけるためのスタンドと、まとめて収納できるポーチが付属するのも馬頭rしいです。対応OSはWindows,macOS/MacOS,iOS,iPadOS,ChromeOS,Androidなど、幅広くなっています。本体色はブラック/ネイビーの2色で、オンラインでの販売価格は3980円(税込)です。
参照:モバイルマウス 超小型 Bluetooth 2.4GHz ワイヤレス SLIMO 静音 無線 ブルーLEDセンサー 充電式 スリム 軽い 軽量 Type-C充電 ブラック 400-MAWBT194BK

【サンワサプライ】サイドホイール付きワイヤレスマウス

サンワサプライ社から、サイドホイール付きのワイヤレスマウス「MA-BBS523シリーズ」「MA-WBS524シリーズ」が販売されます。両者の基本的な仕様/デザインはほぼ同じで、ホスト機との接続がBluetooth/2.4GHz帯の独自形式かということぐらいです。後者の場合、USB-Aコネクタ直結の超小型レシーバーが付属します。外観で最も目を引くのは、やはりサイドスクロールホイールでしょう。仕事でエxcelを使用していると、垂直方向と水平方向に延々と連なるセルが気になります。垂直方向はスクロールホイールで対応ができますが、水平方向のスクロールはチルト機能などでは少々辛い程のサイズであることが多くなっています。一つの解決策がサイドスクロールホイールで、膨大なセルの海を容易に操作することができます。サイドスクロールホイールはサイドボタンの上にあり、基本的には親指で操作します。これもあってか、マウス本体は10度ほど傾いており、手首への負担を減らしています。垂直スクロールホイールは比較的小径で幅は広め。左右クリックスイッチとサイドボタンは静音タイプになっており、図書館などでもクリック音を気にせずに利用が可能です。動き絵kんしゅつのセンサには高精細のブルーLEDセンサが採用され、分解能は1000dpi/1600dpi/2400dpiの切り替え式。電源としては単三乾電池を1本使用します。それぞれのシリーズにはブラック/レッドの2モデルが用意され、オンラインでの販売価格は5720円/5060円(各税込)です。本体色レッドはちょっとプラスティッキー感がありますね。
参照:横スクロールで作業効率アップ!サイドホイール付きのワイヤレス静音マウスを発売

【バッファロー】USBハブ機能付き有線LANアダプター

バッファローブランドから、USBハブ付き有線LANアダプター「LUD-U3-CU101シリーズ」が販売されます。ホスト機との接続端子形状はUSB-Cで、接続規格はUSB3.2Gen.1。通信速度は5Gbpsになります。アダプタ側にはUSB3.2Gen.1対応のUSB-Aが3ポートと、Gigabit Ethernet対応の有線LANポートが1ポートで、言い換えれば、4歩ートのUSBハブの一つに有線LANポートがついている様な物です。今時は有線LANポートを使用するのは個人ベースではあまりなく、主として企業や学校案件と言えるのかもしれません。ホスト機との接続ケーブルはアダプタから直接生えており、ケーブル調は30cm。スレートPCやタブレット端末に接続しても余裕がありますから、アダプタが空中でぶらぶらしてしまうこともなさそうです。ホスト機としてはWindows,macOS,iPadOS,iOS,ChromeOSなどと互換性があり、Nintendo Switchもサポートされます。シリースは本体色ブラックとシルバーの2色が用意され、オンラインでの販売価格はオープンプライス。6月中旬ごろの販売が予定されています。
参照:ケーブル1本でUSB機器をまとめて接続。USB 3.2(Gen1)対応Type-A端子を3ポート搭載した、USBハブ付きGiga対応LANアダプターを6月中旬に発売

木曜日, 5月 23, 2024

【エレコム】スライド式シャッターを装備したUSBフラッシュメモリ

エレコム社から、スライドシャッター付きのUSBフラッシュメモリ「Parti(パルチ)」が販売されます。USBフラッシュメモリの携帯の一つにレバー操作でコネクタの出し入れを行う製品がありますが、コネクタそのものは保護されても、先端から埃が入るのまでは防いでくれません。この製品はレバー操作でコネクタを本体に引き込むのと同時に、先端のスライド式シャッターが閉じて、コネクタに埃が入るのを防ぐ構造になります。ユニークな構造で、単純にシャッターが閉じるのを見るのも面白そうです。スライドレバーは比較的大型で、操作はしやすく思います。モッっとも、シャッターがついているとは言っても、あくまでも埃の侵入を防ぐだけで、防水などにはなっていませんので、あしからず。コネクタ形状はUSB-Aで、接続規格はUSB3.2Gen.1。公称の転送速度は150MB/Secで、フラッシュメモリとしては割と高速な部類に入ります。用意される容量は32GB/64GB/128GBで、それぞれに本体色ブラック/ライトブルー/ピンクの3色が用意されます。オンラインでの販売価格は全てオープンプライスとなっています。こういう構造の製品は、ワクワク感が半端ないです。
参照:スライドすると自動でフタが閉まる!フタの紛失を防ぎ、端子を保護するスライドシャッター式USBメモリー“Parti(パルチ)”を新発売

