土曜日, 7月 06, 2024

【ユニーク】MagSafe対応カメラグリップ型モバイルバッテリー

ユニーク社から、VEGERブランドの多機能モバイルバッテリー「SNAP CAM」が販売されています。MagSafeに対応することで、スマフォの背面に貼り付けておくことができるモバイルバッテリーですが、内蔵バッテリー容量は2200mAhと心もとない感じです。MagSafe非対応基でも、同梱のリングアダプタを使用することで装着できます。ただ、この製品の魅力はそれだけではなく、デジ眼などに採用されている大型グリップとして、また、スマフォを立てておくためのスタンドとしても機能します。MagSafe対応なので、縦横いずれの向きでも機能するのがミソで、向きを容易に変更することができます。スマフォ用のグリップは過去にも販売されていますが、装着するスマフォのサイズに依存することが多く、サイズを問わない製品はあまり見当たらなかったように思います。当然ですが、シャッター機能も有しており、これはスマフォとBluetooth接続することで行うことができます。なお、モバイルバッテリーへの充電端子形状はUSB-Cで、無線充電の出力は5wに止まります。本体色はブラックとピンクの2色が用意され、オンラインでの販売価格は5980円(税込)です。
参照:カメラのような操作感で撮影をもっと自由にスマートフォンに装着するカメラグリップ モバイルバッテリー多機能なVEGERブランド 「SNAP CAM」が一般発売開始!

日曜日, 6月 30, 2024

【Belkin】Qi2対応のモバイルバッテリー

Belkin社から、Qi2対応の無線充電機能を有したモバイルバッテリー「BoostCharge Pro Magnetic Power Bank 5K」「BoostCharge Pro Magnetic Power Bank 10K」が販売されます。両者の違いは主に内蔵するバッテリー容量の差で、前者が5000mAhなのに対して、後者では10000mAhとなっっています。両者共にQi2対応なので、対応しているスマフォあるいはMagSafeに対応しているiPhoneでは磁力で本体に吸着することが可能で、安定した無線充電ができます。また、背面側には申し訳程度の折りたたみ式スタンド脚が配置され、縦横いずれの向きでも安定して立たせることができます。残念ながら、角度は固定で、任意角にセットできるようなわけにはいきませんが。それでも、充電時に動画などを視聴することができるのはいいことです。また、バッテリー充電および外部給電のための入出力端子としてUSB-C端子を備えており、有線による外部デバイスの充電にも対応がでいます。本体色はcyber lime, sand, pink, blue, gold.の5色で、オンラインでの販売価格は$59.95、$99.95となっています。
参照:Belkin unveils colorful new lineup of Qi2 wireless charging power banks – available exclusively on apple.com and select Apple retail locations worldwide

土曜日, 6月 29, 2024

【JAPANNEXT】自立式キックスタンド付きモバイルディスプレイ

JAPANNEXT社から、13"サイズのモバイルディスプレイ「JN-MD-IPS13U2KP」が販売されます。対角13.3”の画面に、フルHDTVよりもひと回り大きい表示ドット数(2160x1350)のIPS液晶を搭載したモバイルディスプレイになります。モバイルディスプレイというと、ちょっと心許ないスタンド脚という印象がありますが、この製品で採用しているスタンド脚は2-in-1のスレートPCでも採用されているキックスタンド形式で、角度調整もかなり自由に行えるのが特徴になります。ディスプレイカバーは付属しませんが、本体を収納することができるサイズのポーチが付属しますので、移動時の画面保護はこれで行われます。ホスト機との接続インターフェースはminiHDMIが1系統とUSBーCが2系統。USB-Cは本体への給電を兼ねますのでminiHDMI接続時でも、いずれかにチャージャーを接続しておく必要があります。5V/2Aと言いますので、割と余っているタブレット用のチャージャーが流用できるかと。各種インターフェースはキックスタンドで保護される形式となります。オンラインでの販売価格は26980円(税込)です。キックスタンド形式なのが、割といい感じです。
参照:JN-MD-IPS13U2KP

【サンコー】日傘用冷却ファン

サンコーレアモノショップで、傘の柄などに取り付けることができるファン「ワンタッチ日傘ファン」が販売されています。季節商品と言えるのかもしれませんが、真夏の炎天下において、火がさあというのはありがたいモノです。ただし、その効果は直射日光を避けることまで。周辺の気温の高さまでは対応ができません。過去にも、傘の内側にファンを内蔵した傘はありましたが、なかなか普及するまでには至りませんでした。この商品は傘の柄や中棒などに簡単に取り付けられるファンで、脱着も容易。ファン部分は110mmφと比較的大型で、ファンの向きも変更できます。風量も3段階切り替え式で、十分な量の風を送ることができます。もちろん、取り外して、一般的な小型ファンとしての利用も可能です。電源はUSBバスパワーで充電される受電式バッテリーなので、充電とその度に取り外す手間が面倒に感じられるかもしれませんが、暑さへの対策には変えられません。特に真夏のイベントの待機列での待ち時間、その間の暑さは大変なモノですから、こういう商品を使用するのはありでしょう。オンラインでの販売価格は2780円です。
参照:ワンタッチ日傘ファン

木曜日, 6月 27, 2024

【サンワダイレクト】アナログテープメディアをデジタル化するプレーヤー

サンワダイレクトからは、アナログ音源をデジタル化するための変換プレーヤー「400-MEDI051」が販売されます。思い出したように製品化されるカセットテーププレーヤーで、単独でテープ音源をUSBフラッシュメモリなどにデジタルデータとして記録することができます。見た目は、ちょっと古めのカセットテーププレーヤ/データレコーダのようですが、側面にUSB-AコネクタとmicroSDメモリカードスロットを各1基有しており、ここに接続したフラッシュメモリに記録することができます。それぞれは排他利用になりますので、同時に2種のメディアに録音することはできません。また、録音はリアルタイムで行われますので、それなりに時間がかることをご了承ください。今時、会議録をカセットテープで録音しているケースはないと思いますが、過去にエアチェックしたアナログテープメディアのデジタル化を考えている方には向いているかと。オンラインでの販売価格は7980円(税込)です。

参照:カセット変換プレーヤー デジタル保存 USBメモリ保存 microSD保存 カセットプレーヤー 乾電池 AC電源 400-MEDI051

【サンワダイレクト】4K/60Hzの2画面出力に対応した汎用ドック

サンワダイレクトで、4K/60Hzの2画面出力に対応した汎用ドック「400-HUBCP25BK」が販売されます。本体は割と大きめで、携帯するというよりは、据え置き型としての運用が想定されます。ディスプレイ端子はHDMIが2基ですが、システムなどによってはディスプレイ出力に制限があります。本体には、HDMI端子の他に最大2TBにまで対応したSD/microSDメモリカードスロットが各1基。ただし、同時使用はできません。Gigabit Ethernet対応の有線LANポートが1基、USB-Aが2ポート配置されています。USB-C端子は外部からの給電専用で、USB PD(100W)に対応していますが、ホスト機への給電は85wまでになります。サイズに比べると端子数が少ないですが、割と余裕のある配置なので、各種コネクタの脱着はしやすくなっています。ホスト基との接続ケーブルは固定で、脱着はできません。接続端子形状はUSB-Cですが、先端にL字型アダプタを取り付けることができます。設置場所によってはL字型アダプタで長さをちょっとだけ稼ぐことも、設置面積を減らすことも可能かと。ケーブル自体の長さは20cmほどです。オンラインでの販売価格は14800円(税込)です。
参照:ドッキングステーション HDMI2つ 2画面出力対応 4K/60Hz対応 USB-C接続 USB PD100W スマートPD対応 カードリーダー 有線LAN L型アダプタ ケーブル長20cm 400-HUBCP25BK

【サンワサプライ】シンプルで薄型デザインのワイヤレスマウス

サンワサプライ社から、薄型のワイヤレスマウス「MA-WBS327シリーズ」が販売されます。くすみカラーというか、ちょっとパステル調の本体色を有したワイヤレスマウスで、ベージュ/グリーン/ピンク/パープルの4色の本体色が用意されます。ホスト基との接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスで、USB-Aコネクタに直結する超小型レシーバが付属します。未使用時のレシーバは、マウス本体の天板を外して、その内側にある専用スロットに収納することができます。逆に、底面側はセンサと電源スイッチ、分解能切り替えスイッチが配置され、割とすっきりとしたデザインになっています。左右対称のデザインなので、サイドボタンはなく、シンプルな構成です。左右クリックボタンには静音タイプのスイッチが採用されているため、図書館などでも周りを気にせずに使用できます。動き検出のセンサにはブルーLEDタイプが採用され、分解能は1000cpi/1600cpiの切り替え式。マウス本体は全長110mm、厚みもわずかに29mmしかなく、凹凸の少ないデザインと相まって、モバイル運用向けにはいいのではないかと思います。オンラインでの販売価格は3080円(税込)です。
参照:くすみカラーで手元もオシャレに。デザイン性、携帯性に優れた静音ワイヤレスマウスを発売

