日曜日, 1月 28, 2007

腕砂時計です…か?!

今まで、「あったら絶対に買い!」フラグを立てた腕時計は、唯一、「魔太郎が来る!」 に登場する腕ハト時計だったりするんですが、今回のはそれに匹敵する位に衝撃がありました。画像を見ていただくと分かるんですが、一言で表せば腕砂時計です(笑)。映画「バロン」の劇中で、主人公たるバロンが懐から懐中砂時計を取り出すシーンがあるんですが、それに近い、あり得ない商品でしょう。もちろん、重力に依存する砂時計を実際に腕につけられる訳じゃありませんから、おそらくはLEDかなにかを使っていると思うのです。とは言え、真ん中をくびれさせたデザインは秀逸で、ありそうでなかったデザインと言えるでしょう。あ、もちろん、普通にデジタル表示させる事も可能ですので、普通の腕時計として使う事も可能ですから、ご安心を。
残念ながら、コンセプトデザインと言う事で、実際に商品化されるかどうかは分かったもんじゃありません。でも、ガジェット好きならば、必ずや気に入ってもらえるものと思いますよ。どこかのメーカーで、商品化してくれないかなぁ。
詳細:Sand-Time Watch

土曜日, 1月 27, 2007

キーが目立つキーボード

キーボードのバックライト付きなんて言うのは珍しくなくなりましたが、バックライト無しでも効果的に見せる事が出来ると言うのが、この商品です。キートップの文字とキーボード裏側の配色を同じにし、まるでバックライトがついているかの様に見せています。キートップは黒系の色で、キートップの文字とキー裏側の配色は、かなり目立つ黄色系です。キートップの色は意外と重要でして、これが目立つ/目立たないでは入力の効率が違ってきます。なお、キーボード自体はアルミ製で、パンタグラフ式キーが採用されているので、ノートパソコンのキーボード並みかそれ以上のキータッチが得られます。もちろん、Windows2000/XP対応ですが、不要なマルチメディアキー等はありませんので、OSX上でも問題なく使用できる事になります。
詳細: MINIMAL SIMPLE COMPACT (ALPK-106BK/SV)

金曜日, 1月 26, 2007

Tripperシリーズの新機種

撮影済みのデジカメのデータを一時保存しておくためのデバイスを多数販売している飛鳥から、Tripperシリーズの最新機種としてTripperLightが発表されています。本体左側面(写真は天地逆転しています)にメモリカードスロットを持ち、内蔵した20GBのHDにコピーする能力を持ちます。転送操作はメモリを装着してCopyボタンを押すだけのターンキーシステムなので、誰にでも操作できます。メモリスロットは、CompavctFlash(TypeI/II)、SD/MMC、MemoryStick等を1枚だけ装着可能で、Mini/MicroSDおよびMemoryStickDuoはアダプタで対応可能と思われます。PCとの接続はUSB2.0で、単なる外付けHDとしても利用可能です。
大きさと容量から考えて、1.8"径のHDが使われていると思われます。バッテリとしてはリチウムイオン充電池が採用されて、充電には約3時間かかります。こういう機材って、デジカメ使ってるとありがたく思えますね。ノートPCを持ち歩くには重いし、デジカメのメモリカードの制限は結構きついし。ただし、同社のネットショップ限定商品だそうですから、ご購入はそちらから。
詳細:株式会社飛鳥TripperLight