【サンワサプライ】USB PD(30W)対応の超小型チャージャ

サンワサプライ社から、USB PD(30W)に対応したチャージャー「ACA-PD99BK」が販売されます。本体サイズはわずかに28mm(W) × 35mm(D) × 40mm(H)という超小型サイズであるにもかかわらず、USB PD(30W)出力に対応しているため、スマフォからタブレット端末、低消費電力の薄型ノートPCの充電も可能になっています。出力端子はUSB-Cが1ポートで、出力電圧は5V/9V/15V/20Vに対応します。さらにPPS出力にも対応しているので、電圧についてはかなり細かく調整ができる様です。薄型ノートPCも単に充電するだけであれば、問題はなさそうです。また、このサイズでありながら、コンセントプラグは折りたたみ式で、バッグの中に入れておいても、何かに引っかかる様なことはなさそうです。また、最近増えているUSB-C充電のモバイルバッテリーや、無線充電パッドへの給電元としても利用できそうです。移動時にバッグの中に忍ばせておく分には、十分に使えそうです。本体色はブラックのみで、オンラインでの販売価格は3850円(税込)です。自室でコンセントに接続する様な使い方よりも、バッグに入れておく様な移動運用向けの電源としての使い方の方があ向いていると思います。
参照:USB PD規格30W出力に対応。スマートフォンやタブレット、Surface Goなどにも充電ができる小型AC充電器を発売

火曜日, 5月 21, 2024

【JAPANNEXT】タッチパネル付きモバイルディスプレイ

JAPANNEXT社から、タッチパネル付きのモバイルディスプレイ「」が販売されます。画面サイズは対角で13.3”ですが、ここにいわゆる4k対応の液晶を組み込んだモバイルディスプレイになります。画面サイズに比べて絵機種表示能力が細かすぎるのかもしれませんが、表示能力がデカくて悪い道理はないでしょう。各種インターフェースを備えた最厚部でも11mm程度なので、最薄とまではいいませんが、実用上の問題はないでしょう。液晶は広視野角のIPS液晶で、sRGB100%という広色域に対応した製品になります。sRGB100%というのは、あまり聞かない数字ではあります。液晶部の表面にはマルチタッチジェスチャ対応のタッチパセルを配しており、2本指スクロールをはじめとした操作を可能にしています。ホスト機との接続インターフェースにはUSB-C/miniHDMIを採用しており、USB-C接続の場合にはタッチパネルと映像信号のやり取りをケーブル一本で済ませることができます。ただし、USB-C接続の場合には、外部電源を使用しないと若干暗めにはなる様です。なお、タッチパネルを使用する場合にはUSB-Cが必要になるため、miniHDMI接続の場合にはケーブル2本ということにはなります。背面側には75mm角のVESAマウントを取り付けることが可能で、ディスプレイアームの先に取り付けることも可能です。本体にはスタンド脚兼用のディスプレイカバーが同梱され、携帯の際にも画面を傷つけない様になっています。オンラインストアでの販売価格は39800円(税込)です。
参照:JN-MD-IPS133UHDR-T

【サンコー】冷却機能付きスペーサー

サンコーレアモノショップで、リュックと背中の間につける冷却機能付きスペーサー「ひんやり蒸れないリュックスペーサー」が販売されます。特に夏のイベントでは、ウ=ス異本を購入するのにデイパックやリュックサックを使うことも多くなりますが、その分だけ、背中が汗まみれになってしまい、不快な気分になることも少なくありません。冷却グッズ付きの専用バッグもありますが、その多くはリュック側のスペースが犠牲になって十分に物が入らなかったり、背中側に汗が垂れて不快な思いをすることが少なくありません。この商品は背中とリュクの間に挟み込む様に取り付け、スペーサー側のペルチェ素子と冷却ファンによる冷却を行うことで背中の汗による不快感を払拭しようという商品です。電源としては別売のモバイルバッテリーを必要としますが、10000mAhのモバイルバッテリーを使用した場合で、ペルチェ素子をオン、風量を強に設定しても3時間半の連続動作が可能です。ファンの回転数制御は強と弱の2段階、ペルチェ素子はオンとオフのみです。ペルちえ素子は大型ですし、本製品にはダンパー機能がついているので、圧迫の不快感もなさそうです。オンラインでの販売価格は7990円です、夏の有明対策として検討されると宜しいかと。

参照:ひんやり蒸れない「リュックスペーサー」

日曜日, 5月 19, 2024

【プリンストン】クリック音のオン/オフができるゲーミングマウス

プリンストン社から、Edifier社製の有線無線両対応ゲーミングマウス「ED-G3MPRO」が販売されます。ホスト機との接続はUSBによる有線接続と2.4GHz帯を使用するワイヤレス接続、Bluetoothの3種で、専用ボタンがないために切り替えは割と複雑ですが、マウス側の操作で行えます。有線接続はケーブルでホスト基と接続することで、充電モードに入ると同時に、有線接続に切り替わります。で切り替えられます。他についてはスクロールホイールと戻るボタンを押すことで切り替えモードに入り、そこから切り替えのためのボタン操作を行います。すぐに切り替えることはできなさそうですが、あまり切り替えることも多くないのではないかと。なお、2.4GHz帯を使用するワイヤレス接続時でも、遅延時間は1msと短めです。動き検出のセンサにはPixArt社のPAW3395を採用しており、最大分解能は26000dpi。左右クリックスイッチにはメカニカルタイプのスイッチが採用されていますが、底面側のスイッチでクリック音なしのサイレントモードと、クリック音有りのゲーミングモードの切り替えができます。内蔵バッテリーはUSBバスパワー充電式で、フル充電時には最大70時間の動作時間としています。本体重量は63gと軽量な部類に入り、底面側のPTFEソールと合わせて、滑らかな動作を実現しています。本体色にブラック/ホワイト/シアンの3色が用意され、オンラインストアでの販売価格は6990円(税込)です。
参照:トリプルモード接続 ワイヤレスゲーミングマウス「ED-G3MPRO」