水曜日, 6月 26, 2024

【センチュリー】外付けSSDとしてオンラインストア限定で販売

センチュリー社から発表されていた2230サイズのSSD用ケース「SmallBOX USB20G」に、実際にSSDを組み込んだ商品をオンラインストアで限定販売することが発表されています。用意される容量は1TB/2TBの2種で、実際に内蔵されるSSDのメーカー/機種については非公開のようです。それでもNVMe接続のSSDなので、そこそこのスピードは出てくれるんじゃないかと。本来はSSDを別に用意する必要がありましたが、これで組み立ての苦労をせずに、安心して使うことができるようになるのも事実です。腕に覚えがあれば、保証は無くなりますが、玉突き式にSSDを入れ替えることも可能なんじゃないかと。確かに、2230サイズのSSDは2242以上のサイズのッsdに比べるとまだ流通量はそれほど潤沢ではなく、入手が難しい方なので、こういう商品として販売されるのはありがたいんじゃないかと。現在の予定価格は23800円/47800円(各税込)で6月下旬からの販売が良手されています。
参照:USB20Gbps対応ポータブルSSD 「SmallBOX USB20G」(1TB/2TB)、直販サイトの「センチュリーダイレクト」にて限定販売!

【エレコム】AC電源内蔵型のスティック状モバイルバッテリー

エレコム社から、AC電源一体型のも灰t流バッテリー「DE-AC08-5000シリーズ」が販売されます。従来もAC電源一体型のモバイルバッテリーはありましたが、スティック状の製品というのはあまり聞きませんでした。ましてや、それがUSB PD(20W)入出力に対応している製品はほとんどなかったんじゃないかと。内蔵するバッテリー容量も5000mAhとスティック状の製品としては大容量で、最近の大容量バッテリーを内蔵したハイエンドスマフォのフル充電には心もとないですが、エントリーベースの製品にはギリなんとかなるレベルです。本製品のフル充電には約2時間半ほどかかりますが、充電中でも外部に給電っを行うことは可能です。コンセントプラグは折りたたみ式なので、バッグの中に入れてもケーブルに絡んだりはしにくいです。夏のイベントに向けて、遠征用にバッグに入れておいてもいいかと。本体色はブラックとしろちゃんで、オンラインでの販売価格はオープンプライスとなっています。
参照:家でも外出先でも、スマートフォンの充電はこれ1台にお任せ!1台2役で使えるAC充電器一体型モバイルバッテリーを新発売

【サンワサプライ】2枚の4k画面出力に対応した汎用ドック

サンワサプライ社から、同時2画面出力を可能にした多機能ドック「USB-CVDK16」が販売されています。各ポート単独では4K/60Hz出力を可能にしたドックで、同時出力時には4K/30hz出力になります。別にドライバをインストールする必要はなく、接続すれば即使用可能になります。もっとも、Windows環境での話で、MacOS環境では外部出力はミラーリングモードになりますが。ホスト機との接続規格はUSB3.2Gen.2で、最大通信速度は10GBps。なお、ケーブルは脱着可能ですが、携帯するには少しでかいようです。USBポートとしては10Gbps通信に対応したUSB-Cが1基とUSB-Aが2基。5Gbps対応のUSBーAが1ポートとになります。また、ホスト基への給電も可能で、USB PD(65W)相当の電力供給ができます。Gigabit Ethernet対応の有線LANポートが1ポート最大1TBの容量に対応したSD/microSDメモリカードスロットが各1基。4極のヘッドセットジャックが1基の構成になります。オンラインでの販売価格は41800円(税込)です。
参照:4K×2画面の映像出力に対応したドッキングステーションを発売

火曜日, 6月 25, 2024

【サンワサプライ】充電式デスクライト

サンワサプライ社から、USB充電式デスクライト「LED-DESK1BK」が販売されます。USBバスパワーで充電可能なバッテリーを内蔵しており、最大輝度で連続2時間、最低輝度で最大15時間の連続転倒が可能です。背面には外部出力用のUSB-A端子を備え、モバイルバッテリーのように外部給電が可能です。もっとも、バッテリー容量は1800mAhしかないので、非常用かUSBバスパワーチャージャーを接続した状態で使用するかということにはなりますが。なお、チャージャーは別売で、充電端子形状はUSB-Cになります。発光部分は白色LED15灯と暖色LED15灯の計30灯という構成で、発光色の調整も可能です。ディスプレイライトのように使うこともできますが、発光部分はそこまでの幅はなさそうです。間も無く台風などによる停電発生の季節になりますので、こういう商品を用意しておいた方がいいのかもしれません。オンラインでの販売価格は4070円(税込)です。
参照:コンセントのない場所でも使える、USB充電式デスクライトを発売

【TEAM GROUP】デュアルインターフェースの外付けSSD

TEAM GROUP社から、高速転送に対応した外付けSSD「TEAMGROUP X1 MAX USB 3.2 Gen2 x1」が販売されます。本体両端にUSB-A/USB-C端子を備えた製品で、ホスト機との接続規格はUSB3.2Gen.2。最大転送速度はシーケンシャルリードで1000MB/Sec、シーケンシャルライトで900MB/Secを実現しています。USB-A/USB-Cのデュアルインターフェースなので、容易に各機種に接続が可能になり、データの転送が捗ります。もっとも、使えるのはいずれか一方だけですし、接続ケーブルのような使い方はできません。また、各コネクタはコネクタキャップで保護されます。外付けSSDとしても、かなり高速な部類に入ります。本体はブラックのサンドブラスト仕上げのアルミ合金製で、放熱対策も問題なさそうです。用意される容量は128GB/256GB/512GB/1TBで、128GBというのは外付けSSDにしては珍しいです。公式な対応OSは、Windows/macOS/Linuxの他に、USB-C接続に限ってiOA/iPadOSとなっています。本体幅はUSB-Aコネクタよりもわずかに太いくらいで、隣接ずるコネクタに干渉しにくくなっています。外付けSSDというと幅が割と広めで、隣接するコネクタに干渉しやすいように思いますが、この成否では違うようです。なお、企業向けとなっていますが、今時の企業はUSB接続のストレージは使用禁止のことも多く、実質的には一般ユーザー向けと言えるんじゃないかと。
参照:TEAM GROUPがTEAMGROUP X1 MAX USB 3.2 Gen2 x1を発売致します ビジネスのデータストレージニーズに応え 1TBの大容量デュアルインターフェイス高速転送

月曜日, 6月 24, 2024

【サンコー】自転車/バイク用クーラー付きスマフォホルダー

サンコーレアモノショップで、自転車やバイクのハンドルなどに取り付けるスマフォホルダー「ビークルスマクール」が販売されています。自転車やバイクに取り付けるホルダーは既にありますが、この商品ではペルチェ素子によるクーラーが内蔵されているのが特徴です。夏休みなどでのツーリングで、高熱にさらされたとしても、背面から冷却することで、安定した動作をすることが可能です。なお、電源はモバイルバッテリーなどから供給するので、そのバッテリーの固定が問題になるかもしれません。バッテリーをポケットに入れるためには長いケーブルが必要になりますし、手首に取り付けるとケーブルの脱着を忘れてしまいそうですし。ハンドルなどにはクランプで取り付けることができます。10000mAhのモバイルバッテリーを使用した場合、連続動作時間は最大7時間ほどになります。まぁ、直射日光が当たったりすると、短くなりはするでしょうが。とは言え、振動については軽減機構などもないので、注意と対策は必要だと思いますが。オンラインでの販売価格は5980円です。
参照:自転車・バイク用スマホ冷却ホルダー「ビークルスマクール」

【Green House】ドック付きスタンド?スタンド付きドック?