木曜日, 1月 25, 2007

Mac専用HHKBLite2

プログラマ等を中心にして人気のあるHHKBLite2に、スノーホワイトのMac専用の商品がラインナップされました。ほぼA4ハーフサイズのキーボードに、背面に2ポートのUSB端子が用意されている等、Mac用の製品としては当たり前の機能も押さえてあります。従来のHHKBLite2の場合には専用のMacキットが必要でしたが、この商品では専用キットが不要になり、その分だけ価格が下がってます。キーボードのレイアウトも、英語版と日本語版(かな刻印なし)というこだわりで、購入する側の心理がわかっているというか(苦笑)。なお、ボリュームのアップ/ダウン、Eject等のキーに関しては、単独では用意されておらず、キーコンビネーションで実現している様です。もちろん、ファンクションキー等はありません。テンキーが無いのも、別に最上段の数字キーを使えばいいわけですから、機能不足という訳ではありません。対応機種はUSBポートのあるMac全般と言う事で、OS8.6からOSX10.xまでサポートしており、IntelMacも大丈夫です。
物理的なサイズからみても、Mac mini等で使うには最適なキーボードといえるでしょう。いやぁ、久しぶりにMacに似合う周辺機器がでてきたような感じがします。

詳細:Happy Hacking Keyboard Lite2 for Mac

SIIのネットワーク電子辞書です!VAIOじゃないよ

画像を見て、VAIO typeUXと勘違いしないでください。これは、セイコーインスツル株式会社から販売される、れっきとした電子辞書です。Windowsも動作しなければ、画面がカラーということもありません。それにしても、これはやりすぎだろうという感があります。先日のDocomoのD800iDSにしても、これにしても、あまりにもあざとすぎませんかねぇ、各メーカーの開発責任者の皆さん。
本体そのものは、480x320のモノクロ16階調の液晶を搭載しており、広辞苑や漢字源を始めとする、英和/和英/英英等の計10個の辞書が登録されています。SD/MMCカードスロットを搭載しており、PC側で特定のファイル形式に変換する事で、Wordやhtml形式のファイルの閲覧が可能な様です。この特定のファイル形式に変換するソフトは、当然Mac未対応ですから、Windows環境で使うしかありません。また、「ネットワーク電子辞書」と名乗っている割には単独でのネットワーク接続機能は無く、データをインターネットからダウンロードするのはPCの役割で、SD/MMCカードを介したデータ転送のみが可能になっています。なんだか、デザインパクリの上に、名前負けしている気もしますが。

詳細:ネットワーク電子辞書DB-J990

水曜日, 1月 24, 2007

インターフェース盛りだくさん

もしかすると、センチュリー社の開発担当者の中には、インターフェースマニアとでもいうべき人がいるのかもしれません。新シリーズの製品がでる度に、 サポートされるインターフェースが増えているような気がする。今回販売開始になった「イッコイチBoxスーパーコンボ」は、内側のインターフェースこそSerialATAのみですが、外側に対してはeSATA/USB2.0/IEEE1394a(FireWire400)/IEEE1394b(FireWire800)x2ポートと、およそ考えられるPCの外付けHDインターフェースを装備しているケースです。実際に使用するのは限られたインターフェースだけだと思うのですが、サポート用や大容量の動画ファイルの移動用と考えれば、ネットワークを介するよりも高速に転送できると思いますし、コストパフォーマンスはいいでしょう。
画像はセンチュリー社の販売部門である秋葉館で販売されている、同じインターフェースを持つケースで、今回発売された製品とは姉妹機にあたる事になる。背面のインターフェースは、多少異なる模様。
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火曜日, 1月 23, 2007

3Styleマウス

オーストラリアのCylo Technology社が発表した3-Styleマウスは、かなり特殊なマウスです。一見すると、iMac等に付属していたシングルクリックボタンのマウスに見えますが、どうしてどうして、これは左右のクリックボタンとスクロールホイールを備えた、最新のマウスなのです。上面が左クリックボタンになり、側面が右クリックボタンの代わりを果たします。そして、スクロールホイールはマウス本体を回転させる事で行います。かなり軽やかな回転を行うため、手に負担等をかける事はありません。また、回転する事から、ビデオ編集等のアプリケーションでで簡易なジョグ&シャトルダイアルとして利用する事も可能ではないかと思われます。なお、Cylo Technology社は新興の企業の様で、現在パートナーを募集中だそうです。個人的には、かなり面白いマウスなので、国内でも販売代理店ができるといいと思いますけども。
マウスそのものは2.4GHz帯の無線接続で、充電器兼用のベースステーションを介して、PCに接続されます。CES2007でのデモではiBookも使われていたので、基本的にはMac/Win両方で利用が可能な様です。なお、オプションで、充電機能のないUSBドングルもある様です.