土曜日, 5月 18, 2024

【アスク】初音ミクコラボの有線ゲーミングマウス

アスク社から、Thermaltake社のゲーミングマウス「Neros Pro RGB HATSUNE MIKU EDITION」が販売されます。従来製品の初音ミクコラボ商品になります。動き検出のセンサにはPixArt社のPMW-3327を採用し、分解能は800dpi〜12400dpi。ボタン数は6個で、左右のクリックスイッチには打鍵耐久回数1000万回の高耐久性スイッチが採用されています。本体デザインはほぼ左右対称形で、サイドスイッチの位置からは右利き専用です。ホスト機との接続はUSBになり、ケーブル長は1.8mです。本体重量は70gと、比較的軽量になります。ハイエンドというわけではなく、ミドルレンジのゲーミングマウスになります。天板カラーは初音ミクの髪色に合わせたカラーが採用され、パッケージもイラスト入りとなっていますので、ある意味、コレクション用といえるかもしれません。後方周辺に内部からイルミネーションが施され、1680万色からの選択が可能です。なお、底面側に発光時の明るさや発光パターンの切り替えスイッチが配置されています。コレクションとしては十分ありだと思いますので、ファンの方は是非とも。
参照:Neros Pro RGB HATSUNE MIKU EDITION

【玄人志向】USB4接続外付けSSDケース

玄人志向で、外付けSSDケース「GWM.2AM-U4CC」が販売されています。内蔵可能なSSDはM.2節属のNVMe方式のSSDで、2230/2242/2260/2280などのサイズのSSDを内蔵できます。当然、発熱が気になるところですが、本体は放熱性の高いアルミ合金製。内蔵したSSDに放熱シートを介してボディに熱を誘導して、自然対流による放熱を行います。そのため、本体には放熱用のフィンがついています。うっかりと触ると熱く感じることもあるため、外装をシリコンラバーのケースでさらに覆う様になっています。ただでさえ、本体が厚めにできているため、シリコンラバーのケースを取りつけるとさらに分厚く感じます。ホスト基との接続端子形状はUSB-Cで、接続規格はSSDの能力を落としにくいUSB4。通信速度は最大40Gbpsにもなります。SSDを取り付けるためのドライバなどの工具も同梱されているため、SSDがあればすぐにでも装着して、利用が可能です。店頭予想価格は12800円前後とのことです。現在もSSDの低価格化が進んでいますので、ノートPCなどの内蔵SSDを入れ替える際に、導入されてはどうかと思います。
参照:GWM.2AM-U4CC | 玄人志向 USB4 Gen3x2 40Gbps(理論値) 接続 外付け M.2 NVMe SSDケース (シリコン保護カバー付属)「GWM.2AM-U4CC」

金曜日, 5月 17, 2024

【FILCO】アニマルフリーレザー採用のメカニカルキーボード用リストレスト

ダイヤテック社のFILCOブランドから、同社生のキーボードに合わせたりストレスト「Animal Free Leather Macaron」が販売されます。天板側は渋い牛革調になっていますが、実際には動物由来ではないアニマルフリーレザーを採用しています。自動車の内装用の耐久試験をパスしているため、耐久性については問題なさそうです。同社のメカニカルキーボードに合わせた厚めのクッション部と底面側は特性の異なるマイクロセルポリウレタンフォームが採用され、グリップ力や耐久性を確保しています。木製のりストレストの様な頑強さではありませんが、リスト部を上げることで手首が痛む様なことは避けられそうです。もう一つの特徴として、本製品はセパレート式になっており、Majestouchシリーズの様なスタンダードなキーボードだけではなく、Xacroシリーズの様なセパレートタイプのキーボードにも合わせることができます。サイズとしてはテンキーレスのキーボードに最適化したMサイズと、それよりも僅かに小型サイズのSサイズの2種類が用意されますが、キーボードは別売になります。オンラインでの販売価格は3280円/2980円(各税込)です。スタンダードなメカニカルキーボードは割と厚めで、そのままでは手首に負担を強いるので、こう言ったりストレストがあるとその負担も減るので、安心です。
参照:Animal Free Leather Macaron

【アンカージャパン】小型大出力のモバイルバッテリー

アンカージャパン社から、モバイルバッテリー「Anker Power Bank (10000mAh, 22.5W)」が販売されます。内蔵するバッテリー容量が10000mAhと、現在ではスタンダードといえる商品です。充電/給電兼用のUSB-Cを2ポート、給電専用のUSB-Aを1ポート備え、同時3台のデバイスに給電が可能です。チャージャーは付属しませんが、USB PD(20W)のチャージャーで充電を行います。充電電圧は5v/9vに対応します。各ポート単独の出力は最大22.5Wで、出力電圧は5V/9V/10Vに対応します。10Vの電圧はUSB PDの規格にはなかったはずなので、独自規格の出力ではありますが。ユニークなのは付属する充電用のUSB-C/USB-Cケーブルの収納方式で、付属するストラップに取り付けています。これならばケーブルがないと慌てることはなさそうです。なお、本体サイズも114mm(L) x 71mm(W) x 16mm(D)と小型で、iPhone15シリーズの倍程度の厚みになります。バッテリー容量からするとだいぶ小型になっています。重量も200gと軽量で、重ね持ちでもいいのかもしれません。本体色はブラックのみで、オンラインでの販売価格は2790円(税込)です。
参照:Anker Power Bank (10000mAh, 22.5W)