Green House社から、ドック一体型のスタンド「GH-MHC6B-SV」が販売されます。ノートPC用のスタンドとドックを一体化させたような製品で、他社からも類似の機能を有した製品が販売されているため、OEM基が共通なのかもしれません。この製品では、スタンドの設置面に近いところにドックを合体させたかのう様なデザインで、十分な高さにノートPCのディスプレイを上げることができます。薄型ノートPCの多くでは拡張用のドックを必要としますし、拡張用のドックはスタンドとの併用を考えていません。スタンドの角度は5段階で後方の指示化のセットで行われるお手軽形式。ドックは向かって左側の脚部にセットされるため、向かって右側にしか接続インターフェスがないノートPCでは、接続しにくいこともあります。ケーブルは交換可能なのようなので、その場合には交換で済むはずですが。ドック側には4K/30Hz対応のHDMI端子と、Gigabit Ethernet対応のゆうせんLAN端子が各1基。USB3.2Gen.1対応のUSB-Aが2基とUSB-Cが各1基。電力供給用のUSB-C端子は別にあり、USB PD(100W)に対応します。ホスト基との接続ケーブルは、明示されていないながらも、その長さは30cm以上はあります。から、だいぶ余裕はあるはずです。本体は丈夫さと放熱性を考慮したアルミ合金製。オンラインでの販売価格はオープンプライスとなっています。
参照:ノートPCスタンド一体型で省スペース、 6in1 スタンド一体型ドッキングステーションが新発売

日曜日, 6月 23, 2024

【Princeton】MagSafe対応の財布とは?

プリンストン社から、UAG社のMagSafe対応のスタンド付き財布「UAG マグネットウォレットスタンド」が販売されます。iPhoneの背面側に貼り付ける財布のような、カード入れのような製品で、カードは3枚まで入れておくことができます。MagSafe対応のため、iPhone12以降ならば簡単伊背面位貼り付けることができます。もちろん、耐磁気性機能を備えているので、内部のカードへの時期的影響はありません。ケース一体型の製品はありますが、機種を変えるたびに別の製品を購入する必要があり、割と面倒した。この製品ならば、これだけを移せばいいわけですから手軽です。また、この製品はハードタイプで、背面にはキックスタンドタイプのスタンド客があるため、立たせることが可能な点も良いところです。なお、カード入れなどの部分には密閉性の高いスナップ式が採用され、簡単に外れたりはしない構造になっています。オンラインでお販売価格は7980円です。
参照:URBAN ARMOR GEAR UAG マグネットウォレットスタンド

【Razer】軽量ワイヤレスゲーミングマウス

Razer社から、軽量ワイヤレスゲーミングマウス「Razer DeathAdder V3 HyperSpeed」が国内販売されます。マウスの天板などには肉抜きされておらず、それでも本体重量はわずかに55gしかありません。前モデルよりも軽量化されてはいますが、本体サイズも若干の小型化が図られているため、それも軽量化に寄与しているかと。前モデルは全長128mmとやや大型な印象がありましたが、こちらのモデルでは122mm程と、標準的なサイズになっています。逆に、底面側のソールは従来機の4個から大型化しており、これが3個配置されます。なお、センサは従来機のFocus Pro 30K オプティカルセンサーからFocus X 26K オプティカルセンサーに変更され、最大分解能も26000dpiとなっており、数字の上ではスペックダウンですが、このレベルでは実操作上でもほとんど変わらないかと。ホスト機との接続はUSB-Cによる有線接続か、独自のHyperSpeed技術による無線せず則で、後者用に超小型レシーバーが付属します。ポーリングレートは有線/無線共に最大8000Hz。バッテリーは、ポーリングレート8000Hzでも20時間使用可能としています。左右クリックスイッチには第 3 世代オプティカルマウススイッチが採用され、打鍵耐久回数は9000万回。前モデルが自分の手のサイズには合わないと、諦めていた方には朗報かもしれません。オンラインでの販売価格は16980円です。
参照:Razer DeathAdder V3 HyperSpeed

土曜日, 6月 22, 2024

【サンワダイレクト】多ポート搭載のタワー型テーブルタップ

サンワダイレクトで、USBバスパワー電源内蔵のタワー型テーブルタップ「700-TAP074シリーズ」が販売されています。12個ものコンセント口と3個のUSB-A、1個のUSB-Cポートを持つ製品で、これでもかというくらいにコンセント口が並んでいるのが特徴です。コンセント口は側面だけではなく、天板にも配置されており、どの面から見てもコンセント口が見えるほどの量です。側面に並んだコンセント口は縦向きに配置され、大型のAC電源アダプタをとりつえk流のも余裕がります。もっとも、一方の面に集中的に接続したら倒れてしまいそうな気もしますけど。USBバスパワー電源はUSB-Aが3ポート合わせて5V/3.4Aまでの出力が可能で、USB-ChaUSB PD(20W)に対応します。タワー型のため、設置面積はそれほどでもありませんが、一般的なスティックタイプのテーブルタップに比べると設置場所には困るかもしれません。本体色はブラックとホワイトの2モデルが用意され、オンラインでの販売価格は7980円(税込)です。
参照:源タップ タワー 12個口 PD 20W対応 USB-A×3ポート USB-C ×1ポート 2m 一括スイッチ付き スイングプラグ USB充電 延長コード ブラック 700-TAP074BK

金曜日, 6月 21, 2024

【サンワダイレクト】チルト対応で高速スクロール可能なワイヤレスマウス

サンワダイレクトから、水平/垂直方向のスクロールに対応したワイヤレスマウス「400-MAWBT203GM」が販売されます。水平スクロール対応とは言っても、チルト対応の垂直スクロールホイールを装備した製品なので、サイドスクロールホイールほどの操作性はありませんが、中規模クラスの表計算であればなんとかなるレベルです。サイドスクロールホイールがない分だけ、デザイン的にはすっきりとしています。垂直スクロールは高速スクロールに対応しているため、水平方向のスクロールの頻度が低い表向けというところでしょうか?ホストとの接続はBluetoothと2.4GHz帯のワイヤレスで、後者用にUSB-Aタイプの超小型レシーバが付属し、2台+1台の計3台のマルチペアリングが可能です。接続機器の切り替えは天板側で行います。底面にはサイドボタンをMac/Winで切り替えることができるので、「進む」「戻る」の機能がそれぞれのシステムで利用できます。各スイッチへの静音スイッチの採用により、静かな図書館などでの利用も安心です。動き検出のセンサはブルーLED方式で、分解能は1000cpi/1600cpi/2400cpi/3200cpiの切り替え式。電源は充電式のバッテリーで、USBバスパワーで充電されます。連続動作時間は最大60時間。本体色にガンメタリックとホワイトが用意され、オンラインでの販売価格は4680円(税込)です。

参照:ワイヤレスマウス チルトホイール 高速スクロール Bluetooth 無線 静音 5ボタン ブルーLED マルチペアリング カウント切り替え 左右スクロール Mac対応 戻る 進む ガンメタリック 400-MAWBT203GM

【SunEast】MagSafe対応外付けSSD

SunEast社から、iPhone15シリーズのMagSafeにも対応した外付けSSD「Pita Portable SSD」が販売されます。類似の商品はTEAMGROUP社などからも販売されていますが、MagSafeで背面に吸着できる外付けSSDになります。もちろん、PCなどにも接続が可能です。ホスト機との接続はUSB3.2 Gen.2x2で、最大通信速度は20Gbps。接続規格上、高速転送に対応したiPhone15Pro/ProMaxシリーズの方がより活かせると思います。公称の転送速度はシーケンシャルリードで2000GB/SEC、シーケンシャルライトで1800MB/Secです。iPhoneで撮影した画像などを記録することもできます。なお、公式にはアダプタを使用してもLightning端子付きのiPhone14以前の機種では動作しないようです。電力的な問題か、ハードウェア上の問題かは知りませんが。用意される容量は1TB/2TBの2種ですが、これだけ容量が大きければ大抵のことはiPhoneだけでもできそうです。ホスト機との接続ケーブルは固定で、交換はできません。ケーブル長は9cmほどなので、スレートPCに接続した場合には宙ぶらりんになる可能性があります。本体色はマット仕上げのチタニウムグレーのみとなっています。市場価格は29800円/49800円ほどです。
参照:Pita Portable SSD USB3.2 Gen2x2 USB Type-C