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SQ Flash Memory Cardはどの向きでもOK!

XMULTIPLE Technologies社の発表したUSBメモリストレージカードは、これまで販売された製品とは、ちょっと違う感覚の製品の様です。ちょっと見では、メモリカードアダプタ+メモリカードといった感じですが、実際、それに近い商品の様です。違いはといえば、本体であるSQカードの四辺に端子がついているので、同種の製品に比べて「4倍長持ちする事が期待できる」のだそうです。当たり前です。端子が4カ所にあって、どの方向からも差し込めるんですから、端子の接触に関わるトラブルがあっても、方向を変えればいいという考え方です。もっとも、スティックリーダ側の端子は一カ所なので、こちらの方は通常の製品通りという事になりますが。読み書き時の消費電力は、SDカードに比べると高めの様ですが、その分だけ転送レートは上みたいです。今は1〜4GBの商品しかラインナップされていないので、容量的には8GBの商品が販売されているSDカードに負けている感じがあります。
ユニークな商品である事に変わりはないので、どこかがOEM受けてくれれば面白いと思うんですが。

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ハイパワータイプ無線LANアダプタ

バッファロー社から発表されているWLI-U2-SG54HPです。
残念ながら、現時点ではMacOSX非対応ですが、非常にユニークな形状の無線LANアダプタです。USBポートに直接接続するタイプのアダプタで、ハイパワーの名に恥じないだけのアンテナを内蔵している様です。送受信出力に関しては規格があるので、その範囲内でのものだと思いますが、アンテナを大型化する事で、感度を稼いでいる様です。本商品がユニークなのは、商品本体に吸盤が取り付けられており、これで任意の場所に固定できる事です。ノートPCの液晶ハウジングだけにとどまらず、吸盤がつく限り、壁でも大丈夫と言う事になりますから、デスクトップマシンでも利用が可能と言う事になります。おそらくは、MacBook/MacBookProをBootCampでWindows起動すれば、問題なく使用する事は可能だと思われます。
一つだけ引っかかるのは、消費電力が結構高いと言う事です。送信時最大消費電流が380mAなので、現行の商品の供給能力をほんの少し超えている可能性があるのです。ハブや増設ポートには未対応との事ですから、結構制限がきついのかもしれません。

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月曜日, 1月 22, 2007

畳地のマウスパッド

和風のマウスパッドとしては、様々な商品がリリースされてきましたが、確実にその代表格の一つになり得るのが、この畳地のマウスパッドでしょう。日本人としては、やはり新しい畳のい草のいいにおいに惹かれないはずがありません。できれば、い草のにおいが残るように、何か工夫をしておいていただけるとありがたいです。気になるのは、い草が乾いたときに破片が散らばらないかと言う事でしょうか?!
意外な事に、周辺機器には和風のものが少ないんですよね。できるかどうかは別にして、各種の織物で作られるカバーや、漆塗りや江戸切子/薩摩切子等で作られるガラスののマウスパッド等、もっとでてきてもいいと思うのですが。

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金曜日, 1月 19, 2007

Wow!ワイヤレス化されました

ペンホルダー型のポインティングデバイスであるWow-Penシリーズの新型機種のTravelorで、今回は2点の新機能が導入されました。一つがレーザポインタ。プレゼンテーション等で使うために、本体上部にレーザポインタが標準装備されています。照射ボタンは通常のクリックボタンと別に用意され、物理的に離れているため、誤って自分を照射するなんて事故は起こりにくいでしょう。もう一つは、接続がワイヤレス化された事。こちらの方がメリットは大きいのですが、いわゆるRF方式とBlueTooth方式の2機種が用意されています。ワイヤレス化に伴って、リチウムポリマーバッテリが内蔵されており、2.5時間充電で14時間の使用が可能だそうです。
その他に関しては、左右クリックボタンにスクロールホイール&ホイールボタンが装備されており、光学式800dpiの解像度を持つ、普通のマウスと同様に扱えます。もちろん、Mac/PCの両対応です。
このシリーズはペンを持つ様に操作するので、一般的なマウスよりもタブレットに近い操作感になります。従来機種とはちょっとだけデザインが変わっており、親指にあたる部分がくぼんだ形になって、より握り易くなっています。ペンホルダー式のポインティングデバイスは他にも出ていますが、スクロールホイール等を装備している機種はかなり減ります。ワイヤレス化された事で使い勝手も向上して、より使い易くなったのではないでしょうか。早く、国内での販売が始まらないかなぁ。