木曜日, 5月 16, 2024

【サンコー】椅子を内蔵したデイパック2024年版

サンコーレアアモノショップで、椅子を内蔵したデイパックの2024年モデル「どこでも座れる『BACK PACK CHAIR』」が販売されています。特に夏の有明方面に行くとわかるのですが、待ち時間が結構きつい。かといって、独立した折り畳み椅子を持ち込むのはどうしても煩わしく感じます。その点、こういうアイテムがあるのは、それなりに嬉しいです。この商品はデイパックの背中にあたる部分に折り畳み椅子が組み込まれており、クッション性もかなりあります。椅子部分の耐荷重は100kg。椅子部分の展開はかなり容易で、それこそあっという間に椅子に早変わりというわけです。なお、椅子部分は取り外すことも可能なので、軽量化することもできます。この種の製品ではデイパック本体の内容量があまり大きくないという不満がありましたが、14"クラスのノートパソコンを入れることが可能で、内容量は20l。イベントなどでウ=ス異本を大量に入れるのには向きませんが、普段遣いには問題ないレベルと思います。本体の空重量は1.9kgで、背負う分にはそれほど重みを感じません。手に持った方が重く感じるかもしれません。オンラインでの販売価格は14800円です。
参照:どこでも座れる「BACK PACK CHAIR」

【サンワサプライ】有線無線両対応のワイヤレスゲーミングマウス

サンワサプライで、ワイヤレスゲーミングマウス「400-MAG200シリーズ」が販売されます。動き検出のセンサにPixArt社のPAW3395センサーを採用して、最大分解能は26000dpi。天板側の切り替えボタンでは標準で400dpi/800dpi/1600dpi/3000dpi/4800dpiの切り替えができますが、ドライバソフトでは26000dpiまでの設定が可能です。ちょっと珍しいのは、分解能切り替えボタンがUp/Dnの2ボタン式になっていることで、切り替えが容易に行えます。ボタン数は、この分解能切り替えボタンを含めて7個。マクロやプロファイルなどで、カスタマイズが可能です。全長は123mmと一般的なMサイズに近いサイズ。天板および底面側には肉抜きはされていませんので、一般的なマウスとそれほど変わらない外観ですが、本体重量は軽量化された66g。取り扱いはしやすそうです。バッテリーは充電式で、左右クリックボタンの先に充電端子があります。フル充電の状態で、最大75時間の利用が可能とされています。ホスト機との接続はBluetooth、2.4GHz帯のワイヤレス、充電端子を利用した有線接続を可能としており、2.4GHz帯用の超小型レシーバーが付属します。レシーバーはUSB-A直結タイプになります。本体にはメモリが内蔵されており、最大4個のプロファイルを保存できます。シリーズは本体色ブラック/ホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格は今だけ特価の9980円(税込)です。
参照:ゲーミングマウス AIR LIGHT 超軽量 66g Bluetooth 有線 ワイヤレス マウス PAW3395センサー 26000DPI 無線 充電 ブラック 400-MAG200BK

水曜日, 5月 15, 2024

【プリンストン】高速転送対応超小型外付けSSD

プリンストン社から、USB-A端子直結の超小型SSD「PHD-USSD」シリーズが販売されます。USBフラッシュメモリ型の外付けSSDは増えていますが、さらに小型サイズの製品となるとまだ数が少ないようです。理想を言えば、装着したままでインナーバッグに入れておけるのが理想ではありますが。この製品は透明なケースに包まれた超小型サイズで、キャップを装着した状態でのサイズは34mm(L) x 15mm(W) x 7mm(D)程度。長さの半分近くがコネクタであることから、ノートPCに装着した場合の突出部は20mm前後と推測されます。突出部がそれほど短くないのは脱着のしやすさを狙ったものと思われます。ホスト機との接続規格はUSB3.2Gen.2で、公称の転送速度はシーケンシャルリード時で最大600MB/Sec、シーケンシャルライト時で500MB/Secと実用上は問題なさそうです。用意される容量は250GB/500GB/1TBの3種で、出荷時のフォーマットはNTFS。Windows以外のシステムでは再初期化した方が使いやすいと思います。オンラインでの販売価格は7980円/11480円/16480円(各税込)となっています。実売価格が気になるところではあります。
参照:USB 10Gbps(USB3.2 Gen2)対応ポータブルSSD「PHD-USSD」シリーズ新発売

【エレコム】Qi2対応無線充電パッドにブラックモデル追加

エレコム社から、Qi2対応の無線充電パッド「W-MA05シリーズ」が販売されます。従来からホワイトモデルは販売されていましたが、ブラックモデルが追加となっています。ブラックモデルというのは、やはり精悍に見えるのと、汚れが目立たないのがいいところです。最近はQi2対応のスマフォやスマフォケースが増えてきたおかげで、各社からQi2対応の無線充電パッドが販売されており、この商品もその一種となります。スタンド脚などはなく、シンプルにスマフォに磁気吸着することができる製品となり、最大充電電力も15wとなります。充電用のケーブルは充電パッドと一体型で、脱着は不可。ケーブル外装はメッシュ状の丈夫なケーブルで、長さは1m。床近くのコンセント口を使用するには心許ない気もしますが、テーブルタップを使えばいいだけの話です。なお、チャージャーは付属しませんので、できればUSB PD(30W)クラス以上のチャージャーをご用意いただくと宜しいかと。また、ケーブルは絡まりにくい平型が採用されています。もちろん、パッド自体は磁気吸着型なので、充電中にパッドがずれて充電が行われていなかったなどという事態は避けられますし、充電しながら自由に持ち運ぶことができます。オンラインでの販売価格は5680円(税込)です。
参照:マグネットに対応し、充電位置もぴったり!平型メッシュケーブルを採用した"Qi2"正規認証のワイヤレス充電器 ブラックカラーを追加発売