【ベルキン】AppleSilicon搭載Macでも複数ディスプレイを接続できるドック

ベルキン社から、Appleシリコン搭載MacBook系でも複数の外付けディスプレイを接続可能なドック「ユニバーサルUSB-C 8-in-1デュアルディスプレイコアハブ」が販売されます。最大の特徴である外部ディスプレイ接続端子形状はHDMIですが、一方は4K/60Hz対応、もう一方は4K/30Hz対応となっています。従来もDisplayLink社のチップを採用することで複数ディスプレイの接続を可能にした製品はありましたが、こちらの製品ではSilicon Motion社のチップを採用しているようです。ドック本体にはUSB3.2Gen.2対応のUSB-Cポートが3基あり、うち1基はUSB PD(100W)対応となっています。そのほか、USB3.0対応のUSB-Aが2基、Gigabit Ethernet対応の有線LANポートが1基。比較的大型のドックでは珍しく、メモリカードスロットはありません。ホスト機との接続ケーブルは固定で、交換はできませんが、長さは26cmと比較的長くなっています。これなら、スレートPCなどに接続しても宙ぶらりんになることはなさそうです。macOS/Windows/ChromeOSなどのほか、iPadOSにも対応しているので、汎用性は高そうです。Amazonでの販売価格は21800円(税込)です。
参照:ユニバーサルUSB-C 8-in-1デュアルディスプレイコアハブ

木曜日, 6月 20, 2024

【サンワダイレクト】水平垂直方向のスクロール対応ワイヤレスマウス

サンワダイレクトで、サイドホイール付きのマウス「400-MAWBT207」が販売されます。表計算ソフトを使用していると、どうしても水平方向の移動が多くはなりますが、垂直方向のスクロールホイールしかない通常のマウスではキーボードのアローキーで操作せざるを得ず、チルトでは操作性が悪くなりがちです。そういう時のためのサイドスクロールなわけですが、割と高額になりがちです。この製品は本体価格が4980円(税込)と比較的安価でありながら、水平垂直方向のスクロールホイールを備えた製品で、垂直方向の高速スクロールにも対応します。サイドホイールの関係もあって、こちら側が上に傾いたエルゴノミクス形状をしています。ホスト機との接続はBluetoothと2.4GHz帯のワイヤレスで、後者用に超小型のUSB-Aタイプのレシーバーが付属します。Bluetoothは2台までのマルチペアリングが可能なので、最大3台のホスト機を切り替えて使用することができます。電源はバスパワーで充電するバッテリーで、充電端子形状はUSB-C。フル充電には3時間かかりますが、連続使用時間は最大60時間。動き検出はブルーLEDセンサで、分解能は1000/1600/2400/3200cpiを天板側の専用ボタンで切り替えます。ボタン数は5個で、サイドボタンの「進む」「戻る」も底面側の切り替えボタンで、Mac/Winのそれぞれに対応します。各ボタンは静音タイプが採用されているので、カチカチという音が響くようなことはありません。今回はブラックのみの販売ですが、ホワイトモデルの販売も予定されているようです。Excel使いには向いていると思います。

参照:ワイヤレスマウス サイドホイール 高速スクロール Bluetooth 無線 静音 5ボタン ブルーLED マルチペアリング カウント切り替え 左右スクロール Mac対応 戻る 進む 充電式 ブラック 400-MAWBT207

【Anker Japan】電源供給可能な4ポートUSB-Cハブ

Anker Japan社から、USB-Cの4ポートハブ「Anker USB-C ハブ (4-in-1, 10Gbps)」が販売されます。まだ珍しいUSB-Cのみの4ポートハブで、USB-Aなどは用意されていません。4ポートのUSB-Cポートのうちの1基はUSB PD(100W)に対応し、ホスト機には最大85Wの電力供給が可能になっています。チャージャーは別売になりますので、ノートPC等のチャージャを流用します。USB PD対応ポートのみ、外部映像出力が可能ですが、ほかは非対応なのでご注意ください。該当のポートは青く色分けされているので、すぐにわかると思います。事実上はバスパワー駆動で映像出力を使用するか、映像出力をせずにセルフパワーで使用するかの2択ということになります。そのほか、割りと制限事項があるようなので、自身の環境を再確認しておいた方がいいと思います。本体色はブラックに見えますが、グレーのみの提供になります。オンラインでの販売価格は3590円(税込)です。とりあえず、ストレージの接続用途などにUSB-Cポートを増やしたいという方には向いた製品だと思います。
参照:Anker USB-C ハブ (4-in-1, 10Gbps)

【エレコム】タフなモバイルバッテリー

エレコム社から、モバイルバッテリー「DE-C51L-10000シリーズ」が販売されます。内蔵バッテリーに容量10000mAhの大容量リチウムイオンバッテリーを採用し、バッテリーの充電回数はこの種のモバイルバッテリーを凌駕する1000回というタフな製品となっています。ちょっと分厚く見えるのは本体サイズが比較的小型であることと、リチウムイオンバッテリーを採用したためでしょうか?バッテリ残量もLEDによる1%単位での表示が可能で、わかりやすくなっています。目安かもしれませんが、数個のLEDによる表示よりはわかりやすいでしょう。充放電端子はUSB-Cが2ポートとUSB-Aが1ポート。USB-Cの単独使用時ではUSB PD(20W)入力、USB PD(30W)出力、USB-Aは5V/2.4A出力となります。同時使用時でも最大24W出力が可能で、スマフォやタブレット端末で使用するには十分ですが、やはりチャージャーは別売になります。バッテリーへの充電と同時に、接続された機器への充電を可能にしたながら充電にも対応します。本体色はブラックとしろちゃんの2種で、オンラインでの販売価格はオープンプライスとなっています。複数のスマフォやタブレット端末を携帯する遠征にはいいのではないかと。
参照:LEDパネルでバッテリー残量を1%単位で表示!コンパクトなのにハイパワーな10,000mAhのモバイルバッテリーを新発売

【センチュリー】2230サイズ専用外付けSSDケース

センチュリー社から、外付けSSD用ケース「SmallBOX NVMe2230 USB20G」が販売されます。なんだか、本体がかなり分厚いと思われているのかもしれませんが、これは本体が分厚いのではなく、相対的に分厚くなっているだけです。なぜならば、このケースは2230サイズのSSD専用ケースで、本体サイズは45mm(H) x 45mm(V) x 12mm(D)という小型サイズだからです。現在、割とよく使われているM.2接続のSSDは2280サイズですが、小型のモバイルノートPCでは2230サイズの製品が使われ、購入後にSSDを入れ替えているケースも少なくないです。入れ替えたSSDを外付けSSDとして使いたいが、サイズ的に2280まで使えるケースではちょっと大きい気がするということも少なくなく、こう言った専用品が求められているのだと思います。放熱に関してはアルミ合金製の本体で対応するため、問題はありません。ホスト機との接続規格はUSB3.2Gen.2 x2 で、接続速度は最大20Gbps。本体はバスパワー駆動専用で、ケース本体に電源入力はありません。オンラインでの販売価格も6800円(税込)と比較的安価です。

参照:小型&軽量、放熱性に優れたM.2 NVMe Type2230 SSD専用のM.2 SSDケース「SmallBOX NVMe2230 USB20G」発売

水曜日, 6月 19, 2024

【エレコム】USB-C接続ハブに一機能を追加

エレコム社から、USBハブプラスアルファなアダプタ「U3H-MH3006BBK」「U3H-MSD3007BBK」が販売されます。ホスト機との接続端子形状はUSB-Cで、接続規格はUSB3.2Gen.1。通信速度は最大5Gbpsになります。ケーブルは固定ですが、30cm程度と割と長めなサイズなので、2-in-1タイプのスレートPCに接続しても宙ぶらりんになることはなさそうです。本体は比較的薄めのデザインで、厚みはわずかに11mm。ともにUSB-Aを3ポートを有していますが、前者は長辺側に3ポート、後者は長辺側に2ポート+短辺側に1ポートという構成になります。前者では短辺側に4K/30Hz対応のHDMI端子を、後者では長辺側にUHS-I対応のSD/microSDメモリカードスロットを各1基有しています。共に外部からの電源供給はできず、バスパワー動作になります。そのため、大電力を必要とするスマフォへの充電や複数のバスパワーHDDなどの利用には注意が必要です。マキシマリストには不足する部分も多いと思いますが、ミニマリスト向けにはちょうど良い仕様かもしれません。オンラインでの販売価格は3780円/3480円(各税込)です。
参照:USBハブに+1機能!HDMI®ポート付きタイプとSDカードスロット付きタイプ、2種類のUSBマルチハブを新発売