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木曜日, 1月 18, 2007

ロジクール社の入力補助ツール

ロジクール社からリリースされたNuLOOQ Navigatorが、並行輸入で秋葉原でも販売が開始になった様です。一見するとマウスの様にも見えますが、ポインティングデバイスとは言いきれないのです。むしろ、ポインティングデバイスを補完する様な感じのデバイスで、上面をクリックする、上面を回す様になでる、側面をまわす様に操作する等の一連の操作を行なう事で、アプリケーションの使い勝手を上げてくれます。そうですね、一番分かり易いのは、ビデオ編集に於けるジョグ&シャトルダイアル代わりに使えると言う事でしょう。
さすがと言うか、ロジクール社ではWindowsXP/MacOSX両環境のサポートになりますし、OSX環境では10.4.4以降での対応になり、ソフトウェアもユニバーサルバイナリ対応です。FinalCutPro/iMovieを始めとして、Adobe社の各種ツール、MS-Word/Excel等もサポートされていますし、ユーザーが再定義する事も出来ます。並行輸入の価格は13000円を切る位で、数的にも多くはない様です。特に、ビデオ編集を多用するユーザーにはお勧めですね。

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3.5"HDD互換SSD、国内販売開始

ASCII24によれば、3.5"HDD互換のピンを持ったSolid State Diskが、国内で販売開始された。2/4GBモデルのみで、価格はそれぞれ11800円/19780円になっている。インターフェースはパラレルATAで、消費電力もかなり低いようだ。3.5"互換インターフェースには電源供給用のピンがないので、別途、電源供給用のケーブルが付属している。書き込み時10MB/秒、読み込み時25MB/秒だそうなので、そこそこの性能にはなっているようだ。SSDの場合にはシークタイムがほぼ0秒なので、数字以上に動作は高速だと思われる。以前に情報提供したPQI社のSSD/DOMとほぼ同形状であり、どちらかがOEM供給を受けている様に思われるが、仕様が多少異なっている。多少の速度は犠牲にしてでも静粛性と低消費電力とを目指す向きには、この種のドライブが適切ではないだろうか?
一方で、単純にストレージ系デバイスとしてみると、中途半端な気もしてくる。2GBのUSBメモリストレージや、カードリーダ/ライタと組み合わせたSDカードが5000円を切り、4GBのFireWire接続のメモリストレージが15000円を切っている現状では、ハイコストパフォーマンスとは言いがたい。むしろ、2,5"系や、より大容量の製品の方が待たれるのではないか。今回の販売は、後に続くそれらの製品の前の試験販売と言うレベルである様に思われる。

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水曜日, 1月 17, 2007

DSってつけりゃいいのか?