【センチュリー】冷却ファン内蔵型外付けSSDケース

センチュリー社から、外付けSSD用のケース「USB 4 you M.2 NVMe Case」が販売されます。特徴としては2点あり、第一にUSB4接続のため、従来の外付けSSDよりも高速転送が期待できること。理論転送速度は40Gbpsに達し、現在市販されているSSDの転送速度を殺すことなく、大容量のデータ転送が期待できます。公称の転送速度は、実に3422MB/Secにもなります。現在のNVMe形式のSSDの場合、高速転送と引き換えに、発熱も多くなっています。従来はケースに放熱フィンを取り付けたりして、自然体流による空冷で対応してきましたが、この製品では強制空冷ファンを内蔵することによって、この点の解決を図っています。もちろん、SSDそのものの装着はツール類を必要とせず、誰でも簡単に装着が可能です。なお、内蔵可能なSSDのサイズは2230/2242/2260/2280なので、市販されている多くのSSDを組み込むことが可能ですし、PCに内蔵されているSSDを交換した場合でも、それを活用することができます。オンラインでの販売価格は15800円(税込)とちょっと高額ですが、性能に見合った価格とも言えます。

参照:USB40Gbpsの「USB4」に対応したM.2 NVMe SSDケース「USB 4 you M.2 NVMe Case」発売

火曜日, 5月 14, 2024

【オウルテック】USB PD対応大出力チャージャー

オウルテック社のWebショップ限定で、USB PD対応の大出力チャージャー「OEC-ACPD245C4G-BK」が販売されています。出力端子形状はUSB-Cのみで、それを4基搭載しています。各ポート単独使用時には100W出力が可能で、4基同時出力でも245wもの出力が可能という大出力のチャージャーになります。これならば、スマフォからタブレット端末どころか、複数の薄型ノートPCへの同時給電も可能となります。一般的なUSB-CチャージャーはUSB-C端子が1基か、せいぜいで2基。また、昨今ではUSB- PDで急速充電を可能にするデバイスも増えてきているため、いきおい、大量のチャージャーを用意しているケースもあると思います。その場合、複数のチャージャーとテーブルタップを用意したりと、かなり荷物としては嵩張ってしまいます。それらを整理して、1台のチャージャーで利用することも可能になります。その分だけ本体サイズも大きくなり、108mm(W) × 32mm(D) × 102mm(H) となります。重量も454gと重くなりますが、バッグやデイパックに放り込んでおく分にはあまり問題はないでしょう。ノートpcやタブレット端末などを複数同時に携帯して各種イベントに移動するような方には向いているかと思います。オンラインストアでの販売価格は17380円(税込です。
参照:WEBショップ限定 最大PD100W出力/合計最大245W出力 USB Type-C×4 AC充電器 OEC-ACPD245C4G-BK

【ナカバヤシ】USB-C直結の小型デバイス

ナカバヤシ社から、超小型の「PD対応 Type-C ポケットサイズドッキングステーション」、「UHS-Ⅱ対応 Type-C カードリーダー・ライター」が販売されます。ともにUSB-Cコネクタに直結するタイプの製品で、未使用時には接続コネクタはキャップで保護されます。それぞれの本体サイズは68mm(L) × 30mm(W) × 10mm(D)/52mm(L) × 30mm(W) × 10mm(D)という小型サイズで、流石に装着したままでバッグに入れることはできませんが、あまり邪魔にならないサイズです。ともにホストへの接続規格はUSB3.2Gen.1。「PD対応 Type-C ポケットサイズドッキングステーション」は4K/30Hz対応のHDMI端子と、USB PD(100W)対応のUSB-C端子、USB-A端子を備えます。「UHS-Ⅱ対応 Type-C カードリーダー・ライター」はSD,microSDメモリカードスロットを各1基備え、理論転送速度312MB/SecのUHS-IIに対応することで高速転送が期待されます。これだけで全ての需要を賄えるというわけではありませんが、ある程度割り切って使用する分には問題なさそうです。オンラインでの販売価格は4840円/4378円(各税込)です。
参照:機能性ガジェットアイテム「PD対応 Type-C ポケットサイズドッキングステーション」、「UHS-Ⅱ対応 Type-C カードリーダー・ライター」を発売

【プリンストン】磁気吸着式リングスタンド

プリンストン社から、UAG社のスマフォ用リングスタンド「UAG マグネットリングスタンド」が販売されます。かなり大型のリングスタンドで、スマフォ本体への接続は磁気吸着式となっています。つまり、MagSafe対応のスマフォであれば、背面側に簡単に取り付けることができます。ちょっと珍しいのはリングスタンド本体はスマフォに貼り付ける外輪部と取手代りの内輪部、間を繋ぐアーム部で構成されており、縦置きにした場合でもコンテンツの視聴が容易にできるようになっています。一般的なリングスタンドは横向きであれば問題はありませんが、リング部をスタンド脚代りに使うため、縦置きの場合には浅い角度でしか使えなかったのを解消します。さらに、アームで繋ぐ構造のため、かなり角度をとることが可能になっています。なお、内輪部/外輪部はともに6画形状となっており、円形のような不安定さはありません。Qi2/MagSafeに対応したスマフォやスマフォケースに取り付けることが可能ですが、リングスタンド本体は無線充電には非対応です。無線充電したい場合にはリングスタンドを取り外せばいいだけの話です。本体色はブラック、ブラック/シルバー、チタンの3色で、オンラインでの販売価格は4280円(税込)です。華やかさはありませんが、グッと渋い感じの配色と思います。
参照:URBAN ARMOR GEAR UAG マグネットリングスタンド