【エレコム】スマートカバーに取り付けるApplePencil用ケース2種

 エレコム社から、ApplePencil専用のケース「TB-APE2UBLMBK」「TB-APESHBK」が販売されます。両者共にiPadのスマートカバーなどに取り付けるタイプの製品で、前者はバンドで固定するタイプ、後者が粘着テープで貼り付けるタイプになります。共にApplePencil収納部はソフトレザー調の素材が採用されており、見た目にはちょっといい感じに見えます。なお、前者のバンドはiPad/9.7"からiPadProの11"までの対応になり、iPad miniや12.9"のiPadProには対応しません。その場合には後者を使えというわけです。なお、バンドタイプは、そのままでは収納したApplePencilが飛び出てしまう可能性があるため、マグネットフラップで蓋をするようにしています。後者では伸縮性のあるポリウレタン生地を使用することで、簡単に抜けないような構造になっています。こちらはiPadのサイズに依存しないため、すべてのiPadで使用可能です。ApplePencilをしゅうのうしないじょうたいでは2mm程度の厚みしかないため、携帯時にも邪魔にはなりません。時期吸着式のApplePensil(第二世代)と違って、携帯に工夫がいるApplePencil用ケースとしてはよく考えられています。オンラインでの販売価格はオープンプライスです。
参照:Apple Pencilの持ち運びに困らない!iPadのサイズに最適な2種類のApple Pencilケースを新発売

【ロジクール】軽量モバイルワイヤレスキーボード

ロジクール社から、薄型ワイヤレスキーボード「KEYS-TO-GO 2」が販売されています。前モデルのKeys-to-Goは携帯性を最大限に活かした薄型ワイヤレスキーボードでしたが、軽量や携帯性の代わりに、キータッチの悪化や操作性に問題がありました。この製品では本体厚が最薄部で4.3mmで、本体重量が222gという製品でありながら、パンタグラフ式のキースイッチを採用して操作性の向上を図ったモデルです。キーピッチは18mmでノートPC並を実現しました。ホスト機との接続はBluetoothで、最大3台までのマルチペアリングに対応します。キー配列は日本語JIS準拠の通常盤と、英語配列のiPad版、オンライン販売に特化したEC版に大別されます。珍しいのは電源で、通常はリチウムポリマーバッテリーを採用していることが多いのですが、本製品に採用されているのはコイン型リチウム電池で、これを2個使用して3年間の動作保証があります。バッテリーの残量を気にする必要はなさそうです。オンラインでの販売価格は13200円(税込)です。なお、前モデルで採用されていたタブレット端末用に同梱されているスリットは無くなり、増すが、その代わりにディスプレイカバーとして機能します。
参照:ロジクール史上 最もポータブルなキーボード 「KEYS-TO-GO 2」を発売

火曜日, 6月 18, 2024

【Hyper】防塵防水仕様の外付けSSDケース

ロア・インターナショナル社のHyperブランドから、外付けSSD用ケース「HyperDrive Next USB4 NVMe SSD エンクロージャー」が販売されます。ホスト機との接続はUSB4で、最大通信速度は40Gbps。M.2 NVMeのSSDを1基内蔵しており、2230/2242/2260/2280の各サイズのSSDに対応します。内蔵可能なSSDの容量は最大4TBにもなります。ケース単独としてはまだ珍しい、IP55相当の防塵防水仕様を満たしていますが、完全防水というわけではなさそうです。また、落下耐性が高いと言うわけではなさそうです。ホスト機との接続端子形状はUSB-Cで、未使用時にはシリコンラバーのキャップで保護します。SSDの発熱についてはケース本体に放熱性の高いアルミ合金を採用し、さらにプラスティックのカバーをすることで、動作中に手に持ってもあまり熱く感じないようにしています。もっとも、その分だけ本体に厚みがあり、最大厚は21mmにもなりますが。別にSSDが必要とは言え、オンラインでの販売価格は18500円と、USB4接続のケースとしては比較的安価になっています。
参照:HyperDrive Next USB4 NVMe SSD エンクロージャー

【JAPANNEXT】タッチパネル付きモバイルディスプレイ

JAPANNEXT社から、タッチパネル付きのモバイルディスプレイ「JN-MD-IPS14FHDR-T」が販売されます。対角14”のIPS液晶を搭載したモバイルディスプレイで、表示解像度はフルHDTVの1920x1080。数字の上では4Kには劣りますが、画面サイズから考えると割と適切な表示解像度と思います。強いて言うならば、2.5Kくらいの解像度であっても良かったかもしれません。なお、HDRに対応しているため、より綺麗な映像が得られます。このディスプレイにマルチタッチジェスチャー対応のタッチパネルを装備することで、プレゼンから在宅作業までの仕事を賄うことができます。ホスト機との接続はUSB-CとminiHDMIですが、タッチパネルを使用するためにはUSB-C接続も必須になります。多分ですが、マルチタッチジェスチャーはWindows機のみかもしれません。なお、USB-C接続のみの場合には画面の明るさが下がりますので、予備用の電源をUSB-C接続してください。消費電力は8WほどなのでUSB PD(18W)クラスであれば十分と思います。インターフェースのある部分は12.6mmほどの厚みがありますが、最薄部は7mm程度と薄くなっており、あまり強く持ったら割れてしまうんじゃないかと思ってしまいます。本体重量は600gほどで、背面にはVESAマウント取り付け用のネジ穴も用意されます。移動時の画面保護のためのディスプレイカバーも付属し、オンラインでの販売価格は25980円(税込)です。
参照:JN-MD-IPS14FHDR-T

日曜日, 6月 16, 2024

【サンコー】机の天板の上下に設置できる有孔パネル

サンコーレアモノショップのPYZONEブランドから、クランプ固定式の棚「デスクパネル360」が販売されます。クランプ固定式で、上下左右対称形であることから、机の円盤の上下に取り付けることが可能な製品です。騎乗に向けて設置した場合にはクランプの基台部を中心に水平方向に360度の回転が可能で、机の下に向けて設置した場合には180度の回転が可能です。これはクランプ部に干渉するためで、やむを得ないでしょう。基本的には一定間隔に穴の空いた有孔パネルで、様々な後付けアタッチメントを使用することで、ちょっとした小物を入れておいたり、ヘッドフォンをかけておくこともできます。ただし、耐荷重は5kgなので、あまり多くのものをつけることはできなそうです。また、この部分は鋼製で、磁石を取り付けることもできます。本体デザインがシンプルなので、あまりファンシーなマグネットは似合わなさそうに思いますが。なお、クランプ部分は10mm〜55mmの天板に対応します。各種後付けアタッチメントが付属して、オンラインでの販売価格は4680円です。
参照:デスクパネル360

【サンワサプライ】マルチタッチジェスチャー対応ワイヤレスタッチパッド

サンワサプライ社から、Bluetooth接続のタッチパッド「MA-PB521GM」が販売されます。残念ながらWindows上でしか動作保証がありませんが、14種類のジェスチャーに対応しているのが特徴です。本体サイズは138.8mm(W) ×106.8mm(V) × 11.1mm(D)と一般的なノートパソコンのタッチパッドに比べても大きく、操作がしやすいのも特徴です。ホスト機との接続はBluetooth5.0ですので、学校や企業などのパソコンでは使えないケースもあるかとは思います。さすがに、本体厚が11mm程度しかないので、どちらかと言えば薄型ノートパソコンのほうが違和感は少ないかと。バッテリーは充電式のリチウムポリマーバッテリー。USBバスパワーで充電され、連続動作時間は最大20時間。充電1回あたりの想定使用期間は60日となっています。インティングデバイスとは言っても、マウスよりもトラックパッドに近いと考えられ、操作に使用するスペースはかなり狭くてすみます。オンラインでの販売価格は12100円(税込)です。現在お使いのタッチパッドが使いにくいと感じたら、導入を検討したほうが良さそうです。