技術者の嘆きが聞こえてきそうな感がある、Docomoの携帯電話の春モデルD800iDSです。auとDocomoの新型機種が相次いで発表されましたが、ついにメモリスティックを採用しなかったSO903iTVとか、ワンセグやデジタルラジオが受信できる事しか能がない機種ばかりの中、この機種はかなり独創的なのは確かです。ただ、形や名称がいけません。明らかに、GameBoyDSを意識した2画面+タッチパネルのデザインに、色もほぼ同じと言うのでは、あまりにもあからさますぎます。加えて、いくら「Direct & Smooth」と言い訳をしても、ほとんどのお客さんはGameBoyDSからパクってきたのだと分かってます。タッチパネル自体は従来からあるアイデアでしたし、これで大幅に使い勝手を変える事が出来るのも分かりますが、あまりにも酷すぎます。いくら売り上げが低迷しているとは言え、誰か止める人間はいなかったんでしょうか?
もう一つ、この機種に予定されている機能も、かなり独創的です。一応、SymbianOSが採用されているので、対応アプリケーションが利用できるはずなのですが、標準的な機能が他機種に比べてお粗末と言えませんか?GPSやおさいふケータイ未対応はまだ分かりますが、メモリカード未対応ってどういう事です?かといって、iPhoneの様に大容量メモリを搭載している訳でもなさそうだし。その他にも着うたフル、ミュージックプレイヤー等も未対応のくせに、デジカメは130万画素と10万画素の2つを搭載って、この携帯電話は誰のために開発されたのでしょう?眼のつけどころは良かったのに、こういう事態にされた技術者がかわいそうです。

Laptop@homeシリーズ

いろんな周辺機器をリリースしているBelkin社から、家庭でノートPCを使うための商品が発表されています。CushTop,PocketTop,SleeveTopの3製品がリリースされており、PocketTopとSleeveTopはノートPCを入れるためのバッグで、開くとそのままノートPCが使える様になります。PocketTopには外部に大きなポケットがあり、そこにアダプタ等を入れる事が出来ます。アダプタからのケーブルをバッグ内部で引き回すので、ノートPC本体との接続の手間を最小限にする事が出来ます。ちょっとした工夫はあるものの、従来からあるバッグからそれほど逸脱してはいません。デザイン的には、ビジネスユースではないのは間違いありませんが。
最大の難物であるCushTopですが、一見すると、硬質スポンジを使った枕にしか見えません。この大きさのため、ノートPCの発熱を遮り、腿に乗せても熱くならないと言うのが売り文句の様です。考えてるなぁと言うのは、隙間があって、ここにアダプタとマウスを入れられるという発想です。実際には、アダプタやノートPCの発熱の問題と、素材による安定性の問題があるので、ちょっと難物かなと思ってます。キーを打つ度に弾んじゃしょうがないのと、使っているうちに位置がずれちゃいそうなデザインは、実状にはそぐわないのではないかと思うのです。

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火曜日, 1月 16, 2007

LAN対応デジタルチューナ

前にも紹介した、CES2007で発表されたソニーの桶型PCですが、国内でも発表になっています。同時に、同じ形のデジタルチューナが発表されています。110度CS、BS、地上デジタル波に対応しており、ネットワーク上の他のマシンで映像を視聴することができます。ただし、著作権に配慮して、専用の視聴ソフトが必要になります。で、当初はVAIO上でしか動作確認がとれていないのはいつもの事で、他のメーカーのマシンは追ってサポートという事になる様です。ハードウェアとしての要求事項はけっこう厳しく、BootCampを使ったとMacの場合には、Core2Duo以上のCPUを搭載したマシンでないといけない様です。これは、グラフィックの処理能力に依存する部分があるからの様です。もちろん、OSX非対応ですが、加賀電子あたりで独自開発してくれるとありがたいんですけれども。

一応、単独でも動作しますが、実際にはデザインの統一性が計られているので、桶型PCの下に置いて使うように配慮されているように思われます。桶型PCとのセット商品も発表されてますけども。まぁ、Mac miniの周辺機器がデザインの統一性を計って、上下に重ねて利用できるように配慮されているのに近い感じですかね。ただ、重ねた場合には背が高くなる分だけ、その、おひつにそっくりになってしまうんです(笑)。これまた、和の心なのかもしれません。