日曜日, 5月 12, 2024

【SanDisk】大容量外付けSSD

WDC社のSanDiskブランドから、大容量外付けSSD「SanDisk Desk Drive」が販売されます。用意される容量は4TB/8TBと、外付けSSDとしては最大級となります。ホスト基との接続企画はUSB3.2Gen.2で、転送速度は10Gbps。接続端子形状はUSB-Cになります。公称の転送速度はシーケンシャルリードで1000MB/Sec、シーケンシャルライトで900MB/Secとされています。外付けSSDとしては十分な転送速度でしょう。ちょっと気になったのは本機にはACアダプタ接続端子があり、アダプタが付属することでしょう。3.5"HDDではよくあることですが、外付けSSDにはあまりみrあまり見かけない形式です。消費電力的に怪しいのか、アダプタなしでも動作するのかについては明記がありません。ドライブ本体は厚みのある座布団のようなデザインで、出荷時はexFATで初期化されています。そのままでも使用は可能ですが、必要に応じて初期化してください。付属ソフトでバックアップを取ったり、初期化し直してTimeMachineのバックアップ先として利用するのはありだと思います。ただ、オンラインでの販売価格が59840円/118140円と結構な金額になっていますので、購入には躊躇してしまいます。

参照:SanDisk Desk Drive

【センチュリー】3台のSSD/HDDをセットできるドック

センチュリー社から、3台のSATA接続SSD/HDDをセットできるドック「裸族のお立ち台 3Bay IS USB10G Hub」が販売されます。以前には雨後の筍のように各社が競って販売していたドックですが、最近はあまり見かけなくなりました。まぁ、SATA接続のSSD/HDDの販売量が減少しつつあるため、やむを得ないのかもしれません。もっとも、大容量のストレージとしては、HDDの方に分がありますから、需要が全くないということでもないと思います。天板側に3スロットのSATAコネクタを配置したドックで、各スロットには独立した電源スイッチが用意されています。各スロット共に最大24TBのドライブに対応しており、2.5"/3.5"のドライブをセットすることができますが、M.2接続のSSDをセットすることはできません。また、正面には1ポートのUSB-Aが用意されており、ドックから直接フラッシュメモリを接続したり、他のドックを接続したりもできます。ホスト機との接続端子形状はUSB-Cで、接続規格はUSB3.2Gen.2。最大通信速度は10Gbpsになります。公称の転送速度は567MB/Secとしています。なお、単独でのHDD/SSDの複製機能はなさそうです。5月中旬からの販売が予定され、オンラインでの販売価格は17380円(税込)です。
参照:SATA HDD/SSDを最大3台まで搭載可能、USB 10Gbps(USB3.2 Gen2)に対応した外付けクレードル「裸族のお立ち台 3Bay IS USB10G Hub」発売

土曜日, 5月 11, 2024

【アンカージャパン】MacBook Air/Pro用多機能ドック

アンカージャパン社から、MacBook Air/Pro用のドック「Anker PowerExpand 9-in-2 USB-C メディア ハブ」が販売されます。MacBook Air/Pro用というのは、接続部がそれに合わせた2ポートのUSB-C端子で構成されているためで、他機種での接続が難しいためです。本体は長辺側が曲線を描いた珍しい構造で、ホスト機との接続端子は、短編側に差し込まれています。2ポートを使用するのは、バスパワー駆動時の電力的安定性を図ることもできるので、理にかなっています。なお、ホスト機との接続部へは、U字型のケーブルが採用されているため、MacBook Air/Proの左側端子に取り付けるのが適しているようです。右側につけても一向に問題ありませんが。接続端子は側面にずらりと並ぶ形式で、短編側にはGigabit Ethernet対応の有線LAN端子とオーディオヘッドセットジャック、U字型ケーブルが接続されている側にはSD/microSDメモリカードスロットが各1基、USB-A端子が1基。反対側長編には拡張用のUSB-C端子が1基とUSB PD(100W)対応のUSB-Cが1基。USB PD端子については100W入力対応、ホスト機への電力供給は85Wまでとなります。ディスプレイ端子は4K/30Hz対応のHDMIと、USB-Cから4K/60Hz出力も可能ですが、システムの仕様上。機種によっては使用制限があります。オンラインでの販売価格は10790円(税込)です。多機能ドックを必要としている方にはいいと思います。
参照:Anker PowerExpand 9-in-2 USB-C メディア ハブ

木曜日, 5月 09, 2024

【サンワダイレクト】3個口の雷ガート付き電源タップ

サンワダイレクトで、雷ガード付き3個口コンセントアダプタ「700-TAP073」が販売されます。この種のコンセントアダプタは100均ショップでも販売されていますが、雷ガードの機能が付加されているのが特徴です。これから先の季節、やはり落雷によるトラブルが怖いのは事実ですが、こういう製品があると安心できます。雷ガードの有効/無効はインジケータがあり、一目でわかります。また、コンセントプラグは固定で、コンセント口は左右と中央の3箇所にあり、向きの違いから相互に干渉することはありません。コンセントプラグはスイング式ではありませんから、信頼性も高いわけです。スイング式だと、コンセントプラグ周辺が真っ先に壊れる気がします。他のテーブルタップのコンセント口に取り付けることが前提となります。もう一つの特徴として、単独の製品の他に2個セット/4個セットも用意されますので、複数のコンセント口にセットすることを前提とするなら、こういうセットもありじゃないかと。オンラインでの販売価格は1280円(税込)で、2個セットが1880円(税込)、4個セットが2980円(税込)と、数が多い方がお買い得となります
参照:電源タップ 雷ガード コンセント 3個口直付け トリプルタップ 700-TAP073