参照:14種類のジェスチャーで直感操作できるBluetoothタッチパッドを発売

土曜日, 6月 15, 2024

【Club 3D】M1/M2/M3搭載Macでも2画面の外部出力を可能にするディスプレイアダプタ

Club 3D社から、M1/M2/M3チップ搭載のMacから、4K/60Hzの画面を2画面出力することができるディスプレイアダプタ「SB Type-C (with USB Type-A adapter) to dual DisplayPort™(4K60Hz) Video Splitter」が販売されます。従来も2画面以上のディスプレイ出力を可能にした製品はありましたが、一様にDisplaeLink社のチップを採用しており、ハードウェア的に2画面以上の外部ディスプレイ出力ができるわけではありませんでした。この商品も同様で、DisplayLink社のチップを採用しており、いわば裏技的に外部2画面の出力を可能にしているわけです。そのために、ドライバのインストールが必須になります。出力ポートは、国内ではそれほど多くないDisplayPortを2基備え、ホスト機との接続端子形状はUSB-C。ドライバソフトのインストールは必要ですが、インストールしてしまえばそれほど違和感も感じにくいかと。ホスト機との接続ケーブルは固定式で、交換などができませんが、18cmちょっともあるので、問題はなさそいです。ちなみに、付属の変換アダプタを用いることで、USB-Aポートへの接続も可能です。
参照:USB Type-C (with USB Type-A adapter) to dual DisplayPort™(4K60Hz) Video Splitter

【オウルテック】USB PD(60W)対応のチャージャー

オウルテック社から、出力ポートとしてUSB-Cを2基備えたチャージャー「OWL-APD60C2Gシリーズ」が販売されます。各ポート単独使用では60Wの出力が得られ、同時使用でも30wx2という出力を可能にしています。逆に、出力ポートとしてのUSB-Aは持ちません。USB PD(60W)出力に対応しており、出力電圧は5V/9V/12V/15V/20Vなので、薄型ノートPC程度であれば問題なく充電が可能です。また、出力ポートも2基あるため、スマフォとタブレット端末のような遠征お出かけセットを問題なく充電が可能です。また、これだけの出力があれば、2機同時の無線充電パッド接続なんていう小技も使えます。携帯に便利なように、コンセントプラグは折りたたみ式。バッグの中で何かに絡まるという事態は避けられます。逆にコンセント直結になるため、遠征にはテーブルタップがあった方が便利かもしれません。現在はUSB PD対応の機器も増えていますので、複数ポートを有して同時使用ができるのはありがたいかと。シリーズは本体色ブラックの1製品のみ。売れ行き次第でホワイトなどが追加されるかもしれません。
参照:最大PD60W出力 GaN採用 PD-PPS対応 USB Type-C×2 AC充電器 OWL-APD60C2Gシリーズ

金曜日, 6月 14, 2024

【センチュリー】クローン機能を有した外付けクレードル

センチュリー社からは、M.2SSDだけではなく、2.5"/3.5"HDD/SSDを接続して、クローニングも行えるクレードル「裸族のどれで~もステーション&クローン」が販売されます。こちらはM.2スロットを2基とSATAコネクタを1基有した製品で、M.2コネクタ側はNVMe/SATA両対応になります。天板側には埃除けの蓋などはなく、開放されているため、大型の放熱板付きのSSDでも装着が可能です。3.5"HDD/SSDを接続した場合には、一方のM.2コネクタが物理的に塞がってしまうのが難点といえば難点です。クローニングはPCレスで行える仕様ですが、任意のスロット間でのコピーではなく、M.2間またはSATAから一方のM.2スロットという固定方向になります。ホスト基との接続端子形状はUSB-Cで、接続規格はUSB3.2Gen.2。10Gbps対応のために、公称の転送速度もNVMe接続のSSDで最大1053MB/Secとかなり高速です。どちらかといえば企業などでの管理用アイテムなのかもしれませんが、現時点ではあまり見かけないアイテムなので、必要としているところもすくんからずあるのでは無いかと思います。オンラインでの販売価格は12800円(税込)です。
参照:M.2 SSD、SATA HDD/SSD、どれでも接続可能!M.2 NVMe SSDへのクローン機能も搭載した外付けクレードルが新登場!

【センチュリー】放熱板付きSSDも取り付けられる変換アダプタ

センチュリー社から、M.2SSDをそのまま接続できるドック「裸族の頭 NVMe/SATA」が販売されます。M.2SSDを天板側のスリットにスライドインすることで装着が可能で、2230/2242/2260/2280の各種サイズのSSDに対応します。従来もM.2SSDに対応したドックはありましたが、専用のケースに入れる必要があったり、物理的な制約のために、最近の放熱板付きのSSDへの対応が難しかったわけです。この製品のような構造によっって、大型の放熱板付きのSSDにも対応ができるようになりました。又、側面にはSATAコネクタが用意され、2.5"/3.5"HDD/SSD∂の取り付けも可能です。ただし、排他使用になるため、クローニングなどの機能はありません。天板上には電源スイッチが用意されているので、脱着時にいちいちケーブルを外す必要もありません。ホスト機との接続端子はUSB-Cで、接続規格はUSB3.2Gen.2。通信速度は最大10Gbps。公称の転送速度も、NVMe接続のSSDで1053MB/Sec、SATA接続のSSDで558MB/Secとかなり高速です。オンラインでの販売価格は6480円(税込)です。

参照:M.2 SSDをそのまま工具不要で接続可能な変換アダプター「裸族の頭 NVMe/SATA」が新登場

木曜日, 6月 13, 2024

【サンワサプライ】DVIモニタを持て余している方向けのアダプタ

サンワサプライ社から、USB-C接続のDVI変換アダプタ「AD-ALCDV」が販売されます。本当に単機能な製品で、この種の製品にありがちな外部電源入力などのコネクタもありません。出力は、最近ではあまり見られなくなったDVI。それでも、まだDVI接続のモニタやプロジェクターをお持ちのところも少なく無いでしょう。ただし、出力はフルHDTVの1920x1080まで。DVI全線おころのモニタ解像度がこれくらいだったので、現実的とは思います。いまのHDMIは4Kクラスの出力を持ちますが、パソコンのモニタとして使うには細かすぎる気がします。本体サイズは45mm(L) × 43mm(W) × 14.5mm(D)という掌サイズで、ケーブルは固定ながらも、ケーブル長は20cmと2-in-1のスレートPCやタブレット端末で使っても宙ぶらりんにはなりにくいかと思います。このケーブルはアルミシールド2層と、災害層に高密度網組シールドの3層構造でノイズ耐性を強めているので、安心して使えます。本体色はブラックのみで、オンラインでの販売価格は3828円(税込)です。ちなみに、macOS/Windowsの他にiPadOS/ChromeOSにも対応します。
参照:Type-CポートをDVIに変換し映像出力ができる、超小型変換アダプタを発売

水曜日, 6月 12, 2024

【エレコム】Qi2方式ではなく、Qi方式無線充電パッド

エレコム社から、Qi方式無線充電パッド「W-QA26シリーズ」が販売されます。円盤型のシンプルなデザインですが、MagSafeに対応したQi2ではなく、旧来のQi方式の無線充電パッドになります。そのため、最大給電能力は12wまで。MagSafe非対応ではありますが、天板側にはシリコンラバーによる滑り止めが貼り込まれているので、ある程度のズレ防止にはなっています。チャージャーは別売ですが、5V/2A以上、あるいはUSB PD(18W)以上のチャージャーが必要です。なお、充電パッド側の接続端子形状はUSB-Cで、脱着は可能です。0.5mのケーブルが付属しますが、必要に応じて交換が可能です。タイトルにあった「充電コードの抜き差しが不要」は充電パッド側の話ではなく、無線充電そのもののメリットとして記載されたようです。本体色としてはブラック/ゴールド/ネイビー/ピンクの4色展開が行われます。画像によるんですが、どことなくお菓子のような雰囲気があります。Qi2が規格化された現在で、Qi方式での製品販売に至った理由は不明です。オンラインでの販売価格は7656円(税込)です。
参照:充電コードの抜き差し不要でコネクターも傷めない!スマートフォンを置くだけで簡単に充電ができるQi規格対応のワイヤレス充電器を新発売

【エレコム】USB-C接続の汎用ドック2機種

エレコム社から、USB-C接続の汎用ドック「DST-C28SV」「DST-C29SV」が販売されます。共にホスト機との接続はUSB-Cで、ケーブルは直接生えているために交換はできません。ケーブル長は約30cm程度なので、2-in-1のスレートpcに取り付けてもアダプタが宙ぶらりんになることはありません。共にUSB PD(100W)の電力供給日欧し、ホスト機への出力は85W。DST-C28SVは多ポートタイプで、USB3.2Gen.1対応のUSB-Aを3ポート、SD/microSGメモリカードスロットを各1基、外部ディスプレイ用としてVGA/DisplayPort/HDMIを各1ポート有しています。VGAこそフルHDTV対応ですが、HDMI.Displayportは4K/30Hz対応になります。Windowsでは外部に3画面拡張デスクトップ画面が可能で、Macでは2画面拡張+2画面ミラーリングの構成となります。4極のヘッドセットジャック、有線LANポートも内蔵します。本体は耐ノイズと放熱性に優れたアルミ合金製。一方で、「DST-C29SV」はシンプルタイプで、USB-A及び4K/30Hz対応のHDMI、有線LANポートを各1基内蔵します。携帯性に優れるため、客先でのプレゼンなどの用途に向くのでは無いかと。オンラインでの販売価格は16280円/6980円(各税込)です。多ポートタイプはデカくて重いですが、自宅などで使用するのには十分。シンプルタイプは軽くて携帯性には優れますので、客先でのプレゼン用途に向いていると思います。
参照:パソコンのポート不足を解消!あらゆるデバイスを一括接続できるタイプとスリムタイプのUSB-C接続ドッキングステーションを新発売