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重装備のキーボード

キーボードが続きますが、知っている限り、最重装備のキーボードと言えるでしょう。SolidYear社製のプロフェッショナルキーボードACK-2230UMSPで、いわゆるマルチメディアキーボードの一つで、サイズも 505 (L)x 231 (W)x 40 (H) mmとかなり大型になります。従来も、マルチメディアキーボードにSkype用の受話器を追加装備したキーボードがありましたが、これはもっとすごいというか、怪しいです。そのうちに、キーボードにもACアダプタが必要になるんじゃないかって言う位、装備満載な感じです。装備している機能を上げると、以下の様になります。
  • 内蔵WEBカメラ
  • 内蔵マイク/スピーカー
  • マイク入力/スピーカー出力
  • 各種マルチメディアキー
  • 音量調整キー
  • etc

まぁ、これでついていない機能なんて言うのは、USBハブの機能とメモリカードリーダ/ライタくらいのものでしょうか?!なお、姉妹品にWEBカメラ機能のないACK-2231UMSPもあります。もちろん、MacOSのサポートは無しなので、コントロール用のソフトがないって事なんでしょう。

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光り輝くキーボード

韓国Luxeed社からリリースされた、目映いばかりに光るキーボードです。キーボード単体の機能としては、テンキーがない位で、Windows2000/XP対応の普通のキーボードです。が、最大の特徴はキーボード裏に仕込まれたLEDによるイルミネーションですね。どうやら、RGB3色のLEDが仕込まれているようで、これをソフトウェアによって制御して、点灯させる様になっている様です。残念ながら、制御ソフトがないんで、Macユーザーはサポート外と言う事になります。BootCampやParallelDesktop等と併用する事で、利用は可能になりますけど。
なお、キートップ全体が光るモデルと、キーの文字部分のみが光るタイプ、それぞれに対応したテンキー部のみのモデルと、計4種がリリースされているので、お好みに応じてどうぞ。ただし、かなり特殊な用途でなければ、あまり意味があるとは思いませんが。暗いスタジオ等で使うのであれば、この様にソフト制御できるよりも、文字部分を点灯させるだけのキーボードの方が有効だと思いますよ。

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月曜日, 1月 15, 2007

iPhoneペーパークラフト

もう待ちきれないというユーザーのためのiPhoneのペーパークラフトは、少なくとも以下の2カ所で配布されています。PDFで配布されていますので、どの環境でも印刷可能だと思います。白/黒の違いは、縁や上下面の色で区別しておきます。お好みに応じて、選択してください。

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ちょっと厚めのボール紙に印刷して、きれいに切り取ってから組み上げてください。どうせ、日本での販売は来年以降のはずですから、たっぷりと時間はあります。

日曜日, 1月 14, 2007

RAID化したら高速化するのか?

RAIDにしたら早くなるのか?
MemoryStickProが高速である事はわかりましたが、今度はRAIDを組んで動作確認をしたいと思います。使用するのは、64MBのConpactFlash(以下CF)とMemoryStick(以下MS)で、同じカードリーダに装着してみます。OSX上のディスクユーティリティでストライピングモードにしたRAIDを組んで,総容量128MBのディスクとして認識させます。異なるメディア間でも、容量さえ合えばRAIDとして利用可能という事になります。余談ですが、XBenchでは64MB以下のメモリカードの検証はできず、ディスクユーティリティでRAIDを組む際の最小容量は64MB以上のメモリカードでないと追加できない様です。
数字の上では、RAIDを組んだ方が4割ほどの速度向上にはなっていますが、その主たる要因はシーケンシャルアクセス時の小容量ファイルの書き込みと、ランダムアクセス時の小容量ファイルの読み込みが向上している事に起因しています。特に前者は、比較対象データのおよそ4倍もの速度となっており、あとは誤差範囲程度でほぼ拮抗しているか、比較対象のMS/128MBのほうが高速です。実際には、最小ブロックが32KBであった事から、小容量ファイルの読み書き時の高速性は、この辺りが関連していたと思われます。
必ずしもと言う事にはなりますが、多少の高速化は見込める事が、今回の実験で割り出せました。高速化というよりも、遅くはならないだろうというレベルかも知れません。したがって、複数のメディアがある場合、条件付きでカードリーダに装着して、シリコンディスク化する方がいいんじゃないかという結論になります。
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