【エレコム】Qi2対応の無線充電パッドにホワイトモデルが追加

エレコム社から、スタンド脚付き無線充電パッド「W-MA06WH」が販売されます。Qi2に対応した円形の無線充電パッドで、先日発表されたW-MA06BKの色違いモデルになります。円盤型の本体はマグネット式の吸着機構を持ち、これに対応したスマフォならばズレることはなく、確実に無線充電を行うことが可能です。また、無線充電も最大15wで充電することが可能です。背面には引き出し式のスタンド脚があり、無線充電中でも動画の視聴をすることが可能ですただし、角度調整は引き出すか、引き出さないかの2段階しかありませんが。本体径は60mmφと大型ですが、ほとんどの機種で背面カメラレンズに干渉はしません。ただし、スタンド脚を収納するため、本体厚は9mmほどと、見かけよりも厚めになります。充電ケーブルは直接生えているタイプで、ケーブル長は1m。壁コンセントに直接取り付けたチャージャーには短いし、手元のテーブルタップに接続したチャージャーならば問題はないでしょう。なお、ケーブルの接続端子形状はUSB-Cで、性能を発揮するには30w程度のチャージャーが必要になります。オンラインでの販売価格は11506円(税込)です。
参照:スタンドにもなるからQi2対応のスマートフォンを充電しながら動画視聴ができる!2Way マグネットワイヤレス充電器のホワイトを追加発売

水曜日, 5月 08, 2024

【アップル】iPad Air(M2)/iPad Pro(M4)用Magic Keyboard

アップル社から、iPad Air(M2)11"/13"およびiPad Pro(M4)11"/13"の各機種用のMagic Keyboardが販売されます。従来機と同様に背面にマグネットで貼り付けるタイプの製品になり、2箇所のヒンジでiPadの角度を変えることができます。この方式は、キックスタンド形式の2-in-1スレートPCで採用されていることが多いFolioタイプの薄型キーボードよりは、入力の安定性などに優れます。折りたたんでしまえば、一般的な薄型ノートPCと同様にディスプレイ面を保護することも可能です。パームレスト中央にはマルチタッチ対応のトラックパッドがあり、ちょっと奥行きが短い感じがしますが、操作はしやすいようです。構造上、展開時に奥側がデッドスペースになるため、その分がパームレスト側に影響しているためと思います。キースイッチはパンタグラフ式を改良したシザータイプで、キーストロークはわずかに1mm。MacBook系のキーボードを想像していただければよろしいかと。ホスト機との接続は有線式なので、ペアリングの必要はありません。プラグの必要なしというところからは、Magic Connect経由での接続と思われます。キーボード側には拡張および充電に対応したUSB-Cポートがあります。オンラインストアでの販売価格は11"用が49800円(税込)、13"用が59800円(税込)です。様々なことを考慮しても、単価としてはちょっとお高い気がします。
参照:iPadのためのキーボード

【アップル】ApplePencilにもProバージョンが!

アップル社から、iPadAir(M2),iPadPro(M4)に対応したApplePencilProが販売されます。Bluetooth接続の製品で、充電やペアリングについては対応するiPadの側面のマグネットにセットするだけという手軽さです。専用機だけあって、NFCなどには頼らずに手軽さを実現したようです。新センサを搭載したことで、スクイーズやバレルロール、ホバーなどの機能が実現され、アプリケーション上での描画機能の変更が容易になっています。また、触覚フィードバック機能が復活しています。本体ペン軸の形状は、iPadの側面に取り付けることもあって、6角柱状になっています。ApplePenci1(第一世代)のように机上をコロコロと転がっていくことはなさそうですが、ペンクリップは付属しません。探す機能に対応しているため、万が一の紛失の際も、容易に見つかるのではないかと。なお、消耗品であるペン先については、新規のアクセサリの提供がないことから、従来機と互換性がある可能性が高いです。本体色もホワイトのみで、従来製品と変わりません。オンラインでの販売価格は21800円(税込)です。なお、旧製品用にApplePenci1(第一世代/第二世代)、ApplePencil(USB-C)は併売されます。
参照:Apple Pencil Pro

【アップル】iPadProにM4チップが来たー!

アップル社から、M4チップ搭載のiPadProとApple Pencil Proが発表されています。iPadProは画面サイズ11”/13”の2サイズが用意され、それぞれにWi-Fi/Wi-Fi+Cellularモデルが用意されます。Wi-Fiは6Eに対応し、Cellularは5G開栓に対応します。M4チップは10コアCPU+10コアGPU+16コアNeural Engineで、数の上ではCPUがM2よりも強化されています。接続インターフェースはThunderbolt3/4対応のUSB-Cで、前世代機と同様。iPadAir(M2)と端子形状は同じですが、高速化されていると考えられます。生体認証はFaceIDで、指紋認証には非対応です。背面カメラは1200万画素の広角レンズのみで、この点はiPadPro(第6世代)の1200万画素広角+1000万画素超広角からスペックダウンした感じです。フロントカメラは1200万画素で、これも長辺側に移っています。ApplePencilはApple Pencil(USB-C)とApple Pencil Proに対応し、共にマグネットによる固定が可能で、後者はワイヤレス充電にも対応します。内蔵ストレージは256GB/512GB/1TB/2TBが用意され、流石にこれで不測なんていう事態にはなりにくいんじゃないかと。前モデルにあった128GBモデルは、今回は用意されません。13"モデルは前モデルの12.9"よりもわずかに大型化していますが、本体厚は6.4mmから5.1mm(11"モデルは5.4mm)に薄型化されています。Wi-Fiは6Eに対応し、Cellularは5G回線に対応します。画面表示解像度は2420 x 1668/2752 x 2064で、タンデムOLEDが採用されているため、より見やすくなっているかと思います。本体色はシルバーとスペースブラックの2色で、オンラインストアでの販売価格は168800円/218800円(各税込)からとなっています。