火曜日, 6月 11, 2024

【サンワサプライ】電源供給端子付きメモリカードリーダ/ライタ

サンワサプライ社から、USB-C接続のSD/microSDメモリカードリーダ/ライタ「ADR-5TCSDPW」が販売されます。SD/microSDメモリカードスロットを各1基搭載した製品で、同時にメモリカードを装着して利用する事ができますから、メモリカード間でのデータ転送も可能です。各スロットは最大容量1TBまでのメモリカードに対応しているため、2TBまでの外部ストレージの利用が可能になります。又、この製品にはUSB PD(100W)に対応したUSB-Cポートが用意され、使用中でもホスト機に充電を可能にしています。なお、このUSB-Cポートは電力供給専用で、このポートにUSB-C接続のデバイスを接続しても認識されないようです。充電専用で、拡張用には使えないという事です。それでもUSB PD(100W)対応なので、スマフォからノートpcまでの給電が可能ではあります。チャージャーは付属しないので、別に用意する必要がありますが。まぁ、この製品を介してノートpcなどに充電するという使い方をするかは別ですが、できないよりはマシじゃ無いかと。ホスト機へのケーブルは7cm程度と短いので、2-in-1などの製品に接続すると宙ぶらりんになってしまう可能性があります。ケーブル外装に編み込みのナイロンケーブルが採用されており、わりと丈夫そうな感じはあります。オンラインでの販売価格は4070円(税込)です。最近の製品らしく、iPadなどにも対応しているのがありがたいですね。
参照:パソコンやスマートフォンも充電できる、SD/microSDスロット搭載のUSB Type-Cカードリーダーを発売

日曜日, 6月 09, 2024

【Kershaw Knives】何かをリスペクトしたかのような折りたたみ式ナイフ

Kershaw Knives社から、同社の50周年記念モデルとして折りたたみ式ナイフ「TILT - 50TH ANNIVERSARY」が販売されます。グリップ部分が「く」の字状に曲がっているのが特徴で、どことなくピストルグリップのようにも見えます。ブレード素材は CPM CruWear、14C28N、グリップ部分八tん合金にカーボンファイバーを貼り付けているようです。ブレードロックはサブフレームロック方式。米国では日常持ち歩き用とされていますが、日本で携帯したら改正銃刀法か軽犯罪法に引っかかるでしょう。最悪、没収かもしれません。家に所有しておく分には問題はないと思いますが。いや、なんでこれを紹介するかといえば、このシルバーの本体に黒の帯状の模様が入ったデザインにどことなくレトロというか、既視感があったからです。この画像を見て、最初に思い出したのは科特隊のスーパーガンです。全く同じというわけじゃありませんが、何かそういうテイストがあるように思いました、ピストルグリップ式のハンドル部分に、シルバーと黒のコントラストが、スーパーガンをイメージさせてくれます。オリジナルのデザインとのことなので、偶然の一致だとは思いますが。オンラインでの販売価格は$750ですが、予約価格は$500ほどとなっています。ハンドルにチタンを使っていると、流石にお高いっす。

参照:TILT - 50TH ANNIVERSARY

土曜日, 6月 08, 2024

【リンクスインターナショナル】超軽量のワイヤレスゲーミングマウス

リンクスインターナショナル社から、ATK社のワイヤレスゲーミングマウス「ATK BLAZING SKY F1 ULTIMATE」の予約販売がアナウンスされています。本体天板を見る限りは肉抜きもされていないにもかかわらず、本体重量はわずかに38gしかないのが特徴です。もちろん、底面側にも肉抜きはされていません。動き検出のセンサにはPAW3950 Ultraを採用し、最大分解能は42000dpi。ただし、設定可能な分解能は30000dpiまで。左右クリックスイッチにはオムロン社のオプティカルスイッチを採用し、打鍵耐久回数は700万回とされます。又、ボタン数は計5個で、軽量にもかかわらず、サイドボタンまであります。また、付属のドングルを使用すると、ポーリングレートは8000Hz。このクラスのドングルは別売になることも多いのですが、この製品では付属となっています。本体長も118.2mmと一般的なサイズよりはやや短いくらい。本体色はブラック/ホワイトの2色で、オンラインでの販売価格は16980円(税込)です。
参照:ATK、わずか約38gの超軽量ワイヤレスゲーミングマウス「ATK BLAZING SKY F1 ULTIMATE」近日予約開始

【Kensington】エルゴノミクス形状のワイヤレスキーボード

kensingtonしゃから、エルゴノミクス形状のワイヤレスキーボード「Pro Fit® Ergo KB675 EQ TKL Rechargeable Keyboard」が販売されています。テンキーレスではありますが、大型のパームレストを備え、本体そのものがエルゴノミクス形状であるため、コンパクトとは言い難いサイズです。ホスト機との接続は2.4GHz帯のワイヤレス接続とBluetoothとなり、前者では128bitAES暗号化によって、通信の安全性が保たれます、なお、前者用にUSB-Aタイプの超小型レシーバーが付属します。対応OSはChromeOS/macOS/Windowsなどとなっています。電源としては充電式のバッテリーを内蔵しており、USBばすパワーで充電します。なお、バッテリー容量は500mAhで、キーボードとしてはスタンダードクラス。形状が形状なだけに、底面側の折りたたみ式スタンドはパームレスト直下にあり、一般的なキーボードとは違って。手前側を持ち上げる形式になります。キー配列は英語版のみですが、奥側にVideo conferencing keysなどが用意され、リモートワークなどへの対応が可能となっています。オンラインでの販売価格は$69.99です。

参照:Pro Fit® Ergo KB675 EQ TKL Rechargeable Keyboard

金曜日, 6月 07, 2024

【サンコー】両手が使える怪しい日傘

サンコーレアモノショップで、ちょっとどころか、かなり怪しいデザインの日傘「ハンズフリー背負える日傘」が販売されています。日傘というよりは、かなり怪しげなフードと言った方が良いのかもしれません。紫外線のカット率99.9%と、真夏の日傘としてはまずまずの性能を誇ります。上を見たらキリがないのですが、真夏の野外イベントや、夏の有明方面の待機場所などには向いているのかもしれません。それだけ怪しいデザインです。特徴の一つは背負うタイプの日傘である点で、これにより使用時でも両手がフリーとなり、両手で作業が行えたり、ウ=ス異本などの戦利品を入れたバッグも持つ事ができます。もちろん、これだけでは紫外線を防ぐことはできますが、熱には無防備ですので、別にネッククーラーなどを併用する必要があるかもしれません。ただ、まぁ、この、展開した様子からもお分かりのとおり、見た目がかなり怪しいので、使用するのにはかなり勇気がいるのは間違いないです。色は黒のみで、オンラインでの販売価格は12800円です。
参照:ハンズフリー背負える日傘

木曜日, 6月 06, 2024

【エレコム】性格の違うマウスパッド3選

エレコム社のゲーミングブランドELECOM GAMING V customから、ゲーミングマウスパッド「VMP140BK/VMP240BK/VMP340BK」が販売されています。この種の製品のほとんどは筒状に丸めた状態で出荷されていますが、この製品シリーズの場合にはフラットなパッケージで販売されます。これにはマウスパッドを丸めたときのクセがついていないため、すぐに使えるというメリットがあります。手元に届いた時には、さすがに驚くでしょうが。古賀tのマウスではよくある事ですが、大型のゲーミングマウスパッドでは珍しい販売方法です。本体サイズは3製品共通で、460mm(W) × 420mm(H)と比較的大型になっています。もっとも、上にフルサイズのゲーミングキーボードを載せるには厳しいものがありますが。VMP140BKはスピードタイプ、VMP240BKはコントロールタイプ、VMP340BKはバランスタイプと、目的に合わせて選択する事ができます。それぞれに合わせた素材が採用されており、縁などのステッチも固く、ほつれにくくなるように工夫されています。オンラインでの販売価格は4679円(税込)です。
参照:届いてすぐに使えるフラットパッケージでお届け!『ELECOM GAMING V custom』より、プレイスタイルから選べる3タイプのゲーミングマウスパッドを新発売