参照:Apple、世界で最も先進的なディスプレイとM4チップを搭載した美しく新しいiPad ProとApple Pencil Proを発表

【アップル】11"/13"サイズの画面を採用したM2チップ搭載iPadAir

アップル社から、11"/13"のiPadAirが発表されています。SOCにM2チップを採用した製品で、それぞれの画面サイズのモデルにWi-Fi/Wi-Fi+Cellularモデルが用意されます。Wi-Fi+Cellularモデルは、5G回線に対応します。M2チップは8コアCPU+10コアGPU+16コアNeural Engineを搭載しており、内蔵ストレージには128GB/256GB/512GB/1TBが用意されます。外部とのインターフェースはUSB-Cで、Wi-Fi接続はWi-Fi6Eに対応します。背面カメラは4Kビデオに対応した1200万画素で、配置は変わりません。前面カメラは同じく1200万画素ですが、iPad(第10世代)と同様に横向きの配置になっています。生体認証は指紋認証で、これはトップボタンに組み込まれています。ApplePencilはApple Pencil(USB-C)および新製品のApple Pencil Proに対応します。当然ながら、側面にマグネットで固定することが可能です。画面サイズは大型化しましたが、狭額縁化したために11"モデルはiPad(第10世代)よりもわずかに小型化しています。本体厚は両サイズ共に6.1mm。画面表示解像度は2360 x 1640/2732 x 2048です。本体色にスペースグレー/ブルー/パープル/スターライトが用意されます。オンラインでの販売価格は11”モデルが98800円(税込)から、13"モデルが128800円(税込)からとなっています。
参照:Apple、驚異的なパワーのM2チップを搭載し、再設計された11インチおよびまったく新しい13インチのiPad Airを発表

火曜日, 5月 07, 2024

【j5create】ノートPCの下に置くUSB4対応ドック

j5create Japan社から、USB4対応の汎用ドック「JCD554 USB4 Triple Display 12in1ドッキングステーション(Thunderbolt3/4対応)」が販売されています。ノートパソコンの下における様な楔形をした汎用ドックで、ノートPCで使うのならば、この形状の方が使い勝手は良さそうに思います。ホスト基との接続はUSB4,Thunderbolt3/4で、ホスト機との接続ケーブルはドック本体に内蔵され、サイドから引き出す形式になります。脱着は不可ですが、ある程度の長さ調整はできそうです。各種端子は背面側に配置されており、目立つのは4K/60Hz対応のHDMIが2基とDisplayPortが1基。最大で3基のディスプレイの接続が可能です。なお、USB-Cを介して別のモニタに接続することも可能なようです。Windowsでは全画面拡張ディスプレイモードとなり、macOSでは2台がミラーリング、1台が拡張ディスプレイモードとなります。HDMI端子が2基あるので、使い勝手は良さそうです。有線LAN端子も配置されますが、こちらは現実的なGigabit Ethernet対応。USB2.0対応のUSB-A端子が1基と、USB3.2Gen.2対応のUSB-A端子を2基装備しています。SD/microSDメモリカード用にUHS-II カードリーダースロットが各1基備わっており、最大転送速度は312MB/Secとなっています。チャージャーは別売となり、電源端子形状はUSB-C。USB PD(100W)に対応して、ホスト機への供給電力は85w。市場予想価格は27980円とのことです。
参照:JCD554 USB4 Triple Display 12in1ドッキングステーション(Thunderbolt3/4対応)

【Targus】USB4接続の汎用ドック

Targus社から、USB4.0接続の汎用ドック「USB4 Triple Video Docking Station with 100W Power」が販売されます。USB4.0接続のため、ホスト基との通信速度は最大40Gbpsとなり、十分すぎる転送速度となります。ホスト基との接続端子形状はUSB-Cで、電源端子は独自形状の丸型です。ホスト機への電力供給は最大100w。映像出力はDisplayPortが2基とHDMIが1基の3出力対応で、各端子単独使用では8K/60Hz、2基使用で8K/30Hz、3基同時で4K/60Hzに対応します。国内ではDisplayPortを備えたディスプレイが少ないため、ちょっと使い勝手は悪そうです。また、Windowsはまだしも、それ以外のシステムでもデュアル/トリプルモニタが使えるかについては記載がありませんでした。背面には2.5GbE対応の有線LANポートが配置され、より高速なネットワーク接続に対応します。前面にはUSB3.2Gen.2対応のUSB-Aポートが2基、背面にはUSB3.2Gen.1対応のUSB-Aが2基配置されます。前面にはThunderbolt3/4,USB3.2Gen.2対応のUSB-C端子が1基配置されます。Windows/macOS/Android/Ubuntuなどのシステムに対応するとしています。オンラインでの販売価格は$249.99となっています。USB4接続の汎用ドックはまだ少ないので、今必要であれば選択肢としてあげられると思います。
参照:USB4 Triple Video Docking Station with 100W Power
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