【サンワダイレクト】アナログソースをデジタル化するキャプチャー

サンワダイレクトから、アナログソースをディジタル化するキャプチャー「400-MEDI045」が販売されます。画像の赤白黄のプラグを見たところで、懐かしいと思ってしまう方も少なくは無いと思いますが、これは単独で動作するアナログ映像/音声信号のキャプチャーユニットです。アナログ映像/音声のソースも、そろそろハードウェア/ソフトウェア共に収束に向かっているとは思うのですが、まだデジタル化されていなかったソースをデジタル化する最後の機会になるんじゃ無いかとも思います。ビデオデッキやカセットプレイヤー等とつなぐことで、手軽にキャプチャーできます。録画用のメディアは内蔵しておらず、最大512GBのSDメモリカード/USBフラッシュメモリ、最大2TBのHDDなどに録画できます。録画後は、速やかにPSなどに移しておくべきとは思いますが、モニターも内蔵しているので、動画の様子も確認できます。入力ソースはRCSピンプラグとS端子で、音声だけの録音も可能です。オンラインでの販売価格は29800円(税込)です。まだデジタル化されていないアナログソースをお持ちだったり、DVD以降のメディアがリリースされていない場合などにお使いいただきたいと思います。

参照:ビデオキャプチャー ビデオデジタル機 デジタル保存 ビデオテープ テープダビング モニター確認 USB/SD保存 HDMI出力 映像録画 音声録音 400-MEDI045

火曜日, 6月 04, 2024

【TEAMGROUP】ガンメタリック仕上げのUSBフラッシュメモリ

TEAMGROUP社から、亜鉛合金製の外装を採用したUSBフラッシュメモリ「Model T USB 3.2 Gen1 FLASH DRIVE BLACK」が販売されています。亜鉛合金製のシャーシは高級感もあり、頑丈さについても安心できます。ホスト機への接続端子形状はUSB-Aで、接続規格はUSB3.2Gen.1。公称の転送速度は、シーケンシャルリードで100MB/Sec(64GBモデル)、140MB/Sec(128GBモデル以上)とされます。SSDほどではありませんが、USBフラッシュメモリとしては高速な部類と思います。コネクタ部を含めた全長は40mmほどもあるので、残念ながら、装着したままのノートPCをケースやバッグに入れるにしては大きそうです。幅はUSB-Aコネクタギリギリサイズなので、隣接するUSB-Aポートには干渉しません。とはいえ、曲線的なデザインは脱着を容易にしてくれそうです。用意される容量は64GB/128GB/256GB/512GBの4種で、大容量の256GB/512GBが用意されているのがありがたいです。表面仕上げはガンメタリック仕上げなので、それだけでもカッチョよく見えます。

参照:Model T USB 3.2 Gen1 FLASH DRIVE BLACK

【Kensington】Surface Pro11専用スタンド

Kensington社から、Surface Pro 11専用のスタンド「Kensington Elevated Stand for Surface 」が販売されます。ご存知の通り、Surface Proシリーズの特徴の一つは、背面に用意された大型の板状のキックスタンドです。このスタンドは、そのキックスタンドを挟み込む様にしてセットする製品で、高さや角度の調整も行う事ができます。物理的に不安な部分もありますが、ちょっとユニークな製品と言えます。Surface Proのキックスタンドをスタンド脚先端のスリットにセットするため、他社製品への流用が効かないことは間違い無いです。角度調整は基台部側のヒンジとキックスタンド根元のヒンジの2箇所で行い、スタンドの背板自身は伸縮しません。当然、キックスタンド根元のヒンジには負荷がかかるため、これが不安材料にはなります。又、基台部も比較的小さいため、バランス的にどうかなとも思います。何しろ、キックスタンドをスリットに差し入れているだけなので、固定はされていない無いわけですから、不安はあります。その分だけ、携帯には適しているのかもしれませんが。国内での販売は未定ですが、ちょっと見てみたい気がします。

参照:Kensington Elevated Stand Enhances and Expands Experience for Users of Microsoft Surface Pro

日曜日, 6月 02, 2024

【FILCO】コンパクトキーボードとテンキーユニットのセット商品

ダイヤテック社のFILCOブランドから、テンキーレスのキーボードとテンキーのセット商品「Majestouch TKSP オフィスセット」が販売されます。メインのキーボードにMajestouch3 TKLを据えて、これにテンキーユニットの「TenKeyPad 2 Pro PBT」を組み合わせたセット商品になります。最初からフルサイズのMajestouch3を購入した方が良いのでは?とも思いますが、分離させることでレイアウトの自由度が高まります。たとえ数字を多く使う経理部にしても、実際に数字入力をする期間は限定される事が多いと思われ、こういった組み合わせもありなのかと思います。あるいは、システム商品として組み込む際のレイアウトの自由度が評価されたのかもしれません。各ユニットのキースイッチは統一されており、あまり違和感を感じない様になっています。用意されるキースイッチは、青軸/茶軸/赤軸/静音赤軸/黒軸で、日本語配列と英語配列の商品が用意されます。販売開始は6月12日からとなっており、オンラインでの販売価格は静音赤軸で25480円(税込)、他は24480円(税込)です。
参照:Majestouch TKSP オフィスセット

土曜日, 6月 01, 2024

【サンワダイレクト】夏のスマフォ向けクーラー祭り?!

サンワダイレクトで、ペルチェ素子冷却型のスマフォ用クーラー「400-CLN034」が販売されています。この製品は、先に紹介したペルチェ冷却式クーラーよりも小型/低出力であるため、バリバリのゲーマー向けというよりは、長時間の動画閲覧などで温まってきたスマフォを冷やす役割を担います。デザインは凹凸が少ない、ちょっとおとなしめな感じで、排熱用の強制空冷ファンの風量は3段階の切り替えが可能。冷却ファン下には温度表示のLEDが用意されます。電源は外部供給型で、電源端子形状はUSB-C。チャージャーやモバイルバッテリーとしては、5V/2Aクラスで行けそうですが、それらは別に用意する必要があります。クーラー本体はスマフォにクランプ式に固定し、66mm〜85mmの幅に対応します。夏の有明系などの巨大イベントの待ち時間などでは、ただでさえスマフォも熱を持ちがちになります。安全のためと自身の精神的な健康のためにも、こういうクーラーを揃えておいた方が良さそうです。ちょっと目立つかもしれませんが。オンラインでの販売価格は2980円(税込)です。
参照:スマホクーラー スタンダードモデル 7W出力 ペルチェ素子 クリップ固定 静音 冷却 コンパクト 軽量 冷却ファン USB Type-C給電 温度表示付き iPhone Android 400-CLN034

【Anker Japan】ホスト機に電力供給可能な多ポートハブパート2

Anker Japan社から、USBーC接続のハブ「Anker USB-C データ ハブ (8-in-1, 5Gbps)」が販売されています。同時期販売の11-in-1モデルに比べると、数字の上では少々見劣りする仕様の8-in-1モデルになります。ホスト機との接続はUSB-Cで、接続速度は5Gbps。ずらっと並んだUSB-A/USB-Cのほとんども5Gbps仕様です。USB-Aは充電非対応が3ポート、USB-Cは15W給電可能なポートが1ポートと、7.5W給電可能なポートが3ポート。これに加えて、データ転送非対応で、USB PD(100W)対応の電源専用USB-Cが1ポート並びます。なお、USB PD(100W)に対応してはいますが、付属する電源アダプタは45W。これだけを接続するのであれば、100Wクラスのチャージャーを考慮しておいた方が良さそうです。また、映像出力には非対応なので、USB-C経由で外部モニタに接続することも、基本的にはできません。USB-Aはセルフパワーのデバイスを接続する前提になるので、割り切った使い方が要求されるのかもしれません。こちらも、ホスト機に電力供給可能なUSBハブということにはなります。オンラインでの販売価格は通常価格が5490円(税込)のところ、今だけ特価の4390円(税込)となっています。
参照:Anker USB-C データ ハブ (8-in-1, 5Gbps)
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